あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: フレンチ・ビストロ

先日紹介したGWに金沢で開催された「風と緑の楽都音楽祭」に行った時にランチを食べたお店の紹介です。
ジェファン (2)

武蔵のエムザの裏にある「Jai faim(ジェファン)」という鉄板焼のお店です。

「Jai faim(ジェファン)」とはフランス語で「おなかすいた」という意味。

ネットでは「石川県内の有名フレンチで料理長の経験も持つシェフ」と書かれていましたが、どちらで修業されたのでしょうか?

エムザの裏という場所ですぐわかりました。
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大きなお店です。1階はカウンターにソファー席、テーブル席があって、2階にも色々なシチュエーションで利用できる席があるようです。

夜は鉄板料理をビストロ風にアレンジした創作料理がウリのようです。
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ランチメニューはこんな感じです。ランチの値段もリーズナブル。
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そしてドリンク・スープが付いていて、これらはお代わり自由!太っ腹です。
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スープはこの日は味噌汁。
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ジャスミンティがあったのもうれしかったです。
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食後にもコーヒーを飲みました。

ランチとして私が頼んだのは、「厚切りベーコンと旬の焼き野菜のガレット(税込1,100円)」です。
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ガレットを食べるのは久しぶりでした。

グリーンサラダがたっぷり盛られていますね。女性向けのメニューのようで、最初は妻のほうに置こうとしました。^^;

焼き野菜は、トマト、ズッキーニ、ニンジン、カブ。あと何だったかな?
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生玉子とチーズも乗せられ、ベーコンとそれらを一緒に、切ったガレットに巻きながら食べます。

最初はボリューム的にお腹一杯にはならない?と思ったのですが、そこそこ満腹になりました。

妻のほうは「武蔵町大人のハンバーグプレート(1,250円)」。
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自家製オニオンソースがかけられていて、おすすめメニューなようです。

添えられていたグリーンサラダと焼き野菜は私のと同じようです。
ジェファン (14)

ハンバーグは、私も一口もらいましたが柔らかくてジューシー。さっぱり和風の味付けで美味しかったです。
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ライスかパンがチョイス出来ましたが、妻はライス。雑穀米のようでした。

ランチタイムにはスープやドリンクも無料ということで、エムザでお買いものした後でランチタイムに来る女性のお客様にはおすすめのお店です。

夜は仲間でワイワイやるにも適したカジュアルで使い勝手の良さそうな鉄板ビストロだと思いました。ご馳走様でした。

bistro teppan Jai faimジェファン
石川県金沢市武蔵町16-49
TEL 050-5785-9140(16時~受付可)
月~金・祝前日
ランチ11:30~15:00
※平日ランチはコースご予約のみ(前日までに要予約)
火~日・祝前日・祝日
ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)
土・日ランチ11:30~15:00
月曜休
月曜が祝日の場合翌日休み


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ミシュラン2つ星を獲得している東京・銀座「ドミニク・ブシェ トーキョー」。

店名に記されているドミニク・ブシェ氏はフランス料理の世界でも有名なシェフの方ですが、そのドミニク・ブシェ氏が、石川県七尾市出身の世界的パティシエ辻口 博啓さんとタッグを組んで作ったのが「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ

香林坊アトリオのとなり、元は北國銀行だったところを改装して、1階には後日紹介します石川県出身パティシエ辻口 博啓さんのブーランジェリー「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」が店舗を構えています。

辻口 博啓さんといえば、調理と製菓の専門学校も運営しているなど経営者でも有名で、こちらの2店は、その専門学校の実地研修の場としても活用され、生徒さんが実際のビジネスの場で腕を振るうことが出来る貴重なお店となっています。

ドミニク・ブシェ氏は世界的にも有名な料理人ですが、そのような運営をokしたんですね?さすが辻口さん。

こちらのお店はオープンした時から、先ほどの運営も含めて興味があったのですが、やっと行くことが出来ました。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (4)

エントランスから階段をのぼって2階に上がると、ドミニク・ブシェ氏の写真が飾られています。

のぼりきると、ビニール製の大きなカーテンが!この手のお店にしては不釣り合いです。たぶん、寒い季節は奥の店内にも寒気が流れ込んできて寒いのでしょう……?^^;
ル・グリル ドミニク・ブシェ (5)

店内はこんな感じで、写真には写っていませんが大きな窓がって外光がたっぷり。明るい店内です。
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サーブする人がたくさんいました。自動ドアが開いたときに厨房の中が見えると、そちらにも多くの人が。調理と製菓の専門学校の学生が実地研修に来ているのでしょうね。

金沢の「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」は、基本は選りすぐりのステーキを楽しむことができるというのがウリのようです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (3)

さて今回、我々はランチタイムにお邪魔しました。ランチメニューは3種類。季節替わり?月替わりでしょうか?

その中から我々は一番ベーシックなコースのメニュー・デジュネ「ル・グリル」でお願いすることに。税抜3,000円でメインは肉か魚かのチョイスになります。
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本日のアミューズからスタートです。「グリュイエールチーズを使ったグジェール」。シュー生地のようなものでチーズ風味で美味しいです。
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この日は記念日イブだったので、シャンパンを2杯赤(ロゼ)白で頼み乾杯です。(各1,500円)
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こちらは季節のヴルーテで「ホタテと菜の花のクリームスープ」。ヴルーテとはフランス語で「ビロードのように滑らかな」という意味です。はまぐりのむき身が浮かんでいます。
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こちらのパンはもちろん1階にある「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」で作られています。
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フランス料理のお店ですがバターではなくオリーブオイルが出されます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (12)
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「燻製卵とズワイガニのサラダ仕立て」は、中にズワイガニが潜んでいて、見た目にもフレンチの前菜としての華やかさを感じます。
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メインは私は「サワラのプランチャ焼き サフランのソース」をお願いしました。スペインのカタルーニャ地方の鉄板焼き料理のことです。
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妻のほうは「仔羊のグリエ ソースロックフォール」で、骨付きの仔羊肉をグリエ、つまり網焼きしていますね。

メイン料理はステーキがウリのお店だけあって、両方とも焼きものですね。
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本日のデセールは、オレンジクレープにアイスが乗せられていました。

このデセール専門学校の生徒さんが一生懸命3名ほどで作っていました。実際にお客さんに出すということでだいぶ緊張して作っていました。でも実際のお客様に出すほうが勉強になりますよね。
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最後に小菓子が出されますが、こちらも専門学校の生徒さんが作ったものでしょう?何となくわかります。
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ドリンクは私はエスプレッソ。妻はカプチーノです。オリーブオイルといい、ドリンクにもイタリアンの趣がなぜか入っていますね?

サーブの方も学生さんがいて、緊張しているのが手に取るようにわかりました。このような一流シェフが監修しているお店で彼らが実践できるということは、辻口さんの専門学校にとっても大きな付加価値になっているのだと思います。ご馳走様でした。

ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ
石川県金沢市香林坊1-1-1
 国際ビジネス学院香林坊2F~3F
TEL 050-5594-8256
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30 ~23:00(L.O.22:00)
月曜休


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フランス料理といっても色々あって、日本ではどちらかと言うとフォーマルな感じの料理を提供してくれるところが多いと思いますが、当然フランスでも様々な料理が存在しています。

また、フランスは周りをスペイン、ドイツ、スイス、ベルギー、イタリアなどの国々に囲まれているため、その隣接している地方では自ずと料理方法や味に変化をもたらします。
ビストロ カヌトン

今日紹介します加賀市大聖寺の「ビストロ カヌトン(Bistro Caneton)」は、今年2月5日にオープンしたばかりのお店です。

ビストロと名が付く通り、気軽に入ることが出来る小さなレストランで、夜はワインを片手にワイワイやるに適したお店になっています。お店のHPには「前菜と主菜の2皿でおなかいっぱいになる、Deux plats(ドゥ・プラ) というスタイルのお店」をいうことが書かれていましたが、まさにそれを目指しているのだと思います。

この場所は前は「ノマド(Nomad)」というカレーが美味しいお店だったのですが、昨年9月に閉店されています。私も一度だけ行って食べましたが、好みの味のカレーだったので残念です。

「ビストロ カヌトン」は、そのあとを改装、一部増築してオープンしています。

我々は日曜日の12時に予約を入れて伺いました。お店は12時オープンで最初の客でした。
ビストロ カヌトン (3)

店内は壁がエンジ色で鮮やか。カジュアルな雰囲気です。4人掛けのテーブル席が1つ。2人掛けが3つ。
ビストロ カヌトン (5)

ランチメニューは、基本は「本日のランチ」1種類で1,200円。あと日曜日限定で「シャフのお任せランチ」という設定があり、この日はハンバーグでした。

これも魅力的だったのですが、我々は最初バーシックに1,200円の「本日のランチ」を頼むことに。これには、「グリーンサラダとスープ」「メイン料理」「フランスパン」「コーヒーまたは紅茶」が付いてきます。

この日のメインは「鶏もも肉のソテー」「豚バラ肉のポトフ」「赤魚のポワレ」の3種類からのチョイスでした。
ビストロ カヌトン (8)

まず出された「グリーンサラダとスープ」です。

スープはクラムチャウダー。旬のあさりもたっぷり入っていました。

「メイン料理」は、私は唯一の肉料理ではない「赤魚のポワレ」を頼みました。
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小さめの赤魚が3尾。もしかしたらお頭側があってそちらはディナーに使うのかもしれません?バルサミコの酸味がほどよく効いたソース。シンプルな味です。
ビストロ カヌトン (11)

こちらは妻が頼んだ「鶏もも肉のソテー」です。こちらもバルサミコ仕立てでした。
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フランスパン。お代わりは聞かれませんでしたのでないのかもしれません。
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ドリンクは私は紅茶。妻はコーヒーです。

+400円でデザート追加できますが、妻がオーダーしました。

アップルパイにチョコのアイスが添えられていました。

ビストロらしいお店づくりで、お値段もリーズナブル。味も気取った感じではなく好感が持てました。肩肘張らず気軽に利用できるお店でした。ご馳走様でした。

ビストロ カヌトン(Bistro Caneton)
石川県加賀市大聖寺東町3-7
 あめりか村内
TEL 0761-75-7726
ランチ12:00~14:00(L.O.)
ディナー18:00~21:00(L.O.)
日曜(夜),月曜休


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箱根シリーズ、今回は2日目のお昼に食べたものの紹介です。

最近、地元ではあまりフランス料理のお店に行っていなかったので、久しぶりにフランス料理のお店の紹介です。
箱根ハイランドホテル

とは言っても、今日紹介します箱根ハイランドホテル内のレストラン「ラ・フォーレ」は、グランド・キュイジーヌの伝統技法をベースに日本料理の食材や技法、盛り付けを取り入れた「フレンチジャポネ」というジャンルだとHPには書いてあります。
箱根ハイランドホテル (3)

ちなみに、箱根ハイランドホテルは今年開業60年を迎えています。
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木々もだいぶ色づき始めた景色を、一面ガラス張りの大きな窓から眺めながら楽しめるレストランです。
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内装もホテルのレストランらしく、ヨーロッパのモダンフレンチの象徴「濃紺と金」で彩られていますね。

さて、我々は事前に予約を入れて伺いました。

「ラ・フォーレ」の特徴は、ガーデンブロッシュの薪火で焼く料理。ガーデンブロッシュでは、「ロティサリー」「スモーク」「グリル」の3つの料理法でお客様を楽しませてくれるようです。

ランチメニューは、ホテルのダイニングなので、コースはそれなりのお値段ですが、気軽に食べることが出来るセットメニューもありました。

一番人気は仙石原ランチで3,326円(税込)。

「サラダ風 オードブル」「メインディッシュ(魚又は肉料理)」「パン又はライス」「パティシェより本日のスイーツ」「コーヒー又は紅茶」という内容。

妻と義母は、このセットを頼み、私は1日10食限定の「薪火焼きハンバーグセット(税込3,326円)」にしました。

「薪火焼きハンバーグセット」には、サラダ、スープ、パン又はライス、コーヒーが付いています。
箱根ハイランドホテル (18)

まず私のサラダと、
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スープが運ばれてきます。

サラダは瑞々しく、スープはカボチャのポタージュで甘くてとろ~りスープでした。さすがホテル仕様です。
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メインの薪火焼きハンバーグは、こちらのガーデンブロッシュの薪火で焼いてくれます。
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出されたのがこちら。外側は香ばしく薪火で焼かれた感じがします。
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少し残念ですが、焼き過ぎの感があって、当初期待したほどの感動はありませんでした。火の調節が難しそうです。

添えられていた野菜も薪火で焼かれているようで、こちらは野菜の甘みが引き立っていました。
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パンは2種類です。
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ハンバーグにはデザートは付いていなくて、コーヒーのみです。

妻と義母が頼んだ仙石原ランチのほうは、最初の「サラダ風 オードブル」がこちら。
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スモークサーモンです。薪火でスモークされているのでしょうか?

メインは、「豚肩ロースの薪火焼き 森の茸ソース」か「本日の魚介料理と彩り野菜のグリル」のどちらかのチョイス。
箱根ハイランドホテル (14)

妻は「豚肩ロースの薪火焼き 森の茸ソース」を。
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義母は「本日の魚介料理と彩り野菜のグリル」。魚の種類は何だったでしょうか?忘れました。今見るとこちらも薪火焼きのようですね。
箱根ハイランドホテル (20)

仙石原ランチのデザート「パティシェより本日のスイーツ」は、レアチーズケーキとシャーベット、フルーツ。

いいお天気の日。日差しがさんさんと降り注ぐ店内で美味しいガーデンブロッシュの薪火で焼いた料理の数々。箱根も美味しいレストランがたくさんあって羨ましいですね。ご馳走様でした。

箱根ハイランドホテル「ラ・フォーレ」
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原品の木940
 箱根ハイランドホテル
TEL 050-5571-6208
朝食7:30~9:30
ランチ11:30~14:00
ディナー17:30~20:30
無休


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小松市役所の周辺も色々な飲食店があったのですが、ここ1~2年ほどで閉店になった所が多くあります。

和食の「さい楽」、カフェ「SWITCH」、うどん・定食の「亀の家」などが次々に閉店になっていますね。
BARIN

さて、今日紹介しますビストロ&ワインバー「BARIN(バリン)」。私のブログでは3度目の登場となります。

夜と昼に一度ずつお邪魔していますが、ご主人は小松のフレンチ「ミュー・レ・ミュー」や金沢東山の「とどろき亭」を経て、今のお店を2013年6月にオープンされています。

「ミュー・レ・ミュー」でのフレンチ、「とどろき亭」での洋食の経験を生かされ、「BARIN」では、それを融合されてシェフの技術をミックスした料理を楽しませてくれています。

いまでは小松でも人気のお店として存在しているのです。

今回もランチを食べにお邪魔しました。

BARINランチは980円でサラダ・スープとカレーかオムライスの構成(デザート・コーヒー付は1,300円)。カレーは「俺の能登豚ゴロゴロカレー」。オムライスは限定10食で「俺のオムライス」となっていますが、前回食べたのはパスタランチでした

今回私は「俺の能登豚ゴロゴロカレー」を頼むことに。
BARIN (3)

まず、サラダと「西洋ゴボウとキノコのスープ」が出されます。上品なコンソメベースのスープでした。スープは+100円でポタージュに変更が可能です。

そして「俺の能登豚ゴロゴロカレー」がこちら。地元野菜が添えられています。
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辛さのほうは、それほど辛くはなく、どちらかといえばマイルド。後のほうに少しピリッとした感じが舌に来るといった辛さです。

ネーミングの通り、能登豚がゴロゴロ入っていましたね。

味的には金沢東山の「とどろき亭」で働いていらっしゃっただけあって、安心して食べることが出来ました。

妻のほうは、パスタランチで、まず出されたのが「サラダ仕立てのオードブル」。
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サラダ以外は「鯖のリエット」と「山芋のロワイヤル」が添えられています。
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パンは2種類。フォカッチャとバゲット。

パスタは以下の4種類からのチョイスが可能でした。

・大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ
・桜海老、ヤリイカ、ベーコンのペペロンチーノ
・和牛、能登豚のミートソース
・国産 鶏ムネ肉の白胡麻クリームスパゲティ

妻が頼んだのは「大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ」です。
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スープ仕立てのような感じで、見た目はアメリケーヌソースみたいですね。
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パスタランチにはデザートと、
BARIN (10)

ドリンクも付いてきます。

ビストロ&ワインバーですが、メニューにカレーやオムライスの設定があるのもうれしいです。皆さんもお気軽に行ってみてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

BARIN(バリン)
石川県小松市浮城町76-2
 ソシアルビル1F
TEL 0761-58-1728
ランチ11:30~14:30L.O.
ディナー18:00~23:30(L.O.)
    土日祝は17:30~
月曜、第2火曜休


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