あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 旅館・ホテル・オーベルジュ

今日は、およそ一か月前に東京で宿泊したホテルについて。
お茶の水ホテルジュラク

新型コロナウイルスがこれほどの騒ぎになる前でした。

宿泊した「お茶の水ホテルジュラク」は、前は時々利用していたのですが、最近はインバウンド利用の人が多くなったのか、予約が取りにくくなっていました。それに料金も高くなっていたのです。

しかしながら、今年は新型肺炎の影響や、韓国との関係悪化に伴ってか、手ごろな値段で宿泊することが出来ました。

さらに中国などのアジア諸国からの観光客の利用が減ったので、ツインルームのお客が減り、我々同じ日の宿泊した3名ともツインの部屋に案内されました。

場所はJR御茶ノ水駅から歩いて2~3分ほどの距離になります。
お茶の水ホテルジュラク (3)

先ほど書きましたが、ツインの部屋と言っても狭いです。ベッドが2つ置かれていると、歩くスペースもないほどです。

バス・トイレルームとベッドルールの間にはガラスがあってブラインドで見えなくするようになっていました。

さて、こちらのホテルは朝食がウリです。
お茶の水ホテルジュラク (14)

朝食会場は2階にあるビュッフェレストラン「あけびの実」で取ることになります。健康応援ビュッフェレストランと銘打っています。

料金は大人1人税込で1,550円。

朝7時オープンですが、毎度のことですが10数名が開くのを待っています。
お茶の水ホテルジュラク (12)

前は中国の方がたくさんいてもっと大混雑していましたが、この日は朝食会場に外国人の方はほとんど見かけませんでしたね。
お茶の水ホテルジュラク (7)

食べるスペースは広く、大勢の人が一度に食べることが出来ます。
お茶の水ホテルジュラク (6)

人数に合わせてでしょうが料理のバラエティも豊かで、各々の量も多く作られていて、和食と洋食中心のバイキングスタイルで楽しむことが出来るのです。

オープンと同時にたくさんの客が料理に群がります。^^;

私は2番目に店内に入り、サッと写真を写して料理を取って席に座ります。
お茶の水ホテルジュラク (11)

これがこの朝、私が食べたもの。炭水化物は少なめで、ここ最近の通例で野菜多めに食べています。
お茶の水ホテルジュラク (9)

それに最近はフードロスを意識するので、自分が食べられる量しか取って来なくなりましたね。
お茶の水ホテルジュラク (10)

こちらでは人気のカレーがあるので、こらまでカレーを食べることが多かったのですが、お昼カレーを食べに行く予定だったので今回はうどんに変更しています。

また、写真の上の方にあるのは汲み上げ豆腐です。
お茶の水ホテルジュラク (13)

そして食後にフルーツとヨーグルト。腹八分がちょうどいいでしょう……?

相変わらずの満足度高めの朝食でした。

ただ、今の時期、コロナウイルスの影響でバイキングスタイルの朝食はやっていないものと思われます。どうなっているのでしょうか?ご馳走様でした。

お茶の水ホテルジュラク
東京都千代田区神田淡路町2-9
TEL 03-3251-7222
朝食会場は2階の「あけびの実」
7:00~
朝食料金:大人一人1,550円


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今回の広島出張は中国の春節の時期でした。

いつもなら地方のホテルでも中国人で一杯なのですが、行きの新幹線を含めて中国人の姿があまり見かけず、山陽新幹線も空席が目立ちました。

これも新型肺炎の影響なのかな?。

さて今日は、広島出張の時に宿泊したホテルの紹介です。
ホテルビスタ

「ホテルビスタ広島」は一昨年の8月にオープンした比較的新しいホテル。

場所は前に紹介した「みっちゃん総本店 八丁堀本店」のすぐそばでした。街中にあって便利です。

ホテルビスタチェーンは2020年1月現在で全国に16か所のホテルを展開していて、この後も新規オープンがいろいろ控えている、今伸び盛りのホテルです。

金沢にもありますし、私自身も仙台で2度ほど利用したことがあります。

フロントは2階にあり、1階にコンビニがあるのが便利でした。
ホテルビスタ (2)

値段からするとカテゴリー的にはビジネスホテルでも、少し上あたりを狙っているのでしょうか?、エントランスやフロント・ロビーは明るく内装もビジネスホテル以上!モダンでスタイリッシュなインテリアです。
ホテルビスタ広島 (2)

他のビジネスホテルとは明らかに差別化を図っています。
ホテルビスタ (3)

部屋は、お風呂とトイレ、洗面がセパレートされていました。この方が使い勝手はいいですね。

浴槽は洗い場もあって、椅子に座って体を洗うことが出来ました。
ホテルビスタ広島

さて、朝食の場所は2階のフロントロビーの奥にあって、こちらがエントランスです。

朝食はビュッフェ形式のバイキング。
ホテルビスタ広島 (3)

和食と洋食、おかずの種類が豊富に揃っていました。

その中の何種類かは小鉢に入れられていて、そのまま持っていけるのもgood!
ホテルビスタ広島 (4)

サラダやフルーツコーナーも充実していました、

今回食べたのがこんな感じ。
ホテルビスタ広島 (5)

ボリュームありそうですが、ほとんどはサラダです。後で気が付きましたがサラダ用のボウルがあったようです。^^;
ホテルビスタ広島 (6)

ご飯はひじきご飯。この手の何とかご飯と言っても具材が少しで味がイマイチとがっかりさせられることがたまにあるのですが、ここホテルではとても具沢山でよかったです。それに味の方もグッドでした。そしてお味噌汁も具沢山です。
ホテルビスタ広島 (7)

食後にはヨーグルトとフルーツ。

これで朝食料金は1,600円(税込)。ビジネスホテルとしては少し高めですが、種類と味の面で満足度高しです。もちろん宿泊を含めても高評価です。ご馳走様でした。

ホテルビスタ広島
広島県広島市中区鉄砲町6-15
TEL 082-502-7008
朝食6:30~10:00(L.O.9:30)


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関西はインバウンド需要が大きくなりすぎて、宿泊施設をはじめとする観光インフラが付いていっていない気がします。

昨年後半は韓国からの観光客が激減して一服ついた感じがしますが、それでもホテルなどが予約しづらかったことは変わりません。

特にビジネスの場合、急に出張で行かないといけなくなった時は困りますよね!?

そして需要が増えて供給が追い付かないと、自ずと宿泊料金が値上がりしていくのも困りものです。

しかし12月に大阪に出張があり、ホテルの予約をネットでしましたが、そこそこいいホテルを選ぶことが出来ました。秋の観光シーズンが終わって12月の中旬になったら若干単価が下がって、予約も取りやすくなったからかもしれません。

今回、値段と利便性、そしてホテルの新しさで決めた「ヴィアイン心斎橋四ツ橋」について紹介します。
ヴィアイン

「ヴィアイン」は、ご存じJR西日本系列のビジネスホテルです。

結論から書くと、ここがなかなかよかったです。

まずオープンが昨年7月と新しいホテルであること。そして値段がお手頃。3つ目は朝食がよかったことです。

地下鉄四ツ橋線四ツ橋駅の出口の隣にあって、雨に濡れないので便利です。

1~2階がイオンのスーパーが入っていて、3階がフロント。
ヴィアイン (3)

フロントスペースは広くて明るいです。
ヴィアイン (2)

こちらが部屋です。広くはありませんがベッドダブルサイズで、心地よい睡眠が確保できました。

そして朝食ですが、ビジネスホテルの朝食といえば、大体がバイキングのビュッフェスタイル。しかしこちらは日替わりのセットでの提供となっていました。

朝食は和食か洋食かをチェックインの時に選ぶ必要がありました。

私はバイキングの場合は和食系のものを好んでとりますが、今回は気分を変えて洋食にしてみました。
ヴィアイン (4)

実は和食のほうが豪華な感じだったのですが、鍋物が付いていて、そちらが大阪名物の「肉吸い」だったことも洋食にした理由です。^^;
ヴィアイン (12)

朝食はこちらの3階の朝食コーナーで取ります。
ヴィアイン (5)

明るくてゆったりとしたスペースが確保されています。

朝食は1,000円(税別)でした。ちなみに宿泊料金は日によって違っていて私が宿泊した日は朝食込みで税込7,500円でした。
ヴィアイン (9)

この日の洋食セットはこんな感じです。
ヴィアイン (10)

ちゃんと、内容が書かれたペーパーが添えられています。

まぁ、内容的にはオーソドックスなセットかもしれませんが、フルーツとヨーグルトが付いているのがうれしいです。
ヴィアイン (8)

別にウインナーソーセージグリルも出されました。
ヴィアイン (11)

バゲットに、こちらの半熟卵のコドルド・エッグにジャガイモのピュレの「エッグスラット」を乗せて食べます。
ヴィアイン (6)

スープとドリンクはドリンクコーナーでセルフサービスとなっていました。
ヴィアイン (7)

最初の方でも書きましたが、新しいホテルで気持ちのいい朝を迎えることが出来て、かつ朝食もgood!というおすすめのホテルでした。ご馳走様でした。

ヴィアイン心斎橋四ツ橋
大阪府大阪市西区新町1丁目5番10号
TEL 06-6533-5489
7:00~10:00(L.O.9:30)
朝食料金は税別1,000円


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沖縄で泊まったホテルについて書きます。

沖縄からは、なぜか朝の便で次の目的地へ移動することが多いため、交通の便を考えてモノレール「ゆいれーる」の旭橋駅の近くでホテルを取ることにしています。
トリフィート那覇旭橋 (8)

今回宿泊したのは「トリフィート那覇旭橋」という2019年10月オープンしたばかりの新しいホテルです。
トリフィート那覇旭橋 (7)

この辺だと那覇市の中心街で飲食店が多く、食べるお店に事欠きません。

またモノレールの駅に近いので、空港や那覇市内の観光エリアへの移動も便利です。

ジャンル的にはビジネスホテルに近いかもしれませんが、那覇市内と言っても街全体リゾート地みたいなものなので、観光客にとっても便利なホテルと言えるかもしれません。

沖縄は小松からより台湾からの方が近いわけで、宿泊した日も台湾か中国からかわかりませんが、華僑系の宿泊の方が多い気がしました。

今回、ステイ開業記念プランというので入りました。朝食付きのプランです。

新しいホテルはやはり気持ちがいいですね。
トリフィート那覇旭橋 (5)

部屋もそこそこゆったりした作りで、ベッドのある空間とユニットバス&トイレの間には引戸がありました。
トリフィート那覇旭橋

朝食は1階のロビー・フロントの前の、こちらのスペース「Cafe Kwazie(カフェ クワッチェ)」で取ります。早朝6:30から営業しているのはうれしいです。
トリフィート那覇旭橋 (9)

食べるスペースは広くてトロピカルな雰囲気。

もちろんビュッフェスタイルです。
トリフィート那覇旭橋 (10)

見た目、料理もトロピカルな雰囲気?もちろん、色々な種類の料理が並んでいて、沖縄の料理も色々並んでいました。
トリフィート那覇旭橋 (11)

こちらの左下は「クーブイリチー」という昆布と切り干し大根の炒め煮です。その隣にはご存じ「にんじんしりしり」です。これらは沖縄料理ですね。
トリフィート那覇旭橋 (12)

パンのコーナーです。
トリフィート那覇旭橋 (15)

こちらは味噌汁とスープコーナーです。

今回2泊しましたが、1日目と2日目の並んでいる料理の種類はあまり変わりありませんでした。
トリフィート那覇旭橋 (16)

その中から1日目はこんなものを食べました。パンは一切れのみ。

はい。小食でしょう?(笑い)リゾート地に来るとついつい夜飲み食いの量が多くなるので朝は節制です。^^;
トリフィート那覇旭橋 (18)

食後にヨーグルトとコーヒー。
トリフィート那覇旭橋 (19)

二日目です。サラダ中心。健康第一です!スープはクラムチャウダーにしました。パンは小さなクロワッサン。

何となく沖縄でホテルの朝食を取ると、朝から明るい気持ちになるのはなぜでしょう?ご馳走様でした。

トリフィート那覇旭橋
沖縄県那覇市西1-11-19
TEL 098-860-6430
朝食6:30~10:00
無休

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ホテルオークラといえば日本でも有数のインターナショナルホテルの一つです。

お値段もそれなりなので、私は残念ながら宿泊したことがありません。

この日、当初こちらに行く予定はなかったのですが、他の予定が時間短縮されたりして、急きょ予定に組み込みました。

最寄りの地下鉄の駅からは少し歩きます。このあたりは坂道が多く、行きは少し疲れました。もっともこのクラスのホテルに宿泊する人は、地下鉄利用と歩きで来る人は少ないかもしれません。

旧のホテルオークラ東京本館は1962年に開業。2015年8月31日に閉館となっていますが、石川県出身の著名建築家の故谷口吉郎氏がロビーの設計を手掛けていて有名でした。
ホテルニューオータニ (6)

「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」に行った時のその足跡を紹介しているコーナーで、このロビーの設計のことが書かれたパネルが展示されていました。
ホテルニューオータニ (4)

新しくオープンした「The Okura Tokyo」は41階の高層タワーのプレステージタワーと、左側のヘリテージウイングで構成されていて。「伝統と革新」をコンセプトに、旧本館の「日本の伝統美」を継承しており、プレステージタワーのロビーも、故谷口吉郎氏の長男で建築家の吉生氏により、本館ロビーを精緻に復元しているのです。
ホテルニューオータニ (8)

ロビーフロント階は5階になっています。天井が高く贅沢な空間。さすがにホテルオークラです。
ホテルニューオータニ (22)

今回、同じ階にある「オーキッド オールデイダイニング」でお茶をすることにしました。
ホテルニューオータニ (10)

天井が高くて、窓も大きく開放的な空間です。もちろんインテリアも細部まで行き届いています。もちろんサービスもしかりです。
ホテルニューオータニ (12)

ティータイムメニューです。
ホテルニューオータニ (11)

ここには書かれていませんが、ケーキとドリンクがセットになった「ケーキセット(税サービス別1,650円)」というのがあったので、我々はそちらをお願いすることに。
ホテルニューオータニ (14)

ケーキはサンプルを席まで持ってきてくれます。で、ここから選びます。

私は秋らしく「柿のタルト」にしました。
ホテルニューオータニ (17)

柿の甘さを引き立たせるために、他は甘さ控えめで全体的に上品な仕上がりでした。美味しかったです。
ホテルニューオータニ (15)

ドリンクは「ブレックファスト ロイヤル」を頼みました。お茶はポットで出されます。アッサムとセイロンのブレンド紅茶。甘いケーキにはこちらの方が合うということで頼んでみました。

紅茶らしい味だった気がします。
ホテルニューオータニ (16)

妻は「ブルーベリーのムース」だったか?聞いたらなんだったか忘れたようです。

ドリンクは「アールグレイ フィネスト」でした。ベルガモットの香りがいい紅茶ですね。

さすがにオークラホテルのメインダイニング。リッチな気分で優雅なひと時を過ごすことが出来ましたね。ご馳走様でした。

オーキッド オールデイダイニング
東京都港区虎ノ門2-10-4
 The Okura Tokyo プレステージタワー5F
TEL 03-3505-6069
6:30~22:00
ランチ11:30~14:30(L.O.)
ディナー17:30~22:00(L.O.)
無休


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