あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中部(石川除く) > 愛知

暑い夏は、熱くて辛いものを食べて暑気払い!とは昔の人はよく言ったものです。

しかし、そうは言っても、ついつい冷たいものが食べたくなるのが人情。

うどんやそば屋に行くと、冷たいメニューを頼んでしまいます。^^;
釜玄本店

さて、今日紹介します岡崎市の「釜玄本店」は、なかなか立派な店構えのお店です。基本はうどんとそばのお店ですが、うどんのほうがウリのようです。
釜玄本店 (11)

店内も広くて座席数も多かったです。
釜玄本店 (5)

お店に入ってメニューを見まわすと、ランチの定食メニューが色々揃っていました。
釜玄本店 (4)

ところが、ふと目を右にやると、「六菜カレーうどん(1,000円)」という文字が目に飛び込んできました。

お店の人に内容をお聞きすると、野菜がたっぷり入ったカレーうどんだそうです。

そういえば久しくカレーうどんなんて食べていないことに気が付き、急にこちらを頼んでみることにしました。
釜玄本店 (6)

出されたのがこちらです。カレーのいい匂いが漂います。
釜玄本店 (7)

うどんはお店で手打ちされたもので、柔らかい博多や大阪、小松のうどんのような感じでした。

入れられている「六菜」は長ネギ、玉ねぎ、にんじん、里芋、エリンギのようなもの?あと一つはなんだろう?ただ私のは無用の長物の鶏肉も入っていました。^^;

カレーのほうは自家製ルーですが、それほど辛くなく一般的なうどん店のカレーうどんのような少しとろみがある、そして出汁のきいた美味しいカレー汁でした。

しかし、お椀に移そうとしたときに、うどんが長いため上の方まで持ち上げないといけなく、失敗したり食べようとしたときにカレーの汁が飛び跳ねるのです。出来れば紙エプロンが欲しい気がしました。^^;

あと、これはコストと好みの問題ですが、「六菜」はカレーにあらかじめ入れられていたものかどうか、色がカレー色になっていて、食感も野菜としての食感をあまり感じませんでした。食感重視であれば、湯通しの後乗せ野菜であったほうがうれしいかもしれません。
釜玄本店 (8)

こちらは一緒に行った人が頼んだ、うどんランチの定食で「鶏南蛮うどん(860円)」です
釜玄本店 (9)

ご飯は白いご飯か五目ご飯を選ぶことが出来、なぜかクロレラも付いていました。

定食類の値段もリーズナブルで、私が食べた「六菜カレーうどん」もあわせてボリューム的にも満足できる内容です。「六菜カレーうどん」は少しお値段が高めかもしれませんが、コスパ的に不満はありませんでした。ご馳走様でした。

釜玄本店(かまげんほんてん)
愛知県岡崎市六名南2-2-6
TEL 0564-54-9700
11時~14時
17時~21時
木曜休


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名古屋と言えば喫茶店文化と呼べる土地柄です。

私が住んでいた30数年前も、喫茶店でのモーニングはコスパ抜群のセットが付いてきていました。

トースト、サラダ、ゆで卵まで付いて、コーヒー単品の値段と同じ!素晴らしかったですね。

そのことはいまでも引き継がれていて、もちろん、年数が経過したので物価が上がり値段は変わっていますが、コーヒー1杯の値段でモーニングセットが楽しめるお店は今でも多いと聞きます。

それに名古屋では「小倉モーニング」なんて、つぶあんをたっぷり乗せたトーストなども人気のようですね。

さて、一方、名古屋という土地柄は、食文化でも異彩を放っているのではないでしょうか?

ご当地グルメでも、他の地方とは色合いや味覚の面で違った趣を呈しています。

ひつまぶし・味噌カツ・手羽先・きしめん・味噌煮込みうどん・エビフライ・あんかけスパ・小倉トースト・ういろう・台湾ラーメン・天むす・カレーうどん・名古屋コーチンどて煮・味噌おでんなど、多くのものが知られていますが、味的には八丁味噌がキーポイントかもしれません。

数ある名古屋めしの中から、今回はあんかけスパを食べに行きました。

私にとっては珍しい喫茶店でのランチとして食べました。
モナリザ (12)

岡崎から名古屋に移動の途中、11時過ぎという少し早目の時間に「モナリザ」に入りました。
モナリザ (6)

この時間帯で、店内は満席。ランチのお客さんではなく、モーニングを食べに来ているご年配の方々ばかりでした。

何とか、すぐに席が空いて座ることが出来ラッキー。
モナリザ (3)

お店の名前の「モナリザ」。レオナルド・ダ・ビンチの名作にちなんだ名前で、店内にもレプリカの絵が飾られています。

こちらのお店にランチを食べに入った目的は名古屋めしの代表格?「あんかけスパ」を食べるためです。
モナリザ (4)

こちらが「あんかけスパ」のメニューです。6種類が設定されていてすべて770円となっています。

あんかけスパといえば「ミラカン」が代名詞ですが、「ミラカン」は過去に何度か食べたことがあってので、今回、私が頼んだのは「メキシカンスパゲティ」です。
モナリザ (9)

マッシュルーム、ミックスベジタブル、ロースハムが「メキシカン」の具材です。しかし、どこがメキシカンなのでしょうか??
モナリザ (11)

食べてみると黒胡椒たっぷりのピリ辛でした。もしかしたら辛いというところがメキシカン??まぁ、味的には好みで美味しかったのでよしとしましょう!(笑い)
モナリザ (5)

一緒に行った人は、一人はCランチで、日替わりのパスタメニュー。
モナリザ (8)

この日は「ミートソース」でした。サラダが付いて620円という驚きの値段です。さすが名古屋めし!
モナリザ (7)

もう一人は、こちらのBランチ、「豚肉のしょうが焼き」で、こちらも620円というコスパのいいランチだったようです。

我々が食べ終わりお店を出る12時少し前には、お店はだいぶ空いてきましたね。

名古屋では昔、街中によくあったような喫茶店がいまも健在で、ランチに利用する人も多いのでしょう?コスパ的にも安くないと名古屋の地元の人は来てくれないので、お店側も大変かもしれません。

こちらのお店「モナリザ」は店内も広く、ソファー席でゆっくりとくつろいで飲み食いできるので、人気があるのでしょうね?ご馳走様でした。

モナリザ
愛知県名古屋市西区歌里町214
TEL 052-501-5171
月~金・土7:00~19:00
日・祝7:00~17:00
火曜休


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私自身は肉が苦手なので、めったに肉料理のお店に行くことはありません。

ただ、おかしなことにハンバーグは食べることが出来るので、たまにはハンバーグネタのブログ記事を書くことがあります。

今日もそのネタです。^^;

仲間と飲みに行ったりすると、いつもは魚系のメニューが多いお店をチョイスするので、ランチの時ぐらいは肉系のお店にも行かなければいけません。^^;
ニクバルダカラ

この日も名古屋市内でランチをとる時間だったために、今日紹介します「ニクバルダカラ」という肉料理のバルお店に入ることにしました。

HPで調べたら、こちらは「愛知県を中心に、全国約30店舗の精肉店・焼肉店を営むプロが手がけた」お店らしくて、さらには入口のメニュー一覧の掲示にも書かれていましたが、「厳選黒毛牛一頭買い」をウリにしているのだそうです。そのため赤身から霜降りまでの12種類の様々な部位のお肉を食べ比べることができるのということなのです。
ニクバルダカラ (6)

ちなみに12種類の部位とは「ランプ、うちひら、肩サンカク、しんしん、イチボ、とも三角、みすじ、ザブトン、リブロース、サーロイン、フィレ、シャトーブリアン」です。
ニクバルダカラ (4)

店内は「バル」ということで、また明るく元気な店員さんも相まって、気軽にカジュアルに飲み食いすることが出来る開放的なお店でした。
ニクバルダカラ (3)

ランチメニューはこんな感じです。

私はランチで一番人気だという「黒毛牛鉄板ハンバーグ(1,000円)」を頼みました。
ニクバルダカラ (8)

国産黒毛牛とは書いていなかったのですが、国産なのでしょうか?

手ごねにこだわりっているようで、ふっくら肉厚のハンバーグが鉄板の上に乗せられて出されます。ジュージューと肉汁たっぷり。

ソースは2種類選べて、私は夏なのでさっぱりと和風おろしで食べました。

食感のしっかりしたハンバーグで美味しかったです。
ニクバルダカラ (10)

一緒に行った人は同じくハンバーグで、自家製デミグラスソースを頼んでいました。
ニクバルダカラ (9)

もう一人は、「牛ハラミステーキ(980円)」を頼んでいました。柔らかくてこちらもジューシーだったようです。
ニクバルダカラ (7)

ランチメニューには、こちらのコンソメカップスープとミニサラダ。

そして、デフォルトでライスが付いてきます。
ニクバルダカラ (11)

ライスは底の深い入れ物で意外と量が多かったので、少し残してしまいました。^^;
ニクバルダカラ (5)

また、食後のセットドリンクは+100円で、こちらのコーナーのホットコーヒーは飲み放題ということです。
ニクバルダカラ (13)

私はマンゴージュースを頼み、コーヒーはセルフで運んできて飲みました。
ニクバルダカラ (12)

他の二人は蒸し暑かった日だったからか、アイスコーヒーを飲んでいました。

我々はお昼前の時間帯に入ったのですが、後からどんどんお客が入ってきました。それも女性のお客さんがほとんどです。肉食=男といったイメージは古くなったのかな?まぁ、お店の雰囲気もあるのでしょうね?

こちらのお店は夜もリーズナブルで気軽に飲みに行けそうな雰囲気のお店でした。ご馳走様でした。

ニクバルダカラ 上小田井
愛知県名古屋市西区南川町65-1
TEL 050-5590-8004
月~金
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:00~24:00(L.O.23:00)
土・日・祝
17:00~24:00(L.O.23:00)
年末年始休


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愛知県と三重県の県境の伊勢湾は、昔からはまぐりの漁場として有名です。

木曽川、揖斐川、長良川の汽水域と伊勢湾の海水がぶつかる所に良質のプランクトンが生息し「はまぐり」が繁殖、生息するということが、美味しいはまぐりが獲れる理由なのですが、特に桑名のはまぐりはブランドとしても有名です。
はまぐり屋

はまぐり屋」については、3年ほど前に「はまぐり屋 錦店」のほうにお邪魔したことがありますが、その時においしいはまぐりを食べた印象が強く、一緒に行った人ももう一度行きたいという声を受けて、今回は錦三大津店に再訪することにしました。

大津通りに面した角の大きなビルの地下にお店はあります。こちらのお店は、桑名はまぐりの入札権利を持っている「はまぐり卸問屋マルタカ水産」の直営店です。

中はそれほど広くない感じでしたが、行った時はお客さんで一杯でした。我々は19時から予約を入れてありました。

こちらのお店は2時間という時間制限が付いていました。

まずはビールで乾杯です。私はメニューに書かれていた三重県熊野の地ビール「熊野古道ビール(580円金額すべて税別)」を頼んでみることにしました。
はまぐり屋 (5)

こちらの地ビールは初めて飲みましたが、古代米の黒米を使用したフルーティでのど越し爽やかなビールでしたよ。

そして、お通し代わりにこちらのお店の名物である、岩手の「わんこそば」のような形でストップをかけるまで、次ぎ次ぎとお代わりの「焼きはまぐり」が運ばれてきます。
はまぐり屋 (7)

一回目はそのまま、はまぐりの旨みを感じながら食べます。
はまぐり屋 (10)

2回目は薬味が付きます。あら塩、しょうが、わさびです。
はまぐり屋 (14)

この貝殻の山は2回目の時に写したものです。
はまぐり屋 (13)

そして3回目は、また違った薬味が出されます。昆布塩、おろし醤油、レモンです。
はまぐり屋 (8)

飽きさせない工夫ですね。一人9個食べました。
はまぐり屋 (9)

こちらは「はまぐりの刺身(980円)」。焼いた時の味とはまた違います。そのままでも白味噌ダレを付けても美味しく食べられました。
はまぐり屋 (11)

「はまぐりの酒蒸し(980円)」も前回同様頼みました。酒蒸しにすることによってより旨みが引き立ちます。
はまぐり屋 (27)
はまぐり屋 (16)
はまぐり屋 (18)
はまぐり屋 (29)

そして「元祖蛤しゃぶしゃぶ(一人前1,480円)」は2人前から。
はまぐり屋 (20)

前に行った時は1,980円だったので値下がりしていますね?もしかしたが季節の野菜込の値段だったからでしょうか?
はまぐり屋 (21)

その季節の鍋野菜は2人分で980円の追加料金です。

そして、こちらも追加料金がかかりますが、最後の締めのラーメンも2人前を頼み、3人でシェアして食べました。
はまぐり屋 (32)

はまぐりと野菜から出る旨みが昆布だしと合わさって、美味しい〆のラーメンが出来上がりました。普段〆のラーメンなどは頼まないのですが、はまぐりの滋味をたっぷり染み出た汁ならば別腹です。^^;

3人で以上を飲み食いして締めて19,000円ほど。はまぐりは一人20個数個食べた計算になります。そして一人6,000円強ということは納得の金額ですね。満足です。ご馳走様でした。

はまぐり屋 錦三大津店
愛知県名古屋市中区錦3-6-29
 サウスハウスB1
TEL 052-953-3123
月~土17:00~24:00(L.O.23:30)
日・祝・年末年始休


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愛知県に出張はあっても、岡崎で宿泊することはめったにないのですが、今回は岡崎市内で宿泊する機会がありました。
くうかい (3)

今日は、そこで夜に飲みに行ったお店を紹介します。

仕事を終えてホテルにチェックイン。その後はメンバーと飲みに出かけました。

行ったのは岡崎駅から5分ほど歩いた場所にある和風居酒屋の「くうかい」というお店。

「くうかい」といえば、金沢の主計町にも「空海」という人気のお店がありますね。

夕方18:30頃でしたが、前を通る道は車も人もあまり通らない場所で、JR岡崎駅に近いとはいえ、それほどいい場所ではない感じがしました。
くうかい (16)

店内は、調理場前のカウンターに席が6席。他は小上がりの座卓の席が20席ほど。それほど大きなお店ではありません。

女将さんが、もう一人の方と一緒にフロアを見ておられ、女将さんの息子さんが調理を担当していました。

この日は平日で、お店に入った時は2組のお客様がいましたが、途中から我々だけになりました。そのため、オーダーしたものはスムーズに出されたのでよかったです。
くうかい (4)

まずは生ビールで乾杯です。私は小のグラスサイズです。

そしてこの後のアルコールはハイボールで通しました。
くうかい (8)

お通しはナスの煮びたし。いい味でした。

では、頼んだものを紹介していきます。
くうかい (9)

最初はサラダで「和風サラダ(460円)」。飲む前は出来るだけ野菜を最初に食べるようにしています。
くうかい (7)

「地物たこぶつ(680円)」を頼みます。足の先端部分が多かったですが、地元で獲れたタコは食感もよかったです。
くうかい (10)

肉系は「三河もつ豚のネギマ(2本420円)」と、
くうかい (12)

「地鶏のせせり炙りポン酢(460円)」を仲間が頼んでいました。しかしながら、この2つは私は食べていません。
くうかい (11)

私はこちらの「まぐろユッケ風(760円)」をつまみながら飲みます。少し甘めのタレガいい塩梅でした。
くうかい (13)

そして夏は「ゴーヤチャンプル(680円)」も美味しいですね。ランチョンミートではなく豚バラ肉です。
くうかい (15)

これは「ニラもやし炒め(460円)」です。写真は少し食べた後で写しました。
くうかい (14)

「出し巻き玉子(460円)」はお店のおすすめメニューです。出来立ては美味しいです。ダシもいい感じです。

「出し巻き玉子」は、メニューに「大将の手が空かないと作れないので少し時間がかかります」と書かれていましたが、この日は幸いに、この時間帯は私たちだけだったのですぐに出てきました。

なんだかんだでお腹もふくれたので、ご飯ものは頼まずにこの辺で終わりです。

あまり知らない土地で、偶然チョイスしたお店が正解だったときは、とてもうれしいですね。「くうかい」はアットホームな雰囲気のそんなお店の中の一軒でした。ご馳走様でした。

くうかい
愛知県岡崎市羽根西新町5-8
TEL 0564-53-7177
月~土
17:00~24:00(L.O.23:00)
日曜 第3月曜休


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