あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行

昨日3月16日は待ちに待った北陸新幹線の小松駅開業。
小松駅 (3)

私は鉄道オタクではありませんが、100年に一度といわれるほどの大きな変化をまずは感じたいと、16日の開業日に北陸新幹線に乗車してきました。

開業1か月前のチケット発売日に購入しましたが、小松からだと混雑の逆方向なので、夜乗車の新幹線は、その時点ではまだ空いていました。

まずは、15日までで小松発着が無くなったサンダーバードに乗ります。
小松駅

小松駅の慣れ親しんだ改札口も16日からはIRいしかわの改札口になりました。
小松駅 (12)

そして、こちらのホームではもう特急列車を見ることはありません。
サンダーバード

小松発着のサンダーバードには本当にお世話になりました。

昔は北陸と大阪を結ぶ特急列車の名称は「雷鳥」で、その後「サンダーバード」に移行しています。大阪に一時住んでいたときには毎月のように利用していました。「サンダーバード」には100回以上は利用していると思います。

まぁ、「サンダーバード」が無くなるわけではなく小松駅からは発着しませんが、敦賀から関西へ行くには今後も乗ることになるので悲しいということではありません。

実際、今回の帰りに新大阪から敦賀まで乗車しています。

そして、帰りの敦賀から小松までは北陸新幹線に乗りました。しかし、昨日19:50頃発生した京都線の踏切事故の影響で2時間以上の遅延に遭遇することになりました。
北陸新幹線 (3)

敦賀駅は開業に合わせて新しく建てられているのできれいでしたが、大幅遅れのため見てまわることも出来ずに、これらの写真を写して車内に乗りこみます。家に戻ったのが1:30頃になりました。涙
北陸新幹線

ちなみに通常でも敦賀駅での乗り換え時間が8分と短く、かつ、1階から3階まで移動する必要があり、あまり駅内を見てまわる余裕はなさそうです。

さて、今回、北陸新幹線のグリーン車を初めて利用しました。
北陸新幹線 (6)

いつもは当然普通席なのですが、とある理由でグリーン車を利用。100km未満の短い距離で時間も50分ほどでしたがゆったり乗車することが出来ました。

静かで乗り心地が良く、あっという間に敦賀から小松まで着いた気がしました。

ただ残念だったのは夜の乗車だったため景色を楽しむことが出来なかったことです。まぁ、景色は次回の楽しみとして取っておきましょう。
小松駅 (7)

小松駅に到着したのが夜中の1時少し前でした。待合室にも人の姿は無し。
小松駅 (11)

ちなみに、昨日のオープニングのイベントは、ブルーインパルスやユーミンご夫妻などがサプライズ登場して盛り上がったみたいですね!
小松駅 (16)

こちらの写真は特急料金の払い戻しを受けるため行った、今朝の小松駅の模様です。

北陸新幹線にはお世話になるはずですが、これを機に小松に多くの人が訪れて欲しいものです。

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今日で2023年も終わりです。皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか?

今年は新型コロナが第5類になり、色々なことがコロナ禍前に戻ってきました。

飲食店にも徐々にお客さんが戻ってきて、混雑する店内を見かけることが多くなりましたが、反面、閉店になるところもありました。

南加賀でも、人気だったのになぁ~?と思ってたところが閉店になったりすると、もしかしたらコロナ禍による影響ではないかもしれませんが、寂しい気がします。

今日は、そんな2023年の私のブログで紹介した中で、個人的に気になったお店や料理についての振り返りです。

まず最初は「すし処 まる。」でたべた生わかめのしゃぶしゃぶ
まる。 (14)

出汁にくぐらせるとすぐに鮮やかな緑色の変わります。これが美味しい!新鮮なので出来る食べ方です。

お次は川北町で唯一の料亭「喜水苑」のランチで出された箱膳です。
喜水苑 (11)

箱膳の中に9種類の料理が詰められていました。さすが料亭の一品でした。

次は白山市美川で人気の「御料理 こめや」。こちらでは石川県産マフグを使うフグのおやこコースを愉しみました。
御料理 こめや (19)

その中で出された「フグの子グラタン」はお店のオリジナルメニューで、上の方に見える黄色いのがフグの子です。

築100年超の金沢町家をフルリノベーションした「ORIGO」。こちらではイタリア人が作るイタリアンヌーベルキュイジーヌを楽しむことが出来ます。
ORIGO (25)

写真は能登のブランド椎茸「能登115」を使用したアンティパストです。しいたけのうま味がダイレクトに伝わってきました。
昼どころ 高崎 (17)

こちらは香林坊東急スクエア「昼どころ 高崎」で加能ガニを堪能したときに出された香ばしい焼きガニです。

能美市仏大寺「イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)」へは何度かお邪魔していますが、我が家のお気に入りのお店の一軒です。
イル ボッツォロ (11)

今回は「山陰ホタルイカと鶴来菜の花のアーリオオーリオ」と「橋立炙り鰆のブッタネスカビアンカ」の2種類を頼んでシェアしました。イカスミを練り込んだタリオリーニと細打ちのタリオリーニです。

春には砺波市庄川町「鮎料理専門店 鮎や」で庄川の鮎を楽しんできました。
鮎料理専門店 鮎や (22)


新潟で人気のラーメン店「中華そば 石黒」。
中華そば 石黒 (6)

食べたのは煮干しと貝のみで出汁を取った「煮干しと貝の中華そば(830円)」は濃厚スープでした。
新潟古町 而今 (17)

同じく新潟古町の和食割烹「新潟古町 而今(じこん)」のコースの再度に出された〆のご飯は土鍋ご飯でホタルイカでした

札幌に行ったならば札幌中央卸売市場の場外市場!「定食 めし屋」新鮮なネタがたっぷり乗せられたお得な「海鮮四品丼」を食べています
定食 めし屋 (10)

ホタテ・キングサーモン・イクラ・(ズワイ)カニの4種類がたっぷり盛られていました。

同じく札幌ではJR札幌駅の「RISTORANTE&BAR ITALIANA ミア アンジェラ 大丸札幌店」で塩水ウニの冷製スパゲティを食べています
ミア アンジェラ 大丸札幌店 (9)

北海道産ムラサキウニにソースはエシャロットをベースに帆立だしと昆布だしで作られていて、ウニの味を邪魔しないような仕上がりでした。
加賀丸芋麦とろ 陽菜 (15)


イオンモール白山「il Fri sio HAKUSAN(イル・フリージオ白山)」運よく奥田政行氏自ら腕を振るってくれたメインを食べています
イルフリージオハクサン

カサゴをアクアパッツァで。あさりとオリーブがたっぷり入っています。

お盆休みに小松市「粋庵(すいあん)」でコースを頼んでいます
粋庵 (17)

〆の食事はウナギの釜炊きご飯。ご主人はウナギの老舗ご出身だけあります。

東尋坊雄島が見える「Brilliant Heart Museum」はアートディレクター戸田正寿氏の私設美術館です。
Brilliant Heart Museum (25)


秋の旅行では鎌倉の人気店「anchoa(アンチョア)」でコースを堪能。最後に食べた「パエリア」です
アンチョア (31)

お米から大きな鍋一杯に薄く広げた状態で炊かれていて、新鮮な地魚をふんだんに使ったスープでシンプルに炊き上げたパエリアは、魚のうま味をたっぷり吸い、美味しさが口の中に広がりました。
東京ステーションホテル (53)

こちらは東京で宿泊した「東京ステーションホテル」の朝食会場の「アトリウム」です。モーニングビュッフェがすばらしかったです。

能登町矢波「能登イタリアンと発酵食の宿 ふらっと」では能登イタリアンと発酵食を楽しんでいます。
ふらっと (35)

写真はアオリイカのイカスミパスタ。自家製の手打ちの生パスタ「アッラキタッラ」で、切り口が正方形の縮れたパスタに濃厚なチーズを絡めていて、イカスミの濃厚なソースも一緒に絡めながら食べると、海の香りがチーズに乗り移って、得も言われぬ風味を楽しむことが出来ました。

先日紹介したばかりですが、長野駅前で人気の味噌ラーメン専門「らぁめん みそ家」は信州みそと信州産小麦を石臼挽きした麺がおいしかったです
らぁめん みそ家1

スープの色は味噌ラーメンにしては優しい色で上品で甘みを感じました。緬との相性もばっちりでトータルの完成度が高い美味しい味噌ラーメンでした。

こうやって振り返ってみると、2023年も色々なところにお世話になり、美味しい料理を食べていますね。ありがたいことです。

来る2024年が皆さんによい年でありますように願って、今年の最後としたいと思います。飲食に関しての各お店にも感謝いたします。ご馳走様でした。

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江の島といえば、東京周辺にお住いの方々にとって日帰りで行くことが出来る観光地です。

江戸時代からすでに庶民にとって馴染みの観光地だったようで、「江の島信仰」発祥の地として知られています。

さて、毎年恒例の秋の墓参ツアー。今年は、そんな江の島に初めて上陸しました。

いいお天気で最高の秋晴れ!江の島は、天気がいいのと悪いのとでは天と地の違いです。
江の島

小松空港から羽田、そして京急・JR・江ノ電を乗り継ぎ、10:30ごろに江の島に到着。
江の島 (3)

江の島弁天橋を徒歩で渡って向かいます。
江の島 (6)

島に渡ってすぐが弁財天仲見世通りになっていて、色々なお店が立ち並んでいました。
江の島 (14)

江の島は平地が少ないので島の中心まで行くには多くの階段を上り下りしないといけません。さすがに上りはきついので、江の島エスカーというエスカレーターを利用して上まで上がることにしました。
江の島 (17)

江島神社は、日本三大弁財天を祀る神社で、「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の3社からなっています。ご覧のように途中途中に社があります。
江の島 (33)

頂上にあるのが「サムエル・コッキング苑」。「江の島シーキャンドル」がそびえています。
江の島 (22)
江の島 (23)

明治時代かつて英国人貿易商のサムエル・コッキング氏の別荘と庭園だった時代に使われた温室の遺構を見ることが出来ます。
江の島 (20)

一通り見まわった後は「江の島シーキャンドル」のエレベーターで昇ります。
江の島 (30)

タワー自体はそれほど高いわけではありませんが、島の頂上に立っているので見晴らしが最高!

鎌倉や湘南の海が360度見渡せました。天気が良くてよかった!
江の島 (36)

その後、江の島のもう一つの見どころである「岩屋」に向かって階段を下っていきます。狭くて急な階段なので、足腰に自信ない方はやめた方がいいかもしれません。
江の島 (41)

「岩屋」は海食洞窟で、かつて弘法大師や日蓮上人も修行したといわれいます。江の島信仰発祥の地として崇められてきた場所なのです。
江の島 (42)

来た階段は帰りは登りになるので、遊覧船「べんてん丸」で移動しました。片道400円です。
江の島 (44)

その後、ディナーの前に立ち寄ったのが、鎌倉に本店がある「レ・ザンジュ 鎌倉本店」。
レ・ザンジュ 鎌倉本店 (5)

アンティーク調のお店で、中にはカフェスペースがあります。
レ・ザンジュ 鎌倉本店 (4)

かわいい缶に入った、人気の「プティ・フール・サレ」などを買って宅急便で家に送りました。
レ・ザンジュ 鎌倉本店 (6)

「プティ・フール・サレ」はフランス産ゲランドの塩を使用した塩味クッキーで大人の味。ワインのお供によかったです。

レ・ザンジュ 鎌倉本店  (2)

レ・ザンジュ 鎌倉本店
神奈川県鎌倉市御成町13-35
TEL 0467-23-3636
10:00~18:00
喫茶
10:00~17:00(L.O.16:30)
無休



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その時宿泊したのが能登町の民宿だったので、夕方と朝方にその近くを駆け足で巡ってきました。

最初に紹介するのが「縄文真脇遺跡」です。

能登町真脇エリアは、縄文時代前期(約6,000年前)から晩期(2,300年前)までの約4,000年間、人々が住み続けて繁栄した全国でもまれにみる長期定住型遺跡で、国指定史跡となっています。

実は、ここへは30年ほど前、縄文真脇温泉を建築しているとき、象設計集団のワークショップに参加したことがあり、懐かしい場所なのです。

当時とはだいぶ変化していてきれいになっています。
真脇遺跡縄文館 (3)

こちらは、それら発掘されたものを展示している「真脇遺跡縄文館」。
真脇遺跡縄文館 (2)

遺跡から出土した、イルカの骨や彫刻柱などの遺物は重要文化財に指定されています。
真脇遺跡縄文館 (7)

隣接する公園?には、晩期の環状木柱列と、
真脇遺跡縄文館 (10)

中期の板敷き土壙墓が、出土した場所に復元されていました。

我々の祖先の、昔の生活の一部を垣間見ることが出来て勉強になりました。

縄文真脇遺跡
石川県鳳珠郡能登町字真脇48-100
TEL 0768-62-4800(真脇遺跡縄文館)
月曜、火曜休

お次は日本百景の一つ、九十九湾にある観光交流センター「イカの駅 つくモール」。
イカの駅 つくモール (8)

「道の駅」ではなく「イカの駅」です。2020年6月20日にオープンしていて、全長13メートルの巨大なイカのモニュメント「イカキング」が有名です。
イカの駅 つくモール (7)

国から新型コロナウイルス対策として交付された地方創生臨時交付金(いわゆるコロナ交付金)を充てて作られたため、一時批判の的となりマスコミなどでも取り上げられました。

しかし、有名になったおかげで、約6億400万円の経済効果があったようです。
イカの駅 つくモール

館内では能登町の自然・産業など紹介があり、

あと、能登町の小木漁港は船内で釣ったばかりのイカを側線内で冷凍保存する「船凍イカ」が有名なので、中にあるレストランや物産販売コーナーでは、イカにちなんだ商品がいろいろ売られていました。
イカの駅 つくモール (13)

こちらでは、イカスミソフト(420円)を食べました。イカスミが練り込まれていると思いますが、まぁ、イカスミと言われなけらば味だけではわかりませんね。汗
イカの駅 つくモール (14)

あと、お土産で、このような物を買っています。

「のとジン」は妻が所望したもの。100mlで2,250円と少々お高め。
能登ジン

能登の材料を使ってイギリスで造られていました。
イカの駅 つくモール (16)

プラカップに入っていた「こんぶとチーズのおつまみスティックが意外と美味しかったです。

イカの駅 つくモール
石川県鳳珠郡能登町越坂18字18番1
TEL 0768-74-1399
9:30~17:00
レストラン
11:00~15:00(L.O.14:30)
水曜休

最後に紹介するのは「数馬酒造」。「竹葉」で知られる酒蔵です。
数馬酒造 (6)

色々、面白い酒を造っているので立ち寄りましたが、店内で、宿泊した宿のご主人とばったり!びっくりでした。
数馬酒造 (3)

店内です。それほど大きな酒蔵ではないと思いますが、作っている酒の種類は多かったです。
数馬酒造 (9)

「地域食材特化シリーズ」という面白いコンセプトの酒が何種類かあったので、今回はその中から2本を買い求めることに。

こちらはイカに合う、その名も「いか純米(1,870円)」。
数馬酒造 (11)

能登の能登の海洋深層水を仕込み水に用いて、酵母は海藻由来。冷やして飲むと、程よい甘みとフルーティがありながら、すっきりとした飲み口でした。

あと、牡蠣に合うという、その名もずばり!「Chikuha Oyster(1,870円)」。
数馬酒造 (12)

能登産はざ干しコシヒカリを使用ていて、酵母はお聞きするとワイン酵母を使用しているとのこと。
牡蠣ドリア

酸味とミネラル感が牡蠣の味わいに良く合います。

あと、能登牛やジビエに合う酒などがありました。
数馬酒造 (10)

こちらは酒蔵ですが醤油も作っています。調べてみると、醤油製造は数馬酒造の生業だったようで、昔から造っていました。

能登の里海醤油で海洋深層水仕込みで造られていますが、こちらはまだ使っていません。

能登町にはそれほどの時間滞在したわけではありませんが、他にも見どころがたくさんあります。また行きたいエリアです。ご馳走様でした。

数馬酒造
石川県鳳珠郡能登町宇出津ヘ-36
TEL 0768-62-1200
平日 9:30-17:00
日曜・祝日定休



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コロナ禍明けのお盆休み。皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はお盆や正月など民族大移動が発生するときは遠出はせずに、近場でそれほど混雑しないような場所に行く程度です。

今回は、帰省中の長男が三郎丸蒸留所に行きたいということで、砺波の方にドライブがてら行ってきました。

三郎丸蒸留所は5月に見学してきたばかりなので、私は見学せずに待ち時間を利用して、「砺波チューリップ公園」まで行ってきました。


砺波と言えばチューリップ!GWごろは「となみチューリップフェア」が開催され多くの人で賑わいます。

今回は、時間の関係もあって10年前に行っていない「チューリップ四季彩館」を中心に見て回りました。
チューリップ四季彩館

チューリップは北陸では4月末から5月初旬にかけて花が咲きますが、こちらの「チューリップ四季彩館」では、冷蔵や冷凍をして花が咲く時期を調整して1年中チューリップを楽しむことが出来るのです。
チューリップ四季彩館 (21)

お盆休みということで真夏なので、「砺波チューリップ公園」にはチューリップは咲いていません。
チューリップ四季彩館 (24)

展望台からの眺めです。
チューリップ四季彩館 (26)

こんなかわいいフォトスポットもありました。
チューリップ四季彩館 (3)

あと「チューリップ四季彩館」では、見学と館内にあるカフェ「カフェ かくれ庵」のソフトクリーム「ちゅーりっぷソフト(400円)」がセットになっているチケット(550円)を買いました。

一般の入館料が310円なので、こちらの方がだいぶお得です。
チューリップ四季彩館 (4)
チューリップ四季彩館 (7)

こちらは「チューリップパレス」で、1年中開花したチューリップを見ることが出来ます。
チューリップ四季彩館 (8)

また「アンダーファーム」という施設ではチューリップが一年中咲くための秘密や伝来の歴史、未来の姿などを見ることが出来ます。
チューリップ四季彩館 (12)

そして、見学後に「カフェ かくれ庵」に入り、「ちゅーりっぷソフト(400円)」を食べながらしばし休憩。
チューリップ四季彩館 (19)

大きな窓で開放的。席数が多かったですが、しかしチューリップフェアの時以外は満席になるのかな?
チューリップ四季彩館 (17)

「ちゅーりっぷソフト」は、チューリップの味ってのは不明なので単にビジュアル的なイメージなのでしょう?

暑い日だったのでクールダウンできました。
チューリップ四季彩館 (20)

こちらではランチを楽しむこともできます。

プチ観光の紹介でしたが、緑や花を愛でることが出来てよかったです。ご馳走様でした。
竹勘

そして車で小松まで戻るときに小矢部川SAでます寿しを買い求めました。
竹勘 (2)

今回購入したのは富山市の竹勘の「鱒いくら寿司(3,100円)」です。こちらのは初めて購入しました。

竹勘はます寿しだけではなく鮮魚・海産物卸小売販売もやられている会社で、小矢部川SAのます寿しコーナーで売られていました。

なかなかいいお値段です。
竹勘 (6)

笹をめくると、「鱒いくら寿司」が現れます。

妻と二人で食べるので4分の1にカット。通常は笹にくるんだ状態でカットするのですが写真撮影のため全部めくってみました。美味しそうです。
竹勘 (10)

カットして、乗せられている脂の乗った鱒の身をめくると、とろろ昆布の上に乗せたたっぷりのイクラが見えました。

ちなみに、日本ではイクラは水産業界では鮭の卵のことのようで、鱒の卵は「鱒イクラ」と呼んでいるようです。

大きさが違うらしく、「鱒いくら寿司」では箱の裏に書かれていましたが、鮭の卵を使用していました。確かに大きさは鮭のイクラのサイズでした。親子ではないわけです。

でも、鱒と酢飯だけのます寿しとは違った味を楽しめました。ご馳走様でした。

砺波チューリップ公園
富山県砺波市花園町1-32
チューリップ四季彩館
富山県砺波市中村100番地1
TEL:0763-33-7716



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