あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: バー・お酒

金沢に地ビール・クラフトビールを飲ませてくれるお店が増えました。

北陸新幹線の金沢延伸にともない、金沢の地で作られるブルワリーも出来ました。

ビール好きの身としてはうれしい限りです。

さて、今日紹介します、6月20日に2周年を迎えた金沢里見町の地ビールのお店「Craft Beer Dive Futa's」。

里見町という、竪町と柿木畠の商店街の間に挟まれたところにあります。
Futa

今回その「Craft Beer Dive Futa's」の2周年のベントに行ってきました。

月日が経つのは早いもので、つい先日オープンしたと思ったら、あっという間に2年も経ったのですね!?
Futa (2)

15時からオープンだったのですが、お店には14:40に到着。店内を覗くとお一人女性の方がすでに飲んでいました。

聞くとフライングok!ということで、さっそく飲むことにしました。^^;
Futa (15)

この日はイベントなので立ち飲み形式です。
Futa (11)

3,000円のチケットを買ってオーダーします。3,000円で6品(杯)。飲み物食べ物が1杯(個)500円で楽しめました。

風太くんのお父さんは、陶芸家の山下一三さんです。個性的な九谷焼を作られている作家さんです。お店で使われるお皿類はお父さんの作ったものです。

さて、この日のビールのラインナップは以下の通りでした。

1.スワンレイクビール「ヴァイツェン」5%
2.志賀高原ビール「NEW ENGI-LAND IPA」6.5%
3.城端麦酒「Great Blue」4.5%
4.鬼伝説ビール「金鬼ペールエール(ビックシークレット・シトラVer)」6%
5.Modern Times「Blazing World」
6.Brew Dog「ELViS JUICE」
7.ハーヴェストムーン「シュバルツ」

一応、妻と二人で全種類飲んでみることにしました。
Futa (4)

蒸し暑い日だったので、最初にModern Times「Blazing World」を頼み、まずはのどの渇きを癒します。
Futa (5)

城端麦酒「Great Blue」がこちら。青色の変わったビールです。
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ハーヴェストムーン「シュバルツ」は黒ビールです。

後のビールも写真は写したのですが、ビジュアル的に似ているところもあるのでアップは割愛します。
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料理のほうは、こちらは「めぎすのさつま揚げ」。見た目、鶏の唐揚げのようですが、鶏の骨のように見えるのはゴボウです。
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「ゆで玉子と色々野菜のピクルス」。丸ごとのゆで玉子のピクルスとは珍しいですね。
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「サザエのエスカルゴ風」もニンニクが効いて美味しかったです。ピントが合っていませんね!^^;
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こちらは特製ダレに漬け込んだ「豚バラの焼き肉」。
Futa (12)

あと特製カレーの「ライスコロッケ」も熱々でビールのつまみに最高でした。

ビール7杯に料理5品。チケット3千円2枚。さすがに昼飲みは効きました。^^;

「Craft Beer Dive Futa's」。風太君も若いので、客層も若い方が多かったです。これからも益々期待のお店ですね。ご馳走様でした。

Craft Beer Dive Futa's
石川県金沢市里見町44-1
タウンハイツ里見町1F
TEL 076-222-0593
平日15:00~23:00
土・日・祝12:00~23:00
火曜休


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サッポロビールは北海道のビールとして認識されていると思います。

今回、もうすぐ定年退職される仲間の希望で、仕事を終えて「サッポロビール博物館」に駆けつけました。
サッポロビール (25)

2016年に、サッポロビールの前身である「開拓使麦酒醸造所」が1876年開業してから140周年を記念して新装オープンした新しいビール博物館です。
サッポロビール (29)

日本で、ビールの博物館と銘打っているのは、こちらだけだということです。

最初はブラブラと見学して、適当に博物館直営店でビールでも一杯飲むつもりで行ったのですが、ダメ元で聞いたらプレミアムツアーに空きがあるということで、最終回に滑り込みセーフ。ラッキーでした。

プレミアムツアーは有料ということもあってかもしれません。過去、ビール工場の見学ツアーには何度も参加しましたが、有料だったのは初めてではないかと思います。(博物館の見学は無料です)

なのでガラガラで当日でもok!5名のみの参加でビールの歴史を学びました。

まずはこちらの場所でツアーまで少し待ちます。
サッポロビール (5)

その後、6Kとか言っていましたが3大のプロジェクターで写すフルハイビジョンワイドシアター。サッポロビールの創業時点からと日本におけるビール醸造の歴史を学びます。

その後、ブランドコミュニケーターの女性の案内で館内を見学します。
サッポロビール (9)

3階から2階に下るときに見える大きな煮沸釜。明治からつい最近まで使っていたそうです。一人で飲むと200年かかる量だとか話してくれました。
サッポロビール (10)

そして「サッポロ ギャラリー」を見学。全部ではなくてダイジェスト版でした。
サッポロビール (12)

国産ビール。最初のころは今の値段で1本5000円也!明治天皇は1ダース所望したそうです。お酒が好きだったのですね。

そして1階に下り、お楽しみの試飲です。
サッポロビール (22)

このプレミアムツアーのもう一つの目玉は、プレミアムツアー参加者しか味わえない創業当時の味を復元した「復刻札幌製麦酒」を試飲できることです。500円の中に含まれます。明治9年の文献を参考に原料を配合して、明治14年当時の醸造方法をより忠実に再現し復活させたビールなのだそうですが、お聞きすると市販する計画はないそうです。
サッポロビール (20)

もう一杯はおなじみの黒ラベル。飲み比べですね。おつまみも一袋付いていました。

「復刻札幌製麦酒」はホップを多く使っているので苦みは強いのですが、思っていたよりクセが少なく、飲みやすいビールでした。

その次にブランドコミュニケーターの女性が缶ビールの正しい注ぎ方を教えてくれます。
サッポロビール (24)

これは東京のエビスビールの工場でもやっていましたし、他のビール工場でもやっていたと思います。

確かに上手です。注ぎ終わって飲みたい人にくれるのですが、誰も手をあげなかったので私が飲み干しました。ラッキー!

グッズ売り場もあり、レストランでは色々なビールやおつまみも楽しむことが出来ます。ここだけでも立派な観光スポットですね。

サッポロビール博物館
北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
TEL 11-748-1876
開館時間
11:00~20:00
プレミアムツアー受付時間10:00~17:30
スターホール11:00~19:00(L.O.18:30)
月曜休館・年末年始(祝日の場合は翌日、見学のみ可)
臨時休館日もあり


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5月分のネタはまだ続きますが、とりあえずこの辺で、恒例の未公開編は5月分です。

今年のGWは休みの日は比較的いいお天気だったと思います。

風と緑の音楽祭や九谷焼茶碗まつりについては過去にアップしていますが、今日はそれらの合間に行ってきたところ、そして買ったものについて書きたいと思います。

まずは、5月5日のこどもの日に小松市内で2か所、鯉のぼりを見にいきました。

こちらの鯉のぼりは恒例の木場潟ウォーキングとしたとき、南園地のところで写したものです。
木場潟 (5)

五月晴れの中、そよぐ風に気持ちよさそう泳ぐ鯉のぼり。新緑とも相まって心まで爽快になりました。

この時期、木場潟の周回コースを歩くと本当に気持ちがいいです。

こちらは、小松市の山のほうにある郷谷川沿いの景勝地「十ニヶ滝」にかかる鯉のぼりです。
鯉のぼり (2)

まさに鯉の滝登りを表現していますね。滝も雪解けで増水していて水しぶきも豪快。マイナスイオンもたっぷりでした。

そして、その足で向かったのは、今シーズンに初めて新酒の絞りを行った、あの伝説の日本酒杜氏、御年84歳のレジェンド農口尚彦氏の名前を冠にした「農口尚彦研究所」。

小松観音下町にあります。
濃口尚彦研究所

とても立派できれいな建屋です。相当な投資ですね。

費用の一部はクラウドファンディング集めています。私もネタ的に一口応募して、お礼として無濾過生原酒の720ml2本をもらっています。
濃口尚彦研究所 (2)

なお、その場での予約なしの試飲はやっていなくて、「酒事」というテイスティングと見学などはネットで予約者のみということになっていました。残念です。

酒ついでに、もう一つ。

こちらは妻が吉田蔵に行って買ったきた酒です。限定の「u yoshidagura」という酒です。
吉田蔵

約1年、熟成されていて爽やかな飲み口。少し甘みも感じる柔らかい酒でした。

お次はパンの話題で、ビロンです。
ビロン

小松でも老舗のパン屋さんで、時々私のブログでも登場するパン屋さんです。

ただ小松のパン屋さんも新規オープンしたところも多く競争激化。行っても昔ほど多くのお客さんがお店の中にいることはなくなった気がします。

私が食べたのはこちらの「トマトピッツァ(税別149円)」。ソフトな食感でトマトの酸味もきいていました。
ビロン (6)

娘には「シーフードドリア(税別199円)」です。
ビロン (3)

あと、レーズン食パンも買っています。
ビロン (7)

お店にはカフェスペースもあって、朝早くから営業しているので、今度一度利用してみたいと思います。ご馳走様でした。

ビロン
石川県小松市城南町27-1
TEL 0761-23-5779
8:00~18:00
月曜・第3火曜
月曜が祭日の場合は翌日休み

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小松にあるオーセンティックバー「エスメラルダ」。小松にもこのようなオーセンティックバーがあるのはうれしいことだとです。
エスメラルダ

私もよく行きますが、石川県では人気のバーのうちの一軒です。

オーナーバーテンダーの中田くんは、若いころ(今も若い!?)バーテンダー競技大会に出場して、中日本地区本部決勝大会で総合優勝。全国大会にも何度か出場したことがある実力者です。

今回、お旅まつりのとき、2軒目のお店として行ってきました。

さて、先ほど「中日本地区本部決勝大会で総合優勝して」と書きましたが、この日飲んだのは、そのときのカクテルで「バンブードロップ」という名のカクテルです。十数年前のときのカクテルですが。
エスメラルダ (5)

バンブーとは「竹」のことで、その名の通り緑色をしたカクテル。この色は抹茶リキュールで出しています。

味はちょっと甘めです。この甘さはパッションフルーツシロップが効いているのですが、甘さの中にもドライジンの切れのいい味と、フレッシュレモンジュースのすっきりした酸味がとてもバランスがとれて美味しいカクテルに仕上がっています。

和と洋を融合したカクテルですね。

私の2杯目は、これからの季節にいいカクテル「モヒート」。
エスメラルダ (8)

ミントの風味が爽やかなカクテルで、私の好きなカクテルです。
エスメラルダ (3)

妻が頼んだ1杯目のカクテルは紅茶とバナナのカクテルだそうです。組み合わせが珍しいカクテルでした。
エスメラルダ (9)

2杯目は、ブルーラグーン。ウォッカベースのカクテルで青い色がきれいですね。
エスメラルダ (12)

このあと妻は「Maker's Mark MINT JULEO」をご馳走になっていました。

最後は、少しお知らせです。

エスメラルダの中田くんは、日本バーテンダー協会石川支部の支部長の職にあります。

その日本バーテンダー協会石川支部が今年めでたく30周年を迎えるということで、その記念のカクテルパーティが7月1日(日)に開催されます。
石川べーテンダー協会30周年

日本バーテンダー協会石川支部
創立30周年記念式典記念カクテルパーティ
場所:金沢東急ホテル5階ボールルーム
日時:7月1日(日)式典15時~ パーティ17時~

百万石カクテルコンペティションチャンピオンシップを兼ねています。チケットは一人1万円です。

大勢の人で賑わうと思いますし、ぜひプロの技を楽しんでください。

チケットの問い合わせはエスメラルダの中田くんまで!

エスメラルダ
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~03:00
日・祝18:00~01:00
火曜・元旦休


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先日紹介しました「鮨 巳之七(みのしち)」のあとに行ったバーについて書きます。

お店の名前は「BAR 倉吉」。中洲にもお店があるようですが、オーナーはホテルバーテンダー協会所属の重鎮、倉吉浩二氏です。

大名店は大名の飲食店が集まるエリアにある雑居ビルの7階にあります。
BAR 倉吉 大名店 (31)

入口は重厚な作りです。

事前に調べたところではオーセンティックなバーだということでしたが、意外に店内は広くて、バルコニー席やボックス席などもあって、思い思いの形で楽しむことが出来るカジュアル的な使いかたも可能なお店のようです。
BAR 倉吉 大名店 (27)

バルコニー席は、こんな感じです。大名の夜の街を眺めながらまったりと飲むことが出来ます。バーにバルコニー席があるお店は珍しいと思います。
BAR 倉吉 大名店

店内は落ち着いたインテリアで、もちろんカウンターの向こうにはお酒の瓶がずらりと並べられています。

「BAR 倉吉 大名店」を任されているのは「第9回HBAジュニアカクテルコンペティション キリンカップ2017」で見事グランプリを受賞した長澤優斗さん。この方もホテルバーテンダー協会の所属です。なかなかのイケメンです。(笑い)
BAR 倉吉 大名店 (2)

お店に、その時の大きな優勝トロフィーが飾られていました。
BAR 倉吉 大名店 (8)

キリンカップで優勝した長澤さんのカクテル「IYASAKA」は、ウオッカと梅酒ベースのカクテル「IYASAKA」。漢字で書くと「弥栄(イヤサカ)」。これは「これからもいつまでも」という意味で、結婚式などでお祝いのスピーチなどで使われる言葉です。

お店に入って私が最初に注文したのが、そのグランプリのカクテルです。

レシピがキリンのサイトに掲載されていました。下記がそうです。当然、キリンの商品が使用されていますね。

「シロック30ml」「完熟あらごし梅酒 樽まっこい20ml」「デカイパー アプリコットブランデー15ml」「フレッシュ レモン ジュース5ml」「モナン グレナディン シロップ1tsp」「キリンレモン30ml」という内容。
BAR 倉吉 大名店 (10)

出されたのがこちら。ガーニッシュは飾られていません。思ったより飲みやすくて女性に向いている味でしたね。
BAR 倉吉 大名店 (12)

妻のほうは、お店のおすすめのフルーツカクテル。白ブドウのウオッカマテイーニを最初に頼んでいました。さすが強い酒が好きなだけあります。^^;

私のほうの2杯目は、アイリッシュ・コーヒーです。アイリッシュ・ウイスキーをベースにコーヒー、砂糖、生クリームを加えたホットカクテル。寒い時期に飲まれるカクテルですね。
BAR 倉吉 大名店 (26)

たぶん、アイリッシュ・コーヒーはこれまで飲んだことないと思います。

アイリッシュ・コーヒーはアイリッシュ・ウイスキーを使用して作るカクテルで、スコッチ・ウイスキーなどではダメなようです。
BAR 倉吉 大名店 (25)

この作り方がまた見もので、炎を上手に操って作る様はインスタ映えする作り方でした。

コーヒーカップではなくシャンパングラスの間口の細いのを使用するのは、生クリームをほどよく残しながら飲むことが出来るということでした。

私自身はコーヒーも日頃はそれほど飲むほうではないのと、ましてや砂糖が入ったカクテルだということで、最初は正直期待半分だったのですが、これがなかなか美味しかったです。

コーヒーの苦みと砂糖の甘さのバランスがよくて、生クリームもアクセントになっていて期待以上の味でした。
BAR 倉吉 大名店 (16)

妻の2杯目はギムレットです。
BAR 倉吉 大名店 (14)

チャームがサンドイッチというのが変わっています。こちらをおつまみ代わりにして飲みました。以上を飲み食いして2人で7,000円弱。想定通りの支払いでしたね。

今回、個人的に印象に残ったのはアイリッシュ・コーヒー。こんなカクテルもあるのだと勉強になりました。

この日お店で働いていた2人のバーテンダー、どちらもイケメンの方でした。女性の方は是非行ってみてください。ご馳走様でした。

BAR 倉吉 大名店
福岡県福岡市中央区大名1-3-32
 ラ・コルテ大名7F
TEL 092-726-9405
19:00~28:00
無休(年末・年始のみ)


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