あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 居酒屋

サッカーのワールドカップロシア大会も決勝トーナメントが始まりました。

日本も何とか決勝トーナメントに残りましたね。

ブラジルは明日が試合です。

さて、今日紹介するのは、元本光寺でお勤めしていたお坊さんで、現在ブラジルに住んでいる泉原秀さん、ファビアさん夫妻を迎えて、「町屋ダイニング がじゅまる」を貸し切っての飲み会についてです。
がじゅまる (11)

こちらのお店は小松では珍しい沖縄料理のお店です、奥さまが沖縄出身ということで、小松にいながら沖縄の味を楽しめます。


今回、泉原秀さんの奥さまファビアさんのルーツが沖縄にあるということで、こちらのお店をチョイスしました。

今回は、ブラジルからウィリントン・モレイラウィリントン・モレイラ・ピンパさんというパンデイロ(ブラジルのタンバリンのことです)の名手の方と、7弦ギター奏者のクレーベル・サンシェスさん、サンバやショーロの演奏に使われるブラジルの弦楽器で、ハワイのウクレレと同じルーツを持つカヴァキーニョ奏者のジュニオール・アルヴェスさんの3名も一緒に参加しています。

その内のピンパ先生は2年前にも来日していて、全国各地を演奏していて、小松でも素晴らしい演奏を聞かせてくれました。

今年は、弦楽器もブラジルから持ち込んで、日本人のブラジル移住110周年を記念するコンサートを全国各地で演奏して聞かせてくれます。

この日も飲みながら歌いながら踊りながら、楽しい演奏を聞かせてくれました。

さて、6月のとある平日、開始時間は19時の予定。しかしブラジル時間でなかなか集合しません。^^;
がじゅまる (8)

お店自体はそれほど広くは無く、カウンター、テーブル、小上がりで14名で満席。10名以上で貸切もok!我々も貸切でお願いしました。
がじゅまる (3)

沖縄のオリオンビールを飲みながら待ちます。
がじゅまる (14)

そして、やっとこさ19時半ごろに到着し宴がスタート。
がじゅまる (25)

乾杯もそこそこに、ブラジルミュージシャンはお店に飾ってあった沖縄の三線に興味を持ち弾きだします。ここから一気に演奏モードに突入。
がじゅまる (53)

その後は途中でホテルにギターをわざわざ取りに行ってくれて、ミニコンサートが続きました。^^;

これが凄かった!息の合ったリズムとメロディでノリノリでした。

お店の人も一緒に聞き入っていました。もちろん、自然と踊り出したくなりますね。

では、グルメブログの話題に戻します。

料理は税込で3,500円+お酒でお願いしています。ちなみにコースは3,000円から可能でした。

内容的には沖縄料理中心に、メジャーなものから珍しいものまで色々出されました。
がじゅまる (16)

まず出されたのはこちらのカルパッチョと、
がじゅまる (17)

海ぶどう。夏向きにさっぱりと。
がじゅまる (18)

ジーマミー豆腐は、落花生(ピーナッツ)を使った沖縄の豆腐です。
がじゅまる (20)

豚の耳のミミガージャーキーが入ったサラダです。
がじゅまる (27)

沖縄ソーセージの盛り合わせは、沖縄のご当地ソーセージ「ポチギ」と「イカスミソーセージ」そして「アグー豚ソーセージ」の3種類。ポチギは辛口でつまみに最高。そして黒光りしているイカスミソーセージが美味しかったです。
がじゅまる (30)

沖縄産もずくの天ぷらと、右のポテトフライのように見えるのは島らっきょうの天ぷらです。島らっきょうを天ぷらで食べるのは初めてかもしれません。

沖縄の雪塩か濃いめの天つゆで食べます。
がじゅまる (35)

これは沖縄県の県魚グルクンの唐揚げです。フエダイ科の魚で白身のおいしい身でした。

がじゅまる (37)
ゴーヤーチャンプルは、沖縄以外の土地で一番知られている沖縄料理ですね!?
がじゅまる (38)

これは沖縄風お好み焼き「ヒラヤチー」だと思います。韓国のチヂミに似ています。
がじゅまる (39)

こちらはラフティーかな?ソーキなのかな?肉系は苦手です。^^;

ゴーヤーも乗せられています。私は食べませんでした。
がじゅまる (46)

最後の〆は「ソーキそば」でした。沖縄そばは昨年12月に沖縄に行った時にも食べていますが、その時の味を思い出しました。

これでお腹いっぱいになりました。税込3,500円の料理内容。満足でした。

さて、オリオンビールのあとも色々アルコールを頼んでいますが、こちらではなかなか口にすることが出来ない変わったものを中心に頼んでみました。
がじゅまる (29)

オリオンビールの「シークァーサーのビアカクテル(550円)」。シークァーサーの果汁とビールのカクテルという珍しい酒です。シークァーサーとビールの微妙な苦みの違いが感じられました。
がじゅまる (26)

こちらは100%純沖縄産のゴーヤーを使用したヘリオス酒造の「ゴーヤーDRY(680円)」。ゴーヤー独特の苦みをうまくマイルドにして飲み口爽やかに仕上げてありました。
がじゅまる (36)

そしてハブ酒の原酒35%使用したハイボールで「琉球ハブボール(550円)」。シークァーサー果汁も入ってほどよい酸味と甘みが心地よかったです。
がじゅまる (28)

妻は泡盛の「白百合」をロックで飲んでいます。

以上飲み食いして、一人6千円ほど。ブラジルの音楽を存分に聴き、沖縄のおいしい料理と、久しぶりの仲間との楽しいひと時。ありがとうございました。そしてご馳走様でした。

町屋ダイニング がじゅまる
石川県小松市龍助町63-1
TEL 0761-27-2161
ランチ11:30~14:00
ディナー18:00~25:00(L.O.24:00)
日曜、第4月曜休


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札幌駅にほど近い、アスティ45ビルという大きなビルの地下にある飲食店街にあります。

平日は、アスティ45ビルの地下にある飲食店街は、それほど混雑しているお店はありませんでしたが、「海鮮酒蔵 二三一」だけは我々が到着した18:30頃にはすでに満席でした。人気なのですね。
海鮮酒蔵 二三一

店名の「二三一(フミイチ)」とは、石狩地方と留萌地方とを結ぶ北海道中西部の動脈、国道231号が由来です。

日本有数のエビ産地として知られる北海道増毛町。そこにある増毛漁港直送の鮮魚と日本最北の酒蔵「国稀酒造」の地酒がウリのお店なのです。ちなみに増毛は映画「駅 STATION」の舞台としても知られています。

さて、その増毛はエビかご漁が盛んで3月~11月末まで色々なエビが獲れます。そこで採れた新鮮なエビを国道231号を通って直送されるというわけです。
海鮮酒蔵 二三一 (22)

今回、だいぶ前に予約を入れると、個室があるということでそちらにしました。
海鮮酒蔵 二三一 (3)

まずは生ビールは琥珀ヱビスで乾杯。

お通しは数の子。増毛はニシン漁も有名なようで、こちらのお店では数の子もウリの一品です。

最近は数の子なんて、家ではお正月にしか食べることがなくなってきましたね。

あともう一つのお店のウリ「甘エビマス盛り」をさっそくオーダーします。エビが5合マスからこぼれているというのがウリですが、全部で14~15尾くらい?ご覧の通り下にはだいぶ小売りが弾きつめられています。^^;
海鮮酒蔵 二三一 (5)

いちいち殻をむきながら食べるのが少々めんどくさいですが、980円でこれだけの量はやっぱりお店のウリなだけはありますね。もっとも個人的には石川県でいつも食べている甘えびのほうが甘くておいしいと思いました。

生ガキは厚岸と寿都産の食べ比べです。2つで900円。期間限定だったので、そろそろ生はシーズン終わりでしょうか?
海鮮酒蔵 二三一 (9)

寿都産のほうが見も厚くておいしかったです。

日本酒の肴にピッタリな「珍味五点盛り」。
海鮮酒蔵 二三一 (7)

上の段の左は「ニシン切り込み」。右は「甘えびの塩辛」。下段左から「松前漬け」「イカの塩辛」「おくら数の子」。

「ニシン切り込み」の「切り込み」とは、生魚を包丁で切り刻んで発酵させた東北や北海道の郷土料理のことです。
海鮮酒蔵 二三一 (18)

「たこの柔らか煮(480円)」は名の通り軟らかく煮られたタコが美味しいです。

「真ホッケの開き(1,280円)」。本州で開きで流通しているのはシマホッケが多く、北海道に来たならば真ホッケを食べたいということでお願いしました。
海鮮酒蔵 二三一 (21)

お値段も少し高めですが、身がホクホクで美味しかったです。

あと写真を撮り忘れましたがシーザーサラダも頼んでいます。

お酒のほうは、生の後、日本最北の酒蔵「国稀酒造」の地酒に移ります。
海鮮酒蔵 二三一 (13)

まず最初の一杯は「佳撰」が100円ということでそれを。軽めの口当たりでした。

その後、純米酒の飲み比べです。
海鮮酒蔵 二三一 (14)

「暑寒しずく」「吟風国稀」「特別純米」の3種各80mlで900円でした。
海鮮酒蔵 二三一 (15)

こちらは北海道の紫蘇焼酎「鍛高譚」のロック。私も夏の間はこの焼酎を家では飲んでいます。
海鮮酒蔵 二三一 (19)

一緒に行った人は「北海鬼ころし」も頼んでいました。

前日はだいぶ飲み食いしてお金を使ったので、今日はこの辺で終わりにしました。

締めて一人5,000円強。この日は想定の範囲で終わらせることが出来ましたが、北海道にはまだまだ食べたいものがたくさんあります。残念でした。ではご馳走様でした。

海鮮酒蔵 二三一(フミイチ)
北海道札幌市中央区北4条西5
 アスティ45ビルB1F
TEL 050-5592-5083
月~土、祝前日
11:30~15:00 
(L.O. 料理14:30 ドリンク14:30)
17:00~22:30
(L.O. 料理22:00 ドリンク22:00)
日・祝休(3月21日は営業)


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鉄道のターミナル駅の改札の中、つまりエキナカに本格的な飲食が出来るお店も全国各地で見られるようになりました。

私も時々ですが、このようなお店を利用することがあります。

一方、空港では、羽田空港にはチェックインした後も飲み食いできるお店が色々ありましたが、地方空港では立ち飲みや簡単な飲食が出来るお店はあっても、座ってゆっくりできるところはあまりなかったように思います。

福岡空港もこれまではそうでしたが、いまターミナルビルの大幅リニューアルに伴ってチェックイン後、中に入ってからもゆったりと飲食できるお店がオープンしています。

さて、話は変わりますが、ゴマサバというサバを使った福岡のご当地グルメがあります。

実はサバには、ゴマサバという種類がありややこしいのですが、福岡で言うゴマサバは真サバを使ったサバの料理の名前のことで、その名の通りゴマをたっぷり使った甘辛いタレをからめて食べる、酒の魚や白いご飯に合う逸品なのです。

近頃は福岡以外でも食べさせてくれるところも多くなりましたが、石川県のお店ではさすがにあまりお目にかかりません。サバを食べるときは大体が酢で〆たもので、それはそれで美味しいのですが、生のサバを使ってタレで食べさせるゴマサバという料理に私は11年前に福岡に住んですぐに虜になりました。

今回も福岡に来た時に一度は食べたいと考えて、帰りの飛行機の時間を待つ間に福岡空港のチェックインカウンター内にある「しらすくじら 福岡空港店」に入ることにしました。
しらすくじら

ANAのラウンジの前にお店はあります。

「しらすくじら」は福岡の磯貝という炉端・居酒屋のお店が展開しているブランドで、全国各地にも店舗数を広げています。

磯貝については、福岡に住んでいた時に一度だけ天神のお店に行ったことがあります。今回福岡に行った時お店の前を通ったので、昼間でしたが写真を写してきました。
しらすくじら (6)

空港内店舗ですが広いスペースを確保しています。
しらすくじら (5)

一応、店名に「角打ち」と付いているので、立ち飲みなのでしょうが、テーブル席がほとんどでゆっくりとしたスペースも確保されていました。
しらすくじら (7)

朝6:30から営業ということで、朝食メニューも人気なようです。

ちなみにこちらのお店では、私が利用した夕方早めの時間帯厨房で働く人は全員南アジア系?の方ばかりでした。どこも人手不足は続いていますね。

私は小松に戻ってから車の運転があったのでアルコールはなし。
しらすくじら (8)

妻のほうはANAのラウンジで生ビールを飲んで、その後、福岡に来たなら焼酎!とロックで頼んでいました。

料理のメニューの種類はそれほど多くはありません。

私は最初からゴマサバを食べる目的で入ったので、まずはそちらを注文します。880円と空港価格です。
しらすくじら (11)

味的には少し甘めのタレ。サバの身も柔らかでした。

つぼ鯛味噌焼き(980円)も頼みます。
しらすくじら (13)

つぼ鯛は11年前に福岡に来て初めて食べた魚です。

これまで食べたのは小さめのを半身で焼いているところが多かった気がしますが、こちらのは大きめのを切り身にして焼いています。
しらすくじら (14)

ひっくり返すと、こんな感じです。

見た目は辛そうですが、それほどでもなかったです。

帰ってから、天神の磯貝に行った時の内容を見てみたら、実はこれらの料理はそちらでも頼んでいました。^^;
しらすくじら (9)

妻は焼酎のアテに「もつ煮込み(580円)」を頼んでいました。

福岡空港を利用する人にとっては、食事の選択肢が色々増えることはいいことですし、これまでチェックインを済まして中に入った後で遅延などがあった場合、わざわざまた外に出るのも面倒だったのですが、これで時間をつぶすことが出来ると思います。

空港の使い勝手がよくなることは歓迎ですね。ご馳走様でした。

九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店
福岡県福岡市博多区下臼井778-1
 福岡空港国内線ターミナル2F
TEL 092-710-6113
6:30~最終便出発まで(オーダーストップ21:00)
無休


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JRのターミナルとしては大阪府内でも大阪駅に次いで2番目に乗降客が多い天王寺駅。

JRだけではなく地下鉄2路線、近鉄・阪堺電気軌道の私鉄のターミナル駅でもあり、平日でも一日中大勢の人で賑わっています。

大きなターミナルなので、飲食店が駅ビルや周辺のビルの中にも多く存在していて、選ぶのに苦労するほどです。

この日はランチを取ろうと、最初は違うお店に入ろうと向かったのですが11:45でも凄い順番待ちで諦め、他を探してJRの駅上のMIOというショッピングセンターにある飲食店街をうろうろしました。しかし、平日にもかかわらずお店はどこも一杯で、順番待ちが出来ているところがほとんど。さすが大きなターミナル駅の飲食店は違いますね。
龍神丸 (5)

今日紹介する「龍神丸 天王寺ミオ店」は、そんな中、それほどの順番待ちではなかったので入ったお店でした。名前を記入して待ちます。15分ほど待ったでしょうか?中に案内されます。

こちらのお店はピアーサーティーという会社が運営?しています。ピアーサーティーは大きな物販ビルやターミナルビルの中に入るインショップ・レストランを得意としていて、和・洋・中・カフェに至るまで色々な飲食店を、様々なブランドで全国展開しているのです。
龍神丸 (7)

店内に入ると広くて、一度の大勢の人が食べることが出来ます。平日のターミナル駅と言うことでご年配の女性のグループが6~7割ほど。話声でうるさいです。(笑い)
龍神丸 (20)

こちらのお店のウリは一釜ずつ炊き上げるご飯。一釜20分ほどかかるので、それで回転が少し悪くなっているのかもしれません。
龍神丸 (4)

食べるメニューは、待っている間に表に掲示されていたメニューをあらかじめ見て決めてありました。

私は4月末までやっている高知県産真鯛フェアの「鯛茶漬け定食(1,290円税別)」を頼みました。
龍神丸 (13)

内容的には。「真鯛の胡麻だれ和え」「春の天ぷら盛合せ」「茶漬けセット」「漁師の節煮」そして小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (11)

釜炊きのご飯は艶があります。
龍神丸 (8)

蓋を開けてかき混ぜて再度蓋をして2分蒸らします。
龍神丸 (17)

さっそくお茶碗によそって一口。ふわっとして甘みが増していて美味しいです。
龍神丸 (18)

次に「真鯛の胡麻だれ和え」を2切れ乗せて食べます。

甘辛いタレが炊き立てご飯にシュンで美味しく食べることが出来ます。
龍神丸 (19)

そして2杯目はだし茶漬けにして食べます。だしは上品系でした。

「春の天ぷら盛合せ」は揚げ立てで、竹の子が食感もよく、かつ柔らかくておいしかったですね。
龍神丸 (14)

小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (15)

あと、かつおの「漁師の節煮」も付けられていました。

一緒に行った人も同じく真鯛フェアのもう一種類の「春の天ぷら盛合せとわら焼き鰹のたたき定食(1,390円税別)」を頼みます。
龍神丸 (9)

私が食べたもの以外では、「鰹のわら焼きたたき」と、「真鯛のあら汁」がプラスされていました。

釜炊きのご飯なんてのは普段はなかなか食べることができないので、ツヤのあるキラキラしたご飯を食べたくなったら再訪してみたいお店ではないでしょうか!?ご馳走様でした。

龍神丸 天王寺ミオ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺MIOプラザ館4F
TEL 06-6105-3690
11:00~23:00
天王寺ミオプラザ館に準ずる


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大阪駅の駅ビル「ルクア」の地下2階には多くの飲食店が入っているバルチカというところがあります。


魚屋スタンドふじ子 (2)

ここは、「水産会社直営」ということが決め手で「旬海鮮が安いだけの店」というキャッチフレーズ!大阪っぽいですね。市場での大量仕入れによって安く飲み食いが出来るお店として、昨年12月オープン以来とても人気で行列が絶えないお店としても知られています。

「魚屋スタンドふじ子」という女性の名前が店名に入っていますが、女性にもたくさん来て欲しいということから付けられているようで、確かにこの日も夕方の早い時間から女性のお客さんがたくさん飲んでいました。

この日は夜、妻が不在のため、私は小松に戻る前に腹ごしらえをしてから戻ることにしました。

16時過ぎで入口には順番待ちの列が出来ています。10分ほど待って店内に案内されます。店員の元気のいい声が響いています。
魚屋スタンドふじ子 (5)

メニューはこんな感じ。
魚屋スタンドふじ子 (10)

まず珍しく、最初の一杯から生ビールのハーフ&ハーフを頼んでみました。つきだし(税抜350円)はアオヤギのぬた。
魚屋スタンドふじ子 (12)

すぐに出してもらえるつまみとして「子持ち昆布(税抜380円)」を頼みます。子持ち昆布、久しぶりに食べました。
魚屋スタンドふじ子 (15)

そしてこちらは、夕方からオーダー可能の人気の品「魚盛り(税抜995円)」です。

大体5品ぐらいの刺身が、その時の料理人の気分で採算度外視?で盛られるそうですが、この日は、松前漬け・小女子(イカナゴ)、そして5種類の刺身の盛り合わせでした。

金目鯛も入っています。これで995円は確かにお得かもしれません。ただ刺身について、は水産会社直営のお店ですが、北陸育ちの私にとっては鮮度面では物足りなかったかもしれません。
魚屋スタンドふじ子 (18)

冷たいものばかりだと何なので、暖かいものとして頼んだのが「メンチカツ(税抜380円)」です。値段が安かったのですが、こちらはそれほど身がしっかりというわけにはいきませんでした。

はやり「旬海鮮が安いだけの店」ということで、肉系は頼まないほうが良かったかもしれません。^^;
魚屋スタンドふじ子 (7)

アルコールメニューは、地酒がウリのようです。こちらがメニューですが、
魚屋スタンドふじ子 (13)

普段あまり飲まない銘柄の日本酒「羽根屋(税抜380円)」と「宝剣(税抜380円)」を頼みます。純米酒限定メニューで希少価値がある銘柄も半合で380円とは良心的ですね。
魚屋スタンドふじ子 (19)

あと角ハイボール(税抜380円)も一杯締めで頼みます。

以上飲み食いして締めて4千円弱。美味しいおつまみが揃っているので、呑ん兵はついつい飲み過ぎてしまうこと請け合いです。注意が必要ですね。ご馳走様でした。

魚屋スタンドふじ子
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
 ルクアB2F
TEL 050-5595-0355
11:00~24:00
(L.O. Food22:30 Drink23:15)
休みはルクアに準ずる


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