あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: フレンチ・ビストロ

白山市にあるラスパ白山というミニモール型ショッピングセンター。

その中に「Voie Lactee(ヴォワ ラクテ)」はあります。ちなみに店名は日本語で「天の川」という意味です。
ヴォワ ラクテ

最初、ピアゴ白山店のテナントとして入っているのかと思って探しましたが見つからず、同じ敷地内の駐車場の向こうの方を見ると、独立のお店としてありました。

思っていたよりも大きなお店です。

調べたら前はゴールドカレーのお店だったようです。でも、ゴールドカレーにこんなおしゃれ?な店舗があったなんて知りませんでした。^^;

1年ほどで閉店になっていたので、ゴールドカレーの事前リサーチ不足ですね。

約2年前に変わったようですが、写真を見る限りは内外装、ほぼ居抜きではないでしょうか?家具類は一部変わっているのかな?

1年しか使用していないので新築同様だったかもしれません。

こちらはフレンチのお店ですが、肩肘張って食べるようなフレンチではなく、ビストロのように気軽に楽しめるお店です。

店内は広く、テーブル席が2か所。カウンター席もあって、最大40名ぐらいは入ることが出来るでしょうか?結婚式の2次会や貸切パーティなどでの利用も可能でした。
ヴォワ ラクテ (5)

我々は、当日に予約を入れてありました。入口入って右側のテーブル席に案内されました。
ヴォワ ラクテ (2)

ランチメニューです。税別1,600円のコース一本。
ヴォワ ラクテ (4)

前菜とメインが選べますが、追加料金が発生するものも多くあります。

ではチョイスした料理を紹介していきます。

私の前菜は黒板メニューに書かれていた本日のテリーヌで「ホタテとオマール(+200円)」。
ヴォワ ラクテ (10)

これはよかったですね。さっぱりと食べることが出来ました。これからの季節にもいいでしょう?

こちらのお店、食器や盛り付けにこだわっていてきれいです。いわゆるインスタ映えするってやつです。

皆さん、写真を写されていました。

妻は「新玉ねぎのブランマンジェ 本日入荷の魚介添え(+200円)」。
ヴォワ ラクテ (9)

甘えび、ホタルイカ、ムール貝が添えられていました。

ブランマンジェというとデザートのような感じもしますが、調べてみると、元々フランスでは「白い食べ物」という意味でスープのように食されていたこともあるようです。

私も一口食べましたが、新玉ねぎの甘みとミルク系のソースの相性がよく美味しかったです。
ヴォワ ラクテ (13)

このあと「マッシュルームのポタージュスープ」が出されました。こちらも甘さの中にマシュルームの風味がしっかり入っていました。
ヴォワ ラクテ (14)

パンは2種類です。

メインは私は「本日のお魚料理」で、この日は的鯛(まとうだい)のポワレ。
ヴォワ ラクテ (16)

我々の後でお隣に座った人の魚の種類が違っていましたね。

野菜もたっぷり添えられていて、ソースが少しバター系でカロリー高そうでしたが、美味しくいただけました。

妻は黒板メニューで、本日のおまかせの一皿で「とりのルロー」。フランス語で「ルロー(ルーロー)は「巻く」という意味(英語では「ロール」)です。
ヴォワ ラクテ (15)

古代米のリゾットを鶏肉で巻いたものですね。

この日、たまたまかもしれませんが、クリーム系のソースが多かったです。

こちらは妻が頼んだデザートで「ヌガーグラッセ」。ランチコースに+300円の追加でデザートは頼むことが出来ます。
ヴォワ ラクテ (17)

フルーツもたっぷり散りばめられていて彩りも鮮やか。+300円ですが手抜きなしですね。
ヴォワ ラクテ (18)

ランチにはドリンクが付いていて私は紅茶、妻はコーヒーを頼みました。

最後に1点だけ残念だったことが。それは料理を炭火で調理しているものもあるのですが、厨房の換気が悪いため、焼いている煙や匂いがテーブル席まで漏れてしまうことです。

前がカレー屋さんだったので、炭火で調理することはないため、換気の能力が弱いのでしょう?

しかし、こちらのお店は、カウンターで一人で食べるのもの良し。テープル席でデートやファミリーでの食事にもok。そしてグループでのパーティなど、幅広いシチュエーションでの利用が可能なお店だと思います。そして料理の味もコスパ的にも満足できました。ご馳走様でした。

フレンチごはん ヴォワ ラクテ(Voie Lactee)
石川県白山市倉光6-45-1
 ラスパ白山
TEL 076-227-8720
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.21:30)
水曜休


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私はそれほどフランス料理のお店に行くことはありません。

まぁ、小松にもあることはあるのですが、ちゃんとしたフレンチレストランはそれほど気軽に行けるお店ではないのと、まぁ、肉が苦手だということもあるのかもしれません。^^;

今回、金沢市間明あたりにちょっとした用事があり、そのついでに妻とランチを食べることに。

チョイスしたのが「レストランボンテ(Bonte)」です。フランス料理レストランです。
ポンテ (3)

大通り沿いではなく、どちらかといえば目立たない場所にあるので、ある意味隠れ家的なお店かもしれません。

私はフランスはパリしか行ったことがなく、南仏のことはわかりませんが、こんな感じなのかなぁ~?と思ったりします。お店で出された料理も、南仏ぽい感じがしました。

お店の中に入ると、意外に広い店内。清楚なインテリアと家具でまとめられていました。ライティングもいい感じでした。落ち着いて食事が出来そうな雰囲気です。

ご主人と奥さま?のお二人で切り盛りされていました。

ドアのところに店内写真撮影禁止と書かれていました。お聞きしたらお客様が写らなかったらokということでしたが、後で料理のみでお願いしますと言われ、店内写真も写したのですがアップはやめておきます。^^;

ランチメニューは基本はMenu A(1,940円)、Menu B(2,700円)、Menu B+キッシュ(3,000円)、季節の限定コース(3,240円)。

あと、お昼のおまかせコースなどがありました。

ちなみに一番ベーシックなMenu Aの内容は「本日のキッシュ」「季節野菜のポタージュ」「豚肉のロティまたは魚料理(+310円)」「デザート」「ドリンク」。この内容で1,940円です。

我々は今回「季節の限定コース(3,240円)」にしました。内容は「季節の前菜一皿目」「季節の前菜二皿目」「豚肉のロティまたは牛肉のロティまたは本日の魚料理」「デザート」「ドリンク」いう内容になっています。

まず出された「季節の前菜一皿目」は冷菜で「自家製スモークサーモン 金柑のサラダ仕立て」。
ポンテ (7)

金柑の甘み、トマトの酸味、カルパッチョ風なバジル?ソースと、自家製スモークサーモンの燻製香が口の中でミックスされ美味しいです。

「季節の前菜二皿目」は温菜で「白子と冬野菜のクリームグラタン」。
ポンテ (10)

タラの白子のクリーミーな感じにソースもクリーミー。濃厚な味ですがシャキッとした長芋が逆にアクセントになっていました。

こちらはコースには含まれていませんが、540円追加の「季節野菜のポタージュ」で、この日は新玉ねぎのポタージュ。
ポンテ (11)

新玉ねぎの甘みを引き出してありました。

メインは私はこちらの「本日の魚料理」をお願いして、この日は「鯛のアメリケーヌプロバンス風」。
ポンテ (15)

エビの殻をふんだんに使っているのでしょう?コクがあり少し和のテイストが感じられるソースでした。美味しかったです。タラの芽のフリッター、アスパラ、レンコン、長芋などが添えられていました。

妻のほうは、「牛肉のロティ」。
ポンテ (13)

ボリュームはそれほど多くはありませんでしたが、柔らかくておいしかったそうです。
ポンテ (8)

そうそう!こちらのお店で出された全粒粉のハード系パンが美味しかったです。小さいのでお代わり必須?です。2個まで大丈夫だそうです(3個以上は追加料金要)

バターはカルピスバターを使用。クリーミーでコクがあります。

デザートは6種類から選ぶことが出来ました。一番安いコースのMenu Aではおまかせになっています。
ポンテ (17)

私は「ラム酒と黒糖のクリームブリュレ」を頼みました。黒糖の品のいい甘さにラム酒がいい仕事をしていましたね。
ポンテ (16)

妻のほうは「ブランマンジェとフレッシュ苺のジュレ」。こちらも美味しかったそうです。
ポンテ (18)

ドリンクは私は紅茶で、妻はエスプレッソ。

以上ですが、一見するとお腹膨れそうにないかもしれませんが、私も十分にお腹がふくれました。使用する食材が上質で、味的にも雰囲気的にも満足度が高いお店だと思います。

そうそう!こちらのお店はランチでもゆっくりと時間を取って楽しんでください。そのほうが幸せな気分で食べることができますよ!?ご馳走様でした。

レストランボンテ(Bonte)
石川県金沢市間明町2-213
TEL 076-216-8455
平日11:30~15:00 (L.O.13:30)
土・日・祝11:30~15:30 (L.O.14:00)
18:00~ラスト・イン21:00
定休日前ラスト・イン20:30
月曜休(祝日の場合は火曜休)
不定休・営業時間の変更もあります


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今日で私のブログも14周年です。いつもお読みいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

この日、口の中がカレーモードで、本当は別のお店に行こうと思って金沢までランチを食べに出かけました。

しかし、イベント出店とかで何とお休み!

そこでスマホで検索して飛び込みで入ったのが、今日紹介します「ビストロ レガル」です。
ビストロ レガル

外観は昨年リニューアルしているようです。ちなみにお店の名前の「レガル」はフランス語で「ごちそう」という意味だそうです。
ビストロ レガル (4)

近くだったので電話で確認せずに伺いましたが、12時少し前の店内には3組のお客様がいらっしゃいました。
ビストロ レガル (6)

店内は広いです。30人ぐらいは入れそうです。それをシェフのご主人と奥さまで切り盛りされています。

ランチメニューはこんな感じです。
ビストロ レガル (2)

肉系がが多いですね。^^;

この日はパスタは食べたくなかったので、鮮魚ポワレにしました。1,380円です。ランチメニューの値段は均一ではなく3種類の設定ですが、メイン以外にスープ・サラダ・ドリンクが付きます。またパンかライスが選べます。
ビストロ レガル (7)

まずスープが運ばれてきました。サツマイモの甘さが非常に感じるスープでした。
ビストロ レガル (8)

その後で、バゲットが出されます。温めて出されました。お代わりもokです。

そしてメイン料理です。スズキと鮭が使われています。西京味噌のバターソースです。和のテイストのソースですが珍しいですね。
ビストロ レガル (9)

野菜やキノコもたっぷり添えられていて美味しかったです。

ドリンクは、コーヒー以外にも紅茶や色々な種類のジュースなどからチョイス出来ました。
ビストロ レガル (11)

私は赤ブドウジュースです。ワインではありませんよ!

1,380円でこの内容は満足感があります。ただ、家に帰ってブログを書いているときに気が付きましたが、ランチにはサラダが付いていることがわかりました。他の人が書かれているのを見ても付いていることがわかります。どうも忘れられたようです。この点は残念でした。

ビストロということで気軽に楽しめるお店で、ご近所のご年配の方もお客様でいらっしゃいました。親しみのあるお店ですね。ご馳走様でした。

ビストロ レガル
TEL 076-244-5559
石川県金沢市窪7-279
11:30~14:30(L.O) 17:30~22:00(L.O)
月曜休(祝日の場合は営業)


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個人的には、和食だと石川県で食べたほうがコスパ面を含めていいと思っています。

しかし洋系のお店は、やはり都会のほうがいいお店が多く選択肢が増えます。

今回の熱海・箱根・東京の旅では、これも通年通りなのですが、妻の友人との会食の機会がありました。

平日だったため、夜直接お店で合流することに。
アベス (3)

選んでくれたお店は恵比寿駅から徒歩5分ほどのところにあるビストロ「アベス(Abbesses)」。
アベス (2)

雑居ビルの2階にお店があります。
アベス (4)

フレンチだとかしこまった感じもしますが、ビストロだと気軽にワイワイやりながら飲み食いできますね。

こちらのお店のシェフはフランスで修業されていらっしゃいます。

お店自体は内外装含めて、イギリスのパブっぽい感じがしますが、やっぱりパリのレトロな雰囲気が漂うような感じもします。^^;

行ったのが平日19:30だったので、客層はビジネス帰りの男性が多かったです。
アベス (5)

全員揃ったところで、まずはシャンパンで乾杯です。

料理は友人のお二人にお任せしました。
アベス

メニューはこちらですが、これ以外にもあるようです。

まず出されたのは、「真サバのマリネ(1,900円)」。これは4人分です。料金はメニューに書かれていた金額になっていて4人分の料金かどうかはわかりません。
アベス (7)

マリネということは、日本流にいうと「しめ鯖」。フランスなのでワインビネガー味?
アベス (8)

身が厚く、脂が乗っている新鮮な真サバを使っていて、最初の一品としてとても美味しかったです。
アベス (11)

フレンチフライも出されて、こちらは料理の合間のつまみ代わりですね。

お次は「手長海老のラヴィオリ(2,500円)」。
アベス (12)

ラビオリの中に、一つに一本分の手長海老が包み込まれています。
アベス (13)

ソースも海老の出汁からとった泡のクリームソースで、濃厚な海老の風味がして素晴らしい!お店のスペシャリテな一品でした。
アベス (9)

ソースはパンにつけて食べると、また美味しく平らげることが出来ました。
アベス (14)

こちらは「地ハマグリのマリニエール(2,400円)」です。
アベス (15)

フランスでマリニエールといえばムール貝を使った料理が有名ですが、これは大きなサイズの地はまぐりを使っています。貝のうま味がよく出ていました。こりゃソースが美味しくなるはずだわ!
アベス (17)

ここまでが白ワインで、ここから赤ワインに変えます。

そして最後に出されたのは「黒毛和牛クリのロースト(4,200円)」。
アベス (16)

アベスの定番のメニューだそうです。クリとは首というか肩から前足上部の部位のだそうで、運動量が多く必然的に筋肉が発達していて脂肪が少ない肉質になるようです。

それを肉厚のステーキにしてありました。

すべて赤身だったので、これなら私も食べることが出来ると思って食べてみました。柔らかいのですがちゃんとした噛み応えもあって、ソースの良さも相まって美味しかったです。

この4人のメンバーはいつもアルコールが大量消費されるのですが、今回はいつもよりは少なかったと思いますが、以上飲み食いして、たぶん一人1万円くらいでしょうか?

友人夫妻が支払って、我々2人分としては18,000円渡しました。

本格的なフレンチとは違って、シンプルな中にもフランスの家庭料理を食べているような感覚で楽しめるお店だったと思います。サービスもアットホームな感じでいいお店でした。ご馳走様でした。

アベス(Abbesses)
東京都渋谷区恵比寿1-26-17
 阿部ビル2F
TEL 050-5570-4747
月~金
12:00~14:30(L.O.13:30)
18:00~23:30(L.O.22:00)
土・祝
18:00~23:30(L.O.22:00)
日曜休


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北陸新幹線が金沢まで延伸したおかげで、軽井沢でゆっくりしてから小松に戻ることが出来るようになりました。

この日の最後はゆったりフレンチディナーを楽しみます。フレンチのディナーを食べるのは何年ぶりでしょうか…?^^;

ちなみに軽井沢では、お昼はイタリアン、夜はフレンチのお店で食べました。普段は和食系をチョイスすることが多い私ですが、軽井沢では何となく洋食系ですよね!?
レストラン 桂姫

ディナーを食べたレストランはホテル音羽ノ森のメインダイニングです。
レストラン 桂姫 (2)

ネットでも予約をすることが出来ました。

軽井沢はメインの道路から少しわき道にそれただけでも、閑静なエリアになります。

ここホテル音羽ノ森も旧軽井沢のメイン道路から1~2分ほどのところにある格調と歴史あるホテルです。
レストラン 桂姫 (3)

建物も内部もそれを感じさせてくれます。
レストラン 桂姫 (8)

我々は帰りの新幹線の時間があったので、オープンと同時17:30にお店に入り、一番隅の席に案内されました。
レストラン 桂姫 (12)

窓からは緑一杯の景色を楽しみながら落ち着いた空間で食事することが出来ました。中庭席やテラス席もありましたが、この日はちょうど食べているときにゲリラ豪雨があって誰も利用していません。
レストラン 桂姫 (9)

さて、ディナーのコースは3種類。HPで見ると、名前の書かれていない7,020円のコースとル・シエル(星)、スプランドゥール(輝)の3種類で、我々は真ん中のル・シエルの星(税・サ込9,180円)にしました。

料理の内容は季節ごとにかわるようです。

まずアミューズが出されます。
レストラン 桂姫 (17)

「ひと口のお楽しみ」という名で出されたのは、信州サーモンのアンチョビ・ケッパーのジュレ、サーモンの卵のフレンチキャビアがかけられています。
レストラン 桂姫 (18)

前菜のオードブルは「大イワナのマリネと枝豆のムースとグレープフルーツ」。上品なお味でした。
レストラン 桂姫 (19)
レストラン 桂姫 (11)

出されたバゲットにつけるケッパーなどのスパイスとオリーブオイルのディップが美味しかったらしくて、妻はおかわりをしていました。
レストラン 桂姫 (20)

スープは「トウモロコシのクリームスープ 焼きトウモロコシとコンソメ」。上品な甘さのスープでした。

メインの魚は「デュカをまとったスズキのポワレ アメーラトマトとライム」。
レストラン 桂姫 (21)

ローストしたナッツ類やスパイスをまとったスズキは香ばしく焼かれていて、ライムの酸味がほどよく感じられるソースに合わせて食べると美味でした。

なおアメーラトマトとは静岡県で開発された高糖度のトマトのことです。

肉は、本当は鴨肉を使ったメニューでしたが、鶏肉が特に苦手なので事前に連絡してビーフに変えていただきました。
レストラン 桂姫 (24)

牛のオングレと呼ばれるの横隔膜あたりの希少部位を使ったステーキ。柔らかい肉でフォンドボーと粒マスタード、ホワイトチョコレートとグレープフルーツの皮のソースとの相性も良かったです。
レストラン 桂姫 (26)

デザートは「白桃のジュレ フランボワーズとバニラ」。白桃のジュレ、商品な甘さで美味しかったです。
レストラン 桂姫 (28)

この日はコーヒーを飲み過ぎたので、紅茶にしました。
レストラン 桂姫 (27)

最後にはプティフールも出されました。

食事中飲んだお酒についても紹介します。

「音羽ノ森 シャンパンフェスタ」というのをやっていて(9月30日まで)、シャンパン・白・赤の3杯で4,104円。別々に頼むよりだいぶお得でした。

シャンパンは「モエ・エ・シャンドン」。
レストラン 桂姫 (13)

写真は写していませんが、白はフランスの「ドメーヌ ド ガヴェッソン アンスピラシオン」。ミネラル感たっぷりのフレッシュな辛口の白で、ピーチとか洋梨の風味を感じて美味しかったです。

赤はカルフォルニアで「フリークショー カベルネソービニオン」。
レストラン 桂姫 (23)

フルボディで濃厚な中にも色々なフレーバーを感じる赤でした。

以上を飲み食いして一人13,000円強。雰囲気やサービスもよく、静かな空間で美味しく料理とお酒を愉しむことが出来、内容的には大満足のディナーでした。ご馳走様でした。

レストラン 桂姫(ケイキ)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢1323-980
 旧軽井沢 ホテル音羽ノ森
TEL 050-5570-7324
モーニング8:00~10:00(L.O.)
ランチ11:30~14:30(L.O.)
ディナー17:30~20:30(L.O.)
無休


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