あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 洋食

昔、大阪に住んでいた時に行ったことがある、スペインバスク地方の料理を食べさせてくれるお店「エチョラ」。
ガストロテカ ビメンディ (4)

私が大阪に住んでいるときに行ったお店の中では、非常に印象に残っているお店の中のひとつです。

ただ、その時に料理を作っていた山本シェフはすでにお店を辞められてしまっています。残念です。

スペイン料理のお店は大阪には何店もあると思うのですが、2011年初めはバスク地方の料理を食べさせてくれるお店は当時は少なかったということもあって、「エチョラ」はオープン当時からずっと人気店として、テレビや雑誌などでも何度も取り上がられていました。

そんな人気店が、私が大阪から離れた後に2号店を出していました。「エチョラ」の道を挟んで真向いという近さです。

こんなに近くにセカンドブランドのお店を出すケースは、珍しいかもしれません。でも、まぁ、考えたらお店のクオリティをオーナーが管理しやすいことが利点と言えるかもしれません。

実は「エチョラ」は、ルクア地下1階の「オペーク オオサカ」で、もう一軒「ガストロテカ ボルダッチョ」というお店も営業されていましたが、こちらは「オペーク オオサカ」の閉店に伴って今年年1月末にクローズされています。
ガストロテカ ビメンディ (5)

さて、ここ「ガストロテカ ビメンディ」は、スペインバスクバルとしての位置付けです。店名の「ガストロテカ(gastroteka)」は「美食空間」、「ビメンディ(bimendi)」は「二つの山」の意味だそうです。

スペインといえば、グルメの世界では世界的に有名なお店がたくさんあって、地中海の食事として、和食と同じくユネスコの無形文化遺産に登録されています。

バスク地方の有名な都市サン・チェバスチャンは美食都市としても有名で、ミシュランガイドでも小さな都市にもかかわらず3つ星レストランを2つも輩出しているほどです。

我々は、梅雨真っ只中のとある土曜日。ランチに予約を入れて伺いました。
ガストロテカ ビメンディ (9)

お店は意外に広いです。カウンター席にテーブル席で40人ぐらいは入れそうです。外にはテラス席もあります。
ガストロテカ ビメンディ (10)

この日すでに相当歩いてきたためにのどが渇いたので、ランチを頼む前に、食前酒としてバスク産ワインを頼むことにしました。
ガストロテカ ビメンディ

二人で、白とロゼをお願いして、シェアして飲みます。
ガストロテカ ビメンディ (2)

大きめのグラスに、デカンタージュするときのように高所からワインをそそぎ入れます。香りが立ちます。

バスク産ワインは「チャコリ」といい、微発砲性で辛口。酸味も強いワインでしたが、アルコール度数は低いということでした。ランチ飲みにちょうどいいですね。
ガストロテカ ビメンディ (13)

白は「レサバル(Rezabal)」というワイン。ロゼは「アメストイ ルベソティス(Amestoi rubentis)」というワインで両方とも一杯700円でした。
ガストロテカ ビメンディ (12)

そして肝心のランチのほうですが、月替わりメニューになっていて、7月はこんな感じです。

タパス盛り合わせ、トマトのガスパチョ、メイン、パンが付いて何と1,000円!なかなか良心的です。

デザートと飲み物は追加料金が必要です。

個人的には、デザートと飲み物が別途のほうがありがたいと思っています。特にこの日は、大阪でもカフェなどに行って飲み食いする予定だったからです。

こちらのお店は「ボカディージョ」という、いわゆるスペイン・サンドウィッチが有名なのですが、我々は先ほどと同じ理由で、パンが多めのサンドウィッチはパスすることにしました。
ガストロテカ ビメンディ (14)

まず、オーダーしてすぐにこちらの「タパス盛り合わせ」と、スープの「トマトのガスパチョ」が運ばれてきます。ワインのアテにちょうど良かったです。
ガストロテカ ビメンディ (16)

夏なので冷製のタパスと冷たいガスパッチョがうれしかったですね。

タパスの中の右下にある生ハムの下はナスです。右上のムースの下はレンズ豆でした。

メインは3種類から私は、肉系のメインを避けるために必然的に「サーモンのエスカベッチェ」でお願いしました。
ガストロテカ ビメンディ (21)

ランチのこの値段だと、食材にそれほどコストをかられないと思いますが、味のほうを工夫されていました。オリーブオイルのマリネ液、ビネガーの酸味も非常に効いていました。
ガストロテカ ビメンディ (20)

妻のほうは「サツマイモ豚の鉄板焼とピペラーダ」をチョイス。サツマイモ豚ということは鹿児島産の豚ですね。

ピペラーダとは、玉ねぎとピーマンを炒め煮にしたバスク地方のソースのことです。
ガストロテカ ビメンディ (19)

ランチには、サンドウィッチの「ボカディージョ」以外は、こちらのパンも付いてきます。

1,000円で、この内容のスペイン料理を楽しめたのはコスパ的には最高でした。味的にも満足できました。おすすめの一軒です。ご馳走様でした。

ガストロテカ ビメンディ(gastroteka bimendi)
大阪府大阪市西区靭本町1-5-9
 ボヌールエイワ 1F
TEL 06-6479-1506
12:00~24:00
ランチタイム12:00~15:00
水曜休


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GW中の5月3日、能美市の旧根上に新しいお店がオープンしています。
Kitchen My Way (20)

フリーペーパー「パレット南加賀」に広告が出ていたので知りました。

場所は、結婚式場の八松苑にほど近い場所にありますが、わかりにくい場所です。

小松に住む私は、このあたりは普段通ることがありません。大きな通り沿いにあるわけでもなく住宅地にあって飛び込みでお客さんが来るといった立地条件ではありませんでした。

ご実家でも近くにあるのかどうかはお聞きしませんでしたが、縁も所縁もないと、この場所にはお店は出さないのではないかと感じました。

元はスナックだったところを改装しています。ほぼ居抜きでしょうか?
Kitchen My Way (4)

テーブルもオーナーご自身で手作りされているとのこと。なるべく開店時にかかる初期投資(イニシャルコスト)は低めに抑えたほうが、料理の価格設定をリーズナブルなすることが可能ですから、我々お客にとってもいいことです。

もちろん、ハレのときに利用するときはテーブルクロスでもかけていただいた方がいいでしょうが…?

我々がお邪魔したにはランチタイム。お若いご夫婦お二人で切り盛りされていました。

お聞きすると、小松や金沢の飲食店で働いていて独立。こちらが初めてのご自分のお店だそうです。

いわゆる洋食系のお店といっても幅がありますが、ジャンルとしては、「イタリアン寄りの洋食店」といったところです。
Kitchen My Way (2)

ランチメニューはこんな感じです。

Aランチはピザ(Sサイズ)またはオムレツライスで980円。Bランチは野菜のオードブルにパスタ、デザート、ドリンクで1,300円。Cランチは前菜の盛り合わせにパスタ、デザート、ドリンクで1,500円となっています。

国産小麦と天然酵母を使ったピザもおすすめのようでしたが、我々は今回、Cランチをお願いしました。欲を言えば、Cランチではパスタかピザがチョイス出来たらうれしかったです。

まず出されるのは、前菜の盛り合わせです。
Kitchen My Way (9)

何の魚だったか?のムース、豚肉のテリーヌ、鶏のハム、金時草のムース、ライスコロッケ、ニンジンラペ、野菜のマリネでした。色とりどりで楽しめました。

パスタは6種類からと、多めの選択肢があるのがうれしいですね。
Kitchen My Way (14)

私は、「バイ貝のアーリオ・オーリオ」をお願いしました。バイ貝のパスタも珍しいかもしれませんが、その名の通りのニンニクの風味が効いたオイリーなソースが決め手でした。
Kitchen My Way (13)

妻のほうは「きのこのポリネシアン」。ポリネシアンソースとは、「醤油砂糖みりんベースの甘辛いたれ風のソース」のようです。
Kitchen My Way (11)

自家製の熱々のパンも付いてきました。
Kitchen My Way (17)

デザートは、フルーツ、ガトーショコラ、レモン風味のアイス。レモン風味のアイスがさっぱりとさせてくれ美味しかったです。
Kitchen My Way (19)

飲み物は、私はアイスティを、
Kitchen My Way (16)

妻はコーヒーを頼みます。

伺ったのは大粒の雨が降っていた土曜日のお昼でしたが、結局、我々がいる間は他のお客様が来ませんでした。

雨ということもあったでしょうが、何となくPRがもっと必要では?と感じました。

今の時代はSNSや口コミの影響力を無視できないと思います。一応Instagramにアカウントを持っておられて、最初のころ写真をアップされていましたが、その後、追加アップされていません。このあたり、もう少し工夫されたもいいのかと思います。

お若いご夫婦が切り盛りされているお店で、これからも応援したくなりました。ご馳走様でした。

Kitchen My Way(キッチン マイ ウェイ)
石川県能美市浜町巳188-1
TEL 0761-55-1703
17:30~22:00(L.O.21:00)
水・木
11:30~14:30(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)
金・土
11:30~14:30(L.O.13:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)
11:30~18:00
月曜休


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今日は過日紹介した滋賀県立琵琶湖博物館にあるレストラン「にほのうみ」の紹介です。
琵琶湖博物館1

午前中に館内を見てまわり、ちょうどお昼過ぎになったので、館内にあるレストランでランチを食べることにしました。

店名の「にほのうみ」は「鳰の湖(におのうみ)」ということで、水鳥が集まる湖という意味のようです。

予約などしていなかったので、3組ほどの順番待ち、約15分ほどの待ち時間で店内に入ることが出来ました。80名ほど入る大きさで思ったよりも大きなレストランです。
にほのうみ (3)

外に面している面には大きなガラスが使われていて、たっぷりと外光が入り明るい店内です。
にほのうみ (7)

近くの琵琶湖や山並み、そして敷地内にある庭など楽しみながら食事をすることが出来ます。

さて、琵琶湖博物館については過日書きましたが、琵琶湖に生息する生き物を展示していて、こちらのレストランも、その中でも食用に適した魚介を使ったメニューがあります。

あと、滋賀県と言えば、近江牛も有名です。こちらではその近江牛を使ったお手頃値段のメニューなども揃っていて、家族連れで楽しめるレストランになっています。
にほのうみ

こちらがメニューの一部です。
にほのうみ (12)

そんな中から私が頼んだのは「湖の幸の天ぷらうどん(税込1,030円)」です。

先ほども書きましたが、琵琶湖で獲れるオオクチバスと琵琶マスを使った天ぷらとうどんが付いています。

オオクチバスはスズキ系の白身魚で、淡白な味でキスの天ぷらのような感じで、琵琶マスも鮭をより上品な味にした感じで食べやすい魚でしたよ。
にほのうみ (14)

天ぷらにはハーブ塩が添えられていました。天ぷら自体は揚げ立てでサクサク。美味しかったです。
にほのうみ (13)

うどんは、上品ダシとコシのある麺。京風のうどんでした。
にほのうみ (10)

妻はこちらの「近江牛サラダ丼(1,480円)」です。みそ汁は何故か赤だし。

近江牛はさすがに美味しかったようです。
にほのうみ (9)

息子は「カレー麺(1,100円)」を頼んでいました。滋賀県産豚肉を使用したトンコツ風味のカレーラーメンだということです。

写真では写していませんが、白飯、温泉卵、福神漬も付いていました。
にほのうみ (8)

娘は「近江牛そば定食(1,250円)」。定食にはかやくご飯(炊込みご飯)、小鉢、香の物が付いています。

我々が食べ終わった13時過ぎにも多くのお客さんが次から次へと入ってきます。ちょうど春休みと言うことで博物館に訪れるお客さんも多かったから混雑しているということもあるでしょうが、滋賀県、琵琶湖に関係する食材をうまく取り入れた美味しい食事を、明るく開放的な空間で楽しむことが出来るので人気なのでしょう?ご馳走様でした。

にほのうみ
滋賀県草津市下物町1091番地
 滋賀県立琵琶湖博物館内
TEL 077-568-4819
10:30~17:00
(10:30~11:00は喫茶のみ)
(食事L.O.16:00、喫茶L.O.16:30)
レストランのみ利用の場合は博物館入館料不要
月曜休(月曜日が祝日の場合は火曜休)


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お久しぶりに行ったお店を紹介するシリーズ。
エトワール

今回は、小松市大領中町にある「エトワール・カフェ」です。カフェとなっていますが、基本、洋食店といえるでしょう?


この時はデミグラスとイタリアントマトソースのハンバーグを頼んでいますね。

もうだいぶ前なので記憶も定かではありませんが、美味しかったような気がします。

今回、「エトワール・カフェ」を選んだのは、私も時々拝見しているブログ「俺の明日はどっちだ」のnikidasuさんが、こちらのお店のことを6年ほど前に書かれていたのを見つけたから。

それを読むと、「昔々小松に西武デパートがあった頃に1階で長年営業し、その後松陽中学の近くに移転した」と書かれていて、さらには、小松西武にあったときから人気メニューだったという「ヤングスパゲッティ」と「ピラフ・エトワール」が妙に気になったからです。
エトワール (6)

小松に住んでいる人で小松西武を知っている人は、それなりの年齢なのですが、私は「エトワール・カフェ」が小松西武にあったことは記憶から消し飛んでいました。^^;
エトワール (5)

とある土曜のお昼13:30ごろにお邪魔しましたが、先客は3名。しかし私がテーブル席に座ったところ、3組のお客さんがお店に入ってきました。やはり人気なのですね。
エトワール (3)

さて、メニューを見渡します。「エトワール・カフェ」はハンバーグがウリのお店だということはわかっていましたが、今回は先ほどの2種類のメニューを探します。
エトワール (2)

残念ながら私の本命の「ヤングスパゲッティ」はメニューには載っていませんでした。ということでオーダーしたのは「ピラフ・エトワール」です。

お店の名前が付くほどのメニューなので、小松西武にあったころからの人気メニューなのでしょう?楽しみです。
エトワール (7)

出されたのがこちら。
エトワール (8)

ピラフの上に、無造作にハンバーグと目玉焼きが乗せられています。

ピラフにはご飯以外は見えません。ハンバーグと目玉焼きも合わせて、緑物が一切ありません。^^;

味付けはデミグラスソースのようです。炒められているので、まぁ、焼飯と言ったほうがいいかもしれませんが。

ボリューム的には満点ですが、私には少し量が多すぎたようです。昔ならば全部食べることが出来たと思うのですが、今回は少し残してしまいました。ごめんなさい。
エトワール (10)

ハンバーグはしっかりとした仕上がりです。

そうそう!「月よみ山路」で有名な松葉屋の専務も昔からのファンだそうで、海老ドリアとビーフシチューなども美味しいと話していました。

昔からご夫妻二人で切り盛りされていて、すでにだいぶご年配のようです。なかなかご無理も出来ないとは思いますが、これからも美味しい洋食を食べさせてください。ご馳走様でした。

エトワール・カフェ
石川県小松市大領中町3-86-2
TEL 0761-24-0006
月・水・木11:00~15:30
金・土・日11:00~15:30,18:00~21:00
火曜休


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時々カレーが食べたくなるのですが、そんな時、Netで行ったことのないお店を検索していて見つけました。
アント

選んだのは、松任駅近くのグランドホテル松任の1階にあるレストラン「洋風キッチンa・n・t・o(アント)」です。
アント (15)

欧風料理のお店ですが、地方のホテル内レストランなので洋食系の幅広いメニューが揃っていて、家族で楽しめるお店だと思います。

土曜のお昼12:45分ごろに一人で入りました。店内は半分ぐらいの入り。
アント (2)

ランチメニューは、こちらの黒板に出ているような比較的お手頃な値段で楽しめるものが多いのですが、私は、最初からカレー。それも、この「あったかフェア」の中に設定されている「焼きチーズカレーハンバーグ添え(税込1,480円)」を食べるために来たので、他のメニューには目もくれません。
アント (3)

「あったかフェア」には他に「シーフードドリア(税込1,680円)」「ビーフシチュー(1,税込980円)」が設定されていました。

今回紹介しておきながらなんなのですが、この「あったかフェア」は冬限定となっていて、2月末で終了しています。^^;

ただ、こちらのレストランは、日常的にお得なランチメニューの設定がありますから安心してください。

たとえば「レディースランチ(税込1480円)」は、平日10食限定で、いろんな種類を少量ずつ楽しめランチセットとなっていて、もちろん女性に人気です。

さて、「焼きチーズカレーハンバーグ添え」にはオードブル・スープ・サラダ・デザート・食後の飲み物が付いています。
アント (7)

まずは前菜で、鯛のエスカベッシュ、鯛のは珍しいですね…?右は牛スジのゼリー寄せです。
アント (8)

次にサラダが出されます。
アント (9)

カップスープはコンソメ。

そして焼きチーズカレーがしばらくして出されます。
アント (10)

焼きカレー!石川ではメニューに設定されているところ、意外と少ないかもしれません。

そんな焼きカレー、発祥は北九州の門司だといわれていますが、私が福岡に住んでいた時にはときどき食べに行きました。
アント (11)

チーズがかかって熱々の仕上がり。カレーはそれほど濃くなく味もチーズの方が勝っているかもしれませんが、焼かれることによって香ばしくなっていて美味しいです。思ったより量も多く、男性の私でもお腹が膨れました。
アント (12)

ハンバーグは小ぶりなものです。切るとこんな感じです。
アント (13)

デザートは3種も付いてきてびっくり!ストロベリークリーム、レアチーズ、バニラアイス。女性の方もうれしいのではないでしょうか?
アント (5)

食後のドリンクメニューはこの中から選べます。
アント (14)

私はコーヒーにしました。

税込1,480円でこの内容・ボリュームはうれしいですね。おすすめのお店です。

ただ、残念ながら「あったかフェア」は2月末で終了していまし、「焼きチーズカレーハンバーグ添え」も単品メニューとしてあるのかどうかも未確認です。すみません。^^; ご馳走様でした。

a・n・t・o(アント)
石川県白山市西新町152番地7
 グランドホテル松任1F
TEL 076-274-0001
7:00~9:30
11:30~14:00
17:00~21:00(L.O.20:30)
第2,4月曜日のディナー休み


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