あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行

先日紹介しました「高台寺」で開催されていた特別展「八十山和代 竹取物語」。

その時に1時間強、駆け足で東山周辺をまわってきたので紹介したいと思います。

「高台寺」と、その素晴らしい紅葉については前回書きましたので、今日は「高台寺」の「圓徳院(えんとくいん)」と「掌美術館」について触れておきたいと思います。

両方とも「高台寺」からは「ねねの道」と呼ばれる道路を挟んで反対側にあります。
圓徳院

圓徳院は、豊臣秀吉の正室・ねね=北政所(高台院)が晩年の19年間本拠地としたことで知られています。
圓徳院 (9)

秀吉の念持仏と伝わっています三面大黒天が安置されているほか、小堀遠州が整えた旧円徳院庭園などを見ることが出来ます。旧円徳院庭園は国の名勝に指定されています。
圓徳院 (20)
圓徳院 (4)

また、石川県七尾市出身の有名な画家、長谷川等伯の筆による襖32面の墨画もあり、こちらは、その一部でレプリカです。本物は国の重要文化財となっています。
圓徳院 (12)
圓徳院 (13)

ちなみに描かれている松の風景は、故郷である今の七尾市の風景だと言われています。
掌美術館

圓徳院のほぼ隣に位置する掌美術館にも入ってきました。ワンフロアだけの小さな美術館で「高台寺」に保存されている品々を中心に展示されている美術館です。
掌美術館 (3)

行った日は秋の特別展「桃山の煌きらめき」というのをやっていましたが、いまは終了しています。

なお、高台寺・掌美術館・圓徳院の3ヵ所共通割引拝観券は大人900円となっているので、じっくり高台寺のことを理解するには、そのチケットを買い求めたほうがいいでしょう。

さて、お次は東山界隈に新しくできた施設2つ。

「漢字博物館(漢字ミュージアム)」と「フォーエバー現代美術館」について触れておきます。

今回時間がなかったので中に入ってみることが出来ませんでしたが、両方とも昨年・今年オープンした、京都でも新しい文化施設です。
漢字博物館

漢字博物館(漢字ミュージアム)」は、その名の通り、漢字をテーマにした美術館で「体験型の施設」なのだそうです。運営は「漢検」で有名な公益財団法人 日本漢字能力検定協会です。ご興味のある方は是非どうぞ。
漢字博物館 (2)

フォーエバー現代美術館」は、祇園甲部歌舞練場内にある大正2年に建てられた有形文化財の八坂倶楽部を現代美術館として運営しています。

ここは草間彌生コレクションで有名で、コレクションの内6割近くが草間彌生さんの作品が占めているようです。ご本人の協力も得ているそうです。
草間彌生 (3)

この日も、オープニング展として「フォーエバー現代美術館コレクション展 草間彌生 My Soul Forever展」が開催されていました。
草間彌生

美術館の入り口には、有名な黄色かぼちゃが置かれていました。さすがに目立ちます。

ここも機会があれば一度見に行きたいですね。

最後に、高台寺から歩いて5分ぐらいのところにある八坂の塔にも足を延ばしています。

八坂の塔 (10)
まぁ、このあたりは有名なエリアなので、今さら紹介するまでもないのですが、一年坂・二年坂を通って八坂の塔まで坂道階段道を歩くコースは、私も好きなコースです。

夕方に近い時間でしたが、和服を着て歩く観光客の女性も多くいました。
八坂の塔 (14)

この八坂の塔は、遠くからも目立ちますね。正式には法観寺という臨済宗建仁寺派の寺院で、このあたりのランドマーク的な塔となっています。

以上、超駆け足で短時間でしたが、久しぶりに京都の街を歩いて、やはり歴史の重みを感じる街の凄さを知りました。

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北陸地方は、この週末の土日は久しぶりにいいお天気に恵まれました。
白山 (7)

このいい天気に誘われて、小松市内で最近ニュースとなった場所に行ってみました。
小松天満宮 (4)

まずは、小松市を流れる梯川。先月19日に計画から43年間かかってやっと完成した梯川の改修工事の竣工式が行われたようです。
梯川 (2)

この工事では、国重要文化財に指定されている小松天満宮の浮島化が行われています。
白山

行ったのは夕方で、この時期としては珍しく白山もいいお天気で、夕日がうっすらと白山をピンク色に染めていました。
梯川 (11)

この後、益々本格的な冬になっていくと、なかなかこんないい景色を見ることもできなくなるので、思わず写真を写しました。

お次は小松駅前に完成した「こまつアズスクエア(Komatsu A×Z Square)」について。
プロント (2)

元は「大和小松店」があった場所に、新しいビルが完成して12月1日にオープンしました。
プロント (12)

2022年度末の北陸新幹線の延伸開業を控えて、小松駅前に賑わいを創出するために作られたビルで、4~8階には「ホテルグランビナリオKOMATSU」が、2~3階には小松公立大学が核のテナントとして入ります。
プロント (3)

「ホテルグランビナリオKOMATSU」は、サンルート小松の運営会社が運営しています。ビジネス系のホテルしかなかったのですが、こちらはそれよりハイクラスで、いわゆるシティホテルに近いのかな?

また小松公立大学は来年4月開校の予定です。
プロント (8)

他には1階に育児支援施設「カブッキーランド」や、
プロント (11)

プロントもありました。プロントは石川県初出店だそうです。石川県にこれまでなかったんですね!?意外でした。
こまつアズスクエア (3)

夜は窓にカラフルなシート?が張られ、きれいです。

最後は私のブログでも時々登場する木場潟の話題です。
木場潟 (17)

いつもウオーキングしていますが、冬の間は雨や雪が降ると歩かないので、12月にこんなにいいお天気のもとで歩くことが出来るのは珍しいこと。
木場潟 (21)

白山もきれいに見えて、とても気持ちよく歩けました。

そして途中立ち寄ったのは、新しき建物が完成した「カヌートレーニングセンター」。
木場潟 (18)

内部も含めて完成するのは12月16日ですが、完成すると、東京五輪・パラリンピックのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点に指定されている木場潟カヌー競技場の充実がさらに図られて、カヌーの競技力向上に威力を発揮すると期待されている施設なのです。

さて以上、小松の3か所の新しい話題を紹介しましたが、街づくりに終わりはありませんね。これからも進化していかないと、人口減少に歯止めがかかりませんから。

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紅葉の時期もそろそろ終わりですが、今年は紅葉をあまり見に行くことができませんでした。

休日に色々用事があって行けなかったためですが、一番の見ごろの土日が2日共あいにくの本ぶりの雨の日で、あまり楽しめなかったこともあります。

今年は、小松の荒俣峡と山中温泉に紅葉を見に行ってきました。
荒俣峡 (4)

荒俣峡には、いいお天気の日曜日に紅葉の一番見頃少し前の時期に、ランチをとるついでに足を延ばしてきました。
荒俣峡 (10)

大杉谷川にある荒俣峡は、南加賀でも紅葉がきれいなところで有名です。木々もいい感じに色づいていて、青空とのコントラストも鮮やかでしたね。
荒俣峡

橋の下まで降りて清流のマイナスイオンをたっぷり吸って、五感を癒すことができました。
荒俣峡 (11)

左に見える古民家の長寿庵にも最近行っていません。
荒俣峡 (6)

美味しい川魚と山菜・きのこ料理が恋しくなりました。

お次は山中温泉です。もちろん山中温泉の紅葉といえば鶴仙渓。石川県内でも有数の紅葉の名所でもあります。
山中温泉 (10)

鶴仙渓は大聖寺川の黒谷橋からこおろぎ橋までの間約1.3kmのエリアのことを指します。

私も、近年は遠来の客人を案内したり、個人的に見に行ったり毎年のように行っています。

この日は、晩秋なのか初冬なのかわかりませんが、冷たい雨が降りしきる中、妻と二人で駆け足で楽しんできました。
山中温泉

まずは黒谷橋から大聖寺川を見下ろします。

いい色つき具合ですね。
山中温泉 (21)

こおろぎ橋あたりも見どころの一つ。
山中温泉 (18)

下からこおろぎ橋を見上げます。
山中温泉 (15)

ここはすでに落葉で真っ赤に染まっていました。
山中温泉 (14)

この日は冷たい雨が降り続いていたために、紅葉を見に来る人も少なかったように思います。

荒俣峡、山中温泉の紅葉は今週末ぐらいまででしょうね。

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ここ最近は箱根に宿泊して富士山麓に墓参するパターン。

今年も、箱根に宿泊してお墓参りを済ませ、その後、少しの時間、箱根の観光地を巡りました。

しかし、箱根というところは本当に観光資源が豊富ですね。温泉、自然、美術館など、毎年行っていても見るところが尽きません。

さて昨年、本当は今日紹介する仙石原と大涌谷に行く予定でしたが、あいにくのお天気で諦めたこともあって、今年はそのリベンジということで行ってきました。
大涌谷 (18)

今年4月22日放送のNHKのブラタモリ「箱根~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~」の回で、箱根が出来た訳、的な内容だったのですが、その時番組のスタート場所が大涌谷だったのです。

そんなこともあって、今年は必ず行ってみたいと思っていました。

私も昔、一度だけ行ったことがあるのですが、すでに記憶も曖昧な状態。今回、いいお天気に恵まれたこともあって、短時間でしたが楽しむことが出来ました。

行ったのは11月初旬の平日でしたが、大涌谷は本当に混雑状態。他の観光地同様、中華系の方が多く来ていました。
大涌谷 (7)

2015年6月末の小噴火以来、周辺の観光地にも色々な影響があったようですが、いまはほぼ前の状態に戻っているようです。辺りに硫黄のにおいが立ちこめていて、火山地帯なんだなぁ、と実感させられます。
大涌谷 (2)

いいお天気だったので、富士山もきれいに見ることが出来ました。
大涌谷 (17)

そして、大涌谷名物と言えば、寿命が7年伸びると言われる黒たまごです。
大涌谷 (12)

大涌谷くろたまご館で買い求めました。5個500円。まだ温かい状態ですね。
大涌谷 (13)

卵の表面が黒いのは、温泉の成分の鉄分が付着して、それに硫化水素が反応して硫化鉄となったものです。
大涌谷 (16)

その場で早速食べてみました。何となく、普段食べるゆで卵とは違った味のようにも感じられましたね。^^;
仙石原 (6)

さて、大涌谷に行く前に立ち寄ったのは、仙石原のすすき高原。昨年も立ち寄ったのですが、濃い霧でほとんど見ることが出来なかったのです。
仙石原

無料の駐車場から10分ほど歩いたところにある、一面すすきの穂が風で揺れる雄大な景色で見ごたえがありました。
仙石原 (5)

本当は、朝焼けや夕焼けで黄金色に見える時間帯がおすすめのようです。
仙石原 (11)

11月末までが見頃です。

この後立ち寄った「箱根ラリック美術館」についても紹介しておきますね。
ラリック美術館

アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代に宝飾とガラス工芸の世界で活躍し、作家でもあった、ルネ・ラリック氏。

そんな彼の生涯を綴っているのが「箱根ラリック美術館」です。
ラリック美術館 (12)

私も今回初めて訪れましたが、展示されているオリエント急行の実物の客車と庭のきれいさに感動しました。
ラリック美術館 (18)

オリエント急行の実物の客車は、1988年のフジテレビ開局30周年記念特別企画「オリエント急行日本一周」で実際に日本国内を走った実物です。番組内容自体、バブルの時代らしい企画ですね。^^;
ラリック美術館 (25)

ヨーロッパでも実際に使われていた本物が持つ凄さを垣間見ることが出来ました。
ラリック美術館 (22)

あと、きれいに手入れされた芝と色づく木々のコントラスト。箱根の景色、流れる小川などを借景にした落ち着いた庭は一見の価値があります。
ラリック美術館 (28)

あぁ、美術館で展示されていたジュエリーやガラス工芸。私にはわかりません。^^;

これからが紅葉も本番。観光客で混雑するでしょうね?

箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
TEL 0460-84-2255
9:00~17:00(入館は16:30分まで)
一般入館料は1,500円
無休(展示替のため臨時休館あり)

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この10月の三連休は、石川県はいいお天気に恵まれました。

皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

こちらでは、7日、8日の二日間、小松市民のお祭り「42回小松市どんどんまつり」が開催されていました。市民のお祭りと言うことで、手作り感が強いお祭りです。

このお祭りは昨年も書きましたが、元々は「小松市発展の契機になった前田利常公の遺徳を偲ぶとともに、これからの産業、文化、市勢を発展させようとの願いを表した秋の市民祭」として始まったお祭りで、昔から小松で盛んだった大太鼓を祭りの象徴にして、太鼓の響きに乗せてどんどん集まろう、どんどん産業を文化を、そして市勢を発展させようとの願いをあらわしたものなのです。
どんどんまつり (6)

まずは7日の土曜の夕方に小松天満宮をスタートした「あんどん行列」。
どんどんまつり (14)

昨年23年ぶりに復活した「あんどん行列」ですが、今年もそれほど変化はありませんでした。
どんどんまつり (4)

変化と言えば、今年は梯川の拡張工事もほぼ完了に近づいた小松天満宮の周辺にイルミネーションが施されるということを聞いて期待して行ったのですが、こんな感じでした。
どんどんまつり (8)

実際にやっている方々は大変でお疲れ様だったとは思いますが……。^^;

来年以降どうなるのでしょうか??

お祭り二日目の8日は、朝から小松駅周辺を会場に、色々な催し物が開かれていました。

妻が仕事でいなかったので、一人でぶらりとまわってきました。
どんどんまつり (27)

このあたりも毎年定番な内容ですが、昨年までは自衛隊や消防など、乗り物の展示などがあったのですが、今年はありません。
どんどんまつり (16)

こちらは毎年恒例の、パフォーマンスを披露するステージや場所が、街中至ることろにありました。
どんどんまつり (20)

多くの演者の方が、自慢のパフォーマンスを披露されていましたね。

そういえば、昨年はハイキングウォーキングがゲストでしたが、今回はタレント系のゲストはなかったみたいです。

あと、「どんどんまつり」には、地元の美味しいグルメが出店しています。こちらも楽しみの一つです。
どんどんまつり (17)

こちらはグルメ横丁。小松うどんや菓子組合の方々が頑張っておられました。

今回は、別なお店でランチを兼ねて食べたので、こちらでは食べていません。
どんどんまつり (21)

歌舞伎市にもたくさんお店が出ていました。
すみげん (2)

私は大判焼きとかお茶とか買って、
すみげん

すみげんさんで、こちらの笹寿しとぜいたく煮を買いもとめて家に戻りました。
すみげん (3)

行き帰りもすべて徒歩で巡り、計1時間半ほど歩きました。いい運動になりました。

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