あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > かほく・津幡以北・能登地方

今日から10月。なのに8月未公開編です。

8月はお盆休みがあったためブログネタを集めやすかったこともあって、ネタがたまってしまいました。^^;

ちょうど9月末で8月に行ったお店は全部紹介したので、今日アップすることが出来ます。

今日から消費税アップが実施されます。

今までのアップのときと違って、食料品の軽減税率が加わって何となくややこしくなりますね。

特に持ち帰る食料品や食料品以外、さらにお店で食べる場所を設定しているところは大変でしょう?

さて、グルメブログをやっている身としても、同じものでもお店で食べるのとテイクアウトするのとで値段が違うようになると少し考えます。

もちろん、お店で食べる方が美味しいに決まっているのですが、そうは言っても2%安くなるのであれば、持って帰って家で食べることも増えそうです。

さらには、これを機会にグルメブログのために外食することをセーブするか否か!?についても少々検討しないといけないのでは?と思い始めてきました。

個人的には、来年6月まではポイント還元があるので、キャッシュレス決済をうまく活用しながら出費を抑えていきます。

それ以降については、今年12月でブログを始めて丸15年経過するので、今後もやっていくかどうかを含めて考えていきたいと思います。

では8月未公開編です。今回は簡単な内容ですみません。

まずは能登方面に行くとき、必ずと言っていいほど利用する「のと里山海道」にある「道の駅高松」。
道の駅高松

この日は台風の影響で海が荒れていました。

で、帰りに買い求めたのがこちらの品。「のどぐろ昆布〆」と「いか団子」です。
道の駅高松 (2)

「いか団子」は前にも買ったことがありますが、「のどぐろ昆布〆」は初めて買いました。

「のどぐろ昆布〆」は賞味期限が長く日持ちがしました。食べてみると酢で締めたのどぐろで、その酢の味の方が強くて、おぼろ昆布のうま味が負けていたような気がしました。

お次は七尾市にある老舗に乾物屋さん「しら井」です。
しら井

こちらへも七尾へ行くと立ち寄ってお土産を買い求めます。
しら井 (5)

今回買ったのは「天然わかめ」「しそ昆布」「白とろろ」の3品です。
しら井 (8)

上品なお味でさすが老舗の品でした。

最後は小松にあるパン屋さん「まままんま工房」の米粉を使ったピザ風味の惣菜パンです。

今回は「道の駅こまつ木場潟」で買い求めています。
まままんま工房

「ピザナン」「カレーウインナー」「バジルベーコン」の3種類。1個220円です。
まままんま工房 (2)

そして菓子パンの「シュガー(170円)」も買いました。

さて、消費税アップと軽減税率導入が飲食店に与える影響は如何に!?ご馳走様でした。

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

6年半前に無料化された「のと里山海道」はほとんどの区間が片側2車線化となりとても走りやすくなりました。

個人的には七尾に向かう場合は「のと里山海道」を通って行くことが多く、国道159号を使うことはありませんでした。

今回、前に紹介した「ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA_DELLA_PACE)」でランチを食べる予定だったので、国道159号を通りました。目的地に行く途中、休憩がてら中能登町にある「織姫の里なかのと」に立ち寄ることに。
織姫の里なかのと (2)

新しい施設のようです。駐車場も広かったです。

また、この手の施設には珍しいドッグランもありました。

入って右手にはフードコートの「織姫ダイニング」、左は「産直館 織姫市場」があります。
織姫の里なかのと (7)

あと、こちらのトイレも開放的で一見の価値があります
織姫の里なかのと (4)

「産直館 織姫市場」には、能登の風土を活かして作られた朝採り能登野菜や中能登町の名産品などを購入できます。
織姫の里なかのと (10)

我々は、妻がいつも愛飲している「能登のはとむぎ茶」と、ちょっとエリアが違いますが金沢砂丘サイダー「すいか姫」です。
道の駅織姫の里なかのと

「すいか姫」は甘くて爽やかなサイダーでした。
織姫の里なかのと (6)

「織姫ダイニング」では、こちらの「能登の甘酒ソフトクリーム(400円)」を買ってい食べました。

織姫の里なかのと (12)
乳製品・卵・小麦粉・砂糖を一切使わないソフトクリームなようです。
織姫の里なかのと (8)

中能登産の甘酒やサボテンから抽出した成分をいれて、甘味を出していますが、そのためか滑らかさは少し足りませんが美味しかったです。

甘酒のうま味というか、お酒が好きな人にはうれしいソフトクリームかもしれません。ご馳走様でした。

道の駅織姫の里なかのと
石川県鹿島郡中能登町井田部10-1
TEL 0767-76-8000
10:00~19:00
水曜,年末年始休

お次は有名な「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ能登食祭市場」。
能登食祭市場 (7)

私も何度も訪れています。七尾の観光施設の中でもメジャーな存在です。
能登食祭市場 (3)

七尾湾に面していて、晴れた日は青い空と海に潮風をいっぱい受け気持ちがいいです。
能登食祭市場 (5)

中には四季折々の能登の祭りをはじめとした観光情報の提供などあって、七尾市の石崎奉燈祭のキリコがディスプレイされています。
能登食祭市場 (10)

また、グルメや海産物や能登の銘産品の販売するお店がたくさんあって、お盆の時期ということもあり多くの人で賑わっていました。

私はかまぼこ製造販売で有名なスギヨで、練り物串を一本買って、その場で食べました。本当は能登かかし揚げを食べたかったのですが、残念ながら売切れでした。
能登食祭市場 (11)

食べたのは「さつま串タコ(税込170円)」です。ちょうど揚げ立てのが頂けたので、より以上美味しかったと思います。
能登食祭市場 (13)

あと、杉野屋与作ブランドでネットで売られている「与作揚げ」をお土産で買いました。4個入りで600円(税込)です。
能登食祭市場 (15)

家でそのまま食べましたが、素材のタラとのど黒のすり身は滑らかな口当たりに仕上げた上品揚げかまぼこでした。

久しぶりに行きましたが、天気もよくひと休みに最適でしたね。ご馳走様でした。

能登食祭市場
石川県七尾市府中町員外13-1
TEL 0767-52-7071
1階 8:3018:00(グルメ館は店舗により異なります)
2階 11:0014:00,17:0022:00(店舗により営業時間は異なります)
火曜休 ただし祝日は営業
(7~11月は無休)

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

先日から紹介している能登編。今日は途中でお茶したお店の紹介です。

お茶するお店へは本当は食後にお邪魔する予定でしたが、訪問の道順と時間調整を兼ねて、先に伺うことにしました。

2軒ほど、この辺りでピックアップしてあったのですが、もう一軒はお盆休みだったので、こちら「カフェ食堂 れんげや」にお邪魔することに。
カフェ食堂 れんげや (2)

ここは元々は別なところにお店がありましたが、カフェ・スィーツ・エステ・ピアノ教室などを兼ねた複合施設「れんげやの森」となって新たに移転オープンしています。

敷地では新しい施設が建設中でした。こちらも何かのお店になるのでしょうか?

さて、民家の全面リホームでしょうか?建屋や内装、そして家具類にはそれほどお金をかけていないようですが、新しいお店なので外観も中もきれいです。
カフェ食堂 れんげや (5)

照明が少なかったのですが、広い窓があって明るい店内でした。
カフェ食堂 れんげや (4)

お座敷の席もありました。

そして2階がエステ・ピアノ教室になっています。

テーブルの上を見ると、予約の札が置かれているところがほとんどで、我々はお店の真ん中あたりにあった2人掛けの並んで座るテーブル席に案内されます。
カフェ食堂 れんげや (10)

1階の飲食エリアには二つのお店があって、基本、食事は「カフェ食堂 れんげや」。洋菓子とカフェのみ利用は「洋菓子屋 めれんげ」という風に別々のお店でオーダーします。
カフェ食堂 れんげや (11)

たぶん、11時からはランチタイム営業だったのでしょうが、我々はお茶だけをお願いしました。
カフェ食堂 れんげや (7)

セルフですが2種類のデトックスウオーターは無料で飲めます。
カフェ食堂 れんげや (13)

ということ「洋菓子屋 めれんげ」で、ケーキセット(税込770円)で頼みます。

ショーケースにはスイーツがたくさん並んでいました。
カフェ食堂 れんげや (16)

頼んだセットは、こちらの「フルーツのパンナコッタ(単品では税別400円)」と「ホットティー(単品だと税別405円)」です。
カフェ食堂 れんげや (12)

あと「カフェ食堂 れんげや」のほうでは「ぶどうジュース(税込360円)」を頼みました。
カフェ食堂 れんげや (7)

ちなみに、「カフェ食堂 れんげや」では、こちらのオーダーシートに記入して注文口まで持って行ってオーダーを行いお金を支払う必要がありました。

ちなみに「洋菓子屋 めれんげ」のほうも料金先払いです。

11時15分ごろからお客さんがだんだん入ってきて賑わいだしたので、我々はお暇することにしました。人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

カフェ食堂 れんげや
石川県鹿島郡中能登町良川庚61-2
 れんげやの森
TEL 0767-74-0554
11:00~21:00


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)」は、七尾の山間にひっそりとあるイタリアンの名店です。

オーナーシェフの平田明珠さんは東京から移住されてきたかた。

能登食材にこだわったモダンイタリアンを楽しめるとあって、遠くからもわざわざ行く価値のある一軒として人気です。

今回お盆の時に、こちらのお店に来るために我々も七尾に出かけてみることにしました。
ヴィラ・デラ・パーチェ

お店はログハウスのような造り。イタリア料理のお店をイメージして探すと、ちょっとわかりにくいかもしれないです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (2)

パッと見はイタリアンレストランのようではありませんね。

ランチは12:00オープンとなっています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (3)

最初の扉を開けると、ご覧の毛皮が壁に貼られていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (5)

2つ目のドアを開けると、天井が高く大きな窓があって開放的で明るく、インテリアや家具はナチュラル志向。窓の外には緑が一杯で落ち着いて食事が出来る空間でした。

我々は、一段高い一番奥のソファー席に案内されました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (8)

了解を頂き写真を写します。

ランチ・ディナーとも基本はコース。ランチでも3,800円からと、少しお高めですが、その価値は十分ありました。5,400円のコース(Gastronomy)もありましたが我々は3,800円の「Essence」をお願いすることに。

3,800円のコースで、季節の料理5品とデザート・カフェ・小菓子が付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (9)

こちらがこの日のメニューです。日付が入っているので食材の都合で毎日メニューが変わるのでしょう?
ヴィラ・デラ・パーチェ (13)

ドリンクメニューです。

冒頭でも書きましたが、能登食材にこだわったモダンイタリアンを食べさせてくれるということで、メニューの裏には、お店で使用している食材の生産者の方や、食器などの作り手の名前が記載されていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (18)

私もよく存じ上げている輪島塗の「輪島キリモト」の桐本さんの名前が載っていました。

あと、事前に私は一部の肉系が苦手と伝えてありましたが、この日の肉料理はジビエ(鹿肉)で、+1500円でビーフに変えるか、もしくは魚に変えるか、どちらかの選択肢。そしてコースは一緒のグループが同じものを、という条件がありました。そこで我々は魚料理に変更してもらいました。

では出されたものを紹介していきます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (16)

おっと!その前に。運転手の私は飲めませんでしたが、妻はさっそく白ワインを頼んでいます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (15)

イタリアのビオワインの白で「Alla Costiera Bianco Costiera(アッラ・コスティエッラ)」。グラスワインは一杯1,000円から。

まずは、メニューには「赤烏賊 背脂 おぼろ昆布」とだけ書かれていますが、イタリアのラルドという背脂をまとわせたものや、七尾の老舗乾物屋さんのおぼろ昆布をまとわせたものなど、さりげなく地元やイタリアの食材との融合を感じさせてくれる一品です。
ヴィラ・デラ・パーチェ (22)

写真ではわかり辛いですが、ゲソの下に敷かれているのはイカスミのポテサラ。

アミューズ的な位置付けですが、最初から驚かせてくれます。

2品目は「畑」と命名された一皿。
ヴィラ・デラ・パーチェ (23)

地元の生産者の方が精魂込めて栽培してくれた瑞々しい色々な種類の野菜を、色々な調理方法で食べさせてくれます。生だったり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、食材のうま味に合わせて色々な味を楽しませてくれています。

土のように見えるものは、じゃがいもをベースにしたカカオと赤ワインソースで作られたソースです。

3皿目はプリモピアットとしてのパスタです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (27)

イタリアのサンマルツァーノという品種のトマトを使用して作られたソースがとても美味しいトマトパスタです。

麺が独特でした。もちっとした食感といい弾力のあるパスタで、小麦の美味しさをダイレクトに感じて、ソースとパルメジャーノも絡んで独特の風味を出していました。

パンはバゲットとコンプレ。
ヴィラ・デラ・パーチェ (25)


レーズン酵母と小麦全粒粉でつないだ自家製酵母を使用していて、全粒粉の小麦そのものの美味しさを舌で感じることが出来るパンです。なお、写真を写す前にコンプレの方、半分ほど食べてしまっています。^^;

セコンドの魚料理は「鰆の炭焼き」。
ヴィラ・デラ・パーチェ (29)

鰆は「春を告げる魚」と言われますが、石川県では5月から10月が旬の魚で、比較的淡白な味の鰆を炭火で炙ることによって旨みを引き出しています。

添えられていた野菜類もすごかったです。瑞々しさを保持したまま焼かれていて美味しい!

ソースは、とうもろこしと白ワイン、ニンジンの葉っぱを使ったソースでした。

この次の肉料理は、本来であれば夏鹿肉を使った料理が出されるはずですが、我々は魚料理が続きます。ジビエは冬の料理ですが、夏の鹿とはどんなものだったのでしょうか?気にはなります。

その魚の二品目はスズキを藁で焼いた、和食ではいわゆるタタキのようなもの?
ヴィラ・デラ・パーチェ (30)

こちらも藁の香りが絶妙にまとわりついた、どちらかというとこちらも淡白なスズキの身が、自分のポテンシャル以上に背伸びしたような美味しさに仕上げていました。

添えられていたのは、ままたび、ポレンタ、陸ひじき、加賀の新レンコン、いちぢく。

鰆もスズキも食材としては一般的なものですが、うまく美味しさを引き出していましたね。

デザートは、「能登ミルク、桃」で、パンナコッタが付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (33)

泡のようなものはヨーグルトです。上品な甘さでした。

ドリンクは、私は能登棒茶。加賀棒茶はよく飲みますが、能登棒茶のほうが味が濃かったです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (35)

妻はコーヒーです。カップが和風でかわいいですね。
ヴィラ・デラ・パーチェ (36)

最後に出てきた小菓子は、アマレッティ、日本酒のゼリー、カステラのようなもの(なんていう名前か忘れました)の3種類。

何となく、小松にある今人気の「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」のイノベイティブフュージョンを連想させてくれるような料理の数々。正直期待以上でした。

遠くまで行って食べる価値のあるレストランだと思います。皆さんも是非どうぞ!ご馳走様でした。

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)
石川県七尾市白馬町36-4-2
TEL 0767-58-3001
12:00~13:30(L.O.)
18:00~20:00(L.O.)
木曜休
※金曜はディナータイムからの営業


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

石川県内のパン屋さんについては金沢以南のお店についてはだいぶ紹介してきました。

前回、金沢・内灘以北では初めて宇ノ気にあるパン屋さん「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」について紹介しましたが、今日は初めての能登地方のパン屋さんについて書きます。


変わった名前ですが、パン好きには知る人ぞ知る超有名なパン屋さんです。

私も、友人・知人の方々がSNS上に何度もアップしているのを見て、前々から人気のお店だとは知っていました。

ここは固定ファンが多いお店ですね。

いつかは行きたいと思っていましたが、中能登にあるお店ということでなかなか行くことが出来ませんでした。

今回、お盆の時に能登まで行くついでに立ち寄ってパンを買い求めましたので紹介したいと思います。

お盆休みの前半はお店がお休みだったので、お盆休み最後の土曜日に出かけてきました。

この辺りは、私にとって本当に行かないエリアで、記憶ではたぶん初めて行ったのではないでしょうか?

お店はカーナビに頼って何とか着くことが出来ました。

途中看板などなかったので、カーナビやスマホのナビを頼りに行かないと、地元の人ではない限りまったくわからないでしょう?
月とピエロ

近くに来てやっと、このような印があります。
月とピエロ (10)

普通の民家の奥のほうに、例えは悪いですが納屋のような建物を改装してパン屋さんを営んでいます。店名にも「小屋」と書かれていますしね!?

中に入ると香ばしい焼きたてパンの匂いがします。
月とピエロ (9)

店内にはイートインのスペースがありました。一緒にコーヒーも楽しめるようです。

了解を頂いて写真を写します。
月とピエロ (6)

すぐ奥がパンを焼く場所でした。

長屋さんご夫妻お二人で切り盛りされていて、パンを焼いているご主人は大阪の有名店、ル・シュクレクールで修業されていたかた。自家製培養酵母で作られたハード系パンがウリです。
月とピエロ (3)

この日のラインナップです。

ソフト系のパンはありません。パン以外にはスコーンがありました。

メニューを見るとハード系はグラム売りするようですが、我々が行った時は一部のパン以外は丸ごとか、もしくはすでに半分に切られていたパンでの販売でした。お盆時期だったからでしょうか?

我々は、その半分に切られた「パン・オ・フリュイ」を買うことにしました。この大きさでちょうど1,000円でした。
月とピエロ (12)

スライスするとこんな感じです。
月とピエロ (15)

クルミとドライフルーツなどがたっぷり入っていることがわかります。

噛むと一口でその美味しさがわかります。

そして噛めば噛むほど、色々な味がハーモニーのように口の中で混ざり合い、とても美味しいです。さすがにわざわざ遠くまで買いに来る人が多いのも頷けます。
月とピエロ (11)

このスコーンは一個300円で、この日はプレーンとチョコ。2つとも娘に食べられてしまいました。^^;

お店やパンの種類など、山中温泉にある、いま産休でお店が休みですが、山羊パンのイメージと重なりました。

人気のお店なので、逆にこのような交通の便が悪いところの方がわざわざ買いに行く価値が増すのかもしれません。ご馳走様でした。

月とピエロのパン研究小屋
石川県鹿島郡中能登町羽坂2-93
TEL 090-1635-5919
8:00~17:00
火・水曜休(加えて不定休あり)
Facebookページで確認されて行かれることをおすすめします


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ