あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京

小松に住んでいる私は、東京への移動は飛行機を利用することが多いです。

今回、コロナ禍で飛行機移動の時間帯があまり良くなく北陸新幹線を往復で利用。

東京まで北陸新幹線で移動したのは、約3年ぶりのこと、往復となると6年ぶりぐらいでした。

飛行機や在来線特急での移動のときは本を読みませんが、揺れが少ない北陸新幹線ではおかげで読書が進みました。

そんな出張のとき、朝発の北陸新幹線で小松に戻るため、東京駅近くに宿を取ることにしました。

利用したのは東京駅八重洲口から徒歩3~4分のところにある便利な「京王プレッソイン東京駅八重洲」。
京王プレッソイン東京駅八重洲

ビジネスホテルで、比較的安価に利用することが出来ます。
京王プレッソイン東京駅八重洲 (2)


ホテルに到着したのが夜9時半ごろだったのですが、なぜかチェックインをする人が多くいました。
京王プレッソイン東京駅八重洲 (3)

部屋の広さは必要最低限。ただベッドは広かったですね。
京王プレッソイン東京駅八重洲 (5)

朝食は宿泊者は無料。フロント横のこちらで取ることになります。

6時半からやっているのがうれししいです。私は6:50頃行きましたが、コロナ禍で空いていました。
京王プレッソイン東京駅八重洲 (7)

内容的には軽朝食。HPでは「パン、ご飯、カレー、白だし茶漬け、肉料理、日替わりの和惣菜やたまご料理、サラダ、5種類のスープ、コーヒー等」と書かれていましたが、和惣菜やたまご料理はあまりなかったです。まぁ、無料の朝食なので文句はありません。汗

おかずがそれほどなかったので、私はこの日はカレーを食べることに。カレーのボリュームが多そうに見えますが、ライスはしゃもじに軽くすくうくらいの量しかとっていません。
京王プレッソイン東京駅八重洲 (8)

あと、ひじきとサラダ、スープです。スープはマシン提供でした。

八重洲口から本当に近い場所にあるので、ビジネスや観光にも利用しやすい便利なホテルです。ご馳走様でした。

京王プレッソイン東京駅八重洲
東京都中央区京橋1-4-1
0TEL 3-3279-0202
6:30~10:00



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今日は東京から小松に戻る前に買い求めたパンの紹介です。

金曜日だったので土曜朝の朝食用のパンです。

珍しく北陸新幹線で小松に戻ったので、買ったのはJR東日本の東京駅改札内にある「GRANSTA(グランスタ)TOKYO」。

改札内にある、いわゆるエキナカのショッピングエリアです。

お土産屋さんだけでなく、ファッションやコンビニ、飲食など、私のような田舎者は迷子になりそうなくらい広くて。色々なお店が朝からやっていました。

やはり東京はすごい!と痛感しましたね。パン屋さんだけでも6軒ほどあるのかな?

今回私が買ったのは「BURDIGALA TOKYO(ブルディガラ トーキョー)」というブーランジェリー。

本店は広尾にあります。
ブルディガラ トーキョー

JR東日本東京駅の東西のメイン通路の十字路の角のところ、目立ついい場所にあって、すぐわかりました。
ブルディガラ トーキョー (10)

とても広いスペースでの営業。店内にはカフェが併設されていて、買ったパンにドリンクを付けてイートインできます。
ブルディガラ トーキョー (4)

パンの種類も色々揃っていました。
ブルディガラ トーキョー (17)

今回買い求めたのは、まずこちらはこちらの看板商品で人気No.1の「セーグル・フリュイ(Seigle Fruit)」。
ブルディガラ トーキョー (12)

ライ麦配合生地にレーズン、イチジク、オレンジピール、カレンズとクルミを練りこんだパンです。

一本丸ごとか半分のサイズが選べて、半分サイズは数枚にカットされた状態で売られていました。他のパンも楽しみたかったため私は半分のを買うことに(302円)。

ドライフルーツが色々たっぷり練りこまれているので、それらの味のハーモニーを楽しめました。

こちらはクルミだけの「パン・オ・ノア(Pain aux noix)」のハーフサイズ(216円)。
ブルディガラ トーキョー (14)

「セーグル・フリュイ」と違った生地の風味と、クルミの食感を楽しめました。
ブルディガラ トーキョー (16)

あと、こちらの「ハーブ・ベーコン(259円)」も買っています。
ブルディガラ トーキョー (18)

生地にはオリーブオイルと、バジル&オレガノ。ベーコンはホエー豚を使用しているようです。

半分にカットするとこんな感じ。ハーブの風味がすごくしました。

おしゃれなブーランジェリーで買い求めたパンは家で食べるとリッチな気分にさせてくれます。ご馳走様でした。

BURDIGALA TOKYO(ブルディガラ トーキョー)
東京都千代田区丸ノ内1-9-1
 JR東日本東京駅改札内B1FGRANSTA(グランスタ)TOKYO
TEL 03-3211-5677
月~土7:00~22:00
日・祝7:00~21:00
無休



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11月の東京での宿泊は「ホテルメトロポリタン エドモント」。

昨年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されましたが、コロナ禍でなければ海外から多くの人が観戦や観光のため日本に来ていたでしょう。

そんなインバウンド需要を見越して、東京(に限らずですが)は新しいホテルがたくさん出来ました。しかし残念ながら現時点ではそのバラ色の夢は儚く散っているようです。

さて、今回11月下旬という秋の行楽シーズン時点での利用でしたが、こちらのホテルでも普段では考えられないような値段で利用することが出来ました。

ホテルメトロポリタンはご存じJR東日本グループのホテル。

ホテルメトロポリタンについては、私は2020年に鎌倉の「ホテルメトロポリタン 鎌倉」に宿泊しているほか、何度か全国各地で利用しています。

今回の「ホテルメトロポリタン エドモント」は、JRや地下鉄の路線が数多く乗り入れている飯田橋、水道橋の両駅より徒歩約5分の位置にあって便利です。
ホテルメトロポリタン エドモント (21)

大きなホテルで、本館とイーストウィングの2つ合わせて668の客室数を誇っています。
ホテルメトロポリタン エドモント

私が利用したのは多分一番安い料金での宿泊だったので、部屋はそれほど広くはありませんでした。しかし、ビジネスホテルに比べたらとても広くてよかったです。
ホテルメトロポリタン エドモント (6)

クリスマスシーズンで外にはイルミネーションが、
ホテルメトロポリタン エドモント (3)

ロビーにはツリーが飾られていました。
ホテルメトロポリタン エドモント (5)

朝食は1階のダイニング・カフェ「ベルテンポ」で取ります。
ホテルメトロポリタン エドモント (7)

大きな窓と高い天井。そして広くて明るいカフェです。

ブッフェスタイルですが、この手のホテルのバイキングとしては、料理の品数はそれほど多いわけではありません。

朝食料金は正規で支払えば大人一人2,700円。今回は宿泊料金に含まれていました。
ホテルメトロポリタン エドモント (8)

パンはエドモントベーカリーの自家製。しかし置かれているパンの種類は多くはありません。
ホテルメトロポリタン エドモント (10)

ホットミールコーナー。
ホテルメトロポリタン エドモント (11)

サラダとフルーツコーナー。
ホテルメトロポリタン エドモント (13)

1日目は洋食で、こんな感じにしました。いつも通り炭水化物少なめで野菜多めです。
ホテルメトロポリタン エドモント (14)

オムレツはオーダーするとその都度目の前で作ってくれるオムレツステーション式。
ホテルメトロポリタン エドモント (15)

チーズとハム、きのこの3種類あって、私はハムをお願いしました。

この「マウンテン」という名のパンがホテルのベーカリーのスペシャリテ。出ていたのはミニサイズです。
ホテルメトロポリタン エドモント (16)

中はこんな感じになっています。
ホテルメトロポリタン エドモント (17)

食後にヨーグルトとフルーツ。こちらは3日間とも食べています。

2日目は和食です。
ホテルメトロポリタン エドモント (22)

とろろごはん。量が多そうに見えますが、ご飯はほんの一握りです。

あとは色々な副菜を少量ずつ取っています。
ホテルメトロポリタン エドモント (23)

3日目はモーニングカレー。
ホテルメトロポリタン エドモント (24)

欧風のマイルドなカレー。でも、フォンドボーがきいていて美味しかったです。

あとおかずは和洋折衷で食べています。スープはコーンポタージュでした。

ちょうど、プロ野球の日本シリーズが東京ドームで開催されていたときで、大阪からの宿泊客が多かった気がしました。

連泊するときは、このぐらいのホテルでゆったり過ごすと疲れも癒されると感じました。ご馳走様でした。

ホテルメトロポリタン エドモント
東京都千代田区飯田橋3-10-8
TEL 03-3237-1111
朝食会場はダイニング・カフェ「ベルテンポ」
6:30~10:00


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ビジネス街には飲食店が多くあります。

コロナ禍前までは、お昼はランチを食べる、夜は仲間と一杯やる、などそれらの飲食店を利用する機会が多かったでしょう?

今回の出張では東京に4日間居て、お昼と夜に外食する機会が7度ありました。

そこで、お店をチョイスするためにネットでも色々検索したり、街中を歩いてみると、やはり閉店になっているお店がたくさんあるなぁと感じました。

一応、緊急事態宣言などはすべて出てない状況ですが、ランチタイムのひと頃の長い行列ができるのを見慣れた人間には、寂しい感じがしました。

個人的に順番待ちに並ぶのが嫌いなのですが、補助金もない現在、そしてテレワークや外に食べに出るのを敬遠する人が増えたりで、お店側にしてみれば経営的に苦しくなっていることは間違いないと思います。
わしょくや 九段下 (7)

さて、今回紹介するお店と、前段の文章とは特に関係がありませんが、今日紹介するのは地下鉄九段下駅にほど近い場所にある「わしょくや 九段下」という、名前の通り和食、それもおばんざいをウリに人気なお店です。
わしょくや 九段下 (3)

お店は靖国通りから路地に少し入った雑居ビルの地下一階にあります。

ランチタイムは、席に案内される前に、何を食べるかオーダーするスタイル。
わしょくや 九段下

メニューは「おばんざいランチ(900円)」のみ。外に出されている看板にその日の種類が張られていました。

この中から私は「いわし天みぞれがけ」を頼むことにしました。

ランチには全種類に刺身・お浸し・豆腐・煮物・サラダ・香の物・味噌汁が付いていて、主菜のみ選ぶことができるということです。
わしょくや 九段下 (4)

まだそれほど混雑していない時間帯だったのと、主菜のいわし天もある程度事前に準備されていたのでしょう、すぐ出されました。

刺身はマグロの小さな切り身2切れ。お浸しはもやしとほうれん草。サラダはゴボウ。煮物は切干大根。
わしょくや 九段下 (5)

「いわし天みぞれがけ」は、ほどよい酸味のみぞれ餡で美味しくいただくことが出来ました。

色々な種類のおかずを楽しめるのはうれしいです。

また、ご飯が白ご飯か玄米がチョイス出来、私は玄米をお願いしています。よく噛んで食べます。

お客さんも男性のみならず女性の姿もそこそこ見られました。内容的に女性受けするランチだったかもしれませんね。
わしょくや 九段下 (2)

こちらが夜メニューですが、夜も、ランチタイムと同じように、おばんざいを中心とした料理で一杯やるのもいいでしょうね。ご馳走様でした。

わしょくや 九段下
東京都千代田区九段南1-4-5
 文祥九段ビルB1F
TEL 03-3237-0234
11:30~14:00
17:00~23:00
日・祝、年末年始


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先日紹介した「魚がし厨房 湊屋」というお店で飲み食いした後、私がよく存じ上げている方のお店「湯島春近」に移動。
湯島春近

「湯島春近」と「おざんざ」については、昔、こちらで詳しく紹介しています。興味のある方はご覧ください。

地下鉄湯島駅のほぼ真上にあります。

こちらのお店のオーナーである荒井さんは長野県佐久市出身。「湯島春近」は、同じ長野の大町市発祥の細うどん「おざんざ」を食べさせてくれるお店で、私は過去に2度お邪魔しています。

いまもお昼は「おざんざ」を食べることが出来ますが、夜の営業が「発芽十割蕎麦」となったわけですね。
湯島春近 (4)

お店に到着したのが19:30過ぎ。お客様が3名いらっしゃいました。
湯島春近 (5)

お品書きです。

アルコールは前のお店でも飲んできたので、こちらでは焼酎を一杯だけいただくことに。
湯島春近 (6)

最初蕎麦焼酎をお願いしたら、残念ながら品切れ。そこで、こちらの芋焼酎をお湯割りで頼みました。

鹿児島の祁答院(けどういん)蒸溜所という少し難しい名前の醸造元が造っている「野海棠(のかいどう)」という芋焼酎です。

芋の風味がそこそこ強い焼酎で、いい感じでした。

あつまみは、お腹のほうはそこそこ膨れていたのと、最後に「発芽十割蕎麦」を食べないといけないこともあり、軽めのものを一品頼むことに。
湯島春近 (2)

「ザーサイ長野漬(380円)」というのがこちらの黒板メニューの一番上に書かれていたので、どんなものかと思って頼みました。
湯島春近 (7)

ザーサイの浅漬けですね。普通食べるザーサイはしっかり付けて、色も茶色いですが、こちらのザーサイはきれいな黄緑色です。唐辛子が使われていないので野沢菜のようにさっぱりとした味でした。

そして、こちらのお店に来た目的が、新しく始めた「発芽十割蕎麦」を食べることで私は「せいろ(950円)」を頼みました。
湯島春近 (10)

あら塩、我が家でも使っている煎り酒、そしてつけ汁。
湯島春近 (11)

最初は、何もつけずに少し。

10割で凄い細切りの蕎麦。そのためでしょうか、最初に一口食べると、蕎麦の風味がすごくしました。なるほどです。

煎り酒にも合いましたね。

量はそれほど多くないので、日本酒をやりながら食べるのもオツなのかもしれません。

「十割蕎麦ですが、これまでの石臼挽き蕎麦粉ではなく、丸抜き蕎麦実を1日から2日冷水に浸し、発芽準備が始まり、機能性食品のGAVA値が40倍近くになるところで蕎麦実を砕き、製麺してお出しする」ということらしいです。
湯島春近 (12)

最後はそば湯で締めます。

この日は、この辺でお開き。荒井さんの新しい門出にエールを送りたいと思います。ご馳走様でした。

湯島 春近
東京都文京区湯島3-47-10
11:20~14:00
17:30~21:00 (お酒の提供は20:00まで)
日・月・祝休


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