あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > イタリアン・バール

片山津の小高い丘に建つ「ホテルアローレ」。
ベラヴィスタ (26)

広い敷地にホテルや結婚式場、大人数がパーティできる会場、温泉やプールまであって、この辺では珍しいリゾートホテルです。

ただ、過去においては経営的には厳しくて、運営会社が確か2度ほど変わっています。

とある平日、午後から通院のため休みを取った日。ランチを食べるために久しぶりに行きました。

いいお天気だったので、ホテルを一周して写真を写しました。
ベラヴィスタ (24)

晴れた日は緑と青い空に囲まれたホテルの施設が輝いて見えました。

ホテルアローレには、日本料理の「竹翠」とイタリア料理が主の「ベラヴィスタ」の2つのレストランがあります。
ベラヴィスタ (2)

「竹翠」については過去に書いたことがありますが、「ベラヴィスタ」は初めての紹介です。
ベラヴィスタ (5)

「ベラヴィスタ」のランチタイムは、選べるメインディッシュにビュッフェ形式の前菜や主食、デザート食べ放題が付いているイタリアンランチバイキング。

メインディッシュの内容によって値段が違う設定です。
ベラヴィスタ (6)

こちらのように、Aコース(大人税別1,800円)、Bコース(大人税別2,300円)、Cコース(大人税別2,800円)の3つで、さらに平日は限定の2,000円のキャンペーンコースの設定がありました。

11月は「能登牛・能登豚のハンバーグ チーズのせ」で、私はこれにすることに。

2種類のチーズとイタリアの野菜のトマト煮込み「カポナータ」が添えられていました。

ベラヴィスタ (15)
意外とボリュームがあって、これだけでも十分お腹がふくれそうです。
ベラヴィスタ (9)

こちらのメイン以外はビュッフェ形式なので、自由に好きなものを好きなだけ取ってきて食べることが出来ます。

前菜・サラダ・ピザ・パスタ・デザートなど一通りのものは揃っていて種類も満足できる内容でした。
ベラヴィスタ (13)

私はそれほど多くは取らないでおこうと思うのですが、ついついあれもこれも!となってしまいます。
ベラヴィスタ (16)

あと、食後のデザートにコーヒー。

食べ残すのは嫌なので、これら取ってきたものはすべて食べました。おかげで満腹です。

なので、私はホテルの朝食は別ですが、レストランではあまりバイキングのお店や食べ放題には行かないようにしています。^^;
ベラヴィスタ (17)

窓の外には白山連峰の山並みや柴山潟が見え、ホテルの敷地の池や木々の緑を眺めながら、ゆったりとした食事を楽しめるのは、リゾートホテルだからこそ。ご馳走様でした。

テラスレストラン ベラヴィスタ
石川県加賀市柴山町5-1
 ホテルアローレ1F
TEL 0761-75-8000
ランチタイム11:30~15:00(L.O.14:00)
無休


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今回の山中湖と東京への旅行。東京では友人夫妻とディナーを楽しみました。

お店は池尻大橋にある「Don Giovanni(ドン・ジョバンニ)」というイタリア料理のお店です。モーツァルトのオペラ曲「ドン・ジョバンニ」と同じ名前ですね。
ドン・ジョバンニ

400年前から伝わる伝統的なイタリア・フィレンツェの本場そのままの味が楽しめることで人気のレストランです。

今回、こちらのお店をチョイスしたのは、石川県能美市仏大寺の人気のイタリア料理のお店「イタリア料理 イル ボッツォロ」の女性シェフが、ここで修業されたことがあるからです。

実は、今回ご一緒した東京の友人夫妻が石川県に来た時に、ランチで「イル ボッツォロ」にお邪魔したことがあって、その時にお話を伺って知ることとなりました。

夫妻は前に池尻大橋のこちらのお店の近くに住んでいたことがあるのです。これも何かのご縁ということで今回お邪魔しました。
ドン・ジョバンニ (8)

「Don Giovanni」のオーナーシェフはイタリアフィレンチェ生まれのジョバンニ・チェンニさん。店内に彼の若かりし頃の写真が飾られていました。

行った時はちょうど彼はイタリアに帰国中で、日本人の奥さまが色々お話してくださいました。
ドン・ジョバンニ (4)

こちらは店の前に出されていた一部メニューです。
ドン・ジョバンニ (28)

店内はこんな感じでアットホームな雰囲気のレストランでした。
ドン・ジョバンニ (7)

まずはスプマンテで乾杯です。
ドン・ジョバンニ (9)

最初に出されたのはイタリア語で「小さなトースト」と言う意味の「クロスティーニ」。細かく刻んだ野菜のマリネのようなものを乗せて食べます。
ドン・ジョバンニ (10)

アンティパストは、「自家製サラミと生ハムの24ヶ月熟成、カプレーゼ、サラダの盛り合わせ」。

とろ~りとした食感の生ハムでした。
ドン・ジョバンニ (11)

続いての「ムール貝の白ワイン・レモンペッパー蒸し」は、宮城産だったかな?のムール貝をレアに仕上げてあって、スープは、本場簿イタリア料理の塩気の多く効いた味ではなく、ほどよい塩気と酸味で飲み干せるほど。

このあたりは日本に長年住んでいるジョバンニ・チェンニさんが、日本人の舌に合った感じで仕上げてくれていますね。
ドン・ジョバンニ (12)

今回、プリモピアットとしてパスタはオーダーしていなくて、「ポルチーニと栗のリゾット」を頼みました。
ドン・ジョバンニ (13)

イタリアから取り寄せた、こちらの大きな生ポルチーニ茸を使用しています。生のポルチーニ茸を食べるのは久しぶりです。
ドン・ジョバンニ (14)

チーズの匂いに負けないポルチーニ茸の風味がライスに染み込んでいます。

このような旬の味覚を日本で食べることが出来るとはうれしいですね。
ドン・ジョバンニ (17)

セコンドピアットの魚料理は、こちらは鯛のアクアパッツァのようですが、確かグリルしているとか話されていたような気がします。^^;
ドン・ジョバンニ (18)

美味しかったです。

肉料理は「タリアータ」。焼いた牛肉を薄く切って皿に盛りつけるシンプルなイタリア料理のことで、フィレンチェの名物料理の一つだそうです。
ドン・ジョバンニ (19)

こちらは牛のティーボーンのロース肉を使用して、バルサミコソースで濃厚な肉のうま味を飽きがこないように食べさせてくれました。

赤ワインにピッタリです。
ドン・ジョバンニ (15)

飲んだのはLionello Marchesi社の「Poggio Alle Sughere Morellino di Scansano(ポッジョアーレ スゲーレ モッレリーノ・ディ・スカンサーノ)」。

黒ブドウ品種サンジョヴェーゼを使った赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンも10%含まれていています。

あと食後には強いお酒グラッパを飲んでいました。
ドン・ジョバンニ (23)

こちらはグラッパの中で人気のベルタ社「GRAPPA INVECCHIATA ELISI(グラッパ・ディ・バルベーラ・カベルネ・ネッビオーロ エリージ)」。辛口のグラッパでボトルの裏ラベルに日本語で「福祉のエリージ」と書かれていました。

「ベルタ蒸留所は ミラノにある 精神的、知的障害者の社会参加をサポートするための非営利団体『友愛と友好協同組合』のプロジェクトを支援しています」ということらしいです。
ドン・ジョバンニ (24)

最後のドルチェは、まずこちらはイタリアの家庭で作られるジェラート「セミフレッド」。チョコチップが散りばめられています。
ドン・ジョバンニ (25)

2つめは「チョコレートムース」。アーモンドのような香りを持つリキュール「アマレット」がアクセントでした。
ドン・ジョバンニ (29)

我々は飲んでいませんが、こちらはイタリアの都市ポルト チェザレオのリキュールで「Mirto Terra dei venti」です。

以上4名で飲み食いして、締めて5万円ほど。お酒をだいぶ飲んでいるので納得のお値段でした。

さすがフィレンチェで生まれ育ったオーナーシェフのお店。本場の味を楽しむことが出来て、さらには日本人の口に合うように仕上げられている料理の数々。今回、残念ながらオーナーシェフのジョバンニ・チェンニさんにお会いすることが出来ませんでしたが、とても楽しむことが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

Don Giovanni(ドン・ジョバンニ)
東京都世田谷区池尻3-21-33 セリーヌ池尻大橋1F
TEL 03-6453-2697
ランチ(木~日)12:00~15:00(L.O.14:00)
※祝日月曜ランチ営業
ディナー(火~土)18:00~23:00(L.O.21:30)
(日)2:30(L.O.21:00)
月・火曜(隔週)休
※火曜は予約があればオープン可能


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東京出張の時は東京の会社の仲間と飲むことがあります。

まぁ、そんな時は居酒屋に行くことが多いのですが、今回は少し年代が若い人たちと行くことになり、ちょっと違ったジャンルのお店に行くことに。

個人的にはバル・バール、ビストロなども大好きなのでWelcome!です。
ZAPPA

今回お邪魔したのはJR水道橋駅からほど近い場所にあります「ZAPPA(ザッパ)」という、イタリア系なのでいわゆるバールのお店です。

とても古いビルの1階にありました。
ZAPPA  (4)

内装は昔のパブのような感じです。
ZAPPA  (3)

カジュアルなお店で若い人向きかもしれません。
ZAPPA  (5)

料理のコースは2,300円のフランクコースから設定がありました。

我々は2,800円のザッパコースにしました。そして+1,500円で飲み放題も付けることに。。なお飲み放題は2時間です。
ZAPPA  (6)

まずは生ビールで乾杯です。

では、出てきたものを紹介していきます。ただし最初にお断りしますが、この日は色々話が弾んで、料理の説明を聞いてなかったケースが多々あり、食材などの内容が不確かなことがあるかもしれません。
ZAPPA  (7)

まず出されたのは「シャキシャキ葉野菜のサラダ」です。こちらは少し食べた後に写しました。
ZAPPA  (8)

「惣菜3種盛合せ」は「俺のポテトサラダ」「スモークサーモン」、あと一つは肉系で食べなかったのですが何かな?「鶏レバーのコンフィ」かな?滑らかな食感のポテトサラダ美味しかったです。

料理は大皿で出されますが、大体、この一皿に3.5人前ぐらいの量だと思います。
ZAPPA  (10)

パンはフォカッチャが出されました。
ZAPPA  (9)

こちらは「シャルキュトリー3種盛合せ」です。生ハム・サラミ・パテドカンパーニュ。
ZAPPA  (12)

「鮮魚のカルパッチョ」は、魚は何だっただろう?サワラさったかな?
ZAPPA  (13)

「自家製ソーセージ」は太めのを3人でシェアして食べます。ジューシーでした。
ZAPPA  (14)

「鯛のアクアパッツァ」だったと思います。
ZAPPA  (15)

こちらは「牛リブロースのグリエ」。ポテトフライがたっぷりと添えられていました。

今日のパスタは「懐かしの俺のナポリタン」。飲み放題でこのあたりはだいぶ酔いが回っていて写真撮り忘れていますね!?^^;

ボリュームがあって懐かしい味のナポリタン。美味しかったですよ。
ZAPPA  (16)

最後にはデザートも付いていました。

この料理内容で一人2,800円のコースは、とてもお値打ち感があって味的にも満足できました。
ZAPPA  (11)

あと、飲み放題は、ビールはもちろん、ワインやハイボールなどもokで、白はミネラル感のあるものでした。この日は呑み助ばかりいたので、相当の量飲んでいます。お店も持ち出し確実だったでしょう?

料金は一人4,800円ほどだったのでコスパも最高でした。ご馳走様でした。

ZAPPA(ザッパ)
東京都千代田区三崎町2-10-5
 カズクニビル1F
TEL 03-3230-2233
月~金17:00~23:30(L.O.23:00)
土16:00~23:00(L.O.22:30)
日・祝休


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ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)」は、七尾の山間にひっそりとあるイタリアンの名店です。

オーナーシェフの平田明珠さんは東京から移住されてきたかた。

能登食材にこだわったモダンイタリアンを楽しめるとあって、遠くからもわざわざ行く価値のある一軒として人気です。

今回お盆の時に、こちらのお店に来るために我々も七尾に出かけてみることにしました。
ヴィラ・デラ・パーチェ

お店はログハウスのような造り。イタリア料理のお店をイメージして探すと、ちょっとわかりにくいかもしれないです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (2)

パッと見はイタリアンレストランのようではありませんね。

ランチは12:00オープンとなっています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (3)

最初の扉を開けると、ご覧の毛皮が壁に貼られていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (5)

2つ目のドアを開けると、天井が高く大きな窓があって開放的で明るく、インテリアや家具はナチュラル志向。窓の外には緑が一杯で落ち着いて食事が出来る空間でした。

我々は、一段高い一番奥のソファー席に案内されました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (8)

了解を頂き写真を写します。

ランチ・ディナーとも基本はコース。ランチでも3,800円からと、少しお高めですが、その価値は十分ありました。5,400円のコース(Gastronomy)もありましたが我々は3,800円の「Essence」をお願いすることに。

3,800円のコースで、季節の料理5品とデザート・カフェ・小菓子が付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (9)

こちらがこの日のメニューです。日付が入っているので食材の都合で毎日メニューが変わるのでしょう?
ヴィラ・デラ・パーチェ (13)

ドリンクメニューです。

冒頭でも書きましたが、能登食材にこだわったモダンイタリアンを食べさせてくれるということで、メニューの裏には、お店で使用している食材の生産者の方や、食器などの作り手の名前が記載されていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (18)

私もよく存じ上げている輪島塗の「輪島キリモト」の桐本さんの名前が載っていました。

あと、事前に私は一部の肉系が苦手と伝えてありましたが、この日の肉料理はジビエ(鹿肉)で、+1500円でビーフに変えるか、もしくは魚に変えるか、どちらかの選択肢。そしてコースは一緒のグループが同じものを、という条件がありました。そこで我々は魚料理に変更してもらいました。

では出されたものを紹介していきます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (16)

おっと!その前に。運転手の私は飲めませんでしたが、妻はさっそく白ワインを頼んでいます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (15)

イタリアのビオワインの白で「Alla Costiera Bianco Costiera(アッラ・コスティエッラ)」。グラスワインは一杯1,000円から。

まずは、メニューには「赤烏賊 背脂 おぼろ昆布」とだけ書かれていますが、イタリアのラルドという背脂をまとわせたものや、七尾の老舗乾物屋さんのおぼろ昆布をまとわせたものなど、さりげなく地元やイタリアの食材との融合を感じさせてくれる一品です。
ヴィラ・デラ・パーチェ (22)

写真ではわかり辛いですが、ゲソの下に敷かれているのはイカスミのポテサラ。

アミューズ的な位置付けですが、最初から驚かせてくれます。

2品目は「畑」と命名された一皿。
ヴィラ・デラ・パーチェ (23)

地元の生産者の方が精魂込めて栽培してくれた瑞々しい色々な種類の野菜を、色々な調理方法で食べさせてくれます。生だったり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、食材のうま味に合わせて色々な味を楽しませてくれています。

土のように見えるものは、じゃがいもをベースにしたカカオと赤ワインソースで作られたソースです。

3皿目はプリモピアットとしてのパスタです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (27)

イタリアのサンマルツァーノという品種のトマトを使用して作られたソースがとても美味しいトマトパスタです。

麺が独特でした。もちっとした食感といい弾力のあるパスタで、小麦の美味しさをダイレクトに感じて、ソースとパルメジャーノも絡んで独特の風味を出していました。

パンはバゲットとコンプレ。
ヴィラ・デラ・パーチェ (25)


レーズン酵母と小麦全粒粉でつないだ自家製酵母を使用していて、全粒粉の小麦そのものの美味しさを舌で感じることが出来るパンです。なお、写真を写す前にコンプレの方、半分ほど食べてしまっています。^^;

セコンドの魚料理は「鰆の炭焼き」。
ヴィラ・デラ・パーチェ (29)

鰆は「春を告げる魚」と言われますが、石川県では5月から10月が旬の魚で、比較的淡白な味の鰆を炭火で炙ることによって旨みを引き出しています。

添えられていた野菜類もすごかったです。瑞々しさを保持したまま焼かれていて美味しい!

ソースは、とうもろこしと白ワイン、ニンジンの葉っぱを使ったソースでした。

この次の肉料理は、本来であれば夏鹿肉を使った料理が出されるはずですが、我々は魚料理が続きます。ジビエは冬の料理ですが、夏の鹿とはどんなものだったのでしょうか?気にはなります。

その魚の二品目はスズキを藁で焼いた、和食ではいわゆるタタキのようなもの?
ヴィラ・デラ・パーチェ (30)

こちらも藁の香りが絶妙にまとわりついた、どちらかというとこちらも淡白なスズキの身が、自分のポテンシャル以上に背伸びしたような美味しさに仕上げていました。

添えられていたのは、ままたび、ポレンタ、陸ひじき、加賀の新レンコン、いちぢく。

鰆もスズキも食材としては一般的なものですが、うまく美味しさを引き出していましたね。

デザートは、「能登ミルク、桃」で、パンナコッタが付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (33)

泡のようなものはヨーグルトです。上品な甘さでした。

ドリンクは、私は能登棒茶。加賀棒茶はよく飲みますが、能登棒茶のほうが味が濃かったです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (35)

妻はコーヒーです。カップが和風でかわいいですね。
ヴィラ・デラ・パーチェ (36)

最後に出てきた小菓子は、アマレッティ、日本酒のゼリー、カステラのようなもの(なんていう名前か忘れました)の3種類。

何となく、小松にある今人気の「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」のイノベイティブフュージョンを連想させてくれるような料理の数々。正直期待以上でした。

遠くまで行って食べる価値のあるレストランだと思います。皆さんも是非どうぞ!ご馳走様でした。

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)
石川県七尾市白馬町36-4-2
TEL 0767-58-3001
12:00~13:30(L.O.)
18:00~20:00(L.O.)
木曜休
※金曜はディナータイムからの営業


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今日は最近私のブログで頻繁に登場する田上エリアのお店です。

先月紹介した人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」とは、すぐ近くにあるお店です。
アマレット

お隣は有名な「パティスリー オノ」です。

今回妻と二人でランチを愉しむために行ってきました。

12時に予約を入れてありましたが、だいぶ早目、お店のオープン時間の11:30ごろに到着しましたが、すでに店内にはお客さんが居ました。
アマレット (4)

その後も12時前にもかかわらずどんどんお客さんがやってきて、我々が食べるころにはカウンターを除いて満席になっていました。人気のお店だとはわかっていましたが、さすがです。

この日のランチメニューです。
アマレット (2)

ランチメニューの構成は「Luce(ルーチェ)」と同じようなプリフィックスで、「パスタランチ(税込1,730円)とアマレットランチA(税込2,370円)・B(税込2,980円)の3種類。アマレットランチAは平日限定でした。

しかし、「Luce(ルーチェ)」ではグループで別々のコースを頼むことが出来ましたが、「アマレット」は同じものを注文する必要があります。

シェフお一人で料理を担当されていることが理由だそうですが、それを聞いて食べ終わるまでに時間がかかるかな?と思いましたが、それほどではなかったので、料理を作る手際がいいのでしょうね?

そこで我々は「パスタランチ」を頼むことに。そしていくつかを追加料金がかかるものにグレードアップすることにしました。

では出されたものを紹介します。

オードブルは、私は「大きい生ハムとたまごのサラダ」。こちらは追加料金が370円かかります。
アマレット (5)

内容的には+370円以上の価値はあると思います。生ハムもたっぷり入っていて、その下に温泉玉子が隠れていました。

個人的希望ですが、量は半分くらいでプラス料金を下げてもらったほうがうれしいかも?^^;

妻のほうは「いろいろオードブルの盛り合わせ」でこちらも+370円です。
アマレット (6)

とり胸肉のハムと生ハム2種類(どちら一枚は首の部分と言ってた)、野菜のピクルス、カボチャのムース、カプレーゼ、サラダなど。

バラエティ豊かで楽しめる構成でした。
アマレット (7)

パンは2種類だされました。バゲットにはオリーブピルを付けて食べますが、もう一つの「もりのパン」とか聞きましたが、柔らかくて少し甘いパンのほうはそのまま食べてくださいということで、そのまま食べます。

妻は別に+300円でスープを頼んでいます。
アマレット (8)

この日は「とうもろこしの冷たいスープ」。上にはとうもろこしのアイスが乗せられていました。私も少し飲みましたが、洗練されていて上品な味でしたね。

メインのパスタは、私は「うなぎのスモークとルッコラのペペロンチーノ」。+470円でした。
アマレット (9)

サフラン風味で、うなぎがスモークされて香ばしくておいしかったです。ペペロンチーノでしたが、唐辛子をそれほど効かせていなくて、オイルの量も少な目。上品な味でした。うなぎの風味を損なわないような仕上げだったのかもしれません。
アマレット (10)

妻のほうは「小エビのペペロンチーノ カサレッチェ」。カサレッチェはSの字がたをしたショートパスタで、こちらのペペロンチーノのほうもオイリーな仕上がりではなかったですが、唐辛子の風味は私のより効いていました。
アマレット (12)

ドルチェは、私には「クリームブリュレ」とジェラート(なんだったか忘れました^^;)。
アマレット (11)

妻にはパンナコッタとマンゴーのジェラートでした。
アマレット (13)

食後のドリンクはこちらから選べますが、二人ともエスプレッソをお願いしました。

以上で二人で5,000円少し切れました。コスパ的にも満足できました。

そして料理全般的に上品な味付けで洗練されていて、それでいてイタリアンの良さである素材のうま味を引き出している感じがして好感が持てました。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

アマレット
石川県金沢市田上本町23街区10
TEL 076-201-8332
11:30~14:00(最終入店)
18:00~21:00(最終入店)
月曜と第4日曜休


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