あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

阪神百貨店が今年6月1日、第一期棟が先行オープンしました。

それに伴い「食の阪神」をより強く打ち出すことになったようです。

私が大阪に住んでいた時から地下の食品売り場にはとてもお世話になりました。今回建て替えになったので行きましたが、6年ぶりぐらいになります。
阪神百貨店 003

ちなみに上の写真は、旧スナックパーク内を9年前に写した写真です。
スナックパープ (2)

建て替えられた第一期棟はモダンな外観ですね。右側では2期工事が進行していました。
阪神百貨店

1階には週替わりでパンのお店が変わるという「パンワールド」。食パンのセレクトショップがあったりするスペースもありましたね。
スナックパープ (3)

そして地下に降りると、目的の「スナックパーク」のエリア。
スナックパープ (11)

旧スナックパークにも入っていた「阪神名物 いか焼き」「ちょぼ焼き」「御座候」「うまかラーメン」「玉子丸」。そして新顔の「カドヤ食堂」「立ち食い魚 ふじ屋」「肉焼き みらく」「とり天うどん てんぼう」「天ぷらの山」「焼きスパ&ワイン ローマ軒」「魚がし 日本一」などが軒を並べています。

さすがに新築なので、前に比べたらずいぶんきれいになりました。
スナックパープ (10)

最初、「阪神名物 いか焼き」を食べようと思って向かったのですが、すごい行列で諦め、「スナックパーク」を一通りまわって選んだのが「焼きスパ&ワイン ROMA-KEN」です。
スナックパープ (9)

どちらかといえば、和系のお店が多い中で、ワインと焼きスパをウリにしていて、おつまみも洋系。今回の大阪出張での夜は和食系のところばかりに行ったので、最後は洋食系もいいかな?と思い入りました。

このあと、もう一軒行く予定をしていたので、軽めにします。
スナックパープ (5)

38度超猛暑の日だったため、無性に生ビールが飲みたかったこともあって、角打セットの生ビールセット(600円)をお願いしました。

前払いでオーダーします。セットは「合鴨ロースト」「枝豆ペッパー」「串カツレツ」「ドイツの生ハム」「ポテトサラダ」「カポターナ」「カマンベールチーズ」から3種類を選ぶことが出来ました。

ちなみにビールではなく、ワインだとワンコインの500円で楽しむことが出来ます。

私がチョイスしたのは、こちらの3種。「ポテトサラダ」「枝豆ペッパー」「ドイツの生ハム」です。

少量ずつですが、小さめのジョッキ1杯だと、この量で充分。色々楽しめて600円はお得でお勧めです。

本当は焼きスパも食べたかったのですが、次のお店のこともあったので諦めました。

新装なった阪神百貨店スナックパーク!どこのお店もお手頃値段で食べることが出来ます。またお世話になるでしょう!?ご馳走様でした。

焼きスパ&ワイン ROMA-KEN(ローマ軒)
大阪府大阪市北区梅田1-13-13
 阪神梅田本店B1Fスナックパーク
TEL 06-6345-1201
10:00~22:00
無休


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7月中旬に大阪出張時に行ったお店の紹介第2段です。

今回も前回と同じ南船場にある居酒屋で「海鮮酒場 喰海」。
海鮮酒場 喰海 (3)

行ったのは7月の第3週。連日38度越えを記録していた猛暑の中。会社から仕事を終えてダイレクトにお店へ直行。この辺では人気の居酒屋で、粋な若女将がいる人気のお店です。
海鮮酒場 喰海 (10)

ウリは新鮮で、これまた生きのいい魚介を楽しめること。毎朝市場へ買い付け行っているようです。
海鮮酒場 喰海 (4)

そしてお酒にもこだわっていて、日本酒の種類が豊富です。関西のみならず全国の珍しい地酒のラインナップが豊富で、他店と差別化を図っていますね。

これらの有名銘柄地酒は吟醸・純米・大吟醸、何を飲んでも一杯500円均一!これもうれしいですね。

ただウェブでは、生ビールはサントリーのプレモル、それも「香るエール」。ハイボールは角の「超炭酸ハイボール」と紹介されていますが、実際は、生はドライで、ハイボールはブラックニッカのアサヒ系のに変わっていました。契約変更したんですね?
海鮮酒場 喰海 (5)

のどの渇きを癒すために、まずは生ビールで乾杯です。

お通しは4名で3種類出されました。
海鮮酒場 喰海 (7)

ほうれん草のおひたし。
海鮮酒場 喰海 (9)

牛すじ大根。
海鮮酒場 喰海 (8)

これは何だったでしょうか?肉系だったので私は食べなかったので忘れました。
海鮮酒場 喰海 (11)

とりあえず早目に出てきそうなフルーツトマト(300円)と、
海鮮酒場 喰海 (12)

枝豆(380円)を肴に飲みます。

魚介、それも刺身がウリということで、刺身の盛り合わせで「海賊王(3,000円)」というメニューがあって、こちらが4名だとちょうどボリューム的にいいということで、そちらを頼むことにしました。
海鮮酒場 喰海 (18)

出されたのがこちらで、8種類の刺身が乗せられています。大阪でこれだけ新鮮な刺身が食べられるのはうれしいですね。

アワビは肝付きで、コリッとした食感もよく美味しかったです。
海鮮酒場 喰海 (22)

大あさり(1個580円)は酒蒸し。2個頼んで4名でシェア。いい味出してました。
海鮮酒場 喰海 (25)

これは「マグロ中落ちユッケ(880円)」。

中落ちの部分のうま味が凝縮しているところをユッケの味付けで食べます。甘みを感じてハイボールに合いました。
海鮮酒場 喰海 (26)

こちらは「選べる出し巻玉子」。うなぎ入りで680円。出し巻というより玉子焼きでした。

さて、アルコールのほうですが、私はこの日はハイボール路線でした。
海鮮酒場 喰海 (14)

ジャックダニエルのハイボール。
海鮮酒場 喰海 (19)

ブラックニッカのハイボール。両方とも強炭酸仕様です。
海鮮酒場 喰海 (20)

一緒に行った人は日本酒を飲んでいました。この壁に掲示されていた「飲み比べ(980円)」です。

好みの味を伝えると若女将がチョイスしてくれます。

このなみなみと一滴もこぼさずに一杯グラスに注ぐ技術は素晴らしいです。
海鮮酒場 喰海 (16)

最初は辛口のセットで、こんな酒が出されました。
海鮮酒場 喰海 (24)

あと、こちらなど、何度かオーダーして、回し飲みなどしながら味を比べていて楽しそうでした。

以上、4人で飲み食いして18,000円強。コスパ的に満足できましたね。

平日夜でもほぼ満席のお客さまで賑わっていました。さすが人気のお店ですね。ご馳走様でした。

海鮮酒場 喰海(クウカイ)
大阪府大阪市中央区南船場2-6-27
 ラグジェリア南船場1F
TEL 050-5592-2619
ランチ月~金
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~24:00(L.O.23:00)
日曜休


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大阪は相変わらずのホテル不足で、なかなか予約がままなりません。

インバウンドの需要が圧倒的で、間際に決まる出張者にとっては、厳しい状況が続いています。

今回は新しくできたホテルに何とか予約を入れることができましたが、料金も高値安定の感がしますね。

さて、今回、いつもより北側に位置するホテルだったため、夜の食事も南船場にしました。

このあたりはむかし大阪に住んでいたところに近いエリアで、知っているお店もあったのですが、この日は、こちらのお店が気になって仲間と4名で行ってみました。

日本酒が復権してから久しいですが、全国の酒蔵では多くの種類の日本酒が毎年売り出されるようになってきました。

特別酒や限定酒・季節酒などのうたい文句のも多々あって、百花繚乱、楽しいといえば楽しいのですが、選ぶのに苦労するかもしれません。

そんな時は、お店の人が料理に合わせて出してくれるお酒を決めてくれるというのは、ある意味安心感があると思います。

この日は最高気温が38度、最低気温も28度という猛暑の日でした。

これだけ暑い日だと、夜の街も歩く人が少なかった気がします。
多満喜 (20)

お店は日宝土地建物の管理する雑居ビルの1階の小さな飲食店街の一番奥にあります。
多満喜 (19)

狭いお店です。カウンター席5つと4人掛けのテーブル席が2つのみ。
多満喜 (3)

予約はコースのみで、そのコースも「酒肴セット(日本酒付)」の1種類でした。

しかし、このコースが素晴らしい内容で、3,980円(税抜)で5種類の料理と、5種類の日本酒が付いてくるのです。

一品一品の料理のボリュームはそれほど多くないのですが、内容と味はとてっも満足できる内容でおすすめです。
多満喜 (5)

まずは、めちゃ暑い日だったので生ビールで乾杯です。
多満喜 (8)

先付は、岩牡蠣でした。
多満喜 (9)

あわせるのは三重県四日市市の酒蔵「タカハシ酒造」の「天遊琳」。冷酒でフルーティな味わいの酒でした。白ワインのような風味も感じられて岩牡蠣にもぴったり!

岩牡蠣もジューシーで大阪で食べられるのはうれしいです。

お造リは、金目鯛、鯛、鱧。
多満喜 (10)

鱧は定番の梅肉ソースで。金目鯛も脂が乗っていました。

こちらに合わせてくれた日本酒の名前は忘れました。^^;
多満喜 (12)

焼物・揚物は、こんな感じで盛り合わせ。

揚物はワカサギのような感じですが、でも時期的に違いますよね?何だったのだろう?説明してくれたはずですが、こちらも忘れました。^^;

中には白身魚のウニたれ焼が隠れています、周囲のあしらいとして、もずく酢・あずき貝など。

今回は鱧がふんだんに使われていますね。酒は新潟の「白龍」でした。
多満喜 (14)

煮物は、鱧と茄子。酒は三重県名張市の「瀧自慢」。熱燗で出されます。さらっとした舌触りでした。

最後は、この暑さの中ですが「鱧鍋」!
多満喜 (15)

普通はクジラハリハリ鍋が出されますが、事前に鱧に変えてもらいました。
多満喜 (18)

ハリハリ鍋は関西ではおなじみの鍋料理で、鯨肉と水菜だけのシンプルな鍋ですが、鱧に替えてもらったからか、水菜以外にも色々な食材がたっぷり入っていました。

水菜の食感が大事な鍋で、シャキシャキしてよかったです。出汁も上品で鱧に合いました。

この鍋に合わせてのお酒は、埼玉県飯能市の五十嵐酒造の「天覧山」で、こちらも熱燗で。

鍋に熱燗は冬にはいいですが、さすがに猛暑の中では遠慮して、私は生ビールも追加でオーダーしました。

熱燗好きな方がいらっしゃったので、その方が美味しそうに飲んでいました。

いかがでしたでしょうか?この内容で3,980円(税別)は安いと思いませんか?味の面でも満足できるコースでおすすめだと思います。ご馳走様でした。

多満喜(たまき)
大阪府大阪市中央区南船場3-1-7
 日宝東心斎橋ビル1F
TEL 06-6121-2434
月~金
11:30~14:00
月~土
17:30~23:00(L.O.22:30)
日祝休


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大阪に出張に行って、これまでパンを買って家に帰ることはありませんでした。

今回、たまたま週末の出張で、大阪駅で翌日の朝食用のパンを買って帰ることにしました。

お店は「デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店」。大阪駅にあるエキマルシェの中にあります。
パンデュース (14)

桜橋口改札の隣で目立つ場所にあって、広いスペースと相まって、多くのお客さまで賑わっています。

普通、このような賃料の高い場所にあるパン屋さんは、製造は自社の工場でおこなって、お店では売るのみののところが多いと思いますが、こちらは店内に厨房を持っています。
パンデュース (15)

「デ・トゥット・パンデュース」とは「みんなのパンデュース」という意味だそうで、駅構内という場所柄、気軽に買い求めることができるようなパン作りを目指しているようです。
パンデュース (2)

中には、パンのミニチュア?などが飾られていたりして、かわいいお店です。売られているパンは、ハード系より惣菜系のパンの種類が多く、サイズとしてはだいぶ小さめでした。
パンデュース (3)

単価は200円前後が多いのですが、小さいので1個ではお腹は膨れそうにないと思い、2個食べられるように買い求めました。そうなると一人400円ほどになるのでコスパ的にいいわけではありません。もっとも場所柄しょうがないですよね?

さて、買い求めたパンを紹介します。
パンデュース (19)

私は「大人のカレーパンR18(200円)」と「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ(200円)」を食べました。

「大人のカレーパンR18」は、ウマズグリーンペッパー(青唐辛子ベースの辛味調味料)入りの辛口のカレーパン。スパイシーな香りと味で、まさに大人向けです。

なお、カレーパンは他にも何種類かありました。
パンデュース (16)

「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ」はソフトな食感で、パン生地の中にバジルペーストが入ってイタリアンな香りのするパンでした。
パンデュース (17)

あと、「ほうれん草と黒ごまチーズのフォカッチャ(200円)」を妻と半分ずつシェア。こちらはしかっかりめのフォカッチャ。チーズ風味もしっかり、ゴマの風味がほんのりで美味しかったです。
パンデュース (20)

一番高い「ほうれん草のガレット(300円)」は妻の胃袋に消えました。
パンデュース (18)

「オリーブオイル入りチャバタ(120円)」はイタリア語で「スリッパ」が語源の平べったく四角いかたちのパンのことです。シンプルな味のパンです。
パンデュース (21)

あと「ミルク食パンハーフ(240円)」も買い求めています。

個性的なパンが多く、どれもが普段食べたことがないような風味を楽しむことができましたよ。機会があればまた買い求めに行きたいと思います。ご馳走様でした。

デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店
 de tout Painduce
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪1F
TEL 06-4797-7770
7:30~22:00
無休


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JRのターミナルとしては大阪府内でも大阪駅に次いで2番目に乗降客が多い天王寺駅。

JRだけではなく地下鉄2路線、近鉄・阪堺電気軌道の私鉄のターミナル駅でもあり、平日でも一日中大勢の人で賑わっています。

大きなターミナルなので、飲食店が駅ビルや周辺のビルの中にも多く存在していて、選ぶのに苦労するほどです。

この日はランチを取ろうと、最初は違うお店に入ろうと向かったのですが11:45でも凄い順番待ちで諦め、他を探してJRの駅上のMIOというショッピングセンターにある飲食店街をうろうろしました。しかし、平日にもかかわらずお店はどこも一杯で、順番待ちが出来ているところがほとんど。さすが大きなターミナル駅の飲食店は違いますね。
龍神丸 (5)

今日紹介する「龍神丸 天王寺ミオ店」は、そんな中、それほどの順番待ちではなかったので入ったお店でした。名前を記入して待ちます。15分ほど待ったでしょうか?中に案内されます。

こちらのお店はピアーサーティーという会社が運営?しています。ピアーサーティーは大きな物販ビルやターミナルビルの中に入るインショップ・レストランを得意としていて、和・洋・中・カフェに至るまで色々な飲食店を、様々なブランドで全国展開しているのです。
龍神丸 (7)

店内に入ると広くて、一度の大勢の人が食べることが出来ます。平日のターミナル駅と言うことでご年配の女性のグループが6~7割ほど。話声でうるさいです。(笑い)
龍神丸 (20)

こちらのお店のウリは一釜ずつ炊き上げるご飯。一釜20分ほどかかるので、それで回転が少し悪くなっているのかもしれません。
龍神丸 (4)

食べるメニューは、待っている間に表に掲示されていたメニューをあらかじめ見て決めてありました。

私は4月末までやっている高知県産真鯛フェアの「鯛茶漬け定食(1,290円税別)」を頼みました。
龍神丸 (13)

内容的には。「真鯛の胡麻だれ和え」「春の天ぷら盛合せ」「茶漬けセット」「漁師の節煮」そして小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (11)

釜炊きのご飯は艶があります。
龍神丸 (8)

蓋を開けてかき混ぜて再度蓋をして2分蒸らします。
龍神丸 (17)

さっそくお茶碗によそって一口。ふわっとして甘みが増していて美味しいです。
龍神丸 (18)

次に「真鯛の胡麻だれ和え」を2切れ乗せて食べます。

甘辛いタレが炊き立てご飯にシュンで美味しく食べることが出来ます。
龍神丸 (19)

そして2杯目はだし茶漬けにして食べます。だしは上品系でした。

「春の天ぷら盛合せ」は揚げ立てで、竹の子が食感もよく、かつ柔らかくておいしかったですね。
龍神丸 (14)

小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (15)

あと、かつおの「漁師の節煮」も付けられていました。

一緒に行った人も同じく真鯛フェアのもう一種類の「春の天ぷら盛合せとわら焼き鰹のたたき定食(1,390円税別)」を頼みます。
龍神丸 (9)

私が食べたもの以外では、「鰹のわら焼きたたき」と、「真鯛のあら汁」がプラスされていました。

釜炊きのご飯なんてのは普段はなかなか食べることができないので、ツヤのあるキラキラしたご飯を食べたくなったら再訪してみたいお店ではないでしょうか!?ご馳走様でした。

龍神丸 天王寺ミオ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺MIOプラザ館4F
TEL 06-6105-3690
11:00~23:00
天王寺ミオプラザ館に準ずる


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