あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: バー・お酒

今日は先月中旬に行ったお店を2軒紹介します。

まずは金沢駅ビルの中の「あんと」の2階にあるクラフトビールのお店「オリエンタルブルーイング金沢駅店」。
オリンエンタルブリューイング (2)

前回は約2年前にお邪魔していて、こちらで紹介しています
オリンエンタルブリューイング (6)

「オリエンタルブルーイング」と言えば、現在、お米を使ったウィスキーづくりを始めたということで話題となっています。

これまでは醸造のクラフトビールでしたが、蒸留のウィスキーにチャレンジするわけです。

醸造と蒸留の兼業と言えば、先月私のブログで紹介した富山県砺波市の若鶴酒造とその蒸留所である三郎丸蒸留所がありますが、今回はビールとウィスキー。

どんな商品でもそうですが、後発で進出するにはそれなりの差別化というか特徴がなければ負けてしまいますが、三郎丸蒸留所では製造する蒸留ポッドとスモーキーなウィスキーという特徴があり、「オリエンタルブルーイング」ではお米のウィスキーというわけです。

ただ、ウィスキーが出来るまで3年ほどかかるので、「オリエンタルブルーイング」の商品はまだ出回っていません。

今回、私は別なところで飲食を済ませていたので、妻の胃袋を満たすために少しこちらで飲み食いをしました。
オリンエンタルブリューイング (5)

メニューです。こちらはビール。
オリンエンタルブリューイング (9)

ピザ。
オリンエンタルブリューイング (4)

頼んだビールは、こちらの黒板に出ていた2種類。「能登塩ホッピーセゾン(880円)」と「酒は百薬の長(880円)」です。

どちらもオリエンタルブルーイングのクラフトビールで、私は両方とも一口飲んで、あとは妻の胃袋へ。
オリンエンタルブリューイング (7)

「能登塩ホッピーセゾン」に説明には「ほんのりスパイシーな香りと、心地よい酸味に能登塩の塩味がマッチする爽やかなビール。和食、特にお刺身やお寿司などお魚料理と相性が良いです。」と書かれていました。

もう一つの「酒は百薬の長」とうネーミングは珍しいですね。CBD beerと書かれていて、CBDをネットで調べるとカンナビジオールということ。「成熟した大麻草に含まれる天然成分のひとつ」となっていました。

大麻草と聞くとびっくりしますが、カンナビジオールはリラックス効果が期待できるようです。
オリンエンタルブリューイング (8)

頼んだおつまみのほうは、こちらに出ていた「旨辛麻辣ピザ(1,650円)」でした。
オリンエンタルブリューイング (10)

私は1ピースのみ食べましたが、ピリッとした麻辣ソースにタケノコの食感ですが、何となく和風のテイストでした。

今回私はあまりビールを飲まなかったので次回は楽しみたいと思います。ご馳走様でした。

オリエンタル ブルーイング(ORIENTAL BREWING)金沢駅店
石川県金沢市木ノ新保1-1
 金沢駅あんと西2F
TEL 050-5872-9849
11:00-22:00(L.O.21:30)
無休

お次はホテル日航金沢の1階ロビーラウンジ「ファウンテン」で買い求めたパンについて。
ホテル日航

前回訪れたときのことはこちらで紹介しています

ロビーラウンジなので、アフタヌーンティーを楽しめたり、甘いもの全般を扱っていてペストリーブティックとしての役割があります。

今回は翌朝食べるパンのみを購入しています。

私はこの日は別のイベントがあり、今回は妻が夕方にお邪魔していますが、夕方ではさすがにパンの種類が少なかったようです。

で、買い求めたのが、こちらの「牛すじカレーパン」と「クロワッサン」でした。

ホテルで出しているものと同じものだろうと思います。
ファウンテン (3)

「牛すじカレーパン」をカットしてみるとこんな感じです。
ファウンテン (4)

具たっぷりのカレーでした。辛さは普通かな?
ファウンテン (2)

「クロワッサン」は作ってから時間が経過して食べているので、クロワッサンのサクッとした食感はスポイルされていましたが、味のほうはさすがホテルのクロワッサンでした。

「ファウンテン」については一度もお店の中で飲食していないので、次回はお店で楽しめればと思います。ご馳走様でした。

ファウンテン
石川県金沢市本町2-15-1
 ホテル日航金沢1F
TEL 076-234-1111
10:00~21:30
無休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

我が家は私も妻もお酒が好きです。

毎晩のように家で料理を楽しみながらお酒を飲んでいます。

しかし、若いころはバーにまで行ってお酒を飲むことはあまりありませんでした。

バーに行って飲むようになったのはここ20年ほどかな?

さて、今日紹介するのは、そんなオーセンティックバー「Bar INGOD(インゴッド)」。

高岡で長くお店をやっておられていましたが、元々は金沢片町のバーにいらっしゃったオーナーバーテンダー。奥様が金沢の方ということもあって、ホテル日航金沢近くにこの4月に移転オープンされています。
インゴッド

こちらのお店を紹介してくれたのは、建築家の川畠くん。お店の改装の設計・デザインを担当しています。
インゴッド (2)

金沢ビルランという飲食店のいわゆる雑居ビルの3階にあって大人の隠れ家的バー。この4月20日に移転オープンばかりで贈られたお花が並んでいました。
インゴッド (3)

店内はシックで落ち着いた空間。
インゴッド (5)

カウンターは目にも鮮やかなブビンガの一枚板で作られていました。

我々はカウンター席に座ります。

目の前にはたくさんのボトルが並んでします。見た目ですがウィスキーの種類が豊富な気がしました。

この日は平日でしたが、我々が来て30~40分後にはカウンター席は満席になりました。人気ですね。高岡や片町時代からのお客さんが付いているのでしょう?

季節のフルーツカクテルや自家製の燻製がウリのようです。
インゴッド (10)

こちらは最初に出されたチャームで3種類。真ん中は燻玉でした。
インゴッド (8)

そして、まず頼んだのは私は夏のカクテル「モヒート」。すっきり飲みやすいです。
インゴッド (15)

二杯目は「デュワーズ ジャパニーズスムース 8年」の「和」を使ったハイボール。

ハイボール言えば「デュワーズ」ですが、「デュワーズ ジャパニーズスムース 8年」は、ミズナラ樽で熟成されています。

おつまみは、川畠くんからもおススメされた「燻製の盛り合わせ」を頼むことに。
インゴッド (17)

自家製の「燻製の盛り合わせ」は、ご覧のような形で登場!
インゴッド (18)

蓋を開けると、スモークが抜けて「燻製の盛り合わせ」が現れます。大そうな登場の仕方ですね!?今時のインスタ映え…?
インゴッド (20)

この日は合鴨、玉子、シシャモ、カニカマ、ちくわキュウリ。なかなか面白いバリエーションでした。

ほんのり燻製香が鼻に抜けて、この時飲んだ「デュワーズ ジャパニーズスムース 8年」の「和」を使ったハイボールに合いましたよ。
インゴッド (9)

妻は季節のフルーツカクテルでキウイ。たぶんジンベースだったと思います。
インゴッド (12)

2杯目は三郎丸蒸留所のブレンデッドウィスキー「STAR LIGHT Y’sカスク ラーセンコニャックカスク」。「LARSEN」の空樽で1年以上熟成されたものです。
インゴッド (21)

3杯目はシングルモルトスコッチウイスキー「ノッカンドゥ 12年」をハイボールで頼んでいました。調子に乗っています。

これだけ飲み食いしたので、少々、お高くついて一人6,500円ほどかかりましたが、色々変化にとんだお酒とアテを楽しむことが出来てよかったです。ご馳走様でした。

Bar INGOD(インゴッド)
石川県金沢市本町2-4-30
 金沢ビルラン3F
TEL 076-225-7225
19:00~27:00
不定休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング


昨日、富山県砺波市にあるウィスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」の見学をしたことを紹介しました

今日は、その時に買い求めた限定ウィスキーを飲み比べしたので書きたいと思います。

富山から戻ってきたその日に、夜、清水町の「コリアンスタイル 笑(KOREANSTYLE・SHO)」で夕食を済ませた後向かったのは、私がよく行くオーセンティックバー「エスメラルダ」。
エスメラルダ

こちらで試飲をさせてもらおうと思って、買ってきたウィスキーを抱えて行きました。

ちょうど一人いたお客さんも帰るところで、マスターと三郎丸蒸留所ウィスキー談義をしながら楽しむことに。

今回、飲み比べたのは、こちらの三郎丸蒸留所でつくられている3種類のウィスキー。
エスメラルダ (9)

ストレートとハイボールで飲んでみました。
エスメラルダ (11)

こちらは「FAR EAST OF PERT 5th BATCH(700ml 6,600円)」。
エスメラルダ (13)

三郎丸蒸留所のポットスチル「ZEMON」で蒸留された三郎丸ヘビリーピーテッドモルトとイギリスのスコッチモルトのブレンドで、7千本限定でした。

モルト原酒100%。スモーキーな特徴ある香りと飲み口。美味しいです。個人的にはアルコール度数が高いお酒は苦手で飲まない方なのですが、これは大丈夫でした。
エスメラルダ (10)

こちらは三郎丸蒸留所のショップでしか売っていないウィスキーで、イギリスのスコッチモルトのブレンドとなっていて500mlで3,850円。「FAR EAST OF PERT 5th BATCH」の味の系統は似ていますね。

以上、2本は私が三郎丸蒸留所で買い求めたウィスキーですが、三郎丸蒸留所のショップ限定のものは、お店にもあったのでそちらを飲んでいます。

こちらは三郎丸蒸留所のポットスチル「ZEMON」で蒸留された三郎丸ヘビリーピーテッドモルトだけを使って作られた「三郎丸Ⅱ」。
エスメラルダ (12)

三郎丸蒸留所が今年出したもので、本当はショップでこれを買いたかったのですが、すでに完売。たまたまエスメラルダにあったので、少しだけ飲ませてもらいました。

ピュアモルトなので、何となく味もピュアな感じ。スモーキーさはもちろんありますが、味わい深くの飲ませていただきました。

あと、エスメラルダの季節のカクテルも私と妻で頼んでいます。
エスメラルダ (5)

私が頼んだのは「パッションフルーツの爽やかロングカクテル」。
エスメラルダ (3)

妻は「瀬戸内伯方島レモンのロングカクテル」です。
エスメラルダ (7)

最後になりましたが、こちらがチャームです。

だんだん暑くなってくると、爽やかなロングカクテルが美味しいですね。

私はバーでウィスキーを飲むことはほとんどありません。でも、たまにはバーの雰囲気の中でウィスキーを入れたグラスを傾けるのもいいかな?
ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

一昨日紹介した「ホテルロイヤルクラシック大阪」。

今日は心斎橋でディナーを食べたあとホテルに戻って行った最上階にあるバー「バーラウンジ 雲雲~KUMOKUMO~」について。

このホテルは隈研吾氏設計のミュージアムホテルだということを一昨日紹介しましたが、「バーラウンジ 雲雲~KUMOKUMO~」も、そのコンセプト通りの素敵なバーでした。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (40)

ミュージアムホテルというだけあって、こちらにもアートがあります。

ホテルの最上階の20階にあって、上質な空間づくりがされていました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (33)

旧「新歌舞伎座」のデザインをそのまま模した外観の唐破風の屋根が見えます。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (42)

店内は、ダークな色調の大和張りの壁とライトの光量を落とした、静かで落ち着いた空間です。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (38)
窓からミナミの夜景が見えます。

シートは窓に面してハイバックのソファシートが並んで置かれていました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (71)

ガラス面に面して座るので、窓からの夜景と後ろ側に見えるライトアップされたお酒のボトル。

古い言葉ですが、ゴージャスな雰囲気です。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (22)

カクテルメニューです。これは一部で、我々は、こちらに書かれていた「今月のオリジナルカクテル」2種類を頼んで飲んでみることにしました。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (70)

こちらは「翡翠(ヒスイ)」と名付けられた、ヒスイ色のカクテル。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (44)

ジンとミントのリキュールを合わせて、クールなカクテルに仕上げてありました。

こちらは「Harvest」というカクテル。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (43)

キウイを丸ごと1個使って、マスカットリキュールと白ワインを合わせたカクテルです。

粗めにつぶされたキウイの食感と、甘さの中にさっぱりとした後口で、ある意味カクテルらしくなくスッと胃の中に入る感じでした。

この2種類とも2,000円です。
ホテルロイヤルクラシック大阪 (45)

この2杯飲んで、こちらのミックスナッツのチャージが付いて6,420円也!ホテルのバーだけあります。

非日常を味わうために、たまにはこのようなお店に行くのもいいかもしれませんね。ご馳走様でした。

バーラウンジ 雲雲~KUMOKUMO~
大阪府大阪市中央区難波4-3-3
 ホテルロイヤルクラシック大阪20階
TEL 06-6633-0052
18:00~24:00(L.O.フード23:00,ドリンク23:30)



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング


福井県にある酒蔵の中でも特に有名な「黒龍酒造」。

現在の天皇陛下がお好きな日本酒として知られています。

そんな造り酒屋が昨年6月に「ESHIKOTO」という酒蔵観光施設をオープンしています。坂井市と勝山市を結ぶ、通称「鮎街道」沿いにあって、私は施設がオープンする前に行っていて、簡単な紹介をこちらでしています

道路からも、周辺の建物とは明らかに違うので目立ちますね。
ESHIKOTO (19)


今回、「ESHIKOTO」の中にあるカフェレストラン「Apéro&Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)」に行ってきたので紹介したいと思います。
ESHIKOTO (3)

「ESHIKOTO」は2つの施設から成り立っていて、こちらは「酒樂棟(しゅらくとう)」。「Apéro&Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)」はこの中にあります。
ESHIKOTO (12)

もう一つは「黒龍酒造」が手掛けるスパークリング日本酒を発酵・熟成をさせる建物「臥龍棟(がりゅうとう)」で、普段は入ることが出来ませんが、事前予約すると有料で見学できるようです。
ESHIKOTO

「酒樂棟(しゅらくとう)」の中は、「Apéro&Pâtisserie acoya」と、黒龍酒造の各銘柄のテイスティングや商品の購入ができる「石田屋ESHIKOTO店」の2つのスペースに分かれていて、2つをデッキがつないでいて開放的な空間を構成していました。
ESHIKOTO (10)

設計は古谷俊一氏で、アートディレクションを著名なデザイナーの佐藤卓さんが務めていました。
ESHIKOTO1 (20)


ちなみにもう一方の「臥龍棟」のほうは、明治大正と日本で活躍したイギリスの有名な建築家、故ジョサイア・コンドル氏の子孫であるサイモン・コンドル氏です。
ESHIKOTO (20)

「Apéro&Pâtisserie acoya」に入ると、入り口付近にパティスリーが併設されていて焼き菓子やケーキを買うことが出来ます。
ESHIKOTO (33)

店内は広いです。

大きなガラスがはめ込まれた窓の外には九頭竜川や、永平寺町の山並みが一望できます。
ESHIKOTO (21)

そして、内装や家具には福井県産の素材がいたるところに使われていて、こちらの長いカウンターは福井市美山の「美山杉」。
ESHIKOTO (23)

床の青白い石は「笏谷石(しゃくだにいし)」が使用されています。

お金かけていますね。笑

メニューです。
ESHIKOTO (28)

ランチタイムには、食事メニューもあります。
ESHIKOTO (31)

酒蔵が経営しているので、もちろんアルコールの設定も。

今回私は車の運転があったのでアルコールはパス。
ESHIKOTO (26)

こちらの「acoyaの蕎麦ロールケーキセット(1,100円)」にしました。
ESHIKOTO (35)

行ったことがある永平寺町の「けんぞう蕎麦」のそば茶を練り込んだロールケーキです。中には生クリームとカスタードクリームが入っていて、生地含めて上品で滑らかな舌触り。そしてほど良い甘さで美味しかったです。
ESHIKOTO (36)

ドリンクはコーヒーか紅茶、もしくはハーブティーから選べて、私はハーブティにしました。この日「おつかれさまブレンド」という坂井市三国の椿宗善謹製のハーブティー。
ESHIKOTO (45)

ハイビスカスフラワー、レモングラス、ローズマリー、ローズヒップ、オレンジフラワーがブレンド。ほど良い酸味と上品な甘みがあって、何となく疲れが取れそうな気がしました。

妻はもちろんアルコールを頼んでいます。
ESHIKOTO (38)

スパークリング日本酒「ESHIKOTO AWA Sparklimg 2020」で、この量で1,980円でした。汗
ESHIKOTO (14)

戻る前に、「石田屋ESHIKOTO店」で妻はもう一杯。
ESHIKOTO (16)

この日のテイスティングとしては、こちらの4種類が可能。
ESHIKOTO (50)

すべて飲むと1,800円。単品だと1杯600円でした。妻は再度スパークリング日本酒で「ESHIKOTO AWA 2020 Extra Sweet」を飲んでいます。こちらはデザート系の味のようです。

先ほどの「Apéro&Pâtisserie acoya」で飲んだ「ESHIKOTO AWA Sparklimg 2020」は、ボトルでは7,700円でグラスで1,980円もしましたが、「石田屋ESHIKOTO店」でのテイスティングの「ESHIKOTO AWA 2020 Extra Sweet」はボトルで1万円以上するものが600円で飲めるわけです。

まぁ、レストランと、あくまでもテイスティングの違いはありますが、飲むなら「石田屋ESHIKOTO店」でのテイスティングがお得です。笑

そして酒好きの妻は、懲りずに自分へのお土産として、こちらの2本を買い求めていました。
ESHIKOTO (62)

「ESHIKOTO AWA Sparklimg 2020」とこちらでしか手に入らない五百万石の限定酒「永(とこしえ)」です。

帰って夕食にさっそく飲んでいました。汗

場所的に車で移動する必要があり運転する身としては悲しいですが、自然の中で美味しいお酒を頂くことは至極のひと時でしょうね。ご馳走様でした。

Apéro&Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)
福井県吉田郡永平寺町下浄法寺12-17「ESHIKOTO」酒樂棟2F-B
TEL 0776-97-9396
10:00~17:00(モーニング8:00~9:30 ※土日祝のみ)
ランチ11:30~13:30(L.O.)
カフェ14:00~15:30(L.O.)
水曜、第1・3・5火曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ