あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: スイーツ・和菓子

京都の下鴨神社近くにある「出町ふたば」といえば知る人ぞ知る和菓子の名店です。

人気のお店で、行列が絶えないことでも有名。「名代 豆餅」という豆大福がよく知られています。下鴨神社に参拝されたついでに買い求めたりするのでしょうね?

何と!その「出町ふたば」の初代の方が小松市出身なのです。もう100年ほど前のことで今は四代目です。

ということで、今日は私のブログでは珍しい和菓子のお店を紹介します。

私は甘いもの、特に和菓子(あんこ)が苦手なので、スイーツ系のお店はあまり紹介していません。

先ほど書きましたが「出町ふたば」の初代が小松市の方ということで、前は石川県から「出町ふたば」に修業に行かれる人が多かったようです。
河田ふたば

河田ふたば」の今のご主人の先々代の祖父もそのお一人。そんなご縁があって「ふたば」の暖簾分け?となっているようです。

話は変わりますが、私は甘味の領域には疎いです。そのため詳しいことはわかりませんが、和菓子の需要は縮小しているのではないでしょうか?もちろんお菓子の種類やお店によって違うとは思うのですが、どうなのでしょう……?

そんな中でも、「河田ふたば」はとても人気のお店です。

工場がお隣に併設されていて和菓子屋としては大きなお店。店内には多くの種類のお菓子が並べられていました。
河田ふたば (4)

お菓子は白山の伏流水として知られる平成の名水百選「桜生水(さくらしょうず)」を使用して作られています。
河田ふたば (3)

そして多種多様なフルーツや野菜が入った大福が人気で、使われる素材についても地元の農家さんのものが多く使用されています。
河田ふたば (15)

今回買い求めた中でも、小松の本田農園のトマト、同じく多井ぶどう園のシャインマスカットと、藤稔(ふじみのり)などが使わていました。
河田ふたば (16)

こちらがその多井ぶどう園のぶどうを使った「ぶどう大福(税込:藤稔は378円、シャインマスカットは346円)」です。

藤稔(ふじみのり)は、石川県最高峰のブドウとして売り出し中の「ルビーロマン」も、この品種から作られています。
河田ふたば (17)

半分に切るとこんな感じ。右側は「とまと大福(税込270円)」です。

甘いものがそれほど得意ではない私でも美味しく食べることができたほど、程よい甘さでよかったですね。
河田ふたば (13)

また、ちょうど行った日は「きまぐれどら焼き(税込518円)」が販売されていて、この季節は2種類のぶどうが入ったどら焼きでした。
河田ふたば (12)

中はこんな感じです。母が食べました。
河田ふたば (18)

あと冒頭書きましたが、京都の「出町ふたば」一番人気の豆大福。こちらのお店のを一個買いました。
河田ふたば (19)

半分に切るとこんな感じ。

私も半分食べてみました。あんこの入ったお菓子を食べるのは本当に久しぶりです。でも、奥能登揚げ浜塩の塩が皮に含まれているので後口も甘さが口の中に残らず食べることができました。
河田ふたば (14)

妻は「わらびもち(税込432円)」も買っています。
河田ふたば1

久しぶりの和菓子でしたが、意外にもすっきり?と食べることができて、ちょっと和菓子に対する興味がわきました。ご馳走様でした。

加賀小松 餅 御菓子 河田ふたば
石川県小松市河田町リ92
TEL 0761-47-2065
8:00~19:00
水曜休


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個人的には甘いものがそれほど好きではないので、スイーツの専門店に行くことはまずありません。

ましてやチョコレート専門店などはもってのほか!でした。しかし、今回沖縄で初?のチョコレート専門店のレポートです。

なぜ行ったか!月よみ山路の松葉屋の那谷くんおすすめだったからです。

たぶん私よりグルメな彼の紹介ならば、他に特に行きたいお店がなかったこともあって行ってみることにしました。
アメリカンビレッジ (63)

ド派手なカラーリングのビルのお隣?の「Distortion Seaside Bldg」の2階にお店はありました。
タイムレス チョコレート

ただお店自体はチョコレートをイメージ?するようなシックなトーンでまとめられています。
タイムレス チョコレート (14)

人気のお店ですが、「アメリカンビレッジ」自体が観光地で、さらにはインバウンドの観光客がまったくいないので、先客は一組だけ。後で何人か入ってきました。
タイムレス チョコレート (4)

こちらのお店の特徴は原材料が「カカオ豆」と「サトウキビ」の2つのみということ。保存料、乳化剤、カカオバターなど人工的な材料は一切使用していません。

「サトウキビ」も多良間島産純黒糖や島ザラメなど沖縄産にこだわって作られています。

タイムレス チョコレート (12)
こちらのガラス窓の向こう側が工房になっていました。

まぁ、チョコレートについてはまったくの素人なので、これ以上語ることはしません。

さて、我々二人とも辛党なので、お店の方に「甘くないものありますか?」とお聞きすると。

カカオの果肉を使ったドリンクは甘くないということで、そちらの2つを頂くことに。

私はこちらの「カカオ果肉ソーダ(税別600円)」を頼みました。
タイムレス チョコレート (6)

ストローはプラではなく紙製。

味のほうは酸味が意外と強くレモンスカッシュみたいなドリンクでした。まったくチョコレートの味はしません。

妻は「カカオ果肉100%ジュース(税別500円))」です。
タイムレス チョコレート (8)

ドラゴンフルーツのビビッドカラーソースで鮮やかな見た目でした。

バナナが使われているのか、上品な甘さのジュースでしたね。

これなら暑い沖縄にマッチした一杯でよかったです。

チョコレート専門店では甘いもの以外もある!という新たな発見が出来ました。ご馳走様でした。

タイムレス チョコレート(Timeless Chocolate)
沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46
 Distortion Seaside Bldg2F
TEL 098-923-2880
11:00~19:00(L.O.18:30)
無休


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塩といえばこちらでは能登の塩が有名ですが、沖縄についても塩は重要な資源です。

何せまわりがすべて海に囲まれている県はここだけ!(北海道もですが)

気候的にも塩づくりに適しているのではないかと思いますし、実際色々なメーカーが存在しています。

宮古島の雪塩なんていうよく知られたブランドもありますが、遠い地に住む私にとっては知らないブランドがほとんどです。
ぬちまーす

今回、うるま市に行くにあたって調べたら、行こうとしていた海の絶景「果報バンタ(カフウバンタ)」が「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」の敷地内にあるということがわかり寄ってみることにしました。

なお「果報バンタ」については観光編の前半で紹介しています。

HPによると世界で唯一の塩工場。他は工場とは呼ばないところで作っているのでしょうか?聞かなかったのでわかりませんが、ここでは、海水をそのままの状態で結晶化させる世界初の特殊製法「常温瞬間空中結晶製塩法」で出来る塩ということです。

宮城島の太平洋側の海水のみを原料としていて、ミネラル21種類を含んでいることから、沖縄の方言で、命のことを「ぬち」、塩のことを「まーす」で「命の塩」と言う商品名が付けられています。
ぬちまーす (4)

工場見学と言っても、案内を付けずにサッとまわったので5分ほどで終了。工場内部を窓から見ることが出来るのですが、塩で白一色なので写真映えしませんでした。^^;
ぬちまーす (3)

別棟の1階にお土産売り場が。
ぬちまーす1

2階にレストラン「カフェレストラン たかはなり」がありました。
ぬちまーす (9)

レストランではソフトクリームの塩ソフト(税込550円)を買って食べました。
ぬちまーす (10)

ほんのり塩味が甘さを上品に際立させてくれています。
ぬちまーす (8)

なお、お土産売り場で買い物をすると、レストランでは10%引きで利用することが出来ました。お値段が少々お高めなので、そのあたりを見越した設定になっているのかもしれませんね!?
ぬちまーす (13)

こちらでお土産として買い求めたのは「ドライ塩トマトミニ(税込173円)」「ぬちまーすの塩の111g(税込540円)と250g(税込1,080円)」「ポケじお(税込324円)」です。
沖縄土産 (3)

「ドライ塩トマト」はこんな感じ。ドライフルーツのトマト版ですね。ワインにも合いそうでした。

「果報バンタ(カフウバンタ)」に行かれる時には立ち寄ってみてください。ご馳走様でした。

ぬちまーす観光製塩ファクトリー
沖縄県うるま市与那城宮城2768
TEL 098-983-1140
カフェレストラン たかはなり
ぬちうなー
10:00~11:00 カフェメニュー
11:00~15:00 ランチメニュー
15:00~17:00(L.O) カフェメニュー
無休
自由見学9:00~17:30
無料ガイド案内9:40~16:40(所要10分~15分)
毎時0分・20分・40分に無料ガイドがスタート


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この前お知らせしたとおり、今日から店内飲食ネタ解禁です。

なお、今日の内容は3月中旬に行った時のものです。また、文章についてはその時に書いたままをアップしています。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

今日紹介するのは、野々市市郊外にある「Sweets cafe ののん」というお店です。
ののん

こちらは、近くまで行ってランチを食べたついでに、妻とお茶するお店を探して見つけました。

私は行ったことがありませんが、金沢市額新保にパフェ有名店「ちむちむ堂」というのがあって、そこで店長をされていたかたが独立して作ったお店だそうです。
ののん (7)

中では女性の方3名が切り盛りされていました。

こちらのお店はパフェメニューが豊富で、季節の果物をふんだんに使ったパフェが人気。特に春の季節のイチゴを使ったパフェがスイーツ女子の間で評判なのです。

私は甘味系に対してはそれほど得意ではないので、カフェなどでパフェなんて頼むことはまずありませんが、今回久しぶりに食べてみることにしました。

パフェメニューです。イチゴ・イチゴ・イチゴ!
ののん (4)

何種類あるのでしょう?こちらで17種類。チョコやチーズケーキ、ティラミスなどとのコラボしたパフェもありますね。

私はメニューを見ているだけで口の中が甘くなってきました。
ののん (3)

こちらにも4種類。フルサイズのはいいお値段しています。
ののん (5)

あとこちらの3種類。ミニサイズのパフェです。

パフェの種類はもっとあったかもしれません。
ののん (6)

こちらはドリンクメニューです。

私はこの中からミニサイズメニューで、さらにあまり甘くなさそうかな?ということから「苺杏仁パフェ(810円)」を頼んでみました。
ののん (9)

出てきたのがこちらです。

イチゴジャムのようなものとアラザンが振りかけられていました。見た目相当甘そうです。^^;

もちろんこれでも私一人で食べきるのは困難なので妻とシェアして食べることに。

食べ始めてみると確かに甘いのですが、下の方に入れられている杏仁豆腐は柔らかめで、それが甘さを和らげてくれるのか、意外に全部食べきることが出来そうな感じでした。ただしやはり半分ほどで妻にバトンタッチしました。^^;
ののん (10)

妻はカフェラテ(450円)を頼んでいましたが、こちらも甘めでしたね。

甘党のスイーツ女子の方にはうれしいお店かもしれませんね!?ご馳走様でした。

Sweets cafe ののん
石川県野々市市粟田5-394
10:00~21:00(L.O..20:30)
076-205-2085
金曜休


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マルガージェラート柴野さんといえば、世界的にも有名なジェラートマエストロのかたです。

彼はTBSの「情熱大陸」やNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」などの番組でも紹介されたことがあるほどです。


さて、そんな柴野さんが、沖縄出身の米盛さんというお弟子さんとコンビを組んで展開しているお店があります。

それが「la VOUS(ラ・ボウス)」で、沖縄県内数店舗にジェラートを提供しているのです。

私は「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ましたが、そういえば確かに番組の中で、こちらのお店のオープンのときに柴野さんが来ていた映像が写っていたことを覚えています。
ラ・ボウス (2)

今回私はランチを食べた後、11月中旬だというのにあまりの暑さに我慢しきれずに、そんなジェラートを楽しめるお店「la VOUS(ラ・ボウス)」に立ち寄り食べてきました。

こちらのジェラートは「Yanbaru Gelato(やんばるジェラート)」と言われ、沖縄では北部地方の「やんばる」と呼ばれるところの素材を使ったジェラートに挑戦し続けているようです。
ラ・ボウス (12)

お店自体は、大きな国道330号線沿いなのですが、側道にあるので少し入りにくいです。
ラ・ボウス (7)

外観はポップでかわいい感じで、店内も同じようなテイストでまとめられています。

ジェラート以外にマカロンもありました。
ラ・ボウス (11)

この日のジェラートのラインナップです。
ラ・ボウス (5)

サイズはシングル(税込400円)、ダブル(税込500円)、トリプル(税込600円)の3種類。コーンかカップでコーンは+50円でした。

私はダブルで沖縄マンゴーと名護勝山のシークヮーサーでお願いしました。せっかくなので沖縄らしいものを味わいたかったからです。
ラ・ボウス (9)

脇に少し乗せられている赤いのは今帰仁のスイカです。

一口で風味がパッとわかるくらい味が際立っていて、美味しいジェラートです。特にマンゴーの芳醇な味わいを再現しているのが凄かったです。さすが柴野さんがレシピ監修をしているだけのことはあります。

ただ、両方とも単一の果実というシンプルな組合せだったため、同じような甘さというか単調に感じられました。ダブル以上の場合はもっと違った組み合わせの方がより美味しく感じられたかもしれません。

でも沖縄の味のジェラートを楽しむことが出来てよかったです。
ラ・ボウス (10)

一緒に行った人はダークチョコとティラミスだったかな?

11月でも温かい沖縄では、ジャラートは1年中欲しくなるのではないでしょうか?

意外なところで石川県人の活躍を知ることが出来てよかったです。ご馳走様でした。

ラ・ボウス
沖縄県宜野湾市嘉数3-19-1 
TEL 098-943-5434
11:00~19:00
第1火曜休


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