あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 滋賀

今日は過日紹介した滋賀県立琵琶湖博物館にあるレストラン「にほのうみ」の紹介です。
琵琶湖博物館1

午前中に館内を見てまわり、ちょうどお昼過ぎになったので、館内にあるレストランでランチを食べることにしました。

店名の「にほのうみ」は「鳰の湖(におのうみ)」ということで、水鳥が集まる湖という意味のようです。

予約などしていなかったので、3組ほどの順番待ち、約15分ほどの待ち時間で店内に入ることが出来ました。80名ほど入る大きさで思ったよりも大きなレストランです。
にほのうみ (3)

外に面している面には大きなガラスが使われていて、たっぷりと外光が入り明るい店内です。
にほのうみ (7)

近くの琵琶湖や山並み、そして敷地内にある庭など楽しみながら食事をすることが出来ます。

さて、琵琶湖博物館については過日書きましたが、琵琶湖に生息する生き物を展示していて、こちらのレストランも、その中でも食用に適した魚介を使ったメニューがあります。

あと、滋賀県と言えば、近江牛も有名です。こちらではその近江牛を使ったお手頃値段のメニューなども揃っていて、家族連れで楽しめるレストランになっています。
にほのうみ

こちらがメニューの一部です。
にほのうみ (12)

そんな中から私が頼んだのは「湖の幸の天ぷらうどん(税込1,030円)」です。

先ほども書きましたが、琵琶湖で獲れるオオクチバスと琵琶マスを使った天ぷらとうどんが付いています。

オオクチバスはスズキ系の白身魚で、淡白な味でキスの天ぷらのような感じで、琵琶マスも鮭をより上品な味にした感じで食べやすい魚でしたよ。
にほのうみ (14)

天ぷらにはハーブ塩が添えられていました。天ぷら自体は揚げ立てでサクサク。美味しかったです。
にほのうみ (13)

うどんは、上品ダシとコシのある麺。京風のうどんでした。
にほのうみ (10)

妻はこちらの「近江牛サラダ丼(1,480円)」です。みそ汁は何故か赤だし。

近江牛はさすがに美味しかったようです。
にほのうみ (9)

息子は「カレー麺(1,100円)」を頼んでいました。滋賀県産豚肉を使用したトンコツ風味のカレーラーメンだということです。

写真では写していませんが、白飯、温泉卵、福神漬も付いていました。
にほのうみ (8)

娘は「近江牛そば定食(1,250円)」。定食にはかやくご飯(炊込みご飯)、小鉢、香の物が付いています。

我々が食べ終わった13時過ぎにも多くのお客さんが次から次へと入ってきます。ちょうど春休みと言うことで博物館に訪れるお客さんも多かったから混雑しているということもあるでしょうが、滋賀県、琵琶湖に関係する食材をうまく取り入れた美味しい食事を、明るく開放的な空間で楽しむことが出来るので人気なのでしょう?ご馳走様でした。

にほのうみ
滋賀県草津市下物町1091番地
 滋賀県立琵琶湖博物館内
TEL 077-568-4819
10:30~17:00
(10:30~11:00は喫茶のみ)
(食事L.O.16:00、喫茶L.O.16:30)
レストランのみ利用の場合は博物館入館料不要
月曜休(月曜日が祝日の場合は火曜休)


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個人的にはあまり甘いものも得意な方ではありません。

ただ、歳を重ねるとともにだんだんと甘いものも食べるようになってきました。なぜでしょうかねぇ?

とはいえ、まだまだアンコ類は今でも苦手で、甘いものでも食べるのはもっぱら洋系のケーキやお菓子類が多いです。
ドゥブルベボレロ

さて今日紹介します滋賀県守山市に本店がある「ドゥブルベボレロ(W.Bolero)」のオーナーパテシィエの渡邊 雄二氏は、CCC(セーセーセー)と呼ばれる、フランスのショコラ愛好家による会「Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ=チョコレートをかじる人たちのクラブ)」の評価で、2015,2016年の2年連続金賞に輝いている方です。
ドゥブルベボレロ (20)

滋賀県でも洋菓子部門で唯一、食べログの「JAPAN SWEETS AWARD」の候補店となっています。お店の入り口にはTripadvisorのシールも張られています。
ドゥブルベボレロ (19)

さて、そんな人気のお店に過日、滋賀県に行った折りに、ティーブレイクのために入りました。
ドゥブルベボレロ (16)

人気店なので、事前に電話で喫茶サロン(カフェ)の予約を入れたのですが、喫茶サロン(カフェ)の予約は受けていないようです。一応、空いているということでお店に向かったら、ちょうど店内のテーブル席が空いて、我々5名が座ることが出来ました。
ドゥブルベボレロ (17)

店内以外にも外にはテラス席もあって、これからの季節のお天気がいい日は外で美味しいスイーツや飲み物をゆったりと楽しむのもいいかもしれません。
ドゥブルベボレロ (2)

まずはケーキなどを選び、飲み物はカフェスペースでオーダーします。支払いは最後に一括で行います。
ドゥブルベボレロ (22)

さすが人気店です。ショコラ以外にも、美味しそうなケーキ類や、パン、クッキーなどの焼菓子の種類も豊富でした。

ちなみに、こちらのお店、大阪本町にもお店を出していますね。

私は、こちらのお店のケーキの中では一番人気という、アイアシェッケを頼んでみました。
ドゥブルベボレロ (10)

これはドイツ東部ドレスデンの地方菓子で、濃厚なベイクドチーズケーキです。そぼろ状のクッキーの下に、バターとカスタードクリーム、さらにはその下にレーズンが入ったクリームチーズ主体の層、そして一番下にクッキー生地という4層仕立てになっているケーキで、手間ひまかかっています。

甘さも上品で、とても美味しいケーキでした。
ドゥブルベボレロ (12)

飲み物は紅茶(アールグレイ)を頼みました。
ドゥブルベボレロ (14)

妻のほうは「ポワリエ」。洋梨とショコラのプチガトー。キャラメル風味のムースショコラオレが主体です。上にはクルミと何のナッツだったかな?が乗せられています。
ドゥブルベボレロ (11)

飲み物はコーヒーです。
ドゥブルベボレロ (13)

息子はこちらの「サント・ヴィクトワール」を頼んでいました。フランス南部のエクス=アン=プロヴァンスの市街地の東にある山の名前です。まさに山の形状ですね。

ケーキの種類でいえばモンブランなのですが、周りをチョコレートスプレーを吹き付けた生クリームで囲んでいて、中が栗のペーストという逆転構造のモンブランなのです。
ドゥブルベボレロ (9)

娘はフランス菓子のタルトの中でも定番の「タルト・ダプリコ」という洋梨を使ったタルトです。

息子と娘のケーキは対面から写真を写したので、裏側です。^^;
ドゥブルベボレロ (15)

あと、最後のこちらのショコラを試食で出してくれました。ありがとうございました。

こちらのお店は、マカロンもおすすめらしいのですが、こちらは妹へのお土産で母が買い求めていました。写真はありません。

テイクアウトのお客さんの方が多いので、店内は常に混雑している状態でした。

さすがに賞を連続して受賞するなど人気のお店です。洋菓子も凝った作りのものが多かった気がします。もちろん味の方もお墨付きですね!?ご馳走様でした・

ドゥブルベボレロ(W.Bolero)
滋賀県守山市播磨田町48-4
TEL 077-581-3966
11:00~20:00(L.O.19:30)
火曜休(祝日の場合は翌日休み)


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新年度が始まって、最初の土曜の休み。つまり4月1日に滋賀県に所用もあって出かけてきました。

天気は良かったのですが、風が冷たく冬のような寒さでした。

そのため、行くのを決めた時は桜も開花しているかと思っていたのですが、滋賀県内はどこもつぼみ状態で桜見物は諦めることに。代わりに梅が見頃でした。^^;

今回行ったのは観光施設は2か所。「琵琶湖博物館」と「彦根城」です。
琵琶湖博物館  (5)

滋賀県の観光リソースとして誰もが知っているのは「琵琶湖」です。日本で最大の面積と貯水量を誇っています。そんなことはいまさら説明する必要もありませんが、調べてわかった「琵琶湖」物知り事実。皆さんも以下の琵琶湖についての事実を知っていましたか?

琵琶湖は世界で3番目に古い湖だそうです。でも大きさでは琵琶湖は、淡水湖のみで129番目、塩湖を含めると188番目の大きさです。(滋賀県HPより)

意外に世界にはいろいろ大きな湖があるんですね~!?
琵琶湖博物館  (3)

そんな琵琶湖を知るには「琵琶湖博物館」に行くのが一番です。県立の施設で昨年20周年を迎えました。昨年一部をリニューアルして新しくなっています。
琵琶湖博物館 (4)

施設は少し小高い丘の上に建っていて、琵琶湖も間近に見えます。
琵琶湖博物館

一応名前が博物館になっていますが、実際は博物館+水族館のような施設で、春休み中ということもあって子供連れのご家族連れが大勢来ていました。

大人の入場料金は750円。意外と高いと最初思ったのですが、十分元がとれるほど充実した内容だったと思います。

チケットを買い求めて、エスカレートで2階に上りここから見学します。ここでは琵琶湖の生い立ちや、琵琶湖の歴史とそこで暮らす人の営みを学ぶことができます。
琵琶湖博物館 (8)

巨大な黄河象の骨格模型や、
琵琶湖博物館 (16)

むかし琵琶湖で活躍した交易船などが復元展示されていました。

そして昨年リニューアルしたC展示室と水族展示室に移動。

C展示室のテーマは「琵琶湖地域のいま~身の回りの環境と暮らし再発見~」。
琵琶湖博物館 (22)

琵琶湖の環境・生態系や、
琵琶湖博物館 (24)

むかしのひとの生活・営みなどが幅広く学べるようになっていました。
琵琶湖博物館 (26)

そして、水族展示室。

淡水の琵琶湖がテーマの水族展示室なので、淡水に生息する生き物が主となっています。
 
琵琶湖博物館 (28)
これは琵琶湖の沖合を再現したトンネル水槽。フナ・マス・コイ・ウナギ・ナマズなどがいます。
琵琶湖博物館 (32)

あと、巨大ななまずや、淡水に住む唯一のアザラシ「バイカルアザラシ」が関西初の展示などが見どころでしょうか?

最初、すぐに見てまわれる広さかと思っていたら、じっくり見てまわると2~3時間はかかりそうでした。そこを1時間少々で駆け足で見てまわりましたが、この内容だと750円も納得できますね。

滋賀県立琵琶湖博物館
滋賀県草津市下物町1091
TEL 077-568-4811
常設展示観覧料
大人750円、高校生・大学生400円、中学生以下無料
9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜休館(休日の場合開館)
館内点検、年末年始も休み

お次は国宝の彦根城です。

日本で国宝となっているお城は5つ。松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城です。私はこの中で松本城だけにはまだ行ったことがありません。
彦根城 (25)

彦根城は江戸幕府の大老を何人も輩出した譜代大名である井伊氏の居城で、今年が築城410年。そのため「国宝・彦根城築城410年祭」という催し物が行われていました。
彦根城 (24)

到着したのが夕方16時ごろ。見てまわるにはギリギリの到着時間で、見学は彦根城の天守閣内部を見るだけに終わってしまいます。

さらに普段は料金は大人600円なのですが、「国宝・彦根城築城410年祭」のおかげで大人1,000円となっていました。^^;

金額には玄宮園・開国記念館を含んでいましたが、残念ながら、そちらのほうは見ることが出来ません。
彦根城 (2)

さて、下から天守閣までのぼるためには、昔ながら?の悪路の階段坂をのぼる必要があります。年老いた母を連れて行ったので、そこに至るまでに時間がかかりました。
彦根城 (9)

こちらが天守閣です。
彦根城 (6)

満開の梅の木越しにもパチリ。

そして案の定と言っては何ですが、城の中は何もありません。(笑い)
彦根城 (12)

今年のNHK大河ドラマは「おんな城主 直虎」。彦根藩の藩祖となった井伊直政を育てた井伊直虎を主人公としたドラマ。
彦根城 (16)

そのせいもあって、天守の最上階にのぼるにも、16時20分ごろでも行列でした。城ガール?もたくさんいました!最上階にのぼるにも時間がかかります。
彦根城 (15)

最上階から琵琶湖もきれいに見えます。天気がイマイチだったのが残念。

でも、この天守閣を見るだけだったら1,000円は高くつきました。まぁ、行くならもっと早い時間に行って、ゆっくりと他の施設も見学したかったですね。^^;

彦根城
滋賀県彦根市金亀町1-1
TEL 0749-22-2742
大人600円、小人200円
平成29年3月18日~平成29年12月10日の間は「国宝・彦根城築城410年祭」の開催に伴い、大人1,000円、小・中学生300円
8:30~17:00
無休

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