あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関東(東京除く)

芦ノ湖周辺の観光の時にランチを食べたお店を紹介します。
絹引の里 (2)

絹引の里」という「絹引うどん」が名物として有名なところです。

箱根神社の第一鳥居のすぐそばにあります。芦ノ湖も目の前に見ることが出来ますね。
絹引の里

お店の前にサンプルケースがありました。
絹引の里 (16)

なぜか、レオナルド ディカプリオ氏の写真が飾られていました。ディカプリオ氏がこちらで食事したようですね。でも日本語の説明がありません?

さて、秋の観光シーズンの箱根は平日でも観光客が多いです。

13時過ぎにお店に到着すると、食べ終えたお客さんが次から次へと出てきます。
絹引の里 (7)

さすがにこの時間だとお店は空いていました。

2階にも席があるようで、そちらの方が眺めがよいと思いますが、我々は1階のテーブル席です。

「絹引の里」のウリは、箱根山の名水を三島市で取れる黒ごぼうの汁を焼炭であくを抜き胡麻風味に仕上げた「絹引うどん」を食べさせてくれることです。
絹引の里 (5)

朝食は旅館でお腹いっぱい食べてきたし、夜は夜で友人との晩餐が待っていることもあって、なるべく軽めのランチにしようとメニューを眺めます。うどんメニューは比較的シンプルな構成でした。丼物もありました。

私はこちらの「大判きつね絹引(1,000円)」を頼むことに。このメニューは温かいメニューのみです。
絹引の里 (11)

甘辛く煮た箱根辻国とうふ特製の油揚げが乗せられています。
絹引の里 (13)

隠れて見えなかったうどんを出してきて写真を写します。

うどんは細切り。確かに、一見蕎麦のような色のうどんです。見た目よりはのど越しがよく美味しいうどんです。

出汁はカツオがきいた関東風。そのためゴボウやゴマの風味はあまり感じることが出来ません。「絹引うどん」の良さを味わおうと思ったら、シンプルに冷たいうどんの「せいろ」を頼んだほうがよかったかも知れません。

油揚げは大きくて美味しかったですよ。きつねはこんな出汁のほうが美味しくいただけます。
絹引の里 (12)

妻のほうは「冷やしとろろ(1,300円)」。
絹引の里 (10)

妻の母は「絹引せいろ(1,000円)」を頼みました。

こうやって絹引きうどんを見てみると、色は均一ではないですね。
絹引の里 (15)

うどんを食べたのに、最後になぜかそば湯が出されました。これは冷たい絹引きうどんを頼んだ2人用です

うどんとそばの間のような見た目で、確かに変わっているうどんでした。

価格的には観光地価格みたいな感じもありますが、他にないうどんを食べることが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

絹引の里
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-10
TEL 0460-83-5151
11:00~18:00
無休


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前回、熱海観光について紹介をしましたが、今回は箱根と東京でプチ観光してきたところの紹介です。

箱根エリアにはここ5年ほど連続で行っていますが、今回、芦ノ湖周辺を周りました。

熱海で宿泊して翌日は富士山の麓にある霊園まで墓参。移動はレンタカーです。

今回は芦ノ湖周辺ということで、行きは芦ノ湖スカイラインを通ることに。
富士山 (5)

熱海を出発するころは曇り空だったのですが、芦ノ湖スカイラインの絶景が見渡せる三国峠に着いた頃には、ご覧のように富士山もきれいに見えるようになりました。日頃の行いですね。(笑い)

去年はまだ冠雪がなかったのですが、今年は頂上付近が雪化粧した富士山を見ることが出来ました。

三国峠からは、駿河湾や遠く三島・沼津市街も眺めることが出来ます。
芦ノ湖

また三国峠からではありませんが、反対側には芦ノ湖の全景も見ることが出来ます。
芦ノ湖 (3)

裾野まで広がる雄大な富士山を見て気分も良くなったところで、妻のご先祖様のお墓参りを済ませて、帰りは短い時間でしたが芦ノ湖周辺を散策しました。
芦ノ湖 (2)

箱根神社の第一鳥居です。
箱根

そして箱根といえば箱根関所。かつて箱根にあった関所を復元した観光施設があります。
箱根 (4)

江戸後期の姿の大番所や獄屋、遠見番所などが復元されていて見学は有料で500円でした。社会見学でしょうか?小学生がたくさん来ていました。
箱根 (2)

箱根関所資料館も入ることが出来ましたが、歴史に興味のない方はあまりお金を払ってまで見なくてもいいかもしれません。^^;

箱根関所・箱根関所資料館
神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
TEL 0460-83-6635
9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)
※入場は閉館の30分前

そして、箱根関所の近くにある「箱根駅伝ミュージアム」にも行きました。
箱根 (10)

新春の風物詩とも言える箱根駅伝。来年の箱根駅伝は95回を数える歴史ある大学駅伝競技会です。
箱根 (8)

「箱根駅伝ミュージアム」は箱根駅伝のゴール地点隣にあります。

過去の大会の名シーンの写真や往年の名選手が愛用した品々などが展示されていて、こちらも入場料500円です。

残念ながら館内はグッズ売り場も含めて写真撮影禁止でした。

こちらも箱根駅伝に興味のある方にはうれしいですが、そうでない方にはあまり面白くないかもしれません。

箱根駅伝ミュージアム
神奈川県足柄下郡箱根町箱根167
TEL 0460-83-7511
平日10:00~16:30
土日祝9:30~17:00
入館は閉館の30分前まで
無休
※冬期営業については要確認

話題は箱根から東京へ移ります。

今回は東京では時間を決めずに周りました。
豊洲市場 (10)

ホテルをチェックアウトしてまず向かったのは10月11日にやっと開場した「豊洲市場」。開場までには色々ありましたね。
ゆりかもめ

「豊洲市場」へは新橋で久しぶりに「ゆりかもめ」に乗り換えて行きましたが、ビッグサイトで展示会が行われていたため、駅は大混雑していました。^^;
豊洲市場 (18)

もちろん市場のほうもです。

「豊洲市場」は新しい施設ですが、文化の日のニュースにもなっていた魚臭が水産仲卸売場棟付近でしていました。
豊洲市場 (6)

こちらは管理棟の中。築地でセリにかけられた過去最大のマグロの実物大の模型が置かれていました。
豊洲市場 (5)

こちらは東京都の公式ゆるきゃらである「イッチーノ」。市場の精なのだそうです。^^;
豊洲市場 (8)

水産卸売場棟の見学通路からは、近々マグロのセリの様子を見ることが出来るようになるそうです。
豊洲市場 (13)

また水産仲卸売場棟の通路見学ギャラリーには、市場でよく利用されている運搬車の通称ターレが展示されていました。
豊洲市場 (14)

水産仲卸の人たちが働いている姿も見ることが出来るよう覗き窓がありましたが、私が行った時間はもうすでに営業は終わっていました。

お次は皇居の近く北の丸公園にある「国立近代美術館&工芸館」。

私は2年前にも行っていますが、妻はまだ行ったことがなかったので再訪しました。
国立近代美術館工芸館 (3)

ちなみに、国立近代美術館工芸館は2020年に金沢に移転します。
国立近代美術館工芸館

この日は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年「インゲヤード・ローマン展」というのをやっていました。

私は知りませんでしたが彼女はスウェーデンを代表するデザイナーであり陶芸家なのだそうです。

一部写真撮影可能なエリアがあったので写真を撮ります。
国立近代美術館工芸館 (6)

シンプルな造形ですが、温かみのある使いやすそうなデザインの食器でしたね。

「インゲヤード・ローマン展」は12月9日までの開催です。

その後、本館のほうも駆け足で見ます。
国立近代美術館

「MOMATコレクション」です。こちらは写真撮影okでした。
国立近代美術館 (2)

6点の重要文化財の絵画が展示されていました。内容・量とも見応えがありましたね。
国立近代美術館 (8)

こちらは2019年1月20日まで開催されています。

でもやはり東京は質の高い作品をいつでも見ることが出来てうらやましい限りです。

しかし、工芸品については2020年から金沢で楽しむことが出来るようになるので、こちらは期待大です。

国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
10:00~17:00
入場は16:30まで
月曜休館

国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園1-1
10:00~17:00
入場は16:30まで
月曜休館

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今日はホテルの朝食編です。

さいたま市で行ったお店についてはすでに紹介済みです。

泊まったホテルは大宮駅の西口から歩いて2~3分のところにあるビジネスホテル「マロウドイン大宮」。

このホテルは東都自動車グループというタクシー、ハイヤー、自動車教習所などをやっている企業グループが経営しています。

ホテル自体は古い施設でした。
マロウドイン大宮 (6)

朝食は1階の「摩亜魯王洞」という中華レストランで食べます。なるほど、この字で「マロウド」と読ますのですね。
マロウドイン大宮 (2)

ビジネスホテルに中華レストランが入っているのは珍しいのではないでしょうか?

朝食は6:45から取ることが出来ます。私はちょうどオープン時間に行ったのですが、すでに大勢の人が食べていました。^^;
マロウドイン大宮

ビュッフェ形式で、料理は和食・洋食・中華を揃っていましたが、やはり中華のお店らしく中華料理が多かったような気がします。

ビュッフェ形式だとついつい取りすぎてしまいますが、今回もそうでした。^^;
マロウドイン大宮 (4)

朝食で中華が出されることが珍しいため、普段、朝食では食べない中華系の料理を取りすぎてしまったようです。

成人男子では、この量ではさほどではないと思われるかもしれませんが、私には多かったのです。

ちなみに、左上から玉子スープ・麻婆豆腐・あんかけ焼きそば(実際は湯がいた中華めんの上に中華あんかけ)です。

味のほうは「それなり」とだけ書いておきます。
マロウドイン大宮 (5)

フルーツとヨーグルト、グレープフルーツジュースも食後に食べました。

写真では写していませんが、和・洋・中色々な料理が並んでいて、何を食べようか迷うほどの品揃えで、連泊の人も飽きないでしょう?

一応、公けの値段は1,400円ですが、宿泊者が前日まで予約すると600円になります。凄いディスカウント率です。^^;

中華がお好きな方は是非どうぞ!ご馳走様でした。

マロウドイン大宮
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-173
TEL 048-645-5111
朝食 6:45~9:00


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埼玉県というと、石川県に住んでいる者からしたら大都会という印象があります。

海なし県だということと、平野で市街地ばかりというイメージもあったりしますが、北部では農業も盛んだし、西部の秩父は山岳地帯でもあります。

今回、さいたま市に出張で宿泊して、仲間と一緒に夕飯を食べました。
基

行ったのは大宮駅の西口近くにある「基(motoshi もとし)」というお店。ここははさいたま市に3店舗を構えています。

株式会社ヤマショウフードサービスというところが、上尾などにも「基」という同じ名前のお店をやっているようですが、同じなのでしょうか?ヤマショウフードサービスのHPには大宮駅近辺のお店について書かれてはいませんでした。

ここは、旬の素材を使った季節の創作おでんがウリ。埼玉はおでんが有名だとは思いませんが、まぁ、これからの季節はおでんはいい季節です。
基 (15)

ビルの地下にあって、外観はもとより店内も落ち着いた佇まいのお店で、カウンター席や掘りごたつの小上がり席などもあって、ゆったりと食事をすることが出来そうです。

小上がりの席も暖簾で仕切られていて、お隣の視線を気にせずに楽しむことが出来ます。
基 (14)

まずは生ビールで乾杯。
基 (6)

ジョッキではなく陶器のグラスで出されました。きれいな泡立ちですね。
基 (7)

お通しは、おでんの出汁で作られた茶碗蒸し。上品なお味でした。

まず「季節のおでん盛り合わせ」を頼みます。盛り合わせと言っても、希望を聞かれるので大根と人気の品ということでお願いしました。
基 (5)

おでんは、カウンター席のそばに置かれた、こちらの銅製の鍋で煮込まれていました。

大根は「でっかい大根」というネーミングです。
基 (9)

でっかい大根は、とろろ昆布が乗せられています。これは半分に切られたサイズです。2人で行ったら、他の料理もすべてシェアして出してくれました。おでんに限らずこちらのお店では、料理を取り分けて出してくれます。
基 (16)

あと出されたのは「木の子のさつま揚げ」。椎茸が乗せられていました。それと「鮭のはんぺん」と「鶏つみれ」だったかな?
基 (24)

「カマンベールとベーコンの巾着」も頼んでみました。
基 (25)

中はこんな感じです。

こちらのおでんは、非常に上品な出汁が印象的で、少し味的には物足りないかもしれませんが、素材の味を引き立てる役割に徹している感じがしました。
基 (11)

柚子胡椒を頂き、味に変化も加えながら楽しみます。
基 (22)

お酒のほうは、生ビールを2杯飲んで、そのあとはハイボールです。

メニューを見ると、イチローズ・モルトがあったので、ハイボールはイチローズ・モルトでお願いしました。

イチローズ・モルトといえば、埼玉の秩父の「ベンチャーウイスキー」の人気のブランドです。

私は一杯しか飲みませんでしたが、一緒に行った人が「美味しい!」と気に入り、3杯もお代わりをするほど。やはり美味しいものは美味しいのですね。
基 (8)

これは「自家製豆腐サラダ(658円)」で、自家製のこだわり豆乳で作られた豆腐をサラダに使用しています。上にかかっているのは自家製野菜ドレッシングで、ニンジンと玉ねぎでしょうか?風味がよかったです。
基 (26)

こちらは「新秋刀魚のコロッケ(2つで815円)」で、特製の肝ソースがかけられていて、ほのかな苦みとサンマの身の香ばしさを感じるコロッケでした。
基 (20)

「磯つぶ貝の旨煮(575円)」は、北海道産の磯つぶ貝は上品に柔く煮られていました。
基 (12)

あと「真鯛のムース(630円)」は、スフレのような食感で口の中で柔らかく溶けていきます。
基 (13)

素材の甘みが引き立てられていて美味しかったです。

お酒は日本酒も頼んでいます。これは群馬の永井酒造「水芭蕉 純米吟醸 ひやおろし」。季節ものなので頼みました。
基 (18)

酒器は色々な種類から選ぶことが出来ました。

以上飲み食いして、二人で12,000円強。大体予想通りの値段でしたが、料理やお酒、お店の雰囲気などは予想以上で満足度は高かったです。ご馳走様でした。

おでんと魚菜 基(もとし)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-158-2
 スプリングアートビルディングB1F
TEL 048-643-0980
月~土17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝17:00~23:00(L.O.22:00)
無休(年末年始及びお盆期間の臨時休業あり)


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今年1月の大雪のときにもさいたま市に行ってランチに寿司屋さんに入りました。

海なし県なので、魚介の食事をそれほど食べたいとは思わないのですが、調べたら何故かいいお店が今回もあったのです。

昔ならいざ知らず、今の時代、生鮮食料品の流通技術も相当進歩しているのも事実。一般消費者が食べる食材については、価格はさておき、全国どこでもあまり差はないのかもしれません。

さて、今回お邪魔した「鮮助(センスケ)」は、大宮駅からちょっと離れた場所にあります。
鮮助

少し裏道には行った目立たない場所なので、何かしらの特徴がないと難しいお店だと思うのですが、食べログでもまずまずの点数を付けています。

お店の自慢は「天然ものにこだわる!新鮮魚介と活イカが味わえる本格鮨ダイニング」。

玄関先にある生け簀には活イカが泳いでいました。もちろん、活イカだとそれなりのお値段はするので、ランチに食べるわけにはいきません。

こちらのお店のランチは、いわゆる「ばらちらし」の類の丼がコスパ的にも人気なようで、私も最初は「男のゴロバラ」「女のゴロバラ」というユニークな名前のランチにしようと思っていました。
鮮助 (4)

ランチメニューはこんな感じで、ネーミングがユニークなのが多いですね。
鮮助 (9)

しかし、お店の前に来ると、本日のおすすめランチが「海鮮丼」で通常税込で980円のところ、この日は税込700円で食べられるということ。急きょ、そちらにすることにしました。^^;

ちなみに前述の「男のゴロバラ」は税込860円です。

こちらが出された「海鮮丼」。
鮮助 (6)

思ったよりも具だくさんで、シラスは生と釜揚げの両方付いていました。
鮮助 (7)

さいたまで生のシラスを食べることが出来るとは思えませんでした。

その他にも10種類ほどのネタが乗せられていて、ランチとしては十分な内容です。ボリュームもありました。

サラダと小鉢、味噌汁が付いて700円は超お得だと言えます。

仕入に工夫をされコストを抑えているようで、夜は行ったことがないのでわかりませんが、ランチはさすがのコスパでした。

場所柄地元の常連客をつかんでもいるようで、なかかな努力されているお店のようです。ランチはお勧めです。ご馳走様でした。

鮮助(センスケ)
埼玉県さいたま市大宮区宮町3-11-5
 宮町ビル1F
TEL 048-645-0770
11:00~14:00
17:00~23:00
不定休


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