あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中国・四国 > 香川

たまに思いついたように書くホテルの朝食編です。

まずは仙台。東京で仕事を済ませてから移動して宿泊しました。

雪がちらつく寒い日です。
JALCITY

「ホテルJALシティ仙台」は23~4年ぶりに宿泊。建築年度は古いですが、部屋はリニューアルされていてきれいでした。料金も超お手頃でした。
JALCITY (6)

朝食は1階の「レストラン ジョリー」でとります。中は広いスペースがあります。余裕がありました。

昔はビジネスホテルだと、トーストにハムエッグ、もしくはお決まりの朝定食が定番でしたが、いまはホテルの朝食をウリにしているところも多く、その土地土地でとれた食材を使ったメニューや、ご当地グルメなどを楽しむことが出来るホテルも増えてきています。

「ホテルJALシティ仙台」もご多分に漏れず、「食べて宮城の復興を応援」を合言葉にした地元食材が盛り沢山の朝食がウリです。
JALCITY (8)

朝食はブッフェ方式で飲み食べ放題です。

和と洋、多くの種類が並んでいてすべての種類を食べることは出来ません。
JALCITY (4)

でも、取ってきたのは、あまり郷土食は感じられないものばかりですね。^^;

もちろん、並べられていた中には他にも色々地元の食材を使ったものがありましたよ。
JALCITY (2)

その中でもこれは「牛タンカレー」。ライスはササニシキを使っているようです。

あと、仙台らしいと言えるのは「笹かまぼこ」ぐらいでしょうか?

左上の汁物は、鍋のようなものでしたが、何という鍋料理か見るのを忘れてしまいました。^^;
JALCITY (7)

あとはサラダとヨーグルトにミックスフルーツをかけて食べます。

これだけで満腹になってしまいました。ご馳走様でした。

ホテルJALシティ仙台
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-12
TEL 022-711-2580
レストラン Jolie(ジョリー)
6:30~10:30(L.O.10:00)

お次は四国は香川県高松で宿泊したホテル「リーガホテルゼスト高松」。
リーガホテルゼスト (2)

あのリーガロイヤルホテルブランドで、唯一?のビジネスホテルに近いクラスのシティホテル。経営自体は地元の穴吹エンタープライズが行っています

普段はなかなかリーガロイヤルホテルには泊まれませんが、ここはお手頃価格です。
リーガホテルゼスト (3)

朝食会場は2階の「時香」。ビュッフェスタイルです。

朝食は朝7時からですが、1分前に到着すると一番乗りでした。
リーガホテルゼスト (8)

会場は広いです。料金は1,900円(税・サ込)。宿泊者は1,700円と少しお高めですが、料理・ドリンクの種類も豊富で、さすがリーガロイヤルホテルブランドの朝食です。
リーガホテルゼスト (4)

こちらの朝食のウリは、一流ホテルの朝食のようにオムレツや目玉焼きのオーダーができることです。その場で作ってくれます。
リーガホテルゼスト (11)

私はラタトゥイユ入りのオムレツをお願いしましたが、一番乗りだったので出来上がったばかりのをすぐにもらうことが出来ました。
リーガホテルゼスト (12)

あと、香川の名物料理なども色々あって、もちろん讃岐うどんもありました。
リーガホテルゼスト (10)

私が取ってきたのはこれらのもの。野菜系を中心に少量多品種をいつも食べるようにしています。

炭水化物は讃岐うどんです。
リーガホテルゼスト (13)

こちらは香川のしょう油豆と、玉子焼きのように見えるのは香川では「天ぷら」と呼ぶ練り物「ひら天ぷら」です。

写真では撮っていませんがヨーグルトとフルーツも最後に食べました。

素材のクオリティはそれほど高いわけではありませんでしたが、和・洋・中と種類や味の面ではさすがのものがありました。ご馳走様でした。

リーガホテルゼスト高松
香川県高松市古新町9-1
会場 時香(本館2階)
087-822-3555
7:00~9:30

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ここは高松市郊外、国分寺町の人気うどん店が高松市街に出したお店で、昨年1月にオープンしています。

東京は神田外堀通り沿いにも支店があり、そこは「ミシュランガイド 東京 2017」ではビブグルマンに選ばれています。次回は神田のお店にも機会があれば行ってみたいと思っています。

さて、「うどん一福 まちなか店」は、琴電の瓦町駅にほど近い場所、商店街のアーケードの中、少し杯あったところにあります。
一福

赤い看板が目立ちますね。
一福 (9)

入り口左手にはうどんを打つ部屋があります。
一福 (7)

中に入ると、セルフ店らしく長いカウンターがあって、そこでうどんをオーダー。その後天ぷらやおにぎりなどの副食を取ってお勘定。
一福 (12)

その後、こちらでダシをかけたり薬味を自由に加えたりしてから座席で食べます。
一福 (5)

簡素な内装でしたが、店内は相当人数が入れるスペースが確保されていました。

私は11:40頃お店に到着しましたが、半分弱ぐらいの混雑ぶり。12時でお店を出ましたが、それほど長い行列は出来ていません。

私は、3月でしたがちょうど寒かった日だったので、「かけうどんの小(230円)」を頼みました。

調べてみると国分寺町の本店は220円。こちらは10円高い230円。しかし神田店は何と!430円でした。場所代や人件費が違うのでしょうが200円も違うのはちょっとびっくり。
一福 (11)

ちなみに、期間限定メニューなどもご覧のようにありました。

前の人のところでちょうど茹であがったうどんがなくなり、新しく茹であがるのを少し待ちます。

まぁ、そのほうが美味しいに決まっているのでウエルカムです。
一福 (2)

地元の人に聞くと、初めて行くお店ではかけうどんを頼むようです。そのほうがそのお店の実力がわかるとのこと。確かに「かけ」のほうがダシの良し悪しもシンプルにわかりますしね。
一福 (6)

うどんは少し他店と比べて細めの麺で、モチッとした弾力。そして小麦の香りを感じることが出来る、さすがのおいしさでした。

そしてダシが秀逸でした。色合いや味も上品なクセの少ないイリコ(+α)ダシに好感が持てます。好きな味でした。
一福 (4)

天ぷらはちくわ天(120円)とタケノコ天(120円)を取りましたが、どちらもまだ温かい状態で、美味しくいただくことが出来ました。
一福 (8)

タケノコ天は味が付いているタケノコを使用しています。

以上食べて470円です。さすが本場の讃岐うどん。お財布にも優しく、店名のように一つの「福」を感じました。

セルフなので、最後に返却口に食器などを戻してお店を出ますが、15分ほどでランチを済ますことが出来るのは、讃岐うどんならではのスピーディさですね。ご馳走様でした。

一福 まちなか店
香川県高松市南新町8-3
TEL 087-863-6110
10:00~15:00
無休


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前はこの近くのホテルによく宿泊して、兵庫町のアーケード内をぶらぶらと食べるお店を探しました。
兵庫町

いまは、1~2年に一度しか高松に来ることがなく、この辺もぶらぶらするのは7~8年ぶりでしょうか?何となく懐かしさを感じるエリアです。
天勝

今日は珍しく一人で出張だったので、夜に高松に到着して近くにあるこちらのお店にお邪魔してみました。
天勝 (3)

昔はお店の前をよく通ったのですが、お店に入るのは初めてです。
天勝 (6)

店内に入ると、大きな生け簀が目に飛び込んできます。その生け簀のまわりにカウンター席が配置されていて、さらにその外側にテーブル席や小上がりの席が配置されていました。

ただし生け簀には、それほど魚がいませんでした。^^;

20時過ぎだったので一巡目のお客さんが帰った後でしょうか?カウンター席は4分の1ぐらいの入りでした。生け簀を眺めながらの飲食はお一人様でも楽しめますね。

カウンター席の一番奥の席に着席後、メニューを見ます。こちらのお店、基本海鮮料理のお店で寿司もありました。
天勝 (8)

こちらの定番のメニューより、「今月の変り種メニュー」というお品書きに書かれていたものが面白そうだったので、私はその中から選ぶことに。
天勝 (5)

まずは小ビールとお通し。

地ビールのさぬきビール「空海」も飲んでみました。
天勝 (10)

さぬきビールはドイツビール系で、「空海」はヴァイツェンタイプのビール。酸味・甘味・苦味のバランスがいい地ビールで、フルーティーさもあるビール。後口も爽やかさを感じて美味しかったです。

さて料理のほうですが、「今月の変り種メニュー」の中から最初に「桜えびの獲れ獲れ揚げ(864円)」「竹の子とレタスの春サラダ(756円)」「地穴子の刺身(972円)」の3品をオーダー。
天勝 (12)

それらが一度に運ばれます。^^;

「桜えびの獲れ獲れ揚げ(864円)」は、桜海老と素麺を扇のような形状で揚げています。
天勝 (14)

獲れたてと言うのは、網にかかったようなという意味なのかな??何れにせよ変り種であることは間違いないですね。サクッとした食感で、桜海老のうま味も感じられましたが、意外と塩気がきいていました。

瀬戸内の名物だそうです「地穴子の刺身(972円)」。
天勝 (15)

活け穴子が獲れた時だけ限定ということで、穴子は生け簀で網に入れられていました。

モチッとしていてプリプリの食感で美味しいのですが、しかし、量は少ないです。(笑い)

「竹の子とレタスの春サラダ(756円)」は、竹の子のサラダも珍しいと思って頼んでみました。
天勝 (13)

香川産の「らりるれレタス」という品種のレタスや山菜がたっぷりです。ドレッシングは木の芽味噌味でした。

あと追加で「讃岐でんぶくの串揚げ(864円)」も頼んでみます。
天勝 (20)

「讃岐でんぶく」とは、瀬戸内海で育った天然のナシフグのことです。幻の隠れフグだとも言われています。白味噌入りのタルタルソースにつけて食べます。こちらも量は少なめです。
天勝 (19)

最後のアルコールはハイボールです。

以上、飲み食いをして4,000円を少し超えるくらいの値段。コスパ的にも味的にも満足度高いお店でした。旅行にしろ出張にしろ、夜は美味しいものを食べてゆったりくつろぎたいですよね!?そう言った意味ではいいお店です。ご馳走様でした。

天勝 本店
香川県高松市兵庫町7-8
TEL 050-5571-6941
月~金
11:00~14:00
16:00~22:00(L.O.21:30)
土・日・祝
11:00~21:00
無休


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うどんは、簡単に言えば小麦粉と水(+塩)だけで作られています。

素材的には、そんなに味の違いが出る食材ではないと思いますが、やはり食べるお店によって味が明確に違うのがわかります。
上原屋 本店

もちろん、どこのお店でも、といったわけではないのですが、今日紹介します「讃岐うどん 上原屋 本店」で食べた釜揚げうどんが本当に美味しかったです。

高松市の中心から栗林公園を過ぎてしばらく行ったところにお店はあります。

大通り沿いではないので、私もこれまで気づいていなかったお店です。

人気のお店でランチ時は長蛇の列ができると聞いていたので、我々はお昼休みの時間を前にずらして11時20分頃にお店に行きました。

その時間では、順番待ちもなくすんなりとオーダーすることが出来ました。
讃岐うどん 上原屋 本店

食べるスペースも広いです。11時20分頃でこの入りです。

まず、天ぷらやおかず類が並べられているエリアで、それらを取ってからうどんのオーダーです。(なぜかそばもありましたが)

うどんの種類はそれほど多くは無く、釜玉などもありませんでした。

実は、来る前に現地の人から、「香川のうどんのお店にはウリのメニューがあって、それにはお得な値段が付けられていることがある」そして「ここは釜揚げうどんが安かった」と聞いていました。

「かけうどんと同じ値段で釜揚げうどんを食べられるところはあまりない」といったことからです。

そこで、私はもちろん「釜揚げうどん小(250円)」を頼むことにしたのです。
讃岐うどん 上原屋 本店 (3)

讃岐うどんは、普通は茹でた後いったん冷水で締めますが、釜揚げうどんは茹でた後、冷水で締めないまま桶や丼(一部タライのところもある)に茹で汁と一緒にうどんを入れて出されます。

釜揚げうどんの特徴としては、冷水で締めたうどんのようなコシやエッジが少なく、表面にはぬめりがあるということですが、逆にうどん自体はモチッとした弾力のある食感と、うどんそのものの風味を味わうことが出来るのです。

個人的には、讃岐のあまりに強いコシのきいたうどんよりも、夏以外は釜揚げのほうが好きかもしれません。

そのまま、つゆにつけずに一本食べてみます。小麦の風味がダイレクトに鼻に抜ける感じです。

そして釜揚げうどんは、イリコダシのきいた濃いめのつゆにつけて食べるのですが、そのつゆにも負けない感じです。モチモチ感も半端なかったですよ。
讃岐うどん 上原屋 本店 (9)

あまりに美味しかったので、お土産用のうどんを買い求めてしまいました。^^;

一緒に食べたトッピングは、「じゃこカツ(180円)」と「たこ天(200円)」です。サイドメニューのほうが高くつきました。^^;
讃岐うどん 上原屋 本店 (2)

でも、「じゃこカツ」美味しかったです。じゃこ天は愛媛南予地方のご当時グルメですが、カツにすることによって、サクッとした食感の違いも楽しめました。
讃岐うどん 上原屋 本店 (8)

内部はこんな感じです。

「たこ天」は少し噛みごたえがありすぎました。^^;
讃岐うどん 上原屋 本店 (6)

こちらは一緒に行った人が頼んでいた「かけうどん大」と、
讃岐うどん 上原屋 本店 (7)

レンコンの天ぷら、たこ天です。

250円で、こんなに美味しい釜揚げうどんが食べられるとは、さすがに本場は違います。そして、こちらのお店の人気のほどがわかりました。参りました。ご馳走様でした。

讃岐うどん 上原屋 本店
香川県高松市栗林町1-18-8
087-831-6779
9:00~16:00
日曜休


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高松に出張に行くと、必ず2回はうどん屋さんに行きます。^^;

今回の出張でも2軒行きましたが、順番に紹介していきますね。

まず今回は高松に出張の時、到着後すぐお昼のランチで食べたお店の紹介です。

さすが「うどん県」香川県内至るところにうどん店はあるのですが、行くのはどうしても高松市内のお店になってしまします。

高松駅のすぐそばにあるお店としては、「手打うどん 一代」や駅構内の「連絡船」。そして今は「植田うどん」に名前が変わっていますが「根っこ 内町店」など、私のブログでも書いています。

12時過ぎに高松駅に到着して、その足でお店に直行しました。
めりけんや (12)

めりけんや」は香川県内や東京・大阪にも何店舗か支店を持つうどん屋さんで、本店は宇多津町にあります。でも、東京・大阪にもお店があることは後で調べて初めて知りました。
めりけんや (3)

「めりけんや」という名前からもわかるように、うどんの一番肝心な食材である小麦粉にこだわっているうどん屋さんなのです。

外に順番待ちの列がなかったので、空いているかと思ったら、中に30名ほどの列が出来ていました。
めりけんや (2)

メニューの種類は多く、何にしようかと迷ったのですが、10分ほど並んで頼んだのは「ぶっかけうどんの小(330円)」です。
めりけんや (7)

肝心のうどんは、小麦粉にこだわっていて、さらには低温でじっくり寝かすことにより、麺の旨みを引き出しているとのこと。

ぶっかけの少し濃いめの出汁とも絡んで旨味を引き立ててくれます。ひと玉のボリュームはありましたが、エッヂがそれほどきいているうどんではありませんでした。
めりけんや (11)

トッピングの種類も豊富です。

その中から選んだのは「野菜かき揚げ(130円)」と「エビ天(120円)」。
めりけんや (8)

エビ天は、観音寺名産の独特の長い天ぷら。まぁ、天ぷらというより練り物です。

小海老(エビジャコ)の皮のシャリとした食感が残るように工夫されているようです。これはなかなか美味しかったです。

ただ、「野菜かき揚げ」は天ぷらのサクッとした食感がなかったので、かけうどんのほうが合いましたね。
めりけんや (6)

こちらは一緒に行った人は、ちょうど行った時が「お月見フェア」をやっていて、そちらから頼んだ「月見うどん小(300円)」。
めりけんや (9)

そして「肉うどん小(430円)」です。

二人はサイドメニューももちろん食べていました。

並んでいても回転が速いのでストレスなく食べることが出来ました。駅前の好立地店でもあるので、時間ない人でもokです。ご馳走様でした。

めりけんや 高松駅前店
香川県高松市西の丸町6-20
TEL 087-811-6358
7:00~20:00
無休


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