あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

大阪に出張に行って、これまでパンを買って家に帰ることはありませんでした。

今回、たまたま週末の出張で、大阪駅で翌日の朝食用のパンを買って帰ることにしました。

お店は「デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店」。大阪駅にあるエキマルシェの中にあります。
パンデュース (14)

桜橋口改札の隣で目立つ場所にあって、広いスペースと相まって、多くのお客さまで賑わっています。

普通、このような賃料の高い場所にあるパン屋さんは、製造は自社の工場でおこなって、お店では売るのみののところが多いと思いますが、こちらは店内に厨房を持っています。
パンデュース (15)

「デ・トゥット・パンデュース」とは「みんなのパンデュース」という意味だそうで、駅構内という場所柄、気軽に買い求めることができるようなパン作りを目指しているようです。
パンデュース (2)

中には、パンのミニチュア?などが飾られていたりして、かわいいお店です。売られているパンは、ハード系より惣菜系のパンの種類が多く、サイズとしてはだいぶ小さめでした。
パンデュース (3)

単価は200円前後が多いのですが、小さいので1個ではお腹は膨れそうにないと思い、2個食べられるように買い求めました。そうなると一人400円ほどになるのでコスパ的にいいわけではありません。もっとも場所柄しょうがないですよね?

さて、買い求めたパンを紹介します。
パンデュース (19)

私は「大人のカレーパンR18(200円)」と「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ(200円)」を食べました。

「大人のカレーパンR18」は、ウマズグリーンペッパー(青唐辛子ベースの辛味調味料)入りの辛口のカレーパン。スパイシーな香りと味で、まさに大人向けです。

なお、カレーパンは他にも何種類かありました。
パンデュース (16)

「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ」はソフトな食感で、パン生地の中にバジルペーストが入ってイタリアンな香りのするパンでした。
パンデュース (17)

あと、「ほうれん草と黒ごまチーズのフォカッチャ(200円)」を妻と半分ずつシェア。こちらはしかっかりめのフォカッチャ。チーズ風味もしっかり、ゴマの風味がほんのりで美味しかったです。
パンデュース (20)

一番高い「ほうれん草のガレット(300円)」は妻の胃袋に消えました。
パンデュース (18)

「オリーブオイル入りチャバタ(120円)」はイタリア語で「スリッパ」が語源の平べったく四角いかたちのパンのことです。シンプルな味のパンです。
パンデュース (21)

あと「ミルク食パンハーフ(240円)」も買い求めています。

個性的なパンが多く、どれもが普段食べたことがないような風味を楽しむことができましたよ。機会があればまた買い求めに行きたいと思います。ご馳走様でした。

デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店
 de tout Painduce
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪1F
TEL 06-4797-7770
7:30~22:00
無休


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JRのターミナルとしては大阪府内でも大阪駅に次いで2番目に乗降客が多い天王寺駅。

JRだけではなく地下鉄2路線、近鉄・阪堺電気軌道の私鉄のターミナル駅でもあり、平日でも一日中大勢の人で賑わっています。

大きなターミナルなので、飲食店が駅ビルや周辺のビルの中にも多く存在していて、選ぶのに苦労するほどです。

この日はランチを取ろうと、最初は違うお店に入ろうと向かったのですが11:45でも凄い順番待ちで諦め、他を探してJRの駅上のMIOというショッピングセンターにある飲食店街をうろうろしました。しかし、平日にもかかわらずお店はどこも一杯で、順番待ちが出来ているところがほとんど。さすが大きなターミナル駅の飲食店は違いますね。
龍神丸 (5)

今日紹介する「龍神丸 天王寺ミオ店」は、そんな中、それほどの順番待ちではなかったので入ったお店でした。名前を記入して待ちます。15分ほど待ったでしょうか?中に案内されます。

こちらのお店はピアーサーティーという会社が運営?しています。ピアーサーティーは大きな物販ビルやターミナルビルの中に入るインショップ・レストランを得意としていて、和・洋・中・カフェに至るまで色々な飲食店を、様々なブランドで全国展開しているのです。
龍神丸 (7)

店内に入ると広くて、一度の大勢の人が食べることが出来ます。平日のターミナル駅と言うことでご年配の女性のグループが6~7割ほど。話声でうるさいです。(笑い)
龍神丸 (20)

こちらのお店のウリは一釜ずつ炊き上げるご飯。一釜20分ほどかかるので、それで回転が少し悪くなっているのかもしれません。
龍神丸 (4)

食べるメニューは、待っている間に表に掲示されていたメニューをあらかじめ見て決めてありました。

私は4月末までやっている高知県産真鯛フェアの「鯛茶漬け定食(1,290円税別)」を頼みました。
龍神丸 (13)

内容的には。「真鯛の胡麻だれ和え」「春の天ぷら盛合せ」「茶漬けセット」「漁師の節煮」そして小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (11)

釜炊きのご飯は艶があります。
龍神丸 (8)

蓋を開けてかき混ぜて再度蓋をして2分蒸らします。
龍神丸 (17)

さっそくお茶碗によそって一口。ふわっとして甘みが増していて美味しいです。
龍神丸 (18)

次に「真鯛の胡麻だれ和え」を2切れ乗せて食べます。

甘辛いタレが炊き立てご飯にシュンで美味しく食べることが出来ます。
龍神丸 (19)

そして2杯目はだし茶漬けにして食べます。だしは上品系でした。

「春の天ぷら盛合せ」は揚げ立てで、竹の子が食感もよく、かつ柔らかくておいしかったですね。
龍神丸 (14)

小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (15)

あと、かつおの「漁師の節煮」も付けられていました。

一緒に行った人も同じく真鯛フェアのもう一種類の「春の天ぷら盛合せとわら焼き鰹のたたき定食(1,390円税別)」を頼みます。
龍神丸 (9)

私が食べたもの以外では、「鰹のわら焼きたたき」と、「真鯛のあら汁」がプラスされていました。

釜炊きのご飯なんてのは普段はなかなか食べることができないので、ツヤのあるキラキラしたご飯を食べたくなったら再訪してみたいお店ではないでしょうか!?ご馳走様でした。

龍神丸 天王寺ミオ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺MIOプラザ館4F
TEL 06-6105-3690
11:00~23:00
天王寺ミオプラザ館に準ずる


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大阪駅の駅ビル「ルクア」の地下2階には多くの飲食店が入っているバルチカというところがあります。


魚屋スタンドふじ子 (2)

ここは、「水産会社直営」ということが決め手で「旬海鮮が安いだけの店」というキャッチフレーズ!大阪っぽいですね。市場での大量仕入れによって安く飲み食いが出来るお店として、昨年12月オープン以来とても人気で行列が絶えないお店としても知られています。

「魚屋スタンドふじ子」という女性の名前が店名に入っていますが、女性にもたくさん来て欲しいということから付けられているようで、確かにこの日も夕方の早い時間から女性のお客さんがたくさん飲んでいました。

この日は夜、妻が不在のため、私は小松に戻る前に腹ごしらえをしてから戻ることにしました。

16時過ぎで入口には順番待ちの列が出来ています。10分ほど待って店内に案内されます。店員の元気のいい声が響いています。
魚屋スタンドふじ子 (5)

メニューはこんな感じ。
魚屋スタンドふじ子 (10)

まず珍しく、最初の一杯から生ビールのハーフ&ハーフを頼んでみました。つきだし(税抜350円)はアオヤギのぬた。
魚屋スタンドふじ子 (12)

すぐに出してもらえるつまみとして「子持ち昆布(税抜380円)」を頼みます。子持ち昆布、久しぶりに食べました。
魚屋スタンドふじ子 (15)

そしてこちらは、夕方からオーダー可能の人気の品「魚盛り(税抜995円)」です。

大体5品ぐらいの刺身が、その時の料理人の気分で採算度外視?で盛られるそうですが、この日は、松前漬け・小女子(イカナゴ)、そして5種類の刺身の盛り合わせでした。

金目鯛も入っています。これで995円は確かにお得かもしれません。ただ刺身について、は水産会社直営のお店ですが、北陸育ちの私にとっては鮮度面では物足りなかったかもしれません。
魚屋スタンドふじ子 (18)

冷たいものばかりだと何なので、暖かいものとして頼んだのが「メンチカツ(税抜380円)」です。値段が安かったのですが、こちらはそれほど身がしっかりというわけにはいきませんでした。

はやり「旬海鮮が安いだけの店」ということで、肉系は頼まないほうが良かったかもしれません。^^;
魚屋スタンドふじ子 (7)

アルコールメニューは、地酒がウリのようです。こちらがメニューですが、
魚屋スタンドふじ子 (13)

普段あまり飲まない銘柄の日本酒「羽根屋(税抜380円)」と「宝剣(税抜380円)」を頼みます。純米酒限定メニューで希少価値がある銘柄も半合で380円とは良心的ですね。
魚屋スタンドふじ子 (19)

あと角ハイボール(税抜380円)も一杯締めで頼みます。

以上飲み食いして締めて4千円弱。美味しいおつまみが揃っているので、呑ん兵はついつい飲み過ぎてしまうこと請け合いです。注意が必要ですね。ご馳走様でした。

魚屋スタンドふじ子
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
 ルクアB2F
TEL 050-5595-0355
11:00~24:00
(L.O. Food22:30 Drink23:15)
休みはルクアに準ずる


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最近、JRのサンダーバードが運休になったり遅れたりすることが多くなって、私もだいぶ被害を被っている一人です。

まぁ、安全運転第一なのでやむを得ないところはあるのですが、今年の冬の大雪での運休や、風が吹けば湖西線がすぐに通れなくなり米原まわりになることなど何度もありました。

今回の出張でも行きは風で米原まわりで1時間遅れ。帰りは架線にビニールが引っ掛かったか何かで遅れが生じていました。

そこで、新幹線からの乗り継ぎで、それなりに待ち時間があったのと遅れのため、新大阪で飲み食いして帰ることにしました。

新大阪駅の改札内には、エキマルシェという飲食店やお土産屋さんが並ぶ商業施設があります。

ちょっとした時間などのときに、食事をしたり買い物を済ませたりすることが出来、重宝することが多いと思います。

そのエキマルシェ新大阪の中で30分ほどで飲食を済ませられるところとして選んだのは、「ジムビームバー」というお店。
ジムビームバー

ここは、サントリーのグループ会社バーボンウイスキー「ジムビーム」をメインにしたバーで、直営(子会社?)のアンテナショップ的なお店です。

ジムビームといえば、モデルでタレントのローラさんのCMでお馴染み。バーボン販売数量世界一位のブランドです。

その「ジムビーム」ブランドを持つ米ビーム社を、サントリーが2014年に買収を完了していて、日本におけるブランドPRと拡販を目的にこちたのお店をオープンしています。

ただし全国でも「ジムビームバー」という名前のお店はここだけ。他の地域では「ビームハイ酒場」というお店を展開しているようですが、さすが本社のある大阪のお店だけあり差別化?しています。
ジムビームバー (4)

さて、「ジムビームバー」はエキマルシェ新大阪でも一番奥のように位置していて、場所的には不利な感じがします。中も狭いお店です。
ジムビームバー (5)

私は、さっそくカウンターでハイボールとおつまみを頼んで席に座ります。席も小さなテーブル。料理を並べてグループでワイワイというより、1~2名で電車待ちの間に短時間で軽く飲み食いする、といった使い方に適しているでしょう。
ジムビームバー (3)

頼んだハイボールは「いまだけ」という文字につられて「メガビームハイボール」です。でっかいサイズですが、いまだけ1杯500円が400円!というお手頃の値段になっていました。
ジムビームバー (10)

ただし!氷の量がとても多いです。(笑い)
ジムビームバー (9)

おつまみとして頼んだのは、まずは「大人のポテトサラダ(480円)」。スパイシーな味でつまみになります。
ジムビームバー (6)

「おつまみソーセージ(480円)」は、ちょっとスモーキーな味でハイボールに合います。
ジムビームバー (7)

こちらは「いろいろキノコとベーコンのガーリックオイル煮(480円)」。アヒージョのようなものですね。熱々で少し冷まさないと危険です。

他にもジムビームに合う料理が色々揃っていました。もちろん、「メガビームハイボール」をもう一杯頼んでしまいました。

この日は30分ほどでこれらを飲み食いして2,200円ほど。お客さんがまだ少ない時間帯だったこともありますが、ターミナル駅のお店としてスピーディに料理などサーブされました。

使い勝手のいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

ジムビームバー
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 エキマルシェ新大阪
TEL 06-6195-7897
9:30~23:00
無休


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大阪は東京と違って、大阪駅のような大きなターミナル駅周辺に手軽に入ることが出来る飲食店が多くあります。

東京にも昔はたくさんあったのでしょうが、再開発の流れに逆らえずにだんだんとなくなっていったのだと思います。

さて、今回も大阪から小松に戻る前に軽く食事をして帰りました。

今回立ち寄ったのは新梅田食道街。

こちらのHPに書かれているキャッチコピーは「大阪で一番に乾杯が似合う場所」。

まぁ、こぎれいなエリアでは決してありませんが、会社帰りに気軽に入ることが出来るお店ばかり40軒ほど、所狭しと軒を並べています。

一つ一つのお店も大きなお店ではなく、狭いお店が多いのです。
三起

今回お邪魔したお店は、「季節料理 三起」という居酒屋のような小料理屋さんのような感じのお店で、新梅田食道街の中でも人気店の一つです。カウンターとテーブル席がありました。
三起 (6)

私はカウンター席に座ります。目の前には旬の松茸が置かれていました。
三起 (11)

いつも通り、帰りのサンダーバードの待ち時間の合間にひとりでお邪魔しました。
三起 (3)

まずは生ビールとお通しです。
三起 (7)

最初、お通しは砂肝が出されたのですが、肉が苦手なことを伝えると、茶豆に変えてくれました。

「大阪で一番に乾杯が似合う場所」なので乾杯したいところでしたが、残念ながらひとりだったのでひっそりと飲み始めます。^^;

さて、食べたものを紹介していきます。

こちらのお店で食べたかったのは、先ほど紹介しました新梅田食道街のHPの中で、こちらのお店の紹介のところに書かれていた料理です。

お店自体、自信ある料理なのだろうと思ったからです。
三起 (8)

そこで、まずは「タコのスタミナ焼き(980円)」。

活明石タコをステーキソースで炒めている一品です。

味付けは特製のソースで、醤油系のスパイシーなスタミナソースを使用。大きなぷりんぷりんのタコと合います。
三起 (10)

そして「空芯菜の塩炒め(880円)」。

空芯菜は中国での呼び名で、日本では「ヨウサイ」と呼ばれています。石川ではあまりなじみのない野菜ですね。

空芯菜の名の通り、中が空洞なのでシャキシャキの食感が特徴です。私も大阪にいるときは時々食べていました。

こちらの味も、醤油で味付けされていて、先ほどの「タコのスタミナ焼き」よりはさっぱりとした味わいでした。
三起 (12)

おかわりのハイボールにも合いました。ウイスキーは「ヒゲの黒」です。

最後にもう一品と言うことで、お品書きの中から選んだのは「穴子柳川風(780円)」。

久しく穴子の柳川も食べていなかったので頼んでみました。
三起 (13)

こちらも明石の穴子使っています。濃厚な味付けです。こちらのお店は濃厚な味付けの料理が意外に多いですね。酒呑みにはもってこいです。(笑い)

以上を飲み食いして、4千円強。美味しく飲み食い出来ました。一人でふらりと訪れるにもいいお店です。ご馳走様でした。

季節料理 三起
大阪府大阪市北区角田町9-25
 新梅田食道街1F
TEL 06-6315-9441
平日15:00~23:30 
休日14:00~23:00
無休


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