あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: イタリアン・バール

毎年恒例の墓参のとき、こちらも恒例ですが小松に戻る前に品川で軽く夕食を済まることにしています。

羽田のほうが出発ギリギリまで食べることが出来るわけですが、空港内のお店は大手資本のお店が多く、ショバ代が高いのでコスパ的にも敬遠してしまうのです。

そこで品川駅近くで、最終便に間に合うように17時オープンのお店を探します。
トライベッカ

今回、そんな条件で見つけたところが、今日紹介しますアトレ品川4Fの飲食店が集まるフロアにある「トライベッカ SINAGAWA」というジャズの生演奏が楽しめるお店です。

もっとも、生演奏は19時からということで我々はその時間にはお店には居ませんが。^^;

念のために事前に予約を入れてありましたが、17時のオープン時間5分前にお店に到着しました。

少し待って17時のオープンと同時に中に案内されました。
トライベッカ (2)

入口の間口は狭いお店ですが、中は広かったです。入り口付近にはカウンター席がありました。ただ、このカウンター席はこのフロアのトイレがある場所のすぐ近くで、何となく居辛そうな場所でした。^^;

お店のキャッチフレーズとしては「五感で楽しむNYスタイル創作イタリアン」。ただ我々はライブ時間帯はいないので、聴覚は抜きです。
トライベッカ (8)

店内は赤を基調としたインテリア。正面に演奏するスペースがあって、その周りにBOXシート。少し高くなった後ろの席は革張りのソファー席。
トライベッカ (7)

今回我々は生演奏は聞くことが出来ませんでしたが、少しだけリハーサルというかチューニングというかを見ることが出来ました。

通常はジャズがメインのようで、ソウルやR&Bの演奏も行われているようです。
トライベッカ (4)

料理のジャンルは基本イタリアンで、ニューヨーク風にアレンジされた創作イタリアンを楽しむことが出来ます。

まずはビールで乾杯ですが、私は「プレモルのマスターズドリーム(900円)」。妻はベルギービールの「ヒューガルデン・ホワイト(1,100円)」。
トライベッカ (10)

サイズもそれほど大きなグラスではなかったのでお値段高めの設定です。
トライベッカ (14)

あと飲んだのは、私は「知多ハイボール(800円)」。妻はスパークリングを頼んでいます。
トライベッカ (12)

食べたものは、「本日おすすめ前菜の盛り合わせ3種(1,800円)」。3種類が2ピースずつ出されるので2人で食べるのにちょうどよかったです。
トライベッカ (15)

こちらは「ズッパ ディ ペッシェ(2,800円)」という魚介たっぷり入ったナポリの漁師料理です。鍋料理で業界のうま味が凝縮してスープに溶け込んでいる感じでした。美味しかったです。
トライベッカ (19)

最後にパスタで「オマール海老のトマトクリーム ほうれん草のフィットチーネ(2,400円)」を頼みました。

ほうれん草のフィットチーネはしっかりとしたほうれん草の風味が感じられ、アメリケーヌ・ソースのような感じのソースが絡んで美味しかったです。

お勘定を支払ってわかったのですが、サービス料金10%とミュージックチャージ料一人500円付いていて、合計14,000円以上かかってしまいました。思ったよりも高くついた感じです^^; 生演奏聞いていないのですが…。^^;

料理はよかったです。それに生演奏が聞ける時間だったら雰囲気よく飲食できたでしょうね?それが残念です。道理で我々がいる間は、誰もお客様が来なかったわけです。

我々も生演奏の時間に来ていたら満足度は高かったと思います。ご馳走様でした。

トライベッカ SINAGAWA(LIVE JAZZ LOUNGE TRIBECA)
東京都港区港南2-18-1
 アトレ品川 4F
TEL 050-5868-2391
平日11:00~24:00(L.O.23:00)
土日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休(アトレ品川に準ずる)


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今日はこの5月に新しく金沢別院通りにオープンした素敵なお店を紹介します。

店名が「ITALIAN KAISEKI KAPPOU CASA」とローマ字読みですが、そうです!まさにイタリア料理のお店です。(笑い)

日本語で書くと「懐石割烹 家」ということでしょうか?

あとで料理内容を見ていただきますが、和食のテイストを取り入れながら楽しむイタリアンなのです。

お店のWebページにシェフの略歴が掲載されていますが、お二人はイタリアのリエーティという、ローマから車で1時間ぐらいの離れた山あいの街に生まれています。

ここだけの話、Webページにお二人の写真が掲載されていましたが、実物はもっとイケメンと美人のお二人でしたよ!

さて、日本人が本場イタリアで修業して帰国後にイタリア料理のお店を開くのは、いまやどの地域でも当たり前にあると思いますが、イタリア人が日本の、それも地方都市でお店を持つというのはまだ珍しいのではないでしょうか?

日本、それも金沢にご縁があって、住みついて素敵なレストランまで開業されるなんてすばらしいことだと思います。

しかし、イタリアのような温かい気候のところに生まれたお二人が、雨が多くて冬のどんよりとした気候の土地に馴染めるのかなぁ~?と思っていたら、お二人ともロンドンに長く住んでいた経験をお持ちのようで、それなら納得です。

お店は、いま金沢で注目の別院通りにあります。このエリアは数年前から人気の飲食店がオープンしているところで、私も何軒か伺ったことがあります。

お店の外観はこんな感じです。
CASA

日本の伝統的な組み格子のようなファサードで「粋」を感じさせてくれます。
CASA (2)

店内は逆に、白と黒が基調のシンプルでモダンなインテリア。
CASA (3)

カウンターやテーブルは大理石で、このあたりはイタリアを感じ、お店全体として日本とイタリアの融合みたいな感じです。

食器類もイタリアから取り寄せているものがほとんどのようでした。

イタリア人が、イタリア料理を日本の伝統的な懐石(会席)と割烹スタイルで楽しませてくれるイタリアンキュイジーヌと呼べばいいのかわかりませんが、すべてが斬新で私も食べたことがない料理ばかりでした。

お二人ともまだ日本語は片言ですが、お店には日本人男性の方が働いているので心配はありません。

ランチは金曜と土曜のみで、12:00スタートと13:30スタートの2回入れ替え制。

ディナーも18時と20時の2回設定されていますが、ランチ・ディナーとも全員同じスタート時間となっていますので、時間に遅れないように!ということです。

ディナーメニューは基本2種類。AMABILEの7,000円とBRILLANTEの10,000円です(価格は税抜)。

この日は私たちは18時スタートのAMABILEの7,000円のコースでお願いしました。他の2組も同じコースでした。
CASA (6)

まずはスプマンテで乾杯です。
CASA (7)

料理の前、最初にフォカッチャが出てきました。もちろん自家製ですね!
CASA (9)

このフォカッチャが最高に私と妻の口に合いました。モチッとした食感といい塩気といい最高でした。
CASA (8)

こちらのオリーブオイルもフレッシュで美味しかったです。

フォカッチャが最初に出されたのでついつい食べ過ぎてしまいましたが、お代わりも出してくれましたよ。

そして最初の一皿はアンティパストの前に出されたのがこちらのウエルカムの一皿。
CASA (12)

生ソーセージの何だったかな?忘れました。^^; ナッツ類も使われていました。

アンティパストは、まず出されたのが「ファリナータ 甘えびとイクラのせ」。
CASA (16)

ファリナータはひよこ豆で作られるピッツァの一種で、その上に甘えびを使ったパテのようなペーストが乗せられていて濃厚な味。イクラもアクセントになっていました。

アンティパストの2皿目は「ナスのパルミジャーノ」。
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形がユニークですが、日本の天ぷらのような仕上げで、添えられているのがセロリの若芽というか赤ちゃんです。ソースはパルミジャーノとトマト系だったような??^^;
CASA (20)

プリモピアットはラビオリ。ソースはレッドペスト(ペストロッソ)で、ラビオリの中にイタリアンパセリを使った白いソースが入れられている、手のこんだ逸品でした。
CASA (23)

セコンドピアットのメイン、一品目は魚で、秋の味覚サンマを使って、オリーブとトマトが添えられています。サンマは骨を丁寧に取って47度の温度でコンフィされています。ローズマリーも風味に花を添えていました。
CASA (25)

2皿目は肉料理です。「ポルチーニの豚肉」ということで、豚の首の部分を使用しています。今が旬のポルチーニ茸、添えられているのはパンチェッタとイチヂク。こちらは妻が食べています。

肉が苦手な私には、食材の豚がサーモンに変更されていました。
CASA (26)

ソースは少し和風のテイストが感じられるものでしたね。

ドルチェはパラッツィケーキ。
CASA (29)

右側のにはカボチャの種がきれいに並べられています。上には食用菊が乗せられていて見た目がかわいい感じに仕上がっています。

中のナッツは、イタリアはトスカーナの赤ワイン「パラッツィ」と一緒にピューレにされています。

左は何だったか忘れました。^^;
CASA (31)

ドリンクはエスプレッソをお願いしました。
CASA (32)

ピッコロ・パスティッチェリア(小菓子)として、シェフ自家製の生チョコも出されました。ビターな味で、口の中で淡雪のように溶けだしました。

あと、スプマンテ以外に飲んだお酒についても触れておきます。
CASA (14)

白は、こちらの2種類。
CASA (21)

赤はこの2種類です。
CASA (27)

そして食後には、私はレモンチェロ。
CASA (28)

妻はグラッパを頼みました。

レモンチェロを飲むのは久しぶりでした。

以上飲み食いして一人11,000円ほど。コスパ的にも大満足でした。

金沢でイタリア人シェフが創る懐石割烹スタイルの料理を楽しめるのはうれしい限りです。

食材はイタリアから取り寄せたものに地元石川の食材も加えていますが、それほど高級な素材ばかりではありません。しかしながら素材のうま味を最大限に引き出しつつ、イタリアンと和食の良さを融合した料理は素晴らしかったです。再訪したい一軒でした。ご馳走様でした。

ITALIAN KAISEKI KAPPOU CASA(カーサ)
石川県金沢市此花1-4
TEL 076-232-4558
ランチ
金・土12:00スタートと13:30スタート
ディナー
18:00スタートと20:00スタート
2回入れ替え制です
日曜休


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東京へ出張で行くと、夜は和食系のお店に行くことがこれまで多かったです。

一緒に行くメンバーの年齢が高いので、どうしても無難な居酒屋などになってしまいました。

今回の出張では、若干若いメンバーと一緒だったので、久しぶりにイタリア料理のお店に行くことにしました。

このあたりは東京ドームが近いため、気軽にワイワイできるカジュアルなお店が多いと思います。
ラ クッチーナ ビバーチェ (12)

今日紹介するお店は、店名に「クッチーナ(cucina)=台所」と付けているので、気軽に入れるお店を目指しているのでしょうね?
ラ クッチーナ ビバーチェ (2)

この日は小松から夕方飛行機で移動。お店に着いたのが20:45ごろと遅めの時間でした。予約を入れてありましたがお店は半分ぐらいの混雑。東京ドームで野球の試合やイベントがない日だったため、それほど混む日ではなかったのかもしれません。
ラ クッチーナ ビバーチェ (4)

まずは生ビールで乾杯!イタリアビールではなくドイツビールでした。^^;
ラ クッチーナ ビバーチェ (3)

料理のメニューはこんな感じです。

では、食べたものを紹介していきます。

まず、アンティパストの前菜。色々な種類があったので、お店のおすすめの料理をお聞きしました。

それは、メニューに赤字で書かれている「本日の魚介を使ったカルパッチョ(1,400円)」と岡山・吉田牧場のモッツァレラを使用して作られる「カプレーゼ(1,200円)」でした。

当然、両方とも頼みます。
ラ クッチーナ ビバーチェ (5)

本日の魚介は天然のカンパチで、オイリーなカルパッチョ。オリーブオイルはイタリアプーリア州産の「ディサンティ」のみを使うというこだわりです。美味しいカルパッチョでした。
ラ クッチーナ ビバーチェ (7)

もう一つの「カプレーゼ」のほうは、ナチュラルなミルク感たっぷりのモッツァレラチーズでこちらも美味しかったです。
ラ クッチーナ ビバーチェ (11)

プリモピアットのパスタは「からすみとねぎのスパゲッティーニ(1,500円)」。オイル系のパスタでカラスミがいい味出していました。

セコンドのメインは「天使の海老のソテー リボルノ風(1,800円)」。リヴォルノはイタリアトスカーナ地方の都市の名で、トマト煮込みのソースがかけられたソテーです。
ラ クッチーナ ビバーチェ (9)

ソースにも海老のうま味がダイレクトに伝わっていて、これは美味しかったです。
ラ クッチーナ ビバーチェ (6)

パンはフォカッチャで、足りなければ何度でも出してくれるのがうれしいですね。

生ビールのあと、お酒はワインに移行。軽めのフレッシュなものを中心に白と赤を何杯か頼みました。
ラ クッチーナ ビバーチェ (8)

白はガヴィとセレオーレ・ソアヴェ。

赤はキャンティだったかな?

以上飲み食いして、締めて一人6千円弱でした。大体予想通り。コスパ的にもいいのではないでしょうか?

イタリア人らしきお客様もいて、本場の味を味わえるのだろうと思います。ちなみにシェフはイタリアのローマ・ジェノバ・フィレンツェ・ブレシアで修行されているようです。ご馳走様でした。

ラ クッチーナ ビバーチェ(la cucina VIVACE)
東京都文京区本郷1-4-6
 ヴァリエ後楽園1F
TEL 050-5869-5040(予約専用)
TEL 03-3868-3741(問合せ専用)
ランチ11:30~14:00(L.O 14:00)
ディナー17:30~23:00(L.O 22:00)
月曜休


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妻の誕生日のお祝いにディナーをしたお店を紹介します。

大阪から小松に戻るためのサンダーバード最終が大阪駅20:07発。その時間に間に合うために、17時からやっているお店を選びました。

もちろん、どこでもいいわけではなく、記念日に最適なお店を探すわけです。

そんな中見つけたお店が、今日紹介します梅田阪急ビルオフィスタワーの15階にある「ブルーバード」というイタリア料理のお店です。
ブルーバード

ディナータイムが17時からというのが最初の決め手でした。この手のお店は早くて17:30のところが多く、ディナーだと2時間は最低見ておかないといけないこともあって、時間的な余裕を見てこちらにしました。

あと、プレミアムアニバーサリーのディナーコースの設定があって、記念日使いによかったことも理由の一つでした。

たまには誕生日の贅沢?でハレの食事として「プレミアムアニバーサリー」のディナーコースを楽しむことに。

「プレミアムアニバーサリー」のディナーコースには6つの特典が付いています。

①乾杯スパークリングサービス
②プレゼントお預かり(当日のみ)
③オリジナルケーキ付
④キャンドルタワーケーキ演出。
⑤写真撮影サービス。
⑥窓際ペアシート優先案内。

料理のコースのみで5,980円(税抜)にプラス500円のチャージ料金だったかな?がかかっています。

大阪駅に面した天井の高いフロア。目の前に大阪駅近辺のビル群、グランフロントも目の前に見えます。

明るいうちは景色としては普通ですが、大阪駅のホームを眼下に望み、また夜は周辺のビル群の灯りも相まっていい景観を楽しむことが出来ます。
ブルーバード (26)

その一番見晴らしのいい場所にペアシートが並んでいます。
ブルーバード (4)

この年でペアシートなんてのも恥ずかしい気がしますが……?^^;
ブルーバード (6)

まずは乾杯用のシャンパーニュ直送プレミアムスパークリングワイン「ランケイ」。
ブルーバード (7)

季節のアミューズは、コーンのコルネ。手巻き寿司みたいです。
ブルーバード (17)

せっかくなのでスパークリングワインのあと、シャンパンを頼みました。
ブルーバード (23)

この後も白と赤を頼んでいて、料理代金と同じくらいのアルコールを飲んでいることになります。^^;
ブルーバード (9)

アペタイザーは「黒毛和牛のタルタル 根菜ガレットと贅沢な魚のマリアージュ」。
ブルーバード (12)

こちらは「おすすめカルパッチョ3種盛り合わせ」。まぁ、魚そのものは石川に住む者としては物足りない感じがしますが、これはしょうがないですね。
ブルーバード (14)

サラダは「燻製ベーコンとトリュフ薫るシーザーサラダ とろける釜玉とたっぷりチーズ」でした。
ブルーバード (18)

この後はパスタで「トリュフ薫るポルチーニ茸のクリームソース」。季節のキノコで香りと味の両面をカバー?超アルデンテでした。
ブルーバード (20)

魚料理は「削りたて生ハムに包まれた本日白身魚のポワレ バンブランソース(ヴァンブラン)」

ヴァンブランは白ワインを使ったフランス料理の魚料理では定番のソースです。クリーム系のソースが続きました。
ブルーバード (27)

メインの肉料理は「黒毛和牛のグリルステーキ シェフのおすすめソース」。

今度は赤ワイン系のソースでした。

しかし、大きなお皿なので、お皿の冷たい熱が肉に伝わってすぐに冷えてしまいました。せっかくの料理をおいしくいただくために、お皿も温めてほしかったですね。
ブルーバード (33)

デザートは「特製の国産イチゴと生クリームのホールケーキ」。プレミアムアニバーサリーのディナーコース用の特別仕様です。小さいですがタワーキャンドルサービスが付いていました!
ブルーバード (38)

ちゃんと切り分けてくれますが、ボリュームも2人で食べるには大きすぎるかも?

あと、このようなコースにしては珍しく食後のドリンクは付いていません。

以上で一人12,000円弱。アルコール料金が半分ほどかかっているので少し高くなりました。

しかし内容としては、値段もアニバーサリーのディナーコースにしてはリーズナブルな設定なので納得度は高いと思います。何せ景色もご馳走なのでね。ご馳走様でした。

ブルーバード 梅田阪急ビルオフィスタワー店
大阪府大阪市北区角田町8-1
 梅田阪急ビルオフィスタワー15F
TEL 050-5868-9033
ランチ
11:00~17:00(L.O 15:00)
カフェ
14:00~17:00
ディナー
17:00~23:30(L.O 食事22:0 飲み物23:00)
無休


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お久しぶりシリーズですが、今回は何と!12年ぶりの紹介になります。

野々市にある「トラットリア イルガッビアーノ」は、金沢尾山町の「コルサロ(Corsaro)」の金山さんが経営するお店です。

金山さんはイタリアのシチリアや東京のイタリア政府公認のレストラン「ラ・ビスボッチャ」などで働いていたかたで、いつも本場イタリアの味を楽しませてくれます。


今回、「イルガッビアーノ」には12年ぶりの訪問でした。
イルガッビアーノ

前回はディナーにお邪魔しています。ちなみに、ランチでは13年半ぶりですね。

現在は、金山さんはコルサロに専念されているようで、こちらのお店のほうは別な方に任せています。

お店はトラットリアなので、気軽にワイワイ食事やお酒を愉しむことが出来ます。
イルガッビアーノ (2)

この日は土曜日で当日に予約を入れて11:30のオープンと同時にお店に入りました。
イルガッビアーノ (6)

店内は12年前と変わっていませんね!?
イルガッビアーノ (4)

ランチ(プランゾ)は2種類で2,500円(税別)の「ANSONICA(アンソニカ)」と3,500円(税別)の「MANIFICA(マニフィカ)。違いは前菜盛り合わせが付いているかいないかです。
イルガッビアーノ (3)

パスタ6種類とメイン3種類からチョイスするようになっていました。

私はこの中から、パスタは「アサリと万願寺とうがらしのスパゲッティ ビアンコ」を頼みます。
イルガッビアーノ (7)

いわゆるボンゴレ・ビアンコに万願寺とうがらしプラスということですね。

大きなアサリです。ニンニクがきいていました。

妻のほうは「イワシとズッキーニのバジルペースト タリアテッレ」。
イルガッビアーノ (10)

バジルペーストが思ったよりたっぷり使われていました。私も少し食べましたが、タリアテッレに絡んで美味しいです。
イルガッビアーノ (9)

パンはフォカッチャ。
イルガッビアーノ (11)

メインは私は、「本日の鮮魚のソテー セミドライトマトソース」。魚はこの日は鯛。ソテーされた鯛の下にはズッキーニがたっぷり敷かれていました。
イルガッビアーノ (13)

妻のほうは「鶏もも肉のロースト にんにく ローズマリー風味」です。
イルガッビアーノ (15)

ニンニクとローズマリーの風味がきいていたようです。
イルガッビアーノ (16)

ドルチェは、これは選ぶことは出来なくて、「チーズケーキフルーツゼリー寄せヨーグルトジェラート」でした。
イルガッビアーノ (17)

ドリンクも付いていて、我々はエスプレッソです。

金山さんは、塩気と味のパンチがきいた料理だったような気がしますが、いまのイルガッビアーノのシェフはパスタとメインとも、どちらといえば上品な味付けでした。でも日本人の舌にはあう味付けだと思います。

久しぶりに訪れたイルガッビアーノ。シェフが金山さんと違うようになってから初めての訪問で、味も少し変化していましたが、やはり本格的なイタリア料理を楽しめるお店でした。ご馳走様でした。

イルガッビアーノ
石川県野々市市位川273
 KSビル1F
TEL 076-248-0081
水曜休


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