あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 洋食

今年の年末年始は雨が降る日が多かったですが、4日だけは晴天に恵まれました。
木場潟 (25)

その日は久しぶりに木場潟に行って散策して、冬の束の間の太陽の日をたっぷり浴びて歩いてきました。

そんな日だったので、ランチもいい景色を眺めながら食べたいと思い、妻と息子を連れだってランチを食べに出かけることに。
さとやまカフェ (18)

行ったのは、辰口にある「さとやまカフェ」。約4年ぶりにお邪魔しました。

前回は「和風おろしオムライス」と「リコッタチーズパンケーキ」を食べています。こちらを見てください
さとやまカフェ (3)

お店の内外装はオープン当初からそれほど変わっていませんでした。

ご覧のように、窓の外は雪景色。
さとやまカフェ (12)

でも、薪ストーブに火が入っていて遠赤外線で店内は暖かいです。
さとやまカフェ (2)

景色を眺めながらゆったりとした気分で美味しい食事やドリンクを楽しむことが出来ます。
さとやまカフェ (5)

メニューはこちら。
さとやまカフェ (4)

前回お邪魔した時よりメニューの種類が大幅に増えていますね。

「さとやまカフェ」はオムライスが有名なので、我々3名は全員オムライスを頼むことに。それも普段あまりお店で食べることのないメニューにしました。
さとやまカフェ (16)

私は「お好み焼風オムライス(950円)」。その名の通りお好み焼き風に仕上げた一品です。
さとやまカフェ (15)

中はバターライス仕様。豚ばら肉も入っていました。玉子は地卵を使用していて、見た目も黄色く濃厚な味。お好みソースが合いました。

でも、中のバターライスとの相性も良く、美味しくいただけました。
さとやまカフェ (13)

妻のほうは「レモンサラダ風 野菜添え(900円)」。地ベビーリーフ、トマト、パルメザンチーズ、レモン果汁がかけられています。こちらもバターライスです。

私も一口食べましたが、レモン果汁でさっぱりとして美味しかったです。

息子は「ラザニア風オムライス(1,000円)」です。
さとやまカフェ (14)

こちらはライスはケチャップで味付けされていました。

時間の関係でドリンクはオーダーせずオムライスのみ。あとパンケーキも美味しいのですが、今回は残念ながら頼んでいません。

冬の時期でしたが天気のいい日だったので景色もご馳走でした。次回またゆっくりとお邪魔したいと思います。ご馳走様でした。

さとやまカフェ
石川県能美市湯屋町へ116番地
さとやま設計社内
TEL 0761-51-5330
11:00~19:00
水曜休


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料理のジャンル分けも最近は難しくなってきました。

フレンチやイタリアンというジャンルは一般的ですが、いまは、特にヨーロッパの各国料理のジャンルが色々増えてきて、その境目がわからなくなってきたような気がします。

石川県でも、スペイン料理のお店も増え、ポルトガルや北欧、はたまたチェコなど、各国の色々な料理を楽しめるようになってきましたね。

それはそれでうれしいことだと思いますし、また、和食系のレストランやカフェでも各国料理メニューを楽しめたりするようになってきたことは、ある意味凄いことだと思います。。
チッタ (10)

さて、今日紹介します能美市の「チッタ(CHITTA)」。

こちらへは5年半ほど前に一度お邪魔していますが、お店の冠としては「創作カフェダイニング」となっています。

今回、用事で外出したときにランチを食べに立ち寄りました。

12時少し前にお店に到着。お店の駐車場は満車状態でした。
チッタ (3)

すわ満席かと思ったら、店内の見える場所にはカウンター席に男性のお客様が一人だけ食事をしていました。

どうも奥の個室に女性のグループのお客様がいらっしゃっているようで、昼間から相当盛り上がっていました。

ランチメニューは、以下の通りです。

とろ~りオムライスランチ(980円)
気まぐれパスタランチ(1,100円)
えびドリアランチ(1,350円)
チキン南蛮定食(980円)
塩豚のトンカツ定食(1,100円)
自家製ハンバーグ定食(1,280円)
牛肉のサイコロステーキ丼定食(1,500円)
野菜たっぷりケーク・サレのプレートランチ(平日のみ設定850円)

あと、ホワイトボードに書かれていた
きまぐれPIZZAランチ(1,200円)
しょうが焼き定食(1,000円)
カキフライ定食(1,100円)
というのもありました。

「創作カフェダイニング」と名付けている通り、和食と洋食色々あります。そして前回お邪魔した時からだいぶ種類が増えていますね。

パスタランチの、選べるパスタの種類についても、ご覧のように4種類に増えていて、追加料金がかかるものもありませんでした。
チッタ (2)

そんな中、私はホワイトボードに書かれていた「きまぐれPIZZAランチ」を頼むことにしました。

まず前菜の盛り合わせが出されます。
チッタ (4)

プレートの上にはサラダ・スープ・グラタンやローストビーフ、カルパッチョぽいものまで盛りだくさんに盛られています。

ワインを飲みたいくらいです。^^;
チッタ (8)

ピザはベーコンのグラタンソースピザ。具材はシンプルでベーコンのみ。薄いクリスピータイプ。お腹的にはちょうどいいボリュームです。

一緒に行った人は気まぐれパスタランチ。
チッタ (6)

パスタは「アンチョビとピーマンのペペロンチーノ」を選んでいました。
チッタ (5)

パスタにはパンが付いてきます。
チッタ (9)

この日次の予定まで少し時間があったので、食後のドリンクを追加でいただきます。我々はコーヒーで+200円でした。

久しぶりの訪問でしたが、何となくホッとするお店で地元の人を中心に支持されているんでしょう?ご馳走様でした。

チッタ(CHITTA)
石川県能美市五間堂町戊46-6
TEL 0761-58-6658
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:30(L.O.22:00)日曜日のみ(L.O.21:30)
火曜・第3水曜休 その他不定休あり


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飲食業界では、人気のメニューがあったら、それを真似て自分のお店でも出す、と言ったことはあるのだと思います。

あまりにも似ている場合は、元祖だとか本家だとかの呼称を付けたり、極端な例では争いごとになったりするケースがありますね。

今日紹介します「グリルキャピタル東洋亭」と東京の「つばめグリル」。

この東西2つの老舗洋食店のハンバーグも、前菜として出される丸ごとのトマトサラダ、アルミホイル包みハンバーグステーキ、ベイクドポテトなど、まさに瓜二つ!前々から気になっています。

1897年創業の京都北山に本店がある「グリルキャピタル東洋亭」。昔、なんば店に行った時のことはこちらで書いています

一方、東京の「つばめグリル」についてはこちらに書いています

ここまで似ていると、先ほど書いた訴訟にまで発展してもよさそうなものですが、ネット上ではそんな記載は見つかりませんでした。

創業は「グリルキャピタル東洋亭」のほうが古いのですが、このハンバーグを出したのは「つばめグリル」のほうが先。どなたかが書かれていましたが「グリルキャピタル東洋亭」の現社長が東京での修業時代に「つばめグリル」のハンバーグに感動してレシピを教えてもらったという記載がありました。事実かどうかはわかりませんが修業先が「つばめグリル」だったのかもしれません。

その関係もあってか、「つばめグリル」は関西には店舗展開していませんし、「グリルキャピタル東洋亭」も関東にはお店を出していないのです。何らかの棲み分けがされているのだと思います。

前置きが長くなりました。本題に移ります。
東洋亭 (3)

「グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店」はあべのハルカス近鉄本店タワー館のあべのハルカスダイニングというレストラン街の13階にあります。

あべのハルカスダイニングのレストランの中でも人気のレストランで、ランチ時には早い時間帯から行列が出来ることで知られています。
東洋亭 (6)

この日も11:40ごろでしたが、すでに4組ほどの順番待ちが出来ていました。ちなみにこちらのランチタイムは夕方17時までとなっています。
東洋亭 (2)

洋食屋さんなので、洋食系のメニューは一通りそろっています。

しかし、断トツの人気メニューは「東洋亭ハンバーグステーキ」です。

ランチメニューで一番ベーシックなAランチには「まるごと完熟トマトサラダ」と「パンまたはライス」が付いてきます。
東洋亭 (4)

オーダーしてほどなく「まるごと完熟トマトサラダ」が運ばれてきます。冷たいトマトがこの時期うれしいです。下に敷かれているツナとたまねぎのドレッシングもいい感じです。
東洋亭 (7)

その後10数分待って、アルミホイル包みハンバーグステーキとバターを添えたベイクドポテトが熱々の鉄板にのせて提供されます。この熱々の鉄板には気を付けたほうがいいです。私もあわややけどをしそうでした。^^;
東洋亭 (8)

アルミホイルを破るときのわくわく感が人気の理由の一つ。ナイフで破くと湯気が立ちのぼります。

手ごねの粗挽きミンチ肉をオーダーが通ってから丁寧に焼き上げているようで、ジューシーでありながらしっかりとした食感を残しています。
東洋亭 (11)

こちらは「和風ハンバーグステーキ」です。こちらはアルミホイルに包まれていませんが、同じく熱々の鉄板にのせて提供されます。Aランチの値段は「東洋亭ハンバーグステーキ」よりも少し安い1,260円でした。

ハンバーグを切って和風だれにつけながら食べます。目玉焼きも乗せられていますね。
東洋亭 (9)

パンはバゲットでした。こちらはそれほど特徴あるわけではありません。

場所柄と平日のお昼ということもあって女性客がほとんどでした。我々がお店を出るころにはさらに行列が長くなっていました。さすがに人気のお店のことだけはあります。ご馳走様でした。

グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
 あべのハルカス13F
TEL 06-6654-6684
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(あべのハルカス近鉄本店に準ずる)


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ターミナル駅の近くだと、色々なお店があって食べるところを選ぶだけでも迷います。

和洋中と、ジャンルも色々あって、まずはそこから迷ったりすることがありますが、歳と共にすんなりと和食系を選んでしまう自分がいます。

また人が多く集まる所にある人気なお店は、ランチ時は行列覚悟で行かないダメです。行ってみたらあまりにも順番待ちが凄くて諦めることもあります。個人的にはせいぜいが10分ほどが限界です。
望月 (2)

さて、今日紹介します「旬の御馳走 望月」の場所はあべのハルカスの近くです。
望月 (9)

雑居ビルの2階にあるので目立たなく、飛び込みのお客さんを獲得しにくい感じがしますが、事前に調べると人気のお店のようです。

店内に入ると、そこそこ広い店内。大人数の宴会も可能な感じで使い勝手もよさそうです。
望月 (3)

掘りごたつ式の席へ案内されます。
望月 (4)

ランチメニューはこちら。

本当は日替わり定食が狙い目だったのですが、肉だったので諦め、次に焼魚の種類を確認したら鯖。鯖も家やお弁当で毎週のように食べる食材なのでパス。

結局、私が頼んだのは天ぷら定食でした。
望月 (6)

天ぷら定食にはサラダと小鉢2つ、ご飯・味噌汁・漬物が付いています。
望月 (7)

天ぷらはオーダーごとに揚げるようで、少し時間がかかりましたが、揚げ立てのほうが美味しいから○です。内容は海老2尾、キス、ナス、カボチャ、あと何だったかな?^^;
望月 (8)

こちらは一緒に行った人が頼んだ焼魚定食のメイン、鯖と玉子焼き。鯖もオーダーが入ってから焼いているようです。
望月 (5)

あと、日替わり定食の牛カツがこちら。大きな牛カツでした。

値段的にもお手頃なランチでした。ご馳走様でした。

旬の御馳走 望月
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-17
 巴ビル2F
TEL 0120-952-773
11:30~14:00
17:00~23:00
日祝17:00~23:00
無休


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ここ数年は粟津の街中にはほとんど行くことがありません。

特に国道8号線が山側に移動してからはなおさらです。

粟津の中心は粟津駅の周辺で、コマツの粟津工場が駅の裏側にあり、昔は電車で通勤する人が多かったため駅前も賑わっていたでしょうが、近年は車で通勤するのがほとんど。

駅周辺の人通りもだいぶ寂しくなってきています。もっともこのことは全国の地方都市の駅が抱える問題ではありますが……。

そんな粟津駅の近くに昔から店を構える西洋料理のお店があります。店名は「ペティ・ルゥ」。ちょうど10年前に一度ブログでも紹介したことがあります
ペティルゥ

外観は10年前と比べると、若干年季を感じさせてくれるようになっていますね。
ペティルゥ (2)

入口に掲げられていた黒板に書かれていたランチメニューはこんな感じです。

前回はテーブル席に座りましたが、今回はカウンター席に。
ペティルゥ (5)

12時半ごろお邪魔すると先客が一組いらっしゃいました。どうもコマツ粟津工場に出入りされている業者さんのような感じでした。

店内でもメニューを一応見ます。タイトルでは西洋料理と書きましたが、基本的には洋食屋さんですね。

日替わり?のA・Bのランチは両方ともメインが鶏肉のカレー煮込みだったので諦め、他のものにしました。

10年前も同じように日替わりランチが肉系だったため、エビフライランチを食べているので、今回はそれ以外に唯一食べることができるカレーランチを頼むことにしました。

ちなみに、10年前と比べて日替わりが70円値上げ。エビフライランチは100円の値上がりになっていますが良心的なほうだと思います。
ペティルゥ (4)

最初にメインのカレーが出てきました。
ペティルゥ (7)

すぐ後にサラダも。

カレーは欧風(西洋)カレーそのもの。野菜はすべてルゥに溶け込んでいて、ビーフのみ形が見えるカレーでした。

辛さも適度にあって、コクもある美味しいカレーでした。

ボリュームは少な目で、若い男性には少し物足りないかもしれません。
ペティルゥ (8)

食後にはドリンクが付き、私はコーヒーをお願いしました。

こちらのお店はワインと、ワインに合う料理を提供しているので、夜は地元の常連客で賑わっているでしょう?ご馳走様でした。

ペティ・ルゥ
石川県小松市符津町ウ86
TEL 0761-43-2131
11:30~14:00
17:30~22:00
水曜・第3日曜休


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