あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京

無料で朝食を出してくれるホテルが増えました

ただ無料の場合は、パンとドリンク、それにゆで卵ぐらいの簡易的な朝食のケースが多いのですが、今日紹介します「ヴィアイン飯田橋後楽園」は有料の千円以上かかるようなホテルの朝食とも遜色ない内容でした。

もっとも、ホテル料金に朝食代を含んだ料金が設定されているとも言えるわけですが、宿泊料金から考えても納得できる料金体系でした。
ヴィアイン飯田橋

昨年オープンした比較的新しいホテルで、当然、施設もきれいです。

こちらはJR西日本系列のホテルでビジネスホテルを全国に展開しています。
ヴィアイン飯田橋 (9)

その手のホテルとしてはロビーや室内も広く使い勝手がいいホテルでした。
ヴィアイン飯田橋 (8)

ただ、最寄りの飯田橋駅からは6分ほどかかりました。

朝食会場は10階。見晴らしのいい場所です。6時半からやっているのもうれしかったです。
ヴィアイン飯田橋 (7)

明るくて広いスペースで気分良く朝食を食べることが出来ます。
ヴィアイン飯田橋 (5)

朝食そのものもバイキング方式で色々な種類の料理を楽しめて、よかったです。

あと、前日パンだったので食べませんでしたが、焼き立てパンがウリのようで種類が豊富でした。
ヴィアイン飯田橋 (3)

私は前日美味しいものを飲み食べしすぎたので、この日の朝食は控えめにしようと思いましたが、しかし、こちらの「深川めし」を見て、ついつい量を取りすぎてしまいました。^^;
ヴィアイン飯田橋 (4)

食後にヨーグルトも。
ヴィアイン飯田橋 (6)

チェックインの時、満室なので朝食が混雑すると聞いていたので、6:30のオープンと同時に行き食べました。早い時間帯だったからと席数が多かったので、それほど混雑しませんでした。

快適に美味しくいただくことが出来ましたね。ご馳走様でした。

ヴィアイン飯田橋後楽園
東京都新宿区新小川町4-11
 ヴィアイン飯田橋後楽園10F
TEL 03-3235-5489
朝食6:30~9:30
無休


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東京でランチを食べるときは、あまり刺身をウリにしているお店に行くことはありません。

鮮度の面と値段との兼ね合いもあって、石川県で食べる方がいいと思っているからです。

今日紹介します九段下の「魚鐵(うおてつ)」は、東京の中でも魚が美味しいお店として知られています。
魚鐵 (9)

元魚屋さんというこで、昔の馴染みなのか、目利きなのか、鮮度のいい魚を仕入れることが出来るかららしいのです。

人気のお店でランチ時はビジネスマンなどで順番待ち必須のお店となっています。

そんな人気のお店だとわかっていたので、前から知っていていつか行きたいと思っていましたが、やっと行くことが出来ました。

早めのランチを取るために11:40頃にお店に到着するように移動して向かいました。

この時間帯だと、ギリギリ待たずに席に着くことが出来ましたが、すぐそのあとで満席になって、その後は10人程度の順番待ちが発生。食べ終わって出るときは外でも待っていました。
 
店内は、カウンター席、テーブル席。それなりに広いスペースです。
魚鐵 (2)

お品書きです。こちらと、
魚鐵 (3)

こちらがおすすめのものですね。
魚鐵 (4)

他にも色々定食類が揃っています。

これらの中でおすすめは、やはり新鮮な魚介を使った「お刺身定食」類です。

またその中でも一番人気なのは「しあわせ定食(1,550円)」。私はそれにしました。
魚鐵 (7)

刺身、煮物、漬物、みそ汁、ご飯(少なめでお願いしました)が付いています。ごはん少なめは50円引きで1,500円でした。

刺身は生まぐろ、かつお、アジ、コハダ、サバ、イカ、甘えび、サーモン、タコ、ホタテ煮、ハマチ、カンパチなど、1~2切れずつ盛られていました。
魚鐵 (8)

まぁ、色々な味を楽しめるのはうれしいですね。あと切身自体も厚く切られていました。確かに新鮮な魚介であることはわかりました。

ただ1点残念だったのは、かつおを食べた時に、大きめの骨がそのまま付いていて、私が食べた時にもろに舌に刺さりました。

刺身は骨をきちんと取り除かないと危ないですね。

こちらは一緒に行った人が頼んでいた「青魚ランチ(1,450円)」の刺身の盛り合わせです。
魚鐵 (5)

見ため私のと変わらないですが、まぐろが入っていないのはわかりました。
魚鐵 (6)

こちらは「カマス自家製一夜干し定食(1,350円)」です。刺身も小さなサイズですが付いていました。

東京で、この値段で新鮮な刺身をたっぷりランチで楽しめるところは少ないので、人気あるのがわかりますね。ご馳走様でした。

魚鐵
東京都千代田区九段北1-9-7
TEL 03-3261-3438
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
土曜・日曜・祝日休


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神田神保町界隈にはカレーやフライ物を出す洋食系のお店が数多く存在しています。

学生の街といったことも大きいのでしょうね。

そんなお店の中には人気店・有名店が数多く存在していて、ランチ時などにはお店の前に順番待ちの列が出来ているところが多くあります。

一方私は、歳と共に洋食店に行く機会が少なくなってきました。

その理由の一つは揚物メニューが多いこと。そしてボリュームが多く食べきれない量が付いてくるお店があることです。

昨今、フードロス問題が叫ばれる中、食べきれずに残すのをなるべく避けたいので行くことをためらうようになってきました。

今回、久しぶりに、そんな神保町の洋食店に行ってきたので書きたいと思います。

そのお店は「キッチン マミー」。この界隈でも人気店の内の一軒です。

この日は、他の都市からの移動で、ちょうど12時ごろに神保町に到着。

お昼時だったので空いているところに入ろうと思って、あまり調べずに入りました。

お店に到着すると、ランチ時は順番待ちを覚悟のお店ですが、先客は2名で拍子抜け?
キッチン マミー

昔ながらの喫茶店のような外観で、中も簡素なインテリアです。
キッチン マミー (4)

カウンターの中ではご年配の女性の方が調理されていました。

カウンターの上にメニュー黒板が掲げられています。
キッチン マミー (2)

A~D、そしてなぜかMセット、おすすめセットやミックスセットもあって。ネーミングに統一感がありませんでした。

意外と肉系メニューが多くある洋食店。その中から選ぶとなると選択肢が限られます

私は肉が苦手なのですが、ただしハンバーグ・ミンチカツはokという少し変なところがあるので、そのミンチカツと海老フライがセットになったAセット(税込1,100円)をお願いしました。

オーダーが入ってからフライを上げ始めるので少し時間がかかりますが、そのほうが美味しいフライを食べることが出来るのでウエルカムです。

出されたのがこちら。
キッチン マミー (7)

出されたとたんにびっくりしました。
キッチン マミー (8)

セットにはご飯とみそ汁が付いてきます。

フライのボリューム、そして同じく山積みにされたキャベツの千切り。

一目見て、これは食べきるのは無理だな…?と思いました。

そこでキャベツをまず食べ吸収を抑えることに。その後でフライを食べつつ、食べられそうだったらご飯に手を付けるという方法を取ることにしました。

フライ自体は揚げたてなのでサクッと美味しいのですが、案の定、途中でご飯までは食べられないとわかり、料理を全部食べてご飯は残すことにしました。

わかっていながら洋食店に入ってしまう、また反省です。^^;

一緒に行った人は、Dランチを頼んでいました。Dランチはエビフライと豚ヒレカツのセットです。
キッチン マミー (6)

完食していたので素晴らしい!

今回、移動の途中であまりよく調べずに入ったので、デカモリで有名なところだとわからなかったこともあって、ご飯を大量に残すことになりごめんなさい。そしてご馳走様でした。

キッチン マミー
東京都千代田区神田神保町2-28
 加瀬ビル1F
TEL 03-3262-6659
11:30~14:30
日曜・祝日休


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久しぶり?に小田急線沿いの成城学園前駅で下車しました。

先日、札幌のお店「七番蔵」を紹介したときに書きましたが、栗山町出身の板垣さんとご一緒したお店です。

成城学園前駅の改札口出口で待ち合わせ。

さすが高級住宅街として知られる成城。清閑な住宅街です。豪邸が並びます。

駅からまっすぐ、徒歩で数分のところ、まさに閑静な住宅街の一角に「四季膳 ほしや」はあります。
ほしや

紅色に染め上げた屋号入りの暖簾が目印です。
ほしや (25)

板垣さんがこちらに私を連れて行ってくれた理由は、ご主人の星谷さんがお店で使う野菜類を近江町市場にある北形青果から仕入れているからです。

特に加賀野菜を積極的に使ってくれているなど、石川県民にとってうれしいお店なのです。
ほしや (2)

店内は、成城の場所にふさわしい清楚な感じにまとめられています。
ほしや (3)

こちらのカウンター席に、個室で掘りごたつの小上がり席1つと半個室のテーブル席が2つありました。
ほしや (7)

お店で出される料理は正統派の日本料理。夜のメニューはこんな感じになっています。

すべてにおいて手間暇を惜しまずに作られる料理の一品一品。加賀野菜は始め素材も吟味されていて、料理が出されるたびに「へぇ~」という驚きがありました。
ほしや (5)

まずは生ビールと突出しの一品。

そして最初に出されたのが、北海道のシャコとじゅんさいを生でジュレ状の出汁で食べさせてくれています。
ほしや (6)

使われている野菜のヤングコーンは北形青果から仕入れたもの。あとしし唐ですね。
ほしや (9)

八寸的に出されたのはタコの柔らか煮、カボチャの煮物、にこごり、焼枝豆、赤イカ炙り。紫陽花の花がきれいです。

お造りは、つぶ貝・鯛・北海道産の本まぐろ・鱒・千葉産の金目鯛。
ほしや (12)

まぐろは上品な脂が乗っていて美味しかったです。もちろん、他も美味しいですよ。
ほしや (17)

蒸し物は茶碗蒸しですが、ハモ、ホタテ、ウニ、花穂が具材として使われていました。
ほしや (18)

揚物は天ぷらで、しいたけ、新じゃが真薯(しんじょ)、五郎島金時、梅干し。ここでも加賀野菜が使われています。
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あと焼物らしいこちらは記憶が定かではありません。^^;
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締めの食事は稲庭うどん。ツルッと美味しいです。
ほしや (22)

デザートにフルーツも出ました。

さてお酒の方ですが、私はこの日はワイン系で攻めてみました。
ほしや (10)

スパークリングです。フランスの「デュック・ド・パリ・ブリュット」。

キレがあってスッキリとした酸味が心地よいスパークリングでした。スパークリングもグラスで提供してくれます。
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この後は、白ワイン。こちらもフランスで「ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ」。
ミネラル感があってスッキリな中に深みのある味のワインでした。
ほしや (19)

あと白州のハイボールも飲んでいます。

板垣さんのほうは日本酒です。
ほしや (8)

こちらは三重県の木屋正酒造「而今(じこん)」。純米吟醸です。
ほしや (16)

こちらは栃木県の小林酒造の「鳳凰美田(ほうおうびでん)」。こちらも純米吟醸ですね。

他にも飲んでいましたね!?

以上、二人で飲み食いして締めて2万円以下。この場所で料理のクオリティ、使用する器のセンスの良さ、サービスのホスピタリティなどを考えると、本当におすすめの一軒だと思いました。

そうそう!このお店で板垣さんに新たな出会いがありました!アルバイトでお店を手伝っていた子が板垣さんと同じ高校出身だったのです。それで話が弾んでましたよ!

板垣さん、いいお店を紹介いただきありがとうございました。そしてご主人!ご馳走様でした。

四季膳 ほしや
東京都世田谷区成城6-22-5
TEL 03-6411-2525
11:30~14:30
17:30~22:30
水曜休(祝日の場合は営業、翌日休)


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名物に旨いものなし!とよく言われますが、皆さんはどのように考えるでしょうか?

個人的な意見ですが、名物と言われ始めると同じようなものが周辺に登場します。そんな似たようなお店の味やサービスがそれほどでもないと次第に評判が悪くなっていくために、評判が落ちていくのではないかと考えます。

私も全国各地に行って、色々、名物とかご当地グルメと言われるものを食べたりする機会がありますが、感覚的には「さすがに美味しい!」と思うものは半分ぐらいではないかと感じています。

もっとも、やはり発祥のお店に限っていえば美味しい確率は高いと思うのですが……。

さて、ちょっとマイナスイメージの書き出しで始めましたが、今日はオムライスが有名な「たいめいけん」の紹介です。
たいめいけん

行ったのは日本橋の本店ではなく、上野駅の改札内にあるエキュート上野にある「洋食や 三代目 たいめいけん」。

「たいめいけん」といえば、故伊丹十三氏の映画「たんぽぽ」で有名になりました。

映画ではチキンライスに乗せられたオムレツを割るスタイルのオムライスが登場。それ以来色々なお店でも食べることが出来るようになりました。

さて今回紹介する上野の「洋食や 三代目 たいめいけん」は、場所柄、日本橋の本店と違ってカジュアル路線のお店です。

ちなみに一昨年3月に、富山県美術館内に地方初出店の「日本橋たいめいけん 富山店」を開店しています。
たいめいけん (2)

この日は、上野発の北陸新幹線で石川県に戻る前、夕飯を食べに入りました。
たいめいけん (9)

改札内ですが、広いスペースのお店です。

17時でまだそれほど混雑はしていませんでしたが、その後でどんどんお客さんが入ってきました。さすが上野駅です。
たいめいけん (5)

メニューです。
たいめいけん (4)

まずはビールですが、この「地域限定販売」という文字が気になってサッポロビールの「白穂乃香」を飲んでみました。
たいめいけん (7)

関東エリア限定のようです。

無濾過なので酵母が残っていて少し白濁していますね。フルーティで飲みやすく美味しいビールでした。

このビールと一緒に頼んだのは「たいめいけんサラダ(500円)」。
たいめいけん (8)

飲んだり食べたりする前はなるべく野菜をとるようにしています。

そして頼んだのは。こちらの「オムライス&国産粗挽きハンバーグ(1,650円)」のコンビネーションセットを頼みました。
たいめいけん (15)

ハンバーグをつまみに飲んで、締めでオムライスを食べるという塩梅です。

なお、オムライスにはケチャップ・デミグラス・トマトソースの3種類から選ぶことが出来て、私はトマトソースでお願いしました。

ハンバーグは美味しかったです。好みの固さでデミグラスソースもいい風味を出していました。
たいめいけん (16)

そして肝心のオムライスのほうは、う~ん、まぁ普通ですね。^^;
たいめいけん (18)

半分に割ると、中はこんな感じです。具はハムと玉ねぎのシンプルなオムライスです。

もっとも、この値段で贅沢は言えません。

日本橋の本店の2階のお店では、本格的なオムライスが2,200円、前述のタンポポオムライス(伊丹十三風)が2,800円もします。^^;

そちらはさぞかしおいしいでしょうね?一度食べてみたいです。

料理を待つ間に、樽詰めスパークリングワイン(500円)を頼みました。
たいめいけん (14)

キールロワイヤルというカシスがプラスされたものですが、これが甘かったです。^^;
たいめいけん (17)

で、口直しにハイボールを頼むことにしました。380円と安い!

以上飲み食いして3,800円円ほど。コスパはいいです。

帰宅する前に軽く一杯。もしくは食事をしてから帰る人も多いと思いますし、値段的にも使いやすいお店ですね!?ご馳走様でした。

洋食や 三代目 たいめいけん
東京都台東区上野7-1-1
 エキュート上野3F
TEL 03-5826-5622
月~土7:00~23:00
日・祝7:00~22:30
モーニングタイム7:00~10:00
無休


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