あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 洋食

仙台へは2年ぶりに訪れました。今回は1月の寒波襲来の、とても寒かったとき。
 
雪も少し積もって、滞在中、まさに冬らしい日が続きました。
かきの木 (6)

そんな中、ランチに伺ったのは仙台駅から少し離れた榴ヶ岡公園近くにある老舗の洋食屋さんです。

昔からあるようですが、目立たない場所にあるにも関わらず長続きしていることで味の面では期待できそうです。
かきの木

お店の入り口にランチメニューが掲げれれています。ランチメニューは「本日の日替わりメニュー」が3種類と、おすすめ3種類が設定されています。

「本日の日替わりメニュー」のほうが800円と、コスパもいいので我々全員それにして、3人AからCまでと、別々な種類をオーダーしていました。^^;

なんとなく仙台だとカキフライが食べたくなりましたが、まぁ、ここは安くあげたほうがいいでしょう!?

その3種類の中から私が頼んだのはCのハンバーグステーキです。
かきの木 (4)

サラダのほかに茄子の素揚げや、付け合せの野菜類・スパゲッティなどたくさん盛られています。もちろん、お味噌汁も付いてきます。
かきの木 (5)

ハンバーグステーキは、デミグラソースがたっぷりかけれれています。中身の方はといえば、粗挽き肉に玉ねぎもたっぷり入っていますね。玉ねぎの食感がいい感じで、ハンバーグ自身もソースも、オーソドックスでどこか安心する味付けでしたよ。

800円でこのボリュームと内容は満足度の高いランチです。
かきの木 (3)

一緒に行った人のAのカツカレーがこちら。それほど辛くはない洋食屋さんのカレーでカツ共々美味しかったそうです。
かきの木 (2)

もう一人のBの牛肉のたたき風がこちら。付け合せの野菜類は私のと似たような内容です。

昔から営業されているお店で常連のお客さんも多そうで、ランチの内容とボリュームを見てそれが納得できるものでした。ご馳走様でした。

かきの木
宮城県仙台市宮城野区東十番丁9-1
TEL 022-297-0035
月~金
11:30~14:00
17:30~22:00
土日祝休



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「Minyowl(みにょーる)」は、11年前一度紹介したことがあります。
みにょーる

場所は昨年オープンしたフュージョン系料理のお店「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」の近くです。

ここは和風、洋風、イタリアン風、中華風など、色々な味でハンバーグを楽しめるお店で昔から地元の方を中心に人気のお店なのです。
みにょーる (4)

前は、和風あんかけハンバーグ(生姜味のあんかけ)を頼んでいますが、Mサイズのハンバーグの大きさにびっくりした記憶があります。
みにょーる (3)

メニューには色々な種類のハンバーグが並んでいます。目移りしますね。
みにょーる (2)

そんな中から私は今月のおすすめと書いてあった「チリソースがけハンバーグ」を頼んでみることにしました。
みにょーる (5)

一応メニューには「S=お子様、いろいろ食べたい方、M=ふつう、L=おなかペコペコの方」と書かれていますが、今回はサイズはS(750円)にしました。結果的には私にはこれで十分な量でした。

しかしながら、これでも普通のお店ではLサイズだといってもおかしくないほどの大きさだと思います。^^;

Sサイズに「いろいろ食べたい方」と書かれているのを見て、「これを2枚は無理だろう?」と心の中で呟いていました。^^;……※個人的感想です。
みにょーる (8)

半分に切るとこんな感じです。ハンバーグ自体は柔らかめでした。オーダーが入ってからこねはじめるようですが、つなぎをあまり使っていないからでしょうか?ナイフもありましたが、お箸で十分切れます。

味のほうは甘辛のチリソースがたっぷりとかけられていて美味しかったです。うまみたっぷりの餡が食欲をわかせてくれ美味しく食べることが出来ました。
みにょーる (6)

ライスや味噌汁は別途頼む必要があります。私はライスのみ追加(+170円)をお願いしました。

このライスもなかなかの量です。そのため少し残してしまいました。^^;

ライス+サラダ+味噌汁を頼むと450円の追加が必要で、仮にハンバーグのMサイズに付けるとトータル1,600円ほどになります。

個人的には少し全体的にボリュームを抑えていただき価格を下げてもらうとありがたい気がしますが、ハンバーグの味には定評があるので、再度訪問する可能性大ですね。ご馳走様でした。

Minyowl(みにょーる)
石川県小松市吉竹町5-139
TEL 0761-23-7328
11:00~15:00
17:00~22:00
月曜休(祝祭日は営業)

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シンガポールの名物料理って、パッと思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?

個人的イメージとしては「シーフード」「中華」「エスニック」の3つかな?

さて、シンガポール・シーフード・リパブリック品川はシンガポール政府おすすめの4つのお店が集まっているレストランで、特に名店といわれる「ジャンボ」「パームビーチ」「インターナショナル」の3店の名物料理が、こちらのお店で楽しめるということで人気のお店です。
シンガポール シーフードリパブリック (9)

コロニアル様式の店構えは何となくシンガポールっぽい?(シンガポールにはまだ行ったことありませんが^^;)

今回、羽田から小松に戻る前に、帰り道の品川で妻の友人と会食をするために、夕方早めの時間から営業している、こちらのお店をチョイスしました。
シンガポール シーフードリパブリック (24)
シンガポール シーフードリパブリック (27)

階段をのぼり重い入り口のドアを開けて中に入ると、活きた「マッドクラブ」が我々を出迎えてくれます。
シンガポール シーフードリパブリック (26)

ロブスターや、
シンガポール シーフードリパブリック (25)

魚も並べられていますね。

これらが今から食べられてしまうと考えると、少しかわいそうな気がします。^^;
シンガポール シーフードリパブリック (12)

店内は、バーコーナー、メインダイニングホール、個室の3種類に分かれていて、シチュエーションに合わせて使い分けが出来ます。

さて、食べたものを紹介していきましょう!
シンガポール シーフードリパブリック (10)

私は帰り車の運転があるのでアルコールはナシでしたが、妻はそんなことはお構いなく、シンガポールを中心に東南アジアで飲まれている「タイガービール」をまず頼んでいました。
シンガポール シーフードリパブリック (15)

お次はベルギーのラガー「ステラ・アルトワ」。

そのあとは、白ワインをデキャンタで頼んでいました。^^;
シンガポール シーフードリパブリック (28)

さて、こちらのお店の名物料理の一つ「チリクラブ」をさっそくオーダーします。先ほどの活きた「マッドクラブ」を使って調理します。
シンガポール シーフードリパブリック (18)

先ほどの写真のはLサイズですが、Mサイズ7,390円のをオーダーしました。

チリソースはとてもスパイシーで濃厚な味わいでしたがやはり辛かったです。
シンガポール シーフードリパブリック (19)

揚げパン(380円)を別にオーダーしてチリソースに付けて食べます。これがシンガポールでは定番らしいです。妻はシンガポールに何度も行っているらしいですが、チリクラブのことも「こんなの知らな~い!」と言っておりました。
シンガポール シーフードリパブリック (22)

でも、こんな紙エプロンをつけて甲羅と格闘をするわけですが、この甲羅と足が曲者で、めちゃめちゃ固いのです。
シンガポール シーフードリパブリック (20)

ハサミのようなペンチのようなもので、殻を割って食べるのですが、割っても中の身がなかなか取れません。^^;

結局、殻ばかりで、食べられるところがほとんどなかったです。やっぱり地元石川のズワイガニの美味しさ・良さを再確認した次第です。もし仮にシンガポールに行く機会があっても、チリクラブはオーダーすることはないでしょうね?^^;

お店の入り口に並んでいた魚もおすすめだということで、アカハタで一尾2,000円のを頼んでみました。
シンガポール シーフードリパブリック (16)

アカハタの生姜醤油の姿蒸しです。調理法は何種類かチョイス出来ました。

最初、出来上がったものを見せに来てくれて、そのあと再度調理場で身と骨・あらを分けてくれます。
シンガポール シーフードリパブリック (17)

ところが、こちらもほとんど食べるところがないのです。「名物にうまいものなし」という言葉もありますが、これはオーダー失敗でした。^^;

それ以外の料理は、美味しいものもありました。
シンガポール シーフードリパブリック (13)

「香草ハーバルサラダ(1,400円)」は、白キクラゲ、クコの実などの薬膳食材サラダで干しえびドレッシングがよかったです。たっぷりのパクチーがかけられていて東南アジアの香りですね。
シンガポール シーフードリパブリック (14)

「季節の青菜の強火炒め」は塩炒めかニンニク炒めをチョイス出来ます。私たちはニンニク炒めをチョイスしてみました。
シンガポール シーフードリパブリック (23)

最後は「シュリンプダンプリン(1,510円)」を頼んでみました。

エビたっぷりのワンタンの湯引きです。ナンプラーのフィッシュソースがかけられていて、エビのうま味が詰まっていて、これは美味しかったです。

以上を飲み食いして3人で17,000円ほどでした。

日本にいながらシンガポールの雰囲気と味を味わうことが出来る貴重なお店だと思いますが、チリクラブとアカハタの印象があまりよくなかったのが残念でした。ご馳走様でした。

シンガポール シーフードリパブリック 品川
 Singapore Seafood Republic
東京都港区高輪3-13-3
 シナガワグース前庭
TEL 050-5571-7694(予約専用)
03-5449-8080(問合せ専用)
ランチ11:00~15:30(L.O.15:30)
カフェ15:30~16:30
ディナー16:30~23:00(L.O.22:00)
無休

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上野精養軒といえば上野恩賜公園内にある老舗西洋料理店で、日本におけるフランス料理店の草分け的存在です。

夏目漱石や森鴎外の文学作品にも登場するほどの老舗で、一般の日本人がまだ西洋料理と言われるものにほとんど触れることがなかった時代から今の時代にまで経営が脈々と受け継がれている貴重なお店なのです。

今回、その「上野精養軒」の本店ではなく、JR上野駅の前にある商業施設「UENO3153」に入っている「上野精養軒 3153店」のほうにお邪魔しました。

だいぶ前に紹介した国立西洋美術館に行った折りに、少し早めの時間にランチを食べに行ってきましたので書きたいと思います。
上野精養軒 3153店 (20)

JR上野駅からは、こんなに見上げるビルの3階ですが、
西郷

上野公園の西郷さんの銅像の近くの入り口からは、逆に階を下っていきます。
上野精養軒 3153店 (2)

事前に11:15に2名で予約を入れてありましたが、広い店内にはまだお客さんは誰もいませんでした。
上野精養軒 3153店 (7)

我々は窓際の席に案内されます。

オーダーはあらかじめ電話で伝えてありました。それが「スペシャルランチ(2,060円)」です。
上野精養軒 3153店 (8)
上野精養軒 3153店

妻は昼間から、こちらの「樽詰スパークリング(520円)」を頼んでいました。^^; 昨晩、あれだけ飲んだのに。
上野精養軒 3153店 (13)

まず運ばれてくるのが「かぼちゃのポタージュ」です。

クリーミーでコクのあるポタージュでした。
上野精養軒 3153店 (15)

ほどなく、メインの「舌平目のケース造りに詰めたシーフードと野菜のクリーム煮&牛ロース肉とキノコの軽い煮込み」も運ばれてきます。
上野精養軒 3153店 (16)

舌平目のケース造りが変わっています。中には野菜とエビ、ホタテ、イカなどが詰められています。中を食べ終わるころ、舌平目のケースを食べますが、まだサクッとした食感が残り、残っているクリームもとろ~りとしてとても美味しいです。
上野精養軒 3153店 (17)

あと、牛ロースですが、こちらのお店ではスペシャルランチには豚ヒレ肉を使っているのですが、私が豚が苦手だと事前に伝えてあったら、牛ロースに変えていただきました。ありがとうございました。
上野精養軒 3153店 (18)

私はライス、
上野精養軒 3153店 (14)

妻はパンです。

食後のデザートは付いていません。
上野精養軒 3153店 (19)

コーヒー、又は紅茶が選べますが、我々はコーヒーです。

色々盛りだくさんの味を楽しめ、2,060円という値段は納得です。

明るい店内はカジュアルな雰囲気で、それほど肩ひじ張らずに、老舗の伝統の味を楽しむことが出来ます。またお値段も本店ほどお高くなく、普段使いも出来ます。いいお店だと思います。ご馳走様でした。

上野精養軒 3153店
東京都台東区上野公園1-57
 UENO3153 3F
TEL 050-5872-2978(予約専用)
03-3832-3153(問合せ専用)
11:00~23:00
(Food L.O 22:00,Drink L.O 22:30)
無休

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最近は、洋食のお店にもそれほど行かなくなった気がする。

もっとも、ここでいう洋食とは「日本の洋食」のことであるが、どちらかというと「がっつり」食べるイメージで、足が遠のいているのかもしれない。

それでも基本的には洋食メニューは好きなジャンルなので、時々、無性に食べたくなるのだが……。^^;

洋食屋さんの定番料理としては、カレー・ハヤシ・オムライス、コロッケ・カツ・海老などのフライ、ハンバーグ、スパゲッティなど色々あるが、日本人にとってはおふくろの味といった感じかもしれない。

さて、名古屋出張の折にランチを食べに入った洋食屋さんについて書きたいと思う。

名古屋といえば、むかし一世を風靡した「海老フライ」いや!「海老フリャ~?」。味噌カツ、そしてスパゲッティでは、あんかけスパや鉄板ナポリタンなど洋食系のものも多い。
おおくま

今日紹介する「昔ながらの洋食家 おおくま」は、熟年ご夫婦2人で切り盛りしている老舗洋食屋さんとして、昔ながらの洋食を楽しめるため、地元の人を中心に根強い人気を誇っているお店なのである。

移動の途中で立ち寄ったため、開店時間の11時ちょうどに到着。少しランチには早かったが、ここで済ませて次の目的地へ向かうこととした。
おおくま (4)

中に入り、カウンター席も全部空いていたが、3人だったためテーブル席に案内された。

メニューを見渡すと、日替わりのランチが豚肉だったために、私は海老フライとハンバーグが付いたAセットを注文することにした。
おおくま (6)

こちらがそうである。
おおくま (7)

海老フライは揚げ立てでサクサクの衣がいい感じ。

ハンバーグは柔らかめで肉汁もいい感じで出ていた。

サラダも付いていて、行った時間も早かったので、ご飯は炊きたての熱々。値段的にも納得のセットではかったと思う。
おおくま (5)

こちらは一緒に行った人が頼んだカレー。少し甘めの日本のカレーだったようである。

最近は行かなくなったけど、時々は洋食屋さんにも足を運んでランチを食べたいと思ったひと時でした。ご馳走様でした。

昔ながらの洋食家 おおくま
TEL 052-503-0212
愛知県名古屋市西区南川町301
11:00~14:00、17:00~21:00
土曜休

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