あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中部(石川除く)

東尋坊といえば、福井の観光地の中でも全国的に名が知られた場所です。
東尋坊 (4)

テレビドラマのサスペンスもののエンディングで登場することでも有名ですね。

近年は観光客の姿も一時に比べると少なくなってきたようですが、この日は春の観光シーズンでそこそこ賑わっていました。
IWABA CAFE (4)

そんな東尋坊の岩場に一番近い場所に、一昨年新しいカフェが出来ていました。その名も「IWABA CAFE(岩場カフェ)」

数年前に行ったときには当然なかったので、今回行って初めて知りました。
IWABA CAFE (2)

外観は、スタバのような趣です。しかしカラーは緑ではなく岩場なので茶色です。(笑い)

最後のほうにアップしてあるコーヒーカップの写真を見てもらいたいのですが、ロゴマークは、東尋坊の石柱と波を表したものなのです。

しかし、このロゴマークもそうですが。イラストなどのデザインにも相当こだわっていて、単なる物まね以上のお店に仕上がっています。
IWABA CAFE (7)

お土産類もエスプリがきいています。

ペット同伴可、充電可なのもうれしいかも?
IWABA CAFE (6)

入口でオーダーをしてセルフで席まで運びます。
IWABA CAFE (20)

お水もセルフですがフルーツウォーターでした。
IWABA CAFE (17)

席はカウンター・テーブル、そしてカップルシートのような場所もあって、夕日を眺めらがらロマンチックに過ごすのもいいかもしれません。
IWABA CAFE (18)

この写真の後ろ側にはソファー席があって「神の席」と言われて一番人気のようですが、競争も厳しいようです。
IWABA CAFE (8)

メニューはこんな感じです。
IWABA CAFE (13)

私たちは、「岩場コーヒーM(400円)」と
IWABA CAFE (12)

「岩場サンデー(600円)」を頼みました。

岩場サンデーはバニラ・チョコレート・ストロベリー・抹茶の4種類からフレイバーをチョイスできて私はバニラでお願いしました。

マンゴー、ストロベリー、抹茶のミニロールケーキが乗せられています。また、バニラクリームの下にはチョコレートブラウニーにコーンフレークが敷かれていました。全体的には甘かったです。^^;
IWABA CAFE (15)

カウンター席に座り、東尋坊を眺めながらしばしのんびりできました。

店内から観光客の動作などを眺めているとなかなか面白かったですよ。

皆さんも観光で疲れた後にでもどうぞ!ご馳走様でした。

IWABA CAFE
福井県坂井市三国町安島64-1-9
TEL 080-3047-0725
10:00~夕日が沈むまで
不定休(荒天の時は休み)


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東京オリンピック新競技場を設計した建築家の隈研吾氏。

彼が設計した建物は北陸にも色々あります。

私のブログで紹介したところとしては、富山市のガラス美術館が入っている複合施設「TOYAMAキラリ」や、同じく富山市にあるカフェ「呉音(クレオン)」などがそうです。

いま小松市でも建設が進められている「九谷セラミック・ラボラトリー」についても、平成30年8月完成予定、平成31年春オープン予定となっています。

そして今日紹介します、福井にある明治23年創業の有名な老舗料亭の別館「開花亭sou-an」も隈研吾氏の設計ですが、お値段が高いので私はまだ一度もお邪魔したことがありません。^^;
開花亭 kuri-ya (8)

木材を使い和文様をモチーフにした外観で斬新なデザインです。

今回お邪魔したのは、その「開花亭sou-an」の斜め前に2016年7月オープンした「開花亭 kuri-ya」。同じく隈研吾氏の設計です。
開花亭 kuri-ya (2)

先ほどの富山市にあるカフェ「呉音(クレオン)」は105mm角の標準的な角材を「積み」あげた基本構造で作られていましたが、こちらの「開花亭 kuri-ya」は普通の「木箱」です!
開花亭 kuri-ya (5)

「東京オリンピック新競技場」「呉音(クレオン)」「開花亭 kuri-ya」とも木を素材にしますが、「呉音(クレオン)」「開花亭 kuri-ya」はどこにでもあるようなものを使っていながら安さを感じさせない斬新なデザインです。

もちろん「開花亭 kuri-ya」の木箱では構造上の強度は難しいので、単に飾り的に用いられていますが、隈研吾氏の「木」使いの真骨頂が発揮されていますね。

それでも、素材が木。防腐処理をしてもどのくらい持つのでしょうか…?
開花亭 kuri-ya (14)

店内に入ると、木箱は外観だけではなく、内部にもたくさん使われています。
開花亭 kuri-ya (13)

ディスプレイがわりや、
開花亭 kuri-ya (16)

商品の陳列用にも木箱が使われていました。
開花亭 kuri-ya (15)

さて、こちらの店はお惣菜屋さんです。老舗料亭の味を自宅でも気軽に味わえるよう値段的にはお手軽な設定になっています。ただし量も少量の小分けサイズですが。
開花亭 kuri-ya (10)

伺ったのが14時過ぎだったので、お惣菜の種類も残り少なかったです。

今回はこんなものを買い求めて、夕飯のおかずにしました。
開花亭 kuri-ya (22)

「菜の花出汁巻磯辺あん」は1個100円です。出汁が上品で美味しかったです。

「ますの荒ユッケジャン」と「鱈子」は、こちらも1個100円だったかな?
開花亭 kuri-ya (23)

「ますの荒ユッケジャン」は酒のつまみによかったのですが、荒なので骨が邪魔した。^^;
開花亭 kuri-ya (24)

こちらは厚揚げにポテトサラダを詰めたものです。こちらも上品なお味でした。

「開花亭 kuri-ya」ではお惣菜だけではなく、福井の農産物や特産品。全国の名産も売られていました。

また機会があれば、もう少し早めの時間に行って他のお惣菜についても買って食べたいと思います。ご馳走様でした。

開花亭 kuri-ya
福井県福井市中央3-5-10
0776-89-1009
10:30~18:00
日・祝休


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福井県は東西に長く、東尋坊・越前海岸・若狭湾・小浜など変化にとんだ海岸線を見ることが出来ます。

嶺北地区では、ほとんどが山地で崖が海に迫っていて急な岩場の海岸が多いのですが、やはりその中でも東尋坊が一番有名なところではないでしょうか?

東尋坊は福井県でもメインの観光名所の一つで、その周辺には芦原温泉や三国などの観光地もあり、冬はカニ、これからの季節は新鮮な海の幸を求めて全国から観光客が来るところです。

私も毎年何度かは、このエリアに足を運んで美味しいものを食べますが、今年はこれが最初になります。
おおとく (33)

伺ったのは、雄島にほど近い安島地区の小さな漁港の近くにある「海のレストラン おおとく」です。
おおとく (31)

ここは旅館オーベルジュも営んでいて、目の前に海があり、新鮮な魚介をそのまますぐに調理場に運べる恵まれた環境を生かして、和食とイタリアンを融合させた料理を楽しめるところで知られています。

そこが平成27年10月に開いたのが「海のレストラン おおとく」なのです。
おおとく (29)

通常の営業はランチタイムだけ。ディナーは事前予約制になっています。

行ったときはとても天気のいい日で、日本海も穏やか。海のレストランということを満喫できました。
おおとく (2)

漁師町風情が残る安島地区にあって、目の前が小さな漁港。すぐ先には神の島と言われる「雄島」も間近に望めます。

我々は行く前日に予約したら、2人が入れる小さな個室しか空いていませんでした。
おおとく (14)

他の部屋はベランダの席や、ご覧のグループで楽しめる部屋などバリエーションがあって、空間の構成もいい感じのお店でした。
おおとく (12)

その通された部屋は狭かったです。そのため最後まで空けておくのかもしれません?^^; 部屋には窓が一つあり海が目の前。奥には雄島を望むことが出来ます。
おおとく (17)

客層は年配の方が多いようです。おじいちゃん、おばぁちゃん、そして孫を含めた家族で来ているグループも多かったようで、2階のお客さんが小さな子供を連れてこられていたので、どたんばたんと元気よく飛び跳ねていました。^^;
おおとく (6)

メニューの種類は思っていたより豊富です。

やはり場所柄、海の幸を使った定食が多かったのですが、肉じゃがなども名物料理のようでした。
おおとく (7)

この日の日替わりメニューはこんな感じ。
おおとく (8)

その中から私は、この日から新登場したメニュー「ブリ炙り丼(税別1,600円)」を頼むことに。
おおとく (19)

お店は12時少し前ですでに混雑していましたが、料理はスムーズに運ばれてきました。
おおとく (20)

厚く切られたブリの切り身。それを軽く炙って香ばしさと脂を上品に引き出しています。
おおとく (25)

こちらのカニの茶碗蒸しとあら汁・漬物が付いていました。
おおとく (21)

妻のほうは「ムニエルランチ(税別1,600円)」を頼んでいます。
おおとく (22)

魚はアカガレイでしょうか?量も多かったです。
おおとく (23)

あと、こちらには、ブリの刺身と小鉢、私と同じ茶碗蒸しも添えられていました。
おおとく (26)

ランチには食後のコーヒーも付いてきます。デザートは別料金です。

この内容で1,600円はお得感があり、上品な味付けで良かったです。さすが港直結のお店です。天気がいい日でロケーションも最高だったので満足度も高かったですね。

ディナーは予約制ですが、これからの季節、日本海に沈む夕陽を見ながらのロマンチックな食事もいいかもしれません。ご馳走様でした。

海のレストラン おおとく
福井県坂井市三国町安島24-83
TEL 0776-82-7133
11:00~14:30
17:00~(事前予約制)
水曜休


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富山に行くと、お昼に何故かそばを食べることが多いです。

イメージ的には福井もそうなのですが、富山もうどんよりは蕎麦!的な感じでしょうか?

さて、この日も富山でのランチ。伺ったのは「そば処 ほたる」。

こちらでは、「越中八尾おわら風の盆」で有名な八尾で自家栽培している蕎麦の実を石臼で自家挽きした手打ちの蕎麦を食べさせてくれるのです。
そば処 ほたる

神通川の堤防のすぐ脇にお店があって、大きな建物ですぐにわかります。

元は何の飲食店だったのでしょうか?大きな配膳室もあったりして、和食系のお店のようです。ご主人は脱サラで蕎麦のお店をやり始めているようですが、お父さまも飲食店関係の仕事だったらしいので、もしかしたらこちらのお店がそうだったのかもしれません?
そば処 ほたる (6)

中に入ると、織舞ギャラリーがあって、そこで裂き織(パッチワークキルトの一種?)の展示会が催されていました。奥さまのほうが教室をされているようです。

奥に入ると建物の大きさの割には食べるスペースは小さかったです。それにしてもイスとテーブルは食堂みたいですね。^^;
そば処 ほたる (7)

こちらにはスレッドアートという下絵に沿って絹糸をカンバスに貼り付けて描くアートも飾られていました。

営業は蕎麦のお店によくあるお昼のみの営業。
そば処 ほたる (4)

で、お品書きがこちら。
そば処 ほたる (3)

私はテーブルに置かれていた、「本日のおすすめ」と書かれていた「季節の変わりそば2色蕎麦」に目が行きました。

そこには「ふきのとうそば」と書かれていたのです。「ふきのとうそば」というのは食べたことがなかったので即そちらを注文することに。
そば処 ほたる (5)

「ふきのとう」も3月一杯ぐらいまでが季節なので、ちょうど終わりの頃。こちらも八尾産です。

2色ということで、もう1色は普通のざるそばです。

「ふきのとうそば」はそばに練り込んであります。そのため淡い黄緑色をしています。
そば処 ほたる (9)

つけ汁が2つ付いています。「ふきのとうそば」のつけ汁はふきのとう自体で香りづけしているものと思われます。
そば処 ほたる (10)

「ふきのとうそば」からもかすかに香りがするのですが、天ぷらにした時のものよりは少ない香りです。それをカバー?するためにつけ汁にも入れているのかもしれません。

ざるそばのほうも含めて、少し細打ちのそばはのど越しもよく美味しくいただくことが出来ました。
そば処 ほたる (8)

一緒に行った人は、一人は「天ぷら山菜そば(1,200円)」。
そば処 ほたる (11)

もう一人は「おろしそば(900円)」を頼んでいました。
そば処 ほたる (12)

そば湯は、あらかじめポットに入れられて置かれていました。ある意味飲み放題なのでしょうが。これは少し味気ない気がします。

そば自体は美味しくいただけましたし、アートに理解があるオーナーさんだと思うので、食べるエリアのスペース作り、もう少し工夫されてもいいのかと思いました。いらぬおせっかいですみません。ご馳走様でした。

そば処 ほたる
富山県富山市婦中町塚原141-1
TEL 076-465-3200
11:30~15:00
火曜,第2・4日曜休


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今日から4月になりましたが、一気に春爛漫になってきましたね。

今年は記憶にないほどの寒い冬でしたが、私は何とか風邪もひかずに乗り切ることが出来ました。皆さんのほうはいかがでしたでしょうか?

さて、この土日は福井に行ったり、小松の桜を見てまわりました。

桜も週末に開花したと思ったら、あっという間に満開になったところもあります。

今日はそんな桜の状況を中心に書きたいと思います。

土曜日は福井に行く用事があり、そのついでに買い物をした場所のとなりにあったのが、「福井市グリフィス記念館」。
グリフィス館 (9)

明治に福井藩に雇用された米国人教師ウィリアム・E・グリフィスが暮らした洋風住宅を復元したものでした。
グリフィス館 (7)

内部はこんな感じで、明るくて当時の暮らしを知ることが出来ます。
足羽川桜

そして近くの足羽川に行き、数分だけ花見を。このあたりの桜は満開に近かったです。
雄島 (2)

福井行きの道中、いいお天気だったので雄島にも立ち寄りました。漁港も近いので潮の匂いがしました。

そして日曜日の朝は、木場潟ウォーキング。

今日もいいお天気でたくさんの人がウォーキングやジョギングをしていました。
木場潟桜 (8)

ぼんぼりも飾られていて、お花見の風情も整っていましたが、木場潟の桜は2~3分咲き程度。
木場潟桜 (7)

ところどころの桜は、ご覧のように5~6分程度咲いている木もありましたが、まだ満開までには少しかかりそうでした。
木場潟桜 (2)

福井の足羽川は満開に近かったし、富山も今年は早いということ。小松は少し遅れていますね。

お次は小松の桜の名所の一つ、芦城公園です。
芦城公園桜 (4)

こちらは小松の標準木です。
芦城公園桜 (8)

木場潟に比べて、芦城公園の桜は満開に近い感じでした。

園内では多くの家族連れやグループが花見に来ていて賑わっていましたね。

今晩もライトアップされて、夜桜見物の人で賑わうでしょう?

最後にもう一つ、小松の桜の名所、布橋十二ヶ滝にも行ってきました。
十二ヶ滝

郷谷川にかかる12筋の滝があって、その堤防に桜があるのですが、こちらは少し山あいに入ったところなので、まだ桜は1~2分咲きでした。

来週あたりが見頃になると思われます。

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