あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 告知・その他

2020年という年は、新型コロナウイルスで明け新型コロナウイルスで終わった1年でした。
白山 (5)

多くの方がそのように感じているのではないでしょうか?こんな年は初めてです。

さて、そんな2020年の最後の日ということで、私のブログでの話題の振り返りです。

まず、コロナ禍で大きく変わった飲食店業界についてです。

今年の流行語大賞にもなった「3密」。飲み食いしながらワイワイやるのが楽しいのですが、そんなことから飲食店は大きな影響を受け、現時点でも同じような状況が続いています。

特に大きく影響を受けているのが、接待需要や宴会需要に支えられていたお店です。

料亭・割烹や居酒屋、バイキングのお店、他にもいろいろあるでしょう?

これまで大手の居酒屋は全国津々浦々、多くの店舗を展開していましたが、ほかの飲食の形態に衣替えしているところがあります。

また都会ではテレワークが増えることによって、都心のターミナル駅に店を構えていた飲食店はこれからはなかなか苦しいでしょうね?淘汰が進むと考えられます。

私の住む地方でも、上記の業態以外にも、多くのお店が閉店するに至っています。

そうそう!関連する影響では、金沢で飲食関係の出版社「金沢倶楽部」が自己破産したことです。お店を選ぶときに徴していたので残念でした。

しかし、一方では新しいお店も果敢にこの時期にオープンしているところも多くあって、そんなお店には頑張ってほしいと思います。

あと、今年の飲食系の話題としては、テイクアウト需要の伸びでしょう?
花卯 (7)

特に3月末から6月の緊急事態宣言解除までの期間は、私も外食ではなくテイクアウトを利用しました。

これまではテイクアウトが可能な業種や料理の種類も限られていましたが、いまではテイクアウトでの色々な料理を楽しめることになったのはよかったのではないでしょうか?

さて、お次は「Go To キャンペーン」について。

私は、「Go To トラベル」や「Go To イート」については、たぶんほかの人よりは恩恵を受けていると思います。
クーポン

「Go To トラベル」についてはプライベートでは1回、仕事では11月6日以降の予約はできなくなりましたが、それ以前に予約した出張で3回利用しました。
gotoeat

一方「Go To イート」については、ネット予約についても石川県が発行した食事券についても、相当活用させていただきました。

このキャンペーンがなくてもグルメブロガーとしては外食を頻繁にしているので、その時に活用できたのでありがたかったです。

一応グルメブロガーとしては、地元の飲食店を中心に、多く外食することで紹介し少しでもお役に立てればと考えています。

とはいえ、「Go To トラベル」は今は利用停止中。「Go To イート」については、ランチ時は積極的に活用しますが、夜は個室があるお店の利用のみとしています。

海外ではワクチンの投与が始まったということもありますが、まだまだ前のようにマスクなしで外食や飲食に行けるようになるまで時間がかかると思います。

昔のようにお客さんが戻ってくるかについてもわかりません。飲食店の経営についてはそのような世の中の変化にどのように対処していくか、今後も難しいかじ取りが必要かもしれません。

個人的には感染対策に気を付けながら、できる限り外食やテイクアウトをしていきたいと考えています。

さて、今年一年ブログをお読みいただきありがとうございました。

また、皆さんにとって、2021年がよい年でありますように祈念いたしております。

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本当ならば今日から小松市は「お旅まつり(春季例大祭)」なのですが、コロナ禍でまつりは中止に。曳山子供歌舞伎も同じく中止です。
お旅まつり (29)

いつもなら大勢の参拝客で賑わっているはずですが残念です。
お諏訪さん

夕方仕事を終えて、お諏訪(おすわ)さんこと莵橋(うばし)神社へ。早く収束する様に祈ってきました!

参拝客は誰もいませんでした。皆さんも是非お参りにだけは行ってくださいね!

さて本題です。

昨日、石川県をはじめ多くの県で緊急事態宣言が解除されました。

しかし関東や関西の大都市とその周辺や、北海道はまだです。

それに緊急事態宣言が解除されたとしても、依然として新型コロナウイルス騒ぎは収束にはほど遠いのが現状です。

そんな中で飲食店においては、営業形態によって違いはあるでしょうが、これからも引き続きの警戒と苦労が続くわけです。

緊急事態宣言が解除されたあと、飲食店の営業がどのようになっていくのか不透明な部分はありますが、すぐには元に戻らないのは容易に想像できます。

一応、私のブログでは4月7日以来、店内飲食の内容についてはアップしてきませんでしたが、今後は緊急事態宣言が解除された都道府県のネタから店内飲食を含む内容でアップしていきます。

ネタとしては、あと3軒、テイクアウトの未紹介分が残っていますので、それをアップした後、比較的安全だと思われるジャンルやエリアのお店から通常の紹介に戻っていきたいと考えています。

なお、緊急事態宣言が出される前に行っていたお店も2週間分ぐらいストックがあるので、まずはそのあたりから公開することになりますが、現在のお店の営業形態や内容など変わっている場合などあるかもしれませんので、ご参考にされる場合はご注意をお願いします。

最後に、個人的には「正しく恐れる」ことで、出来る限り飲食店の方々を応援できるように、これまで同様グルメの紹介を続けていくつもりです。何卒よろしくお願いします。
芦城公園 (15)

一刻も早く元のように戻ることを願って!

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いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
木場潟

グルメブログをやっていることから飲食店の皆さまの応援を少しでもやっていきたいと思っておりましたが、昨日、(もしかしたらオフィシャルではないのかもしれませんが)石川県知事が県民に対して不要不急の外出を控えてほしい旨の要請を出しました。

また先ほど、政府も緊急事態宣言を出しました。

緊急事態宣言に関しては石川県は現時点では対象ではありませんが、残念ですが飲食店の紹介については、しばらく控えたほうがいいという判断に至りました。

まだアップしていない記事が何件もあるのですが、これらはある程度落ち着いた後でアップしたいと思います。

今後については以下の通りといたします。

・パン屋さんなどテイクアウトがメインのお店、お弁当の販売を始めたところ、そして飲食以外のネタなどのみアップし、ネタ切れになった日は休止とします。

・緊急事態宣言の期限が切れるまで、もしくは石川県のお店の場合は不要不急の外出を控えるという県の要請が解除されるまでとします。

なお、状況が変化した場合はその時に改めてお知らせいたします。

今日はイベントの告知です。

私もよく存じ上げているデジタルクリエーターの長谷川章さん。彼は小松市尾小屋町のご出身です。

その長谷川さんが生まれ故郷である尾小屋で、彼のデジタルアート作品の「デジタル掛け軸」を披露します。

「デジタル掛け軸」は、長谷川さんがご自身がデジタル作品の集大成として取り組まれている光のアートで、ノーベル賞の受賞パーティ会場など世界各地の著名な建築物等に投影され多くの人に感動を与えています。
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今回のイベントのタイトルは「尾小屋鉱山に帰る日 をごやからみ石デジタル掛け軸」。

鉱山遺構である「からみ」という銅の抽出時に出る副産物で作った蔵などにに「デジタル掛け軸」を投影するようです。またオカリナの演奏も予定されています。

詳細資料についてはこちらからダウンロードできます

なお、小雨の場合は開催しますが、雨の場合は中止になるかもしれません。現在のところの両日の天気予報では雨ということで心配ですが。

鑑賞は無料です。是非皆さんもどうぞ!

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今日は「飲食店における接客」について考えてみたいと思います。
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ただし私自身は飲食業にかかわっているわけではありませんので、これまでの飲食店を利用させていただいた経験をもとに書くことになります。

2017年に倒産した企業の平均寿命は23.5年というデータをネットで見ました。一方、開業して2年で飲食店の約半数が閉店するというデータもあります。

飲食業は比較的参入の容易な業種です。そんな中で持続可能な飲食店経営を目指して日夜ご努力されている飲食店の皆さまにとっては、「接客」は大事なテーマだと思います。

「接客」は英語だと「serve」になります。「serve」には色々な意味がありますが、ここでは「サービス」つまり「給仕する」という意味として考えます(あまりいい言葉ではないかもしれませんが)。
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では、何のために「給仕する」のでしょうか?

当然、お金を稼ぐためという理由もあるでしょう?しかし、本来は「お客様に喜んでいただくため」ではないでしょうか?収益はあくまでも結果です。

「働」という字の意味は「はたをやくにする」ということなのです。そのような思いで接するところには、必ず「福の神」がまわってくるのです。しかし「お客様は神様」ということではありません。

一方、同様な意味でも使われる最近はやりの言葉として「ホスピタリティ」という言葉があります。直訳すると「おもてなし」です。

東京オリンピックの誘致活動の際に流行語となりましたが、日本人にとって、この「おもてなし」の良し悪しが、お客の「満足度」に大きく影響しているのではないでしょうか?

「おもてなし」については、受ける側の感じ方によっても評価が変わっていき、初回よりも2回目のほうが期待値があがっていたりします。

著名なホテルや、航空会社の機内でのサービスを見ていると参考になるのではないかと考えますが、共通しているのはお客様と積極的にコミュニケーションを取りながらサービスを行い、それ以上の期待領域についてはお客様の要求があった場合に最善を尽くしていくというやり方です。

もちろん、ホテルや飛行機の中は宿泊や移動という人の営みそのものがウリであって飲食物を提供する飲食店とはちょっと違うとは思いますが…。

さて、海外に行くと日本の飲食店でのサービス面がいかに良いのかかわかります。

といっても近年はアジアの国しか行ったことがありませんが、この前行ったシンガポールでは、高級店は除きお店で「おしぼり」など出してもらえないので、手は自分できれいにするしかありません。

もちろん。「おしぼり」もコストですから、その分安くするという考え方もできるでしょう?しかし、日本では初めから汚れることを想定できる食べ物の場合は、おしぼりに類するものは必ず用意されていますよね。

当然のこととしてモノやサービスには必ず質が伴います。しかし、サービスの質はモノの質と違っては一定ではありません。時と場合によって変化します。あんまり過度なサービスは好まれない方も多いと思いまし、当然マニュアル化されたサービスでもありません。

欧米の飲食系や大手の居酒屋チェーンなどでは、「サービスマニュアル」というものが存在していて、事細かに「こうしなさい」と書かれていると思いがちですが、いまマクドナルドでは「あなたならどうしますか」と自分で考える問いかけになっていて、トレーナーの方が場面に応じて指導されていると書かれていました。変化しているのですね。

日本の昔からの言葉に「ハレとケ」という言葉があります。ハレの日と日常の営みです。高級店に行くときは普通の人だったら非日常を求めていくはずです。

個人的には、ほっておかれることが「ホスピタリティ」と感じることもあります。

そんな場面場面での気配りをお客側は、気付かなくても求めているのではないでしょうか?

私はコンサルタントではありませんので、解決策を書くことは出来ませんが、一つ言えることは「当たり前のことをきちんとおこなう」ことが大事だということです。是非、ひとの温かさを感じるようないい接客であってほしいと思います。

何ともとりとめのない話になってきましたので、今日はこの辺で。

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