あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:九州・沖縄 > 鹿児島

日本列島の最南端の鹿児島。

仕事で行ったのが1月でしたが、さすが南国は暖かい。最低気温が14度で日中は18度あり、コートなしのスーツ姿で十分でした。

そんな鹿児島といえば、色々なグルメがそろっている土地ですが、黒豚が有名です。
かごしま黒豚 六白亭

今回ランチを食べに入った「かごしま黒豚 六白亭」というお店は、「かごしま黒豚」を食べることができる、このあたりでも人気のお店。

こちらでは、同じ黒豚種でありながら、手や足、鼻などの6か所が白いことから名づけられた鹿児島のブランド豚「六白黒豚」を使った料理を食べることができることで知られています。

お店のHPでは「六白黒豚」について「成育期間が長く、さつまいもを飼料にするなど、上品な味わいを追求して育てられています。」と書かれていました。

私は肉が苦手なので、この手のお店を選択するのが稀なのですが、一緒に行った人のためにチョイスしました。
かごしま黒豚 六白亭 (6)

お昼少し前の時間でしたが、カウンターに2人のかたが食べておられていました。

我々は、テーブル席に座ります。左には小上がりの席がありますね。
かごしま黒豚 六白亭 (7)

反対側の壁には焼酎がずらりと並んでいました。
かごしま黒豚 六白亭 (4)

お品書きです。こちらのお店は特別なランチメニューの設定はなく、昼も夜も同じメニューで同じ価格でした。

私が頼んだのは「牡蠣フライ定食(5個) 」。税抜で1,280円。
かごしま黒豚 六白亭 (10)

まずご覧のようなソース&薬味のセットが運ばれてきます。
かごしま黒豚 六白亭 (9)

そして牡蠣フライのタルタルソースと大盛りのキャベツが出されました。こちらはお代わり可能です。
かごしま黒豚 六白亭 (11)

また、こちらの壺には「大豆と昆布の煮物」が入っていて食べ放題。

キャベツをお代わりして食べていると、こちらの、殻をお皿にきれいに並べられた牡蠣フライ。
かごしま黒豚 六白亭 (14)

この牡蠣フライが美味しかったです。まず揚げ方がうまい!衣の食感がよく、中の牡蠣のうまみを閉じ込めていて、サクッとした食感と相まって美味しかったです。
かごしま黒豚 六白亭 (17)

最初はタルタルで食べて、残り2個をこちらの壺に入っていたとんかつソースをかけ味変。
かごしま黒豚 六白亭 (15)

ご飯と味噌汁。ご飯は鹿児島県産のお米特Aの「あきほなみ」を使用していて、炊き方も上手でおいしかったです。味噌汁も具だくさんなのがよかったです。

一緒に行った人が頼んだのは「厚みの熟成ロースかつ定食(180g)」。税抜で1,280円です。カツの上に見える半熟卵カツがついていました。
かごしま黒豚 六白亭 (16)

職人さんが低温でじっくりと揚げているようで、とてもおいしかったと言っていました。

私はブランド豚「六白黒豚」を食べていないのでちゃんとした評価はできませんが、同じ揚げ物の牡蠣フライのおいしさを見ればわかるというもの。昼夜同じ値段でリーズナブルなのもうれしいお店だと思います。ご馳走様でした。

かごしま黒豚 六白亭
しゃぶしゃぶ、居酒屋、とんかつ
鹿児島県鹿児島市西田2-12-34
TEL 050-5872-9582
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:30(L.O.22:00)
不定休


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鹿児島に出張があったのですが、滞在時間わずか4時間ちょっとという慌ただしさでした。
鹿児島 (4)

この日は沖縄から飛行機で鹿児島空港に移動。着陸前には桜島が見えました。この前日に噴火したようですが、この時間は山頂付近が雲に隠れていて、噴煙をあげているのかどうかよくわかりませんでした。

鹿児島空港に到着してバスで鹿児島中央駅に到着。

お昼になったのでランチを食べるために、中央駅近くのお店を検索。

人気のラーメン店「ヌードルラボラトリー 金斗雲 RISING 中央駅前店」があったので、そちらに入ることにしました。
金斗雲

鹿児島中央郵便局の前。大通りに面していない狭いエリアに飲食店が並んでいる「一条通り」にあって、店内はカウンター席だけの狭いお店です。

この「ヌードルラボラトリー 金斗雲」は、こちらの中央駅前店以外に鹿児島市内に2店舗展開しています。

3食入りの麺とスープが入ったお土産用のラーメンも売っているほどの人気のお店なのです。

中央駅前店は前は「味のくろいわ」という同じラーメン店だったところ。外観はきれいに改装していますが、店内は居抜きのようです。
金斗雲 (2)

メニューには、白・黄・紫・紅など、スープの味の色に合わせてつけられたネーミングのラーメンが並んでしました。
金斗雲 (3)

「金斗雲」なのに「金」はないのか!?と一人で突っ込んでいました。^^;

この中で私が頼んだのは、一番上に書かれていた一番ベーシックだろう?と思った「白(税込750円)」。

そして「ヤサイマシ(税込100円)」をプラスしてみました。
金斗雲 (6)

出されたのがこちらです。たっぷりの野菜が乗られています。
金斗雲 (5)

一緒に行った人が頼んだ、こちらの「紫(税込750円)」は「ヤサイマシ」ではないので比較してみてほしいのですが、私のにはもやしとキャベツがたっぷり盛られていました。

「白」は普通の塩とんこつ味で、「紫」が醤油とんこつです。

私の食べた「白」はとんこつの臭みも抑えられていて、メニューに書かれていた通り「あっさり」味でしたが、スープの味はよかったです。
金斗雲 (7)

麺は自家製麺で、中太ストレートでもっちりとしたコシがあって美味しい麺でした。

具材は野菜以外には角切りにカットされたチャーシューと刻んだ玉ねぎとネギ。

ネギは普通のと揚げネギ。チャーシューは乗せてからバーナーで炙っていました。そのため香ばしい風味がしていました。
金斗雲 (4)

鹿児島の飲食店では定番の大根のお漬物も出てきますよ。

さすが人気店だけあって、こちらのお店のラーメンの完成度は高いと思いました。ご馳走様でした。

ヌードルラボラトリー 金斗雲 RISING 中央駅前店
鹿児島県鹿児島市中央町2-8
TEL 099-253-5535
11:00~16:00
18:00~21:00(売り切れ次第終了)
火曜休


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今日は久しぶりにラーメンの話題です。

12月に鹿児島に行った時にお昼に食べた「Noodle shop KUU(クウ)」というお店です。
ヌードルショップ クウ (8)

鹿児島ラーメンといえば、基本、とんこつベース味ですが、若干しょう油などが加えられていて、それほど白濁したスープではありません。ただ、お店によって少しずつ違った味なのが鹿児島ラーメンの特徴といえば特徴です。
ヌードルショップ クウ (2)

また、鹿児島ラーメンのお店では甘酢大根の千枚漬けが出されるところが多いのですが、こちらのお店では出ませんでした。

メニューはスタンダード設定されているラーメン類がこれら。
ヌードルショップ クウ (5)

基本はやはりとんこつ味ですね。あと「からねぎ」「みそ」「たんたんめん」「からみそ」のバリエーションと、つけ麺もありました。

私はこれらではなく。お店の外にも張り出されていた、12月限定のラーメンを頼むことにしました。

これが「紅白」とネーミングされたラーメン。ボリューム感がありますね。
ヌードルショップ クウ

ネーミングの由来をお聞きしなかったのでわかりませんが、12月限定なので紅白歌合戦にかけているのでしょうか?ビジュアル的には紅白ではなかった気がします。

とんこつをベースで、背脂もだいぶ使っているようです。かつお節・ニンニク・大きな海苔がトッピングとしてプラスされています。ニンニクが入っていましたが、スープはそれほど臭みも少なく美味しかったです。

それに、白ネギたっぷり、ゆで卵半分と、チャーシューも厚くて大きなのが入れられていました。
ヌードルショップ クウ (3)

麺はこちらのお店では初めて使用する中太麺なのだそうです。かん水もあまり加えていない感じで白っぽいストレート麺です。モチッとした食感でとんこつ味にも合いました。満腹になりました。

再度になりますが、これは昨年12月末までの限定メニューで、いまはやっていないのであしからず。
ヌードルショップ クウ (4)

一緒に行った人が頼んだのは、こちらのとんこつラーメンに味玉子(120円)をプラスしたラーメン。
ヌードルショップ クウ (6)

あとチャーシュー丼も食べていました。よく食べます。(笑い)

お店の外観や内装はラーメン店とは思えないような作りで、我々が行った日も女性2人連れのお客さんも食べに来ていました。ラーメン自体も女性受けするような感じです。ご馳走様です。

Noodle shop KUU(ヌードルショップ クウ)
鹿児島県鹿児島市西田2-21-16
TEL 099-221-1017
ランチ11:30~14:00
(日祝は~15:00)
18:00~23:00
月曜休


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出張に行くとどうしても居酒屋に行くことが多くなります。

まぁ、いつもある程度年齢を重ねたメンバーと一緒に夜食べに行くことが多いので、それもやむ得ないのですが、3泊目ともなると、ちょっと変わったものも食べてみたくなります。

今回の出張では3泊目が鹿児島でした。
ハゼル

そこで私がチョイスしたのは、鹿児島中央駅からほど近い場所にある「旬感酒場 ハゼル(HAZERU)」というお店。

ここは、ワインを飲みながら創作料理を楽しめることで人気のお店です。
ハゼル (23)

店内に入ってすぐにオープンキッチンがあり、それを囲むようにカウンター席。奥のほうがテーブル席になっていて、2階にも席があるようです。

今回、地元の人と一緒に5名でお邪魔しました。我々は一番奥の掘りごたつ式のテーブル席に案内され、メニューを見渡すと、ネーミングもそうですが、ビジュアル的にもよさげなものが並んでいました。

それらは限定で2~3食限り!と書かれていたので、まずはそれらを注文することに。
ハゼル (7)

お通しはスパークリングワイン(432円)というのも変わっています。
ハゼル (8)

あっ!この生ハムとチーズもお通しです。

限定メニューからお願いしたのが、こちらの限定3食「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ(1,382円)」と、限定2食の「本マグロのカツレツ(1,382円)」です。
ハゼル (9)

「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ」はいわゆる「インスタ映え」するやつですね。しかし、枡の中までウニとイクラが入れられているわけではありません。
ハゼル (12)

「本マグロのカツレツ」は中がレアで外がサクッと。こちらも良かったです。

こちらの「至福の牛肉盛り(1,274円)」は、食べ応えがあって2回もオーダーしてしまいました。
ハゼル (14)

ローストビーフ・牛ハツロース・生ハムの盛り合わせになっていますが、牛ハツロースが分厚かったです。
ハゼル (17)
ハゼル (20)

「ホタテと旬菜のアヒージョ(1,058円)」は、熱々のオリーブオイルで煮込みます。
ハゼル (19)

「明太子と大葉のブルスケッタの大盛り(1034円)」も誰かが頼んでいました。
ハゼル (22)

こちらは25cmの特大チョリソを使ったオイルソテー(842円)。巨大なチョリソでスパイシー。SNSのビジュアル的にはいいかもしれません。

締めとして「特大赤海老とバシルのペペロンチーノ(大盛り1,382円)」を頼みます。
ハゼル (21)

こちらは大盛りにしてもらっています。でも、特大赤海老はそれほど入っていませんでした。^^;
ハゼル (15)

アルコールのほうですが、あとはワインを頼まず結局、生ビールやハイボールにしました。^^;

これらを飲み食いして締めて一人4千円弱。コスパ的にはよかったですし、ビジュアル的にもいい料理の数々で、SNS向けにもいいお店だと思いました。ご馳走様でした。

旬感酒場 ハゼル(HAZERU)
鹿児島県鹿児島市中央町20-11
 ole de solaビル1F
TEL 099-251-3366
11:1514:00
ランチ11:1514:00(L.O)
平日16:3024:00(L.O.23:00)
無休


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鹿児島には、もう何度も来ていますが、なぜか「氷白熊(しろくま)」の本物を食べたことがありませんでした。

むかし、スーパーなどで売っているアイスのほうは食べたことがあるのですが、本物には縁遠かったのです。

今回、沖縄から鹿児島に移動して、お昼前に鹿児島中央駅に到着。その足で駅ビルのアミュプラザの地下でランチをとることにしました。

その時にふと、「氷白熊(しろくま)」の発祥のお店「天文館むじゃき アミュプラザ店」が目にとまりました。
むじゃき (12)

「天文館むじゃき アミュプラザ店」では、「氷白熊(しろくま)」のような甘味だけではなく、お好み焼きや焼きそばもやっているということがわかり入ることに。
むじゃき (13)

そのついでと言っては何ですが、せっかくなので食後のデザートとして、「氷白熊(しろくま)」を初体験してみることにしました。
むじゃき1

まずは腹ごしらえで、私は「海鮮焼きそば(990円)」を頼みます。少し値段は高めです。

焼きそばは調理場で作ってきてくれて、テーブルの温められた鉄板の上に乗せてくれます。
むじゃき (6)

値段は高いですが、魚介はたっぷり入れられていて、エビ・イカ・ホタテだけではなく、カツオも入っていました。

麺は太めで食感もしっかりある焼きそばでしたね。

こちらは、一緒に行った人が頼んだベーシックな「焼きそば(550円)」で豚肉入りです。
むじゃき (8)

食材は自家製にこだわっていて、麺に限らずソースやマヨネーズも自家製のようです。

そしてデザートの「白くま小(430円)」です。
むじゃき (3)

色々な種類がありましたが、やはり最初はベーシックなものを選びました。
むじゃき (10)

店頭のサンプルでは小サイズはそれほど大きいとは思わなかったのですが、実際のは、やはり食べ応えがある大きさです。
むじゃき

上から写真を撮ると、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうで白くまの顔がデザインされています。かわいいですね。

胴体は氷に自家製のミルクと蜜がかけられていて、もちろん白くまをイメージしていますね。

外側にはチェリー・レーズン・プラム・みかん・もも・バナナ・パイナップル・寒天・メロン・スイカ・ぶどうが貼り付けてあります。

氷の下にも寒天やフルーツ、白豆(十六寸豆)などが入っていました。

ただ、さすがに真冬に食べるのは少しきつかったですね!?^^;
むじゃき (14)

お店では、焼きそばに限らず、お好み焼きや「氷白熊(しろくま)」もテイクアウトが可能です。ご馳走様でした。

天文館むじゃき アミュプラザ店
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
 アミュプラザ鹿児島B1F
TEL 099-256-4690
11:00~21:00(L.O.20:30)
無休


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