あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 定食屋

海が間近に見えるカフェとして、ちょうど2年前に紹介した「カフェドレヴェリー(Cafe de Reverie)」。今、人気のカフェになりました。
お味噌汁食堂そらみそ (22)

「カフェドレヴェリー」は、今日紹介します金石の情報発信拠点として作られた「コッコレかないわ」を運営している会社の倉庫だったところをリニューアルしているお店です。

さて、そんな「コッコレかないわ」。運営母体は、金石西にある加賀建設という建設会社です。

人口減少などで活気が失われつつある金石を、地域資源を掘り起こして活性化させようと、情報発信拠点としての新複合施設として作ったのが「コッコレかないわ」。
お味噌汁食堂そらみそ (3)

この写真は、ちょうど朝方にみぞれと雪が降った日、訪れたときに写しました。「コッコレかないわ」としてのメインエントランスがなく、まるで小さい丘のような建築デザインになっているようで、そしてメインのお店が「お味噌汁食堂そらみそ」となっています。

ちなみに名前の「コッコレ」とは、ラテン語で「小さい丘」を意味する「colle」と、「集まる」を意味する「co」を組み合わせて作られた造語で、2階建ての施設の真ん中には公園のような小さな丘。囲うように3つの建物が建っているのです。

他にはグリーン&ブックやキッズファッションのお店などが入っている小さな複合施設となっていて、オフィス、大学のラボ、あと自由に使えるフリースペースなどがあるようですね。
お味噌汁食堂そらみそ

さて、「お味噌汁食堂そらみそ」は、先ほどの加賀建設が店舗運営を行い、男性2人のフードユニット「つむぎや」がメニュー開発を担当しています。

ここは、簡単に言えば「おむすびとお味噌汁」のお店。

こだわりは「地域のこだわり味噌と地元の新鮮な食材を使うのはもちろん、家庭の食卓で並ぶものにひと手間ふた手間かけた、新しくどこか温かい味をつくる」のだということ。

我々は1月のとある土曜日に伺いました。

中に入って、まずオーダーをして代金を支払います。電子マネーも各種使用可能だったのがうれしいです。
お味噌汁食堂そらみそ (6)

中はこんな感じです。
お味噌汁食堂そらみそ (7)

新しい施設で明るく開放感もあって、中にはグリーンも置かれています。
お味噌汁食堂そらみそ (8)

席数も多く、テーブル席に小上がりもあったりして40人ほど入れる広さです。

最初、この手のお店としては多すぎると思ったのですが、12時過ぎごろにはほぼ満席になっていました。グリーン&ブックやキッズファッションのお店も併設されているので、小さな子供連れのお客さんも多かったです。

そういえば働いている方の人数もこの手のお店としては多い方でしたね。

ただ夜の営業はされていないので採算が取れているのか少し気になりました。^^;
お味噌汁食堂そらみそ (4)

メニューはこんな感じです。
お味噌汁食堂そらみそ (19)

味噌汁とおむすびは単品でも楽しめるのですが、味噌汁とおむすび2個+おばん菜が付いて800円の「そらみそ定食」がお得になっています。我々はそれを頼むことにしました。
お味噌汁食堂そらみそ (13)

そして私はお味噌汁は「かぶのポタージュ」。こちらはぶりの炙りが乗せられています。ぶりはオーダーが入ってから炙るので少し時間がかかりました。
お味噌汁食堂そらみそ (15)

白みそを使った少し甘めの味で麹もたっぷりなのでしょうね?とろとろのかぶなど野菜もたっぷりで美味しかったです。
お味噌汁食堂そらみそ (18)

妻はお店の一番人気だそうですが「港町のめった汁」を頼みました。こちらは味噌豚の炙りのせとなっています。

めった汁は石川県の郷土料理。さつまいもが入っているのが特徴で、他にもこんにゃく、だいこん、ごぼう、にんじんなどなど根菜もたっぷり入っていて、美味しいですよ!

これらのお味噌汁は単品では450円です。隣町の大野の味噌を使ったおみそ汁で体が温まりました。

「そらみそ定食」は、おむすびが2個選べます。
お味噌汁食堂そらみそ (14)

私は「おかか切り干し大根」と「さばのこんか漬け&ごま」。オーダーが入ってから握ってくれるのでしょうか?優しさが感じられます。
お味噌汁食堂そらみそ (20)

「さばのこんか漬け&ごま」の中の具はさばのこんか漬けです。
お味噌汁食堂そらみそ (17)

妻のほうは「てんぱ漬け&カッテージチーズ」と「味噌豚のあぶり肉」。

てんぱ漬けの「てんぱ」とは「吹立菜(ふきたちな)」のこと。石川ではこう呼ぶます。
 
おむすびは単品では一個200円です。

お味噌汁のボリュームもたっぷりで、おむすび2個で満腹になりました。満足です。

地産地消なのかどうかはわかりませんが、地元の食材をふんだんに使っていて味的にもやさしく、健康にもよさそうでした。いいお店です。ご馳走様でした。

お味噌汁食堂そらみそ
石川県金沢市金石西1-2-15
TEL 076-256-5207
月・火・金・土
11:00~16:00
日8:00~17:00
水・木曜休



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最近は私も、一回の食事で食べる量がめっきり減ったと思う。

それに伴い、メガ盛りのお店にも行くことがなくなってしまった。
男飯ロッキー

この手のお店に、今回久しぶりに行ったのは、「男飯ロッキー」という、今年3月に小松市北浅井町にオープンした、お肉系男飯のお店である。

調べたら「土居原マート たじま屋」の経営となっていたが、ここは、中華の勝ちゃんの近くにあった惣菜屋さんのことだ。いつの間にか、能美市に移転とかで閉店になっていたのだが、今度は、こんなお店をオープンしたのか?

7月のとある日曜日、11:30ごろにお店に到着。営業は11時からと早く、すでに3組のお客さんが食事をしていた。

サービスはセルフ形式で、最初にオーダー~お金を払って席について待つ。出来たらテーブルナンバーで呼ばれる。
男飯ロッキー (2)

メニューは、最初は肉飯と煮豚飯、そして日替わりランチだけだったのが、私が行った時には、写真のように、といっても少しわかりづらいと思うが、新メニュー追加の連続でメニュー(品書き)が非常にわかりづらくなっている気がした。

ちなみに煮豚飯はメニューにはなくなっていた。

さて、そんな中から私が選んだのは、Roundメニューという、いくつかの種類の料理3種類を盛り合わせたセットメニュー。今回はその中から、Round4を頼んでみた。

ちなみにRound4の組合せは、ハンバーグ・厚切りロングベーコン・目玉焼きとなっている。

他には、海老フライ、唐揚げ、肉盛り、牛カルビ、豚生姜焼き、チキン南蛮が組み合わせる料理となっていた。
男飯ロッキー (4)

出されたのがこちらだが、ライス・味噌汁付で税込950円はお得な値段である。ちなみに、ライスは、これでも小にしてもらった量である。

う~ん、野菜の影も形もないし、彩りも寂しい気がする。もっとも「男飯」がウリなお店だけに、それも自然なのかもしれないが。
男飯ロッキー (5)

ハンバーグはお店の中心的メニューのようだが、肉汁じゅわ~!という感じより、しっかり食感でほど良い肉汁タイプのハンバーグだった。

ベーコンは、長いのはいいのだが、噛み切るのに少し大変だった。3~4個に切ってくれるとありがたかったかも?

結局、おかずだけで相当お腹が一杯になったので、ライスは小サイズでも食べきれず、3分の1くらい残してしまった。

ちなみにお店の一押しメニュー「肉飯」には、普通サイズが「盛」、その上が「盛盛」、そしてそのまた上が「盛盛盛」という呼び方が付いていた。

普通サイズの「盛」でも、私にとっては食べきれないのに、その上のサイズを食べきる人って、どんななんだろう?

残念ながら私が食べている間に、「盛盛」以上のを頼む人はいなかったので確認は出来なかったが。

さすがに客層は若くて大柄な男性が多かった気がするが、はたしてメガ盛りの聖地となるのか?楽しみである。ご馳走様でした。

男飯ロッキー
石川県小松市北浅井町ち1-1
TEL 0761-46-6811 
11:00~14:00
17:00~20:00
不定休

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