あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 鉄板焼・粉もの

今日紹介します「鉄板酒房まいどおおきに」。この1月に4周年を迎えられたようです。

お隣にあったうどん屋さんの「中久亭」は、いつの間にか閉店され、いまは駐車場になっていたりします。後継者がいないという理由ですが、飲食店も栄枯盛衰ですね。
まいどおおきに

お店の場所は、元々は金沢の人気の鮨店「志の助」さんが営業されていたことろで、その後も一軒鮨屋さんが入っていましたが、残念ながら2~3年ほどでやめられています。
まいどおおきに (14)

その後を、ほぼ居抜きで、一部鉄板焼仕様に変えて使われていますが、内装は「志の助」のときの雰囲気がだいぶ残っていて懐かしい感じがしました。

「鉄板酒房まいどおおきに」のご主人は、惜しまれつつ数年前に閉店された小松の「炉ばた焼 弥衛門」で働いておられた方でした。

あと、「京ちゃばな」という関西を中心に全国にもお店を持つ、お好み焼き鉄板焼のお店でも働いていて、「鉄板酒房まいどおおきに」はこの時のスキルが役に立っているようです。

「京ちゃばな」については、私も大阪に住んでいるときに一度行ったことがあります

ご実家で作られている野菜などを使って作られる鉄板焼ですが、そういえば意外と小松はお好み焼きのお店は色々ありますが鉄板焼のジャンルでは、そんなにお店がないような気がしました。

とはいいつつ、メニューではお好み焼きや焼きそばメニューが多かったです。お値段はリーズナブルでした。
まいどおおきに (2)

まずは、生ビールで乾杯。私は小、妻は中です。
まいどおおきに (3)

スパゲッティサラダ。お通しです。

まず頼んだのはスピードメニューの中にあった、こちらの「本日の魚とキムチのユッケ風(650円)」。
まいどおおきに (6)

確かにすぐに出されました。ピリ辛で生ビールに合います。

そしてお店の人気メニューの一つ「山海焼き」を頼みます。
まいどおおきに (8)

海の海老とイカ、山のえのき茸とベーコンを、長芋と出汁で合わせて鉄板で焼いたものですね。

とろろにたまごを崩して混ぜて食べると、山海の滋味を美味しくいただくことが出来ました。
まいどおおきに (7)

次に頼んだ神泉の生酒にも合います。
まいどおおきに (10)

妻のリクエストで「ひと口ステーキ(1,000円)」。私も普段は肉は食べないのですが、少し食べてみました。ガーリックがきいています。
まいどおおきに (11)

最後の〆に頼んだのは「黒(和ソバ)」。蕎麦を使った焼きそば(600円)です。具はキャベツと豚肉。麺は袋入りの茹で麺でした。
まいどおおきに (12)

これはご主人が関西で働いていた「京ちゃばな」にあったメニューですね。下の写真はその時のものです。
京ちゃばな 011

アルコールはハイボールに変更しています。
まいどおおきに (9)

今回は、イベントで少し飲み食いしてきた後だったので、お腹もふくれてきて、この辺で打ち止め。

以上、飲み食いして締めて6,500円ほど。コスパはいいですね。そうそう!多分この記事がアップされているころに月・火・水限定のランチ営業を再開されるようです。ご馳走様でした。

鉄板酒房まいどおおきに
石川県小松市栄町13ー1
TEL 0761-58-0768
17:30~25:00
木曜休


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お久しぶりシリーズです。今回は小松のお好み焼き・焼きそばのお店「ナニワ」。
ナニワ (7)

お店をオープンしてからすでに40数年経過しているようです。ずいぶん昔からあるんですね。

突然話は変わりますが、私のブログで最近書くことが少なくなったジャンルは、ラーメン(中華)と粉物です。年を重ねるとともに行くことが少なくなりました。^^;

歳をとってきたので炭水化物と油物を控えていることも影響しているかもしれません。

さて、「ナニワ」は約12年ぶりでブログで紹介することになります。その後も1度行ったことはあるのですがその時はブログでは紹介していません。

1月のとある日曜日のランチ時、11:40ごろお邪魔しました。もうすでに2組のお客さんが食事をしていました。
ナニワ (2)

私は奥の小上がりの席に座ります。そしてメニューを見渡します。
ナニワ

本当はお得な日替わりのランチメニューを食べようと思っていったのですが、日曜日は残念ながらやっていませんでした。
ナニワ (5)

そこで、ご覧のメニューを見渡してしばし考え、前回はお好み焼きを食べているので、今回は焼きそばにしてみました。

焼きそばの場合は基本、お店側で調理してくれて、お皿に盛られて運んできてくれます。もちろん、自分で目の前の鉄板で焼くこともできますよ。
ナニワ (3)

で、出されたのがこちら。イカとエビの焼きそば(720円)です。野菜はそういえばキャベツ以外入っていたかな?^^;

お好み焼き屋さんの焼きそばそのものですね。
ナニワ (4)

紅ショウガは、メニューにも書かれていましたが、必要な場合は伝える必要があります。

このように別に出されます。
ナニワ (6)

途中で、味に変化をつけるために、青のりをかけ紅ショウガを乗せて食べました。

味的にもソースと塩コショウで味付けのベーシックな焼きそばでしたね。懐かしい味で美味しかったです。次回こそは日替わり定食を食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

ナニワ
0761-24-0720
石川県小松市大領町ロ152
11:00~15:00(L.O.14:30)
14時までランチタイム
17:00~21:30(L.O.21:00)
火曜、最終月曜夜休
火曜が祝日の場合は営業


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鹿児島には、もう何度も来ていますが、なぜか「氷白熊(しろくま)」の本物を食べたことがありませんでした。

むかし、スーパーなどで売っているアイスのほうは食べたことがあるのですが、本物には縁遠かったのです。

今回、沖縄から鹿児島に移動して、お昼前に鹿児島中央駅に到着。その足で駅ビルのアミュプラザの地下でランチをとることにしました。

その時にふと、「氷白熊(しろくま)」の発祥のお店「天文館むじゃき アミュプラザ店」が目にとまりました。
むじゃき (12)

「天文館むじゃき アミュプラザ店」では、「氷白熊(しろくま)」のような甘味だけではなく、お好み焼きや焼きそばもやっているということがわかり入ることに。
むじゃき (13)

そのついでと言っては何ですが、せっかくなので食後のデザートとして、「氷白熊(しろくま)」を初体験してみることにしました。
むじゃき1

まずは腹ごしらえで、私は「海鮮焼きそば(990円)」を頼みます。少し値段は高めです。

焼きそばは調理場で作ってきてくれて、テーブルの温められた鉄板の上に乗せてくれます。
むじゃき (6)

値段は高いですが、魚介はたっぷり入れられていて、エビ・イカ・ホタテだけではなく、カツオも入っていました。

麺は太めで食感もしっかりある焼きそばでしたね。

こちらは、一緒に行った人が頼んだベーシックな「焼きそば(550円)」で豚肉入りです。
むじゃき (8)

食材は自家製にこだわっていて、麺に限らずソースやマヨネーズも自家製のようです。

そしてデザートの「白くま小(430円)」です。
むじゃき (3)

色々な種類がありましたが、やはり最初はベーシックなものを選びました。
むじゃき (10)

店頭のサンプルでは小サイズはそれほど大きいとは思わなかったのですが、実際のは、やはり食べ応えがある大きさです。
むじゃき

上から写真を撮ると、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうで白くまの顔がデザインされています。かわいいですね。

胴体は氷に自家製のミルクと蜜がかけられていて、もちろん白くまをイメージしていますね。

外側にはチェリー・レーズン・プラム・みかん・もも・バナナ・パイナップル・寒天・メロン・スイカ・ぶどうが貼り付けてあります。

氷の下にも寒天やフルーツ、白豆(十六寸豆)などが入っていました。

ただ、さすがに真冬に食べるのは少しきつかったですね!?^^;
むじゃき (14)

お店では、焼きそばに限らず、お好み焼きや「氷白熊(しろくま)」もテイクアウトが可能です。ご馳走様でした。

天文館むじゃき アミュプラザ店
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
 アミュプラザ鹿児島B1F
TEL 099-256-4690
11:00~21:00(L.O.20:30)
無休


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金沢で予約がなかなか取れないことで知られている片町のねぎ焼きのお店「粉」さん。

私も直前に行きたいと思ってもなかなか空いていません。
高台寺に小松の竹の画家、八十山和代さんの特別展を見に行った後、小松に帰る前に京都で腹ごしらえをして帰ることにしました。「祇園ねぎ焼 かな 東店」へは前回お邪魔してから8年ぶりの訪問になります。

予約なしで5時ごろにお邪魔したら、席は空いていました。

「祇園ねぎ焼 かな 東店」はお昼12時から通しで営業されているので、夕方の早い時間だと空いているのではないかと勝手に思っています。

昔行った時と内部は変わっていないように感じました。

今回、私の右側には昼間からだいぶ酒を飲んでいるあ感じのご年配グループ(もしかしたら、このお店内での知り合いかもしれません)、

左には後からお店に入ってきた女性観光客3名連れ。昔はそれほど女性の飛び込みのお客さんは居なかったような気がします?

さて、私は「粉」さんに行くと、とりあえずビールと同じように、とりあえず「特製だし巻き」をオーダーします。
かな (6)

今回も同じようにお願いすると、恒例のギンギンに冷えたジョッキに生ビールを注いでくれます。
「特製だし巻き」のほうも手際よく出来上がります。
そして、お店の名前にも書かれている「ねぎ焼き(税別600円)」を頼まないわけにはいかないのです。
今回は、冬ということもあって牡蠣入り(税別1,000円)でお願いしました。
名前の通りネギがたっぷり入っています。もちろん、プリプリの牡蠣も。
2杯目のハイボールを頼んでつまみとして食べましたが、やはり美味しいです。
かな (13)

この日、おやつ時に小腹が空いたので、うどんを一杯、別なお店で食べたのでお腹もちょうどふくれてきました。そこでもう一杯ハイボールを飲んでおしまいにしました。

以上締めて3,500円ほど。お腹もふくれていい気分で家路につきました。ご馳走様でした。

祇園ねぎ焼 かな 東店
京都府京都市東山区東大路安井北門通月見町
075-561-4529
12:00~26:00
月曜・第3火曜休


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広島のご当地グルメの筆頭格と言えば、言わずと知れた「お好み焼き」です。

私は最近、粉物をそれほど食べなくなりました。

昔は粉物は大好きで、たこ焼きやお好み焼きのお店によく行ったものですが、ついつい飲んでいるときに粉物のお店に入ると食べ過ぎになってしまって、歳のせいか翌日お腹の調子が悪くなったりすることもあって、いまは控えるようになっています。

しかしながら、広島に来たときは、やはりお好み焼きのお店に一度入っておかないとダメでしょう!?ということで、ランチの時に行くことにしました。

広島県内には、お好み焼きのお店は数えきれないほど存在しています。

そんなお好み店の中でも「八昌」のブランドは有名で、発祥の薬研堀「八昌」を筆頭に、支店や暖簾分けのお店があります。

広島のお好み焼きの決め手は、やはりそばが入っていること、ソース、キャベツの切り方、そして他のお好み焼きと違って生地を混ぜずに重ね上げて焼くこと。ここが関西のそば入りお好み焼き=モダン焼きとは違うところです。

今回お邪魔したのは西広島駅の近くに2年ほど前にオープンした「八昌 西広島駅前店」。

八昌については、私のブログでも、お好み村2Fのお店と、キング村 流川店について紹介したことがあります。

ただ上記の2店は、薬研堀「八昌」が経営する直営店とは経営が違います。
八昌 (9)

今回お邪魔した西広島のお店は、薬研堀「八昌」の姉妹店。ブルーの看板が目印ですね。

お昼前に西広島に到着。駅に隣接しているのでそのまま直行。まだお客さんは誰もいません。

店内は、約2年半前にオープンしているので、まだきれいです。我々はテーブル席に座ります。目の前の鉄板にも火が入れられます。寒い日でも熱々を食べることが出来ますね。
八昌 (11)

メニューはこんな感じ。種類は少ないです。で、最初私は、ネギ焼きを頼んだらやっていないとのこと。^^;

そこで「野菜肉玉(メニューでは702円と書かれていましたが、支払うときは700円でした)」にしました。

他の人は、一番大きくメニューに書かれている「そば肉玉(810円)」を。
八昌

イケメンお兄さんが一気に焼いてくれます。

出されたのがこちら。サイズはやや大きめ。
八昌 (3)

外側の生地はパリパリ。中のキャベツはたっぷりで、ふわっとした感じで焼かれています。

私のは、広島の好み焼きの特徴の一つであるそばが入っていません。
八昌 (2)

お好み焼き自体のボリュームが多めだったので、私にとってはちょうどいい量だったかも知れません。
八昌 (8)

久しぶりにお好み焼き食べましたが、美味しかったです。他のメンバーにも好評でした。満足です。ご馳走様でした。

八昌 西広島駅前店
広島県広島市西区己斐本町1-12-8
082-272-6868
11:00~17:00~20:00ないしは20:30頃(状況による)
月曜休


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