あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中部(石川除く) > 愛知

小田井駅にほど近い場所にあるうどん店「和家(なごみや)」は、名古屋名物のきしめんではなく、普通のうどんを食べさせてくれるお店です。

この日は梅雨明け後の名古屋日帰り出張でのランチネタです。

気温が34℃だったこともあって、さっぱりとしたうどんでも食べたいということで探して見つけました。
和家

最初、表通り側からお店に入りましたが、裏にも大きな駐車場がありました。おっと、入口は表も裏も同じような作りで、どちらが主とかはわかりません。駅に近い方が表でしょうか?

店構えも、エントランスから店内への導線もうどん店らしくないです。
お店にはちょうど12時に到着しましたが、意外と広いお店には、15~16名ぐらいの先客がすでに食事をしていました。なかなか人気店のようです。

我々が入った後も次から次へとお客さんがやってきて、店内はほどなく一杯に。
メニューを見渡すと、御膳・定食・丼セットなども色々あって、品数は豊富です。

我々は、お店の入り口に掲示されていた、火曜日限定で数量も限定の「鉄火丼ランチ(850円)」が、お得そうだったので頼むことにしました。

温かいうどんと冷たいざるうどんがチョイス出来ます。ざるうどんは+100円となっています。一応、ミニうどんも普通サイズも同じ値段ということだったので、私は冷たいざるうどんの普通サイズをお願いしました。
和家 (2)

こちらがそうです。これだけでもボリュームがあって、鉄火丼のご飯を全部食べきることが出来ませんでした。すみません。^^;
鉄火丼もマグロの切り身もそこそこ量があってよかったです。これで950円はお得ですね。
こちらは、一緒に行った人が頼んだ温かいミニうどん。ダシは名古屋ということで、関東と関西の中間のような感じです。こちらも美味しかったようです。

うどんもコシがあってのど越しもよく、コスパも優れているので人気があるお店なのでしょう?ご馳走様でした。

うどん・御膳 和家
愛知県名古屋市西区八筋町212-1
TEL 052-505-1201
11:00~14:00
17:00~21:30(L.O.20:45)
月曜休

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寿司(鮨)は大好きだが、東京や名古屋で寿司店に入ることは少ない。

もちろん、寿司には新鮮な魚が必須だが、コスパとの兼ね合いで美味しい寿司(鮨)は地元石川に限ると思っているからだ。

今回、3泊4日の出張の最後の日のお昼。3日間、色々なジャンルのお店に行ったため、最後は3日間に行ったジャンル以外のところということで寿司店をチョイスしたのだ。
万両寿し

お店は立派なつくりで、地元の人に人気なのだろうなぁ~?と思えるお店。中に入ると、時間が早かったので、先客はいなく、我々は個室のような掘りごたつタイプの小上がりの席に通された。

さっそくお品書きを見渡すと、ランチメニューも意外と豊富。

握りはもちろん、丼物も千円以下のリーズナブルな値段で設定されているので、明朗会計!安心して食べることが出来る。

一番のおすすめは平日ランチ5食限定の海鮮丼(税込1,000円)のようだが、これは他の人が頼むということで、私は他のメニューにすることに。

平日は他にも丼物がお得な値段で何種類か設定されていた。

1,260円のお得な寿司御膳というのもあったが、私は、とりあえず寿司以外の料理も食べてみようということで頼んだのが、食前酒・前菜・くみあげ豆腐・天ぷら・寿司・吸い物・デザートが付いたセット「椿」。税込で1,980円というお得なセットになっていて、何と!夜もこの値段でokなのだ。
万両寿し (4)

まずは、こちらの食前酒・前菜・くみあげ豆腐・天ぷらが膳に乗せられて運ばれた。

食前酒は仕事中だったのでぶどうジュースでお願いした。

くみあげ豆腐は、その場で火が入れられて、熱々のを食べることが出来るが、これからの季節は少し暑いかな?^^;

天ぷらは揚げ立てで、前菜は煮物が中心だったが、一つ鶏肉が使われていたので残してしまった。
万両寿し (10)

ほどなく、寿司とみそ汁が運ばれてきた。

寿司は握り8貫と巻物が一個。少し小ぶりな握りでした。ネタは、この値段のランチではあまり期待できないが、無難な内容でした。
万両寿し (9)

ただ、お味噌汁がとても小さな器に入れられていたので、一口で飲み干してしまいました。個人的にはこのあたりは値段を少しあげてもいいと思うので、普通の味噌汁椀のサイズでお願いしたいと思う。
万両寿し (11)

そして最後にデザートのシャーベットが運ばれてきた(個人的にはシャーベット抜きで味噌汁を普通サイズのほうがいいと思います)。
万両寿し (6)

あと、他の人が頼んだ、5食限定の海鮮丼がこちら。

頼んだ人は、満足だということで、お得感があったようである。

そうそう!写真では写していないが、海鮮丼にはたっぷりのあら汁が付いていた。^^;

平日のランチとしてコスパはとてもよかったです。ご馳走様でした。

万両寿し
愛知県名古屋市西区八筋町81
TEL 052-502-7788
11:00~14:00
17:00~21:00
水曜休(月に一度、連休あり)

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最近は、洋食のお店にもそれほど行かなくなった気がする。

もっとも、ここでいう洋食とは「日本の洋食」のことであるが、どちらかというと「がっつり」食べるイメージで、足が遠のいているのかもしれない。

それでも基本的には洋食メニューは好きなジャンルなので、時々、無性に食べたくなるのだが……。^^;

洋食屋さんの定番料理としては、カレー・ハヤシ・オムライス、コロッケ・カツ・海老などのフライ、ハンバーグ、スパゲッティなど色々あるが、日本人にとってはおふくろの味といった感じかもしれない。

さて、名古屋出張の折にランチを食べに入った洋食屋さんについて書きたいと思う。

名古屋といえば、むかし一世を風靡した「海老フライ」いや!「海老フリャ~?」。味噌カツ、そしてスパゲッティでは、あんかけスパや鉄板ナポリタンなど洋食系のものも多い。
おおくま

今日紹介する「昔ながらの洋食家 おおくま」は、熟年ご夫婦2人で切り盛りしている老舗洋食屋さんとして、昔ながらの洋食を楽しめるため、地元の人を中心に根強い人気を誇っているお店なのである。

移動の途中で立ち寄ったため、開店時間の11時ちょうどに到着。少しランチには早かったが、ここで済ませて次の目的地へ向かうこととした。
おおくま (4)

中に入り、カウンター席も全部空いていたが、3人だったためテーブル席に案内された。

メニューを見渡すと、日替わりのランチが豚肉だったために、私は海老フライとハンバーグが付いたAセットを注文することにした。
おおくま (6)

こちらがそうである。
おおくま (7)

海老フライは揚げ立てでサクサクの衣がいい感じ。

ハンバーグは柔らかめで肉汁もいい感じで出ていた。

サラダも付いていて、行った時間も早かったので、ご飯は炊きたての熱々。値段的にも納得のセットではかったと思う。
おおくま (5)

こちらは一緒に行った人が頼んだカレー。少し甘めの日本のカレーだったようである。

最近は行かなくなったけど、時々は洋食屋さんにも足を運んでランチを食べたいと思ったひと時でした。ご馳走様でした。

昔ながらの洋食家 おおくま
TEL 052-503-0212
愛知県名古屋市西区南川町301
11:00~14:00、17:00~21:00
土曜休

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落語にはそばを題材にした演目も多い。

その中でも、3代目古今亭志ん朝の持ちネタとしても知られている「そば清」という演目の名前を店名にしているお店が岡崎市にある。

「そば清」の落語のオチは、そばが大好きな清さん。何杯食べられるか賭けをして、だんだんと枚数が多くなっていき、最後には、そばを消化する薬を飲むのだが、結局人間である清さんだけが溶けてしまった、というものだ。
そば清 (4)

そんなそば好きな人たちにも愛されるお店にしたいという願いだろうか、「そば清」という店名を付けているご主人は、落語の「そば清」に勝るとも劣らないほどの愛情をこめて、そば作りをしているお店なのである。

さて、「そば清」はJR岡崎駅にもほど近い住宅街の一角にある。お店自体も住宅だったところをほぼそのまま使っているようである。

畳の上にテーブルを置いたり、堀ごたつや座卓の席もある。
そば清 (6)

席に座ると、そば茶とそばのから揚げが出される。京都の黒七味も置かれている。

お品書きを見ると、東京のオーソドックスなそば屋さんに見るような内容だった。
そば清 (7)

私が頼んだのは「小えびの天せいろ(1,540円)」。小えびと季節の野菜の天ぷらが4種類付いてくる。普通の天せいろだと、大きな海老だが1,740円もする。こちらの「小えびの天せいろ」だと、えびが小えびになるが1,540円。天せいろだと若干重いと感じる人向きかもしれない。
そば清 (8)

せいろには辛味大根が付いてくる。近くの農家で栽培をしてもらっているそうだ。
そば清 (9)

天ぷらはもちろん揚げ立てでサクサク。美味しい。
そば清

こちらは、一緒に行った人が頼んだ「おろしそば大盛り(1,350円)」。福井と同じく辛味大根を乗せぶっかけで。

帰ってよくよく調べたら、ここは越前そばを食べさせてくれるということだった。福井産のそば粉ならば、おろしそばを食べればよかったとも……。
そば清 (10)

こちらは「天おろしそば(1,430円)」。おろしそばに小えびの天ぷらがトッピングされている。
そば清 (2)

最後はもちろん、そば湯も。

本格手打ちそばで値段もそれなりにするが、美味しいそばだったので納得のお店だと思う。ご馳走様でした。

そば清(そばせい)
愛知県岡崎市羽根北町1-3-4
TEL 0564-55-0817
11:30~14:00
夜は前日までの要予約
水曜、木曜休
 
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歴史を感じさせる風情あるお店でした。
大甚本店 (12)

ここは吉田類の酒場放浪記や太田和彦の日本百名居酒屋でも取り上げられていて、「日本三大居酒屋」だとか、「日本一の居酒屋」などとも称される有名店です。

しかし、私も昭和50年代後半に4年間名古屋に住んでいましたが、ここは知りませんでした。^^;
大甚本店 (11)

営業時間は16:00~21:00という短期決戦型。21時にはお店はクローズ。潔いです(笑い)。まだ就業時間内だろう?と思われる時間帯からビジネスマンが一杯やっているようです。

我々がお店に到着したのは18:30ごろ。100席以上あろうかと思われる店内ですが、もう満席状態でした。我々は予約を入れてあったので、奥の座敷の部屋に案内されます。
大甚本店 (6)

お酒は持ってきてもらえます。ただし、置いてあるのはビールと日本酒のみ。焼酎などは置いていません。日本酒は賀茂鶴の燗酒や冷酒「蔵生」。

酒のアテは、定食屋さんのように、惣菜類をセルフで取りに行きます。
大甚本店 (13)

多くの種類が並べられていますね。一皿200円台からで安心して飲み食いできます。
大甚本店 (14)

お刺身もありますし、煮魚や焼き魚はその場で煮たり焼いたりしてくれます。お刺身はさすがに値段高めでした。

美味しそうな肴で酒がすすみますね。酒呑みにはたまらないお店です。

我々3人は、各自好きなものを取りに行き食べることにしました。

並べられているのは煮物系の惣菜、酢の物、刺身などが主ですが、選ぶのに苦労するほどの種類の豊富さでした。

味の方もなかなかのもの。さすが居酒屋のプロの方?が推薦のお店だけのことはあります。
大甚本店

私は、マグロの刺身、ポテトサラダ、エビとキュウリの酢の物、タコの煮物。
大甚本店 (5)

他の人は、ウニ、イカゲソ煮、冷奴。
大甚本店 (7)

馬刺し、ポテトサラダにおつまみ系の品。
大甚本店 (9)

追加で、アジだったかな?いぶりがっこ、黒豆、煮物などを取ってきました。

3人で1万円弱で満足できます。さすがツウが推薦するお店だけあって、お財布に優しいいいお店でした。ご馳走様でした。

大甚 本店
愛知県名古屋市中区栄1-5-6
TEL 052-231-1909
16:00~21:00(L.O)
日曜・祝日(金曜が祝日の場合は翌日)

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