あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関東(東京除く)

今日はホテル併設のカフェでの朝食の話題です

最近はいわゆるビジネスホテルでは、自前のレストランを持つよりは、同じ建屋内に他資本の飲食のお店を入居させて、そこが朝食も提供しているというところが増えています。
モリバコーヒー  (2)

新横浜で宿泊したホテル、ダイワロイネットホテル新横浜もそのような形態で、1階に「モリバコーヒー」があって朝食はこちらで食べるようになっています。

まぁ、もっともお金を払うのであれば、あえてホテルの1階で食べる必要もないのですが、わざわざ出かけるのも面倒なので、いつも朝食は併設のお店で取るようにしています。
モリバコーヒー

「モリバコーヒー」は現在、善祥カフェというゼンショーホールディングスの子会社が展開していて、首都圏で16店舗、愛知県で1店舗あります。北陸や関西にはないので私はこれまで入ったことはありませんでした。
モリバコーヒー (4)

モリバコーヒーはコーヒー豆をフェアトレードで直接現地で買い付け輸入しているようで、お店の内装も、会社のシンボルマークにも書かれているブナの森をモチーフにした空間になっているようです。
モリバコーヒー (5)

朝食はご覧の3種類のモーニングプレートから選ぶことができました。
モリバコーヒー (2)

この中から私はご覧の「カルツオーネ ベーコントマトソース」をチョイス。セットで520円となっています。

ベーコンとシンプルなマリナーラソース(トマトソース)をもっちりとしたピザ生地で包んで焼き上げているカルツオーネ。
モリバコーヒー (3)

生地はピザと同様の材料で作られ、三日月型に折りたたんで調理するのが特徴。ベーコントマトソースも美味しかったです。

小さなサラダとヨーグルトデザートも付いていました。

ブレンドコーヒーの「モリバブレンド」は、さすがコーヒー専門店だけあって、香りも良く美味しかったです。エクアドルをベースにブレンドしているようでバランスがいいコーヒーでした。

ホテルの朝食といえば、バイキング形式のところが多いと思いますが、時にはこのようなカフェ形式で、まったりしながら美味しい朝のコーヒーを飲むのもいいですね。ご馳走様でした。

モリバコーヒー 新横浜アリーナ通り店
(MORIVA COFFEE)
TEL 045-473-4155
神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-1
 ダイワロイネットホテル新横浜 1F
7:00~23:00
ホテルのモーニングとしては6:45~11:00

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一か月に1~2度は無性にカレーを食べたくなることがあります。

カレーという食べ物は、最近はご当地カレーなども各地であったり、そんなカレーをカフェなどでも食べられたりして、食べたい時に食べることが出来るようになってうれしい限りです。

さて、この日、横浜に出張があって、お昼にカレーが食べたくなりました。
コンカフェ (11)

そこで探して見つけたのが、新横浜国際ホテル南館に入っているカフェ「コンカフェ(Con Caffe)」です。
コンカフェ (7)

ホテルに入っているカフェだと、何となく敷居が高い気もしますが、こちらのカフェはお手頃な値段で楽しむことが出来るのがうれしいです。

またこちらは一応カフェなのですが、本格カレーをウリにしているのと、平日のランチは1,000円でサラダビッフェと持ち帰りコーヒーが付いていることで、近場で働いているビジネスパーソン、特に女性客に人気なようです。
コンカフェ (4)

私が行った時も、食べている最中、多くのお客さんが来て順番待ちが出来ていました。その内、四分の三は女性客でした。
コンカフェ (10)

お昼のメニューはこんな感じです。ランチのカレーはすべて1,000円です。カレー以外にはパスタ(1,200円)と和牛の切り落し(1,200円)が設定されています。

その中から私は「五穀米と彩り野菜のグリーンカレー」を頼みました。
コンカフェ (2)

オーダーをしてまずはサラダビッフェでサラダ類とスープを取りに行きます。サラダビッフェの内容はグリーンサラダと温野菜が中心。サラダ類の種類は豊富でした。
コンカフェ (3)

もちろんお代わり自由。私は最初に盛ってきた分のみでエンドです。

スープはミネストローネ。具もたっぷり。
コンカフェ (5)

それらを飲み食いしているうちにカレーが運ばれてきます。五穀米がうれしですが量は少なめです。もっとも、サラダビッフェがついているのでこれで十分ですが。

こちらのほうも素揚げされた野菜類がたっぷり乗せられています。

グリーンカレーはさらっとしていて、意外と辛さが効いていましたよ。11種類のスパイスを調合して作ったこだわりのルーだそうです。
コンカフェ (6)

一緒に行った人は、こちらの「揚げたてサクサクカツカレー」。こちらのほうも美味しそうでした。
コンカフェ (8)

テイクアウトのコーヒーをセルフで入れて歩きながら飲みます。

カフェということから最初、そんなに期待していませんでしたが、なかなかどうしてコスパ的にもよく野菜もたっぷりとれるおすすめカレーランチでした。ご馳走様でした。

コンカフェ(Con Caffe)
TEL 045-474-0136
神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-8
 新横浜国際ホテル南館1F
月~金10:00~18:00(L.O.17:30)
ランチ11:00~14:00
※10:00~11:00/14:00~18:00はドリンクのみ
土・日・祝10:00~18:00(L.O.17:30)
※ドリンクのみのご提供。食事の用意はなし
年末年始はお休み、他無休

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昨年の忘年会シーズンの最終盤の週に横浜に出張がありました。

年末年始前、そして冬休み前ということでパック料金が非常に安く、前日からの移動で入り、横浜で宿泊することに。
せんざん 新横浜店 (10)

ということでこの日、久しぶりの方と飲もうということになり向かったのが「せんざん 新横浜店」。せんざん本店というグループのお店で、神奈川県で9店舗展開しています。

基本海鮮茶屋ですが、新横浜店は炭火焼と山形のへぎ蕎麦がウリのお店のようです。

新横浜駅前のビルの3階にあって、お店はなかなか広いスペースを持っていて、グループの宴会ニーズにも対応できるお店でした。

我々2人は、個室ではありませんが、グループ単位で仕切られた掘りごたつ式の座敷席へ通されました。

空間的にも都会のお店としては、ゆったりとした座席配置になっていて、さらにお隣と仕切られているので、ほとんどとなりを意識しないで飲み食い、会話が出来てよかったです。
せんざん 新横浜店

まずは生ビール中ジョッキ(500円)とお通し(300円)。お通しはイカの塩辛。

そのあとお酒は日本酒「獺祭(980円)」を飲み、後半はハイボール(480円)を3杯ずつ飲みました
では、オーダーしたものを紹介していきます。
せんざん 新横浜店 (2)

この日のおすすめメニューはこちらでした。
せんざん 新横浜店 (4)

「生しらす刺し(680円)」。写真がちょっとおかしいですね。^^;

ねっとりとした感じで、久しぶりの生しらすです。
せんざん 新横浜店 (3)

「あんきもポン酢(680円)」。もみじおろしで食べますが、当然濃厚な味です。
せんざん 新横浜店 (5)

「あさりバター(680円)」はあさりの旨みが出ていて美味しかったです。
せんざん 新横浜店 (8)

「つぼ鯛漁師味噌焼き(780円)」。特製味噌が味の決め手の一品で日本酒に合いました。
せんざん 新横浜店 (7)

「タコの唐揚げ(580円)」。サクッと揚がっていました。
せんざん 新横浜店 (6)

こちらは私は食べていませんが「串焼き5本セット(1,200円)」。朝びきの鶏「富士高原鶏」を使用。1.5倍の大きめサイズで売れ筋のようです。

最後の締めは、やはりお店のウリを食べないわけにはいきません。
せんざん 新横浜店 (9)

山形月山の湧水で打ったそばを生の状態で取り寄せる「山形へぎそば」。「へぎそば」といえば新潟が有名ですが、お隣の県である山形にもあるのですね。そばが乗せられている木の器のことを「へぎ」と呼びます。

新潟の「へぎそば」は「ふのり」を使用したそばですがこちらも同じなようです。太めのがっちりとしたそばは、しっかり噛まないとのどを通っていきません。でもモチッとした食感で美味しかったですよ。

以上、飲み食いして、料金は二人で11,500円ほど。まぁまぁのコスパじゃないでしょうか?ご馳走様でした。

せんざん 新横浜店
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-7
TEL 050-5890-2144(予約専用)
045-470-5511(問合せ専用)
17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝16:00~23:00(L.O.22:00)
12/31 1/1は休み

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日本人シェフとして世界的に名が通っている一人として松久信幸氏の名前が挙げられます。

「NOBU」という愛称で呼ばれている彼は、「NOBU style」という独創的な創作和食を確立して、世界中のセレブから支持されているようです。
ノブミラノ

私もイタリア・ミラノに行った時に、あのジョルジュ・アルマーニとのコラボ店「ARMANI/NOBU」へ行ったことがあります
ノブミラノ (2)

ユーロ高のときに行ったので、写真の寿司ランチで日本だと2~3千円ほどの内容でも、6千円ほどかかりました。^^;

日本では、東京虎ノ門に唯一の直営店「NOBU TOKYO」があります。

そして、今日紹介するのが、「ITOH DINING」の伊藤オーナーシェフとのコラボしている、箱根の強羅にある「イトウ ダイニング バイ ノブ(ITHO DINING by NOBU)」

松久信幸氏の名前を冠しているお店は、東京の直営店と、こちらの「イトウ ダイニング バイ ノブ」の2店のみです。
ノブ (9)

ちなみに、松久信幸氏も月に一度はお店に来て、色々指導してくれるようです。
ノブ

場所は、箱根登山鉄道の強羅駅からケーブルカーでひと駅「公園下駅」の近く、箱根強羅公園のお隣にあります。

この日、ちょうど霧がたちこめていて、レンタカーのカーナビも変な位置を指し示すので、周辺をぐるぐる周ってしまいました。^^;
ノブ (5)

電話で場所を確認して伺いましたが、12時の時点ではカウンター席はすべて空いていました。一方テーブル席は海外からのお客さんで満席でした。
ノブ (29)

こちらの写真は私たちが食べ終わって帰るときに写したものです。

さて、世界的に有名なシェフとのコラボ店ですから、ランチメニューもそれなりの値段がします。

私が食べた一番安いランチメニュー「シーフードランチ」でも3,000円。妻と妻の母が食べた「黒毛和牛ステーキランチ」が3,500円でした。

ランチには、季節の旨味スープ、箱根野菜のサラダ、パンorライス、小さなパスタ、デザート、コーヒーが付いてきます。
ノブ (10)

まずスープが出されます。この日はきのこのスープでした。たくさんの種類のきのこが入った美味しいスープでした。
ノブ (13)

箱根野菜のサラダは、カニとジャガイモのサラダで、柚子こしょうのドレッシングがかかっていました。
ノブ (18)

これらを頂きながら、目の前の鉄板上でメイン料理が手際よく調理されていくのを見ていると楽しいですね。
ノブ (19)

パンは2種類です。オリーブオイルもいいのを使っています。

そうこうしていると、メイン料理が出来上がります。私のシーフードは、ホタテと高知産の真鯛。
ノブ (21)

ソースは西京味噌を使っていて変わっていました。あと、添えられているのは何故か生姜(ガリ)でした。まぁ、口の中をリセットするにはよかったですが。

妻と妻の母が頼んだ「黒毛和牛ステーキランチ」のほうのメインはA4黒毛和牛を使用していました。妻も「美味しい!」と言っていましたね。

こちらのソースはオリジナルの柚子こしょうのソースです。こちらも少し変わっていますね?

そして最後にパスタが出されます。ちょっと変わっています。
ノブ (23)

塩味で、かつ鉄板焼で作られているので、まぁ、塩焼きそばのようなものです。上に乗せられているのは牛スジなのも、そう思わせてくれる所以かも?
ノブ (24)

ちなみに私のは牛スジはなしです。(笑い)
ノブ (28)

食後のデザートは、モンブラン。中にはアイスクリームが隠されています。

飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶が選べます。私はエスプレッソ。妻はコーヒーをチョイスしました。
ノブ (25)

世界的に名が通っているシェフがプロデュースする料理。旅行に行って少しリッチな気分でちょっとしたぜいたくなランチ。これはこれでオツなものでした。美味しかったです。ご馳走様でした。

イトウ ダイニング バイ ノブ(ITHO DINING by NOBU)
鉄板焼き、ステーキ、創作料理
TEL 050-5868-9793 (予約専用番号)
0460-83-8209 (お問い合わせ専用番号)
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-64
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:20) 
ディナー 17:00~21:30(L.O.20:30) 
無休

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箱根湯本に「ちもと」という人気の和菓子屋さんがあります。
茶のちもと (18)

こちらのモットーは「食品添加物など人工的な素材を極力使わず、素材そのものの力でできあがる和菓子をつくる」こと。

そんな創業60年を超える老舗の和菓子屋さんですが、そちらのお隣に、お店の和菓子をお茶と一緒に楽しめるお店が併設されています。
茶のちもと (16)

それが今日紹介します「茶のちもと」です。

この日、箱根湯本を散策後、宿泊先の「星野リゾート 界 箱根」にチェックインする前に一服するために立ち寄りました。

4つのテーブル席のみの小さなお店なので、すぐに満席になるようですが、我々は運よくすぐに座ることが出来ました。
茶のちもと (15)

店内は繭の形をイメージしたような空間で、室礼もやさしい感じでまとめられていました。
茶のちもと (6)

先ほども書きましたが、あくまでも「ちもと」の和菓子がメインのお店です。
茶のちもと (2)

その和菓子をまず選び、お茶とあわせていく形でオーダーします。
茶のちもと (20)

私が選んだのは、箱根で毎年春と秋に開催されている「箱根スイーツコレクション」というのがちょうどやっていて、テーマは「温泉スイーツ ほっこりな秋」だそうです。
茶のちもと (11)

今回、その対象となっている「ほうじ茶くず湯(800円)」を頼むことにしました。

和栗と白玉、煎った道明寺をあしらい、吉野葛と京都宇治の丸久小山園のほうじ茶を合わせ、中にはにはつぶあんが入っていました

思ったより甘くなく、甘いものがどちらかといえば苦手な私でも、美味しく頂くことが出来ました。

かわいい手作りせんべいも秋を感じさせてくれます。
茶のちもと (14)

合わせたお茶は、こちらもほうじ茶です。

残念ながら「箱根スイーツコレクション」は、11月13日で終了しています。この「ほうじ茶くず湯」がお品書きにあるかどうかは確認をお願いします。
茶のちもと (9)

妻は、行った日がちょうどハロウィンの日だったことから、こちらの「ハロウィンパーティ(750円)」という和菓子を頼んでいました。

これは、かぼちゃあんを挟んだ浮島のかぼちゃ、栗あんを包み込んだ東肥のおばけで出来ています。かわいいですね。
茶のちもと (10)

お茶はお抹茶です。
茶のちもと (7)

妻の母は「わらび餅(700円)」。

国産の本蕨粉を練り上げています。中は北海道産小豆のこしあん、国産大豆のきな粉がたっぷりまぶしてあります。

我々が一服している間にも、お客さんが中を覗いていきますが、満席なのを見ると諦めて立ち去っていく人が何組かありました。やはり人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

茶のちもと
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
TEL 0460-85-5632
10:00-16:00(L.O.)
※土日は17:00(.LO.)
不定休(要問合せ)

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