あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 居酒屋・炉端焼

大阪の北新地といえば、東京の銀座と並ぶ有名な高級歓楽街です。

私は大阪に3年ほど住んでいましたが、北新地で夜飲んだことは2~3度ほどしかありません。ただし、その内の一回は串カツの「だるま」でした。^^;
北新地

3月下旬のことですが、久しぶりにそんな北新地にあるお店に行くことになりました。

お店の名前は「石川 さゆり」。どこかで聞いた名前ですが、石川出身オーナーと女将のさゆりさんがコンビを組んで運営しているお店です。

話は変わりますが、昨年だったか、大阪のテレビ局制作の番組が石川県でも放送されていて、こちらのお店が出ていました。

大阪にある全国都道府県ゆかりのお店を巡るクイズ形式のバラエティ番組で、こちらが石川県代表ということで紹介されていたのをたまたま観たので、大阪に行った折にでも行ってみようと思っていたのです。

2016年オープンで、お店のオーナーが金沢市の出身のかた。石川県グルメブロガー的にもネタとして紹介したほうがいいということです。

ちなみにそのオーナーのかたは北新地にバーなど何店舗か経営しているようですね。
石川 さゆり

こちらがお店の外観。「石川さゆり」という大きな店名が書かれた暖簾です。目立ちます。

店内です。考えていたよりは狭いお店で、カウンター席8人とテーブル席が2つの8人。計16名で満席です。
石川 さゆり (3)

私は一人だったのでカウンター席に座ります。

こちらはカウンターの上に置かれた大皿料理、いわゆるおばんざい料理がウリの居酒屋です。

女将さんの林小百合さん。梅宮アンナ似の美人です。メディアなどにも何度も紹介されている名物女将です。ネット情報では石川県出身?と書かれているページがありましたが、石川県出身ではありませんでした。
石川 さゆり (5)

ブログでの顔出しの了解はもらっていないので、モザイク掛けていますが、ネットで検索して調べるとたくさん出てきますので、興味のある方はそちらを見てください。

さてこちらのお店、「石川」という名前が店名に付いている通り、石川県の食材と地酒を愉しむことが出来ます。

魚介は宇出津港のほうから取り寄せているようで、その他の食材についても石川県のものを使用して、おばんざい料理などが作られているのです。醤油などの調味料も石川県産です。
石川 さゆり (6)

こちらは定番のお品書きです。
石川 さゆり (4)

黒板メニューです。
石川 さゆり (8)

まずは生ビールを頼みます。
石川 さゆり (9)

お通しは、タコとブロッコリーです。

頼んだ料理は、まず「ホタルイカの玉子とじ(500円)」。
石川 さゆり (11)

ちゃんと温めて出されます。ふんわりとした食感に仕上げられた玉子がホタルイカをやさしく包んでいて美味しかったです。

宇出津港直送と聞いて、お造りの3種盛りも頼んでみました。
石川 さゆり (13)

サヨリ・ヒラマサ・鯛です。

身の締まり具合が石川で食べるのと変わらないですね。サヨリの身が厚くてよかったです。
石川 さゆり (15)

これは「山ウドのキンピラ(420円)」です。香ばしく味付られていて酒のつまみに最高です。
石川 さゆり (16)

あと、タラの芽だったかな?の山菜とじゃがいもの煮物も頼んでいます。こちらはお品書きに書かれていないメニューでした。

生ビールの後は、せっかくなので石川県の地酒を頼んでみました。

石川県の地酒の種類はとても豊富でした。
石川 さゆり (10)

メニューでは「薫酒」「爽酒」「醇酒」「熟酒」と、風味の方がわかりやすく4つのカテゴリーに分けてあります。
石川 さゆり (14)

私は、こちらの写真のどっちがどっちだったか忘れましたが、「竹葉しぼりたて生原酒」と「花さかゆうほ純米吟醸」を頼みました。あと一杯は写真はありませんが、確か「五凛純米大吟醸」だったかな?

フルーティな飲み口の日本酒ばかりでした。大阪で飲むとより石川の酒の美味しさを再認識できるような気がします。

以上を飲み食いして5千円を少し超えるぐらい。一人で飲むのもよしですが、何人かで気軽に飲める雰囲気で、楽しみながら美味しい石川食材の料理と地酒を堪能できるのでおすすめのお店です。ご馳走様でした。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

石川 さゆり
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-12
 大雅ビル1F
TEL 06-6453-1558
月~金18:00~2:00(L.O.25:30)
土18:00~24:00(L.O.23:30)
日曜・祝日休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

緊急事態宣言が出されることがわかってから続けてきましたテイクアウトの紹介。今日が一応、最後になります。

もっとも、今回のことを期にテイクアウトを営業形態の一つに加えるお店も多いと思いますし、気になったところについては今度も紹介していくつもりです。

さて、石川県は緊急事態宣言が解除され、飲食店の営業も一応制限がなくなりましたが、かといって店内飲食をすべての飲食店ですぐに始められているかというと、そうはいっていないと思います。

特に居酒屋や和食や割烹のお店で、いままで夜しか営業していなかったところは、なかなかすぐにお客さんが前のように戻るかといえば、そうはならないでしょう…?

特に、個人客や家族連れをターゲットしていたところはまだしも、宴会やグループでの利用が多かったところは難しいだろうと思います。

今日紹介します小松商工会議所のそばにある「男廚」という居酒屋と言うか、ダイニングスペースと言ったほうがいいかもしれませんが、こちらも、そんな難しいと思えるお店の一つです。
男厨 (2)

私のブログでは初期のころ、約13年半前に一度紹介したことがあります

お店の特徴などはそちらにも書いているのですが、個人や家族連れ向きというよりはグループやパーティ向きなお店です。

通常の営業のときは、広い店内とオリジナル創作料理が豊富にラインナップされていることで人気でした。

緊急事態宣言が出されていた期間とその後現在も店内飲食の営業は控えているようで、通常は夜のみの営業でしたが、ランチタイムにお弁当のテイクアウト営業をしばらくは続けていくようです。
男厨

夜のテイクアウトもやっています。

ランチタイムのテイクアウトメニューは「オムライス弁当」「ハンバーグ弁当」「からあげ弁当」「カレーピラフ弁当」が税込800円の設定。

他に「豚スタミナ丼」「とろり卵の焼鶏丼」なんてのもありました。洋食弁当のラインナップですね。
男厨 (3)

私は「オムライス弁当」と「カレーピラフ弁当」2個を買って妻とシェアして食べました。
男厨 (5)

「オムライス弁当」は、ハントンライス風に白身魚フライにタルタルソース、そして赤ウインナーが添えられています。
男厨 (6)

玉子焼きをめくるとこんな感じです。

「カレーピラフ弁当」のほうは、鶏の唐揚げならずフライと赤ウインナーが添えられています。ソースはトンカツソースとタルタルの2種です。
男厨 (4)

ピラフというよりカレーチャーハン的な感じですね。

早くこの手のお店が前のように近い形で再開できることを願うばかりです。ご馳走様でした。

※石川県の緊急事態宣言が解除されましたので、現在テイクアウト営業されているのかご確認願います。

男廚(だんちゅう)
石川県小松市園町ニ-54-1
TEL 0761-21-3144
17:30~24:00
無休
※いまはテイクアウト営業で休みや営業時間は確認願います


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日で我慢ウイークだったGWが終わりました。

ご存じの通り「緊急事態宣言」はGW期間中には解除されず延長されたので、これからもテイクアウトネタとなります。

さらに石川県は「特定警戒都道府県」に引き続き指定されているため、GWまでは!と我慢してきた飲食店のかたにとっては、基本さらに我慢の日々が続くわけです。

実は私のブログも「緊急事態宣言」が発表された先月の7日から、現在のようにテイクアウトのお店に限ってアップするようにしたので、きょうど1ヶ月が経過したことになります。

私は微力ながらテイクアウトのお弁当を買ったり、ブログでそれを紹介したりしてきましたし、今後についても継続していきます。

さて、テイクアウト営業をされているところでは、前日までの予約のみというところが意外にあって、当日になって食べたいと思ってもお目当てのお店がダメで「どうしよう?」と思われたときがあるのではないかと思います。

私の場合はテイクアウトについても前日に予約、もしくは可能なお店では最悪当日に電話して取り置きをお願いすることにしていますが、たまたまこの日は所用があって予約できませんでした。
町屋ばる 山水悠 (2)

そんなときにダメ元で行ったのが小松市東町にある和風バル「町屋ばる 山水悠」でした。

こちらについては過去に2度ほどブログで紹介したことがあります

約5年半ぶりの訪問ということになります。

前の記事を読むと女性の方ばかりが働いていたと書いていますが、今回伺った時はアルバイト?らしい男の子が手伝っていました。

GWに入った土曜日。12時少し前でしたが、運よくお弁当はだいぶ残っていました。

一応、予約の方優先ですが、こちらのお店のうれしいところは、色々な値段の違ったお弁当が多数あることです。
町屋ばる 山水悠

お弁当は税込500円、800円、1,000円の3種類。それ以外にも単品や少量のご飯ものやおにぎりなどありました。
町屋ばる 山水悠 (3)

この日は1,000円のは売り切れていて無かったのですが、私は残りの500円と800円の2種類を買いました。

500円は基本もおばんざいの組合せ。800円のはメインのおかずが肉や魚、それもいくつかの種類のメインを選ぶことが出来ました。
町屋ばる 山水悠 (4)

私は500円のを食べました。煮物に肉じゃが、ソーセージ玉子焼き、ポテトサラダという内容でした。もちろん美味しかったですよ!そしてボリューム的には私にはこれで十分ですね。
町屋ばる 山水悠 (5)

800円のにはメインのおかずとして、タコに衣が付いた鶏肉の煮物のようなもの、そして中華風の炒め物が付いていて、こちらは妻が食べています。

一緒に買いに行った娘は、朝食べたパンのボリュームが多かったためこちらのおにぎりだけでいいということでした。
町屋ばる 山水悠 (6)

牛のしぐれ煮と焼きおにぎり2個入り。こちらはおいくらだったか忘れました。

お店の前にあるエムラインマーケット姉妹店ですが、夜は本当に気軽に飲み食いできるお店なので、また機会があればお邪魔したいと思います。ご馳走様でした。

町屋ばる 山水悠
石川県小松市東町111
TEL 070-5149-1110
月~木11:00~14:00,17:00~23:00
金~土11:00~14:00,17:00~24:00
日曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

夜に営業のお店は、新型コロナウイルスの影響を大なり小なり受け大きな試練のときです。

発端は小池都知事が、夜の飲食は20時までの営業。アルコール提供は19時まで!と発表してから、それが緊急事態宣言発令中の日本のスタンダードになったような気がします。

そのため全国に多々ある個人営業の居酒屋などは、思い切って休業にできればいいのでしょうがなかなかそうはいかないのが現実で、どこもどう利益をあげ自分や家族の生活を守っていくのか苦心していると思います。

私の知っている料理とお酒を提供するお店では、従業員やアルバイトを雇っていた大きなお店は休業して、家族経営のお店ではテイクアウト営業を続けているところが多いのではないかと思います。

居酒屋に限らず料理のジャンル問わず、前からオードブルをテイクアウトできるお店はあったと思いますが、じゃテイクアウト始めるからと言ってすぐできるかといえばそうはいかないところがもしれません?

さて今日は、そんな中、テイクアウトに活路を求める一軒の居酒屋を紹介します。

それはおばんざい居酒屋として営業していた、小松市大和町にある「酒菜処わさび」というお店です。

ここは普段からおばんざいをメインにしていたため、今回のようなテイクアウトにもすぐに対応できたのではないでしょうか?

今回、妻が所用で不在だったため、夜、家で食べるおかずを買う必要がありました。

そこで前からネット情報で知っていた「酒菜処わさび」にお願いすることに。

こちらのお店があったところは、前は「みんなの咲来楽(さくら)」という居酒屋で、そのまた前は「酒房 うさぎ」というお店。両方とも過去に紹介したことがあります。

しかし「酒菜処わさび」に変わってからは紹介していないので、これをきっかけに!ということです。
わさび

外観ですが、営業前で暖簾がかかっていません。
わさび (6)

店内も了解いただき写真を写します。「みんなの咲来楽」のときからはほとんど変わっていない感じですね。居抜きで使われているのでしょう?
わさび (7)

ドリンクメニューです。
わさび (4)

テイクアウトはご覧のメニューで、対応はお店のインスタ情報では以下の通りとなっています。

TEL・DM・LINE 受付時間 12時~17時、受け渡し時間 18時~20時

詳しい情報はお店のインスタページを確認願います。
わさび (8)

私が買い求めたのは、これらの品々です。

下記の写真はこちらの人気No.1の「日替り晩酌BOX(税込1,000円」。
わさび (9)

9品入っているそうで、季節の料理から煮物、炒め物、和え物など少量ずつ色々。おばさんざいをやってただけのことはありますね。

一人だったらこの「日替り晩酌BOX」で十分酒が飲めます。まさに晩酌向きのセットかもしれません。
わさび (11)

あと、懐かしい「赤ウインナー炒め(税込500円)」と、
わさび (10)

「MIX鶏軟骨からあげ(税込600円)」も買い求めています。

この騒動が終わったら、お店でゆっくり味わいたいですね!?ご馳走様でした。

酒菜処わさび
石川県小松市大和町115
 ヤマトハイツ115
TEL 080-4251-6507
火曜休
※テイクアウト受付
12:00~17:00
受け渡し
18:00~20:00


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日で3月終わりますが、この2020年3月は新型コロナウイルスによって世界中が大混乱に陥りました。

私のブログは大体3週間から1ヶ月ぐらいのネタがストックされていますので、まだこのあたりにアップされている内容は、大都市もまだ感染が急拡大している時ではなかったときに行ったお店です。

今日この時点で加筆しているときは、東京も大変な状況で今後予断を許さない状況です。

しかしながら、いま現状では、飲食店などお客さんの数が減って大変な状況だということも聞いてもいます。

このままの状況が続くと飲食店の中でも危ないお店が出てくると予想されますね。

私としては、新型コロナウイルスに対して適切な知識を持ち、また適切におそれながら、いまのところ、逆にお客さんの数が減って、お店の中で3密の状況はかなり回避できていると判断しているので、飲食店にも出来る限り行って、微力ながら応援していきたいと考えています。

さて本題です。

今日紹介するお店は「美味処 幡生の荘」という名前で、産業道路沿い辰口丘陵公園の「青山」という交差点のすぐそばにあります。
幡生の荘 (21)

こちらの「北陸リビング社」という建物の1階にありますが、基本は居酒屋のようです。

今年1月に新しく新築オープンした、「ログとあそび道具 BAUM」というログハウス造りのお店のお隣ですが、本当に「ひっそり」とという文字がぴったりくるお店で目立ちません。

前々からお店の存在が知っていましたが、ネット情報もあまりなく、居酒屋なのでいまもお昼に営業しているのかわからないので、ランチのやっている時間帯に産業道路を通るときにとらっと横目で確認していましたが、いつもやっているかどうかがわからなかったので、これまで行かずにいました。

今回、いつもの通り産業道路を通りお店を横目で見ると、お店の中に電気が付いているのがわかったので、この日は他のお店でランチを食べる予定でしたが、急きょ立ち寄ってやっているのを確認して入ることにしました。

これが正解でした!

いや、穴場と書いたら失礼かもしれませんが、満足できるランチ内容でした。おすすめです。

行ったのは、とある土曜日の11時半過ぎ。

中に入ると、正面にカウンター席があって、左手奥に小上がりのテーブル席が3つ。
幡生の荘 (2)

右手の花嫁のれんのようなものがかかっている奥も席があるのでしょうか?それほど大きなお店ではありません。
幡生の荘 (6)

入る手前にはKazuさんこと森秀一さんの絵手紙が張られていました。

こちらお店、ネット情報では女性3名で切り盛りされていると書かれていたのを見かけましたが、ちらっと男性の方が厨房にいらっしゃたような気がしました??
幡生の荘 (18)

我々は入って左側にある小上がりのテーブル席に案内されました。こちらの写真は我々が来る前からいらっしゃったお客さんが帰られた後で写したものです。もちろん、了解の上で写しています。
幡生の荘 (5)

こちらがランチ?のお品書きです。

ネットでは土日祝日の昼限定の「辰口浪漫ランチ」というのがあると書かれていましたが、その設定はありませんでした。
幡生の荘 (3)

その代わりといいますか、釜めしのメニューがあったので、久しぶりに釜めしを食べたくなったので二人ともそちらを注文することに。

釜めしを食べるのは小松市芦城公園隣の「一山楼」で食べて以来。

しかし、「一山楼」ではコースの一品だったので、ちゃんと釜で出されるのを食べるのは、一昨年の秋に鶴来の「いろり料理・釜めし もりしげ」で食べて以来です。

私は「木の子釜めし(税込1,500円)」を頼みました。

釜めしは注文を受けてから炊き上げていきます。
幡生の荘 (7)

数分後、これらのものが一度に出されました。
幡生の荘 (9)

出された後、火が消えるまで待ちます。それが10分強ほどかかったでしょうか?その間に出された小皿の惣菜類はすべて食べてしまいました。^^;
幡生の荘 (8)

あと、こちらの「魚フライのあんかけ」も食べ終えてしまいました。美味しかったです。
幡生の荘 (15)

火が消えてフタを取りよくかき混ぜて食べます。
幡生の荘 (16)

たっぷりと盛られている木の子は舞茸・しめじ・なめ茸。中でも特に舞茸がいいうま味を出してくれていました。

甘みもあって、味付けもちょうどいい塩梅でした。とても美味しいです。
幡生の荘 (17)

途中で添えられていた紅しょうがを加えて味変です。

炊き上がるころにお味噌汁が運ばれてきました。ちょうどいいタイミングですね。
幡生の荘 (11)

季節の酒粕仕込みのなめこ汁。こちらもいい塩梅です。
幡生の荘 (13)

妻は「海の幸釜めし(税込1,500円)」。
幡生の荘 (12)

海老とホタテ、干し桜海老も乗せられていて、こちらの方も美味しかったです。

食後にはコーヒーかデザートのどちらかが付いてきます。
幡生の荘 (20)

デザートがこちら。アイスクリームでした。思ったよりもボリュームがありました。
幡生の荘 (19)

小皿の惣菜類も美味しかったので、夜のメニューもたぶん美味しいと思われます?

残念ながら家からそれなりに距離があるので夜に食べに行くことはできませんが、お近くのかたは行かれてみてはいかがでしょうか?もちろんランチもおすすめですよ!ご馳走様でした。

美味処 幡生の荘
石川県能美市辰口町573-1
TEL 0761-51-2310
11:30~13:30
17:00~23:00
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ