あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中部(石川除く) > 福井

そばの中でも好きな越前そば。特におろしそばが好みです。

前回は1月に坂井市三国の「そば処 みの吉」に行って食べていますが、その時のことはこちらで紹介しています

今日紹介するのも「そば処 みの吉」。こちらはあわら市にある支店です。
そば処 みの吉

パンとサンドイッチのお店「スリール ファーム(SOURIRE FAME)ぱんの種」と同居していて、こじんまりとしたお店。
そば処 みの吉 (4)

ちょうど12時ごろで、お客さんはほとんどが地元の方のような感じでした。
そば処 みの吉 (2)

ちなみに、テナントして入っているファーマーズマーケットきららの丘には、過去何度かお邪魔していて、この周辺の農家さんが作った野菜類を買い求めています。
そば処 みの吉 (5)

坂井市三国の「そば処 みの吉」では福井県産そば粉の手打ち十割そばと辛みがきいた大根のしぼり汁の「越前坂井辛み蕎麦」を食べていますが、今回、小松に戻る前におろしそばを一杯食べてきました。

「越前坂井辛み蕎麦」は坂井市のそば店のみの対象なので、こちらの方は登録店ではありません。しかし、十割そばで、基本的には同じ素材で作られているため味は同じです。
そば処 みの吉 (3)

こちらがお品書きです。

そば以外にも福井のご当地グルメのソースカツ丼がありました。

まずは食券機で食券を買ってカウンターに出します。
そば処 みの吉 (6)

ほどなく出されたのがこちら。

確かに坂井市三国の「そば処 みの吉」と同じく、大根おろしの絞り汁にダシを合わせたつゆをぶっかけたものでした。汁はさすがに辛かったです。

ちなみに、坂井市では辛さをどうするか聞かれましたが、こちらでは聞かれませんでした。
そば処 みの吉 (7)

そばは手打ちで不揃いな幅で切られていていて短めです。

この日は、別なお店でモーニングを食べてきていたので、量が少なめのおろしそばで美味しかったです。ご馳走様でした。

そば処 みの吉
福井県あわら市牛山25-56
 ファーマーズマーケットきららの丘内
TEL 0776-78-5133
10:00~17:00
第3水曜休(12月~3月は毎週水曜休)



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北陸新幹線敦賀延伸まであと2週間となりました。

3月16日には小松を含め、石川県と福井県内で6つの駅が新しく開業します。

小松駅と越前たけふ駅の中については過去に紹介したことがありますが、今日は芦原温泉駅。昨年11/18に駅施設がオープンしています。
芦原温泉駅 (8)

2月のとある週末に一人でふらりと出かけてきました。
芦原温泉駅 (9)

西口の再開発は完了していて、駅前はきれい。そして駅舎は個性的な建築でした。
芦原温泉駅 (6)

この辺りの柱の処理などは坂茂氏風?地元の設計事務所がプロポーザルで選ばれています。

JR芦原温泉駅のにぎわい施設として併設された「アフレア」の中には飲食物産スペース「いろはゆAWARA(あわら)」があります。

入るとすぐにイベントスペースがあって、この日もイベントが開かれていました。
いろはゆAWARA (7)

こちらが物販と飲食エリア。
いろはゆAWARA (6)

入口入って左側が物販で、正面と右側が飲食スペース「いろはゆAWARA」になっていました。

あわら温泉の「湯」と「昭和レトロ」「かるた」をテーマにしたインテリアになっていました。
いろはゆAWARA (5)

その「いろはゆAWARA」には「金しゃり亭」「いろはゆ珈琲店」「芋湯らり」の3つの形態のお店があって、こちらに設置されているタッチパネルでオーダーしてお金を支払って窓口に食券を出します。
いろはゆAWARA (4)

ちなみに「金しゃり亭」はソースかつ丼、おろしそば、三国産甘エビ丼など。「いろはゆ珈琲店」は喫茶とハンバーグやカレーなどの洋食などが楽しめ、「芋湯らり」はあわら芋菓子専門です。
いろはゆAWARA (3)

入口に出されていたメニューです。

私は今回、「いろはゆ珈琲店」の11時までやっている、ハムエッグ・サラダ・御飯・味噌汁・コーヒーがついて780円の和定食を頼むことに。

ほとんどお客さんがいなかったのですが、出されるまでにそこそこ時間がかかりました。
いろはゆAWARA (11)

セットがこちら。
いろはゆAWARA (13)

4種類の総菜です。すべて冷製のものでした。茶碗蒸しのようなものも冷製だったので事前に準備されていたものばかりだと思います。
いろはゆAWARA (12)

こちらがハムエッグとサラダ。このハムエッグはオーダー後に作られたものですね。内容的にはコスパもよく楽しめました。

ご飯は「金しゃり亭」のものでしょうか、こちらは美味しかったです。

ちなみに「いろはゆ珈琲店」のメニューに洋食トーストセットがあって、こちらは580円なのですが、たぶん、この惣菜セットとご飯・味噌汁がなくて、ハムエッグとサラダにトーストが付いているものだと思います。
いろはゆAWARA (14)

コーヒーはイートインしていてもカップではなく、そのままテイクアウトが可能なようになっていました。

朝8時から営業していて、芦原温泉を訪れる観光客や地元の人にも使い勝手がいい施設だと思いました。ご馳走様でした。

いろはゆAWARA
福井県あわら市春宮1-12-18 アフレア内1F
TEL 0776-43-0721
8:00~21:30(飲食コーナーL.O.20:30)
無休



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坂井市三国は漁港として知られていてカニのシーズンには多くの観光客が訪れます。

しかし、冬のシーズン以外にもサーフィンなどマリーンスポーツが出来るビーチがあって賑わいます。

今日は一昨日紹介した「料理茶屋 魚志楼(うおしろう)」でランチを食べた後、お茶するために立ち寄った「ビーチ ヒル フード ワークス(Beach Hill Food Works)」の紹介です。
ビーチ ヒル フード ワークス (2)

「ビーチ ヒル」と付いているように、海辺から少し丘に登った位置にお店があります。

少しわかりにくい場所にあって、カーナビに案内してもらいながら到着しました。そして駐車場は少し離れた位置にありました。

外観はサーフショップのよう?
ビーチ ヒル フード ワークス (8)

店内も何となく海の家を感じさせてくれるようなインテリア。
ビーチ ヒル フード ワークス (7)

入ってすぐのところがイートインできるスペースになっていました。
ビーチ ヒル フード ワークス (11)

エスプレッソマシンが設置されていて、バリスタの資格を持つオーナーが淹れるコーヒーを楽しめるお店なのです。。
ビーチ ヒル フード ワークス (5)

メニューです。
ビーチ ヒル フード ワークス (4)

こちらも。

なかなか種類が豊富ですね。
ビーチ ヒル フード ワークス (3)

こちらのお店ではハンバーガーがウリのようですが、我々はランチは食べているので、こちらではコーヒーとデザートを少しだけ食べることにしました。
ビーチ ヒル フード ワークス (13)

私は「ブレンドコーヒー(566円)」。
ビーチ ヒル フード ワークス (12)

妻は「カフェ ラテ(623円)」でした。

ネット情報ではコーヒー豆は福井の和珈屋(WAKOYA)さんのを使っているようです。
ビーチ ヒル フード ワークス (6)

そして、こちらにあった、冬季限定の「アップルパイ」もお願いしています。
ビーチ ヒル フード ワークス (14)

温めて出してくれました。この「アップルパイ」が人気のようでとろ~りとしたりんごのコンポートは、甘さと塩味がバランスよく、甘いものがそれほど得意ではない私でも美味しくいただけました。
ビーチ ヒル フード ワークス (15)

これからだんだんと温かくなっていくので、海が恋しくなってくるかもしれません。そんな時にはこちらでハンバーガーでも食べてみたいですね。ご馳走様でした。

ビーチ ヒル フード ワークス(Beach Hill Food Works)
福井県坂井市三国町宿2-13-34
TEL 0776-89-1223
11:00~19:30(L.O.19:00)
木曜休
※祝日の場合変更になる可能性あり



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江戸時代下期から明治時代にかけて隆盛を極めた北前船。

日本海側には寄港地がたくさんあり、その恩恵を受けていました。

2017年には北前船の寄港地などが日本遺産に選ばれていますが、石川県には、輪島・金石・安宅・橋立などの港町が該当、福井県では三国などもその一つです。

そのような繁栄の時期を経た近代。三国港で水揚げされる新鮮な魚介を食べさせてくれるところが多く出来て、旦那衆が夜な夜な楽しんだことと推測されます。

今日紹介します「料理茶屋 魚志楼(うおしろう)」は、かつての花街の中にあって賑わった芸妓の置屋だったところをお店として使用。現在、料理茶屋として営業をしています
魚志楼

明治初期に建てられていて国の登録有形文化財の指定を受けていますが、やっぱり風情がありますね。
魚志楼 (3)

店内はカウンター席と座敷。奥には立派なお庭もあるようです。
魚志楼 (7)

また一角にはこのようなコーナーもあり、繁栄の時代を彷彿とさせてくれました。
魚志楼 (4)

ランチのお品書きです。
魚志楼 (5)

こちらも。
魚志楼 (6)

ドリンクメニューです。

ランチは肩肘張らずに楽しめる丼物が多くなっていました。その中でも甘海老を使った丼メニューがメインのようです。

我々は「甘海老茶屋御膳(2,200円)」と「甘海老漬け丼(2,200円)」を頼んで妻とシェアして食べることにしました。
魚志楼 (8)

「甘海老茶屋御膳」は毎日限定20食で、甘海老天丼、甘海老刺身、サラダ、赤だし、デザートが付いています。
魚志楼 (10)

メインの甘海老天丼は「地元産の甘エビを刺身ではなく敢えて殻ごと天ぷらに。特製のダシを使ったふわトロの卵とじとの相性はぴったり。」ということでその通りの玉子とじにされていました。

ふわトロの卵とじの出汁のうま味が生の甘えびのうま味に絡まってなかなか美味しかったです。
魚志楼 (11)

こちらがサラダとデザート。サラダの色合いが鮮やかですね。
魚志楼 (12)

味噌汁はなめこの赤出し。いい出汁でした。
魚志楼 (13)

「甘海老漬け丼」のほうは「宝石のようにキラキラとした大きな甘エビは殻ごと食べても良し。甘エビの一番美味しい頭の部分の汁を豪快に吸って味わって。」と書かれていて尾頭付きの甘海老がたっぷり乗せられていました。
魚志楼 (14)

こちらの方も、甘みのある甘海老が上品な出汁醤油に漬け込まれて美味しい仕上がりの丼となっていて、妻や私も喜びました。

三国港の甘エビ漁は有名で3~6月にかけてが春期の漁の時期です。皆さんも是非食べに行かれてはいかがでしょう。ご馳走様でした。

料理茶屋 魚志楼(うおしろう)
福井県坂井市三国町神明3-7-23
TEL 0776-82-0141
11:30~14:00
18:00~22:00
不定休



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一昨日まで紹介した福井県坂井市のランチめぐり。

今日は、その時に翌朝食べるパンを買い求めたお店を紹介します。

丸岡城にほど近い場所にある「ルクソール」というパン屋さんで、昔から地元のお客さんに支持されているパン屋さんです。
ルクソール

外観は、いつから営業されてるのかわかりませんが、年季が入っている感じですね。
ルクソール (5)

店内も同じくシンプルで、パンの種類はハード系から惣菜や菓子系まで幅広い年代層が楽しめるパンが並んでいました。

値札を見ると、今の時代に、だいぶリーズナブルなお値段でした。

では、買い求めたものを紹介します。
ルクソール (8)

こちらは「チーズブレッド(160円)」。

ソフトな食感のパンでチーズが使われています。
ルクソール (9)

半分にカットするとこんな感じです。こちらは妻とシェアして食べています。
ルクソール (7)

この小さなサイズのパンは「ホットサンド タマゴ(140円)」。私が食べています。
ルクソール (10)

ご覧のようにゆで卵をつぶしてマヨネーズで和えたものがサンドされていました。

こちらは「枝豆フランス(165円)」です。
ルクソール (6)

ハード系ですが枝豆とは変わっているかもしれません。妻が食べています。

地元に愛され、流行に流されることなく定番のパンを焼き続けているお店かもしれません。ご馳走様でした。

ルクソール
福井県坂井市丸岡町本町1-34
TEL 0776-67-5628
6:30~18:30
日曜休



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