あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関東(東京除く) > 茨城

水戸で宿泊したホテルの朝食について書きます。

泊まったのは比較的水戸駅に近いところに立地の「プレジデントホテル水戸」です。

ビスネス料金ですが、大きなホテルで、前はホリデイ・イン水戸だったところをリニューアルして引き継いでいます。

そのため、フロントエリアも広くてゆったりとした空間でした。

部屋についてもホリデイ・イン仕様で広いです。

ビジネスユースの場合、ほとんど寝るだけなのですが、やはり広いに越したことはありません。
プレジデントホテル水戸 (13)

そんなホテルの朝食は、12階の見晴らしのいい場所。水戸駅方面を一望できました。
プレジデントホテル水戸 (4)

ランチやディナーの時間帯は「滬(ふう)」という中華レストランとして営業しています。

料金は通常料金1,200円(税別)ですが、朝食付き宿泊プランの場合1,000円(税込)で食べることが出来ました。
プレジデントホテル水戸 (10)

食べるところも広いスペースで、ゆったりと出来ます。
プレジデントホテル水戸 (6)

ウリは、「いばらきの朝ごはん」。
プレジデントホテル水戸 (5)

「茨城県産のお米とこだわりの納豆」「カラダ目覚める朝カレー」「梅処水戸伝統の逸品」などの特徴ある朝食バイキング内容となっていて、種類も多く楽しめる朝食バイキングになっていました。
プレジデントホテル水戸 (7)

最近はホテルで朝食を取っても、あまり炭水化物を食べなくなりましたが、今回は朝カレーがあったので、食べることに。

十穀米だったかな?を少しだけ皿に盛ってカレーをかけて食べました。
プレジデントホテル水戸 (12)

カレー自体は甘辛仕様でした。
プレジデントホテル水戸 (11)

あとはヘルシーに野菜と、多少のたんぱく質、フルーツとヨーグルト、味噌汁、オレンジジュース。
プレジデントホテル水戸 (9)

「いばらきの朝ごはん」ということでしたが、水戸らしい納豆や梅干などは食べていないので、結局は他のところで食べたのと変わりありませんね!?^^; ご馳走様でした。

プレジデントホテル水戸
〒310-0803 茨城県水戸市城南2-2-2
TEL.029-300-1100
12階レストラン「滬(ふう)」
6:30~9:30
1,200円(税別)
宿泊の場合1,000円(税込)
無休


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今回の出張で水戸には一泊しました。

夜は仲間とホテル近くの居酒屋&郷土料理のお店に。

やはり出張でその土地土地に行くと、地元の料理に舌鼓を打つのが楽しみです。
田吾作

お店の名前は「田吾作」。宿泊したホテルの隣。少々古ぼけた^^;ビルの2階にお店があります。

店内は、これまた昔風?の造りで、ボックス席が並んでいます。

人気のお店なようで、食べログでの評価も3.5点となっていたのが決め手です。
田吾作 (9)

ちゃんとしたお品書きもありましたが、お店には至るところにお品書きのような紙が貼られています。そのためメニューの種類が半端なく多かったです。色々な場所に張ってあるので選ぶのにも苦労しました。
田吾作 (8)

まずは生ビールとお通しです。

さて、茨城・水戸といえばすぐ思い出されるのは納豆。

個人的には納豆は少し苦手としていて、特に匂いのするものは敬遠してしまいます。

こちらでは、納豆を色々な食べ方で楽しむことが出来ます。

我々は、なるべく匂いが気にならないように、包み揚げを頼むことにしました。
田吾作 (17)

出されたのがこちらです。
田吾作 (18)

油揚げの袋を開けると納豆が現れます。確かに独特の匂いも気にならずに食べることが出来ました。

また、茨城県は北関東の3つの県で唯一海に面している県なので、海の幸を楽しむことが出来ます。

その魚介の中で茨城県の名物がアンコウです。

こちらのお店では、そのアンコウの鍋がウリの一つで、1人前でも頼むことが可能。我々は1人前でしたが頼むことにしました。
田吾作 (16)

頭と骨以外は食べられないところはないと言われるアンコウのいろんな部位が入っていました。皮も卓S難入っていてコラーゲンたっぷりです。

そして味噌ベースのお鍋で野菜もたっぷり入っていて、スープにアンコウのダシも良く出ていたのはよかったのですが、生臭さがそこそこ出ていたのが少し残念でした。

味噌ベースにしているのも、そのあたりがあるのかもしれません?

それ以外に食べた料理についても紹介します。
田吾作 (10)

アンコウについてはあん肝も頼みました。きれいに成形されたものでしたね。

こちらの刺身の「おまかせお造り盛り合わせ(1,500円)」はよかったです。さすが海アリ県だけありました。
田吾作 (11)

〆鯖、たこ、中トロ、ホタテでした。盛り合わせは、貝が赤貝になると1,800円、つぶ貝になると2,400円だそうです。
田吾作 (19)

こちらは「田吾作サラダ」。生ハムや削りチーズが乗っていました。
田吾作 (20)

だし巻き卵は、注文が入ってから焼き上げるフワフワの出し巻き卵は、アツアツでボリュームたっぷり。
田吾作 (15)

あとイカ焼きなんかも頼んでいますね。
田吾作 (13)

生ビールのほかに飲んだアルコールは、日本酒は地元の磯蔵酒造の稲里 純米 日本晴で一合520円。
田吾作 (21)

後はハイボールでした。

以上を飲み食いして、一人6千円弱。

茨城の郷土料理が色々楽しめるお店で、コスパもそこそこ良く、県外からのお客様にも受けると思いました。ご馳走様でした。

田吾作
茨城県水戸市城南2丁目7-1
 常磐第2ビル2F
TEL 029-227-7417
月~金
11:30~13:30
17:00~23:00
土 17:00~23:00
日曜休


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茨城県水戸市に5年半ぶりに出張がありました。

茨城県は「いばらぎけん」ではなく「いばらきけん」と呼ぶのですが、いまでもついつい「いばらぎけん」と言ってしまいます。

そういえば出張に行く前日に、日本テレビの「踊る!さんま御殿!!」で、これも秘密のケンミンSHOWでいつもネタになっている北関東3県のことが取り上げられていましたが、魅力度ランキングでは最下位の常連になっています。^^;

まぁ、この話題はここではこれまでにして本題に移ります。
水戸

さて、小松から北陸新幹線と常磐線と乗り継いで4時間45分ほどかけて水戸駅に到着。すでに正午はまわっていたので、すぐにランチを食べに行くことにしました。
炎神

行ったのは水戸駅にほど近い場所にあります「炎神(アグニ)」という四川料理のお店です。

場所的には超目立たないところにあって、知らないと行くことはないかもしれないでしょう?

「炎神(アグニ)」とはサンスクリット語で「火」を意味する言葉で、古代インド神話「リグ・ヴェーダ」に登場する火の守護神でもあるようです。

四川料理といえば、口から火が出来るほど辛いと例えられる中国四川省の料理なので、こんな店名にしたのでしょうか?

辛い料理はまぁまぁイケるので、興味がありランチを食べに行くことにしました。

12:15頃にお店に到着。お店の前には5組ほど順番待ちの列が出来ていました。

しかし、回転が早いようで、数分で中に入ることが出来ました。

中は比較的広くて、大勢の人が食べています。
炎神 (2)

メニューはこんな感じです。飲茶セット以外はすべて850円という良心的なお値段です。

私は麺セットで、担々麺を頼むことに。

四川料理では代表格の料理「担々麺」は個人的には好きな麺料理です。

満席でしたが、意外に早く料理が出されました。
炎神 (6)

セットにはサラダとデザートが付いています。デザートは杏仁豆腐。ネットではプリンのように器いっぱいに固めたものが写真掲載されていましたが、出されたのは果物缶のフルーツとシロップが一緒になったものでした。

また半ライスは+50円ですが、小ライスが無料。私の場合はこのくらいの量がちょうどいいのでありがたいです。

「担々麺」は見た目でもわかると思いますが、ラー油や四川料理に欠かせない花椒(ホアジャオ)は目立たず、思ったより辛くなかったです。ゴマの風味のほうがきいていました。
炎神 (7)

水菜がトッピングされています。
炎神 (8)

麺は中細の縮れ麺。こちらは可もなく不可もなくです。

一緒に行った人は、ランチセットの3番の「旬の菜の花・チンゲン菜・豚細切り肉ザーサイ醤油炒め」を頼んでいました。
炎神 (4)

味のほうは美味しかったそうです。こちらにはスープが付いていました。

ランチの850円の値段設定でこの内容は、コスパ的にはうれしいですね。それにランチ時は順番待ちが出来ることが多いようで、人気なお店だということがわかります。ご馳走様でした。

四川厨房 炎神(アグニ)
茨城県水戸市桜川2-1-6
 アイランドビル 1F
TEL 050-5593-8296
11:15~14:30 (L.O.14:00)
18:00~23:30(L.O.23:00)
日曜休(祭日は通常営業)


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