あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

大阪は東京と違って、大阪駅のような大きなターミナル駅周辺に手軽に入ることが出来る飲食店が多くあります。

東京にも昔はたくさんあったのでしょうが、再開発の流れに逆らえずにだんだんとなくなっていったのだと思います。

さて、今回も大阪から小松に戻る前に軽く食事をして帰りました。

今回立ち寄ったのは新梅田食道街。

こちらのHPに書かれているキャッチコピーは「大阪で一番に乾杯が似合う場所」。

まぁ、こぎれいなエリアでは決してありませんが、会社帰りに気軽に入ることが出来るお店ばかり40軒ほど、所狭しと軒を並べています。

一つ一つのお店も大きなお店ではなく、狭いお店が多いのです。
三起

今回お邪魔したお店は、「季節料理 三起」という居酒屋のような小料理屋さんのような感じのお店で、新梅田食道街の中でも人気店の一つです。カウンターとテーブル席がありました。
三起 (6)

私はカウンター席に座ります。目の前には旬の松茸が置かれていました。
三起 (11)

いつも通り、帰りのサンダーバードの待ち時間の合間にひとりでお邪魔しました。
三起 (3)

まずは生ビールとお通しです。
三起 (7)

最初、お通しは砂肝が出されたのですが、肉が苦手なことを伝えると、茶豆に変えてくれました。

「大阪で一番に乾杯が似合う場所」なので乾杯したいところでしたが、残念ながらひとりだったのでひっそりと飲み始めます。^^;

さて、食べたものを紹介していきます。

こちらのお店で食べたかったのは、先ほど紹介しました新梅田食道街のHPの中で、こちらのお店の紹介のところに書かれていた料理です。

お店自体、自信ある料理なのだろうと思ったからです。
三起 (8)

そこで、まずは「タコのスタミナ焼き(980円)」。

活明石タコをステーキソースで炒めている一品です。

味付けは特製のソースで、醤油系のスパイシーなスタミナソースを使用。大きなぷりんぷりんのタコと合います。
三起 (10)

そして「空芯菜の塩炒め(880円)」。

空芯菜は中国での呼び名で、日本では「ヨウサイ」と呼ばれています。石川ではあまりなじみのない野菜ですね。

空芯菜の名の通り、中が空洞なのでシャキシャキの食感が特徴です。私も大阪にいるときは時々食べていました。

こちらの味も、醤油で味付けされていて、先ほどの「タコのスタミナ焼き」よりはさっぱりとした味わいでした。
三起 (12)

おかわりのハイボールにも合いました。ウイスキーは「ヒゲの黒」です。

最後にもう一品と言うことで、お品書きの中から選んだのは「穴子柳川風(780円)」。

久しく穴子の柳川も食べていなかったので頼んでみました。
三起 (13)

こちらも明石の穴子使っています。濃厚な味付けです。こちらのお店は濃厚な味付けの料理が意外に多いですね。酒呑みにはもってこいです。(笑い)

以上を飲み食いして、4千円強。美味しく飲み食い出来ました。一人でふらりと訪れるにもいいお店です。ご馳走様でした。

季節料理 三起
大阪府大阪市北区角田町9-25
 新梅田食道街1F
TEL 06-6315-9441
平日15:00~23:30 
休日14:00~23:00
無休


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我が家でも無印良品のものは時々買い求めます。

私の知人がSAISON GROUPで無印良品の立ち上げ時に開発に携わっていたことがありましたが、元々は西友のプライベートブランド(PB)として立ち上がったものの、現在は独立資本として東証一部上場にも上場している会社です。

シンプルなデザインや使いやすさと、それに相応の価格を実現していて人気のブランドです。
あべのハルカス (3)

さて、そんな無印良品が出しているカフェが全国各地にありますが、大阪近鉄あべのハルカス店は2016年11月にオープンしていて国内17店舗目となります。

私はこれまでにカフェのほうは利用したことがありませんでした。

あべのハルカス近鉄本店ウイング館2Fに大きなスペースを持っているMUJIの店舗の一角にあります。カフェ自体も席数は64席もあって、意外に広くてびっくりしました。
ムジ (6)

オープンなお店でカジュアルな中にもセンスが感じられる、いかにもMUJIらしいお店です。

国内の「Cafe&MealMUJI」の店舗では初のテーブルオーダー方式を採用しています。これまである店舗ではセルフサービスだったようです。

この日は別な場所でランチをして、時間調整のためにカフェ利用で入りました。
ムジ

平日の午後、場所柄女性客がほとんどでした。

ランチメニューは、「一汁三菜のセット」「一汁四菜のセット」など、お米をキーワードにして、毎日その日の分を精米するなど、新しいコンセプトでランチを提供していますが、私は今回はカフェ利用でランチを食べていません。

一番端の席に座ります。オーダーは席まで取りに来てくれます。
ムジ (2)

こちらがドリンクメニュー。
ムジ (3)

そしてスイーツメニューです。

私は、コーヒー(300円)と、本和香糖のチーズケーキ(400円)を頼みました。飲み物とセットで頼むと100円引きになります。

「本和香糖」とは、沖縄県産さとうきび100%原材料に作られた砂糖で、その砂糖を100%使用して作られたチーズケーキです。本和香糖自体もMUJIの店舗で売っています。

名前自体は「本当に和の香りがする砂糖」の意味から名付けられたようですが、食べてみても残念ながらそこまではわかりませんでした。^^;

しかし、ネーミングが秀逸です。「ほんわか」という読みもいいですねぇ~。
ムジ (9)

チーズケーキそのものは、密度が濃い濃厚な味ですが、やさしい味でもありました。
ムジ (10)

コーヒーのほうはすっきりした後味と酸味で飲みやすいコーヒーでした。

百貨店の中のお店ということで、多くのお客さんが周りを行き来していて、静かにゆっくり時間をかけてコーヒータイムということは難しいかもしれませんが、お手頃値段でスイーツとドリンクをセットで一人楽しんだり、グループで買い物ついでにコーヒーブレイクなんてのもいいかな?と思いました。ご馳走様でした。

Cafe&MealMUJI(カフェ ムジ) 近鉄あべのハルカス
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
 あべのハルカス近鉄本店ウイング館2F
TEL 06-6624-2260
10:00~20:30
フードメニューは11:00スタート
近鉄あべのハルカスの休日に準じる



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他のエリアに行くときは帰ってから家で夕食を食べることが多いのですが、大阪へ行く機会があると、電車に乗る前に大阪駅の周辺で食事をしてから帰ることが多いです。

大阪には5年前に住んでいたこともあって、懐かしさもあり、かつ、グルメブロガーとしても美味しいお店がたくさんあるところでネタ確保といった側面もあります。

この日も、帰りのサンダーバードには少し時間があったので、前々から行こうと思っていた「ガブリッチ」に入りました。
ガブリッチ

大阪駅のエキマルシェ大阪内にお店がありますが、ホテルのシャトルバス発着場のある歩道側に入口があります。
ガブリッチ (7)

カジュアルな雰囲気のパブというか、バル・バールです。

18時まではハッピーアワーということで、全ドリンクメニューが半額で飲めます。

そこでまずスパークリングワインを頼もうとメニューを確認すると。スパークリングはグラスでオーダー可能なものが5種類もあるではないですか!?これはうれしいですね。
ガブリッチ (10)

その中から私は、フランスの「デュック ド パリ ブリュット」と、
ガブリッチ (14)

スペインのロゼ・スプマンテ「アンジュエール ロゼ」を頼みました。

「アンジュエール ロゼ」は少し甘めでした。
ガブリッチ (9)

コベルトはスティツクサラダ。マヨディップにつけて食べます。

しかし、丸テーブルが小さいので、大きなお皿よりもグラスに入っていた方がいいと思うのですが……。^^;

そしてつまみとして、まずお願いしたのは「ゼンモリ」。2人前よりご注文可能と書いてありましたが、一人前でもokでした。ハッピーアワーだったからでしょうか?
ガブリッチ (11)

その日おすすめの前菜を少しずつ、8種類楽しめるということで、お店の「おすすめ 名物 売れ筋」だそうです。

1人前690円(税抜)とコスパ的にもGood!です。

内容的にはスモークマリネ、カプレーゼ、アボガドとアンチョビのポテトサラダ、シーザーサラダ、オムレツ、生ハム、炙りハム、スペイン風オムレツ、えのきのマリネでした。
おや?9種類ですね。シーザーサラダは別枠なのでしょうね?

これだけでたっぷり飲めそうな感じがします。^^;
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一緒に「ベーコンと温玉のシーザーサラダ(税別690円)」も頼みましたが、シーザーサラダは少しかぶってしまいました。

量も多く出張時の野菜不足も補えます。

あとこちらもおすすめ・売れ筋の「小海老とブロッコリーのアヒージョ(490円)」を最後にお願いしました。
ガブリッチ (17)

「ガブリッチ特製アヒージョオイルはバケットと一緒に食べるのがおすすめ!」メニューに書かれていたので、バゲットも頼みました。
ガブリッチ (18)

出された時は熱々でグツグツ煮たっていました。すぐに食べるのは危険です。
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アヒージョを肴に、ハッピーアワーの最後にハイボールも一杯追加でお願いしました。

バケットを浸して食べると、これまた、つまみとしても最高です。

以上を飲み食いして3,500円弱。コスパ的にも満足できました。

大阪駅直結の便利さで、一人で帰宅前に軽く一杯なんて使い方にも適しています。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

ちなみに、これをアップしようと思ったら、9月19日に「TEPPANバル」に変わるということが書かれていました。^^;

ガブリッチ
大阪府大阪市北区梅田3-1-1
 エキマルシェ大阪1F
TEL 06-6347-5550
11:00~23:30(フードL.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)
無休


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大阪に住んでいるときも、京橋界隈にはほとんど行くことがありませんでした。

京阪電車は京都、それも四条河原町辺りに行くときには、よく利用していましたが、京橋はいつも通過するだけのエリアでした。

今回は京都からの移動で、京橋で環状線に乗り換えるために下車。ちょうどお昼前の到着予定だったので、事前に調べておいたこちらのお店に入ることにしました。
ゑんどう

ゑんどう寿司は、中央市場に本店?があって、創業は何と!100年以上という老舗の寿司屋です。
ゑんどう (11)

「つかみ寿司」というのが有名らしく、一般的な握り寿司のように、しっかりとシャリを握るのでなく、ふわっと掴む感じで握るようです。ネタも上にのっけただけで、あまり見たことがない握りです。

普段は大阪ではそれほど寿司店に行きたいとは思わないのですが、今回、こちらの「つかみ寿司」に興味があったので行ってみることにしました。

京阪ホテルの棟のほうの京阪モールの5階レストラン街に店舗はありますが、京阪京橋駅からは少し迷路のような感じで、初めて京阪電車を利用してきた人にとっては少しわかりづらかったです。
ゑんどう (12)

11:30頃にお店に到着。内部は思ったより広いです。で、一人だったのでカウンター席に座ります。
ゑんどう (8)

入口には英語のメニューも出されていました。インバンド需要を取り込むということです。
ゑんどう (10)

ちなみに、こちらのメニューに出ているのが、店一番の人気の品だという「上まぜ」。いわゆる上寿司で、一皿毎に異なるネタが5貫のっていて税込1,134円です。

最初、私もそれにしようかと思っていたのですが、5貫ではお腹がふくれないので2皿頼むと2,268円。それに赤だしを頼むと+324円となり、トータルでは2,592円となるわけです。

そこで少し思案して、結局、お昼限定(15時まで)のランチメニュー「お昼のお弁当(1,296円)」にすることにしました。約半額ですから。

もちろん、ネタは「上まぜ」のほうがいいに決まっているのですが、「お昼のお弁当」にはウリの赤だしも付いていますし、今回行きたかったり理由「つかみ寿司」というものを食べられればいいかなぁ~ということです。

で、出されたのがこちら。
ゑんどう (2)

マグロ2貫、鉄火巻きも2個とマグロが多いですね。アナゴ、バッテラなど大阪の押し寿司も入っています。

「つかみ寿司」はしっかりと握られていないため、口の中ではらりとほどける感じを出しやすくしているのですが、逆に手や箸でつかみにくくなっています。
ゑんどう (7)

そこで醤油はこちらの刷毛で塗るのです。
ゑんどう (6)

食べてみると、形は握りというより確かに崩れた形ですが、でも、最初思っていたよりはしっかりしている感じです。

私にとってはこのぐらいの量がちょうどいいです。
ゑんどう (4)

赤だしのほうは、具材のメインはしじみ。三つ葉やミョウガもたっぷり入っています。ゆずの香り、そして舌にピリッと来る山椒も入れられています。

ただ、山椒は好みが分かれるかもしれませんね。

今後、京橋に来ることがあるかどうかわかりませんが、次回は「上まぜ」を食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

えんどう(ゑんどう)寿司
大阪府大阪市都島区東野田町2-1-38
 京阪モール5F
TEL 050-5592-7599
11:00~22:00(L.O.21:30)
年中無休


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靭公園のあたりは、大阪に住んでいるときに、食料品の買い出しのために毎週のように歩いた場所です。
ワンオーバーエフ

この日は、大阪に来ると妻がいつも立ち寄るアロマキャンドルのお店「1/f(ワンオーバーエフ)」に行くついでに、久しぶりにぶらり公園内を歩きました。
靭公園 (2)

大阪で、これだけまとまった緑がある所は意外に少なく、休日ともなると多くの市民の憩いの場所になっています。
靭公園 (7)

この日も、子供連れの家族が水場で水浴びをして楽しんでいます。
靭公園 (4)

また靭公園はバラ園が有名ですが、この暑い時期でも多くのバラが咲いていました。
靭公園 (5)

公園内には木々も多いので、木陰があって、ベンチでは都会の暑さを避けるために、色々な年代の方々が座って休んでいます。

さて、妻がキャンドルショップに行っている間、私はカフェでも行って冷たいものでも飲みながら待とうと思い、お店の近くにある有名な「cocoo cafe(コクウカフェ)」でかき氷を食べることを考えていました。
開元カフェ (2)

しかしながら、ご覧のようにお店の外にも順番を待っている人たちがいるではないですか!?お店自体は4階にあるのですが、この暑い中、かき氷を食べるために炎天下の外で順番待ちしているとは、大阪の人ってこんなに我慢強かったでしょうか??
開元カフェ

どのくらいかかるかもわからないので、「cocoo cafe(コクウカフェ)」はすぐに諦め、同じビルの1階にある「開元カフェ」でかき氷を食べることにしました。

こちらのお店、今年の6月で5周年を迎えたということは、私が大阪から離れてからすぐにオープンしたお店ということです。

ここは、元々中華料理のお店だったのですが、いまはランチに麺類も提供するカフェとして営業されています。夏の期間はかき氷もメニューに加わっています。

中華系のかき氷といえば「台湾かき氷」が有名です。「スノーアイス(雪花氷)」という呼び方をするようですが、日本でも台湾式かき氷の有名店「アイスモンスター」が表参道にオープンしてからブームになっているようです。

基本、あらかじめシロップを混ぜて固めた氷を削るのが台湾かき氷の特徴だそうで、またカンナで削ったようなふわっとしたかき氷なのです。

何となく、そんなかき氷を食べさせてくれることを期待して「開元カフェ」に入りました。

狭いお店で、私が入った13時半少し前で店内は一杯でしたが、ちょうど1テーブル空いたのでラッキーでした。

メニューはこんな感じです。
開元カフェ (5)

普通(といっても中華風なので普通ではないのですが)のかき氷は680円。
開元カフェ (6)

他に、オリジナルかき氷があって、こちらは800円以上します。

ランチを食べてきたばかりだったので、お腹のこと、カロリーのことを考えて、「普通」の中から選ぶこと。

最初、台湾かき氷といえば「マンゴーミルク」的なイメージもあって、それにするか迷いましたが、さっぱり系の味のほうがいいと考えて、こちらの「ジャスミン茶ミルク」にしてみました。
開元カフェ (8)

しかし、これが失敗でした。^^; ただ失敗といっても、これは私個人の問題です。

ジャスミン茶の味があまりに上品すぎて、何となく中途半端な甘さなので、とてもうす味に感じて、かき氷がのどをなかなか通っていきません。残念ながら少し残してしまいました。

上にかけられているナッツも、影響の一つだったかもしれません。

氷自体はふわっとした感じでよかったです。ただ、あらかじめシロップを混ぜて固めた氷を削っているようでもありませんでした。まぁ、この辺はメニューにうたっていたわけではないので、私の勝手な「台湾かき氷」のイメージだったわけで問題ではありませんが。

たぶん、「ジャスミン茶ミルク」と私の好みのミスマッチでそうなったと思います。

4階にかき氷の人気店があって、その1階でも頑張っておられる「開元カフェ」に敬意を表したいと思います。ご馳走様でした。

開元カフェ
大阪府大阪市西区靭本町2-2-23
 靭交番前ビル1F
TEL 06-6441-1622
金~水
11:30~21:30(L.O)
木曜休


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