あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 小松市

小松三日市の老舗乾物屋さん「ふる里の味 すみげん」。
すみげん (11)

我が家でも贈答品を買い求めるためによく利用させていただいているお店です。

さて、昨年始めた手打ちそばの営業。オープンしてからすぐにお邪魔して私のブログでも紹介しています

基本、毎週、木・金・土の11時半~お蕎麦が無くなり次第終了ということですが、なかなかの人気で、売り切れになることが多いそうです。

ご主人が打つ自慢の蕎麦と、お店で扱うこだわりの昆布・鰹節・醤油で作られた自家製のそばつゆ。別妙な組み合わせで美味しくいただけました。

お店では、今年から新しいメニューが加わっています。それは「ネギ天ぶっかけ蕎麦(きのこ天付き、税別950円)」です。

今回、私はその蕎麦を食べるべく、とある平日に会社のメンバー3人と連れだって食べに出かけました。

お昼休みの時間も限られているので、事前に行く時間を告げて予約をして、その時間に食べられるように作っていたくことをお願いしてありました。
すみげん (2)

いつの間にか、お品書きも写真入りのが出来ていました。

ここは、大盛りが無料というのはうれしいです。もちろん、私は大盛りを頼みましたよ!
すみげん (5)

出されたのがこちらです。
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天ぷらは揚げ立てでサクサク!

特にネギの食感と、甘みを感じる味。蕎麦屋さんの天ぷらのクオリティです。

きのこはしいたけです。しいたけはお店でも乾物としても扱っておられてお手の物です。

天ぷらは、つゆにつけずに塩でいただきました。

昆布・鰹節・醤油の出汁にこだわりが感じられます。蕎麦屋さんでよくあるような甘いそばつゆではなく、濃くしっかりとした味です。

商売柄ということもあるのでしょうが、今年、ご主人の息子さんが出汁ソムリエ一級の試験にチャレンジしています。

今でも十分に美味しいのですが、これからもっと出汁が美味しくなっていくことでしょうね?期待大です。
すみげん (4)

この日の蕎麦は北海道産。出汁の昆布は北海道利尻産。かつお節は鹿児島枕崎産の本枯れを使用して作られています。さすが老舗乾物屋さんです。素材にこだわっていますね!?
すみげん (8)

大盛りでお願いしたので、これでお腹も満腹になりました。
すみげん (3)

こちらは他の3名が食べたランチセットで、ざるそばに押し寿司、にしん、玉子焼き、煮物などが付いていました。こちらも美味しそうです。それにコスパ的にも満足。
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もちろん最後に蕎麦湯も。

ランチに蕎麦を出し始めて1年半近く経ち、だんだんと蕎麦も出汁もバージョンアップしてきました。これからも美味しい蕎麦を食べさせてくれると思います。ご馳走様でした。

ふる里の味 すみげん
石川県小松市三日市町9
TEL 0761-22-4214
9:30~19:00
蕎麦は11:30~売切れ次第終了
水曜休


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一昨日紹介しました卵・乳製品不使用パンで有名なアルビス寺井店内「食パンのtonton(トントン)」。
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今日紹介の惣菜屋さん「お惣菜のtonton」は、その「食パンのtonton」の姉妹店です。
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どういう関係でお惣菜屋さんのお店をオープンしたのかはわかりません。

今の時代、お惣菜屋さんというのは、商売的には意外に難しいジャンルかもしれません。

確かに核家族化が進み、共働きが増えてくると、外食や中食のニーズも増えてくることは間違いないのですが、何せ世の中にはコンビニを筆頭に、全国チェーンのお弁当屋さんやファストフードのお店など、ライバルには事欠かないからです。

また、大手スーパーや百貨店の地下グルメでも惣菜系のお店がいっぱいある時代です。

実際、この「お惣菜のtonton」が営業している場所は、ついこの間までは「旬庵ダイニング」というお弁当やお惣菜のお店だったのですが、残念ながら閉店してしまいました。

さて冒頭、卵・乳製品不使用パンで有名なアルビス寺井店内「食パンのtonton」の姉妹店と書きましたが、「お惣菜のtonton」は卵・乳製品不使用をウリにしているわけではありません。

まぁ、言ってみれば普通のお惣菜屋さんです。
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軸となるメニューは「おいなりさん」「肉じゃが」「唐揚げ」「豚汁」「おはぎ」の5つ。ははは。私の苦手な肉系の料理と甘いものです。^^;

気を取り直して、今回買い求めたものを紹介していきます。

本当は器に盛り付けて写真を写せばよかったのでしょうが、すみません。めんどくさかったのでそのまま写しました。^^;
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サラダ系は「トマトときゅうりのさっぱりサラダ」と、
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「野菜のあえもの」です。どちらも上品なお味でした。
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これは「新ごぼうとかぼちゃとオクラの甘辛揚げ」です。
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あとは「能登産サワラの甘酢あんかけ」。

何だか似たような味の系統ですね。^^;

以上の品は私も食べましたが、個人的に好みの味付けでした。美味しかったです。
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「ほくほく肉じゃが」は、私は食べませんでしたが、こちらのお店で力を入れている5つの品のうちの一品です。

お惣菜のお店ですが、お昼はこれらお惣菜を組み合わせたお弁当の販売もやっているようですよ。

お惣菜屋さんも、スーパーの総菜コーナーばかり使っていると飽きてくるので、こちらのお店のようなところも含めて順番に買い求めて楽しんでいけるとうれしいと思いました。ご馳走様でした。

お惣菜のtonton
石川県小松市北浅井町甲2番地
TEL/FAX 0761-48-4228
10:00~19:30(無くなり次第終了)
水曜・日曜休


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最近、小松でも色々新しい飲食店がオープンしています。

グルメブログをやっているものとしてはネタ探しの点で歓迎すべきことです。

今回もそんな新しいお店の紹介です。

さて、他のカテゴリリーの飲食店はどうかわかりませんが、そば屋さんの場合、意外と定年退職後に趣味が高じてとか、脱サラされてとかでそば屋さんを始められる方が多いような気がします。
まつぼっくり

今日紹介する、4月末に新しくオープンした小松市北浅井町の「まつぼっくり」さんもそうかどうかはわかりませんが、お昼のみの時間の営業だったり、お店が大通りから外れていて住宅街にぽつりとあったり、何となくそんな雰囲気を感じさせてくれるお店です。

本当のことはわかりませんが、どなたかご存知の方が居たら教えてください。^^;

場所は犬丸屋の北浅井店の近くです。商売的にはそれほどいい立地だとは思いません。そんな場所に新しくお店を建て営業されています。

私は6月のとある日曜日の11:40頃にお店に到着しました。お店の前の駐車場は満車。お店の方に停める場所をお聞きして車を停めて中に入ります。新しいお店なのできれいです。
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お店の名前のとおり、入口には松ぼっくりが飾られていました。
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中は思ったより広く、カウンター席に、
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テーブル席。この写真はお客さんが全部帰られたあとのタイミングでうまく撮れました。
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小上がり席もあります。

そして奥には別に大きなテーブル席も。

この日は、小上がり席とカウンター席はすべて空いていましたが、テーブル席はすでに満席になっていて、私はカウンター席に座りました。
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壁にはこの日のそばの産地も掲示されています。

お店のメニューの中にあるお身の名前を冠した「まつぼっくりそば」は、この鳥越産のそば粉と北海道産のそば粉をブレンドして、二八で打っていますね。

鳥越産のそばは挽きぐるみで香りを。北海道産の更科系のそばでのど越しの良さを出しているのですね。
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お品書き(単品メニュー)はこんな感じで、
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他に定食や御膳といったセットメニューもありました。

私は、これらの中から「ぶっかけそば定食(1,250円)」を頼んでみました。
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出されるまで、そばぼうろうとそばかりんとうを、そば茶のお茶請けとして食べながら待ちます。
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出されたのがこちら。
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この定食には、先ほど紹介した鳥越産のそば粉と北海道産のそば粉をブレンドしたそばではなく、鳥越産の挽きぐるみのそば粉のみで打ったそばが使われています。

そばには、薬味としてネギ、大根おろし、生わさび、山芋のとろろが添えられていました。

まずは塩で少し食べます。挽きぐるみなのでそばの香りが鼻に通ります。
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そのあと、ネギ、大根おろし、生わさびを乗せ、つゆをぶっかけて食べ、
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最後にとろろを乗せて食べきりました。
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そば猪口が付いていたので、本当はそばつゆを入れて、そばは少しだけつけて食べたほうがいいのでしょうが、何せネーミングが「ぶっかけそば」ですから。(このような「そばの粋な食べ方と注意」が置かれていました^^; そばも粋に食べるのは大変です)
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あと、季節野菜のかき揚げ。こちらは能登の塩で食べます。野菜の甘みが引き立ちます。
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ご飯には、小松産のコシヒカリに、そばの実を炊きこんであるあるそばご飯が付いています。珍しいですね。
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そしてデザートとして、こちらにもそば粉と北海道産の小豆、寒天、煎茶を使ったそばようかんと、最後に出されたそば湯です。

そばようかんは甘さ控えめと書かれていましたが、私にとっては超甘かったので、一口食べた後残してしまいました。^^;

そば湯はめちゃとろみがあって個人的には好みのタイプでした。

営業時間が11:00~15:00ということで、同じ時間帯でコーヒーなど喫茶もやられているようですが、夜の営業はしていません。

小松にもそばのお店が近年多くできています。競争も激しくなってきていますね。ご馳走様でした。

手打ちそばカフェ まつぼっくり
石川県小松市北浅井町と59-3
TEL 0761-46-6707
水~金
11:00~15:00
土・日・祝
11:00~15:00
月、火曜休


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日本人にとってはお茶は欠かせないものです。

ただし、一口にお茶といっても、日本で一番ポピュラーな緑茶や番茶だけがお茶ではありません。

日本でもよく知られている烏龍茶を筆頭に、特に中国茶といわれるカテゴリーには色々なお茶が存在しています。

今日は小松にある、そんな中国茶を楽しめるお店を紹介したいと思います。
清華茶荘

場所は、今年オープンしたイオンモール新小松から車で1分ほどのところにある「清華茶荘」です。「清華茶荘」と書いて「せいかちゃそう」と呼びます。

1998年(平成10年)オープンの当時としては日本海側初の中国茶のお店だったようで、私のブログでも12年前に一度紹介しています

今回はそれ以来の訪問。本当に久しぶりですが、その時は中国茶のジャスミン茶(茉莉花茶)を飲んでいます。今回は、ランチメニューと午後のお茶セットについて書きたいと思います。

お店は外観がそれっぽい作りなのですぐにわかると思います。
清華茶荘 (6)
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中はカウンター席、テーブル席、半個室があって、ゆったりとお茶を楽しむことが出来る作りとなっています。

そしてメニューには、聞いたことにないような中国茶が並んでいます。
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私が頼んだお粥ランチは毎週替わりで、お粥に副菜、デザートなどがついて1,100円。最初に出されてきたセット内容はご覧のような感じです。
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この週のお粥は「枝豆の入った中華粥」でした。

ほんのりと塩気が効いたお粥で副菜もつまみながら食べると、スルスルと胃の中に消えていきました。

体調やお腹の具合が悪い人でも安心して食べることが出来ますね。
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副菜は、「ひんやり豚もやし」。
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「かりかりベーコンのポテトサラダ」。
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「なすとツナの甘みそ」の3種類が付いていて、
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他に蒸し物2品(シュウマイ)も付いていました。

お茶のほうは温かい鉄観音茶、水仙、東方美人、桂花烏龍茶、プーアル茶、薬膳茶、季節のおすすめのお茶、ノンカフェインのお茶(甜茶など)から選ぶことが出来、私は薬膳茶をお願いしました。

こちらのお店の薬膳茶は、青茶(水仙)に、ローズヒップ、陳皮、ジャスミン茶、クコの実、黒豆をブレンドしたお茶でした。
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蒸らすのは2分間。砂時計で2分間を計り待ちます。
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体に良さそうな色と香り。そして味もクセがなく美味しく飲めました。2杯目も同じように頂きます。
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お粥ランチには食後にデザートもつきます。

この日はココナッツミルクゼリーとシフォンケーキでした。

午後のお茶セットのほうは、選べる点心、選べるお茶、お楽しみプレートが付いて850円とお得なセットになっています。
清華茶荘 (22)

今回は「東方美人」を頼みました。種類としては青茶で紅茶のような風味の台湾茶です。白毫烏龍茶や香檳烏龍茶(シャンピンウーロン茶)とも呼ばれているようですね。

こちらは妻が飲んで私は飲んでいないので感想は言えませんが、名前の通り「美人」になるのでしょうか??

清華茶荘 (25)
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点心は、野菜まんと肉まんをチョイス。
清華茶荘 (11)

お楽しみプレートのほうは、ご覧のようなのが出されました。

こちらも私は少し食べただけで、正確な内容は書けませんが、アーモンドクッキーなどのクッキー類が主体で、ゼリーのようなお菓子もありました。

中国茶を専門にしているお店は、都会ではありそうですが、石川県ではあまり聞きません。小松にこのようなお店があって、20年ほど続いているということはうれしいことだと思います。あまり行っていないので偉そうなことは言えませんが、長く続けて欲しいお店ですね。ご馳走様でした。

清華茶荘
石川県小松市吉竹町4-114
TEL 0761-20-2306
10:00~19:00
月・火曜休


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滝ヶ原ファーム」は、古民家を改修し誕生したファームハウスで、昨年一度ブログでも紹介したことがあります。

ただ、その時はカフェは存在していなかったので、施設とコンセプトの紹介のみの紹介でした。

今回、新しくカフェがGW中オープンしたということで、さっそく出かけてきました。

小松市滝ヶ原町は、小松の那谷寺から山の方に車で数分ほど入ったところ。昔から良質の石が産出することで知られていました。
滝ヶ原カフェ (7)

「Takigahara Farm(滝ヶ原ファーム)」は、前にブログでも書きましたが、古民家を改修し誕生したファームハウス。「小松市滝ケ原町の美しい自然に囲まれて、農的生活を探求します。」ということを目指して作られたコミュニティのようなところです。

前にお邪魔した時に、今度カフェが出来るということは聞いていました。

カフェは、週末を挟んでの金・土・日・月曜日の4日間、9:00~16:00のみオープン。日中のみの営業なので、ディナーの設定はありません。

私は梅雨入り前の日曜日に妻と二人でランチを食べに出かけてきました。

「Takigahara cafe(滝ヶ原カフェ)」は、「Takigahara Farm(滝ヶ原ファーム)」と同じく古民家を改装しています。外観は黒が基調。
滝ヶ原カフェ (13)

内部は、エリアごとに多様なインテリアや家具でまとめられていました。
滝ヶ原カフェ (26)

家具類は滝ヶ原ファームにもかかわっている黒崎さんの「流石創造集団」が協力しているとのこと。
滝ヶ原カフェ (19)

キッチンエリアも明るいです。
滝ヶ原カフェ (15)

そして我々は、こちらのソファーのある席でゆったりと食事をすることにしました。
滝ヶ原カフェ (21)

この日はとてもさわやかないいお天気で、抜けるような青空。お店も外に面しているドアをオープンしていて、とても気持ちがよかったです。
滝ヶ原カフェ (36)

お店の床には滝ヶ原で採石される石材が使われています。

ちなみに小松市は、昨年「『珠玉と歩む物語』小松~時の流れの中で磨き上げた石の文化~」という内容で「日本遺産(Japan Heritage)」に認定。この石はブルーボトルコーヒーの品川店にも使われていたりします。

カフェでは、地元滝ヶ原で採れた食材をメインにしていて、いわゆる地産地消を目指しているようです。
滝ヶ原カフェ (17)

ランチメニューはこの時点ではガレットのみ。

この日のガレットは「Galette Complete(ガレット コンプレット)」が2種類。メニューでは「今日のガレット」となっていましたので日によって違うのかもしれません。

「Galette Complete(ガレット コンプレット)」はガレットの中で一番ポピュラーなもので、卵、チーズ、ハムを使ったガレットのこと。ちなみにこの日はパルマ産の生ハムと、コッパ(古代ローマ発祥でロンバルディア州ピアチェンツァ名産の豚肉で作る生ハムのこと)を使ったもの2種類が設定されていて、前者が750円。後者が700円でした。
滝ヶ原カフェ (32)

こちらがパルマ産の生ハムのもの。ビジュアルもガレットらしいです。
滝ヶ原カフェ (29)

コッパを使ったものがこちらです。
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中を開けると、こんな感じです。コッパが見えますね。

男性だと、ガレットだけでは満腹にならないかもしれません。
滝ヶ原カフェ (27)

こちらのミニサラダは別にオーダーしたもので、200円です。地元の採れたて野菜を使っていて、瑞々しくてシャキッとした食感がよかったです。
滝ヶ原カフェ (34)

食後には、「漢方tea(500円)」を頂きました。体にやさしい感じがしました。

自然に囲まれ、大きなスピーカーから流れる音楽を聴き、ゆったりと過ごす時間は至福の時です。「Takigahara Farm(滝ヶ原ファーム)」の今後の活動にも注目ですね。ご馳走様でした。

PS:この記事を書いたあとでしたが、MROの絶好調Wでも紹介されていましたね。

Takigahara cafe(滝ヶ原カフェ)
 石川県小松市滝ケ原町タ2
TEL 0761-58-0179
9:00~16:00
火・水・木曜休


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