あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:東北・北海道 > 北海道

札幌編の最後の紹介はホテルの朝食です。


リッチモンドホテルは全国いたるところにあって、私も時々利用するホテルチェーンです。

こちらは札幌駅にも近く、地下鉄の駅にも直結しているので便利なホテルでした。
リッチモンドホテル札幌 (2)

地震の一週間後だったので、節電の張り紙がエレベーター内に張り出されていました。

私も今回はホテルの中で極力無駄な電気は付けないようにしていました。

普段、家ではこまめに電気を消す方なのですが、ホテルだとついつい電気をつけっぱなしでいることが多いことに気が付いたので、今後は節電要請に関係なく無駄な電気は消すように心がけたいと思います。
リッチモンドホテル札幌

さて、普通ビジネスホテルの朝食といえば、ブッフェスタイルで食べ放題のところが多いのですが、こちらのホテルの朝食は、同じビルに入っている居酒屋「はなび」が会場になっていて、北海道の居酒屋らしく海鮮を使用したメニューになっていました。

6:30からオープンしているのもうれしいです。

居酒屋としては店内は狭かったです。そして節電中からか暗めの店内でした。

朝食メニューを見ると、一見ランチメニューのようです。
リッチモンドホテル札幌 (7)

朝食は1,200円で、メニューは和定食・エビカツサンド・サーモンいくら丼・カニ雑炊定食・スープカレーの5種から選ぶことができました。
リッチモンドホテル札幌 (3)

サラダバーと、
リッチモンドホテル札幌 (4)

ドリンクバーも付いています。

せっかく北海道に来たので、ネタ的にそれらしいものを食べようということで、スープカレーはランチで食べる予定ということもあり「サーモンいくら丼」にしました。
リッチモンドホテル札幌 (5)

出されたのがこちら。

左上はサラダバーにあったヨーグルト。その隣はジャガバタです。イカの塩辛も付いていました。
リッチモンドホテル札幌 (6)

肝心の「サーモンいくら丼」は、食感も柔らかく冷凍のを解凍して出していると思いました。

ホテル料金にセットで含まれている朝食だったので何ですが、ホテル側からお店側にどれだけの金額が支払われているのか興味のあるところです。ご馳走様でした。

リッチモンドホテル札幌駅前
札幌市中央区北3西1丁目1-7
011-218-8555
6:30~10:30
無休


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札幌に来ると、必ず一度はスープカレーを食べる機会があります。


今回、新千歳空港は地震の影響で飲食店街が閉店していることがわかっていたため、空港に移動する前に札幌駅のビル内で食べることにしました。

こちら「奥芝商店 実家」は札幌駅のパセオウエスト1階にあって、昨年6月21日にオープンした比較的新しいお店です。
奥芝商店 実家

コンセプトは「懐しい実家」ということで、お店に入ると「お帰りなさいませ」と迎えてくれます。逆にお店を出るときは「行ってらっしゃい」です。

外観も内装も昭和の雰囲気でまとめられています。

BGMは昭和40年代?の歌謡曲が中心で、インテリアといい、昭和の良き時代のノスタルジーを感じさせてくれます。
奥芝商店 実家 (9)

私はカウンテー席に座ります。目の前のガラス張りの中が厨房です。
奥芝商店 実家 (6)

メニューの一部はこんな感じ。メニューとしては肉系のが多かったです。そしてほぼすべてが1,500円以上というお値段高めの設定です。

そして、こちらのお店のウリは濃厚な海老スープ。スープカレー界に海老スープブームを巻き起こしたことで有名です。

ここ「奥芝商店 実家」のスープはその海老スープのみの設定で、食材にも相当こだわっています。

そのため、価格設定は少し高めでしたが、それに見合う価値はあったと思います。

私は肉系のメニューは避けて「えびづくしカリーの巻(税抜1,580円)」を頼むことにしました。

15分ほど待って出されました。
奥芝商店 実家 (10)

巨大な器に豪快に盛られています。ライスは普通サイズで220g。このライスの器と比べてみても、スープカレーの入れられている器の大きさがわかってもらえると思います。
奥芝商店 実家 (13)

ちなみにこちらの水差しも巨大サイズでした。
奥芝商店 実家 (5)

辛さは「睦月」から「師走」までの12段階から選ぶことができて、私は4番目の卯月にしましたが、これでも相当な辛さでした。

食べていると汗がだんだん出てきます。
奥芝商店 実家 (11)

肝心の海老のほうは、色々な種類の海老を焼きや揚げなど色々な方法で調理されていて、なかなか楽しめましたよ。

海老の揚げ煎餅も乗せられています。あと、ゆで卵半分や豆腐なども。

海老以外の野菜類もたくさん乗せられていました。

カボチャ、レンコン、ニンジン、水菜、ジャガイモ、オクラ、キャベツたっぷりなど。根菜類は素揚げされています。

ボリュームもあって、ライスが普通サイズだったのですが十分お腹がふくれました。

ベースの海老スープのみでも海老100%の風味ですが、それに、これでもか!と海老がプラスされているスープカレー。しばらく海老は食べたくない?ほどのパンチのきいた味でした。人気のお店なのがわかります。ご馳走様でした。

奥芝商店 実家
北海道札幌市北区北6条西2
 PASEO WEST1F
011-213-5660
11:00~22:00(L.O.21:00)
無休(パセオ休業日に準ずる)


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北海道を襲った震度7の地震の翌週に札幌に出張がありました。

だいぶ前から決まっていた出張で、こちらのお店にも地震の10日ほど前に予約を入れてありました。

今回は珍しく一人での札幌出張。夜はどこで食べようかと思案して、ホテルの近くでリーズナブルに食べられる寿司屋さんということで検索して見つけたお店です。

お店自体もやっているか不安だったのですが、前日の確認の電話を入れて行きました。

こちらの金寿司さんは、創業が1934年(昭和9年)という北海道では老舗の寿司屋さんです。
金寿司 (2)

表の入り口と、
金寿司

裏?の入り口があります。

店内は、昭和の寿司屋さんのイメージとお伝えすればいいのでしょうか、ネタケースが置かれたカウンテー席に、テーブル席、小上がり席などありました。
金寿司 (4)

私は一人だったのでカウンター席です。

地震のとき、幸い、その前に台風が来るということで、地下にある貯蔵庫に多めに仕入れて保管してあったようで助かったと、三代目は話してくれました。
金寿司 (3)

まずは生ビールです。

そして最初に「真だこ」と「穴子と胡瓜、ナスの酢の物」が出されます。
金寿司 (7)

真だこは、こちらのお店の名物らしく最初に出されるようです。あら塩で食べますが、柔らかくて甘みがとてもありますね。
金寿司 (6)

「穴子と胡瓜、ナスの酢の物」。一番下に敷かれていたナスは青ナス。それを炭火で真っ黒になるまで焼いて皮をはぐと、アクのない甘みが凝縮した味になるそうです。
金寿司 (9)

新鮮なイワシです。ポン酢が少量かけられています。美味しいです。

このあたりで日本酒に移行。日本最北の酒蔵「國稀(くにまれ)」の北海鬼ころし。超辛口の一杯。なぜかサッポロビールのグラスです。
金寿司 (11)

これは「鮎のなれ寿し」。なれ寿しは滋賀県が有名ですが、こちらのはクセも少なくて食べやすかったです。
金寿司 (12)

これはイカの塩辛ではなく、アナゴの心臓と胃袋の塩辛です。珍しいです。まさに珍味ですね。
金寿司 (13)

北陸から来たので北陸で食べられないものを!とリクエストしたら、お次も珍味で「あわびの肝」。冷酒に移ったので酒呑みだと思われたかな?^^;

このあたりで握りに移行です。

握りは12貫か16貫と決まっているみたいです。私は12貫でお願いします。
金寿司 (14)

ガリ。根元のほうが辛味が凄いことに気が付きました。

最初にお断りしますが、このあたりでカウンター席に座っていた地元のかたと、新潟から来たかたなど4名のお客様と色々話が弾むようになってきてしまい、そのためご主人の出す寿司の説明を聞けませんでした。もしかしたら間違っているかもしれないことを了承願います。
金寿司 (15)

まずはスズキの塩漬けと、
金寿司 (16)

たまり醤油漬け
金寿司 (18)

イワシ。脂が乗っています。
金寿司 (17)

これはツブ貝だったかな?
金寿司 (20)

マグロ?は表面を炙ってあるようです。
金寿司 (21)

ブリは網で炙ってあります。これから北陸へ南下していくようです。

炙ると旨味がジワリと表面に滲み出てきますね。
金寿司 (23)

こちらのマグロはヅケでしょうか?^^;
金寿司 (24)

キス??
金寿司 (25)

これはスモークしたカツオ。

燻製の薫りが鼻に抜け、カツオの風味も引き立ちますね。
金寿司 (26)

中トロ。中に宮崎県産の大根のつぼ漬けが入っています。トロとつぼ漬けの食感の違いが面白かったです。トロはちょっと炙ってありました。
金寿司 (27)

イカはスミイカでした。
金寿司 (28)

最後はプリップリのイクラ。上に乗せられているのは青唐辛子です。ツンと鼻に抜ける感じがよかったです。

お酒のほうは最後はハイボールに変えています。

以上、飲み食いして11,000円強。大体予想通りのお値段でしたね。
金寿司 (29)

こちらのお店の客層は、私がお邪魔した日は地震の影響もあったのかもしれませんが、地元の人が多かった気がしました。

ネタ的には、こちらも地震の影響もあったのかもしれませんが、イワシ以外は熟成系のものが多かったかもしれません。しかし、コスパ的にも雰囲気や、もちろん味の面でも良かったです。ご馳走様でした。

金寿司
北海道札幌市中央区北二条東7
TEL 011-221-2808
月~金
11:30~15:00
17:00~21:20
土11:30~21:20
日曜休(月曜祝日の場合は営業翌月曜休)


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9月中旬の北海道。地震の影響がまだ至るところに残っていました。

また、今回の北海道胆振東部地震におきまして、お亡くなりになられた方々に対しましてお悔やみ申し上げると同時に、被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。
新千歳空港 (4)

私が小松から飛行機で到着した日は、新千歳空港はまだお土産屋さんも飲食店街もシャッターが下りていました。
新千歳空港 (2)
新千歳空港 (6)

この翌日にお土産屋さんが並ぶフロアーがやっと復活したという時期。
札幌駅 (2)

札幌駅も、節電の影響で電灯なども間引きされ、普段よりは暗い駅のコンコースでした。
セブンイレブン

コンビニの看板の電気も消されていますね。

さて、そんなころの出張でしたがわずか24時間ほどの滞在で、ボランティアなども出来ないので、せめてお土産をたっぷり買うのと、飲食店でお金を使おうとこちらのお店に入りました。
札幌駅 (3)

札幌駅のパセオという駅ビルの地下にあります、北海道十勝「よつ葉乳業」直営パフェ店です。
よつ葉ホワイトコージ (2)

とても多くの人で順番待ちが出来るほどの人気店。私の前に5~6組の人が待っていましたがすべて女性でした。^^;
よつ葉 (2)

よつ葉は、牛乳やバターなど乳製品で有名で、我が家でもバターはよつ葉のを使用しています。

さて、こちらのお店は基本パフェ店ですから、男性一人で入るのは少し勇気がいりました。^^;
よつ葉ホワイトコージ (5)

食べるものは最初から決めていました。「よつ葉の白いパフェ」です。

レギュラーサイズは780円(税込)。私はスモールサイズ680円(税込)にします。
よつ葉ホワイトコージ (6)

このメニューはむかしからのメニューで、人気のホワイトコージ定番のパフェなのです。ビジュアル的にも、ミントの葉以外は純白のソフトクリームと生クリーム。

十勝産のソフトクリームと生クリームをたっぷり使用していて、乳脂肪分が高いのでとても濃厚。そしてシンプルな中にも乳製品の美味しさを存分に味わえるパフェでした。

さすが牛乳屋さんが作るパフェ。牛乳の風味を最大限生かした味になっていますね。人気な理由がわかりました。ご馳走様でした。

ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ 札幌パセオ店
北海道札幌市北区北六条西4-3-1
 札幌パセオBIF
TEL 011-213-5261
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休(パセオ休業日に準ずる)


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札幌に行くたびに一回はスープカレーのお店に行って食べています。

今回も小松に戻る前の最終の食事を食べるときにスープカレーのお店に入りました。
lavi (6)

新千歳空港ターミナルビル3階の飲食店フロアに、市電通り食堂街というエリアがあって、6店舗ほど店を構えています。
lavi (12)

食堂街には、このようにむかし走っていたような市電のモニュメントがあったりします。
lavi (2)

「スープカレーlavi」は札幌市内と、ここ新千歳空港に5店舗お店を構える人気店で、ランチ時にはどこも順番待ちが出来ているようです。

我々がお店に到着したのは12:15頃。案の定、順番待ちの行列が出来ていました。15名ほど待っていました。
lavi (4)

飛行機の時間までは少しあったので我々も名簿に名前を記入して待ちます。20分ほど待ったでしょうか?やっと席に案内されました。

オーダーしたあともスープカレーが出来上がるまでに20~30分ほどかかると書かれていたので、ランチ時には食べ終わるまでに確実に1時間以上はかかることになります。

このあたりを考えて行ったほうがいいでしょうね?
lavi

メニューは主なものはこんな感じでしたが、メニューに書かれていてもその日ないものが3種類ほどありました。

メニューにはチキンや角煮、そしてジビエなどの肉系のものが多く、私が食べられるのは「八百屋の野菜カレー」しかありません。当然それをオーダーすることになります。

カレーの味はベーシックなものにプラス、エビスープやココナッツスープもチョイスすることが出来ました。私は一番人気だということでエビスープにしてみました。なお、エビやココナッツスープには追加料金がかかります。
lavi (3)

エビスープは甘エビの頭と香味野菜から取るブイヨンに、仕上げに入れるブラックタイガー丸ごと加えてスープを作っているようです。

一緒に行った人のは、ベースとなるカレースープは12時間掛けて丸鶏・げん骨・牛骨と一緒に厳選した15種類のスパイスや香味野菜から作られたブイヨンに、さらにじっくり8時間掛けて玉ネギと挽肉、そして季節ごとににふんだんに厳選したトマトを使って作られたキーマペーストをブレンドするという手間のかかったオリジナルスープなのです。

ちなみに私の頼んだ「八百屋の野菜カレー」のエビスープには200円プラスが必要で、計1,350円となります。

あと、辛さやご飯の量も選ぶことが出来て、私は辛さ5番辛さ・ライス普通でお願いしました。

一緒に行った人は3辛のライス小。ちなみに3番が中辛レベルだそうです。でもメニューに書かれていた50番なんてのはどんな辛さなのでしょうか?
lavi (11)

出された「八百屋の野菜カレー」がこちら。入れられている野菜はレッドムーン・にんじん・ピーマン・かぼちゃ・ブロッコリー・いんげん・なす・えんどう・ごぼう・オクラ。
lavi (9)

たくさんの種類が入っています。あと味付き卵も半分入っていました。5辛は色味から辛そうに見えますが、それほどでもなかったです。

しかし「カレーは飲み物」とはよく聞きますが、スープカレーはもっとドリンクですね。(笑い)

味的にはエビの旨みがとても効いています。コクもあり美味しかったです。
lavi (7)

一緒に行った人は「やわらかチキンカレー(1,150円)」。こちらも美味しかったそうです。

しかし、お勘定のとき、個別の支払いはダメということで一緒に私が払いましたが、小松に戻って気が付いたのは3,100円という合計金額でした??合計は2,500円のはずですが……。

その時は疲れていたのと、消費税のこととかライスが無料だったか?などが頭に浮かんでその場ではあまり意識しませんでした。また電子マネーで私が一緒に払ったため気が付きませんでした。

払ってしまった自分が悪いのでいいのですが、レジは混雑していなかったので、やはり別々に支払させて欲しいと思います。そうすれば何を食べたか伝えるので、単価がおかしいと気が付いたかもしれません。

何れにせよカレーは美味しかったので、新千歳空港を利用される機会があれば、一度食べてみる価値はありますね。ご馳走様でした。

スープカレーlavi 新千歳空港店
北海道千歳市美々
 新千歳空港ターミナルビル3F
TEL 0123-21-8618
10:30~20:30(L.O.20:00)
無休


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