あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東北・北海道

最近、県外のバーにも行くようになりました。

カクテルが特に好きだということではないのですが、まぁ、雰囲気でしょうか…?

今回の札幌でもエスメラルダの中田くんの紹介で一軒行ってきました。

札幌のバーとして有名なのが「BARやまざき」。日本で初めてBARスタイルを確立させた山崎達郎氏のお店として全国でも名を知られています。

残念ながら山崎達郎氏は2016年11月に他界されてしまいましたが、彼が育てたバーテンダーが全国各地にいらっしゃいます。

金沢片町の「Bar Spoon」のオーナーバーテンダー細田さんもそのお一人です。

エスメラルダの中田くんは、その細田さんのもので修業しているので、いわば孫弟子のような関係かもしれません。

今日紹介します、札幌すすきののバー「ドゥ・エルミタアヂュ」のオーナーも「BARやまざき」を巣立ったお一人。

苗字は「中田」ということで、エスメラルダの中田くんと同じです。

彼女は札幌の女性バーテンダーの草分け的存在で、日本バーテンダー協会の全国大会で準優勝の経験もある有名なバーテンダーのお一人です。
ドゥ・エルミタアヂュ

お店の場所はすすきのの一番北のほうに位置している飲食店ビルの10階。10階にありますが窓がなく札幌の夜景を楽しむことは出来ません。
ドゥ・エルミタアヂュ (3)

お店は思ったより広く、長いカウンター席があって、カウンター内のお酒の種類も半端ない感じでした。
ドゥ・エルミタアヂュ (2)

この方がオーナーバーテンダーの中田さんです。ベテランですね。

ブランデーの品揃えが豊富なようですが、特に希望は無かったので、まずはロングカクテルをお願いしました。

オーセンティックバーなのでチャージは少し高めの1,800円。チャームにナッツとドライフルーツ類が付きます。
ドゥ・エルミタアヂュ (6)

まず1杯目。私は、「ソルクバーノ」というカクテルでした。
ドゥ・エルミタアヂュ (5)

バカルディのホワイト・ラムを使用したカクテルで、グレープフルーツ・ジュースとトニック・ウォーターで割ります。
ドゥ・エルミタアヂュ (4)

こちらは「カリフォルニアシャワー」で、「BARやまざき」に伝わるグレープフルーツ使用のカクテルです。

そして「ドゥ・エルミタアヂュ」のおすすめの「サイドカー」。この2杯は一緒に行った人が頼んでいました。
ドゥ・エルミタアヂュ (11)

「サイドカー」は、コニャックベースのカクテルです。アルコールと強めのカクテルです。

私はこちらの「夏小夏のサマーダイキリ」。
ドゥ・エルミタアヂュ (10)

土佐小夏を収穫後低温貯蔵してさらに熟成したものを夏小夏というようですが、ラムのしっかりした味わいと、爽やかなで優しい酸味が清涼感を醸し出してくれるカクテルで、飲みやすくて強いのですがぐいぐい飲んでしまいました。

以上、2杯ずつ飲んで9千円ちょっとかかりました。少し予算オーバーかな?

でも、さすが女性バーテンダーのお店で、ホスピタリティ溢れる対応で気分よく過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。

バードゥ・エルミタアヂュ
北海道札幌市中央区南三条西4丁目
TEL 011-232-5465
 3・4ビル10F
18:00~25:00
日曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

私は出張やプライベートで全国色々な空港をよく利用します。

最近は前ほど空港内の飲食店を利用しませんが、それでも時々はランチを食べに入ったり、帰りの便に乗る前に空港で夕食を取ったりします。

さて、小松から札幌に行くためには、やはり航空機を利用します。

そして札幌に出張した時は、必ず1度はスープカレー食べています。


今日紹介します「ジアス ルーク&タリー(The Earth rook&tarry)」は、その「スープカレーlavi」の隣に位置しているお店で基本はバーなのです。

空港にバーとは、何とも思い切ったお店ではないかと最初はびっくりしました。

さらに、こちらのおすすめメニューが、スープカレーだと知って2度びっくりでした。

今回、小松から羽田を経由して新千歳空港に移動。直行便は小松を12:15に出発する便のみなので、正直ビジネスには使い勝手が悪いのです。ただ今は乗り継ぎ便割引があって、直行便より安かったりするので助かります。

乗っている時間は直行便よりは長くなり疲れは少し大きくなると思いますが、11:05に新千歳空港に到着するので午後から仕事が出来るというメリットのほうが大きいです。

今回、札幌市内に向かう前にこちらのお店で、人気のスープカレーを食べ腹ごしらえしてから目的地に向かうことにしました。

ターミナルビル3階に市電通り食堂街というエリアがあって、そこに「ジアス ルーク&タリー」があります。
ジアス ルーク&タリー

こちらのカウンター席はカジュアルに一杯やるところ。

こちらが街中にある本格的なバーと同じような作りで、落ち着いて一杯やれるスペースになっていました。
ジアス ルーク&タリー (12)

ランチは、こちらのスペースで食べます。行った時間が早かったので私が最初のお客でしょうか?
ジアス ルーク&タリー (4)

了解を頂き店内の写真を写します。
ジアス ルーク&タリー (2)

最初から食べるメニューは決めていたので、メニューを見ずにオーダーします。
ジアス ルーク&タリー (8)

人気ナンバーワンの食事メニュー「帆立貝柱のスープカレー」がこちらです。

大きなホタテ貝柱が3個入っていました。
ジアス ルーク&タリー (11)

食材は道産食材を主に使っているようでオホーツク直送の新鮮な帆立の貝柱や、彩りきれいな野菜が素揚げされ、たっぷり使われていました。

肝心のカレーのほうは、トマトの酸味とココナッツミルクの甘みで、旨みが出ていて、そしてマイルドなカレーでした。美味しかったです。

1,600円とちょっとお値段高めのスープカレーですが、一度は食べてみる価値はあると思います。ご馳走様でした。

ジアス ルーク&タリー
 The Earth rook&tarry
北海道千歳市美々987-22
 新千歳空港ターミナルビル3F
TEL 050-5890-7881
ランチタイム
10:30~15:00
カフェタイム
15:00~18:00
バータイム
18:00~22:00(L.O.21:30)
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

さて、今回の札幌出張。実際札幌市内に居たのは19時間強。

真に行動していた時間は8時間強ではないでしょうか?

そんな慌ただしい今回の行程。予定より少し早く仕事を終えることができ、仲間と一緒に夜ごはんを食べに出かけました。

行ったお店は、夕張の近くにある栗山町というところのご出身で、私が20年以上前からよく存じ上げている板垣さんのご紹介。

板垣さんは「東京栗山会」の前会長で、いまは顧問をされています、栗山町を愛してやまない素晴らしい方です。

お店の名前は「七番蔵」。

栗山町にある道内最古の酒蔵「小林酒造」がやっているお店で、いわゆるアンテナショップ的な位置付けのお店でもあります。
七番蔵

杉玉が下げられていますね。
七番蔵 (11)

店内はゆったりとした席の配置で、落ち着いた感じにまとめられています。
七番蔵 (2)

お品書きには本当にたくさんの種類の料理が書かれていて、何を頼むか迷うほどでした。

最初のお通しには日本酒です。お酒の種類、何だったか聞きましたが忘れました。^^;
七番蔵 (3)

添えられているのは小松菜のお浸し。
七番蔵 (13)

しかし、その後でのどが渇いていたことから、生ビールをお願いしました。北海道ですがアサヒビール。

では、頼んだものを紹介します。
七番蔵 (16)

こちらは「イカゴロルイべ 葉わさび添え(520円すべて税込表記)」。

少し凍った状態のルイベは食感もよく、中のワタの苦みと塩辛さと相まって日本酒に最高です。

刺身は「五点盛(2,150円)」をお願いしています。
七番蔵 (12)

本まぐろ、活き〆ヒラメ、カンパチ、ホタテ、真イカ。金額を考えると、内容的にはもう少し地元のネタが欲しかったかな??
七番蔵 (18)

そして、こちらは厚岸産の殻付き牡蠣(1個260円)で、生と、
七番蔵 (19)

焼きでお願いしました。

厚岸の牡蠣は道内きっての美味しさで知られています。
七番蔵 (20)

サラダは「七番蔵流ラーメンサラダ(700円)」。ラーメンサラダは北海道発祥の冷製サラダのことで、その名の通りラーメンがサラダに入っているのです。

まぁ、行ってみれば冷やしラーメンの野菜多めといったほうがいいのでしょうが、今回は札幌でラーメンを食べる機会がなかったので、ちょうどよかってです。

こちらの「珍味盛り合わせ」は、全国の様々な色々な種類があって、北海道だけではなく全国各地の珍味が揃っていました。
七番蔵 (21)

「三点盛(1,080円)」で、「鮭とば味噌漬け」、礼文産の「塩ウニ」、同じく礼文産の「めふん」。

「めふん」は、オスの鮭の中骨に沿って付いている血腸という腎臓を使って作る塩辛のことです。

いや、酒のアテに最適なものばかり。酒が止まりません。^^;

置いている日本酒は、当然「小林酒造」のブランド「北の錦」のみ。他のアルコールは色々揃えてありました。

頼んだのはこちらの利き酒セット(1,400円)で、3種類の酒が楽しめます。
七番蔵 (17)

左から純米大吟醸「北の錦35」、「まる田」は北海道限定の大吟醸と特別純米で無濾過生原酒の2種類。

「北の錦」は精米歩合35%の贅沢な日本酒。特別純米で無濾過生原酒の「まる田」は愛称「ピンクまる田」と言われる本数限定のものでした。

比較的飲みやすいお酒ばかりで、フルーティなうま味と香りがする美味しい日本酒でした。
七番蔵 (22)

途中で、栗山会から差し入れがありました。板垣さん、ありがとうございました。

以上、飲み食いして一万円強。静かにゆっくりと美味しい日本酒を楽しみながら長居出来るようなお店で、コスパもよかったです。ご馳走様でした。

七番蔵
北海道札幌市中央区南2条西4丁目
 フェアリースクエアビル1F
TEL 011-271-1947
17:00~23:00(L.O.22:20)
日曜休(他不定休あり)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

まさか私も2日続けてランチで「はらこ飯」を食べるとは思いませんでした。

この日、ランチで何を食べようと考え、スマホで検索。見つけたのが仙台駅から少し離れた場所にある「旬味ISOZEN(いそぜん)」というお店。
ISOZEN

実は行く前は「はらこ飯」をやっているとは知らずに到着。お店の前に出されたランチの看板を見たら、「はらこ飯」が書かれているではないですか!?

前日のお昼は仙台駅のエスパルの地下「漁亭浜や エスパル店」で食べているので、う~ん!どうしようか!?と少しなら見ました。しかし、隣に掲げられていた「はらこ飯」の写真を見るとイクラがたっぷり盛られています。
ISOZEN (2)

厳選した腹子で心を込めて作った「はらこ飯(税込1,600円)」だそうで数量限定。食べないわけにはいかないでしょう!?

お店はご主人お一人で切り盛りされていました。靴を脱いで入ります。
ISOZEN (3)

カウンター席はこんな感じ。

さて、こちらのお店の「はらこ飯」で使用される鮭は、北海道の日高地方のブランド鮭「銀聖(ぎんせい)」。秋に漁獲されるシロサケです。
ISOZEN (4)

このエリアで獲れる鮭は銀色に輝く魚体から「銀毛」と呼ばれているようですが、銀聖は、より鮮度がよく脂ののった重量3.5キロ以上の大型のものだけをそう呼ぶのだそうです。
ISOZEN (8)

出されたのがこちら。入口に掲げられていた写真通りイクラがたっぷり盛られていますね。このイクラも口の中に入れて軽く噛むと、溶けるような感じで美味しさとともに消えていく感じでした。

鮭の身は前日に食べたものより少なかったですが、厚く切られた身はうまみたっぷり。

ご飯は、炊込みではないような?ほぐし身の混ぜご飯のようでしたが、身とイクラのうま味で十分。量もたっぷりでしたが全部食べ切りました。それほど美味しい「はらこ飯」です。
ISOZEN (7)

お吸い物も付いています。上品なお味でした。

他の人は別なものを頼んでいます。
ISOZEN (5)

これは日替わりの「お刺身盛り合わせ定食(税込1,000円)」。この日はマグロと金華サバ。切り方が豪快です。

マグロは赤身ですが、中トロに近かったそうで、金華サバは脂が最高にのっていたと話していました。

もう一人は「本鮪極上大トロ丼(税込1,500円)」を頼んでいました。
ISOZEN (6)

ちょっと小ぶりの丼に、これでもか!と山盛りに乗せられた大トロの切り身。凄い!!

こんな贅沢なマグロの丼は見たことがありません。値段も1,500円とは超お得ですね。
ISOZEN (9)

あと、こちらの関西や北陸の郷土料理でたくわんを煮た「ぜいたく煮」のようなお漬物も口直しによかったです。

仙台滞在中、二日連続で「はらこ飯」を食べましたが、それぞれ特徴があった面白かったです。また次回、秋に仙台に来ることがあったらまた「はらこ飯」を食べたいと思います。ご馳走様でした。

旬味ISOZEN(いそぜん)
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-8-1
 花園レジデンス1F
TEL 022-293-4905
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休(事前予約により営業対応可能な場合有り)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

仙台出張で夜に仲間といったお店です。

仙台駅前にあるパルコ2の1階に飲食店街があります。1階が飲食店というのは珍しいですね。

行った日は秋雨前線が東北にかかっていて、強い雨が降っていましたが、駅の近くでよかったです。

パルコ2の1階の飲食店街は、どのお店も半オープンな感じで作られていました。
魚が肴

伺ったのは「ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴(さかながさかな) 仙台PARCO2店」と、ちょっと長い名前のお店です。事前にネットで予約を入れてありました。
魚が肴 (15)

こちらのお店は、仙台に飲食店多店舗展開しているD'sグループというところがやっていて、同じ「魚が肴」という店名では、広瀬通りに「ワインとお酒と板前バル 魚が肴」というお店があります。

入っているのがパルコ2ということで、若干ですが若者向きな感じのお店で、客層も女性客も多く若かったような気がします。
魚が肴 (3)

まずは生ビール(550円)。
魚が肴 (4)

お通し(300円)はめかぶのコンソメジュレだったかな?よくかき混ぜて食べます。私のだけなぜか量が少なかったです。(笑い)

今回の仙台出張では、お昼に鮨店にお邪魔したので、夜は天ぷら中心で行こうと思いました。

そこで「天ぷら5点盛り(1,280円)」を頼むことに。
魚が肴 (5)

まず出されたのはヒラタケです。2つずつ出されます。身が厚かったです。
魚が肴 (7)

秋茄子には田楽味噌が。濃厚です。
魚が肴 (8)

秋鮭にはイクラが乗せられていました。
魚が肴 (13)

海老は一尾でした。
魚が肴 (10)

最後は里芋。串に刺されて出されました。

この内容で1,280円はお得です。ただ、少し油切りが甘いものもありました。
魚が肴 (12)

あと天ぷらは、単品でアスパラと永遠の海老を頼んでいます。

こちらは「前菜盛り合わせ(1,380円)」です。
魚が肴 (6)

盛り方を見ると2人前のような感じでしたが、種類も色々あって、日本料理の八寸のように楽しめました。

酒がすすみます。

なお、アルコールは生ビールのあとはハイボールはニッカの伊達(700円)と、トロ角ハイボール(550円)を頼んでいます。
魚が肴 (11)

こちら(写真右)は冷凍庫でギンギンに冷やした角瓶で作ったハイボールで、とろっ~とした口当たりのハイボールでした。

日本酒は青森県八戸市の八戸酒造「陸前八仙特別純米(880円)」と宮城県塩竃市の阿部勘酒造店の「於茂多加男山本醸造(780円)」などを頼んでいます。

お店の名前に「ワイン」という文字が入っていましたが、今回は頼みませんでした。そういえば他のお客さんは頼んでいましたね。
魚が肴 (17)

酒の肴としては「あじなめろう(850円)」も頼んでいます。海苔が添えられていました。
魚が肴 (16)

あと「サバ生ハム(680円)」。こちらも美味しかったですね。
魚が肴 (20)

最後は握りの「青葉(1,780円)」を頼みました。

握り9貫とかんぴょう巻一本です。ネタ的にはベーシックな内容です。

帰ってから調べたら赤酢を使っていると書いてありましたが、食べているときは気が付きませんでした。^^;

ワインの合わせるために赤酢を使っているのでしょうか?あと気になったのはシャリの甘さは何で付けられているのかな?

以上飲み食いして一人6,000円弱。コスパ的にはいい感じでしたね。

天ぷらも揚げ立てのを一品ずつ持って来てくれるなど、お客様が美味しく食べていただけるような配慮などサービスにもホスピタリティが感じられて好感が持てました。

敷居が低く気軽に入ることが出来ておすすめです。ご馳走様でした。

ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴 仙台PARCO2店
宮城県仙台市青葉区中央3-7-5
 仙台パルコ2 1F
050-5592-6392
11:00~24:00(L.O.23:00)
休日はパルコに準ずる


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ