あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関東(東京除く) > 神奈川

新横浜ラーメン博物館に行くのは20年ぶりぐらいです。
新横浜ラーメン博物館 (2)

子供たちが小さいころに行ったことがあります。

今回、新横浜で用事がありランチに速攻で2軒回ってミニラーメンを食べました。

館内を見学する間も欲しんで、まず入ったのが本店がドイツのフランクフルトにあって人気のお店「無垢-muku-ツヴァイテ」です。

ヨーロッパで最も注目されているラーメン店のようですが、そのラーメンが食べらるのが唯一、新横浜ラーメン博物館なのです。

どうせ行くなら、たぶん行くことがないであろうラーメン店のを食べたいと思ってチョイスしました。
新横浜ラーメン博物館 (13)

新横浜ラーメン博物館の館内は昭和30年代の世界観で作られていますが、こちらのお店は看板といいスタイリッシュな店内といいちょっと浮いている感じかもしれません。
新横浜ラーメン博物館 (30)

お店の前に設置されている食券機で食券を買い求めます。

私はもう一軒行く予定だったので、お店の最もシンプルなメニューでミニサイズの設定があった「ミニ無垢ラーメン(税込570円)」を食べました。
新横浜ラーメン博物館 (8)

平日の12時頃でしたが、まずまずの混雑。私は一人だったのでカウンター席に座ります。

5分ほど待って出てきたのがこちら。
新横浜ラーメン博物館 (10)

スープは「豚骨、鶏ガラを中心に3日間かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を攪拌させた『うま味の層』がスープの表面を覆います。」ということで、上溜のスープをまず飲んでください!と言われたのでその通りにします。
新横浜ラーメン博物館 (11)

まぁ、これはそれほど感動したわけではありませんが、麺を混ぜると同時にスープが混ざり、その後飲んだスープの方が美味しかったです。

濃厚でありながら舌触りが滑らかで、これがまた麺とよく合う!
新横浜ラーメン博物館 (12)

麺は「ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺」で、この麺そのものが美味しかったですね。

たぶん、ドイツでは日本のようにラーメンに適した小麦粉がなかなか手に入らないので、このような独創的な麺が出来たのでしょう?

弾力というよりモチッとしていながら噛むと意外と簡単に切れてしまう日本にはないラーメンの感覚です。

日本のラーメンそのものが好きな人には少し違和感があるかもしれません。私は好きですが。

具はチャーシューと海苔のみとシンプルでした。

一言でいえば「パスタラーメン」と言えるかもしれませんね。私は満足しました。ご馳走様でした。

無垢 ツヴァイテ(MUKU ZWEITE)
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
 新横浜ラーメン博物館B2F
TEL 045-471-0503
月~金11:00~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:30(L.O.22:00)
日・祝10:30~22:00(L.O.21:30)
不定休(新横浜ラーメン博物館に準ずる)


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横浜は人口が約318万人。日本で東京に次いで2番目に人口が多い都市です。

その中で新横浜というエリアは、新幹線の駅がある以外はどちらかというと目立たないエリアかもしれません。

私は30数年前から何度も来ていますが、30数年前は新横浜駅の周辺でも田んぼや畑が多くありました。

今でもひとつ川を超えると、その時の風景に似たような場所もありますが、新横浜駅周辺はオフィスや横浜アリーナ、横浜国際総合競技場などの施設があってとても賑わっています。

今回仕事で新横浜に来たのですが、小松からだと飛行機に乗ると、羽田空港からもリムジンバスで数年前に完成した首都高速神奈川7号横浜北線を通って移動すると、計2時間弱で新横浜プリンスホテルに着くことが出来ます。とても近いです。

東京・大阪・名古屋へ行くより早く着くことが出来るのです。
日本大漁物語きじま (14)

今日はそんな新横浜にある巨大?ホテルの新横浜プリンスホテル2階にある和食のお店「日本大漁物語きじま 新横浜店」で食べたランチの紹介です。
日本大漁物語きじま (13)

ホテルの飲食店、それもプリンスホテルにあるお店というと、それなりの値段がするイメージですが、こちらのお店はランチは税別1,580円から設定があり、いい空間とサービスを楽しむ長柄ゆったりとランチを食べることが出来ます。
日本大漁物語きじま (12)

店内に入ると、生簀が目に入ります。活イカが泳いでいますね。
日本大漁物語きじま (11)

店内はとても広いです。ハレの日に利用する人が多いのでしょうか?
日本大漁物語きじま (10)

こちらはカウンター席です。
日本大漁物語きじま (2)

われわれはテーブル席に座ります。
日本大漁物語きじま (3)

そしてランチのお品書きです。
日本大漁物語きじま (4)

この中から私は、季節の小鉢とにぎり寿司が楽しめる「旬彩にぎり御膳(税別1,780円)」を食べることにしました。「一番人気」だそうです。
日本大漁物語きじま (7)

季節の小鉢3種、旬のにぎり寿司6貫と押し寿司2切れ、海老と季節野菜の天ぷら、平飼い有精卵の餡掛け茶碗蒸し、お吸い物が付いていて、ボリューム満点です。
日本大漁物語きじま (7)

握りの説明がありましたが、正確なこと覚えていないので書きません。^^; 季節の小鉢3種もです。
日本大漁物語きじま (9)

天ぷらは可もなく不可もなく。
日本大漁物語きじま (8)

茶碗蒸しは具がたっぷり入っていました。そしてアオサのお吸い物です。

一緒に行った人は、「旬の厳選ネタを七種類盛り込んだ「華ちらし御膳(税別1,580円)」を食べていました。
日本大漁物語きじま (5)

ネタが7種類入った「ちらし寿司」と、茶碗蒸し、お吸い物ですね。

新鮮な海の幸は地元でいつも食べているので、さすがに感動はありませんでしたが、このお店の雰囲気でこの値段でボリュームたっぷりなランチを食べることができるのは、都会の人にとってはいいお店なのでしょう?賑わっていました。ご馳走様でした。

日本大漁物語きじま 新横浜店
横浜市港北区新横浜3-4
 新横浜プリンスホテル2F
TEL 045-470-0828
11:00~14:30
17:00~22:00
土・日・祝11:00~22:00
無休

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芦ノ湖周辺の観光の時にランチを食べたお店を紹介します。
絹引の里 (2)

絹引の里」という「絹引うどん」が名物として有名なところです。

箱根神社の第一鳥居のすぐそばにあります。芦ノ湖も目の前に見ることが出来ますね。
絹引の里

お店の前にサンプルケースがありました。
絹引の里 (16)

なぜか、レオナルド ディカプリオ氏の写真が飾られていました。ディカプリオ氏がこちらで食事したようですね。でも日本語の説明がありません?

さて、秋の観光シーズンの箱根は平日でも観光客が多いです。

13時過ぎにお店に到着すると、食べ終えたお客さんが次から次へと出てきます。
絹引の里 (7)

さすがにこの時間だとお店は空いていました。

2階にも席があるようで、そちらの方が眺めがよいと思いますが、我々は1階のテーブル席です。

「絹引の里」のウリは、箱根山の名水を三島市で取れる黒ごぼうの汁を焼炭であくを抜き胡麻風味に仕上げた「絹引うどん」を食べさせてくれることです。
絹引の里 (5)

朝食は旅館でお腹いっぱい食べてきたし、夜は夜で友人との晩餐が待っていることもあって、なるべく軽めのランチにしようとメニューを眺めます。うどんメニューは比較的シンプルな構成でした。丼物もありました。

私はこちらの「大判きつね絹引(1,000円)」を頼むことに。このメニューは温かいメニューのみです。
絹引の里 (11)

甘辛く煮た箱根辻国とうふ特製の油揚げが乗せられています。
絹引の里 (13)

隠れて見えなかったうどんを出してきて写真を写します。

うどんは細切り。確かに、一見蕎麦のような色のうどんです。見た目よりはのど越しがよく美味しいうどんです。

出汁はカツオがきいた関東風。そのためゴボウやゴマの風味はあまり感じることが出来ません。「絹引うどん」の良さを味わおうと思ったら、シンプルに冷たいうどんの「せいろ」を頼んだほうがよかったかも知れません。

油揚げは大きくて美味しかったですよ。きつねはこんな出汁のほうが美味しくいただけます。
絹引の里 (12)

妻のほうは「冷やしとろろ(1,300円)」。
絹引の里 (10)

妻の母は「絹引せいろ(1,000円)」を頼みました。

こうやって絹引きうどんを見てみると、色は均一ではないですね。
絹引の里 (15)

うどんを食べたのに、最後になぜかそば湯が出されました。これは冷たい絹引きうどんを頼んだ2人用です

うどんとそばの間のような見た目で、確かに変わっているうどんでした。

価格的には観光地価格みたいな感じもありますが、他にないうどんを食べることが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

絹引の里
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-10
TEL 0460-83-5151
11:00~18:00
無休


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前回、熱海観光について紹介をしましたが、今回は箱根と東京でプチ観光してきたところの紹介です。

箱根エリアにはここ5年ほど連続で行っていますが、今回、芦ノ湖周辺を周りました。

熱海で宿泊して翌日は富士山の麓にある霊園まで墓参。移動はレンタカーです。

今回は芦ノ湖周辺ということで、行きは芦ノ湖スカイラインを通ることに。
富士山 (5)

熱海を出発するころは曇り空だったのですが、芦ノ湖スカイラインの絶景が見渡せる三国峠に着いた頃には、ご覧のように富士山もきれいに見えるようになりました。日頃の行いですね。(笑い)

去年はまだ冠雪がなかったのですが、今年は頂上付近が雪化粧した富士山を見ることが出来ました。

三国峠からは、駿河湾や遠く三島・沼津市街も眺めることが出来ます。
芦ノ湖

また三国峠からではありませんが、反対側には芦ノ湖の全景も見ることが出来ます。
芦ノ湖 (3)

裾野まで広がる雄大な富士山を見て気分も良くなったところで、妻のご先祖様のお墓参りを済ませて、帰りは短い時間でしたが芦ノ湖周辺を散策しました。
芦ノ湖 (2)

箱根神社の第一鳥居です。
箱根

そして箱根といえば箱根関所。かつて箱根にあった関所を復元した観光施設があります。
箱根 (4)

江戸後期の姿の大番所や獄屋、遠見番所などが復元されていて見学は有料で500円でした。社会見学でしょうか?小学生がたくさん来ていました。
箱根 (2)

箱根関所資料館も入ることが出来ましたが、歴史に興味のない方はあまりお金を払ってまで見なくてもいいかもしれません。^^;

箱根関所・箱根関所資料館
神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
TEL 0460-83-6635
9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)
※入場は閉館の30分前

そして、箱根関所の近くにある「箱根駅伝ミュージアム」にも行きました。
箱根 (10)

新春の風物詩とも言える箱根駅伝。来年の箱根駅伝は95回を数える歴史ある大学駅伝競技会です。
箱根 (8)

「箱根駅伝ミュージアム」は箱根駅伝のゴール地点隣にあります。

過去の大会の名シーンの写真や往年の名選手が愛用した品々などが展示されていて、こちらも入場料500円です。

残念ながら館内はグッズ売り場も含めて写真撮影禁止でした。

こちらも箱根駅伝に興味のある方にはうれしいですが、そうでない方にはあまり面白くないかもしれません。

箱根駅伝ミュージアム
神奈川県足柄下郡箱根町箱根167
TEL 0460-83-7511
平日10:00~16:30
土日祝9:30~17:00
入館は閉館の30分前まで
無休
※冬期営業については要確認

話題は箱根から東京へ移ります。

今回は東京では時間を決めずに周りました。
豊洲市場 (10)

ホテルをチェックアウトしてまず向かったのは10月11日にやっと開場した「豊洲市場」。開場までには色々ありましたね。
ゆりかもめ

「豊洲市場」へは新橋で久しぶりに「ゆりかもめ」に乗り換えて行きましたが、ビッグサイトで展示会が行われていたため、駅は大混雑していました。^^;
豊洲市場 (18)

もちろん市場のほうもです。

「豊洲市場」は新しい施設ですが、文化の日のニュースにもなっていた魚臭が水産仲卸売場棟付近でしていました。
豊洲市場 (6)

こちらは管理棟の中。築地でセリにかけられた過去最大のマグロの実物大の模型が置かれていました。
豊洲市場 (5)

こちらは東京都の公式ゆるきゃらである「イッチーノ」。市場の精なのだそうです。^^;
豊洲市場 (8)

水産卸売場棟の見学通路からは、近々マグロのセリの様子を見ることが出来るようになるそうです。
豊洲市場 (13)

また水産仲卸売場棟の通路見学ギャラリーには、市場でよく利用されている運搬車の通称ターレが展示されていました。
豊洲市場 (14)

水産仲卸の人たちが働いている姿も見ることが出来るよう覗き窓がありましたが、私が行った時間はもうすでに営業は終わっていました。

お次は皇居の近く北の丸公園にある「国立近代美術館&工芸館」。

私は2年前にも行っていますが、妻はまだ行ったことがなかったので再訪しました。
国立近代美術館工芸館 (3)

ちなみに、国立近代美術館工芸館は2020年に金沢に移転します。
国立近代美術館工芸館

この日は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年「インゲヤード・ローマン展」というのをやっていました。

私は知りませんでしたが彼女はスウェーデンを代表するデザイナーであり陶芸家なのだそうです。

一部写真撮影可能なエリアがあったので写真を撮ります。
国立近代美術館工芸館 (6)

シンプルな造形ですが、温かみのある使いやすそうなデザインの食器でしたね。

「インゲヤード・ローマン展」は12月9日までの開催です。

その後、本館のほうも駆け足で見ます。
国立近代美術館

「MOMATコレクション」です。こちらは写真撮影okでした。
国立近代美術館 (2)

6点の重要文化財の絵画が展示されていました。内容・量とも見応えがありましたね。
国立近代美術館 (8)

こちらは2019年1月20日まで開催されています。

でもやはり東京は質の高い作品をいつでも見ることが出来てうらやましい限りです。

しかし、工芸品については2020年から金沢で楽しむことが出来るようになるので、こちらは期待大です。

国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
10:00~17:00
入場は16:30まで
月曜休館

国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園1-1
10:00~17:00
入場は16:30まで
月曜休館

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今日は久しぶりにホテルの朝食編です。

横浜で久しぶりに新横浜プリンスホテルに宿泊しました。
新横浜プリンスホテル (2)

円形ののっぽビルで新横浜では目立つホテルです。羽田からのリムジンバスの発着のターミナルとしても毎回利用するところでもあります。
新横浜プリンスホテル (18)

3ヶ月ほど前のパック料金でだいぶ安く泊まることが出来ました。

それも、普通2,600円の値段の朝食ブッフェが付いてです。
新横浜プリンスホテル (11)

ということで、今日は「新横浜プリンスホテル」の「ブッフェダイニング ケッヘル」での朝食について紹介したいと思います。
新横浜プリンスホテル (4)

さすがに大きなホテルで、エレベータも混雑していました。やはり東南アジアからの観光客の方が多かったですね。
新横浜プリンスホテル (17)

朝食は2階の「ブッフェダイニング ケッヘル」で食べることになります。
新横浜プリンスホテル (8)

大きなホテルだけに店内は広いです。256席あるようです。
新横浜プリンスホテル (7)

店名でも書かれているように、ビュッフェスタイルのレストランで、中央には和洋中色々な種類の料理が並んでいます。
新横浜プリンスホテル (10)

この前夜、日本がコロンビアに勝ったので何ですが、料理の種類が「半端ない」数でした。

さすがに通常2,600円の朝食です。食材的にもいいものが使われていました。
新横浜プリンスホテル (9)

横浜らしく中華系の品も並んでいます。

目玉焼きはエッグステーションで焼いてくれます。これが食べたい!と思って皿に取ると、次から次へと食べたいものが現れてきて、ついつい取りすぎてしまいました。^^;
新横浜プリンスホテル (13)

しかし、和洋中バラバラの取り方ですね!?^^;

まぁ、これが理由でホテルのビュッフェスタイルのときは別にして、日常はビュッフェで食べ放題のお店には行かないことにしている私です。
新横浜プリンスホテル (15)

ホテル自慢だといわれるビーフカレーは、大きな牛肉が入っていて、味もよかったのですが、他のものを食べたら全部食べきれませんでした。^^;
新横浜プリンスホテル (16)

食後のヨーグルトも低脂肪タイプのがあったりしてうれしいですね。

これだけ食べても写真を見ると2,600円分には届いていないと思います。まぁ、正式に2,600円支払って食べている人がどれだけいるかはわかりませんが。

新横浜プリンスホテル
 ブッフェダイニング ケッヘル
神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
TEL 045-471-1111
朝食
6:30~10:00(L.O.10:00)


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