あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:東北・北海道 > 北海道

北海道は梅雨がないと言われています。

しかし近年では梅雨のような天気が続くこともあるようで、これも温暖化の影響でしょうか?

本州では梅雨の期間は雨が降りジメジメした日が続きますが、さすがに北海道はそんなうっとうしさを感じない爽やかな天候の日が多いのです。

そのため、この時期に北海道を訪れる観光客も多く、ホテルが混雑しているのか、早めに予約しないといいホテルが取りにくいのです。それに料金も高めに設定されています。

今回の出張では、いつも泊まるホテルは予約で満室。探して見つけたのが「R&Bホテル」です。

「R&Bホテル」は他のエリアでも利用することがあり、ワシントンホテル系列のビジネスホテルです。

札幌駅から南へ歩いて数分のところにホテルはあります。

2階がフロントでしたが、エレベーターやエスカレーターが無く階段のみ。バリアフリー的には少し…?でした。
R&Bホテル札幌

朝食は2階のロビー階に席があって、そこで食べます。ホテル宿泊者は無料です。

朝食はホテルの中で焼きあげたパンが4種類。
R&Bホテル札幌 (2)

定番のバターロールとクロワッサン以外にも日替わりのパンが2種類ありましたが、日替わりで食べたいものがなかったので、私は定番のバターロールとクロワッサンを食べました。
R&Bホテル札幌 (3)

それと味付きのゆで卵を1個。

ドリンクはコーヒーや100%ジュース(オレンジジュース・野菜と果実のジュース)。

それと、選べる3種類のスープ(コーンスープ・ビーフコンソメ・枝豆のクリームスープ)。

私は枝豆のクリームスープを飲みました。

無料の朝食なので贅沢は言えません。

観光シーズンだったのでホテル料金も、通常のR&Bホテルの単価よりは高かったですね。ご馳走様でした。

R&Bホテル札幌北3西2
北海道札幌市中央区北三条西2丁目1-30
TEL 011-210-1515
朝食6:30~9:30


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

最近、県外のバーにも行くようになりました。

カクテルが特に好きだということではないのですが、まぁ、雰囲気でしょうか…?

今回の札幌でもエスメラルダの中田くんの紹介で一軒行ってきました。

札幌のバーとして有名なのが「BARやまざき」。日本で初めてBARスタイルを確立させた山崎達郎氏のお店として全国でも名を知られています。

残念ながら山崎達郎氏は2016年11月に他界されてしまいましたが、彼が育てたバーテンダーが全国各地にいらっしゃいます。

金沢片町の「Bar Spoon」のオーナーバーテンダー細田さんもそのお一人です。

エスメラルダの中田くんは、その細田さんのもので修業しているので、いわば孫弟子のような関係かもしれません。

今日紹介します、札幌すすきののバー「ドゥ・エルミタアヂュ」のオーナーも「BARやまざき」を巣立ったお一人。

苗字は「中田」ということで、エスメラルダの中田くんと同じです。

彼女は札幌の女性バーテンダーの草分け的存在で、日本バーテンダー協会の全国大会で準優勝の経験もある有名なバーテンダーのお一人です。
ドゥ・エルミタアヂュ

お店の場所はすすきのの一番北のほうに位置している飲食店ビルの10階。10階にありますが窓がなく札幌の夜景を楽しむことは出来ません。
ドゥ・エルミタアヂュ (3)

お店は思ったより広く、長いカウンター席があって、カウンター内のお酒の種類も半端ない感じでした。
ドゥ・エルミタアヂュ (2)

この方がオーナーバーテンダーの中田さんです。ベテランですね。

ブランデーの品揃えが豊富なようですが、特に希望は無かったので、まずはロングカクテルをお願いしました。

オーセンティックバーなのでチャージは少し高めの1,800円。チャームにナッツとドライフルーツ類が付きます。
ドゥ・エルミタアヂュ (6)

まず1杯目。私は、「ソルクバーノ」というカクテルでした。
ドゥ・エルミタアヂュ (5)

バカルディのホワイト・ラムを使用したカクテルで、グレープフルーツ・ジュースとトニック・ウォーターで割ります。
ドゥ・エルミタアヂュ (4)

こちらは「カリフォルニアシャワー」で、「BARやまざき」に伝わるグレープフルーツ使用のカクテルです。

そして「ドゥ・エルミタアヂュ」のおすすめの「サイドカー」。この2杯は一緒に行った人が頼んでいました。
ドゥ・エルミタアヂュ (11)

「サイドカー」は、コニャックベースのカクテルです。アルコールと強めのカクテルです。

私はこちらの「夏小夏のサマーダイキリ」。
ドゥ・エルミタアヂュ (10)

土佐小夏を収穫後低温貯蔵してさらに熟成したものを夏小夏というようですが、ラムのしっかりした味わいと、爽やかなで優しい酸味が清涼感を醸し出してくれるカクテルで、飲みやすくて強いのですがぐいぐい飲んでしまいました。

以上、2杯ずつ飲んで9千円ちょっとかかりました。少し予算オーバーかな?

でも、さすが女性バーテンダーのお店で、ホスピタリティ溢れる対応で気分よく過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。

バードゥ・エルミタアヂュ
北海道札幌市中央区南三条西4丁目
TEL 011-232-5465
 3・4ビル10F
18:00~25:00
日曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

私は出張やプライベートで全国色々な空港をよく利用します。

最近は前ほど空港内の飲食店を利用しませんが、それでも時々はランチを食べに入ったり、帰りの便に乗る前に空港で夕食を取ったりします。

さて、小松から札幌に行くためには、やはり航空機を利用します。

そして札幌に出張した時は、必ず1度はスープカレー食べています。


今日紹介します「ジアス ルーク&タリー(The Earth rook&tarry)」は、その「スープカレーlavi」の隣に位置しているお店で基本はバーなのです。

空港にバーとは、何とも思い切ったお店ではないかと最初はびっくりしました。

さらに、こちらのおすすめメニューが、スープカレーだと知って2度びっくりでした。

今回、小松から羽田を経由して新千歳空港に移動。直行便は小松を12:15に出発する便のみなので、正直ビジネスには使い勝手が悪いのです。ただ今は乗り継ぎ便割引があって、直行便より安かったりするので助かります。

乗っている時間は直行便よりは長くなり疲れは少し大きくなると思いますが、11:05に新千歳空港に到着するので午後から仕事が出来るというメリットのほうが大きいです。

今回、札幌市内に向かう前にこちらのお店で、人気のスープカレーを食べ腹ごしらえしてから目的地に向かうことにしました。

ターミナルビル3階に市電通り食堂街というエリアがあって、そこに「ジアス ルーク&タリー」があります。
ジアス ルーク&タリー

こちらのカウンター席はカジュアルに一杯やるところ。

こちらが街中にある本格的なバーと同じような作りで、落ち着いて一杯やれるスペースになっていました。
ジアス ルーク&タリー (12)

ランチは、こちらのスペースで食べます。行った時間が早かったので私が最初のお客でしょうか?
ジアス ルーク&タリー (4)

了解を頂き店内の写真を写します。
ジアス ルーク&タリー (2)

最初から食べるメニューは決めていたので、メニューを見ずにオーダーします。
ジアス ルーク&タリー (8)

人気ナンバーワンの食事メニュー「帆立貝柱のスープカレー」がこちらです。

大きなホタテ貝柱が3個入っていました。
ジアス ルーク&タリー (11)

食材は道産食材を主に使っているようでオホーツク直送の新鮮な帆立の貝柱や、彩りきれいな野菜が素揚げされ、たっぷり使われていました。

肝心のカレーのほうは、トマトの酸味とココナッツミルクの甘みで、旨みが出ていて、そしてマイルドなカレーでした。美味しかったです。

1,600円とちょっとお値段高めのスープカレーですが、一度は食べてみる価値はあると思います。ご馳走様でした。

ジアス ルーク&タリー
 The Earth rook&tarry
北海道千歳市美々987-22
 新千歳空港ターミナルビル3F
TEL 050-5890-7881
ランチタイム
10:30~15:00
カフェタイム
15:00~18:00
バータイム
18:00~22:00(L.O.21:30)
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

さて、今回の札幌出張。実際札幌市内に居たのは19時間強。

真に行動していた時間は8時間強ではないでしょうか?

そんな慌ただしい今回の行程。予定より少し早く仕事を終えることができ、仲間と一緒に夜ごはんを食べに出かけました。

行ったお店は、夕張の近くにある栗山町というところのご出身で、私が20年以上前からよく存じ上げている板垣さんのご紹介。

板垣さんは「東京栗山会」の前会長で、いまは顧問をされています、栗山町を愛してやまない素晴らしい方です。

お店の名前は「七番蔵」。

栗山町にある道内最古の酒蔵「小林酒造」がやっているお店で、いわゆるアンテナショップ的な位置付けのお店でもあります。
七番蔵

杉玉が下げられていますね。
七番蔵 (11)

店内はゆったりとした席の配置で、落ち着いた感じにまとめられています。
七番蔵 (2)

お品書きには本当にたくさんの種類の料理が書かれていて、何を頼むか迷うほどでした。

最初のお通しには日本酒です。お酒の種類、何だったか聞きましたが忘れました。^^;
七番蔵 (3)

添えられているのは小松菜のお浸し。
七番蔵 (13)

しかし、その後でのどが渇いていたことから、生ビールをお願いしました。北海道ですがアサヒビール。

では、頼んだものを紹介します。
七番蔵 (16)

こちらは「イカゴロルイべ 葉わさび添え(520円すべて税込表記)」。

少し凍った状態のルイベは食感もよく、中のワタの苦みと塩辛さと相まって日本酒に最高です。

刺身は「五点盛(2,150円)」をお願いしています。
七番蔵 (12)

本まぐろ、活き〆ヒラメ、カンパチ、ホタテ、真イカ。金額を考えると、内容的にはもう少し地元のネタが欲しかったかな??
七番蔵 (18)

そして、こちらは厚岸産の殻付き牡蠣(1個260円)で、生と、
七番蔵 (19)

焼きでお願いしました。

厚岸の牡蠣は道内きっての美味しさで知られています。
七番蔵 (20)

サラダは「七番蔵流ラーメンサラダ(700円)」。ラーメンサラダは北海道発祥の冷製サラダのことで、その名の通りラーメンがサラダに入っているのです。

まぁ、行ってみれば冷やしラーメンの野菜多めといったほうがいいのでしょうが、今回は札幌でラーメンを食べる機会がなかったので、ちょうどよかってです。

こちらの「珍味盛り合わせ」は、全国の様々な色々な種類があって、北海道だけではなく全国各地の珍味が揃っていました。
七番蔵 (21)

「三点盛(1,080円)」で、「鮭とば味噌漬け」、礼文産の「塩ウニ」、同じく礼文産の「めふん」。

「めふん」は、オスの鮭の中骨に沿って付いている血腸という腎臓を使って作る塩辛のことです。

いや、酒のアテに最適なものばかり。酒が止まりません。^^;

置いている日本酒は、当然「小林酒造」のブランド「北の錦」のみ。他のアルコールは色々揃えてありました。

頼んだのはこちらの利き酒セット(1,400円)で、3種類の酒が楽しめます。
七番蔵 (17)

左から純米大吟醸「北の錦35」、「まる田」は北海道限定の大吟醸と特別純米で無濾過生原酒の2種類。

「北の錦」は精米歩合35%の贅沢な日本酒。特別純米で無濾過生原酒の「まる田」は愛称「ピンクまる田」と言われる本数限定のものでした。

比較的飲みやすいお酒ばかりで、フルーティなうま味と香りがする美味しい日本酒でした。
七番蔵 (22)

途中で、栗山会から差し入れがありました。板垣さん、ありがとうございました。

以上、飲み食いして一万円強。静かにゆっくりと美味しい日本酒を楽しみながら長居出来るようなお店で、コスパもよかったです。ご馳走様でした。

七番蔵
北海道札幌市中央区南2条西4丁目
 フェアリースクエアビル1F
TEL 011-271-1947
17:00~23:00(L.O.22:20)
日曜休(他不定休あり)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

札幌編の最後の紹介はホテルの朝食です。


リッチモンドホテルは全国いたるところにあって、私も時々利用するホテルチェーンです。

こちらは札幌駅にも近く、地下鉄の駅にも直結しているので便利なホテルでした。
リッチモンドホテル札幌 (2)

地震の一週間後だったので、節電の張り紙がエレベーター内に張り出されていました。

私も今回はホテルの中で極力無駄な電気は付けないようにしていました。

普段、家ではこまめに電気を消す方なのですが、ホテルだとついつい電気をつけっぱなしでいることが多いことに気が付いたので、今後は節電要請に関係なく無駄な電気は消すように心がけたいと思います。
リッチモンドホテル札幌

さて、普通ビジネスホテルの朝食といえば、ブッフェスタイルで食べ放題のところが多いのですが、こちらのホテルの朝食は、同じビルに入っている居酒屋「はなび」が会場になっていて、北海道の居酒屋らしく海鮮を使用したメニューになっていました。

6:30からオープンしているのもうれしいです。

居酒屋としては店内は狭かったです。そして節電中からか暗めの店内でした。

朝食メニューを見ると、一見ランチメニューのようです。
リッチモンドホテル札幌 (7)

朝食は1,200円で、メニューは和定食・エビカツサンド・サーモンいくら丼・カニ雑炊定食・スープカレーの5種から選ぶことができました。
リッチモンドホテル札幌 (3)

サラダバーと、
リッチモンドホテル札幌 (4)

ドリンクバーも付いています。

せっかく北海道に来たので、ネタ的にそれらしいものを食べようということで、スープカレーはランチで食べる予定ということもあり「サーモンいくら丼」にしました。
リッチモンドホテル札幌 (5)

出されたのがこちら。

左上はサラダバーにあったヨーグルト。その隣はジャガバタです。イカの塩辛も付いていました。
リッチモンドホテル札幌 (6)

肝心の「サーモンいくら丼」は、食感も柔らかく冷凍のを解凍して出していると思いました。

ホテル料金にセットで含まれている朝食だったので何ですが、ホテル側からお店側にどれだけの金額が支払われているのか興味のあるところです。ご馳走様でした。

リッチモンドホテル札幌駅前
札幌市中央区北3西1丁目1-7
011-218-8555
6:30~10:30
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ