あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:中部(石川除く) > 愛知

名古屋へ仕事に行くと、大体、地下鉄の伏見駅のあたりのホテルを利用します。

行動するのに便利な場所で、かつ夕食を食べるときにもお店の選択肢が広いからです。

でも、40年前に名古屋に住んでいたことを前に書きましたが、当時と比べると伏見駅周辺は大きく変わっていますね。
コンフォートホテル名古屋伏見 (3)

さて、今回の出張のときに利用したのは錦2丁目の「コンフォートホテル名古屋伏見」。

コンフォートホテルチェーンは全世界で展開しているブランドで、宿泊特化型のホテル。地方都市にも多く展開しています。

小松にもあったのですが、2019年に同じ系列の「ホテルエコノ」に変わり、そして2021年11月23日に残念ながらクローズされる予定です。

コロナ禍で宿泊客が大幅減になったことが要因で、今後、コロナ騒ぎが収まっても出張需要が大きく減ることは間違いないため、この手のホテルチェーンはなかなか大変だと思います。
コンフォートホテル名古屋伏見 (2)

今回2泊したのですが、新しい施設だったので部屋はきれい。ベッドはダブルサイズでした。

朝食は無料サービス。
コンフォートホテル名古屋伏見 (9)

コロナ禍ですが、感染対策をした上でビュッフェスタイルの提供でした。

無料なのですが、食べるものの種類は豊富。連泊でも楽しめるな様になっています。

パンやご飯だけではなく、ピラフやきしめんもありました。そしてスープも。

最初の日はこんな感じです。
コンフォートホテル名古屋伏見 (5)

相変わらず野菜中心。あとはソーセージとスクランブルエッグ。

ピラフは鶏系だったので、炭水化物はパン1個と、
コンフォートホテル名古屋伏見 (11)

こちらはきしめんです。ヨーグルトとフルーツも大事ですね。

きしめんは名古屋伏見限定なようです。

2泊目です。
コンフォートホテル名古屋伏見 (10)

この日もピラフは鶏系。そのためピラフは2日とも食べることが出来ませんでした。

スープはミネストローネを一杯飲んでみました。

きしめん、ヨーグルト&フルーツは1日目と同じく食べています。

おしぼりがなかったり、ナプキンが返却口にしか置かれていなかったり、それ以外にも少し気になった点はあったのですが、無料なので贅沢は言えませんね。ご馳走様でした。

コンフォートホテル名古屋伏見
愛知県名古屋市中区錦2-19-14
TEL 052-201-2911
モーニング6:30~


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「カレーハウス CoCo壱番屋」といえば、皆さんもよくご存じの日本で一番大きなカレーチェーン店です。

ご存じない方もいらっしゃると思いますが、運営会社の株式会社壱番屋は現在はハウス食品グループの会社なのです。

その発祥の地が愛知県の西枇杷島町(現在は清須市)。

40年ほど前のむかし、私は4年間名古屋に住んでいましたが、その時に、まだ愛知県の1カレー店だった「カレーハウス CoCo壱番屋」によく通っていました。

「カレーハウス CoCo壱番屋」の創業は昭和53年(1978年)。私はここがFC展開を始めたころから行っていて、当時はよく「エビにこみ2辛400g」を頼んでいたことを思い出します。当時確か、これで500円ぐらいだったと記憶しています。

創業者は宗次徳二氏。一代で現在の日本一のカレーチェン店を作り上げた方です。現在は同社の特別顧問となっていますが、彼は何と!戸籍上の本籍地は石川県なのです。

今日はそんなこんなで親近感がある「カレーハウス CoCo壱番屋」の創業のお店に行ってきたので紹介したいと思います。
CoCo壱番屋

前は3軒ほどの長屋状のお店の中の一軒でした。
CoCo壱番屋 (2)

数年前に建て替えられていて、いまは2階に「壱番屋記念館」を併設した立派な店舗になっています。ちなみに「壱番屋記念館」は予約制で14:00~16:30の時間のみ無料で見学できます。
CoCo壱番屋 (3)

1号店のプレートが輝いていました。
CoCo壱番屋 (11)

そして店内には宗次徳二氏のサインが誇らしげに飾られています。
CoCo壱番屋 (5)

いまは広いお店になっていますが、昔は確かカウンター席だけだったかな?記憶が定かではありませんが。
CoCo壱番屋 (4)

メニューの構成は昔も今も同じで、ベースとなるポークカレーにトッピングの組み合わせ。そして辛さとご飯の量をチョイスするシステムです。
CoCo壱番屋 (8)

私が頼んだのは。40年前によく頼んでいた「エビにこみカレー」です。

いまココイチに行っても「エビにこみカレー」を頼むことはないのですが、当時を懐かしんで頼んでみることにしました。

ただし、若いころは400gのご飯でも大丈夫でしたが、いまは200gのサイズです。汗

一口食べると、当時の思い出が走馬灯のようによみがえりました。
CoCo壱番屋 (10)

少し食べて、「スパイスとび辛」をかけて辛さを増して食ます。これだと無料で辛くできるのでお得です。
CoCo壱番屋 (7)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「やさいカレー」と、
CoCo壱番屋 (9)

「フィッシュフライカレー」。

むかし行った創業のお店で食べた「エビにこみカレー」。懐かしい味でしたね。ご馳走様です。

カレーハウス CoCo壱番屋 西枇杷島店
愛知県清須市西枇杷島町末広31
TEL 052-502-4738
11:00~24:00
無休


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先日紹介した喫茶店での「名古屋めし」。

今日も同じく喫茶店での「名古屋めし」ネタです。

全国的に有名なコメダ珈琲が愛知県資本だということはご存じの方が多いと思いますが、愛知県にはコメダ以外にも地元資本のコーヒーチェーンがいくつかあります。

名古屋の場合は、街のいたるところに個人経営の喫茶店含めてたくさんありますが、これらコーヒーチェーンとの競争が激しくなっていると思います。

そんなライバルひしめく名古屋の喫茶店に共通しているのは、朝食のモーニングサービスのコスパの凄さもその一つですが、ランチメニューが色々揃っていることです。

普通の洋食店に負けないほどバリエーションがあるところが多いのです。

さて、今日の「名古屋めし」は、昔から名古屋の喫茶店メニューとして知られている「鉄板イタリアン」。

食べたのは、先日紹介した「KURO珈琲 上小田井店」から目と鼻の先にある「神戸珈琲倶楽部 上小田井店」です。
神戸珈琲倶楽部

こちら、前は「元町珈琲 上小田井の離れ」という名前でしたが、なぜか(株)ウエシマコーヒーフーズ(UCC上島珈琲)の展開する「神戸珈琲倶楽部」のFC店に変わっていました。

「元町珈琲」のときに何とかの離れという名前が付いていたお店が同じく「神戸珈琲倶楽部」へと変わっているので、何かがあったのでしょうね?

UCC上島珈琲では、「神戸珈琲倶楽部」ブランドはフードコートスタイルの直営店という位置づけになっていました。
神戸珈琲倶楽部 (6)

外観は看板類が変わっていますが、店内はそのままな気がします。

こちらのウリは「桂鉱石(けいこうせき)」を使って焙煎を行っているコーヒー豆で淹れる「石釜珈琲」。

HPには、「桂鉱石はカルシウムや鉄分、ナイアシンを多く含んでいて、石の余熱で焙煎する製法により、短時間でコーヒー豆の水分を蒸発させることが可能になりました。水分量の低い焙煎豆は、コーヒーの抽出効率も高いため、どなたでも簡単に本来のおいしさを引き出すことができるのです。」と書かれていました。

今回はランチを食べに来たので、これ以上は書きません。
神戸珈琲倶楽部 (5)

こちらがランチメニューです。
神戸珈琲倶楽部 (7)

パスタメニュー。
神戸珈琲倶楽部 (4)

サンドイッチランチメニュー。
神戸珈琲倶楽部 (3)

平日限定の日替わりこはんランチもありました。

私は前日に「あんかけスパゲッティ」を食べているので、この日は「昔ながらの鉄板イタリアン(980円)」を頼むことに。
神戸珈琲倶楽部 (8)

最初にミニサラダが出されます。

そして「鉄板イタリアン」が出されます。
神戸珈琲倶楽部 (10)

名前の通り、熱々に熱した鉄板に玉子を敷き、その上にイタリアンスパゲッティが乗せられたもので、昔から名古屋の喫茶店でイタリアンスパゲッティといえばこのスタイルなのです。

私が大昔に名古屋に住んでいた時もよく食べたメニューで。懐かしい味でした。

こちらは一緒に行った人が頼んだのは「日替わりこはんランチ(880円)」。
神戸珈琲倶楽部 (9)

サーモンフライとカニクリームコロッケ、副菜・ご飯・サラダがプレートに乗せられたものでした。
神戸珈琲倶楽部 (11)

ランチにはドリンクが付いていて、我々は名古屋の暑さに負けてアイスコーヒーを頼んでいます。

本当は「石釜珈琲」をホットで飲んでみたかったのですが…。

名古屋の夏は暑いのですが、名古屋の喫茶店の生き残り競争も熱いのかもしれません。ご馳走様でした。

神戸珈琲倶楽部 上小田井店
愛知県名古屋市西区市場木町417
TEL 052-908-6553
7:00~20:00
(7:00〜11:00 モーニング)
(11:30〜14:00 ランチ)
不定休


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喫茶店文化が花開く尾張名古屋。

また、八丁味噌を使ったりして濃いめの味が特徴のグルメ文化の地でもあります。

そんな名古屋のご当地グルメは「名古屋めし」として全国的に知られるようになり、喫茶店でも「あんかけスパゲッティ」や「鉄板ナポリタン」などが、メニューとして多くのお店で楽しめるようになってきました。

今回の名古屋出張では。お昼に2日続けて地元のコーヒー専門店に行き、「名古屋めし」を食べてきましたので紹介したいと思います。

まず今日は「KURO珈琲(クロコーヒー)上小田井店」で食べた「あんかけスパゲッティ」について。
KURO珈琲

こちらは地元資本で、春日井市に「KURO cafe」という名前の本店がり、ほか愛知県内にFCを5店舗展開されています。

まぁ、印象的には同じ愛知県の「コメダ珈琲」のような感じかな?
KURO珈琲 (3)

お店は広いです。
KURO珈琲 (7)

基本はコーヒーメインのカフェですが、食事メニューが色々ありました。
KURO珈琲 (6)

こちらはサイドメニュー。
KURO珈琲 (5)

そしてパスタランチです。
KURO珈琲 (4)

その中でも特に力を入れているのだと思うのが、名古屋のご当地グルメの「あんかけスパゲッティ」。日替わりランチメニューも「あんかけスパゲッティ」のうちの一種類でした。

地元では「あんかけスパ」と呼ぶことが多いと思いますが、私のブログでも過去に何度か紹介したことがあります。

私は「選べるパスタランチ(980円)」の4種類設定があった「あんかけスパゲッティ」の中から、特に好きな「ミラカン」を頼むことに。「あんかけスパゲッティ」の代表的メニューである「ミラカン」はよく頼みます。
KURO珈琲 (9)

「ミラカン」は、ソーセージやベーコンと野菜をトッピングしたもの。こちらのお店では。ウィンナー、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンでした。味付けはとてもスパイシー。胡椒の辛さです。

「あんかけスパゲッティ」の麺は太めで、いつ食べてももっちりとした食感で食べ応えがありますね。
KURO珈琲 (8)

なお、パスタランチは最初にミニサラダが出されます。
KURO珈琲 (10)

そしてドリンクとデザートが付いていて。ドリンクはアイスコーヒーをお願いしました。
KURO珈琲 (11)

デザートはミニソフトクリームでした。

名古屋に来ると、一度は食べる「あんかけスパゲッティ」。今回は約1年ぶりでしたが何となく懐かしい味でした。ご馳走様でした。

KURO珈琲(クロコーヒー) 上小田井店
愛知県名古屋市西区五才美町40
TEL 052-501-2121
月~日7:00~17:00
無休


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今日から愛知県がまん延防止等重点措置が適用されました

この内容は、先月名古屋に出張があったときに行った内容です。

一昨日「チカ酒場のり」というお店を紹介しました。

今日も、同じ名古屋伏見地下街にあるお店を紹介したいと思います。
酒津屋 伏見店

い「酒津屋 伏見店」という名前のお店で、栄にある「森の地下街」内にある老舗の大衆食堂「酒津屋」の姉妹店です。

今回は仲間3名でお邪魔しました。

通路に4人掛けのテーブル席があったのですが、この「伏見地下街」の通路自体には冷房がなく暑かったので、店内のカウンター席に並んで座りました。
酒津屋 伏見店 (4)

お品書きです。
酒津屋 伏見店 (5)

こちらも。
酒津屋 伏見店 (3)

そして、こちらのお店のせんべろセットです。3つの種類があって、どれもなかなかお得な設定です。

我々はオーソドックスな「せんべろセット(1,000円)」を頼むことに。

前に紹介した「チカ酒場のり」では、税抜き千円でしたが、こちらのお店のせんべろセットは正真正銘税込み千円ぽっきり。素晴らしいです。

9種類の中から3種類選べるおつまみと、名物のエビカツ、そして枝豆とドリンク一杯付いています。
酒津屋 伏見店 (6)

ドリンクの生ビールと枝豆。
酒津屋 伏見店 (9)

おつまみは、私は玉ねぎ串・揚餃子・新生姜。

こちらはエビカツ。
酒津屋 伏見店 (7)

揚げ物は揚げ立てで美味しかったです。特にエビカツは名物と言われているだけあって美味しかったです。
酒津屋 伏見店 (8)

こちらは一緒に行った2人のおつまみです。
酒津屋 伏見店 (11)

あと頼んだのが、「牛スジどて煮(490円)」と、

みそおでんの大根と玉子(各130円)。
酒津屋 伏見店 (12)

味噌文化の名古屋のおでんはもちろん味噌味のおでん!足がシュンでいました。普通のおでんよりも酒が進みます。
酒津屋 伏見店 (13)

そして「手作りポテトサラダ(380円)」です。

あと、他の人もおでんやサバの煮込みなど頼んでいましたが写真は写していません。
酒津屋 伏見店 (10)

生ビールのあとのアルコール、私はデュワーズのハイボール(350円)を2杯飲んでいます。

以上飲み食いして、締めて6,700円ほど。コスパ的にも素晴らしいですね。おすすめです。ご馳走様でした。

酒津屋 伏見店
愛知県名古屋市中区錦2-13-24
 伏見地下街TEL 052-231-9277
月~金
11:00~23:00(L.O.22:30)
土・日・祝日休


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