あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:東北・北海道 > 宮城

皆さんは「洋食」というとどんな料理を思い出しますか?

「洋食」のより広義の解釈だとフレンチやイタリアンなども含めてしまいますが、私の年代だと、「洋食」とは「日本で独自に発展した西洋料理」という狭義の解釈のほうがピタッと来ます。

ちなみに洋食屋さんにおける5大定番メニューを個人的に挙げるとすると、カレーライス・オムライス・ハンバーグ・エビフライ・トンカツかな?

今日はそんな日本の洋食を食べさせてくれるお店に仙台で行ってきました。
おにおんとまと

お店の名前は「おにおんとまと」。仙台駅からもほど近い場所にあって、お店ではテイクアウト用のお弁当販売と、お店で食べる洋食店の2つの顔を持っていて人気です。
おにおんとまと (6)

ご覧のようにテイクアウト用の色々な洋食弁当もたくさん置かれていました。

店頭に出されていた看板のメニューです。
おにおんとまと (2)

ランチは日替わりのメニューが2種類。
おにおんとまと (3)

ハンバーグ系と洋食系のがあり、洋食系のは肉系メニューが多かったですが、水曜日は「カレーの日」ということでラッキーでした。

ランチメニューはライス大盛り無料。「カレーの日」のハンバーグカレー、ビーフカレーには 目玉焼きのトッピングが無料という太っ腹。大盛りは遠慮して目玉焼きのみお願いしました。

一緒に行った人も同じものを頼んでいます。
おにおんとまと (9)

まずサラダが出されます。

そしてハンバーグカレー。
おにおんとまと (10)

なかなかのボリュームです。

ハンバーグは洋食屋さんの味そのもの。柔らかくて甘辛のソースがたっぷりかけられていました。
おにおんとまと (11)

切るとこんな感じです。

カレーは辛さは控えめの中辛。味は万人受けしそうな感じです。

ボリュームがあって、値段も800円とお得。急ぎの人はテイクアウトのお弁当を買って食べることが可能など、使い勝手のいいお店でした。ご馳走様でした。

おにおんとまと
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-12-2
 オダシマビル1F
TEL 022-349-8588
月~金11:30~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:00(L.O.21:30)
日11:00~20:30(L.O.20:00)
祝11:00~16:00(L.O.15:30)
不定休(年末年始,GW,お盆休み有)


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まさか私も2日続けてランチで「はらこ飯」を食べるとは思いませんでした。

この日、ランチで何を食べようと考え、スマホで検索。見つけたのが仙台駅から少し離れた場所にある「旬味ISOZEN(いそぜん)」というお店。
ISOZEN

実は行く前は「はらこ飯」をやっているとは知らずに到着。お店の前に出されたランチの看板を見たら、「はらこ飯」が書かれているではないですか!?

前日のお昼は仙台駅のエスパルの地下「漁亭浜や エスパル店」で食べているので、う~ん!どうしようか!?と少しなら見ました。しかし、隣に掲げられていた「はらこ飯」の写真を見るとイクラがたっぷり盛られています。
ISOZEN (2)

厳選した腹子で心を込めて作った「はらこ飯(税込1,600円)」だそうで数量限定。食べないわけにはいかないでしょう!?

お店はご主人お一人で切り盛りされていました。靴を脱いで入ります。
ISOZEN (3)

カウンター席はこんな感じ。

さて、こちらのお店の「はらこ飯」で使用される鮭は、北海道の日高地方のブランド鮭「銀聖(ぎんせい)」。秋に漁獲されるシロサケです。
ISOZEN (4)

このエリアで獲れる鮭は銀色に輝く魚体から「銀毛」と呼ばれているようですが、銀聖は、より鮮度がよく脂ののった重量3.5キロ以上の大型のものだけをそう呼ぶのだそうです。
ISOZEN (8)

出されたのがこちら。入口に掲げられていた写真通りイクラがたっぷり盛られていますね。このイクラも口の中に入れて軽く噛むと、溶けるような感じで美味しさとともに消えていく感じでした。

鮭の身は前日に食べたものより少なかったですが、厚く切られた身はうまみたっぷり。

ご飯は、炊込みではないような?ほぐし身の混ぜご飯のようでしたが、身とイクラのうま味で十分。量もたっぷりでしたが全部食べ切りました。それほど美味しい「はらこ飯」です。
ISOZEN (7)

お吸い物も付いています。上品なお味でした。

他の人は別なものを頼んでいます。
ISOZEN (5)

これは日替わりの「お刺身盛り合わせ定食(税込1,000円)」。この日はマグロと金華サバ。切り方が豪快です。

マグロは赤身ですが、中トロに近かったそうで、金華サバは脂が最高にのっていたと話していました。

もう一人は「本鮪極上大トロ丼(税込1,500円)」を頼んでいました。
ISOZEN (6)

ちょっと小ぶりの丼に、これでもか!と山盛りに乗せられた大トロの切り身。凄い!!

こんな贅沢なマグロの丼は見たことがありません。値段も1,500円とは超お得ですね。
ISOZEN (9)

あと、こちらの関西や北陸の郷土料理でたくわんを煮た「ぜいたく煮」のようなお漬物も口直しによかったです。

仙台滞在中、二日連続で「はらこ飯」を食べましたが、それぞれ特徴があった面白かったです。また次回、秋に仙台に来ることがあったらまた「はらこ飯」を食べたいと思います。ご馳走様でした。

旬味ISOZEN(いそぜん)
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-8-1
 花園レジデンス1F
TEL 022-293-4905
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休(事前予約により営業対応可能な場合有り)


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仙台出張で夜に仲間といったお店です。

仙台駅前にあるパルコ2の1階に飲食店街があります。1階が飲食店というのは珍しいですね。

行った日は秋雨前線が東北にかかっていて、強い雨が降っていましたが、駅の近くでよかったです。

パルコ2の1階の飲食店街は、どのお店も半オープンな感じで作られていました。
魚が肴

伺ったのは「ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴(さかながさかな) 仙台PARCO2店」と、ちょっと長い名前のお店です。事前にネットで予約を入れてありました。
魚が肴 (15)

こちらのお店は、仙台に飲食店多店舗展開しているD'sグループというところがやっていて、同じ「魚が肴」という店名では、広瀬通りに「ワインとお酒と板前バル 魚が肴」というお店があります。

入っているのがパルコ2ということで、若干ですが若者向きな感じのお店で、客層も女性客も多く若かったような気がします。
魚が肴 (3)

まずは生ビール(550円)。
魚が肴 (4)

お通し(300円)はめかぶのコンソメジュレだったかな?よくかき混ぜて食べます。私のだけなぜか量が少なかったです。(笑い)

今回の仙台出張では、お昼に鮨店にお邪魔したので、夜は天ぷら中心で行こうと思いました。

そこで「天ぷら5点盛り(1,280円)」を頼むことに。
魚が肴 (5)

まず出されたのはヒラタケです。2つずつ出されます。身が厚かったです。
魚が肴 (7)

秋茄子には田楽味噌が。濃厚です。
魚が肴 (8)

秋鮭にはイクラが乗せられていました。
魚が肴 (13)

海老は一尾でした。
魚が肴 (10)

最後は里芋。串に刺されて出されました。

この内容で1,280円はお得です。ただ、少し油切りが甘いものもありました。
魚が肴 (12)

あと天ぷらは、単品でアスパラと永遠の海老を頼んでいます。

こちらは「前菜盛り合わせ(1,380円)」です。
魚が肴 (6)

盛り方を見ると2人前のような感じでしたが、種類も色々あって、日本料理の八寸のように楽しめました。

酒がすすみます。

なお、アルコールは生ビールのあとはハイボールはニッカの伊達(700円)と、トロ角ハイボール(550円)を頼んでいます。
魚が肴 (11)

こちら(写真右)は冷凍庫でギンギンに冷やした角瓶で作ったハイボールで、とろっ~とした口当たりのハイボールでした。

日本酒は青森県八戸市の八戸酒造「陸前八仙特別純米(880円)」と宮城県塩竃市の阿部勘酒造店の「於茂多加男山本醸造(780円)」などを頼んでいます。

お店の名前に「ワイン」という文字が入っていましたが、今回は頼みませんでした。そういえば他のお客さんは頼んでいましたね。
魚が肴 (17)

酒の肴としては「あじなめろう(850円)」も頼んでいます。海苔が添えられていました。
魚が肴 (16)

あと「サバ生ハム(680円)」。こちらも美味しかったですね。
魚が肴 (20)

最後は握りの「青葉(1,780円)」を頼みました。

握り9貫とかんぴょう巻一本です。ネタ的にはベーシックな内容です。

帰ってから調べたら赤酢を使っていると書いてありましたが、食べているときは気が付きませんでした。^^;

ワインの合わせるために赤酢を使っているのでしょうか?あと気になったのはシャリの甘さは何で付けられているのかな?

以上飲み食いして一人6,000円弱。コスパ的にはいい感じでしたね。

天ぷらも揚げ立てのを一品ずつ持って来てくれるなど、お客様が美味しく食べていただけるような配慮などサービスにもホスピタリティが感じられて好感が持てました。

敷居が低く気軽に入ることが出来ておすすめです。ご馳走様でした。

ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴 仙台PARCO2店
宮城県仙台市青葉区中央3-7-5
 仙台パルコ2 1F
050-5592-6392
11:00~24:00(L.O.23:00)
休日はパルコに準ずる


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仙台は、味覚の面では色々美味しいものがある街です。

牛タンなどは、いまはブームの様相で、牛タンのお店ではいつも行列が出来ていますね。ただ、私は残念ながら肉が苦手なので、牛タンのお店はチョイスしません。

仙台に来たときは、北陸と同じく魚介類が美味しい三陸の海の幸を食べにお店を選びます

今回、ちょうど9月ということで、秋鮭の季節。もちろん、大好きな「はらこめし」を食べられるお店を探します。

今回の出張では、結局ランチ2回とも「はらこめし」を食べに行ってきました。

今日紹介するのは、まず一軒目のお店で、仙台駅ビルのエスパル仙台の地下の飲食店街にある「漁亭浜や エスパル店」に行くことにしました。

ちょうど大宮から移動して仙台駅に着いたのが12時少し前だったので仙台駅で済ますことにしたのです。

ランチでしたが、予約可能だったので念のため予約を入れてありました。
漁亭浜や

外観は飲食店街にあるような和食のお店の趣です。
漁亭浜や (4)

広いお店で、平日ということもあるかもしれませんが、店内はそれほどの混雑してはいませんでした。
漁亭浜や (2)

席に着くなり、「はらこめし」をオーダー。税抜2,200円とランチとしては少し奮発する価格帯です。

宮城の亘理町あら浜地区が発祥の「はらこめし」、脂ののった秋鮭の「はらこ」つまり「鮭の腹子」であるイクラを丼にのせ、鮭の切り身を炊いた時の煮汁でご飯を炊き、両方を乗せたのが「はらこめし」です。

5年ほど前に同じく仙台の「わたり あら浜」で食べた「はらこめし」」が忘れられずに、それ以来の「はらこ飯」にわくわくです。
漁亭浜や (7)

出されたのがこちら。味噌汁と漬物どデザートの水菓子が付いています。
漁亭浜や (10)

「はらこめし」」のフタを開けるとこんな感じです。イクラよりも鮭の身が多い気がします。
漁亭浜や (8)

この翌日に行ったお店は、イクラのほうが多かったので逆でした。
漁亭浜や (12)

イクラを少しどけると、中の炊き込みご飯が顔を出します。

鮭の煮汁がちょうどいい塩梅で染み込んでいますね。もちろん、鮭も柔らかくておいしいです。

イクラのほうは少し甘めの漬け具合です。身と子でちょうどいい具合になります。

久しぶりの味に満足でした。
漁亭浜や (5)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「仙台せいろごはんの秋豊祭?」という名のせいろ蒸しです。値段は私と同じ税別で2,200円。
漁亭浜や (6)

固形燃料で温められながら出されるので熱々で食べることが出来ます。
漁亭浜や (11)

牡蠣、鮭、海老、ウニなど盛り沢山でした。

お値段的には若干高めかもしれませんが、念願の「はらこめし」を食べることが出来て幸せでした。しかし、この時点では明日のお昼にまた「はらこめし」を食べることになるとは思ってみなかった私です。ご馳走様でした。

漁亭浜や エスパル店
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
 エスパル仙台店B1F
TEL 022-266-6651
11:00~23:00
11:00~16:00ランチ(平日)
エスパル定休日に準ずる


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たまに思いついたように書くホテルの朝食編です。

まずは仙台。東京で仕事を済ませてから移動して宿泊しました。

雪がちらつく寒い日です。
JALCITY

「ホテルJALシティ仙台」は23~4年ぶりに宿泊。建築年度は古いですが、部屋はリニューアルされていてきれいでした。料金も超お手頃でした。
JALCITY (6)

朝食は1階の「レストラン ジョリー」でとります。中は広いスペースがあります。余裕がありました。

昔はビジネスホテルだと、トーストにハムエッグ、もしくはお決まりの朝定食が定番でしたが、いまはホテルの朝食をウリにしているところも多く、その土地土地でとれた食材を使ったメニューや、ご当地グルメなどを楽しむことが出来るホテルも増えてきています。

「ホテルJALシティ仙台」もご多分に漏れず、「食べて宮城の復興を応援」を合言葉にした地元食材が盛り沢山の朝食がウリです。
JALCITY (8)

朝食はブッフェ方式で飲み食べ放題です。

和と洋、多くの種類が並んでいてすべての種類を食べることは出来ません。
JALCITY (4)

でも、取ってきたのは、あまり郷土食は感じられないものばかりですね。^^;

もちろん、並べられていた中には他にも色々地元の食材を使ったものがありましたよ。
JALCITY (2)

その中でもこれは「牛タンカレー」。ライスはササニシキを使っているようです。

あと、仙台らしいと言えるのは「笹かまぼこ」ぐらいでしょうか?

左上の汁物は、鍋のようなものでしたが、何という鍋料理か見るのを忘れてしまいました。^^;
JALCITY (7)

あとはサラダとヨーグルトにミックスフルーツをかけて食べます。

これだけで満腹になってしまいました。ご馳走様でした。

ホテルJALシティ仙台
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-12
TEL 022-711-2580
レストラン Jolie(ジョリー)
6:30~10:30(L.O.10:00)

お次は四国は香川県高松で宿泊したホテル「リーガホテルゼスト高松」。
リーガホテルゼスト (2)

あのリーガロイヤルホテルブランドで、唯一?のビジネスホテルに近いクラスのシティホテル。経営自体は地元の穴吹エンタープライズが行っています

普段はなかなかリーガロイヤルホテルには泊まれませんが、ここはお手頃価格です。
リーガホテルゼスト (3)

朝食会場は2階の「時香」。ビュッフェスタイルです。

朝食は朝7時からですが、1分前に到着すると一番乗りでした。
リーガホテルゼスト (8)

会場は広いです。料金は1,900円(税・サ込)。宿泊者は1,700円と少しお高めですが、料理・ドリンクの種類も豊富で、さすがリーガロイヤルホテルブランドの朝食です。
リーガホテルゼスト (4)

こちらの朝食のウリは、一流ホテルの朝食のようにオムレツや目玉焼きのオーダーができることです。その場で作ってくれます。
リーガホテルゼスト (11)

私はラタトゥイユ入りのオムレツをお願いしましたが、一番乗りだったので出来上がったばかりのをすぐにもらうことが出来ました。
リーガホテルゼスト (12)

あと、香川の名物料理なども色々あって、もちろん讃岐うどんもありました。
リーガホテルゼスト (10)

私が取ってきたのはこれらのもの。野菜系を中心に少量多品種をいつも食べるようにしています。

炭水化物は讃岐うどんです。
リーガホテルゼスト (13)

こちらは香川のしょう油豆と、玉子焼きのように見えるのは香川では「天ぷら」と呼ぶ練り物「ひら天ぷら」です。

写真では撮っていませんがヨーグルトとフルーツも最後に食べました。

素材のクオリティはそれほど高いわけではありませんでしたが、和・洋・中と種類や味の面ではさすがのものがありました。ご馳走様でした。

リーガホテルゼスト高松
香川県高松市古新町9-1
会場 時香(本館2階)
087-822-3555
7:00~9:30

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