あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 旅館・ホテル・オーベルジュ

インバウンドが活況で訪日客が過去最高を更新する勢いです。

それに伴ってホテル宿泊費が高止まりしています。

特に東京と大阪が顕著で予約に苦労する今日この頃ですね

今回大阪での宿泊に利用したのは南船場にある「ビスポークホテル心斎橋」。

心斎橋周辺で色々訪問するところが多かったので、そうしました。交通の便もいいです。

名前からビジネスホテルの範疇だとは思うのですが、シティホテルに近いようなスタイリッシュなホテルでした。ただ値段はビジネスホテル並みの料金です。
ビスポークホテル心斎橋 (4)

建物自体が変形していますね。
ビスポークホテル心斎橋 (5)

フロントロビーもゆったりした作りで、アートなどが飾られていました。
ビスポークホテル心斎橋 (24)

ロビーにいた宿泊客だと思うのですが、ほぼ外国人。それもアジア系の人ばかり。でも中国の方は少なかったです。
ビスポークホテル心斎橋 (27)

部屋はビジネスホテルらしい広さでしたが、シンプルでこちらの方もスタイリッシュなインテリアでした。
ビスポークホテル心斎橋 (30)

朝食は1階にある、こちらのエリアで取ります。
ビスポークホテル心斎橋 (13)

ここもなかなかスタイリッシュな空間で、ランチやバータイムにも営業していました。
ビスポークホテル心斎橋 (17)

行く前は混んでいるかと思いましたが、意外に空いていました。アジア系の方はホテルの朝食はあまり食べないのかな?
ビスポークホテル心斎橋 (28)

料金は前日までにチケットを買うと1,500円。当日だと1,800円になります。

ビュッフェ形式で品数や内容は普通でした。
ビスポークホテル心斎橋 (15)

サラダと温菜。
ビスポークホテル心斎橋 (14)

ドリンク。
ビスポークホテル心斎橋 (19)

うどんもありました。

私が食べたのは、こんな感じです。左下は味噌汁ではなくうどんです。
ビスポークホテル心斎橋 (20)

この日も色々訪問する予定で歩くので、いつもより少し多めに食べました。
ビスポークホテル心斎橋 (22)

あと、オニオンスープ、フルーツとヨーグルト、オレンジジュース。

宿泊費用もリーズナブルで、スタイリッシュなインテリア、満足できる朝食と、おすすめのホテルだと思います。ご馳走様でした。

ビスポークホテル心斎橋
大阪府大阪市中央区南船場2-6-25
TEL 06-4708-3360
朝食ビュッフェ形式
7:00~10:00(L.O.9:30)


昨今ホテルの料金が高止りしています。

ビジネスホテルでも1万円以下で宿泊できるところは、少々言い方が悪いですが、あまりいい環境ではないホテルが多かったりします。

今回の出張予定はだいぶ前から決まっていたので、そこそこの値段で宿泊することが出来ましたが、間際だと正直予約が難しい状況です。
アパホテル飯田橋

利用したホテルは「アパホテル 飯田橋駅南」。アパホテルは飯田橋駅南の周辺の徒歩数分のところに飯田橋駅前や東京九段下があり、集中展開しています。

さすが、日本一のホテル数を誇っているだけあります。アパグループの創業者である元谷外志雄氏が私と同じ小松出身なので、そういう意味では親近感があるホテルです。

「アパホテル 飯田橋駅南」の1階にはアパ社長カレーのお店がありました。
アパホテル飯田橋 (2)

部屋です。少し変形の間取りですがベッドは広く設備も充実。テレビもビックサイズ。文句ないです。
アパホテル飯田橋 (5)

朝食は、1階の「アパ社長カレー」で取るのではなく、徒歩1分ほどの「アパホテル 飯田橋駅前」の1階にある「ごまいち」で取ることになっていました。

ちょうど雨の日だったので、近くでしたがわざわざ傘をさして出かける必要がありました。

朝食開始時間は7時から。
アパホテル飯田橋 (9)

こちらは食べ終わって出るときに写した写真ですが、お店自体がそれほど広くないこともあり、かつ飯田橋駅前と飯田橋駅南の2つの朝食会場になっているため、混雑していました。
アパホテル飯田橋 (6)

メニューです。設定は「本日のお魚定食」「ハンバーグ定食」「胡麻だれ坦々うどん定食」「胡麻だれクリーミーカレーうどん定食」「胡麻だれクリーミーカレーライス定食」の5種類。

「ごまいち」は胡麻だれ担々うどんのお店なので、胡麻だれ担々うどんメニューを食べようかとも思ったのですが、さっぱりとしたものが食べたかったこともあり、「本日のお魚定食」をチョイスすることに。
アパホテル飯田橋 (8)

本日のお魚定食はサバ煮か焼き鮭がチョイスできたので、私は焼き鮭にしています。
アパホテル飯田橋 (7)

セットはこんな感じです。日本の朝食の模範のようなラインナップでした。

これだけ円安が進むと、益々訪日した海外からの旅行客が多くなり料金が高くなる可能性がありますね。東京へ行くにもお金がかかりそう…。ご馳走様でした。

アパホテル 飯田橋駅南
東京都千代田区飯田橋3丁目1-4
TEL 0570-034-811
朝食 アパホテル〈飯田橋駅前〉1F「ごまいち」
7:00~10:00(10時まで入店)
料金 前売り1,200円 当日1,400円



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昨日は施設・朝食編を紹介しました。今日はディナー編です。

朝食の時はシェフについての紹介をしていないので、まずはシェフの紹介から。

シェフの糸井章太氏は日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」で、史上最年少(当時26歳)でグランプリを受賞するなど、新進気鋭の料理人として知られています。イケメンです。笑

彼がこちらの「Auberge "eaufeu"(オーベルジュ オーフ)」の料理をつくるときに観音下の食材や風土、文化と向き合いながら取り組んだのが「豊潤な食文化のもととなるのは、豊かな自然に育まれた観音山の名水。すべての素材における原点とも言える水(eau)と、エネルギーを生み出す火(feu)。地域のシンボルとも言える水に、外からの火を灯すことで、新たな価値とイノベーションを巻き起こしていく。eaufeu(オーフ)という名には、そんな物語と想いをこめています。」というコンセプトを実現すること。

結論から書けば、豊かで自由な発想によるイノベーティブな料理の数々はとても愉しむことが出来ました。
オーベルジュ オーフ (32)

ディナーや昨日紹介した朝食は、1階のこちらのスペースでとることになります。
オーベルジュ オーフ (34)
オーベルジュ オーフ (35)

ランチやディナーはおまかせコースのみで、宿泊者でなくても楽しむことが出来ます。料金はランチ・ディナーとも同じ内容で同じ税込19,800円です。
オーベルジュ オーフ (42)

使われる食材は、こちらに出ているように野菜は小松市の西田農園や、スタッフが採ってきた山菜など、いわゆる地産地消を一番に、そのような素材を使い糸井シェフがキャリアを通じて得てきた色々なジャンルの調理法を駆使して素敵な品々に生まれ変わらせていました。
オーベルジュ オーフ (40)

まず出てきたのが「仕込み水」。農口尚彦研究所の仕込み水です。そして。校庭に自生しているというローリエの香りが付けられていました。

今回、ドリンクはワインのペアリングでお願いしていて、フル(11,000円)と量の少ないもの(8,800円)の設定がありました。私は量が少ないもので妻はフル。なお、銘柄などは今回紹介していません。
オーベルジュ オーフ (43)

最初の乾杯はスパークリング(1,900円)で。こちらはペアリングに含まれていません。
オーベルジュ オーフ (49)

そして、ごらんの日華石や岩?をお皿にして出されたのがこちら。季節の草花をあしらって華やかな趣。
オーベルジュ オーフ (52)

また、オーフでは、このような山菜を使っていると、席まで持って来て説明をしてくれました。
オーベルジュ オーフ (50)

こちらは桜鯛で、
オーベルジュ オーフ (51)

こちらは猪のハムに、丸いのは丸芋を揚げて白エビと金箔が乗せられてました。周りには山菜のニワトコやふきのとうが揚げられたりして散りばめられています。
オーベルジュ オーフ (47)

あと、濃口尚彦研究所の米麹から作った甘酒と自家製ヨーグルト、オリーブオイルで作った発酵ディップが一緒に出され、これから出される料理に漬けて食べると味変出来ました。
オーベルジュ オーフ (53)

お次は、葉わさびとしても知られセンナの葉の下に隠されている、白バイ貝を山菜の甘草(かんぞう)で和えたもの。
オーベルジュ オーフ (54)

白ばい貝の歯ごたえと山菜の苦味を味わう大人の一品。
オーベルジュ オーフ (58)

蕪が乗せられているこちら。
オーベルジュ オーフ (62)

めくるとホタルイカとアスパラガスが現れます。
オーベルジュ オーフ (56)

これらの料理には白や軽めの赤がペアで出されていました。
オーベルジュ オーフ (65)

ここで突然お椀が出されます。メダイの吸い物。上品なお出汁で和ハーブの1つであるクロモジが使われていました。ここで和のテイストが出されたのが少しサプライズでしたが、シェフの出身が京都であることからかもしれませんね。
オーベルジュ オーフ (69)

次にはタケノコ。小松東山産のタケノコが出始めたばかりのころで、茹でと焼きで。
オーベルジュ オーフ (68)

焼いたのは柔らかく皮まで食べられ旬の走りを楽しむことが出来ました。
オーベルジュ オーフ (63)

和食に合わせて出されたお酒は農口尚彦研究所の山廃。
オーベルジュ オーフ (75)

そしてこちらは2017年醸造のオーフ限定酒と白ワインです。オーフ限定酒は熟成されていて、香りも鮮やかで口当たりのいいお酒でした。
オーベルジュ オーフ (72)

こちらは野草のアザミを使ったタコスです。中にはイノシシ肉のミンチと山菜が詰められていました。
オーベルジュ オーフ (74)

シェフがアメリカでの修業時代に学んだタコスをアレンジしたものを、オーフのメニューに加えていて、年中、素材を変えながら出されるようです。

肉の臭みもなく美味しかったです。
オーベルジュ オーフ (78)

魚料理はサワラで 春キャベツとサフランの香りをまとわせてありました。
オーベルジュ オーフ (71)

出されたパンは桜の酵母で作られたバゲットでした。バターはオーガニックです。季節を感じる凝った演出が続きますね。
オーベルジュ オーフ (82)

肉はビーフに変えていただきました。ソースは和風のテイストであさつきの天ぷらが1本添えられていました。
オーベルジュ オーフ (80)

肉料理にはこちらの赤ワインが出されます。
オーベルジュ オーフ (84)

デザートの1品目は「キウイ ヨーグルト」。
オーベルジュ オーフ (85)

テーブルでヨーグルトをかけてくれました。
オーベルジュ オーフ (86)

2品目はイチゴとヨモギのタルト。そしてふきのとうのアイスでした。
オーベルジュ オーフ (88)

最後は小菓子のキャラメルとチョコレート。デザートが多種出てきましたね。
オーベルジュ オーフ (87)

ドリンクは私はハーブティで、妻はコーヒーです。何のハーブティーだったか忘れました。汗

ディナーのみは一人19,800円なので、この内容はお得感があり満足度は高かったです。オーベルジュ使いではなくとも楽しめるのでおススメです。ご馳走様でした。

Auberge "eaufeu" (オーベルジュ オーフ)
石川県小松市観音下町口48
12:00~15:00(L.O.12:30)
※ランチは土日祝のみ営業
17:30~22:00(L.O.18:30)
月~水曜休(祝日の場合は営業)



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小松市の「石の文化」は日本遺産に認定されています。

その石の産地の内の一つが「日華石」と言われる石が採石される「観音下(かながそ)」。「日華石」は北陸新幹線の小松駅舎にも使われています。
観音下 (5)

採れるのは小松でもだいぶ山あいに入ったエリアで、残念ながら現在は採石は終わっています。
観音下 (2)

採石跡には見学ルートが出来ていて展望台まで上ることが出来るようになっていました。
観音下 (6)

展望台からは、英国人アーティストのジュリー・ブルークさんの「上昇」と名付けた作品を見ることが出来ます。
観音下 (7)

こちらの作品は石切り場に「日華石」を階段状に積み上げた作品で、人が旅に出るような高揚感を表しているようです。

話を戻しますが、昔は「日華石」により栄えた「観音下」も、ご多聞の漏れず過疎化が進み、地区にあった西尾小学校が廃校になったのが2018年のこと。
オーベルジュ オーフ (103)

その後、小松市が主体となり滞在交流施設としてリノベーション。2022年7月にオープンしたのが「Auberge "eaufeu" (オーベルジュ オーフ)」なのです。

オーベルジュの計画が決定した当時、個人的には小松市にオーベルジュなんて!と思っていましたが、1年ほどで全国的に知られるほど有名になりました。

私はオープン前に一度、中を見学させていただいたり、オープン後に1階にあるカフェにお邪魔して、こちらで紹介しています。小学校の各教室が見事に客室やレストランに変貌を遂げていてびっくりしました。

さて、小松市に住む私は小松市の宿泊施設を利用することは基本ありませんが、北陸応援割の時期にオーフ独自割プラン一人20,000円オフというキャンペーンをやっていて非常にお得だったので、そちらを利用。今回初めてオーベルジュとしての「オーフ」に宿泊することができました。

今日は、その施設・朝食編として紹介したいと思います。

施設については前述のカフェに行ったときにも紹介していますが、改めて今回利用した部屋などを中心に書きます。
オーベルジュ オーフ (4)

中に入ると、ホテルのフロントとロビーになっていて、カウンターには「日華石」がふんだんに使われていました。
オーベルジュ オーフ (7)

チェックインもこちらで行います。ウエルカムドリンクは加賀棒茶でした。小菓子が美味しかったです。
オーベルジュ オーフ (8)

建物は小学校の時ほぼそのままをリノベーションしていて、当時の教室などを活かしたレイアウトになっていました。
オーベルジュ オーフ (30)

また、中には現代芸術家の小川 貴一郎氏の作品が数多く飾られています。飾られている作品は、この建物の中や観音下の町中で描かれた絵で、すべて買い求めることが出来ます。数店がすでに売却済みでした。

宿泊したのはデラックスツイン。元は音楽室だったところです。
オーベルジュ オーフ (13)

シンプルでナチュラルなインテリア。客室にテレビはありませんでした。
オーベルジュ オーフ (26)

ドレスルームとバスルーム。
オーベルジュ オーフ (17)

ベットの上にも小川 貴一郎氏の作品が。

館内にはアミューズメント的な設備もなく、館外にももちろんそのような施設がないので、文字通りオーベルジュとしてディナーを楽しむことに特化した宿泊施設です。

そんなディナーについては、明日紹介しますが、今日は朝食について書きます。
オーベルジュ オーフ (91)

ディナーは、いわゆるイノベーティブなフュージョン料理を楽しむことが出来ますが、朝食は純和食でした。これは意外でした。
オーベルジュ オーフ (95)

朝食は「麹朝食」と銘打たれていて、朝の柔らかな陽ざしを一杯感じながら食べることが出来ます。
オーベルジュ オーフ (92)

出されたのがこちら。左上の白いコップに入れられているのは「甘酒」。その下には「蕪煮」。ご飯は小松の蛍米でした。
オーベルジュ オーフ (94)

こちらは「だし巻き卵」「お浸し」「治部煮(筑前煮)」「ぬか漬け」。上品な味付けで、懐かしいおふくろの味とも言えます。味噌汁は白山市の木滑なめこ、通称「でけえなめこ」の味噌汁。麹の風味がきいた味噌汁でした。
オーベルジュ オーフ (93)

この「鰆の麹漬け焼き」は上品な塩気で麹のうま味が出ていました。
オーベルジュ オーフ (97)

食後はコーヒー。紅茶もチョイス可能です。

明日、ディナーについて紹介しますが、この朝食とは全く違う料理だったので、朝食の純和食が光り輝いてみえました。ご馳走様でした。

Auberge "eaufeu" (オーベルジュ オーフ)
石川県小松市観音下町口48
12:00~15:00(L.O.12:30)
※ランチは土日祝のみ営業
17:30~22:00(L.O.18:30)
月~水曜休(祝日の場合は営業)



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今ではおしゃれなホテルがそこかしこに存在していますが、35年前はまだまだ少なかったと思います。

福岡での2泊目は、そんなデザインホテルの先駆けともいえる「ホテル イル・パラッツォ」にしました。

今回の旅行では、こちらでの宿泊がメインイベントの一つで、妻が行きたがっていたことも決め手になっています。

昔から「ホテル イル・パラッツォ」の存在は知っていて、14~15年前に福岡に住んでいた時にも一度は泊まりたいと思っていましたが実現できませんでした。

20世紀を代表する世界的な建築家でイタリアの巨匠、故アルド・ロッシ氏が設計したことで知られる「ホテル イル・パラッツォ」。

ロッシ氏とインテリアデザイナーの故内田繁氏とタッグを組んで日本ではじめて手がけた建築です。

1989年に開業していますが、30年以上経過し設備などが古くなってきたため、一時期の休館期間を経て、2023年に開業当初の理念を継承した新たな空間として「Re-Design」され生まれ変わっています。

新しくなったということで、今回の旅行では是非泊まってみたいということで予約しました。
ホテル イル・パラッツォ (8)

ご覧のように、日本の建築とは一味も二味も違う外観。
ホテル イル・パラッツォ (38)

夜はこんな感じにライトアップ。
ホテル イル・パラッツォ (40)

脇に通路が設けれていて、イタリアの街並みのよう?

一面にトラバーチンが使われていて、グリーンやブルーなどの原色の装飾など、さすがイタリアの建築家の作品です。

今回、2名1部屋デラックスキングのラウンジアクセス・朝食付きで1泊22,000円弱。正直ウソかと思うようなリーズナブルな値段で宿泊することが出来ました。結論的には超満足で特に妻がテンションあげあげでした、
ホテル イル・パラッツォ (9)

1階のこちらの入り口からホテルに入ります。
ホテル イル・パラッツォ (10)

ブルーの壁に一輪のバラの飾り。エントランスからテンションが上がりますね。
ホテル イル・パラッツォ (13)

フロントは地下にあって、ラウンジ「エル・ドラド」が同じフロアにありました。
ホテル イル・パラッツォ (18)

ここは開業当時はディスコがあった場所ですが、今回、アルド・ロッシと内田繁の考え方を大切にしながら全面的に「Re-Design」されていて、素晴らしい空間美を創り出していました。
ホテル イル・パラッツォ (24)

ホテル内にある備品も「Re-Design」に合わせて再製作されていて、鏡にはロッシ氏のデッサンが描かれていたり、左にある時計もロッシ氏デザインのようです。
ホテル イル・パラッツォ (25)

また、地下だけではなく部屋も同じで、我々が宿泊したデラックスキングの部屋は、落ち着いたトーンながら随所にセンスの良さを感じるインテリアと家具類。
ホテル イル・パラッツォ (32)

バスルームは広くバスタブも大きかったです。
ホテル イル・パラッツォ (35)

なお、ホテルにはツインルームが設定ないようでした。

そして先ほど、「正直ウソかと思うようなリーズナブルな値段」と書きましたが、その理由は、付いているラウンジアクセスのコスパがすごいことです。

このホテルでは宿泊者は朝食・ランチ・ディナーの利用がフリーなのです。

何れもビュッフェスタイルですが、色々な種類の料理やノンアルコールドリンクがフリーで、宿泊日16時以降から21時まで、翌朝朝食タイムからチェックアウト後のその日の16時まで、何度でも利用することが出来ます。

つまり、ほぼ丸1日ラアウンジを利用することがので、このホテルのみで3食を済ますことが出来るわけです。いや~、すごい!

宿泊者以外も1,900円(朝食は2,500円)でランチやディナーのビュッフェを楽しめて、こちらも値段的には相当コスパがいいと感じました。
ホテル イル・パラッツォ (56)

こちらは朝食べたものです。
ホテル イル・パラッツォ (57)

サラダ。
ホテル イル・パラッツォ (58)

大きな野菜がゴロゴロ入っていたミネストローネスープとオレンジジュース
ホテル イル・パラッツォ (62)

フルーツとヨーグルト、ナッツ。
ホテル イル・パラッツォ (67)

食後のコーヒー。
ホテル イル・パラッツォ (64)

こちらは私より一足早くチェックインして、夕方妻が食べたスイーツ。
ホテル イル・パラッツォ (47)

そして。夜に餃子を食べた後、一旦ホテルに戻り、バーに行く前に少し食べたもの。
ホテル イル・パラッツォ (52)

あと、こんな焼菓子を無料で頂きました。

すごいでしょう!これらがすべて料金に含まれているのですから。

我々は夜も翌日のランチも飲食店でちゃんと食べたので、それほどの量をこちらのホテルでは食べませんでしたが、もし他のお店で食べなかったら相当の量をを食べていたでしょうね。素晴らしい!

福岡で宿泊される場合は、「ホテル イル・パラッツォ」がおすすめですよ。ご馳走様でした。

ホテル イル・パラッツォ
福岡県福岡市中央区春吉3-13-1
TEL 0570-009-915
朝食はラウンジ「エル・ドラド」
ディナータイム 16:00~21:00
※お酒は+2,000円で飲み放題
朝食 7:00~11:00(2,500円)
ランチ 11:30~16:00(1,900円)



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