あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 居酒屋

さて、シンガポールで食べたものを紹介していきたいと思います。

今回は、帰国前の夜に夕食を食べたお店で、現地に住んでいる日本人に連れて行ってもらった「型無(かたなし)」です。
シンガポールリバー

場所は、シンガポール観光の目玉「マーライオン」からシンガポール川沿いを歩いて数分のところにあります。
シンガポールリバー (10)

ご覧のような川に沿って飲食店が並ぶボート・キーというエリア。ここは1822年に沼地を埋め立てて作られた最初の開発地区の一つで、古くから貿易・商業の拠点として栄えていました。
シンガポールリバー (9)

川にはクルージングの船も行き来しています。

日中は人通りも少ないそうですが、夜になるととてもいい雰囲気のエリアです。大勢の人が行きかっていました。

お店の川沿いに設置されている席は、どこも満席で、欧米の方々が夕涼みがてらビールを飲んで楽しそうに談笑していました。

そんなお店の中で日本語の看板もいくつか見かけましたが、この日は、アテンドしてくれた人が行ってみたいということで、こちらのお店「型無」をチョイスしています。

経営は日本人で、日本の川崎にも「馬肉料理と蒸し野菜 型無夢荘」「馬肉料理 型無一心」の2店舗を経営しているようです。

海外ではシンガポールに2店舗、カンボジアに1店舗あり、Webをみると、今後も積極的な海外進出をやっていく予定になっていました。
型無 (5)

この日入ったボート・キーのお店は2012年9月にオープンしています。お店的には「ジャパニーズ・タパスバー」とうたっていますが、日本のジャンルでいえば、まぁ、居酒屋のジャンルに入るでしょう?
型無 (7)

川沿い間近の席はすでに満席。また、お店の中はカウンター席のみということで、私たち二人はお店の外に作られたテーブル席に座ることにしました。(後からトイレに行くとき見たら奥に2人掛けのテーブル席がありましたが)

19時40分ごろの時間はまだ蒸し暑さが残っています。そして、外の席は灯りが薄暗くてメニューの字が読みづらかったです。^^;
型無 (10)

そんな中からお願いしたのは、まず飲み物はハイボール。

メニューを写真で写したのですが、暗くてピントが合っていなくて読めませんでした。^^;
型無 (9)

こちらはタコの唐揚げ。あら塩・抹茶塩・カレー塩が添えられて出されます。揚げ立てで美味しかったです。
型無 (11)

餃子のアヒージョ、珍しいですね。暑い中、熱々のアヒージョでした。^^;
型無 (12)

魚のすり身にチーズを挟んで揚げたもののようでしたが、何だっただろう?ちなみに実際4個ありました。^^;
型無 (13)

これはマグロのカツ?きれいに揚げられて、中は半生。揚げ物が上手ですね。
型無 (16)

サラダは魚介のサラダ。さすがシンガポール。魚介も新鮮です。本当は一番最初に出てきてほしかったものがだいぶ遅めに登場です。
型無 (15)

最後は、海鮮のチゲ鍋だったかな?私は食べてません。^^; ははは。しかし、暑いシンガポールで熱々のメニューもありますね!?

今回、オーダーは一緒に行った人が日本人経営のお店の料理を食べたいと思って任せていましたので、あまり記憶に残っていません。中途半端な説明ですみません。

飲み物は結局お代わりもハイボールばかり頼んでしまいましたが、こちらのお店では日本酒や焼酎の品揃えも色々ありましたよ。

以上飲み食いしてのお値段はわかりません。私がトイレに行っている間に払ってくれていました。ただ、ちゃんと50S$を渡しましたよ。

メニューを見る限りはお手頃な値段で楽しめるお店だと思います。接客の女性の方は日本語はあまりしゃべることが出来ませんでしたが、調理をされている男性は日本人でした。味的にも満足できるものでしたよ。ご馳走様でした。

型無
Japanese Tapas Bar Katanashi
77 Boat Quay Singapore 049865
+65 6533-0490
月~金11:45~14:30,17:00~23:30
土17:00~23:30
月~土11:45~23:30
日曜休


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鹿児島にほぼ一年ぶりの出張でした。
チキンブラザーズ (3)

夜は会社の仲間と一緒に、鹿児島中央駅からほど近い場所にある「チキンブラザーズ」というお店に行き飲み食いしました。

最初「チキンブラザーズ」という名前を聞いて、鶏肉専門店かな?と心配しました。鶏肉が特に苦手なことは言ってあったので、それはないだろう?とは思いましたが、お店の前に着いて安心しました。^^;
チキンブラザーズ (4)

江口浜漁港や出水長島から直送の魚がウリの海鮮炉端焼きのお店だったからです。提灯には「朝獲れ地魚」とも書かれています。
チキンブラザーズ (22)

それに野菜も鹿児島産の新鮮な有機野菜を使用しているようです。楽しみです。

オーナーはネバーランドというところが鹿児島市内に展開する「チキン野郎」というグループの店舗で修行を積み独立されたようです。

2階の店舗にあがります。お店は靴を脱いで入ります。
チキンブラザーズ (5)

案内された一番奥の席からカウンターと板場の方を覗くと、こんな感じです。

上の写真は18時半ごろ。そこそこ広めのお店でしたが、私が行った月曜の夜は、だんだんとお客さんご増えとても混雑していました。

さて頼んだものを紹介していきます。
チキンブラザーズ (6)

お通しは「茶豆炒め」。
チキンブラザーズ (2)

飲み物は、この日はハイボールで攻めてみました。こちらのジャンボハイボールは1.5杯分の大きさです。^^;
チキンブラザーズ (7)

野菜はグリーンサラダを頼みます。

そしてお店の名物料理は「絶品!朝獲れ刺身」「炙りしめ鯖」「大根のからあげ」の3種。当然、全部頼みます。
チキンブラザーズ (9)

刺身は「刺身三種盛り(980円)」。江口漁港直送のタイ、出水長島直送の茶ぶり、天使のエビです。あと、ホタテとチャンジャも誰かがオーダーしました。

エビは身を食べて、残った頭は、後で炉端焼きをして食べることが出来、頭から尻尾まですべて食べれます。
チキンブラザーズ (10)

「炙りしめ鯖」は、肉厚で炙ることによって脂のりのりも最高になります。
チキンブラザーズ (17)

「大根のからあげ(580円)」のほうは最初、大根を唐揚げ?美味しいの?と、あまり期待していなかったのですが、これが意外と言っては失礼ですが美味しかったです。おでんのように煮込んだものを揚げているのか超熱々で、見た目熱そうに見えないのでかぶりつくと火傷を負いますよ!気を付けてください。
チキンブラザーズ (19)

こちらも名物の一つ「さつまチキブラ南蛮(680円)」です。私は当然食べていませんが、外はカリッと中はジューシーだったそうです。
チキンブラザーズ (11)

「地鶏の刺身(780円)」だったかな?^^; こちらも当然食べていません。
チキンブラザーズ (14)

こちらは「川辺産地鶏の炭火焼(880円)」だったかな?肉系のことはあやふやなのであまり信用しないでください。^^;

そして炉端焼きも頼みます。
チキンブラザーズ (13)

こちらの「活き貝3ブラザース」は1,980円。これは2人前の内容です。

ホタテバターの醤油焼き、サザエのだし醤油焼き、ジャンボはまぐりという内容です。七輪を使った浜焼きスタイルです。
チキンブラザーズ (15)

醤油をかけると、ジュッと音がして貝汁を合わさりうまみが増します。貝は、こんな食べ方が一番美味しいかもしれません。
チキンブラザーズ (18)

こちらの「ごぼう天」は、スティック状に切られたごぼうで、噛みごたえ食べ応えがありました。
チキンブラザーズ (25)

デザートもだれか頼んでいましたが私は食べていません。

以上、6名で飲み食いして、一人5,000円強。今回は私は前述のハイボールを2杯しか飲みませんでしたが、さすが鹿児島県人はお酒が強いです。^^;

美味しい魚介類が揃っていて、リーズナブルに楽しめるお店だと思いました。ご馳走様でした。

チキンブラザーズ
鹿児島県鹿児島市西田1-3-21
 ゴールドビル2F
TEL 099-296-9767
18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休



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今日は、小松インター近くにあるお店2軒を紹介したいと思います。

両方とも過去に紹介したことがあるお店です。

まずは、「旬菜食事処 樹」。ランチにもディナーにも何度か訪れことがあるお店です。


ランチの営業時間は、前は11時からだったのですが、今年からは11:30からと変更になっていました。

今回ランチに食べたのは「樹膳(たつきぜん)」。過去に「樹膳」について書いたことがなかったと思うので紹介します。
樹

「樹膳」には、天ぷら・刺身・煮物・サラダなど色々付いていて1,200円という値段。一品一品の量はそれほど多くはないですが、ランチとして和食のいいとこ取りをするような内容になっています。

天ぷらもネタは一通り揃っていて揚げ立てでした。ただ、天つゆに入れる大根おろしはもう少し欲しかったかな……?^^;

煮物は白菜と子芋。刺身はカツオのたたきとサワラ。サワラは石川県の呼び方でカジキマグロのことです。

我々が食べている間にもお客さんがどんどん入ってきていました。人気なのですね?

こちらはランチメニューの種類も豊富で、うどんも小松うどんの認定店で美味しいですよ!ご馳走様でした。

樹(タツキ)
石川県小松市長崎町3-107 
TEL 0761-24-0139
11:30~14:00
17:30~22:30
月曜休


お次は、こちらも小松インターから空港に向かう途中にある、ミシュランガイドでビブグルマンに選ばれた「焼肉 北一亭」です。
北一亭_0271

こちらは能美市の藤井肉店直営のお店で、ミシュランガイド2016富山・石川(金沢)特別版でビブグルマンに認定されています。

私自身は肉料理が苦手なので、過去に一度しか行ったことがありません。^^;

今回、平日のお昼にお邪魔しました。ランチ時は混雑していました。やはりミシュランガイドビブグルマン認定の影響はあるんでしょうね?
北一亭

ランチのメニューはこんな感じです。

当然、肉のメニューが並んでいますが、カレーやエビフライなどのメニューもありました。

もちろん、いいお肉を使ったメニューはランチでもそれなりの値段がします。
北一亭 (2)

私は、今回もハンバーグ。相変わらず柔らかいハンバーグです。2個付いていてボリュームは結構あります。
北一亭 (3)

ハンバーグの上には、前はしめじが乗せられていましたが、この日は目玉焼きに変わっていました。ソースも少し味が変わったかもしれません。

食後にはコーヒーなどのドリンクが付いてきます。

これで810円はお得です。ビブグルマンの実力は、やはりそれなりのお肉を食べないと実感できないかもしれませんが、肉好きな方にはうれしいお店なのですね!?ご馳走様でした。

北一亭
石川県小松市城南町75-3
TEL 0761-23-2981
月~金
11:00~15:00
17:00~22:00(L.O.)
土・日・祝
11:00~22:00(L.O.)
火曜休



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気仙沼や石巻、塩釜などの全国的にも有名な漁港をかかえる宮城県。北陸と同じく海の幸が豊富です。

宮城といえば冬の時期は牡蠣が一番有名だと思いますが、他にはタラなども冬の味覚として美味しいですよね?新鮮な魚介を使って作られる「笹かまぼこ」などの練り物もあります。

あと、魚介以外では「牛タン」も超有名です。
東家

さて、今回伺った「地酒と旬味 東家」は、これらの宮城県の名物料理を一通り楽しめるお店ということで、遠来の客はもとより地元のグルメ諸氏にも人気のお店ということです。
東家 (2)

場所は仙台駅からほど近く、前に朝市をやっていた市場(移転済み)だったところの目の前です。お店はビルの地下の飲食店街一番奥にあります。

お店の前には緑提灯が掲げられています。この緑提灯は国産や地場産品を積極的に使っているレストランや居酒屋だという証です。ちなみに国産比率が70%を超えれば星3つとなります。
東家 (19)

店内はご覧のカウンター席と、小上がり、座敷など、最初思っていたよりは広いお店ではありませんでした。我々3名は小上がりの席に通されました。

地酒の種類も豊富です。日本酒に限らず焼酎やハイボールについてもリーズナブルな値付けだったので安心して飲めます。
東家 (7)

黒板メニューもありました。 
東家 (10)

こちらはお通しです。二品付いてきました。 
東家 (13)

では、頼んだのものを紹介していきます。まずは「野菜サラダ(800円)」です。
東家 (14)

「仔牛の牛タン一本焼(2,400円)」は、仔牛の牛タンを一本そのまま豪快に焼き上げた一品です。「牛タンステーキ」と言ってもいいくらいかもしれませんね。

お店の人は、そんなにいい牛ではないと話されていましたが、なかなか一本丸ごとの牛タンを2,400円という安価に食べることができるところは少ないと思います。

独自ルートで調達した生後一年未満の仔牛なので、柔らかくクセもあまりありません。
東家 (17)

こちらは「海鮮香梅和え(1,000円)」。この日はヒラメでした。量は少なめでした。新鮮なお刺身でも食べることが出来るのを使っているから高いのでしょうか?でも、それなら刺し無で食べたほうが美味しいでしょう?
東家 (12)

こちらは変わっています「干し柿とバターのミルフィーユ(800円)」。干し柿のバターサンドです。
東家 (6)

頼んだハイボールに合いました。
東家 (11)

「ホヤチャンジャ(600円)」。ホヤの季節は春からですが、酒の肴にうってつけです。
東家 (16)

「海老のはんぺん(800円)」は、きめ細やかなはんぺんで、ほんのりと海老の香りと味がはんぺん全体に感じる美味しい酒の肴でした。
東家 (15)

「桜海老の蒲鉾(1,000円)」も、桜海老の香ばしい香りと味、そして食感の違いを楽しめる、こちらも酒の肴にはいい感じでした。
東家 (18)

最後に頼んだ「煮穴子(1500円)」は、とろ~りと噛まずに飲み込めるような柔らかさ。煮汁が上品に均一に染み込んでいてとても美味しかったです。

お酒は3人で10数杯頼みました。それで締めて14,000円弱。コスパも良かったです。ご馳走様でした。

地酒と旬味 東家(あずまや)
宮城県仙台市青葉区中央3-8-5
 新仙台駅前ビルB1F
TEL 050-5868-4317(予約専用番号)
022-211-5801(問合せ専用)
月~日
ランチ11:00~14:00(売切れ次第終了)
ディナー17:00~23:30
(フードL.O.22:30/ドリンクL.O.23:00)
無休



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昨年の10月、どんどん祭りの折、ランチを食べに行った「町家食堂はるお」に再訪してきました。

ランチのときは、お祭りにあわせた臨時営業みたいな感じで、昼間から夜メニューの一部もオーダーできました。通常営業の形とは少し違っていたかもしれません。

またその時は、一番手前のテーブル席だったのでわかりませんでしたが、今回お邪魔して、お店自体はカウンター席や今回通された15~16名は入れる座敷席、小上がりなど、町家の奥が長いお店で、多くの人数が入れるような作りだということがわかりました。

ただ、前回おでんなどもあったのですが、今回おでんはメニューにはありません。この日はとても寒い冬の日だったため、ある意味おでん目当てで訪れたわけですが残念でした。

この日見る限りは、炉端焼きがウリのようなメニュー構成になっていました。

また「この日のおすすめメニュー」というお品書きがありましたが、行った日はお正月休み中だったので、もしかしたら正月用メニューだったのかもしれませんが。

魚は地元安宅の漁師から直接仕入れているようですが、漁の方もお正月休み中?で、残念ながら生の刺身はブリとカンパチ。
はるお (7)

では頼んだものを紹介していきたいと思います。
はるお

まずは生ビールとお通し。
はるお (2)

最初に頼んだのはサラダで「グリーングリーンサラダ」。緑緑ですね!
はるお (3)

「豆腐のギリシャ風サラダ」も頼みました。なぜギリシャ風サラダなのか食べてもわかりません。^^;
はるお (6)

本日のおすすめメニューの中から「ヒラメの昆布締め」。ブリとカンパチと同じく、こちらも800円です。
はるお (21)

こちらは、「カマスの開き(600円)」です。カマスの開きは珍しいと思います。

焼魚は開きが多かったのは、お正月期間なので新鮮な魚介がなかったからでしょうね?
はるお (5)

「揚げ出し豆腐」も頼みます。
はるお (12)

さおして炉端焼きメニューからは「しいたけ」。石川県産で大きいのが3枚お皿に乗せられてきました。
はるお (13)

「焼ナス」は細身。
はるお (17)

「じゃがいも」
はるお (15)

「ピーマン」
はるお (11)

「揚げ焼き」などを頼みました。
はるお (16)

炉端焼き以外では「牛スジ」もありましたが、私は食べていません。
はるお (10)

「出し巻き玉子」は焼きたてふわふわで美味しかったです。
はるお (20)

こちらは「オニオンフライ」です。
はるお (14)

ご飯ものとして「とんぺい焼き風」を頼みます。「風」となっているので肉が使われていません。
はるお (8)

ハイボールの後、飲んだものは地元小松のお酒「加越」。なみなみと注がれています。
はるお (9)

こちらは「フリージングハイボール」。ブラックニッカです。写真にはありません焼酎のお湯割り(赤霧島)なども頼みました。

以上、飲み食いして一人3,000円ほど。思ったより安かったですね。

店構えは少しお高いイメージですが、気軽に普段使いが出来る良心的なお店だと思います。ご馳走様でした。

町家食堂「はるお」
小松市土居原町219-2
TEL 090-7741-5286
11:00~14:00
17:00~26:00
日祝休

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