あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: カレー

札幌発祥のスープカレーが全国的に広まって久しいいですが、こと石川県内にはそれほどブームが波及したわけではありませんでした。

基本、石川県民は見栄っ張りなところがあって新しいモノ好きなのですが、個人的には、意外と「食」に関しては少し保守的だったりするのでは?と思っています。

また、ご存じの通り石川には「金沢カレー」という強力なご当地カレーがあります。そのため、ドロッとしたカレーのほうが好まれるということも、スープカレーのブームにブレーキがかかった理由ではないでしょうか?

でも、考えたらカレーの本場のインドやタイなどのカレーは、まさにスープカレーですよね?

私は北海道に行った時は、必ずスープカレーを食べています。前回札幌に行った時には、ピカンティという人気店で食べていますが、やはり美味しいですね!。

さて、「モグ」の店長の方は北海道富良野のホテルで修業され、こちらのお店を2013年にオープンされています。

メニューの表紙には、「mogu」という店名の由来として「このスープカレーを作るのに協力していただいた4人の頭文字」と書かれていました。

カレーのスペシャリスト、北陸カレー物語のナマステさん情報によりますと、厨房にいる方は北海道の名店「一灯庵」の創業者の方なんだそうです。これは期待大です。

そしてオープン以来、美味しいスープカレーが人気になって、2年半後には石川県庁横に姉妹店の「スープカレー さくらChop!!」をオープンしているほどです。

「モグ」の場所は、金沢の海側環状線の白山インターの近く、金沢と白山市の境のあたりです。
モグ (18)

海側環状線の上下線の間にあるマクドナルド福増町店が近くにあり、白山市のほうから行くと、こちらの大きな看板が目印です。
モグ (2)

グリーンエイトというマンションビルの1階にお店はあります。中に入ると、カレー店としては広めの店内に、ゆったりとした配置でテーブルが置かれていて、カウンター席もだいぶありました。元はフランス料理のお店だったようです。
モグ (4)

メニューには、色々な種類のスープカレーが並んでいます。
モグ (7)

単品のスープカレーも色々あったのですが、ランチ時は「ランチセット(1,350円)」がお得です。そして期間限定の「富良野メロンランチ(1,550円)」というのがあって、こちらは北海道富良野のメロンがデザートに付いてくるというセット。我々は、この両方とも頼んでみることにしました。
モグ (12)

ちなみに「ランチセット」には、最初にこちらのサラダが付いてきますが、「富良野メロンランチ」には付いていません。

注文方法は、まずはスープのベースを選び、カレーの種類を選び、辛さを選び、ライスの量とドリンクを選ぶといった具合です、

スープのベースは「トマトスープ」「匠のエビのスープ」「マイルドココナッツスープ」の3種から選ぶことができました。(ただし、帰り際にカウンター上に置かれていた案内には、「匠のエビのスープ」の材料であるエビが獲れないので価格高騰。そのため8月中旬よりしばらく休止する旨の告知が出ていましたので、ご注意願います)

そして具材というかカレーの種類を決めます。「やわらかチキンのスープカレー」「季節の7種の野菜スープカレー」「こんがりチーズのスープカレー」の3種類からのチョイスです。

私は、「やわらかチキンのスープカレー」と「こんがりチーズのスープカレー」にはどちらもチキンが入っているので×。必然的に「季節の7種の野菜スープカレー」になってしまいました。

結果的に私は、「匠のエビのスープ」で「季節の7種の野菜スープカレー」という組み合わせ。妻のほうは「トマトスープ」で「やわらかチキンのスープカレー」です。

辛さは1から15番まであって、6番以降はプラス100円料金がかかります。

私は3番を。妻は4番を頼みました。3番は普通の辛さですね。食べてみた後で、私も妻も、もう少し辛いものでも大丈夫でした。

ライスは小(150g)から大盛りまでは追加料金はかかりません。
モグ (13)

右側は妻の小ライス。左側が私の普通サイズ(200g)です。

最後にドリンクを選びます。「MOGU特製ラッシー」が6種類、「北海道限定ドリンク」として「濃厚トマム牛乳」と「いろはすハスカップ味」の2種類、そして、コーヒーなどソフトドリンク9種類の中から選ぶことが出来ます。多くの選択肢があるのはうれしいですね。

なお、ドリンクには一部+100円の追加料金がかかるものもあって、私は、その追加料金が必要な「夕張メロン」のラッシーを頼んでみました。
モグ (11)

手前のが私が頼んだ「夕張メロン」のラッシー。右奥のがお店のおすすめと書かれていた「キウイ」のラッシーです。ラッシーはカレーが運ばれる前に持ってきました。カレーの辛さを和らげてくれる甘さでした。

さて、こちらが私の頼んだ「匠のエビのスープ」+「季節の7種の野菜スープカレー」の辛さ3番のカレー。
モグ (15)

トマト、ごぼう、ブロッコリー、ニンジン、舞茸、ナス、ピーマン、ジャガイモ、玉ねぎ、カボチャ、コーンなどが入っていましたが、どれがデフォルトなのでしょうか??ゆで卵はデフォルトでしょうね?

スープカレーらしく野菜は大ぶりなのが入っています。

ライスをスプーンですくってスープカレーに浸けて食べてくださいとお店の方に言われましたが、札幌では「お好きなように!」でした。^^;

まぁ、一応、その通りお行儀よく食べていきましたが、このスープカレー。マジで美味しかったです。エビのうま味がとても効いていて、スパイスとの相性抜群!

「匠の」という冠は伊達ではありませんでした。最後の一滴まで飲み干しました。

辛さは先ほども書きましたが、それほど辛くはありませんでしたが、ただ、カレーを食べ進めていくと、徐々に汗が出てきました。スープ状なので吸収が早く体の中から温まってくる感じです。

妻の「トマトスープ」+「やわらかチキンのスープカレー」の辛さ4番がこちら。私もスープを少し飲みましたが、それほど辛くなかったです。
モグ (14)

トマトの酸味もほどよく、辛さの中にも甘みがほんのり口の中に残る感じで美味しかったです。
モグ (17)

妻が頼んだ「富良野メロンランチ」のデザートの富良野メロンがこちらです。夕張に隣接している富良野産のメロン。甘くておいしかったですが、まぁ、夕張メロンと同じですね。(関係者の方にとっては「いや、違う!」ということでしょうが)

確かに金沢カレーの値段よりは高くつきますが、同じカレーでも比べることがおかしいと思えるほど、クオリティの高いスープカレーだったと思います。おっと!もちろん金沢カレーも美味しいですよ。

こりゃ、人気なお店になるのもわかります。とてもおすすめなお店です。機会があればまた利用したいお店でした。ご馳走様でした。

モグ
石川県金沢市福増町南1285-1
 グリーンエイト1F
TEL 080-3742-1285
ランチ11:00~15:00(L.O.14:45)
ディナー17:30~22:00(L.O.21:00)
土日祝日
11:00~22:00(L.O.21:00)
火曜休(祝日の場合は営業)


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東京に仕事で行った時、ランチに何を食べようか迷うことがあります。

色々なお店があり過ぎることも理由の一つですが、チョイスの基本「安い!早い!美味い!」ということで少しでもいいお店に行きたいからです。

そんな条件で選んでいくと、時間が限られるランチ時には麺類やカレーというのが大きな選択肢になってきます。

ただ、暑い時期は汁物は少し敬遠しがちで、特にラーメンは夏の時期は対象外にしています。^^;

さて、今日紹介する「カレーと食菜の店 ベル」は、カレーの専門店ではありません。

しかし、カレーの専門店にも負けないカレーが食べられることで人気のお店のようなので行ってみることにしました。
カレーと食菜の店 ベル

雑居ビルの2階にお店はあります。

階段の上り口にメニューが掲示されていました。そして、上部にテント地の看板?を見る限り、相当年季があるお店のようです。
カレーと食菜の店 ベル (5)

2階に上がると、カウンター席のみの小さなお店で、カウンターの中ではご年配のお母さんと、お母さんより少しお若く見える男性の方お二人で切り盛りしていました。
カレーと食菜の店 ベル (2)

メニューを見ると「お母さんの味 行列のできるメニュー」と書かれています。内容的には「午後から元気が出る煮物定食」や「明日も元気になるお魚定食」「癖になる絶品カレーライス」などと、食べたくなるようなキャッチコピーが付いた品々が並んでいました。
カレーと食菜の店 ベル (8)

私は、その中から「1/2カレーライスと煮物盛り合わせ(850円)」を選ぶことに。

こちらのお店のウリは、メニューからもわかる通りカレーライスと煮物であり、このメニューならその両方を味わえることができるからです。

それに個人的には、炭水化物をがっちり取りたくないという意図もあったからです。

カウンターにはおばんざいが並んでいます。ウリの煮物中心ですね。
カレーと食菜の店 ベル (4)

私の1/2カレーライスがこちら。
カレーと食菜の店 ベル (6)

そして、一緒に行った人が頼んだ「癖になる絶品カレーライス」がこちらです。

写真では、大きさの違いがわかりませんね……?^^;

それほど辛くないカレーですが、野菜の旨みが溶け込んでいて、とろみというか粘度も適度にあって、どこか懐かしい味と言いますか、まさに家庭のカレーの味という評価が適切です。

確かに癖になるかもしれません。

あと「1/2カレーライスと煮物盛り合わせ」に付いている煮物盛り合わせがこちらです。
カレーと食菜の店 ベル (3)

野菜と高野豆腐、がんもどき、ひじきの煮物で、少し小さめのお皿でしたが山盛りに盛られています。味のほうは、まさに「お母さんの味」という感じでしたが、少し私にとっては濃いめの味でした。
カレーと食菜の店 ベル (7)

具だくさんの味噌汁が付いています。豆腐やわかめなどがたっぷり入っていました。

1/2カレーライスと煮物盛り合わせと具だくさんの味噌汁で、お腹はかなり満腹になりました。

「安い!早い!美味い!」というチョイスの基本通りのお店でした。たまには、こんな家庭の味を楽しめるお店でランチもいいですね。ご馳走様でした。

カレーと食菜の店 ベル
東京都千代田区飯田橋2-4-1 2階
TEL 03-3263-6398
11:30~14:00/17:30~20:30
土曜、日曜休


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こちらの「印度屋」は9年前に森ノ宮のお店に行ったことがあります。

その時は「エビとアサリの煮込みカレー」を食べていますね。美味しかった記憶があります。
印度屋 (10)

今回、京橋でランチを食べに入ったのですが、しかし、まったくそのときは森ノ宮のお店の姉妹店だとは気が付かずに、帰って調べて初めて気が付きました。^^;

十三にもお店があるようで、この3店舗のみの展開です。

この日、環状線で京橋まで行き、ここからタクシーで移動する前にランチを食べに入ります。お店は京橋駅から出てすぐのところあります。便利な場所です。

さて、印度屋のカレー、森ノ宮のお店に行ったときも思ったのですが、辛いことで有名です。もちろん激辛とは違って、スパイシーと表現したほうが適切でしょう?

それも、私も良く食べたことがある、いわゆる大阪カレーのように先に甘さを感じて後から辛さが襲ってくるといったカレーではなく、すぐに辛さを舌に感じるタイプです。

材料は全て、本場インドから直輸入していて、スパイスなどは1年半という長い期間熟成させてから使用しているというこだわりなのです。

さて、我々は少し早めの時間帯でしたがお店に到着。店内には先客が2名いました。
印度屋 (3)

席に着き、ご覧のメニューを見渡しオーダーをします。基本はトッピングの組合せでカレーの種類が変わるだけです。

またライスが基本ですが、ナンも選択できます。変わったところではオムライス、ハヤシライス、カレーうどんなんてのもメニューに載っていました。

私はその中からヘルシーに「ベジタブルカレー(870円)」を頼むことに。
印度屋 (6)

基本のルゥには野菜を4~5時間ほど煮込んで溶け込ませてあります。そのためまろやかな舌触りです。

その上に「ベジタブルカレー」のトッピングの野菜はトマト・キュウリ・ブロッコリー・玉ねぎ・ほうれん草などが入っていました。
印度屋 (9)

こちらは他の人が頼んだ「ビーフカレー(760円)」と、
印度屋 (7)

「銀スジカレー(870円)」。

「銀スジカレー」にはじっくり煮込んだ牛のアキレス腱がたっぷり入っていました。コラーゲンたっぷりですね。
印度屋 (8)

カレーにはインドの豆で作ったパパドが付いています。
印度屋 (4)

またランチには、スープと何故かキュウリの浅漬けが付いていました。

「印度屋」は昔からあるお店で、お値段は少し高めですが、こだわりのカレーを食べさせてくれることで人気のお店です。ご馳走様でした。

印度屋 京橋店
大阪府大阪市都島区片町2-4-14
TEL 06-6356-1566
11:00~23:00
無休


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イオンモール新小松店がオープンしてから早2か月が過ぎようとしています。

オープン以来、予想通りの来店者数のようですが、平日などはさすがに駐車場も空くようになってきたようです。

中に入っている飲食店は、週末のお昼時はどこも混雑しています。また一部のお店などは順番待ちの長蛇の列が出来ていました。

イオンは館内写真撮影NGが原則ですが、飲食店などではお店の了解さえもらえば料理の写真撮影はok。個人的にはイオンの中に入っている飲食店については、あまり紹介はしないと考えているのですが、「チャンピオンカレーヌードル」など話題性のある所については例外ですね!

さて「チャンピオンカレー」といえば、元祖・金沢カレーのお店ということで知られていますが、色々ライバルの攻勢も厳しい中、金沢カレーの元祖としての意地もあるのでしょう?新商品や新レーベルの開発にも注力しているのではないかと思います。

イオンモール新小松店は、北陸では最大規模のショッピングモールで、飲食店も多数入っていますが、飲食店は一番西側に位置する1階と2階に広いスペースの飲食店街があり、「チャンピオンカレーヌードル」はその中でも1階出入り口に近い、いい位置に単独でテナントスペースを確保しています。
チャンピオンカレーヌードル (10)

今回の新レーベル立ち上げに際し、さすがに「チャンピオンカレー」単独では新レーベルであるラーメン店を成功させるのは難しいと感じたのか、あの博多ラーメンの有名ブランド「一風堂」を運営している株式会社力の源パートナーズとコラボによる立ち上げとなっています。

私たちが行ったのはGW真っ只中!12時少し前に到着するも、10名ほどが順番待ちをしていました。

イオンモール新小松店の飲食店はGWということもあって、どこも行列が出来ていました。

数分待って中へ。順番待ちの時に何を頼むかは決めてあったので、席に着くとすぐにオーダーしました。
チャンピオンカレーヌードル

メニューはこんな感じです。
チャンピオンカレーヌードル (2)

トッピングも色々ありました。

さて、チャンピオンカレーヌードルの3つのキーワードは、麺「固め」、スープ「熱々」、味「しょっぱめ」なのだそうです。

そしてこの3つのキーワードに基づき作られたメニューが、「旨味の濃厚」「さっぱり淡麗」「クリーミーなつけ麺」の3種類です。

そこで私たちは「旨味の濃厚」と「さっぱり淡麗」を頼み、2人でシェアすることにしました。
チャンピオンカレーヌードル (5)

淡麗カレーラーメン(750円)がこちらです。トッピングにキャベツを一緒に頼んでいます。
チャンピオンカレーヌードル (6)

「さっぱり淡麗」はより出汁の旨みを感じるような味付けです。
チャンピオンカレーヌードル (3)

濃厚カレーラーメン(750円)は、カレーの味は濃厚なのですが、決してカレーだけが濃い味なのではなく、カレーの味に負けないスープの味をしっかり感じることが出来ます。

最後まで飲み干せそうでしたが、カロリーのこともあるのでやめました。^^; 非常に万人受けするようなテイストに仕上がっています。

具材はチャーシュー2枚、粗切りの玉ねぎ、少量のキャベツ、ネギ。そして、梅と豆板醤を合わせたような辛味のあるものとカレー粉を溶かしながら味に変化を付けながら食べます。玉ねぎの食感がいいです。
チャンピオンカレーヌードル (4)

麺は中太ちぢれ麺で、モチッとしています。

さすが、「一風堂」を運営している株式会社力の源パートナーズが一枚かんでいるだけあります。正直、行く前はそれほどの期待をしていなかったのですが、いい意味で裏切られました。

味と値段とのバランスもいいと思います。ご馳走様でした。

チャンピオンカレーヌードル
 イオンモール新小松店
石川県小松市沖周辺土地区画整理事業区域内20街区
TEL 0761-48-4667
10:00~22:00(L.O.21:30)
休みはイオンモール新小松に準ずる

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金沢カレーの名前も日本全国それなりに知られてきました。
アルバ (7)

その中で小松に本店がある「カレーの市民 アルバ」は、金沢カレーという名称とは一線を画して展開を進めています。
アルバ

小松は小松であって金沢ではないわけですし、味的には同じジャンルだとしても呼称を「加賀カレー」ということにすることには大賛成です。(「加賀カレー」という呼称は、「カレーの市民 アルバ」の県外店舗をこれまで運営していたKGFの使っていた呼称です)
アルバ (3)

「カレーの市民 アルバ」のカレーも、全国いたるところで食べることが出来ますが、お店の壁にも店舗案内が張られていました。
アルバ (2)

メニューはこんな感じです。

ここ本店は、他の店舗にはないメニューが色々揃っています。カレーとは関係のないメニューも見受けられますね。

意外とスパゲッティの種類も豊富です。

さて今回、そんな加賀カレーのお店に行って、どろりとした黒っぽい色が特徴のカレールーがかかっていないメニューを食べてきました。

それは「ドライカレー(700円)」です。

私のブログでも大昔に紹介したことがありますが、たぶん、食べるのはそれ以来、つまりは10年ぶりになります。

「ドライカレー」となっていますが、こちらのお店のはいわゆるカレーピラフ(やきめし)です。そして「ドライ」とはほど遠い、しっとりとしたカレーピラフ(やきめし)なのです。(笑い)

でも、このカレーピラフ(やきめし)こそ、我々地方に住む者たちにとって正真正銘のドライカレーかもしれません。私も小さいころから慣れ親しんできました。

お店に入り最初オーダーしたとき「ドライカレー時間かりますよ~!」と言われました。しかし、そんな声にもひるまずにオーダーします。
アルバ (5)

出されたのがこちら。
アルバ (6)

懐かしの見た目と味ですね。やはり、しっかり「加賀カレー」の味がして美味しいです。

赤ウインナーもいい味を出してくれています。そして、お決まりの福神漬けと刻みキャベツ。見た目よりもボリュームもあって食べ終わるとお腹が一杯になりました。
アルバ (4)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「ミートスパゲッティ」。

こちらも懐かしのミートスパそのもののビジュアルですね。見た目「カレースパゲッティ」のようですが違います。麺は太麺で柔らかい麺を使っているのが特徴です。この麺はカレールーをかける「カレースパゲッティ」に合うように作られていると思います。

ちなみにカレースパゲッティについては私のブログでも過去に書いています

「カレーの市民 アルバ」も、時々無性に食べたくなる小松市民のソウルフード一つかもしれません。ご馳走様でした。

カレーの市民 アルバ 小松本店
TEL 0761-22-6027
石川県小松市竜助町160
11:00~21:00
火曜休


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