あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中国・四国 > 広島

広島の豊平町に「達磨・雪花山房」という、そば指導を中心とした活動を行っているという高橋邦弘氏がいらっしゃるようです。

高橋氏はそば打ち名人として有名なようで、全国のそば会などで全国を飛び回っているそうです。

そのHPには、彼のスケジュールなども掲載されているほど。凄い方なのですね。

今日紹介します、西広島駅の前にお店を構える「手打ちそば はっぴ」は、その高橋名人のもと修業された方です。
手打ちそば はっぴ (12)

広島というと、お好み焼きや牡蠣が両巨頭でしょうか?他にも色々あるとは思いますが、そばはあまり聞かないですね?
手打ちそば はっぴ

お店は11時オープン。我々は神戸に移動する時間の都合で、オープンと同時にお昼ご飯を食べに入りました。当然、我々が最初の客さんです。
手打ちそば はっぴ (4)

こちらはひきたて、打ちたて、ゆでたての「三たて」をモットーとしていて、お店の入り口にはそばを挽く自動の機会が設置されていて、もちろん、そばを打つ部屋もあります。
手打ちそば はっぴ (3)

お店は広く、奥のほうはカウンター席とテーブル席。入り口近くには小上がりの座敷席もあって、大勢のお客さんが入ることが出来るスペースでした。

個人の方がやられているそば屋さんでは珍しいかもしれません。前は小料理か居酒屋のお店を居抜きで使っているのか、そば屋さんの雰囲気とは違っていました。

テーブル席に座りお品書きを見ます。
手打ちそば はっぴ (6)

基本、かけ・たぬき・山かけ・にしん、そして暖かいそばだけに鴨南ばんがありました。
ネットでは鴨南ばんがおすすめのようですが、今回は誰も頼みません。
手打ちそば はっぴ (7)

私が頼んだのは、山かけそばです。この日はめちゃ寒い日だったので、全員暖かいそばを頼んでいました。

冬だとお店も暖房がきいていて冷たいそばを頼むのですが、10月の中旬でまだ暖房も入っていなかったので、暖かいそばが恋しくなりました。
手打ちそば はっぴ (11)

さて、そばは品書きなどには何の説明も書かれていませんでしたが、二八のようです。

一味は京都の原了郭さんのを使っていました。原了郭さんは黒七味が有名なお店です。

艶のあるそばです。そしてツユも澄んだ味で全体としては上品なそばに仕上がっていましたね。

これなら全部飲み干せそうです。

とろろも粘り気があって美味しかったです。ただ、かけそばから410円もアップしてしまいます。^^;
手打ちそば はっぴ (9)

他の人は、一人はたぬきそばを。
手打ちそば はっぴ (10)

他の二人はにしんそばを頼んでいました。

そば屋さんの通例で、普通盛りのそばでは少し量的には少ないかもしれません。私は腹八分目でちょうどよかったです。

全体的には、とても美味しい食べることが出来て満足です、ご馳走様でした。

手打ちそば はっぴ
広島県広島市西区己斐本町1-19-14
TEL 082-275-2772
月~金
11:00~14:00
土・日・祝11:00~17:00
火・水曜休


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クライマックスシリーズの真っ只中、広島出張がありました。

2か月近く前、ホテルを予約しようとしたら、何と!ほとんどのところが満室。

やっと、平和大通りの近くのホテルを見つけて予約。飲み屋街も近かったため、久々に広島の夜の街に繰り出すことにしました。

歳を取って来ると、アルコールを飲んでいるいるときは粉物をそれほど食べたくなくなってきたので、広島名物のお好み焼きはランチに食べることに。そしてそのほかの名物料理を探して入ったのが、こちらの「紅緒」という居酒屋です。

雨が降っていて、とても寒い夜でした。お店の場所は広島の歓楽街の一角です。

事前に予約を入れてあったのですが、この日は市場が休みと言うことで、前もって食べたいものがあったら言ってくださいと、わざわざメッセージを頂き、事前に地あなごの刺身と他あなご料理を予約してありました。
紅緒

お店は古民家を改装しています。広島でも、このような古民家が残っているんですね。
紅緒 (3)

1階はカウンター席で、我々は2階の座敷席に通されます。

メニューの種類はそんなに多くはないのですが、こだわり系のメニューが多かったです。

まずは生ビールとお通しで乾杯です。

先ほども書きましたが、こちらのお店はあなごがウリですが、それ以外にも瀬戸内の旬の食材を使った料理もあります。

あなごの刺身なんてのは、北陸ではなかなか味わうことが出来ません。まずは頼んであった「穴子の刺身」が出されます。
紅緒 (10)

一見、ふぐ刺し、てっさのような感じです。食べ方ももみじおろしときざみねぎを巻いて食べます。

歯ごたえを感じる程よい薄さの「あなごの刺身」はなかなか味わえない一品です。やはり味的にもふぐに似ていますね。
紅緒 (13)

こちらは「あなごの塩焼」です。
紅緒 (12)

「あなごの蒲焼」もお願いしました。両方とも脂が乗っていて美味しかったです。

まぁ、塩焼と蒲焼はうなぎのほうが美味しいかな?もっとも値段が違いますから単純比較はできませんが。

他に食べたものを紹介していきます。
紅緒 (15)

サラダは「ベーコンのシーザー風サラダ(880円)」を頼みます。
紅緒 (17)

殻付き岩牡蠣は1個480円。
紅緒 (20)

身が切られて入れられていましたが、そのままのほうが良かったです。
紅緒 (18)

私はハイボールに切り替えます。
紅緒 (14)

こちらは「ゲソ網焼き(580円)」。塩味がほんのり。いい塩梅です。
紅緒 (21)

手羽先の唐揚げは2本で380円でした。私は食べていません。

あと魚系をお願いしようと思ったのですが、市場が休みでメニューの中にはないものもありました。
紅緒 (23)

そこで黒板メニューの「カマスの一夜干し(680円)」をお願いしました。
紅緒 (24)

最後の一品は「梅とわさびの冷奴(380円)」でさっぱりと締めました。

この日は4名で伺って、一人3~4杯飲んで締めて、一人4千円強。なかなかのコスパでいいお店でした。おすすめです。ご馳走様でした。

紅緒(べにお)
広島県広島市中区薬研堀2-11
050-5869-9695
090-7891-8145
18:00~23:00
日曜休


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広島のご当地グルメの筆頭格と言えば、言わずと知れた「お好み焼き」です。

私は最近、粉物をそれほど食べなくなりました。

昔は粉物は大好きで、たこ焼きやお好み焼きのお店によく行ったものですが、ついつい飲んでいるときに粉物のお店に入ると食べ過ぎになってしまって、歳のせいか翌日お腹の調子が悪くなったりすることもあって、いまは控えるようになっています。

しかしながら、広島に来たときは、やはりお好み焼きのお店に一度入っておかないとダメでしょう!?ということで、ランチの時に行くことにしました。

広島県内には、お好み焼きのお店は数えきれないほど存在しています。

そんなお好み店の中でも「八昌」のブランドは有名で、発祥の薬研堀「八昌」を筆頭に、支店や暖簾分けのお店があります。

広島のお好み焼きの決め手は、やはりそばが入っていること、ソース、キャベツの切り方、そして他のお好み焼きと違って生地を混ぜずに重ね上げて焼くこと。ここが関西のそば入りお好み焼き=モダン焼きとは違うところです。

今回お邪魔したのは西広島駅の近くに2年ほど前にオープンした「八昌 西広島駅前店」。

八昌については、私のブログでも、お好み村2Fのお店と、キング村 流川店について紹介したことがあります。

ただ上記の2店は、薬研堀「八昌」が経営する直営店とは経営が違います。
八昌 (9)

今回お邪魔した西広島のお店は、薬研堀「八昌」の姉妹店。ブルーの看板が目印ですね。

お昼前に西広島に到着。駅に隣接しているのでそのまま直行。まだお客さんは誰もいません。

店内は、約2年半前にオープンしているので、まだきれいです。我々はテーブル席に座ります。目の前の鉄板にも火が入れられます。寒い日でも熱々を食べることが出来ますね。
八昌 (11)

メニューはこんな感じ。種類は少ないです。で、最初私は、ネギ焼きを頼んだらやっていないとのこと。^^;

そこで「野菜肉玉(メニューでは702円と書かれていましたが、支払うときは700円でした)」にしました。

他の人は、一番大きくメニューに書かれている「そば肉玉(810円)」を。
八昌

イケメンお兄さんが一気に焼いてくれます。

出されたのがこちら。サイズはやや大きめ。
八昌 (3)

外側の生地はパリパリ。中のキャベツはたっぷりで、ふわっとした感じで焼かれています。

私のは、広島の好み焼きの特徴の一つであるそばが入っていません。
八昌 (2)

お好み焼き自体のボリュームが多めだったので、私にとってはちょうどいい量だったかも知れません。
八昌 (8)

久しぶりにお好み焼き食べましたが、美味しかったです。他のメンバーにも好評でした。満足です。ご馳走様でした。

八昌 西広島駅前店
広島県広島市西区己斐本町1-12-8
082-272-6868
11:00~17:00~20:00ないしは20:30頃(状況による)
月曜休


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