あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中部(石川除く)

前回から何となく間が空いてしまいました道の駅シリーズ。
道の駅小布施 (3)

今回は長野県にある「道の駅オアシスおぶせ」です。

上越自動車道上下線兼用の小布施パーキングエリアに隣接していて、高速道路から降りずに利用できるハイウェイオアシスになっています。

ここは小布施総合公園にも隣接しています。
道の駅小布施

駐車場のお隣には、地元農家の直売所があって、季節の果物が色々売られていました。
道の駅小布施 (2)

お土産売り場やレストランのある建物は木造の立派な建物です。
道の駅小布施 (4)

レストランは天井が高くて開放感ある作りでした。
道の駅小布施 (6)

また、お土産処では北信州の色々なお土産を買うことが出来ます。
道の駅小布施 (5)

私がお土産売り場で買って食べたのは「オブセ牛乳のプリン」。「オブセ牛乳」で作られた「オアシスおぶせ」の限定商品です。
道の駅小布施 (8)

私は、その中でも期間限定のブルーベリー味を食べてみました。360円だったかな?

下層には食感が残ったジャムのようなブルーベリーがいれられていて、ほんのり甘さ控えめのミルクプリンとの相性も良かったです。
道の駅小布施 (14)

他にお土産として買い求めたのは、長野土産としては定番の「八幡屋磯五郎」の一味と七味。

長野県限定販売のテーブルマーク「ホームラン軒」の信州味噌仕立てカップラーメンと、「ピリ辛おつまみ野沢菜メンマ」。
道の駅小布施 (12)

信州味噌仕立てカップラーメンは、信州名物の野沢菜がたっぷり入っているようですが、まだ食べていません。

「ピリ辛おつまみ野沢菜メンマ」はビールのつまみによかったです。

小布施ハイウェイオアシスオリジナルの和菓子「栗くるみゆべし」と「元祖とうがらしの種」も買ってみました。
道の駅小布施 (13)

小布施は栗の里と呼ばれていて小布施栗が有名です。これから栗の季節で楽しみです。

あぁ、「元祖とうがらしの種」は、長岡市の「越後製菓」のお菓子ですね。^^;

長野へ車で行くことがめったにないので、長野の道の駅の紹介は最初で最後かもしれません。^^; ご馳走様でした。

道の駅オアシスおぶせ
長野県上高井郡小布施町大島601
TEL 026-251-4111
9:00~20:00
食事ラストオーダーは19:45


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今回の長野出張では朝昼晩、3食とも蕎麦を食べました。^^;

夜と昼のお店についてはすでに紹介していますが、今日は、朝食に食べた蕎麦についてです。

食べたのは長野駅2階のコンコースにある「ナカジマ会館」です。
ナカジマ会館 (2)

朝7時にオープンということで、オープンと同時にお店に入りました。私が最初の客でした。
ナカジマ会館 (5)

店名が「ナカジマ会館」ということで、そば屋さんの名前としては少し変わっています。
ナカジマ会館 (9)

「会館」というのは集会場のイメージです。この蕎麦には歴史があるようですが、お店の中に掲げられていた「信州ナカジマ会館そばの由来」には、「会館」という店名の意味までは書かれていませんでした。

2015年に長野駅ビルMIDORIが新しくなった時に立ち食いそば事業を再開したようですが、元々は駅弁を売っていて、戦後は長野駅のホームと待合室でそば店をやられていたようです。

立ち食いで狭いお店です。入口に置かれている食券売場で食券を買い求めます。

この日は朝から蒸し暑い日で、最初は冷たい蕎麦がいいかな?と思っていたのですが、冷たいのは「安曇野わさびそば」しか設定がなく、結局温かい蕎麦にしました。

頼んだのは「信州きのこそば430円」。最初、「天ぷらそば」と迷ったのですが。やはり長野に来たからには地産地消で信州のものが入っている方がいいと思い頼むことにしました。

オーダーしてから1分ほどで出されます。麺はゆで上げ麺を使用しているので、すぐに出されます。さすが駅の中の立ち食いそば屋さんですね。
ナカジマ会館 (10)

使用している器がしっかりとした作りで重量がありました。外側には「ナカジマ会館」の文字が書かれています。
ナカジマ会館 (6)

「信州きのこそば」には、少し甘辛に煮た何種類かきのこか入っています。なめこは信州中条産。シメジは中野産と書かれていました。

きのこは大ぶりなもので食感が残っていて、そしてきのこなので餡にとろみが出ています。そのためなかなか冷めません。寒い時期に食べるほうがおすすめかもしれません。^^;
ナカジマ会館 (8)

蕎麦自体は茹であげ麺なのでそれほど期待は出来ませんが、ダシはおいしく、コスパも良いです。
ナカジマ会館 (7)

置かれていた「八幡屋磯五郎」をかけて食べると、さらに風味が増しました。

長野駅にはホームには何軒か立ち食い蕎麦のお店があるようですが、さすが信州そばの本場ですね。ファストフードとしての蕎麦でしたがレベルが高いと思いました。ご馳走様でした。

ナカジマ会館
長野県長野市南千歳1-22-6 
 MIDOR長野2F
TEL 026-219-9092
7:00~20:00(L.O.19:45)
不定休(MIDORI長野に準ずる)


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長野に来たら、やはり信州そばです。

そして行くからには、なるべく美味しいそば屋さんで食べたいと思うのが世の常ではないでしょうか?

そこで事前にお店選びのための調査です。今の時代ネットで情報はしっかり得ることが出来ます。

今回行くことにしたのは長野駅からは少し離れた住宅街に一軒ポツリとある「手挽きそば 蔵之内」というお店。ネットではとても評判がよさそうでした。
蔵之内 (11)

人気店なので、オープン時間の11:30にお店に到着するように向かいました。ところが11:30にお店に着くと営業中で、すでに食べているお客さんまでいるではないですか!?
蔵之内 (4)

幸い、席はだいぶ空いていたので問題はなかったのですが、どうも私の見た情報が古かったか間違っていたようです。^^;

しかし、さすが人気店です。そこそこ席があるお店なのですが12時前には満席になりました。
蔵之内 (3)

通常のメニューはこんな感じです。
蔵之内 (2)

他に期間限定で、このようなセットメニューもありました。

私はこれらの中から「鯛のづけ丼セット(1,200円)」が美味しそうだと感じ、それをオーダーすることにしました。一日5食限定です。「限定」という文字に弱いのです。^^;
蔵之内 (6)

行った時には店内には8~9名ほどお客さんがいたので、もしかしたら売り切れたかな?と思いましたが何とか大丈夫でした。早めに行った甲斐がありました。

石臼であら挽きした田舎そばで、細切りです。
蔵之内 (7)

そばの産地については書かれていないのでわかりませんでしたが、戸隠そばではないようでした。何れにせよ秋そば(新そば)の収穫時期にはまだ早かったので、風味的にはそれほどでもありませんでしたが、コシやのど越しはよかったです。

そばつゆについても、本かつおのみでさっぱりと、辛さや甘さもほどよい美味しいつゆでした。

鯛めしのほうは、愛媛宇和島の鯛めし風。大きな卵の黄身に甘辛の醤油だれをかけ、すだちを搾って食べます。美味しいです。
蔵之内 (9)

10年ほど前に宇和島に行って鯛めしを食べたことがありますが、それに比べる鯛の枚数が少なかったです。^^; そのためご飯が少し余ってしまいました。

もっとも、そばと両方で全部を食べきることが出来なかったことのほうが大きい理由かな?
蔵之内 (10)

最後に出されたそば湯です。

一緒に行った人は、一人は私と同じもの。もう一人は「野菜の天ざる蕎麦(1,100円)」。
蔵之内 (5)

そばは私のと同じで、付いてくる野菜の天ぷらがこちらでした。揚げ立てで美味しそうですね。

我々が食べ終わり帰るころにはお店の前には待っているお客様が3名ほどいらっしゃいました。美味しいお店は人気があるのが理解できます。ご馳走様でした。

手挽きそば 蔵之内 
長野県長野市大字高田391-4
TEL 026-226-7553
11:00~14:30
17:30~20:30(L.O.20:00)
月曜休(月曜が祭日の場合はランチのみ営業)
火曜・水曜の夜も休み


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8月に2回目の長野県。今回は出張で長野駅前で宿泊。久しぶりに車での移動でした。

長野駅前のホテルに宿泊して、仲間と一緒に夕飯を食べるために選んだのが、今日紹介します居酒屋「もみじ茶屋」です。
もみじ茶屋

こちらは信州の郷土料理が色々楽しむことが出来るということでチョイスしました。

元々はそば屋さんだったところが「戸隠そばと郷土料理と地酒が楽しめる店」に変わって営業されているようです。

事前に予約を入れて伺いました。1階はカウンター席とテーブル席。2階が座敷となっていて。我々は2階に案内されました。

信州長野の郷土料理を始め、居酒屋メニューも色々あって、もちろん信州の地酒も楽しめます。

こちらのお店で一番のおすすめはご覧の「選べる晩酌セット」です。
もみじ茶屋 (4)

1,800円で生ビールか日本酒1合に、3種類の肴を選らんで楽しむことが出来るのです。しかも、3種類×3種類、計9種類の中から。
もみじ茶屋 (9)

ドリンクは、暑い日だったので生ビールにしました。お通しは「鞍掛豆のひたし豆」だと思います。前、鞍掛豆についてはケンミンショーで紹介されていました。
もみじ茶屋 (6)

そして我々は3人で行ったので、すべての9種類の肴を頼むことにしました。

ちなみにAカテゴリーは馬刺し・信州サーモン・マグロ山かけ。Bカテゴリーは茶豆(枝豆)・イナゴ・ホタルイカ沖漬。Cカテゴリーはもつ煮込み・合鴨スモーク・タコ唐揚げとなっていて、各カテゴリーから一種類ずつ選ぶ形になっています。

順番に紹介していきますね。まずAカテゴリー。
もみじ茶屋 (14)

「馬刺し」は赤身。ですが私は食べません。
もみじ茶屋 (15)

「信州サーモン」は脂が乗っていました。ちなみに「信州サーモン」とは、ニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交配した一代限りの養殖品種のことです。

海なし県ですが、海で獲れるものも入っています。
もみじ茶屋 (16)

これは「マグロ山かけ」。

次にBカテゴリーです。
もみじ茶屋 (18)

「茶豆(枝豆)」は生ビールのつまみです。
もみじ茶屋 (22)

「ホタルイカ沖漬け」です。
もみじ茶屋 (11)

そして、これは「イナゴ」です。佃煮で食べます。長野県では常識ですね!?よく揚げられていてイカナゴの佃煮のようなものです。
もみじ茶屋 (12)

最後のCカテゴリー。「もつ煮込み」と、
もみじ茶屋 (23)

「合鴨スモーク」は私は食べません。
もみじ茶屋 (19)

八幡屋礒五郎の七味唐辛子をかけて食べていました。
もみじ茶屋 (13)

これは「タコ唐揚げ」です。

以上が、「選べる晩酌セット」の肴9種類です。

では、それ以外に頼んだ料理とお酒についても紹介します。

長野の「ほたるどじょう」を唐揚げしている「活どじょう唐揚げ(500円)」は、石川県でどじょうの唐揚げで使用されるどじょうとは違って、大きなどじょうを使っていました。

もみじ茶屋 (24)
滋養強壮に良さそうです。

これは、「岩魚骨酒(2合1,500円)」です。岩魚の骨酒なんて飲むのは何年ぶりでしょうか?
もみじ茶屋 (28)

注文してから岩魚を素焼きしているので30分ほど時間がかかりましたが、素焼きの岩魚が丸ごと一匹入っていて、岩魚の香ばしさと美味しさが熱燗に染みだしています。
もみじ茶屋 (31)

お酒を飲み干すと、岩魚を取り出して身を食べます。粕漬けのような風味を感じますね。
そして、締めに信州そばを頼みます。

「大ざるそば(880円)」は3人でシェアして食べました。ちょうどいい量です。
もみじ茶屋 (29)

根曲り竹で編まれたざるに盛られているので戸隠そばです。そのためしっとり感がありました。つけ汁はカツオが効いていましたが少し甘めです。
もみじ茶屋 (30)

そば湯も出していただきました。サラッとしたそば湯です。
もみじ茶屋 (21)

あと、お酒ですが、日本酒何を頼んだか忘れましたが、たぶん、長野の酒だったと思います。私はハイボールも頼んでいますね。

以上、3名で飲み食いして一人当たり4,800円ほど。

長野郷土料理を一通り楽しめて、コスパ的にもリーズナブル。観光客や出張で長野に来たビジネスマンなどにはうれしいお店だと思いました。ご馳走様でした。

もみじ茶屋 (もみじちゃや)
長野県長野市南長野南石堂町1368-9
月~金17:00~23:00(L.O.22:00)
土17:00~22:30(L.O.22:00)
日曜休


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富山でランチをしたときのお店について紹介します。

「カフェブルーリーブス(cafe BLUE LEAVES)」は、富山空港へ向かう道の途中。マンションというか4階建てのアパートの1階にあります。
カフェブルーリーブス

富山空港から来ると、あまり目立たない作りで気が付かないかもしれません。

営業はランチの時間帯のみ。潔いです。
カフェブルーリーブス (2)

内装はシンプルでナチュラル感があります。

我々が伺ったとある平日は、女性のオーナー?のかた一人で切り盛りされていました。中にもしかしたら誰かいたのかもしれませんが?
カフェブルーリーブス (3)

ランチメニューはこんな感じです。

A(1,000円)とB(1,200円)の2種類ですが、お得なのは、メニューにも書かれていますがAとB両方とも頼むセットです。1,600円とお得になっています。一応、Aの単独メニューからおにぎりと、Bについてくるミニサラダはありませが、それでもすごくお得な価格設定になっています。

Aメニューは、野菜たっぷりプレートに玄米おにぎりとスープ付きで1,200円となっています。
カフェブルーリーブス (7)

ナムルのような感じのものあったり、とにかく使われている野菜の種類が半端なく多いのです。30種類ほど盛られているそうですが、見えるところでは、ヤングコーン・オクラ・カブ、キュウリ・ナス・カボチャ・サツマイモ・トマト・紫玉ねぎ・セロリ・もやし・ニンジン・カイワレ・レタス・ミョウガ・ごぼう・スプラウトなど。あと中にキャベツがあったかな?他にもあったかもしれません。

ひじき煮や松前漬のようなものも添えられていました。

写真ではわかり辛いかもしれませんが、ボリュームが凄いのです。
カフェブルーリーブス (10)

ドレッシングは白いのがヨーグルト、濃い色のはエゴマを使ったものでした。
カフェブルーリーブス (4)

寒い時期はせいろ蒸すになるようですね。ご覧の「富山やくぜん」の認定書も置かれていました。

Bメニューのセットは次の6種類から選ぶことが出来ました。

グリーンカレー
サラダアボカド丼
ねばとろ丼
タコライス
チキントマト煮込み
喫茶店の鉄板ナポリタン

この中から私はタコライスをチョイス。
カフェブルーリーブス (14)

出されたのがこちらです。タコミートとレタスがたっぷり。温泉玉子も乗せられていて、これらを混ぜて食べます。スパイスは押さえてあって大人しい味のタコライスでした。
カフェブルーリーブス (12)

一緒に行った人が頼んだのは、グリーンカレーと、
カフェブルーリーブス (11)

喫茶店の鉄板ナポリタン。喫茶店の鉄板ナポリタンは名古屋の喫茶店で出されるタイプの熱々鉄板に溶き卵を敷いた上に乗せられていました。
カフェブルーリーブス (13)

ちなみに、タコライスやグリーンカレーのご飯は玄米ご飯。

よく噛んで食べましたが、さすがにA+Bのボリュームが多かったので、私は少し残してしまいました。すみません。
カフェブルーリーブス (15)

あと、ランチにはこちらのスープも付いてきます。

AとB、両方セットで食べると、男の私でも食べきれませんでしたが、ヘルシーでセットの料理も色々選べてお得感もあるので、やはり両方頼むことをおすすめしますね。ご馳走様でした。

カフェブルーリーブス
 cafe BLUE LEAVES
富山県富山市萩原552-1
 アクアマリーンマンション1F
TEL 090-2830-1151
11:00~15:00
日曜・祝日休


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