あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関東(東京除く)

江の島はそれほど大きな島ではありません。

道はほとんどが階段で、その階段に沿って色々なお店が所狭しと建っていました。

しかし、先日も紹介しましたが、頂上付近は開けていて「サムエル・コッキング苑」や「江の島シーキャンドル」などが観光施設としてあるのです。
ロンカフェ (14)

そんな島の頂上の「サムエル・コッキング苑」に隣接してあるのが、今日紹介する「LONCAFE(ロンカフェ)江ノ島本店」。

ここは、2003年に日本初のフレンチトースト専門店としてオープンしています。
江の島 (24)

ご覧のように、島の北東側を見渡せる見晴らしのいい場所にあって、そんな景色を眺めながら、美味しいフレンチトーストを楽しむことが出来るわけです。
ロンカフェ

ひと通り頂上の施設を見て歩いた後、しばし休憩がてら入ることにしました。
ロンカフェ (5)

人気店なので、店内は混雑しています。意外とご年配のお客様が多くいらっしゃいますね。
ロンカフェ (7)

相模湾を臨む絶景のテラス席は満席で、中のテーブル席に案内されました。

メニューです。
ロンカフェ (3)

フレンチトースト専門店なので、フレンチトーストメニューが充実していました。
ロンカフェ (4)

ドリンクメニューです。

我々はランチは済ませてきたので、フレンチトーストを一つ頼んで妻とシェアすることにしました。

頼んだのは「2種のベリー(1,485円)」。
ロンカフェ (12)

トーストはお店オリジナルのソースにじっくりつけ込まれ、中がふわふわの食感。濃厚で美味しかったです。ただ、やはり観光地価格ですね。

ドリンクは、私はアイスティーです。こちらはフレンチトーストを頼むとセットで220円となり、お得でした。
ロンカフェ (8)

妻は、やはりビール!
ロンカフェ (6)

こちらで冷やされていたのを見て、コロナビール(858円)を飲んでいました。

秋の観光シーズンで次から次へとお客さんが入ってきて賑わっていました。人気店だけありますね。ご馳走様でした。

LONCAFE(ロンカフェ)江ノ島本店
神奈川県藤沢市江の島2-3-38
 江の島サムエル・コッキング苑内
TEL 0466-28-3636
平日11:00~20:00(L.O19:30)
休日10:00~20:00(L.O19:30)
※悪天候時は要電話確認
不定休



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少し前に紹介した江の島観光。

島内に入って鳥居をくぐり、弁財天仲見世通りのすぐ入り口付近にあるのが、今日紹介する「とびっちょ 本店」。
江の島 (7)

こちらは、新鮮な湘南生しらすが食べられることで人気のお店なのです。

ちなみに、江の島や、その周辺の飲食店では、生しらすを食べることが出来るところが多くあるので、待つのが嫌な方は「とびっちょ 本店」にこだわる必要はないかもしれません。

11時の開店時間16分前に到着。人気なのでお店の前に順番の予約チケットを発行する機械がありました。
とびっちょ (14)

我々は3番で、発券してしばし周辺を散策。5分前に戻り、開店と同時に2階の部屋に案内されました。

当然、すぐに店内は満席になります。
とびっちょ (15)

お品書きです。
とびっちょ (3)

こちらも。
とびっちょ (5)

ウリのしらすを使ったメニューが色々あります。

生しらすは足が速いので、その日に入荷がない場合は、お店でも出すことが出来ません。また、1月~3月中旬の禁漁期間中は提供できなようですね。

幸いこの日は大丈夫でした。
とびっちょ

こちらが生しらすメニューで、私はこの中から「生しらす2種丼(1,680円)」を頼みました。
とびっちょ (12)

こちらは、沖漬け風のしらすと生しらすを堪能できる丼です。

本当は釜揚げしらすも食べたかったのですが、メニューの説明をよく読まずに、2種類ということで頼んでしまったのですが、沖漬け風のしらすも美味しかったのでよかったです。

妻は「生しらす3種丼(1,680円)」。
とびっちょ (10)

こちらの方は、沖漬け風のしらす、生しらす、釜揚げしらすの3種を楽しむことが出来る、贅沢な丼でした。
とびっちょ (11)

味噌汁と生卵や温泉玉子のどちかかが付いていて、我々は温泉玉子にしています。

あと、ランチビールも頼んでいます。
とびっちょ (8)

江の島ビールとしらすビール。

しらすビールは、煮沸抽出で取り出したしらすエキス入りのとびっちょでしか味わえないオリジナルのビールだということですが、まぁ、しらすのエキスそのものの味を知らないので何ですが、少し渋みというか苦味があり、生と黒のハーフ&ハーフのような味わいでした。

江の島ビールはフルーティーで飲みやすかったです。

石川県だと、6月に生しらすを食べることが出来ますが、それ以外は難しいので、湘南近辺がうらやましい気がします。ご馳走様でした。

とびっちょ 本店
神奈川県藤沢市江の島1-6-7
TEL 0466-23-0041
11:00~21:00(L.O.20:00)
無休
※荒天時など臨時休業の場合あり



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江の島といえば、東京周辺にお住いの方々にとって日帰りで行くことが出来る観光地です。

江戸時代からすでに庶民にとって馴染みの観光地だったようで、「江の島信仰」発祥の地として知られています。

さて、毎年恒例の秋の墓参ツアー。今年は、そんな江の島に初めて上陸しました。

いいお天気で最高の秋晴れ!江の島は、天気がいいのと悪いのとでは天と地の違いです。
江の島

小松空港から羽田、そして京急・JR・江ノ電を乗り継ぎ、10:30ごろに江の島に到着。
江の島 (3)

江の島弁天橋を徒歩で渡って向かいます。
江の島 (6)

島に渡ってすぐが弁財天仲見世通りになっていて、色々なお店が立ち並んでいました。
江の島 (14)

江の島は平地が少ないので島の中心まで行くには多くの階段を上り下りしないといけません。さすがに上りはきついので、江の島エスカーというエスカレーターを利用して上まで上がることにしました。
江の島 (17)

江島神社は、日本三大弁財天を祀る神社で、「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の3社からなっています。ご覧のように途中途中に社があります。
江の島 (33)

頂上にあるのが「サムエル・コッキング苑」。「江の島シーキャンドル」がそびえています。
江の島 (22)
江の島 (23)

明治時代かつて英国人貿易商のサムエル・コッキング氏の別荘と庭園だった時代に使われた温室の遺構を見ることが出来ます。
江の島 (20)

一通り見まわった後は「江の島シーキャンドル」のエレベーターで昇ります。
江の島 (30)

タワー自体はそれほど高いわけではありませんが、島の頂上に立っているので見晴らしが最高!

鎌倉や湘南の海が360度見渡せました。天気が良くてよかった!
江の島 (36)

その後、江の島のもう一つの見どころである「岩屋」に向かって階段を下っていきます。狭くて急な階段なので、足腰に自信ない方はやめた方がいいかもしれません。
江の島 (41)

「岩屋」は海食洞窟で、かつて弘法大師や日蓮上人も修行したといわれいます。江の島信仰発祥の地として崇められてきた場所なのです。
江の島 (42)

来た階段は帰りは登りになるので、遊覧船「べんてん丸」で移動しました。片道400円です。
江の島 (44)

その後、ディナーの前に立ち寄ったのが、鎌倉に本店がある「レ・ザンジュ 鎌倉本店」。
レ・ザンジュ 鎌倉本店 (5)

アンティーク調のお店で、中にはカフェスペースがあります。
レ・ザンジュ 鎌倉本店 (4)

かわいい缶に入った、人気の「プティ・フール・サレ」などを買って宅急便で家に送りました。
レ・ザンジュ 鎌倉本店 (6)

「プティ・フール・サレ」はフランス産ゲランドの塩を使用した塩味クッキーで大人の味。ワインのお供によかったです。

レ・ザンジュ 鎌倉本店  (2)

レ・ザンジュ 鎌倉本店
神奈川県鎌倉市御成町13-35
TEL 0467-23-3636
10:00~18:00
喫茶
10:00~17:00(L.O.16:30)
無休



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昨日、施設・朝食編を紹介した湯河原温泉の温泉旅館「湯河原 三輪」。

今日は夕食編です。

こちらはスタイリッシュな温泉旅館で設計・デザインは東京の「内田デザイン研究所」。
湯河原 三輪 (47)

館内随所にこだわりを感じる作りで、食事をするレストランも、同じく素敵な空間でした。

昨日紹介した朝食は和食でしたが、ディナーは和とイタリアの創作コース。

メニューは季節によって変わるようで、つまり年4回変更になるということですね。

我々がお邪魔したのは10月末。たぶん今日紹介する内容は11月一杯までの秋のコースだと思います。

私と妻は今回、料理に合わせてワインをペアリングでお願いしています。スパークリング・白・赤の3杯で4,800円でした。
湯河原 三輪 (56)

まず最初はイタリアの「スペリオール ブリュット」。辛口のブロセッコ。リンゴと洋梨の香りを感じるスパークリングでした。
湯河原 三輪 (57)

料理も最初としてのアペタイザーは「足柄牛生ハムといちじく」。一人3個でした。我が家でも秋はいちじくをよく食べます。
湯河原 三輪 (59)

こちらは「カニと秋キャベツのカッペリーニ」。緑色のソ-スが何だったか忘れました。
湯河原 三輪 (60)
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スープは「月見スープ」で、最初、お皿の上にゆり根ダンゴだけ乗せられていて、その後スープが注がれました。素材はかぼちゃとカツオ出汁を使っている甘めのポタージュ系スープでした。

2杯目のワインは白ワインですが、オレンジワインでした。カリフォルニアワインで「フィールド レコーデイングス スキンズ」というオレンジワインです。
湯河原 三輪 (67)

食中に飲むのに適した飲みやすいバランスのいい味でした。
湯河原 三輪 (68)
湯河原 三輪 (70)

そして「旬の刺身3種」。
湯河原 三輪 (71)

こちらは魚料理で「金目鯛と松茸 秋盛」と名付けられた一品。
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松笠焼きで、酢橘を絞ってゆず塩で食べさせてくれます。秋らしく銀杏があしらわれていました。
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箸休めのグラニテで「ぶどうと甘酒」。
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赤ワインはカリフォルニアのメルロー「テーブル No.7」。ほどほどのボディで肉料理に合いました。
湯河原 三輪 (76)
湯河原 三輪 (77)

肉料理は「和牛フィレ」。
湯河原 三輪 (78)

口直しに「ピーナッツムース」が出されます。

〆のご飯は「トリュフご飯」。
湯河原 三輪 (80)

料理長が目の前でトリュフを削って仕上げてくれました。
湯河原 三輪 (83)

ご飯は高麗人参などの薬膳出汁で炊き上げ、ナチュラルチーズを混ぜ込んでありました。手が込んでいますね。

トリュフがたっぷりとかけられていて、いい香りが漂います。トリュフ食べるの超久しぶりでした。
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お味噌汁と香の物。
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デザートは秋らしく「三輪モンブラン」と名付けられたもの。
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食後のドリンクは私は紅茶にしています。
湯河原 三輪 (87)

抹茶も選べました。

最初、もっとイタリアンに寄った料理かな?と想像していましたが、食べ終わってみると和のテイストのほうが出ていたと思います。高齢の義母も美味しいとほぼ平らげていたので気に入ったのでしょう。

夕食も朝食と同じく、ボリュームが多いわけではなくいいものを少量ずつ。お腹の膨れ具合もちょうどいい感じでした。

夕食後、バーで1杯カクテルが無料だと聞いて行ってみました。
湯河原 三輪 (93)

「光と水のバーカウンター」があるバーは、夜見ると、さらにおしゃれなバーに見えます。
湯河原 三輪 (95)

天井3か所から水滴がプールに落ちていて波紋が広がります。これで「三輪」を表現しているようです。

そして照明計画がいいので落ち着きます。さすがに「内田デザイン研究所」が手掛けただけあります。
湯河原 三輪 (106)

白州と山崎でハイボールを頼んでいます。
湯河原 三輪 (102)

私の方は、この1杯で打ち止めしましたが、妻はもう一杯頼んでいます。
湯河原 三輪 (104)

こちらの「梨のスパークリングカクテル」です。
湯河原 三輪 (91)

あと、お夜食として立派な気の箱に入れられたサンドイッチが出され、部屋でスパークリングの肴として食べました。これで満腹です。

さて、2日間にわたって紹介してきました湯河原温泉の隠れ家旅館「湯河原 三輪」。なかなか高級旅館に宿泊することは少ないですが、たまにはゆったりと極上のひとときを過ごすのもいいものです。ご馳走様でした。

湯河原 三輪
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上206
TEL 0465-46-6111
朝食8:00〜10:00(L.O.09:30)
夕食18:00~22:00(L.O.21:30)
バータイム20:00〜23:00(L.O.22:30)



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先日の観光編で少し紹介した神奈川県湯河原町。

温泉地として箱根や熱海にも近いのですが、山間いの比較的こじんまりとした風情がある温泉地です。

昔から文豪に愛された温泉地として知られていて、夏目漱石・島崎藤村・芥川龍之介・谷崎潤一郎などがこの地で小説を書いています。

今日はそんな湯河原で泊った温泉旅館「湯河原 三輪」の紹介。まずは施設・朝食編です。
湯河原 三輪 (4)

「湯河原 三輪」は、メインの温泉街からは少し離れたところにあります。

途中の道路も狭く曲がりくねっていて、大きな車は少し運転に気を付けたほうがよさそうな道でした。

部屋数17室のこじんまりとした温泉旅館ですが、外観を見てお分かりと思いますが、スタイリッシュな温泉旅館。

設計は東京の「内田デザイン研究所」。インテリアデザイナーとして有名な故内田繁氏が創設したスタジオで、そのため、こちらの温泉旅館はインテリアにこだわった作りになっていました。

毎年妻の母を連れて神奈川県の温泉旅館に宿泊しているのですが、今回の湯河原では「湯河原 三輪」に泊まりたいと前から決めていました。

しかし、普通の部屋は2名での利用となっていたので、今回、3名が宿泊することが出来る唯一の部屋「三輪のスイート」に宿泊することになりました。

生まれて初めてのスイートルームです。1泊2食で支払った一人当たりの料金は過去最高でした。汗
湯河原 三輪 (37)

玄関を入ると目に飛び込んでくるのはバーカウンター。
湯河原 三輪 (36)

チェックインは、こちらのロビーのソファーで行います。
湯河原 三輪 (5)

お茶とお菓子が出されました。

奥の壁がガラス貼りになっていて奥行き感を出しています。
湯河原 三輪 (12)

我々の部屋「三輪のスイート」は、森と山を望む最上階の角部屋。部屋は2つで80平方メートルの広さ。
湯河原 三輪 (10)

手前がリビングスペースで奥の方がベッドルームです。
湯河原 三輪 (11)

両方の部屋に大型テレビが設置されていました。
湯河原 三輪 (115)

ベッドルームから見た露天風呂と外の景色。竹林に囲まれています。
湯河原 三輪 (20)

露天風呂は、うつわ作家の郡司夫妻が焼き上げた釉薬タイルを使用していました。

ちなみにこちらの旅館には大浴場がなく、すべての部屋に露天風呂が設置されています。

温泉については下記のような泉質と効能です。

泉質:ナトリウム、カルシウム 塩化物、硫酸塩温泉
効果:筋肉や関節の痛み、腰痛症、神経痛、冷え性、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病、軽い喘息、自律神経不安定症、睡眠障害、病後回復期、疲労回復、きりきず、皮膚乾燥症など
湯河原 三輪 (43)

スイートルームのアメニティはTHANN。他の部屋とは違うもののようです。
湯河原 三輪 (111)

ドライヤーはダイソン。
湯河原 三輪 (112)

素敵なのはいいのですが、給湯システムなど含めて海外製でデザイン優先。一緒に行った義母は使い方がわからずに水しか出なかったとぼやいていました。

私より若い妻も使いにくかったようで、そのあたりはデザイン重視も考え物ですね。
湯河原 三輪 (35)
湯河原 三輪 (44)

冷蔵庫の中のドリンク類はスパークリング含めて飲み放題。
湯河原 三輪 (15)

こちらは部屋に置かれていたお茶菓子です。

食事は3階のダイニングで取ることになりますが、部屋の様子などは明日アップする予定の「夕食編」で紹介します。

食事時間は、一度に集中すると対応できないので、食べる時間が30分ずつずらして決められていました。

夕食は問題なかったのですが、朝食がHPでは8時から10時となっていたので、翌朝早めにしたかった我々は8時に食べる予定をしていましたが、チェックイン時に8時半からと言われ、15分だけ早めてもらいました。どうも朝食開始時間が何らかの理由で8時半からスタートとなったようです。

夕食と違い朝食は純和食。
湯河原 三輪 (119)

まずこちらの旅館オリジナルの「キノコまんじゅう」。
湯河原 三輪 (128)

オリーブオイルで食べさせてくれました。
湯河原 三輪 (121)

「ハーブサラダ」は紫玉ねぎのドレッシングで。
湯河原 三輪 (123)

木箱に入れられて出されたのは、上の方には「出汁巻き玉子」「あさりチャンジャ」「十二庵のがんも」。下の方にはお品書きでは「赤こんにゃく」「アスパラロース巻き」「ちりめんんじゃこ」「帆立南蛮」「沁み湯葉」「自家製ハム」でしたが、私は肉が苦手と伝えてあったので「アスパラロース巻き」が変更になっています。
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「焼き魚」と「長芋西京漬」。
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魚沼産のコシヒカリのご飯と味噌汁。
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上品に漬けられた漬物。
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デザートは「甘酒 ヨーグルトムース」と季節の果実でした。
湯河原 三輪 (130)

食後のコーヒー。

以上が朝食の内容ですが、全体的にボリュームが多いわけではなく、いいものを少量ずつ出され、お腹の膨れ具合もちょうどいい感じでした。

旅のスタートに最適な朝食でした。次回は夕食編です。ご馳走様でした。

湯河原 三輪
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上206
TEL 0465-46-6111
朝食8:00〜10:00(L.O. 09:30)
夕食18:00~22:00(L.O. 21:30)



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