あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: カフェ・喫茶・その他飲料

この度の台風19号において被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。 

金沢外環状道路(海側幹線)が出来てから、小松から金沢の西側方面に行くのにとても便利になりました。

海側環状に入ってからそれほど混雑する区間がなく快適に走ることが出来ます。

さて、小松からだと海側環状から金沢海みらい図書館の交差点を越えて次の信号を左に少し入った場所にある「アリーカフェ」。自家焙煎珈琲豆専門店です。


私は初めてお邪魔しましたが、コーヒー好きの間では有名なお店のようです。

調べてみるとオーナーのかたはブログをやられていて、そちらを見るとJ.C.Q.A認定コーヒーインストラクター1級の資格をお持ちのようです。

北國新聞文化センター講師の講師もされているほど、コーヒーのプロフェッショナルなかたです。

9月の3連休、いいお天気の日に一人でお邪魔しました。
アリーカフェ

外観はなかなか雰囲気のあるお店です。
アリーカフェ (7)

店内に入ると、真正面にコーヒー豆の販売用のカウンター。
アリーカフェ (6)

左側には大きな焙煎機があって、右側が小さなスペースですが店内でコーヒーが飲めるスペースになっていました。

お店の理念としては以下の3つが掲げられています。

・安全、高品質を提案しよう!
・香り高いコーヒーでくつろぎのひと時を提供しよう!
・美味しい飲み方、淹れ方を伝えよう!

素晴らしいでですね!?なので美味しいコーヒーが飲めるわけですね。
アリーカフェ (2)

こちらがメニューです。

私はこの中から「本日のブレンド(450円)」を頼むことに。
アリーカフェ (8)

出されたのがこちらですが、コーヒーカップで出されると思っていたら、ガラスのグラスでした。お代わり用の一杯も付いていました。

この日のブレンドは「環(めぐる)ブレンド」。エチオピア・タンザニア・ニカラグアの3種類の秋限定ブレンドで中煎りでした。香りがよく、とても優しい口当たりのコーヒー。キャラメルのような風味がして美味しかったですよ。

あとついでに「アフォガード」が気になったのでそちらも頼みました。
アリーカフェ (10)

アイスリームにエスプレッソをかけて楽しむスイーツです。
アリーカフェ (11)

甘いバニラアイスにビターで濃厚なエスプレッソをかけて食べる大人のスイーツ。こちらも美味でした。

私がお店にいる間に、バイクのツーリング中の2名組や、家族で豆を買いに来るお客さんなど数名がお店に入ってきました。さすがに人気なのですね。ご馳走様でした。

アリーカフェ
石川県金沢市畝田西3-583
TEL 076-268-7577
9:00~20:00
月曜休


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温泉地には昔はどこも芸妓さんがたくさんいました。

片山津温泉では昭和40年代には400人近い芸妓たちがいたということですが、いまほど娯楽が多くない時代、遠来の温泉客はもとより地元の旦那衆も芸妓さんたちと優雅に宴を楽しんでいたのでしょう?いまは何名ぐらいいらっしゃるのでしょうかわかりませんが、いまでは遠い昔のことですね。

当然のことながら私はそんなことをした経験がないので何ですが、そんな時代の雰囲気を味わうことが出来る施設が片山津芸妓検番「花館」です。
茶房 富久紗

大正9年に芸妓の練習の場として建てられた施設をリニューアルしていて、新しい内外装になっています。紅殻格子のファサードが素敵な感じです。
茶房 富久紗  (2)

中に入ると、建物の1階の左側が源泉と柴山潟の湖底土を使った「晶子染め体験:ができる場所。右側が「茶房 富久紗」という喫茶店となっているのです。
茶房 富久紗  (3)

ミニ提灯がぶら下げられていて、当時の検番の雰囲気が忍ばれますね。
茶房 富久紗  (4)

店内は畳敷きに囲炉裏を囲む席、座卓の席、そしてカウンター席がありました。

この日は雨だったので、靴を脱ぐのも面倒だったため、唯一あったテーブル席に座りました。

お店は検番を取り仕切っていた女将さん?のような女性の方が切り盛りされていました。

ちなみに「茶房 富久紗」では、片山津温泉の特徴であるナトリウム、カルシウム、塩素成分を多く含んだ源泉で「源泉豆腐づくり」体験ができます。

私は食事をしてきた後で、かつ一人だったので「源泉豆腐づくり」は諦めてコーヒーを飲むことにしました。
茶房 富久紗  (5)

お品書きです。
茶房 富久紗  (6)

甘味処でもあるので和の甘味もありました。
茶房 富久紗  (8)

出されたコーヒー(400円)はマシン抽出で普通のコーヒーです。

こちらの施説ではいま話題の「コト消費」が出来るので、観光客のかたも気軽に入って、華やいでいた時代をしのびながらいっぷくされてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

茶房 富久紗(さぼう ふくさ)
石川県加賀市片山津温泉モ2-2
TEL 0761-75-4440
 片山津芸妓検番花館1F
9:00~18:00(L.O.17:00)
木曜休


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加賀温泉郷として加賀市には片山津・山代・山中の3つの温泉地があります。

その中で片山津温泉は、昭和の高度成長期に団体客需要を取り込んで成長したところが多く、その後の不景気や団体旅行の減少などの影響で、多くの温泉旅館が廃業や経営を他に移管することになりました。

近年は片山津温泉としても街並みの整備や総湯の新築移転などで、個人客を取り込もうと努力されています。

ただ私は昔は地元の温泉旅館にもよく行ったのですが、いまでも県外への旅行のときは利用することもありますが、地元の温泉旅館へは最近はあまり行かなくなりました。^^;

さて、片山津温泉は中心地あたりに飲食店はそれほど多くありません。

総湯の周辺にはおしゃれなパン屋さんやコーヒー専門店など出来ていますが、それほど選択肢はないのではないでしょうか?

今回お邪魔したのは、温泉街のメイン道路沿いにあります「あんがと珈琲店」というカフェというか喫茶店です。
あんがと珈琲店

外観です。比較的新しいお店のようです。

お店の前には何故かお地蔵さんが置かれていました。「ありがた地蔵」という名前で店名に合わせているのでしょうね。
あんがと珈琲店 (4)

店内はそれほど広くはありません。大きなもみの木のテーブルが置かれていました。
あんがと珈琲店 (3)

メニューです。
あんがと珈琲店 (5)

基本はコーヒーがウリの喫茶店ですが、ランチメニューもいくつかあります。
あんがと珈琲店 (2)

私は事前に調べてあったのと、外に書かれていたこちらを見て、久しぶりにオムライス(900円)を食べようと思い入りました。ただ鶏肉が苦手なのでお店の女性の方に「鶏肉使っていますか?」とお聞きすると、「ハムでもできますよ」と言ってくれたのでハムでお願いしました。

しばらくして出されたのがこちらです。
あんがと珈琲店 (6)

オムライスそのものはビジュアル的にはオーソドックスですが、添えれれているサラダの量が多いのがうれしいです。
あんがと珈琲店 (7)

スプーンで切るとこんな感じです。

事前のネット情報ではデミグラスソースが使われているようなことが書かれていましたが、トマトケチャップのソースでした。

でも、この方がおふくろの味でしょうか!?美味しくいただけました。

お店のFacebookでは「焙煎職人の店 煎り立ての2~5日以内のコーヒー豆のみを使用したコーヒー」と書かれていたのでコーヒーも飲みたい気がしましたが、この後もう一軒喫茶店でお茶することにしていたので諦めました。

次回コーヒーを飲んでみたいと思います。ご馳走様でした。

あんがと珈琲店
石川県加賀市片山津温泉乙47番地2
TEL 090-8960-1090
10:00~17:00
火曜休(祝日の場合営業)


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金沢市大野エリアは昔から醤油や味噌の産地として有名です。

特に醤油は、野田・銚子や龍野と並ぶ産地としても知られています。

当然いまでも醤油や味噌を作っているわけですが、大手と言われるところから小さな蔵元まで色々。

これらの蔵元では、敷地内の見学が出来たり、直売のショップやレストランまで併設しているところ、さらには自家の土蔵を改装してギャラリーとしていたりと、大野の街を彩っています。

そんな古くからある大野の街並みを散策していると、意外な発見が出来てなかなか面白い街だと思います。

私のブログでは、この大野の街にある飲食店やパン屋さんなどをいくつか紹介したことがあります。

さて今日紹介するのは小さな味噌蔵元が営むカフェ「味噌蔵カフェきくや」です。
味噌蔵カフェきくや

私はお店の存在は知っていましたが今回が初訪問。

事前に調べたところ、1895(明治28)年創業の味噌作りの蔵元だそうです。でも、作っている味噌のことを知りたいと思いネットで調べてみましたが、それ以上のことはわかりませんでした。
味噌蔵カフェきくや (12)

入口の扉を開けると確かに味噌を売っていました。
味噌蔵カフェきくや (4)

さらに大きな引き戸を開けて店内に入ると、中は広く天井が高い広々として空間。お店の名前の通り味噌蔵を改装したカフェです。それにしても立派な蔵ですね!?
味噌蔵カフェきくや (3)

至るところに絵画や古い調度品が並べられていて、落ち着いた空間になっていました。

お店を切り盛りしていたのは蔵元の奥さまでしょうか?の趣味によるものかもしれません。
味噌蔵カフェきくや (5)

こちらがメニューです。
味噌蔵カフェきくや (7)

寒い時期限定ですが、お店の味噌を使った田楽などを楽しむことが出来ます。
味噌蔵カフェきくや (6)

私はこの中から「レアチーズケークセット(700円)」を頼むことに。
味噌蔵カフェきくや (8)

チョイスした飲み物は加賀の紅茶です。
味噌蔵カフェきくや (9)

ティーポットではなくフレンチプレスに入れられて出されました。
味噌蔵カフェきくや (11)

ただ紅茶用のティープレスではくコーヒー用のフレンチプレスなので、2杯目は相当濃くなったので、出来れば紅茶用のティープレスを使用されたほうがいいと思いました。

レアチーズケークはチーズの味が濃く、ブルーベリーと抹茶アイスが添えれれていました。

落ち着いた空間で飲む紅茶と美味しいケーキ。くつろぎのひと時でした。ご馳走様でした。

味噌蔵カフェきくや
石川県金沢市大野町5丁目33
TEL 076-267-0156
11:30~15:30
月曜・第3土・日曜休


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恒例のカフェめしシリーズです。

今回は能美市辰口にあります「カフェレスト レザン」です。
レザン

加賀産業道路沿い、辰口温泉にもほど近いところにあって、意外に大きな建屋です。

これまで気にかけていなかったのでわからなかったのですが、こちらのカフェはいつ頃からあったのでしょうか?「営業中」の看板を見る限りは年季がはいっています。

しかし郊外型のこの手の喫茶店は今の時代少なくなりました。

こちらのお店が続いているのは、立地がいいからでしょう?

今回こちらへ行こうと思ったのは、とあるWebでランチやモーニングのタイムサービスがあるような紹介がされていたので、それを食べに行きました。

しかし、お店のページにもそれらしきことが書かれていたのですが、どうも休みの日はやっていないようですね(土曜日はどうなのか確認していません)!?^^;

店内は広くて明るいです。

私は一人だったのでカウンター席に座りました。
レザン (4)

写真には写っていませんがカウンター席に座って煙草を吸いながら話している男性客2人は地元の方のようです。

たぶん、客層は地元の人が多い気がしましたね。

お店はご夫婦でしょうか?少しご年配のお二人で切り盛りされていました。

メニューです。
レザン (3)

一般的な喫茶店やカフェの食事メニューが並んでいます。

さきほども書きましたが、ランチのタイムサービスメニューがなかったので、少し何を食べようか迷ってしまいましたが、カフェめしシリーズで定番のナポリタンスパを頼むことに。

出されたのがこちら。
レザン (5)

最初見た目は少なく感じましたが、カフェめしはこんなものです。

昔懐かしい風の見た目。味の方もトマトケチャップがほどよく絡んで昔懐かしい味がしました。
レザン (6)

2口ほど食べてタバスコと粉チーズをかけて食べました。

欲を言えば900円ぐらいでサラダを付けてほしい気がします。

お店の方はランチ時で次々にお客さんが入ってきました。人気なのですね。ご馳走様でした。

カフェレスト レザン
石川県能美市辰口町956
TEL 0761-51-4950
9:00~21:00
木曜休


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