あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行

ブログをこちらに引越ししてから能登の紹介は初めてです。^^;

同じ石川県なのですが、金沢より遠いと、小松からは意外に足が遠のくのです。

能登南部であれば実際は、のと里山海道を通り小松からでも1時間半ほどで行くことが出来るので、そんなに遠くはないのですが……。

のと里山海道を高松インターで降り向かったのは「千里浜なぎさドライブウェイ」。何となく久しぶりに来たような気がします。
千里浜 (5)

石川県の人にはいまさら説明の必要はありませんが、日本で唯一、自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる道路として知られています。

延長約8キロメートルもあり、この手の道路は世界的にも珍しいみたいですね。

私も何度も走ったことがありますが、天気がいいと最高の気分になります。夏場は海水浴場としてもにぎわいます。
道の駅千里浜

その千里浜なぎさドライブウェイを能登方面に向かい、のと里山海道の千里浜インターの近くに昨年7月7日できたのが「いい道の駅のと千里浜」。ちょうど昨日が一周年でした。
道の駅千里浜 (5)

「だいこん足の湯」という名の足湯があり無料で利用することが出来ます。

大根は羽咋市の特産らしいです。
道の駅千里浜 (2)

あと、千里浜ということで、千里浜砂像が常設されています。大黒様です。思ったより巨大な砂像でした。
道の駅千里浜 (7)

新しい道の駅なので、内外装とも明るくきれいで、ナチュラルなインテリア。いいですね。
道の駅千里浜 (8)

併設のレストラン「のとののど」も混み合っていました。
道の駅千里浜 (9)

JA羽咋が運営している直売所の「かわんちまーと」で私はこちらのレタス(130円)と水菜(120円)を買いました。

あと「いい道の駅のと千里浜」では、ジェラートとパンを買い求めましたが、そちらのほうは後日紹介したいと思います。

いい道の駅のと千里浜
石川県羽咋市千里浜町タ1番地62
TEL 0767-22-3891
直売所「かわんちまーと」
9:00~18:00
(12月~3月9:00~17:00)
レストラン「のとののど」
11:00~16:00(L.O.15:30)
水曜休

そして、羽咋といえばUFOの町としても有名です。
コスモアイル羽咋 (5)

コスモアイル羽咋は基本は宇宙科学博物館ですが、UFOに関係する展示も豊富なことで知られています。

建物もUFOをイメージしたドーム型。

アメリカのマーキュリー・レッドストーン・ロケットも外に展示されています。
コスモアイル羽咋 (3)

私も3~4回ほど来たことがあるので、今回は有料展示は見ませんでした。^^;

コスモアイル羽咋
石川県羽咋市鶴多町免田25
8:30~17:00(入場は16:30まで)
火曜休
祝日にあたるときは、その翌平日が振替休館日
(7月20日~8月31日は無休)

最後に訪れたのは気多大社(けたたいしゃ)
気多大社 (10)

能登国一宮にある式内社は名神大社で、正式には氣多大社と表記します。縁結びの神様として知られています。
気多大社 (5)

こちらの拝殿と本殿(奥のほう)は、江戸時代の天明7年(1787年)の造営で国の重要文化財。檜皮葺で葺き替えが終わったばかりです。

あと、神門も重要文化財で、いまは檜皮葺が葺き替え中でした。
気多大社 (9)

入らずの森もありました。国の天然記念物に指定されていて、恋愛の最強パワースポットらしいですね。

氣多大社(気多大社)
石川県羽咋市寺家町ク1-1
TEL 0767-22-0602

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四季折々の景色がありますが、今日は金沢の夏の風景。2週に渡り金沢に行ってきたときに写した写真をアップします。

一昨日の日曜日は、石川県も夏の最盛期のような暑さでした。

小松で36.2度、金沢でも34度という気温で、まさに猛暑。

でも夏は暑い!のが当たり前!?そんな暑い中、金沢の街をぶらり散策してきました。
金沢駅

アルコールが入るときは、小松からはJRで移動します。金沢駅のガラスドームにも夏のひさしが差し込んできていました。

梅雨の時期は観光客の数が少し少なくなるのか、街中は観光シーズンのときよりはだいぶ人が少なかったです。バスもめちゃ混雑というわけではなかったです。
浅野川 (2)

浅野川にかかる梅の橋から浅野川大橋のほうをのぞみます。
ひがし茶屋街 (2)

ひがし茶屋街もさすがに暑いからか、観光客はこれまでの日曜日よりは少な目でした。

2020年に東京から移転オープンする「東京国立近代美術館工芸館」。
国立工芸館 (2)

日本海側では初めての国立の美術館となりますが、その建物には金沢市出羽町にある「旧第九師団司令部庁舎」と「旧金沢偕行社」を移転し外観を活用。完全復元される予定です。
国立工芸館

いま、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中に開館することを目指して工事が進められています。
兼六園 (2)

兼六園の「徽軫灯籠(ことじとうろう)」。珍しく観光客がレンズの外に外れたタイミングで写すことが出来ました。
兼六園

日本最古の噴水から出ている水もこの季節は涼しげに見えます。
金沢21世紀美術館 (5)

金沢21世紀美術館」は夏空に白い建屋、緑の芝生。きれいです。

いつもチケット売り場は順番待ちの列が出来ているのですが、この日は順番待ちもなかったです。
金沢21世紀美術館

レアンドロの「スイミング・プール」。人が全くいない状態を写真で撮れたのは久しぶり化も?
金沢21世紀美術館 (4)

こちらは無料で見られる七搦綾乃さんの「アペルト08」という作品です。
しいのき迎賓館

こちらは「しいのき迎賓館」のシンボル、しいの木ですね。
鈴木大拙館 (13)

鈴木大拙館。暑い中でしたが、静寂の静けさが涼を感じさせてくれていました。
にし茶屋街

にし茶屋街は、人出も少なく、ちょっとさみしいですね。

これからまだまだ暑い日が続きますが、夏の金沢も見どころがたくさんあります。是非どうぞ!

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とある土曜日に思い立ったように越前大野・勝山に行って散策してきました。

越前大野・勝山に行くのも久しぶりです。

まず大野市です。大野市は福井県嶺北地方では観光都市として有名で、名所旧跡も多いところです。

話題なのが、天空の城としても全国的に有名になってきました越前大野城。

天空の城と言われる状況は、10月から4月末頃の色々気象条件が重ならないと雲海のような霧がたちこめないので、なかなか見ることが出来ません。

そして、その天空の城を見るには、お城のある亀山に昇るのではなく、別な山に登ってみないと見ることは出来ないのです。

我々は、お城のほうを見学するべく、お城がある亀山に登ります。

日本では安土桃山時代後期から江戸初期まではお城は山に築かれていました。敵が攻めにくくなるという理由ですが、攻めにくいということは、見学する我々も大変だということです。^^;

南門から20分ほど坂道を登ってお城に到着です。お城へ登る道は整備されていて歩きやすかったです。
越前大野城 (2)

天守自体は1795年に焼失して以降再建されていませんでしたが、1968年(昭和43年)に鉄筋コンクリート造りにより建てられています。
越前大野城 (5)

入場料金は大人200円。内部は鎧兜などが展示されていて、最上階からの眺めも素晴らしいです。

お城を見学の後、城下町のほうを巡ってみることにします。

大野の城下町は碁盤の目に整備されています。それが「北陸の小京都」と呼ばれる所以です。

大野の街で有名なのが朝市。
大野 (3)

七間朝市通りの朝市は、400年以上の歴史を誇り、朝7時~11時頃まで毎朝開かれていますが、この日はその時間帯には間に合いませんでした。^^;

後日機会があればまた紹介したいと思います。

その朝市が開かれている道路や周辺の商店街をぶらり歩いて入ったのが、「OCONOアートプレイス」。
cocono (18)

明治期に利用されていた古民家をリノベーションした施設で、館内は3つのギャラリーのほか、ショップ、カフェが併設されていました。
cocono (2)

ギャラリーの見学には200円の料金が必要です。
cocono (19)

ちょうど行った時は、ギャラリーオープン記念で、虹の画家 靉嘔(あいおう)氏の新作展「New Prints 2013.2017恐竜シリーズ」が開催されていました。
cocono (8)

恐竜の作品は写真撮影okでした。

ポップなイラストで楽しい気持ちにさせてくれますね。

COCONOアートプレイス
大野市元町12-2
TEL 0779-64-4848
9:00~17:00
月曜休(祝日の場合は翌日)、年末年始

靉嘔 AY-O「New Prints 2013.2017恐竜シリーズ」
-水金地火木土天海冥・今何時・白亜紀多"-
COCONOアートプレイス オモヤギャラリー
3月21日~7月16日
大人 200円
中学生以下 無料
団体(30人以上) 100円

このあと、南部酒造にも立ち寄りました。
南部酒店

越前大野は日本百名水「お清水」がある名水の里で、また酒造好適米「五百万石」の日本有数の産地でもあります。

当然、大野で作られる日本酒は美味しいと言われています。

普段、大野の酒は小松ではなかなか手に入りません。こんな時に試に買い求めてみました。

「花垣 茶木屋 純米原酒」です。蔵直限定でこちらでしか売っていない酒です。
南部酒店 (3)

アルコール度数18度でしっかりとした感じの酒で、これからの季節はロックで飲むといいですよ!とお店の方にお聞きして、家に帰って冷やしてロックで飲んでみました。

確かにしっかりとした味でコメの旨みを感じさせてくれる日本酒だったと思います。

南部酒造場
大野市元町6-10
TEL 0779-65-8900
9:00-17:00
1月の日曜休

最後は勝山市の施設です。

ちょうど、「八助」というそば屋さんに行くときに見つけて入ることにしました。
ゆめおーれ勝山

一言でいうと、織物産業の歴史や織物のしくみが学べる施設です。
ゆめおーれ勝山 (6)

昭和の時代に活躍していた実際の繊維機械が動いてるのを見ることが出来ます。
ゆめおーれ勝山 (4)

間近で機織りの機械が動いているのを見るのは初めてかもしれません。

石川県でも、同じようなものが多く活躍していたんでしょうね?勉強になりました。

ちなみに、いま国会でも働き方改革の議論が盛んですが、昭和初期の繊維産業で働いていた女工さんの休みは月に2日だったそうです。^^;

はたや記念館ゆめおーれ勝山
福井県勝山市昭和町1丁目7-40
TEL 0779-87-1200
9:00~17:00
12月29日~1月2日休館
入館無料

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「こまつ木場潟」は地元なので何度か私のブログでも取り上げています
道の駅木場潟 (6)

国道8号線の蓮台寺インターから降りてすぐの便利な場所で、近くには木場潟などあって、私もウォーキングで木場潟一周した後などでも必ず立ち寄る道の駅です。

非常に人気で、休みの日には朝早くから多くの人が訪れます。
道の駅木場潟 (2)

「こまつ木場潟」の特徴は地元産の新鮮な野菜類が多く売られていることです。
木場潟道の駅 002

冬から春にかけてのイチゴ。夏はトマト。秋から冬にかけてニンジン、丸いもなどが人気です。
道の駅木場潟 (4)

お米も地元産の蛍米が人気。
木場潟 (6)

GW前後は東山の竹の子がたくさん並びました。
竹の子 (2)

今年は期間中3度ほど買い求め、煮物と竹の子ご飯、そしてお味噌汁とたっぷり味わいました。
竹の子

煮物は油揚げと煮たり、昆布と煮たりです。

またJAでは6次産業化にも力を入れていて、レトルトのトマトカレーシリーズ。大麦を使ったシチューやスープなど販売しています。
どじょう

あと、最近、小松で養殖が出来るようになったどじょうを使ったかば焼きなども名物になりつつあります。
道の駅木場潟 (3)

食事処として、「四季彩」というレストランが併設されていて、こちらも人気。ランチタイムにはいつも順番待ちが出来ているほどです。

前にも紹介したことがありますが、和の鉄人で知られる道場六三郎さんが監修したメニューなどもあるのです。
道の駅木場潟

こちらがその「六さん健康おむすび定食」。減農薬・減化学肥料栽培の小松のコシヒカリのブランド米である「蛍米」を使ったおにぎりが3個も付いています。
木場潟道の駅2

また、小松地場産のトマトや特産野菜、大麦などの素材を使ったメニューがご当地グルメとして人気で、併設されている「味処 四季彩」でも、それらのメニューを食べることが出来ます。
木場潟道の駅1

こちらは小松産大麦を使ったラーメンですね。

小松は実は大麦の有数の産地なのです。

大麦の場合、粉にしても粘りが少ないため麺にするのが難しいため、あまり見かけません。和風だしのラーメンです。むかし食べた時の写真なので、いまは内容が変わっているかもしれません。^^;

ランチタイムは混雑していますので、待つこと覚悟の上でお越しを!

道の駅 こまつ木場潟
石川県小松市蓮代寺町ケ2番2
TEL 0761-25-1188
営業時間
直売所 8:30~18:30(11~3月は18:00まで)
味処 四季彩
9:00~18:30(4~10月)L.O.18:00
9:00~18:00(11~3月)L.O.17:30


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5月分のネタはまだ続きますが、とりあえずこの辺で、恒例の未公開編は5月分です。

今年のGWは休みの日は比較的いいお天気だったと思います。

風と緑の音楽祭や九谷焼茶碗まつりについては過去にアップしていますが、今日はそれらの合間に行ってきたところ、そして買ったものについて書きたいと思います。

まずは、5月5日のこどもの日に小松市内で2か所、鯉のぼりを見にいきました。

こちらの鯉のぼりは恒例の木場潟ウォーキングとしたとき、南園地のところで写したものです。
木場潟 (5)

五月晴れの中、そよぐ風に気持ちよさそう泳ぐ鯉のぼり。新緑とも相まって心まで爽快になりました。

この時期、木場潟の周回コースを歩くと本当に気持ちがいいです。

こちらは、小松市の山のほうにある郷谷川沿いの景勝地「十ニヶ滝」にかかる鯉のぼりです。
鯉のぼり (2)

まさに鯉の滝登りを表現していますね。滝も雪解けで増水していて水しぶきも豪快。マイナスイオンもたっぷりでした。

そして、その足で向かったのは、今シーズンに初めて新酒の絞りを行った、あの伝説の日本酒杜氏、御年84歳のレジェンド農口尚彦氏の名前を冠にした「農口尚彦研究所」。

小松観音下町にあります。
濃口尚彦研究所

とても立派できれいな建屋です。相当な投資ですね。

費用の一部はクラウドファンディング集めています。私もネタ的に一口応募して、お礼として無濾過生原酒の720ml2本をもらっています。
濃口尚彦研究所 (2)

なお、その場での予約なしの試飲はやっていなくて、「酒事」というテイスティングと見学などはネットで予約者のみということになっていました。残念です。

酒ついでに、もう一つ。

こちらは妻が吉田蔵に行って買ったきた酒です。限定の「u yoshidagura」という酒です。
吉田蔵

約1年、熟成されていて爽やかな飲み口。少し甘みも感じる柔らかい酒でした。

お次はパンの話題で、ビロンです。
ビロン

小松でも老舗のパン屋さんで、時々私のブログでも登場するパン屋さんです。

ただ小松のパン屋さんも新規オープンしたところも多く競争激化。行っても昔ほど多くのお客さんがお店の中にいることはなくなった気がします。

私が食べたのはこちらの「トマトピッツァ(税別149円)」。ソフトな食感でトマトの酸味もきいていました。
ビロン (6)

娘には「シーフードドリア(税別199円)」です。
ビロン (3)

あと、レーズン食パンも買っています。
ビロン (7)

お店にはカフェスペースもあって、朝早くから営業しているので、今度一度利用してみたいと思います。ご馳走様でした。

ビロン
石川県小松市城南町27-1
TEL 0761-23-5779
8:00~18:00
月曜・第3火曜
月曜が祭日の場合は翌日休み

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