あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > かほく・津幡以北・能登地方

昨日紹介した「ミエル」でランチを食べた後、せっかく津幡まで来たので、もう一軒ハシゴしてお茶をすることに。

見つけたのが「Dining Cafe Soluar(ソルア)」というお店。

ちなみに「Soluar」という名前は、ポルトガル語の「Sol=太陽」と「luar=月光」を組み合わせた言葉です。

カーナビで住所を入力して向かいます。「ミエル」から1分もかからずにお店に到着。
ソルア

外観はちょっと古い一般の家のようで、看板がなければわからないかもしれません。私はすぐわかりましたが。

写真で見える格子戸を開けて中に入ると、さらに蔵戸のような重い引戸がありました。そのため玄関は狭いです。

ここで靴を脱いで店内に入ります。

すぐにカウンターがあり。右側に畳敷きのテーブル席がありました。

前は「和風カフェ樹々」という名前で、畳の上に座る形式で着物で応対してくれるお店だったようです。

同じ経営の方なのでしょうか?わかりませんが、お店の名前が変わると同時にリニューアルされているようです。いまの時代は畳敷きでもテーブルと椅子の方が好まれるのでしょうね?

我々は一番奥の2人掛けのテーブル席に座り、了解を頂き窓側と蔵戸のほうを撮影してみました。
ソルア  (9)

和の風情満載のお店ですね。

この日ギャラリーでは「折戸恵版画展~やわらかな調べ~」というのが催されていて、折戸恵さんご本人もいらっしゃいました。展示は残念ながらいまは終了しています。

了解いただいていないので写真掲載は出来ませんが、かわいい版画でしたよ。
ソルア  (2)

メニューです。
ソルア  (3)

カフェですが、カレーやドリア、サンドイッチなどの食事メニューもありました。

調べてみると「スローフードランチ」というのもあるようですが、こちらは2日前までの完全予約制でした。

我々はランチを食べてきたのでカフェ利用です。
ソルア  (10)

最初に出されたほうじ茶が美味しかったです。

私は「ブレンドコーヒー(税別400円)」を頼みます。
ソルア  (12)

ブラジル・グァテマラ・コロンビアなどの南米の豆をブレンドしたクセの少ないコーヒーでした。飲みやすいです。

妻のほうは「チャイ」です。
ソルア  (14)

「キャラメル・ラム・シナモン(税別530円)」というルイボスティがベースのチャイです。
ソルア  (15)

こちらの「追いスパイス」ができます。妻はジンジャーとシナモンをたっぷりかけて飲んでいました。

ドリンクにはお茶菓子としてクッキーが付いていました。

あとスイーツも一品だけですが、「もっちり抹茶プリン(税別320円)」を頼んでみました。
ソルア  (11)

名前の通り、もちっとした食感のプリンで、一番下にカラメルソースが敷かれていました。全体的にはそれほど甘くはなかったです。

小さなカフェですが、ギャラリーも兼ねているのでアートがお好きな方にはいいお店だと思いました。ご馳走様でした。

Dining Cafe Soluar(ソルア)
石川県河北郡津幡町横浜ほ4-3
TEL 076-289-7304
水~日11:00~18:00(L.O.17:00)
月・火曜休(祝日は営業)


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私のブログで初めて津幡町のお店を紹介します。

その記念すべき?第1号は「ミエル」という洋食のお店。ちなみに「ミエル(miel)」とは、フランス語で「はちみつ」の意味です。
ミエル

こちらのお店は「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」で紹介されています。

津幡町は、遠い昔、大学の同級生の家が津幡町に別宅を持っていて、時々休みなどにお邪魔していました。その頃が懐かしいです。

しかし、大学を卒業してからは、津幡町は通過することがあっても目的地としてはご縁がありませんでした。

今回、ブログネタの新規開拓ということで、妻と一緒にランチを食べに「ミエル」にお邪魔することに。
ミエル (20)

遠いので行って空いていなかったらショックなので、念のため予約の電話を当日でしたが入れると何とかok。我々が食べ終わってお店を出るころには、5~6名の方が順番待ちをしていたので空いていてよかったです。

お店には色々な有名人のかたのサインが相当数飾られていました。
ミエル (18)

中でも目を引いたのは、星稜高校のピッチャーで、昨夏、甲子園を沸かせ、秋のドラフトでヤクルトから1位指名を受け入団した奥川投手のサインです。

石川県出身でドラフト1位といえば、同じく星稜高校出身の松井秀喜さんが有名です。県民期待の星ですね。
ミエル (2)

こちらがランチメニューです。オムライスとパスタ、ハンバーグ。

特にオムライスがウリで、ミシュランガイドで紹介されていたのは「ビーフシチューオムライス」でした。
ミエル (7)

こちらのコース料理は1週間前までの予約が必要です。
ミエル (3)

こちらはディナーメニューです。
ミエル (9)

そしてお店のこだわりが書かれたものも置かれていました。

私は最初オムライスが食べたいな!と思っていたのですが、お店の方に確認すると鶏肉を使っているとのことで断念。

そこで「こんがりハンバーグステーキ」を頼むことにしました。ソースの味によって値段が違います。

私は珍しいので「自家製のにんにく味噌ダレ」をチョイス。税別で1,100円です。

自家製のにんにく味噌ダレは、ニンニクに赤味噌などを加えて作ったオリジナルの味噌ダレ。ニンニクの匂いは気になりませんでした。

なお料理は単品なので、主食が必要であれば、ライスかパンを追加で頼む必要があります。

私は、メニューの下の方に書かれていた「ミエルお得セット」を頼みました。

こちらだと税別355円の追加で、ライスかパン、本日のスープ、プティサラダ、
ミエル (4)

そして、こちらに書かれている「ひといきバイキング」というセルフサービスのデザートとドリンク飲み食べ放題が付いています。お得です。

まず、本日のスープ、プティサラダが運ばれてきました。
ミエル (8)

スープはコーンポタージュです。
ミエル (14)

ハンバーグは熱々の鉄板に乗せられて出されます。ただあまりに熱々だったからか、運ばれてきた時点で下に敷かれていた玉ねぎが焦げてしまっていました。
ミエル (14)

ハンバーグ自体は柔らかめ。味噌ダレとの相性は良かったですが、味自体は当然ですが濃いめです。お肉の味を楽しみたいのならば、デミグラスの方がいいかもしれません。
ミエル (15)

ちなみにデミグラスソースは、牛筋・牛ばら肉、そして香味野菜を3日間煮込んで作られています。ライスに合います。

付け合せとして、柔らかく下ごしらえされたポテトが2個添えられていました。

妻のほうは、ミシュランガイドで紹介されていた「ビーフシチューオムライス」。やはり人気のようです。
ミエル (13)

とろとろの玉子とデミグラスソースの中は、きのこと梅のピラフ。珍しいですね。。

私も2~3口食べましたが、濃いめのデミグラスとさっぱり系のほんのり酸味がするピラフという組み合わせで美味しいです。さすが人気メニューだけあります。しかし、どうも鶏肉は使われていないようです。^^;
ミエル (11)

こちらが、「ひといきバイキング」のセルフサービスのデザートとドリンク飲み食べ放題コーナー。
ミエル (17)

ケーキは4種類で、その内3種類を取ってきました。

ドリンクはコーヒーです。

全体にはコスパ的に素晴らしいということはありませんが、味の面ではよかったです。お客さんもどんどん入ってきているようでしたし、このあたりでは有名な洋食屋さんですね。ご馳走様でした。

ミエル
石川県河北郡津幡町北中条2-15
TEL 076-289-7255
11:00~21:00(L.O.)
火曜・第2水曜休


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今日から10月。なのに8月未公開編です。

8月はお盆休みがあったためブログネタを集めやすかったこともあって、ネタがたまってしまいました。^^;

ちょうど9月末で8月に行ったお店は全部紹介したので、今日アップすることが出来ます。

今日から消費税アップが実施されます。

今までのアップのときと違って、食料品の軽減税率が加わって何となくややこしくなりますね。

特に持ち帰る食料品や食料品以外、さらにお店で食べる場所を設定しているところは大変でしょう?

さて、グルメブログをやっている身としても、同じものでもお店で食べるのとテイクアウトするのとで値段が違うようになると少し考えます。

もちろん、お店で食べる方が美味しいに決まっているのですが、そうは言っても2%安くなるのであれば、持って帰って家で食べることも増えそうです。

さらには、これを機会にグルメブログのために外食することをセーブするか否か!?についても少々検討しないといけないのでは?と思い始めてきました。

個人的には、来年6月まではポイント還元があるので、キャッシュレス決済をうまく活用しながら出費を抑えていきます。

それ以降については、今年12月でブログを始めて丸15年経過するので、今後もやっていくかどうかを含めて考えていきたいと思います。

では8月未公開編です。今回は簡単な内容ですみません。

まずは能登方面に行くとき、必ずと言っていいほど利用する「のと里山海道」にある「道の駅高松」。
道の駅高松

この日は台風の影響で海が荒れていました。

で、帰りに買い求めたのがこちらの品。「のどぐろ昆布〆」と「いか団子」です。
道の駅高松 (2)

「いか団子」は前にも買ったことがありますが、「のどぐろ昆布〆」は初めて買いました。

「のどぐろ昆布〆」は賞味期限が長く日持ちがしました。食べてみると酢で締めたのどぐろで、その酢の味の方が強くて、おぼろ昆布のうま味が負けていたような気がしました。

お次は七尾市にある老舗に乾物屋さん「しら井」です。
しら井

こちらへも七尾へ行くと立ち寄ってお土産を買い求めます。
しら井 (5)

今回買ったのは「天然わかめ」「しそ昆布」「白とろろ」の3品です。
しら井 (8)

上品なお味でさすが老舗の品でした。

最後は小松にあるパン屋さん「まままんま工房」の米粉を使ったピザ風味の惣菜パンです。

今回は「道の駅こまつ木場潟」で買い求めています。
まままんま工房

「ピザナン」「カレーウインナー」「バジルベーコン」の3種類。1個220円です。
まままんま工房 (2)

そして菓子パンの「シュガー(170円)」も買いました。

さて、消費税アップと軽減税率導入が飲食店に与える影響は如何に!?ご馳走様でした。

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6年半前に無料化された「のと里山海道」はほとんどの区間が片側2車線化となりとても走りやすくなりました。

個人的には七尾に向かう場合は「のと里山海道」を通って行くことが多く、国道159号を使うことはありませんでした。

今回、前に紹介した「ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA_DELLA_PACE)」でランチを食べる予定だったので、国道159号を通りました。目的地に行く途中、休憩がてら中能登町にある「織姫の里なかのと」に立ち寄ることに。
織姫の里なかのと (2)

新しい施設のようです。駐車場も広かったです。

また、この手の施設には珍しいドッグランもありました。

入って右手にはフードコートの「織姫ダイニング」、左は「産直館 織姫市場」があります。
織姫の里なかのと (7)

あと、こちらのトイレも開放的で一見の価値があります
織姫の里なかのと (4)

「産直館 織姫市場」には、能登の風土を活かして作られた朝採り能登野菜や中能登町の名産品などを購入できます。
織姫の里なかのと (10)

我々は、妻がいつも愛飲している「能登のはとむぎ茶」と、ちょっとエリアが違いますが金沢砂丘サイダー「すいか姫」です。
道の駅織姫の里なかのと

「すいか姫」は甘くて爽やかなサイダーでした。
織姫の里なかのと (6)

「織姫ダイニング」では、こちらの「能登の甘酒ソフトクリーム(400円)」を買ってい食べました。

織姫の里なかのと (12)
乳製品・卵・小麦粉・砂糖を一切使わないソフトクリームなようです。
織姫の里なかのと (8)

中能登産の甘酒やサボテンから抽出した成分をいれて、甘味を出していますが、そのためか滑らかさは少し足りませんが美味しかったです。

甘酒のうま味というか、お酒が好きな人にはうれしいソフトクリームかもしれません。ご馳走様でした。

道の駅織姫の里なかのと
石川県鹿島郡中能登町井田部10-1
TEL 0767-76-8000
10:00~19:00
水曜,年末年始休

お次は有名な「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ能登食祭市場」。
能登食祭市場 (7)

私も何度も訪れています。七尾の観光施設の中でもメジャーな存在です。
能登食祭市場 (3)

七尾湾に面していて、晴れた日は青い空と海に潮風をいっぱい受け気持ちがいいです。
能登食祭市場 (5)

中には四季折々の能登の祭りをはじめとした観光情報の提供などあって、七尾市の石崎奉燈祭のキリコがディスプレイされています。
能登食祭市場 (10)

また、グルメや海産物や能登の銘産品の販売するお店がたくさんあって、お盆の時期ということもあり多くの人で賑わっていました。

私はかまぼこ製造販売で有名なスギヨで、練り物串を一本買って、その場で食べました。本当は能登かかし揚げを食べたかったのですが、残念ながら売切れでした。
能登食祭市場 (11)

食べたのは「さつま串タコ(税込170円)」です。ちょうど揚げ立てのが頂けたので、より以上美味しかったと思います。
能登食祭市場 (13)

あと、杉野屋与作ブランドでネットで売られている「与作揚げ」をお土産で買いました。4個入りで600円(税込)です。
能登食祭市場 (15)

家でそのまま食べましたが、素材のタラとのど黒のすり身は滑らかな口当たりに仕上げた上品揚げかまぼこでした。

久しぶりに行きましたが、天気もよくひと休みに最適でしたね。ご馳走様でした。

能登食祭市場
石川県七尾市府中町員外13-1
TEL 0767-52-7071
1階 8:3018:00(グルメ館は店舗により異なります)
2階 11:0014:00,17:0022:00(店舗により営業時間は異なります)
火曜休 ただし祝日は営業
(7~11月は無休)

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先日から紹介している能登編。今日は途中でお茶したお店の紹介です。

お茶するお店へは本当は食後にお邪魔する予定でしたが、訪問の道順と時間調整を兼ねて、先に伺うことにしました。

2軒ほど、この辺りでピックアップしてあったのですが、もう一軒はお盆休みだったので、こちら「カフェ食堂 れんげや」にお邪魔することに。
カフェ食堂 れんげや (2)

ここは元々は別なところにお店がありましたが、カフェ・スィーツ・エステ・ピアノ教室などを兼ねた複合施設「れんげやの森」となって新たに移転オープンしています。

敷地では新しい施設が建設中でした。こちらも何かのお店になるのでしょうか?

さて、民家の全面リホームでしょうか?建屋や内装、そして家具類にはそれほどお金をかけていないようですが、新しいお店なので外観も中もきれいです。
カフェ食堂 れんげや (5)

照明が少なかったのですが、広い窓があって明るい店内でした。
カフェ食堂 れんげや (4)

お座敷の席もありました。

そして2階がエステ・ピアノ教室になっています。

テーブルの上を見ると、予約の札が置かれているところがほとんどで、我々はお店の真ん中あたりにあった2人掛けの並んで座るテーブル席に案内されます。
カフェ食堂 れんげや (10)

1階の飲食エリアには二つのお店があって、基本、食事は「カフェ食堂 れんげや」。洋菓子とカフェのみ利用は「洋菓子屋 めれんげ」という風に別々のお店でオーダーします。
カフェ食堂 れんげや (11)

たぶん、11時からはランチタイム営業だったのでしょうが、我々はお茶だけをお願いしました。
カフェ食堂 れんげや (7)

セルフですが2種類のデトックスウオーターは無料で飲めます。
カフェ食堂 れんげや (13)

ということ「洋菓子屋 めれんげ」で、ケーキセット(税込770円)で頼みます。

ショーケースにはスイーツがたくさん並んでいました。
カフェ食堂 れんげや (16)

頼んだセットは、こちらの「フルーツのパンナコッタ(単品では税別400円)」と「ホットティー(単品だと税別405円)」です。
カフェ食堂 れんげや (12)

あと「カフェ食堂 れんげや」のほうでは「ぶどうジュース(税込360円)」を頼みました。
カフェ食堂 れんげや (7)

ちなみに、「カフェ食堂 れんげや」では、こちらのオーダーシートに記入して注文口まで持って行ってオーダーを行いお金を支払う必要がありました。

ちなみに「洋菓子屋 めれんげ」のほうも料金先払いです。

11時15分ごろからお客さんがだんだん入ってきて賑わいだしたので、我々はお暇することにしました。人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

カフェ食堂 れんげや
石川県鹿島郡中能登町良川庚61-2
 れんげやの森
TEL 0767-74-0554
11:00~21:00


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