あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: フレンチ・ビストロ

今日で私のブログも14周年です。いつもお読みいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

この日、口の中がカレーモードで、本当は別のお店に行こうと思って金沢までランチを食べに出かけました。

しかし、イベント出店とかで何とお休み!

そこでスマホで検索して飛び込みで入ったのが、今日紹介します「ビストロ レガル」です。
ビストロ レガル

外観は昨年リニューアルしているようです。ちなみにお店の名前の「レガル」はフランス語で「ごちそう」という意味だそうです。
ビストロ レガル (4)

近くだったので電話で確認せずに伺いましたが、12時少し前の店内には3組のお客様がいらっしゃいました。
ビストロ レガル (6)

店内は広いです。30人ぐらいは入れそうです。それをシェフのご主人と奥さまで切り盛りされています。

ランチメニューはこんな感じです。
ビストロ レガル (2)

肉系がが多いですね。^^;

この日はパスタは食べたくなかったので、鮮魚ポワレにしました。1,380円です。ランチメニューの値段は均一ではなく3種類の設定ですが、メイン以外にスープ・サラダ・ドリンクが付きます。またパンかライスが選べます。
ビストロ レガル (7)

まずスープが運ばれてきました。サツマイモの甘さが非常に感じるスープでした。
ビストロ レガル (8)

その後で、バゲットが出されます。温めて出されました。お代わりもokです。

そしてメイン料理です。スズキと鮭が使われています。西京味噌のバターソースです。和のテイストのソースですが珍しいですね。
ビストロ レガル (9)

野菜やキノコもたっぷり添えられていて美味しかったです。

ドリンクは、コーヒー以外にも紅茶や色々な種類のジュースなどからチョイス出来ました。
ビストロ レガル (11)

私は赤ブドウジュースです。ワインではありませんよ!

1,380円でこの内容は満足感があります。ただ、家に帰ってブログを書いているときに気が付きましたが、ランチにはサラダが付いていることがわかりました。他の人が書かれているのを見ても付いていることがわかります。どうも忘れられたようです。この点は残念でした。

ビストロということで気軽に楽しめるお店で、ご近所のご年配の方もお客様でいらっしゃいました。親しみのあるお店ですね。ご馳走様でした。

ビストロ レガル
TEL 076-244-5559
石川県金沢市窪7-279
11:30~14:30(L.O) 17:30~22:00(L.O)
月曜休(祝日の場合は営業)


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個人的には、和食だと石川県で食べたほうがコスパ面を含めていいと思っています。

しかし洋系のお店は、やはり都会のほうがいいお店が多く選択肢が増えます。

今回の熱海・箱根・東京の旅では、これも通年通りなのですが、妻の友人との会食の機会がありました。

平日だったため、夜直接お店で合流することに。
アベス (3)

選んでくれたお店は恵比寿駅から徒歩5分ほどのところにあるビストロ「アベス(Abbesses)」。
アベス (2)

雑居ビルの2階にお店があります。
アベス (4)

フレンチだとかしこまった感じもしますが、ビストロだと気軽にワイワイやりながら飲み食いできますね。

こちらのお店のシェフはフランスで修業されていらっしゃいます。

お店自体は内外装含めて、イギリスのパブっぽい感じがしますが、やっぱりパリのレトロな雰囲気が漂うような感じもします。^^;

行ったのが平日19:30だったので、客層はビジネス帰りの男性が多かったです。
アベス (5)

全員揃ったところで、まずはシャンパンで乾杯です。

料理は友人のお二人にお任せしました。
アベス

メニューはこちらですが、これ以外にもあるようです。

まず出されたのは、「真サバのマリネ(1,900円)」。これは4人分です。料金はメニューに書かれていた金額になっていて4人分の料金かどうかはわかりません。
アベス (7)

マリネということは、日本流にいうと「しめ鯖」。フランスなのでワインビネガー味?
アベス (8)

身が厚く、脂が乗っている新鮮な真サバを使っていて、最初の一品としてとても美味しかったです。
アベス (11)

フレンチフライも出されて、こちらは料理の合間のつまみ代わりですね。

お次は「手長海老のラヴィオリ(2,500円)」。
アベス (12)

ラビオリの中に、一つに一本分の手長海老が包み込まれています。
アベス (13)

ソースも海老の出汁からとった泡のクリームソースで、濃厚な海老の風味がして素晴らしい!お店のスペシャリテな一品でした。
アベス (9)

ソースはパンにつけて食べると、また美味しく平らげることが出来ました。
アベス (14)

こちらは「地ハマグリのマリニエール(2,400円)」です。
アベス (15)

フランスでマリニエールといえばムール貝を使った料理が有名ですが、これは大きなサイズの地はまぐりを使っています。貝のうま味がよく出ていました。こりゃソースが美味しくなるはずだわ!
アベス (17)

ここまでが白ワインで、ここから赤ワインに変えます。

そして最後に出されたのは「黒毛和牛クリのロースト(4,200円)」。
アベス (16)

アベスの定番のメニューだそうです。クリとは首というか肩から前足上部の部位のだそうで、運動量が多く必然的に筋肉が発達していて脂肪が少ない肉質になるようです。

それを肉厚のステーキにしてありました。

すべて赤身だったので、これなら私も食べることが出来ると思って食べてみました。柔らかいのですがちゃんとした噛み応えもあって、ソースの良さも相まって美味しかったです。

この4人のメンバーはいつもアルコールが大量消費されるのですが、今回はいつもよりは少なかったと思いますが、以上飲み食いして、たぶん一人1万円くらいでしょうか?

友人夫妻が支払って、我々2人分としては18,000円渡しました。

本格的なフレンチとは違って、シンプルな中にもフランスの家庭料理を食べているような感覚で楽しめるお店だったと思います。サービスもアットホームな感じでいいお店でした。ご馳走様でした。

アベス(Abbesses)
東京都渋谷区恵比寿1-26-17
 阿部ビル2F
TEL 050-5570-4747
月~金
12:00~14:30(L.O.13:30)
18:00~23:30(L.O.22:00)
土・祝
18:00~23:30(L.O.22:00)
日曜休


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北陸新幹線が金沢まで延伸したおかげで、軽井沢でゆっくりしてから小松に戻ることが出来るようになりました。

この日の最後はゆったりフレンチディナーを楽しみます。フレンチのディナーを食べるのは何年ぶりでしょうか…?^^;

ちなみに軽井沢では、お昼はイタリアン、夜はフレンチのお店で食べました。普段は和食系をチョイスすることが多い私ですが、軽井沢では何となく洋食系ですよね!?
レストラン 桂姫

ディナーを食べたレストランはホテル音羽ノ森のメインダイニングです。
レストラン 桂姫 (2)

ネットでも予約をすることが出来ました。

軽井沢はメインの道路から少しわき道にそれただけでも、閑静なエリアになります。

ここホテル音羽ノ森も旧軽井沢のメイン道路から1~2分ほどのところにある格調と歴史あるホテルです。
レストラン 桂姫 (3)

建物も内部もそれを感じさせてくれます。
レストラン 桂姫 (8)

我々は帰りの新幹線の時間があったので、オープンと同時17:30にお店に入り、一番隅の席に案内されました。
レストラン 桂姫 (12)

窓からは緑一杯の景色を楽しみながら落ち着いた空間で食事することが出来ました。中庭席やテラス席もありましたが、この日はちょうど食べているときにゲリラ豪雨があって誰も利用していません。
レストラン 桂姫 (9)

さて、ディナーのコースは3種類。HPで見ると、名前の書かれていない7,020円のコースとル・シエル(星)、スプランドゥール(輝)の3種類で、我々は真ん中のル・シエルの星(税・サ込9,180円)にしました。

料理の内容は季節ごとにかわるようです。

まずアミューズが出されます。
レストラン 桂姫 (17)

「ひと口のお楽しみ」という名で出されたのは、信州サーモンのアンチョビ・ケッパーのジュレ、サーモンの卵のフレンチキャビアがかけられています。
レストラン 桂姫 (18)

前菜のオードブルは「大イワナのマリネと枝豆のムースとグレープフルーツ」。上品なお味でした。
レストラン 桂姫 (19)
レストラン 桂姫 (11)

出されたバゲットにつけるケッパーなどのスパイスとオリーブオイルのディップが美味しかったらしくて、妻はおかわりをしていました。
レストラン 桂姫 (20)

スープは「トウモロコシのクリームスープ 焼きトウモロコシとコンソメ」。上品な甘さのスープでした。

メインの魚は「デュカをまとったスズキのポワレ アメーラトマトとライム」。
レストラン 桂姫 (21)

ローストしたナッツ類やスパイスをまとったスズキは香ばしく焼かれていて、ライムの酸味がほどよく感じられるソースに合わせて食べると美味でした。

なおアメーラトマトとは静岡県で開発された高糖度のトマトのことです。

肉は、本当は鴨肉を使ったメニューでしたが、鶏肉が特に苦手なので事前に連絡してビーフに変えていただきました。
レストラン 桂姫 (24)

牛のオングレと呼ばれるの横隔膜あたりの希少部位を使ったステーキ。柔らかい肉でフォンドボーと粒マスタード、ホワイトチョコレートとグレープフルーツの皮のソースとの相性も良かったです。
レストラン 桂姫 (26)

デザートは「白桃のジュレ フランボワーズとバニラ」。白桃のジュレ、商品な甘さで美味しかったです。
レストラン 桂姫 (28)

この日はコーヒーを飲み過ぎたので、紅茶にしました。
レストラン 桂姫 (27)

最後にはプティフールも出されました。

食事中飲んだお酒についても紹介します。

「音羽ノ森 シャンパンフェスタ」というのをやっていて(9月30日まで)、シャンパン・白・赤の3杯で4,104円。別々に頼むよりだいぶお得でした。

シャンパンは「モエ・エ・シャンドン」。
レストラン 桂姫 (13)

写真は写していませんが、白はフランスの「ドメーヌ ド ガヴェッソン アンスピラシオン」。ミネラル感たっぷりのフレッシュな辛口の白で、ピーチとか洋梨の風味を感じて美味しかったです。

赤はカルフォルニアで「フリークショー カベルネソービニオン」。
レストラン 桂姫 (23)

フルボディで濃厚な中にも色々なフレーバーを感じる赤でした。

以上を飲み食いして一人13,000円強。雰囲気やサービスもよく、静かな空間で美味しく料理とお酒を愉しむことが出来、内容的には大満足のディナーでした。ご馳走様でした。

レストラン 桂姫(ケイキ)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢1323-980
 旧軽井沢 ホテル音羽ノ森
TEL 050-5570-7324
モーニング8:00~10:00(L.O.)
ランチ11:30~14:30(L.O.)
ディナー17:30~20:30(L.O.)
無休


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先日紹介したGWに金沢で開催された「風と緑の楽都音楽祭」に行った時にランチを食べたお店の紹介です。
ジェファン (2)

武蔵のエムザの裏にある「Jai faim(ジェファン)」という鉄板焼のお店です。

「Jai faim(ジェファン)」とはフランス語で「おなかすいた」という意味。

ネットでは「石川県内の有名フレンチで料理長の経験も持つシェフ」と書かれていましたが、どちらで修業されたのでしょうか?

エムザの裏という場所ですぐわかりました。
ジェファン (4)

大きなお店です。1階はカウンターにソファー席、テーブル席があって、2階にも色々なシチュエーションで利用できる席があるようです。

夜は鉄板料理をビストロ風にアレンジした創作料理がウリのようです。
ジェファン (6)

ランチメニューはこんな感じです。ランチの値段もリーズナブル。
ジェファン (8)

そしてドリンク・スープが付いていて、これらはお代わり自由!太っ腹です。
ジェファン (7)

スープはこの日は味噌汁。
ジェファン (9)

ジャスミンティがあったのもうれしかったです。
ジェファン (16)

食後にもコーヒーを飲みました。

ランチとして私が頼んだのは、「厚切りベーコンと旬の焼き野菜のガレット(税込1,100円)」です。
ジェファン (10)

ガレットを食べるのは久しぶりでした。

グリーンサラダがたっぷり盛られていますね。女性向けのメニューのようで、最初は妻のほうに置こうとしました。^^;

焼き野菜は、トマト、ズッキーニ、ニンジン、カブ。あと何だったかな?
ジェファン (12)

生玉子とチーズも乗せられ、ベーコンとそれらを一緒に、切ったガレットに巻きながら食べます。

最初はボリューム的にお腹一杯にはならない?と思ったのですが、そこそこ満腹になりました。

妻のほうは「武蔵町大人のハンバーグプレート(1,250円)」。
ジェファン (13)

自家製オニオンソースがかけられていて、おすすめメニューなようです。

添えられていたグリーンサラダと焼き野菜は私のと同じようです。
ジェファン (14)

ハンバーグは、私も一口もらいましたが柔らかくてジューシー。さっぱり和風の味付けで美味しかったです。
ジェファン (15)

ライスかパンがチョイス出来ましたが、妻はライス。雑穀米のようでした。

ランチタイムにはスープやドリンクも無料ということで、エムザでお買いものした後でランチタイムに来る女性のお客様にはおすすめのお店です。

夜は仲間でワイワイやるにも適したカジュアルで使い勝手の良さそうな鉄板ビストロだと思いました。ご馳走様でした。

bistro teppan Jai faimジェファン
石川県金沢市武蔵町16-49
TEL 050-5785-9140(16時~受付可)
月~金・祝前日
ランチ11:30~15:00
※平日ランチはコースご予約のみ(前日までに要予約)
火~日・祝前日・祝日
ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)
土・日ランチ11:30~15:00
月曜休
月曜が祝日の場合翌日休み


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ミシュラン2つ星を獲得している東京・銀座「ドミニク・ブシェ トーキョー」。

店名に記されているドミニク・ブシェ氏はフランス料理の世界でも有名なシェフの方ですが、そのドミニク・ブシェ氏が、石川県七尾市出身の世界的パティシエ辻口 博啓さんとタッグを組んで作ったのが「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ

香林坊アトリオのとなり、元は北國銀行だったところを改装して、1階には後日紹介します石川県出身パティシエ辻口 博啓さんのブーランジェリー「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」が店舗を構えています。

辻口 博啓さんといえば、調理と製菓の専門学校も運営しているなど経営者でも有名で、こちらの2店は、その専門学校の実地研修の場としても活用され、生徒さんが実際のビジネスの場で腕を振るうことが出来る貴重なお店となっています。

ドミニク・ブシェ氏は世界的にも有名な料理人ですが、そのような運営をokしたんですね?さすが辻口さん。

こちらのお店はオープンした時から、先ほどの運営も含めて興味があったのですが、やっと行くことが出来ました。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (4)

エントランスから階段をのぼって2階に上がると、ドミニク・ブシェ氏の写真が飾られています。

のぼりきると、ビニール製の大きなカーテンが!この手のお店にしては不釣り合いです。たぶん、寒い季節は奥の店内にも寒気が流れ込んできて寒いのでしょう……?^^;
ル・グリル ドミニク・ブシェ (5)

店内はこんな感じで、写真には写っていませんが大きな窓がって外光がたっぷり。明るい店内です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (6)

サーブする人がたくさんいました。自動ドアが開いたときに厨房の中が見えると、そちらにも多くの人が。調理と製菓の専門学校の学生が実地研修に来ているのでしょうね。

金沢の「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」は、基本は選りすぐりのステーキを楽しむことができるというのがウリのようです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (3)

さて今回、我々はランチタイムにお邪魔しました。ランチメニューは3種類。季節替わり?月替わりでしょうか?

その中から我々は一番ベーシックなコースのメニュー・デジュネ「ル・グリル」でお願いすることに。税抜3,000円でメインは肉か魚かのチョイスになります。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (9)

本日のアミューズからスタートです。「グリュイエールチーズを使ったグジェール」。シュー生地のようなものでチーズ風味で美味しいです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (8)

この日は記念日イブだったので、シャンパンを2杯赤(ロゼ)白で頼み乾杯です。(各1,500円)
ル・グリル ドミニク・ブシェ (10)

こちらは季節のヴルーテで「ホタテと菜の花のクリームスープ」。ヴルーテとはフランス語で「ビロードのように滑らかな」という意味です。はまぐりのむき身が浮かんでいます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (11)

こちらのパンはもちろん1階にある「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」で作られています。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (15)

フランス料理のお店ですがバターではなくオリーブオイルが出されます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (12)
ル・グリル ドミニク・ブシェ (14)

「燻製卵とズワイガニのサラダ仕立て」は、中にズワイガニが潜んでいて、見た目にもフレンチの前菜としての華やかさを感じます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (20)

メインは私は「サワラのプランチャ焼き サフランのソース」をお願いしました。スペインのカタルーニャ地方の鉄板焼き料理のことです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (17)

妻のほうは「仔羊のグリエ ソースロックフォール」で、骨付きの仔羊肉をグリエ、つまり網焼きしていますね。

メイン料理はステーキがウリのお店だけあって、両方とも焼きものですね。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (21)

本日のデセールは、オレンジクレープにアイスが乗せられていました。

このデセール専門学校の生徒さんが一生懸命3名ほどで作っていました。実際にお客さんに出すということでだいぶ緊張して作っていました。でも実際のお客様に出すほうが勉強になりますよね。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (23)

最後に小菓子が出されますが、こちらも専門学校の生徒さんが作ったものでしょう?何となくわかります。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (24)

ドリンクは私はエスプレッソ。妻はカプチーノです。オリーブオイルといい、ドリンクにもイタリアンの趣がなぜか入っていますね?

サーブの方も学生さんがいて、緊張しているのが手に取るようにわかりました。このような一流シェフが監修しているお店で彼らが実践できるということは、辻口さんの専門学校にとっても大きな付加価値になっているのだと思います。ご馳走様でした。

ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ
石川県金沢市香林坊1-1-1
 国際ビジネス学院香林坊2F~3F
TEL 050-5594-8256
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30 ~23:00(L.O.22:00)
月曜休


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