あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中部(石川除く)

恒例の未公開編は3月の分です。

3月にシンガポールに行ってきたことは既報の通りですが、チャンギ国際空港発の便が深夜2時発。ところが空港に着いたのは日付が変わろうしている0時間際で、日本航空の出発ターミナルであるターミナル1の出国後の免税店は、DFS以外はほんの少ししか開いていませんでした。^^;
ラフロイグ

そのため、ウイスキーのシングルモルトと、お菓子類を慌てて買い求めただけで終わりました。
シンガポール  (7)

その菓子の中の一つが「チリ・プラウンロール」です。
シンガポール  (6)

ピリッとしたチリソースの辛味とエビの風味がする春巻き風のスナック菓子です。お酒にも合うシンガポールの定番お土産ですね。

まぁ、でも、菓子類は中国系の人が多い国のものよりは、日本で作られたスナック菓子の方がやはり美味しいです。

あと、こちらも定番かな?マーライオン・チョコなどもお土産として買い求めています。
 
お次は、妻が富山で買い求めてきた「パンオーレ」のパンです。
パン・オーレ (8)

富山インター近くにお店はあります。本格的なスペインの石窯で、中はしっとりふっくらとして、より香ばしく焼きあげられているパンを売りにしているお店です。イートインスペースもあるようです。

だいぶ前に事なので、記憶があいまいですが、私は、こちらのパンを食べました。
パン・オーレ (7)

ベーコンと海苔をサンドしてあります。
パン・オーレ1  (2)

こちらは富山といえば昆布が有名ですが、そんな昆布が練りこまれたパンです。2種類の昆布を練りこまれています。
パン・オーレ (5)

こちらはカレーパン。
パン・オーレ1

小さめのロールパンからはみ出たソーセージが特徴のパンです、
パン・オーレ (6)

あと、これは何だったかな?^^;

富山のパン屋さんはなかなか行けませんが、石川と同じように色々な美味しいパン屋さんがあるんでしょうね?ご馳走様でした。

パン・オーレ
富山県富山市掛尾61-1
TEL 0764-64-5752
7:30~19:30
月曜休(祝日の場合は火曜日)

最後は、能美市辰口に昨年オープンしたイタリアンのお店「ソリッソ」です。
ソリッソ

いまや人気のお店になっていますが、こちらの「ソリッソ」、実はテイクアウトのケーキも美味しいと人気なのです。
ソリッソ (4)

前回お邪魔した時は、食後のデザートで3種類のケーキを少しずつ食べましたが、今回は、テイクアウトで買うために訪れました。
ソリッソ (5)

買い求めたのはベイクドチーズケーキとカボチャチーズプリンです。
ソリッソ (6)

両方ともヤギのミルクから作られたチーズを使っているようです。
ソリッソ (7)

両方とも濃厚ですが、後口はすっきりとして美味しかったですよ。

カボチャチーズプリンは北海道かぼちゃとクリームチーズで濃厚でありながら食べやすい味でした。

お店で料理と共に楽しめますし、またテイクアウトでも楽しめるのはうれしいです。

ちなみに、これからも新作のスイーツを色々作っていくようなことをご主人は話されていました。益々楽しみなお店ですね。ご馳走様でした。

農家レストラン&チーズケーキ専門店 sorriso
能美市徳山町井12-2
TEL 076-146-6280
11:30~16:00
18:00~22:00
火曜休(ほか月曜も休のときあり)


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福井の池田町と言えば、「ふるさとふれあい道場」という、いわゆるそば道場があるところです。

そこでは職人さんがイチからそば打ちを教えてくれます。

今日紹介します「蕎麦ダイニング 一福」は、その池田町に本店があり、福井市のこちらのお店が2号店となっています。

今回、福井に仕事で用事があり、向かう途中にランチで立ち寄りました。
蕎麦ダイニング 一福 (14)

開店時間は11:30。その数分ほど前にお店に到着すると、すでに順番待ち行列が出来ていました。この写真は帰りに写したものですが、店内もあわせて4~5組ほど待っていました。人気のお店なのですね!?
蕎麦ダイニング 一福 (3)

店名に「ダイニング」という文字が入っているので、夜はダイニングバーで営業。そのため、店構えや店内の内装も落ち着いた感じでおしゃれに仕上げています。
蕎麦ダイニング 一福 (4)

そしてダイニングバーということで、福井の地酒はもちろん、イタリアワインまで揃っています。もちろん、お品書きを見るとそば屋さん定番以外の料理の種類も豊富でした。ただし値段の方はカジュアルでしたよ!

お店としては「蕎麦屋で一杯」を現代向けにやろう!というコンセプトでしょう?

さて、ここ「蕎麦ダイニング 一福」のウリのお蕎麦は「塩だし」。昆布だしに数種類の塩をブレンドしている透明で澄んだツユです。能登産の塩も使われています。

その塩だしを使った「塩だしおろし蕎麦」を食べないわけにはいきません。
蕎麦ダイニング 一福 (2)

ランチメニューはこちらです。(ランチの金額表記はすべて税込)

20食限定の「一福ランチ(1,000円)」というのが、塩だしで炊き上げた「鯛飯」、鮮魚、肉などで作ったおかずなどを楽しめるお得なメニューなのですが、この「肉」という文字に引っかかり、私が頼んだのは「W蕎麦ランチ(1,300円)」。

これはお店のウリの「塩だしおろし蕎麦」と、もう一種類の味の蕎麦2つを楽しめるランチメニューでした。

お店では「塩だし」以外には、一般的な「醤油だし」。それにつゆではなくて地元の甘口醤油をサッとかけてある「生醤油」。そして温かい「かけ蕎麦」の3種類ありましたが、私は「生醤油」をチョイスしてみました。
蕎麦ダイニング 一福 (6)

「塩だしおろし蕎麦」がこちらです。おろし蕎麦なので大根おろし。薬味としてネギとわさび、削り節が乗せられています。

「塩だし」のほうは、ツンと塩辛さが舌にくるのかな?と思ったのですが、甘さも感じて上品な塩気のあるツユでした。

蕎麦自体は太めの田舎蕎麦。少し固めに茹であげてありました。
蕎麦ダイニング 一福 (12)

食べ終わった後はこんな感じです。透明で若干色が付いている感じですかね?そのまま飲んでもそれほどくどくなく美味しかったです。
蕎麦ダイニング 一福 (5)

そして「生醤油」のほうはこちら。うどんで生醤油がけは食べたことありますが、蕎麦では初めてかも?少量かけられているので、辛味大根の味もより強く感じられ、蕎麦の風味も引き立ててくれているかもしれません。

「一福ランチ」は一緒に行った人が頼みました。
蕎麦ダイニング 一福 (7)

「塩だしおろし蕎麦」は私のと一緒で、プラス、この「鯛飯」が付いています。

塩だしで炊き上げられていて上品な味で美味しかったそうです。私も、これだけ別途で食べたかったです。^^;
蕎麦ダイニング 一福 (8)

おかずは、こんな感じです。
蕎麦ダイニング 一福 (13)

そば湯はそば猪口というより湯呑のような器で出されました。

蕎麦は店内で打っています。一種類だけの蕎麦でしたが、お手頃値段でランチを楽しめるお店と言うことで、人気なのがわかります。ご馳走様でした。

蕎麦ダイニング 一福(いっぷく)
TEL 0776-63-6825
福井県福井市成和1-3106 KENJIビル1F
月~金
11:30~14:00
17:00~24:00
土17:00~24:00
日曜休


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久しぶりに富山のお店の紹介です。
うえ原

今日紹介します「手打 そば処 うえ原」は、金沢方面から行くと富山インター出口の少し手前、北陸自動車道の側道すぐそばにあるのですが、婦中の住宅街の中にあって、お店の場所は目立たず非常にわかりにくいです。

元々お住まいだったところを改装されたのでしょうか?1階がお店になっています。
うえ原 (7)

さて、正午前にお店に到着すると先客が一組。あと一つあったテーブル席は予約客用になっていて、我々は奥にある座敷の席に通されます。

テーブル席の部屋には薪ストーブがあったのですが、それでも足りないのでしょう?ファンヒーターも置かれていました。さらに我々の通された座敷の座卓の席の下には床暖房が入っていました。

座布団をひっくり返して座ると、とても暖かったです。外気は真冬の気温で部屋はそれほど暖かくはなかったのですが、足元が暖かいといいですね。

最初、中に入ってもなかなかお店の方が出てこられなくて、あれ?と思ったのですが、どうもこの時は女性のかたお一人で切り盛りされていたのです。

このようなひっそりと佇むそば屋さんは、何となくですが、趣味が高じた熟年の男性が営んでいるイメージを持つのですが違ったようです。^^;

そのあと正午少し前にお手伝いされる女性の方がいらっしゃいました。
うえ原 (3)

そのようにお一人で切り盛りされているのだと、品数は絞ってもよさそうですが、意外と言っては失礼ですが、お品書きには色々なそばやうどんまで並んでいました。
うえ原 (5)

こちらに書かれている、限定の玄そば(1,000円)も気になります。玄そばを石臼で自家製粉しているようですね。
うえ原 (4)

そんな中から私が頼んだのは、この玄そばも食べることが出来て、とろろとおろしも味わえる「そば三彩(1,400円)」です。
うえ原 (9)

玄そばには、海老と山菜の天ぷらが添えられていました。お品書きには海老天のみ書かれていましたが、山菜が加わったのは季節的にたまたまだったのしょうか?つゆをかけてぶっかけで食べます。
うえ原 (12)

また、天ぷらが乗せられたそばは玄そばですが、正直、とろろやおろしに使われているそばとの違いがわかりませんでした。^^;

同じ挽きぐるみで打たれているので、見た目も似たような感じです。こちらのお店の蕎麦は細めで、柔らかさと、コシというより粘りを感じるそばでした。女性の店主?のかたがそばを打っているためでしょうが、女性的なそばと言っても良いかと思います。

ただ少し残念だったのは、そば自体が若干固まっていてつゆでほぐして食べないとくっついてきたことです。一人で切り盛りされているためにあらかじめ段取りされているのかもしれません。

でも、そば自体は美味しいそばでしたし、つゆも濃いめでしっかりとダシが聞いているタイプでよかったです。
うえ原 (11)

こちらのおろしそばには、紫大根の辛味大根が使われています。
うえ原 (10)

とろろそばの上に乗せられていたわかめは鳴門産。シャキッとした食感がありました。

ボリューム的にも、3皿食べると満腹になって十分です。
うえ原 (13)

最後に出されたそば湯は濃いめのもので、とろみがある私の好きなタイプ。時間帯から考えてそば粉を加えているのも知れません。
うえ原 (8)

こちらは、一緒に行った人が2人とも同じものを頼んだ「鴨南蛮」です。こちらも美味しかったと言っていました。

何となく、そば屋さんって、こんな場所でひっそりとやられているお店が好きです。素材にもこだわっていて、そば自体も美味しかったですしおすすめのお店です。ご馳走様でした。

手打 そば処 うえ原
富山県富山市婦中町分田142-5
TEL 076-465-1330
11:30~14:30
夜は予約のみ(5名以上)
木曜休
 


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さて、最近多くなってきた三国ネタです。^^;

前に紹介したフレンチのお店「LULL(ラル)」でランチを食べた日、翌日の朝食用にパンを買い求めたお店の紹介です。

石川県以外のパン屋さんを紹介するのは私のブログでは初めてです。
パリ屋

お店の名前は「パンの店 パリ屋」。場所は、これまた先日紹介したコーヒー専門店「ポッセコーヒー」の近く、三国運動公園の前にあります。周辺は住宅街で、そこに住んでいる方が買いにくるのでしょうか?私がお邪魔した時もパンを買い求めるお客さんで店内はとても混雑していました。
パリ屋 (3)

さて、我が家では平日の朝はご飯を食べるのですが、日曜日の朝はパンにすることが多いのです。

ただ食パンを買って食べることではなく、大体が色々な種類の調理パンを買って家族各自が好きなパンを選んで食べるといった感じです。
パリ屋 (9)

我々が選んでいる間にも次から次へとお客さんが入ってきます。すごい人気ですね?

11;30頃だったのですが。お昼にでも家で食べるのでしょうか?

この時間帯でも残っているパンの数も少なくなっていました。やはり人気ですね~!?
パリ屋 (11)

買い求めたのは、まずは「パンプキンポタージュロール(税別120円)」です。サイズは小さめですが、中にカボチャのポタージュが入れられています。
パリ屋 (13)

私は「サラダバー(税別150円)」を食べました。ポテトサラダが入っています。パン生地はサクッとして温めて食べたらおいしかったです。
パリ屋 (12)

「明太クロワッサン(税別170円)」も大麦入りでサクッとした食感。
パリ屋 (14)

「バターチキンカレーパン(税別150円)」は北インド風のカレーパンで、チキンなどルゥに溶け込んでいたようです。小ぶりなパンでした。

売っているパンの値段も手ごろで、味も美味しかったので、やはり人気のパン屋さんだということがわかりました。あと、こちらのお店はメロンパンが有名らしいですね。

お店にはイートインスペースもあって、買ったパンを食べることもできましたよ。ご馳走様でした。

パンの店 パリ屋
福井県坂井市三国町運動公園2-17-10
TEL 0776-82-7667
8:00~18:00
月曜・第3日曜休

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さて、またまた三国ネタです。三国もなかなか面白いお店が色々あります。

今日は、ドライブの途中で入ったコーヒー専門店「ポッセコーヒー」を紹介したいと思います。

むかしはコーヒーを飲むといえば、喫茶店が一般的な時代。生豆の流通・保存の技術などいまほど発達しておらず、焙煎自体も喫茶店ではおこなっているところは少なかったと思います。そのため、今のように本当に美味しいコーヒーを飲めたわけではありませんでした。

そのうちに、そんな喫茶店も時代の趨勢から取り残されいくなかで、だんだんと閉店に追い込まれてきました。

しかしながら昨今は、色々な技術も進歩してきて、また、スタバなどのおしゃれな場所としてコーヒーを飲むことがウケ、一方、コンビニなどでも簡単に安くコーヒーを飲ませるところなども増えてくることによって、ちまたではコーヒーという飲み物が完全に復権した感があります。

まぁ、個人的にはそれほどコーヒーを日常的には飲んでいるわけではないのですが、たま~に美味しいコーヒーを飲んでみたいと思うことがあります。

さて、「ポッセコーヒー」は三国運動公園の前にあります。
ポッセコーヒー

明るい外観で、庭もあり落ち着いた感じのお店です。お天気のいい日にはガーデンテラス席でものんびりと出来ます。
ポッセコーヒー (3)

入口のドアの取っ手がエスプレッソマシンで使われているレバーハンドルでした。
ポッセコーヒー (13)

中は、ウッディな感じで明るい色調でまとめられており、落ち着けます。
ポッセコーヒー (8)
ポッセコーヒー (9)

焙煎機も目立つところに置かれています。
ポッセコーヒー (18)

トイレの中に置かれていたトイレットペーパーにお店の名前が押されていました。(笑い)
ポッセコーヒー (11)

自家焙煎のコーヒーは、たくさんの種類がブレンドされていて、ご覧のように棚に並べられています。店内メニューにはお店の名前を冠した「ポッセブレンド」と、「雄島ブレンド」という三国の名勝「雄島」の力強さをイメージして作られたブレンドの2種類ほか、色々なブレンドコーヒーが載せられていました。

もちろん、コーヒー以外のメニューも色々ありましたよ。

そこで我々は、せっかくなのでメニューの先頭に書かれている、その2種類を頼むことに。

ポッセコーヒー (16)

「ポッセブレンド」は、ブラジル・グァテマラ・コロンビアをバランスよくブレンドされています。浅煎りで適度な酸味と苦みがあり、バランスのいい素直な味のコーヒー。

一方「雄島ブレンド」は、三国の名勝「雄島」の力強さをイメージして作られたブレンドで、深煎りで心地よい苦みが特徴のコーヒーでしたね。
ポッセコーヒー (14)

あと、妻は「なめらかベイクドチーズケーキ(430円)」を頼んでいました。

ベースにオレオを使っていて、ビター感のある濃厚なチーズケーキでしたよ。
ポッセコーヒー (29)

最後にお土産で、コーヒー豆は「雄島ブレンド」。そして「自家製ビスコッティ(270円)」を買い求めています。

ビスコッティは、クルミとアーモンドが練りこまれていて、少し固めの歯ごたえに焼きあげられていて、コーヒーに浸して食べると、これまた美味しいです。

小松近辺に、この手のお店が少ないのでうらやましいです。ご馳走様でした。

ポッセコーヒー
福井県坂井市三国町運動公園2-18-20
TEL 0776-43-0188
9:00~20:00
水曜休

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