あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 金沢市

石川県は能登と加賀で多種多様な海の幸、山の幸がとれるところです。

特に海の幸は、能登沖で暖流と寒流が交わり、また能登半島にぶつかることによって渦流が発生し回遊魚が滞留します。そのために四季折々、色々な魚介が獲れるのです。

もちろん、魚介だけではありません。加賀野菜や能登牛など、豊かな食材の宝庫です。

そんな土地に住む我々は、美味しい食材に囲まれて幸せですね。

さて、話は変わりますが、最近フレンチのお店に行く機会が減ってきたと思います。まぁ、特にこれと言って理由はないのですが、歳でしょうか?^^;

今日は、久しぶりのフレンチのお店を紹介します。それは、金沢駅近くにあるカジュアルフレンチのお店「フレンチ izo(伊蔵)」。

姉妹店として焼き肉屋さんもあるようですが、肉と魚、両方守備範囲なのですね!?

前は「厨屋貝鮮 伊蔵」という名のお店で、海鮮居酒屋だったようですが、「厨屋貝鮮 伊蔵」には私は行ったことがありません。
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2017年3月に「海のフレンチ izo(伊蔵)」としてリニューアルオープンしています。
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今回、お盆休みの時にランチを食べに行きました。
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3階建てのビル丸ごとレストランになっていて、中に入ると、1階はカウンター席。
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2階はテーブル席になっています。
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「海のフレンチ」ということで、青をアクセントカラーに使っています。青以外のカラーもビビットカラーがグラスや料理にもポイントで使われていて、何となく海の中の熱帯魚をイメージしてしまいました。

お店自体はカジュアルフレンチで、ランチもディナーも値段はリーズナブル。ランチは基本3種類。IZOランチAの1,500円(金額はすべて税抜)。内容は「本日のオードブルサラダ仕立て」「本日のスープ」「本日のお魚料理又はお肉料理」「自家製パン」となっています。

A以外は、IZOランチB(1,860円)とIZOランチC(2,800円)で、AとBの違いはデザートとドリンクが付くか付かないか、また、BとCの違いは肉・魚両方付くか付かないかです。

こちらのお店のウリは能登直送の海の幸と新鮮な地物食材を使っていること。もっとも、ランチのこの値段では使われているのは一部でしょうね?

私はデザートとドリンクは、この後も色々飲み食いする予定だったので、1,500円のAにしました。妻のみIZOランチBにしました。
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暑い日だったので、最初、泡物を一杯頼みました。

では、料理の内容を紹介していきましょう!
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まず出された「本日のオードブルサラダ仕立て」は、ブロッコリーのムース、ガンドのカルパッチョ、エシャロット、タコ、紫ダイコン。色合いもカラフルでなかなか楽しめました。
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「本日のスープ」は紫色のじゃがいもシャドークイーンを使ったコンソメジュレ。冷製です。
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メインは私は「鯛とムースのズッキーニ巻き シイラのポアレ添え」をチョイス。1,500円のランチなのに手がこんでいます。
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妻は、「スズキのパートフィロー包み 夏野菜添え」をチョイスしています。
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自家製パンはチーズフォカッチャ。チーズが前面に出て美味しかったですが、珍しいですね?
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さて、ここまでが非常に順調に出されましたが、最後のデザートが出てくるまでに30分ほど時間がかかりました。^^;

お店が混雑してきたからでしょうか?客層はやはり女性の方が多かったようです。
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そんなデザートはスイカ、ラズベリーアイス、チョコレートムース。
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ドリンクはコーヒーを頼みました。

この値段でこの内容。味的にもコスパ的にも満足できました。ご馳走様でした。

フレンチ izo(伊蔵)
石川県金沢市堀川町5-10
TEL 076-224-1006
ランチ11:30~14:00(L.O.)
ディナー17:30~22:00(L.O.)
月曜休


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前にも書きましたが、県外出身で、かつ県外のお店で修業していた人が、石川県に転居してお店を出すケースが増えています。特に鮨屋でそれが顕著です。
小桜

今日紹介します「すし屋 小桜」もそのうちの一軒で、ご主人は千葉出身で銀座7丁目などで修業されていました。どこで働いたかはシークレットでした。

新幹線が開通する前からプライベートでも時々遊びに来ていたそうで、気に入った街だったから、金沢でお店を出すことにしたということです。

そんな話を聞くとうれしいですね。

場所は金沢駅前のヴィサージュの通りを挟んで建っている「茜どき」という居酒屋が入っているビルの隣のビルの1F。もとは幸楽寿司という鮨店だったところで、その後、もう一軒の鮨店を経て、昨年3月に開業されています。

店内の内装にもご主人の思いが随所にちりばめられています。白い塗り壁にも、あえて波の模様を付けていたり、一枚板の白木のカウンターの付け台も幅広く取られていたりします。

これは、ご主人が東京での修業時代からコツコツ集めてこられた、焼き物の大皿を置くためにあえてそうしたそうで、これから金箔貼りの九谷焼大皿も揃えていきたいと仰っていました。

そうそう!金沢に移り住むときの引っ越し荷物の大半が、集めた器など食器類だったそうです。凄いですね!?

お店はカウンター6席と4人掛けのテーブル席が一つの小さなお店ですが、空間もゆったりと感じられて落ち着いて食べることが出来ました。
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目の前の壁には「粋」の文字が掲げられていますが、こちらの文字はご主人が好きな言葉ということでした。

さて、話は変わりますが、鮨を握るいわゆる鮨職人の方にも、寡黙な方とよく話をされる方の二通りあります。

志の助さんは寡黙なほうで、太平寿しのご主人はよく話をされるほうだと思いますが、「すし屋 小桜」のご主人は後者のほうです。

飲み食いしている間も色々話かけてくれます。楽しく話をしながら美味しい鮨を楽しむことが出来ました。

「すし屋 小桜」では、基本、おまかせのみ。ランチは夜よりもリーズナブル(5,000円)に楽しむことが出来ますし、夜は飲む人も飲まない人も両方楽しむことが出来る構成になっています。
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夜は「親方のおまかせ」のみで一人12,000円。

特徴は、つまみ系のものと握りが交互(多少ランダム)に出されることです。太平寿しはネタごとにつまみ系と握りが一緒に出されますが、「すし屋 小桜」のような出し方をするところは、こちらではあまりないかもしれません。

では、出されたものを紹介していきましょう!
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まず出されたのは茶豆。
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生ビールを飲みながら次のつまみを待ちます。
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そして出されたのは生ワカメ。
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刺身は、赤イカ、アラ、そして大間のマグロです。
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広島の藻塩と煎りごま、もしくは特製ウニソースで食べます。
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特製ウニソースが残ったら、シャリを入れてくれました。これまた美味しい!

大間のマグロは、ちょっと時期が早いようでしたが、いい具合に熟成されていました。
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こちらはサバの炙り(タタキ)。脂が乗っていていい感じです。

この後、握りが出されます。
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最初は赤イカ。

握りはすべて江戸前の仕事がされているので、醤油を付けて食べる握りではありません。塗られている煮切りは土佐醤油をベースにしているようです。
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こちらは、ご主人の故郷千葉銚子の入梅イワシ。入梅時期に銚子で獲れるイワシは1年のうちで最も脂が乗っているそうですが、最後の旬のイワシだそうで、その通りの最高の脂の乗りでした。
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甘えびです。プリンとした食感です。
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つまみに戻ります。煮ダコはホロホロと口の中でとろけるような柔らかさで美味しかったです。

ここで何と!ネギマが出されます。ネギマといってもネギとマグロが交互に串に刺さっているネギマです。
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普通ネギマといえば焼き鳥のネギと鶏肉が交互に刺さっているものですよね。

しかし、本来の語源はマグロとネギの組合せが本当なのです。ご存知でしたか?

ところで、江戸時代のマグロは「マグロなんてネコも嫌って食べずに、またいで通る」と言われ、「ネコまたぎ」とも比喩されるほど「下魚(げざかな)」の位置付けでしかなかったのですよ。今の時代では考えられないですね!?

この後は握りに戻ります。
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アジは脂が乗っています。
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中トロのようなマグロです。
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コハダの締め具合もちょうどいい感じでした。

ここでまたつまみに移ります。
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銀だらの西京漬け。
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またまた握りで「ウニ」。今回は手渡しです。なぜか!?柔らかく握っていて崩れやすいからです。
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江戸前の代表ネタ「アナゴ」。とろりと煮てあります。
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玉子。デザート代わりですね。
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そのあとで、手巻きが出されました。うなぎです。
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あおさの味噌汁と、
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デザートも付いています。

お酒のほうですが、生ビールの後は日本酒で、最初は珠洲の宗玄 特別純米 純酔無垢」という山田錦100%のすっきりとしたのど越しの純米酒。
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そのあと富山の「幻の瀧 純米吟醸」。切れ味があって、かつしっかりとした味わいの酒でした。

福井の「梵 ときしらず」5年熟成の芳醇辛口です。
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最後は秋田の地酒で「雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸」。齋弥酒造店、由利正宗を代表する酒です。これはメニューにも載せられていない日本酒でした。

つまみと握りが、味覚の変化を促すように出される独特の形でしたが、我々酒好きにとってはちょうどいいバランスでした。

ご主人のお話も飽きさせずに楽しめる時間をつくり出してくれたような気がします。また行きたいお店の一軒です。ご馳走様でした。

すし屋 小桜
石川県金沢市昭和町15-21
TEL 076-213-8558
11:30~14:00
18:00~22:00(要予約)
水曜休


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ブログをやり始めてから約12年8ヶ月。

ここ4年ほど前まではパン屋さんについては、あまり積極的に紹介していませんでしたが、最近は色々ネタ探しの面でも助かるということもあって、ランチを食べに行ってついでにパン屋さんに立ち寄り、休みの日の朝食に食べるためのパンを買い求めることが多くなりました。

必然的に最近は、私のブログでもパン屋さんの記事が多くなっていると思います。

さて、そんなパン屋さんの話題ですが、石川県民の見栄っ張りな性格を反映しているのか、街中で見かけるパン屋さんについても、特に最近ですが、おしゃれなお店が多くなっているような気がします。

パン屋さんを利用するのは、やはり女性の方が多いと思うのですが、買う側から見て、おしゃれなパン屋さんのほうがお客さんも入りやすいといった理由です。考え過ぎかな?

そんなパン屋さんで売られているパンも、高級そうなのが増えてきて、単価も何となくですがアップしてきているようなしないような感じです。
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おっと!決して今日紹介します「スー フランシュ」がそうだというわけではありませんが、お店自体の外観はおしゃれで、一度、中に入りたくなるような趣のお店です。
スー・フランシュ

こちらのお店、2010年12月に藤江から上安原町に移転オープンされています。

帰って少しネットで調べたところ、お二人とも加賀出身の方のようですね。
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中に入ると、間口の広い横長のお店でした。
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表現が古いかもしれませんが、ベージュを基調としたメルヘンチックな内装で、窓に面したところがイートインコーナーとなっていて、買ったパンをその場で食べることや、ドリンクもオーダーすることが出来ました。

この写真の左側にあるのが厨房です。厨房からご主人の「いらっしゃいませ!」という大きな声が聞こえてきました。
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さて、パンのほうですが、イートインコーナーで食べやすいということで、ピザもあったり、デザート代わりにデニッシュやスコーンなども何種類かありました。
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また、ハード系のパンも何種類かありました。

今回私は、イートインはせずに翌朝のパンを買い求めただけなので、それらのパンの紹介だけになります。
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私が食べたのは、こちらの「テーブル食パン(250円)」。
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シャウエッセンとチーズが入っています。そのまま食べても柔らかくてとても美味しいパンでした。
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こちらは「くるみとレーズンのデニッシュブレッド(170円)」。レーズンとクルミを巻き込んで焼きあげています。少し甘めですがトーストしたほうが美味しかったです。
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「大葉とベーコンのパン(180円)」は娘が食べているので感想はわかりません。

ご夫妻だけで営業されているので、パンをそれほど大量に何種類も焼くことが出来ないと思います。そのため、焼き上がりの曜日と時間帯を、ご覧の休日カレンダーのチラシに記載していました。
スー・フランシュ1

優しい味わいのパンと、アットホームな感じのするお店で、店名の意味の通りに「まじめに一生懸命パンを焼いていきたい」といった思いが伝わってくるいいお店でした。ご馳走様でした。

スー・フランシュ
石川県金沢市上安原町938-2
TEL 076-272-8831
7:00~18:30
(土曜は18:00まで)
日曜休


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札幌発祥のスープカレーが全国的に広まって久しいいですが、こと石川県内にはそれほどブームが波及したわけではありませんでした。

基本、石川県民は見栄っ張りなところがあって新しいモノ好きなのですが、個人的には、意外と「食」に関しては少し保守的だったりするのでは?と思っています。

また、ご存じの通り石川には「金沢カレー」という強力なご当地カレーがあります。そのため、ドロッとしたカレーのほうが好まれるということも、スープカレーのブームにブレーキがかかった理由ではないでしょうか?

でも、考えたらカレーの本場のインドやタイなどのカレーは、まさにスープカレーですよね?

私は北海道に行った時は、必ずスープカレーを食べています。前回札幌に行った時には、ピカンティという人気店で食べていますが、やはり美味しいですね!。

さて、「モグ」の店長の方は北海道富良野のホテルで修業され、こちらのお店を2013年にオープンされています。

メニューの表紙には、「mogu」という店名の由来として「このスープカレーを作るのに協力していただいた4人の頭文字」と書かれていました。

カレーのスペシャリスト、北陸カレー物語のナマステさん情報によりますと、厨房にいる方は北海道の名店「一灯庵」の創業者の方なんだそうです。これは期待大です。

そしてオープン以来、美味しいスープカレーが人気になって、2年半後には石川県庁横に姉妹店の「スープカレー さくらChop!!」をオープンしているほどです。

「モグ」の場所は、金沢の海側環状線の白山インターの近く、金沢と白山市の境のあたりです。
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海側環状線の上下線の間にあるマクドナルド福増町店が近くにあり、白山市のほうから行くと、こちらの大きな看板が目印です。
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グリーンエイトというマンションビルの1階にお店はあります。中に入ると、カレー店としては広めの店内に、ゆったりとした配置でテーブルが置かれていて、カウンター席もだいぶありました。元はフランス料理のお店だったようです。
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メニューには、色々な種類のスープカレーが並んでいます。
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単品のスープカレーも色々あったのですが、ランチ時は「ランチセット(1,350円)」がお得です。そして期間限定の「富良野メロンランチ(1,550円)」というのがあって、こちらは北海道富良野のメロンがデザートに付いてくるというセット。我々は、この両方とも頼んでみることにしました。
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ちなみに「ランチセット」には、最初にこちらのサラダが付いてきますが、「富良野メロンランチ」には付いていません。

注文方法は、まずはスープのベースを選び、カレーの種類を選び、辛さを選び、ライスの量とドリンクを選ぶといった具合です、

スープのベースは「トマトスープ」「匠のエビのスープ」「マイルドココナッツスープ」の3種から選ぶことができました。(ただし、帰り際にカウンター上に置かれていた案内には、「匠のエビのスープ」の材料であるエビが獲れないので価格高騰。そのため8月中旬よりしばらく休止する旨の告知が出ていましたので、ご注意願います)

そして具材というかカレーの種類を決めます。「やわらかチキンのスープカレー」「季節の7種の野菜スープカレー」「こんがりチーズのスープカレー」の3種類からのチョイスです。

私は、「やわらかチキンのスープカレー」と「こんがりチーズのスープカレー」にはどちらもチキンが入っているので×。必然的に「季節の7種の野菜スープカレー」になってしまいました。

結果的に私は、「匠のエビのスープ」で「季節の7種の野菜スープカレー」という組み合わせ。妻のほうは「トマトスープ」で「やわらかチキンのスープカレー」です。

辛さは1から15番まであって、6番以降はプラス100円料金がかかります。

私は3番を。妻は4番を頼みました。3番は普通の辛さですね。食べてみた後で、私も妻も、もう少し辛いものでも大丈夫でした。

ライスは小(150g)から大盛りまでは追加料金はかかりません。
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右側は妻の小ライス。左側が私の普通サイズ(200g)です。

最後にドリンクを選びます。「MOGU特製ラッシー」が6種類、「北海道限定ドリンク」として「濃厚トマム牛乳」と「いろはすハスカップ味」の2種類、そして、コーヒーなどソフトドリンク9種類の中から選ぶことが出来ます。多くの選択肢があるのはうれしいですね。

なお、ドリンクには一部+100円の追加料金がかかるものもあって、私は、その追加料金が必要な「夕張メロン」のラッシーを頼んでみました。
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手前のが私が頼んだ「夕張メロン」のラッシー。右奥のがお店のおすすめと書かれていた「キウイ」のラッシーです。ラッシーはカレーが運ばれる前に持ってきました。カレーの辛さを和らげてくれる甘さでした。

さて、こちらが私の頼んだ「匠のエビのスープ」+「季節の7種の野菜スープカレー」の辛さ3番のカレー。
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トマト、ごぼう、ブロッコリー、ニンジン、舞茸、ナス、ピーマン、ジャガイモ、玉ねぎ、カボチャ、コーンなどが入っていましたが、どれがデフォルトなのでしょうか??ゆで卵はデフォルトでしょうね?

スープカレーらしく野菜は大ぶりなのが入っています。

ライスをスプーンですくってスープカレーに浸けて食べてくださいとお店の方に言われましたが、札幌では「お好きなように!」でした。^^;

まぁ、一応、その通りお行儀よく食べていきましたが、このスープカレー。マジで美味しかったです。エビのうま味がとても効いていて、スパイスとの相性抜群!

「匠の」という冠は伊達ではありませんでした。最後の一滴まで飲み干しました。

辛さは先ほども書きましたが、それほど辛くはありませんでしたが、ただ、カレーを食べ進めていくと、徐々に汗が出てきました。スープ状なので吸収が早く体の中から温まってくる感じです。

妻の「トマトスープ」+「やわらかチキンのスープカレー」の辛さ4番がこちら。私もスープを少し飲みましたが、それほど辛くなかったです。
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トマトの酸味もほどよく、辛さの中にも甘みがほんのり口の中に残る感じで美味しかったです。
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妻が頼んだ「富良野メロンランチ」のデザートの富良野メロンがこちらです。夕張に隣接している富良野産のメロン。甘くておいしかったですが、まぁ、夕張メロンと同じですね。(関係者の方にとっては「いや、違う!」ということでしょうが)

確かに金沢カレーの値段よりは高くつきますが、同じカレーでも比べることがおかしいと思えるほど、クオリティの高いスープカレーだったと思います。おっと!もちろん金沢カレーも美味しいですよ。

こりゃ、人気なお店になるのもわかります。とてもおすすめなお店です。機会があればまた利用したいお店でした。ご馳走様でした。

モグ
石川県金沢市福増町南1285-1
 グリーンエイト1F
TEL 080-3742-1285
ランチ11:00~15:00(L.O.14:45)
ディナー17:30~22:00(L.O.21:00)
土日祝日
11:00~22:00(L.O.21:00)
火曜休(祝日の場合は営業)


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金沢「にし茶屋街」にある人気の甘納豆のお店「甘納豆かわむら」。
かわむら

こちらのお店の甘納豆は、金沢駅や市内の百貨店などでも取扱いしているところがありません。唯一、金沢21世紀美術館のミュージアムショップでのみ売っています。

そして、県外・県内ともお店があるのは、この「にし茶屋街」の本店のみという、希少価値の高い土産物として喜ばれるお菓子なのです。

にし茶屋街は、観光エリアとしては金沢にある「ひがし茶屋街」に比べると知名度が低いので、「にし茶屋街」に来ないと「甘納豆かわむら」は買えないというインセンティブは、意外と強力なのではないかと思います。

私もなかなか「にし茶屋街」に来ることはないのですが、来ると必ずといっていいほど甘納豆を買い求めます。

さて、今回「にし茶屋街」に来た目的は、「甘納豆かわむら」が夏の期間限定でオープンしている「ノマノマ(NOMANOMA)」に来ることでした。

こちらのお店、夏の土日祝のみの営業。私も今回が初めて伺うことが出来ました。

甘いものを売るお店は夏の時期は閑散期です。行った日は「山の日」で、お盆休みの最初の休日でしたが、夏らしい蒸し暑い日。さすがに「甘納豆かわむら」のお店の中は空いていました。
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「甘納豆かわむら」のお店の裏口にある大きなガラスの引き戸を開けて出ると、「ノマノマ(NOMANOMA)」の店舗があります。窓口は狭く、チケット売り場化と見間違うような造りです。
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売られているのは、こちらの昔風の看板に書かれているもの。それほど種類は多くなく、「マスカルポーネチーズのモナカ」「アイス モナカ」「まめみつ氷」「赤しそ氷」の4種類。

全部夏向きの品々ですね。

「マスカルポーネチーズのモナカ」は、賞味期間5分なんと表記もされていて、どんな味か興味がありましたが、こちらはアイスではないということで、私は冷たいアイスのアイス モナカ(350円)」を頼むことに。
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生乳アイスと塩豆餡がモナカにサンドされています。

行った時の塩豆餡の原材料は「そら豆」と「黒豆の皮挽剥ぎ」が使われていました。アイスも含めて、それほど甘くなく、ほど良く塩気がきいた美味しい「アイス モナカ」でした。

こちらは妻が頼んだ「赤しそ氷(600円)」。
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渡された時は、一番底にはシロップがかけられていましたが、上にはシロップはかけられていません。石川産の紫蘇を使って作られた赤しそのシロップは食べる直前にかけます。

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豆餡が入った小さめのモナカも添えられていました。
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氷を食べていくと、中から金時豆が顔を出してきました。豆蜜も入っていますが、こちらもそれほど甘くない味付けで夏向きの味でしたね。

一応テイクアウト専門ですが、甘納豆の餡を作る作業場が見えるところに小さなイートインコーナーがあります。
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白塗り壁となまこ壁の土蔵、それに杉苔を眺めながら食べることが出来ますが、やっぱり外なので暑かったです。^^;

「甘納豆かわむら」に立ち寄られた時には、涼を求めて立ち寄られてみてはいかがでしょうか?ご馳走様でした。

ノマノマ(NOMANOMA)
TEL 076-282-7000
石川県金沢市野町2-24-7
 甘納豆かわむら
9:30~17:00ごろ
豆蜜がなくなり次第終了
月~金休み(土日祝日営業)


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