あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > イタリアン・バール

昨年秋に、東京池尻大橋の人気のイタリアン「ドン・ジョバンニ」というお店に行ったことをブログで書きました

「ドン・ジョバンニ」は、今日紹介します「イル ボッツォロ」のシェフが修業されていたお店なのですが、今回その報告?を兼ねて、昨年2月以来10か月ぶりにお店を訪問しましたので紹介したいと思います。
イル ボッツォロ

12月初旬の土曜日。師走にもかかわらずいいお天気で、比較的暖かい日でした。

週末のランチは予約が必須のお店で、我々は前日でしたが何とか滑り込みセーフ。

店内は薪ストーブが炊かれていて温かいです。

ランチのメニューです。
イル ボッツォロ (2)

ランチメニューはいつも通りの「プランゾA(税別1,500円)」と、スープとメインが付いた「プランゾ ボッツォロ(税別2,500円)」の2種類。

今回初めて「プランゾ ボッツォロ」を妻が頼んでみました。

「プランゾA」とは千円の違いですが、アンティパスト(前菜)に1品プラスになったり、追加料金のかかるパスタやドリンクでも追加なしok!さらにドルチェにも1品プラスされているなど、「プランゾA」でも相当お得感はあるのですが、「プランゾ ボッツォロ」のほうがもっとおすすめかもしれません。

しかし、メインが肉料理1種類のみの設定だったでパス。私は「プランゾA」にしました。
イル ボッツォロ (7)

まずアンティパスト(前菜)です。毎日の仕入によって内容が変わるのですが、この日は生ハム・ハム・サラミ。フリットの魚は寒サワラ。そしてグリーンサラダと車鯛が一切れ添えられていました。
イル ボッツォロ (8)

妻の頼んだ「プランゾ ボッツォロ」には、ギアラという牛の4番目の胃、別名「赤センマイ」とか「アカセン」とも呼ばれていますが、その煮込み料理がプラスで添えられています。
イル ボッツォロ (10)

「プランゾ ボッツォロ」コースに付いているスープは「小松産カブのポタージュ」でした。イタリアでスープのことをズッパと呼びます。

こちらは「プランゾA」には付いていないのですが、私は追加で頼んでいます。

パスタは、私は「ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのクリームソース」。妻は「地物ヤリイカと小松菜のアーリオオーリオ」を頼んで、シェアして食べることにしました。ちゃんと半分ずつに分けて出してくれます。
イル ボッツォロ (13)

「ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのクリームソース」はとても濃厚なソースで、両方のチーズの風味をうまくミックスされた味に仕上げてあるのはさすがでした。

ニョッキは少し小さめで柔らかく調理されていました。

そして黒い色のパスタ「地物ヤリイカと小松菜のアーリオオーリオ」が美味しかったです。

パスタはタリオリーニでイカスミが練り込まれています。そしてオリーブオイルに唐辛子を少し多めに辛さと香り付け。ニンニクの風味も効いていて、イカスミの味が引き立つようなソースに仕上げてありました。美味しいです。

妻のメインは「ペポーゾ」というイタリアトスカーナ地方の伝統料理で 「牛ホホ肉のキャンティワイン煮込み」。
イル ボッツォロ (16)

キャンティワインと粒胡椒でじっくり煮込んであります。脂身のない牛肉なら食べられる私も一口食べましたが、牛のホホ肉がとろっとろ。たっぷりかけられたスパイシーなソースが美味しかったです。

添えられている野菜は、ワイルドルッコラとも呼ばれているセルバチコです。ルッコラに似ているのでそう呼ばれていますが、ルッコラとは違う品種です。

あと料理と野菜の下に隠れてよくわからないかもしれませんが、下にはじゃがいもをペーストにしたものが敷かれていました。

パンはいつもの通りトスカーナパンとフォカッチャ。
イル ボッツォロ (9)

トスカーナパンには塩気がないのでスープやパスタ、またはメインの煮込み料理のソースにつけて食べると美味しいです。

最後のドルチェ。私は能美市の有名ブランド「国造(こくぞう)ゆず」を使ったパンナコッタと打越製茶の加賀棒茶ジェラートの2種類。
イル ボッツォロ (18)

「国造(こくぞう)ゆず」は農薬不使用、有機肥料栽培。なかなか手に入りません。
イル ボッツォロ (17)

妻にはクルミの入ったケーキが付いてきました。
イル ボッツォロ (20)

ドリンクは私はコーヒー。
イル ボッツォロ (19)

妻はカフェラテを頼んでいます。

ご主人はバリスタの資格をお持ちなので、ドリンクもおすすめですよ!

今回妻が食べた「プランゾ ボッツォロ」。初めて紹介することが出来ましたが、おすすめメニューです。ご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ
(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナーは予約制
月曜休(加えて不定休あり)


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もう10数年前のことになりますが、小松から福岡に転居することになりました。

その時、福岡で美味しいお店を探すのに重宝した「福岡no街」というブログがあります。いまもページは残っていますが残念ながら更新は止まっています。

そして実際に福岡に住むことになり、その後グルメブロガー仲間とオフ会をしたときに彼と知り合いになり、何度か一緒に食べ歩きをしたことがあります。

私が大阪に移った後で、同じブログ仲間の彼女と結婚することになって、その結婚式にも呼ばれて出席し乾杯の音頭まで取ることに。

福岡では色々なグルメブロガーの方たちとも知り合いましたが、小松に戻ってからは物理的にも遠くなってしまって、残念ながらなかなか会う機会がありませんでした。

今回、そんなグルメブロガー仲間のお一人が新しく飲食のお店を出したということで行ってみました。

お店の名前は「OLENOVA(オレノバ)」。「OLE(オレ)」はスペイン語で「いいぞ」「素敵」。「NOVA(ノバ)」はラテン語で「新しい」の意味だそうで、あわせて「私たちの新しいスタイルの素敵な場所」ということで名付けています。
オレノバ1

場所は西鉄高宮駅の名店街ガード下にあります。駅前なのでこのあたりに住んでいる方は仕事帰りに一杯なんてこともできて便利なお店です。

そんなお店で「福岡no街」の奥さまともお会いできて、しばし昔話に花が咲きました。

お会いするのは結婚式のとき依頼ですから9年ぶりくらいになるでしょう?

さて、「OLENOVA(オレノバ)」は、2019年6月にオープンしたお店で、彼女自身食べ歩きが好きで、福岡はもちろん、全国各地へも食べ歩いていた方で、ある意味趣味が高じて出したお店ということになります。

基本はカフェ&バーです。土日はお昼から営業していて、キーマカレーが美味しいということで人気です。(12月からは平日ランチも始めたようです)

私はこの日、仲間と一軒目の居酒屋で飲み食いした後で向かいました。

そのため、こちらでは軽く飲んで帰るつもりで入りました。
オレノバ (6)

奥にカウンター席、入口側にテーブル席があります。
オレノバ (8)

そして夜は飲み放題付きのコースがウリのようです。
オレノバ (7)

滞在時間制となっていて30分から可能なのがうれしいですね。

私は白ワイン2杯とと赤ワインを1杯飲みました。
オレノバ (2)

自然派ワインの種類が揃っています。
オレノバ (4)

おつまみとして、チーズの盛り合わせと、

こちらのアヒージョを頼みました。
オレノバ (9)

アヒージョは熱々で、プリプリの大きなエビが入って美味しかったです。
オレノバ (10)

小一時間ぐらいいたでしょうか?今回出張3日目で少々飲み疲れの感があったのでこのあたりでお暇することにしました。

久しぶりに福岡時代のグルメブロガー仲間に会うことが出来て、昔を懐かしむことができてよかったです。

締めて3千円弱だったと思いますが、気軽に入れてワインから焼酎までお酒のセレクトも豊富で、お酒の好きな方にはいいお店でした。ご馳走様でした。

OLENOVA(オレノバ)
福岡県福岡市南区大楠3-20-18
 高宮西鉄名店街ガード下
TEL 050-5597-7050
月~金16:00~24:00
土12:00~24:00
日・祝12:00~22:00
不定休


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片山津の小高い丘に建つ「ホテルアローレ」。
ベラヴィスタ (26)

広い敷地にホテルや結婚式場、大人数がパーティできる会場、温泉やプールまであって、この辺では珍しいリゾートホテルです。

ただ、過去においては経営的には厳しくて、運営会社が確か2度ほど変わっています。

とある平日、午後から通院のため休みを取った日。ランチを食べるために久しぶりに行きました。

いいお天気だったので、ホテルを一周して写真を写しました。
ベラヴィスタ (24)

晴れた日は緑と青い空に囲まれたホテルの施設が輝いて見えました。

ホテルアローレには、日本料理の「竹翠」とイタリア料理が主の「ベラヴィスタ」の2つのレストランがあります。
ベラヴィスタ (2)

「竹翠」については過去に書いたことがありますが、「ベラヴィスタ」は初めての紹介です。
ベラヴィスタ (5)

「ベラヴィスタ」のランチタイムは、選べるメインディッシュにビュッフェ形式の前菜や主食、デザート食べ放題が付いているイタリアンランチバイキング。

メインディッシュの内容によって値段が違う設定です。
ベラヴィスタ (6)

こちらのように、Aコース(大人税別1,800円)、Bコース(大人税別2,300円)、Cコース(大人税別2,800円)の3つで、さらに平日は限定の2,000円のキャンペーンコースの設定がありました。

11月は「能登牛・能登豚のハンバーグ チーズのせ」で、私はこれにすることに。

2種類のチーズとイタリアの野菜のトマト煮込み「カポナータ」が添えられていました。

ベラヴィスタ (15)
意外とボリュームがあって、これだけでも十分お腹がふくれそうです。
ベラヴィスタ (9)

こちらのメイン以外はビュッフェ形式なので、自由に好きなものを好きなだけ取ってきて食べることが出来ます。

前菜・サラダ・ピザ・パスタ・デザートなど一通りのものは揃っていて種類も満足できる内容でした。
ベラヴィスタ (13)

私はそれほど多くは取らないでおこうと思うのですが、ついついあれもこれも!となってしまいます。
ベラヴィスタ (16)

あと、食後のデザートにコーヒー。

食べ残すのは嫌なので、これら取ってきたものはすべて食べました。おかげで満腹です。

なので、私はホテルの朝食は別ですが、レストランではあまりバイキングのお店や食べ放題には行かないようにしています。^^;
ベラヴィスタ (17)

窓の外には白山連峰の山並みや柴山潟が見え、ホテルの敷地の池や木々の緑を眺めながら、ゆったりとした食事を楽しめるのは、リゾートホテルだからこそ。ご馳走様でした。

テラスレストラン ベラヴィスタ
石川県加賀市柴山町5-1
 ホテルアローレ1F
TEL 0761-75-8000
ランチタイム11:30~15:00(L.O.14:00)
無休


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今回の山中湖と東京への旅行。東京では友人夫妻とディナーを楽しみました。

お店は池尻大橋にある「Don Giovanni(ドン・ジョバンニ)」というイタリア料理のお店です。モーツァルトのオペラ曲「ドン・ジョバンニ」と同じ名前ですね。
ドン・ジョバンニ

400年前から伝わる伝統的なイタリア・フィレンツェの本場そのままの味が楽しめることで人気のレストランです。

今回、こちらのお店をチョイスしたのは、石川県能美市仏大寺の人気のイタリア料理のお店「イタリア料理 イル ボッツォロ」の女性シェフが、ここで修業されたことがあるからです。

実は、今回ご一緒した東京の友人夫妻が石川県に来た時に、ランチで「イル ボッツォロ」にお邪魔したことがあって、その時にお話を伺って知ることとなりました。

夫妻は前に池尻大橋のこちらのお店の近くに住んでいたことがあるのです。これも何かのご縁ということで今回お邪魔しました。
ドン・ジョバンニ (8)

「Don Giovanni」のオーナーシェフはイタリアフィレンチェ生まれのジョバンニ・チェンニさん。店内に彼の若かりし頃の写真が飾られていました。

行った時はちょうど彼はイタリアに帰国中で、日本人の奥さまが色々お話してくださいました。
ドン・ジョバンニ (4)

こちらは店の前に出されていた一部メニューです。
ドン・ジョバンニ (28)

店内はこんな感じでアットホームな雰囲気のレストランでした。
ドン・ジョバンニ (7)

まずはスプマンテで乾杯です。
ドン・ジョバンニ (9)

最初に出されたのはイタリア語で「小さなトースト」と言う意味の「クロスティーニ」。細かく刻んだ野菜のマリネのようなものを乗せて食べます。
ドン・ジョバンニ (10)

アンティパストは、「自家製サラミと生ハムの24ヶ月熟成、カプレーゼ、サラダの盛り合わせ」。

とろ~りとした食感の生ハムでした。
ドン・ジョバンニ (11)

続いての「ムール貝の白ワイン・レモンペッパー蒸し」は、宮城産だったかな?のムール貝をレアに仕上げてあって、スープは、本場簿イタリア料理の塩気の多く効いた味ではなく、ほどよい塩気と酸味で飲み干せるほど。

このあたりは日本に長年住んでいるジョバンニ・チェンニさんが、日本人の舌に合った感じで仕上げてくれていますね。
ドン・ジョバンニ (12)

今回、プリモピアットとしてパスタはオーダーしていなくて、「ポルチーニと栗のリゾット」を頼みました。
ドン・ジョバンニ (13)

イタリアから取り寄せた、こちらの大きな生ポルチーニ茸を使用しています。生のポルチーニ茸を食べるのは久しぶりです。
ドン・ジョバンニ (14)

チーズの匂いに負けないポルチーニ茸の風味がライスに染み込んでいます。

このような旬の味覚を日本で食べることが出来るとはうれしいですね。
ドン・ジョバンニ (17)

セコンドピアットの魚料理は、こちらは鯛のアクアパッツァのようですが、確かグリルしているとか話されていたような気がします。^^;
ドン・ジョバンニ (18)

美味しかったです。

肉料理は「タリアータ」。焼いた牛肉を薄く切って皿に盛りつけるシンプルなイタリア料理のことで、フィレンチェの名物料理の一つだそうです。
ドン・ジョバンニ (19)

こちらは牛のティーボーンのロース肉を使用して、バルサミコソースで濃厚な肉のうま味を飽きがこないように食べさせてくれました。

赤ワインにピッタリです。
ドン・ジョバンニ (15)

飲んだのはLionello Marchesi社の「Poggio Alle Sughere Morellino di Scansano(ポッジョアーレ スゲーレ モッレリーノ・ディ・スカンサーノ)」。

黒ブドウ品種サンジョヴェーゼを使った赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンも10%含まれていています。

あと食後には強いお酒グラッパを飲んでいました。
ドン・ジョバンニ (23)

こちらはグラッパの中で人気のベルタ社「GRAPPA INVECCHIATA ELISI(グラッパ・ディ・バルベーラ・カベルネ・ネッビオーロ エリージ)」。辛口のグラッパでボトルの裏ラベルに日本語で「福祉のエリージ」と書かれていました。

「ベルタ蒸留所は ミラノにある 精神的、知的障害者の社会参加をサポートするための非営利団体『友愛と友好協同組合』のプロジェクトを支援しています」ということらしいです。
ドン・ジョバンニ (24)

最後のドルチェは、まずこちらはイタリアの家庭で作られるジェラート「セミフレッド」。チョコチップが散りばめられています。
ドン・ジョバンニ (25)

2つめは「チョコレートムース」。アーモンドのような香りを持つリキュール「アマレット」がアクセントでした。
ドン・ジョバンニ (29)

我々は飲んでいませんが、こちらはイタリアの都市ポルト チェザレオのリキュールで「Mirto Terra dei venti」です。

以上4名で飲み食いして、締めて5万円ほど。お酒をだいぶ飲んでいるので納得のお値段でした。

さすがフィレンチェで生まれ育ったオーナーシェフのお店。本場の味を楽しむことが出来て、さらには日本人の口に合うように仕上げられている料理の数々。今回、残念ながらオーナーシェフのジョバンニ・チェンニさんにお会いすることが出来ませんでしたが、とても楽しむことが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

Don Giovanni(ドン・ジョバンニ)
東京都世田谷区池尻3-21-33 セリーヌ池尻大橋1F
TEL 03-6453-2697
ランチ(木~日)12:00~15:00(L.O.14:00)
※祝日月曜ランチ営業
ディナー(火~土)18:00~23:00(L.O.21:30)
(日)2:30(L.O.21:00)
月・火曜(隔週)休
※火曜は予約があればオープン可能


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東京出張の時は東京の会社の仲間と飲むことがあります。

まぁ、そんな時は居酒屋に行くことが多いのですが、今回は少し年代が若い人たちと行くことになり、ちょっと違ったジャンルのお店に行くことに。

個人的にはバル・バール、ビストロなども大好きなのでWelcome!です。
ZAPPA

今回お邪魔したのはJR水道橋駅からほど近い場所にあります「ZAPPA(ザッパ)」という、イタリア系なのでいわゆるバールのお店です。

とても古いビルの1階にありました。
ZAPPA  (4)

内装は昔のパブのような感じです。
ZAPPA  (3)

カジュアルなお店で若い人向きかもしれません。
ZAPPA  (5)

料理のコースは2,300円のフランクコースから設定がありました。

我々は2,800円のザッパコースにしました。そして+1,500円で飲み放題も付けることに。。なお飲み放題は2時間です。
ZAPPA  (6)

まずは生ビールで乾杯です。

では、出てきたものを紹介していきます。ただし最初にお断りしますが、この日は色々話が弾んで、料理の説明を聞いてなかったケースが多々あり、食材などの内容が不確かなことがあるかもしれません。
ZAPPA  (7)

まず出されたのは「シャキシャキ葉野菜のサラダ」です。こちらは少し食べた後に写しました。
ZAPPA  (8)

「惣菜3種盛合せ」は「俺のポテトサラダ」「スモークサーモン」、あと一つは肉系で食べなかったのですが何かな?「鶏レバーのコンフィ」かな?滑らかな食感のポテトサラダ美味しかったです。

料理は大皿で出されますが、大体、この一皿に3.5人前ぐらいの量だと思います。
ZAPPA  (10)

パンはフォカッチャが出されました。
ZAPPA  (9)

こちらは「シャルキュトリー3種盛合せ」です。生ハム・サラミ・パテドカンパーニュ。
ZAPPA  (12)

「鮮魚のカルパッチョ」は、魚は何だっただろう?サワラさったかな?
ZAPPA  (13)

「自家製ソーセージ」は太めのを3人でシェアして食べます。ジューシーでした。
ZAPPA  (14)

「鯛のアクアパッツァ」だったと思います。
ZAPPA  (15)

こちらは「牛リブロースのグリエ」。ポテトフライがたっぷりと添えられていました。

今日のパスタは「懐かしの俺のナポリタン」。飲み放題でこのあたりはだいぶ酔いが回っていて写真撮り忘れていますね!?^^;

ボリュームがあって懐かしい味のナポリタン。美味しかったですよ。
ZAPPA  (16)

最後にはデザートも付いていました。

この料理内容で一人2,800円のコースは、とてもお値打ち感があって味的にも満足できました。
ZAPPA  (11)

あと、飲み放題は、ビールはもちろん、ワインやハイボールなどもokで、白はミネラル感のあるものでした。この日は呑み助ばかりいたので、相当の量飲んでいます。お店も持ち出し確実だったでしょう?

料金は一人4,800円ほどだったのでコスパも最高でした。ご馳走様でした。

ZAPPA(ザッパ)
東京都千代田区三崎町2-10-5
 カズクニビル1F
TEL 03-3230-2233
月~金17:00~23:30(L.O.23:00)
土16:00~23:00(L.O.22:30)
日・祝休


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