あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: イタリアン・バール

昨年12月に金沢片町に「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」という屋台村が誕生しました。
マガジーノ38 (2)

ここは、いわゆる飲食店のインキュベーション(日本語では「卵が孵化する」という意味)施設となっていて、金沢の中心地の賑わいと交流をもたらすことを狙いに金沢青年会議所がプロデュースしています。

この場所はむかし、小橋菅原神社という神社があって天神様・お稲荷様・金比羅様の三神を一緒に祀る珍しい神社だったようです。

その跡地を活用して作られたのが「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」なのです。

前々から気になっていましたが、今回やっと行くことが出来ました。

「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」には「燻し屋らむ」「海老専門店 九代目 海老翔」「季節のおばんざい 中にし」「旬楽」「中国料理とシェリー酒 西華房」「magazzino38 fatto a mano(マガジーノ38 ファット・ア・マーノ)」「和ビストロ 久遠(くおん)」「Kanazawa ramen WAKA」の8店舗が入居しています。
マガジーノ38

1店1店は狭くカウンター中心の10人以下の客数で満席になるようなスペースで、賃料はわかりませんが相当安いのでしょうね?

しかし、入居できるのは2年間のみで、2年で退去する必要があります。その期間の中で自力でお店を持って独立の見極めを行うというためのインキュベーション施設なのですね。

あっ!ただし、冒頭場所について書きましたが、この場所が少々わかりづらいのが難点でした。

もう少しいい場所がなかったのでしょうか?邪推ながら、せっかくインキュベーションするんだったら、と思いました。

たとえば「かごっまふるさと屋台村」という屋台村は鹿児中央駅のすぐ近くにあって、私も何度か行っていますが、とても便利なところにあり、観光やビジネスで訪れた人がふらっと入れるようなのが屋台村だと思うのでね。

もちろん、試み自体はとても素晴らしいと思います。
マガジーノ38 (3)

ちなみに、「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」はキャッシュレスです!現金の支払いは出来ません。クレジットか電子マネー類のみ支払い可能です。この点お客さんは注意が必要です。

さて、今回8店舗の中でどちらのお店に行こうか少し悩みました。

色々個性的なお店ばかりで、どちらへも行ってみたいと感じたからです。

というイタリアンのお店。
マガジーノ38 (4)

左側の棟の2階、一番手前側の端に位置しています。

オーナー?の男性の方と、奥さまでしょうか?女性の方とお二人で切り盛りされていました。

男性の方はカンパーニュグループで働いていらっしゃったようですが、今回の「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」でのオープンに合わせて、もう一人のパートナーである飲食店向けのデリバリーをしている人と一緒にお店を始めたようです。
マガジーノ38 (5)

メニューはこちらの写真に写っている黒板メニューのみ。

メインが肉系主体で私が頼めるものがなかったので、それ以外のものからチョイスすることにしました。
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まずはスプマンテ(700円~)で乾杯です。
マガジーノ38 (8)

ストゥッツィキーノ(Stuzzichino)、いわゆるアミューズとしてフォカッチャが出されました。

そしてアンティパストとして前菜の盛り合わせをお願いしています。一人前1,000円です。
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内容はイワシのサオール・ピクルス・豚のテリーヌ・イタリア風オムレツ・エビのマリネ・しらすのペペロンチー・はまぐりのワイン蒸し?などで、盛り沢山でした。

どれも美味しかったです。この内容で2人分2,000円はお得感あります。

パンやシャルキュトリー、チーズまでも手づくりしているようで、このような前菜もデリバリーを同時にされているメリットが出ていますね!?

お次のプリモピアットとしてのパスタは「3種のトウガラシアラビアータ(850円)」を頼みます。
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見た目めちゃ辛そうですが、トマトの酸味と甘みが上手に辛さを丸め込んでくれていました。

麺は手打ちの生麺のタリアテッレ。この麺が美味しかったです。

モチッとした食感でソースに負けない味を出していましたね。おすすめです。

ただパスタを作っているとき見ていて感じたのですが、まぁ、ある意味レンタルスペースなのでやむを得ない感じがしますが、ガスコンロが2口しかなく、また食器類の収納スペースも不足しているような気がしました。

パスタをゆでる寸胴鍋も小さめ。何種類もパスタのオーダーが来たら時間がかかりそうでした。

この日は、我々入れて7名のお客さんがカウンターで同時にいましたが、やはり少し時間がかかっていたら、ご主人が待っている間に、こちらのナッツと生ハムを出してくれました。ありがとうございます。
マガジーノ38 (12)

このあたりどうなのでしょう?インキュベーション施設なので特定のジャンルの仕様に合わせるわけにはいかないとは思うのですが、もう少し何とかならないかと素人ながらに感じました。

さて飲んだワインの方ですが、白は「Casale Daviddi Il Bosco Rosso Toscana(カサーレ ダヴィッディ イル・ボスコ ロッソ トスカーナ)」。
マガジーノ38 (11)

軽くもなく重くもない、酸味がありながらフルーツのような甘みも感じる白でした。

赤はイタリアマルケ州「Sartarelli Classico(サルタレッリ クラッシコ)」。

軽めでスッキリとした飲み口ですがフルーティさもあってよかったです。
マガジーノ38 (14)

妻のほうはもう一杯別の赤を頼んでいましたが、銘柄は何だったのでしょうか?

以上飲み食いして8千円弱だったでしょうか?昼間から飲んでいたので記憶が定かではありません。^^;

肝心のお店の方ですが、イニシャル&ランニングコストが低く抑えれれているので、コスパ的にも大満足です。もちろん味の方もです。入居しているお店すべてが頑張ってほしいです。ご馳走様でした。

マガジーノ38 ファット・ア・マーノ
 magazzino38 fatto a mano
石川県金沢市片町2-23-6
 とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO 2F
TEL 050-3476-5581
18:00~24:00
日曜休
その他、不定休あり


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最近、金沢の山の手の方の紹介が増えています。

なぜか最近このエリアにはまっていて、ブログネタとして新規開拓をしています。

今日は田上本町の人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」の紹介です。
ルーチェ

山側環状やメイン道路沿いではなく、少し浅野川の東側に入ったところにあります。

駐車場はお店の前に3台分と、2軒開いた空き地に数台分ありました。
ルーチェ (7)

店内は意外に広く、また後ろ側の扉がこの日は解放されていて、浅野川を挟んで山側環状を望みながら食事をすることが出来ました。
ルーチェ (12)

まだ暑くなる前だったこともあって、外の空気を吸いながらランチを愉しむことが出来ました。
ルーチェ (4)

ランチメニューは以下のようになっています。

●Lunch A(ただし平日のみで税別1,550円)
サラダ、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch B(税別1,980円)
前菜、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch C(税別2,950円)
前菜、パスタ、パン、メイン、デザート、カフェ

土曜日と休日はBorCからの選択です。

私はBを、妻はCをチョイス。

まずは前菜です。
ルーチェ (10)

前菜はBとCで若干違っていました。パルマ産パンチェッタ、タスマニア産サーモンのスモーク、フリッタータ、大羽イワシのマリネなどが同じで、上の写真は私のです。
ルーチェ (9)

妻のにはチキンが入っていたので私としてはCでなくてラッキーでした。
ルーチェ (3)

パスタはご覧の10種類の中からと、ピッツァ4種類の中から選ぶことが出来ますが、追加料金が必要なものもあります。

Cのパスタはハーフサイズ。ということはCはパスタのみの選択肢なのかな?ハーフサイズのピッツァもあるのでしょうか?

で、出されたのがこちら。
ルーチェ (13)

妻は「カジキマグロとズッキーニのフレッシュトマトソース」で麺はタリアテッレ。

私も少し食べましたが、本当にフレッシュなトマトのソース。ほどよく酸味がきいていて美味しかったです。
ルーチェ (16)

私の方はピッツァで「イカとアンチョビ」をチョイス。

珪藻土でできたピザ窯で焼かれています。

こちらにもフレッシュなトマトソースが使用されていて、アンチョビの塩気がいい仕事していました。
ルーチェ (14)

Cに付いてきたパンはフォカッチャ。しっとりソフトな口当たりでローズマリーの風味もいい感じでした。

そして妻だけが頼んだCのメインは「米沢産大沢牧場豚のロースト」を頼んでいます。
ルーチェ (17)

ボリューム的にもちょうどよかったようです。

デザートは、こちらもBとCでは違っていました。
ルーチェ (19)

Bの私のがこちら。

ガトーショコラのように見えるのは、イタリアトリノのボネというチョコレート風味のココアプリンです。
ルーチェ (18)

Cの妻のは桃のコンフォートでした。
ルーチェ (20)

食後のドリンクは、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、カプチーノ、オレンジジュース、ウーロン茶からチョイス出来ます。

私はエスプレッソ。妻はコーヒー。

サービス面ではもう少し愛想がよかったらもっといいと思いましたが、味的にも総合的な満足度も高いお店だったと思いました。ご馳走様でした。

Luce(ルーチェ)
石川県金沢市田上本町30街区3-1
TEL 076-233-3152
12:00~14:00
18:00~21:30
水曜休


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いつも色々なお店を紹介している私のブログ。
クッチーナ

その中でも今日紹介する「クッチーナ」は何度も登場するお店です。

それでも、グルメブログをやっていると、どうしても色々なお店を紹介しなければ!というような強迫観念?があるので、1年に1度ぐらいの登場となっています。

しかしグルメブログを始めるまでは月に2~3度はお邪魔していました。

「クッチーナ」はイタリア料理店とカフェを合わせたようなお店で、小松でも人気の1軒。特に週末はいつも混んでいます。

私は最近はランチに利用することが多いのですが、夜もアラカルトでもコースでもどちらも楽しめます。

オーナーシェフは小川達也さん。昔から存じ上げていますが、バイクとスキーが大好きで、最近、オープンカーも買って楽しんでいるナイスガイです。

今回、珍しく午前中に小松に戻ってきた出張帰りにランチを食べに行きました。
クッチーナ (7)

ランチはAからDまで4種類。メイン料理によって値段が違います。

プランゾAは税込1,000円の値段でその日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いています。

なかなかのコスパです。

今月はこんな感じになっていました。

A.お魚のムニエル 焦がしバターソース(税込1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(税込1,620円)
C.仔牛のリブロースステーキ(税込1,980円)
D.牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース(税込3,500円)

この日私は、プランゾAを頼むことに。久しぶりに頼みました。
クッチーナ (2)

まずサラダが出されます。

そしてパスタかスープで私はパスタをチョイス。この日は「カタハとベーコンのトマトスパゲッティ」でした。
クッチーナ (4)

クッチーナのトマトソースは私の一番好きな味です。麺もアルデンテでいい感じ。
クッチーナ (3)

パンは自家製薪窯焼きフォカッチャです。
クッチーナ (5)

メインの魚は鮭。添えられていたジャーマンポテト共々いい塩梅で美味しかったです。
 
クッチーナ (6)
デミタスコーヒーも付きます。

いつも思うのですが、それにしてもこのボリュームと味で税込1,000円とは超満足のランチです。

相変わらずの人気で、平日にもかかわらず12時前から多くのお客さんが入ってきていました。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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金沢は幸いに戦災にも大きな災害にも長い間遭っていません。

そのため古くからある民家が至るところに残っています。

金沢市では、そんな文化財と呼んでいいでしょうが、古民家を再生利用することを促進するため補助金を出すなどの政策を打っています(今日紹介するお店がそうかはわかりませんが)。

近年、金沢の街中にはそんな民家をリノベーションしたお店がたくさん出来ています。

今日紹介します金沢駅からほど近い、ホテル日航金沢の裏手あたりにある「ノーサイド(NO SiDE)」もそのうちの一軒です。
ノーサイド

しかし街中にある民家は、どこも間口が狭くて面積も小さなところが多く、そんなに飲食店に向いているわけではありません。

こちらのお店もご多分に漏れず、間口だけではなく奥行きもそれほどなく、そのため螺旋階段を付けて2階のスペースも利用しています。
ノーサイド (3)

また内外装にもそれほどお金をかけているわけではありません。壁には有孔ボードを利用して化粧しているなど、低コストでの仕上げですが、そのことで飲食代金を押さえているのでしょうね?確かにリーズナブルな料金でした。

ダイニングバーですがランチ営業もされていて、気軽な洋食メニューを中心に楽しむことが出来ます。
ノーサイド (4)

メニューの一部はこんな感じです。
ノーサイド (11)

ドリンクメニューです。

人気のお店のようで、我々は18時の開店時間と同時に入りましたが、「本日は予約の方で満席です」の案内板が入口に置かれていました。

我々は2階のテーブル席に通されます。
ノーサイド (9)

まずは生ビールで乾杯です。
ノーサイド (12)

そして頼んだ料理ですが、こちらは「生ハムのシーザーサラダ(750円)」。
ノーサイド (15)

こちらは「鮮魚とアボカドわさび醤油明太マヨ(850円)」。何となくこってりしているソースのようですが、そうでもなかったです。魚はスズキでした。
ノーサイド (18)

妻が食べた「なんこつ唐揚げ(500円)」。カリッと揚がっています。
ノーサイド (17)

こちらは「ノルウェー産 サーモントロのあぶり焼(750円)」です。トロというだけあって脂の乗った身も厚いサーモンでした。
ノーサイド (19)

最後の食事を兼ねて「マルゲリータ(1,000円)」も頼みました。

生地の見た目では市販のを使っているようです。
ノーサイド (14)

生ビールのあと飲んだのは、私は樽詰スパークリング「ポールスター(500円)」。柔らかい味のスパークリングワインでした。
ノーサイド (16)

妻はベルギービールで「シメイ レッド(900円)」です。

以上飲み食いして2人で8千円以下。カジュアルに、そしてリーズナブルに楽しめて味の方もよかったので、若い人を中心に人気なのでしょうね?ご馳走様でした。

ノーサイド(NO SiDE)
石川県金沢市本町2-19-11
TEL 076-232-2333
ランチ11:00~14:00 (L.O.13:30)
ディナー18:00~24:00 (L.O.23:00)
日曜休


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大阪城周辺は私が大阪に住んでいた時に、毎週のようにウォーキングに行っていたエリアです。

天守閣のところまでは毎回行くわけではありませんが、それでも3年間で30~40数回は行ったと思います。そんな思い出のある場所に今回行くことにしたのです。

大阪城の天守閣のあるエリアには、旧第四師団司令部庁舎(その後大阪府警本部~大阪市立博物館)の建物が建っていました。

私が大阪に住んでいた時は普段はクローズされていましたが、一度だけ何かイベントだったかの時に入った記憶があります。
ミライザ大阪城 (11)

そんな建物が2017年10月19日に「ミライザ大阪城」としてリノベーション。物販や飲食のお店が入った観光施設になったのです。
ミライザ大阪城 (10)

ミライザ大阪城 (8)

ちなみに「ミライザ大阪城」の屋上はビアガーデンになっていて、ライトアップされた大阪城を眺めながら楽しめます。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ

お店は2階にあって、店内はクラッシックな内外観に合わせてシックモダンな内装。ライティングも落ち着いた雰囲気を醸しだしていました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (4)

ただ、大阪城ということで太閤秀吉にあやかったのでしょうか?至ることろに金色をあしらってありました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (12)

カトラリーも金色のを使っていましたね。

さて今回、事前に予約するときにすでにコースも予約してありました。

季節のおすすめコースで、アンティパストやアクアパッツアなど全6品の北イタリアコースです。5,000円(税込)とリーズナブルです。
 
ウリは「地元食材を中心に、季節の旬食材を使ったコースをご用意致しました。北イタリアの料理をクロスフィールド流にアレンジしたモダンイタリアンをお楽しみください。」ということで、お手頃な値段設定で色々楽しめるだろうと思ったからです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (7)

まず出されたのが「本日のスープ」。ミネストローネです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (10)

前菜の「アンティパストミスト」は肉系が多かったです。^^;

プリモピアットのパスタは「手長海老とカラフルトマトのアーリオ・オーリオ」。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (13)

シンプルなアーリオ・オーリオの風味にスカンピのうま味が出ていました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (11)

パンはフォカッチャとバゲッド。

セコンドピアットの魚料理は「魚介のゆず薫るアクアパッツァ」。今回このアクアパッツァがコースに入っていたのでチョイスしたと言っても過言ではありません。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (15)

白身はスズキだったと思います。スープはムール貝やアサリなど魚介のうま味が出ていて味は美味しかったです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (18)

肉料理は「ブラックアンガス牛ロースのグリル サルサヴェルデ」。イタリアンパセリを使ったソース、サルサヴェルデで食べます。赤身の肉でこちらは私も食べられます。
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デザートは本日のドルチェでティラミスとジェラート。

ドリンクは妻はコーヒー、私は紅茶です。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (20)

ただ紅茶のカップがコーヒーカップのような感じで、ティーカップのほうがよかったかも?
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (6)

あとアルコールは、大阪市内をだいぶ歩いたのでのどが渇いていたため、最初は私は生ビールを頼みました。妻はスプマンテをグラスで。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (9)

その後二人は白と赤などグラスで頼んでいてます。

あと、妻はベルギーのビールでFar Yeast社の「馨和 KAGUA Rouge」。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (14)

ローストした麦芽とスパイシーな山椒のアロマがする重厚な味わいのビールだったようです。

以上、飲み食いして二人で15,000円ほど。納得の金額でした。

ロケーションもいいので、色々なシチュエーションでの利用が可能なお店だと思います。ご馳走様でした。

CROSSFIELD with TERRACE LOUNGE
(クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ)
大阪府大阪市中央区大阪城1-1
TEL 050-5594-3888
 MIRAIZA OSAKA-JO 2F
ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)
カフェ15:00~17:00(L.O.16:30)
ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
無休


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