あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

今回の出張では大阪は1泊のみ。

その日の夜は仲間と軽く飲むことにしました。
大衆食堂スタンド そのだ

今回チョイスしたのは心斎橋PARCOの地下2階にある「大衆食堂スタンド そのだ 心斎橋PARCO店」。

宿泊したホテルに近かったのと、前々から、こちらへは一度行ってみたいと思っていたからです。
大衆食堂スタンド そのだ (3)

ちなみに「心斎橋PARCO」の地下2階にある心斎橋ネオン食堂街には、約2年前に「地下酒場スタンドニューツルマツ」へ行っています。

心斎橋ネオン食堂街は、いわゆるフードコートで、大阪で人気の飲食店が色々入っています。どちらのお店もリーズナブルな価格設定で、昼間から一杯やれるのが大阪的?いつでも賑わっています。
大衆食堂スタンド そのだ (2)

大きく「そのだ」と書かれた暖簾が目印です。
大衆食堂スタンド そのだ (7)

この日着いたのは18時過ぎ。店内はすでに混雑していました。我々はカウンター席の端の方に座ります。
大衆食堂スタンド そのだ (6)

メニューです。
大衆食堂スタンド そのだ (8)

こちらは裏面。
大衆食堂スタンド そのだ (10)

まずは生ビール(528円)で乾杯!琥珀ヱビスでした。

そしてメニューを見渡します。当然、「名物」と書かれているところに目がいきますね。
大衆食堂スタンド そのだ (9)

最初に頼んだのは「アンチョビ煮卵ポテトサラダ(528円)」と、
大衆食堂スタンド そのだ (13)

「名物 メンチカツ(495円)」。

「アンチョビ煮卵ポテトサラダ」はアンチョビの塩気が効いていました。こちらは2個頼んでいます。

「名物 メンチカツ」にはオーロラソースがかけられていました。揚げたてのサクッとした衣と肉汁たっぷりのお肉。玉ねぎの食感もよく美味しいですが、私の年代には少し脂っ濃い気がしました。
大衆食堂スタンド そのだ (12)

私は食べていませんが、こちらは「名物 肉豆腐(715円)」。
大衆食堂スタンド そのだ (15)
大衆食堂スタンド そのだ (16)

「枝豆のペペロンチーノ(300円)」は、大きなニンニクのかけらと唐辛子がゴロゴロ入っていました。
大衆食堂スタンド そのだ (17)

「モヤシナムル(280円)」は唐辛子が効いていました。

どれもが酒がすすむアテばかりです。
大衆食堂スタンド そのだ (18)

「ちくわ磯部揚げ(400円)」は、青のりたっぷり付けられ揚げられていました。
大衆食堂スタンド そのだ (19)

〆は「焼きそば(825円)」です。昔ながらの「焼きそば」でしたが、私は一口だけ食べています。

最後に生ビールのあと頼んだアルコールについて。
大衆食堂スタンド そのだ (14)

私はいつもの通り「ハイボール(462円)」。一緒に行った人は「レモンサワー(420円)」を飲んでいました。

以上、2人で飲み食いして締めて6,600円ほど。納得の値段です。

デパ地下で仕事帰りに軽く一杯!といった使い方もでき重宝するお店です。ご馳走様でした。

大衆食堂スタンド そのだ 心斎橋PARCO店
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3
 心斎橋PARCO B2F心斎橋ネオン食堂街
TEL 06-6241-6116
11:00~23:00
休日は心斎橋PARCOに準ずる



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広島から新大阪に移動し新大阪駅から目的地に移動しました。

大阪に住んでいた時はしょっちゅう新大阪駅は利用していましたが、小松に戻ってからは新大阪駅はいつも乗り換えばかりに利用するので、新大阪駅で完全下車して改札を出たのは久ぶりでした。

新大阪駅到着が12時2分前。平日でしたが山陽新幹線さくらは外国人が半分以上で満席。コロナ禍が明けて駅も大混雑でした。

降りて地下鉄御堂筋線新大阪駅まで直行で向かいます。
魚屋スタンドふじ (11)

新大阪駅北口改札のすぐ手前に新なにわ大食堂というのが出来ていました。

ランチはそちらにある「魚屋スタンドふじ」で取ることに。
魚屋スタンドふじ (10)

「魚屋スタンドふじ」は水産会社直営のふじグループが経営していて、大阪に何か所か色々なお店を展開しています。

「スタンドふじ」の本店は天王寺で、私も一度ランチを食べにお邪魔していますし、大阪駅ルクア地下2Fの「魚屋スタンドふじ子」、阪神梅田本店B1Fスナックパーク内の「立ち喰い魚 ふじ屋」、大阪阿倍野アポロビルB2Fの「BISTRO STAND FUJI(ビストロスタンドフジ)」などをブログで紹介しています。

「海鮮が安いだけの店」というのがキャッチフレーズです。

ちょうどランチタイムだったので、順番待ちが出来ています。人気なので順番待ちは当たり前なのかもしれません。
魚屋スタンドふじ (4)

数分待って店内に案内されました。一人なのでカウンター席です。
魚屋スタンドふじ

ランチタイムメニュー。
魚屋スタンドふじ (3)

こちらは入口に出ていた黒板で、単品も頼むことが出来ます。

私はこの中から「お造り(960円)」を頼むことに。
魚屋スタンドふじ (6)

しばらくで出されたのがこちら。

器を横から写真を写していませんが、店名にちなんでか、たぶん逆さ富士の形の器です。

ご飯は大盛無料、お代わり無料と太っ腹!しかし今の私に関係ありません。
魚屋スタンドふじ (7)

上段にお造り。
魚屋スタンドふじ (8)

下段はおかずと漬物が入れられていました。
魚屋スタンドふじ (9)

ランチタイムにくるお客さんは、この「お造り」を頼む人が多いようです。

自宅では2日に一度ぐらい新鮮な刺身を食べている身としては、刺身の新鮮さは我が家で食べる方が勝っていると思いますが、この新大阪駅の場所で、かつのこ内容で960円という値段はコスパよくお得だと思います。ご馳走様でした。

魚屋スタンドふじ
大阪府大阪市淀川区西中島5-15-5
 新なにわ大食堂
TEL 06-6151-9444
10:00~15:00
15:00~23:00(L.O.22:30)
無休

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昨年、加賀市の大聖寺駅構内に新しいパン屋さんがオープンしました。

「de tout Painduce 大聖寺店」というパン屋さんで、私のブログでは、こちらで紹介しています

それは大阪の「パンデュース」が初めて大阪以外に出したお店なのです。

駅舎を活用した珍しいパン屋さんとして、オープン以来、地元の方を中心に人気になっています。

今回、大阪に行ったときに、靭公園に行く予定があったので、ついでに本店に立ち寄りパンを買い求めることにしました。

場所は淡路町。私が大阪に住んでいた時のマンションから、歩いて10分ほどの距離にあります。

こちらがパンデュースの本店になります。
パンデュース本店

私のブログでは、大聖寺店以外にも大阪駅や新大阪駅、心斎橋など、他の店舗についても紹介したことがありますが、本店は初めてです。

こじんまりとした感じの外観。
パンデュース本店 (4)

店内は比較的ゆったりとした感じでパンが置かれていました。
パンデュース本店 (2)

本店なので、もっとパンの種類が多いのかと思いましたが、パンの種類は大聖寺店のほうが多いような気がしました。

パンデュースらしい、面白そうなパンが色々あって、何を買おうかしばし悩みます。

では、今回買い求めたものを紹介します。
パンデュース本店 (10)

こちらのある意味凄いビジュアルのパンは「紫キャベツのガレット」。
パンデュース本店 (9)

生ハムと紫キャベツとエメンタールチーズを乗せて焼き上げられていて、紫キャベツのシャキッとした食感が驚きでした。

ほんのりチーズの風味がして、ワインやビールのアテにも良さそうでした。

こちらは「アルザシアン」。
パンデュース本店 (12)

フランスのアルザス地方のタルトフランベをイメージして作ったパンで、パンデュースのロングセラー商品だそうです。
パンデュース本店 (11)

⁡ ヨーグルト入りのカンパーニュ生地にベーコンと玉ねぎを乗せて焼き上げてありました。

こちらは「スムレラブール」という名前のパン。
パンデュース本店 (14)

北海道十勝産の小麦粉を石臼挽きして全粒粉タイプとして使い、冷蔵発酵を取ってガスを抜かずにそのままの雰囲気で焼き上げられたパンです。

しっかりとした小麦粉の風味が味わえて美味しかったです。

こちらもワインのお供によさそうでした。

石川県にもお店があるということで、やはり親近感がわきます。頑張っていただきたいですね。ご馳走様でした。

パンデュース本店(PAINDUCE)
大阪府大阪市中央区淡路町4-3-1
 FOBOSビル1F
TEL 06-6205-7720
平日8:00~19:00
土・祝8:00~18:00
日曜休



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一昨日紹介した「ホテルロイヤルクラシック大阪」。

今日は心斎橋でディナーを食べたあとホテルに戻って行った最上階にあるバー「バーラウンジ 雲雲~KUMOKUMO~」について。

このホテルは隈研吾氏設計のミュージアムホテルだということを一昨日紹介しましたが、「バーラウンジ 雲雲~KUMOKUMO~」も、そのコンセプト通りの素敵なバーでした。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (40)

ミュージアムホテルというだけあって、こちらにもアートがあります。

ホテルの最上階の20階にあって、上質な空間づくりがされていました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (33)

旧「新歌舞伎座」のデザインをそのまま模した外観の唐破風の屋根が見えます。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (42)

店内は、ダークな色調の大和張りの壁とライトの光量を落とした、静かで落ち着いた空間です。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (38)
窓からミナミの夜景が見えます。

シートは窓に面してハイバックのソファシートが並んで置かれていました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (71)

ガラス面に面して座るので、窓からの夜景と後ろ側に見えるライトアップされたお酒のボトル。

古い言葉ですが、ゴージャスな雰囲気です。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (22)

カクテルメニューです。これは一部で、我々は、こちらに書かれていた「今月のオリジナルカクテル」2種類を頼んで飲んでみることにしました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (70)

こちらは「翡翠(ヒスイ)」と名付けられた、ヒスイ色のカクテル。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (44)

ジンとミントのリキュールを合わせて、クールなカクテルに仕上げてありました。

こちらは「Harvest」というカクテル。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (43)

キウイを丸ごと1個使って、マスカットリキュールと白ワインを合わせたカクテルです。

粗めにつぶされたキウイの食感と、甘さの中にさっぱりとした後口で、ある意味カクテルらしくなくスッと胃の中に入る感じでした。

この2種類とも2,000円です。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (45)

この2杯飲んで、こちらのミックスナッツのチャージが付いて6,420円也!ホテルのバーだけあります。

非日常を味わうために、たまにはこのようなお店に行くのもいいかもしれませんね。ご馳走様でした。

バーラウンジ 雲雲~KUMOKUMO~
大阪府大阪市中央区難波4-3-3
 ホテルロイヤルクラシック大阪20階
TEL 06-6633-0052
18:00~24:00(L.O.フード23:00,ドリンク23:30)



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今回の大阪で利用したホテルはなんば駅上の「ホテルロイヤルクラシック大阪」。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (19)

設計は新国立競技場の設計で知られる隈研吾氏。カテゴリー的にはシティホテルです。

この場所は前は「新歌舞伎座」があったところ。その跡地に建ったホテルですが、その経緯から建物の意匠として、前の「新歌舞伎座」の外観デザインを取り入れて作られています。

連続する桃山風唐破風が大きな特徴だった旧「新歌舞伎座」そのものが低層階部分の外観となっています。ちなみに旧「新歌舞伎座」は、故村野藤吾氏の設計となる名建築でした。
新歌舞伎座 (4)

東京の歌舞伎座も隈研吾氏が意匠設計を行っていて、さらには、大阪上本町に移転した、こちらの新歌舞伎座のほうも隈研吾氏が手掛けているのです。

何となく和風旅館のような感じもしてホテルらしくないといえばそうですが、一歩中に入ると現代的なインテリアです。

インバウンド需要を見越して作られたホテルのようで、メインのターゲットは外国人です。

あと、ブライダル需要にも力を入れている作りです。調べてみると、ここは冠婚葬祭のベルコグループが事業主でした。なるほど。

ブライダル需要についてはコロナ禍のあと、どのように推移していくかによって、このホテルの今後の経営に大きな影響を及ぼすのではないかと思いました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (4)

フロントロビーは11階。意外とシンプルなインテリア。

しかし、「ホテル&ミュージアム」ということで、館内いたるところにアートが飾られています。エレベーターホール、客室廊下といったパブリック・スペースと客室などに、100点以上の美術作品が展示されているのです。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (16)

1階のエスカレート脇にある村上隆氏の作品「祈り」。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (17)

同じく1階のエントランスには、フロレンティン・ホフマン氏の「Lookout Rabbit」。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (26)

エントランスホールを見上げると、デイル・チフーリ氏の「Peridot Green Chandelier」というグリーンのガラスのシャンデリア。

などといったアートの数々。色々なところに飾られているので、探して歩くのも楽しいですよ。

今回利用した部屋はスタンダードのツイン。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (9)

インテリアはシンプルで落ちついた空間になっていました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (14)

17階の西向きの部屋だったので、景色的にはそれほどではありません。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (62)

朝食は11階のフロント横にある宿泊者専用のレストラン「ハフ」で取ることになっていました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (66)

明るい空間で大きな窓があって、開放感あるスペース。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (47)

バイキング形式で、こちらは和・洋・中の料理が並ぶエリア。中華系の料理が多かった気がします。インバウンド需要で特に中国からのお客さまに期待して中華料理の調理人がいるのかもしれませんが、この日、中国人のお客様はあまり見かけませんでした。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (49)

こちらのコーナーで、卵料理のオーダーをすると、その場で作ってくれます。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (54)

私は具を全部入れたオムレツをお願いしています。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (58)

バター風味たっぷりでした。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (52)

あと、料理はこんなものを取ってきています。チャーハンはパラパラチャーハンでした。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (59)

ヨーグルトとフルーツです。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (53)

妻はこんなものを食べています。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (48)

そして、こちらのデザートコーナーからは、小さなパフェ。コーヒーと共にデザートです。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (60)

妻は小さなホットケーキ。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (61)

大人一人3,850円という値段で、私はたぶん元が取れていないと思います。汗

「ハレとケ」と言いますが、たまにはいいホテルで心と体をリフレッシュするのもいいかな?ご馳走様でした。

ホテルロイヤルクラシック大阪
大阪府大阪市中央区難波4-3-3
TEL 06-6633-0030
7:00~10:30(L.O.10:00)



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