あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行

小松市のここ4年間の桜の開花は4月1日前後という早い時期となっていました。

昨年も4月2日に木場潟と芦城公園に行って桜の写真を撮り、その翌日にブログにアップしていますが、もう満開に近い状態でした。

そういうことでは、今年はだいぶ遅い開花だと思います。もっとも、近年は温暖化の影響か開花も早くなっていますが、昔は桜と言えば北陸では4月の中旬ごろが見頃だったような気がします。

今年は3月になってから、雪はほとんど降らなかったのですが、寒い日が続きました。開花が遅かったのもその影響かもしれません。

しかし、一昨日から急に暖かくなり、春を通り越して初夏の陽気。一気に桜の開花が進み今からが見頃になっています。
木場潟 (81)

まずは木場潟の桜です。
木場潟 (72)

あいにくの曇り空でしたが、今朝8時半ごろの木場潟の桜は3~5分咲き程度でした。
木場潟 (48)

ちなみに4/10(月)まで中央園地(ふれあい広場)で夜間は桜のライトアップが行われていますし、明日は「木場潟公園さくらまつり」が開催される予定で、11:00から色々なイベントが開催。家族で楽しむことが出来るようです。
木場潟 (47)

さて、最近は昔に比べて木場潟をウォーキングやジョギングする人がとても多くなり、周回道路も混雑しています。木場潟の良さも知れ渡るようになったからでしょうが、一昨年の5月に開催された全国植樹祭も一役買っていると思います。
木場潟 (112)

こちら、天皇皇后両陛下のお手植えのクロマツもすくすくと育っていました。
木田さん (4)

あと中央園地の管理事務所、通称「メダカハウス」では、4月1日(土)~5/7(日)まで「アートな木場潟展示会」が開催されています。
木田さん (3)

この中で小松の設計事務所の「家楽舎」の代表、木田智滋氏の写真も展示されています。
木田さん

木田さんのブログも開始されてから10年経過し、その中で紹介された木場潟と桜の写真を中心に24点の作品が展示されているのです。

とってもきれいな写真ばかりでした。皆さんも木場潟に桜を見に来られるときには、足を運んでみてくださいね。

では、以下、今日私が木場潟で写した桜の写真をアップします。
木場潟 (62)
木場潟 (44)
木場潟 (37)
木場潟 (108)

この下の写真は、クレソン畑越しに桜を写したものです。
木場潟 (95)

お次は小松の桜の名所「芦城公園」の桜です。

まずこちらの夜桜の写真は、昨晩写したものです。
芦城公園 (9)

ぼんぼり点灯とライトアップされていてきれいでした。
芦城公園 (6)

昨日20:30頃に行ったときのもので、桜見物の人はそれほど多くありませんでした。まぁ、まだ昨晩の段階では3~5分程度の開花状態だったので、今日の夜や明日あたりは多くの人出で賑わっているでしょうね?
芦城公園 (3)

昨年も行われていましたが、ぼんぼり点灯期間中、同市公会堂の屋上展望スペースが午後9時まで開放されています。
芦城公園 (15)

上の写真は今日の午後写しに行った時の物です。
芦城公園 (26)

さすがに多くの人が花見に来ていました。
芦城公園 (28)

昨日や今日の初夏のような温かさで、小松の桜の開花を確認する標準木も一気に満開!

この陽気だと、桜が散るのも早そうですね!?^^;

日本人にとって桜は特別な感情を持たせてくれます。特に北陸では長い冬が終わり、これから暖かくなり陽の光が多く降り注ぐようになる節目の時期に咲く桜。心もウキウキしてきます。

これから一週間ぐらいが花見シーズンでしょうが、皆さんはどちらの方で見るのでしょうか?

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新年度が始まって、最初の土曜の休み。つまり4月1日に滋賀県に所用もあって出かけてきました。

天気は良かったのですが、風が冷たく冬のような寒さでした。

そのため、行くのを決めた時は桜も開花しているかと思っていたのですが、滋賀県内はどこもつぼみ状態で桜見物は諦めることに。代わりに梅が見頃でした。^^;

今回行ったのは観光施設は2か所。「琵琶湖博物館」と「彦根城」です。
琵琶湖博物館  (5)

滋賀県の観光リソースとして誰もが知っているのは「琵琶湖」です。日本で最大の面積と貯水量を誇っています。そんなことはいまさら説明する必要もありませんが、調べてわかった「琵琶湖」物知り事実。皆さんも以下の琵琶湖についての事実を知っていましたか?

琵琶湖は世界で3番目に古い湖だそうです。でも大きさでは琵琶湖は、淡水湖のみで129番目、塩湖を含めると188番目の大きさです。(滋賀県HPより)

意外に世界にはいろいろ大きな湖があるんですね~!?
琵琶湖博物館  (3)

そんな琵琶湖を知るには「琵琶湖博物館」に行くのが一番です。県立の施設で昨年20周年を迎えました。昨年一部をリニューアルして新しくなっています。
琵琶湖博物館 (4)

施設は少し小高い丘の上に建っていて、琵琶湖も間近に見えます。
琵琶湖博物館

一応名前が博物館になっていますが、実際は博物館+水族館のような施設で、春休み中ということもあって子供連れのご家族連れが大勢来ていました。

大人の入場料金は750円。意外と高いと最初思ったのですが、十分元がとれるほど充実した内容だったと思います。

チケットを買い求めて、エスカレートで2階に上りここから見学します。ここでは琵琶湖の生い立ちや、琵琶湖の歴史とそこで暮らす人の営みを学ぶことができます。
琵琶湖博物館 (8)

巨大な黄河象の骨格模型や、
琵琶湖博物館 (16)

むかし琵琶湖で活躍した交易船などが復元展示されていました。

そして昨年リニューアルしたC展示室と水族展示室に移動。

C展示室のテーマは「琵琶湖地域のいま~身の回りの環境と暮らし再発見~」。
琵琶湖博物館 (22)

琵琶湖の環境・生態系や、
琵琶湖博物館 (24)

むかしのひとの生活・営みなどが幅広く学べるようになっていました。
琵琶湖博物館 (26)

そして、水族展示室。

淡水の琵琶湖がテーマの水族展示室なので、淡水に生息する生き物が主となっています。
 
琵琶湖博物館 (28)
これは琵琶湖の沖合を再現したトンネル水槽。フナ・マス・コイ・ウナギ・ナマズなどがいます。
琵琶湖博物館 (32)

あと、巨大ななまずや、淡水に住む唯一のアザラシ「バイカルアザラシ」が関西初の展示などが見どころでしょうか?

最初、すぐに見てまわれる広さかと思っていたら、じっくり見てまわると2~3時間はかかりそうでした。そこを1時間少々で駆け足で見てまわりましたが、この内容だと750円も納得できますね。

滋賀県立琵琶湖博物館
滋賀県草津市下物町1091
TEL 077-568-4811
常設展示観覧料
大人750円、高校生・大学生400円、中学生以下無料
9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜休館(休日の場合開館)
館内点検、年末年始も休み

お次は国宝の彦根城です。

日本で国宝となっているお城は5つ。松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城です。私はこの中で松本城だけにはまだ行ったことがありません。
彦根城 (25)

彦根城は江戸幕府の大老を何人も輩出した譜代大名である井伊氏の居城で、今年が築城410年。そのため「国宝・彦根城築城410年祭」という催し物が行われていました。
彦根城 (24)

到着したのが夕方16時ごろ。見てまわるにはギリギリの到着時間で、見学は彦根城の天守閣内部を見るだけに終わってしまいます。

さらに普段は料金は大人600円なのですが、「国宝・彦根城築城410年祭」のおかげで大人1,000円となっていました。^^;

金額には玄宮園・開国記念館を含んでいましたが、残念ながら、そちらのほうは見ることが出来ません。
彦根城 (2)

さて、下から天守閣までのぼるためには、昔ながら?の悪路の階段坂をのぼる必要があります。年老いた母を連れて行ったので、そこに至るまでに時間がかかりました。
彦根城 (9)

こちらが天守閣です。
彦根城 (6)

満開の梅の木越しにもパチリ。

そして案の定と言っては何ですが、城の中は何もありません。(笑い)
彦根城 (12)

今年のNHK大河ドラマは「おんな城主 直虎」。彦根藩の藩祖となった井伊直政を育てた井伊直虎を主人公としたドラマ。
彦根城 (16)

そのせいもあって、天守の最上階にのぼるにも、16時20分ごろでも行列でした。城ガール?もたくさんいました!最上階にのぼるにも時間がかかります。
彦根城 (15)

最上階から琵琶湖もきれいに見えます。天気がイマイチだったのが残念。

でも、この天守閣を見るだけだったら1,000円は高くつきました。まぁ、行くならもっと早い時間に行って、ゆっくりと他の施設も見学したかったですね。^^;

彦根城
滋賀県彦根市金亀町1-1
TEL 0749-22-2742
大人600円、小人200円
平成29年3月18日~平成29年12月10日の間は「国宝・彦根城築城410年祭」の開催に伴い、大人1,000円、小・中学生300円
8:30~17:00
無休

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先日紹介した通り、シンガポールへはJALを利用しました。

一般的には海外に行くときは、現地のキャリアを利用したほうが安く行けるのですが、シンガポールに関しては日本の航空会社の方が安く行けるようです。(もちろん毎日そうではありません)

航空会社の格付けを行なうスカイトラックス社が発表している最新の2016年ワールド・エアライン・アワードでは、シンガポール航空は堂々の3位にランクインしていますし、リクルート子会社が発表している「エアライン満足度調査2016」でも、堂々の総合満足度1位を5年連続で受けているほどなのです。

しかしながら、英語の会話がほとんどできない私は、日本のキャリアで海外に行く方が安心できます。^^;

さて、今回、1泊4日という強行スケジュール。もちろんエコノミークラスで正規割引運賃でも超格安で行くことが出来ました。この時期は安いんですね。
羽田国際線サクララウンジ (15)

さて、日曜日に小松から羽田へ最終便で移動。シンガポール行きの便の出発時刻まで、ちょうど3時間ほど待ち時間があり、羽田国際線ターミナルのJALのサクララウンジでくつろぐことに。
羽田国際線サクララウンジ (14)

ここは2014年にリニューアルされて、きれいになり、とてもいい空間で、海外へのフライト前のひと時をゆったりとくつろげる作りになっています。

コンセプトは「モダンジャパニーズ」と「room to room」。
羽田国際線サクララウンジ (13)

それぞれの空間に変化をもたせていて、「日本のこころ」「日本のおもてなし」を体現する空間になっています。メインフロアはこんな感じです。

まぁ、そうはいいつつ、目的は飲み食いです。(笑い)

深夜便なので朝食以外は出ないのと、なるべく機内で寝る時間を確保しないと、早朝着でそのまま仕事に突入ということもあって、今のうちにアルコールと食べ物を補給しようという魂胆でした。

内容的には、後述する国内線のサクララウンジと比較すると、雲泥の差の豪華さです。
羽田国際線サクララウンジ (2)

アルコールの種類も豊富だし、料理や食事メニューも充実していました。

あまり飲み食いすると後が大変なので、色々少しずつ飲んで食べることに。
羽田国際線サクララウンジ (3)

まず取ってきたのは、ハンバーグ、餃子、シュウマイ、手まり寿司、サラダ。
羽田国際線サクララウンジ (6)

そして、生ビール。
 
羽田国際線サクララウンジ (11)
スープはコチジャンスープ。

腹ごしらえの食事は、何種類かありましたが、JALのラウンジで力を入れていることで有名なのが、こちらの特製ビーフカレーです。成田空港と羽田空港の国際線ラウンジのみで提供しているようです。
羽田国際線サクララウンジ (9)

スパイシーな中にも優しい味のビーフカレーでした。さすがに自慢なだけありました。

ラウンジではワインの種類も豊富でした。
羽田国際線サクララウンジ (12)

タダ酒だとついつい飲んでしまう貧乏根性で、白も赤も飲んでしまいましたね。^^;
羽田国際線サクララウンジ (8)

白ワインは柿の種と一緒に飲みます。

そうこうしているうちに、出発の時刻。行き帰りも定刻に出発。定刻に到着。さすが日本のキャリアです。

そして上空に到達してすぐに寝る体制に入りましたが、ほとんど眠ることが出来ないまま4時に朝食が出されます。
シンガポール (4)

メインはオムレツ、付け合せのほうれん草、ソーセージ、ポテト。温かく出されるので美味しいです。

サーモンのマリネ、ハムと野菜のサラダ、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルトも付いていました。

やっぱり日本の航空会社です。安心して全部食べることが出来ました。

帰りの便の朝食がこちら。日本時間の7時半に出されます。
JAL機内食

メインはおこわのような食事でした。魚はシャケです。

あとはサラダとフルーツ、ヨーグルトが付いています。

お次は、シンガポールから小松に戻るときに利用した、羽田第1ターミナルのサクララウンジです。
羽田JALサクララウンジ (2)

この日も3時間弱の待ち時間がありました。お昼少し前の時間帯は空いていました。
羽田JALサクララウンジ

先ほど到着した国際線のターミナル、そして移動する飛行機がよく見えます。
羽田JALサクララウンジ (3)

小松空港では妻が迎えに来てくれるのと、機内ではまったくアルコールを飲まなかったので、喉の渇きを癒すために一杯だけ生ビールを飲みます。ちなみにシンガポールの往復の飛行機の中ではすぐに寝ようと思っていたのでアルコール類は一切飲みませんでした。

そうそう!全日空のラウンジは一袋ずつ小分けのパックでおかきが出ているのですが、日本航空はスプーンで必要なだけ取ってくるのです。(6年ほど前は全日空と同じ小分けのパックでしたが)

飲み物の種類も全日空の方が若干多いかもしれません。

今日は、いつもとは違うネタでした。この後、シンガポール編はまだ続きます。

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1泊4日という強行スケジュール。それも行き帰りは深夜便という年配者にとっては過酷?な旅でした。^^;
シンガポール

小松からの最終便で羽田に飛び、日付が切り替わった00:05に羽田を飛び立つというJALでのフライト。シンガポールのチャンギ国際空港に現地時間06:45に到着して、そのまま仕事。ビジネスにはいい時間なのでしょう?

また、帰りはさらに大変で、シンガポールを02:05に出発し09:45に羽田に到着します。

ただ物は考えようで、最後の日は仕事を終えて、02:05まで少し時間があるので、夕食をシンガポールの中心地まで出かけて食べることにして、あわせてミニ観光を行うことが出来ました。

シンガポールも狭い国土で、観光地と言ってもそれほどあるわけではなく、マーライオンやその近くのマリーナベイサンズなどを見ればこと足りると言いますか、十分だと言えます。

ということで、その短い時間を有効活用して、少し散策しましたので紹介したいと思います。
シンガポール地下鉄

まずは、地下鉄に乗って中心地のラッフルズ・プレイス駅まで移動します。ごみのポイ捨てに罰金を科すなど、マナー違反にうるさいシンガポールの法律のおかげで街中や地下鉄の駅もさすがにきれいです。
シンガポール (18)

そこから、中心地の街並みを見ながら、マーライオンが建つマーライオン公園まで歩いて15分ほどの道のりを、写真を撮りながらゆっくりと散策しました。
シンガポールリバー (7)

さすがにアジアの金融の中心地。金融系の会社のビルが多く存在しています。

19時ごろだったため、ジョギングをする人や仕事帰りに一杯やる人、そして観光客など多くの人で賑わっていました。

シンガポールと日本の時差は1時間。ただ経度からいくと、本来は2時間ほどあってもいいのですが、無理に1時間にしているとのこと。香港の金融市場の時間帯に合わせたかったとか?そしてほぼ赤道直下にあるため、一年を通して日の出も日の入りの時間も、おおよそ7時というとてもわかりやすい昼夜の構成になっています。

シンガポールのシンボルといえばやはり「マーライオン(Merlion)」です。「mer」はフランス語で「海」を意味していて、上半身がライオン、下半身は魚のコンクリート製の像です。波を象った台の上に乗っていて、口からは水を吐いています。1972年に作られた比較的新しいシンボル像です。
マーラーオン (18)

まだ明るいうちにみると、こんな感じです。
マーラーオン (14)

夜になると、時間帯にもよりますが、こんな感じでライトアップされて、音楽に合わせて色々な光による映像を楽しむことが出来ます。
マーラーオン (26)

なかなかいい感じでしたよ!
マーラーオン (25)

実はシンガポールには5つのマーライオンがあります。
マーラーオン (23)

そのうちの一つは、マーライオンの背後にある、こちらのミニマーライオンです。
マリーナベイサンズ (4)

さて、そのマーライオンが向いている先にそびえる3本のビルがマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)。ここは、マリーナ・ベイに面した総合リゾートホテルです。

カジノリゾート運営会社の「ラスベガス・サンズ」によって作られ、世界最大のカジノを中心に、ホテル、コンベンションセンター、ショッピングモール、美術館、シアター、グラスパビリオンなどをの複合リゾートとなっています。

また、一番上には3棟を貫く空中庭園「サンズ・スカイパーク」があり、展望台や巨大なプールがあるという、これまでの想像を超える施設になっています。

有名でシンガポールに行ったことがない日本人にも、SMAPの携帯電話会社のCMで一躍有名になりました。
マリーナベイサンズ (9)

午後8時になると、マリーナ・ベイ・サンズとマリーナ湾に面したイベントプラザで繰り広げられるレーザーの光と噴水のショーも見どころなようです。
マリーナベイサンズ (8)

今回は残念ながら、レーザーの光と噴水のショーは見ることが出来ませんでしたが、夕食を食べているお店からもマリーナ・ベイ・サンズの夜景と、その真ん中のビルの頂上から発せられるレーザー光がきれいでしたよ。

今日のところはこの辺でおしまいにします。

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一気に春めいた感じがします。

週末に金沢に行って、中心地の端から端まで歩いてきました。歩いた距離は18kmほど。よく歩きましたね。

ただ、気温はまだまだ10度前後。風も冷たく感じられましたが、太陽が出ているときはポカポカ陽気。街歩きには格好の一日でした。

先週、金沢は「第81回 日本循環器学会学術集会」が開催されていて、街中や飲食店は超混雑していたようです。

そして、今週は小松ではイオンモール新小松がオープン。

少しは人出はこちらに流れるだろう?と予想し、春休みには入ったとはいえ、この休みの間はそれほど金沢は混まないだろう?と推測して行ってきました。

この予想はそれなりに当たっていて、何となく人出はそれほどでもないような気がしました。

この日、とりあえず色々食べ物系のネタ探しをするのが目的でしたが、それ以外に金沢を散策してきたときの写真をアップします。

金沢駅は土曜日の午前中ということでやはり混雑していました。
金沢駅 (2)

北陸新幹線が金沢まで延伸して2年が経過して、すっかり観光地金沢の玄関口として定着してきましたね。

その足で片町まで歩きランチを食べ、金沢21世紀美術館へ。

金沢21世紀美術館は、有料のエリアが両方とも展示替えでお休み中。こんなことは珍しいです。
金沢20世紀カフェ

で、金沢21世紀美術館前にある金沢20世紀カフェ!ナイスなネーミングです。^^;

そのあと、しいのき迎賓館を経由して兼六園へ。
兼六園 (7)

兼六園はさすがに混雑はしていました。
兼六園 (11)
兼六園 (9)

梅が、そろそろ終わりの時期。でもまだきれいでしたよ。
兼六園 (5)

こちらは玉泉院丸庭園です。
兼六園

池泉回遊式の大名庭園で平成27年(2015)に復元完成しています。
犀川

こちらは犀川です。いいお天気なので散策する人も多いような気がしました。

そのまま寺町を少し歩き、片町からさらに武蔵方面に歩いて、主計町あたりへ。

このあたりのお店で夕食を取り、浅野川沿いを歩きます。

夜になるとめっきり寒さが堪えるようになりました。
浅野川

ただ空気が凛としていて、ライトアップされた中の橋もくっきりと見えるようです。

とりあえず今日は備忘録としての金沢の春の風情をアップしましたが、食べたものについては後日書きます。

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