あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東北・北海道

札幌に行くたびに一回はスープカレーのお店に行って食べています。

今回も小松に戻る前の最終の食事を食べるときにスープカレーのお店に入りました。
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新千歳空港ターミナルビル3階の飲食店フロアに、市電通り食堂街というエリアがあって、6店舗ほど店を構えています。
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食堂街には、このようにむかし走っていたような市電のモニュメントがあったりします。
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「スープカレーlavi」は札幌市内と、ここ新千歳空港に5店舗お店を構える人気店で、ランチ時にはどこも順番待ちが出来ているようです。

我々がお店に到着したのは12:15頃。案の定、順番待ちの行列が出来ていました。15名ほど待っていました。
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飛行機の時間までは少しあったので我々も名簿に名前を記入して待ちます。20分ほど待ったでしょうか?やっと席に案内されました。

オーダーしたあともスープカレーが出来上がるまでに20~30分ほどかかると書かれていたので、ランチ時には食べ終わるまでに確実に1時間以上はかかることになります。

このあたりを考えて行ったほうがいいでしょうね?
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メニューは主なものはこんな感じでしたが、メニューに書かれていてもその日ないものが3種類ほどありました。

メニューにはチキンや角煮、そしてジビエなどの肉系のものが多く、私が食べられるのは「八百屋の野菜カレー」しかありません。当然それをオーダーすることになります。

カレーの味はベーシックなものにプラス、エビスープやココナッツスープもチョイスすることが出来ました。私は一番人気だということでエビスープにしてみました。なお、エビやココナッツスープには追加料金がかかります。
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エビスープは甘エビの頭と香味野菜から取るブイヨンに、仕上げに入れるブラックタイガー丸ごと加えてスープを作っているようです。

一緒に行った人のは、ベースとなるカレースープは12時間掛けて丸鶏・げん骨・牛骨と一緒に厳選した15種類のスパイスや香味野菜から作られたブイヨンに、さらにじっくり8時間掛けて玉ネギと挽肉、そして季節ごとににふんだんに厳選したトマトを使って作られたキーマペーストをブレンドするという手間のかかったオリジナルスープなのです。

ちなみに私の頼んだ「八百屋の野菜カレー」のエビスープには200円プラスが必要で、計1,350円となります。

あと、辛さやご飯の量も選ぶことが出来て、私は辛さ5番辛さ・ライス普通でお願いしました。

一緒に行った人は3辛のライス小。ちなみに3番が中辛レベルだそうです。でもメニューに書かれていた50番なんてのはどんな辛さなのでしょうか?
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出された「八百屋の野菜カレー」がこちら。入れられている野菜はレッドムーン・にんじん・ピーマン・かぼちゃ・ブロッコリー・いんげん・なす・えんどう・ごぼう・オクラ。
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たくさんの種類が入っています。あと味付き卵も半分入っていました。5辛は色味から辛そうに見えますが、それほどでもなかったです。

しかし「カレーは飲み物」とはよく聞きますが、スープカレーはもっとドリンクですね。(笑い)

味的にはエビの旨みがとても効いています。コクもあり美味しかったです。
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一緒に行った人は「やわらかチキンカレー(1,150円)」。こちらも美味しかったそうです。

しかし、お勘定のとき、個別の支払いはダメということで一緒に私が払いましたが、小松に戻って気が付いたのは3,100円という合計金額でした??合計は2,500円のはずですが……。

その時は疲れていたのと、消費税のこととかライスが無料だったか?などが頭に浮かんでその場ではあまり意識しませんでした。また電子マネーで私が一緒に払ったため気が付きませんでした。

払ってしまった自分が悪いのでいいのですが、レジは混雑していなかったので、やはり別々に支払させて欲しいと思います。そうすれば何を食べたか伝えるので、単価がおかしいと気が付いたかもしれません。

何れにせよカレーは美味しかったので、新千歳空港を利用される機会があれば、一度食べてみる価値はありますね。ご馳走様でした。

スープカレーlavi 新千歳空港店
北海道千歳市美々
 新千歳空港ターミナルビル3F
TEL 0123-21-8618
10:30~20:30(L.O.20:00)
無休


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今回札幌で宿泊したホテルの近くだったので六花亭の札幌本店に立ち寄りました。
六花亭 (10)

六花亭と言えば、マルセイバターサンドやチョコレート菓子などで有名で、私も昔、帯広の本店にも行ったことがあります。

空港や百貨店でもお土産として人気で、いまでは道内に多くのお店を展開しています。
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札幌本店はJRの札幌駅にほど近い場所に6階建ての自社ビルを持っています。儲かっているのでしょう?立派な建物です。
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1階が店舗。2階が喫茶になっていました。
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店舗では、新千歳空港などでは売っていないパッケージやお菓子類があって、今回お土産で買い求めました。

どうせパッケージは捨てるだけなので、自宅や妹のところは簡易梱包のものでいいのす。そのほうが安いからね。
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今回はこちらで、こんなものを買い求めました。

マルセイバターケーキは、マルセイバターサンドのケーキ版の位置付けですね。気温を気にせず持ち運びできるバターの風味豊かなスポンジケーキです。
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バターをたっぷりと使っていて、間にはチョコガナッシュをサンドされています。

まぁでも、マルセイバターサンドのほうが美味しいかな?
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あと、こちらでは、バラ買いが出来るのもうれしいです。マルセイバターサンドと並んで一個のみ写してあるのが「マルセイキャラメル」。最小のパッケージが8個入りだったのですが、そんなにはいらなかったのでバラで4つ買い求めました。

さて、「六花亭 札幌本店」は他の店舗と違い、お店限定でしか食べることが出来ない商品があります。
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マルセイアイスサンドは、あのマルセイバターサンドのアイス版。
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アイスクリームにホワイトチョコレートとレーズンを加え、ビスケットでサンドしています。これからの季節にいいですね。小さいサイズが4個なので食べやすいのもgoodです。
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黒っぽいのは雪こんチーズ。見た目はアイスクリームサンドのような感じ。シックなダークココアのビスケットに、濃厚なベイクドチーズケーキがはさまれています。
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値段は両方とも200円です。賞味期限は何と2時間!

両方ともお土産では持って帰るのが無理なので、お店で食べます!

雪こんチーズは、注文を受けてその場で作っているようです。ココアビスケットのサクっとした食感が損なわれないうちに食べる必要があるので、賞味期限なのですね!?なるほど。

ベイクドチーズとの相性もいい感じでした。

食べるには六花亭のお店、それも置いてあるお店が限られます。是非一度食べに行ってください。ご馳走様でした。

六花亭 札幌本店
北海道札幌市中央区北4条西6-3-3
TEL 0120-12-6666
10:00~19:00
2F喫茶室は10:30~18:00(L.0.17:30)


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旅行や出張などで県外で宿泊すると朝食はホテルでとることが多いと思います。

私もそうですが、ホテルの朝食もお値段はピンキリで、基本、高級ホテルは値段が高く、ビジネスホテルなどでは宿泊料金に含まれたり、簡易的な内容の場合は無料だったりします。

今回、札幌で宿泊したのは札幌駅近くのビジネスホテル。いつもお世話になっているホテルですが、朝食はパン主体の簡単な内容で宿泊者全員が無料となっています。

いつもはそれでokですが、今回、せっかくの北海道ということで、ホテルからタクシーで数分のところにある札幌市中央卸売場外市場に行って食べることにしました。

前日夜、事前に下調べをしてから食べるお店の候補を決めておき、当日朝、早めにホテルをチェックアウトしてタクシーで向かいます。

札幌市内には二条市場という市場もありますが、お店の数も多く繁華街に近くて便利な場所にあるのですが、こちらは観光客向けで若干値段が高く、おすすめは中央卸売市場のほうです。
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リストアップした2軒のうち、1軒は場所がわからず、結局、こちらの「食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店」に入ることにしました。
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場外市場の卸売センターの2階にお店はあります。

建物もそうですが、お店自体もそれほどきれいではありませんが、市場のお店はどこもこんな感じなのでしょうね?
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人気のお店だということでしたがちょうどたまたま行った時は誰もお客さんがいませんでした。

しかし、我々が食べているときに、だんだんお客さんが入ってきました。

お店のおすすめは海鮮丼です。
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おまかせ海鮮丼(税別2,000円)とウニ入りの(税別2,500円)があります。

お店の方はウニ入りを勧めてくれましたが、札幌での2日間のディナーは相当色々なものを食べ、ウニも食べたので、ここは我慢して普通の「おまかせ海鮮丼」に2人ともしました。

結論から書けば、税別2,000円というお値段は安くはないですが、北海道に本社があるご存じ「ニトリ」のCMでおなじみ「お値段以上!」でした。満足でしたね。
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海鮮丼の内容は、入れられているものすべての名前はわかりませんでしたが、10数種類のネタがこれでもか!と盛られています。
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タラバ、イクラ、ボタン海老、ほたて、とろサーモン、マグロは大トロと中トロ、タイ、タコ、カレイ(白身とエンガワ)、サバなど。イカも入っていたかな?記憶が定かではありません。^^;

身の厚さもすごかったです。新鮮なのもわかりました。ボリューム的にはご飯(酢飯)の量より、ネタの量のほうが圧倒的に多い感じでした。
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たっぷりわかめのお味噌汁も美味しかったです。

朝食に税込で2,160円という値段は贅沢だと思いますが、新鮮でコスパ的も満足できる海鮮丼。市場の近くでしか味わえないものだと思います。ご馳走様でした。

食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店
北海道札幌市中央区北十一条西22-2
 卸売センター2F
TEL 011-644-2006
7:00~15:00
水曜休


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サッポロビールは北海道のビールとして認識されていると思います。

今回、もうすぐ定年退職される仲間の希望で、仕事を終えて「サッポロビール博物館」に駆けつけました。
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2016年に、サッポロビールの前身である「開拓使麦酒醸造所」が1876年開業してから140周年を記念して新装オープンした新しいビール博物館です。
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日本で、ビールの博物館と銘打っているのは、こちらだけだということです。

最初はブラブラと見学して、適当に博物館直営店でビールでも一杯飲むつもりで行ったのですが、ダメ元で聞いたらプレミアムツアーに空きがあるということで、最終回に滑り込みセーフ。ラッキーでした。

プレミアムツアーは有料ということもあってかもしれません。過去、ビール工場の見学ツアーには何度も参加しましたが、有料だったのは初めてではないかと思います。(博物館の見学は無料です)

なのでガラガラで当日でもok!5名のみの参加でビールの歴史を学びました。

まずはこちらの場所でツアーまで少し待ちます。
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その後、6Kとか言っていましたが3大のプロジェクターで写すフルハイビジョンワイドシアター。サッポロビールの創業時点からと日本におけるビール醸造の歴史を学びます。

その後、ブランドコミュニケーターの女性の案内で館内を見学します。
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3階から2階に下るときに見える大きな煮沸釜。明治からつい最近まで使っていたそうです。一人で飲むと200年かかる量だとか話してくれました。
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そして「サッポロ ギャラリー」を見学。全部ではなくてダイジェスト版でした。
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国産ビール。最初のころは今の値段で1本5000円也!明治天皇は1ダース所望したそうです。お酒が好きだったのですね。

そして1階に下り、お楽しみの試飲です。
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このプレミアムツアーのもう一つの目玉は、プレミアムツアー参加者しか味わえない創業当時の味を復元した「復刻札幌製麦酒」を試飲できることです。500円の中に含まれます。明治9年の文献を参考に原料を配合して、明治14年当時の醸造方法をより忠実に再現し復活させたビールなのだそうですが、お聞きすると市販する計画はないそうです。
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もう一杯はおなじみの黒ラベル。飲み比べですね。おつまみも一袋付いていました。

「復刻札幌製麦酒」はホップを多く使っているので苦みは強いのですが、思っていたよりクセが少なく、飲みやすいビールでした。

その次にブランドコミュニケーターの女性が缶ビールの正しい注ぎ方を教えてくれます。
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これは東京のエビスビールの工場でもやっていましたし、他のビール工場でもやっていたと思います。

確かに上手です。注ぎ終わって飲みたい人にくれるのですが、誰も手をあげなかったので私が飲み干しました。ラッキー!

グッズ売り場もあり、レストランでは色々なビールやおつまみも楽しむことが出来ます。ここだけでも立派な観光スポットですね。

サッポロビール博物館
北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
TEL 11-748-1876
開館時間
11:00~20:00
プレミアムツアー受付時間10:00~17:30
スターホール11:00~19:00(L.O.18:30)
月曜休館・年末年始(祝日の場合は翌日、見学のみ可)
臨時休館日もあり


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札幌ではやはりラーメンは欠かせないグルメです。

昔は夜飲んだ後に締めで食べたりしたものですが、年と共に締めの炭水化物は食べなくなりました。

今回の札幌でも、酔い子、違った!よい子は、夜は一軒のみでホテルに戻りました。

そこで今回は、札幌ラーメンを食べるためランチ時にこちらのお店に伺いました。

伺った「麺や ハレル家」はラーメン激戦地の札幌にありますが、繁華街ではなく札幌駅から歩いて10分少しほど離れた場所にポツンとあります。
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お店は古い喫茶店かスナックだったところを改装した作りのような感じでした。
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人気のお店でラーメンの種類も多く、定番メニューだけでこれだけあります。6月2日に7周年を迎えられました。
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他にも季節限定ラーメンも色々だしていて、オリジナルな味を楽しめるお店としても有名です。
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私は、定番メニューも良かったのですが、こちらの「海老味噌(850円)」というのが気になりました。

札幌ラーメンといえば味噌ラーメンですが、その味噌に海老のミソまでブレンドしているのです。食べないわけにはいきません。ちなみに春限定メニューということなので、もうすでにこちらの味はやっていません。来年まで待ってください。ちなみに6月以降は夏限定メニューに変わります。
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「海老味噌」の味の基本は鶏白湯。それに3種の味噌をブレンドしたものに、さらに海老ミソなどを加えてタレを作って、プラス海老油!海老の旨みをとことん味わえるラーメンになっていました。

濃い味なのに、最後まで空きのこないスープに仕上がっています。
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麺は中細ストレート麺で、味噌味ですがこの面の細さのほうが合う感じでした。
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具は、細切れチャーシュー、キクラゲ、煮玉子半分、白髪ネギ、水菜、そして下の写真のような細長いメンマが入っていました。トータルでみても限定メニューですがまとまった味に仕上がっていますね。

一緒に行った人は、お店の一番人気でベーシックな「まろ味噌(750円)」を頼んでいました。
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私もスープを一口飲みましたが、ネーミングの通りまろやかな味噌の味がいい感じのスープだったと思います。

さすが味噌ラーメン本場の札幌で人気のお店だけあります。美味しかったです。ご馳走様でした。

麺や ハレル家
北海道札幌市東区北7条東3丁目2-3
TEL 011-776-6216
月~金
11:00~15:30
17:00~20:00
土・日・祝
11:00~20:00
無休


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