あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関東(東京除く)

栃木県は東京都中央卸売市場への出荷量が昭和55年以降連続日本一というニラの一大産地だそうです。

知りませんでした。そのため、材料として使われる餃子の消費量が多くなったのでしょうね?

何せ餃子の一人当たり消費金額が1位の都市宇都宮!(最新データでは浜松に負けたようですね?)その関係で、市内には餃子のお店が多いこと!他所から初めて来た人は本当にびっくりすると思います。

元祖 宇味家」は、こちらの宇都宮駅前店以外に、宇都宮駅内や西口など、ほんとに近くにお店があります。これは「元祖 宇味家」だけではなく他の餃子の大手のところは、そのような展開をしています。この辺はなぜなのでしょうか?わかりません。

さて、私も宇都宮に出張があると、必ず餃子のお店をハシゴしますが、今回も同じような感じでした。^^;

宇都宮の住人ではないので、どこが美味しいのかはわかりません。前回行ったお店は除いて他のお店で人気のお店ということで、食べログで検索。評価が高く、ホテルに近いところでまずチョイスしたのが今日紹介します「元祖 宇味家(うまいや) 宇都宮駅前店」です。
宇味家

宿泊したホテルのすぐ前にあります。地元のメンバーと3名で伺いました。

ビルの2階にあるのですが、1階には前回来たときにお邪魔した「餃天堂(ギョウテンドウ)」があります。

この時間も順番待ちの列が出来ていました。

我々は階段を昇って店内に入ると、先客は一組3人のみ。ちょっと不安になりました。^^;

狭いお店でカウンター席とテーブル席が1つ。あと小上がりの席があって、我々はそちらに座ります。

お店は中国人らしい店員さんが2名で切り盛りしていました。
宇味家 (4)

メニューはこんな感じで、4種類の餃子がありましたが基本調理方法の違いのみで、皮や具材の違いは内容です。ただフライ餃子はすでに売り切れでした。

揚げ餃子はありましたが、同じ餃子をお店で調理するのではないのでしょうか?フライ餃子は専用のなのかな?でも、まだ19時前で売切れとは人気なのでしょうか??
宇味家 (3)

まずは我々は、生ビール1杯と焼餃子6個、それにこちらのキムチとメンマのおつまみが付いたセットを頼むことに。
宇味家 (6)

まずは生ビールで乾杯です。プレモルです。
宇味家 (5)

焼餃子はすぐに運ばれてきました。
宇味家 (9)

皮はモチッとしていながら滑らかで特徴があります。

具は野菜が多いタイプで、キャベツ・ニラ・玉ねぎなどがたっぷり入っています。お店のWebを見ると材料にはこだわりがあるようです。
宇味家 (7)

これは水餃子です。スープに味が付いていないので、餃子のタレを付けて食べるのですが、まぁ、なんとなく中途半端な味になってしまいます。
宇味家 (8)

揚げ餃子も、特別なタレなどなく(もしかしたらあるのかもしれませんが、食べ方等の説明はありませんでした)、揚げ具合も少し揚げ過ぎの感も…。

アルコールは生ビールのあとはハイボールです。

もう一軒ハシゴするつもりだったのと、餃子も期待ほどではなかったため、これで切上げることにしました。

今回は辛口の内容になってしまいましたね。ご馳走様でした。

元祖 宇味家(うまいや) 宇都宮駅前店
栃木県宇都宮市駅前通り3-3-2 2F
TEL 028-637-9251
11:00~22:00
月曜休(祝日の場合は翌日休)


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水戸から宇都宮に車で移動。

途中、インターを下りて市内に向かう途中にある人気のワンタンめんのお店でランチを済ませることにしました。
心麺

お店の名前は「心麺(しんめん)」。独立した店舗で、このあたりでは人気のお店だそうです。

車に乗せてくれた地元の人がおすすめのお店で、お昼はいつも順番待ちが出来るほどだとか。

この日は11;40頃だったため、まだ先客は一組だけで、一緒に行ったその人も「今日は空いているかぁ?」と話していました。
心麺 (3)

店内に入ります。店内はいたって普通です。
心麺 (2)

お店のメニューはこんな感じです。

味の基本は塩と醤油の2種類。お店のおすすめは「塩ワンタンめん(900円)」。これは地元の人もおすすめだということでした。

そこで、私は素直に「塩ワンタンめん」にしました。あと、きざみねぎ(塩味用)大盛り(+70円)もおすすめということで、こちらも素直に聞いてプラスしました。
心麺 (4)

出されたのがこちら。きざみねぎたっぷりでビジュアルもいいですね~!観ただけで美味しそうな雰囲気が漂っています。

スープは鶏をベースに昆布と豚足を使って、手間暇かけて雑味を排除。とてもクリアなうまみのあるスープに仕上げています。烏骨鶏も使われているみたいですね。
心麺 (6)

お店に併設されている製麺室で打つ自家製極細ストレート麺との相性もバッチリでした。

喉越しの良いワンタンは、口の中に入れると、つるっと喉の奥に吸い込まれそうになりました。
心麺 (7)

噛むと熱々のスープと肉のうま味がじゅわ~りと出てきます。

チャーシューはとろとろで、メンマはシャキッとした食感。小松菜や揚げべぎも入って、具にもこだわりが感じられます。

全体のボリュームがあって、これでお腹的には十分満足できました。

一緒に行った人は、一人は私と同じで、もう一人は「醤油ワンタンめん(900円)」に九条ねぎ(醤油味用)大盛り(+170円)です。
心麺 (5)

醤油にはきざみねぎの設定はありません。

こちらも美味しそうでした。

手間暇かけていることが随所に感じられるワンタンめん。内容・味とも満足です。人気のお店なのがわかりました。ご馳走様でした。

心麺
栃木県宇都宮市砂田町318-1
TEL 028-656-8270
11:00-14:30
17:30-20:30
土・日・祝は日中帯状況を見て多少延長あり
水曜、第1.3.5木曜休


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今回の出張で水戸には一泊しました。

夜は仲間とホテル近くの居酒屋&郷土料理のお店に。

やはり出張でその土地土地に行くと、地元の料理に舌鼓を打つのが楽しみです。
田吾作

お店の名前は「田吾作」。宿泊したホテルの隣。少々古ぼけた^^;ビルの2階にお店があります。

店内は、これまた昔風?の造りで、ボックス席が並んでいます。

人気のお店なようで、食べログでの評価も3.5点となっていたのが決め手です。
田吾作 (9)

ちゃんとしたお品書きもありましたが、お店には至るところにお品書きのような紙が貼られています。そのためメニューの種類が半端なく多かったです。色々な場所に張ってあるので選ぶのにも苦労しました。
田吾作 (8)

まずは生ビールとお通しです。

さて、茨城・水戸といえばすぐ思い出されるのは納豆。

個人的には納豆は少し苦手としていて、特に匂いのするものは敬遠してしまいます。

こちらでは、納豆を色々な食べ方で楽しむことが出来ます。

我々は、なるべく匂いが気にならないように、包み揚げを頼むことにしました。
田吾作 (17)

出されたのがこちらです。
田吾作 (18)

油揚げの袋を開けると納豆が現れます。確かに独特の匂いも気にならずに食べることが出来ました。

また、茨城県は北関東の3つの県で唯一海に面している県なので、海の幸を楽しむことが出来ます。

その魚介の中で茨城県の名物がアンコウです。

こちらのお店では、そのアンコウの鍋がウリの一つで、1人前でも頼むことが可能。我々は1人前でしたが頼むことにしました。
田吾作 (16)

頭と骨以外は食べられないところはないと言われるアンコウのいろんな部位が入っていました。皮も卓S難入っていてコラーゲンたっぷりです。

そして味噌ベースのお鍋で野菜もたっぷり入っていて、スープにアンコウのダシも良く出ていたのはよかったのですが、生臭さがそこそこ出ていたのが少し残念でした。

味噌ベースにしているのも、そのあたりがあるのかもしれません?

それ以外に食べた料理についても紹介します。
田吾作 (10)

アンコウについてはあん肝も頼みました。きれいに成形されたものでしたね。

こちらの刺身の「おまかせお造り盛り合わせ(1,500円)」はよかったです。さすが海アリ県だけありました。
田吾作 (11)

〆鯖、たこ、中トロ、ホタテでした。盛り合わせは、貝が赤貝になると1,800円、つぶ貝になると2,400円だそうです。
田吾作 (19)

こちらは「田吾作サラダ」。生ハムや削りチーズが乗っていました。
田吾作 (20)

だし巻き卵は、注文が入ってから焼き上げるフワフワの出し巻き卵は、アツアツでボリュームたっぷり。
田吾作 (15)

あとイカ焼きなんかも頼んでいますね。
田吾作 (13)

生ビールのほかに飲んだアルコールは、日本酒は地元の磯蔵酒造の稲里 純米 日本晴で一合520円。
田吾作 (21)

後はハイボールでした。

以上を飲み食いして、一人6千円弱。

茨城の郷土料理が色々楽しめるお店で、コスパもそこそこ良く、県外からのお客様にも受けると思いました。ご馳走様でした。

田吾作
茨城県水戸市城南2丁目7-1
 常磐第2ビル2F
TEL 029-227-7417
月~金
11:30~13:30
17:00~23:00
土 17:00~23:00
日曜休


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茨城県水戸市に5年半ぶりに出張がありました。

茨城県は「いばらぎけん」ではなく「いばらきけん」と呼ぶのですが、いまでもついつい「いばらぎけん」と言ってしまいます。

そういえば出張に行く前日に、日本テレビの「踊る!さんま御殿!!」で、これも秘密のケンミンSHOWでいつもネタになっている北関東3県のことが取り上げられていましたが、魅力度ランキングでは最下位の常連になっています。^^;

まぁ、この話題はここではこれまでにして本題に移ります。
水戸

さて、小松から北陸新幹線と常磐線と乗り継いで4時間45分ほどかけて水戸駅に到着。すでに正午はまわっていたので、すぐにランチを食べに行くことにしました。
炎神

行ったのは水戸駅にほど近い場所にあります「炎神(アグニ)」という四川料理のお店です。

場所的には超目立たないところにあって、知らないと行くことはないかもしれないでしょう?

「炎神(アグニ)」とはサンスクリット語で「火」を意味する言葉で、古代インド神話「リグ・ヴェーダ」に登場する火の守護神でもあるようです。

四川料理といえば、口から火が出来るほど辛いと例えられる中国四川省の料理なので、こんな店名にしたのでしょうか?

辛い料理はまぁまぁイケるので、興味がありランチを食べに行くことにしました。

12:15頃にお店に到着。お店の前には5組ほど順番待ちの列が出来ていました。

しかし、回転が早いようで、数分で中に入ることが出来ました。

中は比較的広くて、大勢の人が食べています。
炎神 (2)

メニューはこんな感じです。飲茶セット以外はすべて850円という良心的なお値段です。

私は麺セットで、担々麺を頼むことに。

四川料理では代表格の料理「担々麺」は個人的には好きな麺料理です。

満席でしたが、意外に早く料理が出されました。
炎神 (6)

セットにはサラダとデザートが付いています。デザートは杏仁豆腐。ネットではプリンのように器いっぱいに固めたものが写真掲載されていましたが、出されたのは果物缶のフルーツとシロップが一緒になったものでした。

また半ライスは+50円ですが、小ライスが無料。私の場合はこのくらいの量がちょうどいいのでありがたいです。

「担々麺」は見た目でもわかると思いますが、ラー油や四川料理に欠かせない花椒(ホアジャオ)は目立たず、思ったより辛くなかったです。ゴマの風味のほうがきいていました。
炎神 (7)

水菜がトッピングされています。
炎神 (8)

麺は中細の縮れ麺。こちらは可もなく不可もなくです。

一緒に行った人は、ランチセットの3番の「旬の菜の花・チンゲン菜・豚細切り肉ザーサイ醤油炒め」を頼んでいました。
炎神 (4)

味のほうは美味しかったそうです。こちらにはスープが付いていました。

ランチの850円の値段設定でこの内容は、コスパ的にはうれしいですね。それにランチ時は順番待ちが出来ることが多いようで、人気なお店だということがわかります。ご馳走様でした。

四川厨房 炎神(アグニ)
茨城県水戸市桜川2-1-6
 アイランドビル 1F
TEL 050-5593-8296
11:15~14:30 (L.O.14:00)
18:00~23:30(L.O.23:00)
日曜休(祭日は通常営業)


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芦ノ湖周辺の観光の時にランチを食べたお店を紹介します。
絹引の里 (2)

絹引の里」という「絹引うどん」が名物として有名なところです。

箱根神社の第一鳥居のすぐそばにあります。芦ノ湖も目の前に見ることが出来ますね。
絹引の里

お店の前にサンプルケースがありました。
絹引の里 (16)

なぜか、レオナルド ディカプリオ氏の写真が飾られていました。ディカプリオ氏がこちらで食事したようですね。でも日本語の説明がありません?

さて、秋の観光シーズンの箱根は平日でも観光客が多いです。

13時過ぎにお店に到着すると、食べ終えたお客さんが次から次へと出てきます。
絹引の里 (7)

さすがにこの時間だとお店は空いていました。

2階にも席があるようで、そちらの方が眺めがよいと思いますが、我々は1階のテーブル席です。

「絹引の里」のウリは、箱根山の名水を三島市で取れる黒ごぼうの汁を焼炭であくを抜き胡麻風味に仕上げた「絹引うどん」を食べさせてくれることです。
絹引の里 (5)

朝食は旅館でお腹いっぱい食べてきたし、夜は夜で友人との晩餐が待っていることもあって、なるべく軽めのランチにしようとメニューを眺めます。うどんメニューは比較的シンプルな構成でした。丼物もありました。

私はこちらの「大判きつね絹引(1,000円)」を頼むことに。このメニューは温かいメニューのみです。
絹引の里 (11)

甘辛く煮た箱根辻国とうふ特製の油揚げが乗せられています。
絹引の里 (13)

隠れて見えなかったうどんを出してきて写真を写します。

うどんは細切り。確かに、一見蕎麦のような色のうどんです。見た目よりはのど越しがよく美味しいうどんです。

出汁はカツオがきいた関東風。そのためゴボウやゴマの風味はあまり感じることが出来ません。「絹引うどん」の良さを味わおうと思ったら、シンプルに冷たいうどんの「せいろ」を頼んだほうがよかったかも知れません。

油揚げは大きくて美味しかったですよ。きつねはこんな出汁のほうが美味しくいただけます。
絹引の里 (12)

妻のほうは「冷やしとろろ(1,300円)」。
絹引の里 (10)

妻の母は「絹引せいろ(1,000円)」を頼みました。

こうやって絹引きうどんを見てみると、色は均一ではないですね。
絹引の里 (15)

うどんを食べたのに、最後になぜかそば湯が出されました。これは冷たい絹引きうどんを頼んだ2人用です

うどんとそばの間のような見た目で、確かに変わっているうどんでした。

価格的には観光地価格みたいな感じもありますが、他にないうどんを食べることが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

絹引の里
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-10
TEL 0460-83-5151
11:00~18:00
無休


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