あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京

海外から帰ってくると、何となくお寿司が食べたくなります。

海外でも美味しい和食のお店が増えてきたと思いますが、やはり寿司は日本で食べるのが一番ですね。
又こい家 (3)

今日紹介する「又こい家」は、JAL羽田第1ターミナルの出発ゲートラウンジ内の立ち食い寿司屋さんです。

「又こい家」については、第2ターミナルのお店については、昔、こちらで書いたことがあります。

「又こい家」は、恵フードというところがやっている築地場外市場にある寿司店。毎朝、築地から仕入れる旬で新鮮な魚と自慢の流氷南鮪を食べられるお店と言うことで人気のところですが、その恵フードのアンテナショップとして羽田空港には5年半前にまず第2ターミナルに出店しています。

今日紹介する羽田第1ターミナル店も当然、毎日築地から直送される魚介を使って、リーズナブルな値段で寿司を食べさせてくれます。もっとも立ち食いのお店なので値段が高いとまずいですよね?^^;

この日、小松に戻るとき、お昼過ぎの便だったので、その前に腹ごしらえです。
又こい家 (2)

お店の前に看板のおすすめメニューが出ていました。
又こい家

まぁ、お好みよりもこちらに書かれているセットメニューの方がお得な設定になっているので、こちらから選びます。
又こい家 (8)

選んだのは、寿司8貫のセットで税抜1,500円。

シンガポールからの帰りの便では7時半過ぎに朝食が出されたので、それほどお腹が空いているわけではありませんでした。まぁ、このぐらいがちょうどいいでしょう?

この時間はまだ正午前だったので、お客は私一人でした。

そのため次から次へと握られて出されます。

握り寿司は握りたてが美味しいと思っているので、急いで食べようとしてしまい、ついつい早食いになってしまいました。^^;
又こい家 (4)

マグロとサワラ
又こい家 (5)

サーモン、アオリイカ、タコ
又こい家 (6)

桜海老と玉子
又こい家 (7)

最後は手巻の鉄火。

これらを5分ほどで食べてしまいました。^^;

ネタはそんなものでしょうが、マグロは確かに良かったかも?

飛行機に乗る前の時間があまりないときでも、早く出され、そして食べる。そんなニーズに合っているかもしれません。ご馳走様でした。

又こい家 羽田第1ターミナル店
東京都大田区羽田空港3-3-2
 羽田空港第1旅客ターミナル
 出発ゲートラウンジ(中央)
 キャプテンズトーキョー2F
TEL 03-3747-0133
6:30~20:00
無休

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング  

東京へ出張のとき、小松の住むものとしては、金沢始発の北陸新幹線よりも小松空港から飛行機で飛ぶ方が時間的有利です。

当然、羽田空港を利用する機会も多いのですが、ただ羽田空港も、あくまでも空港ターミナルなので通過点でしかありません。

そのため、それほど羽田空港で食事をとることはありません。小松に戻るときも、なるべく家で食べるようにしています。

今回は、たまたまお昼時に横浜まで移動する機会があったので、ランチを羽田空港で済ますことにしました。

食べたのは羽田空港第1ターミナルの北ウィング2F。第1ターミナルは日本航空がメインのターミナルビルです。
HITOSHINAYA

そこに「Hitoshinaya(ひとしなや)」という、空港などに普通にあるレストランとは一見して趣が違うお店があります。

出来た時から存在は知っていたのですが、先ほど書いた通りなかなか羽田で食事をする機会がなく、入ることはありませんでした。

ここは2014年にオープンし、「小さな町屋」をイメージして作られたようです。ちなみに空間設計は建築家の松井亮氏。料理の監修と指導は、日本料理界の「現代の名工」にも選ばれている長島博氏。

すみません。お二方とも私は存じ上げませんでした。^^;

さて「Hitoshinaya(ひとしなや)」。いまは「あさごはん」「どんぶり」「らーめん」の3つのお店が並んで営業しています。

オープンのときは「あさごはん」「ひとはち」「すりながし」というお店でしたが、どうも「ひとはち」と「すりながし」は何を食べさせてくれるお店なのかイマイチわかり辛かったからでしょうか?メニューなどを変更していまのような形になっています。

ウェブで調べたところ、各お店の料理コンセプトは、以下の通りです。

「あさごはん」だしが引き立つあさごはんが、一日中食べられるお店。
「どんぶり」だしあんと食材を一つのどんぶりで楽しむお店。
「らーめん」鴨だしと和だしを使用したあっさりとしたつゆと、タピオカを練りこんだ自家製の中華麺の絶妙なコラボを楽しめるお店。

このようにダシを中心に置き、それぞれのお店を展開しているようです。

そういえば、私が小松に戻るために羽田空港を使用するのは、夕方から夜にかけてなのですが、いつも見る限りにおいては大体がお客さんがあまり入っていなかったような気がします。
HITOSHINAYA (3)

今回、私は初めて入りましたが、メニューを見て入るのを決めたのは「どんぶり」のお店です。

メニューは基本は以下の3つです。

こだわり出汁の地鶏親子丼(1,100円税込)
高原豚麹炙り焼き出汁あんかけ丼(1,300円税込)
ブリと野菜の出汁あんかけ丼(1,500円税込)

その中から私は「ブリと野菜の出汁あんかけ丼(1,500円税込)」をオーダーしました。といいますか、肉が苦手な私はこの中からはこれしか選択の余地がありません。^^;
HITOSHINAYA (9)

12時半ごろに行きましたが、数席空きがありました。しかし、その後すぐに満席になり順番待ちも出来るほど。お昼はさすがに混雑します。

空港のお店らしく荷物を置くスペースもあったりして、比較的ゆったりと食事を楽しむことが出来ます。
HITOSHINAYA (8)

お店に入ると、中は3店ともカウンター席のみ。オープンカウンター、オープンキッチンで清潔感があります。

そして私は一番端の席に座ります。

座ると、最初にお茶代わりに出されるのが「出汁」なのです。これは3点共通です。
HITOSHINAYA (6)

見た目はお茶っぽいのですが、マジで「出汁」のみなのです。カツオ・アジ・マグロ・イワシの4種類をブレンドして作っているようですね。上品で本当にお茶代わりに飲めました。

厨房は2人で切り盛りされていましたが、支払のお客がいるたびに、女性の店員さんが対応し、それなりに料理が出されるまでに時間がかかりました。まぁ、コストとの兼ね合いもあるのでしょうが、導線も含めて一考の余地がありそうに思えましたね。
HITOSHINAYA (10)

で、「ブリと野菜の出汁あんかけ丼」。出されたのがこちらです。
HITOSHINAYA (11)

ビジュアルはいいですね~!

油通しされた野菜の色が輝いて見えます。
HITOSHINAYA (15)

鰤の切り身は3切れ。脂ものっていました。
HITOSHINAYA (12)

添えられているとろっとしたべっ甲餡をかけて食べます。甘めの味ですが、油通しされた野菜との相性は良かったです。

ご飯も羽釜で炊かれています。美味しかったです。
HITOSHINAYA (13)

味噌汁は大豆のすり流しを入れた呉汁です。口当たりがやさしいですね。内臓にも良さそうです。

「ブリと野菜の出汁あんかけ丼」は税込で1,500円という、少しお高い設定になっています。ショバ代が高いのでやむを得ないし、まぁ、味や雰囲気も含めると納得できるかもしれません。ご馳走様でした。

Hitoshinaya(ひとしなや)
東京都大田区羽田空港3-3-2
 羽田空港第1旅客ターミナル北ウィング
TEL 03-5757-8853
あさごはん 5:30~20:00(L.O.19:30)
どんぶり10:30~19:30(L.O.19:00)
らーめん10:30~19:30 L.O.19:00)
無休

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング  

代官山T-SITEは、おしゃれな街にある蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設です。
代官山 T-SITE (2)

蔦屋書店といえば、音楽・映像ソフトのレンタル店の「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブの発祥の基礎となった書店の名称です。
代官山 T-SITE (6)

何となく「書店」と書くと、昔からあるような感じがしますが、ここにある蔦屋書店は、約5年ほど前にオープンしている日本一おしゃれな本屋さんかもしれません。

この日、妻がこの代官山T-SITEの近くで別な打合せがあり、私は終わるのを待つ間に代官山T-SITE内にある、これまたおしゃれなカフェ「アイヴィープレイス(IVY PLACE)」でお茶をすることにしました。

T-SITEのコンセプトは「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案すること」。4000坪の敷地内にはレストラン、カメラ店、電動アシスト自転車専門店、ペットサービス店、玩具店などが点在しています。

施設全体のクリエイティブ・ディレクションを担当したのは、空間演出家として活躍の池貝知子さん。
代官山 T-SITE (10)

その中で蔦谷書店は3つの建屋に、専門書をはじめ色々な書籍を、楽しみながら選び購入することが出来るようになっています。
代官山 T-SITE (3)

見て歩くだけでも楽しいですね。
アイヴィープレイス (6)

少しぶらぶらしたあと、蔦屋書店の隣にあるカフェIVY PLACEでお茶しながら妻を待つことにしました。
アイヴィープレイス (5)

IVY PLACEの入り口付近です。
アイヴィープレイス

カフェ、バー、ダイニングから構成されていて朝早くから夜遅くまでオープンしている便利なお店です。

ただ、おしゃれで素敵なだけに、飲み食いするにも少々お金が張ります。コーヒー1杯600円です。^^;

14:30頃だったのですが、何組か順番を待っていました。15分ほど待ってカウンター席に通されました。
代官山 T-SITE (9)

中は再利用した木材を使った柱やカウンターで、エコな空間として演出されていました。
アイヴィープレイス (9)

カフェメニューはこんな感じです。
アイヴィープレイス (7)

私はエスプレッソ(600円)と、
アイヴィープレイス (11)

こちらの「レモンとポピーシードのシフォンケーキ ヨーグルトジェラート(900円)」をオーダーしました。両方で1,500円です。少々高くついたカフェタイムでした。^^;

ただ、さすがに頼んだスイーツは、いろいろ手がこんでいる作りで、甘さ控えめなのもよかったです。

おしゃれな街のおしゃれなカフェで、都会の雑踏からしばし離れてまったりするのもいいですね。ご馳走様でした。

アイヴィープレイス(IVY PLACE)
ダイニングバー、カフェ、イタリアン
TEL 03-6415-3232
東京都渋谷区猿楽町16-15 DAIKANYAMA T-SITE GARDEN
[モーニング] 7:00~10:45(L.O.)
[ランチ] 11:30~16:00(L.O.)
[パンケーキ]
[月~金] 7:00~16:00(L.O.)
[土・日・祝日] 7:00~17:00(L.O.)
[ディナー]
[月~金] 18:00~22:00(L.O.)
[土・日・祝日] 17:30~22:00(L.O.)
[バー] 17:30~22:00(L.O.)
無休

代官山 T-SITE
東京都渋谷区猿楽町17-5
 代官山Tサイト
03-3770-2525
7:00~26:00

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

シンガポールの名物料理って、パッと思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?

個人的イメージとしては「シーフード」「中華」「エスニック」の3つかな?

さて、シンガポール・シーフード・リパブリック品川はシンガポール政府おすすめの4つのお店が集まっているレストランで、特に名店といわれる「ジャンボ」「パームビーチ」「インターナショナル」の3店の名物料理が、こちらのお店で楽しめるということで人気のお店です。
シンガポール シーフードリパブリック (9)

コロニアル様式の店構えは何となくシンガポールっぽい?(シンガポールにはまだ行ったことありませんが^^;)

今回、羽田から小松に戻る前に、帰り道の品川で妻の友人と会食をするために、夕方早めの時間から営業している、こちらのお店をチョイスしました。
シンガポール シーフードリパブリック (24)
シンガポール シーフードリパブリック (27)

階段をのぼり重い入り口のドアを開けて中に入ると、活きた「マッドクラブ」が我々を出迎えてくれます。
シンガポール シーフードリパブリック (26)

ロブスターや、
シンガポール シーフードリパブリック (25)

魚も並べられていますね。

これらが今から食べられてしまうと考えると、少しかわいそうな気がします。^^;
シンガポール シーフードリパブリック (12)

店内は、バーコーナー、メインダイニングホール、個室の3種類に分かれていて、シチュエーションに合わせて使い分けが出来ます。

さて、食べたものを紹介していきましょう!
シンガポール シーフードリパブリック (10)

私は帰り車の運転があるのでアルコールはナシでしたが、妻はそんなことはお構いなく、シンガポールを中心に東南アジアで飲まれている「タイガービール」をまず頼んでいました。
シンガポール シーフードリパブリック (15)

お次はベルギーのラガー「ステラ・アルトワ」。

そのあとは、白ワインをデキャンタで頼んでいました。^^;
シンガポール シーフードリパブリック (28)

さて、こちらのお店の名物料理の一つ「チリクラブ」をさっそくオーダーします。先ほどの活きた「マッドクラブ」を使って調理します。
シンガポール シーフードリパブリック (18)

先ほどの写真のはLサイズですが、Mサイズ7,390円のをオーダーしました。

チリソースはとてもスパイシーで濃厚な味わいでしたがやはり辛かったです。
シンガポール シーフードリパブリック (19)

揚げパン(380円)を別にオーダーしてチリソースに付けて食べます。これがシンガポールでは定番らしいです。妻はシンガポールに何度も行っているらしいですが、チリクラブのことも「こんなの知らな~い!」と言っておりました。
シンガポール シーフードリパブリック (22)

でも、こんな紙エプロンをつけて甲羅と格闘をするわけですが、この甲羅と足が曲者で、めちゃめちゃ固いのです。
シンガポール シーフードリパブリック (20)

ハサミのようなペンチのようなもので、殻を割って食べるのですが、割っても中の身がなかなか取れません。^^;

結局、殻ばかりで、食べられるところがほとんどなかったです。やっぱり地元石川のズワイガニの美味しさ・良さを再確認した次第です。もし仮にシンガポールに行く機会があっても、チリクラブはオーダーすることはないでしょうね?^^;

お店の入り口に並んでいた魚もおすすめだということで、アカハタで一尾2,000円のを頼んでみました。
シンガポール シーフードリパブリック (16)

アカハタの生姜醤油の姿蒸しです。調理法は何種類かチョイス出来ました。

最初、出来上がったものを見せに来てくれて、そのあと再度調理場で身と骨・あらを分けてくれます。
シンガポール シーフードリパブリック (17)

ところが、こちらもほとんど食べるところがないのです。「名物にうまいものなし」という言葉もありますが、これはオーダー失敗でした。^^;

それ以外の料理は、美味しいものもありました。
シンガポール シーフードリパブリック (13)

「香草ハーバルサラダ(1,400円)」は、白キクラゲ、クコの実などの薬膳食材サラダで干しえびドレッシングがよかったです。たっぷりのパクチーがかけられていて東南アジアの香りですね。
シンガポール シーフードリパブリック (14)

「季節の青菜の強火炒め」は塩炒めかニンニク炒めをチョイス出来ます。私たちはニンニク炒めをチョイスしてみました。
シンガポール シーフードリパブリック (23)

最後は「シュリンプダンプリン(1,510円)」を頼んでみました。

エビたっぷりのワンタンの湯引きです。ナンプラーのフィッシュソースがかけられていて、エビのうま味が詰まっていて、これは美味しかったです。

以上を飲み食いして3人で17,000円ほどでした。

日本にいながらシンガポールの雰囲気と味を味わうことが出来る貴重なお店だと思いますが、チリクラブとアカハタの印象があまりよくなかったのが残念でした。ご馳走様でした。

シンガポール シーフードリパブリック 品川
 Singapore Seafood Republic
東京都港区高輪3-13-3
 シナガワグース前庭
TEL 050-5571-7694(予約専用)
03-5449-8080(問合せ専用)
ランチ11:00~15:30(L.O.15:30)
カフェ15:30~16:30
ディナー16:30~23:00(L.O.22:00)
無休

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

上野精養軒といえば上野恩賜公園内にある老舗西洋料理店で、日本におけるフランス料理店の草分け的存在です。

夏目漱石や森鴎外の文学作品にも登場するほどの老舗で、一般の日本人がまだ西洋料理と言われるものにほとんど触れることがなかった時代から今の時代にまで経営が脈々と受け継がれている貴重なお店なのです。

今回、その「上野精養軒」の本店ではなく、JR上野駅の前にある商業施設「UENO3153」に入っている「上野精養軒 3153店」のほうにお邪魔しました。

だいぶ前に紹介した国立西洋美術館に行った折りに、少し早めの時間にランチを食べに行ってきましたので書きたいと思います。
上野精養軒 3153店 (20)

JR上野駅からは、こんなに見上げるビルの3階ですが、
西郷

上野公園の西郷さんの銅像の近くの入り口からは、逆に階を下っていきます。
上野精養軒 3153店 (2)

事前に11:15に2名で予約を入れてありましたが、広い店内にはまだお客さんは誰もいませんでした。
上野精養軒 3153店 (7)

我々は窓際の席に案内されます。

オーダーはあらかじめ電話で伝えてありました。それが「スペシャルランチ(2,060円)」です。
上野精養軒 3153店 (8)
上野精養軒 3153店

妻は昼間から、こちらの「樽詰スパークリング(520円)」を頼んでいました。^^; 昨晩、あれだけ飲んだのに。
上野精養軒 3153店 (13)

まず運ばれてくるのが「かぼちゃのポタージュ」です。

クリーミーでコクのあるポタージュでした。
上野精養軒 3153店 (15)

ほどなく、メインの「舌平目のケース造りに詰めたシーフードと野菜のクリーム煮&牛ロース肉とキノコの軽い煮込み」も運ばれてきます。
上野精養軒 3153店 (16)

舌平目のケース造りが変わっています。中には野菜とエビ、ホタテ、イカなどが詰められています。中を食べ終わるころ、舌平目のケースを食べますが、まだサクッとした食感が残り、残っているクリームもとろ~りとしてとても美味しいです。
上野精養軒 3153店 (17)

あと、牛ロースですが、こちらのお店ではスペシャルランチには豚ヒレ肉を使っているのですが、私が豚が苦手だと事前に伝えてあったら、牛ロースに変えていただきました。ありがとうございました。
上野精養軒 3153店 (18)

私はライス、
上野精養軒 3153店 (14)

妻はパンです。

食後のデザートは付いていません。
上野精養軒 3153店 (19)

コーヒー、又は紅茶が選べますが、我々はコーヒーです。

色々盛りだくさんの味を楽しめ、2,060円という値段は納得です。

明るい店内はカジュアルな雰囲気で、それほど肩ひじ張らずに、老舗の伝統の味を楽しむことが出来ます。またお値段も本店ほどお高くなく、普段使いも出来ます。いいお店だと思います。ご馳走様でした。

上野精養軒 3153店
東京都台東区上野公園1-57
 UENO3153 3F
TEL 050-5872-2978(予約専用)
03-3832-3153(問合せ専用)
11:00~23:00
(Food L.O 22:00,Drink L.O 22:30)
無休

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

このページのトップヘ