あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 食堂・デリカテッセン

金沢中央市場の周辺には多くの飲食店があります。

場所柄グルメ系が集積するのでしょう?ただ場所が遠いので、私はそれほど利用したことはありません。

この4月に、そんな金沢中央市場にお店がある「辻屋商店食堂」が小松にもお店を出したということで早速行ってきました。

「辻屋商店食堂」のことは私は今回初めて知りました。

この建物は前は「肉とワイン condiment」という洋食系のお店でした。その時のお店のイメージ含めて、こちらに書いています
condiment (2)

この上下の写真は「肉とワイン condiment」の時のものと、いまの「辻屋商店食堂 小松店」のものですが、外観はだいぶ変わっていますね。
辻屋商店食堂 小松店

店内は、間取りそのものは前のお店の雰囲気を残していました。
辻屋商店食堂 小松店 (3)

ちょうどお昼過ぎに到着すると、満席ではありませんでしたが、少し待つ必要がありました。

2~3分待ち、この日は一人だったのでカウンター席に案内されます。

意外にも女性のお客さんが多かったです。
辻屋商店食堂 小松店 (7)

こちらは壁に貼られていたメニュー。
辻屋商店食堂 小松店 (6)

カウンターに置かれていたメニューです。

これ以外にもお得な日替わりランチの設定がありましたが、魚と肉の両方がメインとなっているようで、私はパスです。

左側には魚系、右側には肉系のメニューは並んでいます。丼や麺類が少し設定されていますが、基本は定食がメインです。

仕入は本店と共通で金沢中央市場からでしょうか?期待大ですね。

私はこの中からメニューに「人気」と記載されてた「アジフライ定食(850円)」を頼むことにしました。

外食で「アジフライ定食」を頼んだのは、超久しぶりです。

数分で出されたのがこちら。
辻屋商店食堂 小松店 (8)

小鉢と味噌汁、漬物が付いていて、この日の小鉢はひじき煮でした。

ご飯は小・中・大のサイズを聞かれました。私は小サイズです。

そしてメインのアジフライは少し大きめのが1尾。アジフライの下にはサラダとパスタが敷かれています。
辻屋商店食堂 小松店 (9)

アジフライは揚げたてサクサク。アジの身も厚く美味しかったです。

小松駅周辺はランチタイムに定食を食べられるようなお店が少ないのが弱点でしたが、このようなお店が出来たことは小松大学の学生にはうれしいでしょうね。ご馳走様でした。

辻屋商店食堂 小松店
石川県小松市日の出町1-104
TEL 0761-46-5333
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
水曜休

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福井のご当地グルメの中に「ソースかつ丼」があります。

ただ、肉が苦手な私は「ソースかつ丼」のお店には基本行きません。

しかし今回、福井で仕事があり、一緒に行った人と「ソースかつ丼」のお店にランチに行ってきたので紹介したいと思います。

行ったのは福井市内の国道8号線沿いにある「福井家 城東店」というお店。

1コインから食べられる、コスパのいいメニューが揃っていて人気です。

外観。
福井家

内部の一部はこんな感じ。
福井家 (5)

メニューです。
福井家 (2)

こちらのお店では、もちろんメインは「ソースかつ丼」ですが、福井のもう一つの有名ご当地グルメの「越前そば」も楽しむことが出来るのです。
福井家 (3)

他の丼も色々ありました。

ソースかつ丼の専門店だと私は行きませんが、こちらのお店はソースかつ丼以外にも色々なメニューがあったので行くことにしたのです。

サラリーマンにとってはありがたい値段設定なのが嬉しいですね。

私が頼んだのは「玉子エビ丼(605円)」。
福井家 (8)

エビフライを卵でとじた丼です。エビフライは小ぶりながら4尾使われていました。

ボリュームがあって、これで税込み605円とお得感があります。

そして一緒に行った人が頼んだ「ロースかつ丼」。
福井家 (6)

これでミニサイズで値段は何と!350円です。普通サイズでも480円。なかなかのコスパ。ミニでもボリューム的にも十分だったようです。
福井家 (7)

こちらはもう一人の人が頼んだ「ヒレかつ丼」。こちらは普通サイズで580円でした。

普通のかつ丼だと千切りキャベツが乗っていますが、福井名物の「ソースかつ丼」は見た目シンプルな丼です。

私一人でソースかつ丼のお店に行くことはまずありませんが、このコスパだと好きな人はリピートしたくなりますね。ご馳走様でした。

福井家
福井県福井市城東4-29-5
TEL 0776-29-0147
11:00~23:00
無休



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コロナ禍で、内食(家食)が増えたと思います。

もちろん、家で手作りの料理のほうがいいと思うのですが、まぁ、そうはいかないときも多いですよね。

そんな時の心強い味方が、テイクアウトできる調理済みのおかずです。ちょっとカッコよく書くと「デリカテッセン」というのかな?

今日は、そんな「パンとお弁当の店」の紹介。お店は「ひなたFactory」と言って、フードコーディネーターで料理研究家、TVでもよくお顔を拝見するしもおきひろこさんが監修しています。
ひなたFactory

山側環状の高尾南の信号の位置から一本東側に入った通りにありました。彼女が主宰する「しもおきひろこキッチンスタジオ」の1階です。

同じくしもおきひろこさん監修の、小松にある「panetteriaひなたパン」というパン屋さんは時々利用していますが、こちらへは過去お邪魔したことがありませんでした。

理由は、小松のお店の営業が週末の土日のみ営業なので行けるのですが、ここは逆に土日祝がお休み。平日仕事があるので難しかったわけです。

今回たまたま有休をとっていた日で、この辺りを通る予定だったので、立ち寄ってテイクアウトすることにしました。

中に入ると、キッチンから出て対応してくれた方、何と!しもおきひろこさんご本人でした。
ひなたFactory (5)

店内は狭いです。パンとお弁当のサンプルが並べられています。
ひなたFactory (9)

私は事前に電話でオーダーしてあった、こちらの「おかずセット」を2つ買っています。
ひなたFactory (10)

こちらが「おかずセットa(700円)」で手作りおかずが8~10品入っているものと、
ひなたFactory (11)

一方の「おかずセットb(500円)」のほうは手作りおかずが6~7品入っているものです。
ひなたFactory (12)

両方で何品か内容が重なっていますが、リーズナブルなお値段設定で色々な種類のおかずを楽しむことが出来るのはうれしいですね。

ただ、この日は肉系のおかずが多かったです。
ひなたFactory (13)

肉が苦手な私にとっては魚系の比率がもう少し多かった方がありがたかったですが、昨今の原材料費アップで材料のことも考えないとダメでしょうからね。

平日しか営業していないので、私にとって使い勝手は少し悪いですが、金沢にお住まいの方にとっては重宝するのかもしれません。ご馳走様でした

ひなたFactory
石川県金沢市高尾南1-147
TEL 076-218-9899
11:00~17:00(売切れまで)
月曜・土曜・日曜・祝日休
不定休あり



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日本三大ラーメンに数えられる喜多方ラーメン

今に続くご当地ラーメンブームの元祖的なラーメンとも言えます。

私は25年ほど前だったと思いますが、会津喜多方まで喜多方ラーメンを食べに行ったことがあります。

当時はグルメブログをやるなんて思ってもみなかったので写真など写していません。残念!

さて、石川県で喜多方ラーメンを食べさせてくれるお店はそれほど多くはありません。
丁字家

今日紹介する小松インター近くにある、いわゆる麺類・定食屋の「お食事処 丁字家」も、その貴重な一軒です。
丁字家 (2)

私も何度かお邪魔していますが、前回お邪魔したのは6年半前。こちらで紹介していますが丼物を食べていますね。

今日は、改めて喜多方ラーメンを食べてきたので紹介したいと思います。
丁字家 (5)

4月のとある平日の12:15ごろお店に到着すると、お店はほぼ満席で混雑していました。

人気ですね~!

私は一人だったのでカウンター席に座ります。
丁字家 (3)

お品書きです。
丁字家 (4)

こちらは丼物と定食など。

喜多方ラーメンは4種類設定がありました。

喜多方ラーメンは基本醤油味なので、野菜たっぷり味噌ラーメンがどんなものか興味がありましたが、初志貫徹で「喜多方ラーメン(700円)」を頼むことに。

小麦粉の価格が上がってきているので、こちらの「喜多方ラーメン」の値段はアップしていました。

出されたのがこちら。スープの色が濃いですね。
丁字家 (6)

会津の「喜多方ラーメン」は、もう少し澄んだ色のスープだと思います。

久しぶりにこちらの「喜多方ラーメン」を食べましたが、まぁ、昔風のラーメンと言っていい感じです。

「喜多方ラーメン」ンは「平打ち熟成多加水麺」で平たい縮れ麺が特徴。
丁字家 (7)

こちらのは、シコシコとしてコシがあり、食感・喉越し共にとてもいい感じでした。

世の中、色々なラーメンがあふれていますが、昔ながらの味を守り続けていることは素晴らしいですね。ご馳走様でした。

お食事処 丁字家
石川県小松市長崎町1-64
TEL 0761-21-2285
11:00~14:00ごろ
17:00~20:00ごろ
火曜休



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石川県は食材や調味料など「食」に関するものは色々揃っていると思います。

日本海で獲れる海の幸、白山麓の山の幸、加賀平野では田畑からの作物など、四季折々を感じさせてくれるものばかりです。

そのような食材は、我々の食卓にも恩恵を与えているわけで、地産地消で献立を組むことも比較的容易な土地かもしれません。

今日紹介するのは野々市市にある食品会社「新屋食品株式会社」直営のレストランです。

店名は「つばきの郷日々」。新屋食品の本社工場に併設されていました。
つばきの郷日々 (28)

新屋食品という会社はこれまで全く知らなかったのですが、地元北陸で獲れた海産物や農産物などを使って、大野醤油と能登の珠洲の塩にこだわるなど地元の調味料による味付けを行った食品を製造しているところなのです。

3月に入ったのに寒くてみぞれが時より降り注ぐ土曜日。妻と二人でランチを食べにお邪魔しました。

外観は新しく立派なお店です。
つばきの郷日々 (11)

入り口を入ると、会社で作っている食品を販売するコーナーがあって、奥がレストランになっていました。
つばきの郷日々 (2)

レストランはなかなか広いスペースです。
つばきの郷日々 (6)

セットメニューのお品書き。
つばきの郷日々 (3)

日替わりランチメニュー。
つばきの郷日々 (5)

こちらは単品メニューとデザート。

このほかにもあって。思ったよりメニューの種類が多いですね。

この中から私が頼んだのは「日替わりランチ(858円)」。
つばきの郷日々 (20)

曜日によってメニューが固定されていました。行った土曜日は「サクサクゆば天ぷら定食」。

ご飯・味噌汁・ミニサラダ・小鉢が付いていて、ご飯は大盛も同じ値段。私は普通盛です。小鉢は豆と昆布の甘露煮でした。

こちらの食品会社では、甘露煮などの煮物や海産物の干物も得意としているようです。
つばきの郷日々 (21)

天ぷらは揚げたてで、国産丸大豆100%の引き上げゆばを使用していて良かったのですが、出されるまで少し時間がかかりました。
つばきの郷日々 (10)

ランチにはドリンクバーが付いています。
つばきの郷日々 (18)

妻が頼んだのは「土鍋であつあつにしんそば定食(1,045円)」です。
つばきの郷日々 (19)

にしんの甘露煮も製造しているからおいしいにしんだったようです。でもそばはさすがに製麺所製でしょうね?

こちらには小鉢3品とサラダが付いています。
つばきの郷日々 (16)

あと、こちらの「たらコロ(72円)」を1個頼んで、半分に割って妻とシェアして食べてみました。
つばきの郷日々 (22)

たらも保存食用にこちらで加工されたものを使用しているのでしょう、色合いも濃いめ。
つばきの郷日々 (23)

使われているジャガイモは北海道産です。
つばきの郷日々 (13)

食べ終わったあと、販売コーナーでこちらの「酒の肴セット(562円)」と「おぼろ昆布25g(308円)」を買っています。
つばきの郷日々 (30)

「酒の肴セット」にはいわし旨煮・さんま旨煮・ほたるいかの3種類が入っていて、まさに酒の肴にピッタリでした。
つばきの郷日々 (29)

下はさんま旨煮。
つばきの郷日々 (31)

こちらはいわし旨煮です。
つばきの郷日々 (32)

会社の得意分野は煮物・干物なようで、必然的に和食系のメニューが多かったですが、お値段的には納得感のあるお店だったと思います。ご馳走様でした。

つばきの郷日々
石川県野々市市郷2-11
TEL 076-294-2020
11:00~16:00
水・日・祝休



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