あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 金沢市・内灘町

コロナ禍で、内食(家食)が増えたと思います。

もちろん、家で手作りの料理のほうがいいと思うのですが、まぁ、そうはいかないときも多いですよね。

そんな時の心強い味方が、テイクアウトできる調理済みのおかずです。ちょっとカッコよく書くと「デリカテッセン」というのかな?

今日は、そんな「パンとお弁当の店」の紹介。お店は「ひなたFactory」と言って、フードコーディネーターで料理研究家、TVでもよくお顔を拝見するしもおきひろこさんが監修しています。
ひなたFactory

山側環状の高尾南の信号の位置から一本東側に入った通りにありました。彼女が主宰する「しもおきひろこキッチンスタジオ」の1階です。

同じくしもおきひろこさん監修の、小松にある「panetteriaひなたパン」というパン屋さんは時々利用していますが、こちらへは過去お邪魔したことがありませんでした。

理由は、小松のお店の営業が週末の土日のみ営業なので行けるのですが、ここは逆に土日祝がお休み。平日仕事があるので難しかったわけです。

今回たまたま有休をとっていた日で、この辺りを通る予定だったので、立ち寄ってテイクアウトすることにしました。

中に入ると、キッチンから出て対応してくれた方、何と!しもおきひろこさんご本人でした。
ひなたFactory (5)

店内は狭いです。パンとお弁当のサンプルが並べられています。
ひなたFactory (9)

私は事前に電話でオーダーしてあった、こちらの「おかずセット」を2つ買っています。
ひなたFactory (10)

こちらが「おかずセットa(700円)」で手作りおかずが8~10品入っているものと、
ひなたFactory (11)

一方の「おかずセットb(500円)」のほうは手作りおかずが6~7品入っているものです。
ひなたFactory (12)

両方で何品か内容が重なっていますが、リーズナブルなお値段設定で色々な種類のおかずを楽しむことが出来るのはうれしいですね。

ただ、この日は肉系のおかずが多かったです。
ひなたFactory (13)

肉が苦手な私にとっては魚系の比率がもう少し多かった方がありがたかったですが、昨今の原材料費アップで材料のことも考えないとダメでしょうからね。

平日しか営業していないので、私にとって使い勝手は少し悪いですが、金沢にお住まいの方にとっては重宝するのかもしれません。ご馳走様でした

ひなたFactory
石川県金沢市高尾南1-147
TEL 076-218-9899
11:00~17:00(売切れまで)
月曜・土曜・日曜・祝日休
不定休あり



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私自身若いころはクラッシック音楽については興味がありませんでした。

しかし、10年前に小松に戻ってきてから毎年「ラ・フォル・ジュルネ金沢(現在は風と緑の学都音楽祭に変わっています)」のコンサートを聴きに行くようになって、だんだんと好きになってきました。

今年のGWにも行っています。

もっとも、特にどんなジャンルが好きとか決めていないので、まぁ、にわかファンと言ってもいいのかもしれませんが。

先日のGWにも風と緑の学都音楽祭に行って、2つのプログラムを聴いてきました。
CAFEヤギヤ

今日紹介するのは、そんなクラッシック音楽を楽しめる金沢市寺地のカフェ「CAFEヤギヤ」。

なぜヤギがモチーフなのか聞きませんでしたが、苗字が八木さんなのかな?
CAFEヤギヤ (4)

こちらのお店は、店内で単にCDでクラッシック音楽を聴くということだけではなく、実際にクラッシックのミニコンサートが開かれているカフェなのです。
CAFEヤギヤ (16)

木造の2階建ての建屋。

店内に入ると、2階まで吹き抜け。靴を脱いで店内に入ります。

店内も木の温もりを感じる空間。音響的にもちゃんと設計されているのでしょうね?1階には色々な楽器と大きなスピーカーをはじめとする音響機器が並んでいました。
CAFEヤギヤ (5)

置かれているグランドピアノは世界三大ピアノの一つ「ベヒシュタイン」だそうです。

我々は、2階の窓と壁際にある席に座ることにしました。
CAFEヤギヤ (6)

2階からコンサート演者の演奏を見下ろすことが出来るようになっています。

この日かけられていたのはオペラの楽曲でしょうか、荘厳な音楽でした。
CAFEヤギヤ (9)

カフェメニューです。
CAFEヤギヤ (8)

裏面にはランチメニューもありました。

私が頼んだのは「自家製ゆず・ジンジャーティー(600円)」。
CAFEヤギヤ (11)

ゆず皮を生姜シロップに漬け込んであるのを使ってのオリジナルティー。

飲み終わった後のゆずはもちろん食べることが出来ます。この日はまだ少し肌寒かったのですが体が温まりました。

妻は「フレーバーティー(550円)」です。
CAFEヤギヤ (10)

この日はブラッドオレンジ。ほど良い酸味でした。

こちらのお店でお茶をしていると、心地よい音楽も相まって、時間がゆったりと流れているような気になりました。

今回は時間の関係で慌ただしくお店を後にしましたが、本当は時を忘れてゆっくりしたいところです。

ちなみに、こちらでは10時半まではモーニングもやっていて、朝の清々しい時間にゆったりモーニングなんてのもいいですね!?ご馳走様でした。

CAFEヤギヤ
石川県金沢市寺地1-5-21
TEL 080-8696-6158
8:00~17:30
モーニング8:00~10:30
ランチ11:30~15:00
日曜・月曜休



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この8日までの10連休というかたもいらっしゃるとは思いますが、私は5日まででした。

先日、GW前半についてアップしたばかりですが、今日はGW後半について。

GW後半はお天気にも恵まれましたね。

おかげで行動制限のない3年ぶりのGWの混雑でした。

まず3日は、福井までドライブ。

福井と言ってもあわら・坂井市という小松からは北陸自動車道を利用すると30分強で着いてしまう近場です。
金津創作の森美術館

目的は金津創作の森美術館で開催されている「KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢」を見ること。妻のリクエストでした。

金津創作の森美術館へ行くのは4年8ヵ月ぶりです。前回のことはこちらに書いています
金津創作の森美術館 (34)

さて、小松宏誠氏のことは私はまったく知らなかったのですが、彼は「浮遊」ということに興味を持ち、「自然からの発見と、素材やテクノロジーを駆使した繊細で美しい、次世代のモビールアートの世界」を作り出し、動きのある大規模なインスタレーションを展開しています。
金津創作の森美術館 (60)

オープン時間前に着いたので、まずは屋外展示のほうを先に見ることに。
金津創作の森美術館 (10)

いいお天気だったのと新緑の季節なので、展示作品が映えます。
金津創作の森美術館 (13)

小松宏誠氏の作品は「鳥」や「羽根」をテーマに、「軽さ」「動き」「光」をキーワードに加えて、独創的な作品を編み出しているのです。
金津創作の森美術館 (49)

展示はすべて写真・動画の撮影ok!
金津創作の森美術館 (45)

特に展示物に動くものが多かったので、動画撮影している女性の方が目立ちました。
金津創作の森美術館 (48)

この「KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢」展は6月12日まで開催されています。興味のある方は是非見に行ってください。

金津創作の森美術館
福井県あわら市宮谷57-2-1
TEL 0776-73-7800
KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢
~ 6月12日(日)
10:00~17:00(最終入場16:30)
会場:美術館 アートコア
月曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館)
観覧料 一般 600円

お次はGW期間中、毎年開催されている「風と緑の楽都音楽祭」について。
金沢駅 (3)

今年のテーマは「ロマンのしらべ~金沢が浪漫に染まる」。昨日まで石川県立音楽堂のコンサートホールで行われていました。

5月4日の金沢市内は、久しぶりに県外からの観光客が大勢!ごった返していました。
金沢21世紀美術館 (2)

金沢21世紀美術館も凄い人でしたね。
石川県立音楽堂

さて、今年はこの日の2つのコンサートを聴いてきました。「風と緑の楽都音楽祭」のたくさんあるプログラムのうち「慟哭するエルガー!~宮田大×チェロ協奏曲」と「クリストフ・コンツのメンデルスゾーンに酔う」です。

一昨年は「風と緑の楽都音楽祭」そのものが開催中止。昨年は規模を縮小して開催。今年も規模を縮小しての開催でしたが、昨年よりは大きな規模での開催となりました。
石川県立音楽堂 (6)

でも、コロナ禍前はコンサートホールの演目は満席のことが多かったのですが、今年は2つのコンサートとも少し空席がありました(昨年はコンサートホールでは聴いていないのでわかりませんが)。

まず午前は「慟哭するエルガー!~宮田大×チェロ協奏曲」。

宮田大さんは「題名のない音楽会」などTV番組にも時々見かける日本では人気のチェロ奏者。昨年の「風と緑の楽都音楽祭」でもゲストとして出ていまして、我々も聴きに行っています。
http://asap.blog.jp/archives/43761499.html
それ以来、妻がファンになり、その後の金沢のコンサートを聴きに行っていて、今年も妻のリクエストで行くことになりました。

演目はブラームス:ハイドンの主題による変奏/エルガー:チェロ協奏曲で、オーケストラはセントラル愛知交響楽団、指揮はクリストフ・コンツ氏。

やはり生の演奏は迫力があって、チェロの奏でる音の振動まで感じるような気がしました。

午後の「クリストフ・コンツのメンデルスゾーンに酔う」のほうは、午前中に指揮をしていたクリストフ・コンツ氏が、オーケストラ・アンサンブル金沢とヴァイオリンで共演、そして指揮もしていました。

こちらも聴きごたえがありましたよ。

最後に「第113回 九谷茶碗まつり」について。

最終日の5日、帰省していた子供たちと一緒に九谷陶芸村会場に小一時間巡ってきました。

今年は分散開催になっていて、九谷陶芸村会場は臨時の会場など設けられていませんでしたが、それなりに多くの人出。
ハレクタニ (2)

ざっと巡って、こちらの小皿を5客分
ハレクタニ (5)

ハレクタニ」という北野陶寿堂が立ち上げたブランドで、現代の生活に馴染むようなデザインの九谷焼を展開しています。

皆さんはどのようなGWを過ごされたでしょうか?来年はすべての制限なし、かつマスクなしで「ブラボー」と叫べるようなGWであってほしいものです。

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私のブログでは、これまで南加賀のお店については相当紹介してきました。

しかしながら、金沢エリアとなると、人口が多く、その分飲食店がたくさんあってまだまだ紹介してないところが多いです。

金沢は、街中はもちろんですが郊外にも魅力的なお店が色々あります。

今日は三馬にある人気の「バール」の紹介です。

ここは前々から気になっていたところでしたが、今回やっと伺うことが出来ました。

さて、英語で「Bar(バー)」といえばいわゆる「酒場」のことです。イタリア語の読みでは「バル」とか「バール」となるわけですが、「バー」ということで夜のお店みたいに思われます。
バール・ジェルソ

今日紹介します「バール・ジェルソ(Bar Gelso)」は、確かに夜は気軽に酒と肴を楽しめるお店だと思いますが、こちらはランチも美味しくお得に楽しめる「バール」として人気なのです。

この日は平日だったのですが、念のため予約を入れて向かいました。
バール・ジェルソ (3)

到着したのが12時少し前。先客はいませんでした。了解を頂き写真を写します。

店内は「バール」らしい店内です。

カウンター席とテーブル席。奥には、この手のお店としては珍しく?小上がりの席もあるようです。
バール・ジェルソ (5)

ランチメニューは「パスタランチ(1,300円)」1種類。
バール・ジェルソ (4)

ディナー用のメニュー。
バール・ジェルソ (6)
単品メニュー。

「パスタランチ」には「本日の前菜とサラダ」「パスタ」「パン」「ドリンク」が付いています。

+200円でデザートを付けることが出来ましたが、我々はパスしました。

パスタは3種類からチョイス出来ました。ただ追加金額が必要ないのは「明太子ソース」のみでした。

私は「ベーコン小柱のクリームソース(+400円)」。妻は「ナスと豚ミンチのアラビアータ(∔300円)」を頼むことに。

まず、「本日の前菜とサラダ」が出されます。
バール・ジェルソ (8)

色々な種類が盛られていますね。冷製ばかりかと思ったら、ちゃんと温かく食べるものは温かくされ出されています。サラダたっぷりで他も内容的に充実しています。特に鯖のスモークが美味しかったです。肉系は妻の胃袋に消えました。

そしてパスタが出されます。私の「ベーコン小柱のクリームソース」。ボリュームがあります。
バール・ジェルソ (10)

そして小柱がたっぷりで、クリームソースはトマトクリーム。クリームクリームしていなくてよかったです。
バール・ジェルソ (11)

バターとチーズのクリームソースだと途中で飽きてしまうのですが、このソースは量がそこそこたっぷりあったのですが、飽きずに最後まで食べることが出来ました。美味しかったです。

妻の「ナスと豚ミンチのアラビアータ」のほうは辛味が効いたソースでした。
バール・ジェルソ (13)

豚ミンチはざっくりしたものから細かなものまで色々入っていて、食感の違いなども楽しめたようでした。
バール・ジェルソ (12)

フォカッチャとオリーブオイルも出されました。
バール・ジェルソ (15)

セットについているドリンクは10種類方のチョイスでき、私はエスプレッソ。妻は「カプチーノ(∔50円)」です。

ランチは、本格イタリアンのお店にも負けないパスタの味と、追加料金が必要でしたが内容的にも満足できる「パスタランチ」でおすすめです。

遠いので夜はいけませんが、たぶん夜も美味しい料理を肴に美味しいお酒を愉しめるのだと思います。ご馳走様でした

バール・ジェルソ(Bar Gelso)
石川県金沢市三馬2-232
 グリーンハイツ1F
TEL 076-241-1134
11:30~14:30(L.O.14:00) 
18:00~23:00(L.O.22:30)
月曜休



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金沢フォーラスの1階にあるお店がだいぶ変わりました。

コロナ禍の影響もあるでしょうが、飲食やアパレルなどが特に入れ替わっています。

さて、金沢駅周辺はパン屋さんの激戦地になっています。

金沢駅構内のショッピングエリヤの改修やクロスゲート金沢が出来てから顕著です。

そんな中、競争激化が理由の一つかわかりませんが、一軒のお店が店名を変更しました。

それが「オーボンパン ビゴの店」で、経営はそのままで「オーボンパン パンプロ ジャポン 金沢」へといつの間にか名前が変わっていました。
オーボンパン パンプロ ジャポン (3)

「オーボンパン ビゴの店」のとき、私のブログではこちらで紹介しています

「オーボンパン パンプロ ジャポン 金沢」のHPを見ると、「AU BON PAIN(オーボンパン:これは良いパン!)」と店名の説明が書かれていましたが、基本的にはビゴのフランスパンを筆頭にそのパン作りを継続しているようで、東京八王子と京都にもお店がありました。

HPには「自然発酵の酵母を使ったフランスのトラディッショナルなパンづくり、こころとからだにやさしい、毎日食べても飽きることないパンづくりを大切にしています。」とも書かれていますね。

お店の雰囲気はほぼ「オーボンパン ビゴの店」のときのまま。看板のみ変えられた感じがします。

場所柄、多くの人がパンを買いに来ていました。

さて、今回私が食べたのは「野菜のフォカッチャ(260円)」。

買ってから8時間ほど持ち歩いたので、見た目が少し悪くなっています。汗
オーボンパン パンプロ ジャポン (6)

ブロッコリー、ナス、アスパラ、トマト、ソーセージなどをフォカッチャ生地にのせて オリーブオイルで焼き上げてあります。生地は柔らかかったですが野菜の食感がシャキッとしていてよかったです。

母には「健康卵のクリームパン(200円)」。無菌健康卵を使用した無添加クリームパンだそうです。
オーボンパン パンプロ ジャポン (5)

中にはカスタードクリームがたっぷり入っています。
オーボンパン パンプロ ジャポン (7)

妻はパンは別なお店のものを食べていますが、こちらの「横井のクーベルチュールチョコ(350円)」のコーヒー味を買っていました。

「ビゴの店」というある意味有名なブランドから変えて、今後どのようになっていくのでしょうか…。ご馳走様でした。

オーボンパン パンプロ ジャポン 金沢
金沢市堀川新町3-1
 金沢フォーラス1F
TEL.076-265-8106
10:00~21:00
無休(金沢フォーラスに準ずる)



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