あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京

個人的には「立ち飲み」という形態は私は好きではありません。

お酒は座って、美味しい料理をつまみながらゆっくり飲みたいほうなので、何となく落ち着けない立ち飲みスタイルは合わないのです。

もっとも、ゆっくり飲むのは立ち飲みのお店でもokだとは思うのですが、立ち飲みというシチュエーションだと、サクッと飲んでサッと帰る的なイメージがあって落ち着けないのです。

まぁ、東京などの都会の土地代が高い場所では、自ずとランニングコストが高くなるので、料金を押さえようとするとランニングコストである賃料を少なくするというのは理にかなっていますし、お客側も納得してお店に来るわけで、需要と供給のバランス上も成り立つ構図です。


そのあとで軽く2次会で立ち寄ったお店「立喰酒場 buri」を今日は紹介します。
立喰酒場 buri (8)

ここは立ち飲みバーです。とりあえず連れられてきたので、まったく事前知識無くお店に入りました。

小松に戻って調べてみると、どうも日本酒のカップ酒の種類が豊富にそろっていて、それらを美味しいおつまみと一緒に気軽に楽しめるお店のようでした。

ただし、一軒目の「中目黒いぐち 上ル」でお腹のほうは十分満足していたのと、おつまみ系のメニューが充実しているということは、いる間にはまったく気が付かずに、お店の印象から洋風のバーだと思い、お酒と軽めのおつまみだけで飲みました。

我々は21時半ごろお邪魔しました。中は混み合っていました。外国人の客さんが多かったですね。
立喰酒場 buri (5)

立ち飲みのお店なので店内は狭く、お客の間をすり抜けるようにして奥の場所の空きスペースにたどり着きます。

中はとても暗かったです。写真もフラッシュを使うわけにもいかず、アップしている写真はだいぶ補正をかけてあります。
立喰酒場 buri (7)

お酒は私はモヒートを頼みました。ミントリーフがたっぷり盛られていました。
立喰酒場 buri (6)

妻のは「ロングアイランドアイスティー」。ウオッカベースのカクテルで、紅茶は使っていません。

見た目および味を紅茶に近づけた点が特徴のロングカクテルです。
立喰酒場 buri (3)

おつまみは頼んでいないようです。これはお通しのポテトチップですね。

こちらのお店は「凍らせたカップ酒」や「紀州備長炭で焼きあげた大山鶏」などもウリなようです。

気軽に立ち飲み出来るお店で、立ち飲みの良さを感じるお店でした。ご馳走様でした。

立喰酒場 buri
東京都渋谷区恵比寿西1-14-11
 シスタービル1F
TEL 03-3496-7744
17:00~27:00
無休


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今回の旅では、箱根では前に紹介した小涌園グループの旅館。東京では品川プリンスホテルに宿泊しました。
品川プリンスホテル (22)

品川プリンスホテルではNタワーというビジネス向きのホテル。4年ほど前にリニューアルされていて、宿泊者専用のビジネスラウンジのインテリアと朝食に興味があってチョイスしてみました。
品川プリンスホテル (2)

それに、ホテルでは自律走行型デリバリーロボットを配備していて、ドリンクのルームサービスのオーダーが入った時など、こちらのロボットが部屋まで持ってきてくれます。
品川プリンスホテル

エレベータも自動で乗りこなすのですよ。世の中どんどん進化していますね。

我々は夕方チェックインを済ませて、ディナーまでの時間でNタワーの最上階17Fにある「ビジネスラウンジ」に早々行ってみました。宿泊者は4時間まで無料で利用できます。
品川プリンスホテル (5)

古い建物なのですがリニューアルされているのできれいです。エレベーターホールも床にタイルが敷き詰められたおしゃれな仕上げでした。
品川プリンスホテル (9)

内部もシックでモダンなインテリア。落ち着いて仕事や読書などできそうな空間です。
品川プリンスホテル (7)

パソコンで仕事をしやすいように区切られたコーナーや、プリンター、コピー、スキャナー、FAXなどのビジネス複合機も完備しています。
品川プリンスホテル (13)

ご覧のミーティングルームも完備されていました。
品川プリンスホテル (11)

我々はサプリメントドリンクの「マルチビタミン60%」。11種類の果物に11種類のビタミンを添加してあるドリンクを飲んでしばし体を休めました。
品川プリンスホテル (16)

朝食のほうも同じ場所で宿泊者は無料で食べることが出来ます。
品川プリンスホテル (18)

卵料理や、製法にこだわったベーグル、グラノーラ、ヨーグルトなどがありました。
品川プリンスホテル (17)

ベーグルがウリで、自由が丘にある「ジュノエスクベーグル(JUNOESQUE BAGEL)」のベーグルを食べることが出来ます。
品川プリンスホテル (20)

私は一昨日、昨日と食べ過ぎの感もあったので、これらのものを飲んで食べて終わりにしました。
品川プリンスホテル (21)

スープも美味しかったです。ご馳走様でした。

品川プリンスホテルNタワー
東京都港区高輪4-10-30
TEL 03-3440-1111
朝食
平日6:30~9:30
土日は7:00から


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羽田から小松に戻る前に、品川で腹ごしらえをしました。
sasaya BYO (4)

行ったのは、品川駅前のビルの2階の飲食店街にあるビストロ、バル・バールのお店「魚介ビストロ sasaya BYO」。
sasaya BYO (3)

4店舗ほどが一緒になっている「品川魚貝センター」の中の1軒です。

まぁ、決してこぎれいなお店はなく、席も狭いお店ですが、仕事帰りに気軽に軽く一杯やっていくにはよさげなところです。

ここは都内に何店舗か、そして帰って調べてわかったのですが、富山市の総曲輪にも支店があるようです。少し驚きました。

店名に「BYO」と付いていますが、これは「Bring Your Own」ということで「あなたのワインを持ち込んでください」という意味。

1本999円で何本持ち込んでもオッケーというシステムです。高いワインだとこちらのほうがお得に飲めますね。
sasaya BYO (5)

もちろん、ワインをウリにしているお店なので、常備されている130本以上のワインから選んでもよしです。

我々は17時少し前にお店に到着。予約をしていなかったのですが、早目の時間だったら大丈夫だろうということで行きました。

その予想は当たっていて、19時からは予約で満席。それまでだったらok!ということで1時間ほど軽く飲み食いしました。人気のお店なのですね。

では頼んだものを紹介していきます。

生牡蠣があったので、まずそれを。ニュージーランド産で1ピース税別490円~。4ピース頼みました。
sasaya BYO (18)

レモンを絞って食べるとジューシー!

そして「メリメロ」という、フランス語で「ゴチャマゼ」の意味だそうですが、お店のNo.1人気メニュー「メリメロカルパッチョ」の炙り版をオーダーしました。Mサイズで税別1,399円です。
sasaya BYO (19)

香ばしく炙られた新鮮な魚介が、オリジナルのトリュフソースのあいまって美味しさを引き立ててくれます。
sasaya BYO (27)

こちらは「きびなごのエスカベッシュ(税別499円)」。少しカレーの風味が付いた一品で白ワインにあいます。
sasaya BYO (24)

アヒージョは「ツブ貝(税別599円)」。バゲットも付いてきます。
sasaya BYO (25)

最後は「キャベツとベーコンのアンチョビガーリックソテー(税別499円)」をオーダー。こちらも白ですね。
sasaya BYO (29)

飲んだのは、私は最初、メニューに「まずは軽くシュワシュワ」を書かれていたスパークリングワイン(税別690円)です。
sasaya BYO (12)

妻のほうはメニューに「NAMIMANIなグラスワイン(590円)」と書かれていた白ワインを頼んでいました。その通り並々と注がれます。
sasaya BYO (21)

約200ml注がれています。通常のお店では125ml程度らしいので、お得といえばお得です。

sasaya BYO (22)
私は2杯目を「ブラッドオレンジハイボール(税別490円)」でお願いしました。妻は同じのをお代わりしていました。

今回の旅では3日間でアルコール摂取が多めだったので、このときはこれでアルコールは打ち止めです。

2人で飲み食いして7,500円ほど。コスパもよく料理もオリジナルで美味しかったので満足でした。ご馳走様でした。

魚介ビストロ sasaya BYO
東京都港区高輪3-26-33
 パル品川ビル219号 品川魚貝センター内
TEL 03-3441-1110
日曜休


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ここは、「中目黒いぐち」という焼肉の人気店の新業態のお店です。

少しややこしいのですが、店名に「中目黒」と入っていても、場所は恵比寿です。

そして、お店の場所も宝探しのような、看板も案内もなしという秘密のアッコちゃん真っ青の秘密基地のようなお店なのです。

ビルは本当に古いペンシルビルでエレベーターもありません。その5階にお店はあります。

まぁ、今の時代、スマホのナビ機能を使えば、住所さえわかればその場所にたどり着けるので大丈夫だと思いますが、初めての場合、5階にあるお店まで階段を上がってく途中「本当にこんなところにあるの?」といった不安を覚えるようなところです。

たぶん、カメラか何かついているのでしょう?我々が5階まで行くと、お店の人がドアを開けて迎えてくれました。

この「中目黒いぐち」のグループは、現在、都内に6店舗展開しています。

狭いお店で、一枚板のカウンターに席が8席ほど。他に個室も一部屋ありました。

今回我々は東京の友人夫妻と一緒に4名で伺い、カウンター席に座りました。
中目黒いぐち 上ル

カウンター内には「五葉松」が置かれていて、ライトアップされています。全体的に暗い店内に一つのアクセントをつけていますね。

「天麩羅・串揚げ おまかせコース(税別4,980円)」というメニューのみしかありません。全23品ついています。

旬食材を少量多種で出される「いぐち・スタイル」といういわゆるピンチョススタイルで提供されます。鮨屋の「おまかせ」一本のお店のようですね。

鮨も天ぷらも、新鮮なネタを目の前で握って(揚げて)すぐに食べるのが美味しい料理なので、このスタイルは私も好きです。
中目黒いぐち 上ル (2)

黒七味や一味などは京都の原了郭さんのを使っていました。
中目黒いぐち 上ル (4)

まずは生ビールで乾杯です。

一応、鶏と豚肉が苦手だということを伝えたところ、その代わりに最後の〆のラーメンに変更してくれるとのことでした。

「中目黒いぐち」定番の品が最初のほうに出されます。
中目黒いぐち 上ル (8)

最初に出されたのは「フランス産フォアグラのコロッケ」。最初から濃いめの一品ですね。手前のほうにはお塩が振られています。
中目黒いぐち 上ル (12)

こちらは「季節の茶碗蒸しをワンスプーンで」と銘打たれた品。上品なお出汁でした。
中目黒いぐち 上ル (13)

「ひと口カツサンド」と「8時間かけて取った贅沢鶏スープ」です。このスープが最後の〆のラーメンにも使われるのですね!?
中目黒いぐち 上ル (15)

「野菜の和サラダ」。
中目黒いぐち 上ル (18)

ここからおすすめ天ぷらが出されます。
中目黒いぐち 上ル (16)

まずは「北海道十勝 新田牧場より空輸 大地のほっぺのホクホク天ぷら」。まさにホクホクの味です。
中目黒いぐち 上ル (17)

「口直しの大根おろし」のあとは、
中目黒いぐち 上ル (20)

「車海老」。油切れがよく、カラッとしつつもジューシーな仕上がりです。
中目黒いぐち 上ル (21)

「キス」と「イカ」。
中目黒いぐち 上ル (22)

「江戸前穴子」は添えられているスポイトの中のタレで食べます。
中目黒いぐち 上ル (23)

こちらは「鶏天」ですが、私は食べません。
中目黒いぐち 上ル (24)

「レンコン」も食感よく。
中目黒いぐち 上ル (25)

「しいたけ」。こちらは肉の代わりに出されました。

ここからが「おすすめ串揚げ」に変わります。
中目黒いぐち 上ル (27)

左が「懐かしいハムカツ」。右が「子持ち昆布」。
中目黒いぐち 上ル (28)

他の人には「豚ロース」と「牛ヒレ」が出されています。
中目黒いぐち 上ル (29)

こちらは「かき揚げ」で、ニンジンを使っていました。
中目黒いぐち 上ル (30)

こちらは、天ぷらに戻って季節のお野菜4種としてだされた、右から「さつまいも」「銀杏」「マシュルーム」「アスパラ」です。

以上が、天ぷらと串揚げで出された品です。
中目黒いぐち 上ル (32)

そして、肉の品の代わりに私に出してくれたのが、「8時間かけて取った贅沢鶏スープで作ったらーめん」です。これは妻と半分にシェアした量です。

麺は少し柔らかめでした。でもスープがやはり美味しいのでラーメンとしても完成度が高い逸品でした。
中目黒いぐち 上ル (14)

私は生ビール一杯の後はハイボールに切り替えています。
中目黒いぐち 上ル (7)

日本酒も色々あって、私以外は日本酒を飲んでいました。
中目黒いぐち 上ル (26)

お酒もだいぶ飲んだようで、一人1万円強かかりましたが、値段以上の満足感があったと思います。

少量ずつ、色んな種類の味を楽しめ、酒呑みにはたまらないお店でした。おすすめの一軒です。ご馳走様でした。

中目黒いぐち 上ル
東京都渋谷区東3-25-6
 楠ビル5F
TEL 050-2018-3414m
17:00~24:00
無休


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六本木の国立新美術館は時々行く美術館です。

今回の東京行きのとき「安藤忠雄展ー挑戦ー」を観に行ったことは、前に紹介しました。

今日は、その時のランチタイムにお邪魔したお店について書きます。
クッチーナ イタリアーナ アリア

クッチーナ イタリアーナ アリア(CUCINA ITALIANA ARIA)」という本格イタリア料理のお店で、このあたりでは人気のお店の一つです。
クッチーナ イタリアーナ アリア (11)

事前に電話で予約をすると、基本ランチは予約を受けていないそうですが、遠くからということで予約させていただくことが出来ました。

こちらのお店は、同じく六本木の人気店「東京バル Ajito」の姉妹店だそうです。

場所は国立新美術館のすぐ近くですが、住宅街のような路地のところ入っていった、ひっそりとあるレストラン。

ちなみに夜は、六本木ではここでしか食べる事の出来ないエージングフィッシュ(熟成魚)料理を楽しむことが出来るようです。

予約は12時だったのですが、10分前ぐらいに到着すると、店内のテーブル席は半分以上の席が埋まっていました。そして、我々が席についてオーダーをして待っている間にも、どんどんお客さんがやってきます。

12時過ぎには満席になり、お店の外でも順番が出来ていました。人気店は違いますね。

平日のメニューは基本はパスタのランチで、生パスタを使用しています。小麦粉もパスタ専用の「ファリーナ・ダ・サローネ」を100%使用するというこだわりようです。

それで980円という値段設定は素晴らしいですね。

我々はそれにプラス220円でランチセットを付けました。
クッチーナ イタリアーナ アリア (5)

最初に本日の前菜とランチサラダ、パンが一皿に盛られて出されます。

メインのパスタは、こちらの「海老とブロッコリーのトラパニ風 アーモンドソース」。トラパニ風 アーモンドソースは初めての味です。
クッチーナ イタリアーナ アリア (9)

シチリアはアーモンドの産地なので、ご当地グルメのパスタということかな?

オイリーでクリーミーなソースでしたが、それほどアーモンドの風味がきいているわけでなくトマトの酸味もほんのり効いていました。麺はヴェルミチェッリぐらい?少しスパゲッティより太いよう感じでした。

プリプリの海老の食感と、モチッとしたパスタに絡んだソースの適度な濃厚さ。いいコンビネーションでした。

妻は「北海生ウニとイクラのクリームソース」を頼んでいました。
クッチーナ イタリアーナ アリア (8)

麺は極太のパスタ、ロマーナを使用したスペシャルパスタ。濃厚なクリームソースにも負けないパスタでした。

私も一口食べましたが、濃厚なウニを使っていますが優しい味のクリームソースでした。最初に前菜で出されたパンは、このパスタと一緒だとうれしかったかな?
クッチーナ イタリアーナ アリア (10)

妻はこちらのデザートセットも追加でお願いしました。プラス120円という安さです。濃厚なガトーショコラ。
クッチーナ イタリアーナ アリア (7)

ドリンクは、この日暖かい日でのどが渇いていたので、二人ともアイスティーにしました。

ランチはコスパ的にも素晴らしく、ホスピタリティもほどよく、もちろん味も素晴らしいパスタ。満足度高しのお店です。おすすめですね。ご馳走様でした。

クッチーナ イタリアーナ アリア(CUCINA ITALIANA ARIA)
東京都港区六本木7-10-23
 ボラーノ六本木1F
TEL 050-3468-7287
11:30~23:30
ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー17:30~23:30(L.O.22:45)
無休
ただしお盆(8月13日~15日)と年末年始(12月31日~1月4日)はお休み


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