あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: イタリアン・バール

いつも色々なお店を紹介している私のブログ。
クッチーナ

その中でも今日紹介する「クッチーナ」は何度も登場するお店です。

それでも、グルメブログをやっていると、どうしても色々なお店を紹介しなければ!というような強迫観念?があるので、1年に1度ぐらいの登場となっています。

しかしグルメブログを始めるまでは月に2~3度はお邪魔していました。

「クッチーナ」はイタリア料理店とカフェを合わせたようなお店で、小松でも人気の1軒。特に週末はいつも混んでいます。

私は最近はランチに利用することが多いのですが、夜もアラカルトでもコースでもどちらも楽しめます。

オーナーシェフは小川達也さん。昔から存じ上げていますが、バイクとスキーが大好きで、最近、オープンカーも買って楽しんでいるナイスガイです。

今回、珍しく午前中に小松に戻ってきた出張帰りにランチを食べに行きました。
クッチーナ (7)

ランチはAからDまで4種類。メイン料理によって値段が違います。

プランゾAは税込1,000円の値段でその日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いています。

なかなかのコスパです。

今月はこんな感じになっていました。

A.お魚のムニエル 焦がしバターソース(税込1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(税込1,620円)
C.仔牛のリブロースステーキ(税込1,980円)
D.牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース(税込3,500円)

この日私は、プランゾAを頼むことに。久しぶりに頼みました。
クッチーナ (2)

まずサラダが出されます。

そしてパスタかスープで私はパスタをチョイス。この日は「カタハとベーコンのトマトスパゲッティ」でした。
クッチーナ (4)

クッチーナのトマトソースは私の一番好きな味です。麺もアルデンテでいい感じ。
クッチーナ (3)

パンは自家製薪窯焼きフォカッチャです。
クッチーナ (5)

メインの魚は鮭。添えられていたジャーマンポテト共々いい塩梅で美味しかったです。
 
クッチーナ (6)
デミタスコーヒーも付きます。

いつも思うのですが、それにしてもこのボリュームと味で税込1,000円とは超満足のランチです。

相変わらずの人気で、平日にもかかわらず12時前から多くのお客さんが入ってきていました。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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金沢は幸いに戦災にも大きな災害にも長い間遭っていません。

そのため古くからある民家が至るところに残っています。

金沢市では、そんな文化財と呼んでいいでしょうが、古民家を再生利用することを促進するため補助金を出すなどの政策を打っています(今日紹介するお店がそうかはわかりませんが)。

近年、金沢の街中にはそんな民家をリノベーションしたお店がたくさん出来ています。

今日紹介します金沢駅からほど近い、ホテル日航金沢の裏手あたりにある「ノーサイド(NO SiDE)」もそのうちの一軒です。
ノーサイド

しかし街中にある民家は、どこも間口が狭くて面積も小さなところが多く、そんなに飲食店に向いているわけではありません。

こちらのお店もご多分に漏れず、間口だけではなく奥行きもそれほどなく、そのため螺旋階段を付けて2階のスペースも利用しています。
ノーサイド (3)

また内外装にもそれほどお金をかけているわけではありません。壁には有孔ボードを利用して化粧しているなど、低コストでの仕上げですが、そのことで飲食代金を押さえているのでしょうね?確かにリーズナブルな料金でした。

ダイニングバーですがランチ営業もされていて、気軽な洋食メニューを中心に楽しむことが出来ます。
ノーサイド (4)

メニューの一部はこんな感じです。
ノーサイド (11)

ドリンクメニューです。

人気のお店のようで、我々は18時の開店時間と同時に入りましたが、「本日は予約の方で満席です」の案内板が入口に置かれていました。

我々は2階のテーブル席に通されます。
ノーサイド (9)

まずは生ビールで乾杯です。
ノーサイド (12)

そして頼んだ料理ですが、こちらは「生ハムのシーザーサラダ(750円)」。
ノーサイド (15)

こちらは「鮮魚とアボカドわさび醤油明太マヨ(850円)」。何となくこってりしているソースのようですが、そうでもなかったです。魚はスズキでした。
ノーサイド (18)

妻が食べた「なんこつ唐揚げ(500円)」。カリッと揚がっています。
ノーサイド (17)

こちらは「ノルウェー産 サーモントロのあぶり焼(750円)」です。トロというだけあって脂の乗った身も厚いサーモンでした。
ノーサイド (19)

最後の食事を兼ねて「マルゲリータ(1,000円)」も頼みました。

生地の見た目では市販のを使っているようです。
ノーサイド (14)

生ビールのあと飲んだのは、私は樽詰スパークリング「ポールスター(500円)」。柔らかい味のスパークリングワインでした。
ノーサイド (16)

妻はベルギービールで「シメイ レッド(900円)」です。

以上飲み食いして2人で8千円以下。カジュアルに、そしてリーズナブルに楽しめて味の方もよかったので、若い人を中心に人気なのでしょうね?ご馳走様でした。

ノーサイド(NO SiDE)
石川県金沢市本町2-19-11
TEL 076-232-2333
ランチ11:00~14:00 (L.O.13:30)
ディナー18:00~24:00 (L.O.23:00)
日曜休


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大阪城周辺は私が大阪に住んでいた時に、毎週のようにウォーキングに行っていたエリアです。

天守閣のところまでは毎回行くわけではありませんが、それでも3年間で30~40数回は行ったと思います。そんな思い出のある場所に今回行くことにしたのです。

大阪城の天守閣のあるエリアには、旧第四師団司令部庁舎(その後大阪府警本部~大阪市立博物館)の建物が建っていました。

私が大阪に住んでいた時は普段はクローズされていましたが、一度だけ何かイベントだったかの時に入った記憶があります。
ミライザ大阪城 (11)

そんな建物が2017年10月19日に「ミライザ大阪城」としてリノベーション。物販や飲食のお店が入った観光施設になったのです。
ミライザ大阪城 (10)

ミライザ大阪城 (8)

ちなみに「ミライザ大阪城」の屋上はビアガーデンになっていて、ライトアップされた大阪城を眺めながら楽しめます。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ

お店は2階にあって、店内はクラッシックな内外観に合わせてシックモダンな内装。ライティングも落ち着いた雰囲気を醸しだしていました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (4)

ただ、大阪城ということで太閤秀吉にあやかったのでしょうか?至ることろに金色をあしらってありました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (12)

カトラリーも金色のを使っていましたね。

さて今回、事前に予約するときにすでにコースも予約してありました。

季節のおすすめコースで、アンティパストやアクアパッツアなど全6品の北イタリアコースです。5,000円(税込)とリーズナブルです。
 
ウリは「地元食材を中心に、季節の旬食材を使ったコースをご用意致しました。北イタリアの料理をクロスフィールド流にアレンジしたモダンイタリアンをお楽しみください。」ということで、お手頃な値段設定で色々楽しめるだろうと思ったからです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (7)

まず出されたのが「本日のスープ」。ミネストローネです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (10)

前菜の「アンティパストミスト」は肉系が多かったです。^^;

プリモピアットのパスタは「手長海老とカラフルトマトのアーリオ・オーリオ」。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (13)

シンプルなアーリオ・オーリオの風味にスカンピのうま味が出ていました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (11)

パンはフォカッチャとバゲッド。

セコンドピアットの魚料理は「魚介のゆず薫るアクアパッツァ」。今回このアクアパッツァがコースに入っていたのでチョイスしたと言っても過言ではありません。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (15)

白身はスズキだったと思います。スープはムール貝やアサリなど魚介のうま味が出ていて味は美味しかったです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (18)

肉料理は「ブラックアンガス牛ロースのグリル サルサヴェルデ」。イタリアンパセリを使ったソース、サルサヴェルデで食べます。赤身の肉でこちらは私も食べられます。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (19)

デザートは本日のドルチェでティラミスとジェラート。

ドリンクは妻はコーヒー、私は紅茶です。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (20)

ただ紅茶のカップがコーヒーカップのような感じで、ティーカップのほうがよかったかも?
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (6)

あとアルコールは、大阪市内をだいぶ歩いたのでのどが渇いていたため、最初は私は生ビールを頼みました。妻はスプマンテをグラスで。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (9)

その後二人は白と赤などグラスで頼んでいてます。

あと、妻はベルギーのビールでFar Yeast社の「馨和 KAGUA Rouge」。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (14)

ローストした麦芽とスパイシーな山椒のアロマがする重厚な味わいのビールだったようです。

以上、飲み食いして二人で15,000円ほど。納得の金額でした。

ロケーションもいいので、色々なシチュエーションでの利用が可能なお店だと思います。ご馳走様でした。

CROSSFIELD with TERRACE LOUNGE
(クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ)
大阪府大阪市中央区大阪城1-1
TEL 050-5594-3888
 MIRAIZA OSAKA-JO 2F
ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)
カフェ15:00~17:00(L.O.16:30)
ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
無休


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小松に久しぶりのイタリアンの新店がオープンしました。

これまではどちらかというと、小松にお店があって人気が出たなどの理由で金沢など都会の方に移転したということが多かったのですが、久しぶりの都会?からの移転したお店です。
京都ペペロッソ

京都宇治市で同じくイタリア料理のお店を30年近くやっていたようですが、この3月18日に小松市に移転。同じ「京都ペペロッソ」という店名で再出発されています。お店は新築されています。

お店のHPは内容が古いです。^^;

オーナーの方は宇治市の生まれです。

どのような経緯で小松に住まわれるようになったかお聞きしたところ、お母さまが石川県出身だそうで、ご年配になってきたので田舎の方がいいということで家族で移転されたようです。(ご両親は違うという情報もありますが)

お店に伺ったのは4月のとある日曜日。順番待ちをしているお客様もいました。
京都ペペロッソ (5)

中に入るとこんな感じで、テーブル席と奥にはパーティ用の部屋も。カウンター席もありました。それをご家族2世代4名で切り盛りされています。
京都ペペロッソ (13)

イタリアローマの老舗サバティーニで料理を学ばれたということですが、あくまでも修業されたわけではありません。
京都ペペロッソ (2)

メニューです。
京都ペペロッソ (3)

ディナーのメニューです。
京都ペペロッソ (4)

ランチは3種類。一番ベーシックなメイン(パスタ・ピザ・ドリアからチョイス)にサラダとドリンクが付いたAランチ(税込1,000円)。Aにデザートが付いたBランチ(1,380円)。さらにお店のスペシャリティだと話されていたブルスケッタ(ハーフの量)が付いたCランチ(1,580円)の設定です。

メイン料理が付くコースはランチに設定はありません。

私はデザートが不要だったのでAにして、妻はCにしました。
京都ペペロッソ (9)

まず出されたのがこちらのペペサラダです。

このサラダ、新鮮さをしっかり感じることが出来る美味しいサラダでした。
京都ペペロッソ (10)

妻のCランチについてくるブルスケッタ。ウリなだけあってトマトのほど良い酸味と甘みがバランスよく、いい味になっていました。

そしてメインのパスタで私は「アンチョビとレタスのペペロンチーノ」。
京都ペペロッソ (14)

ニンニクと塩気がきいていました。ボリュームも多かったです。

この時期だったら春キャベツとの組み合わせが多かったりしますが、レタスを使用されています。でも、このレタスも新鮮なのを使っているのでしょう?細かく刻まれているのですが、シャキッとした食感を残してありました。

麺はスパゲッティより細く、スパゲッティーニかフェデリーニのような感じでした。

妻のほうは生パスタを使用している「ジェノベーゼ」です。太さはフェットチーネ。こちらは+200円です。
京都ペペロッソ (11)

松の実ではなくクルミを使用していて、チーズも粉チーズ(パルメザンチーズ)ではなくモッツァレラチーズを使用していますね。

私も少し食べましたが、もっちりとした手打ち麺で、それほどバジルが多いソースではありませんが、麺に絡んで美味しかったですよ。

ただ残念だったのが、私の「アンチョビとレタスのペペロンチーノ」は私の分だけだったからか熱々の状態で出されましたが、妻の頼んだ「ジェノベーゼ」は、何人かの分を一緒に作られたからかもしれませんが、それほど熱々ではなかったのです。それともお皿が冷めていたから?
京都ペペロッソ (15)

Cランチのデザートは、ティラミスとミニチョコロールケーキ。
京都ペペロッソ (17)

ドリンクは8種類から選べて、私は紅茶。
京都ペペロッソ (16)

妻はコーヒーです。

エスプレッソがあったらうれしかったです。

ちなみに、お店の方が話されていたのですが「石川県の男性の方は紅茶を頼まれる方が多いですね!?」と。どうなのでしょうか?

私の食べたAランチはサラダとドリンクまで付いて1,000円というお値段はコスパ的にも素晴らしいです。支払いのほう電子マネーがほとんど使うことが出来たのもうれしいです。

何れにせよ、小松に移転してきてくれたことだけで素晴らしく、いつまでも美味しい料理を提供し続けてください。お願いします。ご馳走様でした。

京都ペペロッソ
石川県小松市矢崎町ネ20-1
℡0761-48-4445
ランチ 11:30~14:00(L.O)
ディナー18:00~22:00(L.O)
木曜休


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久しぶりに金沢の街中に来た感があります。

郊外や金沢駅を利用するときに、その周辺のお店はここ数カ月でも紹介しましたが。街中に来るのは昨年秋のサケマルシェのとき以来です。半年ぶりですね。^^;

冬の時期はあんまり街中を歩きたくないということもありますが、歳と共に億劫になってきたのかもしれません。^^;

さて、3月末の冷たい雨が降る土曜日に妻と一緒に金沢に行きました。

ランチを食べたのは、野町にある「Ristorante SUGIYAMA(リストランテ スギヤマ)」というイタリアンレストラン。
リストランテスギヤマ

安藤芳園堂ビルヂングという昨年だったかに新しく出来たビルの2階にあります。

ここは昨年10月3日グランドオープンした比較的新しいお店です。
リストランテスギヤマ (3)

階段を昇ると外からも店内を見ることが出来ます。
リストランテスギヤマ (4)

中はこんな感じで、壁は白、床とテーブルはブラウン、椅子はアイボリーを基調としてシンプルにまとめられた内装です。新しいお店なのできれいです。

この時間はオーナーシェフと男性のサーブの方お二人で切り盛りされていました。

最大20名ほど座れるようですが、ランチタイムは11:30と12:30の2回に分けて決められていました。料理を出す流れやタイミングを分散して最小の人数で回せるようにしているのでしょう?もっとも、行ったのが土曜日のランチタイムだということもあり、平日や夜もそうなのかはわかりません。

ちなみにこの日は男性客は私以外は全員女性でした。^^;

オーナーシェフの方は、金沢や名古屋のお店で修業されているようですが、昨今、調理師学校を出てからお店に入る方も多いと思いますが、お店のWebを見ると、最初から現場で実践を通して調理を覚えているようです。

さてお店は「リストランテ」となっていますが、テーブルクロスやナプキンがありません。

料理ですが、結論から書くと、内容的にはイタリアンベースに和のテイストを加えて、フュージョンアレンジをしている、といった感じでとても楽しめました。
リストランテスギヤマ (5)

ランチメニューはこんな感じです。
リストランテスギヤマ (8)

ドリンクメニューです。

ランチの基本はPranzoA(税別2,300円)とPranzoB(税別3,400円)、そしておまかせ(税別5,000円)の3種類。

PranzoAは「本日の一品」「前菜」「パスタ」「パン」「本日のドルチェ」「コーヒーまたは紅茶」という構成で、PranzoBは、Aに前菜がプラス1品とメインが付いてくるといった内容です。

我々は今回、PranzoBでお願いしました。
リストランテスギヤマ (9)

ランチですが、まずは泡物から。ビノ・スプマンテです。
リストランテスギヤマ (7)

グラスワインが1杯500円というのがうれしいです。

そして最初の「本日の一品」がこちらです。左上に見られるひしゃくのようなものは、爪楊枝です。
リストランテスギヤマ (11)

のっけから「おや?」と思わせてくれます。テーマは「となりのトトロ」?

葉っぱの上に乗っている水玉のようなものは、バルサミコを粒状にしたもの。ハスの葉に水玉が乗っかっているようなイメージです。
リストランテスギヤマ (12)

葉をのけると下はこんな感じです。

「前菜(アンティパスト)」の1品目は冷製で、タコと黒いものはイカスミを練り込んで揚げたナポリの郷土料理「ゼッポレ」です。モチッとした食感でイカスミのコクが感じられ美味しかったです。スプマンテに合いました。
リストランテスギヤマ (13)

緑色のソースは、名前忘れましたが山菜を使ったソース。珍しいですね。
リストランテスギヤマ (15)

「前菜(アンティパスト)」の2品目は温製で、モッツァレラのフリット。添えられているのは花ズッキーニ、下にはニョッキが隠れています。
リストランテスギヤマ (16)

パンはフォカッチャとフランスパン。フランスパンにもオリーブオイルが使われてました。

プリモピアットのパスタは3種類から選ぶことが出来ました。あと2種類が肉系だったので我々は「サバのオイルベースパスタ」をチョイス。

ちなみに、2人別々のを頼めなくて一緒なものになります。
リストランテスギヤマ (17)

泡のソースはふきのとうで作られていました。味付けはカラスミソースでサバの量もたっぷり使われていました。

メインもこの日は鶏肉だったので、お願いして魚に変更してもらいました。出されたのは「サワラのコンフィ」。しいたけのブランド、能登115が添えられています。
リストランテスギヤマ (19)

能登115には金沢のじろ飴を使ったソース。変わっていますね。でも地元の食材を使っているというのはうれしいです。ナッツがかけられていていいアクセントになっていました。

魚は皮目は炭火でしょうか?でカリッとした感じで焼かれていて、アプリコットとセリのソースがかけられていました。なかなか凝っています。

メインの食材はサバとかサワラとか、それほど高い食材を使っていませんが、一工夫も二工夫もされたアレンジで楽しませてくれています。
リストランテスギヤマ (21)

最後のドルチェは、チョコレートムースとコーヒーのアイス。
リストランテスギヤマ (23)

ドリンクは私は加賀棒茶。
リストランテスギヤマ (22)

妻はコーヒーです。

また、こちらのお店は使われている器や食材などにもこだわっています。
リストランテスギヤマ (10)

カトラリー置きやパンの器の下には流木が使われていて、お皿も、たとえばガラスの食器は気泡が中に入っているタイプのを多用されていました。これはオリジナルでしょうか?

また野菜は農家から直接仕入れ、ハーブは自家栽培するなど食材にもこだわりを持たれていて、味の方も一品一品に工夫と変化を感じられるという、一度は行って食べてみることをおすすめできるお店でした。

以上飲み食いして一人4,200円ほどかかりました。ランチの値段としては高めですが満足度は高いです。ご馳走様でした。

Ristorante SUGIYAMA(リストランテ スギヤマ)
石川県金沢市野町1-2-43
 安藤芳園堂ビルヂング2F
TEL 076-225-3080
11:30~14:00、18:00~21:00
月曜休


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