あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京

珍しく東京のパン屋さんの紹介です。

東京駅前の新丸ビルの地下という一等地にある高級ブーランジェリー「ポワンエリーニュ(POINT ET LIGNE)」です。

「POINT ET LIGNE」は、フランス語で「点と線」を意味しています。松本清張ですね!?

場所柄、高級なパンを売っていますし、パンだけ売っていてはコスト回収は難しいので、カフェやワインとビストロフレンチを楽しむことが出来るレストラン(バール)も併設しているお店です。

昨年も箱根から東京に移動して立ち寄ったのですが、その時は「テリーヌ オ ショコラ demi」をお土産で買い求めました。

ブログでは書いていませんでしたが、フランス「カカオバリー社」の高級チョコレートを使用して、生チョコレートのように滑らか口当たりで美味しかったことを記憶しています。

しかし、こんな賃料の高いお店でも、粉から生地まで作るオールスクラッチ製法で丁寧なパン作りをされているところはさすがです。それに高級といっても一個一個のパンの値段は、それほどでもないところがすごいです。

店内では、フランスのパン屋さんのように、お店の方にパンを取ってもらう形です。
ポワンエリーニュ (4)

これだけで高級なお店とわかりますよね?

これは私と娘が食べた「ルーレ(税込270円)」という細長いパンです。
ポワンエリーニュ (2)

北海道産小麦100%使用した生地にベーコンを巻きパルメザンチーズをかけてこんがり焼き上げてあります。

サクッとしていながらモチモチっとした食感で、ベーコンのうま味とチーズのコクを感じられる、さすがのおいしさでした。

こちらは「レジェルテ(税込230円)」という食パンです。
ポワンエリーニュ (3)

隠し味にマスカルポーネクリームを練り込んでって、チーズのコクがすごく感じられました。やわらかくて口当たりも軽め。そのままでも、また焼いても美味しいです。
ポワンエリーニュ

妻が食べたこちらは何だったかな?忘れました。スモークチーズが入っていたと言っていましたが。こちらも美味しかったそうです。

たまには、高級なパンを食べってリッチな気分に浸るモーニングでした。ご馳走様でした。

ポワンエリーニュ (POINT ET LIGNE)
東京都千代田区丸の内1-5-1
 新丸の内ビルディングB1F
TEL 03-5222-7005
ベーカリー
平日 11:00~21:00
土日祝 10:30~21:00
バール 
ランチタイム(予約不可)
平日11:00~14:00
土日祝10:30~15:00
カフェタイム
平日14:00~17:00(L.O.)
土日祝 15:00~20:30(L.O.)
ディナータイム(予約可)
平日18:00~22:30(L.O.22:00) 
元旦のみ休み(新丸ビルに準ずる)


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神田神保町は色々な飲食店が混在している街です。

学生が多いこともあって、カレーやラーメンのお店はもちろん、昔ながらの和食のお店もあったりして食の面でも楽しい街だと思います。

どちらかといえば、高級店よりリーズナブルに食べることが出来るお店が多いかもしれません。

さて、今日紹介します神保町の西神田にある「日本料理 花家」。

お店の冠に「日本料理」という文字が付いていると、普通は高級なお店と思ってしまいますが、そんなお店でもお昼は意外とお値段安く済ますことが出来るところも多く、こちらの花家さんも、そんなお店の一つです。

昭和45年創業ということで、50年近くこの地(一度移転されているらしい)で営業されている和食のお店です。

夜の営業では、どのような価格帯なのかは私も知りませんが、お昼のランチはすべて1,000円(税抜)という設定で、リーズナブルに本格和食の味を楽しむことが出来るのです。
花家 (2)

お店は西神田の少し路地裏に入った雑居ビルの地下にあります。

階段を下りて扉を開けて中に入ると、やはり和食の店らしい落ち着いた空間がそこにありました。
花家 (3)

L字型のカウンター席が11席。個室も何部屋かあるようです。早めの時間帯だったので先客は1組2名のみ。

そしてこの日のランチメニューがこちら。4種類です。たぶん、日によってそんなに変わらないのだと思います。
花家

私はその中から「さわら照焼」をお願いすることにしました。お勧めだそうです。
花家 (4)

注文してから2分ほどで出されました。あらかじめ見込みで調理をしてあるのでしょうね?まぁ、東京という場所でこの値段だとやむを得ないですね。
花家 (7)

メインのさわら以外に厚めの玉子焼きが添えられています。

さわらは焼きたてではないものの、身もしっかりしていてまずまず。そして甘めの味付けながら分厚い玉子焼きが食べ応えありました。

あと小鉢として、左からとろろ・おから・白菜の浅漬けが付いてきます。。

とろろは量的には少なかったですが、ご飯がすすみました。

ご飯のボリュームもあり、お腹いっぱいになったので少し残さざる得ないほど。ごめんなさい。

一緒に行った人が頼んだのはカキフライでした。
花家 (6)

6個も付いていましたが、こちらのほうもあらかじめ作ってあったので、すぐに出されました。美味しかったそうです。

お店には入ってから30分ほどで食べてお店を出ました。東京は、こんなお店でもランチタイムはスピードが必要です。回転率勝負なのでしょうね?ご馳走様でした。

日本料理 花家(はなや)
東京都千代田区西神田2-1-6
 佐藤ビル B1F
TEL 03-3556-6344
11:30~14:00
17:00~22:00
土・日・祝休(土曜日は10名以上で予約営業)


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個人的には「立ち飲み」という形態は私は好きではありません。

お酒は座って、美味しい料理をつまみながらゆっくり飲みたいほうなので、何となく落ち着けない立ち飲みスタイルは合わないのです。

もっとも、ゆっくり飲むのは立ち飲みのお店でもokだとは思うのですが、立ち飲みというシチュエーションだと、サクッと飲んでサッと帰る的なイメージがあって落ち着けないのです。

まぁ、東京などの都会の土地代が高い場所では、自ずとランニングコストが高くなるので、料金を押さえようとするとランニングコストである賃料を少なくするというのは理にかなっていますし、お客側も納得してお店に来るわけで、需要と供給のバランス上も成り立つ構図です。


そのあとで軽く2次会で立ち寄ったお店「立喰酒場 buri」を今日は紹介します。
立喰酒場 buri (8)

ここは立ち飲みバーです。とりあえず連れられてきたので、まったく事前知識無くお店に入りました。

小松に戻って調べてみると、どうも日本酒のカップ酒の種類が豊富にそろっていて、それらを美味しいおつまみと一緒に気軽に楽しめるお店のようでした。

ただし、一軒目の「中目黒いぐち 上ル」でお腹のほうは十分満足していたのと、おつまみ系のメニューが充実しているということは、いる間にはまったく気が付かずに、お店の印象から洋風のバーだと思い、お酒と軽めのおつまみだけで飲みました。

我々は21時半ごろお邪魔しました。中は混み合っていました。外国人の客さんが多かったですね。
立喰酒場 buri (5)

立ち飲みのお店なので店内は狭く、お客の間をすり抜けるようにして奥の場所の空きスペースにたどり着きます。

中はとても暗かったです。写真もフラッシュを使うわけにもいかず、アップしている写真はだいぶ補正をかけてあります。
立喰酒場 buri (7)

お酒は私はモヒートを頼みました。ミントリーフがたっぷり盛られていました。
立喰酒場 buri (6)

妻のは「ロングアイランドアイスティー」。ウオッカベースのカクテルで、紅茶は使っていません。

見た目および味を紅茶に近づけた点が特徴のロングカクテルです。
立喰酒場 buri (3)

おつまみは頼んでいないようです。これはお通しのポテトチップですね。

こちらのお店は「凍らせたカップ酒」や「紀州備長炭で焼きあげた大山鶏」などもウリなようです。

気軽に立ち飲み出来るお店で、立ち飲みの良さを感じるお店でした。ご馳走様でした。

立喰酒場 buri
東京都渋谷区恵比寿西1-14-11
 シスタービル1F
TEL 03-3496-7744
17:00~27:00
無休


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今回の旅では、箱根では前に紹介した小涌園グループの旅館。東京では品川プリンスホテルに宿泊しました。
品川プリンスホテル (22)

品川プリンスホテルではNタワーというビジネス向きのホテル。4年ほど前にリニューアルされていて、宿泊者専用のビジネスラウンジのインテリアと朝食に興味があってチョイスしてみました。
品川プリンスホテル (2)

それに、ホテルでは自律走行型デリバリーロボットを配備していて、ドリンクのルームサービスのオーダーが入った時など、こちらのロボットが部屋まで持ってきてくれます。
品川プリンスホテル

エレベータも自動で乗りこなすのですよ。世の中どんどん進化していますね。

我々は夕方チェックインを済ませて、ディナーまでの時間でNタワーの最上階17Fにある「ビジネスラウンジ」に早々行ってみました。宿泊者は4時間まで無料で利用できます。
品川プリンスホテル (5)

古い建物なのですがリニューアルされているのできれいです。エレベーターホールも床にタイルが敷き詰められたおしゃれな仕上げでした。
品川プリンスホテル (9)

内部もシックでモダンなインテリア。落ち着いて仕事や読書などできそうな空間です。
品川プリンスホテル (7)

パソコンで仕事をしやすいように区切られたコーナーや、プリンター、コピー、スキャナー、FAXなどのビジネス複合機も完備しています。
品川プリンスホテル (13)

ご覧のミーティングルームも完備されていました。
品川プリンスホテル (11)

我々はサプリメントドリンクの「マルチビタミン60%」。11種類の果物に11種類のビタミンを添加してあるドリンクを飲んでしばし体を休めました。
品川プリンスホテル (16)

朝食のほうも同じ場所で宿泊者は無料で食べることが出来ます。
品川プリンスホテル (18)

卵料理や、製法にこだわったベーグル、グラノーラ、ヨーグルトなどがありました。
品川プリンスホテル (17)

ベーグルがウリで、自由が丘にある「ジュノエスクベーグル(JUNOESQUE BAGEL)」のベーグルを食べることが出来ます。
品川プリンスホテル (20)

私は一昨日、昨日と食べ過ぎの感もあったので、これらのものを飲んで食べて終わりにしました。
品川プリンスホテル (21)

スープも美味しかったです。ご馳走様でした。

品川プリンスホテルNタワー
東京都港区高輪4-10-30
TEL 03-3440-1111
朝食
平日6:30~9:30
土日は7:00から


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羽田から小松に戻る前に、品川で腹ごしらえをしました。
sasaya BYO (4)

行ったのは、品川駅前のビルの2階の飲食店街にあるビストロ、バル・バールのお店「魚介ビストロ sasaya BYO」。
sasaya BYO (3)

4店舗ほどが一緒になっている「品川魚貝センター」の中の1軒です。

まぁ、決してこぎれいなお店はなく、席も狭いお店ですが、仕事帰りに気軽に軽く一杯やっていくにはよさげなところです。

ここは都内に何店舗か、そして帰って調べてわかったのですが、富山市の総曲輪にも支店があるようです。少し驚きました。

店名に「BYO」と付いていますが、これは「Bring Your Own」ということで「あなたのワインを持ち込んでください」という意味。

1本999円で何本持ち込んでもオッケーというシステムです。高いワインだとこちらのほうがお得に飲めますね。
sasaya BYO (5)

もちろん、ワインをウリにしているお店なので、常備されている130本以上のワインから選んでもよしです。

我々は17時少し前にお店に到着。予約をしていなかったのですが、早目の時間だったら大丈夫だろうということで行きました。

その予想は当たっていて、19時からは予約で満席。それまでだったらok!ということで1時間ほど軽く飲み食いしました。人気のお店なのですね。

では頼んだものを紹介していきます。

生牡蠣があったので、まずそれを。ニュージーランド産で1ピース税別490円~。4ピース頼みました。
sasaya BYO (18)

レモンを絞って食べるとジューシー!

そして「メリメロ」という、フランス語で「ゴチャマゼ」の意味だそうですが、お店のNo.1人気メニュー「メリメロカルパッチョ」の炙り版をオーダーしました。Mサイズで税別1,399円です。
sasaya BYO (19)

香ばしく炙られた新鮮な魚介が、オリジナルのトリュフソースのあいまって美味しさを引き立ててくれます。
sasaya BYO (27)

こちらは「きびなごのエスカベッシュ(税別499円)」。少しカレーの風味が付いた一品で白ワインにあいます。
sasaya BYO (24)

アヒージョは「ツブ貝(税別599円)」。バゲットも付いてきます。
sasaya BYO (25)

最後は「キャベツとベーコンのアンチョビガーリックソテー(税別499円)」をオーダー。こちらも白ですね。
sasaya BYO (29)

飲んだのは、私は最初、メニューに「まずは軽くシュワシュワ」を書かれていたスパークリングワイン(税別690円)です。
sasaya BYO (12)

妻のほうはメニューに「NAMIMANIなグラスワイン(590円)」と書かれていた白ワインを頼んでいました。その通り並々と注がれます。
sasaya BYO (21)

約200ml注がれています。通常のお店では125ml程度らしいので、お得といえばお得です。

sasaya BYO (22)
私は2杯目を「ブラッドオレンジハイボール(税別490円)」でお願いしました。妻は同じのをお代わりしていました。

今回の旅では3日間でアルコール摂取が多めだったので、このときはこれでアルコールは打ち止めです。

2人で飲み食いして7,500円ほど。コスパもよく料理もオリジナルで美味しかったので満足でした。ご馳走様でした。

魚介ビストロ sasaya BYO
東京都港区高輪3-26-33
 パル品川ビル219号 品川魚貝センター内
TEL 03-3441-1110
日曜休


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