あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 石川県

大昔、大学生の時、生協の会員になっていたことがあります。

しかし、それ以来、日常的に使う機会がないため会員になることはありませんでした。

昔は会員になるには会費が必要だったのですが、いまはどうなのでしょう?

さて、そんなコープのお店が小松市白江町に5月20日オープンしました。
tontonコープこまつ店

近くには「バロー 小松東店」があります。

私はオープン後の最初の土曜日に行って買い物をしました。

店内には当然のことながらコープの商品などあって、他のお店とは違う品揃えです。

今日はその「コープこまつ」の中にあるパン屋さん「tontonコープこまつ店」の紹介です。
tontonコープこまつ店 (2)

能美市の「アルビス寺井店」にあったインストアベーカリーの「食パンのtontonアルビス寺井店」は、「tontonコープこまつ店」のオープンに伴ってだと思いますが、5月8日で残念ながら閉店になっていました。
tontonコープこまつ店 (3)

tontonは小松市に工場を持っていて、卵・乳製品不使用のアレルギー対応のパンを作っていますが、「tontonコープこまつ店」はお店の中で作った出来立てのパンを買い求めることが出来ます。

では買い求めたものを紹介します。

こちらは「カリカリカレーパン(181円)」。卵や乳製品不使用のカレーパンです。
tontonコープこまつ店 (7)

お店ではご覧のように、卵や乳製品が使用されいるかいないか、使われている材料などが表記されていました。
tontonコープこまつ店 (9)

カットするとこんな感じ。

確かに衣がカリカリとした食感でした。中のカレーもほど良くスパイシーでした。
tontonコープこまつ店 (6)

こちらは「クロワッサンのホットサンド(208円)」です。
tontonコープこまつ店 (8)

カットするとこんな感じ。

ハムと玉子サラダが入っていて、上にほうれん草とチーズを乗せて焼き上げてありました。

こちらは卵や乳製品が使われています。
トントン (2)

母には「自家製豆乳クリームパン(171円)」。

豆乳クリームが中に入っている、さっぱり系のクリームパンです。卵や乳製品不使用です。

最近はアレルギー対応をウリにしたパン屋さんが増えてきましたが、選択肢が色々あるというのはうれしいことです。ご馳走様でした。

tontonコープこまつ店
石川県小松市白江町ハ1番地1
 コープこまつ内
TEL 0761-46-5330
9:30~21:00
無休
コープこまつの休みに準ずる



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金沢中央市場の周辺には多くの飲食店があります。

場所柄グルメ系が集積するのでしょう?ただ場所が遠いので、私はそれほど利用したことはありません。

この4月に、そんな金沢中央市場にお店がある「辻屋商店食堂」が小松にもお店を出したということで早速行ってきました。

「辻屋商店食堂」のことは私は今回初めて知りました。

この建物は前は「肉とワイン condiment」という洋食系のお店でした。その時のお店のイメージ含めて、こちらに書いています
condiment (2)

この上下の写真は「肉とワイン condiment」の時のものと、いまの「辻屋商店食堂 小松店」のものですが、外観はだいぶ変わっていますね。
辻屋商店食堂 小松店

店内は、間取りそのものは前のお店の雰囲気を残していました。
辻屋商店食堂 小松店 (3)

ちょうどお昼過ぎに到着すると、満席ではありませんでしたが、少し待つ必要がありました。

2~3分待ち、この日は一人だったのでカウンター席に案内されます。

意外にも女性のお客さんが多かったです。
辻屋商店食堂 小松店 (7)

こちらは壁に貼られていたメニュー。
辻屋商店食堂 小松店 (6)

カウンターに置かれていたメニューです。

これ以外にもお得な日替わりランチの設定がありましたが、魚と肉の両方がメインとなっているようで、私はパスです。

左側には魚系、右側には肉系のメニューは並んでいます。丼や麺類が少し設定されていますが、基本は定食がメインです。

仕入は本店と共通で金沢中央市場からでしょうか?期待大ですね。

私はこの中からメニューに「人気」と記載されてた「アジフライ定食(850円)」を頼むことにしました。

外食で「アジフライ定食」を頼んだのは、超久しぶりです。

数分で出されたのがこちら。
辻屋商店食堂 小松店 (8)

小鉢と味噌汁、漬物が付いていて、この日の小鉢はひじき煮でした。

ご飯は小・中・大のサイズを聞かれました。私は小サイズです。

そしてメインのアジフライは少し大きめのが1尾。アジフライの下にはサラダとパスタが敷かれています。
辻屋商店食堂 小松店 (9)

アジフライは揚げたてサクサク。アジの身も厚く美味しかったです。

小松駅周辺はランチタイムに定食を食べられるようなお店が少ないのが弱点でしたが、このようなお店が出来たことは小松大学の学生にはうれしいでしょうね。ご馳走様でした。

辻屋商店食堂 小松店
石川県小松市日の出町1-104
TEL 0761-46-5333
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
水曜休

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個人的には、もう温かいラーメンを食べなくなる季節になりました。

秋まで、これが最後の温かいラーメンの紹介に、たぶんなると思います。

今回、午前中にこの近くまで行く用事があって、小松に戻る前にランチを食べて帰ることに。

ネットで調べると、「らーめん松田屋」が、ほど近い場所にあって、営業開始時間が11時と、ちょうどいいタイミングだったので行ってみることにしました。
らーめん松田屋

11時開店の数分前に到着。開店まで車の中で待つことに。
らーめん松田屋 (3)

オープン時間ちょうどに店内へ。入口にある食券機で食券を買ってから席に座ります。
らーめん松田屋 (2)

壁に何か所も張られているメニュー。
らーめん松田屋 (4)

席に置かれているメニュー。

背脂系、魚介系、煮干し系、つけ麺など、味やバリエーションなどが非常に豊富に設定されています。

その時の好みに応じて選べるのがうれしいですね。

ただあまりに多いので、何を食べたらいいか迷いました。汗

「らーめん松田屋」の味の基本は豚骨がベース。そこにプラスして味にアレンジを加えているようです。

私は、久しぶりに味噌ラーメンを食べることにしました。
らーめん松田屋 (6)

こちらが頼んだ「魚介みそらーめん(750円)」です。魚介と味噌の組み合わせは、最近あまり食べていません。

オーダーするときに、ニンニクの有無を聞かれたので、ありでお願いしています。

具はチャーシュー、海苔、メンマ。煮玉子は食べログにクーポンがあったので使わせてもらいました。
らーめん松田屋 (10)

クセが比較的少ない味です。魚介と味噌が半々ぐらいの味のバランスかな?ニンニクが効いています。
らーめん松田屋 (8)

麺は中太のちぢれ麺。全体的にはまとまった味の印象でした。

焼きめし(ミニ)は通常は480円ですが、ラーメンを頼んで場合は250円になります。
らーめん松田屋 (9)

焼きめしの味は若干濃いめでしたが美味しかったです。この焼きめし、人気なようです。

ミニでもそこそこのボリュームで、ラーメンも一緒に食べると、今の私には一杯一杯の量。満腹になりました。

メニューの種類が豊富でお値段もそこそこリーズナブルなお店。使い勝手がよさそうでした。ご馳走様でした。

らーめん松田屋
石川県金沢市寺中町ホ6
TEL 076-266-1139
11:00~15:00
17:30~21:30
※火曜日のみ11:00~14:00までの営業
無休



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先週、木場潟公園南園地「菖蒲園」のハナショウブが見頃です!と紹介しましたが、今週はハスと紫陽花について。

先週に引き続き木場潟を一周してきました。

相変わらず多くの人たちがジョギングやウォーキングなど、思い思い体を動かしていました。
木場潟 (20)

こちらの写真は、南園地管理事務所(ボートハウス)近くのハス池に割き始めた中尊寺ハス。
木場潟 (23)

見頃はもう少し先ですが、8月まで楽しめるようです。
木場潟 (16)

一方、紫陽花は見頃になっていました。

今日などは蒸し暑かったですが、これからはより暑くなってきて、運動しながらの水分補給を忘れないようにしたいと思います。


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梅雨に入りましたが、ビールが美味しい季節になってきました!

さて、そんなビールですが、石川県内にクラフトビールの醸造所が増えてきました。

特に金沢市内で顕著で、「オリエンタルブルーイング」「金澤ブルワリー」、そして今日紹介する、金沢港そばに出来た「BREW CLASSIC(ブルークラシック)」というクラフトビール醸造所という3か所になります。

「BREW CLASSIC(ブルークラシック)」は、昨年12月から醸造を始めて、この3月には工場併設の直売所をオープンしています。

今回、こちらへわざわざ買いに行こうと思ったのは、GWに金沢でふらりと入った「尾張町ビヤスタンド」で飲んだ1杯のビールが印象に残ったからです。

ただ直売所といっても、1つの冷蔵庫に缶ビールを並べて売っているだけなのですが、県内の酒屋さんでもまだ扱っているところが少なく、醸造所そのものにも興味があったので行ってみることにしました。

行ったのは、直売所の営業が工場が稼働していない土日の、それも午前中のみなので、5月のとある土曜日の朝です。

ちなみに行く前に、こちらの醸造所を調べてみると、経営は酒尾さんという若い方で、ヘッドブルワーとしては藤木龍夫氏という方がこちらの醸造所にいらっしゃいました。この方が全国で多数のブルワリー立ち上げにかかわっていた、相当有名な方のようです。
BREW CLASSIC (5)

醸造所の外観です。至って普通の工場といった佇まい。
BREW CLASSIC

直売所も殺風景?(失礼)
BREW CLASSIC (2)

そして工場の中を外側から見せてもらいました。
BREW CLASSIC (4)

この日、売られていたのは3種類のクラフトビール。この3種類を2缶ずつ買い求めました。
BREW CLASSIC (6)

こちらの方針として、いわゆる定番というブランドを作らないのだそうです。

まずこちらは「ジャパン・グレート・ビア・アワーズ2022」で金賞を受賞したビールで、「ハリコマツフリーダム」という少し変わった名前の「American IPA」。
BREW CLASSIC1

IPAで少しお高くて350ml1缶600円。アルコール度数も6.5%と高め。でもエールビールらしいホップが効いた飲み口で美味しかったです。

そして「尾張町ビヤスタンド」で飲んだのが、こちらの「Belgian Wheat(ベルジャンイースト)」。アルコール度数は5.0%。
BREW CLASSIC (10)

フルーティーで鼻に抜けるようなオレンジピールの風味を感じるビールで、私の好きなテイストでした。

あと、こちらの「スペシャル ビター(Special Bitter)」を買っています。
BREW CLASSIC (11)

名前の通りビターでクラッシックな味の、アルコール度数5.0%の軽めのビールでした。これからの季節のどの渇きを癒すためにぐびぐび飲むのに適しているかもしれません。

一番最後に一番軽いビールを飲んだので、他の2つが個性があったので、こちらは少し物足りない気がしました。最初に飲んだら感想もまた変わったかもしれませんが…。

なお、「スペシャル ビター(Special Bitter)」と「スペシャル ビター(Special Bitter)」は350ml1缶500円です。

定番を設定しないということなので、これらのビールを買いに行っても、すでにないかもしれません。ご注意を。

ヘッドブルワーの藤木龍夫氏ならば、常に美味しいクラフトビールをラインナップにそろえておくことが出来るのは間違いないでしょうね。ご馳走様でした。

BREW CLASSIC(ブルークラシック)
石川県金沢市無量寺2-80
直売所は土・日のみ営業
9:00~12:00



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