あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京

今回の東京で利用したホテルはJR水道橋駅からほど近い場所にある「東急ステイ水道橋」です。
東急ステイ水道橋

ステイという名前が付いている通り、中・長期滞在の利用に便利なホテルです。コロナ禍で安く泊まることができました。
東急ステイ水道橋 (2)

エントランスは広く明るい作りで、入ってすぐが朝食を食べるスペースになっていました。
東急ステイ水道橋 (4)

部屋は普通のホテルのようですが、ご覧のようにドラム式洗濯機や電子レンジまで部屋に備え付けられています。
東急ステイ水道橋 (5)

部屋そのものは質素な作りです。

さて朝食です。1階のフロントロビーのスペースで取るのですが、明るくて開放的な空間です。

料金は税込み1,020円。コロナ禍の中、ご多分に漏れずビュッフェ形式ではなく、一人一人専用のトレイに盛られて出されるように変更になっていました。

和食と洋食が選べたので、私は一泊目が和食、二泊目を洋食にしました。

内容は選べず、ドリンクの種類(ジュース2種類、コーヒー、牛乳の計4種類からチョイス)とドレッシングのみ希望により変えることができました。
東急ステイ水道橋 (8)

和食がこちら。和食には海苔と漬物、味噌汁が付いています。ドリンクはオレンジジュースです。フルーツとヨーグルトも付いてきました。
東急ステイ水道橋 (10)

料理は和洋折衷の内容で、一般的なものばかりですね。ホテル内では調理していなくてよいケータリングサービスを利用しているようです。
東急ステイ水道橋 (12)

洋食はパンのトースト1枚を半分にしたものでした。また和食には海苔と漬物、味噌汁は付いていないです。ドリンクはコーヒーにしました。
東急ステイ水道橋 (13)

あと1日目と2日目の違いはおかずの肉団子とタンドリーチキンの違いと、サバが塩焼きか味醂焼きか、小鉢の内容違いです。

中・長期滞在客も多く滞在しますが、毎日内容が変わるのかはわかりません。

気になったのは、一人で切り盛りされていたため、朝の一時期そんなに混んでいない時でも準備対応で、しばらくほおっておかれたことです。

「座ってお待ちください」と一言言ってくれればよかったのですが…。

東急ホテルグループなので、ホテル全体のクオリティは高いと思いますが、朝食についてはコロナ禍で対応が付いて行っていない気がしました。ご馳走様でした。

東急ステイ水道橋
東京都千代田区神田三崎町1-1-12
TEL 03-3293-0109
7:00~9:30


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一口にラーメンといっても、味の種類は多様です。

しょう油・塩・味噌・とんこつなどがメジャーですが、味を組み合わせたり、フレンチなど洋風の味を加えたりしてバリエーションはどんどん増えており、百花繚乱の様相です。

先日には、フレンチシェフが作るオマール海老専門のラーメン店「海老丸らーめん(海老〇ラーメン)」を紹介したばかりです。

私自身食べたことがない味のラーメンが全国にまだいろいろあるでしょうね?

ただ個人的には、歳と共にこってりしたラーメンよりあっさり系の味のほうが好みになってきました。

昔は家で店屋物としてとるラーメンは、しょう油系のあっさりしたラーメンしかなかったので、まぁ、昔に戻っているといった感じでしょうか…?

さて、東京では昔から東京ラーメンとして、しょう油ベースのすっきりとした味がご当地ラーメンとして認識されてきていますが、今日紹介します地下鉄九段下駅のすぐそばにある「田中そば店 九段下店」は、そんな昔の東京ラーメンのような味わいを楽しめるラーメン店です。

しょう油味ですが、基本は喜多方らーめんがベースのようです。
田中そば店

2年ほど前にできた比較的新しいお店で、店舗はきれいです。

お店に入ってまず食券機で食券を買います。
田中そば店 (3)

写真の上のほうが切れていますが、メニューはシンプルな構成でした。

店内はコの字型のカウンターのみ。一人一人の間には透明の仕切りが設置されていました。

一人一人の仕切りがあるお店といえば、博多ラーメンの「一蘭」を思い出しますが、このコロナ禍ではこのような仕切りを設置するお店が増えてくるでしょうね?

さて、この日私が頼んだのは、「ねぎそば」。
田中そば店 (4)

小さな丼に入れられて出されます。
田中そば店 (6)

ビジュアル的には食欲をそそられます。洗練された感じのするラーメンで、透き通ったスープと平打ちぢれ麺、そして大量に乗せられた白髪ねぎ。

白髪ねぎはゴマ油で和えてありました。

スープはしょう油にプラス、濁らせないように気を配ったトンコツで味の調整をしているようです。
田中そば店 (7)

ただ基本あっさり味なので、途中でブラックペッパーと特製唐華を加えて食べますすめます。

このスープは、最近、塩分を気にしてスープをあまり飲まなくなった私でも飲み干したくなる味でした。

あとの具材はチャーシューとメンマ。
田中そば店 (5)

こちらは、一緒に行った人が頼んでいたシンプルな醤油ラーメンです。

「気軽に食べる田舎のラーメン」をテーマに作ったラーメンというだけあって、全体的に調和のとれた総合的な評価が高いラーメンでしたね。とても美味しかったです。ご馳走様でした。

田中そば店 九段下店
東京都千代田区九段北1-4-4
 九段伊東ビル1F
TEL 03-6256-9840
平日
11:00-16:00,17:00-22:00
土・日・祝
11:00-16:00,17:00-21:00
不定休


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飲食店として幅広いメニューを揃えているお店もあれば、一つのメニューや食材に絞って差別化を図っているお店があったりします。

競争の激しい世界のこと、各店考えておられますね。

今日紹介します「たこといかのでん」は、タコとイカ料理の専門店です。

お店の場所はJRの水道橋駅から2~3分くらいのところ。東京ドームにも近いところです。
たこといかのでん

外観は立ち飲み屋さんのようで質素な作りです。店内も同じ感じでイニシャルコストをあまりかけていません。その分、料金を抑えているのでしょうね?

コロナ禍のため、仲間とは一緒に行かずに仕事を終えて私一人で行きました。
たこといかのでん (6)

カウンター席のみで、コロナ禍で多少イスの間隔を空けてあり、かつ行った時間帯はまだ混雑していなかったので、客は一席置きに座っていました。
たこといかのでん (3)

まず生ビールを頼みます。
たこといかのでん (5)

こちらがメニューです。

メインはイカで、あとタコやマグロなどのメニューがありました。
たこといかのでん (8)

そして頼んだのが、「いか串(180円)」と、
たこといかのでん (10)

「とんび串(180円)」。両方とも小ぶりです。

赤いのは生姜味噌です。少しずつ付けて食べました。
たこといかのでん (17)

「たこ串焼き(200円)」も小さめのタコを使用していました。
たこといかのでん (7)

これはこちらのお店の人気メニューの一つ「いかメンチ380円」です。
たこといかのでん (9)

ソースを少しかけた後、半分に割ってみました。

紫芋?を使っているのでしょうか?中は紫色です。そこにイカのミンチが入っていました。
たこといかのでん (14)

「いかとわた炒め」はイカワタの苦みがほんのりと。白ネギもたっぷり。下には肝が添えられていました。それほどくどくはなかったです。
たこといかのでん (18)

これは「まぐろ竜田揚げ(280円)」です。
たこといかのでん (20)

あと最後に頼んだ「たこいか団子汁(150円)」は、こちらの大きな鍋で煮込まれていました。
たこといかのでん (19)

少し甘めの醤油味です。大根と生姜、それにゴボウが入っていたかな?これらで臭みをとっています。たこいか団子自体は柔らかく上品な味です。

最後に頼んだお酒について触れておきます。

こちらのお店の名物の一つがハイボールです。男と女のハイボールがあって、私が頼んだのは「男のハイボール(350円)」。
たこといかのでん (11)

ご覧のように細かく砕かれた氷にウイスキーが含まれていて、これに強炭酸のソーダを客自ら注いで完成です。
たこといかのでん (13)

「女のハイボール」にはレモンが付いているようです。

次に頼んだ「オロナミンCハイ(480円)」はこちらのお店の中ではお値段高めの設定です。
たこといかのでん (15)

ご覧の写真のような状態で出されます。「男のハイボール」と同じように、細かく砕かれた氷のウイスキーにオロナミンCで割るというもの。
たこといかのでん (16)

オロナミンCを氷から抜くと自動的に完成です。

ジャイアンツの本拠地も東京ドームの近くなのでオロナミンCなのでしょう?アルコールよりオロナミンCの味が勝っていました。

以上を飲み食いして3,300円強だったかな?まずまずのコスパ。

こちらのお店は人気店です。この日は東京ドームでジャイアンツの試合があった日でしたが、試合中はお店もそれほど込まないのでしょうか?それともコロナ禍だから…?ご馳走様でした。

たこといかのでん
東京都千代田区神田三崎町2-13-6
 トキワビル1F
TEL 03-6261-2888
月~金16:00~23:00(L.O.22:40) 
土・日・祝13:30~(売り切れ次第終了)


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新潟のご当地グルメで「タレかつ丼」というのがあるのを今回初めて知りました。

もっとも肉が苦手なので、これまでは肉系グルメ情報については積極的に知ることをしなかったということもあります、

「タレかつ丼」というネーミングからわかるように卵でとじていないかつ丼ということです。

卵でとじないタレをかけただけの丼は、日本全国色々なところでご当地グルメとして存在しています。

特にソースカツ丼が有名かもしれませんが、石川県のお隣の福井県でも有名なご当地グルメとしての地位を確立しています。私は当然行ったことがありませんが福井市内にある「ヨーロッパ軒」が有名です。

また、金沢の代表的な観光地「ひがし茶屋街」にある洋食屋「自由軒」では、ソースカツ丼に湯がいたキャベツとキュウリが乗せられた「昔のカツ丼」なども人気メニューとして知られています。

今回、「新潟カツ丼タレカツ 本店」で、「タレかつ丼」ではなく「海老丼」を食べてきたので紹介します。
新潟カツ丼タレカツ

大通りから一本入ったところにお店があります。

人気のお店で、ランチタイムには順番ができるほどです。
新潟カツ丼タレカツ (3)

こちらがメニューです。
新潟カツ丼タレカツ (2)

お店の前に出されていたランチセットのメニューです。メニューには書かれていませんがミニ丼の設定がありました。

店内はL字型のカウンター席が2つのみ。

メニューにほかに食べられるものがないか探しましたが、やはり「海老丼」しかなく、私は「ミニ海老丼(税込900円)」を頼むことにしました。

出されたのがこちらのセットです。
新潟カツ丼タレカツ (5)

乗せられているエビフライ、普通サイズは4尾ですが、ミニは3尾になります。

エビフライの下にはキャベツの千切りが敷かれていました。
新潟カツ丼タレカツ (6)

甘辛の醤油ダレにくぐらせてあって、揚げたてサクサクのエビフライの衣にシュンで美味しくいただくことができました。

そのままでも美味しかったですが、タルタルソースが添えられているので、お好みに応じて付けて食べるといいでしょう?
新潟カツ丼タレカツ (4)

カツには七味や山椒なども薬味としていいかもしれません。

ボリューム的には「ミニ海老丼」でもお腹がいっぱいになりました。
新潟カツ丼タレカツ (7)

なお、ランチタイムのセットには味噌汁とお漬物が付いています。

ウリの「タレかつ丼」の紹介ができないのが残念ですが、薄いスライス肉にパン粉をつけてソテーしたカツレツを起源としているらしく、薄めのカツなのが特徴です。

皆さんも興味がありましたら、一度是非食べに行ってください。ご馳走様でした。

新潟カツ丼タレカツ 本店
東京都千代田区西神田2-8-9
TEL 03-5215-1950
月~土 11:00~21:30
日・祝 11:00~20:30
無休


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最近はめっきりラーメンのお店に行かなくなりました。

今日は久しぶりの東京のラーメン専門店の紹介です。

さすが東京です。色々なラーメン店があって、中華料理としてより和食としても地位を確保したラーメンですが、カレーとの融合、フレンチやイタリアンのテイストを取り入れたりとだんだん進化していっている感じがします。

さて、神田界隈は学生の街でもあるためラーメン店が多くあって、その中には人気店も多いエリアです。

今日紹介するのはちょっと変わったラーメンのお店で、フレンチシェフが作るオマール海老専門のラーメン店「海老丸らーめん(海老〇ラーメン)」です。
海老丸らーめん

オーナーは西麻布でフレンチレストランをやられているようですが、ラーメン店での経験は全くないそうです。
海老丸らーめん (6)

もしかしたら、経験がないからこそ、斬新な発想で新しいラーメンを作り出せるのかもしれません。

さて、今回お邪魔したこちらのお店は、たまたまネット検索して当日見つけたから。

食べログでの評価も高く、海老自体好きな食材なので期待してお店に向かいました。

予備知識がないまま行ったわけですが、結論から書くとやはり正解でした。

こちらがメニューです。
海老丸らーめん (4)

ベーシックな「元祖海老丸らーめん(オリジナル)」が税込みで880円とお手頃な値段です。
海老丸らーめん (5)

それにトッピングやカルボナーラ味、濃厚胡麻味などのバリエーションがあって、一番高い値段が付けられているのが、こちらのメニューの一番上の「丸ごと一匹オマール海老らーめん」のデラックスが3,150円となっていました。
海老丸らーめん (11)

私はたまにはパクチーでも食べたいと思って、「元祖海老丸らーめん(オリジナル)」のパクチートッピングで税込1,040円。
海老丸らーめん (12)

パクチーは別皿で出されます。

まずはスープを一口。オマール海老から出汁を取った、ビスクスープのようです。

麺は極太麺。国産小麦をブレンドして特製で作られています。

具材はスペイン産豚を低温でじっくり真空調理したレアチャーシュー、燻製たまご、ヘタまで付いたミニトマト、みじん切り玉ねぎ、青菜。

クリームチーズが乗せられたバケットまで乗せられていました。なかなかユニークです。

食べ進めていくと味が濃いので途中で飽きてくることがあるかもしれませんが、その時はテーブルに置かれている「自家製ラー油」「オリジナルカレースパイス」「サワークリーム」を入れて味変するのがいいでしょう?
海老丸らーめん (13)

私は「自家製ラー油」を入れてみました。

ランチタイムにはプラス50円で、サービスミニ丼などを頼むことができて、私はこちらのチリトマトカレーをお願いしました。
海老丸らーめん (9)

カレーは美味しかったけど、濃い味がかぶって少し失敗だったかもしれません。(^^;
海老丸らーめん (10)

一緒に行った人は海老レタスチャーハンです。

残ったスープで〆のリゾット(+300円)のサービスもあったので、そちらもいいかもしれませんね。

海老丸らーめんは個性が強すぎて、合わない人もいるかもしれませんが、このラーメンの味は初体験でしたが、こんなラーメンもアリだと思いました。

他にもフレンチやイタリアン、スペイン料理などの料理を参考に色々なラーメンが今度登場するかもしれません。ご馳走様でした。

海老丸らーめん(海老〇ラーメン)
東京都千代田区西神田2-1-13
 十勝ビル1F
TEL 050-5597-1835
平日
11:30~15:00
18:00~22:00
土日祝日11:30~20:00
スープ無くなり次第終了する場合があります。
月曜休(月曜が祝祭日の場合火曜休)


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