あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 道の駅

恒例の道の駅シリーズです。
内灘サンセットパーク (15)

今回は内灘町にある「内灘サンセットパーク」。

内灘大橋(サンセットブリッジ)の展望駐車場と供用なっている場所に作られています。

内灘サンセットパーク (13)
また、金沢医科大学のお隣に位置しているので私もお見舞いなどで訪れた時に、過去何度か来てています。

サンセットブリッジの向こうには河北潟。左には日本海を望む景色もいい場所に位置していて、平成19年3月に道の駅に登録されています。
内灘サンセットパーク (4)

道の駅の建屋は、8月に近くを通った台風21号の影響で屋根の一部が被害にあったようです。

内灘サンセットパーク (9)

道の駅としては小さめで、中は農産物やお土産品の販売所に、「小五郎食堂」という麺類・カレー・丼物を提供する飲食店が入っています。

我々はランチを済ませてきた後だったので、牧場直営のアイスクリーム店「ラグーン」でアイスを食べることにしました。
内灘サンセットパーク (8)

色々種類があって、試食も自由にさせてもらえました。

そして食べたのは、やはり牧場直営ということで、「ハーモニーウィズ」が河北潟干拓地の農家と連携し、新鮮な牛乳と農作物を組み合わせたアイスクリームを作ったのですが、こちらはシンプルな味の「フレッシュミルク」です。
内灘サンセットパーク (12)

これ以外のフレーバーも、地元の生産農家と組んで作られており、試食させてもらいましたがなかなか美味しかったですよ。

あと、こちらの道の駅で農産品も買い求めました。

「黒イチヂク」は希少種だそうですが、今年は黒い色があまりよく出ていないということで少々お安くなっていました。
内灘サンセットパーク (20)

小ぶりなイチヂクでしたが、甘さはばっちり。生ハムを乗せて家で食べました。
内灘サンセットパーク (19)

金沢の「五郎島農園」のトマト「五郎のほっぺ」というブランドトマトです。高糖度のフルーツトマトで甘くておいしかったです。ここは「五郎の恋人」というイチゴも有名ですね。ご馳走様でした。

道の駅 内灘サンセットパーク
石川県河北郡内灘町字大学1丁目4-1
TEL 076-282-7080
10:00~19:00(冬期は18:00まで)


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前回から何となく間が空いてしまいました道の駅シリーズ。
道の駅小布施 (3)

今回は長野県にある「道の駅オアシスおぶせ」です。

上越自動車道上下線兼用の小布施パーキングエリアに隣接していて、高速道路から降りずに利用できるハイウェイオアシスになっています。

ここは小布施総合公園にも隣接しています。
道の駅小布施

駐車場のお隣には、地元農家の直売所があって、季節の果物が色々売られていました。
道の駅小布施 (2)

お土産売り場やレストランのある建物は木造の立派な建物です。
道の駅小布施 (4)

レストランは天井が高くて開放感ある作りでした。
道の駅小布施 (6)

また、お土産処では北信州の色々なお土産を買うことが出来ます。
道の駅小布施 (5)

私がお土産売り場で買って食べたのは「オブセ牛乳のプリン」。「オブセ牛乳」で作られた「オアシスおぶせ」の限定商品です。
道の駅小布施 (8)

私は、その中でも期間限定のブルーベリー味を食べてみました。360円だったかな?

下層には食感が残ったジャムのようなブルーベリーがいれられていて、ほんのり甘さ控えめのミルクプリンとの相性も良かったです。
道の駅小布施 (14)

他にお土産として買い求めたのは、長野土産としては定番の「八幡屋磯五郎」の一味と七味。

長野県限定販売のテーブルマーク「ホームラン軒」の信州味噌仕立てカップラーメンと、「ピリ辛おつまみ野沢菜メンマ」。
道の駅小布施 (12)

信州味噌仕立てカップラーメンは、信州名物の野沢菜がたっぷり入っているようですが、まだ食べていません。

「ピリ辛おつまみ野沢菜メンマ」はビールのつまみによかったです。

小布施ハイウェイオアシスオリジナルの和菓子「栗くるみゆべし」と「元祖とうがらしの種」も買ってみました。
道の駅小布施 (13)

小布施は栗の里と呼ばれていて小布施栗が有名です。これから栗の季節で楽しみです。

あぁ、「元祖とうがらしの種」は、長岡市の「越後製菓」のお菓子ですね。^^;

長野へ車で行くことがめったにないので、長野の道の駅の紹介は最初で最後かもしれません。^^; ご馳走様でした。

道の駅オアシスおぶせ
長野県上高井郡小布施町大島601
TEL 026-251-4111
9:00~20:00
食事ラストオーダーは19:45


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道の駅シリーズはかほく市の高松SAにある「道の駅 高松」です。
道の駅高松

ご覧のように日本海が一望でき、長い砂浜もすぐそこに望める道の駅は、のと里山海道を挟んで上り方面が里山館、下り方面が里海館に分かれているのが特徴です。
道の駅高松 (6)

金沢方面から能登方面に向かうと、行きは里海館に立ち寄ることになります。
道の駅高松 (8)

天気がいいと館内の窓からも日本海を望むことが出来爽快な気分に。夕方には、日本海の水平線に沈んでいく夕陽を見ることができます。きれいでしょうね?
道の駅高松 (3)

また「道の駅 高松」には、里海館と里山館両方に足湯が設けられています。

今回、里海館と里山館、両方で何か食べたりお土産を買ったりしようということで、こちらの里海館では、軽くスナック的なものを食べてみることにしました。
道の駅高松 (11)

入口ではペッパー君が出迎えてくれます。

食券を買ってオーダーします。

かほっくりとかほく市産の豚を使ったオリジナルコロッケなども捨てがたかったのですが、今回は黒い細長いカレーパンが気になり、そちらを食べてみることに。
道の駅高松 (13)

カレーパンの名前は「能登牛カレーパンブラック(300円)」。黒毛和牛の能登牛を使っています。
道の駅高松 (14)

黒い色は竹炭が入れられているからです。パンはモチモチしてよかったのですが、中のカレーが少なかったので、値段を考えるともう少し欲しかったと思いました。
道の駅高松 (15)

さて、帰りに立ち寄った里山館では、家へのお土産を買うことに。
道の駅高松 (19)

里海館と里山館共、かほく市の特産品もありましたが、能登のお土産品や野菜などの食料品、名産品などがたくさん販売されていました。
道の駅高松 (22)

買い求めたのはこちらの品々。
道の駅高松 (27)

揚げかまぼこの老舗、七尾の「安治」の浜揚天といか団子。

浜揚天は、前に七尾フィッシャーマンズ・ワーフに行った時にも買ったことがありますが、ちょっと高級な「揚げかまぼこ」です。

能登中島菜天と能登葱の2種類を買って食べました。

中島菜とネギの風味がしっかり残っていて美味しかったです。
道の駅高松 (26)

あと、宝達志水町の「御菓子司たにぐち」の餅菓子「おだまき」も買いました。

季節限定の、ゆでた枝豆をきざんで白あんに混ぜた「ずんだあん」入りのおだまきです。

のと里山海道も無料化されてだいぶ経ちますが、日常暮らしの中で欠かせない道路になっています。ここ「道の駅 高松」。ほっとできる道の駅として人気なのがわかりました。

道の駅 高松
石川県かほく市二ツ屋フ16-3
TEL 076-281-2221
売店 8:00~19:00
4~10月7:00~20:00
無休


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「こまつ木場潟」は地元なので何度か私のブログでも取り上げています
道の駅木場潟 (6)

国道8号線の蓮台寺インターから降りてすぐの便利な場所で、近くには木場潟などあって、私もウォーキングで木場潟一周した後などでも必ず立ち寄る道の駅です。

非常に人気で、休みの日には朝早くから多くの人が訪れます。
道の駅木場潟 (2)

「こまつ木場潟」の特徴は地元産の新鮮な野菜類が多く売られていることです。
木場潟道の駅 002

冬から春にかけてのイチゴ。夏はトマト。秋から冬にかけてニンジン、丸いもなどが人気です。
道の駅木場潟 (4)

お米も地元産の蛍米が人気。
木場潟 (6)

GW前後は東山の竹の子がたくさん並びました。
竹の子 (2)

今年は期間中3度ほど買い求め、煮物と竹の子ご飯、そしてお味噌汁とたっぷり味わいました。
竹の子

煮物は油揚げと煮たり、昆布と煮たりです。

またJAでは6次産業化にも力を入れていて、レトルトのトマトカレーシリーズ。大麦を使ったシチューやスープなど販売しています。
どじょう

あと、最近、小松で養殖が出来るようになったどじょうを使ったかば焼きなども名物になりつつあります。
道の駅木場潟 (3)

食事処として、「四季彩」というレストランが併設されていて、こちらも人気。ランチタイムにはいつも順番待ちが出来ているほどです。

前にも紹介したことがありますが、和の鉄人で知られる道場六三郎さんが監修したメニューなどもあるのです。
道の駅木場潟

こちらがその「六さん健康おむすび定食」。減農薬・減化学肥料栽培の小松のコシヒカリのブランド米である「蛍米」を使ったおにぎりが3個も付いています。
木場潟道の駅2

また、小松地場産のトマトや特産野菜、大麦などの素材を使ったメニューがご当地グルメとして人気で、併設されている「味処 四季彩」でも、それらのメニューを食べることが出来ます。
木場潟道の駅1

こちらは小松産大麦を使ったラーメンですね。

小松は実は大麦の有数の産地なのです。

大麦の場合、粉にしても粘りが少ないため麺にするのが難しいため、あまり見かけません。和風だしのラーメンです。むかし食べた時の写真なので、いまは内容が変わっているかもしれません。^^;

ランチタイムは混雑していますので、待つこと覚悟の上でお越しを!

道の駅 こまつ木場潟
石川県小松市蓮代寺町ケ2番2
TEL 0761-25-1188
営業時間
直売所 8:30~18:30(11~3月は18:00まで)
味処 四季彩
9:00~18:30(4~10月)L.O.18:00
9:00~18:00(11~3月)L.O.17:30


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道の駅紹介シリーズは、初めて福井の道の駅の紹介です。
道の駅 みくに (20)


行った日はGWということもあって、大勢の人で賑わっていました。
道の駅 みくに (10)

屋外では陶器市もやっていました。
道の駅 みくに (2)

メインの建屋は福井のお土産類や農産物の直売所があり、大きなスペースを割いています。北陸でも販売コーナーとしては大きなほうではないでしょうか?
道の駅 みくに (4)

その中でも、こちらの「手作り工房」が人気のようです。特に「ねりもの工房」が人気のようで、出来立ての練り物を求めるお客さんでいっぱいでした、私も買い求めようと思ったら、いま出ている分はすべて予約済みだそうで、次回は40分くらいかかりますと言われ断念。

そこで買い求めたのは、福井の嶺北地方で有名な油揚げと、同じく福井で有名な日本酒「梵」の純米大吟醸酒粕に漬けこんで作られた「クリームチーズの粕漬け」。
道の駅 みくに (8)

「クリームチーズの粕漬け」は酒粕の香りがほんのりして、日本酒でもワインでも合うようなチーズでした。

そして夕飯で食べるお惣菜として「キャベツミンチカツ」「ズワイガニ入りクリームコロッケ」。

私は「キャベツミンチカツ」を食べましたが、キャベツのサクッとした食感を感じるジューシーなミンチカツでした。
道の駅 みくに (12)

レストランは地元特産品飲食コーナーとなっていて、地元でとれた農産物や魚介などを使用したメニューを楽しむことが出来るようですが、今回は入りませんでした。

三年子花らっきょをトッピングした「らっきょラーメン(800円)」なんてユニークなラーメンもあるようでした。個人的にはらっきょうは苦手な方なので遠慮したいのですが…。^^;
道の駅 みくに (13)

レストランの入り口付近に飾られていたこちらは、大相撲の優勝力士に昔贈られたことがあるらっきょう入りのトロフィーです。もらった力士も逆に大変だったのでは?

あと、らっきょう資料館もあるとネットでは書かれていましたが、わかりませんでした。

道の駅 みくに (18)
最後に私は、同じ敷地にある高橋牧場直営の売店で、オリジナルソフトクリーム(320円)を買い求めました。
道の駅 みくに (16)

4月末なのに初夏のような暑さだったので、冷たいものが欲しくなったからです。

三国にある高橋牧場で搾乳された新鮮な牛乳を使用した、濃厚で爽やかなソフトクリームです。人工甘味料や香料などを一切使わずに作られていて、それほど甘くなく美味しかったです。

道の駅は本当にどこも賑わっていますね。ご馳走様でした。

道の駅 みくに・ふれあいパーク三里浜
福井県坂井市三国町山岸67-3-1
TEL 0776-81-6392
9:00~18:00(施設により異なる)
ファーム高橋手造りミルク工房
9:30~17:00
8・9月は休みなし


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