あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行


温暖化の影響で桜の開花がだんだん早くなっている気がしていました。

昨年は4月1日に小松の桜満開記事をアップしています。しかし、今年はほぼ平年度通りでした。

今日あたりは桜の名所では多くの花見客で賑わうでしょう。

こちらは芦城公園の桜。
芦城公園 (3)

昨日の午前中の桜です。この時点で小松市の標準木は5分咲きぐらいでした。
芦城公園 (4)

園内ではボンボリが付けられていて、夜桜もきれいでしょうね!?
芦城公園 (6)

余談になりますが、小松市公会堂の周辺が立ち入り禁止になっていました。取り壊しの準備に入ったのかもしれません。

ずっと慣れ親しんできた施設だけに、取り壊されるのは残念です。
芦城公園 (5)

裏の宮本三郎氏の壁画はどうなるのでしょうか…?

そして、芦城公園の近くの小松城跡まで足を延ばしました。
小松城址

こちらもほぼ5分咲きです。
小松城址 (2)

天守台の石垣の上からも。

この後、木場潟へ行こうかと思いましたが、イベントがあるようで駐車場が混雑すると思いやめました。

最後は「布橋十二ヶ滝」。
十二ヶ滝 (23)

こちらは見頃な感じで、滝をバックに映えました。
十二ヶ滝 (20)十二ヶ滝 (7)


今日もいいお天気なので楽しみましょう!


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一昨日は福岡市内の観光について紹介しました。

春の旅行は1泊2日で行くことが多く、今回も北陸新幹線の敦賀延伸に合わせてそのような行程を組んでいました。

しかし、16年ほど前に福岡に住んでいたときは糸島へは行っていないこともあって、妻の希望もあって1泊追加。2日目に糸島へ行ってみることにしたわけです

糸島市は東側は福岡市に接していて、西側と南側は佐賀県と接しています。人口は小松市より少し少ないですが、福岡市に隣接しているため交通の便がよく人口は増えています。

今回、糸島へは博多駅近くでレンタカーを借りて向かいました。福岡県で自動車を運転するのも久しぶりでした。

まず向かったのは糸島半島の一番西側に位置している「またいちの塩 製塩所 工房とったん」です。

博多駅前からこちらまで福岡都市高速を利用して約50分ほど。

周辺には民家などほとんどない場所なので、糸島半島のこのあたりの海(玄界灘)の海水は本当にきれいでした。
またいちの塩 (3)

名前の通り製塩所があり、同じ場所で販売所と塩を使ったプリンなどを買って食べることが出来ました。
またいちの塩 (8)
またいちの塩 (11)


地震で大きな被害を受けた珠洲では「揚げ浜式製塩」が有名ですが、こちらの塩は、この竹の塩田で濃縮した海水を、下の写真のような平釜で炊き、結晶化させたものです。
またいちの塩 (12)

売店では色々な種類の塩が売られていて、我々はこの2種類を買い求めました。
またいちの塩 (22)

「炊塩(たきしお)486円」と「ハーブソルト(756円)」です。
またいちの塩 (29)


「炊塩(たきしお)」はシンプルなプレーンタイプで、にがり成分を若干残してあってしっとり感が残っています。
またいちの塩1


「ハーブソルト」にはイタリア産オーガニックハーブを使用。オリーブオイルとの相性抜群です。
またいちの塩 (15)
家でイカの刺身に付けて食べました。もちろん、写真では写していませんがオリーブオイルもです。

またいちの塩 (14)

あと、玄界灘を眺めながら、こちらの「花塩プレーン(540円)」と「焦がし塩キャラメルプリン(594円)」の2種類のプリンも買って、この場で食べています。
またいちの塩 (20)

「花塩プレーン」はベーシックなプリンに炊塩が少量振りかけられていました。

ミネラルたっぷりのあら塩がプリンの甘さを引き立ててくれています。
またいちの塩 (21)

「焦がし塩キャラメルプリン」は、名前の通りミルクキャラメルの味に、砂糖を焦がすことをカラメリゼといいますが、塩の場合は何というのかわかりませんが、焦がした塩の苦味と塩味がバランスよく口の中でマッチしていていて美味しかったです。ご馳走様でした。
芥屋の大門

そして向かったのは「芥屋の大門」。これは「けやののおおと」と呼びます。
芥屋の大門 (4)

こちらの写真の突端の裏側に大きな穴があり、そこは玄武岩柱状節理で出来ています。

見た目、東尋坊の岩に似ていましたが、東尋坊は安山岩の柱状節理です。

遊覧船でその中に入ることが出来ますが、今シーズンは行った日の翌日からの営業でした。残念!
芥屋の大門 (5)

ちなみに、この写真は「糸島トトロの森」と言われる、ジブリ映画「となりのトトロ」出てくるような樹木のトンネルだそうです。

そして海沿いを走るサンセットロードを走り、途中少しわき道に入り行ったのが「櫻井神社」。
桜井神社 (3)

伊勢神宮(内宮・外宮)のご分霊が奉じられていて、名前の通り、解散した嵐の桜井くんと同じ名前ということで、ファンの聖地として知られてます。

昨年、国の重要文化財に登録されたようです。

その後、「桜井二見ヶ浦」に移動。

こちらは、夕日の名所として名高い観光スポットで糸島を代表する景勝地の一つです。
桜井二見ヶ浦 (4)

三重県伊勢にあるのが「朝日の二見浦」で、それに対し、こちらの方は「夕日の二見ヶ浦」なのだそうで、前述の「櫻井神社」の宇良宮(うらのみや)として祀られています。

そして、最後に紹介するのが、糸島市から福岡市に移動しての「ヤシの木ブランコ」。
ヤシの木ブランコ (4)

ここは「活魚茶屋ざうお本店」の敷地内の浜辺に作られている観光スポットです。
ヤシの木ブランコ (6)

ちなみに糸島は「福岡のハワイ」とも呼ばれていて、海辺などにはヤシの木がたくさん植えられていて、こちらでは、そのヤシの木を利用して、色々なブランコが設置されていました。

春休みのためか、大学生とみられるグループがたくさんいて盛り上がっていました。

石川県の皆さんは、福岡県は遠いのでなかなか糸島まで足を延ばす人は少ないと思いますが、機会がありましたら行って見てください。

またいちの塩 製塩所 工房とったん
福岡県糸島市志摩芥屋3757
TEL 092-330-8732
10:00~17:00
年末年始休



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北陸新幹線敦賀延伸に合わせて福岡旅行を計画しました。

毎年、春と秋に旅行していて、春の旅行は昔住んでいたところを訪れるパターンが多く、毎年4~5月に大阪・福岡・その他と3年ごとのローテーションで出かけています。

今回は北陸新幹線の敦賀延伸に合わせて3月にしました。

さて、福岡は個人的に「もう一度住んでみたい場所」のNo.1の都市です。

福岡県と言うと石川県に住む人たちにとっては馴染みが少ないと思います。実際、小松からだと福岡市までは陸路での移動距離だと844kmもあります。

なかなか遠いですよね。小松空港から飛行機で飛ぶと90分で着くので、福岡に住んでいた時や、その後出張や旅行で行ったときもすべて飛行機での移動でした。

北陸新幹線の開業日3月16日に乗車するためもあって、往復JRで移動することに。片道の乗車時間は5時間以上かかるのでさすがに遠かったです。

今回はプライベートでの旅で、これまで行ったことが無かったところを中心に巡ってみました。

今日は、そんな旅の福岡市内編です。
博多駅

福岡は私が住んでいた時、リーマンショックの前後で不景気の真っただ中でした。ちょうどそのころ2011年3月に九州新幹線が開業するということでJRの福岡駅が大改装中。現在の福岡駅がちょうどその時に完成したものです。
天神ビッグバン

その後、2015年から始まった福岡市中央区天神エリアにおける都市再開発誘導事業「天神ビッグバン」で新しくできた施設などを見てまわることにしました。
七隈線

宿泊するホテルに荷物を預けて、昨年博多駅まで開通した地下鉄の七隈線に乗って南天神まで移動することに。
七隈線 (3)

こちらは帰る日に写した七隈線の新しい駅「櫛田神社前駅」です。
天神ビジネスセンター

こちらは「天神ビジネスセンター」。

天神ビッグバンによる再開発ビルの第1号で、2021年9月30日に竣工しています。ジャパネットたかたの本社機能などが入居しています。
福岡大名ガーデンシティ (2)


旧大名小学校跡地に出来たビルで、私が福岡時代住んでいたマンションから徒歩で数分のところに2024年1月オープンしばかりの新しいビル。
福岡大名ガーデンシティ

ご覧のように小学校時代の建物が一部残されていました。
福岡大名ガーデンシティ (7)

九州初進出の5つ星ホテル「ザ・ホテル・リッツカールトン福岡」が上層階に入っていたり、飲食店が多くありました。

そしてこちらの「旧福岡県公会堂貴賓館」は天神中央公園の中にあって、重要文化財です。
旧福岡県公会堂貴賓館 (3)

建築家の三條栄三郎氏が設計していて1910年(明治42年)開館しています。
水上公園

こちら、「旧福岡県公会堂貴賓館」の道路を挟んである「シップスガーデン 水上公園」に立ち寄りました。
水上公園 (4)

2016年7月に「福博を流れる水辺空間を活用した市民の賑わい・憩いの拠点」としてリニューアルオープンしています。
中洲

デッキからは中洲の街並みが望めました。
中洲出会い橋 (2)

中洲の「福博であい橋」が近くにあります。
福岡アジア美術館 (22)

そして、リバレインセンタービルの7階と8階にある、この3月6日に開館25周年を迎えた「福岡アジア美術館」に行き、特別展「日中平和友好条約45周年 世界遺産 大シルクロード展」を観てきました。
福岡アジア美術館

特別展は3月24日(日)までですが、2023年に「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」として世界遺産に登録されて初めて中国国外で行われる大規模展でした。
福岡アジア美術館 (8)
福岡アジア美術館 (10)

こちらは昔学んだ歴史の教科書で見たような、中国唐の時代(8世紀)の「金製立花形脚付杯」です。

同時に「ベストコレクション」も開催されていて、こちらのほうは4月9日までです。
櫛田神社

福岡の最後の日に行った「櫛田神社」は福岡では一番有名な神社かもしれません。
櫛田神社 (3)

ご覧の博多祇園山笠の飾り山が常設されていて、毎年7月に開催される「博多祇園山笠」で最終日の早朝行われる「追い山」は見ごたえがあります。
櫛田神社 (4)

最後に今回の福岡旅行で買い求めたお土産について。

博多駅で「玖子貴(きゅうじき)」のさつま揚げ他を買っています。

「玖子貴」は鹿児島のお店ですが、こちらのお店で買い求めることが多いです。

真空パックされたものではなく、こちらのお店で揚げたものを買うのですが、色々な種類のさつま揚げが揃っているのがいいです。
玖子貴

今回は、福岡がフランチャイズの、野球とサッカーのチームの応援セットがあってので、そちらを買い求めることにしました。
玖子貴 (2)

黒い色のは「黒チーズメンチ」です。

これらは妻とシェアして食べています。軽く炙っていて美味しかったです。ちなみに消費期限は買った日の翌日までです。
福岡土産 (2)

あと駅でこんなお土産を買い求めています。
福岡土産

今回は2泊3日の旅でしたが、3日間ともいいお天気に恵まれてよかったです。ご馳走様でした。

玖子貴(きゅうじき)マイング博多駅店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
 JR博多駅マイング
TEL 092-483-6077
9:00~21:00
無休

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昨日3月16日は待ちに待った北陸新幹線の小松駅開業。
小松駅 (3)

私は鉄道オタクではありませんが、100年に一度といわれるほどの大きな変化をまずは感じたいと、16日の開業日に北陸新幹線に乗車してきました。

開業1か月前のチケット発売日に購入しましたが、小松からだと混雑の逆方向なので、夜乗車の新幹線は、その時点ではまだ空いていました。

まずは、15日までで小松発着が無くなったサンダーバードに乗ります。
小松駅

小松駅の慣れ親しんだ改札口も16日からはIRいしかわの改札口になりました。
小松駅 (12)

そして、こちらのホームではもう特急列車を見ることはありません。
サンダーバード

小松発着のサンダーバードには本当にお世話になりました。

昔は北陸と大阪を結ぶ特急列車の名称は「雷鳥」で、その後「サンダーバード」に移行しています。大阪に一時住んでいたときには毎月のように利用していました。「サンダーバード」には100回以上は利用していると思います。

まぁ、「サンダーバード」が無くなるわけではなく小松駅からは発着しませんが、敦賀から関西へ行くには今後も乗ることになるので悲しいということではありません。

実際、今回の帰りに新大阪から敦賀まで乗車しています。

そして、帰りの敦賀から小松までは北陸新幹線に乗りました。しかし、昨日19:50頃発生した京都線の踏切事故の影響で2時間以上の遅延に遭遇することになりました。
北陸新幹線 (3)

敦賀駅は開業に合わせて新しく建てられているのできれいでしたが、大幅遅れのため見てまわることも出来ずに、これらの写真を写して車内に乗りこみます。家に戻ったのが1:30頃になりました。涙
北陸新幹線

ちなみに通常でも敦賀駅での乗り換え時間が8分と短く、かつ、1階から3階まで移動する必要があり、あまり駅内を見てまわる余裕はなさそうです。

さて、今回、北陸新幹線のグリーン車を初めて利用しました。
北陸新幹線 (6)

いつもは当然普通席なのですが、とある理由でグリーン車を利用。100km未満の短い距離で時間も50分ほどでしたがゆったり乗車することが出来ました。

静かで乗り心地が良く、あっという間に敦賀から小松まで着いた気がしました。

ただ残念だったのは夜の乗車だったため景色を楽しむことが出来なかったことです。まぁ、景色は次回の楽しみとして取っておきましょう。
小松駅 (7)

小松駅に到着したのが夜中の1時少し前でした。待合室にも人の姿は無し。
小松駅 (11)

ちなみに、昨日のオープニングのイベントは、ブルーインパルスやユーミンご夫妻などがサプライズ登場して盛り上がったみたいですね!
小松駅 (16)

こちらの写真は特急料金の払い戻しを受けるため行った、今朝の小松駅の模様です。

北陸新幹線にはお世話になるはずですが、これを機に小松に多くの人が訪れて欲しいものです。

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今日で2023年も終わりです。皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか?

今年は新型コロナが第5類になり、色々なことがコロナ禍前に戻ってきました。

飲食店にも徐々にお客さんが戻ってきて、混雑する店内を見かけることが多くなりましたが、反面、閉店になるところもありました。

南加賀でも、人気だったのになぁ~?と思ってたところが閉店になったりすると、もしかしたらコロナ禍による影響ではないかもしれませんが、寂しい気がします。

今日は、そんな2023年の私のブログで紹介した中で、個人的に気になったお店や料理についての振り返りです。

まず最初は「すし処 まる。」でたべた生わかめのしゃぶしゃぶ
まる。 (14)

出汁にくぐらせるとすぐに鮮やかな緑色の変わります。これが美味しい!新鮮なので出来る食べ方です。

お次は川北町で唯一の料亭「喜水苑」のランチで出された箱膳です。
喜水苑 (11)

箱膳の中に9種類の料理が詰められていました。さすが料亭の一品でした。

次は白山市美川で人気の「御料理 こめや」。こちらでは石川県産マフグを使うフグのおやこコースを愉しみました。
御料理 こめや (19)

その中で出された「フグの子グラタン」はお店のオリジナルメニューで、上の方に見える黄色いのがフグの子です。

築100年超の金沢町家をフルリノベーションした「ORIGO」。こちらではイタリア人が作るイタリアンヌーベルキュイジーヌを楽しむことが出来ます。
ORIGO (25)

写真は能登のブランド椎茸「能登115」を使用したアンティパストです。しいたけのうま味がダイレクトに伝わってきました。
昼どころ 高崎 (17)

こちらは香林坊東急スクエア「昼どころ 高崎」で加能ガニを堪能したときに出された香ばしい焼きガニです。

能美市仏大寺「イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)」へは何度かお邪魔していますが、我が家のお気に入りのお店の一軒です。
イル ボッツォロ (11)

今回は「山陰ホタルイカと鶴来菜の花のアーリオオーリオ」と「橋立炙り鰆のブッタネスカビアンカ」の2種類を頼んでシェアしました。イカスミを練り込んだタリオリーニと細打ちのタリオリーニです。

春には砺波市庄川町「鮎料理専門店 鮎や」で庄川の鮎を楽しんできました。
鮎料理専門店 鮎や (22)


新潟で人気のラーメン店「中華そば 石黒」。
中華そば 石黒 (6)

食べたのは煮干しと貝のみで出汁を取った「煮干しと貝の中華そば(830円)」は濃厚スープでした。
新潟古町 而今 (17)

同じく新潟古町の和食割烹「新潟古町 而今(じこん)」のコースの再度に出された〆のご飯は土鍋ご飯でホタルイカでした

札幌に行ったならば札幌中央卸売市場の場外市場!「定食 めし屋」新鮮なネタがたっぷり乗せられたお得な「海鮮四品丼」を食べています
定食 めし屋 (10)

ホタテ・キングサーモン・イクラ・(ズワイ)カニの4種類がたっぷり盛られていました。

同じく札幌ではJR札幌駅の「RISTORANTE&BAR ITALIANA ミア アンジェラ 大丸札幌店」で塩水ウニの冷製スパゲティを食べています
ミア アンジェラ 大丸札幌店 (9)

北海道産ムラサキウニにソースはエシャロットをベースに帆立だしと昆布だしで作られていて、ウニの味を邪魔しないような仕上がりでした。
加賀丸芋麦とろ 陽菜 (15)


イオンモール白山「il Fri sio HAKUSAN(イル・フリージオ白山)」運よく奥田政行氏自ら腕を振るってくれたメインを食べています
イルフリージオハクサン

カサゴをアクアパッツァで。あさりとオリーブがたっぷり入っています。

お盆休みに小松市「粋庵(すいあん)」でコースを頼んでいます
粋庵 (17)

〆の食事はウナギの釜炊きご飯。ご主人はウナギの老舗ご出身だけあります。

東尋坊雄島が見える「Brilliant Heart Museum」はアートディレクター戸田正寿氏の私設美術館です。
Brilliant Heart Museum (25)


秋の旅行では鎌倉の人気店「anchoa(アンチョア)」でコースを堪能。最後に食べた「パエリア」です
アンチョア (31)

お米から大きな鍋一杯に薄く広げた状態で炊かれていて、新鮮な地魚をふんだんに使ったスープでシンプルに炊き上げたパエリアは、魚のうま味をたっぷり吸い、美味しさが口の中に広がりました。
東京ステーションホテル (53)

こちらは東京で宿泊した「東京ステーションホテル」の朝食会場の「アトリウム」です。モーニングビュッフェがすばらしかったです。

能登町矢波「能登イタリアンと発酵食の宿 ふらっと」では能登イタリアンと発酵食を楽しんでいます。
ふらっと (35)

写真はアオリイカのイカスミパスタ。自家製の手打ちの生パスタ「アッラキタッラ」で、切り口が正方形の縮れたパスタに濃厚なチーズを絡めていて、イカスミの濃厚なソースも一緒に絡めながら食べると、海の香りがチーズに乗り移って、得も言われぬ風味を楽しむことが出来ました。

先日紹介したばかりですが、長野駅前で人気の味噌ラーメン専門「らぁめん みそ家」は信州みそと信州産小麦を石臼挽きした麺がおいしかったです
らぁめん みそ家1

スープの色は味噌ラーメンにしては優しい色で上品で甘みを感じました。緬との相性もばっちりでトータルの完成度が高い美味しい味噌ラーメンでした。

こうやって振り返ってみると、2023年も色々なところにお世話になり、美味しい料理を食べていますね。ありがたいことです。

来る2024年が皆さんによい年でありますように願って、今年の最後としたいと思います。飲食に関しての各お店にも感謝いたします。ご馳走様でした。

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