あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関東(東京除く)

横浜中華街には何度か行ったことがあるのですが、もうだいぶ前のことなので、どんなお店に行ったかも記憶にありません。
横浜中華街

福岡に住んでいた時は長崎。大阪に住んでいた時は神戸の中華街にも行きましたが、やはり横浜の中華街は規模や豪華さが違います。

もちろん、ちょっと路地に入れば、何となく怪しそうな?お店もあったりして、エキゾチックな雰囲気が漂っている街です。

今回も退職間近のかたと一緒に送別会的な形もあわせて、少し高級路線のお店をチョイス。

こちら「萬珍樓點心舗」は、飲茶をオーダースタイルで初めて中華街に紹介したお店として有名なようです。

横浜中華街の中でも有名で人気のお店の一軒。さすがに店構えから違います。

今回、萬珍樓點心舗にした理由は、お手頃値段の「ふかひれ姿煮御膳」があったから。

ふかひれは食べたことはあっても、姿煮はいままで経験がなかったから食べてみたいと思いました。

平日の仕事を終えて横浜中華街に移動。石川町駅から歩いてお店に向かいます。

久しぶりだったので中華街の中もぶらぶら歩き、NHKの朝ドラ「まれ」の撮影印と等探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。
横浜中華街 (8)

こちらの写真のような場所だったと思うのですが……?
萬珍樓點心舗

で、お店に到着。ご覧のようなとても立派な建物です。
萬珍樓點心舗 (2)

高級そうなお店ですね!?
萬珍樓點心舗 (4)

店内も当然同じような作りになっています。
萬珍樓點心舗 (24)

ピアノや二胡の生演奏もあったりします。

基本、広東料理のお店で日本人にも食べやすい味のお店です。

今回、限定30食ということだったため、事前に「ふかひれ姿煮御膳」を予約してありました。こちらは5千円です。
萬珍樓點心舗 (8)

まずは生ビールで乾杯です。

おっと!最初から「ふかひれの姿煮」が出てきました。姿煮ですが大きさでは排翅(パイチー)ではなく、魚翅(ユイチー)クラスの大きさです。
萬珍樓點心舗 (10)

ゼラチン質の食感が何とも言えないですね。紅焼醤といわれる動物系と魚介系のうま味が混ざり合った不思議な味のスープにとろけるようなふかひれ。さすがに美味しいです。
萬珍樓點心舗 (12)

その後で、前菜盛り合わせとして、これらが出されます。
萬珍樓點心舗 (13)

左下は煮豆と焼鴨と白鶏(蒸し鶏?)でしたが私は食べられません。^^;

あと、くらげと「白菜の酢漬け」「有頭海老のニンニク香り揚げ、揚げ餃子」「海老の紙包み揚げ」がお膳のように一つの皿に盛られて出てきました。
萬珍樓點心舗 (18)

「海老のニンニク香り揚げ」は香ばしくてニンニクの風味も生きていました。

「海老の紙包み揚げ」もこちらのお店の名物のようですが、美味しいです。
萬珍樓點心舗 (20)

そのあとは「豚スペアリブの黒豆ソース蒸し」が出されます。ふたを開けると湯気が立ち上ります。
萬珍樓點心舗 (23)

最後の〆のご飯ものは「小柱入り卵とじ御飯」。

ふわふわの卵でとじられていて、しっかりとしたボリュームです。味は上品でした。
萬珍樓點心舗 (25)

デザートは「ココナッツミルクムース 小豆ソース」。中華っぽくないデザートでした。

お酒のほうは、生ビールのあとは、中華料理には紹興酒ということで、甕出しの「紹興貴酒」を500mlのデカンタでオーダーしました。2,500円です。
萬珍樓點心舗 (17)

2人で飲んだのですが、普段飲みなれていないせいか、意外と酔っぱらいましたね。^^;

でも、美味しかったです。
萬珍樓點心舗 (26)

中国茶で口の中をサッパリと。

以上飲み食いして、2人で15,000円強。一人7,600円くらいでした。

高級食材のふかひれの姿煮を食べられて、他にも色々な料理を楽しめてこの値段は納得です。ご馳走様でした。

萬珍樓點心舗(マンチンロウテンシンポ)
神奈川県横浜市中区山下町156
TEL 045-664-4004
11:00~22:00
無休


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神奈川県には、横浜や箱根などはよく行きますし、昨年は小田原にも行きました

しかし、湘南・江の島辺りには行く機会はほとんどありません。

今回たまたま辻堂に行くことがあり、お昼ご飯を食べに入ったお店について書きたいと思います。
五島

お店の名前は「天ぷらと天丼 五島」。場所は辻堂駅のすぐ近くですが少し路地に入ったところにお店はあります。
五島 (2)

お店の前にメニューが掲げられていますが、これ以外にも種類があって、店内のお品書きにはもっとたくさん書かれていました。お昼も夜も同じお値段のようです。

店内に入ると、ご夫婦でしょうか?お年配のお二人で切り盛りされていました。

小さいお店でカウンター6席と小上がりに3卓。でもこれで20名ほど入れますね。

関東の天ぷらのお店なので、当然、関東風の天ぷらを食べさせてくれます。

関東風は衣に卵を混ぜゴマ油で揚げますが、関西風は卵を入れずにサラダ油で揚げる違いがあります。

天つゆも違いますが、基本、関東のほうが天ぷらも天つゆも濃い色となっています。

我々は4人で、各々好きなものを頼みました。結果、全員別なものを頼むことに。

値段は丼が1,050円。定食が1,550円とわかりやすい設定です。
五島 (7)

私はかき揚げ丼です。蓋付きの丼で出されます。かき揚げが丸いのでそれほど蓋からはみ出していませんでしたが、他の人のはしっかりはみ出しているほど。一目見ただけでボリュームがあるとわかりました。
五島 (8)

実際、上に乗せられているかき揚げのボリュームがすごかったです。衣も厚かったしタネの種類と量も多かったです。

蓋を開けるとゴマの香りがほんのりとします。しかし、それほど強くなかったので、油はブレンドして使っているのかもしれません。

使われているタネは小海老・イカ・小柱・オクラ・さつまいも・なす・かぼちゃ・玉ねぎなどなど。本当にたくさんの種類が使われていました。

タレもたっぷり目にかけられていました。それほど甘くなく、私の好みの味でしたね。

最初、ボリュームがあっても食べきれるかな?と思っていましたが、かき揚げのボリュームが意外と多くて、ご飯を残してしまうことに。^^;

衣の厚みが思ったよりあったためです。
五島 (6)

赤だしと白菜の漬物も付いています。この白菜の漬物はボリュームある天ぷらの丼には口直しに欠かせないお供でしたよ。

一緒に行った人が食べたものも紹介していきます。
五島 (3)

こちらは「海老、魚、野菜天丼(1,050円)」。たぶん、私のかき揚げ丼のタネと同じような感じでしょうか?
五島 (4)

こちらは「いか野菜天丼」です。いかの厚みがすごかったです。
五島 (5)

この「えび天丼」だけは色味があまりありませんね。とは言っても天ぷらは丼に一緒に盛られているとビジュアル的には何が何だかわからないのがつらいところです。^^;

しかし、他の3名も味とボリュームとも満足していたようです。

この値段でたっぷりボリュームで揚げ立ての天ぷらが食べられるというのはうれしいですね。ご馳走様でした。

天ぷらと天丼 五島
神奈川県藤沢市辻堂2-6-6
TEL 0466-36-5500
11:30~14:00(L.O.)
17:00~21:30
日曜休


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関東を襲った大雪の日、大宮駅の近くでお昼と取ることに。

大宮のご当地グルメとしては「大宮ナポリタン」がありますが、雪のため目的の店に行くのは諦めました。
のと亭

そこで、とりあえずネットで探して入ることにしたのが、今日紹介します「日本料理 のと亭」というお店です。

名前に「のと」の文字が入っていますが、石川県の能登と関係があるかはわかりません。JA共済のビルの地下に入っています。

我々3名はテーブル席に座ります。お店にはカウンター席と奥のほうには座敷席も多くあるようでした。

お店の名前に「日本料理」という冠が付いています。一見、お高いお店のようですが、ランチメニューはお手頃価格でした。
のと亭 (2)

ご覧のようにランチメニューは色々揃っています。

野菜はやはりJAから仕入れているのでしょうか?(笑い)

日本料理なので魚系のメニューが多かったみたいですが、海なし県の埼玉県。我々北陸に住んでいるものとしては積極的に食べてみたいとは思いません。

そこで我々が頼んだのは、今回3名とも「日替わりランチ(850円)」。

この日のメニューは「煮込みハンバーグ」でした。煮込みなので和食らしいということでしょう。
のと亭 (3)

少し待って、ご覧のセットが運ばれてきました。
のと亭 (4)

ハンバーグは2個付いていました。味は確かに和風のテイストです。

小鉢にはひじきとマカロニサラダ。
のと亭 (5)

デザートとして水ようかんも付けれれていました。

まぁ、850円という値段なので、こんなものかもしれないと思いますが、「日本料理」と付けているのですから、もう少し値段も高めで、それなりの内容にグレードアップされたほうがいいのでは?とも思いました。ご馳走様でした。

日本料理 のと亭
埼玉県さいたま市大宮区土手町1-2
 JA共済埼玉ビルB1F
TEL 048-641-2737
11:30~14:00
17:00~21:00
日・祝休


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埼玉県はご存じ!海なし県です。

海がないところで、本来はあまり鮨などを食べたいとは思わないのですが、たまたま大宮駅近くで夜行くお店を探しているときに、私の好きな江戸前の握りを食べさせてくれるこちらのお店「豊鮨(とよずし)」があることがわかって予約の電話を入れてみました。
豊鮨 (8)

しかしながら、昨年末までは無休だったのですが、何と!今年より月曜日を休みにしたと言うことで残念ながら夜には行けませんでした。
豊鮨 (2)

ということもあってリベンジと言うことで、翌日のお昼にランチを食べに出かけてきました。我々は小上がりの席に通されます。

この日は、前日に関東に降った大雪の影響で、食材が届くのが少し遅れたためにランチ営業も若干の影響があったようで、出されるまでに少し時間がかかりました。

さて、ランチメニューはこんな感じです。ランチはお値段も手ごろです。
豊鮨

ベーシックな握りは9貫(税込900円)と12貫(税込1,000円)を選ぶことが出来ます。あと少し高級なネタを使った「ぼたんにぎり(税込1,380円)」や、海鮮ちらしやづけ丼などもメニューにあります。

その中から私は「ぼたんにぎり」を頼むことに。
豊鮨 (5)

内容は、中とろ・大えび・ほたて・上白身・こはだ・芽ねぎ・特上うに・玉子・ズワイガニ、鉄火巻3切。

シャリは赤酢と通常のものと2種類から選ぶことが出来ます。シャリを選ぶことが出来るのは珍しいですね。私たちは全員赤酢にしました。
豊鮨 (3)

まず最初に茶碗蒸しが出されます。熱々です。
豊鮨 (7)

お味噌汁の具はアラでした。
豊鮨 (6)

肝心の握りのほうも、赤酢の少し甘みを感じるシャリがよかってです。ネタもウニや、中トロも脂が乗っていて美味しかったですよ。

この内容で、1,380円という値段はお得だと思います。

夜は本格的な江戸前で、何らかの仕事がされている握りを楽しめるでしょうが、ランチメニューは赤酢は使っていますが、ネタ自体に仕事はされていません。まぁ、値段的にはやむを得ないと思います。

あとの人は握りの12貫にしていました。こちらもボリュームがあって男性にはおすすめかもしれません。
豊鮨 (4)

内容は、中とろ・えび・いか・かに・白身・サーモン・たこ・穴子・ほたて・光物・うに・いくら・自家製かんぴょう巻2切となっています。バラエティーに富んだネタの種類です。

一緒に行った人は赤酢の鮨を食べるのが初体験ということで喜んでいました。コスパ的にも味的にも満足度が高いお店でしたね。ご馳走様でした。

豊鮨(とよずし)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-4-3
 いちまるきゅうビル1F
TEL 048-643-5578
ランチ11:30~14:00
ディナー火~土
17:00~23:00(L.O.22:30)
日・祝
17:00~22:00(L.O.21:30)
月曜休


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私のブログで埼玉県のお店を紹介するのは今回初めてです。なぜかこれまでご縁がありませんでした。

埼玉県は移動ではしょっちゅう通るところですが、経由するばかりで、宿泊は他のエリアですることが多かったからです。

今回は仕事で大宮に出張があり、珍しく大宮駅近くのホテルで宿泊しました。

しかし、さいたま市へは金沢から北陸新幹線のかがやきで2時間強。小松からも2時間半ほどで大宮駅に到着します。北陸新幹線のおかげでずいぶん便利になったものです。

今回、その日の仕事を終え、ホテルにチェックイン。その後、事前に予約を入れてあったこちらのお店「点ス(ともす)」に仲間と一緒に食事をしに行きました。
大宮駅

ちょうど関東地方が大雪だった日で、大宮駅前も雪国の様相です。

雪も降り続いている中、何とかお店に到着しました。
点ス

道路に面したところはビニールで囲われていて、中が丸見えです。真冬は外に面した側は寒そうですね。

お店の名前は「点ス」。これで「ともす」と呼ばせます。変わった店名です。

お店のウリは、毎日、金沢漁港から直送で日本海の海の幸を取り寄せていること。今回、こちらのお店を選んだ理由もそこにあります。

お店は炉端焼きと居酒屋を足したような感じで、気軽に入ることが出来るお店です。
点ス (28)

中に入ると、コの字の大きなカウンターがあって、その中は炉端焼きの調理場になっていました。
点ス (5)

奥にはテーブル席があり、我々はそちらの方に案内されました。

メニューの種類も豊富で、変わったネーミングのものもありました。

では、食べたものを紹介していきます。
点ス (3)

お通しは「湯葉刺し」。湯葉がお通しで出されるのは珍しいですね。
点ス (2)

乾杯のビールは「ASAHIエクストラコールド」。

余談ですが、この「エクストラコールド」を頼む時いつも思うのですが、ビールがキンキンに冷えているのに、なぜグラスのほうをもっと冷やしておかないのか!?ということです。すぐに普通の生ビールのようになってしまうからです。

さて、食べたものを紹介していきます。
点ス (8)

まず頼んだのは、こちらの「おばんざいお任せ3種盛り(714円)」です。煮物3種は「ロールキャベツ」「大根とタコの柔らか煮」「ナスの煮びたし」。

これがなかなか美味しかったです。タコも柔らかくて、他のもダシがしゅんでいてよかったです。
点ス (9)

海鮮サラダだったかな?も頼みました。魚介たっぷりでした。
点ス (10)

金沢漁港直送をウリにしている「本日の刺盛3種盛り(1,200円)」は、カンパチ、マグロの赤身とトロ、生タコ、イクラ。
点ス (14)

そして海苔と酢飯が添えられていて、手巻き寿司としても楽しむことが出来る配慮がされています。

しかし、この内容では金沢漁港から直送されたものは少ない気がしますね……。
点ス (13)
点ス (15)

「だし巻き玉子(609円)」はふわふわで上品な味付け。オーダーを受けてから作りはじめます。

あと、お店の名物の「生削り節のおひたし(399円)」も頼んでみました。
点ス (18)

その場でかつお節を削ってかけてくれます。今の時代、インスタ映えする演出も大事ですよね。
点ス (20)

削りたてかつお節の香りがします。かつお節だけでもおつまみになります。そしておひたしと一緒に食べるとおひたしのダシとかつおのうま味がプラスされ、より美味しくなります。

この削り節はかつお節専門問屋の「丸眞」のものだそうです。
点ス (11)

こちらはあん肝です。ポン酢をかけて食べますが、はやり濃厚な味でした。
点ス (12)

こちらは「れんこんとエビの挟み揚げ」。あら塩で食べます。
点ス (23)

あと、炉端焼きのメニューも頼んでみました。と言ってもこちらの「大しゃもじつくね」のみですが。^^;
点ス (26)

ハリのある黄身をかけて食べると、より濃厚なうまみを感じることが出来ました。
点ス (17)

飲み物のほうは、生ビールの後は、私はハイボール。

他の人は、日本酒を色々頼んでいました。茨城の「来福」や新潟の「たかちよ」、栃木の「仙禽」、青森の「陸奥 八仙」などです。私は今回日本酒は一口も飲みませんでした。

以上、飲み食いして一人5,000円強。大体思った通りのお値段でした。

この日は大雪の日で、お客さんもそれほどいなかったのでわかりませんが、普段は賑わっているお店なのだろうと感じるとることが出来ました。ご馳走様でした。

点ス(ともす)
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-33-4
 逸志ビル1F
TEL 048-643-6801
月~土17:0~25:00(L.O.24:30)
日・祝17:00~23:00(L.O.22:30)
無休


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