新年あけましておめでとうございます。今年も「あさぴーのおいしい独り言」をよろしくお願いいたします。

さて、ここ1年ほど、2~3回飛び込みで行って満席だったため諦めた「京祇園ねぎ焼 粉」。
粉 (11)

今回は前回お邪魔した時と同じく、日曜お昼からギンギンに冷えた生ビール片手に美味しいねぎ焼にありつくことが出来ました。^^;

14時開店の5分ほど前にお店に行って並んで待った甲斐があり、「いつもの席なら2席空いています」ということでラッキーでした。

お店は平日は18時オープンなのですが、日曜日のみ14時オープンです。

普段は平日でもなかなか予約が取れないお店として有名ですが、日曜日のオープンから16時ぐらいは意外と狙い目です。

予約客で満席であったとしても、日曜午後はそれほど腰を落ち着けて食べる人は少ないので運が良ければ1時間ぐらい空いているときがあるのです。

この日も小一時間ぐらいの気持ちでサクッとオーダーして、サクッと飲み食いしてお店を出ることにしました。

2時オープンと同時にカウンター席と小上がりの席は埋まりました。相変わらずの超人気です。
粉 (2)

まずは、お決まりのギンギンに冷えたジョッキで飲む生ビールです。

粉さんでは、これを飲まないと始まりません。

毎回頼む出し巻きは今回はパス。お願いしたのは「餃子」「とり皮せんべい」「元祖ねぎ焼き」の3品です。
粉 (3)

粉さんは相変わらずの手際の良さでオーダーを次から次へとこなしていきます。
粉 (4)

人気の出し巻きに至っては、ものの30秒ほどで完成です。早いからと言って美味しくないわけではありません。逆に手際の良さと比例して美味しくなるのでしょうね。
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最初に出された餃子がこちらです。
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餃子は味噌だれでいただきます。もちもちの皮にジューシーな餡。生ビールに最高に合います。
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「とり皮せんべい」は妻の胃袋に収まります。こちらもビールです。
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そして最後に登場したのが「元祖ねぎ焼き」。

モチッとした食感の薄皮で包まれた大量の九条ネギ。噛むと弾けます!

私も他の鉄板焼きやお好みのお店でねぎ焼きを頼むことがありますが、こんなに格別な美味しさのねぎ焼きはなかなかお目にかかることが出来ません。

以上を、生ビール2杯とともに食べて締めて2,910円也!美味しいのにコスパも最高というからには人気が出来るも必然ですね。ご馳走様でした。

京祇園ねぎ焼 粉
石川県金沢市片町2-7-21
TEL 076-261-5033
18:00~26:00
日曜14:00~
水曜休

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