あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > イタリアン・バール

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)」は、七尾の山間にひっそりとあるイタリアンの名店です。

オーナーシェフの平田明珠さんは東京から移住されてきたかた。

能登食材にこだわったモダンイタリアンを楽しめるとあって、遠くからもわざわざ行く価値のある一軒として人気です。

今回お盆の時に、こちらのお店に来るために我々も七尾に出かけてみることにしました。
ヴィラ・デラ・パーチェ

お店はログハウスのような造り。イタリア料理のお店をイメージして探すと、ちょっとわかりにくいかもしれないです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (2)

パッと見はイタリアンレストランのようではありませんね。

ランチは12:00オープンとなっています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (3)

最初の扉を開けると、ご覧の毛皮が壁に貼られていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (5)

2つ目のドアを開けると、天井が高く大きな窓があって開放的で明るく、インテリアや家具はナチュラル志向。窓の外には緑が一杯で落ち着いて食事が出来る空間でした。

我々は、一段高い一番奥のソファー席に案内されました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (8)

了解を頂き写真を写します。

ランチ・ディナーとも基本はコース。ランチでも3,800円からと、少しお高めですが、その価値は十分ありました。5,400円のコース(Gastronomy)もありましたが我々は3,800円の「Essence」をお願いすることに。

3,800円のコースで、季節の料理5品とデザート・カフェ・小菓子が付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (9)

こちらがこの日のメニューです。日付が入っているので食材の都合で毎日メニューが変わるのでしょう?
ヴィラ・デラ・パーチェ (13)

ドリンクメニューです。

冒頭でも書きましたが、能登食材にこだわったモダンイタリアンを食べさせてくれるということで、メニューの裏には、お店で使用している食材の生産者の方や、食器などの作り手の名前が記載されていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (18)

私もよく存じ上げている輪島塗の「輪島キリモト」の桐本さんの名前が載っていました。

あと、事前に私は一部の肉系が苦手と伝えてありましたが、この日の肉料理はジビエ(鹿肉)で、+1500円でビーフに変えるか、もしくは魚に変えるか、どちらかの選択肢。そしてコースは一緒のグループが同じものを、という条件がありました。そこで我々は魚料理に変更してもらいました。

では出されたものを紹介していきます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (16)

おっと!その前に。運転手の私は飲めませんでしたが、妻はさっそく白ワインを頼んでいます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (15)

イタリアのビオワインの白で「Alla Costiera Bianco Costiera(アッラ・コスティエッラ)」。グラスワインは一杯1,000円から。

まずは、メニューには「赤烏賊 背脂 おぼろ昆布」とだけ書かれていますが、イタリアのラルドという背脂をまとわせたものや、七尾の老舗乾物屋さんのおぼろ昆布をまとわせたものなど、さりげなく地元やイタリアの食材との融合を感じさせてくれる一品です。
ヴィラ・デラ・パーチェ (22)

写真ではわかり辛いですが、ゲソの下に敷かれているのはイカスミのポテサラ。

アミューズ的な位置付けですが、最初から驚かせてくれます。

2品目は「畑」と命名された一皿。
ヴィラ・デラ・パーチェ (23)

地元の生産者の方が精魂込めて栽培してくれた瑞々しい色々な種類の野菜を、色々な調理方法で食べさせてくれます。生だったり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、食材のうま味に合わせて色々な味を楽しませてくれています。

土のように見えるものは、じゃがいもをベースにしたカカオと赤ワインソースで作られたソースです。

3皿目はプリモピアットとしてのパスタです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (27)

イタリアのサンマルツァーノという品種のトマトを使用して作られたソースがとても美味しいトマトパスタです。

麺が独特でした。もちっとした食感といい弾力のあるパスタで、小麦の美味しさをダイレクトに感じて、ソースとパルメジャーノも絡んで独特の風味を出していました。

パンはバゲットとコンプレ。
ヴィラ・デラ・パーチェ (25)


レーズン酵母と小麦全粒粉でつないだ自家製酵母を使用していて、全粒粉の小麦そのものの美味しさを舌で感じることが出来るパンです。なお、写真を写す前にコンプレの方、半分ほど食べてしまっています。^^;

セコンドの魚料理は「鰆の炭焼き」。
ヴィラ・デラ・パーチェ (29)

鰆は「春を告げる魚」と言われますが、石川県では5月から10月が旬の魚で、比較的淡白な味の鰆を炭火で炙ることによって旨みを引き出しています。

添えられていた野菜類もすごかったです。瑞々しさを保持したまま焼かれていて美味しい!

ソースは、とうもろこしと白ワイン、ニンジンの葉っぱを使ったソースでした。

この次の肉料理は、本来であれば夏鹿肉を使った料理が出されるはずですが、我々は魚料理が続きます。ジビエは冬の料理ですが、夏の鹿とはどんなものだったのでしょうか?気にはなります。

その魚の二品目はスズキを藁で焼いた、和食ではいわゆるタタキのようなもの?
ヴィラ・デラ・パーチェ (30)

こちらも藁の香りが絶妙にまとわりついた、どちらかというとこちらも淡白なスズキの身が、自分のポテンシャル以上に背伸びしたような美味しさに仕上げていました。

添えられていたのは、ままたび、ポレンタ、陸ひじき、加賀の新レンコン、いちぢく。

鰆もスズキも食材としては一般的なものですが、うまく美味しさを引き出していましたね。

デザートは、「能登ミルク、桃」で、パンナコッタが付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (33)

泡のようなものはヨーグルトです。上品な甘さでした。

ドリンクは、私は能登棒茶。加賀棒茶はよく飲みますが、能登棒茶のほうが味が濃かったです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (35)

妻はコーヒーです。カップが和風でかわいいですね。
ヴィラ・デラ・パーチェ (36)

最後に出てきた小菓子は、アマレッティ、日本酒のゼリー、カステラのようなもの(なんていう名前か忘れました)の3種類。

何となく、小松にある今人気の「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」のイノベイティブフュージョンを連想させてくれるような料理の数々。正直期待以上でした。

遠くまで行って食べる価値のあるレストランだと思います。皆さんも是非どうぞ!ご馳走様でした。

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)
石川県七尾市白馬町36-4-2
TEL 0767-58-3001
12:00~13:30(L.O.)
18:00~20:00(L.O.)
木曜休
※金曜はディナータイムからの営業


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今日は最近私のブログで頻繁に登場する田上エリアのお店です。

先月紹介した人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」とは、すぐ近くにあるお店です。
アマレット

お隣は有名な「パティスリー オノ」です。

今回妻と二人でランチを愉しむために行ってきました。

12時に予約を入れてありましたが、だいぶ早目、お店のオープン時間の11:30ごろに到着しましたが、すでに店内にはお客さんが居ました。
アマレット (4)

その後も12時前にもかかわらずどんどんお客さんがやってきて、我々が食べるころにはカウンターを除いて満席になっていました。人気のお店だとはわかっていましたが、さすがです。

この日のランチメニューです。
アマレット (2)

ランチメニューの構成は「Luce(ルーチェ)」と同じようなプリフィックスで、「パスタランチ(税込1,730円)とアマレットランチA(税込2,370円)・B(税込2,980円)の3種類。アマレットランチAは平日限定でした。

しかし、「Luce(ルーチェ)」ではグループで別々のコースを頼むことが出来ましたが、「アマレット」は同じものを注文する必要があります。

シェフお一人で料理を担当されていることが理由だそうですが、それを聞いて食べ終わるまでに時間がかかるかな?と思いましたが、それほどではなかったので、料理を作る手際がいいのでしょうね?

そこで我々は「パスタランチ」を頼むことに。そしていくつかを追加料金がかかるものにグレードアップすることにしました。

では出されたものを紹介します。

オードブルは、私は「大きい生ハムとたまごのサラダ」。こちらは追加料金が370円かかります。
アマレット (5)

内容的には+370円以上の価値はあると思います。生ハムもたっぷり入っていて、その下に温泉玉子が隠れていました。

個人的希望ですが、量は半分くらいでプラス料金を下げてもらったほうがうれしいかも?^^;

妻のほうは「いろいろオードブルの盛り合わせ」でこちらも+370円です。
アマレット (6)

とり胸肉のハムと生ハム2種類(どちら一枚は首の部分と言ってた)、野菜のピクルス、カボチャのムース、カプレーゼ、サラダなど。

バラエティ豊かで楽しめる構成でした。
アマレット (7)

パンは2種類だされました。バゲットにはオリーブピルを付けて食べますが、もう一つの「もりのパン」とか聞きましたが、柔らかくて少し甘いパンのほうはそのまま食べてくださいということで、そのまま食べます。

妻は別に+300円でスープを頼んでいます。
アマレット (8)

この日は「とうもろこしの冷たいスープ」。上にはとうもろこしのアイスが乗せられていました。私も少し飲みましたが、洗練されていて上品な味でしたね。

メインのパスタは、私は「うなぎのスモークとルッコラのペペロンチーノ」。+470円でした。
アマレット (9)

サフラン風味で、うなぎがスモークされて香ばしくておいしかったです。ペペロンチーノでしたが、唐辛子をそれほど効かせていなくて、オイルの量も少な目。上品な味でした。うなぎの風味を損なわないような仕上げだったのかもしれません。
アマレット (10)

妻のほうは「小エビのペペロンチーノ カサレッチェ」。カサレッチェはSの字がたをしたショートパスタで、こちらのペペロンチーノのほうもオイリーな仕上がりではなかったですが、唐辛子の風味は私のより効いていました。
アマレット (12)

ドルチェは、私には「クリームブリュレ」とジェラート(なんだったか忘れました^^;)。
アマレット (11)

妻にはパンナコッタとマンゴーのジェラートでした。
アマレット (13)

食後のドリンクはこちらから選べますが、二人ともエスプレッソをお願いしました。

以上で二人で5,000円少し切れました。コスパ的にも満足できました。

そして料理全般的に上品な味付けで洗練されていて、それでいてイタリアンの良さである素材のうま味を引き出している感じがして好感が持てました。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

アマレット
石川県金沢市田上本町23街区10
TEL 076-201-8332
11:30~14:00(最終入店)
18:00~21:00(最終入店)
月曜と第4日曜休


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昨年12月に金沢片町に「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」という屋台村が誕生しました。
マガジーノ38 (2)

ここは、いわゆる飲食店のインキュベーション(日本語では「卵が孵化する」という意味)施設となっていて、金沢の中心地の賑わいと交流をもたらすことを狙いに金沢青年会議所がプロデュースしています。

この場所はむかし、小橋菅原神社という神社があって天神様・お稲荷様・金比羅様の三神を一緒に祀る珍しい神社だったようです。

その跡地を活用して作られたのが「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」なのです。

前々から気になっていましたが、今回やっと行くことが出来ました。

「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」には「燻し屋らむ」「海老専門店 九代目 海老翔」「季節のおばんざい 中にし」「旬楽」「中国料理とシェリー酒 西華房」「magazzino38 fatto a mano(マガジーノ38 ファット・ア・マーノ)」「和ビストロ 久遠(くおん)」「Kanazawa ramen WAKA」の8店舗が入居しています。
マガジーノ38

1店1店は狭くカウンター中心の10人以下の客数で満席になるようなスペースで、賃料はわかりませんが相当安いのでしょうね?

しかし、入居できるのは2年間のみで、2年で退去する必要があります。その期間の中で自力でお店を持って独立の見極めを行うというためのインキュベーション施設なのですね。

あっ!ただし、冒頭場所について書きましたが、この場所が少々わかりづらいのが難点でした。

もう少しいい場所がなかったのでしょうか?邪推ながら、せっかくインキュベーションするんだったら、と思いました。

たとえば「かごっまふるさと屋台村」という屋台村は鹿児中央駅のすぐ近くにあって、私も何度か行っていますが、とても便利なところにあり、観光やビジネスで訪れた人がふらっと入れるようなのが屋台村だと思うのでね。

もちろん、試み自体はとても素晴らしいと思います。
マガジーノ38 (3)

ちなみに、「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」はキャッシュレスです!現金の支払いは出来ません。クレジットか電子マネー類のみ支払い可能です。この点お客さんは注意が必要です。

さて、今回8店舗の中でどちらのお店に行こうか少し悩みました。

色々個性的なお店ばかりで、どちらへも行ってみたいと感じたからです。

というイタリアンのお店。
マガジーノ38 (4)

左側の棟の2階、一番手前側の端に位置しています。

オーナー?の男性の方と、奥さまでしょうか?女性の方とお二人で切り盛りされていました。

男性の方はカンパーニュグループで働いていらっしゃったようですが、今回の「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」でのオープンに合わせて、もう一人のパートナーである飲食店向けのデリバリーをしている人と一緒にお店を始めたようです。
マガジーノ38 (5)

メニューはこちらの写真に写っている黒板メニューのみ。

メインが肉系主体で私が頼めるものがなかったので、それ以外のものからチョイスすることにしました。
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まずはスプマンテ(700円~)で乾杯です。
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ストゥッツィキーノ(Stuzzichino)、いわゆるアミューズとしてフォカッチャが出されました。

そしてアンティパストとして前菜の盛り合わせをお願いしています。一人前1,000円です。
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内容はイワシのサオール・ピクルス・豚のテリーヌ・イタリア風オムレツ・エビのマリネ・しらすのペペロンチー・はまぐりのワイン蒸し?などで、盛り沢山でした。

どれも美味しかったです。この内容で2人分2,000円はお得感あります。

パンやシャルキュトリー、チーズまでも手づくりしているようで、このような前菜もデリバリーを同時にされているメリットが出ていますね!?

お次のプリモピアットとしてのパスタは「3種のトウガラシアラビアータ(850円)」を頼みます。
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見た目めちゃ辛そうですが、トマトの酸味と甘みが上手に辛さを丸め込んでくれていました。

麺は手打ちの生麺のタリアテッレ。この麺が美味しかったです。

モチッとした食感でソースに負けない味を出していましたね。おすすめです。

ただパスタを作っているとき見ていて感じたのですが、まぁ、ある意味レンタルスペースなのでやむを得ない感じがしますが、ガスコンロが2口しかなく、また食器類の収納スペースも不足しているような気がしました。

パスタをゆでる寸胴鍋も小さめ。何種類もパスタのオーダーが来たら時間がかかりそうでした。

この日は、我々入れて7名のお客さんがカウンターで同時にいましたが、やはり少し時間がかかっていたら、ご主人が待っている間に、こちらのナッツと生ハムを出してくれました。ありがとうございます。
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このあたりどうなのでしょう?インキュベーション施設なので特定のジャンルの仕様に合わせるわけにはいかないとは思うのですが、もう少し何とかならないかと素人ながらに感じました。

さて飲んだワインの方ですが、白は「Casale Daviddi Il Bosco Rosso Toscana(カサーレ ダヴィッディ イル・ボスコ ロッソ トスカーナ)」。
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軽くもなく重くもない、酸味がありながらフルーツのような甘みも感じる白でした。

赤はイタリアマルケ州「Sartarelli Classico(サルタレッリ クラッシコ)」。

軽めでスッキリとした飲み口ですがフルーティさもあってよかったです。
マガジーノ38 (14)

妻のほうはもう一杯別の赤を頼んでいましたが、銘柄は何だったのでしょうか?

以上飲み食いして8千円弱だったでしょうか?昼間から飲んでいたので記憶が定かではありません。^^;

肝心のお店の方ですが、イニシャル&ランニングコストが低く抑えれれているので、コスパ的にも大満足です。もちろん味の方もです。入居しているお店すべてが頑張ってほしいです。ご馳走様でした。

マガジーノ38 ファット・ア・マーノ
 magazzino38 fatto a mano
石川県金沢市片町2-23-6
 とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO 2F
TEL 050-3476-5581
18:00~24:00
日曜休
その他、不定休あり


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最近、金沢の山の手の方の紹介が増えています。

なぜか最近このエリアにはまっていて、ブログネタとして新規開拓をしています。

今日は田上本町の人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」の紹介です。
ルーチェ

山側環状やメイン道路沿いではなく、少し浅野川の東側に入ったところにあります。

駐車場はお店の前に3台分と、2軒開いた空き地に数台分ありました。
ルーチェ (7)

店内は意外に広く、また後ろ側の扉がこの日は解放されていて、浅野川を挟んで山側環状を望みながら食事をすることが出来ました。
ルーチェ (12)

まだ暑くなる前だったこともあって、外の空気を吸いながらランチを愉しむことが出来ました。
ルーチェ (4)

ランチメニューは以下のようになっています。

●Lunch A(ただし平日のみで税別1,550円)
サラダ、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch B(税別1,980円)
前菜、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch C(税別2,950円)
前菜、パスタ、パン、メイン、デザート、カフェ

土曜日と休日はBorCからの選択です。

私はBを、妻はCをチョイス。

まずは前菜です。
ルーチェ (10)

前菜はBとCで若干違っていました。パルマ産パンチェッタ、タスマニア産サーモンのスモーク、フリッタータ、大羽イワシのマリネなどが同じで、上の写真は私のです。
ルーチェ (9)

妻のにはチキンが入っていたので私としてはCでなくてラッキーでした。
ルーチェ (3)

パスタはご覧の10種類の中からと、ピッツァ4種類の中から選ぶことが出来ますが、追加料金が必要なものもあります。

Cのパスタはハーフサイズ。ということはCはパスタのみの選択肢なのかな?ハーフサイズのピッツァもあるのでしょうか?

で、出されたのがこちら。
ルーチェ (13)

妻は「カジキマグロとズッキーニのフレッシュトマトソース」で麺はタリアテッレ。

私も少し食べましたが、本当にフレッシュなトマトのソース。ほどよく酸味がきいていて美味しかったです。
ルーチェ (16)

私の方はピッツァで「イカとアンチョビ」をチョイス。

珪藻土でできたピザ窯で焼かれています。

こちらにもフレッシュなトマトソースが使用されていて、アンチョビの塩気がいい仕事していました。
ルーチェ (14)

Cに付いてきたパンはフォカッチャ。しっとりソフトな口当たりでローズマリーの風味もいい感じでした。

そして妻だけが頼んだCのメインは「米沢産大沢牧場豚のロースト」を頼んでいます。
ルーチェ (17)

ボリューム的にもちょうどよかったようです。

デザートは、こちらもBとCでは違っていました。
ルーチェ (19)

Bの私のがこちら。

ガトーショコラのように見えるのは、イタリアトリノのボネというチョコレート風味のココアプリンです。
ルーチェ (18)

Cの妻のは桃のコンフォートでした。
ルーチェ (20)

食後のドリンクは、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、カプチーノ、オレンジジュース、ウーロン茶からチョイス出来ます。

私はエスプレッソ。妻はコーヒー。

サービス面ではもう少し愛想がよかったらもっといいと思いましたが、味的にも総合的な満足度も高いお店だったと思いました。ご馳走様でした。

Luce(ルーチェ)
石川県金沢市田上本町30街区3-1
TEL 076-233-3152
12:00~14:00
18:00~21:30
水曜休


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いつも色々なお店を紹介している私のブログ。
クッチーナ

その中でも今日紹介する「クッチーナ」は何度も登場するお店です。

それでも、グルメブログをやっていると、どうしても色々なお店を紹介しなければ!というような強迫観念?があるので、1年に1度ぐらいの登場となっています。

しかしグルメブログを始めるまでは月に2~3度はお邪魔していました。

「クッチーナ」はイタリア料理店とカフェを合わせたようなお店で、小松でも人気の1軒。特に週末はいつも混んでいます。

私は最近はランチに利用することが多いのですが、夜もアラカルトでもコースでもどちらも楽しめます。

オーナーシェフは小川達也さん。昔から存じ上げていますが、バイクとスキーが大好きで、最近、オープンカーも買って楽しんでいるナイスガイです。

今回、珍しく午前中に小松に戻ってきた出張帰りにランチを食べに行きました。
クッチーナ (7)

ランチはAからDまで4種類。メイン料理によって値段が違います。

プランゾAは税込1,000円の値段でその日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いています。

なかなかのコスパです。

今月はこんな感じになっていました。

A.お魚のムニエル 焦がしバターソース(税込1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(税込1,620円)
C.仔牛のリブロースステーキ(税込1,980円)
D.牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース(税込3,500円)

この日私は、プランゾAを頼むことに。久しぶりに頼みました。
クッチーナ (2)

まずサラダが出されます。

そしてパスタかスープで私はパスタをチョイス。この日は「カタハとベーコンのトマトスパゲッティ」でした。
クッチーナ (4)

クッチーナのトマトソースは私の一番好きな味です。麺もアルデンテでいい感じ。
クッチーナ (3)

パンは自家製薪窯焼きフォカッチャです。
クッチーナ (5)

メインの魚は鮭。添えられていたジャーマンポテト共々いい塩梅で美味しかったです。
 
クッチーナ (6)
デミタスコーヒーも付きます。

いつも思うのですが、それにしてもこのボリュームと味で税込1,000円とは超満足のランチです。

相変わらずの人気で、平日にもかかわらず12時前から多くのお客さんが入ってきていました。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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