あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 旅館・ホテル・オーベルジュ

昨日の夕食編に引き続き、今日は朝食編です。

夕食は食べる時間を決める必要がありましたが、朝食は6:30から9:30の間、いつでもokでした。

場所は夕食を食べたところと同じ、ダイニング「はこね」。

私たちは7時過ぎに食べに行きました。

夕食のときは奥の半個室スペースのところでしたが、朝は一番入口のテーブル席に案内されました。
小涌園 天悠 (117)

入口から見ると、やっぱ広いダイニングですね。キッチンもオープンです。

朝食メニューは和と洋、どちから選ぶことが出来ます。

私は珍しく洋食膳で。妻と義母は和食膳をチョイスしていました。

まずオレンジジュースが運ばれてきます。
小涌園 天悠 (116)

そして洋食膳では、コーヒーが運ばれてきましたが、コーヒーはいつ持ってくるか聞いてほしかったです。個人的には食後に持ってきて欲しかったですね。最後に飲んだら冷たくなっていました。
小涌園 天悠 (126)

そのあと、ご覧のセットが運ばれてきます。
小涌園 天悠 (127)

スーパーフードの入った3種の自家製飲むサラダとグリッシーニ。
小涌園 天悠 (130)

左から「箱根西麓三島人参、りんご、オレンジ、アマニオイル」「ヨーグルト、豆乳、グレープフルーツ、チアシード」「ビーツ、赤パプリカ、クランベリー、アサイー、蜂蜜」です。3つとも少量でした。

モーニングシリアルに南箱根の「特濃 丹那牛乳」をかけて食べます。
小涌園 天悠 (131)

スープは「トマトスープ」。小さな器に入っています。
小涌園 天悠 (128)

メインのたまご料理は、プレーンオムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きの中から選べますが私はオムレツでお願いしました。どちらかというとしっかり焼かれています。

ベビーリーフサラダ、富士湧水ポークのハムとベーコンが添えられています。
小涌園 天悠 (133)

パンは5種類。クロワッサン・デニッシュ・竹炭トースト・抹茶トースト・フォカッチャ。
小涌園 天悠 (129)

デザートとしてフレッシュフルーツです。
小涌園 天悠 (124)

和食膳のほうはこんな感じでした。

箱盛りとして小田原産蒲鉾・山葵漬け・海苔の佃煮・お浸し・しらすおろし・明太子・牛肉のしぐれ煮というラインナップ。

別盛りでサラダ、曽我の梅干と漬物、湯豆腐、小田原産の鯵の干物、出し巻き玉子も。
小涌園 天悠 (125)

小田原の名物もあって、和食膳のほうが地元を感じさせてくれますね。

ご飯は白米かお粥を選ぶことが出来ます。妻はお粥でした。味噌汁はしじみ。

そして果物ヨーグルト掛けが付いていました。

和・洋とも、多品種少量で色々な味を楽しむことが出来る内容でした。ご馳走様でした。



箱根小涌園 天悠
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
TEL 0460-82-5111
客室総数 150室
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00


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さて、施設編に続き「箱根小涌園 天悠」の夕食編です。

秋といえば味覚&食欲の秋。色々な食材が実りを迎え、まさに実りの秋。そんな時期に美味しい料理を食べるときは「至福の時間」でもあります。
「箱根小涌園 天悠」の夕食は、特別客室利用のお客さまは部屋食ですが、その他の部屋のお客さまは5階にあるダイニング「はこね」でとることになります。

ダイニング「はこね」も結構な広さがありますが、大きく2回に分けて、時間帯を選んで予約する必要がありました。

1回目は17:30か17:45。2回目が確か19:45か20:00だったと思います。サービス対応の問題もあるのかもしれません。我々は17:45でお願いしました。

メニューは基本は季節ごとに変わりますが、連泊の場合は違うメニューに変えてくれます。

今回は秋のメニューということですね。

ダイニングの入り口から、オープンなテーブル席が並んでいます。
小涌園 天悠 (51)

我々は奥のほうにある、仕切りがある半個室のテーブル席に案内されました。こちらのほうがまわりを気にせずに楽しむことが出来ます。
小涌園 天悠 (57)

まずは生ビールでのどの渇きを癒します。

では、出された料理を紹介していきましょう。

まずは前菜で、「ポルチーニ茸と鶏のスチーム生ハム巻き」「鴨のコンフィと柿のブロシェット」「菊菜と占地のお浸し」「さつま芋ムース」「海老天の巻寿司バルサミコ風味」といった構成。
私は事前に豚と鶏肉が苦手と伝えてあったので、内容を変更してくれていました。そのため「ポルチーニ茸と鶏のスチーム生ハム巻き」と「鴨のコンフィと柿のブロシェット」は食べていません。
代わりに出されたのは、アボカドを使った料理と、あと何だったかな?忘れました^^;

こちらはフォアグラです。
私にはラタトゥイユでした。

御椀は「松茸の土瓶蒸し」です。秋の味覚の代表格ですね。
松茸のほかには鯛・海老・銀杏・三つ葉が入っています。酢橘を絞ってまずはスープを飲みます。
飲み干して、土瓶の中の具を食べます。

お次に出されたお造りは、鮪・はた・帆立・汲み湯葉・自然薯。最初フタがしてあって開けるとドライアイスの煙が出ました。
内容的には、いつも北陸の美味しい刺身を食べている身としては、少々物足りない気がします。
魚料理は「太刀魚パン粉焼き」。地海苔のバターソース仕上げで香ばしいパン粉と海苔の風味がほんのりとするソースで美味しくいただくことが出来ました。
肉料理は、国産牛ロースのステーキでソースは和風。付け合せには、紫芋のピューレ・大黒占地・白木耳・米茄子が添えられています。
小涌園 天悠 (65)

食事は「釜炊き松茸ご飯」。早めから火をつけて目の前で炊き上がるまでグツグツ。
茶碗によそって炊き立て熱々を食べます。少し芯が残る感じですが、松茸の香りが染み込んで美味しくいただくことが出来ました。
お漬物と赤だしも付いています。
最後のデザートは「パティシエ特製デザート盛り合わせ」。
栗、抹茶、かぼちゃなどを使ったケーキとジェラート5種。私は少し残してしまいました。

あと、生ビールの後頼んだお酒についても紹介しておきます。

私は「神奈川県地酒コース」という、料理とマリアージュ形式になっている地酒セットです。

出される料理に合わせた設定になっているようですが、3種類とも一度に出されるので、途中でわからなくなりどうでもよくなりました。^^;

一応、1番の純米の「箱根山」は前菜と椀物。2番のこれまた純米の「松美酉」にはお造りと魚料理に。3番目の純米吟醸「白笹鼓」には肉料理となっていました。

格60mlで2,000円(税別)。旅館価格ですね。^^;
小涌園 天悠 (68)

妻のほうはワインです。まずは白で「日本のあわ 勝沼甲州」。柔らかな辛口といった感じでフルーティな口当たりです。
お次は「穂坂マスカット・ベーリーA」というロゼのような色合いのワイン。こちらもフルーティでした。

以上が、この日の夕食に飲んで食べた内容です。一品一品のメニューが奇をてらわずしっかり味付けされていて好感が持てました。

ただ、大きな旅館だからかわかりませんが、料理がどんどん運ばれてくる感じが少し気になりました。何となくせかされているような気がして。

価格的には高級旅館の領域に入る「箱根小涌園 天悠」。客層もアダルトな方々が主体だと思いますが、それに合う夕食内容でした。ご馳走様でした。

施設編はこちらです。

箱根小涌園 天悠
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
TEL 0460-82-5111
客室総数 150室
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00


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今年の箱根の宿泊は、箱根小涌園グループの一番新しい旅館「天悠」でした。
小涌園 天悠 (141)

ワシントンホテルなどを展開する藤田観光グループの温泉旅館で、箱根小涌園といえば、東京から多くの宿泊客が利用する温泉&宿泊施設です。
小涌園 天悠 (43)

2017年4月20日開業した施設なので、当然きれいで気持ちがよかったです。
小涌園 天悠 (42)

今回は施設編ということで書きます。後日、順次、夕食・朝食についても書いていきます。
小涌園 天悠 (10)

「天悠」の周辺には、藤田観光グループが経営している2018年1月10日をもって閉館する予定となっている「箱根ホテル小涌園」や、温泉テーマパーク「ユネッサンス」などの施設がありますね。

全室客室展望風呂付きとなっていて、基本は和室にツインベッドが供えられたタイプの部屋。
小涌園 天悠 (108)

9階建てですが、駐車場がある位置は5階で、最初の写真で見えるのが外輪山が眺められる部屋で、裏側が渓谷側になっています。
小涌園 天悠 (45)

外輪山側は遠望を眺められるのがいいのですが、駐車場に面しているので、バルコニーに設置されている室内露天風呂に入るときはブラインドを下ろして利用する必要があります。
小涌園 天悠 (23)

部屋の露天風呂の湯船は信楽焼の浴槽でした。

我々は、料金をプラスする必要がある最上階の9階の「最上階客室」の渓谷側のお部屋に宿泊しました。

天井が高く、より開放的なのがウリ。まぁ、基本、2名利用がベースで設計されているので、3名利用ではそれほど広くはありませんが。
小涌園 天悠 (16)

今回は、ちょうど滝があり、渓谷を流れ落ちる川を眺められる部屋だったので、滝の音とマイナスイオンたっぷりの気持ちのいいひと時を過ごすことが出来ました。
小涌園 天悠 (17)

最上階の部屋には、ご覧のロフトのようなスペースも備え付けられていますが、この使い勝手、あまりあるようには思えませんでした。
小涌園 天悠 (22)

ベッドは、英国王室御用達で世界有数のラグジュアリーホテルで使用されているという、イギリスのスランバーランド社製のもの。いい眠りが出来たと思います。
小涌園 天悠 (112)

部屋にはシャワースペースも備え付けられていました。

温泉は箱根十七湯の一つ「小涌谷温泉」で泉質はナトリウム-塩化物泉。

大浴場は2か所。5階の渓谷側には「車沢の湯」。6階の外輪山側には「浮雲の湯」。

「車沢の湯」は緑に囲まれ「呉坊の滝」を眺めながら入れる露天風呂があり、「浮雲の湯」は6階の位置ですが屋上にあって、空間と湯船が一体になった感覚を楽しめる開放感あふれる露天風呂でした。

ウリは6階にある「浮雲の湯」。「天空の湯」「インフィニティ温泉」とも呼ばれていますが、残念ながら写真撮影はNGで、どんな露天風呂なのかはこちらをみてくださいね。

なお、両方のお風呂は毎日交代で男女が入れ替わります。
小涌園 天悠 (39)

湯上りには5階にあるロビー階にお茶やコーヒーが飲めるところありました。ここの足柄茶というピーチフレーバーの冷たいお茶が美味しかったです。
小涌園 天悠 (92)

1階にはスパやバーもあり、このフロアから「呉坊の滝」や神社の鳥居があるところまで登ることが出来ます。
小涌園 天悠 (31)

食事の後、散歩がてら歩いてみました。少し寒かったですが、気持ちがよかったですよ。

小涌園 天悠 (111)
さて、朝、部屋から日の出を眺めることが出来、清々しい空気感の中、気持ちのいい目覚めです。

夕食編はこちらです。

箱根小涌園 天悠
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
TEL 0460-82-5111
客室総数 150室
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00


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今年4月に石川県の加賀市橋立をはじめ全国10市町が「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」というテーマで日本遺産に認定されました。


今回、北前船寄港地の日本遺産認定は、福井県では敦賀市と南越前市(河野)が対象になっていますが、なぜか三国は入っていません。

さて、そんな三国も昔は北前船で大いに繁栄をしました。

当時は三国湊と呼ばれて大いに賑わっていたのでしょうね?
みくに隠居処 (29)

さて、今日紹介します「みくに隠居処」は、その北前船の時代に、全国を往来する北前船の船員や地元の人々の為に屋敷を開放したことが始まりとされていて、そんな施設を再興?したものだとWebでは書かれていました。

2017年4月24日にオープン。元々この場所はいまのオーナーの実家で民宿だったところを改修したようです。

一応、「新業態の旅館」としての営業がメインのようですが、一般の人が利用できるレストランを併設していて、ディナータイム以外にモーニング・ランチ・カフェでの利用が可能です。いわばオーバルジュのような位置付けです。

今回私は、朝、家で朝食を食べずにこちらに直行。オープンの9時にお店に入りました。
みくに隠居処 (11)

エントランスはこんな感じ。

客室は3部屋だけの小さな旅館です。
みくに隠居処 (4)

食事をするスペースは大きな窓で明るくきれいです。
みくに隠居処 (30)

私はお願いして、2階にあるテラス席で食べることにしました。

モーニングが9時からというのも中途半端な気がしますが、たぶん、9時までは宿泊客専用になっているのでしょうね?(ディナー営業がないのも同じ理由?)

まぁ、普通朝食は9時までに済ませることが多いと思うので、9時からの営業というのは苦しいかもしれません。

この日は土曜日だったのですが、私がお店にいた9:45まで、他のお客さんは一人だけ1階で食べていらっしゃいました。

こちらのお店はランチメニューは豊富でしたが、モーニングはモーニングセット(税込777円)一種類のみ。当然私はそれをオーダーします。
みくに隠居処 (21)

出てくるまでに館内撮影の許可ももらって写します。
みくに隠居処 (25)

梅雨入り前のそれほど蒸し暑くない朝で、テラスからは三国の海、港も見え、気持ちよくテラスで食事することが出来ました。

ここ三国は「日本の夕陽百選」にも選べれていて、夕方、日本海に沈む夕日を眺めながらの夕食も最高でしょうね?
みくに隠居処 (23)

さて、モーニングセットには、厚切りのトーストに、
みくに隠居処 (22)

スクランブルエッグ、太めの生ソーセージ、ベビーリーフのヘルシーサラダ。そしてデザートはヨーグルトが添えられていました。

この太い生ソーセージがジューシーで美味しかったです。
みくに隠居処 (24)

飲み物はコーヒーやソフトドリンクが選べましたが、私はコーヒーをお願いします。豆はスタバと同じものを使っていました。


ちなみに、こちらのお店は会員になると、メニューの値段のディスカウントや、コーヒーお代わりのサービスなどもあるそうですが、私は遠いので遠慮しました。
みくに隠居処 (27)

そうそう!あと、こちらでは、「おさかな集積所 おとと」という、魚の買取を行う「おさかな集積所おとと」が併設されていました。また、釣った魚を自ら捌いて食べることが出来る「捌き所」が併設されていて、釣った魚を仲間と食べること可能となっているなど、ちょっとユニークな旅館&レストランになっています。

モーニングセット自体はこんなものでしょうが、テラスでのモーニングは他のお店ではなかなか得難い体験でした。ご馳走様でした。

みくに隠居処
福井県坂井市三国町宿3-7-22
TEL 0776-82-8558
9:00~16:00
モーニング9:00~11:00
ランチ11:00~14:00
カフェ14:00~16:00
木曜休


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ここは、昨年11月放送の「幸せ!ボンビーガール」で水トアナウンサーが宿泊したホテルです。
AQUEEN HOTEL (22)

写真は少し離れた場所から写しています。地下鉄の駅から500mぐらい離れたところにありますが、近くにはショッピングセンターもあったりして、ロケーションは悪くありません。
AQUEEN HOTEL (21)

日本でいえば、いわゆるデザイナーホテルのような感じで、ロビーや通路、部屋も新しくてきれいでした。
AQUEEN HOTEL

水トアナウンサーが宿泊した部屋はいい部屋でトイレはウォシュレットでバスタブもあったようですが、私の泊まった通常の部屋は、シャワーのみでトイレもウォシュレットではありませんでした。

3月の夜も蒸し暑い感じでエアコンは欠かせません。

また、シンガポールは水の問題もあって、シャワーの水もそれほど勢いがよくなかったです。^^;
AQUEEN HOTEL (3)

夜の部屋からの景色はこんな感じで、朝起きて見たら、こんな(下の写真)感じになっていました。
AQUEEN HOTEL (19)

さて、グルメブログなので朝食にも触れておきます。
AQUEEN HOTEL (18)

朝食は2階です。中国系のゲストが8割ほどです。やはりどこ行っても中国からの観光客が多いですね。
AQUEEN HOTEL (7)

ビッフェスタイルで、それなりに種類も豊富でした。中華系の人口が多い国でホテルの宿泊者も中国系の人が多いからか、中華系の料理が主体でした。
AQUEEN HOTEL (8)

南国らしくフルーツの種類も多くありましたよ。
AQUEEN HOTEL (17)

私は室内から出て、外で外気を浴びながら食べることに。2階のテラス席です。
AQUEEN HOTEL (16)

日中は暑いのですが、行った3月中旬は、朝晩はそれほどでもなく、意外と気持ちよく朝食をとることが出来ました。
AQUEEN HOTEL (9)

朝食付きシングルで約12,000円。シンガポールは日本よりも食住に関してはは物価が高いですね。

アクイーン ホテル パヤ レバー
 Aqueen Hotel Paya Lebar
33 Jalan Afifi Aqueen Hotel - Paya Lebar, Singapore
+65 6713 9999

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