あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: イタリアン・バール

サイエンスヒルズこまつがオープンしたのは4年前の3月でした。
レストランテジン

オープンに先行して、その前年の12月に「リストランテ ジン」がオープン。その後すぐに行ったことがあります
レストランテジン (14)

その当時は東京六本木のミシュラン一つ星レストラン「restaurant morimotoXEX」で料理長を務めた尾前武氏が総料理長として監修した料理を楽しめるということで鳴り物入りのオープンだったと記憶しています。

しかしながら、こちらも私の記憶だと、その路線はほどなく変更されています。

その時感じたことですが、子供が多く来るサイエンスヒルズこまつにあるレストランとしては、少し厳しいかな?ということでした。

さて、今回4年半ぶりに、GWに息子が帰省していたので、妻と一緒にランチを食べに行ってきました。久しぶりの訪問です。
レストランテジン (7)

店内はプチリニューアルされていて、テーブル間に衝立が置かれていました。
レストランテジン (16)

天気のいい日だったので、晴れた日に白山もきれいに望むことができました。この景色は素晴らしいです。
レストランテジン (15)

こちらは食後にテラスに出て写した写真です。
レストランテジン (3)

メニューはこんな感じに変わっています。値段的には若干ですが使いやすくなったようです。
レストランテジン (19)

オープン時、石釜焼きピッツァかウリだったのですが、そちらもメニューからなくなっていました。「地物・オーガニック」食材を出来るだけ使用しているのは変わっていません。

ランチは、コース料理の「ランチコース(税込3,240円)」とか、お手軽な「パスタセット(税込1,080円)」などあり、その中から私は、ワンプレートランチが人気ということで、「ハンバーグプレート(1,350円税込)」を頼むことにしました。
レストランテジン (8)

まずはカップスープが出させます。この日はクラムチャウダーです。

そして、ワンプレートなので、すべてのものが一皿に乗せられて出されました。
レストランテジン (9)

付け合せとして、グリーンサラダとポテトサラダ。スモークサーモン、ヒジキとシメジのごま和え、そしてパンが2切れ添えられています。
レストランテジン (11)

ハンバーグそのものは、特徴があるわけではありませんでした。
レストランテジン (10)

妻と息子は「ステーキプレート(1,728円税込)」。
レストランテジン (12)

ステーキは100gほどでしょうか?
レストランテジン (13)

あとの内容は私と同じでした。

なお、ワンプレートランチにはドリンク・デザートはついていません。

1,700円ほどでステーキセットが食べられるというのはうれしいと思います。

しかしワンプレートランチは、ボリューム的には男性にとっては少し物足りないかもしれません。

ちょうどこどもの日だったので、私たちが食べ終わる頃、子供連れの家族が多く訪れて賑わっていました。ご馳走様でした。

リストランテ ジン
石川県小松市こまつの杜2
 サイエンスヒルズこまつ
0761-24-0761
11:00~22:00(L.O.21:00)
17:00~18:00はクローズ
月曜休(祝日の場合は翌日休み)
夏休みとGWは営業


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福岡に住んでいた時に毎日のように通勤時や休日に歩いていた国体道路。

福岡の中心地を博多区祇園町交差点から中央区大濠1丁目交差点まで、少し斜めですが東西に延びる道路です。天神や中州など人が多いエリアを横切っていて、車や歩行者が多い道でした。

当然、色々なお店が道沿いにあって、歩いているだけで楽しめる道でもありました。

今回、福岡に旅行に行くにあたって、ランチをどこでとるか検索していて見つけたこちらの「リストランテ カノビアーノ 福岡」が、その国体道路沿いにあることがわかり予約を入れて伺いました。

「カノビアーノ」といえば、オーナーはイタリア料理の世界では有名なシェフ植竹隆政氏。

植竹シェフのお店は、11年前、その福岡に住んでいた時に旅行で東京に行き、東京ミッドタウンがオープンしてからほどなく経った頃に「CANOVIANO CAFE」にお邪魔したことがあります。その当時でもランチで税抜で5,500円もしましたが、いまは残念ながら閉店になっているようです。

現在カノビアーノとしては東京は目黒雅叙園内にリストランテを営業していて、大阪江坂にもお店があります。

さて、その「カノビアーノ」の福岡店「リストランテ カノビアーノ 福岡」はレストランウエディングがメインのようですが、予定がないときはレストランとして営業しています。
カノビアーノ

立派な建物です。
カノビアーノ (5)

店内はウエディングで使われるために、人数も多く入れるスペース。非日常的な雰囲気を醸しだすような作りになっていました。

ランチメニューは平日限定が2種類で「NATURALE(税抜2,000円)」と「CHEF(税抜4,000円)」。

「NATURALE」は、アンティパスト、プリモピアット、メインのセコンドピアットは魚か肉かのチョイス、ドルチェ、カフェという内容です。

「CHEF」は、「NATURALE」にセコンドが魚と肉の両方付いて、そして全体の内容も少し高級になっていると思われます。

我々は私が肉が苦手ということもあって「NATURALE」にしました。

ちなみに土日祝は最低が税抜3,000円のコースになっています。
カノビアーノ (8)

妻はもちろん白ワイン(税抜1,000円)を頼みます。
カノビアーノ (10)

最初に出されたのは「新じゃがの冷製スープ」。ほんのり新じゃがの甘みが生きている味でした。

あと、カノビアーノといえば「冷製カッペリーニ」がスペシャリティとして有名で、私はお酒は飲まずにそちらをアミューズとして頼むことにしました。
カノビアーノ (14)

「薩摩たか海老とフルーツトマトの冷製カッペリーニ」で税抜800円追加料金が必要です。

カッペリーニ自体はトマトの酸味がきいた味付けで、大ぶりの甘エビの上にはカラスミが2切れ乗せられていましたし、カラスミはお皿のまわりにも振りかけられています。妻の胃袋にも半分消えました。^^;

アンティパストは「カンパチのカルパッチョ 季節野菜のサラダ仕立て」。
カノビアーノ (17)

中に脂の乗ったカンパチが隠れていました。
カノビアーノ (18)

瑞々しい赤カブの食感と相まって美味しく食べることが出来る一品です。

プリモピアットのパスタは5種類からチョイス。

私は「アサリと春野菜のトマトソーススパゲッティーニ」を頼むことに。トマトベースの味で、アサリもたっぷり入っています。
カノビアーノ (20)

春野菜は甘みが際立つ春キャベツがメインでした。アサリのうま味がスープに溶け出していて、自然派イタリアンがウリのお店らしく上品な味付けでよかったです。

妻のほうは「春野菜と生ハムのジェノベーゼスパゲッティーニ」。
カノビアーノ (21)

私も一口食べましたが、バジルの爽やかな風味がいきていました。
カノビアーノ (9)

パンは2種類でお代わりも可能でしたが、我々は朝食もしっかり食べたのでお代わりは遠慮することに。

セコンドのメインは肉か魚、一種類ずつのチョイスです。

私は必然的に魚の「カジキのグリル ケッカソース レモン添え」となります。

ケッカソースとは、イタリアで「冷たいトマトソース」を意味する言葉だそうで、イタリアの家庭にはどこでも置いてあるソースです。

こちらのソースは温かいものでした。またカジキは網焼きで香ばしさ出ていました。
カノビアーノ (23)

妻は肉のほうで「鹿児島県産黒豚ロース肉のグリル」。こちらも網焼きです。

ドルチェは5種類から選ぶことが出来ます。

私は「彩り豊かなフルーツのマチェドニア 白ワインのジュレと季節のソルベを添えて」にしました。
カノビアーノ (25)

マチェドニアとは、いわゆるフルーツポンチのような賽の目に切られたフルーツデザートのことです。さっぱりとしたドルチェです。
カノビアーノ (26)

妻のほうは「ほうじ茶ブリュレと杏子のソルベ 黒ゴマと岩塩のスティックパイ」。凝っていますね!?
カノビアーノ (27)

ドリンクは私は紅茶、妻はコーヒー。

この内容で2,000円はコスパ的にも満足出来る内容で、味のほうも自然派イタリアンに偽りなしです。

店舗もレストランウエディングでも使用される質の高いインテリアで、落ち着いてランチを愉しむことが出来ます。おすすめです。ご馳走様でした。

リストランテ カノビアーノ(CANOVIANO)福岡
福岡県福岡市中央区大名1-1-12
TEL 050-5571-5333
ランチタイム
11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナータイム
18:00~22:30(L.O.21:00)
不定休(臨時休業あり)


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近年は毎年1度の登場になっています小松のイタリアン「クッチーナ」。ブログでの紹介は一年ぶりになります。
クッチーナ

私にとってはだいぶ前からのおなじみのお店です。

今回は大雪の後始末&諸々で会社を休んだ日のお昼に食べに行きました。
クッチーナ (4)

いつもお昼に行くと満席のことが多いのですが、この日は大雪の影響もあってそれほどの混雑ではありません。

いつもは、お休みのときに行くので、パスタやピッツァの単品で頼んでいますが、平日はお得なセットのランチメニューがあります。
クッチーナ (2)

前は、プランゾAという、その日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いて1,000円ほどの設定があったのですが、いまは無くなっています。

いまは「本日のランチ」としては、「Pranzo Complete(ランチ)」と「ピッツァまたはパスタランチ」の2つの設定です。

「Pranzo Complete(ランチ)」はメイン料理主体で下記の4種類。パスタかスープ・サラダ・デミタスコーヒーが付いてきます。

A.地鶏と野菜のポトフ(1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(1,620円)
C.イベリコ豚ベジョータ(最上級肉)のグリル(2,300円)
D.牛フィレステーキ(3,500円)

ははは。肉系ばかりですね!?魚系も是非一種類設定お願いします。

一方の「ピッツァまたはパスタランチ」のほうは、お好みのピッツァかパスタに+310円で、カップスープまたはワイン・サラダ・デミタスコーヒーが付いてくるセットメニューとなっています。

今回は私は「Pranzo Complete」を頼んでみました。

クッチーナでこれまでハンバーグを食べたことがないことに気が付きました。そこで、Bの自家製ハンバーグステーキを頼むことに。
クッチーナ (5)

まずサラダが出されます。

次に「お魚とトマトのスパゲッティ」か「宮田農園のお米と人参のポタージュスープ」のどちらかを選ぶことが出来、私はパスタのほうをお願いしました。
クッチーナ (8)

クッチーナのトマトソースは好みの味で美味しいですよ。
クッチーナ (6)

また、自家製薪窯焼きフォカッチャかライスを選べるので、私はフォカッチャをお願いすることに。オリーブオイルもたっぷりです。

そしてメインのハンバーグステーキ。
クッチーナ (10)

こちらもトマト系のソースで酸味もほどほど。シメジとエノキのきのこ類も添えられていてうま味もいい塩梅でした。

つけ合せには、他にじゃがいも・インゲン・ニンジンもあって、ボリューム的にも満足です。

ハンバーグのほうもほどよい食感が残り歯ごたえもありながらジューシーな仕上がりで、ソースとの相性も良かったです。
クッチーナ (12)

切るとこんな感じです。
クッチーナ (13)

食べ終わるころにデミタスコーヒーが出されました。

イタリアンレストランなのでハンバーグと言うのがこれまで盲点でしたが、美味しいハンバーグで満足満足。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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arte all' arte」は、1997年から20年以上、この地で営業されている小さなイタリア料理のお店です。
arte all' arte


店名はイタリア語で「アートの中のアート」という意味だそうですが、料理もイタリアンの中でも田舎料理をエッセンスを取り入れた料理を得意としています。

場所的には、本当に目立たないところにあります。知る人ぞ知る的なお店なのですが、まさに田舎料理にふさわしい?ところです。

お店のスペシャリティは「ブイヤベース」。「ブイヤベース」は南仏の料理ですから、イタリアではトスカーナ州あたりの田舎料理なのでしょうか?トスカーナ州「カッチュッコ」という魚介の煮込み料理があります。

今回、とある土曜日にお邪魔しました。
arte all' arte (2)

内装は私もよく知っている住店舗空間のデザインを手掛けている創創点の村井さんが初期のころ手掛けたお店で、今の村井さんのテイストとは少し違った感じの内装ですが、下の写真でもわかるでしょうか?古民家を解体したあとに出た柱などを使っています。
arte all' arte (3)

前回お邪魔した時はpranzo-Bを頼んでいますが、今回はpranzo-A。お休みの日は基本、pranzo-Aのみとなっているようです。

pranzo-Aはパスタやピッツァの単品メニューに+500円(税別)で、生ハムサラダ・スープorデザート・ドリンクが付いてくるメニュー。私はスープ、妻がデザートを頼んでみることにしました。
arte all' arte (8)

まず出された生ハムサラダ。生ハムはスモークされていました。
arte all' arte (9)

この日のスープはじゃがいいものポタージュスープ。カップかと思ったらしっかり量がありました。

メインは二人ともパスタで、私がチョイスしたのは「イカスミスパゲッティ(税別1,100円)」。
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出されたパスタの色は思ったより黒くありませんでした。石川県ではこの時期、スミイカではなくヤリイカを使ったいるのでしょう?
arte all' arte (10)

妻はお店で一番高い「漁師風ブイヤベース・スパゲッティ(税別1,300円)」です。

お店のスペシャリティがブイヤベースですから、確かに魚介たっぷり、うまみもたっぷりスープに染みだして美味しかったですよ!
arte all' arte (16)

妻が頼んだデザートはこちら。
arte all' arte (15)

ドリンクは私は紅茶。
arte all' arte (14)

妻はコーヒーです。
arte all' arte (7)

なお、お店のスペシャリティのブイヤベースは、2人前より前日までの予約で1人3,500円。11~2月限定です。

平日はpranzo-Bという、13年前に私が食べたランチメニューがありますが、13年前は税込で1,470円がいまは1,458円と、ほぼ同じ値段と言うことが素晴らしいですね。ご馳走様でした。

arte all' arte(アルテ・ア・ラルテ)
石川県加賀市中代町388-1
TEL 0761-73-3167
平日
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:00(L.O.)
土日祝日
11:30~21:00(L.O.)
火曜休


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出張に行くとどうしても居酒屋に行くことが多くなります。

まぁ、いつもある程度年齢を重ねたメンバーと一緒に夜食べに行くことが多いので、それもやむ得ないのですが、3泊目ともなると、ちょっと変わったものも食べてみたくなります。

今回の出張では3泊目が鹿児島でした。
ハゼル

そこで私がチョイスしたのは、鹿児島中央駅からほど近い場所にある「旬感酒場 ハゼル(HAZERU)」というお店。

ここは、ワインを飲みながら創作料理を楽しめることで人気のお店です。
ハゼル (23)

店内に入ってすぐにオープンキッチンがあり、それを囲むようにカウンター席。奥のほうがテーブル席になっていて、2階にも席があるようです。

今回、地元の人と一緒に5名でお邪魔しました。我々は一番奥の掘りごたつ式のテーブル席に案内され、メニューを見渡すと、ネーミングもそうですが、ビジュアル的にもよさげなものが並んでいました。

それらは限定で2~3食限り!と書かれていたので、まずはそれらを注文することに。
ハゼル (7)

お通しはスパークリングワイン(432円)というのも変わっています。
ハゼル (8)

あっ!この生ハムとチーズもお通しです。

限定メニューからお願いしたのが、こちらの限定3食「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ(1,382円)」と、限定2食の「本マグロのカツレツ(1,382円)」です。
ハゼル (9)

「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ」はいわゆる「インスタ映え」するやつですね。しかし、枡の中までウニとイクラが入れられているわけではありません。
ハゼル (12)

「本マグロのカツレツ」は中がレアで外がサクッと。こちらも良かったです。

こちらの「至福の牛肉盛り(1,274円)」は、食べ応えがあって2回もオーダーしてしまいました。
ハゼル (14)

ローストビーフ・牛ハツロース・生ハムの盛り合わせになっていますが、牛ハツロースが分厚かったです。
ハゼル (17)
ハゼル (20)

「ホタテと旬菜のアヒージョ(1,058円)」は、熱々のオリーブオイルで煮込みます。
ハゼル (19)

「明太子と大葉のブルスケッタの大盛り(1034円)」も誰かが頼んでいました。
ハゼル (22)

こちらは25cmの特大チョリソを使ったオイルソテー(842円)。巨大なチョリソでスパイシー。SNSのビジュアル的にはいいかもしれません。

締めとして「特大赤海老とバシルのペペロンチーノ(大盛り1,382円)」を頼みます。
ハゼル (21)

こちらは大盛りにしてもらっています。でも、特大赤海老はそれほど入っていませんでした。^^;
ハゼル (15)

アルコールのほうですが、あとはワインを頼まず結局、生ビールやハイボールにしました。^^;

これらを飲み食いして締めて一人4千円弱。コスパ的にはよかったですし、ビジュアル的にもいい料理の数々で、SNS向けにもいいお店だと思いました。ご馳走様でした。

旬感酒場 ハゼル(HAZERU)
鹿児島県鹿児島市中央町20-11
 ole de solaビル1F
TEL 099-251-3366
11:1514:00
ランチ11:1514:00(L.O)
平日16:3024:00(L.O.23:00)
無休


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