あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 金沢市・内灘町

近江町市場といえば、「金沢市民の台所」とも言われています。

北陸新幹線開通後は「金沢市民の台所」というよりは観光施設のイメージの方が強いと感じるほど、多くの観光客で賑わっています。

混雑が凄いので私は最近はあまり足を踏み入れることが少なくなりました。

今回、金沢に行き翌朝のパンを買い求めるにあたってネットで調べたら、近江町市場内にパン屋さんがあることに気が付きました。

これまで何度も近江町市場には行っていますが、パン屋さんがあるのは気が付きませんでした。

確かに「金沢市民の台所」であれば買い物ついでにパンも買うというケースは多いので便利だと思いますが、観光客にはあまり関係がないお店かもしれません。

さて、そんな近江町市場にあるパン屋さんは「無添加パン まつや」といいます。
まつや (8)

「無添加パン」ということで食品添加物を使用していないパンを作られて、体に優しいパン作りをされているお店なのです。
まつや (9)

まぁ、隣が市場なので食材は選び放題!仕入の立地条件としては最高の場所ですね。あと市場で働く人にとっても重宝されるお店かもしれません。
まつや (7)

店内はこんな感じです。伺ったのが15時ごろだったためパンの数は少なくなっていましたが、種類もたくさんあって選ぶのに少し悩みました。

では買い求めたパンを紹介します。
まつや (13)

私は「ナスとトマトのチーズ焼き(220円)」。ピザパンです。

こちらは「加賀れんこんぱん(190円)」で妻が食べていました。
まつや (14)

サクッとした食感を残しながらモチモチ感のある加賀れんこんを使って、天然だしで調理してうま味を加えています。

「アップルパイ(180円)」も妻が食べました。
まつや (12)

粗糖で作ったリンゴジャムがたっぷり入っています。

これは「能登大納言小豆のバタークリームパン(200円)」で、お店のウリのパンの一つ。
まつや (15)

お店自慢のパンで、手作りのバタークリームにこちらも自家製の能登大納言を使用したあんこが入っています。

口当たりのいいクリームと上品な甘さのあんこがマッチしています。

市民が市場に行かなくなるとパンの売れ行きが心配ですが、英語表記もあったので海外からの観光客が買い求めるケースが増えているのかもしれませんね。ご馳走様でした。

無添加パン まつや
石川県金沢市青草町88
 近江町いちば館1F
TEL 076-222-6333
7:30~18:00
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

和菓子処の金沢。単に和菓子を店舗で販売するだけではなく自店舗で和スイーツのカフェを併設するところが増えてきました。

私のブログでは先日も同じ老舗和菓子屋「村上」の併設のカフェ「菓ふぇMURAKAMI」を紹介したばかりですが、今回は越山甘清堂のカフェ「CAFE 甘(カン)」についてです。
CAFE 甘 (2)

場所は武蔵が辻の交差点から真西の方向に100mぐらい入ったところにあります。普段は観光客も行かないエリアだと思います。昨年9月にオープンしました。
CAFE 甘 (3)

しかし、我々が行った日はお店は多くの観光客で賑わっていました。

推測するに、SNSの力が大きいのではないかと思います。

今回紹介するパフェが、いわゆるインスタ映えするということで、お店に置かれていた観光ガイドブックにも取り上がれれているからです。
CAFE 甘 (4)

お店は本社の建屋をリニューアルしてカフェに変えています。
まつや (11)

メニューは入口に出ていました。
CAFE 甘 (10)

まず奥の和菓子を販売しているお店の方で注文してから席に着くのですが、我々2人は荷物があったので「先に席に荷物を置いてください」と言われました。

ただ注文した後で、また「お一人様!」と案内されるなど、土曜日で忙しかったからか、少しお店の中での連携が悪かったです。この形がいいかどうか考える余地があるように感じました。

こちらのお店のスペシャリティで一番人気は、「加賀棒茶ゼリーときな粉のパフェ(880円)」です。我々も当然そちらをオーダーします。

他のお客様も相当数の方がこちらを頼んでいました。見ると大体7~8割ほどのお客様でしょうか?
CAFE 甘 (7)

出されたのがこちら。確かにインスタ映えするビジュアルです。見た目は「何が入っているのだろう?」とわくわくさせてくれる多層のパフェに仕上がっていますね。

一番上にかけられているのはきなこ。琥珀色のものは棒茶ゼリーです。一番下には黒豆が沈められていました。
CAFE 甘 (9)

一口食べると、白玉が顔を覗かせます。

中には、白玉と黒蜜、あんこ、バニラアイスなどが重ねられています。使われているのは和菓子屋らしくすべて自家製です。もちろん、加賀棒茶は違いますが。

甘さのほうはほどほどでした。

あと、「ほうじ茶ラテのHOT(530円)」も頼んでいます。
CAFE 甘 (6)

もうちょっと茶色のが出てくるかと思っていましたが、棒茶の茎そのものの色に近いですね。

使われているのはスチームミルクにほうじ茶パウダー。こちらも黒豆が沈んでいました。

そのまま飲むとほとんど甘さはなく、甘味を加えるには別に出されたシロップを入れる必要があります。

二人でパフェとほうじ茶ラテを頼んでシェアしたら、ちょうどいい感じでした。

和菓子だけだと将来経営的にはどうかな?と思いますが、このような新しい試みによって新しい客層をつかみ、また新たな商品開発にもつなげていくといった好循環が出来てくるのかもしれませんね。ご馳走様でした。

CAFE 甘(カン)
石川県金沢市武蔵町13-17
 越山甘清堂本店内
TEL 076-221-0336
10:00~18:00
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

3月の終わりに、とある理由で妻がご馳走してくれるということで金沢に行きました。

まぁ、毎年このときは鮨店に行くのですが、今回お邪魔したのは金沢市駅前の此花町にある「鮨きのした」というお店です。
鮨きのした

お店の場所はライブ1ビルの1階。しかし中の通路から入るのではなく、ご覧の外側の入口から入るようになっています。目立たない作りです。
鮨きのした (10)

中に入るとカウンター席が8席と、こちらのテーブル席のみ。内装もそれほど高級な作りになっているわけではありません。
鮨きのした (2)

この日は最終的には満席で、地元の方ばかりでした。まだ県外には名が知られていないのかもしれません。

カウンター内では能登町出身のご主人お一人。接客は私がお邪魔した時は、早めの時間は女性の方お一人でしたが、後ほどもう一人来られました。
鮨きのした (4)

お品書きです。基本、おまかせのようですが、お好みでも頼むことが出来ます。おまかせで6,000円からということで比較的リーズナブルな値段設定ですね。
鮨きのした (20)

こちらはドリンクのメニューです。

ご主人が能登町出身で、七尾港と氷見港水揚げの朝獲れ魚を仕入れるために、一日2回金沢港まで買い付けに行くとWebで書かれていました。あと、米、塩、水、味噌などもすべて能登産だとか?これは期待できますね。

我々はおつまみ含めておまかせでお願いしました。
鮨きのした (5)

まずは生ビールで乾杯。
鮨きのした (6)

山菜のお通しから始まりました。
鮨きのした (8)

刺身は左からあん肝・くじら・アカイカ・タコ。あん肝とタコはあら塩。くじらとアカイカは生姜醤油で食べます。

くじらは久しぶりに食べましたが、臭みや癖がなく美味しかったです。
鮨きのした (12)

焼物は「ふぐの白子」。表面を炙ってあるのですが、スプーンでは切れなくてかぶりついたら中から熱々の白子がとろ~りと出てきました。火傷に注意です。^^;
鮨きのした (14)

酢の物で「能登産の黒もずく」。しっかりとした食感です。

この後、天ぷらが出されます。最近、鮨専門のお店で天ぷらを出してくれるところも減ってきたような気がしますが、こちらでは揚げ立て熱々で一品ずつ出してくれるのがうれしいです。
鮨きのした (16)

まず出されたのは「こごみ」。山菜は能登で採れたものです。
鮨きのした (17)

そして「キス」。
鮨きのした (18)

こちらは「アスパラ」です。
鮨きのした (21)

最後は「水魚」。名の通り水分多めの魚でした。

ここから握りに移ります。
鮨きのした (23)

まずは「ガスエビ」。金沢の鮨店でも甘えびよりガスエビを出すところが増えています。

鮨きのした (24)
「ブリトロ」。上品な脂が乗っています。
鮨きのした (25)

「サヨリ」。
鮨きのした (26)

旬の「ホタルイカ」。ボイルされています。
鮨きのした (27)

こちらも今の季節の「サクラマス」。ヤマメの高級版?美味しかったです。
鮨きのした (28)

「とり貝」。肉厚でした。
鮨きのした (29)

「鯖の昆布締め」も脂が乗って美味しかったです。
鮨きのした (30)

「中トロ」。こちらは上品な脂でした。
鮨きのした (31)

「穴子」はツメと相まって口の中でほどけて溶けるほど。美味しいです。
鮨きのした (32)

最後は「イクラ」で締めます。

飲み物ですが、生ビールのあとは、能登の数馬酒造の「竹葉」。オーバーチュア(overture=序曲)という名の限定流通の純米無濾過生原酒です。
鮨きのした (9)

酒器がよかったです。杉で作られた酒器と盃。升で飲むようにほんのりと杉の香りを感じながらうま味のある地酒を味わえました。まぁ、この辺りは酒そのものの香りを感じるむきには少し?かもしれませんが。

そのあとは白山市の吉田酒造の「手取川」。春限定のその名もズバリ「春」。純米の生酒で、辛口で切れのいい辛口で爽やかな飲み口でした。
鮨きのした (13)

桜色の銚子と徳利も春を感じさせてくれます。
鮨きのした (22)

あと最後に「角ハイボール」も頼みました。

気軽に飲み食い出来て、食材のクオリティも高く、天ぷらと鮨の両方楽しんで、そして美味しかったです。

以上飲み食いして一人12,000円弱。コスパ的にも満足でした。これからもっと人気が出て来るお店だと感じました。ご馳走様でした。

鮨きのした
076-255-6362
石川県金沢市此花町3-2
 ライブ1ビル1F
17:00~23:00
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

久しぶりに金沢の街中に来た感があります。

郊外や金沢駅を利用するときに、その周辺のお店はここ数カ月でも紹介しましたが。街中に来るのは昨年秋のサケマルシェのとき以来です。半年ぶりですね。^^;

冬の時期はあんまり街中を歩きたくないということもありますが、歳と共に億劫になってきたのかもしれません。^^;

さて、3月末の冷たい雨が降る土曜日に妻と一緒に金沢に行きました。

ランチを食べたのは、野町にある「Ristorante SUGIYAMA(リストランテ スギヤマ)」というイタリアンレストラン。
リストランテスギヤマ

安藤芳園堂ビルヂングという昨年だったかに新しく出来たビルの2階にあります。

ここは昨年10月3日グランドオープンした比較的新しいお店です。
リストランテスギヤマ (3)

階段を昇ると外からも店内を見ることが出来ます。
リストランテスギヤマ (4)

中はこんな感じで、壁は白、床とテーブルはブラウン、椅子はアイボリーを基調としてシンプルにまとめられた内装です。新しいお店なのできれいです。

この時間はオーナーシェフと男性のサーブの方お二人で切り盛りされていました。

最大20名ほど座れるようですが、ランチタイムは11:30と12:30の2回に分けて決められていました。料理を出す流れやタイミングを分散して最小の人数で回せるようにしているのでしょう?もっとも、行ったのが土曜日のランチタイムだということもあり、平日や夜もそうなのかはわかりません。

ちなみにこの日は男性客は私以外は全員女性でした。^^;

オーナーシェフの方は、金沢や名古屋のお店で修業されているようですが、昨今、調理師学校を出てからお店に入る方も多いと思いますが、お店のWebを見ると、最初から現場で実践を通して調理を覚えているようです。

さてお店は「リストランテ」となっていますが、テーブルクロスやナプキンがありません。

料理ですが、結論から書くと、内容的にはイタリアンベースに和のテイストを加えて、フュージョンアレンジをしている、といった感じでとても楽しめました。
リストランテスギヤマ (5)

ランチメニューはこんな感じです。
リストランテスギヤマ (8)

ドリンクメニューです。

ランチの基本はPranzoA(税別2,300円)とPranzoB(税別3,400円)、そしておまかせ(税別5,000円)の3種類。

PranzoAは「本日の一品」「前菜」「パスタ」「パン」「本日のドルチェ」「コーヒーまたは紅茶」という構成で、PranzoBは、Aに前菜がプラス1品とメインが付いてくるといった内容です。

我々は今回、PranzoBでお願いしました。
リストランテスギヤマ (9)

ランチですが、まずは泡物から。ビノ・スプマンテです。
リストランテスギヤマ (7)

グラスワインが1杯500円というのがうれしいです。

そして最初の「本日の一品」がこちらです。左上に見られるひしゃくのようなものは、爪楊枝です。
リストランテスギヤマ (11)

のっけから「おや?」と思わせてくれます。テーマは「となりのトトロ」?

葉っぱの上に乗っている水玉のようなものは、バルサミコを粒状にしたもの。ハスの葉に水玉が乗っかっているようなイメージです。
リストランテスギヤマ (12)

葉をのけると下はこんな感じです。

「前菜(アンティパスト)」の1品目は冷製で、タコと黒いものはイカスミを練り込んで揚げたナポリの郷土料理「ゼッポレ」です。モチッとした食感でイカスミのコクが感じられ美味しかったです。スプマンテに合いました。
リストランテスギヤマ (13)

緑色のソースは、名前忘れましたが山菜を使ったソース。珍しいですね。
リストランテスギヤマ (15)

「前菜(アンティパスト)」の2品目は温製で、モッツァレラのフリット。添えられているのは花ズッキーニ、下にはニョッキが隠れています。
リストランテスギヤマ (16)

パンはフォカッチャとフランスパン。フランスパンにもオリーブオイルが使われてました。

プリモピアットのパスタは3種類から選ぶことが出来ました。あと2種類が肉系だったので我々は「サバのオイルベースパスタ」をチョイス。

ちなみに、2人別々のを頼めなくて一緒なものになります。
リストランテスギヤマ (17)

泡のソースはふきのとうで作られていました。味付けはカラスミソースでサバの量もたっぷり使われていました。

メインもこの日は鶏肉だったので、お願いして肴に変更してもらいました。出されたのは「サワラのコンフィ」。しいたけのブランド、能登115が添えられています。
リストランテスギヤマ (19)

能登115には金沢のじろ飴を使ったソース。変わっていますね。でも地元の食材を使っているというのはうれしいです。ナッツがかけられていていいアクセントになっていました。

魚は皮目は炭火でしょうか?でカリッとした感じで焼かれていて、アプリコットとセリのソースがかけられていました。なかなか凝っています。

メインの食材はサバとかサワラとか、それほど高い食材を使っていませんが、一工夫も二工夫もされたアレンジで楽しませてくれています。
リストランテスギヤマ (21)

最後のドルチェは、チョコレートムースとコーヒーのアイス。
リストランテスギヤマ (23)

ドリンクは私は加賀棒茶。
リストランテスギヤマ (22)

妻はコーヒーです。

また、こちらのお店は使われている器や食材などにもこだわっています。
リストランテスギヤマ (10)

カトラリー置きやパンの器の下には流木が使われていて、お皿も、たとえばガラスの食器は気泡が中に入っているタイプのを多用されていました。これはオリジナルでしょうか?

また野菜は農家から直接仕入れ、ハーブは自家栽培するなど食材にもこだわりを持たれていて、味の方も一品一品に工夫と変化を感じられるという、一度は行って食べてみることをおすすめできるお店でした。

以上飲み食いして一人4,200円ほどかかりました。ランチの値段としては高めですが満足度は高いです。ご馳走様でした。

Ristorante SUGIYAMA(リストランテ スギヤマ)
石川県金沢市野町1-2-43
 安藤芳園堂ビルヂング2F
TEL 076-225-3080
11:30~14:00、18:00~21:00
月曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

金沢はご存じの通り和菓子で有名です。

京都・松江と並んで日本三大和菓子処としても有名で、多くの和菓子店が市内にあります。

今日紹介します「和菓子 村上」もそのうちの一軒で、金沢市内に何軒かお店を持っています。
菓ふぇMURAKAMI (15)

また、本店・工場に併設して甘味処「菓ふぇMURAKAMI」を数年前にオープン。さらには2号店が昨年12月、長町武家屋敷跡近くにオープンしています。

私も前々から行こう行こうと思っていたのですが、なかなか機会がなく今になってしまいました。

春雨が降る、少し肌寒い3月の土曜日。今回、ランチを食べた後、近くだったのでデザートを食べるために立ち寄りました。
菓ふぇMURAKAMI (7)

さすが老舗の和菓子屋さんです。店内は清楚な感じでまとめられています。
菓ふぇMURAKAMI (4)

いわゆる甘味処なので、当然お品書きには甘いものばかりです。ドリンクも基本「和」なので、お茶が中心となっていましたが、コーヒーもありました。

お品書きには定番ものから季節限定まで色々な種類の甘味が並んでいます。
菓ふぇMURAKAMI

私は甘いものがそれほど得意ではないので、なるべく甘さ控えめのものを、と頼んだのが季節限定の「白玉いちご(税別700円)」。
菓ふぇMURAKAMI (5)

まず出されたのがこちらの「突出しセット」です。宇治抹茶と米粉クッキーのかけら?^^;

そしてメインの「白玉いちご」が出されます。
菓ふぇMURAKAMI (11)

自家製の苺白玉とつぶ餡に、抹茶練乳ソースがたっぷりかかっている品です。苺は福岡の「あまおう」です。

ピンク色の苺の白玉が美味しかったです。ただ抹茶練乳ソースはさすがに甘かったですね。
菓ふぇMURAKAMI (13)

飲み物は緑茶。緑茶かほうじ茶が付いてきます。鉄器製の急須に入れられて出されました。2杯飲めました。

妻のほうは「苺のあんみつ(税別850円)」です。
菓ふぇMURAKAMI (8)

あずき、白玉、自家製苺寒天、自家製鹿の子、バニラアイス、そして「あまおう」がたっぷり盛られていました。

添えられている苺ソースをかけて食べます。
菓ふぇMURAKAMI (14)

飲み物はほうじ茶。甘いものにはほうじ茶のほうが口の中をリセットしてくれるかもしれません。

甘いものについては私もあまり得意ではないので、あまり参考になる内容を書けませんが、和菓子がお好きな方にはうれしいお店だということは間違いありません。ご馳走様でした。

菓ふぇMURAKAMI
石川県金沢市泉本町1-4
(和菓子村上 本社店内)
TEL 076-242-1411
10:00~17:00(L.O.16:30)
※ショップ8:45~18:00
無休(年末年始休業有)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ