あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 鉄板焼・粉もの

鹿児島には、もう何度も来ていますが、なぜか「氷白熊(しろくま)」の本物を食べたことがありませんでした。

むかし、スーパーなどで売っているアイスのほうは食べたことがあるのですが、本物には縁遠かったのです。

今回、沖縄から鹿児島に移動して、お昼前に鹿児島中央駅に到着。その足で駅ビルのアミュプラザの地下でランチをとることにしました。

その時にふと、「氷白熊(しろくま)」の発祥のお店「天文館むじゃき アミュプラザ店」が目にとまりました。
むじゃき (12)

「天文館むじゃき アミュプラザ店」では、「氷白熊(しろくま)」のような甘味だけではなく、お好み焼きや焼きそばもやっているということがわかり入ることに。
むじゃき (13)

そのついでと言っては何ですが、せっかくなので食後のデザートとして、「氷白熊(しろくま)」を初体験してみることにしました。
むじゃき1

まずは腹ごしらえで、私は「海鮮焼きそば(990円)」を頼みます。少し値段は高めです。

焼きそばは調理場で作ってきてくれて、テーブルの温められた鉄板の上に乗せてくれます。
むじゃき (6)

値段は高いですが、魚介はたっぷり入れられていて、エビ・イカ・ホタテだけではなく、カツオも入っていました。

麺は太めで食感もしっかりある焼きそばでしたね。

こちらは、一緒に行った人が頼んだベーシックな「焼きそば(550円)」で豚肉入りです。
むじゃき (8)

食材は自家製にこだわっていて、麺に限らずソースやマヨネーズも自家製のようです。

そしてデザートの「白くま小(430円)」です。
むじゃき (3)

色々な種類がありましたが、やはり最初はベーシックなものを選びました。
むじゃき (10)

店頭のサンプルでは小サイズはそれほど大きいとは思わなかったのですが、実際のは、やはり食べ応えがある大きさです。
むじゃき

上から写真を撮ると、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうで白くまの顔がデザインされています。かわいいですね。

胴体は氷に自家製のミルクと蜜がかけられていて、もちろん白くまをイメージしていますね。

外側にはチェリー・レーズン・プラム・みかん・もも・バナナ・パイナップル・寒天・メロン・スイカ・ぶどうが貼り付けてあります。

氷の下にも寒天やフルーツ、白豆(十六寸豆)などが入っていました。

ただ、さすがに真冬に食べるのは少しきつかったですね!?^^;
むじゃき (14)

お店では、焼きそばに限らず、お好み焼きや「氷白熊(しろくま)」もテイクアウトが可能です。ご馳走様でした。

天文館むじゃき アミュプラザ店
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
 アミュプラザ鹿児島B1F
TEL 099-256-4690
11:00~21:00(L.O.20:30)
無休


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金沢で予約がなかなか取れないことで知られている片町のねぎ焼きのお店「粉」さん。

私も直前に行きたいと思ってもなかなか空いていません。
高台寺に小松の竹の画家、八十山和代さんの特別展を見に行った後、小松に帰る前に京都で腹ごしらえをして帰ることにしました。「祇園ねぎ焼 かな 東店」へは前回お邪魔してから8年ぶりの訪問になります。

予約なしで5時ごろにお邪魔したら、席は空いていました。

「祇園ねぎ焼 かな 東店」はお昼12時から通しで営業されているので、夕方の早い時間だと空いているのではないかと勝手に思っています。

昔行った時と内部は変わっていないように感じました。

今回、私の右側には昼間からだいぶ酒を飲んでいるあ感じのご年配グループ(もしかしたら、このお店内での知り合いかもしれません)、

左には後からお店に入ってきた女性観光客3名連れ。昔はそれほど女性の飛び込みのお客さんは居なかったような気がします?

さて、私は「粉」さんに行くと、とりあえずビールと同じように、とりあえず「特製だし巻き」をオーダーします。
かな (6)

今回も同じようにお願いすると、恒例のギンギンに冷えたジョッキに生ビールを注いでくれます。
「特製だし巻き」のほうも手際よく出来上がります。
そして、お店の名前にも書かれている「ねぎ焼き(税別600円)」を頼まないわけにはいかないのです。
今回は、冬ということもあって牡蠣入り(税別1,000円)でお願いしました。
名前の通りネギがたっぷり入っています。もちろん、プリプリの牡蠣も。
2杯目のハイボールを頼んでつまみとして食べましたが、やはり美味しいです。
かな (13)

この日、おやつ時に小腹が空いたので、うどんを一杯、別なお店で食べたのでお腹もちょうどふくれてきました。そこでもう一杯ハイボールを飲んでおしまいにしました。

以上締めて3,500円ほど。お腹もふくれていい気分で家路につきました。ご馳走様でした。

祇園ねぎ焼 かな 東店
京都府京都市東山区東大路安井北門通月見町
075-561-4529
12:00~26:00
月曜・第3火曜休


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広島のご当地グルメの筆頭格と言えば、言わずと知れた「お好み焼き」です。

私は最近、粉物をそれほど食べなくなりました。

昔は粉物は大好きで、たこ焼きやお好み焼きのお店によく行ったものですが、ついつい飲んでいるときに粉物のお店に入ると食べ過ぎになってしまって、歳のせいか翌日お腹の調子が悪くなったりすることもあって、いまは控えるようになっています。

しかしながら、広島に来たときは、やはりお好み焼きのお店に一度入っておかないとダメでしょう!?ということで、ランチの時に行くことにしました。

広島県内には、お好み焼きのお店は数えきれないほど存在しています。

そんなお好み店の中でも「八昌」のブランドは有名で、発祥の薬研堀「八昌」を筆頭に、支店や暖簾分けのお店があります。

広島のお好み焼きの決め手は、やはりそばが入っていること、ソース、キャベツの切り方、そして他のお好み焼きと違って生地を混ぜずに重ね上げて焼くこと。ここが関西のそば入りお好み焼き=モダン焼きとは違うところです。

今回お邪魔したのは西広島駅の近くに2年ほど前にオープンした「八昌 西広島駅前店」。

八昌については、私のブログでも、お好み村2Fのお店と、キング村 流川店について紹介したことがあります。

ただ上記の2店は、薬研堀「八昌」が経営する直営店とは経営が違います。
八昌 (9)

今回お邪魔した西広島のお店は、薬研堀「八昌」の姉妹店。ブルーの看板が目印ですね。

お昼前に西広島に到着。駅に隣接しているのでそのまま直行。まだお客さんは誰もいません。

店内は、約2年半前にオープンしているので、まだきれいです。我々はテーブル席に座ります。目の前の鉄板にも火が入れられます。寒い日でも熱々を食べることが出来ますね。
八昌 (11)

メニューはこんな感じ。種類は少ないです。で、最初私は、ネギ焼きを頼んだらやっていないとのこと。^^;

そこで「野菜肉玉(メニューでは702円と書かれていましたが、支払うときは700円でした)」にしました。

他の人は、一番大きくメニューに書かれている「そば肉玉(810円)」を。
八昌

イケメンお兄さんが一気に焼いてくれます。

出されたのがこちら。サイズはやや大きめ。
八昌 (3)

外側の生地はパリパリ。中のキャベツはたっぷりで、ふわっとした感じで焼かれています。

私のは、広島の好み焼きの特徴の一つであるそばが入っていません。
八昌 (2)

お好み焼き自体のボリュームが多めだったので、私にとってはちょうどいい量だったかも知れません。
八昌 (8)

久しぶりにお好み焼き食べましたが、美味しかったです。他のメンバーにも好評でした。満足です。ご馳走様でした。

八昌 西広島駅前店
広島県広島市西区己斐本町1-12-8
082-272-6868
11:00~17:00~20:00ないしは20:30頃(状況による)
月曜休


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新横浜国際ホテルは、新横浜駅の近く、このエリアでは古くからあって、私も昔は時々宿泊したことがあります。(下の写真は裏口のほうです)
オーク (11)

今回は、平日限定ビジネスマン応援ランチというのが期間限定で設定されていたので、それを食べに出かけてきました。
オーク (13)

「鉄板焼レストラン オーク」は、新横浜国際ホテルのメインダイニングで一番最上階の14階にあるので見晴らしもいいレストランです。
オーク

結論から言えば、高級感があるレストランで、1,500円で内容・ボリュームとも満足できる内容でした。
オーク (2)

今回、こちらに行こうと思ったのは、期間限定(10月6日までなのですでに終了しています)、時間限定(11:30~13:00)、かつ限定20食の「平日限定ビジネスマン応援ランチ」を食べるため。

さらに予約者様優先と書かれていたためにお店に予約を入れて向かいました。

メインが選べるお得なセットランチで以下の4種類からメインを選ぶことが出来ました。

A:牛ハラミステーキ200g 
B:牛カツ150g 
C:ビーフハンバーグ200g 
D:上州せせらぎポークのジンジャーステーキ

これに、サラダ、スープ、ご飯、コーヒーまたは紅茶が付きます。

私は、Cのビーフハンバーグ200gをチョイス。
オーク (3)

まず出されたのがサラダです。鴨肉のソーセージとチーズが添えられていました。
オーク (4)

スープはビーフコンソメ。牛肉もたっぷり身として入っていました。

やはりホテルのサラダとスープです。1,500円でも手抜きがない感じです。

そしてメインが出されます。
オーク (8)

ハンバーグも食べ応えがある大きさです。しっかりとした食感のハンバーグで私の好きなタイプ。ソースは醤油ベースで少し甘みのあるものでした。
オーク (9)

こちらは一緒に行った人が頼んだAの牛ハラミステーキ200g。こちらもボリュームありますね。こちらはガーリックペッパーソースです。
オーク (6)

これはDの上州せせらぎポークのジンジャーステーキ。
オーク (7)

「上州せせらぎポーク」は赤城山の麓の高原にて天然水と麦入り飼料にて大事に育てられた柔らかい肉質と甘みがある豚肉だそうです。
オーク (10)

最後にドリンクも付いています。我々は全員コーヒーを頼みました。

通常だと、一番安いランチメニューでも3,000円弱するレストランですが、見晴らしのいい場所で、味・量とも満足できるランチを堪能することが出来ました。

期間限定と言わずに、継続してほしいですね。ご馳走様でした。

鉄板焼レストラン オーク
050-5868-7766
神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-1
 新横浜国際ホテル14F
ランチ
11:30~14:30(L.O)
ディナー
17:30~21:00(L.O)
無休


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言わずと知れた粉もん文化の地、大阪。

お好み焼きは広島などとも覇権?を争っていますが、こと「たこ焼き」となると大阪は他地域を寄せ付けないほどの強さを誇っています。

ミナミの中心地、なんば・道頓堀などを歩くと、至るところにたこ焼き屋さんが軒を連ねているほどです。

私が大阪に住んでいた5年前も確かにたこ焼きのお店も多かったのですが、これほど外国の方がたこ焼きを買い求めているわけではなかったです。

最近の海外からの観光客の増加に伴い、たこ焼き屋さんに行列を作っているお客の様子を見ていると、めちゃめちゃ外国人の数がいますね!?びっくりです。たこ焼きも国際的な食べ物になったのかな?

お店のよってはそんなお客さんの変化に応じて韓国(在日?)の方を雇っていたりします。

さて、久しぶりに道頓堀近くのホテルに宿泊した夜、一軒目を居酒屋で、そして〆をたこ焼きで!ということで行ってきました。

大阪でたこ焼きを食べるのは本当に久しぶりです。といいますか、粉もん自体を食べるのも久しぶりといえば久しぶりなのでした。^^;
あっちち本舗 道頓堀店 (6)

我々が入ったお店は「あっちち本舗 道頓堀店」という、西成に本店があるお店です。

西成といえば粉もん発祥の地であり、そこで生まれたたこ焼きの有名なお店が「あっちち本舗」なのです。

雨が降っている平日、多くの人が雨の中順番待ちをしていました。我々もその順番に並びます。10分ほどかかりましたが、我々の番です。

4名で行ったので、3種類ほど頼んで、みんなでシェアすることにしました。
あっちち本舗 道頓堀店 (2)

頼んだのは、まずは一番ベーシックな「ソース」。
あっちち本舗 道頓堀店 (5)

そして、お店の一番人気だという「しょうゆマヨネーズ」。
あっちち本舗 道頓堀店 (4)

あとはさっぱりと食べることが出来る「ポン酢」です。何れも9個入って税込500円です。ちなみにネギはサービスなので遠慮なくお願いしましょう!
あっちち本舗 道頓堀店 (3)

なお、地下にはイートインできるスペースがあります。

ここではたこ焼きを焼くのは銅製の鉄板ではなく、あえて技術が必要な鉄製の鉄板を使用することで、極限まで薄くカリッとした皮とやわらかいトロっとした中身のたこ焼きを作っているとのこと。また、使用するタコも冷凍物を一切使用せず生ダコを使用しているようです。

生地にはたっぷりのカツオダシをきかせていて、美味しいです。やはり人気のお店だけあります。

人気のお店なので、常に焼きたてのたこ焼きを食べることが出来るのですが、焼きたてゆえにやけどに注意が必要ですね。

私ももう一歩でやけどしそうになりました。^^;

たこ焼きも、本当に久しぶりに食べましたが、やっぱりたこ焼き、好きですね!(笑い)

そうそう!もちろん生ビールも一緒に頼んでいますよ!

最近、粉ものを何となく遠慮してあまり食べなくなりましたが、たまには美味しいたこ焼きもいいと思いました。ご馳走様でした。

あっちち本舗 道頓堀店
大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-19
TEL 050-5868-5078(予約専用)
06-7860-6888(問合せ専用)
日~木・祝10:00~翌2:00
金・土・祝前9:00~29:00
無休


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