あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中国・四国 > 広島


そちらでもだいぶ飲み食いしたのですが、久しぶりに飲む相手だったので、一人を連れだしてもう一軒行くことに。

「四季祭」の近くにいいお店がないかどうか調べたら、ありました。「フーケ(fouque)」というオーセンティックバーです。
フーケ

たまたまですが、ホテルそばのバーで、ここ「フーケ(fouque))」は広島でも人気のバーのようです。

今年の日本バーテンダー協会(NBA)の「第45回 全国バーテンダー技能競技大会」が広島で開かれていて、多くのバーテンダーがこちらのお店にも来たようです。

ただしオーナーの方はNBAには入っていないということでした。

こちらのお店のスペシャリテは「牛蒡のモスコミュール」。
フーケ (6)

「牛蒡のモスコミュール」というのは珍しいですね。前述のNBAのバーテンダーの方々はこれを目当てにいらっしゃっていたようです。

私は前のお店でだいぶ飲んできたので、こちらではこれ一杯にしました。

一口飲むとゴボウの風味が口の中に広がります。へぇ~!という感じでした。

モスコミュールといえば、福岡に住んでいるときに何度か通った、中洲のオーセンティックバー「Bar Higuchi」のモスコミュールを思い出します

生姜をそのままウオッカに漬け込んで作る特製のモスコミュールで、懐かしいです。
フーケ (4)

さて、話を元に戻します。お通しは柿とドライフルーツ。
フーケ (8)

ナッツも頼んでいますね。
フーケ (7)

一緒に行った人はバーボンを2杯ほど飲んでいました。

最後は酔っぱらっていてあまり覚えていませんが、落ち着いて飲める府に木のお店だったと思います。ご馳走様でした。

フーケ(fouque)
広島県広島市中区鉄砲町4丁目7
 シティコープ幟町1F
TEL 082-227-5837
平日17:00~翌2:00
日・祝18:00~24:00
12/31~1/4休み


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広島に行ったら食べないといけないもの。それはお好み焼きです。

関西や私の住む北陸では、関西風のお好み焼きのお店が多く、なかなか広島のお好み焼きを食べさせてくれるところがありません。

そのため、広島に行った時は必ず一度はお好み焼きを食べます。

今回は福岡に移動するときに広島駅でお好み焼きのランチを済ませてから向かうことにしました。

広島駅が駅ビルやコンコース新しくなって、とてもきれいになっていました。また飲食店街やお土産売り場も相当充実してきたようです。

新幹線側にも「ekieエキエダイニング 広島ぶちうま通り」というのが出来ていて、お好み焼きのお店も有名どころが軒を並べていました。
いっちゃん (15)

ただ、こちらは11時の開店15分前から順番待ちの行列が出来ていたので、そのまま通り過ぎて、ひろしま駅ビルASSE(アッセ)の2階のお好み焼き屋街に移動。

案の定、こちらはまだ行列が出来ているところはありません。

このお好み焼き屋街は、私は過去に何度も来ています。

よっちゃん」や「麗ちゃん」などをブログでも紹介しています。

11時オープンの10分前に到着して入ったのは「いっちゃん」。

ここは元々は「みっちゃん」だったそうですね。帰ってから調べてわかりました。^^;

本店はミシュランのピブグルマンにも掲載されている店です。

オープン前でしたが、オーダーはその時点で受けてくれて、そしてすぐに焼き始めています。
いっちゃん

メニューはこんな感じで、基本番号でオーダーします。

11時ちょうどに席に案内されますが、すぐに席は満席になりました。

秋の修学旅行シーズンで、高校生らしい生徒さんがたくさん食べに来ていました。

オープン前だったので、カウンターの中で焼くプロセスをじっくり見ることが出来て面白かったですね。
いっちゃん (12)

私が頼んだのは「牡蠣のお好み焼き」。1,350円と少し他のメニューとは高めの設定でした。
いっちゃん (14)

他の二人は、シンプルな豚玉とエビ入りでした。
いっちゃん (10)

薄く敷いた皮の上に大量のキャベツと、少しのもやし。それらの上にもう一枚薄めの皮を乗せてサンドイッチ。蒸し焼きにします。
いっちゃん (8)

麺と、牡蠣は別の鉄板で焼かれます。大粒のが4個。ジューシーに焼き上がっていて美味しかったですよ。

麺は表面がカリッとなるまで焼かれますが、中はモチモチの食感を残しています。

最後に、キャベツ&もやしと麺をドッキング、そして目玉焼きを素早くつぶしてあわせて合体。牡蠣はお好み焼きに入れられるのではなくトッピング。その上からオタフクソースをたっぷりかけてから出されました。
いっちゃん (13)

美味しそうです。いや、美味しいです。やはりオタフクソースが欠かせません。
いっちゃん (5)

実際食べてみると、キャベツがいい塩梅に蒸らされ、食感とキャベツに甘みが出てとてもいい感じに仕上がっていました。

しかし、次から次へと来るお客様の注文を、3名の男性が手際よく分担作業で仕上げていくさまはなかなか面白かったですね。

広島は至るところにお好み村のようなところがあって、たくさんのお店が存在していますが、どこも混雑している様子でした。恐るべし広島のお好み焼き。ご馳走様でした。

いっちゃん
広島県広島市南区松原町2-37
 ひろしま駅ビルASSE(アッセ)2F
TEL 082-261-0680
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休(ひろしま駅ビルASSEに準ずる)


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広島はご当地グルメが多くある街です。

牡蠣、お好み焼き、穴子がその代表格でしょうか?

瀬戸内海に面していて、私が住む日本海側とはまた違った美味しい魚介が豊富です。


次の日はランチにお好み焼きを食べるつもりだったので、あと食べていないのは牡蠣。

ということで、美味しい牡蠣がありそうなお店に行こうと検索して見つけたのが、今日紹介します「四季祭(しきさい)」という、主に瀬戸内の海鮮を使った四季折々の料理を楽しめるところです。

結論から言うと、この日は残念ながら生の牡蠣をこちらのお店では食べることが出来ませんでした。

で、結果的には先日書いた通り、お好み焼き「いっちゃん」で牡蠣入りのお好み焼きを食べることになったわけです。^^;
四季祭 (4)

さて、こちらのお店は雑居ビルの2階にひっそりとあるお店です。
四季祭

ちょっと探しました。ミスタードーナッツのお店のお隣の雑居ビルの2階にあるのでわかりずらかったです。看板をよく見て探してください。
四季祭 (22)

店内は暗め、こちらのカウンター席にテーブル席が12席ほど。それほど広いお店ではありません。

今回は昔一緒に働いていたメンバー含めて仲間と一緒の5名で訪れました。久しぶりに一緒に飲んだため、思い切り深酒。食べたものがなんだったかも忘れ、写真もピンボケのものがあるますがお許しを。
四季祭 (7)
四季祭 (9)

お品書きはこちら。
四季祭 (5)

まずはエビスで乾杯。
四季祭 (6)

お通しはにこごり。何のにこごりだったか忘れました。
四季祭 (14)

サラダは「アボカドと音戸ちりめんのサラダ(550円)」。カリッと揚げたちりめんの食感とアボガドのねっとりした食感のコントラストがいいですね。

あと「ひき割り納豆と茶そばのサラダ(550円)」何てのも頼んでいましたが、写真は写していません。

刺身は直近の海が荒れていたか何かで、あまり種類が揃わないということでした。ころで単品2種類のみ頼むことに。

身の厚い地物の太刀魚の皮目を炙ったもの(850円)と夜泣き貝。
四季祭 (12)

夜泣き貝は山陰地方でとれるナガニシ類の買で、広島で好まれている貝です。少し高くて一人前1,350円でした。

赤い色が特徴で、七尾で寿司ネタとしても知られている赤西貝も仲間ですね。コリッとした食感が特徴です。太刀魚は脂が乗っていました。

鮮度にこだわっていて、無理に食材を集めたりしないのですね、それはそれでいいことではないでしょうか?
四季祭 (10)

食べたかった牡蠣は「ガーリックオイル漬け」で。550円です。
四季祭 (15)

こちらは鶏肉ですね?私は食べていません。
四季祭 (18)

「出汁巻き玉子(650円)」は平飼い鶏を使用して、出汁がたっぷりの玉子焼きで美味しかったです。
四季祭 (17)

こちらは「イチヂクの揚げ出し(450円)」です。イチヂクの揚げ出しは珍しいですね。
四季祭 (19)

「ぎんなん直火焼き(350円)」も頼んでいますが、旬ですね。

こちらも旬の「秋なすとあわ麩揚げ出し(550円)」。
四季祭 (21)

「あわ麩」とは「なま麩」作るとき、生地の段階であわ粒を加えたもので、本来の麩の食感につぶつぶの食感が加わるものだそうです。
四季祭 (20)

あと、こちらは何だったでしょうか?穴子の皮の炙りだったでしょうか?^^;

ご主人が京都で修業されていた関係で、京料理の影響を受けたものがあり、味的にも全体的に優しい味の料理が多かった気がします。

飲んだものですが、白州ハイボールがメニューにあったので、私はそちらばかり5~6杯飲みました。
四季祭 (13)

いま白州がなかなか手に入らないので、ついつい飲み過ぎてしました。^^;

以上、飲み食いして一人5千円弱。まずまずのコスパで満足できるお店だったと思います。ご馳走様でした。

四季祭(しきさい)
広島県広島市中区幟町12-10
 幟ビル2F
TEL 082-225-5753
17:00~24:00
祝日(日曜は不定休。要問合せ)


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広島は瀬戸内海に面していて、魚介類が美味しい土地です。

一番有名なのは牡蠣ですが、宮島の穴子も最近ブームとなっています。他にも福山の鯛、三原のタコなど色々あって目移りするほどです。

今回、広島に行ってランチで食べたお店「釜飯酔心 本店」について紹介したいと思います。

「酔心」は広島では老舗の会席料理店で、広島県内に何店舗か展開しています。創業してから70年近く経っている老舗のお店です。
酔心1

今回は広島市の中心街にある本店にお邪魔しました。
酔心

ご覧のように大きな建物の立派なお店で、内部も広く、大勢のお客さんが一度に入ることが出来ます。
酔心 (6)

ランチは立派なお店にもかかわらず、リーズナブルな値段設定になっていました。
酔心 (7)

定食系が多かったのですが、今回我々は釜飯の単品を頼むことに。

私は、穴子が食べたかったこともあり、天然穴子の釜飯を頼みました。こちらのお店の名物料理の一つ。1,600円(税込)と他の釜飯よりは高かったのですが、他の地域に比べると、これでも安いのではないでしょうか?

穴子の旬は夏と言われていますが、一年中、場所は種類によっても違ったりして一年中美味しく食べられる魚でもあります。
酔心 (12)

釜飯はオーダーが入ってからお米や具材が仕込まれ、固形燃料に火が付けられて席に運ばれます。
酔心 (14)

食べるまで、蒸らし時間を入れて30分ほどかかります。
酔心 (15)

出来上がり、フタを開けると白い煙が立ち上ります。穴子がたっぷり乗せられています。

昆布とカツオ節を使った出汁で上品に炊き上がった釜飯。混ぜて小ぶりのお茶碗に盛って食べます。
酔心 (16)

ボリュームもたっぷりで、小さめのご飯茶碗で3杯以上あったかな?

出汁と少し甘辛いタレが塗られた穴子のうま味もご飯に染みていて、美味しくいただくことが出来ました。

ただ、分葱やわさびなどの薬味が付いていなかったのが残念でした。量もそこそこあるので、途中で飽きてきたときに味の変化が欲しくなったので…。
酔心 (18)

あと、香の物と、こちらのお吸い物が付いています。
酔心 (17)

他の2人は牡蠣釜飯にしまていました。こちらは1,100円。とても良心的な値段設定ですね!?牡蠣も5粒はいっていたようです。満足していました。

広島の人に聞くと、お昼はいつもお客様で一杯で賑わっているお店だそうですが、このコスパと味だったらわからないでもありません。ご馳走様でした。

釜飯酔心 本店
広島県広島市中区立町6-7
TEL 082-247-4411
11:30~22:00(L.O.21:00)
不定休


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広島の豊平町に「達磨・雪花山房」という、そば指導を中心とした活動を行っているという高橋邦弘氏がいらっしゃるようです。

高橋氏はそば打ち名人として有名なようで、全国のそば会などで全国を飛び回っているそうです。

そのHPには、彼のスケジュールなども掲載されているほど。凄い方なのですね。

今日紹介します、西広島駅の前にお店を構える「手打ちそば はっぴ」は、その高橋名人のもと修業された方です。
手打ちそば はっぴ (12)

広島というと、お好み焼きや牡蠣が両巨頭でしょうか?他にも色々あるとは思いますが、そばはあまり聞かないですね?
手打ちそば はっぴ

お店は11時オープン。我々は神戸に移動する時間の都合で、オープンと同時にお昼ご飯を食べに入りました。当然、我々が最初の客さんです。
手打ちそば はっぴ (4)

こちらはひきたて、打ちたて、ゆでたての「三たて」をモットーとしていて、お店の入り口にはそばを挽く自動の機会が設置されていて、もちろん、そばを打つ部屋もあります。
手打ちそば はっぴ (3)

お店は広く、奥のほうはカウンター席とテーブル席。入り口近くには小上がりの座敷席もあって、大勢のお客さんが入ることが出来るスペースでした。

個人の方がやられているそば屋さんでは珍しいかもしれません。前は小料理か居酒屋のお店を居抜きで使っているのか、そば屋さんの雰囲気とは違っていました。

テーブル席に座りお品書きを見ます。
手打ちそば はっぴ (6)

基本、かけ・たぬき・山かけ・にしん、そして暖かいそばだけに鴨南ばんがありました。
ネットでは鴨南ばんがおすすめのようですが、今回は誰も頼みません。
手打ちそば はっぴ (7)

私が頼んだのは、山かけそばです。この日はめちゃ寒い日だったので、全員暖かいそばを頼んでいました。

冬だとお店も暖房がきいていて冷たいそばを頼むのですが、10月の中旬でまだ暖房も入っていなかったので、暖かいそばが恋しくなりました。
手打ちそば はっぴ (11)

さて、そばは品書きなどには何の説明も書かれていませんでしたが、二八のようです。

一味は京都の原了郭さんのを使っていました。原了郭さんは黒七味が有名なお店です。

艶のあるそばです。そしてツユも澄んだ味で全体としては上品なそばに仕上がっていましたね。

これなら全部飲み干せそうです。

とろろも粘り気があって美味しかったです。ただ、かけそばから410円もアップしてしまいます。^^;
手打ちそば はっぴ (9)

他の人は、一人はたぬきそばを。
手打ちそば はっぴ (10)

他の二人はにしんそばを頼んでいました。

そば屋さんの通例で、普通盛りのそばでは少し量的には少ないかもしれません。私は腹八分目でちょうどよかったです。

全体的には、とても美味しい食べることが出来て満足です、ご馳走様でした。

手打ちそば はっぴ
広島県広島市西区己斐本町1-19-14
TEL 082-275-2772
月~金
11:00~14:00
土・日・祝11:00~17:00
火・水曜休


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