あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関東(東京除く)

今日はホテルの朝食編です。

さいたま市で行ったお店についてはすでに紹介済みです。

泊まったホテルは大宮駅の西口から歩いて2~3分のところにあるビジネスホテル「マロウドイン大宮」。

このホテルは東都自動車グループというタクシー、ハイヤー、自動車教習所などをやっている企業グループが経営しています。

ホテル自体は古い施設でした。
マロウドイン大宮 (6)

朝食は1階の「摩亜魯王洞」という中華レストランで食べます。なるほど、この字で「マロウド」と読ますのですね。
マロウドイン大宮 (2)

ビジネスホテルに中華レストランが入っているのは珍しいのではないでしょうか?

朝食は6:45から取ることが出来ます。私はちょうどオープン時間に行ったのですが、すでに大勢の人が食べていました。^^;
マロウドイン大宮

ビュッフェ形式で、料理は和食・洋食・中華を揃っていましたが、やはり中華のお店らしく中華料理が多かったような気がします。

ビュッフェ形式だとついつい取りすぎてしまいますが、今回もそうでした。^^;
マロウドイン大宮 (4)

朝食で中華が出されることが珍しいため、普段、朝食では食べない中華系の料理を取りすぎてしまったようです。

成人男子では、この量ではさほどではないと思われるかもしれませんが、私には多かったのです。

ちなみに、左上から玉子スープ・麻婆豆腐・あんかけ焼きそば(実際は湯がいた中華めんの上に中華あんかけ)です。

味のほうは「それなり」とだけ書いておきます。
マロウドイン大宮 (5)

フルーツとヨーグルト、グレープフルーツジュースも食後に食べました。

写真では写していませんが、和・洋・中色々な料理が並んでいて、何を食べようか迷うほどの品揃えで、連泊の人も飽きないでしょう?

一応、公けの値段は1,400円ですが、宿泊者が前日まで予約すると600円になります。凄いディスカウント率です。^^;

中華がお好きな方は是非どうぞ!ご馳走様でした。

マロウドイン大宮
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-173
TEL 048-645-5111
朝食 6:45~9:00


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埼玉県というと、石川県に住んでいる者からしたら大都会という印象があります。

海なし県だということと、平野で市街地ばかりというイメージもあったりしますが、北部では農業も盛んだし、西部の秩父は山岳地帯でもあります。

今回、さいたま市に出張で宿泊して、仲間と一緒に夕飯を食べました。
基

行ったのは大宮駅の西口近くにある「基(motoshi もとし)」というお店。ここははさいたま市に3店舗を構えています。

株式会社ヤマショウフードサービスというところが、上尾などにも「基」という同じ名前のお店をやっているようですが、同じなのでしょうか?ヤマショウフードサービスのHPには大宮駅近辺のお店について書かれてはいませんでした。

ここは、旬の素材を使った季節の創作おでんがウリ。埼玉はおでんが有名だとは思いませんが、まぁ、これからの季節はおでんはいい季節です。
基 (15)

ビルの地下にあって、外観はもとより店内も落ち着いた佇まいのお店で、カウンター席や掘りごたつの小上がり席などもあって、ゆったりと食事をすることが出来そうです。

小上がりの席も暖簾で仕切られていて、お隣の視線を気にせずに楽しむことが出来ます。
基 (14)

まずは生ビールで乾杯。
基 (6)

ジョッキではなく陶器のグラスで出されました。きれいな泡立ちですね。
基 (7)

お通しは、おでんの出汁で作られた茶碗蒸し。上品なお味でした。

まず「季節のおでん盛り合わせ」を頼みます。盛り合わせと言っても、希望を聞かれるので大根と人気の品ということでお願いしました。
基 (5)

おでんは、カウンター席のそばに置かれた、こちらの銅製の鍋で煮込まれていました。

大根は「でっかい大根」というネーミングです。
基 (9)

でっかい大根は、とろろ昆布が乗せられています。これは半分に切られたサイズです。2人で行ったら、他の料理もすべてシェアして出してくれました。おでんに限らずこちらのお店では、料理を取り分けて出してくれます。
基 (16)

あと出されたのは「木の子のさつま揚げ」。椎茸が乗せられていました。それと「鮭のはんぺん」と「鶏つみれ」だったかな?
基 (24)

「カマンベールとベーコンの巾着」も頼んでみました。
基 (25)

中はこんな感じです。

こちらのおでんは、非常に上品な出汁が印象的で、少し味的には物足りないかもしれませんが、素材の味を引き立てる役割に徹している感じがしました。
基 (11)

柚子胡椒を頂き、味に変化も加えながら楽しみます。
基 (22)

お酒のほうは、生ビールを2杯飲んで、そのあとはハイボールです。

メニューを見ると、イチローズ・モルトがあったので、ハイボールはイチローズ・モルトでお願いしました。

イチローズ・モルトといえば、埼玉の秩父の「ベンチャーウイスキー」の人気のブランドです。

私は一杯しか飲みませんでしたが、一緒に行った人が「美味しい!」と気に入り、3杯もお代わりをするほど。やはり美味しいものは美味しいのですね。
基 (8)

これは「自家製豆腐サラダ(658円)」で、自家製のこだわり豆乳で作られた豆腐をサラダに使用しています。上にかかっているのは自家製野菜ドレッシングで、ニンジンと玉ねぎでしょうか?風味がよかったです。
基 (26)

こちらは「新秋刀魚のコロッケ(2つで815円)」で、特製の肝ソースがかけられていて、ほのかな苦みとサンマの身の香ばしさを感じるコロッケでした。
基 (20)

「磯つぶ貝の旨煮(575円)」は、北海道産の磯つぶ貝は上品に柔く煮られていました。
基 (12)

あと「真鯛のムース(630円)」は、スフレのような食感で口の中で柔らかく溶けていきます。
基 (13)

素材の甘みが引き立てられていて美味しかったです。

お酒は日本酒も頼んでいます。これは群馬の永井酒造「水芭蕉 純米吟醸 ひやおろし」。季節ものなので頼みました。
基 (18)

酒器は色々な種類から選ぶことが出来ました。

以上飲み食いして、二人で12,000円強。大体予想通りの値段でしたが、料理やお酒、お店の雰囲気などは予想以上で満足度は高かったです。ご馳走様でした。

おでんと魚菜 基(もとし)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-158-2
 スプリングアートビルディングB1F
TEL 048-643-0980
月~土17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝17:00~23:00(L.O.22:00)
無休(年末年始及びお盆期間の臨時休業あり)


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今年1月の大雪のときにもさいたま市に行ってランチに寿司屋さんに入りました。

海なし県なので、魚介の食事をそれほど食べたいとは思わないのですが、調べたら何故かいいお店が今回もあったのです。

昔ならいざ知らず、今の時代、生鮮食料品の流通技術も相当進歩しているのも事実。一般消費者が食べる食材については、価格はさておき、全国どこでもあまり差はないのかもしれません。

さて、今回お邪魔した「鮮助(センスケ)」は、大宮駅からちょっと離れた場所にあります。
鮮助

少し裏道には行った目立たない場所なので、何かしらの特徴がないと難しいお店だと思うのですが、食べログでもまずまずの点数を付けています。

お店の自慢は「天然ものにこだわる!新鮮魚介と活イカが味わえる本格鮨ダイニング」。

玄関先にある生け簀には活イカが泳いでいました。もちろん、活イカだとそれなりのお値段はするので、ランチに食べるわけにはいきません。

こちらのお店のランチは、いわゆる「ばらちらし」の類の丼がコスパ的にも人気なようで、私も最初は「男のゴロバラ」「女のゴロバラ」というユニークな名前のランチにしようと思っていました。
鮮助 (4)

ランチメニューはこんな感じで、ネーミングがユニークなのが多いですね。
鮮助 (9)

しかし、お店の前に来ると、本日のおすすめランチが「海鮮丼」で通常税込で980円のところ、この日は税込700円で食べられるということ。急きょ、そちらにすることにしました。^^;

ちなみに前述の「男のゴロバラ」は税込860円です。

こちらが出された「海鮮丼」。
鮮助 (6)

思ったよりも具だくさんで、シラスは生と釜揚げの両方付いていました。
鮮助 (7)

さいたまで生のシラスを食べることが出来るとは思えませんでした。

その他にも10種類ほどのネタが乗せられていて、ランチとしては十分な内容です。ボリュームもありました。

サラダと小鉢、味噌汁が付いて700円は超お得だと言えます。

仕入に工夫をされコストを抑えているようで、夜は行ったことがないのでわかりませんが、ランチはさすがのコスパでした。

場所柄地元の常連客をつかんでもいるようで、なかかな努力されているお店のようです。ランチはお勧めです。ご馳走様でした。

鮮助(センスケ)
埼玉県さいたま市大宮区宮町3-11-5
 宮町ビル1F
TEL 048-645-0770
11:00~14:00
17:00~23:00
不定休


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今日は久しぶりにホテルの朝食編です。

横浜で久しぶりに新横浜プリンスホテルに宿泊しました。
新横浜プリンスホテル (2)

円形ののっぽビルで新横浜では目立つホテルです。羽田からのリムジンバスの発着のターミナルとしても毎回利用するところでもあります。
新横浜プリンスホテル (18)

3ヶ月ほど前のパック料金でだいぶ安く泊まることが出来ました。

それも、普通2,600円の値段の朝食ブッフェが付いてです。
新横浜プリンスホテル (11)

ということで、今日は「新横浜プリンスホテル」の「ブッフェダイニング ケッヘル」での朝食について紹介したいと思います。
新横浜プリンスホテル (4)

さすがに大きなホテルで、エレベータも混雑していました。やはり東南アジアからの観光客の方が多かったですね。
新横浜プリンスホテル (17)

朝食は2階の「ブッフェダイニング ケッヘル」で食べることになります。
新横浜プリンスホテル (8)

大きなホテルだけに店内は広いです。256席あるようです。
新横浜プリンスホテル (7)

店名でも書かれているように、ビュッフェスタイルのレストランで、中央には和洋中色々な種類の料理が並んでいます。
新横浜プリンスホテル (10)

この前夜、日本がコロンビアに勝ったので何ですが、料理の種類が「半端ない」数でした。

さすがに通常2,600円の朝食です。食材的にもいいものが使われていました。
新横浜プリンスホテル (9)

横浜らしく中華系の品も並んでいます。

目玉焼きはエッグステーションで焼いてくれます。これが食べたい!と思って皿に取ると、次から次へと食べたいものが現れてきて、ついつい取りすぎてしまいました。^^;
新横浜プリンスホテル (13)

しかし、和洋中バラバラの取り方ですね!?^^;

まぁ、これが理由でホテルのビュッフェスタイルのときは別にして、日常はビュッフェで食べ放題のお店には行かないことにしている私です。
新横浜プリンスホテル (15)

ホテル自慢だといわれるビーフカレーは、大きな牛肉が入っていて、味もよかったのですが、他のものを食べたら全部食べきれませんでした。^^;
新横浜プリンスホテル (16)

食後のヨーグルトも低脂肪タイプのがあったりしてうれしいですね。

これだけ食べても写真を見ると2,600円分には届いていないと思います。まぁ、正式に2,600円支払って食べている人がどれだけいるかはわかりませんが。

新横浜プリンスホテル
 ブッフェダイニング ケッヘル
神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
TEL 045-471-1111
朝食
6:30~10:00(L.O.10:00)


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東京や横浜では寿司店にはあまり行きません。

寿司を食べるなら地元石川がいい思っているからです。

それに都会で寿司店に入ると金額的にも高くつくということもあります。

しかしながら、新横浜駅の近くの寿司店の場合、ランチの時間帯は、こと値段の面では「寿司=高い」というイメージは当てはまらなくなります。(東京のお店でもそのようなお店がありますが…)

さて、横浜アリーナ近辺には、寿司店が何店舗かありますが、ランチメニューは同じような感じになっています。
すし処あおい (2)

今回お邪魔した「すし処あおい」は、横浜アリーナ近くのビルの1階に入っています。
すし処あおい

ランチメニューはこんな内容です

私のブログでも過去に「すしの大観」を紹介したことがありますが、握り・ちらし・鉄火丼で1人前と1.5人前の設定という、ほぼ同じ構成と値段のお品書きになっているのです。

このことは、紹介していない新横浜の他の寿司店もそうでした。

まぁ、競合があると言ってしまえばそれまでですが、ここまで同じエリアのお店で設定が同じというのは珍しいかもしれません。
すし処あおい (3)

想像していたより立派なお店で、カウンター席と、個室的に仕切られたテーブル席、それに小上がり席などありました。

我々は2人でテーブル席に座ります。

年と共に食べる量が減ってきたので、私は「チラシ寿司1人前(税込1,000円)」を頼むことにしました。
すし処あおい (4)

まず最初に、小鉢が2皿出されます。

松前漬けとサラダですが、一口に足りない量でした。^^;

無いよりあったほうがいいいと思いますが、まぁ、これだったら無くしても問題ないですね。次回値上げのタイミングで切りのいい単価維持のため無くなるかもしれませんね?
すし処あおい (6)

肝心のチラシ寿司は、ネタ的には予想通り特徴があるわけではありません。この値段だったらやむを得ないと思います。
すし処あおい (5)

一緒に行った人は、握りの1人前でした。値段は同じく税込千円。

私のチラシ寿司とネタは同じものでした。
すし処あおい (7)

お味噌汁はそうめんでした。

ネタを統一してコストを抑えて安く提供しているのだと思いますし、その点は素晴らしいと思います。ご馳走様でした。

すし処あおい
神奈川県横浜市港北区新横浜3-8-11
 KDX新横浜381ビル1F
TEL 045-478-2345
月~土
11:30~2:00
17:00~22:00(LO)
日・祝休


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