あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中部(石川除く) > 富山

富山市には行く機会があっても、なかなか高岡市に行くことがありません。

我が家では妻の方が仕事で富山県に行くことが多く、高岡にも時々行っているようです。

今回、そんな妻が高岡で朝食のパンを買ってきたので紹介します。

今回買い求めたお店は「Boulangerie Grand Homme(ブーランジュリーグランオム)」というところ。

高岡で土蔵造りの町屋が残る街、山町筋にあって高岡では人気のパン屋さんとなっていました。
ブーランジュリーグランオム

お店の写真も撮ってきてくれました。
ブーランジュリーグランオム (6)

写真を見る限り、明るくポップな感じの店内。ネットで調べてみると、オーナーブーランジェの方は金沢出身で、ドンクで10年ほど、そして高岡大和店でも働いていらっしゃったようです。

この地で独立して店舗を構えてからは、コンテストで入賞するほどの実力があるので人気になったようです。

では、買い求めたものを紹介します。

私が食べたのはこちらの「ペッパーボンレスハムキャロットラペのカスクルート(432円)」です。
ブーランジュリーグランオム (9)

バゲットに大山ハムのボンレスハムと自家製のラペをサンドしてあり、バゲットの美味しさが大山ハムのボンレスハムに負けないほどでした。

妻はこちらの「フロマージュ(302円)」。
ブーランジュリーグランオム (8)

モッツァレラ、ゴーダチーズにはちみつとバルサミコソースが使われています。

「黒糖ラムバター(280円)」も妻が食べています。
ブーランジュリーグランオム (7)

こちらは季節限定で、自家製黒糖ラムバターが練り込まれたバゲットだそうです。

私自身お店に行ったわけではないのでわかりませんが、バゲットサンド一つ食べただけでも、人気のお店だとわかりました。ご馳走様でした。

Boulangerie Grand Homme(ブーランジュリーグランオム)
富山県高岡市守山町38-1
TEL 0766-22-1688
11:00~19:00(売り切れ次第終了)
火曜、水曜休



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5月に行ったばかりの「若鶴酒造 三郎丸蒸留所」へ再訪しました。

長男がお盆休みで帰省したときに、ウィスキーに興味があるということで連れて行きました。

お盆休みでしたが、前日にネットで確認すると空きがあるということですぐに予約。ちょうど台風が上陸した日だったので空いていたのかもしれません。

私は前回工場の見学をしているのでパスして、妻と長男2人で見学。見学後に隣接するレストラン「竈flamme 炭三郎」でランチを食べて帰ることに。
竈flamme 炭三郎

こちらのレストランは若鶴酒造直営で、2021年3月に営業終了した富山第一ホテルの料理人の方々が腕を振るっているのです。

店内に入ると、天井が高くゆったりとした空間。
竈flamme 炭三郎 (2)

ガラス窓越しに厨房もみることが出来ました。

お品書きです。
竈flamme 炭三郎 (4)

和牛ランチ。
竈flamme 炭三郎 (6)

ドリンク。
竈flamme 炭三郎 (5)

こちらには「蔵ごはん」と、お手頃なカレーのメニュー。

あと、予約制ですが、屋外のスペースで楽しめるバーベキューコースなどもあるようでした。
竈flamme 炭三郎 (19)

ちなみに、出されるご飯は、外に設置されている、こちらの竈で炊かれています。

私と長男が頼んだのは「至福の蔵ごはん(2,200円)」。Webページでは「富山の魅力を存分に楽しめる定食」と書かれています。

8月のメイン料理は「水蛸のしゃぶしゃぶ鍋」。
竈flamme 炭三郎 (8)

そして、日替わり小鉢・ホタルイカの沖漬け・竈炊きごはん・酒粕汁・香の物・ひとくち甘酒・ミニデザートという内容です。
竈flamme 炭三郎 (9)

出されたセットがこちら。

日替わり小鉢は「県産ポークの冷しゃぶ エスニック風」でした。
竈flamme 炭三郎 (15)

水蛸は、こちらの、すでに野菜と出汁の入った鍋でしゃぶしゃぶして食べます。薬味として柚子胡椒・梅ソース・ごまだれの3種類でした。
竈flamme 炭三郎 (10)

ホタルイカの沖漬け
竈flamme 炭三郎 (14)

竈炊きごはんはさすがにおいしかったです。
竈flamme 炭三郎 (18)

こちらはひとくち甘酒とミニデザートのぜんざい。

「水蛸のしゃぶしゃぶ鍋」はよかったのですが、「富山の魅力を存分に楽しめる定食」ということでしたが、それほど富山の魅力を楽しめるとは言えないかもしれません。

妻のほうは「万福蔵ごはん(1,600円)」。
竈flamme 炭三郎 (11)

週替わり小鉢三品・竈炊きごはん・お味噌汁・香の物・ひとくち甘酒・ミニデザート。

小鉢は我々と同じ「県産ポークの冷しゃぶ エスニック風」に「穴子と湯葉のべっ甲あんかけ」「昆布〆&ホタルイカの沖漬け」。

こちらは、なかなかバリエーション良い構成です。

あと、「若鶴酒造 三郎丸蒸留所」では、前回と同じく限定のウィスキーとこちらのハイボール缶を買って家で飲んでいます。

こちらに来るには車のほうが便利なので、三郎丸ウイスキーを飲みながら食べるというわけにいかないのが残念です。ご馳走様でした。

竈flamme 炭三郎
富山県砺波市三郎丸208
 若鶴酒造 令和蔵
0763-77-4136
ランチ11:00~14:00(L.O.14:00)
バータイム14:00~16:30(L.O.16:00)
※ウイスキー・日本酒各種、おつまみ・デザートのみの提供
ディナー17:00~21:00(要予約)
水曜休(祝日の場合は木曜に振替)



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コロナ禍明けのお盆休み。皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はお盆や正月など民族大移動が発生するときは遠出はせずに、近場でそれほど混雑しないような場所に行く程度です。

今回は、帰省中の長男が三郎丸蒸留所に行きたいということで、砺波の方にドライブがてら行ってきました。

三郎丸蒸留所は5月に見学してきたばかりなので、私は見学せずに待ち時間を利用して、「砺波チューリップ公園」まで行ってきました。


砺波と言えばチューリップ!GWごろは「となみチューリップフェア」が開催され多くの人で賑わいます。

今回は、時間の関係もあって10年前に行っていない「チューリップ四季彩館」を中心に見て回りました。
チューリップ四季彩館

チューリップは北陸では4月末から5月初旬にかけて花が咲きますが、こちらの「チューリップ四季彩館」では、冷蔵や冷凍をして花が咲く時期を調整して1年中チューリップを楽しむことが出来るのです。
チューリップ四季彩館 (21)

お盆休みということで真夏なので、「砺波チューリップ公園」にはチューリップは咲いていません。
チューリップ四季彩館 (24)

展望台からの眺めです。
チューリップ四季彩館 (26)

こんなかわいいフォトスポットもありました。
チューリップ四季彩館 (3)

あと「チューリップ四季彩館」では、見学と館内にあるカフェ「カフェ かくれ庵」のソフトクリーム「ちゅーりっぷソフト(400円)」がセットになっているチケット(550円)を買いました。

一般の入館料が310円なので、こちらの方がだいぶお得です。
チューリップ四季彩館 (4)
チューリップ四季彩館 (7)

こちらは「チューリップパレス」で、1年中開花したチューリップを見ることが出来ます。
チューリップ四季彩館 (8)

また「アンダーファーム」という施設ではチューリップが一年中咲くための秘密や伝来の歴史、未来の姿などを見ることが出来ます。
チューリップ四季彩館 (12)

そして、見学後に「カフェ かくれ庵」に入り、「ちゅーりっぷソフト(400円)」を食べながらしばし休憩。
チューリップ四季彩館 (19)

大きな窓で開放的。席数が多かったですが、しかしチューリップフェアの時以外は満席になるのかな?
チューリップ四季彩館 (17)

「ちゅーりっぷソフト」は、チューリップの味ってのは不明なので単にビジュアル的なイメージなのでしょう?

暑い日だったのでクールダウンできました。
チューリップ四季彩館 (20)

こちらではランチを楽しむこともできます。

プチ観光の紹介でしたが、緑や花を愛でることが出来てよかったです。ご馳走様でした。
竹勘

そして車で小松まで戻るときに小矢部川SAでます寿しを買い求めました。
竹勘 (2)

今回購入したのは富山市の竹勘の「鱒いくら寿司(3,100円)」です。こちらのは初めて購入しました。

竹勘はます寿しだけではなく鮮魚・海産物卸小売販売もやられている会社で、小矢部川SAのます寿しコーナーで売られていました。

なかなかいいお値段です。
竹勘 (6)

笹をめくると、「鱒いくら寿司」が現れます。

妻と二人で食べるので4分の1にカット。通常は笹にくるんだ状態でカットするのですが写真撮影のため全部めくってみました。美味しそうです。
竹勘 (10)

カットして、乗せられている脂の乗った鱒の身をめくると、とろろ昆布の上に乗せたたっぷりのイクラが見えました。

ちなみに、日本ではイクラは水産業界では鮭の卵のことのようで、鱒の卵は「鱒イクラ」と呼んでいるようです。

大きさが違うらしく、「鱒いくら寿司」では箱の裏に書かれていましたが、鮭の卵を使用していました。確かに大きさは鮭のイクラのサイズでした。親子ではないわけです。

でも、鱒と酢飯だけのます寿しとは違った味を楽しめました。ご馳走様でした。

砺波チューリップ公園
富山県砺波市花園町1-32
チューリップ四季彩館
富山県砺波市中村100番地1
TEL:0763-33-7716



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私のブログでは過去にますの寿しのお店をだいぶ紹介しています。

しかし、ほとんどが富山市のお店で、唯一、1度だけ立山町のお店について紹介したことがあります。
平ら寿し本舗

今回は砺波市にある「平ら寿し本舗」を紹介したいと思います。

場所は砺波市と南砺市のちょうど境目にあります。

大きな通りから少し入った位置にあって目立ちません。新しい建物でした。

Googleマップで見ると、建物自体は南砺市にあるように見えますが、住所として砺波市になっていますね。
平ら寿し本舗 (2)

お店の方にお聞きすると、こちらは砺波・南砺エリアでは唯一のます寿し製造元らしいです。

土曜日でしたが工場が稼働していて見学も可でした。

店頭で注文すると、作り始めます。そのため、少し時間がかかりそうだったので工場見学をさせていただきました。
平ら寿し本舗 (4)

通路から製造工程が見えますが、大きな会社ではないので、こじんまりとした製造ラインでした。

2~3分ほどで見学を切り上げて戻ります。
平ら寿し本舗 (9)

待ち時間にお茶とお菓子を食べながら、こちらのスペースで待つことが出来ました。
平ら寿し本舗 (7)

あと、こちらの「干し鱒」の試供品を頂き、家に帰って食べましたが、それほど塩辛くなく鱒のうま味が凝縮して美味しかったです。ありがとうございました。
平ら寿し本舗 (18)

さて、ショーケースに並んでいるサンプルを見てお分かりの通り、「平ら寿し本舗」のます寿しの特徴の一つは形状が四角いことです。
平ら寿し本舗 (2)

富山のます寿しといえば、丸い木桶に入れられていますが、こちらのは四角い木桶が使われています。

あと、無添加なのと、切れてるますの寿しがあることも特徴かな?

今回こちらでは、これらの2種類を買い求めました。
平ら寿し本舗 (10)

普通のと「昆布〆」のも食べてみたいと思って、両方とも大きなサイズでは現在2人なので食べきれないからです。
平ら寿し本舗 (17)

箱と包装を外すと、こんな感じです。
平ら寿し本舗 (14)

最初からカットされているので食べやすいです。
平ら寿し本舗 (13)

「昆布〆」は上品な味で昆布の風味がほんのり鱒に移って美味しかったです。

ます寿司といえば大きな会社が作っているところがある中で、差別化を図って頑張っておられますね。ご馳走様でした。

平ら寿し本舗 直売所
富山県砺波市苗加4752番地1
TEL.0763-34-5556
8:30~15:00
土日祝は16:00まで
元日のみ休



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子供のころ、鮎を食べるのが好きではありませんでした。

内臓が苦くて身が少ないことが理由だったと思いますが、大人になってからお酒を飲むようになり、その苦味が逆にいいとわかってきたわけです。

そんな鮎ですが、中国語では「香魚」と書き、特に初夏の若鮎が美味しいと言われています。

今回、鮎の解禁前の時期でしたが、鮎料理専門店で食べてきたので紹介したいと思います。
鮎料理専門店 鮎や

伺ったのは庄川沿いにある「鮎料理専門店 鮎や」です。
鮎料理専門店 鮎や (3)鮎料理専門店 鮎や (6)


大きなお店で、大人数が一度に入ることが出来ます。
鮎料理専門店 鮎や (5)

生け簀には鮎がたくさん泳いでいました。

お品書きです。一通りの鮎料理を楽しむことが出来る「鮎料理」のセットメニューです。
鮎料理専門店 鮎や (8)

5品と7品があって、7品には「鮎昆布巻き」と「季節の炊き合わせ」が付いていましたが、我々は5品の3,520円を頼むことに。
鮎料理専門店 鮎や (9)

そしてこちらのメニューに出ていた「鮎の釜飯セット(3,520円)」も頼んで、2人でシェアして食べることにしました。
鮎料理専門店 鮎や (10)

あと、こちらは追加料理メニューです。
鮎料理専門店 鮎や (15)

出された鮎料理5品はこんな感じです。
鮎料理専門店 鮎や (18)

お造り。
鮎料理専門店 鮎や (20)

若鮎の茶碗蒸し。
鮎料理専門店 鮎や (19)

天ぷら。若鮎と山菜で、そめおろしで食べます。
鮎料理専門店 鮎や (21)

こちらは鮎うるか。酒のアテにいいです。

そして若鮎の塩焼きは、焼く前に現物を見せに来てくれました。
鮎料理専門店 鮎や (11)

「生粋の庄川鮎」と書かれた札が添えられていますが、これらは養殖した鮎なのです。
鮎料理専門店 鮎や (13)

庄川の鮎は有名ですが、このようなお店では天然鮎はほとんど使われていないと思います。

ご多聞に漏れず、近年、天然鮎の漁獲量が減少してきて、このような大きなお店では安定的な供給が見込めないため、必然的に養殖の鮎を使わざるを得ないのです。

しかしながら近年養殖技術が進化してきており、味の面では天然の鮎に遜色がないくらい向上してきているのではないでしょうか?
鮎料理専門店 鮎や (4)

そして、こちらの囲炉裏で焼かれるわけです。
鮎料理専門店 鮎や (22)

さすがに焼き立ては美味しいですね。

ペロリと食べてしまいました。

「鮎の釜飯セット」のほうがこちら。
鮎料理専門店 鮎や (16)

味噌汁と漬物、そして鮎うるかが付いていました。
鮎料理専門店 鮎や (17)

鮎の釜飯には2尾の鮎が乗せられています。

少し濃いめの味でしたが、こちらの方も美味しかったです。

これから秋に向けて鮎料理は色々違いを感じながらも楽しめると思います。皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。ご馳走様でした。

鮎料理専門店 鮎や
富山県砺波市庄川町庄1218
TEL 0763-82-6661
3月~11月末日まで無休
昼11:00~15:00(最終入店 14:00、ラストオーダー14:30)
夜17:00~19:30(最終入店 18:30、ラストオーダー19:00)
毎週火曜は昼のみ営業(祝・お盆期間は夜も営業)

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