あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 能登地方

道の駅シリーズはかほく市の高松SAにある「道の駅 高松」です。
道の駅高松

ご覧のように日本海が一望でき、長い砂浜もすぐそこに望める道の駅は、のと里山海道を挟んで上り方面が里山館、下り方面が里海館に分かれているのが特徴です。
道の駅高松 (6)

金沢方面から能登方面に向かうと、行きは里海館に立ち寄ることになります。
道の駅高松 (8)

天気がいいと館内の窓からも日本海を望むことが出来爽快な気分に。夕方には、日本海の水平線に沈んでいく夕陽を見ることができます。きれいでしょうね?
道の駅高松 (3)

また「道の駅 高松」には、里海館と里山館両方に足湯が設けられています。

今回、里海館と里山館、両方で何か食べたりお土産を買ったりしようということで、こちらの里海館では、軽くスナック的なものを食べてみることにしました。
道の駅高松 (11)

入口ではペッパー君が出迎えてくれます。

食券を買ってオーダーします。

かほっくりとかほく市産の豚を使ったオリジナルコロッケなども捨てがたかったのですが、今回は黒い細長いカレーパンが気になり、そちらを食べてみることに。
道の駅高松 (13)

カレーパンの名前は「能登牛カレーパンブラック(300円)」。黒毛和牛の能登牛を使っています。
道の駅高松 (14)

黒い色は竹炭が入れられているからです。パンはモチモチしてよかったのですが、中のカレーが少なかったので、値段を考えるともう少し欲しかったと思いました。
道の駅高松 (15)

さて、帰りに立ち寄った里山館では、家へのお土産を買うことに。
道の駅高松 (19)

里海館と里山館共、かほく市の特産品もありましたが、能登のお土産品や野菜などの食料品、名産品などがたくさん販売されていました。
道の駅高松 (22)

買い求めたのはこちらの品々。
道の駅高松 (27)

揚げかまぼこの老舗、七尾の「安治」の浜揚天といか団子。

浜揚天は、前に七尾フィッシャーマンズ・ワーフに行った時にも買ったことがありますが、ちょっと高級な「揚げかまぼこ」です。

能登中島菜天と能登葱の2種類を買って食べました。

中島菜とネギの風味がしっかり残っていて美味しかったです。
道の駅高松 (26)

あと、宝達志水町の「御菓子司たにぐち」の餅菓子「おだまき」も買いました。

季節限定の、ゆでた枝豆をきざんで白あんに混ぜた「ずんだあん」入りのおだまきです。

のと里山海道も無料化されてだいぶ経ちますが、日常暮らしの中で欠かせない道路になっています。ここ「道の駅 高松」。ほっとできる道の駅として人気なのがわかりました。

道の駅 高松
石川県かほく市二ツ屋フ16-3
TEL 076-281-2221
売店 8:00~19:00
4~10月7:00~20:00
無休


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また「いい道の駅のと千里浜」の中にあるお店の紹介です。
道の駅千里浜 (6)

前回はマルガージェラートを紹介しましたが、今回はパン屋さんです。

ファーマーズベーカリーはくい」という玄米粉パンがウリのお店です。
ファーマーズベーカリー (4)

道の駅に入っているお店としては、新しいということもありますが、とてもきれいでディスプレイのセンスもいい感じです。
ファーマーズベーカリー (2)

こちらのお店の玄米粉パンは、遠赤焙煎の特許製法で、玄米をミクロ単位に粉末化し栄養分を丸ごと吸収できるといわれています。玄米粉パンは油を吸収しにくいヘルシー食なのです。

調べてみると、「ファーマーズベーカリー」そのものはお隣富山県の氷見JAがやっているブランドで、ここ「ファーマーズベーカリーはくい」は、JAはくいが運営しているようです。

地消地産にもこだわり、メイン材料の米は羽咋米。他の食材・調味料なども地元産をなるべく使っていて、安心して食べることが出来ますね。
ファーマーズベーカリー (16)

12時ごろだったためか、種類も多く、量もたくさん並べられていました。

それでは買い求めたものを紹介していきます。

お店のウリの商品「のとししカレーパン(税込200円)」は、能登のイノシシ(のとしし)がカレーに入ったカレーパンですが、残念ながらジビエ系は苦手なので娘が食べました。
ファーマーズベーカリー (14)

すみません。パンの写真ですが、持ち帰るとき下のほうになってパンすべてが少しへこんでいます。^^;

自家製カレーで外はカリカリで玄米粉の生地がモチモチ。そして中はスパイシーだったようです。
ファーマーズベーカリー (6)

1日に約400個ほども売れるそうで「いい道の駅のと千里浜」の人気商品。たくさんお店にも並んでいました。

他のパンはサイズ的には少し小ぶりです。
ファーマーズベーカリー (10)

私は「ウインナーパン(160円)」を食べます。ウインナーがシューシー。それと玄米粉パンなので、普通の小麦粉のパンとはやはり味が違いました。
ファーマーズベーカリー (12)

妻が食べたのはこちらの「季節のジャムパン」はブルーベリー(160円)。ブルーベリーの季節ですね
ファーマーズベーカリー (9)

「よもぎあんぱん(170円)」は、もちっとした食感で甘さ控えめの粒あんがいっぱい入っていました。ヨモギの香りも良いですね。
ファーマーズベーカリー (11)

「くるみぱん(170円)」と「黒豆ぱん(170円)」も買い求めています。
ファーマーズベーカリー (13)

材料や製法にもこだわっていて、ヘルシーなパンを楽しめるお店として、こちらの道の駅でも人気のお店なのだと思いました。ご馳走様でした。

ファーマーズベーカリーはくい
石川県羽咋市千里浜町タ1-62
 いい道の駅のと千里浜内
TEL 0767-23-4888
9:00~売り切れ次第終了
水曜休


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北陸地方も昨日梅雨明けして、本格的な夏が来ました。

真夏はかき氷が恋しくなりますが、このときはアイスクリームのほうが美味しい時期でした。
道の駅千里浜 (6)

今日紹介のお店は、石川県では有名なジェラートのお店「マルガージェラート」。今回、昨年オープンした「いい道の駅のと千里浜」で食べてきました。

昨年、イタリア・パレルモで開かれた世界最大のジェラート祭コンペティション部門で、並み居るイタリア人職人を破って総合優勝したことで一躍有名になった「マルガージェラート」代表の柴野さん。

TBSの人気番組「情熱大陸」の6月3日の放送でも取り上げられていました。凄いですね!?


「マルガージェラート」は搾りたての生乳100%で作られ、フレーバーには地場産の新鮮な無添加野菜や果物が使われているこだわりのジェラートということ。無添加で低脂肪なのもうれしいです。
マルガージェラート

こちらのお店は「いい道の駅のと千里浜」内にある小さなスペースのお店で、運営は羽咋まちづくり株式会社が行っているようで、いわゆるFC店ということです。

何種類かのフレーバーが並んでいますね。
マルガージェラート (2)

どれがおすすめかをお聞きしたら、こちらでしか売られていない、羽咋米を使用したオリジナルジェラートがおすすめということで、そちらの「羽咋米クリームチーズ」をオーダーすることに。
マルガージェラート (4)

コーンとカップが選べますが、我々はカップでお願いしました。

羽咋と言えば、ローマ法王に献上したことで知られる神子原米が有名ですが、こちらの使っている羽咋米のがそうなのかはわかりません。

「羽咋米クリームチーズ」には、本当のお米が入っています。クリームチーズの味そのものがしっかりしているので、お米そのものの風味がわかるかというと、私にはあまりわかりませんでした。

でも、美味しいジェラートでしたよ!

ちなみに、少し添えられているのはグランピスタチオ。2014イタリアジェラート世界大会の課題部門ピスタチオで入賞したフレーバーです。

あと、こちらは定番のフレーバーで「能登の塩」も食べました。
マルガージェラート (3)

過去に何度か食べたことがあります。

ほのかに塩味が効いたジェラートで、こちらも美味しいです。

前に本店でも食べた、珠洲市特産の天然塩を使った「天然塩のジェラート」と同じではないかと思います。バージョンは上がっているかもしれませんが?

添えられているのはイチゴのソルベでした。

両方とも、さっぱりとあと口が爽やかで美味しいジェラートでしたよ。さすが世界一のジェラートに輝いただけあります。ご馳走様でした。

マルガージェラート 羽咋
石川県羽咋市千里浜町夕1-62
 いい道の駅のと千里浜店内
TEL 0767-22-3891
10:00~16:00
水曜休


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ブログをこちらに引越ししてから能登の紹介は初めてです。^^;

同じ石川県なのですが、金沢より遠いと、小松からは意外に足が遠のくのです。

能登南部であれば実際は、のと里山海道を通り小松からでも1時間半ほどで行くことが出来るので、そんなに遠くはないのですが……。

のと里山海道を高松インターで降り向かったのは「千里浜なぎさドライブウェイ」。何となく久しぶりに来たような気がします。
千里浜 (5)

石川県の人にはいまさら説明の必要はありませんが、日本で唯一、自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる道路として知られています。

延長約8キロメートルもあり、この手の道路は世界的にも珍しいみたいですね。

私も何度も走ったことがありますが、天気がいいと最高の気分になります。夏場は海水浴場としてもにぎわいます。
道の駅千里浜

その千里浜なぎさドライブウェイを能登方面に向かい、のと里山海道の千里浜インターの近くに昨年7月7日できたのが「いい道の駅のと千里浜」。ちょうど昨日が一周年でした。
道の駅千里浜 (5)

「だいこん足の湯」という名の足湯があり無料で利用することが出来ます。

大根は羽咋市の特産らしいです。
道の駅千里浜 (2)

あと、千里浜ということで、千里浜砂像が常設されています。大黒様です。思ったより巨大な砂像でした。
道の駅千里浜 (7)

新しい道の駅なので、内外装とも明るくきれいで、ナチュラルなインテリア。いいですね。
道の駅千里浜 (8)

併設のレストラン「のとののど」も混み合っていました。
道の駅千里浜 (9)

JA羽咋が運営している直売所の「かわんちまーと」で私はこちらのレタス(130円)と水菜(120円)を買いました。

あと「いい道の駅のと千里浜」では、ジェラートとパンを買い求めましたが、そちらのほうは後日紹介したいと思います。

いい道の駅のと千里浜
石川県羽咋市千里浜町タ1番地62
TEL 0767-22-3891
直売所「かわんちまーと」
9:00~18:00
(12月~3月9:00~17:00)
レストラン「のとののど」
11:00~16:00(L.O.15:30)
水曜休

そして、羽咋といえばUFOの町としても有名です。
コスモアイル羽咋 (5)

コスモアイル羽咋は基本は宇宙科学博物館ですが、UFOに関係する展示も豊富なことで知られています。

建物もUFOをイメージしたドーム型。

アメリカのマーキュリー・レッドストーン・ロケットも外に展示されています。
コスモアイル羽咋 (3)

私も3~4回ほど来たことがあるので、今回は有料展示は見ませんでした。^^;

コスモアイル羽咋
石川県羽咋市鶴多町免田25
8:30~17:00(入場は16:30まで)
火曜休
祝日にあたるときは、その翌平日が振替休館日
(7月20日~8月31日は無休)

最後に訪れたのは気多大社(けたたいしゃ)
気多大社 (10)

能登国一宮にある式内社は名神大社で、正式には氣多大社と表記します。縁結びの神様として知られています。
気多大社 (5)

こちらの拝殿と本殿(奥のほう)は、江戸時代の天明7年(1787年)の造営で国の重要文化財。檜皮葺で葺き替えが終わったばかりです。

あと、神門も重要文化財で、いまは檜皮葺が葺き替え中でした。
気多大社 (9)

入らずの森もありました。国の天然記念物に指定されていて、恋愛の最強パワースポットらしいですね。

氣多大社(気多大社)
石川県羽咋市寺家町ク1-1
TEL 0767-22-0602

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大阪西心斎橋に「北極星」というオムライスが有名なお店があります。


その時にも書きましたが、いまの形のオムライスが生んだのが、その「北極星」ということなのです。

1925(大正14)年、とある胃の悪い常連客のために作り出したものだということだそうですが、「北極星」の創業者が宝達志水の出身で、それがご縁で「オムライスの町」として宝達志水町の町おこしアイテムとして白羽の矢を当てたのでした。

大阪から小松に戻ってきてから、宝達志水町にオムライスを食べに行こうと考えていましたが、6年も経ってしまいました。^^;

今回、やっと行くことが出来ましたので書きたいと思います。

宝達志水町のオムライスプロジェクトに参加しているのは、現在8店舗。一応下調べをして行くことに決めたのは「志お食堂」という町の食堂のようなお店です。

なぜ、こちらのお店にしたのか?

それは、こちらのお店は、親戚筋のかたが「北極星」で修業をしていたということと、オムライスの具材として鶏肉を使用していないということがわかったからです。

何せ、鶏肉が苦手なので、オムライスを食べるときはハムなどに変えてもらうか、シーフードオムライスの設定があるお店にしているほどなのです。^^;

さて、11:20頃お店に到着しました。
志お食堂

ご覧のように普通の食堂そのものです。
志お食堂 (2)

オムライスのノボリが誇らしげです。
志お食堂 (3)

内部は食堂そのもの。この時点でも地元の方でしょうか?2人ほどすでに食べておられました。

ちなみにこちらは、NHKの番組「鶴餅の家族に乾杯」で奥田瑛二さんとのぶっつけ本番旅で、鶴餅さんが入ったお店なのです。その回は私も観ていました。
志お食堂 (4)

メニューはこんな感じです。
志お食堂 (5)

やはり食堂メニューが色々ありますが、オムライスが3種と福井のご当地グルメ「ボルガライス」もありました。

我々は一応、ベーシックなオムライス(600円)と、カレーオムライス(1,000円)を頼んでシェアすることにしました。

10分ほど待ってベーシックなオムライスが先に出されます。
志お食堂 (6)

旗が立っていてお子様ランチのようです。福神漬けではなく桜漬けが添えられていて、他にはお味噌汁と、何故か紅白なます。
志お食堂 (7)

肝心のオムライスですが、昔懐かしい感じのオムライスです。オムレツはしっかり火が通っています。
志お食堂 (10)

中のライスの味付けはケチャップではありません。焼き飯です。先ほども書きましたが鶏肉ではなくハムなところがGoodです。味付けは濃くありません。炒め方もパラッと仕上げるのではなくしっとり水分を残した作りです。
志お食堂 (8)

カレーオムライスのほうがこちら。ケチャップの代わりにカレーがかかっているオムライスですね。

ただ、カレールーより肉のほうが多いです。^^; この肉は妻の胃の中に消えました。

中は普通のオムライスと同じでした。

オムライスの値段は食堂価格でお手頃でした。

宝達志水町の他のオムライスを食べたわけではないのでわかりませんが、ちょっと思ったのですが、参加店舗共通の特徴あるメニューなども設定したほうがいいのではないでしょうか?ご馳走様でした。

志お食堂
石川県羽咋郡宝達志水町敷浪ハ-56-1
TEL 0767-29-2293
8:00~19:00
第2,4日曜休


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