あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東北・北海道

旅行や出張などで県外で宿泊すると朝食はホテルでとることが多いと思います。

私もそうですが、ホテルの朝食もお値段はピンキリで、基本、高級ホテルは値段が高く、ビジネスホテルなどでは宿泊料金に含まれたり、簡易的な内容の場合は無料だったりします。

今回、札幌で宿泊したのは札幌駅近くのビジネスホテル。いつもお世話になっているホテルですが、朝食はパン主体の簡単な内容で宿泊者全員が無料となっています。

いつもはそれでokですが、今回、せっかくの北海道ということで、ホテルからタクシーで数分のところにある札幌市中央卸売場外市場に行って食べることにしました。

前日夜、事前に下調べをしてから食べるお店の候補を決めておき、当日朝、早めにホテルをチェックアウトしてタクシーで向かいます。

札幌市内には二条市場という市場もありますが、お店の数も多く繁華街に近くて便利な場所にあるのですが、こちらは観光客向けで若干値段が高く、おすすめは中央卸売市場のほうです。
魚の台所

リストアップした2軒のうち、1軒は場所がわからず、結局、こちらの「食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店」に入ることにしました。
魚の台所 (12)

場外市場の卸売センターの2階にお店はあります。

建物もそうですが、お店自体もそれほどきれいではありませんが、市場のお店はどこもこんな感じなのでしょうね?
魚の台所 (3)

人気のお店だということでしたがちょうどたまたま行った時は誰もお客さんがいませんでした。

しかし、我々が食べているときに、だんだんお客さんが入ってきました。

お店のおすすめは海鮮丼です。
魚の台所 (4)

おまかせ海鮮丼(税別2,000円)とウニ入りの(税別2,500円)があります。

お店の方はウニ入りを勧めてくれましたが、札幌での2日間のディナーは相当色々なものを食べ、ウニも食べたので、ここは我慢して普通の「おまかせ海鮮丼」に2人ともしました。

結論から書けば、税別2,000円というお値段は安くはないですが、北海道に本社があるご存じ「ニトリ」のCMでおなじみ「お値段以上!」でした。満足でしたね。
魚の台所 (5)

海鮮丼の内容は、入れられているものすべての名前はわかりませんでしたが、10数種類のネタがこれでもか!と盛られています。
魚の台所 (6)

タラバ、イクラ、ボタン海老、ほたて、とろサーモン、マグロは大トロと中トロ、タイ、タコ、カレイ(白身とエンガワ)、サバなど。イカも入っていたかな?記憶が定かではありません。^^;

身の厚さもすごかったです。新鮮なのもわかりました。ボリューム的にはご飯(酢飯)の量より、ネタの量のほうが圧倒的に多い感じでした。
魚の台所 (7)

たっぷりわかめのお味噌汁も美味しかったです。

朝食に税込で2,160円という値段は贅沢だと思いますが、新鮮でコスパ的も満足できる海鮮丼。市場の近くでしか味わえないものだと思います。ご馳走様でした。

食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店
北海道札幌市中央区北十一条西22-2
 卸売センター2F
TEL 011-644-2006
7:00~15:00
水曜休


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サッポロビールは北海道のビールとして認識されていると思います。

今回、もうすぐ定年退職される仲間の希望で、仕事を終えて「サッポロビール博物館」に駆けつけました。
サッポロビール (25)

2016年に、サッポロビールの前身である「開拓使麦酒醸造所」が1876年開業してから140周年を記念して新装オープンした新しいビール博物館です。
サッポロビール (29)

日本で、ビールの博物館と銘打っているのは、こちらだけだということです。

最初はブラブラと見学して、適当に博物館直営店でビールでも一杯飲むつもりで行ったのですが、ダメ元で聞いたらプレミアムツアーに空きがあるということで、最終回に滑り込みセーフ。ラッキーでした。

プレミアムツアーは有料ということもあってかもしれません。過去、ビール工場の見学ツアーには何度も参加しましたが、有料だったのは初めてではないかと思います。(博物館の見学は無料です)

なのでガラガラで当日でもok!5名のみの参加でビールの歴史を学びました。

まずはこちらの場所でツアーまで少し待ちます。
サッポロビール (5)

その後、6Kとか言っていましたが3大のプロジェクターで写すフルハイビジョンワイドシアター。サッポロビールの創業時点からと日本におけるビール醸造の歴史を学びます。

その後、ブランドコミュニケーターの女性の案内で館内を見学します。
サッポロビール (9)

3階から2階に下るときに見える大きな煮沸釜。明治からつい最近まで使っていたそうです。一人で飲むと200年かかる量だとか話してくれました。
サッポロビール (10)

そして「サッポロ ギャラリー」を見学。全部ではなくてダイジェスト版でした。
サッポロビール (12)

国産ビール。最初のころは今の値段で1本5000円也!明治天皇は1ダース所望したそうです。お酒が好きだったのですね。

そして1階に下り、お楽しみの試飲です。
サッポロビール (22)

このプレミアムツアーのもう一つの目玉は、プレミアムツアー参加者しか味わえない創業当時の味を復元した「復刻札幌製麦酒」を試飲できることです。500円の中に含まれます。明治9年の文献を参考に原料を配合して、明治14年当時の醸造方法をより忠実に再現し復活させたビールなのだそうですが、お聞きすると市販する計画はないそうです。
サッポロビール (20)

もう一杯はおなじみの黒ラベル。飲み比べですね。おつまみも一袋付いていました。

「復刻札幌製麦酒」はホップを多く使っているので苦みは強いのですが、思っていたよりクセが少なく、飲みやすいビールでした。

その次にブランドコミュニケーターの女性が缶ビールの正しい注ぎ方を教えてくれます。
サッポロビール (24)

これは東京のエビスビールの工場でもやっていましたし、他のビール工場でもやっていたと思います。

確かに上手です。注ぎ終わって飲みたい人にくれるのですが、誰も手をあげなかったので私が飲み干しました。ラッキー!

グッズ売り場もあり、レストランでは色々なビールやおつまみも楽しむことが出来ます。ここだけでも立派な観光スポットですね。

サッポロビール博物館
北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
TEL 11-748-1876
開館時間
11:00~20:00
プレミアムツアー受付時間10:00~17:30
スターホール11:00~19:00(L.O.18:30)
月曜休館・年末年始(祝日の場合は翌日、見学のみ可)
臨時休館日もあり


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札幌ではやはりラーメンは欠かせないグルメです。

昔は夜飲んだ後に締めで食べたりしたものですが、年と共に締めの炭水化物は食べなくなりました。

今回の札幌でも、酔い子、違った!よい子は、夜は一軒のみでホテルに戻りました。

そこで今回は、札幌ラーメンを食べるためランチ時にこちらのお店に伺いました。

伺った「麺や ハレル家」はラーメン激戦地の札幌にありますが、繁華街ではなく札幌駅から歩いて10分少しほど離れた場所にポツンとあります。
ハレル家 (8)

お店は古い喫茶店かスナックだったところを改装した作りのような感じでした。
ハレル家 (10)

人気のお店でラーメンの種類も多く、定番メニューだけでこれだけあります。6月2日に7周年を迎えられました。
ハレル家 (3)

他にも季節限定ラーメンも色々だしていて、オリジナルな味を楽しめるお店としても有名です。
ハレル家 (9)

私は、定番メニューも良かったのですが、こちらの「海老味噌(850円)」というのが気になりました。

札幌ラーメンといえば味噌ラーメンですが、その味噌に海老のミソまでブレンドしているのです。食べないわけにはいきません。ちなみに春限定メニューということなので、もうすでにこちらの味はやっていません。来年まで待ってください。ちなみに6月以降は夏限定メニューに変わります。
ハレル家 (5)

「海老味噌」の味の基本は鶏白湯。それに3種の味噌をブレンドしたものに、さらに海老ミソなどを加えてタレを作って、プラス海老油!海老の旨みをとことん味わえるラーメンになっていました。

濃い味なのに、最後まで空きのこないスープに仕上がっています。
ハレル家 (6)

麺は中細ストレート麺で、味噌味ですがこの面の細さのほうが合う感じでした。
ハレル家 (7)

具は、細切れチャーシュー、キクラゲ、煮玉子半分、白髪ネギ、水菜、そして下の写真のような細長いメンマが入っていました。トータルでみても限定メニューですがまとまった味に仕上がっていますね。

一緒に行った人は、お店の一番人気でベーシックな「まろ味噌(750円)」を頼んでいました。
ハレル家 (4)

私もスープを一口飲みましたが、ネーミングの通りまろやかな味噌の味がいい感じのスープだったと思います。

さすが味噌ラーメン本場の札幌で人気のお店だけあります。美味しかったです。ご馳走様でした。

麺や ハレル家
北海道札幌市東区北7条東3丁目2-3
TEL 011-776-6216
月~金
11:00~15:30
17:00~20:00
土・日・祝
11:00~20:00
無休


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札幌駅にほど近い、アスティ45ビルという大きなビルの地下にある飲食店街にあります。

平日は、アスティ45ビルの地下にある飲食店街は、それほど混雑しているお店はありませんでしたが、「海鮮酒蔵 二三一」だけは我々が到着した18:30頃にはすでに満席でした。人気なのですね。
海鮮酒蔵 二三一

店名の「二三一(フミイチ)」とは、石狩地方と留萌地方とを結ぶ北海道中西部の動脈、国道231号が由来です。

日本有数のエビ産地として知られる北海道増毛町。そこにある増毛漁港直送の鮮魚と日本最北の酒蔵「国稀酒造」の地酒がウリのお店なのです。ちなみに増毛は映画「駅 STATION」の舞台としても知られています。

さて、その増毛はエビかご漁が盛んで3月~11月末まで色々なエビが獲れます。そこで採れた新鮮なエビを国道231号を通って直送されるというわけです。
海鮮酒蔵 二三一 (22)

今回、だいぶ前に予約を入れると、個室があるということでそちらにしました。
海鮮酒蔵 二三一 (3)

まずは生ビールは琥珀ヱビスで乾杯。

お通しは数の子。増毛はニシン漁も有名なようで、こちらのお店では数の子もウリの一品です。

最近は数の子なんて、家ではお正月にしか食べることがなくなってきましたね。

あともう一つのお店のウリ「甘エビマス盛り」をさっそくオーダーします。エビが5合マスからこぼれているというのがウリですが、全部で14~15尾くらい?ご覧の通り下にはだいぶ小売りが弾きつめられています。^^;
海鮮酒蔵 二三一 (5)

いちいち殻をむきながら食べるのが少々めんどくさいですが、980円でこれだけの量はやっぱりお店のウリなだけはありますね。もっとも個人的には石川県でいつも食べている甘えびのほうが甘くておいしいと思いました。

生ガキは厚岸と寿都産の食べ比べです。2つで900円。期間限定だったので、そろそろ生はシーズン終わりでしょうか?
海鮮酒蔵 二三一 (9)

寿都産のほうが見も厚くておいしかったです。

日本酒の肴にピッタリな「珍味五点盛り」。
海鮮酒蔵 二三一 (7)

上の段の左は「ニシン切り込み」。右は「甘えびの塩辛」。下段左から「松前漬け」「イカの塩辛」「おくら数の子」。

「ニシン切り込み」の「切り込み」とは、生魚を包丁で切り刻んで発酵させた東北や北海道の郷土料理のことです。
海鮮酒蔵 二三一 (18)

「たこの柔らか煮(480円)」は名の通り軟らかく煮られたタコが美味しいです。

「真ホッケの開き(1,280円)」。本州で開きで流通しているのはシマホッケが多く、北海道に来たならば真ホッケを食べたいということでお願いしました。
海鮮酒蔵 二三一 (21)

お値段も少し高めですが、身がホクホクで美味しかったです。

あと写真を撮り忘れましたがシーザーサラダも頼んでいます。

お酒のほうは、生の後、日本最北の酒蔵「国稀酒造」の地酒に移ります。
海鮮酒蔵 二三一 (13)

まず最初の一杯は「佳撰」が100円ということでそれを。軽めの口当たりでした。

その後、純米酒の飲み比べです。
海鮮酒蔵 二三一 (14)

「暑寒しずく」「吟風国稀」「特別純米」の3種各80mlで900円でした。
海鮮酒蔵 二三一 (15)

こちらは北海道の紫蘇焼酎「鍛高譚」のロック。私も夏の間はこの焼酎を家では飲んでいます。
海鮮酒蔵 二三一 (19)

一緒に行った人は「北海鬼ころし」も頼んでいました。

前日はだいぶ飲み食いしてお金を使ったので、今日はこの辺で終わりにしました。

締めて一人5,000円強。この日は想定の範囲で終わらせることが出来ましたが、北海道にはまだまだ食べたいものがたくさんあります。残念でした。ではご馳走様でした。

海鮮酒蔵 二三一(フミイチ)
北海道札幌市中央区北4条西5
 アスティ45ビルB1F
TEL 050-5592-5083
月~土、祝前日
11:30~15:00 
(L.O. 料理14:30 ドリンク14:30)
17:00~22:30
(L.O. 料理22:00 ドリンク22:00)
日・祝休(3月21日は営業)


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北海道は言わずと知れた食の宝庫です。

四方を海に囲まれた北の大地。新鮮な魚介は、北陸に住む私のとっても魅力あふれるところです。

今回、3年ぶりに札幌に出張があり、仲間と美味しいものを食べに行ってきました。

一人だと、金額帯も自由に決めることが出来ますが、会社の人が一緒だとそうもいきません。

値段的に1万円以下で済ませることができる人気の寿司店ということで検索して決めたのが、今日紹介します「鮨処 竜敏 札幌店」です。
竜敏

場所は繁華街のど真ん中、すすきのの「ラーメン横丁」のすぐとなりのビルです。ビルの中の通路に入らないと見えないので目立たないお店です。

良心的な料金のコース料理、単品メニューもお手頃な値段であったのですが、今回は、北陸ではなかなか見かけない食材を中心に、質のいいものを少しずつ食べる目的で伺いました。

大将にもこのことをお伝えしましたが、ところが、これが失敗と言いますか、当初予算的には一人1万円以下と思っていましたが、ついつい出てくるまま食べていたら予算が相当オーバーしてしまいました。

では、飲み食いしたものを紹介していきます。
竜敏 (5)

お通しはにこごりで、ノドグロをぜいたくに使っています。

そして刺身が何品か出されます。
竜敏 (6)

まず最初はニシンです。ニシンを刺身で食べるのは初めてかもしれませんが、脂が乗っていてすごかったです。
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こちらのピンク色のはヒメマスです。こちらも脂のノリは最高でした。
竜敏 (8)

つぶ貝は、とても大きなものから切ってくれます。
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ウニです。産地をお聞きしたら厚岸の浜中産ということでした。このウニは最高でした。当然ミョウバンなど使っていません。
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生タコ。ねっとりとした食感ですが、吸盤のコリッとした食感と相まって美味しいです。
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こちらはタコの卵です。昔、どこかで食べたことがあります。白いのがそうで、ポン酢にもみじおろしを添えてあります。北海道ならではの肴かもしれませんね。
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キンキです。軽く炙ってありますが、脂が表面にドバッと出ていて凄いです。
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キンキは肝も出してくれました。鮮度がいいんでしょうね?初体験です。
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焼きタラバが出されました。タラバは石川ではあまり流通していないので食べるのは久しぶりです。
竜敏 (16)

そして出されたのが、エビの三種食べ比べ。左からボタンエビ、甘エビ、珍しいゴジラエビです。水揚げされたのは、エビ漁で有名な増毛。

ボタンエビは皮をむかれてもまだ生きていました。

ゴジラエビ。正式にはイバラモエビといいます。前は硬い殻や刺々しさからイバラエビとか鬼エビと呼ばれていたようです。確かに厳つい頭で、ゴジラに似ていなくもない……?
竜敏 (17)

次に出されたのは「かに味噌焼き」です。ほぐし身の上にカニ味噌を乗せて焼いています。こりゃ、酒がすすみます。

今回、料理を食べるにあわせて、北海道の地酒を3種類ほど飲みました。食べるのに夢中で写真は撮っていません。^^;
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これはタラバの生の身だったと思います。爪の辺りでしょうか?間違っていたらごめんなさい。
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こちらはタラバの子3種を味噌に漬けたものです。

食感も味も違う3種。日本酒に合います。

いつの間にか相当なおつまみを食べていることに気が付きました。ちょっとやばいかな?とも思いましたがもう遅い!?^^;

こうなりゃ、野となれ山となれ!です。
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で、このあたりで口直しを挟んで握りに移ります。
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一人5貫程度と伝えて出してくれたのが、まずは毛ガニ。
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蝦夷アワビは厚めの切り身で、食感がすごくて何となく昆布の風味も感じました。
竜敏 (23)

サクラマス。最近漁獲高が激減でなかなか貴重な一貫だそうです。
竜敏 (24)

ホタテも分厚かったです。
竜敏 (25)

最後はマグロの山わさび漬け。

山わさびは洋食ではレフォール、日本では西洋わさびともいいます。北海道自生のもので上品な辛みでした。

以上飲み食いして一人16,000円ほど。想定金額より1.6倍ほどかかってしましました。^^;

しかし、このネタの種類と量だとそれなりの鮨店では2万円はゆうに超えるでしょう?そう言った意味では納得のコスパだったと思います。ご馳走様でした。

鮨処 竜敏(たつとし) 札幌店
北海道札幌市中央区南5条西3丁目8 N・グランデビル1F
TEL 011-533-3889
月~土
17:30~26:00(L.O.25:30)
日・祝
17:0~23:30(L.O.23:00)
無休


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