あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: うどん

四国愛媛に久しぶりに行きました。

私が大阪に住んでいた時、四国も担当エリアだったので、その時は年に3~5回は行っていましたが、その時以来約6年半ぶりの訪問です。

前日から高松で朝・昼・晩とうどん屋さんに行って食べていたのですが、まさか、この日のランチもうどん屋さんに入るようになるとは、行く前はまったく予想していませんでした。

高松から車で移動して、用事を済ませてから少し遅めのランチを食べることに。

場所が松山市の一番東の方、東温市に近いところだったのですが、なぜか行ったエリアで見つけておいたところが水曜日でお休みったりして適当なお店がなく、結局こちらの「瓢月」にお邪魔しました。
瓢月

同じ四国と言っても、やはりうどんが有名なのは香川県です。愛媛だと鯛めしやたこ飯などの、いわゆる漁師めし系のものに有名なのが多いですね。

私のブログでも愛媛県でうどん屋さんを紹介したことは1度しかありません。

さて「瓢月」ですが、自家製の手打ちうどんを食べさせてくれるお店です。昔は松山の繁華街、二番町にお店があったようです。

大きなお店で、外からもうどんを打つのを見ることが出来ました。ちなみに地下水でうどんは打たれているそうです。

内部は、カウンター席、テーブル席、座敷席があって多くの人が入ることが出来るスペースがあります。
瓢月 (11)

座敷席のところには大きな墨彩画がかけられていました。
瓢月 (2)
瓢月 (3)

メニューはこんな感じです。値段設定がお手頃でした。

私が頼んだのはお店のおすすめ「夜鳴きうどん」。二番町にお店があった時のことが由来なのでしょう?
瓢月 (6)

刻みきつねととろろ昆布がのったうどんで580円。
瓢月 (12)

適度な弾力のあるコシ。のど越しもよかったです。ダシは澄んで上品。イリコと昆布とかつおのバランスがいい甘みもある汁で美味しかったですよ。
瓢月 (9)

あと、座っていたテーブル席の近くにあったので気が付いて、おでんも2品頂きました。
瓢月 (5)

出汁がいいのでおでんも美味しいです。
瓢月 (7)

一緒に行ったメンバーは、「かけ天丼セット(765円)」と、
瓢月 (8)

「わかめ天丼セット(820円)」を頼んでいました。よく食べます。
瓢月 (4)

天かすは無料で掛け放題です。

讃岐うどんのお店で食べるよりは高いですが、立派な店構えでゆったりと楽しむことが出来るわりにはコスパがよかったお店でした。ご馳走様でした。

瓢月 南高井店
愛媛県松山市南高井町1305-1
TEL 089-970-5658
11:00~20:00
月曜休
※祝日の場合は翌火曜休


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高松の夜。後から合流してくるメンバーと一緒に2次会へ。

行ったのはホテル近くのうどん屋さん「うどん棒 本店」。
うどん棒

調べたら営業が20:30終了ということで、20時過ぎに電話を入れて大丈夫か確認した上でお邪魔しました。
うどん棒 (2)

高松のうどん屋さんは、昼の営業までのところが多いのですが、このあたりは高松でも繁華街で飲み屋街でもあります。そのため20:30まで営業しているのです。

ここへは約10年前に一度行っています。その時は一人で「ちゃんぽんうどん」なんてのを食べていますね。

1982年創業という、昔から人気のお店です。懐かしいです。

そういえば大阪駅前第3ビルの地下2階の飲食店街にもお店がありました。こちらでも「ちゃんぽんうどん」を食べています。^^;

終了間際、2組のお客様がいらっしゃいました。
うどん棒 (5)

お品書きです。
うどん棒 (4)

懐かしの「ちゃんぽんうどん」もありました!770円と10年前から50円値上がりしています。

入って即ラストオーダーだったので、まずは生ビールを頼んで、おつまみ系と締めのうどんを全部オーダーします。
うどん棒 (6)

おつまみは天ぷらの盛り合わせを2つ頼みました。添えられていた抹茶塩で食べます。
うどん棒 (7)

あと、後から合流した人は「たこ天うどん(700円)」を頼んでいて、たこ天が別盛りだったので、こちらもおつまみにして飲みました。
うどん棒 (9)

うどんは温かいのと冷たいのを選べ、彼は冷たいうどんです。
うどん棒 (8)

あと、「けいらんうどん(550円)」を締めに頼んでいます。

「けいらんうどん」は京都のうどん屋さんでメニューにあるうどんで、ようは「あんかけ卵とじうどん」ですね。

うどん自体は細めのもので、のど越しを大切にしていると思いました。

熱々の餡と一緒で、これからの寒い季節にはうってつけのうどんです。ご馳走様でした。

うどん棒 本店
香川県高松市亀井町8-19
TEL 087-831-3204
11:00~15:30
17:00~20:30
水曜休(祭日の場合は振替あり)


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今春高松に転勤となった友人と一緒に朝うどんすることになりました。

彼はほぼ毎日のように、こちらの「うどん さか枝」に朝飯を食べに来ていて、その様子がSNSにアップされているのを見ていたので、いつか行こうと思っていましたが、まさか朝に行くとは!(笑い)

今回、高松に出張することになり、調べたらホテルから近いことがわかって、朝飯をこちらのうどんにすることにしました。

行く前日に連絡を取ったら、当日はこちらのお店に行くということで、朝6:40にお店の前で待ち合わせをして入ることに。
さか枝

ホテルから歩いて10分ほど。香川県庁の近くですが、お店は住宅街の中にあります。こんな場所にうどん屋さんがあるとはびっくり!的な場所で、やはり地元の人がお客さんなのでしょうね?

早朝5時からの営業。朝の営業時のお客さんは基本地元の人です。たぶん常連さんが多いのだと思います。

何も言わずともうどんが出される人が多く、朝食をこちらで済ますのでしょう?

友人の事前説明を受け店内に入ります。

広いお店ですが、ランチ時には順番待ちの列も長くなると友人は話していました。

ちなみに、セルフのお店、列が出来ていないとどちらまわりかわからないのですが、こちらのお店では入口から入って右側からいくようです。
さか枝 (5)

メニューはこんな感じ。セルフ店なのでシンプルです。下にはおにぎりやおいなりさんが並んでしました。また、右下に見えるステンレスのものは出汁が貯められているタンクです。

私は昨日から連荘でうどん三昧だったので、かけうどんの小(190円)を頼みます。
さか枝 (3)

190円でも安いですが、友人は10円値上がりしたと言っていました。
さか枝 (4)

あと、天ぷらは玉子を一つ頂きました。天ぷらあげはどれも一品100円です。

自分でうどんを温めなおして出汁をかけ、ネギとしょうがを盛り付けて席に着きます。

出汁はイリコと昆布だしが強めに出ていますが、とても上品で美味しい出汁です。

うどんは色が白くて、コシの強さとのど越しの良さのバランスが取れている美味しいうどん。

出汁といい、うどんといい、さすがうどんにうるさいうどん県民に愛されているお店だけあります。人気なのがわかりますね。
さか枝 (6)

玉子の天ぷらは半分に割ると、中から黄身がとろ~りと現れます。
さか枝 (2)

友人が食べたのはこちら。肉厚の大きなお揚げが乗っていました。こちらも美味しそうですね。

290円で私はお腹も満足できました。この日は何と!友人がご馳走してくれました!ありがとうございます。そしてご馳走様でした。

うどん さか枝(さかえだ)本店
香川県高松市番町5-2-23
TEL 087-834-6291
5:00~15:00頃
※売り切れ次第終了
日・祝休


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四国に行くのは今年2回目。

私自身がうどん好きということもあり、行くと当然のことながらうどんを食べます。

この日はお昼少し前に高松に到着。まずは腹ごしらえをしてから目的地に向かいます。
味庄

行ったのは、高松駅の前にある「さぬき手打ちうどん 味庄」。11年前に一度お邪魔しています

朝は5時から営業しています。凄いですね!もっとも香川ではそのようなお店は多いのですが。

お店に入ったのは12時少し前でしたが、順番待ちはなくすぐに席を確保して、張られているメニューを見渡します。
味庄 (4)

基本セルフのお店で、カウンター内ではご年配のご夫婦?がうどんを作っていました。

前回お邪魔したのが11年前なので、はっきりとした記憶があるわけではありませんが、何となく懐かしい感じがしました。

寒くなってきたので、かけうどんを頼むことにしました。

かけの小は190円。安いです。小はうどん1玉なので、今の私としては十分な量です。ちなみに大は2玉で270円です。

11年前は「ぶっかけ大(11年前当時は350円)」を食べていましたね。若かったんですね。

カウンター越しにまずうどんの種類を伝えると、すぐに丼に温められたうどんが出されます。そして天ぷらを皿に取って出汁をかけてお勘定といった流れです。
味庄 (6)

この写真の右のタンクが出汁タンクです。左側には天ぷらが色々並べられていますね。

セルフ店ではお店によっては、うどんを再度温めるための湯溜め用のシンクがあるところがありますが、こちらのお店ではありません。

天ぷらのほうですが、「牡蠣の天ぷら」なんてのも珍しいので、つい手を伸ばしてしまいました。4個付いて150円は安いかも?
味庄 (3)

プラス「ちく天(90円)」も合わせて、うどんと合計で430円也!安いです。
味庄 (2)

出汁は、讃岐うどんとしては少し色が濃いです。

イリコよりはカツオと醤油の風味のほうが利いている感じでした。
味庄 (5)

うどんは若干太めで、少しねじりが加えられているようで、適度なコシとモチモチ感があっていい感じのうどんです。

一緒に行った人はかけの大を頼んでいて、後で後悔していました。^^;

高松に着いて1軒目のうどん屋さんの紹介でしたが、この後、夜と翌朝までうどん屋さんに行くことになるとは、この時点ではつゆ知らずでした……。ご馳走様でした。

さぬき手打ちうどん 味庄
香川県高松市西の丸町5-15
TEL 087-851-6387
5:00~15:00
土曜、祝日休


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芦ノ湖周辺の観光の時にランチを食べたお店を紹介します。
絹引の里 (2)

絹引の里」という「絹引うどん」が名物として有名なところです。

箱根神社の第一鳥居のすぐそばにあります。芦ノ湖も目の前に見ることが出来ますね。
絹引の里

お店の前にサンプルケースがありました。
絹引の里 (16)

なぜか、レオナルド ディカプリオ氏の写真が飾られていました。ディカプリオ氏がこちらで食事したようですね。でも日本語の説明がありません?

さて、秋の観光シーズンの箱根は平日でも観光客が多いです。

13時過ぎにお店に到着すると、食べ終えたお客さんが次から次へと出てきます。
絹引の里 (7)

さすがにこの時間だとお店は空いていました。

2階にも席があるようで、そちらの方が眺めがよいと思いますが、我々は1階のテーブル席です。

「絹引の里」のウリは、箱根山の名水を三島市で取れる黒ごぼうの汁を焼炭であくを抜き胡麻風味に仕上げた「絹引うどん」を食べさせてくれることです。
絹引の里 (5)

朝食は旅館でお腹いっぱい食べてきたし、夜は夜で友人との晩餐が待っていることもあって、なるべく軽めのランチにしようとメニューを眺めます。うどんメニューは比較的シンプルな構成でした。丼物もありました。

私はこちらの「大判きつね絹引(1,000円)」を頼むことに。このメニューは温かいメニューのみです。
絹引の里 (11)

甘辛く煮た箱根辻国とうふ特製の油揚げが乗せられています。
絹引の里 (13)

隠れて見えなかったうどんを出してきて写真を写します。

うどんは細切り。確かに、一見蕎麦のような色のうどんです。見た目よりはのど越しがよく美味しいうどんです。

出汁はカツオがきいた関東風。そのためゴボウやゴマの風味はあまり感じることが出来ません。「絹引うどん」の良さを味わおうと思ったら、シンプルに冷たいうどんの「せいろ」を頼んだほうがよかったかも知れません。

油揚げは大きくて美味しかったですよ。きつねはこんな出汁のほうが美味しくいただけます。
絹引の里 (12)

妻のほうは「冷やしとろろ(1,300円)」。
絹引の里 (10)

妻の母は「絹引せいろ(1,000円)」を頼みました。

こうやって絹引きうどんを見てみると、色は均一ではないですね。
絹引の里 (15)

うどんを食べたのに、最後になぜかそば湯が出されました。これは冷たい絹引きうどんを頼んだ2人用です

うどんとそばの間のような見た目で、確かに変わっているうどんでした。

価格的には観光地価格みたいな感じもありますが、他にないうどんを食べることが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

絹引の里
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-10
TEL 0460-83-5151
11:00~18:00
無休


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