あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: イタリアン・バール

何だか近年は毎年1年に1度の訪問となっています、小松の人気のお店「クッチーナ」。
クッチーナ (8)

小松には、イタリアンのお店が意外に少ないのですが、こちらの「クッチーナ」はピッツァリアとカフェが一緒になったような感じのお店です。

私はもう25年ほど前からお邪魔していて、今のオーナーシェフのたつやさんが若かりし?ころから、たつやさんのお母さんの静代さんの、古着を使った人形に魅せられておりました。妖艶でまるでそのまま動き出しそうな姿に驚きを覚えたことが今でも思い出されます。「キツネの嫁入りシリーズ」なんてのは秀逸でしたね。

さて、3月のとある日曜日の正午前にお店に入ると、すでに駐車場はほぼ満車状態。当然店内も満席に近かったです。
クッチーナ (3)

一番奥の大きなテーブルの席(ジャイアント)に座ります。久しぶりですが、昔はいつもこのテーブルでランチを食べていたのを思い出します。

この日は脳内はパスタモードで、まずはパスタのメニューを見ます。
クッチーナ (2)

「クッチーナ」はパスタの種類が豊富なのがうれしくて、いつも何を食べようか悩むほどです。
クッチーナ

この日も、「本日のおすすめパスタ」を眺め悩み、最終的には基本メニューの中の「トマトソース」から久しぶりの「ペスカトーレ(1,470円)」を頼むことにしました。
クッチーナ (6)

個人的にはクッチーナでパスタを食べるときは、トマト味を頼むことがほとんどです。出されたのがこちら。

魚介もたっぷりで、その魚介の旨みがソースに染み出ていますね。

そしてもう一品。ピッツァも頼みます。
クッチーナ (4)

こちらのほうは、おすすめの中から選んだ「アンチョビと青じそ(1,300円)」。クリスピータイプのローマピッツァです。

混んでいましたが、薪窯で焼き上げるので短時間で焼き上がり、パスタより早く出されました。

アンチョビの塩気が効いていて、チーズのうま味と合います。

このピッツァと先ほどのパスタを妻と二人でシェアして食べましたが、ピッツァがクリスピータイプだったので、お腹8分目でちょうどよかったです。

しかし、店内はずっと混み合っていて、食べ終わって出るころには何人か待っている人がいました。相変わらず人気ですね。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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珍しく一人で出張があり、新横浜に宿泊した日の夜に食べたものについて書きたいと思います。

お店の名前は「マルデナポリ 新横浜店(MAR-DE-NAPOLI)」。新横浜駅の近くにそびえ立つ円形の新横浜プリンスホテル。そこに隣接しているショッピングモール「新横浜プリンスペペ」の1階にお店はあります。
マルデナポリ (17)

こちらはプリンスペペの店内側の入り口です。ブルーを基調にしています。
マルデナポリ (14)

外に面しているほうはこんな感じです。ピッツェリアなのでカジュアルなお店です。
マルデナポリ (5)

これから暖かくなると、テラス席で一杯なんてのもいいでしょうね。

店名の語源はイタリア語で「MARE-DI NAPOLI(マーレ・ディ・ナポリ)」。「MAR-DE NAPOLI」はナポリの海辺とか浜辺という意味です。

ここは東京・神奈川に7軒、松山や長野にもお店があります。
マルデナポリ (4)

さて、平日の夜、19時ごろに一人でふらりと予約もせずにお店に行きました。この時間店内は空いていたので、ご覧の4人掛けのボックス席に案内されました。
マルデナポリ (35)

ただ、翌日の夕方に通りかかったら、お店の前の椅子にずらりと順番待ちの列が出来ていました!それも若い女性客がほとんど。人気のお店なのです。
マルデナポリ (3)

許可をもらい店内を撮影。厨房には、大きな薪窯がデン置かれて存在感を出しています。

個人的には、いつもは酒のつまみでピッツァを食べる方が多いので、いわゆるクリスピータイプのほうがお腹が膨れないから好きですが、元々イタリアのピッツァは、元祖と言われるナポリピッツァのようにふんわり、もちっとしたものが多いのです。

ピッツェリアに来たからにはピッツァを頼まないわけにはいかないので、最後に頼むつもりで入りました。

では、お店で頼んだものについて書いていきたいと思います。
マルデナポリ (6)

まずは生ビール。ハイネケンの生(税別550円)です。

一緒に頼んだのはアンティパスト。「本日の前菜の盛り合わせ5種(税別1,200円)」です。内容はシェフのおまかせになっています。生ハム、本日のゼッポリーネ(この日は青のり)、本日の鮮魚のカルパッチョ(この日はヒラメ)など。
マルデナポリ (7)

ゼッポリーネとはナポリの郷土料理で揚げピザのことです。サクサクというよりモチッとした食感で塩気もほどよく効いていて美味しかったですよ。
マルデナポリ (9)

シーザースサラダはハーフ(税別580円)でお願いしました。大きめのクルトンとカリカリのベーコンがアクセントになっています。
マルデナポリ (11)

生ビールの次のアルコールは白ワイン「ナポリビアンコ(税別480円)」を頼みます。

白ワインの量、多かったです。グラスが大きめでした。うれしいのはうれしいのですが、これで最後に赤を飲むのをやめました。^^;
マルデナポリ (12)

さて、最後に頼んだのはもちろんピッツァ!イタリアンピッツアといえば「マルゲリータ(税別1,180円)」!ナポリの代表的なピッツァですね。

トマトソースとモッツァレラチーズとバジル。定番のシンプルな具材ですが、これが美味しいのです。少し塩気がきいたピッツァでした。

以上、飲み食いして締めて4,310円。コスパ的にもいいし、味も美味しかったし、ピッツェリアなのでカジュアルに一人でふらりと行ってまったりできる感じのいいお店でした。ご馳走様でした。

マルデナポリ 新横浜店(MAR-DE-NAPOLI)
神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
 新横浜プリンスペペ 1F
TEL 045-477-3855
11:00~23:00
無休


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小松にも最近、新しい、それも洋系のお店が出来ています。うれしい限りです。

元々小松には和食系のお店は色々あったのですが、イタリアやフランス料理など洋系のお店は少なかったと思います。

この3月24日にイオンモール新小松がオープンし、近年にはなく珍しく注目されてきている小松。やっと飲食店も新規開店できる活力が少しですが戻ってきたといえます。住んでいる人間としてはうれしい限りです。
1945

今日紹介する「BRASSERIE 1945」は、小松の中華の人気店「勝ちゃん」のすぐ近くで、1945年に建てられた古民家をリノベーションしたお店。店名にもその建築された年を表記していますね。

でも、考えたら1945年って終戦の年。よく資材があったと思います。

金沢では古民家をリノベーションした飲食店も多くあるのですが、小松ではまだまだ少ないと思います。

さて、ここは前は惣菜の店「たじま屋」というお店でしたが、短い間で閉店(移転)してしまいました。いまは能美市の方で別なお店として営業されているようです。
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オープンは2月25日。まだオープンしたてほやほやのお店です。
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「BRASSERIE 1945」の内装は、その惣菜屋さんのときのを、入口付近ではうまくそのまま使っていますが、しかし奥がこんなに広かったとは初めて気がつきました。惣菜屋さんのときは、たぶん奥の方は借りていなかったのですね。
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店内も昔の面影を残しながらリノベーションされていて、テーブルやイスなども再利用しているものを活用しています。
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2階は、ご覧のような素敵なスペースになっていて、貸切やレンタルのスペースとしても活用できるようです。1階とはまた違った空間になっています。
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お店もそうだし、メニュー代わりのPOP?やホームページもおしゃれな感じで、小松には珍しい演出をされていますね。

我々は一番奥の2人掛けのテーブル席に案内されました。
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1階は暗いので、落ち着いて飲み食いできるのはいいのですが、少し暗すぎるため、タブロイド紙のようなメニューの文字の印刷が薄いからか、とても読むのに苦労しました。^^;

ライトが個々のテーブルの上にあればまだしも、このあたりは要検討だと感じました。

さて、ここ「BRASSERIE 1945」は、金沢の「FULL OF BEANS(フルオブビーンズ)」の姉妹店。

「FULL OF BEANS」は、タテマチストリートから少し入ったところにある築100年以上の金沢町家(うなぎ屋さん)を改装した古民家カフェです。

今回、小松支店ともいえる「BRASSERIE 1945」のオープンに合わせて、金沢からスタッフが移り住んでいます。力が入っています。

余談ですが、「FULL OF BEANS」は私が11年半ほど前に行った時は「おむすび」をウリにしていました。それ以来行っていませんが懐かしいです。ブログではこちらに書いています

私が今回お邪魔したのは、前に紹介した「キャンドルナイト&Music 2017」に行ったあと、少し飲み食いしようということで妻と二人で入りました。

「FULL OF BEANS」は野菜を中心とした自然食を楽しめるお店ですが、こちらのお店もダイニングバー的な位置付けながら、自然食をウリにしていて、野菜中心のメニュー。気軽にかつリーズナブルに楽しめるところになっています。

では、飲み食いしてきたものを紹介していきます。
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まずはスパークリングワイン「バルディビエソ・ブリュト(650円)」を頼みます。
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黒板メニューから「ホタルイカと菜の花のアヒージョ(800円)」を。
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アヒージョというからグツグツ煮えたぎったオリーブオイルにホタルイカと菜の花が浸っている感じかと思ったら、そうでもなく、ちょうどいい感じに酒の肴になりました。
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スパークリングの次のワインは白で「ウルフブラス イーグルホーク リースリング(650円)」。
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こちらは、タブロイド紙のようなメニューにドカンと写真が出ていた「旬野菜の畑のオードブル(1,200円)」です。
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「彩り野菜と鮮魚のカルパッチョ(800円)」も、同じく写真がでかでかと出ていました。この二つがウリの料理なのでしょう?

「旬野菜の畑のオードブル」は、はたして何種類の野菜が使われているのでしょうか?色とりどりで食べるのがうれしくなるほど。

「彩り野菜と鮮魚のカルパッチョ」は 国産塩レモンとカルムのソースでさっぱりと食べます。
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赤ワインは、妻は微発砲の「ランブルスコ・セッコ(600円)」。

私は「ビオビオ メルロー(600円)」を頼みました。
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ということで、最後のオーダーは、大豆のミートソースとホワイトソースの「ソイタリアンラザニア(750円)」です。

何となくヘルシーに締めてみました。

この日、「キャンドルナイト&Music 2017」でそばなどを食べたから、この辺で打ち止め。お腹も満足。値段も満足。とてもリーズナブルに済ますことが出来ましたよ!お勧めです。ご馳走様でした。

BRASSERIE 1945
石川県小松市土居原町386-3
TEL 0761-24-1945
17:00-25:00 (L.O 24:30)
火曜(祝日の場合は翌日)


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昨年末の12月、加賀市大聖寺にイタリアのワインや食材を扱う専門店「enoteca CEDRO STELLA(エノテカ チェドロ ステッラ)」がオープンしています。

知人のFacebookに出ていたのを見て、早々行ってきました。

場所は少しわかりにくいかもしれません。小松から行くと大聖寺の街中に入る手前あたり、菅生石部神社の斜め向かいになりますが、ナビに頼ったほうがよさそうです。
enoteca CEDRO STELLA

しかし、失礼を承知で書くのですが、このような場所に、それもイタリア食材のお店!と思ってしまいました。^^;
enoteca CEDRO STELLA (2)

お聞きすると、奥さまの実家の作業場をリノベーションしているそうです。

オーナーの杉田さんはイタリアのワイン・食材を扱う商社に11年勤務していたようで、イタリアのワインや食材については熟知していると自信を持って話されていました。
enoteca CEDRO STELLA (9)

イートインスペースもあって、店内でワインやチーズを楽しむことが出来ます。将来的には試飲試食会などのイベントもやりたいと考えているなど、もっと本格的な形にしたいというこでした。

もっとも車でしか行けないので、ワインを飲むためには代行を利用するか、タクシーで行くしかないのです。^^;
enoteca CEDRO STELLA (11)

きれいなお店で中に入ると、オープンのときの祝いの花が多く飾られていました。こちらは小松の「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」からのもの。
enoteca CEDRO STELLA (4)

温湿度管理のされたワインセラーにはイタリアのワインやビールがたくさんありました。 
enoteca CEDRO STELLA (3)

イタリア食材は、パスタ、オリーブオイル、チーズや生ハムの種類も豊富で、当然ご主人のこだわりチョイスです。
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加賀地方のイタリア料理のお店にとって、このようなお店があると重宝するんでしょうね?

ちなみに少し長めの店名の中の「エノテカ」はイタリア語で「酒屋」という意味。「チェドロ ステッラ」とは旦那様と奥様の名前をもじったそうです。
enoteca CEDRO STELLA (19)

買い求めたのはこれらの品々ですが、今回一番の目的はビッラ・フレア社のイタリアン・クラフトビールを買い求めること。

ノンフィルターの瓶内二次発酵の地ビールです。4種類ありましたが、軽めのから3種類を今回買い求めました。
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黄色はコスタンツァはブロンドエール(ゴールデンエール)です。

軽めのラガーのようなスッキリとした味わい。ホップの香りが楽しめました。
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青色のビアンカ・ランチャはベルジャンホワイトエールで、注いだときに少し白濁して、コリアンダーとオレンジのスパイシーな香りがします。
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緑色のフェデリーコⅡはIPAスタイルのストロングエール。

フレッシュですが苦い味わいで、最後に飲むと味わい深いです。あまり冷やし過ぎると美味しくないかもしれません。

我が家で使用しているオリーブオイル「アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス 750ml」も売っていました。
enoteca CEDRO STELLA (26)

このオリーブオイルと、買ったアンチョビで、この日の夕食はパスタ。
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あと黒部のヤギのチーズもありました。前に能美市のソリッソというイタリアンのお店でも、こちらのY&Coのチーズを使っていましたが、私はヤギのチーズ「La Capra(100gで1,300円)」は。ヤギ乳のみで作られています。3~5か月熟成しているセミ・ハードタイプでキャラメルのような風味があります。クセもなかったです。このチーズはその日のうちに全部胃の中に消えていきました。^^;

個人的には興味津々のお店です。今後も利用させていただくことになると思います。ご馳走様です。

enoteca CEDRO STELLA
石川県加賀市大聖寺敷地ル乙55番地
TEL 0761-75-7910
11:00~20:00



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年末のお休みのときSNSを見ていたら、インテリアデザイナーで書家でもあるkazuさんこと森秀一さんが素敵な絵をアップしていました。

それは、加賀市の人気イタリアン「カーサ フォルトゥーナ」に納品するkazuさんの書いた絵でした。

それを見て、今日のランチはここにしよう!と電話で予約。その後、妻と一緒に出かけてきたのですが、残念!ちょうどお店に入ると同時にkazuさんから返事が……。お店での公開は年明けになると……。^^;

気を取り直して、改めてお店の紹介です。
カーサ フォルトゥーナ

私がお邪魔するのは約10年ぶりになります。10年前のことはこちらに書いています

ここは、地元の食材をふんだんに使った創作イタリアンを得意にしていて、野菜は自家栽培をしています。

人気のお店で、この日も多くのお客さんが訪れていました。そのため料理が出されるのにも時間がかかっていました。(ちゃんと予約するときにその旨の告知があったのでノープロブレム)

お店の場所は加賀温泉駅の裏側、東へ1kmほど離れたところにあります。
カーサ フォルトゥーナ (8)

内部は10年前よりテーブルの数が増えていました。
カーサ フォルトゥーナ (5)

これは、昨年末までお店に飾られていたkazuさんの絵です。
カーサ フォルトゥーナ1

これが、いまはこんな感じのにかけ替えられていると思います。

実は、この絵に描かれている加賀カニごはんを食べたかったのですが、残念ながらこの日の分は予約でいっぱい。通常のランチメニューからチョイスすることに。

ランチは、プランツォ(プランゾ)が2種類。それ以外にコースもあります。

プランツォは「やさい畑のプランツォ(1,470円)」と「山の恵みプランツォ(1,970円)」で、私は「やさい畑のプランツォ」を、妻は「山の恵みプランツォ」を頼みます。

「山の恵みプランツォ」は、10年前に食べた時はメイン料理が魚と肉のどちらかを選べたのですが、この日は肉のみとなっていたので、私は「やさい畑のプランツォ」を頼みました。
カーサ フォルトゥーナ (9)

まず出されたのは、アンティパストとして「カーサ畑のカラフルごちそうサラダ」。

自家農園の野菜が使われています。あとリンゴなどのフルーツも入っています。ドレッシングにも柿や洋ナシのサワークリームドレッシングが使われていました。
カーサ フォルトゥーナ (10)

ボローニャハムは「山の恵みプランツォ」のみに付いてきました。このハム、グリルされていて香ばしさもあって美味しかったです。
カーサ フォルトゥーナ (14)

「山の恵みプランツォ」はパスタの前にも+一品「ポーク肩ロースのミニグルメ」が付いてきます。
カーサ フォルトゥーナ (11)

パンは能美市のたけもと農場のカルナローリというイタリア米を使用した「自家製イタリアパン クレッシェンテ」(とメニューには書かれていました)。

クレッシェンテとは「クレシェンティーナCrescentina)」のことでしょうか?クレシェンティーナは揚げパンですが、こちらはフォカッチャのようでした。ローズマリーがきいていましたが、米粉なのでしっとりというよりモチッとした食感ですね!?
カーサ フォルトゥーナ (15)

そしてパスタ。私は「あっさりオイルソース」。

具材はあさり(それで「あっさり」??^^;)と加賀市三谷の山野草サラダを自家製味噌で味付けされていました。グリルされたカブがよかったです。

オイルソースですが和風のテイストになっていて美味しかったですよ。
カーサ フォルトゥーナ (17)

妻のほうは、先ほどのパンでも使われていた能美市のたけもと農場のカルナローリというイタリア米を使ったリゾットです。

合鴨のパストラミととろけるチーズがいい仕事しています。温泉たまごも乗せられていますね。妻も美味しいといっていました。

こちらのお店は自家栽培野菜とグリルの使い方が秀逸です。
カーサ フォルトゥーナ (18)

デザートは、通常はご覧のようなプチデザートですが、+430円でぜいたくデザートに変更できるということです。
カーサ フォルトゥーナ (20)

5種類の中から選べましたが、妻が選んだのはこちらの「カーサ風旬のフルーツタルト」です。確かに色々手が混んでいてたくさんのフルーツを楽しむことが出来ました。

飲み物はコーヒー・紅茶・フレーバーティー・加賀棒茶・ハーブティー・エスプレッソの6種類から選びます。
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私は紅茶をお願いして、
カーサ フォルトゥーナ (23)

妻はミントのハーブティーです。 

10年ぶりに行きましたが、美味しいイタリアンを楽しむにはいいお店だと、改めて納得する次第。家からは遠いのでなかなか夜には行けないのですが、ランチにはまた行きたいと思います。ご馳走様でした。

カーサ フォルトゥーナ
石川県加賀市作見町ラ18-7
TEL 0761-74-5088
11:00~17:00
18:00~21:00
月曜・第3日曜休

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