あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > フレンチ・ビストロ

今日から規制が解除されましたが、新型コロナウイルスの影響を大きく受けているホテル業界。

遠距離移動自粛だったわけで当然といえば当然なのですが、収束するまでは苦戦が予想されます。
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今日紹介します小松市日の出町にある「ホテルビナリオKOMATSUセントレ」。元はサンルートホテルだったところですが、ここも宿泊含めてクローズを続けていました。
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そして、1階にあるレストラン&バンケットスペース「リコルド」は、これまで基本的にはランチ営業をしていませんでした。
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今後しばらくはバンケット需要回復は難しいので、レストランとしての営業を強化するのかもしれません。

こちらも緊急事態宣言が解除されてからしばらくは閉店したままでしたが、店内の感染対策を実施した上で6月6日の土曜日からランチ営業を始めました。ただし6月中は段階的な営業で毎週土・日・月曜のみの営業となっています。

私はこのオープン日程については知っていましたが、当初はその日に行く予定ではありませんでした。

たまたま午前中家を出て、イオンモール新小松に買い物に行く予定があって、ホテルの前を通った時にふと思い出して、急きょランチを食べに立ち寄ることにしたのです。

ちょうどいい季節なので、出入口はフルオープンです。
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テーブルの間隔も相当広く取っていますね。
リコルド

ランチメニューは2種類で、メインが魚か肉かハンバーグの3種類から選べるAランチ(税込1,800円)と魚と肉が両方付いてくるBランチ(税込2,300円)となっています。

両方とも前菜・スープ・パン・デザート・ドリンクが付いています。

まず、こちらの前菜とミニスープが運ばれてきました。
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サーモン、カニ、エビの魚介とサラダ、鶏ハム、チーズなど盛りだくさんので、ワインが欲しくなる内容でした。
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パンはまずは米粉のパン。熱々です。
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バターも付いていますが、いらないくらいです。
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お代わり出来て、2個目はほうれん草のパンでした。もう一種類あるみたいでしたが、我々はこれで終わり。

そしてメイン料理です。
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私は当然魚です。「本日の鮮魚のポワレ」で、この日は真鯛。ソースはバター系ですがさっぱりとした感じでよかったです。
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妻は肉料理で「十勝産牛フィレ肉ソテー」。赤ワインソースです。
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デザートはケーキ2種類とシャーベット、フルーツの盛り合わせ。思ったより盛り沢山ですね!?ランチのターゲットは女性客でしょうか?
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ドリンクはコーヒーか紅茶が選べて、私は紅茶、妻はコーヒーです。

食べ終わっての感想ですが、1,800円という値段でこの内容は満足度高いです。

リコルド
ホテルビナリオKOMATSUセントレ1F
石川県小松市日の出町4-93
TEL 0761-22-5412(予約直通)
11:30~14:30(L.O 13:30)
6月は土・日・月曜のみ営業


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昨年、TBS系で日曜劇場「グランメゾン東京」というドラマが放映されていました。

皆さんはご覧になっていたでしょうか?

その中で木村拓哉さん演じる天才シェフの尾花夏樹がかっこよく、グルメ系ということもあって我が家でも毎週観ていました。

番組のタイトルにつけられている「グランメゾン」という単語。元々は和製の単語で「フレンチレストランの中でも一流のレストラン」と言った意味なのですが、個人的には何となくですが、料理はもちろん、サービスやインテリアに至るまで最上級のレストランといった意味合いでとらえています。

さて今日紹介するのは、金沢片町に今年1月正式オープンした「A___Restaurant(ア レストラン)」という、ある意味ちょっと変わった名前の、気になるレストランです。

実は最初はもっと前にオープンする予定だったのですが、何らかの理由で延びていました。

運営は金沢市に本社がある株式会社OPENSAUCEというところが行っています。

社長は金沢に移住してきた宮田 人司さん。お生まれはタイです。

株式会社OPENSAUCEの取締役には、金沢の有名店「日本料理 銭屋」の高木さんや、ソフトバンクの孫社長の実弟、孫泰蔵さんなどが名を連ねています。

元々は、料理レシピのオープンソース化に挑戦することを目的に彼が立ち上げた会社で、いまは今日紹介するレストラン「A___Restaurant(ア レストラン)」や、金沢大野でクラフト・ジンの蒸留所を準備中というユニーク?な経営者です。

ちなみに孫泰蔵さんとは、20年以上前、彼がインディゴという会社の社長だったこと何度か仕事でお会いしたことがあります。

こちらのお店、基本はいわゆるフュージョン料理の範疇なのでしょうが、目指すは「世界中からシェフがやってくるカルーセルスタイルのレストラン」。「レシピのオープンソース化」を目指すので当たり前といえば当たり前の姿かもしれません。

「銭屋」の高木さんが参画している関係で、料理に和のエッセンスが取り入れられていたりします。

金沢片町の裏通り。昭和の、言っては失礼かもしれませんが古ぼけたビルの2階にお店はあります。少しわかりにくいです。えっ!こんなところに今話題のレストランがあるの!?と思うでしょう?
A_Restaurant

こちらがレストランの入り口。重厚な大きなドアです。
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入ってびっくりの空間。まずはいくつものスピーカーが積まれていたり、大きなお屋敷の書斎を連想させてくれる棚に色々なお酒が並べられていたりして度肝を抜かれます。上からは大きな陶器製のシャンデリアがぶら下げられていました。
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そして反対の方を向くと、天井がとても高く、レストランとしては異様なほど広々としたホール。大きなスクリーンに流れている映像。こちらもびっくりです。
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それもそのはず、元々昭和のころ建てられたときはボーリング場だったところ、その後昔のディスコなどを経ている場所をリニューアルしているのです。
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さらに奥には大きな額縁のように切り取られた空間が見え、その中が厨房になっています。

厨房もめちゃめちゃ広く、またそちらの方が一段高くなっていて明るいので、働いているシェフたちの動きが手に取るように見えるのです。まるで映像を観ているように。

インテリアは古い建具や木材を海外から取り寄せていて、手作り感があってとても面白い空間です。

さて、お店は火・金・土の3日間のディナーのみの営業。コースも1万円(税・サ込)の一種類のみ。意外とリーズナブルな設定ですね。

そしてこの広々とした場所に一日10人程度限定での営業という、ぜいたくに楽しめるレストランなのです。各テーブル間は5m以上離れていて、新型コロナウイルスの避けるべき3密についても自ずとクリア出来ていました。

ライティングやテーブルセッティングもgood!

空間としては全然違うのですが、冒頭書いたキムタク主演のTBSテレビでのお店「グランメゾン東京」を思い出してしまいました。

さて、食事のスタートは一斉で19時となっています。お店には18:30から入ることが出来、始まるまではカウンターバーで、アペリティフと食前酒を楽しむことが出来るようになっています。
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アペリティフとズワイガニとクリームソースのコルネ?
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我々はスパークリングを飲みながら開始を待ちます。わくわく感がとても高まりますね。うまい演出です。

時間になるとテーブルに案内されます。そして食のエンタテインメントが始まるのです。

メニューは春のメニューでした。季節によって変わるのかもしれません。

もちろん、会社としてのコンセプトである「料理レシピのオープンソース化に挑戦すること」を目指すレストランなので「世界最高峰のシェフのレシピからお母さんのレシピまで」幅広く取り入れた料理の品々です。

まず最初に出されたのは前菜で、左から並べられている順に「ヤリイカのタコス、竹炭のサブレ、根室産塩水ウニのタルト」。
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一口サイズのフィンガーフードのように食べられました。
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こちらは「筍のアイスクリーム」。少量ですが、お口直し的な位置付け?
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帆立貝の器に入れられて出されたのは「北海道野付産活帆立と福岡県久保田農園の野菜」です。和風のジュレソースを崩しながら食べますが、和のテイストが途中に挟まれるのはアクセントになっていいですね。
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この後、昨今流行りのガストロノミーとかイノベーティブ・フュージョンといったジャンルのお店では必ずと言っていいほど見ることが出来る、何だか科学の実験にでも使うような機材が運ばれてきました。
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野菜がたっぷり入れられたビーカーの大きな器の中にはたっぷりと野菜が入れられています。
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メニューには「スモークスープ」と書かれていましたが、この機材で作られたスープを和食で使われる漆塗りのお椀の中に注いで具材とマリアージュ。
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まさに食のエンターテイメントです。
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こちらは魚料理の「福井県若狭湾 甘鯛の道明寺蒸し」。

泡をどけると桜餅が現れました。その下には甘鯛。道明寺粉をまぶして蒸してあるので、とろみがあって味的には金沢の治部煮のような感じでした。
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パンは小さめなのが一人一切れ。お代わり可能かは聞きませんでした。
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お次は肉料理で妻のほうは「能登牛のすき焼き」ですが、私は肉が苦手ということを事前に伝えてあったので「中トロのすき焼き」に変えていただきました。ありがとうございます。
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こちらも食べる直前にすき焼き風味のタレをかけて完成です。味は濃厚ですが、後口はそれほどでもありません。
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これは「パセリとメレンゲと青林檎」と名付けられた一品。
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液体窒素を使ってソースを一瞬で凍らせたものを最後に振り掛けます。
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そして最後の料理は「ライスコロッケとフォアグラのフラン」です。
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切るとライスコロッケの中はこんな感じでした。
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こちらの「フォアグラのフラン」に浸けて食べたりしますが濃厚な味を楽しめます。

デザートは旬のイチゴを使った5種類から選ぶことが出来、私はタルトレット、妻はパフェを選びました。
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私のは誕生日バージョン。これまたありがとうございます。
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こちらは妻のパフェです。

ドリンクはコーヒー、紅茶・エスプレッソから。
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私は紅茶。
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妻はエスプレッソです。

最後に、飲んだワインの紹介です。

ワインはペアリングでお願いしています。5種類のワインが出されます。そして料理の半額5,000円(税・サ込)というリーズナブルな値段設定です。

当然のことながら料理に合わせて出してくれます。

まずは「Txakoli Rezabal Arri [2018]チャコリ・レサバル・アリ」。
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スペインの辛口白ワインです。微発泡ワインで「若さ」「フレッシュ」「果実味」「繊細な泡」をイメージできるワインでした。
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お次は「Savennieres Clos de la Coulee de Serrant [2017]ド・ラ・クレ・ド・セラン 」 フランス ロワールの白ワインでビオワインです。すっきりとした飲み口でフリーティでした。

3杯目は「シャトー・ド・ラ・スジョール マルペール ロゼ」。
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Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Malbec (マルベック)のロゼワインです。
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4杯目はポルトガルの赤ワイン「ESPORAO」。
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最後に出されたのは「シャンパーニュ ラリエ(LALLIER)」。糖が加えられている少し甘めのシャンパンでした。

5千円という設定ですが普段飲めないワインを色々楽しめてよかったです。

19時スタートですべて飲み食べ終わったのは21:15頃。意外と早かったです。調理はもちろんサーブしてくれるスタッフの人数も多かったのでスムーズな対応でした。

料理長は今英之さん。最後に帰るときにご挨拶に出てくれました。

以上、飲み食いしていくらだったのでしょう?誕生日のお祝いに妻がご馳走してくれました。後が怖い……?^^;

ディナーのコースやドリンクのペアリングの設定価格から察するに、だいぶリーズナブルだったのではないかと思います。

そうそう!支払いはクレジットカードのみ。また完全予約制で予約は2日前までにネットからのみ可能なのでご注意を!

この内容と味、そして空間の良さやサービスの満足度を考えると、とてもいいレストランで、また行きたくなる一軒だということは断言できます。素晴らしいです。ご馳走様でした。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

A___RESTAURANT(ア・レストラン)
石川県金沢市片町2-23-12 中央コアビル2階
18:30~23:00
TEL 076-255-0088
19時からの一斉スタート
火・金・土曜のみの営業


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今日のテイクアウトランチの紹介は能美根上駅の近くの「ビストロ ア・ターブル」。
ア・ターブル

オープン後まもなく、ランチにお邪魔したことがあります。その時のことはこちらをご覧ください

魚や野菜などは毎朝地場の生産者から仕入れるなど、フランス料理を中心としたビストロ料理の店で、リーズナブルにカジュアルフレンチを楽しむことができるということで人気です。

ご多分に漏れず4月21日からテイクアウトのみの営業となっています。

ビストロのようなお店は、前はあまりオフィシャルにはテイクアウト対応していないところが多かったと思いますが、今の時期は背に腹は代えられないようです。

また、お店によってはテイクアウトとしてメニューを絞っているところもあるようですが、私のブログでも2軒ほどテイクアウトでパスタを紹介してきましたが、どこも意外とパスタ種類は揃っていますね。

今回の「ビストロ ア・ターブル」についても日替わりのパスタ2種類に、通常お店で出されているパスタもほとんどテイクアウト対応可能となっていて、これはうれしいです。
ア・ターブル (2)

お店の前に出ていた黒板にはこんな感じで掲示されていますが、他のパスタの情報はFacebookページを確認してください

この日の日替わりパスタは「熊本産のあさりと地物春キャベツのスパゲッティー」と「イタリア産のパンチェッタと揚げなすのトマトソーススパゲッティー」。

私はこのうちの「イタリア産のパンチェッタと揚げなすのトマトソーススパゲッティー」をお願いしました。
ア・ターブル (5)

パンチェッタの塩気が効いた濃厚なトマトソースがパスタに絡んで美味しかったです。
ア・ターブル (7)

なお、日替わりパスタ(税別880円)にはサラダが付いていました。

妻は通常メニューのパスタで、ペンネの「ゴルゴンゾーラのクリームソース(税別1,200円)」を頼んでいます。
ア・ターブル (6)

下の方にゴルゴンゾーラの濃厚なソースがあります。黒胡椒もほどよく効いてこちらも美味しかったです。

取りに行った時すでに準備がしてあって、フライパンでその場で完成してくれました。家に戻って食べるとまだ温かさが相当あって良かったです。麺もいい感じに仕上がった感じで食べることが出来ました。
ア・ターブル (4)

いまは店内で食べることはできませんが、このテイクアウトならば家でも味の面では満足できるものだったと思います。早く店内飲食が出来るようになるといいですね。ご馳走様でした。

ビストロ ア・ターブル(Bistro A table)
能美市中町申38-1
TEL 0761-58-1788
11:30~16:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休
※テイクアウトのみの期間は
11:30~15:00、17:30~20:00


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昨年のGW以来、久しぶりの大阪ネタです。

今日紹介するのは水産会社経営のスタンドフジ系列のお店で、私も過去に何店かお邪魔したことがあります。

ルシアスビルB1「スタンド 富(とみ)」に大阪駅ルクア地下2F水産会社直営の「魚屋スタンドふじ子」、そして阿倍野の「スタンドふじ 本店」です。

何れのお店も、さすが水産会社経営のお店ということで、新鮮な魚介を使った料理を低料金で提供してくれました。

そのため、私も同じ系列のお店であれば外れがないかな?と思って、今回もお邪魔することにしました。
ビストロスタンドフジ

今まで行ったところは、居酒屋系のお店でしたが、今回お邪魔した「BISTRO STAND FUJI(ビストロスタンドフジ)」は、ビストロを標榜しているお店で、夜はワイン片手に楽しめる料理をウリにしています。

今回我々はランチでお邪魔することに。

この日は12時から打合せがあったため、オープン時間の11時過ぎにお店に到着。

外観はスタンドフジ系列、似たような作りです。

店内に入ると、何ヶ所かある2人掛けのテーブル席はすべて満席でカウンター席に案内されます。こんなに早い時間から凄い人気ですね。

こちらがランチメニューです。
ビストロスタンドフジ (2)

私は肉が使われてないメニューということで「ミックスフライ定食(税込899円)」を頼むことに。

待っている間に、ライスとお吸い物、そして刺身が運ばれてきます。刺身はこの日はヒラマサです。
ビストロスタンドフジ (4)

ビストロランチで刺身?と思いましたが、まぁ、突っ込むのはやめましょう!水産会社が経営しているお店ですから。

ライスは少なめですがおかわりが可能。しかし私はこのボリュームで十分。

ただ、ちょうど行ったタイミングが悪かったのか、この後、メインのフライが出て来るまでに少し時間がかかりました。

で、出されたミックスフライがこちら。
ビストロスタンドフジ (6)

白身魚フライ、エビフライ、カニクリームコロッケの3種類を楽しむことが出来ます。目玉焼きも付いていました。

しっかり目の揚げ方で、衣がサクッ!エビフライが大きかったです。
ビストロスタンドフジ (7)

食後にはデザートの一口サイズのアイスが付いています。

この内容で刺身まで付いて、ボリュームもあって税込899円とは、ある意味凄いです。満足度は高いですね。
ビストロスタンドフジ (5)

一緒に行った人はお店の入り口の看板メニューで出ていた「名物ビフカツランチ(税込930円)」を食べていました。

ソースは2種類から選べて、彼は和風ソースでわさびが添えられています。

ランチを食べ終えても11;40頃でしたが、お客はどんどん入ってきます。やはり人気のお店ですね。ご馳走様でした。

BISTRO STAND FUJI(ビストロスタンドフジ)
06-6586-6363
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31
 アポロビルB2F
ランチ11:00~15:00
ディナー15:00~23:00( L.O.21:50)
無休


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小松の街中に新たなお店が9月14日オープンしました。

洋食・欧風料理のお店「欧風ビストロGRIVE」です。

場所は有川さんの前、勝ちゃんの2軒隣。
欧風ビストロGRIVE (4)

前は九谷焼の販売店だったところをリノベーションしています。こちらの写真に見える後ろ側はその時からある蔵ですね。

お店の左側に掲げられている看板も、その時の雰囲気を残しています。

この厨房は事務所?があったエリアを改装。食べるところは蔵の前半分のみを使っています。

蔵全部では広いということでしたが、2階にもスペースがあって、席数は相当ありました。

オーナーシェフの方は小松のフランス料理「ミュー・レ・ミュー」で働いていた人でした。

なぜこの場所に?とお聞きしたら、「惜しまれながら閉店した24時間営業の『みなとや食堂』がなくなって、飲食店のかたがお店終了した後で食べに行くお店がなくなったので、その役割を少しでも」と話されていました。素晴らしいですね!?

我々はオープン時間の18時に予約を入れ、最初のお客さんとして店内に入りました。
欧風ビストロGRIVE (6)

店内に入ると入口右手に厨房があり、カウンター席らしきスペースがありましたが、この時点では使っていないようでした。
欧風ビストロGRIVE (15)

蔵の部分に入るとテーブル席が並んでいます。
欧風ビストロGRIVE (11)

壁には黒板メニューが掲げられていました。
欧風ビストロGRIVE (9)

肉系の料理が多かったです。
欧風ビストロGRIVE (14)

ドリンクメニューはこちら。

では、頼んだものを紹介していきます。

お酒はボトルでスパークリングのロゼを二人で飲むことにしました。
欧風ビストロGRIVE (16)

「カバセレクションエスペシャル ブルットロゼ(表記はすべて税別3,000円)」です。

辛口でお値段もお手頃。2人でちょうどよかったかな?
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食べ物の最初はサラダで「GRIVE風サラダ(780円)」。野菜サラダです。
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「オリーブ盛り合わせ(380円)」も一緒に頼んでいます。
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こちらは「カマンベールのロースト(1,058円)」です。
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熱々のとろ~りカマンベールを切り分けてバゲットに乗せて食べます。フレンチビストロならではです。
欧風ビストロGRIVE (22)

「本日の魚料理(1,058円)」はハチメのポワレでした。ソースは何のソースだったか忘れました。表面カリッと中身ジューシーでふんわり調理されていました。さすが「ミュー・レ・ミュー」で腕を磨いていた方です。
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これは「フォアグラのソテー ナスのコンフェ添え」で、大と小があって、こちらは小で980円です。
欧風ビストロGRIVE (24)

最後の締めとして「アサリとフルーツトマトのパスタ(980円)」を頼んでいます。ボリュームもありました。いい塩梅の味付けでしたよ。

値段も手ごろで遅くまでやっていて、パーティや2次会などでも使い勝手がよさそうなお店でしたね。ご馳走様でした。

欧風ビストロGRIVE
石川県小松市土居原町400
TEL 0761-58-1738
18:00~26:00
不定休?


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