あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関東(東京除く) > 栃木

宇都宮で宿泊したホテルの朝食の話題です。

宿泊したのは宇都宮駅前にある「チサンホテル宇都宮」。駅の真ん前なので便利です。

こちらのチサンホテルは、施設自体はそこそこ古いのですが、少し高級な感じです。
チサンホテル宇都宮

1階のメインダイニング「さかな処だいだい」では、夜は魚を中心としたカジュアルから本格的な料理や、また寿司コーナーも併設していて、店内は広く内装も一般的なビジネスホテルよりも高級感がありました。
チサンホテル宇都宮 (6)

朝食はその1階にある「さかな処だいだい」で取ります。
チサンホテル宇都宮 (7)

ご覧のように店内は普通一般的なビジネスホテルのような朝食を食べるところではなく、広いスペースで混雑もしていなかったので、ゆったりと落ち着いて朝食を食べることが出来ました。

さて、朝食の内容ですが、チサンホテルグループでは、「日本人の朝食の定番であるごはん(お米)に焦点をあて、素材としてのお米の美味しさだけでなく、ごはんを美味しく食べる工夫にもとことんこだわったビュッフェスタイルの朝食「Good Rice Morning(グッド・ライス・モーニング)」というのを展開中なようでした。
チサンホテル宇都宮 (2)

写真では写していませんが、料理の種類もそこそこありました。
チサンホテル宇都宮 (3)

しかし私は、いつもの通り、ご飯やパンなどの炭水化物は少なめで、お粥を少々のみです。(笑い)
チサンホテル宇都宮 (5)

そしてプラス蕎麦にしています。後はタンパク質類と味噌汁でした。
チサンホテル宇都宮 (4)

こちらはサラダにフルーツとヨーグルトです。

健康的?な朝食です。(笑い)

朝は結局は慌ただしく食べるのですが、ゆったりと食べることが出来る空間だったので、美味しく食べることが出来ました。ご馳走様でした。

チサンホテル宇都宮
栃木県宇都宮市駅前通り3-2-3
TEL 028-634-4311 
さかな処だいだい
TEL 028-634-5211
朝食 6:30~9:30 
ランチ11:30~14:00 
ディナー17:30~22:00
無休


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いちごの品種も色々ありますね。いっぱいありすぎてここでは書きません。^^;

で、いちごの生産量1位は栃木県なのです。ちなみに2位は福岡県。

栃木県では、とちおとめ、スカイベリー、ロイヤルクイーンが有名で、福岡県はご存じあまおうです。

ということ、今日は栃木のいちご「とちおとめ」ネタです。

宇都宮から小松に戻るとき、帰りの新幹線の時間まで少しあったので、駅ビルをぶらぶら。そこでお茶することにしました。
縁

お店はパセオの1階にある「縁(enishi エニシ)」。
縁 (2)

お店は昔懐かしい駄菓子屋さんのような趣で、その中にカフェコーナーがあります。

駄菓子屋さんのように見えるスペースは、いわゆる「栃木のセレクトショップ」で、お店のWebページを見ると「農業と食を通して繰り広げられる豊かで健康的なライフスタイル。人と人との出会いから生まれる様々な地域の物語。栃木から全国、それぞれの縁を結ぶ場所。それが「縁」enishiの提案です。」と書かれていました。
縁 (11)

カフェコーナーも、昔風の食堂?にインテリアされていました。

中に入って掲げられていたメニューを見ます。カフェメニューは一般的なドリンク類が多かったです。
縁 (3)

その中から「とちおとめフレーバーティー(380円)」という文字が目に入りました。

せっかく栃木に来たのだから、ここは栃木らしい?ものを飲もうということで、そちらをオーダーすることに。
縁 (5)

出されたのがこちら。

昔からあるアルミ製のお盆に乗せられて、こちらも昔のポットでしょうか?そちらにストレートティ(ダージリン)がたっぷり入った状態で出されました。

ティーカップの方も白い味気ない感じのもので、その中にドライイチゴ(ドライトチオトメ)のスライスが入れられています。栃木を代表するいちごの品種「とちおとめ」を一般的な凍らせてから水分を蒸発させるドライフルーツ製法ではなく、1ヶ月かけて水分だけを抜く「ヒートドライ」によるドライフルーツ製法で作られているのです。

そのため、保存料、着色料、香料、甘味料などの添加物を一切使用しなくて、イチゴの酸味や甘み、そして自然な色合いを保ったまま保存がきくのだそうです。

さて、ダージリンティを注いでしばし待ちます。
縁 (8)

ドライイチゴのせいなのか、紅茶の風味以外はあまりしないようです。

一杯飲んでから、ドライトチオトメを食べてみましたが、こちらは酸味も甘みもあってイチゴの風味を感じることが出来ました。

結局、お茶は3杯以上の量で、お茶でお腹がふくれました。^^;
青源 (12)

ちなみに、こちらのドライトチオトメは、お店でも売られていました。

カフェ主体のお店ですが、オムライスなどのランチメニューもありましたよ!ご馳走様でした。

縁(enishi エニシ)
栃木県宇都宮市川向町1-23
 宇都宮駅ビルパセオ1F
TEL 028-612-2271
10:00~20:00 (L.O.19:00)
食事は11:00~19:00
パセオの休業日に順ずる


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宇都宮という街は本当に餃子の街にふさわしく、駅周辺だけではなく至るところに餃子のお店があります。

その関係かわかりませんが、ラーメンや中華のお店も多くあって、滞在中はついついそんなお店ばかり行くことになってしまいました。

そこで最後のランチぐらいは別なものを食べたいと思い、うどんを食べに行くことに。

今回お邪魔した「讃岐うどん太一」は、宇都宮では人気のうどん屋さんらしく、独立した立派な店構えです。
うどん太一

讃岐うどんを食べさせてくれるということで、どんな讃岐うどんなのか興味深々で伺いました。

営業時間はランチの11時から15時まで。麺がなくなったら閉店という本場香川スタイルです。香川のうどん店で修業されたようで、もちろん自家製麺です。

私たちが行ったのは、まだ11:45頃だったのでお客さんは3組ほどしかいらっしゃいませんでした。
うどん太一 (3)

店内は明るくてきれいです。
うどん太一 (2)

メニューです。値段はそれなりで香川価格ではありません。^^;
うどん太一 (4)

本場で讃岐うどんを食べるときは、シンプルなかけうどんを頼むのですが、こちらではかけうどんも780円!ぶっかけもシンプルなうどんのみの設定がありませんでした。

また何となく、今回の出張では餃子やラーメンばかり食べていたような気がするので、ここではカレーうどんを頼んでみることにしました。

私が頼んだのは「海老付きカレーうどん」で1,280円という少し高めの値段設定です。
うどん太一 (6)

出されたのがこちらです。
うどん太一 (12)

上品な衣をまとった小海老の天ぷらと、ご覧の下にはゴボウの天ぷら(と言っていたような気がします)だそうで、薄く細くスライスしたゴボウで軽い食感で揚げ方もうまい!いい天ぷらの技術を持っているようです。真冬ですが枝豆が付いていました。

うどんは二段階熟成仕込みで作られていて、コシが強くてモチッとした食感が特徴の麺でした。まずそのままうどんのみ食べてみます。小麦の風味が鼻に抜ける感じで美味しかったです。
うどん太一 (7)

カレーはバラ肉たっぷり入った粘りのある感じで、スープというより、うどんを入れてからめて食べる感じです。
うどん太一 (11)

うどん屋さんのカレーのようにのど越しツルリ!というわけではなく、よく噛んで食べます。美味しいです。
うどん太一 (5)

一緒に行った人は、一人は「釜揚げうどん(780円)」。こちらのお店の780円という値段を考えると、丸亀製麺の釜揚げうどんの並が290円で食べることが出来るのはある意味凄いことです。

ちなみに香川では、もちろんお店によって違いはありますが、小で250円から350円くらいでしょうか?
うどん太一 (8)

もう一人は「肉汁うどん(880円)」を頼んでいました。こちらもつけ麺タイプです。このお値段は良心的?

宇都宮でこれだけ美味しいうどんを食べることが出来るとは思いませんでした。ご馳走様でした。

讃岐うどん太一
栃木県宇都宮市屋板町578-209
TEL 028-656-4441
11:00~15:00
火曜休


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宇都宮駅周辺は、本当にたくさんの餃子のお店があります。

まさに「乱立」という言葉がぴったりな感じです。宇都宮市民の餃子命!がわかりますね。

しかし、遠方から来た我々は、どこのお店が美味しいのかわかりません。

色々ネットで検索するも、正直、ビジュアルや出来上がった姿の写真だけではわからないのが餃子です。あとは、食べログの評価を信じるか、自分の感を信じるかの選択です。

一昨日アップしました「元祖 宇味家」は実は食べログの評価を見て期待していきましたが、少し残念な結果でした。

そこで2軒目のハシゴのお店を探すにあたって、改めてどこにしようか少し迷いました。

で、今回は食べログの評価+「味噌屋さんの作る宇都宮餃子」という、ちょっと食べてみたいと思うオリジナリティがある餃子ということで行ってみることに。
青源 (11)

お店は宇都宮駅の駅ビル1階の飲食品の売場兼飲食店街の端の方にありました。

前回の「元祖 宇味家」のように駅周辺に何店舗も構えているわけではなく、逆に青源の餃子は、こちらのお店でしかイートインできないという貴重なお店なのです。

また2階にあるお土産売り場にはお土産用の餃子を売るスペースもありました。
青源

店内に入りメニューを見ます。
青源 (2)

1625年から続く老舗の味噌屋さんが経営している餃子のお店なので、当然、味噌と組み合わせたメニューがありました。

一人がアルコールを飲まないので、「源ちゃん焼餃子」6個とお店のウリの「ネギ味噌焼き餃子」6個、それにライス・味噌汁・漬物が付いてお得な「満足セット(金額すべて税込1,050円)」を頼んでいました。
青源 (4)

味噌汁は具がたっぷりです。
青源 (3)

私を含めて他の2名は、ハイボールと、

「おすすめ3点トリオ(1,180円)」という「源ちゃん焼餃子」6個と「ネギ味噌焼き餃子」6個、「青源水餃子」5粒が付いたセットを頼むことにしました。別々に頼むよりは20円安くなるようでした。でももう少し値引き何とかならないかな……?^^;
青源 (6)

まず「源ちゃん焼餃子」のほうから食べます。宇都宮餃子にしては小ぶりですが、羽根も付いて皮はサクッ!そしてモチッとしていて、餡には野菜たっぷりで美味しかったです。
青源 (5)

「ネギ味噌焼き餃子」は、小ネギがたっぷりかけられ、特製の味噌だれと唐辛子のピリッとした辛さが餃子に合いました。

味噌ダレが美味しかったので、翌日戻る前に2階のお土産コーナーで味噌ダレも購入しました。
青源 (8)

水餃子も味噌ベース、つまりは味噌汁の具として水餃子が入っているような感じですね。肉が多めで、酸味が少し訊いた味噌スープとの相性も良かったです。
青源 (9)

あとおつまみとして「おつまみピリ辛こんにゃく(250円)」も頼んでいます。

ところで、今回びっくりしたのが宇都宮のような50万人を超える人口を持つ中核都市の表玄関のJRの駅ビルのショッピングセンターですが、20時で営業が終了するので、20時までに店内に入る必要があります。

帰りは閉店時間が過ぎていたので、裏口のような出口から外に出ました。^^;

お店自体は満足できました。餃子のタレとして、あまり味噌は食べたことがなかったですが、なかなか相性がよくスコールのおつまみ的にもいい感じでした。ご馳走様でした。

味噌と餃子の青源 パセオ店
栃木県宇都宮市川向町1-23
 宇都宮駅ビルパセオ1F
TEL 028-627-8464
10:00~21:00
(L.O.20:40/入店は20:00まで)
パセオの休日に準ずる


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栃木県は東京都中央卸売市場への出荷量が昭和55年以降連続日本一というニラの一大産地だそうです。

知りませんでした。そのため、材料として使われる餃子の消費量が多くなったのでしょうね?

何せ餃子の一人当たり消費金額が1位の都市宇都宮!(最新データでは浜松に負けたようですね?)その関係で、市内には餃子のお店が多いこと!他所から初めて来た人は本当にびっくりすると思います。

元祖 宇味家」は、こちらの宇都宮駅前店以外に、宇都宮駅内や西口など、ほんとに近くにお店があります。これは「元祖 宇味家」だけではなく他の餃子の大手のところは、そのような展開をしています。この辺はなぜなのでしょうか?わかりません。

さて、私も宇都宮に出張があると、必ず餃子のお店をハシゴしますが、今回も同じような感じでした。^^;

宇都宮の住人ではないので、どこが美味しいのかはわかりません。前回行ったお店は除いて他のお店で人気のお店ということで、食べログで検索。評価が高く、ホテルに近いところでまずチョイスしたのが今日紹介します「元祖 宇味家(うまいや) 宇都宮駅前店」です。
宇味家

宿泊したホテルのすぐ前にあります。地元のメンバーと3名で伺いました。

ビルの2階にあるのですが、1階には前回来たときにお邪魔した「餃天堂(ギョウテンドウ)」があります。

この時間も順番待ちの列が出来ていました。

我々は階段を昇って店内に入ると、先客は一組3人のみ。ちょっと不安になりました。^^;

狭いお店でカウンター席とテーブル席が1つ。あと小上がりの席があって、我々はそちらに座ります。

お店は中国人らしい店員さんが2名で切り盛りしていました。
宇味家 (4)

メニューはこんな感じで、4種類の餃子がありましたが基本調理方法の違いのみで、皮や具材の違いは内容です。ただフライ餃子はすでに売り切れでした。

揚げ餃子はありましたが、同じ餃子をお店で調理するのではないのでしょうか?フライ餃子は専用のなのかな?でも、まだ19時前で売切れとは人気なのでしょうか??
宇味家 (3)

まずは我々は、生ビール1杯と焼餃子6個、それにこちらのキムチとメンマのおつまみが付いたセットを頼むことに。
宇味家 (6)

まずは生ビールで乾杯です。プレモルです。
宇味家 (5)

焼餃子はすぐに運ばれてきました。
宇味家 (9)

皮はモチッとしていながら滑らかで特徴があります。

具は野菜が多いタイプで、キャベツ・ニラ・玉ねぎなどがたっぷり入っています。お店のWebを見ると材料にはこだわりがあるようです。
宇味家 (7)

これは水餃子です。スープに味が付いていないので、餃子のタレを付けて食べるのですが、まぁ、なんとなく中途半端な味になってしまいます。
宇味家 (8)

揚げ餃子も、特別なタレなどなく(もしかしたらあるのかもしれませんが、食べ方等の説明はありませんでした)、揚げ具合も少し揚げ過ぎの感も…。

アルコールは生ビールのあとはハイボールです。

もう一軒ハシゴするつもりだったのと、餃子も期待ほどではなかったため、これで切上げることにしました。

今回は辛口の内容になってしまいましたね。ご馳走様でした。

元祖 宇味家(うまいや) 宇都宮駅前店
栃木県宇都宮市駅前通り3-3-2 2F
TEL 028-637-9251
11:00~22:00
月曜休(祝日の場合は翌日休)


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