あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

こちらの「印度屋」は9年前に森ノ宮のお店に行ったことがあります。

その時は「エビとアサリの煮込みカレー」を食べていますね。美味しかった記憶があります。
印度屋 (10)

今回、京橋でランチを食べに入ったのですが、しかし、まったくそのときは森ノ宮のお店の姉妹店だとは気が付かずに、帰って調べて初めて気が付きました。^^;

十三にもお店があるようで、この3店舗のみの展開です。

この日、環状線で京橋まで行き、ここからタクシーで移動する前にランチを食べに入ります。お店は京橋駅から出てすぐのところあります。便利な場所です。

さて、印度屋のカレー、森ノ宮のお店に行ったときも思ったのですが、辛いことで有名です。もちろん激辛とは違って、スパイシーと表現したほうが適切でしょう?

それも、私も良く食べたことがある、いわゆる大阪カレーのように先に甘さを感じて後から辛さが襲ってくるといったカレーではなく、すぐに辛さを舌に感じるタイプです。

材料は全て、本場インドから直輸入していて、スパイスなどは1年半という長い期間熟成させてから使用しているというこだわりなのです。

さて、我々は少し早めの時間帯でしたがお店に到着。店内には先客が2名いました。
印度屋 (3)

席に着き、ご覧のメニューを見渡しオーダーをします。基本はトッピングの組合せでカレーの種類が変わるだけです。

またライスが基本ですが、ナンも選択できます。変わったところではオムライス、ハヤシライス、カレーうどんなんてのもメニューに載っていました。

私はその中からヘルシーに「ベジタブルカレー(870円)」を頼むことに。
印度屋 (6)

基本のルゥには野菜を4~5時間ほど煮込んで溶け込ませてあります。そのためまろやかな舌触りです。

その上に「ベジタブルカレー」のトッピングの野菜はトマト・キュウリ・ブロッコリー・玉ねぎ・ほうれん草などが入っていました。
印度屋 (9)

こちらは他の人が頼んだ「ビーフカレー(760円)」と、
印度屋 (7)

「銀スジカレー(870円)」。

「銀スジカレー」にはじっくり煮込んだ牛のアキレス腱がたっぷり入っていました。コラーゲンたっぷりですね。
印度屋 (8)

カレーにはインドの豆で作ったパパドが付いています。
印度屋 (4)

またランチには、スープと何故かキュウリの浅漬けが付いていました。

「印度屋」は昔からあるお店で、お値段は少し高めですが、こだわりのカレーを食べさせてくれることで人気のお店です。ご馳走様でした。

印度屋 京橋店
大阪府大阪市都島区片町2-4-14
TEL 06-6356-1566
11:00~23:00
無休


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まぁ、個人的には太平洋側の都会ではあまり握り寿司を食べていません。。

当然、ネタの良さとコスパは石川がいいと思っているからです。

その点、今日紹介しますキューズモール(Q's MALL)前の「大松寿し」は、廻らない寿司屋という中ではコスパ的には素晴らしいものがありました。

この地で60年弱も寿司屋を営んでいるところで、これほど長い間変わらず営業を続けているということは、人気のお店だということがわかります。

阿倍野筋に面している商店街の中にお店があります。この辺は昔ながらの趣がまだ残っていますね?
大松寿し (11)

お店の看板には「いけす料理 すし」と標記されています。
大松寿し (9)

中に入ると、一見寿司屋のような感じではありませんが、奥に進むと長いカウンターがあって寿司屋の雰囲気で安心しました。60年弱も寿司屋を営んでいる重みも感じます。
大松寿し

確かにいけすもありました。^^;

さて今回、我々はお昼に食べに行きました。ランチメニューの一端を紹介しますと「寿司定食(700円)」「1人前半(1,000円)」「特選1人前(1,200円)」などとてもリーズナブルな値段設定です。
大松寿し (2)

他にも「お造りご膳(1,350円)」や「彩りご膳(900円)」など寿司以外のランチメニューもありましたが、寿司定食には、寿司盛合せの握り8貫と茶碗蒸し、お味噌汁が付いています。1人半は握りが12貫になり、特選盛合わせは寿司定食にうにといくらが付いています。

最初何にしようかと迷いましたが、4人で行って、この3種類すべて頼むことになりました。

こちらが一番お安い「寿司定食」の握りです。
大松寿し (5)

ホタルイカ、押し寿司、エビ、イカ、玉子、サーモン、メダイ?、マグロ、サヨリの8貫です。

そして「特選」という言葉に誘われて私は「特選1人前」を頼んでみました。
大松寿し (6)

その「特選1人前」の握りです。先ほどの「寿司定食」にウニとイクラがプラスされているだけでした。

値段が500円違うので、他の寿司ネタもだいぶ違うと思っていたのですが……?これだったら「1人前半」のほうが良かったかもしれません。^^;
大松寿し (4)

その「1人前半」がこちらです。「寿司定食」にヒラメ、サバ、アナゴ、白身の炙りがプラスされ計12貫となっています。
大松寿し (8)

なお、定食には茶碗蒸しとみそ汁も付いていましたが、この茶碗蒸しは具も色々入っていてよかったです。

「寿司定食」は700円という値段ながら、ちゃんとした茶碗蒸しとみそ汁も付いていて、本当にお得なランチとなっていました。ご馳走様でした。

大松寿し
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-40
TEL 06-6621-2126
11:30~23:30
火曜休
※火曜日が祝日の場合は営業


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言わずと知れた粉もん文化の地、大阪。

お好み焼きは広島などとも覇権?を争っていますが、こと「たこ焼き」となると大阪は他地域を寄せ付けないほどの強さを誇っています。

ミナミの中心地、なんば・道頓堀などを歩くと、至るところにたこ焼き屋さんが軒を連ねているほどです。

私が大阪に住んでいた5年前も確かにたこ焼きのお店も多かったのですが、これほど外国の方がたこ焼きを買い求めているわけではなかったです。

最近の海外からの観光客の増加に伴い、たこ焼き屋さんに行列を作っているお客の様子を見ていると、めちゃめちゃ外国人の数がいますね!?びっくりです。たこ焼きも国際的な食べ物になったのかな?

お店のよってはそんなお客さんの変化に応じて韓国(在日?)の方を雇っていたりします。

さて、久しぶりに道頓堀近くのホテルに宿泊した夜、一軒目を居酒屋で、そして〆をたこ焼きで!ということで行ってきました。

大阪でたこ焼きを食べるのは本当に久しぶりです。といいますか、粉もん自体を食べるのも久しぶりといえば久しぶりなのでした。^^;
あっちち本舗 道頓堀店 (6)

我々が入ったお店は「あっちち本舗 道頓堀店」という、西成に本店があるお店です。

西成といえば粉もん発祥の地であり、そこで生まれたたこ焼きの有名なお店が「あっちち本舗」なのです。

雨が降っている平日、多くの人が雨の中順番待ちをしていました。我々もその順番に並びます。10分ほどかかりましたが、我々の番です。

4名で行ったので、3種類ほど頼んで、みんなでシェアすることにしました。
あっちち本舗 道頓堀店 (2)

頼んだのは、まずは一番ベーシックな「ソース」。
あっちち本舗 道頓堀店 (5)

そして、お店の一番人気だという「しょうゆマヨネーズ」。
あっちち本舗 道頓堀店 (4)

あとはさっぱりと食べることが出来る「ポン酢」です。何れも9個入って税込500円です。ちなみにネギはサービスなので遠慮なくお願いしましょう!
あっちち本舗 道頓堀店 (3)

なお、地下にはイートインできるスペースがあります。

ここではたこ焼きを焼くのは銅製の鉄板ではなく、あえて技術が必要な鉄製の鉄板を使用することで、極限まで薄くカリッとした皮とやわらかいトロっとした中身のたこ焼きを作っているとのこと。また、使用するタコも冷凍物を一切使用せず生ダコを使用しているようです。

生地にはたっぷりのカツオダシをきかせていて、美味しいです。やはり人気のお店だけあります。

人気のお店なので、常に焼きたてのたこ焼きを食べることが出来るのですが、焼きたてゆえにやけどに注意が必要ですね。

私ももう一歩でやけどしそうになりました。^^;

たこ焼きも、本当に久しぶりに食べましたが、やっぱりたこ焼き、好きですね!(笑い)

そうそう!もちろん生ビールも一緒に頼んでいますよ!

最近、粉ものを何となく遠慮してあまり食べなくなりましたが、たまには美味しいたこ焼きもいいと思いました。ご馳走様でした。

あっちち本舗 道頓堀店
大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-19
TEL 050-5868-5078(予約専用)
06-7860-6888(問合せ専用)
日~木・祝10:00~翌2:00
金・土・祝前9:00~29:00
無休


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東京でも人気の大阪(関西)生まれのうどん屋さん「つるとんたん」。
つるとんたん (2)

少し高級なうどんで知られています。


大丸梅田「つるとんたん TOP CHEFS」を6年前に紹介したことがあります。懐かしいです。

実は、この日は朝食として立ち寄りました。

泊まったホテルに朝食は付いていたのですが、前日食べた時にパンとゆで卵、小さく切られたバナナだけだったので、これならばどこか外で食べたほうがよさそうだと思いウェブで調べました。そうしたところ、近くのこちらのお店がヒット!

何と!朝の8時まで営業しているのです。さすが道頓堀!

そこで朝食をキャンセルして、朝、道頓堀を散歩がてらぐるりとしてお店に向かいました。
道頓堀 (7)

余談ですが、この写真ではあまり人は写っていませんが、朝の6時でも道頓堀には人がそれなりに歩いていました。

早朝まで営業しているお店もあるのでしょう?その帰りでしょうか?いかにも酔っぱらった人や、店員さんがお店を閉めてから食事をするのに、こちらのような朝まで営業しているお店を利用するニーズがあるのです。

店内に入ると、何組かのお客さんがいました。

お品書きを見ます。朝までやっているお店でも朝食メニューは限定しているところもありますが、ここはすべてのメニューがok!

私はとりあえず事前に食べるものを調べてありました。それは天ぷら、カレー、山かけの3種類の味を一度に楽しめる「つるとん三宝(1,480円)」です。
つるとんたん (8)

こちらのお店は、うどんですが高級なうどんでお値段も高めの設定で、一つでもこのぐらいの値段設定のも多いので、1,480円で3種類のうどんが食べられるのはある意味お得です。

もちろん、普段の私の朝食の量からすると、3倍以上の量かもしれません。^^;

麺は細麺と太麺を選べます。こちらのお店のウリは太麺なのでそれにします。ちなみに山かけのみが冷たいうどんで、あとの2つは温かいうどんです。

3つは一度に運ばれます。まぁ、太麺なので伸びることはあまり気にしなくていいかな?
つるとんたん (9)

まずは山かけうどん。薬味に添えられているワサビを入れ食べます。
つるとんたん (12)

こうして見ると、やはり太い麺です。

そして、山かけうどんは冷たいうどんなので、よりしっかり噛んで食べる必要があります。
つるとんたん (11)

天ぷらうどんは海老が2尾に大葉。
つるとんたん (13)

うどんの一杯あたりの量は、半玉ぐらいでしょうか?ただ相当太いのとコシも非常にあるので、こちらものど越しで食べるうどんとは違って、しっかり噛んで胃の中に運んだ方がいいと思います。うどんの存在感が凄いですから。

出汁は薄味で天ぷらも揚げ立てで美味しいです。
つるとんたん (10)

カレーうどんは、うどん屋さんのカレーとカレー屋さんのカレーの間ぐらいのようなとろみです。スパイスもきいているし出汁もきいている、といった感じでしょうか?辛さもほどほどでカレー汁も最後まで飲み干せますね。
つるとんたん (4)

エプロンもありましたが、うどん太いのでツルツルと食べるわけではなく、それほどカレーの汁が飛びませんでした。

また、カレーうどんの汁を飲もうと思いましたが、レンゲが付いてなかったのでお願いしたら、このような大と小の2つを持ってきてくれました。
つるとんたん (15)

大のほうが飲みやすかったですが、いや~、さすがに汁は全部飲みませんでしたが、うどんは全部食べました。カレーの汁も三分の二は飲みました。しかし、やはり朝からこの量は私には多かったようです。^^;

久しぶりの「つるとんたん」でしたが、大阪のうどんの奥の深さを再確認した朝でした。満腹です。ご馳走様でした。

麺匠の心つくし つるとんたん 宗右衛門町店
大阪府大阪市中央区宗右衛門町3-17
TEL 050-5570-3806(予約専用)
06-6211-0021(問合せ専用)
平日11:00~翌8:00(L.O.翌7:30)
土日祝10:30~翌8:00(L.O翌7:30)
無休


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今回の大阪出張では、夜は2日とも道頓堀のお店で飲み食いしました。
喜多蔵 (22)

グリコの看板も燃えるように燦然と輝いていましたね。

まぁ、宿泊するホテルが道頓堀近くだったためですが、個人的には久しぶりに大阪で観光客気分を味わったような気がします。

大阪から離れて5年経ちますが、これまでは大阪に来ると、なんとなく大阪へ帰ってきたような感覚でした。これも月日がそうさせてくれるのかもしれません……?

そういえば、大阪に新居を探しに来て最初にディナーを食べたのも道頓堀でした。当時が懐かしいですね。

さて、本題です。この日も仲間と4人で居酒屋で一杯飲みに行くことに。

くいだおれの街は、相変わらず多くの人で賑わっていました。言葉を聞いているとアジア系の観光客が相変わらず多いです。

この日一緒に行った人たちは日本酒好きの人が多かったので、この手の色々な地域の日本酒の品揃えが豊富なお店をチョイスしてみました。
喜多蔵

お店は道頓堀橋のたもとの小さな雑居ビルの2階にあります。ピントが合っていません。^^;

こちらのお店のウリは「黒門市場」などからも仕入れますが、新鮮な産直仕入れの魚介もあり。秋田の希少な酒米で作られた無濾過生原酒「阿櫻」などこだわりの日本酒。そしてマグロの希少部位を食べられることなどです。

そんなお店でワイワイと楽しんできました。
喜多蔵 (9)

まずは皆さんは生ビールで乾杯。
喜多蔵 (11)

私はハイボールです。そしてお通し煮物。

料理のほうは、まずは「本日のおすすめ」から、「本マグロ5種食べ比べ(1,580円)」を2つ頼みます。2人前でちょうど4切れずつの人数分となっています。
喜多蔵 (13)

こちらは中トロ、赤身、脳天だったかな?赤身でも脂が乗っていました。中トロなんて口に中で溶けるほど。
喜多蔵 (12)

これはほほ肉とあご肉。どれも最高に脂が乗っていました。

脳天や、ほほ肉、あご肉なんて部位は、動物のお肉なら色々な部位を楽しむことが出来ますが、魚の肉ではあまり普段は口にすることなんてないので、これはなかなか興味使い経験でした。
喜多蔵 (14)

野菜物は「海鮮シーザーサラダ(980円)」です。
喜多蔵 (16)

「豚バラ肉のしょうが焼き(680円)」は私は食べていません。
喜多蔵 (17)

こちらは久しぶりに食べる「海老パンはさみ揚げ(780円)」。揚げ立てでサクッとした食感と海老のうま味がいいです。
喜多蔵 (18)

「浅利たっぷり酒蒸し(880円)」。浅利のダシがきいています。
喜多蔵 (20)

こちらは「たこバター炒め(800円)」。
喜多蔵 (21)

「ゴーヤチャンプル(680円)」も頼んでみました。卵でとじられていませんね。

飲み物は、日本酒を楽しむ人もいれば、ハイボールや焼酎を頼む人も。
喜多蔵 (15)

これは前述の秋田の無濾過生原酒「阿櫻」です。半合サイズですね。

一人3~5杯ほど飲んで、以上の料理を食べて締めて4名で2万円ほど。

マグロの希少部位を食べることもできたし、値段もリーズナブルに楽しむことが出来たのでいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

道頓堀 酒処 喜多蔵
大阪府大阪市中央区道頓堀2-1-7
 サン道頓堀ビル2F
TEL 050-5868-7991(予約専用)
06-6212-7778(問合せ専用)
18:00~25:00(12:30L.O.)
日曜休(月曜が祝日の場合は営業)


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