あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 石川県

世界中にはパンの種類はが数えきれないくらいあって、たぶん一生かかって全種類は食べることができないでしょう?

当然、作っているお店の方についてもすべてを作ることができないわけで、結果個々のお店お店で特徴がでるわけです。

もちろん人気のパンについては、多くのお店でラインナップに加わっているわかですが、それすらもレシピが少し変わるだけで味に大きな違いが出るわけで、そんな違いを感じる楽しみがあって、県内各地のパン屋さんを巡って買い求めて楽しんでいるのです。

さて、今日紹介します能美市出口町の「心をこめてパンづくり ラ・パンセ」は、手取川にほど近い場所にあるお店で約1年半前に行っていますね。
ラ・パンセ

この辺りでは人気のお店で、行ったときには必ずお客さんが店内に何人かいらっしゃいます。

店内は広くパンの種類も豊富です。値段もお手頃なのがうれしいです。

では翌日の朝食用に買い求めたパンを紹介します。
ラ・パンセ (9)

こちらは「カルツォーネ(税抜160円)」の包みピザパン、
ラ・パンセ (7)

こちらは「きのこフランス(税抜160円)」で、中にはヒラタケをマヨネーズであえたものが入っています。
ラ・パンセ (10)

この2つを妻とシェアして食べています。両方を半分に切ったのがこちら。
ラ・パンセ (8)

あとセミハードのパン「ナッツナッツ オレンジ(税抜200円)」も買っています。

三種類の木の実とオレンジピールで風味付けされています。

どれもが「心をこめてパンづくり」ことが伝わるパンばかりでした。ご馳走様でした。

心をこめてパンづくり ラ・パンセ
石川県能美市出口町へ217-1
TEL 0761-51-0336
7:00~19:00
月曜・第3日曜休


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先日のシルバーウイークから本格的に旅行する人が増えているような気がします。

10月に入ると「Go to トラベル」キャンペーンに東京が対象に加わり、さらにその流れが加速するようです。

一方、このコロナ禍において、星野リゾートの星野代表が提唱するマイクロツーリズムという言葉を初めて知ることになりました。

まぁ、近場の旅行という意味なので、特段新しくできた用語ではないとは思いますが、横文字だと何となくいいイメージで捉えられていますね。

今日は、シルバーウイークの白峰まで足を延ばしたときの話題です。プチ・マイクロツーリズムです。

さて本題です。白峰地区はご存じの通り豪雪地帯です。
白峰 (12)

冬になると多くの雪が積もり、いまでこそ道が整備されて真冬でも車で行き来は簡単なのですが、昔は住んでいる人にとっては、冬の間はまさに「籠る」という言葉がぴったりくるような生活を送っていたわけです。

そんな白峰には、重要伝統的建造物群保存地区、いわゆる「重伝建地区」があります。
白峰 (10)

この日はそんな重伝建に登録されている「山岸十郎右衛門家」が一部公開されているという情報を聞いて出かけることにしたわけです。
白峰 (9)

白峰は江戸時代は幕府直轄地(天領)だったところで、旧山岸家は白山ろく十八か村における取次元(大庄屋)を勤めた家柄。旧山岸家住宅は、そんな大庄屋がいまから180年前に建てた家屋なのです。いまはだれも住んでいなくて白山市が所有管理しています。

入館料は無料で、地元の方の説明も受けることができます。
白峰 (5)

公開は一部のところのみで、立派だったであろうお庭の側から入り、縁側越しに見ることができます。家の中には入ることができません。
白峰 (4)

仏間の立派な天井が印象的でした。

11月3日までの土・日・祭日、10時~16時で公開されています。

最後にグルメブログとしてグルメネタを一つ。

この帰りに立ち寄ったのが、山下ミツ商店
山下ミツ商店 (4)

堅豆腐が有名ですが、国産大豆と天然にがり、そして霊峰白山の名水を原料に使った商品を色々作っています。
山下ミツ商店

買い求めたのは「焼きいなり」。
山下ミツ商店 (5)

これは元々は加賀市の加賀守岡屋が売り出したもので、羽田空港で空弁としても人気となっています。

使われている厚揚げがこちらの山下ミツ商店のもの。

羽田空港でちゃんとしたパッケージのを買うと、800円ほどしたと思うのですが、こちらの山下ミツ商店で買うと500円でした。

加賀守岡屋で作っているのではなく、山下ミツ商店で作っているのでしょうが、味的にはほぼ同じではないでしょうか?
山下ミツ商店 (6)

2個入りで「鶏ごぼう」と「ちらし」。出汁がしみ込んでいる分厚くて大きい油揚げの中に「鶏ごぼう」と「ちらし」が詰められていました。

私は「ちらし」を食べています。

香ばしい大豆の風味と酢飯の相性もよかったです。ご馳走様でした。

山下ミツ商店(白峰工場)
石川県白山市白峰イ23
TEL 076-259-2024
10:0018:00
木曜休


最後に9月21日から営業が始まった小松の木場潟の流し舟の話題について。
木場潟 (13)

木場潟公園の南園地のところで、今年は11月29日までの土曜と日曜そして祝日に9時と11時の2便、予約制で運航されていて、運航時間は20分程度。乗船料は一人500円です。
木場潟 (12)

舟は加賀市の旧大聖寺川で観光船として使ったものを譲り受けています。

私も一度は乗船してみたいと思います。皆さんも是非。

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加賀市の国道8号線に御菓子城加賀藩という大きな菓子製造をメインにした観光施設があります。

昔は観光バスなどで団体のお客さんが訪れて賑わっていましたが、いまはコロナ禍もあり休業となっています。
加賀さんまるしぇ

そのお隣に今年オープンした「加賀さんまるしぇ」について紹介します。この辺りは道路の拡張工事中で少し出入りがしにくくなっていました。
加賀さんまるしぇ (3)

どこかで見たマークです。(笑い)

加賀産野菜の魅力とスポーツの楽しさを発信する拠点として設立された「でぽるたーれKAGA」という加賀産野菜の販売所や子供のサッカークラブ、フットサルコートと同じ場所にありました。
加賀さんまるしぇ (4)

ただ、野菜やおにぎりなども販売しているようですが、この日は売り切れなのか見かけませんでした。

「加賀さんまるしぇ」はソフトクリームのセレクトショップとなっていて、加賀市の有名な平松牧場の牛乳、福井県あわら市の田嶋牧場の牛乳、小松市のお豆腐屋さん織田屋の豆乳などで作られたソフトクリームを食べ比べできるのがウリなのです。
加賀さんまるしぇ (5)

このようなメニューとなっています、WEBでは週替わりと書かれていますが、我々が行った時も最初からのと同じようでした。

でも食べ比べにはミニサイズの設定があるのでうれしいですね。

我々はミニサイズの2種類を買って妻とシェアして食べることにしました。

こちらが、「ミニ田嶋牧場の牛乳ソフトクリーム」。
加賀さんまるしぇ (9)

福井県あわら市の田嶋牧場の新鮮な牛乳をたっぷり使ったソフトクリームです。

「あっさり」味のソフトクリームと書かれていましたが、いやいや濃厚でしたよ。

こちらのほうは、小松市のお豆腐屋さんの織田屋の豆乳を使って作られた「ミニ織田屋の豆乳ソフトクリーム」
加賀さんまるしぇ (8)

石川県加賀市の平松牧場の新鮮な牛乳を使ったソフトクリームもあったのですが、私は何度も食べているのでパスしたら、変わって調べたわかったのですが本店とは少し違う味になっているようでした。機会があれば試してみたいです。

もう9月も下旬になり、ソフトクリームが恋しくなる季節はあと少しで終わりますが、まだまだ食べることはできますので皆さんもぜひどうぞ!ご馳走様でした。

加賀さんまるしぇ
石川県加賀市加茂町ハ421
TEL 050-1745-6893
平日11:00~19:00
土日祝10:00~18:00
年末年始休


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久ぶりのカフェめしシリーズかもしれません。

小松から金沢方面の山側環状道路まで行くときに通る加賀産業道路(正式には加賀産業開発道路)。

その加賀産業道路のいしかわ動物園のところの交差点を過ぎるとすぐ左手にある「カフェ&レストハウス サン青山」に行ってきました。
サン青山

こちらのカフェはだいぶ前からこの場所にあって、確か加賀産業道路は1989年3月全線開通していますが、確かその前からあったと思います。

私はよくこの道は利用するのですが、こちらのお店にはこれまで一度も入ったことがありませんでした。

外観は昔ながらの郊外の喫茶店の趣です。

この手のお店は昔は小松市の旧8号線沿いにもたくさんありましたが、いまはほとんどなくなっています。
サン青山 (3)

入り口前にはパフェなど甘味系のサンプルケース。
サン青山 (4)

自動ドアの入り口を中に入ると、食事系のサンプルケースがあります。

そしてさらに手動のドアを開けて店内に入ると、正面にカウンター席があって、その両側と左手前の場所にテーブルやソファーの席があって、計3つのエリアに分かれていました。

大きなお店ですね。

私は左側のテーブル席に座りました。このエリアには客は私一人です。
サン青山 (7)

どなたの絵かわかりませんが。絵画が飾られていますね。

こちらが食事メニューです。
サン青山 (5)

カフェ・喫茶としては食事メニューが非常に多いのにはびっくりしました。「カフェ&レストハウス」ですから当然といえば当然ですが。

このメニューは一部で、次のページにはうどん・そばなどもありました。

この中から私が頼んだのは、いつも通りの「ナポリタンスパ(税込600円)」です。お値段お安いです。
サン青山 (10)

こちらのサラダが付いています。

ナポリタンは、ボリュームは多めかな?ナポリタンにしては珍しくキャベツが入っていました。
サン青山 (9)

この写真だと、焼きそばのようにも見えてしましますね!?
サン青山 (11)

私の知る限りの喫茶やカフェでは、出されるナポリタンの場合、トマトケチャップたっぷりの濃い目の味付けのところが多いような気がするのですが、味のほうが少し上品な味付けでした。
サン青山 (8)

タバスコで辛さを、粉チーズでコクと濃厚さをプラスして食べたら、私好みの味になりました。

とても立地が良く、食事にもお茶するにも便利なお店だと思います。ご馳走様でした。

カフェ&レストハウス サン青山
石川県能美市徳山町子5-1
0761-51-2416
月~火9:00~22:00
木~日9:00~22:00
水曜休


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今日は「秋分の日」でお彼岸の中日です。

今日で4連休のシルバーウイークが終わりますが、この連休期間は観光地は久しぶりににぎわったみたいですね。

北陸は昨日までの3日とも天候に恵まれました。

私は遠出を控え、3密を避けながら近場で過ごすマイクロツーリズムに徹しました。

そんな休日の過ごし方について恥ずかしながら書きます。

まずはお彼岸ということで、彼岸花について。
彼岸花 (6)

この写真は小松市で彼岸花が咲くことで知られる梯川で昨日写したものです。

ネットでは群生しているところがあると書かれていましたが、堤防沿いを車で上流まで巡りましたが、見つかりませんでした。どうも護岸工事でなくなったところもあるようです。

かろうじて見つけたところがこちらの彼岸花です。
彼岸花 (5)

満開にはあと少しのところですね。

そしてその足で向かったのは、「月よみ山路」で知られている松葉屋さん。
松葉屋 (2)

お店の隣にあるギャラリー「松の家」で開かれている「新しいカタチの模型展」を見に行きました。
松葉屋 (15)

内容はこんな感じです。
松葉屋 (8)

こちらは「機動戦士ガンダム」シリーズ模型の世界大会の日本ラウンドファイナリストの方が作成したものです。
松葉屋 (7)

ただ個人的にはこちらのほうはまったくわからないのでパス。

今回見たかったのは、こちらの模型です。
松葉屋 (12)

グルメブロガーとしては、やはり食品模型のほうが興味があります。

単なる食品模型ではなく超ミニチュアサイズのもの。
松葉屋 (11)

小さいですが、精巧な作りで感心しました。
松葉屋 (14)

ちなみに松葉屋の専務は、残念ながら今年は延期になりましたが、東京オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーに選ばれています。

今日も石川県はいいお天気です。皆さんはどんな形で過ごされるでしょうか?

ギャラリー 松の家
石川県小松市大文字町69番地
 お菓子司 松葉屋隣
~10月24日(土)まで
9:30~17:30
水・日・祝は15:30まで


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