あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:九州・沖縄 > 沖縄

沖縄で泊まったホテルについて書きます。

沖縄からは、なぜか朝の便で次の目的地へ移動することが多いため、交通の便を考えてモノレール「ゆいれーる」の旭橋駅の近くでホテルを取ることにしています。
トリフィート那覇旭橋 (8)

今回宿泊したのは「トリフィート那覇旭橋」という2019年10月オープンしたばかりの新しいホテルです。
トリフィート那覇旭橋 (7)

この辺だと那覇市の中心街で飲食店が多く、食べるお店に事欠きません。

またモノレールの駅に近いので、空港や那覇市内の観光エリアへの移動も便利です。

ジャンル的にはビジネスホテルに近いかもしれませんが、那覇市内と言っても街全体リゾート地みたいなものなので、観光客にとっても便利なホテルと言えるかもしれません。

沖縄は小松からより台湾からの方が近いわけで、宿泊した日も台湾か中国からかわかりませんが、華僑系の宿泊の方が多い気がしました。

今回、ステイ開業記念プランというので入りました。朝食付きのプランです。

新しいホテルはやはり気持ちがいいですね。
トリフィート那覇旭橋 (5)

部屋もそこそこゆったりした作りで、ベッドのある空間とユニットバス&トイレの間には引戸がありました。
トリフィート那覇旭橋

朝食は1階のロビー・フロントの前の、こちらのスペース「Cafe Kwazie(カフェ クワッチェ)」で取ります。早朝6:30から営業しているのはうれしいです。
トリフィート那覇旭橋 (9)

食べるスペースは広くてトロピカルな雰囲気。

もちろんビュッフェスタイルです。
トリフィート那覇旭橋 (10)

見た目、料理もトロピカルな雰囲気?もちろん、色々な種類の料理が並んでいて、沖縄の料理も色々並んでいました。
トリフィート那覇旭橋 (11)

こちらの左下は「クーブイリチー」という昆布と切り干し大根の炒め煮です。その隣にはご存じ「にんじんしりしり」です。これらは沖縄料理ですね。
トリフィート那覇旭橋 (12)

パンのコーナーです。
トリフィート那覇旭橋 (15)

こちらは味噌汁とスープコーナーです。

今回2泊しましたが、1日目と2日目の並んでいる料理の種類はあまり変わりありませんでした。
トリフィート那覇旭橋 (16)

その中から1日目はこんなものを食べました。パンは一切れのみ。

はい。小食でしょう?(笑い)リゾート地に来るとついつい夜飲み食いの量が多くなるので朝は節制です。^^;
トリフィート那覇旭橋 (18)

食後にヨーグルトとコーヒー。
トリフィート那覇旭橋 (19)

二日目です。サラダ中心。健康第一です!スープはクラムチャウダーにしました。パンは小さなクロワッサン。

何となく沖縄でホテルの朝食を取ると、朝から明るい気持ちになるのはなぜでしょう?ご馳走様でした。

トリフィート那覇旭橋
沖縄県那覇市西1-11-19
TEL 098-860-6430
朝食6:30~10:00
無休

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沖縄は11月中旬でも日中は27度くらいで、陽のあたる場所では暑いくらいの陽気でした。

夜でも半袖で歩いても寒くはありませんでした。

今回、2日目の夜に居酒屋で仲間と一献やった後、二次会で向かったお店は「Bar Accord」。

一緒に行った沖縄在住の人が代行で自宅に帰るのですが、流しの代行が無く電話で予約を入れるも時間がかかるということで、こちらのお店には行って飲みながら待つことにしました。

沖縄の人はゆったりとした時間感覚で、「なんくるないさ~」ということです。

外観の写真や中の写真を写したのですが、前の店でだいぶ強い酒を飲んだので酔っぱらっていたからか、ピンボケが多く使える写真があまりありませんでした。^^;
Bar Accord

店内にはロングカウンター席がありましたが、我々は3名だったので壁際のテーブル席に座って、カウンターのボトル棚を写した写真が唯一のお店の様子がわかるものです。
Bar Accord (3)

こちらがメニューです。オリジナルカクテルが並んでいますね。色々あって、これがすべてではありません。
Bar Accord (2)

こちらはハイボールメニューです。

私はお店のおすすめを確認すると、「モヒート」だということで、「モヒート」好きの私はそちらをお願いすることに。

お通しは料理系かナッツ系か選ぶことが出来たのもうれしいです。我々はナッツでお願いしました。

ちなみにお店は食事メニューもウリで、1軒目使いにもよさそうでした。

出てきた「モヒート」がこちらです。確かにこの「モヒート」凄かったです。
Bar Accord (5)

中にも上にもたっぷりと自家製フレッシュミントが使われていました。

「キューバモヒート」の沖縄版としてCORCOR赤ラベルで作ったお店オリジナル「沖縄モヒート」だそうです。

11月の中旬でしたが、確かにこの時期でも「モヒート」が美味しく飲めるというのはうらやましいです。

沖縄県人はなぜか、久米仙をロックで飲んでいました。丸い氷が素晴らしかったので写真を写したのですが、こちらもピンボケでした。

私はこの1杯だけ飲む間に、沖縄県人は久米仙を3杯飲んだころに代行が到着。お店を出ました。ご馳走様でした。

こちらの「モヒート」は飲んでミントわからんですよ!ご馳走様でした。

Bar Accord
沖縄県那覇市泉崎1-15-6
 ライオンズマンション泉崎第2 1F
TEL 098-864-5584
平日19:00~27:00
金・土・祝前日19:00~29:00
日曜休


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マルガージェラート柴野さんといえば、世界的にも有名なジェラートマエストロのかたです。

彼はTBSの「情熱大陸」やNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」などの番組でも紹介されたことがあるほどです。


さて、そんな柴野さんが、沖縄出身の米盛さんというお弟子さんとコンビを組んで展開しているお店があります。

それが「la VOUS(ラ・ボウス)」で、沖縄県内数店舗にジェラートを提供しているのです。

私は「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ましたが、そういえば確かに番組の中で、こちらのお店のオープンのときに柴野さんが来ていた映像が写っていたことを覚えています。
ラ・ボウス (2)

今回私はランチを食べた後、11月中旬だというのにあまりの暑さに我慢しきれずに、そんなジェラートを楽しめるお店「la VOUS(ラ・ボウス)」に立ち寄り食べてきました。

こちらのジェラートは「Yanbaru Gelato(やんばるジェラート)」と言われ、沖縄では北部地方の「やんばる」と呼ばれるところの素材を使ったジェラートに挑戦し続けているようです。
ラ・ボウス (12)

お店自体は、大きな国道330号線沿いなのですが、側道にあるので少し入りにくいです。
ラ・ボウス (7)

外観はポップでかわいい感じで、店内も同じようなテイストでまとめられています。

ジェラート以外にマカロンもありました。
ラ・ボウス (11)

この日のジェラートのラインナップです。
ラ・ボウス (5)

サイズはシングル(税込400円)、ダブル(税込500円)、トリプル(税込600円)の3種類。コーンかカップでコーンは+50円でした。

私はダブルで沖縄マンゴーと名護勝山のシークヮーサーでお願いしました。せっかくなので沖縄らしいものを味わいたかったからです。
ラ・ボウス (9)

脇に少し乗せられている赤いのは今帰仁のスイカです。

一口で風味がパッとわかるくらい味が際立っていて、美味しいジェラートです。特にマンゴーの芳醇な味わいを再現しているのが凄かったです。さすが柴野さんがレシピ監修をしているだけのことはあります。

ただ、両方とも単一の果実というシンプルな組合せだったため、同じような甘さというか単調に感じられました。ダブル以上の場合はもっと違った組み合わせの方がより美味しく感じられたかもしれません。

でも沖縄の味のジェラートを楽しむことが出来てよかったです。
ラ・ボウス (10)

一緒に行った人はダークチョコとティラミスだったかな?

11月でも温かい沖縄では、ジャラートは1年中欲しくなるのではないでしょうか?

意外なところで石川県人の活躍を知ることが出来てよかったです。ご馳走様でした。

ラ・ボウス
沖縄県宜野湾市嘉数3-19-1 
TEL 098-943-5434
11:00~19:00
第1火曜休


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沖縄で2日目の夜。この日は地元の人と一緒でした。しかしお店は私がセレクト。(笑い)

彼は那覇の中心地にはあまり飲みに来ないようです。

行ったのは「わたんじ通堂町」という居酒屋で、このあたりでは人気のお店です。
わたんじ通堂町

那覇バスターミナルやモノレールの旭橋駅からほど近く、私たちが泊まっているホテルにも近いところです。

2日目の夜も暖かく、仕事で着ていた上着も脱ぎ、ネクタイを外して向かいます。

中心に調理をするスペースが配置され、その周りに座席があります。

名前の由来は、このあたりはむかし「渡地(わたんじ)」という地名があったようで、その地名を付けているようです。
わたんじ通堂町 (3)

入口のドアには。この日のおすすめかな?が張られていました。
わたんじ通堂町 (11)

お品書きの方です。
わたんじ通堂町 (13)

こちらも。
わたんじ通堂町 (9)

まずはお通しと生ビール。
わたんじ通堂町 (8)

そして料理の方ですが、壁に掲示されていた黒板に人気ベスト5が書かれていた。
わたんじ通堂町 (7)

まずはそちらから「くんせいポテトサラダ(480円)」を頼みます。
わたんじ通堂町 (14)

これがなかなか美味しい。ビールやハイボールに合いそうです。
わたんじ通堂町 (15)

クリームチーズのような「じーまーみー豆腐(500円)」。こちらは泡盛に合います。
わたんじ通堂町 (16)

こちらも沖縄名物の「ラフテー(750円)」。

とろとろの豚の角煮ですが、私は食べていません。

これは「活姫しゃこ貝(980円)」。沖縄のしゃこ貝は巨大になるのですが、「姫」が付いているので小さなしゃこ貝ですね。
わたんじ通堂町 (18)

刺身で食べます。
わたんじ通堂町 (19)

こちらの「もずくと島豆腐のあげだし(680円)」は、鍋でグツグツ熱々に煮込まれた島豆腐を使った揚げ出し豆腐で、もずくから出る磯の香りが染みだして美味しかったです。
わたんじ通堂町 (21)

「アグーソーセージ(680円)」も頼んでいます。切られた状態で出されましたが、これは切ってない方がよかった気がします。

アグー豚は沖縄のブランド豚で、ソーセージでも濃厚な味です。
わたんじ通堂町 (20)

こちらは「奴・厚揚焼き(350円)」です。

最後の〆に頼んだのは「いかすみ麺の焼きそば(690円)」。
わたんじ通堂町 (22)

お店の人気No.1だそうです。あらかじめイカスミが練り込まれた麺を使用していて、イカスミそのもので調理されたものではありませんでした。

ドリンクはハイボールや、泡盛、そして古酒など頼んでいました。

以上飲み食いして一人4千円弱。コスパ的にもよかったです。

我々が飲み食いしている間に店内はほぼ満席になりました。店員さんの声も元気で明るく対応もよかったです。

沖縄に行かれた折は是非どうぞ!ご馳走様でした。

わたんじ通堂町
沖縄県那覇市泉崎1-7-19
TEL 098-861-8753
17:30~25:00
不定休


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いつもお読みいただきありがとうございます。おかげさまで今日でブログを始めてから丸15年経ちました。これからも変わらずお読みいただけたら幸いです。

さて、本題です。

沖縄にはご当地グルメとして知られているそばがあります。

それが「沖縄そば」ですが、日本の蕎麦と違って蕎麦粉は一切使われず小麦粉のみで作られています。

どちらかといえば「中華そば」のそばに近い麺類なのです。

沖縄に行ったらやはり食べないわけにはいかないでしょう?
高江洲そば

さて今回お邪魔したお店は「ゆし豆腐そば」発祥のお店として有名な「元祖ゆし豆腐そば 高江洲(たかえす)そば」です。

「ゆし豆腐」とは、完全に固まっていない状態の豆腐のことで、いわゆる「おぼろ豆腐」のようなものですね。

こちらは、やはり「発祥店」ということで人気で、行列が出来るお店としても知られています。

那覇市から北へ行った浦添市に2店あり、今回は本店の方にお邪魔しました。目立たないところで、マンションのような建物の1階にお店がありました。
高江洲そば (4)

12時前でしたが9割方席は埋まっていました。上の写真は途中で席が空いた時に写したものです。

我々は唯一空いていたテーブル席に座りメニューを見ます。
高江洲そば (5)

壁にはサイン色紙がたくさん張られていますね。
高江洲そば (2)

こちらがメニューですが、もちろん、食べるものは最初から決まっていて「ゆし豆腐そば」。発祥のものを食べないわけにはいきません。

量によって当然値段が違いますが、最初は一番小さい中サイズ(税込550円)でいいかな?と思ってお店の方に伝えたら、「少ないですよ!」と言われ、素直に大サイズ(税込650円)にしました。^^;

だされたのがこちら。
高江洲そば (7)

「ゆし豆腐」が表面の半分ほどを埋めています。他に具は軟骨ソーキ。あと、昔の沖縄そばでは定番のトッピングだったそうですが、玉子焼きと結び昆布が乗せられています。

軟骨ソーキはとろとろに煮込まれたものでした。私は肉が苦手なので脂がないところを少し食べました。

スープは豚骨からダシをとっているので、少し白く濁っています。豚骨と聞くと、こってり系と思いきや意外にあっさり系で飲みやすかったです。全部飲め干せそうでした。
高江洲そば (10)

麺は、平たいちぢれ麺です。

例えが悪いかもしれませんが、見た目や食感が日清の「どん兵衛」に似てなくもないかもしれません。でも美味しいです。

そしてお目当ての「ゆし豆腐」は、熱々でダシのうま味を吸って豆腐自体のうま味と合わさってとても美味しかったです。さすが発祥!人気店だけのことはあります。
高江洲そば (6)

食べている途中で紅ショウガを入れて味を少し変えて食べます。
高江洲そば (9)

私はプラス「野菜天ぷら(税込80円)」を頼みました。一緒に行った人は「イカ天ぷら」です。
高江洲そば (8)

沖縄風てんぷらで、衣が厚めなのが特徴ですが、しかし、値段は安いですね。

豆腐大好き人間の私にとっては、こちらの「ゆし豆腐そば」は目からうろこの味でした。もっと「おぼろ豆腐うどん」とか「おぼろ豆腐ラーメン」なんてのもあっていいのでは?と思ってしまいました。ご馳走様でした。

高江洲(たかえす)そば
沖縄県浦添市伊祖3-36-2
TEL 098-878-4201
月~土
10:00~18:00(売切れ終了)
日曜休


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