あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

関西はインバウンド需要が大きくなりすぎて、宿泊施設をはじめとする観光インフラが付いていっていない気がします。

昨年後半は韓国からの観光客が激減して一服ついた感じがしますが、それでもホテルなどが予約しづらかったことは変わりません。

特にビジネスの場合、急に出張で行かないといけなくなった時は困りますよね!?

そして需要が増えて供給が追い付かないと、自ずと宿泊料金が値上がりしていくのも困りものです。

しかし12月に大阪に出張があり、ホテルの予約をネットでしましたが、そこそこいいホテルを選ぶことが出来ました。秋の観光シーズンが終わって12月の中旬になったら若干単価が下がって、予約も取りやすくなったからかもしれません。

今回、値段と利便性、そしてホテルの新しさで決めた「ヴィアイン心斎橋四ツ橋」について紹介します。
ヴィアイン

「ヴィアイン」は、ご存じJR西日本系列のビジネスホテルです。

結論から書くと、ここがなかなかよかったです。

まずオープンが昨年7月と新しいホテルであること。そして値段がお手頃。3つ目は朝食がよかったことです。

地下鉄四ツ橋線四ツ橋駅の出口の隣にあって、雨に濡れないので便利です。

1~2階がイオンのスーパーが入っていて、3階がフロント。
ヴィアイン (3)

フロントスペースは広くて明るいです。
ヴィアイン (2)

こちらが部屋です。広くはありませんがベッドダブルサイズで、心地よい睡眠が確保できました。

そして朝食ですが、ビジネスホテルの朝食といえば、大体がバイキングのビュッフェスタイル。しかしこちらは日替わりのセットでの提供となっていました。

朝食は和食か洋食かをチェックインの時に選ぶ必要がありました。

私はバイキングの場合は和食系のものを好んでとりますが、今回は気分を変えて洋食にしてみました。
ヴィアイン (4)

実は和食のほうが豪華な感じだったのですが、鍋物が付いていて、そちらが大阪名物の「肉吸い」だったことも洋食にした理由です。^^;
ヴィアイン (12)

朝食はこちらの3階の朝食コーナーで取ります。
ヴィアイン (5)

明るくてゆったりとしたスペースが確保されています。

朝食は1,000円(税別)でした。ちなみに宿泊料金は日によって違っていて私が宿泊した日は朝食込みで税込7,500円でした。
ヴィアイン (9)

この日の洋食セットはこんな感じです。
ヴィアイン (10)

ちゃんと、内容が書かれたペーパーが添えられています。

まぁ、内容的にはオーソドックスなセットかもしれませんが、フルーツとヨーグルトが付いているのがうれしいです。
ヴィアイン (8)

別にウインナーソーセージグリルも出されました。
ヴィアイン (11)

バゲットに、こちらの半熟卵のコドルド・エッグにジャガイモのピュレの「エッグスラット」を乗せて食べます。
ヴィアイン (6)

スープとドリンクはドリンクコーナーでセルフサービスとなっていました。
ヴィアイン (7)

最初の方でも書きましたが、新しいホテルで気持ちのいい朝を迎えることが出来て、かつ朝食もgood!というおすすめのホテルでした。ご馳走様でした。

ヴィアイン心斎橋四ツ橋
大阪府大阪市西区新町1丁目5番10号
TEL 06-6533-5489
7:00~10:00(L.O.9:30)
朝食料金は税別1,000円


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歳と共に食が細くなっていく気がします。

グルメブログをずっとやってきているので、元々はそれなりに食べる方だとは思っていましたが、ここ数年は気持ち的にも量を食べる意識が弱まっているのを感じます。

そんな関係で、ボリュームがウリのお店には極力行かないようにしていたり、最初から大盛りがわかっている場合は「ご飯少なめ」でお願いするようにしています。

今回紹介する「ひかり屋 天王寺ミオ」は、決して大盛りがウリのお店ではありませんが、ついついネタ的に面白そうだといった理由で頼んだメニューが、思ったよりメガ盛り過ぎて、久しぶりに食べすぎてしまいました。^^;

「ひかり屋 天王寺ミオ」は、JR環状線の天王寺駅上にある駅ビル「天王寺MIO 本館」の11階にあります。

調べてみると、際コーポレーションという東京の会社が展開しているようで、ここは飲食店を中心に色々なブランドで手広く店舗展開をされているグループでした。

個人的にはあまり知らないブランドばかりでしたが、「紅虎餃子房」や「上海バール」などは街で見かけることがあります。
ひかり屋

店構えは際コーポレーションお得意?の中華系ではなく、百貨店や駅ビル、地下街などでよく見かける、うどん・そば・和食系のレストランのような感じです。
ひかり屋 (5)

店内は、それほど「和」に寄った作りではありません。
ひかり屋 (4)

表にあったサンプルケースには、色々な品が並んでいますね。

天ぷら、そば・うどん、丼全般のお店です。

私はその中から「はみだし天丼(税別1,190円)」を頼むことに。
ひかり屋 (3)

お品書きのビジュアルが気になってのオーダーです。
ひかり屋 (8)

出されたのがこちらですが、実際に出された現物の方が、お品書きより凄い感じです。
ひかり屋 (7)

フタは無くてもよさそうなものです。(笑い)

あまりに種類が多いので、フタに一部を取り分けて写真を写してみました。
ひかり屋 (10)

穴子、イカ、エビ2尾、なす、かぼちゃ、キス、しいたけ、ししとう、サツマイモ、舞茸、他何があったかな?わからなくなるほどの種類の多さとボリュームです。

見たとたんに、ご飯は全部は食べることが出来ないと悟りました。

そこで、天ぷらを中心に食べながら合間に少しずつご飯を食べる戦法にチェンジ。

これだけの量だといくら揚げ立てだとしても途中で飽きてきて、案の定、ご飯は数口しか食べることが出来ませんでした。^^; 反省です。
ひかり屋 (6)

一緒に行った人は「鶏ゆずうどん(税別890円)」を頼んでいました。こちらの方はさっぱり系の味です。

しかし、私が食べた「はみだし天丼」。税別1,190円で、この内容とボリューム。たくさん食べる方にとってはいいお店だと思います。ご馳走様でした。

ひかり屋 天王寺ミオ
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館11F
TEL 06-6770-2452
11:00~23:00(L.O.22:00)
休みは天王寺ミオに準ずる


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大阪駅梅田周辺は相変わらず再開発の波が押し寄せています。

中でもJRの線路を挟んで北側の「うめきた」エリアは大きな変化が常に起こっていますね。
焼きはまぐり

そんな中、昨年11月オープンしたヨドバシカメラ資本の新しいビル「LINKS UMEDA(リンクス梅田)」。
焼きはまぐり (2)

大阪駅の本当にお隣という立地で、地下鉄御堂筋線梅田駅からもすぐダイレクトに入ることが出来るという便利な商業ビルです。

これまでもあった「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」のお隣に建てられたこのビルには、ヨドバシカメラ本業の家電などの売場は無く、あくまでもテナントビルとしての運営となっているようです。

そんなビルの地下1階に「オイシイもの横丁」というフードコートが同時オープンしていました。
焼きはまぐり (5)

横丁のお店の配置はこんな感じでした。

行った時はオープンちょうど1ヶ月が経過した頃。「オイシイもの横丁」の中にはまだオープンしていないところがありました。こんなことは珍しいかもしれません。

テナント集めに意外と苦戦しているのでしょうか?
焼きはまぐり (4)

18時少し前でしたが、流行っているお店とそうでないところがはっきりしていた気がします。

今回私は、帰る前に軽く一杯ということで、ハマグリ専門店「焼きはまぐりSTAND」に入ることに。

東京駅八重洲・神田に店舗を構えているお店の大阪初進出店のようです。

こちらは三重県桑名のマルタカ水産から直送されたはまぐりを使用。三重県桑名のマルタカ水産といえば、私も名古屋で2軒直営店に行ったことがあります

そのとき満足度高かったことから、今回、こちらのお店をチョイスしたわけです。

はまぐりのお店といえば同じ梅田に「はまぐり庵」というお店があり、私も行ったことがあります
焼きはまぐり (6)

こちらがお品書きです。
焼きはまぐり (8)

焼き場です。冬はいいですが夏は熱そうです。

お通しのスタイルがちょっと変わっていて、「焼きはまぐり」の3個、6個、9個(は1個おまけ付き)の中から選ぶシステムになっていて、私はつつましく3個です。貝がとても熱いので洗濯バサミで挟んで食べます。
焼きはまぐり (9)

何もつけずに食べても十分美味しいです。
焼きはまぐり (7)

あわせてスパークリングワインを頼んで飲み食いしました。

そして追加で「磯辺焼き(2個で340円)」を頼みます。
焼きはまぐり (10)

味付けはだし醤油。海苔がかけられています。個人的には普通のしょう油を1~2滴垂らして食べるほうが好きかな?

ところで、隣が同じ系列の「かきカツオ」というお店で、本当はそちらの牡蠣が食べたかったのでオーダーしましたが、残念ながらそれは出来ませんでした。やはり隣のお店にって食べないとダメでした。しかし、同系列で隣通しだったら融通効かせてくれてもいいのに……?と思いました。

個人的には「はまぐり」大好きなので、気軽に食べるお店が大阪駅周辺にできたことはうれしいですね。ご馳走様でした。

焼はまぐりstand LINKS UMEDA
06-6147-3065
大阪府大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA B1F
11:00~24:00(L.O.23:30)
休みはLINKS UMEDA(リンクス梅田)に準ずる


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昨年、大阪の大規模商業施設内に次々にオープンしたフードホール。

一種のブームになりました。

もっとも世界では2015年ごろから盛んになってきていて、私が昨年行ってきたシンガポールでは、至るところにフードホールがありました。

そんなフードホールですが、特に大阪駅周辺では、一昨年ぐらいからオープンしているところが増えてきています。

「LUCUA FOOD HALL(ルクアフードホール)」、阪急三番街「UMEDA FOOD HALL(メダフードホール)」、阪神梅田本店「スナックパーク」など。あと、先日も紹介しましたあべのHOOPの「フープダイニングコート」もそうです。

これらの中のお店について、私のブログではいろいろ取り上げて紹介していますが、今回は昨年9月に建て替えが完成してグランドオープンした大丸心斎橋店の本館の地下2階に新しく出来た「心斎橋フードホール」に、1人2次会でお邪魔してきましたので紹介したいと思います。
大丸心斎橋 (15)

一軒目で仲間と飲み食いした後、一人で向かいました。到着したのが大丸心斎橋の閉店時間の20:30。新装大丸心斎橋店本館は1933(昭和8)年完成の旧本館のイメージをうまく取り入れた意匠となっていました。
大丸心斎橋

蛍の光のメロディが流れる中、地下鉄御堂筋線心斎橋駅側にある入口から入り、地下2階に下りていくと、新装なったフードホールが現れます。
大丸心斎橋 (4)

ここにはこれらの13店舗入っていて、「道頓堀 今井」の新業態のお店やフカヒレ専門「日本橋 古樹」、トリュフ料理専門店「ARTISAN DE LA TRUFFE PARIS(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」など、和洋中バラエティに富んでいます。
大丸心斎橋 (14)

席は個々のお店と供用で350席準備されています。
大丸心斎橋 (6)

この日は平日だったからか、それほど混雑はしていませんでした。
大丸心斎橋 (10)

私は一軒目でそこそこ食べてきたので、軽く一杯やるのに適したお店としてチョイスしたのが「世界酒BAR セカサケ」。日本酒とワインのこだわりのラインナップの中から気軽にチョイスして、グラス一杯から楽しめるお店です。
大丸心斎橋 (8)

「ソムリエ、利酒師が選ぶ日本と世界の美酒を最高の状態で提供」がウリで、こちらでは赤ワイン一杯と、赤ワインに合うつまみを食べました。
大丸心斎橋 (9)

赤ワインはボルドー。つまみは、スモーク&ローストされているオリーブオイルマリネです。両方で税込で千円少し超えるぐらいだったと思います。まぁ、軽く一杯やるには席料もないので安く済ますことが出来ますね。
大丸心斎橋 (13)

一応、お店専用の席がありましたが、こちらのカウンターで飲食すると、確か席料がかかったと思います。
大丸心斎橋 (12)

しかし、供用の席で食べるときは、パッケージから出して自分で皿に盛る必要がありました。

次回訪れる機会があれば、1軒目から心斎橋フードホール内で食べて、2軒目もハシゴで楽しみたい気がします。

さて、大阪のフードコートは競争の時代になってきた感がありますが、どこが人気となっていくか興味深々ですね。ご馳走様でした。

世界酒BAR セカサケ
TEL 06-6121-8430
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
 大丸心斎橋店B2F心斎橋フードホール内
10:00~23:00
大丸心斎橋店に準ずる


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大阪駅稚なくの地下街「ホワイティうめだ」のイーストモールが、昨年12月5日「泉の広場エリア」のリニューアルオープンにあわせて、一部が新たにバル街「NOMOKA(ノモカ)」として生まれ変わっています。
わすれな草

こちらは「泉の広場エリア」の新たなシンボルとしての「Water Tree」です。

そして、前は肥後橋にあった人気の立ち飲み「わすれな草」が、こちらの方に移転してきたということを知って行ってきました。

肥後橋にあった時は4年9か月前に行っていて、こちらで紹介しています

肥後橋のときは夜は立ち飲みでした。それにお店自体が狭く、カウンターの中も外も、後ろを通ることすら窮屈な感じでした。

しかし移転した今の場所では、着席して飲み食いできるお店に変わっていました。ただ、お店の狭さは相変わらずです。

「泉の広場エリア」がリニューアルオープンしてから2週間ほどしか経っていない時でしたが、夕方時点では「わすれな草」のところだけ列が出来ていました。
わすれな草 (3)

人気店だけに、肥後橋にあったときからの常連さんに、人が集まる場所ということで初めて訪れるお客さんなど店内は常に満席状態です。
わすれな草 (15)

こちらの写真はお店を出てから写したもので、17時半過ぎぐらいの時間帯です。私のときは5人待ちで15分ぐらい待たされましたので、この長さだと最後の人は小一時間待たないといけないかもしれません。

立ち飲みだと回転が早いでしょうが、着席して飲む分、ゆっくりする人が増えたのではないかと思います。

お店自体がオープンしてまだ間がないことで、調理場やフロアにも店員さんがたくさんいたのですが、やはりサービスのタイミングが遅かったり、料理が出されるのに少し時間がかかったりしました。
わすれな草 (7)

メニューです。
わすれな草 (4)

「本日のおすすめメニュー」です。
わすれな草 (6)

こちらは黒板メニューです。
わすれな草 (5)

私はまず生ビールを頼みます。390円(金額は図べて税別表記)と安いです。

そして頼んだ料理は、こちらは肥後橋の時も頼みましたが、「車海老おどり」。4年9カ月前と同じ一尾180円と変わっていませんでした。
わすれな草 (9)

頭の部分はから揚げにしてくれます。
わすれな草 (10)

しかし、このエビの殻の剥きにくいこと!とても厄介でした。^^;
わすれな草 (11)

「生ガキポン酢(680円)」は少しお高いですが5つぶ入っていました。
わすれな草 (8)

「魚のなめろう(380円)」でだいぶ酒が飲めます。
わすれな草 (12)

これらのつまみで、生ビールの後、「スコッチハイボール(380円)」と「竹鶴ハイボール(380円)」の計3杯飲んで終わり。竹鶴ハイボールが380円というのはうれしいですね。

以上締めて2,800円ほど。本当に安いです。少々待たされようがノープロブレムです!さすが人気店だけありますね!?ご馳走様でした。

わすれな草
大阪府大阪市北区小松原町梅田地下街
 ホワイティうめだNOMOKA(ノモカ)内
TEL 06-6362-5077
11:00~23:00
休みはホワイティうめだに準ずる


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