あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 居酒屋・炉端焼

大阪に泊りがけの出張に行くと、これまでは大体、心斎橋近辺で宿泊するのですが、今回初めて阿倍野のホテルに宿泊することにしました。

仕事を終えて、一緒に行った人と軽く一杯することにしました。

行ったのはJR天王寺駅の駅ビル「天王寺MIOプラザ館」のM2F「エキうえスタンド」にある「酒処つかさ」。

ここは梅田で人気の「わすれな草」という居酒屋グループが初めて天王寺に出したお店です。「わすれな草」には肥後橋にあるときから私も行っていて、移転後のお店はこちらで紹介しています

また同じ系列の「酒場やまと」という、こちらも人気のお店についても、こちらで紹介しています
酒処つかさ (2)

外観は昔懐かしい昭和の匂いのするお店ですね。

大阪はまん延防止措置が出される3日ほど前でしたが、すでに飲食店の客足は遠のいていました。

こちらのお店はコロナ禍前は、連日行列ができるお店としても知られていますが、夜の19時少し前というゴールデンタイムにも関わらず、予約なく伺いましたがすんなりとケーブル席に座ることが出来ました。
酒処つかさ (7)

テーブル間にはビニールの仕切りが天井から下げられています。
酒処つかさ (3)

表に出されていたお品書き。
酒処つかさ (4)

こちらも。良心的な値段です。

店内はそれほど広くはないのですが、普通であれば25名以上座れる席がありました。

我々2人が入った時は半分ぐらいしか埋まっていませんでした。人気のお店でも影響はありますね。
酒処つかさ (5)

まずは生ビールで乾杯です。
酒処つかさ (6)

まず頼んだのは、すぐ出てくると予想しての「おでん盛り合わせ(748円)」。

シュンだ大根、玉子、糸こんにゃく、焼き豆腐、牛すじという内容でした。シュンでいて美味しかったです。
酒処つかさ (9)

「串カツ」は、エビ(165円)2尾、玉ねぎ(132円)、ちくわチーズ(165円)。もちろん揚げたて。
酒処つかさ (13)

一緒に行った人が頼んだ串焼き。私は食べていません。
酒処つかさ (18)

こちらは「激辛チョリソ(528円)」。激辛と書かれていましたが、それほどではなかったです。
酒処つかさ (16)

「真イワシ塩焼(418円)」は大きなイワシが一匹丸ごとワタまでそのままで塩焼きにされていました。
酒処つかさ (10)

あと「チャンジャ(418円)」と、
酒処つかさ (12)

「白身魚の梅しそ揚げ(638円)」も頼んでいます。
酒処つかさ (14)

生ビールのあと頼んだアルコールは、日本酒がこちら。
酒処つかさ (15)

最後は角ハイボールで締めています。

ちなみに、お店のウリとして1日1匹限定で幻の魚と言われる高級魚クエを捌いているようですが、今回は頼みませんでした。

以上を飲み食いして。一人3,600円ほど。コスパ的にも味的にも満足。さすが人気の居酒屋グループのお店だけありました。ご馳走様でした。

酒処つかさ
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺MIOプラザ館 M2F
TEL 06-6777-1808
11:00~23:00(L.O.26:30)
無休


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今回の埼玉県出張では東松山市駅近くのホテルに泊まりました。

仕事を終えてホテルに到着したのが17:40ごろ。準備をして早々にディナーのため出かけることに。

一緒に行った人たちと向かったのは、ホテルから徒歩3~4分のところにある「魚処ばなゝや」という和風居酒屋でした。
魚処ばなゝや

開店してから17年目以上経つようですが、この辺りでは魚料理主体で楽しめる居酒屋として人気なようです。
魚処ばなゝや (4)

店内はカウンター席中心で、奥には少しテーブル席がありました。
魚処ばなゝや (5)

お品書きです。
魚処ばなゝや (2)

裏にはご飯物とコースの紹介。居酒屋ですが、メニューの品数は少なめです。
魚処ばなゝや (7)

普通居酒屋ではあるその日のおすすめみたいなメニューもなく、定番メニューに絞っているのでしょうか?

また、名前に「魚処」と付いている通り、肉料理がなかったのが私にとってはうれしいです。

お店の人が、おまかせコース(1,980円)がおすすめですと言ってくれたので、3名ともそちらにすることに。

おまかせコースはお通し・造り・焼もの・揚もの・御飯という内容でしたが、出されるものを見る限りは確かにお得で良かったです。
魚処ばなゝや (6)

まず出されたのはお通し。そして生ビールで乾杯です。

刺身盛り合わせが出されました。
魚処ばなゝや (8)

海なし県の埼玉ですが、まずまずの鮮度と内容。肴にこだわりのお店なだけはあります。
魚処ばなゝや (10)

こちらは牡蠣のポンズ和え。
魚処ばなゝや (11)

天ぷらは海老は入っていませんが、キスと野菜中心で揚げたてサクサク。できれば天つゆではなくあら塩で食べたかったです。

おまかせコースの料理はこの3品。

締めのご飯物に移る前に、あと少し、おつまみをお願いして飲むことにしました。
魚処ばなゝや (13)

頼んだのは3名でシェアして食べられる「出し巻き玉子(605円)」と、
魚処ばなゝや (14)

「さつま揚げ(605円)」です。どちらも美味しかったです。

そして最後の締めのご飯。
魚処ばなゝや (15)

私は「岩のり茶漬け」。飲んだ胃袋にスッと吸い込まれていきました。
魚処ばなゝや (16)

一緒に行った人は「かに雑炊」でした。
魚処ばなゝや (9)

アルコールのほうは。白州があったので1杯だけ白州ハイボールを。

そのあと、2杯、格のハイボールを頼んでいます。

以上を飲み食いして、一人5千円以下でした。

味的にもコスパ的にも満足できるお店だったと思います。ご馳走様でした。

魚処ばなゝや
埼玉県東松山市箭弓町3-4-12
TEL 0493 - 24 - 6995
ランチ11:00 ~ 13:30
(土曜はディナーのみ)
ディナー17:00 ~ 21:30
日曜休(不定休あり)
土曜ランチ 休み


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大阪市に隣接しているベッドタウンの守口市。

大阪に3年間住んでいたことがある私は、その当時、通過することはあってもなかなか目的地として行ったことがありませんでした。

今回、仕事で守口市のホテルで宿泊することがあって、その時、仲間とディナーを食べたお店を紹介します。

守口市で飲食するのはたぶん初めてです。
North Dining 神衣

今回利用したのは、京阪電車の守口市駅の近くにある人気の居酒屋「North Dining 神衣(ノースダイニング・カムイ)」です。

この辺りでは人気の居酒屋です。
North Dining 神衣 (4)

こちらが黒板に書かれていたお店のおすすめ。
North Dining 神衣 (6)

こちらは通常のお品書き。
North Dining 神衣 (8)

同じく。
North Dining 神衣 (10)

メニューの品数が豊富で、北海道の食材を使った料理がたくさん並んでいますね。
North Dining 神衣 (13)

まずは生ビールで乾杯です。

北海道料理のお店なのでサッポロビールが出てくるかと思ったらアサヒスーパードライでした。
North Dining 神衣 (14)

お通しとして出されたのは釧路直送の「氷下魚(こまい)」と「鮭のとば」。
North Dining 神衣 (18)

七輪で軽く炙って食べます。このような粋なお通しはうれしいですね。

では、頼んだものを紹介していきます。
North Dining 神衣 (15)

まずは「数の子の松前漬け(580円)」。
North Dining 神衣 (17)

そして最初に野菜を取ります。「海鮮神衣サラダ(900円)」ですが、サラダというより海鮮盛りのような感じで、イクラ・サーモン・ホタテなど北海道で良く食べるような魚介などがたっぷり入っていました。
North Dining 神衣 (19)

「甘エビのガーリックシュリンプ(750円)」は大ぶりなのが殻付きで揚げられています。私は食べていません。
North Dining 神衣 (16)

「和牛すじどて焼(600円)」も他の人が食べました。
North Dining 神衣 (20)

「十勝産 じゃがバター焼(450円)」です。じゃがバタといえば北海道!的なイメージがありますね。
North Dining 神衣 (25)

「カチョカバロチーズのステーキ(700円)」。最近地方のスーパーでもよく見かけるようになったカチョカバロチーズ。焼いて食べるチーズです。バジルソース添えでした。ハイボールに合いました。
North Dining 神衣 (22)

「せせり唐揚げ(600円)」はゆずこしょうを乗せてたべますが、こちらも私は食べていません。
North Dining 神衣 (24)

こちらはメニューで大人気だと書かれていた「長芋とろろのもんじゃ焼き(600円)」です。
North Dining 神衣 (21)

アルコールのほうは、私はハイボールと焼酎のお湯割りを2杯飲みましたが、他の3名は相当頼んでいました。

しかしながら、これらの料理と、アルコールは4名で20数杯は頼んでいるでしょうが締めて一人5千円以下。コスパ的にもよかったです。ご馳走様でした。

North Dining 神衣(ノースダイニング・カムイ)
大阪府守口市金下町2-1-12 アークY 1F
TEL 06-6993-1755
11:00~14:00
17:00~24:00(L.O.23:30)
日曜休


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ビジネス街には飲食店が多くあります。

コロナ禍前までは、お昼はランチを食べる、夜は仲間と一杯やる、などそれらの飲食店を利用する機会が多かったでしょう?

今回の出張では東京に4日間居て、お昼と夜に外食する機会が7度ありました。

そこで、お店をチョイスするためにネットでも色々検索したり、街中を歩いてみると、やはり閉店になっているお店がたくさんあるなぁと感じました。

一応、緊急事態宣言などはすべて出てない状況ですが、ランチタイムのひと頃の長い行列ができるのを見慣れた人間には、寂しい感じがしました。

個人的に順番待ちに並ぶのが嫌いなのですが、補助金もない現在、そしてテレワークや外に食べに出るのを敬遠する人が増えたりで、お店側にしてみれば経営的に苦しくなっていることは間違いないと思います。
わしょくや 九段下 (7)

さて、今回紹介するお店と、前段の文章とは特に関係がありませんが、今日紹介するのは地下鉄九段下駅にほど近い場所にある「わしょくや 九段下」という、名前の通り和食、それもおばんざいをウリに人気なお店です。
わしょくや 九段下 (3)

お店は靖国通りから路地に少し入った雑居ビルの地下一階にあります。

ランチタイムは、席に案内される前に、何を食べるかオーダーするスタイル。
わしょくや 九段下

メニューは「おばんざいランチ(900円)」のみ。外に出されている看板にその日の種類が張られていました。

この中から私は「いわし天みぞれがけ」を頼むことにしました。

ランチには全種類に刺身・お浸し・豆腐・煮物・サラダ・香の物・味噌汁が付いていて、主菜のみ選ぶことができるということです。
わしょくや 九段下 (4)

まだそれほど混雑していない時間帯だったのと、主菜のいわし天もある程度事前に準備されていたのでしょう、すぐ出されました。

刺身はマグロの小さな切り身2切れ。お浸しはもやしとほうれん草。サラダはゴボウ。煮物は切干大根。
わしょくや 九段下 (5)

「いわし天みぞれがけ」は、ほどよい酸味のみぞれ餡で美味しくいただくことが出来ました。

色々な種類のおかずを楽しめるのはうれしいです。

また、ご飯が白ご飯か玄米がチョイス出来、私は玄米をお願いしています。よく噛んで食べます。

お客さんも男性のみならず女性の姿もそこそこ見られました。内容的に女性受けするランチだったかもしれませんね。
わしょくや 九段下 (2)

こちらが夜メニューですが、夜も、ランチタイムと同じように、おばんざいを中心とした料理で一杯やるのもいいでしょうね。ご馳走様でした。

わしょくや 九段下
東京都千代田区九段南1-4-5
 文祥九段ビルB1F
TEL 03-3237-0234
11:30~14:00
17:00~23:00
日・祝、年末年始


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コロナ禍になる前は出張に行くと仲間と一緒に夕食を食べる機会が多かったのですが、コロナ禍になってから一人で夕食を取ることが多くなりました。

今回の出張でも、各自バラバラで食べています。
魚がし厨房 湊屋

今日紹介します「魚がし厨房 湊屋」は豊洲市場直送の魚介を楽しめるお店ということで人気です。

お店の入り口から想像すると、狭いお店かと思いましたが、店内はそこそこ広いお店でした。
魚がし厨房 湊屋 (5)

11月の末ともなると、例年だと忘年会がそろそろ始まるころですが、この日もテーブル席はそんな感じのグループが集まっていて、平常に戻る筒あることを実感できました。
魚がし厨房 湊屋 (2)

この日のお品書きです。
魚がし厨房 湊屋 (13)

酒のアテによさげなものが並んでいますね。
魚がし厨房 湊屋 (9)

まずは生ビール。お通しは、最初、こちらの「鶏モツ煮」が出てきました。
魚がし厨房 湊屋 (11)

「魚がし厨房」と名前が付くお店で、鶏が出てくるとは思いませんでした。鶏が苦手なことを伝えると、こちらの「魚(何だったかな?)の卵と肝煮」に変えていただきました。ありがとうございました。
魚がし厨房 湊屋 (8)

そしてお品書きの中から頼んだのは、「一押し原価売り」と書かれていた岩手産の生牡蠣を2個。1個180円と確かにリーズナブル。
魚がし厨房 湊屋 (10)

ポン酢とレモンでお願いしましたが、レモンは「ポッカレモン」。これならば、ポン酢も容器で出して、お好みにでどうぞ!とすればいいのでは?と思いました。1個は焼牡蠣にすればよかったです。汗
魚がし厨房 湊屋 (12)

こちらは「つぶ貝チャンジャ(418円)」。市販のチャンジャのタレであえたものでした。
魚がし厨房 湊屋 (15)

こちらは「炙りからすみ大根(550円)」。
魚がし厨房 湊屋 (16)

「殻付き牡蠣葱味噌チーズ焼き(280円)」は濃厚な葱味噌とチーズの味。

頼んだものすべて、酒が進むものばかりですね。汗
魚がし厨房 湊屋 (14)

そのお酒は生ビールのあと、ハイボールを頼んでいます。

この日は、この後、知人がやっている蕎麦屋さんで蕎麦を食べる予定があったので、こちらのお店ではここまで。

以上を飲み食いして3,100円ほど。生牡蠣が食べられたのがよかったです。ご馳走様でした。

魚がし厨房 湊屋
東京都千代田区飯田橋4-8-6
 日産ビル1F
TEL 03-5212-5527
月~金
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:00,ドリンク22:30)
土17:00~23:00(L.O.22:00,ドリンク22:30)
日曜・祝日休


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