あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行

芸術の秋や食欲の秋、スポーツの秋と、秋は色々アクティブになる季節です。

10月の中旬から下旬にかけては天気も安定するときで、気温もちょうどよく屋外でのイベントにはもってこいの季節でもあります。
どんどんまつり (5)

そんな秋晴れの中、今年も私の住む小松市では「どんどんまつり」が開催されました。
どんどんまつり (6)

「どんどんまつり」は毎年秋に開催される市民祭で、手作り感が強いお祭りです。
どんどんまつり (9)

この前夜のあんどん行列は見ることが出来ませんでしたが、日曜日の「どんどんまつり」本番には、いいお天気に誘われてぶらぶら出かけてきました。
どんどんまつり (10)

市内外のグルメを集めた歌舞伎市や、ステージパフォーマンス、今年初めて開催された「北國とおり町マーケット」など、中心エリアを歩行者天国にして繰り広げられ、多くの市民で賑わっていましたよ!。
どんどんまつり (3)

また、今年は初の試みとなる「Supercar Festival in KOMATSU」も同時開催されていて、約50台ものスーパーカーが特別展示されていました。

フェラーリやランボルギーニなど、普段あまり見ることが出来ない車もたくさんあって、むかし漫画の「サーキットの狼」を読んでいた年代としては懐かしく見てまわりました。
歌舞伎市では、小松うどんや塩焼きそばの小松市のご当地グルメを始め、市内外の飲食店が多く出展、こちらも昼間からビール片手に飲み食いする人で賑わっていましたね。

ただ、今回飲食店ばかりで、いつも買っているお茶屋さんが、今年出店してなかったのがショックでした。
どんどんまつり (17)

今年初めて開催された「北國とおり町マーケット」は龍助町と龍助町北交差点間に、フード・雑貨・クラフトなどが集まって開催されたマーケットで、市内外から色々なお店が出展されていました。フリーマーケット式の古本市もやっていました。
どんどんまつり (15)

私の知っているお店も多く、こちらの日菓さんやヒラクベーカリーなど人気店も多かったです。
どんどんまつり (14)

こちらも多くの人で賑わっていました。

「北國とおり町マーケット」は毎年開かれるのでしょうか?

普段は街中の商店街は買い物客もまばら。昔のような賑わいは難しいのかもしれませんが、こんな時ぐらいはみんなで盛り上がりたいですね!?

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芸術の秋、そして食欲の秋。

ということで週末に秋の金沢で両方楽しんできました。

まず、芸術の秋のほうですが、金沢市安江町に「花のアトリエ こすもす」という花屋さんがあります。
池多亜沙子さん (15)

私も時々お邪魔していますが、3階のスペースがギャラリーになっているのです。

オーナーの角島泉さんは、明るくパワフルな女性で色々なジャンルに造詣が深くていらっしゃいます。

今回、現在韓国に住む日本人書家の池多亜沙子さんの個展が開かれるということで行ってきました。

彼女とお会いするのは約10年ぶりのこと。前に、木倉町のタブリエで、クックパッドの小竹貴子さんや料理研究家の大黒谷さんなどとご一緒したとき以来です。

彼女は金沢出身で、2012年にソウルへ移住し、ご主人と一緒に「雨乃日珈琲店」というカフェをやっていて、日韓を行き来しながら書家としての活動を続けています。
池多亜沙子さん (3)

韓国は元々は漢字を使っている国でしたが、いまはご存じハングル文字です。漢字が日常から消えた国で、彼女は漢字の研究をしているのです。

今回初めての金沢での個展。なかなか故郷の金沢で開く心構えが出来なかったそうですが、今回、満を期して「池多亜沙子 書展 十月」を開いたのです。

今回、彼女の書を見るのを楽しみに初日に出かけてきました。
池多亜沙子さん (8)

こちらの七つの「無」を屏風に書いた大作「八曲銀屏風」は「無」という文字の奥深さを示唆していて見ごたえがありました。
池多亜沙子さん (5)

こちらの作品は、イランに彼女が行った時に見つけたペルシャ文字が書かれたアンティークな紙に「旅中」と書かれています。「旅」という字が本当に旅をしている雰囲気が出ていて、我妻が気に入っていました。
池多亜沙子さん (2)

これは「青山色」と何度も何度も書いていて、偶然、インスピレーションがピタッときた書だそうです。

凛とした中にも躍動感がある「文字(漢字)」を生み出す池多さんの書。なかなか面白くて興味深いですよ!

「池多亜沙子 書展 十月」は、28日(日)までです。皆さん是非見にいってください。

池多亜沙子 書展「十月」
花のアトリエ こすもす
 3階ギャラリー
石川県金沢市安江町5-14
13時~18時
木曜休

お次は、毎年恒例のイベント「石川の地酒と美食の祭典・サケマルシェ」です。
サケマルシェ (3)

今年で6回目となる開催で、10月20日の土曜日1日限定の催しでした。
サケマルシェ (30)

場所は例年の通り、しいのき迎賓館のしいのき緑地。いいお天気に恵まれて多くの人が来ていました。
サケマルシェ (21)

これは「石川県内の酒蔵が集結して、地酒・銘酒の飲み比べを楽しめるイベント」で、楽しみは酒だけではなく、普段なかなか食べに行くことが出来ない石川の有名どころの飲食店の料理などを楽しむことができ、本当にグルメファンにはうれしいイベントなのです。

小松の酒蔵では東酒造、加越酒蔵、西出酒造が出店していました。

料金はチケット制で前売りが3,500円。当日が4,000円。昨年行っていないのですが、どうも昨年から値段が上がっているようですね?チケットがちょっとお高めになっていました。^^;


まずは、東酒造のブースで一杯飲みます。
サケマルシェ (10)

飲んだのはこちらのブルーなボトル「純米吟醸 BLUE LABEL」です。「ほのかに薫るリンゴの香り、日本酒の独特の味わいをよりいっそう、フルーティーに仕上げた純米吟醸」だそうです。

女性向けに作ったお酒だそうで、確かに飲みやすくすっきりした中にもフルーティーさが心地良いお酒でした。
サケマルシェ (15)

加越さんでは、一番安かった「加賀の月 満月」の純米吟醸。純米酒らしい切れがありました。
サケマルシェ (23)

あと、吉田酒造のにごり酒や、常きげんの本醸造など飲みました。
サケマルシェ (18)

そうそう!日本酒を使用したカクテルなども飲みました。バーテンダー協会の石川支部も毎年出ていて、小松のバー「エスメラルダ」の中田くん、支部長として頑張っていました。
サケマルシェ (19)

日本酒をトニックウォーターで割った「サケトニック」を一杯飲みました。
サケマルシェ (5)

食べたものは、普段食べないお店、もしくは久しく食べていないお店のものを食べようと、まずは新しい場所に移ってからはお邪魔していない「天ぷら 小泉」の天ぷら盛合せです。
サケマルシェ (11)

内容はエビ、エビのしそ巻、レンコン、のり生麩、マイタケ、モロッコインゲンの6品でした。

イベント会場ですが、揚げ立てはやはり美味しいです。
サケマルシェ (27)

これは金沢で人気のおでん屋「ちくわ」のおでん。我々が行った時は種が2種しかなく、大根と豆腐の2種盛りになっていました。
サケマルシェ (12)

あと「チーズ工房 ミモレット」のチーズの盛り合わせも食べました。

最近はチーズとの相性もいい日本酒が作られていたり、チーズのほうも味噌味のがあったりしてうれしいですね。

最近、食の関するイベントが目白押しですが、今年分のメインなのは、このサケマルシェが最後でしょう?

また来年も楽しみにしています。

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金沢は江戸時代、加賀百万石の城下町で、武家と町民の文化が花開いた土地です。

そんな江戸時代の繁栄があったからこそ、いまの文化観光都市「金沢」が成り立っているとも言えます。

街中には江戸時代からあった施設が今でも色々残っていますが、多くは建て替えられたり取り壊されたりしています。

そんな歴史的な価値のある建物を残そうと、金沢市では「湯涌江戸村」という江戸時代の建物を集めて、展示を兼ねて保存している場所があります。

今日は、その「湯涌江戸村」の紹介です。
湯涌江戸村

「湯涌江戸村」へは、過去いつごろ行ったのか記憶も定かではありません。

大学を卒業してからすぐ県外に出ていたので、たぶん、大学時代か、その前でしょう?

ただし、元々は、いまは無き白雲楼ホテルの近くにあったので、私が行ったことがあるのは、そちらの旧金沢江戸村のほう。いまの場所にある江戸村には行ったことがありません。

旧金沢江戸村は1997年に閉鎖。その後、2003年から移転作業が始まり、徐々に主要な施設を移転して2010年9月に今の場所にオープンしています。

村内の歴史的建造物は国の重要文化財、または石川県・金沢市の有形文化財に指定されています。

今回はとても暑い日に行きました。夏は園内をまわるのが大変ですね!?^^;
湯涌江戸村 (3)

入口を入るとすぐ見えるのは、国の重要文化財の指定を受けている旧松下家住宅。金沢市泉新町にあったものを移築しています。
湯涌江戸村 (14)

近郷の農民相手に種物商を営むと共に茶店も兼ねた町家で、内部は立派ですね。

こちらも国の重要文化財に指定されている「旧鯖波本陣石倉家住宅」。立派な建物です。元々は福井県南条郡南越前町にあったものを移築しています。
湯涌江戸村 (4)

内部も広く、昔の問屋さんで、大名などの身分の高い侍が宿泊する場所である本陣としても利用されていた当時の繁栄が忍ばれますね。
湯涌江戸村 (6)

内部には当時使われていたであろう籠もありました。
湯涌江戸村 (11)

元文部大臣の永井道雄氏や政治家の永井柳太郎氏の生家だった旧永井家住宅もありました。
湯涌江戸村 (13)

永井柳太郎氏が幼少のころ使っていた木製のそりなども展示されていました。

あと、農家のエリアもあったりしましたが、こちらの紹介は割愛させていただきます。是非皆さんも行ってみてください。

しかし、真夏の時期はさすがに屋外を歩くのはしんどいです。園内には売店もないので、のどの渇きを癒す場所がないからです。

このあたりは、少し検討の余地があるのでは?と思いました。
湯涌温泉

あと、湯涌温泉の共同浴場「白鷺の湯」の近くにある「金沢湯涌夢二館」。
湯涌温泉 (3)

こちらでは「金沢湯涌夢二館コレクション展」をやっていました。
湯涌温泉 (4)

テーマは「夢のふるさと ―夢二の郷愁と異国情緒―」です。期間は9月24日の祝日まで開催されています。

湯涌温泉界隈も見どころが色々。たまには金沢の奥座敷にも訪れてゆっくりしたいですね。

湯涌江戸村
石川県金沢市湯涌荒屋町35-1
TEL 076-235-1267
9:00~17:30(入園は17:00まで)
火曜休園(休日の場合はその翌平日)
12月29日~1月3日は曜日に関係なく開園
入園料は一般大人300円


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久しぶりに軽井沢まで日帰りで行ってきました!今日はサイクリングで巡ってきたところを紹介します。
軽井沢

北陸新幹線が金沢まで延伸してとても便利になりました。

15年ほど前、友人の結婚式が軽井沢であった時、小松から車で5時間ほどかかった記憶がありますが、以来、軽井沢は遠いところというイメージがありました。

しかし、今回は小松を7:20発のダイナスターに乗り、7:48金沢駅発かがやき、長野駅で8:59発のはくたかに乗り換えて、9:29に軽井沢駅に到着。

所用時間2時間9分という短さです。便利になったものです。

今回はレンタサイクルで軽井沢を、約半日という短い時間ですが巡りました。

今回利用したレンタサイクルは、スポーツタイプの車種で電動アシスト付き。旧軽・南軽・中軽と周りましたが、結局電動アシストはあまり使いませんでした。

この日の朝、家を出るとき、軽井沢は午後から雨の予報で、ところによっては雷雨も!という心配な天気でした。しかし晴れ男の私!観光している間は、雨が降ったのは飲食をしているときや屋内にいる時。ラッキー!と思っていたら最後の最後、レンタサイクルを返却しに向かう途中、ひどい夕立に見舞われました。^^;

さて、今日は軽井沢で巡った観光場所について紹介します。

まず向かったのは雲場池
雲場池 (2)

「スワンレイク」とも呼ばれる、六本辻近くにある静かな池です。お天気がイマイチだったのでいい写真が撮れませんでしたが、風のない晴れた日には青空や周りの木々が水面に映ってとてもきれいなようです。軽井沢の観光コースとなっています。
旧軽井沢銀座

その次にお土産等を買うために旧軽井沢銀座へ。旧軽井沢銀座はお盆の休みということで超混雑。歩くのも大変です。

聖パウロカトリック教会

軽井沢聖パウロカトリック教会は1935年に英国人のワード神父により設立された教会です。

次に万平ホテルまで移動しました。
万平ホテル (2)

ここは、元ビートルズの今は亡きジョンレノンも御用達だったことで知られています。

軽井沢を代表するクラシックホテルで、歴史を感じさせてくれる建築ですね。
万平ホテル (4)

ジョンレノンがよく利用したカフェテラス。凄い順番待ちでした。^^;

このカフェで有名なのは、ジョンレノンの希望で作られたというロイヤルミルクティーなのだそうです。

旧軽周辺の話題はこれくらいにして、レンタサイクルで足を延ばしたのは、軽井沢千住博美術館です。
軽井沢千住博美術館 (4)

先月、富山市美術館で開催されていた「高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」を見に行って、軽井沢に行った時には是非見てみたいと思っていたところです。

設計は金沢21世紀美術館の設計でも知られるSANAAの西沢立衛氏。
軽井沢千住博美術館 (7)

館内は写真撮影が禁止だったのが残念ですが、曲線を多用し内部もRガラスを使ったり、どこか金沢21世紀美術館の造形に似ていました。

ちなみに、館内は緩やかに傾斜が付けられた大きな一つの空間のランドスケープデザインで、建築を担当した会社もさぞかし大変だっただろうなぁ~?と思いました。
軽井沢千住博美術館

こちらのカフェ・ショップ棟は別な方の設計です。
軽井沢千住博美術館 (8)

いまやっている展示は「At World’s End -新作「地の果て」に至るモチーフの系譜-」という展示をやっています。12月24日までです。

東京藝術大学大学院在学中のビルシリーズからいまのウォーターフォールシリーズに至る過程を知ることが出来ました。

軽井沢千住博美術館
長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
TEL 0267-46-6565
9:30~17:00
At World’s End -新作「地の果て」に至るモチーフの系譜-
2018.3.1~12.24
開館時間
9:30~17:00
入館16:30まで
火曜休(祝日の場合とGW,7?9月は開館)
冬期休館:12月26日より2月末日
一般1,200円

ここから北にレンタサイクルを走らせます。中軽井沢駅の北あたりです。

このあたりは星野リゾートの敷地で、有名な「星のや」や「ホテルブレストンコート」などの宿泊施設、「ハルニレテラス」などの観光施設などが集まっています。
ホテルブレストンコート

この建物はホテルブレストンコート。
ホテルブレストンコート (3)

いいインテリアですね。
軽井沢高原協会 (3)

こちらはホテルブレストンコートに隣接する軽井沢高原教会。冒頭書いた友人の結婚式とはDJなどでおなじみの井上浩二氏が式を挙げた教会なのです。懐かしいです。

そして「軽井沢 石の教会 内村鑑三記念堂」。今回行ってみたかったところの一つです。
石の教会 (2)

結婚式が行われていましたが、ちょうど我々が到着した15時から見学が可能になりラッキーでした!
石の教会 (5)

キリスト教指導者の内村鑑三氏の顕彰を目的として建てられた教会です。有名ですね。
石の教会 (11)

オーガニック建築として石とガラスだけで出来ています。設計はアメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグ氏。内村鑑三の無教会思想が反映された設計になっているのだそうです。
石の教会 (7)

地下は内村鑑三記念堂となっていました。

地上にある礼拝堂内は写真撮影が禁止でしたが、すごい幻想的な空間で、こんなところで式をあげたいと思うでしょうね?

なお、「ハルニレテラス」については後日、ひと休みのため入ったカフェの紹介と共に書きたいと思います。
軽井沢ニューアートミュージアム

そして再度、軽井沢駅周辺に戻り、ディナーを食べる前に入ったのが軽井沢ニューアートミュージアム。設計は建築家・西森陸雄氏。
軽井沢ニューアートミュージアム (6)

1階は無料スペースでライブラリーが併設。

2階が有料で企画展示。いまは「今、世界で再評価され続けている日本人作家」というのをやっていました。

世界で活躍するさまざまな日本人作家とその作品を軽井沢ニューアートミュージアムの視点でクローズアップしている展示でした。
軽井沢ニューアートミュージアム (11)

出品作家(50音順敬称略)は、靉嘔、磯辺行久、猪熊克芳、草間彌生、高松次郎、中西夏之、ミズテツオ。特に長野県松本市出身の草間彌生さんの作品が充実していました。この企画展は8月26日まで。ちなみにこの企画展はシリーズ化されるようで、今回が第1回記念展でした。
軽井沢ニューアートミュージアム (10)

ちなみに館内は1階は写真撮影可能。企画展は不可でした。

軽井沢ニューアートミュージアム
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字)1151-5
TEL 0267-46-8691
10:00~17:00(7~9月は18:00まで)
入館は閉館30分前まで
火曜休(祝日の場合は翌日)
冬期間の休館あり
今、世界で再評価され続けている日本人作家は8月26日まで
一般大人1人1,200円

あと、北陸新幹線で戻るまでの時間で、軽井沢駅の南側にあるプリンスショッピングプラザにも行ってみました。
プリンスショッピングプラザ (5)

夜だったので、あまり全景がわからなかったのですが、広大な敷地に、さすが軽井沢だけあって、高級ブランドのお店が多くありましたね。
プリンスショッピングプラザ (2)

なお、飲食したお店やお土産については、後日順次アップしていきます。

軽井沢滞在時間10時間半という短い時間でしたが、とても満喫できました。

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ブログをこちらに引越ししてから能登の紹介は初めてです。^^;

同じ石川県なのですが、金沢より遠いと、小松からは意外に足が遠のくのです。

能登南部であれば実際は、のと里山海道を通り小松からでも1時間半ほどで行くことが出来るので、そんなに遠くはないのですが……。

のと里山海道を高松インターで降り向かったのは「千里浜なぎさドライブウェイ」。何となく久しぶりに来たような気がします。
千里浜 (5)

石川県の人にはいまさら説明の必要はありませんが、日本で唯一、自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる道路として知られています。

延長約8キロメートルもあり、この手の道路は世界的にも珍しいみたいですね。

私も何度も走ったことがありますが、天気がいいと最高の気分になります。夏場は海水浴場としてもにぎわいます。
道の駅千里浜

その千里浜なぎさドライブウェイを能登方面に向かい、のと里山海道の千里浜インターの近くに昨年7月7日できたのが「いい道の駅のと千里浜」。ちょうど昨日が一周年でした。
道の駅千里浜 (5)

「だいこん足の湯」という名の足湯があり無料で利用することが出来ます。

大根は羽咋市の特産らしいです。
道の駅千里浜 (2)

あと、千里浜ということで、千里浜砂像が常設されています。大黒様です。思ったより巨大な砂像でした。
道の駅千里浜 (7)

新しい道の駅なので、内外装とも明るくきれいで、ナチュラルなインテリア。いいですね。
道の駅千里浜 (8)

併設のレストラン「のとののど」も混み合っていました。
道の駅千里浜 (9)

JA羽咋が運営している直売所の「かわんちまーと」で私はこちらのレタス(130円)と水菜(120円)を買いました。

あと「いい道の駅のと千里浜」では、ジェラートとパンを買い求めましたが、そちらのほうは後日紹介したいと思います。

いい道の駅のと千里浜
石川県羽咋市千里浜町タ1番地62
TEL 0767-22-3891
直売所「かわんちまーと」
9:00~18:00
(12月~3月9:00~17:00)
レストラン「のとののど」
11:00~16:00(L.O.15:30)
水曜休

そして、羽咋といえばUFOの町としても有名です。
コスモアイル羽咋 (5)

コスモアイル羽咋は基本は宇宙科学博物館ですが、UFOに関係する展示も豊富なことで知られています。

建物もUFOをイメージしたドーム型。

アメリカのマーキュリー・レッドストーン・ロケットも外に展示されています。
コスモアイル羽咋 (3)

私も3~4回ほど来たことがあるので、今回は有料展示は見ませんでした。^^;

コスモアイル羽咋
石川県羽咋市鶴多町免田25
8:30~17:00(入場は16:30まで)
火曜休
祝日にあたるときは、その翌平日が振替休館日
(7月20日~8月31日は無休)

最後に訪れたのは気多大社(けたたいしゃ)
気多大社 (10)

能登国一宮にある式内社は名神大社で、正式には氣多大社と表記します。縁結びの神様として知られています。
気多大社 (5)

こちらの拝殿と本殿(奥のほう)は、江戸時代の天明7年(1787年)の造営で国の重要文化財。檜皮葺で葺き替えが終わったばかりです。

あと、神門も重要文化財で、いまは檜皮葺が葺き替え中でした。
気多大社 (9)

入らずの森もありました。国の天然記念物に指定されていて、恋愛の最強パワースポットらしいですね。

氣多大社(気多大社)
石川県羽咋市寺家町ク1-1
TEL 0767-22-0602

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