あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 九州

出張で宿泊するホテルはいわゆるビジネスホテルです。今日はそんなビジネスホテルで食べた朝食編です。

まずは、神戸新開地駅の近くにあるホテルサンルートソプラ神戸アネッサの和洋食ビュッフェ朝食について。

このホテルは比較的出来てから新しく、きれいなホテルでした。

ご多分に漏れず中華圏の宿泊客が多かったです。
サンルートホテル (2)

朝食はビュッフェ形式。

こちらでは、最高級炊飯器で炊き上げる地元兵庫県産のお米の食べ比べができます。
サンルートホテル

おかずの種類も豊富で、もちろん、パンや洋食の品もたくさんありました。
サンルートホテル (3)

私は、こんなものを食べました。最近はあまり大量には取らずに少量ずつ多くの種類を食べることにしています。

ご飯は雑穀米です。よく噛んで食べます。
サンルートホテル (5)

フルーツとヨーグルトもあるのがうれしいですね。ご馳走様でした。

ホテルサンルートソプラザ神戸アネッサ
兵庫県神戸市兵庫区湊町4丁目1-11
TEL 078-578-7500
モーニング6:30~10:00
(9:30最終入店)

お次は、久しぶりに宿泊した高松市の「高松ワシントンホテル」。高松では古くからあるホテルです。

実は、このホテル、1月8日で営業終了しました。^^; 昔からお世話になっていただけに寂しいです。
高松ワシントン (3)

ご覧のようにホテルの最上階に朝食場所があって、見晴らしのいい空間で食べることが出来ます。
高松ワシントン (5)

朝食はこちらもビュッフェ形式です。
高松ワシントン (4)

元々は宴会場だったところでしょうか?食事する場所が2部屋あって広いスペースでした。

並べられている料理はそれほど特徴があるわけではありませんでしたが、まずまずのバリエーションで、香川の郷土料理の一つでしょうゆ豆もありました。
高松ワシントン

あと、うどん県らしく、モーニングうどんもありました。私はみそ汁代わりに頂きました。ご馳走様でした。

高松ワシントンホテル
香川県高松市瓦町1丁目2-3
すでに営業していません。

最後は沖縄に出張時に宿泊した那覇東急REIホテル。

ゆいレールの旭橋駅からも近く、国際通りにも歩いて5~6分ほどの距離にあるビジネスにも観光にも便利なホテルです。

今回2泊しましたが、毎日違った種類の料理も色々あって、連泊でも飽きないと思います。沖縄では連泊される人も多いと思うのでうれしいですよね。
東急REI (4)

12月だったので沖縄の日の出は7時過ぎ。夜が明けていくのを眺めながらの朝食です。
東急REI (5)

パンの種類が豊富で、ホテルで焼きあげるクロワッサンやデニッシュ、バゲットなど。1日目はトルティーヤもあって、色々巻いて食べたりしました。
東急REI (6)

パスタ・ピラフも一種類ずつあって、少しずつ違った味を楽しめるのがうれしかったですね。
東急REI (8)

一日目に食べたのはこんな感じ。スープというか味噌汁は沖縄のゆし豆腐が入ったもので、パスタはめんたいパスタでした。
東急REI  (2)

二日目は、こんな感じ。ピラフはバターがきいていましたね。ヨーグルトはフルーツを乗せて食べます。

場所柄、オープン前から多くのお客さんが7時のオープン前から待っています。ただ食べるスペースが広いので料理をとるときは若干混雑しますが食べる場所がなくて困ることはなさそうでした。ご馳走様でした。

那覇東急REIホテル
沖縄県那覇市旭町116-37
TEL 098-869-0109
モーニング7:00~9:30

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国際通りから少し入ったところに、泡盛カクテル発祥の地とされる「The Dick」というバーがあります。
The Bar

「The Dick」は発祥のお店らしく、県内47全酒造所の泡盛を揃えて、泡盛を使った色々なカクテルを飲むことが出来るそうです。
The Bar (2)

さて、一方、沖縄には泡盛マイスター協会という組織もあって、そこのオーナーの方が今日紹介します「The BAR」と、先ほどの「Bar Dick」などを元々経営していたそうですが、いまは別々の経営です。

実は、小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」の中田くんに紹介してもらったのは「The Dick」だったのですが、電話して中田くんの面識のある小嶺さんというバーテンダーの名前を出したら、今日は「The BAR」のほうにいらっしゃるということで、そちらにお邪魔することにしました。

一軒目の居酒屋でそれなりに飲んでいたので、あまりこちらでは飲むつもりはなかったのですが、一杯だけというわけにはいかないと思い、カクテルを2杯飲みました。しかし泡盛のカクテルはさすがに強烈で、2杯でだいぶ酔っぱらいました。^^;
The Bar (3)

「The BAR」は、この日、小嶺さんお一人でオペレーションしていました。行ったのは平日でしたが、お店はカウンター席にボックス席もいくつかあって、とても広かったです。「えっ!一人ですか?」と思わず口ずさんでしまったほどです。

お店は20時オープン。私は20時半ごろお店に入りましたが、ボックス席に2人のお客さんがいました。

一人でカウンター席に座って、「エスメラルダ」の中田くんのことなどお話しながら、泡盛を使ったカクテルをおまかせで作ってもらうことに。
The Bar (5)

一杯目はシンプルな泡盛をトニックウォーターで割る、いわばジントニックの泡盛版ですね。確かに泡盛の味がしました。

私はお酒を飲むときはつまみがないと飲めないので、何かおつまみになるようなものをお願いしたら、調理して出すようなメニューは無く、乾き物しかないとのこと。^^;
The Bar (6)

そこで、普段あまり頼まないのですが、ナッツ類を出していただきます。

2杯目はショートカクテルをお願いたら、出されたのがこちら。名前は忘れてしまいましたが、最初の口当たりは少し甘口で、後で泡盛の味がほんのりと感じられるショートカクテル。帰ってウェブで調べたら「響」という名前のカクテルかもしれません。
The Bar (7)

しかし、これが強かった。普段アルコール度数の高いお酒はあまり飲まないので、すぐに酔っぱらってしまいました。

このカクテルを作り終えたころに、9名の団体の客さんが飛び込みでお店に来られたので、私のほうは、飲み終えて即お店を出ることに。

12月のそれほど観光客の入りが多くない季節、そして平日とはいえ、なかなか一人でこの広いお店を切り盛りするのはさすがに厳しいですね。おつまみ系のナッツのみでは辛いと感じました。休前日や繁忙期もお一人なのでしょうか?何はともあれご馳走様でした。

THE BAR(ザ バー)
沖縄県那覇市久茂地3-15-15
 第2やまこビル2F
TEL 098-869-6201
20:00~26:00(L.O.25:30)
日曜休


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今回の沖縄・九州出張で福岡から小松に戻る最後に福岡空港でうどんを食べることにしました。

福岡といえば、博多ラーメンがまず思い浮かぶ人が多いと思いますが、うどんも美味しいことで有名です。

私のブログでも福岡のうどんについては何度も取り上げていますが、讃岐に代表されるコシが強くて、いわゆるエッヂがきいたうどんとは違って、コシの弱いうどんが特徴です。

のど越しで食べると言いますか、タモリさん曰く「コシなんていらない」「うどんは飲み物」ということなのです。

言ってみれば「ダシで食べるうどん」ということで、美味しいダシをうどん自体が吸って味が増す、と。大阪のうどんも同じような傾向がありますね。

私のブログで過去に西日本各地のうどんを比較した記事もこちらで書いています。興味がありましたらお読みください。

さて、そんな福岡のうどんですが、トッピングの中で特徴のある2種類のものがあります。

それは丸天とゴボ天です。丸天はその名の通り丸い形をしていて、魚のすり身を練って揚げたもの。ゴボ天はゴボウの天ぷらです。

今日紹介します「博多やりうどん別邸 空港店」で、この2種類のトッピングの両方が乗せられている「やりうどん」を食べたので紹介したいと思います。
やりうどん (12)

福岡空港は今、滑走路の増設に伴うターミナルビルのセットバック&リニューアル工事の真っ只中。その3階に新しくなったレストラン街に「博多やりうどん別邸 空港店」はあります。
やりうどん (11)

ここは元々は「はち屋空港店」として営業していたお店を、今回のリニューアルに伴い、リ・ブランディングしてオープンしたようです。
やりうどん (3)

新しいお店なので、中もきれいです。うどん店のような趣ではなくおしゃれな造り。女性の入りやすさも狙ったのでしょう?確かに私が行った時も夕方でしたが、女性の一人客やグループ客のほうが多かったです。
やりうどん (5)

メニューには博多うどん店でよく見られるようなメニューが並んでいました。

しかし、私は入る前から「やりうどん(800円)」を食べることは決めていたので、見るのもそこそこに「やりうどん」を頼みます。
やりうどん (6)

5分くらい待って出されたのがこちら。一目で超ロングなゴボ天に目が行きますね。

このゴボ天は、「黒田節」の母里友信の逸話の元となった、福島正則から拝領した天下三名槍の1つ「日本号」に例えているようで32cmの長さがあります。

左上にそば猪口のような器に入れられているのは刻みネギと細かな天かす。右上には柚子こしょうと一味も添えられていました。

まずは汁を一口飲みます。焼あごと煮干し、色々な削り節のきいた澄んだ雑味のないダシで上品で美味しいです。

ただ、この長いゴボ天があるおかげで、うどんが食べにくいので、まずはゴボ天を半分ぐらいの長さにするべくかじりつきます。

スジもなくサックリと歯切れのいいゴボ天で、揚げ立てでしょう?

反対に、うどんの上に乗せられている丸天は、ゴボ天と違って超柔らかい。中に刻まれて入れられているきくらげや人参の食感が感じられました。この丸天もダシがしみて美味しくなっていました。
やりうどん (8)

そして博多うどんの特徴を確認すべくうどんを食べます。ただ柔らかいだけではなくモチモチ感もあっていい感じでした。なかなか美味しいです。
やりうどん (9)

うどんを少し食べた後、天かすとネギ、そして柚子こしょうと一味を入れて完食です。

ボリューム的にはそれほどでもありませんが、家に帰って一杯やりたかったので、こちらではこの一杯でおしまい。ご馳走様でした。

博多やりうどん別邸 空港店
福岡県福岡市博多区大字上臼井767-1
 福岡空港国内線ターミナルビル 3F
TEL 092-623-8821
7:30~21:00(L.O)
無休


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今日は久しぶりにラーメンの話題です。

12月に鹿児島に行った時にお昼に食べた「Noodle shop KUU(クウ)」というお店です。
ヌードルショップ クウ (8)

鹿児島ラーメンといえば、基本、とんこつベース味ですが、若干しょう油などが加えられていて、それほど白濁したスープではありません。ただ、お店によって少しずつ違った味なのが鹿児島ラーメンの特徴といえば特徴です。
ヌードルショップ クウ (2)

また、鹿児島ラーメンのお店では甘酢大根の千枚漬けが出されるところが多いのですが、こちらのお店では出ませんでした。

メニューはスタンダード設定されているラーメン類がこれら。
ヌードルショップ クウ (5)

基本はやはりとんこつ味ですね。あと「からねぎ」「みそ」「たんたんめん」「からみそ」のバリエーションと、つけ麺もありました。

私はこれらではなく。お店の外にも張り出されていた、12月限定のラーメンを頼むことにしました。

これが「紅白」とネーミングされたラーメン。ボリューム感がありますね。
ヌードルショップ クウ

ネーミングの由来をお聞きしなかったのでわかりませんが、12月限定なので紅白歌合戦にかけているのでしょうか?ビジュアル的には紅白ではなかった気がします。

とんこつをベースで、背脂もだいぶ使っているようです。かつお節・ニンニク・大きな海苔がトッピングとしてプラスされています。ニンニクが入っていましたが、スープはそれほど臭みも少なく美味しかったです。

それに、白ネギたっぷり、ゆで卵半分と、チャーシューも厚くて大きなのが入れられていました。
ヌードルショップ クウ (3)

麺はこちらのお店では初めて使用する中太麺なのだそうです。かん水もあまり加えていない感じで白っぽいストレート麺です。モチッとした食感でとんこつ味にも合いました。満腹になりました。

再度になりますが、これは昨年12月末までの限定メニューで、いまはやっていないのであしからず。
ヌードルショップ クウ (4)

一緒に行った人が頼んだのは、こちらのとんこつラーメンに味玉子(120円)をプラスしたラーメン。
ヌードルショップ クウ (6)

あとチャーシュー丼も食べていました。よく食べます。(笑い)

お店の外観や内装はラーメン店とは思えないような作りで、我々が行った日も女性2人連れのお客さんも食べに来ていました。ラーメン自体も女性受けするような感じです。ご馳走様です。

Noodle shop KUU(ヌードルショップ クウ)
鹿児島県鹿児島市西田2-21-16
TEL 099-221-1017
ランチ11:30~14:00
(日祝は~15:00)
18:00~23:00
月曜休


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出張に行くとどうしても居酒屋に行くことが多くなります。

まぁ、いつもある程度年齢を重ねたメンバーと一緒に夜食べに行くことが多いので、それもやむ得ないのですが、3泊目ともなると、ちょっと変わったものも食べてみたくなります。

今回の出張では3泊目が鹿児島でした。
ハゼル

そこで私がチョイスしたのは、鹿児島中央駅からほど近い場所にある「旬感酒場 ハゼル(HAZERU)」というお店。

ここは、ワインを飲みながら創作料理を楽しめることで人気のお店です。
ハゼル (23)

店内に入ってすぐにオープンキッチンがあり、それを囲むようにカウンター席。奥のほうがテーブル席になっていて、2階にも席があるようです。

今回、地元の人と一緒に5名でお邪魔しました。我々は一番奥の掘りごたつ式のテーブル席に案内され、メニューを見渡すと、ネーミングもそうですが、ビジュアル的にもよさげなものが並んでいました。

それらは限定で2~3食限り!と書かれていたので、まずはそれらを注文することに。
ハゼル (7)

お通しはスパークリングワイン(432円)というのも変わっています。
ハゼル (8)

あっ!この生ハムとチーズもお通しです。

限定メニューからお願いしたのが、こちらの限定3食「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ(1,382円)」と、限定2食の「本マグロのカツレツ(1,382円)」です。
ハゼル (9)

「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ」はいわゆる「インスタ映え」するやつですね。しかし、枡の中までウニとイクラが入れられているわけではありません。
ハゼル (12)

「本マグロのカツレツ」は中がレアで外がサクッと。こちらも良かったです。

こちらの「至福の牛肉盛り(1,274円)」は、食べ応えがあって2回もオーダーしてしまいました。
ハゼル (14)

ローストビーフ・牛ハツロース・生ハムの盛り合わせになっていますが、牛ハツロースが分厚かったです。
ハゼル (17)
ハゼル (20)

「ホタテと旬菜のアヒージョ(1,058円)」は、熱々のオリーブオイルで煮込みます。
ハゼル (19)

「明太子と大葉のブルスケッタの大盛り(1034円)」も誰かが頼んでいました。
ハゼル (22)

こちらは25cmの特大チョリソを使ったオイルソテー(842円)。巨大なチョリソでスパイシー。SNSのビジュアル的にはいいかもしれません。

締めとして「特大赤海老とバシルのペペロンチーノ(大盛り1,382円)」を頼みます。
ハゼル (21)

こちらは大盛りにしてもらっています。でも、特大赤海老はそれほど入っていませんでした。^^;
ハゼル (15)

アルコールのほうですが、あとはワインを頼まず結局、生ビールやハイボールにしました。^^;

これらを飲み食いして締めて一人4千円弱。コスパ的にはよかったですし、ビジュアル的にもいい料理の数々で、SNS向けにもいいお店だと思いました。ご馳走様でした。

旬感酒場 ハゼル(HAZERU)
鹿児島県鹿児島市中央町20-11
 ole de solaビル1F
TEL 099-251-3366
11:1514:00
ランチ11:1514:00(L.O)
平日16:3024:00(L.O.23:00)
無休


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