あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 食堂・デリカテッセン

小松市で道の駅と言えば「こまつ木場潟」。

我が家でも毎週のように野菜類を買いに出かけていて重宝しています。

ただ、店内に併設されている「レストラン 味処 四季彩」へは、それほど利用していません。

それは、お休みの日などはいつも混雑している気がして、敬遠しているからでした。

今回、久しぶりにランチを取るためお邪魔しました。

前回は約3年半前に行き夏メニューの「冷しトマトらーめん」を食べていて、こちらの方で紹介しています

12月のとある日曜日。12時少し前に到着すると案の定レストランの入り口に行列が出来ていました。
レストラン 味処 四季彩 (9)

こちらの写真は食べ終わった後で写したものです。
レストラン 味処 四季彩

当然ですが店内は混雑していました。
レストラン 味処 四季彩 (8)

メニューです。

種類が多く、小松のご当地グルメが色々楽しめます。

小松うどん・トマトカレー、そして和の鉄人の道場六三郎さん監修の「六さん健康おにぎり定食」など美味しそうなメニューが並んでいますね。

今回私が選んだのは道の駅オリジナル定食の「四季彩定食(800円)」です。メニューには「オススメ」と書かれていました。

レストランの営業は10時からですが、定食は11時からの開始で、かつ数量限定のようです。

食券機でオーダーすると、自動でオーダーが通ります。

混雑していたので、少し時間がかかりました。ただかかったと言え10数分ですが。

注文番号が呼ばれカウンターまで取りに行ったのがこちら。
レストラン 味処 四季彩 (3)

おかずはメインのフライ。それに小鉢が2皿、サラダ、味噌汁、
レストラン 味処 四季彩 (5)

炊き込みご飯が付いています。
レストラン 味処 四季彩 (4)

フライはそれほど大きなエビではありませんがエビフライと白身魚、小鉢は豆腐と煮豆でした。

この内容で800円というのはうれしいですね。

妻のほうは「あいがけトマトカレーライス(620円)」です。
レストラン 味処 四季彩 (6)

トマトカレーとブラックトマトカレーの2種類の味を楽しめます。

私も少しだけ食べましたが、辛さはそれほどなくトマトの酸味が程よい感じがしました。

ちなみにJA小松市ブランド米で減農薬・減化学肥料栽培の「蛍米コシヒカリ」を使用しています。

あと「能登牛コロッケ(180円)」も頼んでいます。

こまつ木場潟は人気の道の駅で、レストラン以外にも直売所「じのもんや」が人気で多くの人が訪れます。そのついでにレストランでランチを食べてみてはいかがでしょう。ご馳走様でした。

レストラン 味処 四季彩
石川県小松市蓮代寺町2-2
 道の駅 こまつ木場潟内
TEL 0761-25-1188
10:00~16:30(L.O.16:00)
1月・2月の水曜、正月(1月1日~3日)休



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新宿歌舞伎町というと、夜の街として知られています。

何となくイメージがよくないところがありますが、そうは言っても多くの人が集まる街であることは間違いないことです。

さて、一昨日紹介した通り、「新宿歌舞伎町タワー」のホテルに宿泊しましたが、今日はその新宿歌舞伎町タワーのにある次世代エンターテインメント・フードホール「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」の紹介です。

小松に戻る前、ランチに妻の友人との会食でした。

「東急歌舞伎町タワー」の1階がリムジンバスの発着場所になっているました。我々は羽田までリムジンバスで移動するつもりだったので、その時間まで会食することにしました。

「東急歌舞伎町タワー」の2階が「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」で、ここは、HPによると「『祭り』をテーマに食と音楽と映像が融合した全10店舗の食祭街。 北は北海道から南は 九州、沖縄、お隣の韓国まで各地の『ソウルフード』が集結。毎晩様々なパフォーマンス や イベントを展開し、歌舞伎町の新たな交流拠点となることを目指します。」と書かれていました。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (21)

こちらは前日夜に写したものですが、何となく香港の街中のような感じもします。

この手のエンタメフードホールを全国で手掛けているのが株式会社浜倉的商店製作所の手になるもので、前に「ガイアの夜明け」で取り上げられているのを観たことがあります。

さて、行ったのは土曜日の13時ごろでしたが、それほど混んではいません。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (62)

10店舗のどこに入ろうか迷いましたが、福岡に住んでいたことがあるので、こちらの九州・沖縄に入ることにしました。

メニューです。

九州各県と沖縄のグルメが勢ぞろいです。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (63)

福岡ではなく博多。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (64)

沖縄。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (65)

佐賀。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (66)

熊本・明太子・長崎

色々な料理を肴に午前中から飲むことが出来るので、飲みたい人にとってはうれしい場所です。

結論から書くと、その地以外で食べるご当地グルメは期待外れのところが意外にあるのですが、ここはまずまずでした。

ちなみに、HPでは「九州の生産者から届く産直食材やご当地グルメ 長浜ラーメン、鉄鍋餃子、とりかわ、博多うどんなどの博多めしから、チキン南蛮、宮崎辛麺、沖縄そば、ゴーヤチャンプル、タコライスなど王道九州沖縄グルメ、不老長寿の食材として超希少なイラブーまで多彩なメニュー。」と書かれていました。

では、頼んだものを紹介していきます。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (68)

生ビール!とお通し。

ジョッキはスーパードライですが、沖縄のオリオンビールです。ちなみにオリオンビールもアサヒビールは包括的業務提携をしています。

妻は珍しくアルコールは生ビールばかり頼んでいました。そして妻と友人は盛り上がっていました。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (71)

「とりかわ」は1本199円で10本頼んでいます。私は食べていません。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (70)

福岡へ行くといつも食べている「胡麻サバ(1,299円)」、そして「冷やしフルーツトマト(499円)」。

「胡麻サバ」は若干福岡で食べるものとは味付けが違う気がしました。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (72)

こちらは「無限ピーマン(399円)」。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (73)

こちらは「長崎雲仙ハム炭火焼き(799円)」。
HOTEL GROOVE SHINJUKU (75)

締めとして沖縄の「ソーミンチャンプル(799円)」を頼んでいます。

以上を飲み食いして、3人で14,000円ほどだったかな?

活気があってうるさいお店。外国の方が多かった気がします。インバウンド狙いですね。そういった意味でも非日常を味わえる場として楽しめるお店だと思いました。ご馳走様でした。

新宿カブキhall~歌舞伎横丁
東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1
 東急歌舞伎町タワー
中国四国食祭、横浜中華食祭、九州沖縄食祭
24時間営業
KABUKI CAFE
10時から29時
近畿食祭、東北食祭
11時から23時
北海道食祭、関東食祭、韓国食祭、中部食祭
17時から29時
無休



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私がこれまで行くことが無かった飲食店は牛丼・すき焼きが主なもの。

肉汁で甘みやうま味を感じるような肉料理が苦手でした。

なので、牛丼の「吉野家」へは入ったことがありません。

今回、生まれて初めて、そんな「吉野家」へ行ってきたので書きたいと思います。
吉野家 (6)

行ったのは「吉野家 小松店」。

某マラソンに妻が出るので、朝早く小松駅まで送って行ったついでに朝食を食べに行きました。

こちらは朝早く5時からの営業!そんな朝早くからニーズがあるのですね。素晴らしい!
吉野家 (2)

確かに、この写真を写したときは、3名ほどのお客さんでっしたが、私がいる間にどんどんとお客さんが入ってきました。すべてそこそこの年齢の男性の方ばかりでしたが…。
吉野家 (7)

牛丼チェーンと言えば、コロナ禍によりテイクアウト需要が増大したのでしょう。ドライブスルーも可能です。
吉野家

朝食メニューです。

牛丼以外にも色々ありました。
吉野家 (3)

こちらは朝以外の時間帯の定食メニューです。

私は朝食メニューから「焼魚定食(530円)」を頼むことに。

「吉野家」といえば「うまい、安い、早い」のキャッチフレーズが知られていますが、ちなみに最初は「早い、うまい、安い」だったようです。
吉野家 (4)

そんなフレーズ通り、素早く出てきました。
吉野家 (5)

焼き立てなので。皮がパリッとしていて、鮭自体も美味しかったですよ。

鮭以外のおかずは味付け海苔と漬物。そして味噌汁が付いています。

ちなみにご飯増量、おかわりが24時間無料です。

まぁ、吉野家へは今後もほとんど行くことはないと思いますが、朝早くに活動する人にとっては重宝するかもしれません。ご馳走様でした。

吉野家 小松店
石川県小松市今江町4丁目157
TEL 0761-20-1666
5:00~26:00
無休



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イオンモール白山のお店の紹介、少し間が空きました。

イオンモール白山の飲食店はスクラップ&ビルドが行われていますが、3階のフードコート「FOOD FOREST」のお店は、それほど変わっていない気がします。

今回はそんな「FOOD FOREST」に、この10月27日オープンした「丼・おむすび 金むす」の紹介。
金むす (5)

調べてみたら、こちらは野々市市に本社がある株式会社エス・エープランニングというところが運営していて、同じイオンモール白山では、「100時間カレー」と「小籠包と担々麺 Din’s」についても、こちらが手掛けているようです。

「丼・おむすび」という冠がついているように、愛知県岡崎産のブランド卵「ランニングエッグ」を使った丼とおむすびをウリにしていました。

私はオープンの翌日の11時ごろにお邪魔しました。オープン間もないのですが、それほど長い順番待ちは出来ていません。
金むす (7)

メニューを見ると、丼にはすべて肉が使われているものだったので、私は盛岡冷麺(910円)を頼むことにしました。もう、冷麺の季節ではないですが…。

盛岡冷麺は、石川県ではそれほど有名ではないと思いますが、付合わせとしてキャベツや大根のキムチ、ゆで卵、そして、スイカのイメージが釣ようですが、季節ごとの果実が乗せられているのが特徴として挙げられます。
金むす (3)

出てきたのがこちら。

ゆで卵と果実が乗せられていません。なので、厳密にいえば「盛岡冷麺」ではなく「盛岡冷麺風」ですね。

せっかく「ランニングエッグ」をウリにしているのですから、ゆで卵ぐらいは乗せて欲しかったと思いました。
金むす (6)

緬は、韓国冷麺やパスタと同じく押し出し機で作られる緬で、小麦粉と澱粉を使うことで透明感があります。

スープは牛骨に鶏ガラを加えてだしをとっているようで、澄んだ味でした。
金むす

盛岡冷麺と一緒に+220円で○得セットという、揚げ物とおむすびを2個選べるセットで、ちくわ天と紀州南高梅のおむすびを食べています。
金むす (4)

お店のウリの丼を食べていないので何ですが、盛岡冷麺と○得セットで1,130円というフードコート価格としては少し高価格路線かな?とも感じました。ご馳走様でした。

金むす
石川県白山市横江町5001番地
イオンモール白山 3F FOOD FOREST
10:00~20:00(L.O.20:30)
無休
※イオンモール白山に準ずる



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少し前に紹介した江の島観光。

島内に入って鳥居をくぐり、弁財天仲見世通りのすぐ入り口付近にあるのが、今日紹介する「とびっちょ 本店」。
江の島 (7)

こちらは、新鮮な湘南生しらすが食べられることで人気のお店なのです。

ちなみに、江の島や、その周辺の飲食店では、生しらすを食べることが出来るところが多くあるので、待つのが嫌な方は「とびっちょ 本店」にこだわる必要はないかもしれません。

11時の開店時間16分前に到着。人気なのでお店の前に順番の予約チケットを発行する機械がありました。
とびっちょ (14)

我々は3番で、発券してしばし周辺を散策。5分前に戻り、開店と同時に2階の部屋に案内されました。

当然、すぐに店内は満席になります。
とびっちょ (15)

お品書きです。
とびっちょ (3)

こちらも。
とびっちょ (5)

ウリのしらすを使ったメニューが色々あります。

生しらすは足が速いので、その日に入荷がない場合は、お店でも出すことが出来ません。また、1月~3月中旬の禁漁期間中は提供できなようですね。

幸いこの日は大丈夫でした。
とびっちょ

こちらが生しらすメニューで、私はこの中から「生しらす2種丼(1,680円)」を頼みました。
とびっちょ (12)

こちらは、沖漬け風のしらすと生しらすを堪能できる丼です。

本当は釜揚げしらすも食べたかったのですが、メニューの説明をよく読まずに、2種類ということで頼んでしまったのですが、沖漬け風のしらすも美味しかったのでよかったです。

妻は「生しらす3種丼(1,680円)」。
とびっちょ (10)

こちらの方は、沖漬け風のしらす、生しらす、釜揚げしらすの3種を楽しむことが出来る、贅沢な丼でした。
とびっちょ (11)

味噌汁と生卵や温泉玉子のどちかかが付いていて、我々は温泉玉子にしています。

あと、ランチビールも頼んでいます。
とびっちょ (8)

江の島ビールとしらすビール。

しらすビールは、煮沸抽出で取り出したしらすエキス入りのとびっちょでしか味わえないオリジナルのビールだということですが、まぁ、しらすのエキスそのものの味を知らないので何ですが、少し渋みというか苦味があり、生と黒のハーフ&ハーフのような味わいでした。

江の島ビールはフルーティーで飲みやすかったです。

石川県だと、6月に生しらすを食べることが出来ますが、それ以外は難しいので、湘南近辺がうらやましい気がします。ご馳走様でした。

とびっちょ 本店
神奈川県藤沢市江の島1-6-7
TEL 0466-23-0041
11:00~21:00(L.O.20:00)
無休
※荒天時など臨時休業の場合あり



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