あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東北・北海道

まさか私も2日続けてランチで「はらこ飯」を食べるとは思いませんでした。

この日、ランチで何を食べようと考え、スマホで検索。見つけたのが仙台駅から少し離れた場所にある「旬味ISOZEN(いそぜん)」というお店。
ISOZEN

実は行く前は「はらこ飯」をやっているとは知らずに到着。お店の前に出されたランチの看板を見たら、「はらこ飯」が書かれているではないですか!?

前日のお昼は仙台駅のエスパルの地下「漁亭浜や エスパル店」で食べているので、う~ん!どうしようか!?と少しなら見ました。しかし、隣に掲げられていた「はらこ飯」の写真を見るとイクラがたっぷり盛られています。
ISOZEN (2)

厳選した腹子で心を込めて作った「はらこ飯(税込1,600円)」だそうで数量限定。食べないわけにはいかないでしょう!?

お店はご主人お一人で切り盛りされていました。靴を脱いで入ります。
ISOZEN (3)

カウンター席はこんな感じ。

さて、こちらのお店の「はらこ飯」で使用される鮭は、北海道の日高地方のブランド鮭「銀聖(ぎんせい)」。秋に漁獲されるシロサケです。
ISOZEN (4)

このエリアで獲れる鮭は銀色に輝く魚体から「銀毛」と呼ばれているようですが、銀聖は、より鮮度がよく脂ののった重量3.5キロ以上の大型のものだけをそう呼ぶのだそうです。
ISOZEN (8)

出されたのがこちら。入口に掲げられていた写真通りイクラがたっぷり盛られていますね。このイクラも口の中に入れて軽く噛むと、溶けるような感じで美味しさとともに消えていく感じでした。

鮭の身は前日に食べたものより少なかったですが、厚く切られた身はうまみたっぷり。

ご飯は、炊込みではないような?ほぐし身の混ぜご飯のようでしたが、身とイクラのうま味で十分。量もたっぷりでしたが全部食べ切りました。それほど美味しい「はらこ飯」です。
ISOZEN (7)

お吸い物も付いています。上品なお味でした。

他の人は別なものを頼んでいます。
ISOZEN (5)

これは日替わりの「お刺身盛り合わせ定食(税込1,000円)」。この日はマグロと金華サバ。切り方が豪快です。

マグロは赤身ですが、中トロに近かったそうで、金華サバは脂が最高にのっていたと話していました。

もう一人は「本鮪極上大トロ丼(税込1,500円)」を頼んでいました。
ISOZEN (6)

ちょっと小ぶりの丼に、これでもか!と山盛りに乗せられた大トロの切り身。凄い!!

こんな贅沢なマグロの丼は見たことがありません。値段も1,500円とは超お得ですね。
ISOZEN (9)

あと、こちらの関西や北陸の郷土料理でたくわんを煮た「ぜいたく煮」のようなお漬物も口直しによかったです。

仙台滞在中、二日連続で「はらこ飯」を食べましたが、それぞれ特徴があった面白かったです。また次回、秋に仙台に来ることがあったらまた「はらこ飯」を食べたいと思います。ご馳走様でした。

旬味ISOZEN(いそぜん)
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-8-1
 花園レジデンス1F
TEL 022-293-4905
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休(事前予約により営業対応可能な場合有り)


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仙台出張で夜に仲間といったお店です。

仙台駅前にあるパルコ2の1階に飲食店街があります。1階が飲食店というのは珍しいですね。

行った日は秋雨前線が東北にかかっていて、強い雨が降っていましたが、駅の近くでよかったです。

パルコ2の1階の飲食店街は、どのお店も半オープンな感じで作られていました。
魚が肴

伺ったのは「ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴(さかながさかな) 仙台PARCO2店」と、ちょっと長い名前のお店です。事前にネットで予約を入れてありました。
魚が肴 (15)

こちらのお店は、仙台に飲食店多店舗展開しているD'sグループというところがやっていて、同じ「魚が肴」という店名では、広瀬通りに「ワインとお酒と板前バル 魚が肴」というお店があります。

入っているのがパルコ2ということで、若干ですが若者向きな感じのお店で、客層も女性客も多く若かったような気がします。
魚が肴 (3)

まずは生ビール(550円)。
魚が肴 (4)

お通し(300円)はめかぶのコンソメジュレだったかな?よくかき混ぜて食べます。私のだけなぜか量が少なかったです。(笑い)

今回の仙台出張では、お昼に鮨店にお邪魔したので、夜は天ぷら中心で行こうと思いました。

そこで「天ぷら5点盛り(1,280円)」を頼むことに。
魚が肴 (5)

まず出されたのはヒラタケです。2つずつ出されます。身が厚かったです。
魚が肴 (7)

秋茄子には田楽味噌が。濃厚です。
魚が肴 (8)

秋鮭にはイクラが乗せられていました。
魚が肴 (13)

海老は一尾でした。
魚が肴 (10)

最後は里芋。串に刺されて出されました。

この内容で1,280円はお得です。ただ、少し油切りが甘いものもありました。
魚が肴 (12)

あと天ぷらは、単品でアスパラと永遠の海老を頼んでいます。

こちらは「前菜盛り合わせ(1,380円)」です。
魚が肴 (6)

盛り方を見ると2人前のような感じでしたが、種類も色々あって、日本料理の八寸のように楽しめました。

酒がすすみます。

なお、アルコールは生ビールのあとはハイボールはニッカの伊達(700円)と、トロ角ハイボール(550円)を頼んでいます。
魚が肴 (11)

こちら(写真右)は冷凍庫でギンギンに冷やした角瓶で作ったハイボールで、とろっ~とした口当たりのハイボールでした。

日本酒は青森県八戸市の八戸酒造「陸前八仙特別純米(880円)」と宮城県塩竃市の阿部勘酒造店の「於茂多加男山本醸造(780円)」などを頼んでいます。

お店の名前に「ワイン」という文字が入っていましたが、今回は頼みませんでした。そういえば他のお客さんは頼んでいましたね。
魚が肴 (17)

酒の肴としては「あじなめろう(850円)」も頼んでいます。海苔が添えられていました。
魚が肴 (16)

あと「サバ生ハム(680円)」。こちらも美味しかったですね。
魚が肴 (20)

最後は握りの「青葉(1,780円)」を頼みました。

握り9貫とかんぴょう巻一本です。ネタ的にはベーシックな内容です。

帰ってから調べたら赤酢を使っていると書いてありましたが、食べているときは気が付きませんでした。^^;

ワインの合わせるために赤酢を使っているのでしょうか?あと気になったのはシャリの甘さは何で付けられているのかな?

以上飲み食いして一人6,000円弱。コスパ的にはいい感じでしたね。

天ぷらも揚げ立てのを一品ずつ持って来てくれるなど、お客様が美味しく食べていただけるような配慮などサービスにもホスピタリティが感じられて好感が持てました。

敷居が低く気軽に入ることが出来ておすすめです。ご馳走様でした。

ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴 仙台PARCO2店
宮城県仙台市青葉区中央3-7-5
 仙台パルコ2 1F
050-5592-6392
11:00~24:00(L.O.23:00)
休日はパルコに準ずる


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仙台は、味覚の面では色々美味しいものがある街です。

牛タンなどは、いまはブームの様相で、牛タンのお店ではいつも行列が出来ていますね。ただ、私は残念ながら肉が苦手なので、牛タンのお店はチョイスしません。

仙台に来たときは、北陸と同じく魚介類が美味しい三陸の海の幸を食べにお店を選びます

今回、ちょうど9月ということで、秋鮭の季節。もちろん、大好きな「はらこめし」を食べられるお店を探します。

今回の出張では、結局ランチ2回とも「はらこめし」を食べに行ってきました。

今日紹介するのは、まず一軒目のお店で、仙台駅ビルのエスパル仙台の地下の飲食店街にある「漁亭浜や エスパル店」に行くことにしました。

ちょうど大宮から移動して仙台駅に着いたのが12時少し前だったので仙台駅で済ますことにしたのです。

ランチでしたが、予約可能だったので念のため予約を入れてありました。
漁亭浜や

外観は飲食店街にあるような和食のお店の趣です。
漁亭浜や (4)

広いお店で、平日ということもあるかもしれませんが、店内はそれほどの混雑してはいませんでした。
漁亭浜や (2)

席に着くなり、「はらこめし」をオーダー。税抜2,200円とランチとしては少し奮発する価格帯です。

宮城の亘理町あら浜地区が発祥の「はらこめし」、脂ののった秋鮭の「はらこ」つまり「鮭の腹子」であるイクラを丼にのせ、鮭の切り身を炊いた時の煮汁でご飯を炊き、両方を乗せたのが「はらこめし」です。

5年ほど前に同じく仙台の「わたり あら浜」で食べた「はらこめし」」が忘れられずに、それ以来の「はらこ飯」にわくわくです。
漁亭浜や (7)

出されたのがこちら。味噌汁と漬物どデザートの水菓子が付いています。
漁亭浜や (10)

「はらこめし」」のフタを開けるとこんな感じです。イクラよりも鮭の身が多い気がします。
漁亭浜や (8)

この翌日に行ったお店は、イクラのほうが多かったので逆でした。
漁亭浜や (12)

イクラを少しどけると、中の炊き込みご飯が顔を出します。

鮭の煮汁がちょうどいい塩梅で染み込んでいますね。もちろん、鮭も柔らかくておいしいです。

イクラのほうは少し甘めの漬け具合です。身と子でちょうどいい具合になります。

久しぶりの味に満足でした。
漁亭浜や (5)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「仙台せいろごはんの秋豊祭?」という名のせいろ蒸しです。値段は私と同じ税別で2,200円。
漁亭浜や (6)

固形燃料で温められながら出されるので熱々で食べることが出来ます。
漁亭浜や (11)

牡蠣、鮭、海老、ウニなど盛り沢山でした。

お値段的には若干高めかもしれませんが、念願の「はらこめし」を食べることが出来て幸せでした。しかし、この時点では明日のお昼にまた「はらこめし」を食べることになるとは思ってみなかった私です。ご馳走様でした。

漁亭浜や エスパル店
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
 エスパル仙台店B1F
TEL 022-266-6651
11:00~23:00
11:00~16:00ランチ(平日)
エスパル定休日に準ずる


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札幌編の最後の紹介はホテルの朝食です。


リッチモンドホテルは全国いたるところにあって、私も時々利用するホテルチェーンです。

こちらは札幌駅にも近く、地下鉄の駅にも直結しているので便利なホテルでした。
リッチモンドホテル札幌 (2)

地震の一週間後だったので、節電の張り紙がエレベーター内に張り出されていました。

私も今回はホテルの中で極力無駄な電気は付けないようにしていました。

普段、家ではこまめに電気を消す方なのですが、ホテルだとついつい電気をつけっぱなしでいることが多いことに気が付いたので、今後は節電要請に関係なく無駄な電気は消すように心がけたいと思います。
リッチモンドホテル札幌

さて、普通ビジネスホテルの朝食といえば、ブッフェスタイルで食べ放題のところが多いのですが、こちらのホテルの朝食は、同じビルに入っている居酒屋「はなび」が会場になっていて、北海道の居酒屋らしく海鮮を使用したメニューになっていました。

6:30からオープンしているのもうれしいです。

居酒屋としては店内は狭かったです。そして節電中からか暗めの店内でした。

朝食メニューを見ると、一見ランチメニューのようです。
リッチモンドホテル札幌 (7)

朝食は1,200円で、メニューは和定食・エビカツサンド・サーモンいくら丼・カニ雑炊定食・スープカレーの5種から選ぶことができました。
リッチモンドホテル札幌 (3)

サラダバーと、
リッチモンドホテル札幌 (4)

ドリンクバーも付いています。

せっかく北海道に来たので、ネタ的にそれらしいものを食べようということで、スープカレーはランチで食べる予定ということもあり「サーモンいくら丼」にしました。
リッチモンドホテル札幌 (5)

出されたのがこちら。

左上はサラダバーにあったヨーグルト。その隣はジャガバタです。イカの塩辛も付いていました。
リッチモンドホテル札幌 (6)

肝心の「サーモンいくら丼」は、食感も柔らかく冷凍のを解凍して出していると思いました。

ホテル料金にセットで含まれている朝食だったので何ですが、ホテル側からお店側にどれだけの金額が支払われているのか興味のあるところです。ご馳走様でした。

リッチモンドホテル札幌駅前
札幌市中央区北3西1丁目1-7
011-218-8555
6:30~10:30
無休


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札幌に来ると、必ず一度はスープカレーを食べる機会があります。


今回、新千歳空港は地震の影響で飲食店街が閉店していることがわかっていたため、空港に移動する前に札幌駅のビル内で食べることにしました。

こちら「奥芝商店 実家」は札幌駅のパセオウエスト1階にあって、昨年6月21日にオープンした比較的新しいお店です。
奥芝商店 実家

コンセプトは「懐しい実家」ということで、お店に入ると「お帰りなさいませ」と迎えてくれます。逆にお店を出るときは「行ってらっしゃい」です。

外観も内装も昭和の雰囲気でまとめられています。

BGMは昭和40年代?の歌謡曲が中心で、インテリアといい、昭和の良き時代のノスタルジーを感じさせてくれます。
奥芝商店 実家 (9)

私はカウンテー席に座ります。目の前のガラス張りの中が厨房です。
奥芝商店 実家 (6)

メニューの一部はこんな感じ。メニューとしては肉系のが多かったです。そしてほぼすべてが1,500円以上というお値段高めの設定です。

そして、こちらのお店のウリは濃厚な海老スープ。スープカレー界に海老スープブームを巻き起こしたことで有名です。

ここ「奥芝商店 実家」のスープはその海老スープのみの設定で、食材にも相当こだわっています。

そのため、価格設定は少し高めでしたが、それに見合う価値はあったと思います。

私は肉系のメニューは避けて「えびづくしカリーの巻(税抜1,580円)」を頼むことにしました。

15分ほど待って出されました。
奥芝商店 実家 (10)

巨大な器に豪快に盛られています。ライスは普通サイズで220g。このライスの器と比べてみても、スープカレーの入れられている器の大きさがわかってもらえると思います。
奥芝商店 実家 (13)

ちなみにこちらの水差しも巨大サイズでした。
奥芝商店 実家 (5)

辛さは「睦月」から「師走」までの12段階から選ぶことができて、私は4番目の卯月にしましたが、これでも相当な辛さでした。

食べていると汗がだんだん出てきます。
奥芝商店 実家 (11)

肝心の海老のほうは、色々な種類の海老を焼きや揚げなど色々な方法で調理されていて、なかなか楽しめましたよ。

海老の揚げ煎餅も乗せられています。あと、ゆで卵半分や豆腐なども。

海老以外の野菜類もたくさん乗せられていました。

カボチャ、レンコン、ニンジン、水菜、ジャガイモ、オクラ、キャベツたっぷりなど。根菜類は素揚げされています。

ボリュームもあって、ライスが普通サイズだったのですが十分お腹がふくれました。

ベースの海老スープのみでも海老100%の風味ですが、それに、これでもか!と海老がプラスされているスープカレー。しばらく海老は食べたくない?ほどのパンチのきいた味でした。人気のお店なのがわかります。ご馳走様でした。

奥芝商店 実家
北海道札幌市北区北6条西2
 PASEO WEST1F
011-213-5660
11:00~22:00(L.O.21:00)
無休(パセオ休業日に準ずる)


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