あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 居酒屋・炉端焼

小松の本光寺に居た泉原秀さんがブラジルへ旅立って早12年余り。

何度か日本に里帰りをしていて、その時は必ず小松で会っています。前回のときは2018年6月に「町屋ダイニング がじゅまる」でブラジルミュージシャンを迎えての賑やかなパーティでした。

今回は昨年12月に京都本願寺の研修が京都であって、その途中に小松にも立ち寄ってくれました。

この日は、秀さんと、インテリアからイラストまで幅広くデザインされているデザイナーの森秀一さん、スピードラーニングのTVCMでおなじみの河合清閑さん、小松市原町の「味茶房・旬庵」河野ママ、そして我々夫婦の計6名での歓迎会。

行ったお店は小松市大和町の居酒屋「魚菜工房・壱」。
壱 (16)

こちらは最近なかなか予約が取りにくいという人気のお店になりました。

昨年の3月に伺って以来です。行った日お店は混雑していましたね。

我々は一番奥のテーブル席に座り、懐かしい話をしながらの楽しいひと時を過ごしました。
壱

まずは生ビールで乾杯です。

一応、香箱ガニだけは河野ママが頼んでおいてくれています。
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お店では、身が取りやすいように調理されて出されるので食べやすいです。
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これを見て、森秀一さんはその場でイラストに。相変わらず素晴らしいです。
カズさん1

その他の料理は、その場でブラジルからの客人の好みも聞きながら、お店のおすすめを中心に頼んでいます。
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春雨サラダはこちらのお店の人気の一品です。

刺身の盛り合わせは2人前。見ただけで新鮮なのがわかります。ブラジルから来た秀さんは、久しぶりに食べる北陸の刺身の美味しさに感動していました。
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私は少しだけ食べましたが、イカが甘くて美味しかったです。
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こちらは私は食べていませんが、「牛もつ煮」も頼んでいます。

「どじょうの唐揚げ」も頼みました。
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最近は石川県内でも養殖しているところが増え、供給が安定してきたのか、通年で食べさせてくれるお店が増えてきたような気がします。
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「椎茸焼き」は、うま味成分が出て美味しいです。

最後に「かぶら寿し」を頼んでいます。
壱 (13)

今シーズン初めての「かぶら寿し」で柔らかい麹の風味で美味しかったです。

これらをつまみにして飲んだお酒は、私はハイボール。
壱 (14)

あとのメンバーは日本酒や焼酎など色々飲んでいました。

みんな久しぶりに会うので、積もる話に切れ間がなかったのですが、平日ということもあって、このあたりでお開きにすることに。

以上飲み食いして一人6,200円強でした。

美味しくて楽しいひと時を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。ご馳走様でした。

次回は秀さんはいつ日本に帰ってくるのでしょうか?

魚菜工房・壱
石川県小松市大和町132
TEL 0761-46-5349
17:30~24:00 (LO 23:00)
月曜休(火曜日が祝日の場合は月曜日は営業。火曜休)


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福岡空港は、毎回行くたびに変化しています。
福岡空港 (2)

今回、小松から戻るときに福岡空港を利用しましたが、いままで地下鉄の福岡空港駅からターミナルビルに入るまでに迂回路みたいな道順を通らされていましたが、今回直接ターミナルビルに入ることが出来るようになっていました。
福岡空港

吹き抜けの明るい空間です。
福岡空港 (6)

全日空のチェックインカウンターです。
福岡空港 (9)

お土産売り場も広く新しくなっていました。

今回の出張に際して家には夕飯不要と伝えてあったことから、到着してから搭乗までの短い時間を利用して、空港内の飲食店で一杯やっていくことにしました。

この日は小松空港からは同僚の車で送ってもらうことになっていたので飲むことが出来ます。
海幸

入ったお店は第2ターミナルビル3階にある「海幸 空港店」という居酒屋です。

海鮮中心で博多の名物料理を色々楽しめるお店として、空港内では人気のお店でいつも賑わっているようです。

行った日も、夕方の時間帯だったため、出張や観光帰りでしょうか?多くのお客さんで賑わっていました。
海幸 (5)

福岡の名物料理や、
海幸 (4)

定食系も色々ありました。
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こちらは鯛を使ったメニューです。
海幸 (9)

私は時間の関係もあったため、入口に出ていたおすすめの「おつまみセット」を頼んで、サクッと飲んで食べて出ることにしました。

生ビールか日本酒か焼酎のいずれか一杯に、小鉢と枝豆が付いて税込1,430円です。お得なセットですね。
海幸 (6)

まず生ビールが出されます。
海幸 (7)

おつまみもすぐに順番に出てきました。ターミナルビルの飲食店はスピードも大事な要素です。
海幸 (8)

少量ずつ、色々な種類の料理を楽しむことが出来るのもうれしいです。ただ内容の説明がなかったのでここでは詳しく書きません。

入って20分ほどで飲み食べ完了!慌ただしくお土産を買いに行きました。ご馳走様でした。

海幸 空港店
福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1
 福岡空港第2ターミナルビル3F
TEL 092-624-1136
10:00~21:00(L.O.21:45)
無休


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今日紹介します博多駅近くの人気の居酒屋「てっ平」。
てっ平

昔、福岡に住んでいる時に何度かお店に行っていたのですが、なぜか私のブログで記事が残っていません。

今回、そんなことに気が付いたので、超久しぶりに行ってみることにしました。

このあたりでは人気の居酒屋で、私が行っていた時の印象では、メニューの種類が多くて味もよく、そしてコスパがいいお店といった印象がありました。、
てっ平 (3)

この日は仲間と4名でお邪魔しましたが、お店自体は内外装含めてあまり変わっていないようです。

店内は人気のお店なので混み合っているため、何となくごちゃごちゃしている感じの狭いお店です。その方が活気があっていいのでしょう?
てっ平 (9)

まずは生ビールで乾杯です。
てっ平 (5)

お通しは「もずく酢」。

そして小皿が人数分、別な種類の料理が出されます。これが出てきて段々と思い出してきました。確かに昔もいつも行くとそうでした。
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こちらはひじきつみれ団子にマカロニサラダ。
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こちらはもつ煮?におでん。しかし、この料金はどうなっているのかな?忘れました。^^;

この後、4人が各自食べたいものを色々オーダーしながらワイワイガヤガヤ飲み食いしました。
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こちらは「ポテトサラダトマト付き(650円)」です。量が多いですね。
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昔からこの「さつま揚げ(700円)」は必ず頼む品でした。普通よく見かける平たいさつま揚げとは違って、丸い団子形状。揚げ立てで熱々。いつもふうふうしながら食べていたのを思い出します。
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中はこんな感じです。

そして福岡に行った時は必ず食べる「ゴマサバ(1,000円)」。海苔がたくさんかけられていてゴマサバ自体が見えませんね。^^;
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これを食べないと始まりません。新鮮なサバと胡麻ダレの絶妙なコンビネーション!美味しいです。

途中で生卵の黄身をかけ、混ぜて食べます。福岡に来た時しかゴマサバは食べることが出来ないので、久しぶりに食べるととても美味しく感じました。
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こちらは私は食べませんでしたが「串かつ(250円)」
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こちらも食べません。「みそホルモン鉄板焼き(750円)」だったかな?
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これは何だ!?牛センマイでしょうか?この系はまったく疎いので。^^;
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「チーズオムレツ(680円)」もだれか頼んでいました。
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あと、これは何でしょうか?大学芋?私はたぶん食べていません。

私の食べていないものが色々ありますね。^^;
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最後には味噌汁がサービスで出されました。
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お酒のほうは、今回の出張では少し飲み過ぎの感があったので、こちらでは私はハイボールを2杯ほど頼んで終わりにしました。

料金は4人で12,000円強でした。一人3千円ほどですね。

超久しぶりにお邪魔しましたが、気楽に飲み食いできる雰囲気とサービス。そして変わらずのおいしさとコスパの良さに満足でした。ご馳走様でした。

さて、今日で2019年令和元年が終わります。今年1年お読みいただきありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

てっ平
福岡県福岡市博多区博多駅前3-23-12
 光和ビル1F
TEL 092-471-9244
月~金11:00~23:00(L.O.21:30)
土17:00~23:00(L.O.21:30)
日、祝休


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小松市清水町といえば、ひと昔?いや、ふた昔前の昭和の時代は小松市で唯一のネオン街でした。

そのまた昔、明治・大正・昭和の戦後しばらくまでは花街だったこともあったようで、その名残りか、その後の昭和の時代や平成の初めごろまではクラブ(いまのCLUBではない)やスナック、ラウンジといったお店が所狭しと並んでいました。

残念ながら、ここ10年以上前からは周辺も含めて飲食店が少なくなり、黄金時代を知る世代も高齢化で清水町へ行かなくなってきたのではないでしょうか?

私の懐かしい記憶では、もうだいぶ前に亡くなられましたが「やっちゃん」と呼ばれた、今は死語かもしれませんが「幇間(ほうかん)」別名では「太鼓持ち(たいこもち)」の方がやっていたお店があった時はよく通った思い出があります。

その「やっちゃん」では、大皿料理、いまでいうところの「おばんざい」料理を酒のつまみに飲んでいました。

そんなおばんざい料理を楽しめるお店が清水町に出来たことはだいぶ前から知っていましたが、やっと行くことが出来たので紹介したいと思います。

行った日は平日の夜9時ごろ。その日は「うらら」で全盲の天才ピアニストの梯剛之さんとウィーン出身のバイオリニスト、ヴォルフガング・ダビッドさんのコンサートがあって、その終了後にお店に伺いました。

食彩工房 青空」という名のお店で、2018年にオープンしたばかりの新築の新しい店舗です。
青空 (2)

清水町でも小松駅からみたら一番奥のほうにあります。

お店は女将さんと女性のスタッフの2名で切り盛りされていました。
青空 (18)

店内は思ったよりも広くて、こちらのカウンター席と、

基本居酒屋なのですが、奥にはカラオケが可能な個室があって、行った日もグループで賑わっていました。
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こちらの小上がりは仕切って個室にも出来るようです。

行った日は平日ということもあって、カウンター席には単身赴任の方かな?お一人様が多かった気がします。
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いわゆるおばんざい料理、それも青菜を使った料理がウリということで、野菜不足になりがちな単身の方にはうれしいお店かもしれません。
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まずは生ビールです。
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お通しは「ほうれん草のごま和え」。
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お品書きには色々な種類の料理が書かれています。
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こちらもそうです。
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別のお品書きで、この日のおばんざいが書かれています。

おばんざいなので、大皿にあるものはオーダーするとすぐに出てきます。

それに一皿300円からととても良心的なお値段なので、一人で行っても色々な種類を頼むことが出来るのがありがたいですね。
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「春雨サラダ」は定番のマヨネーズ和え。
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こちらは「小松菜うす揚げ煮」。
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「なまこ酢」は少々歯ごたえが強かったです。
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妻が食べた「もつ味噌煮込み」。美味しいと言っていました。
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「富山白エビ唐揚げ」はその都度揚げてくれます。
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揚物を頼んだついでに「棒餃子揚げ」も頼みました。

揚げ立てサクッと美味しかったです。
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「いぶりがっこチーズ」は、いぶりがっこの燻製風味と食感、それにチーズの滑らかな食感がミックスされていい感じでした。
青空 (12)

これらを酒の肴に飲んだのは、神泉の生酒です。久しぶりに飲んだ気がします。

妻は酎ハイなど頼んでいました。

少し遅めに伺ったため、軽めにサクッと飲み食い、この辺でお勘定をお願いしたことろ、2人で締めて5,600円也!コスパも最高です。

何故清水町にお店を出したかお聞きしませんでしたが、清水町の活性化?に一役買ってほしいですね。ご馳走様でした。

食彩工房 青空
石川県小松市清水町50
TEL 0761-58-2388
17:30~22:30(料理L.O.21:30)
月曜休


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沖縄で2日目の夜。この日は地元の人と一緒でした。しかしお店は私がセレクト。(笑い)

彼は那覇の中心地にはあまり飲みに来ないようです。

行ったのは「わたんじ通堂町」という居酒屋で、このあたりでは人気のお店です。
わたんじ通堂町

那覇バスターミナルやモノレールの旭橋駅からほど近く、私たちが泊まっているホテルにも近いところです。

2日目の夜も暖かく、仕事で着ていた上着も脱ぎ、ネクタイを外して向かいます。

中心に調理をするスペースが配置され、その周りに座席があります。

名前の由来は、このあたりはむかし「渡地(わたんじ)」という地名があったようで、その地名を付けているようです。
わたんじ通堂町 (3)

入口のドアには。この日のおすすめかな?が張られていました。
わたんじ通堂町 (11)

お品書きの方です。
わたんじ通堂町 (13)

こちらも。
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まずはお通しと生ビール。
わたんじ通堂町 (8)

そして料理の方ですが、壁に掲示されていた黒板に人気ベスト5が書かれていた。
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まずはそちらから「くんせいポテトサラダ(480円)」を頼みます。
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これがなかなか美味しい。ビールやハイボールに合いそうです。
わたんじ通堂町 (15)

クリームチーズのような「じーまーみー豆腐(500円)」。こちらは泡盛に合います。
わたんじ通堂町 (16)

こちらも沖縄名物の「ラフテー(750円)」。

とろとろの豚の角煮ですが、私は食べていません。

これは「活姫しゃこ貝(980円)」。沖縄のしゃこ貝は巨大になるのですが、「姫」が付いているので小さなしゃこ貝ですね。
わたんじ通堂町 (18)

刺身で食べます。
わたんじ通堂町 (19)

こちらの「もずくと島豆腐のあげだし(680円)」は、鍋でグツグツ熱々に煮込まれた島豆腐を使った揚げ出し豆腐で、もずくから出る磯の香りが染みだして美味しかったです。
わたんじ通堂町 (21)

「アグーソーセージ(680円)」も頼んでいます。切られた状態で出されましたが、これは切ってない方がよかった気がします。

アグー豚は沖縄のブランド豚で、ソーセージでも濃厚な味です。
わたんじ通堂町 (20)

こちらは「奴・厚揚焼き(350円)」です。

最後の〆に頼んだのは「いかすみ麺の焼きそば(690円)」。
わたんじ通堂町 (22)

お店の人気No.1だそうです。あらかじめイカスミが練り込まれた麺を使用していて、イカスミそのもので調理されたものではありませんでした。

ドリンクはハイボールや、泡盛、そして古酒など頼んでいました。

以上飲み食いして一人4千円弱。コスパ的にもよかったです。

我々が飲み食いしている間に店内はほぼ満席になりました。店員さんの声も元気で明るく対応もよかったです。

沖縄に行かれた折は是非どうぞ!ご馳走様でした。

わたんじ通堂町
沖縄県那覇市泉崎1-7-19
TEL 098-861-8753
17:30~25:00
不定休


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