あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > 洋食・ハンバーガー

飲食業の世界では前のお店が閉店になったあとを、ほぼそのままの形で引き継いで新しいお店をオープンすることが多々あります。

それを居抜きというらしいですが、飲食店に限らずかもしれませんが初期投資はなるべく抑えたほうがいいことは間違いないことです。

今日紹介します能美市辰口に10月13日オープンした「サムライボゥラーズ」は、この同じ場所でのここ3年ほどで3軒目の運営者変更になります。

前は「Lanit cafe Joki(ラニ カフェ ヨキ)」、そしてその前は「SORA cafe」だったところです。
サムライボゥラーズ

辰口丘陵公園の近くで、仏壇屋さんの隣の細いわき道から入る、少しわかりにくい場所にあります。
サムライボゥラーズ (2)

外部はこちらの写真ですと、違いはシュールでポップ?なイラストが飾られているくらいかな?
サムライボゥラーズ (6)

あと、手作りのデッキテラスが増設されています。
サムライボゥラーズ (5)

店内はほぼそのまま居抜きで使っているようです。
サムライボゥラーズ (8)

天井には「SORA cafe」のときの「空」が描かれたままです。
サムライボゥラーズ (19)

さて、「サムライボゥラーズ」のオーナーは県外より移り住んできた方。なぜ能美市に縁が出来たのかなどわかりませんが、何れにせよ昨今このような方が増えてきているようです。うれしいことではありますね!?

さて「サムライボゥラーズ」は、洋食系の食事が出来るカフェといったところでしょうか?
サムライボゥラーズ (7)

ランチメニューがこちらです。

特徴としては、健康に気を使った糖質オフのメニューが色々あるということです。
サムライボゥラーズ (10)

こちらはスイーツとドリンクメニューです。

私は、ランチメニューの中から「押し麦で作るシーフードドリア」を頼んでみました。

妻は「鶏ハムと塩こうじハンバーグ」です。

各、サラダとスープがセットになったAセット(税込1,100円)、それにドリンクが付いたBセット(1,300円)、さらにデザートが付いたCセット(1,600円)というラインナップでした。

私はA、妻はCを頼んでいます。
サムライボゥラーズ (12)

まずサラダとスープが出されます。

サラダは、この時期出回っている地元レモンを絞ってオリーブオイルをかけて食べてください!と言われたのでその通りに食べます。ヘルシーです。
サムライボゥラーズ (14)

もちろんドレッシングも用意されていました。

スープは野菜のうま味だけ?で作られた味だと思います。
サムライボゥラーズ (16)

そして私の食べた「押し麦で作るシーフードドリア」がこちらです。
サムライボゥラーズ (17)

ベシャメルソースの下に「押し麦めし」が現れます。

「押し麦」とは、精白した大麦に水と熱を加えてローラーで押したもののことで、メニューに書かれている説明では、別名「食物繊維の宝庫」と言われるもので、お米よりも糖質が低く血糖値の上昇を抑える役目もあり、水溶性食物繊維を多く含んでおり腸にもやさしい、皮膚や髪の健康維持にも、貧血対策にもおすすめのカラダにやさしい食材なのだそうです。 

そんなにお米のご飯と違和感ない食感で美味しくいただくことが出来ました。
サムライボゥラーズ (13)

妻の「鶏ハムと塩こうじハンバーグ」です。ハンバーグは合挽き肉で小さめのサイズでした。
サムライボゥラーズ (15)

ご飯は五穀米でした。

チョイスしたデザートはベイクドチーズケーキ。こちらのは糖質10g以下に抑えたもの。
サムライボゥラーズ (18)

小麦粉の代わりにおからパウダー、砂糖のかわりにエリスリトールという代替甘味料などを使っていて、トッピングのソースも砂糖を使わずベリーとエリスリトール、レモン汁で煮詰めたもの、生クリームにも砂糖の代わりにエリスリトールを使用して糖質10g以下を実現しています。

私も一口食べましたが、焼いてあるのですが、何となくレアな食感で自然な甘さで美味しかったですよ!

ドリンクはコーヒーを頼んでいます。

さて場所的には正直厳しいところではないかと思いますが、末永く能美市で頑張っていただければうれしいです。ご馳走様でした。

サムライボゥラーズ
石川県能美市辰口町631-1
TEL 0761-27-2376
営業時間は夜営業も始められるようなので後日記載


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小松市から軽海~中ノ峠を経て鳥越に抜ける国道360号の途中に原町というところがあります。

平安時代に書かれた「平家物語」の中に、平清盛の寵愛を受けた仏御前の物語が載っていますが、その仏御前が生まれた町が、ここ原町なのです。

そんな山あいの町に一軒の新しいカフェが8月14日にオープンしました。
陽だまりcafe (5)

ただ新しく店舗を作ってということではなく、古民家を改装してカフェにしています。

お店の名前は「陽だまりcafe」。

10月の初旬、まだ夏の余韻が残る休日に、妻と二人でランチを食べに出かけてきました。

ご年配の女性の方と、年齢的には女性のかたよりはだいぶ若い男性の方、お二人で切り盛りされていました。親子でしょうか……?お店と同じところに住んでおられるようです。

男性のほうがシェフで、彼は金沢の「RESTAURANT BAR GRILL & GRALL」で働いておられたようです。

外観は元々あったのでしょうか?玄関のところに小さな屋根が付いていて、原色でペイントされています。でも、この彩色は何となく違和感が……?^^;
陽だまりcafe (8)

店内はカウンターの設置や厨房まわりはだいぶ改装されていますが、客席のある壁や窓は前のままに少し手を加えた程度です。
陽だまりcafe (19)

行った日も雨上がりで天気が回復に向かうとき。店名のような「陽だまり」になってきました。窓の外には、間近に山が見えて、雨上がりだったため緑と空の青さがきれいでした。
陽だまりcafe (6)

ランチメニューです。ほかランチタイム以外のメニューが色々ありました。
陽だまりcafe (7)

ジャンルとしては洋食ですね。

この日のおすすめは「オムライス」でしたが、何かメリットがあるのかは聞かなかったのでわかりません。

私はこの中からお店の名前が冠されてる「陽だまりプレート(880円)」にしてみました。

我々の前に先客が2組いたのですが、1組はすでに食事中で、もう一組2名のお客さんの次だったのですが、シェフお一人で料理を担当されていて、出されるまで少し時間がかかりました。
陽だまりcafe (17)

「陽だまりプレート」は、内容的にはハンバーグとサーモンソテー+サラダ&ライスと一緒にワンプレートで出されます。別に自家製?ピクルスも添えられていました。食器やトレーはシンプルで余計な飾りはありません。
陽だまりcafe (18)

反対側から見るとロコモコ丼のようなビジュアルです。

ハンバーグとサーモンソテー、奇をてらった感じではなくシンプルに美味しかったです。

妻のほうは限定5食の「ステーキ丼(880円)」です。
陽だまりcafe (15)

まぁ、ステーキというよりローストビーフのような感じですが、たっぷり盛られていてお得でした。
陽だまりcafe (16)

味の方もよかったようです。
陽だまりcafe (20)

ランチにはセットドリンクが付いてきますが、私は紅茶で妻は棒茶を頼みました。

この場所でお店をやるようになった経緯などお聞きしないのでわかりませんが、営業的にはなかなか難しい場所ではないかと思いますが、頑張ってほしいと思いました。ご馳走様でした。

陽だまりcafe
石川県小松市原町参号17
TEL 0761-58-1539
11:00~20:00(ランチタイム11:00~14:00)
火曜休


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小さいころ、まだ小松にデパートがなかった時代。

金沢の大和にいくとなると、子供心にわくわくしたことを思い出します。

行くと必ず、最上階にあるレストランに行ってお昼を食べるわけですが、色々なメニューがサンプルケースに並んでいて、どんな味がするのだろう?と思いながらお子様ランチを頼んでいました。(笑い)

さて、今日紹介します金沢市直江町の北陸鉄道本社の近く「レストランせりな」。いまでこそ海環にも近い便利な場所ですが、それほど恵まれたところにあるわけではありません。

しかし、昭和49年創業という洋食のお店としては古くから続いているだけあって、冒頭書いたような私的には昔の大和のレストランを思い出させてくれるようなわくわく感がありました。

今回、妻と二人で出かけてきたので書きます。
レストランせりな

お店は少し古いですが立派な店舗です。
レストランせりな (3)

店内に入ると中庭が見え、絵画と緑がたくさん置かれている落ち着いた感じの空間。ゆったりと食事が出来そうです。
レストランせりな (6)

メニューには洋食屋さんらしい品々が並びます。
レストランせりな (4)

全般的には肉系が多いですね。

もちろん、スパゲッティやピラフ、オムライスなど洋食の定番メニューも色々ありました。

私はこちらのお店のウリの一つである「ハンバーグとエビフライ(税込1,386円)」を頼むことにしました。

エビフライは単品です。プラスしてライスと味噌汁・ミニサラダ・漬物の和食セット(税込577円)も頼みます。なお和食セットのほかパンとスープの洋食セットもあります。

ライスやスープ、デザートのアイス、ドリングが付いたコースや定食もありましたよ。
レストランせりな (11)

まず、ミニサラダと漬物が運ばれてきました。

ドレッシングはこちらです。
レストランせりな (10)

お店オリジナルで、醤油名匠が作り上げた洋食屋のドレッシング「醤油名匠motoji作 どれっしんぐ生」というのだそうです。お店ではこのドレッシングに力を入れているようでしたが、確かにお店手づくりの純和風の生醤油ドレッシングで、ご年配の人にも好まれる味でした。
レストランせりな (19)

そして「ハンバーグとエビフライ」が出てきました。マッシュポテトが添えられています。
レストランせりな (20)

コシヒカリのライスと味噌汁というよりわかめスープ。

何となく大和のお子様ランチを思い出しました。
レストランせりな (21)

ハンバーグにかけられているのは、こちらもお店のウリであるデミグラスを使用したソースです。シンプルに美味しいです。

そしてエビフライの揚げ方にさすがのものがりました。薄い衣で油にも気を使っているのがわかります。タルタルソースもいい感じのものでした。

妻が頼んだのは「ヒレカツコース(税込2,200円)」。
レストランせりな (16)

ヒレカツは、妻曰く「とても美味しい」とということでした。
レストランせりな (15)

コースには、「自家製コーンポタージュ」スープと、
レストランせりな (12)

かぼちゃロールパン(もしくはライス)、
レストランせりな (22)

ひとくちバニラアイス、
レストランせりな (23)

そしてドリンクは、コーヒーが付いていました。
レストランせりな (17)

かぼちゃロールパンの中はこんな感じでした。私も一口食べましたが甘めの味で美味しかったです。

お客さんの層としては高めの年代の方が多かったです。我々のお隣には、彼女を始めて両親に紹介するシチュエーションで利用されていました。そのようなハレの日や家族でのたまの贅沢などの活用が適している感じがしました。ご馳走様でした。

レストランせりな
石川県金沢市直江町イ3-1
TEL 076-237-7770
火~土11:00~21:30
日・祝11:00~21:00
月曜休


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皆さんは「洋食」というとどんな料理を思い出しますか?

「洋食」のより広義の解釈だとフレンチやイタリアンなども含めてしまいますが、私の年代だと、「洋食」とは「日本で独自に発展した西洋料理」という狭義の解釈のほうがピタッと来ます。

ちなみに洋食屋さんにおける5大定番メニューを個人的に挙げるとすると、カレーライス・オムライス・ハンバーグ・エビフライ・トンカツかな?

今日はそんな日本の洋食を食べさせてくれるお店に仙台で行ってきました。
おにおんとまと

お店の名前は「おにおんとまと」。仙台駅からもほど近い場所にあって、お店ではテイクアウト用のお弁当販売と、お店で食べる洋食店の2つの顔を持っていて人気です。
おにおんとまと (6)

ご覧のようにテイクアウト用の色々な洋食弁当もたくさん置かれていました。

店頭に出されていた看板のメニューです。
おにおんとまと (2)

ランチは日替わりのメニューが2種類。
おにおんとまと (3)

ハンバーグ系と洋食系のがあり、洋食系のは肉系メニューが多かったですが、水曜日は「カレーの日」ということでラッキーでした。

ランチメニューはライス大盛り無料。「カレーの日」のハンバーグカレー、ビーフカレーには 目玉焼きのトッピングが無料という太っ腹。大盛りは遠慮して目玉焼きのみお願いしました。

一緒に行った人も同じものを頼んでいます。
おにおんとまと (9)

まずサラダが出されます。

そしてハンバーグカレー。
おにおんとまと (10)

なかなかのボリュームです。

ハンバーグは洋食屋さんの味そのもの。柔らかくて甘辛のソースがたっぷりかけられていました。
おにおんとまと (11)

切るとこんな感じです。

カレーは辛さは控えめの中辛。味は万人受けしそうな感じです。

ボリュームがあって、値段も800円とお得。急ぎの人はテイクアウトのお弁当を買って食べることが可能など、使い勝手のいいお店でした。ご馳走様でした。

おにおんとまと
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-12-2
 オダシマビル1F
TEL 022-349-8588
月~金11:30~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:00(L.O.21:30)
日11:00~20:30(L.O.20:00)
祝11:00~16:00(L.O.15:30)
不定休(年末年始,GW,お盆休み有)


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神田神保町界隈にはカレーやフライ物を出す洋食系のお店が数多く存在しています。

学生の街といったことも大きいのでしょうね。

そんなお店の中には人気店・有名店が数多く存在していて、ランチ時などにはお店の前に順番待ちの列が出来ているところが多くあります。

一方私は、歳と共に洋食店に行く機会が少なくなってきました。

その理由の一つは揚物メニューが多いこと。そしてボリュームが多く食べきれない量が付いてくるお店があることです。

昨今、フードロス問題が叫ばれる中、食べきれずに残すのをなるべく避けたいので行くことをためらうようになってきました。

今回、久しぶりに、そんな神保町の洋食店に行ってきたので書きたいと思います。

そのお店は「キッチン マミー」。この界隈でも人気店の内の一軒です。

この日は、他の都市からの移動で、ちょうど12時ごろに神保町に到着。

お昼時だったので空いているところに入ろうと思って、あまり調べずに入りました。

お店に到着すると、ランチ時は順番待ちを覚悟のお店ですが、先客は2名で拍子抜け?
キッチン マミー

昔ながらの喫茶店のような外観で、中も簡素なインテリアです。
キッチン マミー (4)

カウンターの中ではご年配の女性の方が調理されていました。

カウンターの上にメニュー黒板が掲げられています。
キッチン マミー (2)

A~D、そしてなぜかMセット、おすすめセットやミックスセットもあって。ネーミングに統一感がありませんでした。

意外と肉系メニューが多くある洋食店。その中から選ぶとなると選択肢が限られます

私は肉が苦手なのですが、ただしハンバーグ・ミンチカツはokという少し変なところがあるので、そのミンチカツと海老フライがセットになったAセット(税込1,100円)をお願いしました。

オーダーが入ってからフライを上げ始めるので少し時間がかかりますが、そのほうが美味しいフライを食べることが出来るのでウエルカムです。

出されたのがこちら。
キッチン マミー (7)

出されたとたんにびっくりしました。
キッチン マミー (8)

セットにはご飯とみそ汁が付いてきます。

フライのボリューム、そして同じく山積みにされたキャベツの千切り。

一目見て、これは食べきるのは無理だな…?と思いました。

そこでキャベツをまず食べ吸収を抑えることに。その後でフライを食べつつ、食べられそうだったらご飯に手を付けるという方法を取ることにしました。

フライ自体は揚げたてなのでサクッと美味しいのですが、案の定、途中でご飯までは食べられないとわかり、料理を全部食べてご飯は残すことにしました。

わかっていながら洋食店に入ってしまう、また反省です。^^;

一緒に行った人は、Dランチを頼んでいました。Dランチはエビフライと豚ヒレカツのセットです。
キッチン マミー (6)

完食していたので素晴らしい!

今回、移動の途中であまりよく調べずに入ったので、デカモリで有名なところだとわからなかったこともあって、ご飯を大量に残すことになりごめんなさい。そしてご馳走様でした。

キッチン マミー
東京都千代田区神田神保町2-28
 加瀬ビル1F
TEL 03-3262-6659
11:30~14:30
日曜・祝日休


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