あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > フレンチ・ビストロ

久しぶりにプライベートで福井県に行きました。

仕事では行っていたのですが、プライベートでは2年ぶりぐらいです。(^^;

いった頃は、ちょうど小松で新型コロナの陽性者が多くでたときで、お盆明けから8月末まで「緊急行動期間」ということでした。
ラ クラルテ (39)

そのため、ちょっと遠出してみることにして、チョイスしたのが、今日紹介する「薪火の見えるレストラン ラ クラルテ(La clarte)」なのです。「ゴ・エ・ミヨ2019」に掲載されています。ちなみに「ラ クラルテ(La clarte)」はフランス語で光、輝き、光明といった意味です。

女性がオーナーシェフで、元々は料理人ではなく、舞台照明をやっていたという少し変わった経験を持っていて、その後、故郷の丸岡町に戻って料理の勉強を始めて今に至っているのです。

山中温泉から国道364号線を進み福井県に入ると10分ほどで、竹田水車メロディーパークに到着します。
竹田水車メロディーパー (2)

直径8mと5mの北陸最大級の2連の水車が目印です。

近くには竹田の油揚げで有名な「谷口屋」があります。
ラ クラルテ (37)

「ラ クラルテ(La clarte)」は、竹田水車メロディーパークの奥にあって、建物は公共のものなのでしょうか?
ラ クラルテ (12)

ウエディングにも対応しているようで、奥にはピアノなどが置かれている部屋がありました。

そしてレストランとしては大きくて広く贅沢な空間。3密対策にもなります。
ラ クラルテ (13)

さて、「ラ クラルテ(La clarte)」では、予約が入ったときはディナー営業されるようですが、基本はランチ営業のみです。3周年を迎えたようですね。おめでとうございます。

県産の薪木を使用した薪オーブンでの料理を楽しむことができるということで人気です。
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薪オーブンで使うのでしょうか?薪がインテリとしてもいい雰囲気を出しています。

素材にもこだわっているようで、石川県能登豚の自家製ソーセージ、秋田県八幡平ポークを使用した生ハム、竹田産コシヒカリ、北陸健康鶏などが使われていました。
ラ クラルテ (9)

メニューですが、基本構成は「PLATEAU(プラトー)」という1,600円(税抜)のセット。内容はケヤキプレートに乗せられて出される「自家製ソーセージマスタード&野菜のソテー添え」「自家製生ハム」「リーフサラダ」「まり椀に入った日替り前菜一品」となっています。これにパンとスープのセットやパスタ、肉料理を組み合わせグレードアップしていくというメニューになっていました。

私は「STEAK HACHE(ステーク アッシェ)」を頼んでいます。数量限定で2,300円(税抜)です。

若狭牛100%ハンバーグステーキがメインですが、そのほかのメニューとは少し構成が違っていました。
ラ クラルテ (14)

最初に出されたのは「ホーリーバジルティー」。抗酸化効果があるとのこと。
ラ クラルテ (17)

そして出されたのは、リーフサラダにキッシュ、グラスに入っているのは冬瓜とオクラのコンポート。これにはキヌアが入っていました。

ドレッシングは季節のフルーツを使ったビネグレットです。
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そして野菜スープが出されました。使われているのは珍しい?カリフラワーとナットバターだったかな?私も妻も正確なことは失念してしまいましたが、とても美味しいスープでした。
ラ クラルテ (24)

そしてメインのハンバーグステーキ。焼き野菜が添えられています。
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奥のほうに見えるのはパスタでした。
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薪オーブンの高温で焼かれ、外は香ばしく、中はジューシーな仕上がり。若狭牛100%のうまみが出まくっていました。
ラ クラルテ (25)

ライスは竹田産コシヒカリを使用。
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ドリンクが付いていて、コーヒー・紅茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュースの中か選べます。私はアイスコーヒーを頼みました。ストローは紙製。
ラ クラルテ (34)

ご覧のマスク入れも出されたり、色々な領域に対しての気配りが感じられます。
ラ クラルテ (6)

実は店内に入ると、ウェイティングスペースには水が置かれていました。こちらの説明を読むと無料給水アプリ「mymizu」に登録しているようです。

ペットボトルの削減につながるということで、オーナーの方は持続可能な社会作りを目指す「サステナビリティ」に対しても理解があるようです。すばらしいですね。

妻は「VIANDE(ヴィアンド)」という2,500円(税抜)を頼んでいて、こちらは「PLATEAU(プラトー)」に「薪火焼きクロワッサン(フランス産)」「野菜スープ」「本日のお肉 薪火グリル」「ドリンク」が付いてくるセットでした。
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こちらが「PLATEAU(プラトー)」です。盛りだくさんですね。リーフサラダの上に乗せられているのは、秋田県八幡平ポークを使用した自家製の生ハムです。濃厚な味です。
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「野菜スープ」は私のはフルサイズでしたが、こちらにはカップサイズです。
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私は自家製ソーセージを半分食べました。プリンとした食感で濃厚な味でしたね。
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「薪火焼きクロワッサン」も炭火で香ばしく焼かれているのでさらにおいしいです。桜の木の皿に乗せられています。

メインの「本日のお肉 薪火グリル」は「北陸健康鶏のグリル」。
ラ クラルテ (44)

こちらも薪オーブンでじっくりグリルされていて、ジューシーな仕上がりだったようです。
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ドリンクはホットコーヒーを頼んでいます。

福井の市街地からもそこそこ距離がある里山の小さな町で、自然に囲まれて美味しい料理を堪能できる素敵なお店でした。自信を持ってお勧めできます。ご馳走様でした。

ラ クラルテ(La clarte)
福井県坂井市丸岡町山口64-31
TEL 0776-43-0027
ランチ11:30~14:00(L.0)
カフェ14:30~16:00
ディナー予約制
水曜休


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クロスゲート金沢で2軒目のお店の紹介です。
クロスゲート金沢 (5)

ランチを食べた後、「鼠多門・鼠多門橋」を見るために街中に出て、そのときにだいぶ歩いたので喉が渇きました。

夕食を食べる前に喉の渇きを癒すためビールが飲みたくなりました。

そこで、クロスゲート金沢2階「ブルワリーレストラン Bistro Oriental」に入ることに。
Bistro Oriental

オリエンタルブルーイングについてはひがし茶屋街の近くの東山にあるお店と、香林坊のお店に行ったことがあります。

醸造所は湯涌温泉にあります。

こちらのお店はオリエンタルブルーイングとしては初めて「Bistro」と銘打っています。

これまでのお店はあくまでもビールが中心でしたが、今回は季節の魚介をベースにした洋食レストランとなっていて、料理とビールのペアリングを楽しめるお店となっているのです。

ただお店自体はカジュアルな要素を大切にされているようで、オープンな空間にカウンターとこちらのテーブル席。ふらっと立ち寄れるお店になっていました。
Bistro Oriental (3)

行ったのが15:30ごろでお客さんは誰もいません。
Bistro Oriental (12)

こちらがビールのメニューで、
Bistro Oriental (13)

こちらがドリンクメニュー。
Bistro Oriental (2)

フードメニューです。
Bistro Oriental (5)

こちらも。

この中から妻が頼んだのは「能登塩セゾン(税抜700円)」。
Bistro Oriental (8)

謳い文句として「レモングラスのような爽やかで、ややスパイシーな香り、心地よい酸味の能登の塩味がマッチする夏にぴったりのビールです。」と書かれていました。

私も一口飲みましたが、謳い文句の通りで塩味より爽やかさが勝っていて飲みやすいビールでした。

私は「加賀棒茶スタウト(税抜700円)」を頼んでいます。
Bistro Oriental (7)

「加賀棒茶」の香ばしい風味を楽しむことが出来る黒ビールで、酸味もほどよくコクがありました。

前にも一度飲んだことがあります。そのため半分以上は妻の胃袋に消えています。(^^;

おつまみとして「加賀新レンコンビアフリット(税抜700円)」もお願いしました。
Bistro Oriental (10)

カレーパウダーがかけられていて、サクッと食感もよく、味のほうもスパイシーな仕上がりでした。ビールに合いました。

金沢駅からもすぐなので、仕事帰りに気軽に立ち寄って美味しい料理と一緒に美味しいビールを飲むのに適したビストロだと思います。ご馳走様でした。

ブルワリーレストラン Bistro Oriental
石川県金沢市広岡1丁目5-3
 クロスゲート金沢2F
076-255-0029
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休(予定)


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金沢駅の金沢港口(西口)もだんだんと変貌を遂げてきています。

昔は本当に何もなかったですが、北陸新幹線が金沢まで延伸してからの変貌は目覚ましいものがありますね。
クロスゲート金沢 (3)

今回、8月1日にオリックスグループが事業主体で、新しいホテルと商業施設エリアの「クロスゲート金沢」をオープンさせています。

当初は6月の開業予定でしたがコロナ禍のなか8月になっています。

メインは北陸に初進出するハイアットホテル。ハイアットのホテルの中では中グレードに位置する「ハイアット セントリック 金沢」と中長期滞在型の「ハイアット ハウス」とマンションがあるツインビルになっていて、「ハイアット ハウス」の1~2階に商業施設エリアの「クロスゲート金沢」という構成です。

2015年に誕生した新ブランド「ハイアット セントリック」はビジネスからレジャーまで幅広い客層をターゲットにしていて、金沢は東京銀座に次いで日本で2つめのホテルになります。

1階のエントランスから金沢の伝統工芸品をふんだんにあしらった内装や装備品。
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エントランスを入ると目に飛び込んでくるのが金箔を贅沢に張った能舞台の後ろの「鏡板」に描かれている松、もしくは兼六園の松?をモチーフにした造形。
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そして加賀獅子舞と
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エレベータ前には加賀友禅。
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3階のロビーエントランスには金箔や漆が塗られた壁など。なかなか地元の私のとっても見るべきものがありました。

今回私は、オープン最初のころやお盆休み中は混雑して密になる可能性があったので避け、お盆休み明けに見学がてらランチを食べに行くことにしました。

行ったのは「ハイアット セントリック 金沢」の3階にあるメインダイニング「FIVE - Grill & Lounge」。
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こちらの料理長に就任したのは「パーク ハイアット 東京」のメインダイニング「ジランドール」の料理長を務めていた市塚 学(いちづか・まなぶ)氏。彼は石川県小松市出身で、「環境王国こまつ親善大使」も務めている方です。
ハイアットセントリック金沢 (22)

ホームページを見てみると、「FIVE - Grill & Lounge」という店名は石川の伝統工芸である加賀友禅や九谷焼などで用いられる「加賀五彩」「九谷五彩」という特徴を持つ5つの色の「五」のインスピレーションと、店内の異なる「五つの空間」に由来しているということでした。
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確かに広い店内は5つのエリアに区分されていて、そのどれもが洗練された落ち着いた空間で、料理をさらにおいしくいただくことができること請け合いです。
ハイアットセントリック金沢 (25)

天井が高いのと大きなガラス窓で、外の明かりが差し込んできて料理も映えます。

さて、平日のランチメニューには税・サ別ですが1,500円というお手軽なお値段で楽しめる「Weekday Quick Lunch Menu Starter」の設定があります。

こんな素晴らしい空間で、一流のホテルシェフが作るランチを1,500円で食べることができるなんて凄いです。

そして当日お店に伺うまで知らなかったのですが、9月一杯までオープニング記念として、予約されたお客様に限り、ドリンクとアペリティフが無料でサービスされるという特典付きでした。予約にはネット予約が便利です。
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ドリンクは何と!シャンパンまでok!!もちろんシャンパンをお願いしました。
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アペリティフは生ハム。

これが1,500円のリーズナブルなランチにもついてくるのです。凄いですね。
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悪いので、あとで追加で白ワインも頼んでしましました。

「Weekday Quick Lunch」は、「今週のアペタイザー」または「本日のスープ」のどちらかが選べます。
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私は「本日のスープ」で冷製のコーンポタージュ。料金がお安いランチなのにカップスープではなく、フルサイズ?のスープでした。
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妻は「今週のアペタイザー」で夏野菜のサラダ。こちらもしっかりボリュームありますね。
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パンは2種類出されました。
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オリーブオイルも。

そしてメインの「今週のおすすめディッシュ」は海老とホタテのシーフードドリアの1種類のみの設定。肉料理でなくてよかったです。
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熱々でボリュームがあって、海老がたっぷり使われていました。私でも満腹になりましたね。
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ランチにはコーヒーまたは紅茶がついています。

以上が「Weekday Quick Lunch」の内容です。
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こちらは追加で頼んだペストリーシェフデザートの「桃のムース(+300円)」

以上飲み食いして全部で一人2,300円ほど。空間や席の間隔が広く、安心して食事をすることができ、値段もリーズナブル。満足度超高しです!!
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ちなみに妻は今週にもランチを食べてきています。この日のメインはパスタでした。

そんな私も、色々なシーンで利用できるので何度でも行きたいくらいでした。機会があれば次回はディナーで美味しい料理を堪能したいです!ご馳走様でした。

FIVE - Grill & Lounge
石川県金沢市広岡1丁目5-2
 ハイアット セントリック 金沢
TEL 076-256-1559
Dining
朝食6:30~10:30 (L.O.10:00)
昼食11:30~14:30 (L.O.14:00)
夕食17:30~22:00 (L.O.21:30)
Lounge
10:30~22:00 (L.O.21:30)
無休


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大阪も感染者がだいぶ増えていますが、この内容はすでに1か月以上前の内容ですので、参考にされる場合は今の状況をご確認願います。

さて、新大阪駅ではいつも乗り継ぎのターミナル駅として利用することが多く、改札を出ることは久しくありませんでした。

今回、沖縄から大阪に到着してリムジンバスで新大阪駅に到着。この日宿泊する予定のホテルにチェックインする前に夕飯を食べることにしました。
紅白

新大阪駅で前々から行きたかった「赤白 新大阪店」へ向かいます。
紅白 (2)

しかし人気のお店なので案の定満席。名簿に名前を書いて先にホテルにチェックインすることにしました。

名簿に電話番号を書いておけば、10分ほど前に電話をしてくれるシステムになっていたので順番待ちをしなくても済むのと、この日は沖縄帰りで荷物が多かったこともあってありがたかったです。

前は並んで順番を待つ必要があったと思うのですが、コロナ禍でシステムを変えて密を避けるようにしたのでしょう?

そして20:20頃お店に入ることが出来ました。

カウンターだけの小さなお店です。詰めれば20名近く座っていたのかもしれませんが、いまは間に仕切りを設けるなで14名ほどに制限しています。
紅白 (18)

カウンターの中と外についてもビニールのシートで仕切られていました。

コロナ対策についてもバッチリです。

「紅白」についてはルクア地下バルチカ内のお店へは5年前に行っていて、こちらで書いています

こちらのお店はチャージなしというのがうれしいです。

こちらは泡物とその他ドリンクのリスト。
紅白 (3)

シャンパンはグラスの設定が2種類あったので、まずは2種類のシャンパンで乾杯です。私は安い方です。(笑い)
紅白 (5)

お店の名前の赤と白のグラスワインのリストです。赤白だけで14種類あります。
紅白 (9)

こちらのリストでハート印が付いているワインは、以下の料理との相性がいいとお店がおすすめのもので、今回は我々は白ワインについて一品だけそのマリアージュに従って飲み食べしてみました。
紅白 (17)

店内にはこのような掲示も。
紅白 (4)

料理のメニューです。それほど種類が多いわけではありません。

では、頼んだものを紹介していきます。
紅白 (6)

まずは、お店のスペシャリテの一品で、「大根 ポルチーニ茸のクリームソースかけ(180円)」。
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コンソメで柔らかく炊いた大根は内部にも均一に出汁がしみています。

こちらのときはまだシャンパンを飲んでいます。
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こちらは「冷製トマトのおでん トマトのジュレに柚子風味のラッキョジュレのせ(320円)」。
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断面です。やはりジュレが肝でした。
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そして「フォアグラの茶碗蒸し きのこの入った和風あんかけ(380円)」には「ナテーレヴェルガ」を合わせます。
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マスカットのフレーバーです。
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これは「ボイルドエッグ コンソメ煮 ハーブ入りスモークサーモンソース(180円)」。
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「柔らかい甲殻類のフラン 玉ねぎのクリームソース 野菜と小エビのマリネをちらして(330円)」に入っていたのは白エビだったかな?洋風のテイストが入った茶碗蒸しみたいな味で美味しかったです。
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妻が頼んだ「砂ズリ グリーンマスタード(290円)」。砂ズリにグリーンマスタードという組み合わせもよかったようです。
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赤ワインは2人で3種類ぐらい頼んだ気がしますが、妻が頼んだのはグラスでは一番高かった「バローロ アウダチェ」。^^; フルボディの赤ワインです。

以上飲み食いして、小一時間ぐらいいて二人で6,300円強!コスパの良さは健在です。満足族度高しです。

我々がいる間に順番待ちは途切れずに次から次へとお客さんが入ってきていました。さすが人気店です。ご馳走様でした。

赤白(コウハク) 新大阪店
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 アルデ新大阪2F
TEL 06-6885-5089
10:30~22:30
無休


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今日から規制が解除されましたが、新型コロナウイルスの影響を大きく受けているホテル業界。

遠距離移動自粛だったわけで当然といえば当然なのですが、収束するまでは苦戦が予想されます。
リコルド (7)

今日紹介します小松市日の出町にある「ホテルビナリオKOMATSUセントレ」。元はサンルートホテルだったところですが、ここも宿泊含めてクローズを続けていました。
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そして、1階にあるレストラン&バンケットスペース「リコルド」は、これまで基本的にはランチ営業をしていませんでした。
リコルド (4)

今後しばらくはバンケット需要回復は難しいので、レストランとしての営業を強化するのかもしれません。

こちらも緊急事態宣言が解除されてからしばらくは閉店したままでしたが、店内の感染対策を実施した上で6月6日の土曜日からランチ営業を始めました。ただし6月中は段階的な営業で毎週土・日・月曜のみの営業となっています。

私はこのオープン日程については知っていましたが、当初はその日に行く予定ではありませんでした。

たまたま午前中家を出て、イオンモール新小松に買い物に行く予定があって、ホテルの前を通った時にふと思い出して、急きょランチを食べに立ち寄ることにしたのです。

ちょうどいい季節なので、出入口はフルオープンです。
リコルド (9)

テーブルの間隔も相当広く取っていますね。
リコルド

ランチメニューは2種類で、メインが魚か肉かハンバーグの3種類から選べるAランチ(税込1,800円)と魚と肉が両方付いてくるBランチ(税込2,300円)となっています。

両方とも前菜・スープ・パン・デザート・ドリンクが付いています。

まず、こちらの前菜とミニスープが運ばれてきました。
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サーモン、カニ、エビの魚介とサラダ、鶏ハム、チーズなど盛りだくさんので、ワインが欲しくなる内容でした。
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パンはまずは米粉のパン。熱々です。
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バターも付いていますが、いらないくらいです。
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お代わり出来て、2個目はほうれん草のパンでした。もう一種類あるみたいでしたが、我々はこれで終わり。

そしてメイン料理です。
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私は当然魚です。「本日の鮮魚のポワレ」で、この日は真鯛。ソースはバター系ですがさっぱりとした感じでよかったです。
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妻は肉料理で「十勝産牛フィレ肉ソテー」。赤ワインソースです。
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デザートはケーキ2種類とシャーベット、フルーツの盛り合わせ。思ったより盛り沢山ですね!?ランチのターゲットは女性客でしょうか?
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ドリンクはコーヒーか紅茶が選べて、私は紅茶、妻はコーヒーです。

食べ終わっての感想ですが、1,800円という値段でこの内容は満足度高いです。

リコルド
ホテルビナリオKOMATSUセントレ1F
石川県小松市日の出町4-93
TEL 0761-22-5412(予約直通)
11:30~14:30(L.O 13:30)
6月は土・日・月曜のみ営業


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