あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 居酒屋


そこで食べていたら、浜松のご当地グルメの浜松餃子をこのままだと食べることが出来ないと途中で気が付きました。

そこで急きょもう一軒餃子を食べに行きたくなりネットで調べたら、近くに「濱松たんと」のお店があるということで向かうことに。

「濱松たんと」は本店に約5年前に行っています。浜松市内に4店舗、そして名古屋やホノルルにもお店があります。

その時のことは「一軒で遠州名物料理が手ごろな値段で楽しめるうれしいお店で、旅行や出張で浜松に来た人におすすめ」とブログで書いていました。

いま読み返すと、本当に色々な料理を楽しんでいますね。

今回は2軒目ということで軽く飲み食べするのみ。
たんと

お店の外観です。庶民的な雰囲気です。
たんと (2)

外に出ていたメニュー看板。やはり色々なメニューがありました。
たんと (3)

まずはハイボールで乾杯です。

何か、遠州地方の乾杯の掛け声があるようで、それがジョッキに書かれています。

「やらまいか!おいしょお~!!」

店員の方の音頭で我々もその掛け声で乾杯をさせれれました。^^;

このあたりは個人的にはやめてほしいところかもしれません。
たんと (4)

お通しは、豆腐に浜名湖産の海苔がかけられたもの。きれいな緑色です。
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そして急きょ行くことになった理由である浜松餃子を頼みます。14個で800円。
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遠州浜松産のブランド豚肉「遠州夢の夢ポーク」や三方原で収穫されたキャベツなど地元産にこだわっていて、当日の分はその日に作って、作り置きはしないようです。鮮度にもこだわっているようですね。キャベツたっぷりで食感がシャキシャキして美味しかったです。
たんと (6)

あと頼んだのは、こちらの「たんとサラダ(580円)」のみ。

以上、サクッと飲んで食べて二人で3,000円!安いです。2軒でお腹も満腹になりました。ご馳走様でした。

濱松たんと 有楽街店
静岡県浜松市中区肴町318-17
TEL 053-458-2511
 FJビル1F
17:00~25:00(L.O.24:30)
無休 ※年末年始休みあり


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浜松は大昔は「遠江(とおとうみ)」と言われていました。

いまは「遠州(えんしゅう)」と呼びますが、元は一般的に浜名湖周辺を指すことだと言われています。

そんな浜名湖をはじめ、静岡県西部エリアには色々な魚が水揚げされます。

太平洋側の魚は、日本海側に住む我々にとっては何となくイマイチのイメージがあるのですが、こと静岡県に関しては豊富な魚の種類、生しらすやかつおなど全国的にも知られた魚が多く獲れるので、私としても楽しみな土地です。
ふとっぱら

今回、浜松でどこに食べに行こうか少し迷いましたが、結局、「談味酒家 ふとっぱら」に行くことに。
ふとっぱら (4)

いわゆる浜松市の繁華街の一角にお店はあります。雑居ビルの2~3階で、お店に到着すると2階のテーブル席は満席。一方カウンター席は一人もお客さんはいませんでした。

我々はカウンター席に座ります。

「ふとっぱら」は静岡市内では人気の居酒屋で、舞阪・浜名湖・御前崎と各地の漁港に足を運び直接仕入れた、地元で獲れる新鮮な魚介を楽しむことが出来るお店として知られています。
ふとっぱら (5)

まずは生ビールで乾杯です。
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こちらはお通し。

そしてふとっぱら自慢の地魚「お刺身盛り合わせ(2,000円)」2人前を頼みます。
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内容は、間違いがあるかもしれませんが、金目鯛の炙り、クロムツ炙り、カマス炙り、太刀魚炙り、真ハタ、真鯛、スズキ、メダイ、カツオです。数えたら11種類ありますが、あと一つは何だったかな?
ふとっぱら (9)

生シラスも入っていました。ちょうどこの日入荷したようです。ラッキーでした。

刺身は切身自体が大きく、脂が乗っている魚ばかりです。

彩りが同じような感じですが、色々な種類の魚を楽しめてよかったです。
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こちらは「豆苗ともやしのナムル風(500円)」。全然辛くはありませんでした。もう少しアジにアクセントがあるとよかったと思います。
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「小海老の唐揚げ(650円)」は、小海老というには大きい海老でしたね。でも酒のアテにはよかったです。
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お酒は屋久島の芋焼酎「三岳」に変更です。

しかしこのあたりで、浜松に来て餃子を食べていないことに気が付いて、一緒に行った人と急に餃子を食べに行くことになりました。^^;

以上、飲み食いして二人で7,000円也!コスパ的にも満足。

すみませんでした。途中でお店を出てもう一軒行くことになって。ご馳走様でした。

談味酒家 ふとっぱら
静岡県浜松市中区鍛冶町320-16
TEL 053-451-3012
17:30~24:00(L.O.23:30)
日曜と月一回月曜休


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全国各地の盛り場では、○○横丁といった飲み屋街があるところが多いと思います。

昔ながらの狭い路地沿いに、これまた間口が狭いお店が軒を並べて営業しているような場所です。

今日紹介するのは、静岡駅の南口からほど近い場所にある入船横丁にあるお店です。

静岡に来ると、大体、この辺りで夜食べることが多かったのですが、これまでこんな横丁があるとはわかりませんでした。^^;
しらなみ

こちらが入船横丁の入り口です。

中に入ると、日が直接差し込まないため、まだ夕方の明るい時間でしたが、薄暗い感じです。
しらなみ (2)

こちらが今回の目的のお店「しらなみ」です。人気のお店ということで2週間前ぐらいに予約を入れてありました。

カウンテーのみで、詰めて7人がやっと座れるほどでしょうか?

人気のお店でこの日も満席でした。
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まずは生ビールで乾杯。
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基本、料理はおまかせで出されるのですが、壁にはお品書きが掲げられていたので、一応、アラカルトで頼むことが出来るようです。
しらなみ (4)

まず出されたのが、クロムツの干物。アカムツはご存じ人気魚「ノドグロ」で有名ですが、伊豆半島で獲れるクロムツのほうも高級魚で、それを干物にしたものです。

ちなみに干物は自家製。お店の中にぶら下げられていました。今日干されたもののようです。

身のうま味が干されて増していますね。
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お次は「釜揚げしらす」。静岡では一年中美味しい生しらすを食べることが出来るのでうらやましい限り。黒コショウをひと振りしてあるのが憎いですね。
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暑い季節になると和食のお店で出される「じゅんさい」。
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そしてちょうどこの頃が旬で食べ頃だった「ヤングコーン」。

もちろんヒゲまで食べられます。というか、このヒゲが美味しいのです。
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「生しらす」も出てきました。生は生姜醤油で食べます。こちらは普通の食べ方ですね。
この辺りから刺身が続きます。
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「アジ」は大ぶりな切身で、脂が乗っていました。
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「タコ」は何となく少し燻製された感じでした。
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「イカ」の種類は忘れましたが、身とゲソと耳の部分と、食感の味の違いを楽しめました。

「大間のウニ」。瓶詰めにされていて見てくれわるいが美味しい!とご主人が話してくれましたが、味のほうは最高です。
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これは何だったでしょう?クラゲだったかな?^^;
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再度干物に戻ります。「イサキ」です。
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そして「きのこの土瓶蒸し」です。松茸はありませんが、何種類ものきのこからうま味がダシに出ています。
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最後はさっぱりと「トマトと泉州水なす」。
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それだけ酒の肴に最適なものばかり次々出されたら飲まないわけにはいきません。

最近、お酒はセーブしていたのですが、この日はだいぶ飲み過ぎました。^^;
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ちなみにご主人のお名前が「白波」さん。

お店にも「白波」がありました。(笑い)
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で、私はご主人に敬意を表して「黒白波」と「さくら白波」を飲みました。「さくら白波」は初体験です。黄麹で仕込んでいます。

暑い日だったのでロックで飲みます。すっきりとした飲み口で美味しかったです。

以上飲み食いして、二人で16,000円。一人8千円でした。少しずつ色々なものを食べられたので私好み。満足です。ご馳走様でした。

しらなみ
静岡県静岡市駿河区南町6-7
TEL 054-288-3555
17:00~23:00
日・祝休


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こちらの店は「パレット」というフリーパーパーに広告が掲載されていて知りました。

「我楽多」と書いて「がらくた」と読みます。基本、居酒屋です。休前日は朝5時まで営業していて、地元のお客さんを中心に人気があるようです。

最初、カーナビで電話番号を入力するも「該当なし」。そこで住所を入力するも「8区ヨ」という番地に該当がなく、「山代温泉8」のみで向かうも全然違うところに案内される始末。

結局お店に電話してナビしてもらいました。

別所口交差点より徒歩2分でAコープさんのそばです。この情報をわかっていなかったら少しわかりにくいかもしれません。

さて。こちらのお店はこれまでは夜だけの営業でしたが、このたびお昼の営業を始められたようです。

中に入ると女性お二人で切り盛りされていました。夜は旦那さんがやられているのでしょうか?

行ったのは平日の13時ごろ。午後から通院のため休みを取りランチを食べに行きます。
我楽多

外観を見ると、まだ新しい感じです。リニューアルしたのかな?最初思っていたより居酒屋ぽくないです。

中に入るとカウンター席に女性客が2人ほど。地元の方のようです。
我楽多 (3)

私は奥の小上がりの席に座りました。

ランチメニューです。
我楽多 (4)

おばんざい風のおかずが何品か付いた日替わりの「我楽多ランチ」が基本で、料理の数とデザートやドリンクが付くか付かないで「スペシャル」「デラックス」とバージョンがあがっていきます。

あと、パンケーキがウリのようで何種類か設定がありました。

とりあえず何が付いてくるかお聞きすると、肉系の品が多かったのでどうしようか迷っていると、魚に変えますよ!と、ありがたいお言葉。

当然それでお願いしました。
我楽多 (5)

出されたのがこちらです。ロールキャベツが付いていますが、ミンチ系は何とか食べられます。^^;

あとは、出し巻き・カボチャサラダ・さつま揚げ・フライ・春雨の炒め物です。
我楽多 (6)

揚物も作り置きではなくて揚げ立てで美味しかったです。

ご飯、みそ汁、漬物が付いてきます。ご飯も美味しかったです。

何と!これで680円。素晴らしい。おすすめのランチです。

夜はなかなか行けないのでわかりませんが、夜も美味しい料理を楽しめるのではないかと思いました。ご馳走様でした。

我楽多(がらくた)
石川県加賀市山代温泉8区ヨ-6-4
TEL 0761-77-3272
ランチ我楽多11:00~15:00
水曜休
居酒屋我楽多19:00~26:00
(金・土は18:00~27:00)
火曜休


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小松大和町にある「魚菜工房・壱」。
壱 (2)

オープンしてから今年で9年目になるそうで、私は7年9か月ぶりに邪魔しました。

前回のときはこちらに書いています

このときはまだ大阪に住んでいた時で、近くのホテルに宿泊してカウンテーでおばんざい料理を中心に一人で楽しみました。

当時は平日だったからかお客さんも私ともう一組いたかな?それほど混んだいなかったと記憶していますが、今回お邪魔した時は、カウンテーもテーブル席、それに奥の個室含めた満席状態。20名以上のお客様が入っていました。

前回はご主人と奥さま?お二人で切り盛りされていましたが、この日は全部で5名も働いているほどに盛況でした。

3年前に発刊されたミシュランガイドの石川・富山版で紹介されたこともあって人気のお店になっているのです。

ご主人は山代温泉にある居酒屋「一力」で腕を磨いたようで、おばんざいや旬な素材を使った美味しい小料理を楽しめる居酒屋と呼ぶにはちょっともったいないほどのお店なのです。

伺ったのは3月3日の桃の節句。前に紹介した東日本大震災復興イベント「キャンドルナイト&Music 2019」が開催された日でした。

妻がその日仕事で、私のみイベント取材。その足でこちらのお店で待ち合わせをすることに。
壱 (4)

こちらは日替わり?おすすめメニューです。他に定番メニューや壁に貼られたものもありました。日本酒の種類が豊富でしたが地元の酒よりも県外の酒蔵の方が多かったです。

私は「キャンドルナイト&Music 2019」の会場でカレーやたこ焼きを食べていたため、今回は、あまりお腹の膨れないものを中心に食べることにしました。
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まずは生ビールで乾杯です。「プレモルマスターズドリーム」です。
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おばんざいの中からは「蓮根長ネギの大葉梅マヨ」を頼みます。水菜が乗せられています。

「お造りの盛り合わせ(1人前1,500円)」は能登で獲れた天然マグロ、柳サワラのたたき、カジキマグロ(石川県ではサワラと呼びます)、イカ、梅貝です。
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ちょうど2切れずつあったので、これで2人でシェアしても十分でした。新鮮で身も厚く美味しいお刺身でした。
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こちらは「サンマつみれ磯辺揚げ」。少し時期外れ?ですが、サンマのうま味がつみれに凝縮されていました。
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あと、3月3日の桃の節句だったので頼んだ「はまぐりの酒蒸し」。大きなはまぐりでした。
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貝については「殻付 酢がき」も頼みました。

なぜかこちらのお店の個数、3個ずつが多い気がします。^^;
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最後に温かいものをということで「ナスとズッキーニの揚げ浸し」を頼みます。揚げ浸しも最近あまり食べなくなりました。
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アルコールは白州と山崎のハイボールです。最近白州と山崎は品薄状態で、なかなか家で飲むためのをボトルを買うことが出来ないので、外食時に飲むことが多くなりました。

だいぶお腹がいっぱいの状態でお邪魔したので、今回はあまり食べることが出来ませんでした。

以上飲み食いして2人で8,400円也!コスパ的にも満足です。

しかし、人気店だけあって店内に活気があり、お客さんの会話も明るく元気がある感じでよかったです。ご馳走様でした。
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PS:お店のトイレに小松市在住の長谷川章さんと、
壱 (19)

同じく森秀一(KAZU)さんの書がかけられていました。

魚菜工房・壱
石川県小松市大和町132
TEL 0761-46-5349
17:30~24:00 (LO 23:00)
月曜休(火曜日が祝日の場合は月曜日は営業。火曜休)


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