あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > フレンチ・ビストロ

石川県の自治体で唯一の町「川北町」。

面積が小さいので飲食店が少なく、私のブログではあまり登場しません。

今日紹介する「ラ プルーズ(La Prousse)」という創作料理のお店は、そんな川北町にある飲食店です。
ラ プルーズ (2)

ご覧のように山小屋風の建物ですが、フレンチテイストの創作料理のお店なのです。

こちらはこの場所に移る前は、川北町の金沢百万石ビールを代表としたクラフトビールを飲ませてくれる「わくわくブルワリー」の建屋の中にありました。私のブログではこちらで紹介しています

しかし、2019年4月にこちらに移転して同じ店名で再オープンしています。

実はこちらのお店は、元々は、この建屋にあったのです。

創業30年以上経っていて、前こちらにあったときはフランス料理店だったわけですが、「わくわくブルワリー」に移転してからは、私のブログの内容を見てもお分かりの通り、地元の食材などを使った定食やビールに合うようなメニューにか変えていた気がします。

で、元の場所に戻るにあたって、もともとのフランス料理と、「わくわくブルワリー」で出していたような料理をミックス?した創作料理のお店として再スタートしているのだと思います。
ラ プルーズ (5)

店内に入ると、家具はもともと使っていたものでしょう?
ラ プルーズ (9)

我々は3日ほど前に予約を入れて、1月のとある土曜のランチに伺いました。窓際の席に案内されましたが、建設中の新幹線の高架と、天気がいい日は白山が一望できます。

行った日は、地元の人でしょうか?ご年配のご夫婦のお客さんが多かったです。
ラ プルーズ (6)

こちらがメニューです。すみません。6ページを1枚の写真にまとめたので見にくいですね。

あとフルコースがあって2,900円(税抜)という、全体的にもリーズナブルなお値段です。

さて、セットメニューとしては一番リーズナブルなのが「ミニコース(税抜1,200円)」。しかし、この日はポークだったので私は「魚コース(税抜1,600円)」を頼むことにしました。

コースには、まず、こちらのオードブルが出されます。
ラ プルーズ (10)

自家製の燻製とクリームチーズでした。ほんのりとした燻製香がいい感じでした。
ラ プルーズ (11)

そしてミニパスタ。ペンネボロネーゼです。
ラ プルーズ (15)

サラダとピクルス。
ラ プルーズ (16)

そしてメインの魚料理は「たら・ホタテ・海老のブイヤベース風」。
ラ プルーズ (17)

素材といい料理内容といい、このお値段としては本格的な料理が出されたので少し驚きでした。
ラ プルーズ (13)

パンは自家製なのでしょうか?オリーブオイルも一人ずつ付いていました。
ラ プルーズ (18)

デザートはシフォンケーキとパイナップルコンフォート。
ラ プルーズ (19)

コーヒーが付いています。
ラ プルーズ (14)

妻は「国産牛ものステーキコース(税抜1,800円)」を頼んでいました。こちらがメインです。美味しいと言っていました。

場所的には、それほど車の通行量が多い道沿いではないので、知る人ぞ知る隠れ家的なお店ですが、リーズナブルに美味しい創作料理を楽しむことができるので、おすすめです。ご馳走様でした。

ラ プルーズ(La Prousse)
石川県能美郡川北町橘新イ94-1
TEL 076-220-6443
11:30~14:00(L.O)
17:00~19:00(L.O)
火曜休


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小松でフランス料理のお店と言えば、やはり「ミュー・レ・ミュー」が有名だと思います。
ミュー・レ・ミュー (18)

本格フレンチをヨーロピアンな雰囲気の店内で楽しむことができます。

最初はお諏訪さんの隣にあった小さなお店から始められているのですが、今でも現役のオーナーシェフの清水さん。県内のフランス料理界の重鎮です。

今の場所に移転してきてから20年ぐらい経過したのかな?

また近年は、小松市の色々なジャンルのレストランや居酒屋などの飲食店が参加する、ジビエ料理のイベント「こまつ地美絵」などを仕掛けてこられるなど活躍されています。

ちなみに、小松にはジビエの生産加工拠点が完成したばかり。そこで処理したイノシシ肉を供給する体制が整った矢先に、いわゆる豚コレラが発生。2年ほど「こまつ地美絵」の開催は中止になっているようです。

清水シェフに帰り際にお話をお聞きすると、予約があればイノシシ以外のジビエはお店で出すことができるとのことでした。

さて、前回は約6年半前にディナーでお邪魔していますが、今回はランチタイムにお邪魔しました。

大雪のあとのつかの間のいいお天気だった成人の日。コロナ禍でお店の営業時間が少し変わっていました。
ミュー・レ・ミュー (4)

店内は、使用するテーブルを間引いて営業していて、テーブルには消毒用のアルコールや、マスク入れなど準備されていました。

こちらがランチメニューです。
ミュー・レ・ミュー

一番お手頃なAコースは2,420(税込)とリーズナブルです。我々はその上のBコース(税込4,033円)を頼むことにしました。

「冷製オードブル」「季節のポタージュ」「温製オードブル」「メイン料理(肉か魚からチョイス)」「デザート」「コーヒーor紅茶」という内容です。
ミュー・レ・ミュー (6)

妻は早々ワイン。アルザスの白を頼んでいました。
ミュー・レ・ミュー (8)

まず出されたのは、ガラスの器に盛られた魚介と野菜の「冷製オードブル」。
ミュー・レ・ミュー (9)

「季節のポタージュ」は季節を感じさせてくれるカブのポタージュ。上品なお味です。
ミュー・レ・ミュー (11)

「温製オードブル」は、ホタテと海老のパイ包み揚げ」。白エビのフリットが乗せられています。下にはオクラとキノコの和風のテイストが入ったソース。ネバネバとパイ包み&白エビの食感のコントラストを楽しめました。

メインは肉か魚からチョイス。この日は「牛肉の香草パネ ソースシャスール」「牛テールの赤ワイン煮込み(+1,650円)」「仔羊のロースト(+1,100円)」「牛ヒレ肉のステーキ(+1,100円)」「その日市場からのお魚料理」のラインナップ。
ミュー・レ・ミュー (13)

私は必然的に「その日市場からのお魚料理」。この日の魚は真鯛でした。写真では大きく見えますが、それほど大きくはありません。ポワレして上に乗せられていたのはカリカリに焼かれた、あまじょっぱい感じのもの。何だったのだろう?

妻は「牛肉の香草パネ ソースシャスール」。
ミュー・レ・ミュー (12)

牛肉は赤身で、その上にハーブとパン粉を付けた香草パネ。そしてソースシャスールの「シャスール」とは、猟師とか狩人といった意味のブラウンソースです。

こちらの料理のほうがボリュームがありましたね。
ミュー・レ・ミュー (10)

バゲットはお代わりできます。上質なバターとオリーブオイルが添えられています。

食後のデザートは「栗のムースとココナッツミルクのジェラート」でした。
ミュー・レ・ミュー (15)

栗のムースはカラメルゼリー付きで、プリンのような風味に仕立てられていました。
ミュー・レ・ミュー (17)

また添えられていたイチゴの中は、くり抜かれて生クリームが入れられるという仕掛け?も。
ミュー・レ・ミュー (16)

ドリンクは私は紅茶。妻はコーヒーです。

少々贅沢なランチになりましたが、やはり小松の老舗フランス料理店はランチでも素晴らしい料理を食べさせてくれるお店でした。満足です。そしてご馳走様でした。

ミュー・レ・ミュー
石川県小松市丸の内町2丁目225-2
TEL 0761-21-2165
Lunch12:00~14:30 (14:00 L.O)  
Dineer18:00~20:30 (20:00 L.O)
水曜休(HPで確認)


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今回の旅行での最後のランチ。

どこで食べようかと思案しながら、出発前にネットで検索。見つけたのが「ミクニ ヨコハマ(Mikuni Yokohama)」。

日本でフレンチの巨匠といえば、まず思い浮かぶ一人が「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフ三國清三氏ですが、その横浜店の位置づけです。
ミクニ ヨコハマ

私は一度も彼のお店には行ったことがありませんでしたが、今回の旅行の最後の日のランチに「ミクニ ヨコハマ(Mikuni Yokohama)」に初めて行くことができました。
ミクニ ヨコハマ (2)

横浜駅からほど近い横浜駅スカイビルの29階の飲食店フロアの一角にあります。

店内は白が基調の着いた空間。そして大きな窓で明るい空間でした。
ミクニ ヨコハマ (12)

テーブルの間隔も十分余裕を持った配置になっていて。普段の半分程度しかお客を入れていないのでしょう?ソーシャルディスタンスが取られています。
ミクニ ヨコハマ (10)

ベイエリアの景色が一望できますが、我々が案内された席は、目の前にはビルが。(^^;

コロナ禍で2人掛けの席を並んで利用するようになっていました。

この辺は、家族での利用ならばもう少し柔軟に対応してもいいような気がします。

オーナーシェフの三國清三氏はこちらのお店にはいらっしゃいません。三國氏のエスプリを継ぐ瀬戸貴士氏がシェフを務めています。
ミクニ ヨコハマ (4)

さてランチメニューですが、我々は行く前は、HPで掲載されいた「平日限定 メルシーランチ(税込2,500円)」か「月替わりメニュー ランチコースA(税込3,850円)」のどちらかにしようと予約を入れお店に行ったのですが、何と!「メルシーランチこの日はありません」とつれない記載が。

そして「月替わりメニュー ランチコースA」のメニューもなく、メインに魚と肉両方ついたコースしかやっていませんでした。(^^;

「旬食材たっぷり季節のランチコース(税抜5,500円)」と「特選ミクニヨコハマ季節のスペシャルメニュー(税抜7,000円)」の2種類しかないのです。

メインに魚と肉両方ついたコースしかないとわかっていたらこちらのお店は選んでいなかったかもしれませんが、まぁレストラン側の事情があるのでしょう?しかし個人的にはとても残念でした。

こちらのメニューも月替わりのようです。

そこで、我々は「旬食材たっぷり季節のランチコース」を選び、私は肉が苦手なので、しょうがないので両方とも魚にしてもらいました。

では出てきたものを紹介します。

前菜は「サンマのコンフィ 秋ナスとヨコハマ小松菜を合わせて ショウガのアクセント」と題された、こちらの品。
ミクニ ヨコハマ (13)

サンマも今や高級魚の仲間入り!?

色とりどりの野菜とエディブルフラワーがちりばめられ華やかに着飾って出されました。

ミクニ ヨコハマ (15)
サンマのコンフィですが、燻製されていました。
ミクニ ヨコハマ (17)

魚料理は「横浜中央市場から届く鮮魚のポワレ キノコクリームソース ショートパスタと一緒に」です。
ミクニ ヨコハマ (18)

この日の魚はスズキだったかな?皮目がしっかりカリッと焼かれていて、キノコクリームソースもいい感じでした。
ミクニ ヨコハマ (14)

そして、バゲットに上質なバター。

妻の肉料理は「アメリカ産牛タンの赤ワイン煮込み はちみつとスパイスを効かせて ジャガイモのピューレと共に」。
ミクニ ヨコハマ (19)

こちらもよかったようです。

私が魚料理に変えてもらったのが、こちらの「ヒラメのリヨン風ソース」?
ミクニ ヨコハマ (21)

飴色に炒めた玉ねぎのソース「リヨネーズ(リヨン風ソース)」です。白ワインのビネガーでしょうか?酸味が程よく効いたソースでした。

デザートは「ノートル・モンブラン~洋なしのコンポートを合わせて ラム・レーズンのアイスクリーム添え」。
ミクニ ヨコハマ (23)

「ノートル・モンブラン」とは聞きなれませんが、焼けてしまったノートルダム聖堂のことでしょうか?小ぶりな形で、濃厚ながら後口がそれほど甘く感じないビターな風味でした。

メレンゲをくるっと巻き込んだものもちりばめてありました。
ミクニ ヨコハマ (24)

ドリンクはコーヒーか紅茶が選べますが、私は紅茶、
ミクニ ヨコハマ (25)

妻はコーヒーです。

あと妻は「お昼のグラスワイン3種セット(税抜1,500円)」を頼んでいます。私は空港から自宅まで運転があるので飲めません。
ミクニ ヨコハマ (11)

ロゼのスパークリング、
ミクニ ヨコハマ (16)

白ワイン、
ミクニ ヨコハマ (22)

赤ワインの3杯が付いて1,500円はお得な値段設定です。

メニュー設定に少し不満が残りましたが、三國清三シェフのエスプリを感じることができたと思う料理の数々でした。さすがの味でした。ご馳走様でした。

ミクニ ヨコハマ(Mikuni Yokohama)
神奈川県横浜市西区高島2-19-12
 スカイビル29F
TEL 045-442-0430
11:30~15:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.20:30)
無休


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最近、あまりビストロに行かなくなったなぁ~?と思います。

コロナ禍で、夜にワイガヤを避けていることもあるかもしれません。

今回、ランチで、そんなビストロに久しぶりに行ってきました。。

今日紹介します「ル・ベルジェ(Le berger)」は、野々市市と金沢市の境にあるビストロ。
ル・ベルジェ

メイン道路から少し入ったところにある隠れ家的なお店ですが、前から人気のお店です。

コロナ禍で予約のみの営業となっていました。

小さなお店で店内はそれほど広くなく、コロナ禍で少し席を少なくしていることもあって、10名ほどの定員となっていて、我々が3日ほど前に予約すると、最後の2席だったからか、カウンター席しか空いていませんでした。

ご夫婦お二人で切り盛りされていました。

我々が11:35ごろにお邪魔すると、すでに2名のお客様がいらっしゃいましたが、その後、我々が食べている間に次々お客さんが来られて満席に。予約なしで来られたお客さんは残念ながらお断りされていました。

お店のウリは「季節の食材のよさを最大限に引き出す、シンプルな調理を心がけております。」ということで、さらに、とてもコスパ的にもおすすめのランチ。コース料理は前日までの予約が必要なので、週末は早めに予約したほうがよさそうです。

我々が頼んだ「本日のランチコース」は税別2,600円とリーズナブルな設定で、「一口オードブル」「冷前菜」「スープ」「温前菜」「メイン」「デザート」「ドリンク」といった構成です。

この値段で、これだけ揃っているのはなかなかないですね。
ル・ベルジェ (2)

メインとドリンクは、こちらのメニューから選ぶことができますが、追加料金が必要なものもありました。

では出されたものを順番に紹介していきます。
ル・ベルジェ (5)

最初に出された「一口オードブル」は、いちじく生ハム。この時点でいちじくも季節は終わりです。
ル・ベルジェ (6)

「冷前菜」は、タスマニアサーモンと水だこのサラダ仕立て。
ル・ベルジェ (7)

スープはひょうたん型が特徴の「バターナッツかぼちゃ」のスープ。我が家でもかぼちゃのスープを作るときは、この「バターナッツかぼちゃ」を使うことが多いです。

スープに適したかぼちゃですね!?

「温前菜」は、アナゴ、クリ、舞茸の小さなリゾット。きれいに成形されてとても美味しそうだったので、写真を撮る前に食べてしまいました。残念!(^^;

実際に食べてみても美味しかったです。

そしてメイン。私は魚が一種類しかなかったので「スズキと海老の軽い煮込み」となります。
ル・ベルジェ (11)

色々な野菜も入っていて、ネーミングの通りあっさり系のソースで軽く煮込まれています。
ル・ベルジェ (10)

妻は「若鶏のロースト」を頼んでいました。
ル・ベルジェ (8)

パンは2種類出されました。ビストロですがオリーブオイル。
ル・ベルジェ (9)

どちらも美味しいかったです。
ル・ベルジェ (12)

デザートは「ガトーショコラテリーヌとバニラアイス、フルーツ」。ガトーショコラテリーヌは濃厚な味ですが、口の中でとろける感じでそれほど後に引く甘さではなかったです。
ル・ベルジェ (14)

ドリンクは私はエスプレッソ、妻はカフェオレ(+50円)を頼んでいます。

この「本日のランチコース」は、はっきり言って満足度高いです。お二人で切り盛りされていましたがサーブもスムーズでよかったです。おすすめのお店ですね。ご馳走様でした。

ル・ベルジェ(Le berger)
石川県野々市市押越2-18 ホワイトハウス1F
TEL 076-248-2567
(ランチ)11:30~13:30(L.O.)
(ディナー)18:00~21:30(L.O.)
火曜日、1ヶ月に一回不定休


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9月に金沢でランチを食べたお店について紹介します。

この日は記念日で、ディナーは和食をチョイスしていたので、ランチはフレンチにしました。

金沢のフレンチのお店については詳しくないので、ネットで探して見つけたのが金沢の武蔵ヶ辻の交差点の裏手?にある袋町の「フレンチネオビストロ ラシック(LA CHIC)」というお店です。
ラシック

こちらは本格フレンチをカジュアルに楽しめることができます。

なかなか人気のお店のようで、「フレンチネオビストロ」という冠が付けられています。

ラシック (3)
お店は間口が狭いですが、2階にも席があって、我々はこちらの1階の2人掛けのテーブル席に案内されました。

派手さはなく落ち着いた空間です。

2階にはグループの方でしょうか?我々が到着した11:45ごろにはすでに盛り上がっていました。
ラシック (4)

こちらがランチメニューです。
ラシック (5)

ドリンクメニューです。

ランチのコースは3種類。一番お手頃な「MenuA(1,400円税込)」はサラダ・ミニスープ・メイン・パンという構成です。

「MenuB(1,800円税込)」はMenuAに前菜3種がプラスされ、「MenuC(3,500円税込)」には「MenuB」に肉料理とデザート&カフェがプラスされます。

メインは魚が一種類のみ、肉が5種類から選ぶことができましたが、上記の値段にプラス料金が必要なものが3種類ありました。

我々は「MenuB」を頼むことに。
ラシック (7)

記念日ということで、乾杯用にスパークリングを頼みます。

そしてまず、前菜が出されます。
ラシック (8)

赤サバのたたき、いちじくには自家製のクリームチーズ、キッシュ、グリンサラダ。

サラダがたっぷりなのはうれしいです。ドレッシングも美味しかったです。

スープはカボチャがメインで、あと何が使われていたかな?忘れました。(^^;
ラシック (9)

パンは2種類の4枚。このパンも美味しかったです。

そしてメイン料理ですが、私は当然、魚をチョイスしています。魚の選択肢が一種類だったのは少し残念ですね。
ラシック (12)

この日の魚はサーモン。そしてホタテのムースの包み揚げでした。

泡まみれで見えませんが、下にはリゾットが添えられています。

クリーム系ソースですが濃厚な味ではなく、魚介とバターのハーモニーを楽しむことができますね。
ラシック (14)

妻のほうはプラス660円(税込)追加が必要な「鶏もも肉のコンフィ」を頼んでいます。

バルサミコソースでした。

「MenuA」と「MenuB」にはカフェとデザートが付いていないので、必要ならば別に頼む必要がありますが。個人的には別なほうがありがたいのでウエルカムです。

名前にビストロと付いているように気軽に、かつリーズナブルにフランス料理を楽しむことができるお店なので人気なのでしょう?ご馳走様でした。

フレンチネオビストロ ラシック(LA CHIC)
石川県金沢市袋町4-23
 袋町フレンチビル・プルミエ1F・2F
TEL 050-3466-9445
火~土
11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
月曜休


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