あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 九州・沖縄

最近、あまり全国各地のお土産に関して紹介していませんでした。
博多駅 (2)

今回、久しぶりに福岡出張で買ってきたお土産について紹介を。
九州新幹線 (2)

私は10数年前、九州新幹線が全線開通した前後、福岡に2年間ほど住んでいたことがあります。

当然、仕事やプライベートで九州各地にも足を延ばしていて、各地のグルメについても色々飲み食べしていますが、九州の各県の個性がはっきりしているなぁ~といった印象を受けたことを覚えています。

もう一度住んでいいところを挙げろと言われたら、躊躇なく福岡だと言えるほど好きな街です。

たぶん、北陸生まれの方は、福岡についてはそれほど興味がない人が多いかもしれませんが、逆に福岡の人も同じです。

さて、今回、福岡空港で買い求めたものですが、少し紹介していきます。
福岡土産 (3)

最初はこちらの写真の、ちょうど時期だったお菓子「いちご大福(4個入税込1,058円)」と「梅の実ひじき」。
福岡土産 (5)

福岡といえば「あまおう」というブランドイチゴが有名ですね。赤くて丸い形が特徴で、「いちご大福」に合うイチゴかもしれません。

この時期に福岡に行くといつも買い求めている博多駅前に本店がある「如水庵(じょすいあん)」のものです。「博多マイングストロベリースイーツコンテスト2020」第1位に選ばれている人気の「いちご大福」です。
福岡土産 (12)

こちらが断面です。餡は白餡ですね。イチゴが占める比率が大きいのでそれほど甘くなく、あまおうの程よい酸味と食感がいい大福です。

お次は「梅の実ひじき(税込702円)」。

福岡県の観光名所でもある大宰府に本社がある「十二堂株式会社(えとや)」の商品です。

大宰府といえば太宰府天満宮。そして菅原道真。そして梅!

いつも福岡に行くと買うのが明太子の「ふく富」の「梅の香ひじき」ですが、今回初めて「梅の実ひじき」を買って帰りました。
福岡土産 (7)

ひじき、カリカリ梅、白ごまという構成は変わらないので味的にもそんなに際はないように感じました。

カリカリ梅が食感のアクセントで、私は朝食のご飯のお供で食べています。
福岡土産

こちらの写真で写っているのは「めんたいペペロンチーノ」「JPCONE(ジェーピーコーン)」の2品。

めんたいペペロンチーノ(税込648円)」は、あの博多明太子で有名な「やまや」のドライ明太子シリーズの商品です。

家では最近、塩分を気にして明太子を食べなくなりました。

こちらは、オリーブオイル・ガーリック・唐辛子・ドライ明太子が素材で、パスタに混ぜるだけでペペロンチーノパスタが完成するというもの。

今回我が家では氷見うどんに和えて食べています。残念ながら写真は写していません。

写真の左側に見える袋は、「JPCONE(ジェーピーコーン)(税込335円)」の博多明太子バター味。
福岡土産 (13)

私が食べようと思っていたら、妻がいつの間にかほとんど食べていて、ご覧のような残りカス?(^^;

量が少なかったからか、博多明太子バター味をそれほど感じることができませんでした。残念!

最後は「博多ごまさば(税込1,188円)」。
ごまさば

ごまさばと、福岡のご当地グルメの一つで、その名の通り、真サバを醤油・みりん・ゴマなどのタレに漬け込んだもので、私が大好きなものです。

福岡に行った折には必ず食べることにしている一品ですが、今回の出張ではお店になく、「ごまかんぱち」で我慢しました。

こちらの商品は、そんな「ごまさば」を石川県に戻ってから楽しめるお土産として冷凍商品として売られていました。冷凍で持ち運び時間が6時間までokだったので、今回初めて買い求めてみました。

長崎・松浦 五島沖で水揚げされたブランドさばのことを「旬さば(ときさば)」と呼ぶそうです。
ごまさば (3)

その「旬さば」を使って、ごまの風味たっぷりの自家製の特製ごま醤油たれを和えて作られている「ごまさば」です。
ごまさば (4)

少々お高いですが、脂の乗った鯖とゴマの風味のタレがマッチして美味しかったです。

以上の商品は福岡空港の「ANA FESTA 福岡国内ロビー店」で買い求めています。ANAFESTAでは、ANAカード会員は5%引きになります(昔は10%だったのですが…)。

福岡へ行くと、お土産の量が増え出費がかさむのが難点です。ご馳走様でした。

ANA FESTA 福岡国内ロビー店
福岡県福岡市博多区下臼井778-1
6:30~21:00
TEL 092-621-4049
無休

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東日本大震災から10年。改めて鎮魂の祈りを捧げたいと思います。

今日は福岡出張の時に利用したホテルについて。

私は過去に何度か利用していますが、紹介するのは今回が初めてです。
八百治博多ホテル (12)

福岡市内のホテルはアジアの国々の観光客が押し寄せて、「八百治博多ホテル」については、ここ最近は料金高止まりで利用することができませんでした。

しかしながらコロナ禍のため、値段が下がり久しぶりに利用することができました。
八百治博多ホテル (11)

こちらのホテルは、同じビル1階に「天然温泉 八百治の湯」が併設されていて、宿泊者は無料で利用することができます。

ただ私は、ここに限らずホテルに宿泊した場合、あまり併設の大浴場を利用することはありません。まぁ、めんどくさいことが理由として一番大きいです。
八百治博多ホテル

部屋は広いですが、施設としてはそこそこ年数がたっています。

そして、こちらのホテルのウリの一つが朝食。料理の種類や質など、なかなかの内容です。
八百治博多ホテル (2)

朝食会場は2階フロントの隣にある「ホーリーブルー」というレストラン。ランチ営業もしていてバイキングランチが人気です。
八百治博多ホテル (5)

今回私は、こちらで朝食を久しぶりに食べましたが、店内はリニューアルされていて、昔は窓際にずっとカウンター席があったのですが、それがなくなってテーブル席が多くなっていました。
八百治博多ホテル (4)

通常はバイキング形式ですが、コロナ禍で一人分ずつ小分けされ器に入れられています。

ほかのホテルでは、新型コロナ対策で、こちらのホテルのように小さな器に入れられてラップされ置かれているところがあったりしましたが、暖かいものでも冷たくなってしまっていて、ちょっと残念な気持ちになったことがあったりしました。

しかしこちらはちゃんと保温器の中に入れられていてよかったです。
八百治博多ホテル (8)

私が食べたのはこれらの料理。一口餃子もありました。ご飯やパンは食べていません。よく見たら卵料理がかぶっていますね。(^^;
八百治博多ホテル (10)

そしてサラダとフルーツ、そしてヨーグルト。
八百治博多ホテル (6)

このホテルの朝食のなかでは、昔からビーフカレーが美味しいと有名でしたが、この日は食べませんでした。それは、お隣に「博多ラーメン」があったからです。(^^;
八百治博多ホテル (9)

豚骨スープに極細麺の博多ラーメンを自分で湯がいて作ります。スープは濃厚でしたね。

「博多ラーメン」のお隣にはもつ鍋までありました。

ホテルバイキングでラーメンやもつ鍋があるのは珍しいと思います。

ほかにも飲み食べしたいものがあったのですが、お腹も満足したのでこれで終わりです。
朝食料金は大人1,200円ですが、この内容だったら満足度高いと思いますね。

天然温泉もあって、朝食もいいのでおすすめのホテルです。ご馳走様でした。

八百治博多ホテル
福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目9-2
TEL 092-483-5111
朝食場所:ホーリーブルー
6:30~9:30


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福岡から小松に戻る前に翌朝のパンを買い求めました。

普段平日はご飯とみそ汁を食べているのですが、翌朝が早かったのでそうしました。

買い求めたのは博多マルイの中にある「ハート ブレッド アンティーク 博多マルイ店」。
ハート ブレッド アンティーク

博多駅隣接の便利な場所にあります。大きなターミナル駅なので、駅やその周辺にも多くのパン屋さんがありますが、こちらはその中でも人気のお店で、比較的大きなスペースで営業されています。
ハート ブレッド アンティーク (4)

HPを見てみると、本店は愛知県で、アルバイトを入れると2,700名ほど働いている大きな会社。FC募集もされていたので、こち他のお店についてもFC店かもしれません。

天神にもお店がありました。

そして「デニッシュ生地にたっぷりのチョコチップとローストクルミを混ぜ込んだマジカルチョコリングを看板メニューに、他にもオリジナリティ溢れる商品が人気のベーカリー」なのだそうです。

「ねこねこ食パン」「マジカルチョコリング」なんてのも人気なようですね。

店内に入ると、多くのパンや洋菓子が並んでしました。種類が多いので何を買おうか迷いますが、選ぶ楽しみはあります。

では買ったものを紹介します。

こちらは「チェダーチーズとあらびきソーセージ(税抜280円)」。
ハート ブレッド アンティーク (5)

中にはジューシーなあらびきソーセージが入っています。食感もよくジューシーなあらびきソーセージ。美味しいパンでした。

こちらは妻が好きな「クロックムシュシュ(税抜250円)」です。
ハート ブレッド アンティーク (6)

普通は食パン丸ごと1枚にハムとチーズをのせて焼き上げてあるのですが、こちらでは最初からサンドして焼き上げて切ってありました。

とても柔らかな食パンで、チーズのうま味がしみていました。

この2個を妻と二人でシェアして食べています。

母には「クリームパン(税抜160円)」を買っています。
ハート ブレッド アンティーク (7)

カスタードクリームがたっぷり入っていました。

全国に店舗がありましたが、残念ながら北陸には進出していません。遠いのでなかなか利用することができないのが残念です。ご馳走様でした。

ハート ブレッド アンティーク 博多マルイ店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1
 博多マルイ 1F
TEL 092-577-1601
8:00~21:00
無休


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福岡のうどんは柔らかいことで有名です。

私が過去に住んでいたことがある場所でいえば、大阪や石川のうどんも柔らかいのですが、たぶん、平均値でいえば日本で一番柔らかいうどんの場所は福岡ではないかと思います。

私は福岡のうどんが好きなので、福岡に行くと必ず一度はうどんを食べに行きます。

そんな柔らかなうどんの中でも、一番柔らかいと思うのが、今日紹介します「牧のうどん」。行ったのは博多駅隣の博多バスターミナル店です。

博多バスターミナルは私が福岡に住んでいた時はよくお世話になりました。

さて、「牧のうどん」は糸島の加布里(かふり)に本店があって、主に福岡市内にお店を展開しています。

こだわりは、利尻昆布を大量に使用して作られる出汁つゆ。本店の工場で毎日作られていて、そのため運ぶのに1時間以上かかるところにはお店は作らないのだそうです。

ちなみに、利尻昆布の年間の消費量のうち「牧のうどん」で7%消費するとの情報もありました。すごいですね。

そんな「牧のうどん」について私のブログではだいぶ前に空港店を紹介しています

今回、小松に戻る前に夕食には少し早めの時間でしたが、少し小腹を満たすために入ることにしました。
牧のうどん (7)

お店はバスターミナルビルの一番奥にあって、入り口にご覧の大きな写真入りのメニューがあって、そのわきに食券機がありました。
牧のうどん (8)

食券を買って、案内に従って席に着きます。
牧のうどん (9)

店内は食事タイムの時間帯ではなかったのと、コロナ禍でお客さんは少なかったです。
牧のうどん (10)

私は軽く一杯のうどんということで「ごぼう天うどん(税込490円)」にしました。「ごぼう天」は福岡では「ごぼ天」ですね。福岡では人気のうどんメニューです。

食券を渡すと、麺の湯で加減を「やわ、中、かた」のどれにするか聞かれます。あまり最初から柔なのもいやなので普通(中)にしました。
牧のうどん (11)

卓上には入れ放題のネギが置かれています。
牧のうどん (12)

で、出された「ごぼう天うどん」がこちら。ごぼう天の衣はしっかり目です。
牧のうどん (14)

うどんは釜揚げです。冷水で〆ていないので出汁を吸って、見た目にも柔らかなのがわかります。

まずは出汁を一口。さすが利尻昆布をぜいたくに使っている出汁は、昆布のうま味が染み出ていました。

うどんは、普通の硬さでお願いしましたが、これでも十分柔らかいです。そして出汁を吸って柔らかく美味しくなっていくのです。
牧のうどん (15)

時間の経過とともに、うどんはさらに出汁を吸って膨張していくわけですが、そのため見る見るうちに出汁が少なくなってきて、やかんに入れられている追い出汁を注いで食べていきます。

うどんを少し食べてもうどんが増量すような錯覚?なんだか得した気分になりました。

福岡のうどん屋さんは、ひとくくりには語れない個性があるうどん屋さんが多いと思いますが、ここは特に個性的ですね。ご馳走様でした。

牧のうどん 博多バスターミナル店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1
 博多バスターミナルB1F
TEL 092-483-1130
10:00~23:00(L.O.22:30)
不定休(博多バスターミナルに準ずる)


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大きなターミナル駅近には必ずと言っていいほど、フードコートとか〇〇横丁といった飲食店の集合体のスペースがあります。

昔ではいわゆる「飲み屋街」という形ででしょうか?

昨今ではよりおしゃれな「フードホール」が人気ですが、我々のような年代は〇〇横丁の立ち飲みのお店で一杯やるというほうが気軽に利用できます。

さて、九州・福岡の玄関口、博多駅には、博多口・筑紫口両方に飲食店が集積するエリアがあります。これらはコロナ禍前まではどこもにぎわっていましたが、緊急事態宣言が発出されたりなかなか厳しい状況が続いています。
ニューコマツ

今日は博多デイトスの1Fにある「博多ほろよい通り」の「ニューコマツ」という人気の大衆欧風酒場を紹介しますが、こちらはカウンターのみの狭いお店。地元の食材を使った洋風のアレンジ料理が人気でいつも順番待ちが絶えないようです。

博多ほろよい通りには、このようなお店が軒を並べています。

小松市に住んでいる私としては「ニューコマツ」という店名に愛着を覚えました。

こちらは、福岡では天神、大名・今泉など数か所お店がありますが、東京にも進出しているようですね。
ニューコマツ (2)

メニューです。これ以外にも黒板メニューがありました。
ニューコマツ (6)

こちらはドリンクメニュー。

まずは「薩摩GOLD(700円)」という鹿児島の地ビールで乾杯。(金額表記はすべて税抜き)
ニューコマツ (4)

サツマイモのが原料という珍しいピリスナータイプのビールで、琥珀色がきれいです。程よい苦みとコクがいい地ビールでした。
ニューコマツ (5)

お通しはアボカド塩昆布とポテトサラダ。アボカド塩昆布は酒のつまみとして秀逸でした。ポテトサラダも美味しかったです。
ニューコマツ (7)

こちらは「マッシュルームと生ハムのサラダ(500円)」です。生ハムがたっぷり入っていました。
ニューコマツ (9)

福岡といえば私が好きなゴマサバが名物ですが、こちらのお店にはなく、代わりに「ごまカンパチ(780円)」がありました。脂ののったカンパチに濃厚なゴマダレが合います。
ニューコマツ (14)

普通の枝豆のようですが「わさび枝豆(380円)」という、わさびの風味が付いた枝豆です。
ニューコマツ (15)

これは「うずらの卵とチーズの味噌漬け(380円)」。こちらも酒のアテによかったです。
ニューコマツ (12)

あとこちらのお店のウリの料理の一つ「明太子チーズ アヒージョ(500円)」を頼んでいます。混ぜてバケットに乗せて食べると美味でした。
ニューコマツ (11)

一緒に行った人が頼んだ「ハイカワセット(500円)」というハイボール1杯ととり皮2本が付いたお得なセット。
ニューコマツ (10)

右側は「だるまハイボール メガ(699円)」で、普通のハイボールの約2倍の量のものです。

料理は洋をベースとしながら和寄りにアレンジしたものがあって、へぇ~という感じで楽しめましたし、味もバッチシです!

これらを飲み食いして二人で7千円いっていないというコスパにも満足でした。ご馳走様でした。

ニューコマツ
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
 博多デイトス 1F 博多ほろよい通り
TEL 050-5597-1831
11:00~24:00
(ホットミールL.O.23:00他L.O.23:30)
無休


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