あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 食堂・デリカテッセン

今年1月2日に放送された「有吉くんの正直さんぽin金沢 最強グルメ&金運アップSP!」という番組で白山市鶴来の街が紹介されました。

私はたまたま家で観ていたのですが、今年はたまたま「金剱宮」にお参りに行く予定だったのでタイムリーな情報で参考になりました。

「金剱宮」は金運の神社として全国的に知られていて、鶴来の街の名前の由来になったとも言われている由緒ある社なのです。

ソフトバンクグループの孫社長などが参拝に訪れていたり、企業の経営者など全国から参拝に来ています。

行きはこちらの男坂の階段を上っていきましたが、男坂は急な階段です。
金剱宮 (5)

本殿の近くにも駐車場がありますが、こちらの鳥居をくぐって男坂を上り参拝したほうがご利益があると思って上りました。
金剱宮 (6)

帰りは女坂の階段から下りました。途中、金剱宮不動滝があります。

「金剱宮」の創建は紀元前95年。北陸最古と言われているようですね。
金剱宮

本殿の主祭神は「天津彦火 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」、ほか大国主命、事代主神、大山咋命、日本武尊、菅原道真を祭っていて、他にも6つの摂末社があって、その中でも一番有名なのが、本殿の横にあって、下の写真の右側にある乙剱社。
金剱宮 (2)

稲穂の神様「天津彦火 瓊瓊杵尊」を御祀神としている社で一番金運のご利益があるようです。

行った時はTVで紹介されたからかもしれませんが、金色に輝くお守り類はすべて売り切れ!残念でした。
金剱宮 (4)

そのかわりおみくじがあったので、そちらを引くと何と!大吉!大黒天が入っていました。もちろん、大事に財布の中にしまっています。今年は宝くじを買いまくるぞ~!

で、「金剱宮」に参拝する前にお昼を食べたお店が「みよしの」です。こちらも番組で紹介されていました。
みよしの

言っては失礼かもしれませんが、至って普通の食堂です。元々はうどん・そば・丼物が主体だった感じです。
みよしの (5)

店内です。
みよしの (6)

メニューはこちらと、
みよしの (7)

こちら。

番組で有吉さんご一行が頼んでいたのは、オムライス、つるぎTKGY、焼きそば、焼き飯。

今回我々はは番組で紹介されていた「つるぎTKGY(600円)」と「オムライス(650円)」を頼むことに。
みよしの (3)

「つるぎTKGY」とは白山市鶴来のご当地グルメのことで、卵かけご飯焼きの頭文字です。ビジュアル的にはお好み焼き風で味は各店で違います。


まずオムライスが出されました。
みよしの (9)

通常は鶏肉が使われるのですが、私が鶏肉が一番苦手なのでソーセージに変更してもらいました。ありがとうございました。
みよしの (11)

中はこんな感じで、ケチャップたっぷりのしっかりとした味のオムライス。言ってみれば昔ながらのオムライスといったところでしょうか?

「つるぎTKGY」のほうは、味はプレーン・長芋入り・納豆入り。トッピングをマヨネーズ・食べるラー油・あんかけの各3つから選んで組み合わせるのです。
みよしの (12)

我々は長芋のあんかけでお願いしました。
みよしの (13)

中にはしっかりご飯の粒が見えますね。こちらもしっかりめの味が付いています。
みよしの (10)

両方ともにお味噌汁が付いていました。

お店の方に伺うと、番組で紹介された影響は相当あったみたいです。私は開店一番目の客で入りましたが、だんだんと店内にお客さんが増えていきます。

若い客が多かったので番組を観てきた人が多いのでしょう?

お店はお母さんと娘さんお二人で切り盛りされていて、懐かしい雰囲気と味のお店でした。ご馳走様でした。

みよしの
石川県白山市鶴来下東町カ-69
TEL 076-272-0253
10:00~19:00
不定休


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11月中旬の土日、とてもいいお天気で、陽気に誘われて山の方にドライブ。

白山ホワイトロードの今年最後の営業日で、そちらに向かう途中の「道の駅 瀬女」の駐車場は大混雑していました。

我々は紅葉を楽しみに出かけたので、ホワイトロードのほうには向かわずに白峰の方に行くことにしました。
道の駅瀬女 (3)

もうだいぶ前のことなので今さらですが、山々もきれいに色づき雲一つない青い空とのコントラストが素晴らしかったです。

白峰の中心にある駐車場に車を停めてしばし歩いて街中を散策しました。

白峰にちゃんと来たのは4年ほど前に「雪だるまカフェ」に行ったとき以来です。
白峰 (4)

こちらの立派な建物は「白峰温泉総湯」です。今回、我々は入りませんでした。
白峰 (9)

郵便局も風情がある建物です。
菜さい

30分ほど街を歩いてから、ランチを食べるために入ったのが、こちらの「白峰特産品販売施設 菜さい」。
菜さい (5)

こちらは、特産物や手作りの手芸品、民芸品はどを販売しているお店と、白峰で採れた山の幸と特産品・自家栽培の雑穀を活かした食事を提供するお店が一緒になった施設なのです。
菜さい (4)

11時15分ごろでしたが、何と満席!15分ほど待って席に着くことが出来ました。
菜さい (2)

メニューには色々な料理の数々。やはり白峰の地場産の食材を使った郷土料理が基本になっていますね。

我々はその中から「白山百膳じげ御膳(税込1,650円)」と「白峰いなり丼(790円)」を頼んでシェアすることにしました。ちなみに「じげ」とは「白峰」のことを指します。

「白山百膳じげ御膳」は、名物の堅豆腐を使用したメインと白峰の郷土料理が一度に色々楽しめる内容になっています。
菜さい (6)

こちらに説明が書かれていますが、「かっちり」「くきまま」「かましいりこ」など、普段あまり聞きなれない食べ物が並んでいます。
菜さい (10)

「くきまま」は、大根菜の漬物と油あげをまぜた混ぜご飯のことで、素朴な味わいの白峰の郷土料理のひとつです。少し濃いめの味付けでしたが、これがとても美味しかったです。
菜さい (11)

「かっちり」は普通は捨てられてしまうような小さなジャガイモを、皮付きのまま鍋に入れて醤油と砂糖で味付けをして汁気がなくなるまで煮詰めた料理で「もったいない」を考えた先人の知恵の料理です。

食べたら、中に栗が入っているのかと勘違いしたほど甘くて美味しかったです。
菜さい (12)

メインは3種類の中から選べますが、我々は「堅豆腐ステーキ」でお願いしました。これは白峰名物の堅豆腐に下味をつけ、ガーリックの風味をきかせてソテーしてあります。なかなか美味しいです。

デザートの「かましいりこ」については、「雪だるまカフェ」でも食べていて、そちらで紹介していますので、そちらを見てください。
菜さい (8)

もう一つ頼んだ「白峰いなり丼」は、白峰の有名な豆腐屋さん「山下ミツ商店」の大判揚げを使用して、軽く焼いて丼のご飯の上に乗せて、だしをかけ茶漬け風に食べる丼めしでした。
菜さい (9)

上品な出汁で、油揚げのおいしさを引き出してくれていました。

味噌汁ときゃらぶきの佃煮が付いています。

白峰の味を楽しめるメニューが多く、白峰に来たと感じさせてくれて、味の方も美味しく頂くことが出来て満足できました。ご馳走様でした。

白峰特産品販売施設 菜さい
石川県白山市白峰64?3
076-259-2588
10:00~17:00
火曜休(祝日の場合は翌平日休み)


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東京に出張などで行くとランチを食べるときは苦労します。

12時ごろだとそれなりに人気のお店では順番待ちが出来ているからです。

個人的には順番待ちが大嫌いなので、大体が時間をずらして食べに行くわけですが、まぁ、ショバ代が高い東京のこと、店内は混雑必須ですね。

さて、あまり知らない地域では、ランチに行くお店は食べログで探すことが多くなりました。

ただ決して点数だけを目安にすることはありません。逆に点数が高すぎると混雑必須なので個人的には敬遠することが多いかもしれません。

今回、前々から目を付けていたお店「お食事の店 まさみ」へ行くことにしました。メンバー4名で向かいます。
まさみ (5)

外観は昭和っぽい感じの食堂ですね。

ランチメニューの看板が表に出されています。
まさみ (4)

この日の日替り定食は肉だんごの甘酢あんかけでした。しかし600円という値段はうれしいですね。
まさみ

店内に入ると狭いスペースにカウンター4席と4人掛けのテーブル席が4つ。席間は窮屈な感じです。東京では普通でしょうが?

我々は4名で行きましたが、ちょうど運よく4人掛けのテーブル席が一つ空いていてそこに座りました。

お店はご年配の女性の方3名で切り盛りされています。客層は近くのオフィスビルで働くビジネスマンから地元の人のような常連さんでしょうか?そんな方が多かったです。

日替り定食も中華系メニューですが、その他もラーメン類を中心に中華系のメニューが多かったです。

何にしようか少し迷いましたが、お店の人が「日替り定食以外は少し時間がかかります」という言葉で、全員日替わり定食を頼むことに。^^;

出されたのがこちら。
まさみ (3)

おかずは肉だんごのみ。あとはキャベツとポテトサラダというシンプルな構成です。
まさみ (2)

ライスと味噌汁、おしんこが付いています。ちなみにライスは少な目でお願いしています。

肉だんごはそれほど特徴があるわけではありませんでしたが、飽きのこない味?でした。ご馳走様でした。

お食事の店 まさみ
東京都千代田区飯田橋2-3-1
TEL 03-3262-3062
11:30~14:00
17:00~21:30(L.O.)
土曜、日曜、祝日休


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加賀地方にもお惣菜のお店が色々ありましたが、何となく長続きしてないような気がします。

なかなか経営的にはお惣菜だけでは成り立たないのでしょうか?

今日紹介します白山市長屋町(ちょうやまちと読みます)に、10月7日オープンしたおにぎりと惣菜のお店「和の里」。

白山市の市街地にあるわけではなく、個人的には場所的にはなかなか難しいところではないかと思うのですが、どうでしょうか?

最初から変な入りでの紹介になりましたが、こちらのお店は小松市で活動するこまつ女性起業チャレンジ塾有志がコアとなっている会「グループ小まめ」のメンバーで、この度ご自身のお店として「和の里」をオープンさせています。

オープンの情報は、「グループ小まめ」の相談役の㈱ジー アンド エスの萩原さんのSNSで知りました。
和の里 (7)

建屋は新しいですが、イニシャルコストは最小限?
和の里 (6)

オープン祝のお花が飾られています。
和の里 (4)

店内に入りますが、店内といっても質素な感じで、ほとんど華美な要素は感じられません。

基本はおにぎりとお惣菜をテイクアウトしたり、お店の中でイートインしたりできるお店で、ご覧のようにお惣菜が普通に並べられています。
和の里 (3)

煮物系が多いですね。

お店に到着したのが11:40頃。しかし目的の主食であるおにぎりが3個しか残っていませんでした、それも梅おかか(大サイズだそうです)の1種類のみ。

朝のうちにだいぶ売れてしまったようです。

そこで、他の種類がないかどうかお聞きしたら、鮭ともう一種類(何だったか忘れましたが)あるということで、鮭を小サイズ(もok!)で握ってもらうことに。
和の里 (9)

買い求めたものは、おにぎりは大と小が1個ずつで、大は梅おかかです。
和の里 (10)

おかずとして、筑前煮と玉子焼きを買いました。

惣菜類はセルフで容器に詰めての量り売りのようです。以上で締めて460円だったかな?

味的には田舎のおふくろの味的な感じでしたね。

そうそう!オープン記念の粗品として、ご自宅で作られている新米を頂きました。ありがとうございます。

さて、応援したい気はするのですが、なかなか白山市まで買いに行くことが出来ません。皆さん!是非行ってみてください。ご馳走様でした。

和の里
石川県白山市長屋町ト23-4
TEL 080-5907-6750
7:00~15:00
日曜祝日休

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加賀市片山津温泉の近くにある篠原古戦場「首洗池」。

源氏と平家の「倶利伽羅の戦い」のあと、敗走した平家軍と源氏の木曽義仲が戦った古戦場跡です。

内容はここでは書きませんが、こちらに詳しく書かれているので興味のある方はどうぞ!

そんな古戦場の隣に今日紹介します「源平食堂」があります。まさに遠き昔の歴史を思い浮かべさせてくれる店名です。
源平食堂

片山津方面に行くときには必ず通る場所なので、私もよく知っていましたが入るのが今回初めて。

平日のランチタイムで、お店の前には車が一杯停まっていました。人気なのですね。
源平食堂 (7)

比較的新しい建屋でしたが、最初の扉を開けると、昔懐かしい趣のメニューのサンプルケースが目に飛び込んできます。
源平食堂 (4)

店内は広く、こちらの写真の左側にも席があって、そちらにお客さんは座っています。

フロアを担当する女性が2名もいらっしゃいました。

こちらがお品書きです。典型的な?食堂メニューが並んでいます。
源平食堂 (3)

うどん・そば・ラーメン。
源平食堂 (2)

丼・定食類・洋食系など幅広いです。

私はこの中から「野菜ラーメン(700円)」の塩味を頼むことにしました。

これから寒くなってくると、温かいスープがあったほうがいいですよね!?

5分ほどで運ばれてきましたが、この手のお店では平日のお昼はスピードも大切な要素です。
源平食堂 (5)

見た目は最初パッとしない感じでしたが、野菜もたっぷりでいい塩梅のスープで美味しかったです。そして、つるっとのど越しのいい麺でした。
源平食堂 (6)

ただコショウは最初からかけて出さないで欲しかったです。^^;

まぁ、特徴のないのが特徴という感じがしないではないですが、このような食堂では毎日食べても飽きない味が人気なのかもしれません。ご馳走様でした。

源平食堂
石川県加賀市手塚町セ-46
TEL 0761-74-0186
11:00~21:00
水曜休


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