あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:東北・北海道 > 宮城

仙台では東北3大祭りのひとつ「仙台七夕まつり」が終わって、東北の夏も終わりに近づいています。

先月に仙台に出張があったときに宿泊したホテルについて書きます。

「ホテルビスタ仙台」は仙台駅から歩いて4分ほどの便利なビジネスホテルで、2016年春に開業したホテルで施設もまだ新しくきれいです。
ホテルビスタ仙台

部屋はそれほど広くはありません。まぁ、どうせ寝るだけなのでこれで十分といえば十分ですが。
ホテルビスタ仙台 (3)

今回はシャワーのみの部屋を予約しました。

普段ビジネスホテルに宿泊するときは、バスタブにお湯を張ることはないのでこの方がシャワーが使いやすいのでいいです。
ホテルビスタ仙台 (12)

それに2階には大浴場も完備されているのでね。

朝食は2階にあるレストラン「VISTA CAFE」で取ります。料金は1,296(税込)。
ホテルビスタ仙台 (11)

この値段だとお得感がある内容でした。
ホテルビスタ仙台 (4)

朝食場所は広くて明るい場所です。多くの人が一度に朝食を取れます。
ホテルビスタ仙台 (5)

内容は和洋食バイキングで、仙台名物の笹かまぼこや中華の点心などもあって種類が豊富でした。

そしてここの名物は「牛タンカレー」。
ホテルビスタ仙台 (7)

私はご飯をほんの少しだけお茶碗に盛って食べることに。甘辛のカレーでした。
ホテルビスタ仙台 (6)

あと食べたものはこんな感じです。いつも通りサラダ多めの炭水化物はほとんど取りません。
ホテルビスタ仙台 (8)

最後にヨーグルトフルーツ、そしてオレンジジュース。
ホテルビスタ仙台 (10)

ついつい取りすぎて食べ過ぎるために、ランチとかディナーではバイキング形式のお店には行かない私ですが、朝食はその日の気分で色々選べて、ほどほどのお値段で食べることが出来るならば歓迎です。

その点、このホテルはよかったですね!ご馳走様でした。

ホテルビスタ仙台
宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-3
TEL 022-385-6222
朝食7:00~10:00(最終入店9:30)


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仙台に行くと寿司店に行くことが多いです。

その理由は、仙台の寿司屋はお値段が手ごろなお店が多いこと。そして三陸沖などで獲れた新鮮な魚介を楽しむことが出来るからです。

さて仙台駅の3階には「牛たんすし通り」という、仙台名物の牛タンと寿司を食べさせてくれるお店ばかり10店舗以上が軒を並べているエリアがあります。

便利な場所にあるので、人気のお店にはいつも順番待ちの列が出来ています。

私もこのエリアのお店には過去に何度か行ったことがあります。

今回チョイスしたのは「あさひ鮨 仙台駅店」。
あさひ鮨

普通、ターミナルにあるお店は味とコスパ的に今一つなところがままある中で、この「牛たんすし通り」にある寿司店については、それなりに満足できるところが多いのではないかと感じています。

こちらのお店の本店は気仙沼にあります。

三陸沖で獲れた新鮮な魚介をウリにしていて、名物は「煮あなご」と「ふかひれ寿し」です。

今回はそちらを目当てにして仲間と二人で行くことに。

お店の入り口で、こちらの「晩酌セット(2,260円)」に目が行きました。
あさひ鮨 (2)

お酒2杯と、おつまみ類や刺身、握りまで付いての2,260円なのでとてもお得なセットだと思います。

店内に入るとカウンター席の一番奥に案内されました。
あさひ鮨 (5)

そちらのほうから写した写真です。

牛たんすし通りには立ち食いの鮨店もありますが、こちらはスペース的にもゆったり座って寿司を食べることが出来ます。
あさひ鮨 (6)

まずは生ビールです。「あさひ鮨」なのでアサヒを頼みます。
あさひ鮨 (12)

2杯目も生ビールにして、今度はエビスにしました。
あさひ鮨 (7)

「晩酌セット」のおつまみで出されたのは、こちらの枝豆と「いかのワタ煮」。
あさひ鮨 (8)

お次に出されたのがこちらですが、お店の外に出ていたのには「気仙沼産サメカツの唐揚げ」と書かれていましたが、サワラの焼魚に変わっていました。
あさひ鮨 (11)

そして刺身と握りが最後に出されます。刺身と握りは、飲んでいる途中だったので、刺身と握りは別々で、握りのほうは出来れも頃合を見計らってもう少し遅めに持ってきてくれたがありがたいですね。

握りは値段からは文句は言えないのですが、まぁ、普通の握りでした。

追加で頼んだのは、この時期旬の「ホヤ」です。
あさひ鮨 (9)

三陸以外では、新鮮な状態を保ったままのホヤの流通が難しいので、なかなか食べることは出来ないのです。
あさひ鮨 (10)

処理する前のものも見せてくれました。見た目はグロテスクですね。

食べてみると、ホヤ独特の臭みやエグ味(渋み)が若干ですがありました。

もちろん、価格的なものや時期的なものがあるかもしれませんが、昔「わたり あら浜」で食べたホヤは新鮮でしたね。

セットに付いている握りを食べた後、こちらのお店の名物料理も食べないわけにはいきません。

「ふかひれ寿し」です。気仙沼はフカヒレが有名な漁港です。
あさひ鮨 (14)

出されたのはこちらの3貫「姿煮・金糸・煮こごり」。

元祖ふかひれ寿司と言われているのが真ん中の金糸の軍艦です。私はこちらを食べました。

プルプルの食感を残しつつ、甘酢で味付けされて美味しいです。

姿煮はもう一人が食べています。

煮こごりは半分に割って食べましたが、プルプルの食感で、たっぷりコラーゲンでした。
あさひ鮨 (15)

そして「煮あなご」の握り(1貫410円)も頼みます。創業から継ぎ足したタレを使っているようです。少し甘めのタレでした。

この「煮あなご」は、穴子は本店かどこかで煮て処理済みのものを、お店で温めなおしているのでしょうか?イマイチ、穴子の風味がありませんでした。
あさひ鮨 (13)

アルコールのほうは追加でハイボールを頼んでいます。

以上、飲み食いして締めて1万円強。コスパ的には満足です。リーズナブルに三陸の海の幸を楽しめるお店で使い勝手もよさそうでした。ご馳走様でした。

あさひ鮨 仙台駅店
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
 JR仙台駅3F牛たんすし通り
TEL 022-722-3326
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休


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お盆休み明けで今日から仕事の方も多いでしょう?

残暑厳しい今日この頃ですが、暑い時って中華料理店に足が遠のくのは私だけでしょうか?

もっとも最近は、夏以外もあまり中華料理店に行かなくなってきた私ですが、逆に暑い時こそスタミナをつけて暑い夏を乗り切る必要があるのかもしれません。

さて、梅雨明け前のころに仙台で、そんな中華のお店でランチを食べてきました。

お店は仙台駅にもほど近い場所にあって、このあたりでは人気のお店です。
靉龍

「靉龍」は「うんりゅう」と読みます。

「うん」の字は雲辺に愛と書きますが、こんな字は初めて知りました。

調べてみると漢字辞典では「あい」と読ませています。「うん」は中国の発音かな?と思って調べたら、やはり同じ「あい」ですね……?

さて、こちら人気のお店なので混雑を予想して早めのランチを取るべく、11:40頃にお店に到着。

店内に入ると、我々は2人だったのですが、大きなテーブルに案内されます。
靉龍 (5)

2人掛けの席があってほとんどのテーブル席が空いていたのにです。

我々以降も大きなテーブルが空いている場合は、2人以下はここに案内されるお店の決め事?のようです。
靉龍 (4)

ランチメニューです。
靉龍 (3)

単品メニューです。

こちらの日替わり定食は曜日ごとのローテーションになっています。

毎日A~Cの3種類の定食が設定されていて、他にラーメンのランチもありますね。

私はちょうど食べられそうなものだったので、デラックスボックス(950円)を注文しました。

こちらには定食で設定されているおかずなどが2種類付いています。

この日は、「なすの四川風辛し炒め」と「白身魚の中華ソース」。
靉龍 (8)

出されたセットがこちら。一番右のボックスにはサラダです。
靉龍 (10)

デザートとスープも付いています。
靉龍 (9)

「なすの四川風辛し炒め」と「白身魚の中華ソース」のほうは見た目よりもボリュームがありました。そしてご飯の量も多かったです。

さすが人気店だけあって両方とも美味しかったです。
靉龍 (7)

一緒に行った人は日替わり定食の「なすの四川風辛し炒め定食(800円)」を頼んでいました。

ランチの種類が多く、ボリューム的に男性でも満足できる量で、まだ続くであろう残暑を乗り切るにはいいお店かもしれません。ご馳走様でした。

中華飯店 靉龍(うんりゅう)
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-8-1
 花園レジデンス1階
TEL 022-299-1940
11:00~21:00(L.O.21:00ドリンクL.O.21:00)
日曜休


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皆さんは「洋食」というとどんな料理を思い出しますか?

「洋食」のより広義の解釈だとフレンチやイタリアンなども含めてしまいますが、私の年代だと、「洋食」とは「日本で独自に発展した西洋料理」という狭義の解釈のほうがピタッと来ます。

ちなみに洋食屋さんにおける5大定番メニューを個人的に挙げるとすると、カレーライス・オムライス・ハンバーグ・エビフライ・トンカツかな?

今日はそんな日本の洋食を食べさせてくれるお店に仙台で行ってきました。
おにおんとまと

お店の名前は「おにおんとまと」。仙台駅からもほど近い場所にあって、お店ではテイクアウト用のお弁当販売と、お店で食べる洋食店の2つの顔を持っていて人気です。
おにおんとまと (6)

ご覧のようにテイクアウト用の色々な洋食弁当もたくさん置かれていました。

店頭に出されていた看板のメニューです。
おにおんとまと (2)

ランチは日替わりのメニューが2種類。
おにおんとまと (3)

ハンバーグ系と洋食系のがあり、洋食系のは肉系メニューが多かったですが、水曜日は「カレーの日」ということでラッキーでした。

ランチメニューはライス大盛り無料。「カレーの日」のハンバーグカレー、ビーフカレーには 目玉焼きのトッピングが無料という太っ腹。大盛りは遠慮して目玉焼きのみお願いしました。

一緒に行った人も同じものを頼んでいます。
おにおんとまと (9)

まずサラダが出されます。

そしてハンバーグカレー。
おにおんとまと (10)

なかなかのボリュームです。

ハンバーグは洋食屋さんの味そのもの。柔らかくて甘辛のソースがたっぷりかけられていました。
おにおんとまと (11)

切るとこんな感じです。

カレーは辛さは控えめの中辛。味は万人受けしそうな感じです。

ボリュームがあって、値段も800円とお得。急ぎの人はテイクアウトのお弁当を買って食べることが可能など、使い勝手のいいお店でした。ご馳走様でした。

おにおんとまと
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-12-2
 オダシマビル1F
TEL 022-349-8588
月~金11:30~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:00(L.O.21:30)
日11:00~20:30(L.O.20:00)
祝11:00~16:00(L.O.15:30)
不定休(年末年始,GW,お盆休み有)


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まさか私も2日続けてランチで「はらこ飯」を食べるとは思いませんでした。

この日、ランチで何を食べようと考え、スマホで検索。見つけたのが仙台駅から少し離れた場所にある「旬味ISOZEN(いそぜん)」というお店。
ISOZEN

実は行く前は「はらこ飯」をやっているとは知らずに到着。お店の前に出されたランチの看板を見たら、「はらこ飯」が書かれているではないですか!?

前日のお昼は仙台駅のエスパルの地下「漁亭浜や エスパル店」で食べているので、う~ん!どうしようか!?と少しなら見ました。しかし、隣に掲げられていた「はらこ飯」の写真を見るとイクラがたっぷり盛られています。
ISOZEN (2)

厳選した腹子で心を込めて作った「はらこ飯(税込1,600円)」だそうで数量限定。食べないわけにはいかないでしょう!?

お店はご主人お一人で切り盛りされていました。靴を脱いで入ります。
ISOZEN (3)

カウンター席はこんな感じ。

さて、こちらのお店の「はらこ飯」で使用される鮭は、北海道の日高地方のブランド鮭「銀聖(ぎんせい)」。秋に漁獲されるシロサケです。
ISOZEN (4)

このエリアで獲れる鮭は銀色に輝く魚体から「銀毛」と呼ばれているようですが、銀聖は、より鮮度がよく脂ののった重量3.5キロ以上の大型のものだけをそう呼ぶのだそうです。
ISOZEN (8)

出されたのがこちら。入口に掲げられていた写真通りイクラがたっぷり盛られていますね。このイクラも口の中に入れて軽く噛むと、溶けるような感じで美味しさとともに消えていく感じでした。

鮭の身は前日に食べたものより少なかったですが、厚く切られた身はうまみたっぷり。

ご飯は、炊込みではないような?ほぐし身の混ぜご飯のようでしたが、身とイクラのうま味で十分。量もたっぷりでしたが全部食べ切りました。それほど美味しい「はらこ飯」です。
ISOZEN (7)

お吸い物も付いています。上品なお味でした。

他の人は別なものを頼んでいます。
ISOZEN (5)

これは日替わりの「お刺身盛り合わせ定食(税込1,000円)」。この日はマグロと金華サバ。切り方が豪快です。

マグロは赤身ですが、中トロに近かったそうで、金華サバは脂が最高にのっていたと話していました。

もう一人は「本鮪極上大トロ丼(税込1,500円)」を頼んでいました。
ISOZEN (6)

ちょっと小ぶりの丼に、これでもか!と山盛りに乗せられた大トロの切り身。凄い!!

こんな贅沢なマグロの丼は見たことがありません。値段も1,500円とは超お得ですね。
ISOZEN (9)

あと、こちらの関西や北陸の郷土料理でたくわんを煮た「ぜいたく煮」のようなお漬物も口直しによかったです。

仙台滞在中、二日連続で「はらこ飯」を食べましたが、それぞれ特徴があった面白かったです。また次回、秋に仙台に来ることがあったらまた「はらこ飯」を食べたいと思います。ご馳走様でした。

旬味ISOZEN(いそぜん)
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-8-1
 花園レジデンス1F
TEL 022-293-4905
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休(事前予約により営業対応可能な場合有り)


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