あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 石川県

久しぶりシリーズ。今日はこちらも久しぶりに紹介するラーメンのお店です。

それは、加賀市の国道8号線沿いにあります「めん屋 龍吉」。


ラーメン屋さんですが、「レッドチーズ入り濃厚カレーライス」なんてのを食べていますね。

お店の場所はその時からは変わっています。
龍吉

前のお店は黄色の派手な外観でしたが、新しいお店は打って変わってダークブラウンの落ち着いた色になっていました。

前は何か別なお店だったのでしょうか?居抜き??店中はカウンター席と小上がりの席があったのですが、小上がりの席にはテーブルが置かれていました。
龍吉 (3)

メニューはこんな感じです。
龍吉 (2)

ネーミングがユニークですね。

ラーメンという一般的な呼称ではなく、お店では「め~らん」と書かれていました。なぜかは分かりません。
龍吉 (6)

私が頼んだのは「濃厚味噌め~らん弐号“隼”」。麺は大・並・小が選べて大が麺が2玉入って1,020円、並が麺1玉で810円、小が麺0.5玉で770円となっています。
龍吉 (7)

北海道産の小麦を使用した手打ちの自家製麺。パンチング製法で作られた太麺でモチモチした食感で食べ応えがある感じでした。

スープは確かに濃厚でしたが、味の切れがいいので口の中に残る感じではありません。

具はとろとろの豚バラチャーシュー1枚と肉厚極太メンマ。このメンマが美味しかったです。食べ応えもありました。
龍吉 (4)

チャーハンの小サイズが可能だということで、歳と共に胃袋が小さくなった私は、ラーメンもチャーハンも小サイズ(550円)にして両方とも食べることにしました。

セットで頼むのは久しぶりです。

マーガリンで炒めたチャーハンなのだそうです。

このチャーハンにも甘エビが入っていると書かれていました。確かにほのかにエビの風味がしましたが、ラーメンスープを炒めるときに使用しているのかもしれません。

エビの風味を生かすためか、味付けは比較的大人しい感じでしたね。

一緒に行った人はベーシックな「濃厚味噌め~らん」を頼んでいました。
龍吉 (5)

もやしを先に沈めるとより美味しく食べることが出来るとメニューに書かれています。

こちらの具は味玉と豚バラチャーシューです。

久しぶりに行きましたが、同じ味にとどまらずに常に新しいチャレンジをされているようで素敵なお店です。ご馳走様でした。

めん屋 龍吉
石川県加賀市中代町ホ9-5
TEL 0761-71-0228
11:30~23:00(L.O.22:30)
水曜休


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お久しぶりシリーズ。今回は山中温泉で人気の中華店「長樂(長楽)」です。
長楽

帰って調べてみると約13年ぶりの訪問でした。

実は最初、別なお店を考えていたのですが、すでに廃業?しているようで急遽こちらのお店に伺うことにしたのです。

こちらは山中温泉で50年以上地元の人を中心に愛されてきた中華料理店です。
山中温泉 (3)

伺ったのは山中温泉の景勝地「こおろぎ橋」あたりもいい感じに色づいた頃の平日。13時過ぎでしたが3組ほどのお客様がまた食べていらっしゃいました。
長楽 (2)

店内は13年前とあまり変わっていないようでした。すぐにメニューを見渡しますが、入口の黒板に書かれていた内容を見て食べるものは決めていました。

では早速紹介したいと思いますが。その前に、食べ終わってお店を出てからわかったのですが、今回食べたものは13年前に食べたものとまったく同じものでした。^^;

その食べたものといえば、こちらでは人気の2品で、焼餃子と酸辣湯麺(スーラータンメン・サンラータンメン)。

餃子は国産小麦粉をゆっくり練ってから2日間寝かせて作る皮を使って、オーダーが入ってから餡を包んで焼くという、まさに手作りの餃子を創業以来続けているのです。
長楽 (9)

こちらがそうです。他のお店では大体が焼かれたほうを見えるように皿に盛ると思いますが、ここは逆です。これは個人的な考えですが、この皮のモチモチ感のようなものを見せたいのかな?皮に胡麻油を練り込んであるので艶っぽさもあります。

餡はめちゃジューシーというほどではないですが、控えめながらうま味を皮と一緒に味わう餃子なか?と思いました。

酸辣湯麺はこちらです。見た目は熱そうな感じがしないと思いますが、熱々です。気を付けてください。
長楽 (7)

むかし食べた時の味の記憶がもうすでにないので、改めて食べた感想としては、酸味はマイルドで、ラー油はそれほど多くかかっていないのでバランスが取れた酸辣湯麺ではないかと思います。ただし、私自身、酸辣湯麺を普段はあまり食べないので、感想が的を得ているかは自信がありませんのであまり参考にならないかもしれません?^^;
長楽 (8)

麺は自家製で、こちらはむかし感じた通り軟らかめの茹で加減。自家製麺とスープの相性を考えてのことなのでしょうね?

あと、前回書いたときの内容を改めて読み返してみると、コメント書いてくれた方のアドバイスで「途中でラー油とか酢、入れたらだめですよ」「酸辣湯麺は甘さと辛さが絶妙なんです。」と書かれていました。入れなくてよかったです。

また13年前の当時は、生意気にも「ここはナプキンは置いてなかった」などと書いたりもしていましたが、今回伺ったらカウンターや各テーブルにちゃんと置かれていました。

今回も食べた餃子と酸辣湯麺以外にも美味しそうなメニューが色々あったので、次回は別なメニューを食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

長樂(長楽)
0761-78-1087
石川県加賀市山中温泉湯の本町ラ21
[月~水・金~日]
11:30~14:00
17:00~22:30
木曜休


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金沢のパンのお店について、紹介した軒数が増えてきました。

まぁ、正直に言えば、グルメブログをやっていなかったら、金沢までわざわざパンを買いには行かないです。^^;

小松市にもいいパン屋さんがたくさんありますから。

もっとも私が行くときは、そのためだけではなくランチを食べに行くついでとか、仕事のついでとか、妻が近くまでいくとか、そんな時に合わせて買いに行くことが多いのですが。

今日紹介します「アルティジャーノ 金沢店」は、妻が近くまで行く用事があったので、買ってきてもらいました。
アルティジャーノ (5)

さて、こちらのお店はフジパン系列のお店で、金沢店以外に岐阜に2店舗ありました。

アルティジャーノはイタリア語で「職人」という意味。大手系列ですが、小麦粉はフランス産小麦、国産小麦、石臼挽き全粒粉など、パンの種類に合わせて使い分けて手作りでパン作りをして、そして店内の石窯で焼くという手間暇かけたパン作りをしています。

そのためパンの値段も少し高いものもありますが、それに見合った価格なのでしょうね?
広いイートインスペースがあって、カフェメニューと合わせて店内でゆったりと食べることが出来ます。

それでは買ったものを紹介します。

こちらはその名も「フランク(320円)」。
アルティジャーノ (15)

フランクソーセージとトマトケチャップにチーズをトッピングしてありますが、サイズもそれほどではないにもかかわらず強気の価格設定です。
アルティジャーノ

「クランベリー&レアチーズ(190円)」は、その名の通りクランベリーとレアチーズクリームが入ったパン。3切れでハーフサイズになっています。一本丸ごとだと380円です。
アルティジャーノ (13)

「パンチェロッチィ トマテ(200円)」は、マッシュポテトを練り込んだ生地の中にはトマトソース・ベーコン・チーズを包んであって、それを揚げてあります。
アルティジャーノ (12)

こちらは「クレセントカレーウインナー(190円)」で、クレセントなのでちょっぴり三日月形のカレーパンです。

この種類ではないですが、お店のカレーパンは、常に揚げたてが並ぶよう毎日10回以上揚げているようです。
アルティジャーノ (17)

この大きなパンは「紙焼きレーズン食パン(350円)」です。

遠いのでなかなか買いに行くことは出来ませんが、ランチ時などにも利用できて使い勝手がよさそうなパン屋さんですね!?ご馳走様でした。

アルティジャーノ 金沢店
石川県金沢市藤江北4-293
TEL 076-268-0325
7:00~19:00
無休


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11月の初旬は温かい日が続き、お天気にも恵まれました。

その時期はいつもなら暖かいそばが食べたくなる時期ですが、行った日は20度越えで車を運転していてもエアコンが必要なほどの陽気。

そんな日に鶴来までドライブがてらそばを食べに出かけてきました。
にわか (2)

行ったのは鶴来の街中にある「Let's鶴来店」というスーパーマーケット内に店を構える「そば処 にわか Let's鶴来店」。

「そば処 にわか」は、同じ白山市の旧鳥越に本店あるそば屋さんで、農業体験施設「にわか工房」の中にあります。ここには手打ちそば打ち体験が出来るようになっています

私も昨年行ったことがありますが、そちらでは「にわか御膳」というのを食べています。

今回、その支店があるということを知って行ってみることにしました。
にわか

鳥越の「にわか工房」は立派な独立した建屋にあったので、スーパーマーケットの中にあるお店ということでフードコーナーみたいなところかな?と思いながら行ってみると、一応、仕切りで仕切られた店舗でした。

営業時間はランチタイムのみになっています。
にわか (3)

カウンターでオーダーしてお金を払って席に座って出されるのを待ちます。

料理は席まで運んでくれますが、食べ終わった後は返却口まで持っていく必要がありました。

私が頼んだのは、「おろしそば(700円)」と「天ぷら盛合せ(350円)」です。

そばもオーダーが入ってから湯がいていますし、天ぷらも揚げ立てでした。
にわか (4)

天ぷらには海老・カボチャ・サツマイモ・ちくわ2つ、それに金時草の葉が一枚。そういえば鳥越のお店では金時草のいなり寿司何てのもメニューにありましたね。

市販の抹茶塩が容器のまま添えられていて、天ぷらはそれをかけて食べました。
にわか (5)

おろし蕎麦のほうは、大根おろしはそれほど辛味のあるものではありませんでしたが、その分、わさびでカバーです。

ツユはたっぷりかけられていますが、返しがきいている感じでした。
にわか (6)

肝心の蕎麦のほうは、コシがあってのど越しもいい蕎麦でしたよ!

入口に「新そば始めました」と書かれてありましたが、この蕎麦もそうだったのでしょうか?
にわか (8)

そば湯も一緒に出されています。

スーパーマーケット内の店舗なので、鳥越のお店よりはお値段も少し抑え目。トータルでは無難な内容だと思いました。ご馳走様でした。

そば処 にわか Let's鶴来店
石川県白山市鶴来下東町カ-26 Let's鶴来 1F
TEL 076-255-5930
11:00~14:30
水曜休


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9月29日にサンパーク辰口内に新しいお店がオープンしました。
ブラウンドロップ (2)

もっとも私はこれまでにサンパーク辰口に行ったことはありませんで、今回初めて店内に足を踏み入れることに。

店名は「ブラウンドロップ(Brown Drop)」。野々市にあるカフェ、ドライフラワーのリースなどの制作体験、ワークショップを行う「nuit」というところが姉妹店として出したお店です。

了解を頂き店内を写します。
ブラウンドロップ (5)

テイクアウト中心ですが、お店にはカウンター席のイートインコーナーがあって、コーヒーなどのドリンクと一緒に、サンドイッチやマフィン、キッシュなどを店内で食べることが出来ます。
ブラウンドロップ (6)

サンパーク辰口内の他のお店と違って、ちょっと違和感がある感じがしました。^^;

「nuit」がドライフラワーのリースなどの制作体験をやっているだけあって、リースがたくさん飾られていました。
ブラウンドロップ (4)

メニューはこんな感じです。

ベジランチ弁当というのもありますが平日限定ということで、私が行った土曜日は、サンドイッチとスイーツはカウンターに並んでいるものの中から選んで食べることになります。。

何種類かサンドイッチがカウンターに並んでいましたが、ハーフサイズであったり、鴨ロースが使われていたりして、結局私は「厚切りベーコン(430円)」を食べることに。
ブラウンドロップ (15)

中に挟まれているベーコンは確かに厚切りで、パンはどちらのを使っているのかはわかりませんが、モチッとした食感のカンパーニュでした。
ブラウンドロップ (17)

ブレンドコーヒーも一緒に頼んでいます。400円です。金沢の別院通りに4月28日移転オープンした「Sunny Bell Coffee」の焙煎コーヒーを使用していました。
ブラウンドロップ (16)

一杯一杯ドリップで淹れてくれます。バランスのとれた味のブレンドですね。
ブラウンドロップ (14)

あとテイクアウトとして、最後の一個となっていたこちらの「サーモンとクリームチーズのキッシュ(300円)」と、
ブラウンドロップ (13)

おやつとして「ブルーベリーとクリームチーズマフィン(250円)」と「アップルシナモンクランブルーマフィン(250円)」を買い求めました。

キッシュはクリームチーズの味がきいていました。

マフィン2種は私は食べていないのでわかりませんが、上品な甘さで美味しかったようです。

この手のイートインのお店って、意外に経営が難しいのではないかと勝手に思っていますが、頑張ってほしいと思います。ご馳走様でした。

ブラウンドロップ(Brown Drop)
石川県能美市辰口町505
 サンパーク辰口内
TEL 080-9809-7967
10:00~19:00
不定休

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