あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

大阪では5日から「まん延防止等重点措置」が適用されますが、なかなか沈静化は難しいですね。

3月初旬に門真市に行きましたが、門真市は、ご存じパナソニックの登記上の本店があるところで、この辺りは企業城下町になっています。
パナソニック (2)

駅に隣接した一等地に大きな門真工場があります。

「門真ターミナルホテル」は、その名の通りに京阪や大阪モノレールの門真市駅のすぐそばにある便利なホテルです。緑の外観が特徴的なホテルです。
門真ターミナルホテル (2)

コロナ禍の前は、パナソニックに用事がある人が多く利用するようなビジネスホテル。しかしながらコロナ禍で、テレワークが増えて出張する人が激減。こちらのホテルの宿泊客数に大きな影響を与えていることは想像に難くないと思います。

アフターコロナになっても、前ほど出張者が増えるかは疑問なので、経営的には苦しい時期が続くかもしれません。

建物は古いです。そのため設備的にもカギがシリンダー錠だったり、少々年季が入っていました。
門真ターミナルホテル

部屋の広さはビジネスホテルらしい広さです。

今回は朝食付きの宿泊料金で、朝食のみの値段はわかりません。
門真ターミナルホテル (5)

朝食はコロナ禍になる前はバイキング式のビュッフェスタイルでしたが、コロナ禍で朝食御膳に変わっていました。
門真ターミナルホテル (4)

こちらがそうです。主食はご飯のみでパンは選べません。
門真ターミナルホテル (6)

内容的には一般的なおかずですね。

御膳形式な、料理を取りに行く手間がないので、その点は個人的にはうれしいですが、あらかじめトレイに盛られた状態で作り置きされているので、おかず類は冷たい状態なのが難点です。

やはり暖かいものは暖かく食べたいですよね。

ドリンクはコーヒーも選べましたが、オレンジジュースにしました。

これからビジネスホテルを取り巻く状況がどうなるかわからないところがありますが、頑張っていただきたいですね。ご馳走様でした。

門真ターミナルホテル
大阪府門真市元町2-6
TEL 06-6909-1111
月~金6:30~9:00
土、日7:00~9:00


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大阪の緊急事態宣言後、最近はまた感染者数が増えているなど厳しい状況が続いています。

2月末の緊急自他宣言は解除された後すぐに大阪門真に出張がありました。

宿泊は京阪電鉄と大阪モノレールの門真市駅の近く。

この日は緊急事態宣言が解除されたばかりだったので、各自で夕飯を食べることになり、一人でぶらりと駅前に出かけました。
しまんちゅう

チョイスしたのが、門真市駅からすぐ近くにある奄美大島・沖縄料理のお店「しまんちゅう」です。

去年沖縄に行ってから、何となく沖縄料理のお店を見ると入りたくなってきます。

この近くにもう一軒沖縄料理のお店があったのですが、コロナ禍の影響からでしょうか?残念ながら閉店になっていました。

そこでもう一軒のこちらの「しまんちゅう」に入ることにしました。

沖縄で沖縄県民のことを指す島人(しまんちゅ)といいますが、お聞きするとご主人は奄美大島の出身だそうです。
しまんちゅう (14)

店内はこちらのカウンター席と、テーブル席がいくつかあって、そこそこの人数が入れました。私は一人だったのでカウンター席に座ります。
しまんちゅう (6)

こちらが定番メニューです。奄美料理もメニューにあります。
しまんちゅう (5)

月替わりのメニューです。

メニューを見る限りは、奄美大島・沖縄料理もある居酒屋という感じですね。
しまんちゅう (11)

まずは生ビール。やはりオリオンビールです。
しまんちゅう (4)

お通しはちょうど3月3日だったので、ひな祭りバージョンのハマグリのお吸い物と桜餅、3色団子。なかなか粋ですね。
しまんちゅう (9)

ハマグリの粒も、こんなに大きかったです。

メニューに「付きだし300円」と書かれていましたが、これで300円!?全体的には料理の値段は良心的でした。

そして奄美料理も頼んでみようかな?とも思ったのですが、メニューの中から私が頼んだのは、やはり沖縄料理ばかり頼んでしましました。

定番の「ゴーヤチャンプル(税抜600円)」。
しまんちゅう (10)

見た目はボリュームがなさそうに見えますが、そこそこ多かったです。
しまんちゅう (8)

これは「ジーマミ豆腐(税抜600円)」。ウニまで乗せられていました。沖縄や奄美でウニは獲れるのかな?

ちなみに奄美では地豆豆腐と呼ばれています。

ジーマミ豆腐はピーナッツの豆腐です。ゴマダレで食べさせてくれました。
しまんちゅう (7)

こちらは「太もずく(税抜400円)」。量はたっぷり。三杯酢のもずく酢で食べました。

本当はほかにも食べたいものがあったのですが、量的にお腹がいっぱいになったので、これでおしまいに。
しまんちゅう (12)

生ビールのあとのお酒は、当然泡盛!残波ともう一種類何だったかな?お湯割りとロックで飲んでいます。おつまみとしての料理がまだあったのでロックは25度のを頼んでいます。

以上飲み食いして3,900円でした。なかなかコスパがよく、料理の味、ボリューム含めて満足できました。あぁ、また沖縄に行ってみたくなりました。ご馳走様でした。

しまんちゅう
大阪府門真市新橋町12-18
TEL 06-6906-0930
17:00~25:00
火曜休


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今日は大阪で買い求めたパンの話題です。

小松に戻る前に翌日の朝食用に買い求めました。

初めて天王寺のパン屋さんで、天王寺駅ビルの天王寺MIO1階にある「ブレクレール」です。
ブレクレール (6)

株式会社レアールパスコベーカリーズというころがやっているお店で、他に「PAUL」などいろいろなブランドを持っています。

多くの人が行き交う天王寺駅の1階にあって便利なお店ですね。

お店も大きくパンの種類がとても豊富でした。一等地で路線価が高い場所ですが、店内で焼き上げたパンを買い求めることができるので人気です。

いろいろ興味を引くパンもあったのですが、その中から私は「しお枝豆のカマンベールスティック(税抜190円)」を買って食べました。
ブレクレール (10)

枝豆とカマンベール入りチーズが中に入っていて、切るとこんな感じです。ゲランドの塩がトッピングされていました。
ブレクレール (11)

このパンは、私が大阪に住んでいた時欠かさず見ていたMBSの番組「魔法のレストラン」で6月13日に紹介されていたようです。サクッとした生地でいい塩梅でした。

妻には「とろ~りバジルフロマージュ(税抜240円)」。
ブレクレール (8)

チーズにバジルペーストをのせて焼き上げてあります。

娘には「塩だれキャベツドッグ(税抜180円)」。
ブレクレール (7)

ウインナーとキャベツにチーズをのせて焼き上げてあります。

母には「純生クリームパン(税抜150円)」です。
ブレクレール (4)

柔らかいパンで北海道ミルクを使ったクリームだそうです。

これだけ多くの種類ンパンがあるので、飽きることなく楽しむことができますね。ごちそうさまでした。

ブレクレール
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館1F
TEL 06-6770-1004
7:00~22:00
不定休(天王寺ミオ準ずる)


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今日は大阪出張で宿泊したホテルの紹介です。

今回利用したのは「ホテルトラスティ心斎橋」。10年半前に福岡から大阪に転居するとき住まいを探しに来たときに宿泊したのがこちらのホテルでした。

それからもしかしたら一度ぐらいは宿泊したかもしれませんが、懐かしい感じがしました。

心斎橋駅から3分ほどのところにあって便利です。

コロナ禍の前は値段も高めに推移していて、満室の時が多かったため、なかなか泊まることができませんでしたが、いまは値段も手ごろになっています。

ホテルの方にお聞きすると、こちらはインバウンド需要に特化していたわけではなかったので影響はそれほど大きくなかったようです。
ホテルトラスティ心斎橋 (11)

外観はちょっとヨーロッパの雰囲気?エントランスやロビー含めて一般のビジネスホテルとは違って少し高級です。
ホテルトラスティ心斎橋 (3)

部屋のサイズはビジネスホテル並み?で施設そのものは少し古いかもしれません。

さて今のコロナ禍のなか、朝食はレストランで食べることが出来ずに、朝食BOXでの提供に変更されていました。
ホテルトラスティ心斎橋 (6)

内容はハムとチーズのパニーニ・お惣菜・サラダ・冷製スープ・コーヒー、又は紅茶(ホットのみ)となっていて、毎日同じメニュのようです。私は連泊したのですが確かに同じでした。
ホテルトラスティ心斎橋 (5)

1階のレストランまで取りに行く必要があります。
ホテルトラスティ心斎橋 (4)

中には誰もいなかったからか、こちらで食べてもいですよ!と言われましたが、部屋で食べるつもりだったのでお断りました。

セットはこんな感じ。
ホテルトラスティ心斎橋 (10)

冷製スープはジャガイモ。惣菜はフリッタータのようなイタリアオムレツとキャロットラペをはじめ各種マリネ。野菜サラダもありとてもヘルシーな内容です。
ホテルトラスティ心斎橋 (9)

アルミホイルに包まれていた中にはパニーニ。厚みがあり、惣菜含めて全部食べたら結構ボリュームがありました。本当は暖かく食べたかったですが。

この日、ホテルの稼働率がどのくらいかはわかりませんでしたが、大阪自体がインバウンド需要に支えられていた側面があると思うので、ホテルの苦戦は続くのかもしれませんね。ごちそうさまでした。

ホテルトラスティ心斎橋
大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-17
TEL 06-6244-9711
朝食BOX受け取り可能時間は7:00~9:30


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今回の大阪出張では予約変更がきかないお安いチケットを購入していました。

仕事が終わりサンダーバードの時間までに少し時間があったので、大阪で軽く食べて帰ることに。

結果的にはサンダーバードが1時間以上遅延したので、ここで少しお腹に入れておいたことが正解でした。

行ったのは天王寺駅の真上にある天王寺ミオプラザ館。このフロアには「ミオえきッチン&LOOP」と「エキうえスタンド」というのがあって、「エキうえスタンド」では立ち飲みで気軽に飲み食い出来るお店が軒を並べています。

JR天王寺駅改札すぐそばという地の利を生かして、電車待ちの時間に軽く一杯!なんて使い方が出来るということです。
すしまる

すしまる (2)

フジオカンパニーというところがやっていて、寿司メインですが「牡蠣とワイン」という店名からもわかる通り、ワインを飲みながら牡蠣や寿司を楽しむといった、少し女性客を意識した展開になっています。

実際、私が食べた日も女性一人のお客さんが半分以上占めていました。

行く前にネット情報で、千円で握り5貫に牡蠣1P、そしてワイン一杯ついているセットがあるということで、情報をよく読まずに行きました。

そしてスパークリングを頼み、この日の牡蠣を食べていたら、スタンプ押しましょう!とお店の方が話してきました。事情が分からずお聞きすると、この千円のセットは「ちょい飲み手帖」という主に関西で発行されているグルメ本の企画セットだったのです。^^;

「ランチパスポート」のようなものですね。

でも今回はお店の方にokしていただきました。ありがとうございました。
すしまる (9)

ワインはイタリアのスプマンテです。こちらのお店ではワインはグラスで頼んでも1杯500円とリーズナブルな設定です。
すしまる (11)

牡蠣は宮城女川産で、ソースがこちらの5種類からチョイスできます。私は「うに醤油」でお願いしました。
すしまる (7)

握り5貫がこちら。
すしまる (12)

まぁ、北陸に住んでいる者としてはそれほどではなかったのですが、値段を考えれば満足。
すしまる (6)

で、このセットだけでは申し訳なく思って、白ワイン(500円)を追加で飲んでしまいました。^^;
すしまる (13)

フランスの辛口です。

これで合計1,650円ですから、駅上にこのようなお店があって、仕事帰りにサクッと飲んでつまんで帰る!大阪の人がうらやましいかもしれません。ご馳走様でした。

すしまる 天王寺MIO店
050-5597-0649
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオプラザ館M2F
11:00~23:00
無休


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