あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: バー・お酒

今回も少し早めの未公開編で、3月分です。
エスメラルダ (3)


今回飲んだのは春のカクテルです。
エスメラルダ (5)

出されたコースターのデザインが変わっていました。
石川バーテンダー協会30周年

日本バーテンダー協会石川支部が今年めでたく30周年を迎えるということで、その記念ということです。

7月1日には金沢でパーティが行われるということ。詳しいことはまたわかりましたら私のブログでも紹介したいと思います。
エスメラルダ (4)

お通しのチャーム。

まず頼んだのは「デコポンの優しいカクテル」です。
エスメラルダ (7)

あまり個人的にはフルーツとして食べることがないデコポン。

デコポンとは登録商標で、正式には生産を始めた地域にちなんで「不知火」という柑橘系の品種です。私も知りませんでした。^^;

柑橘類のなかで唯一全国統一された基準があるそうで、その基準を満たさなければデコポンとは名乗れないそうです。

ほど良い酸味と甘みがミックスされて飲みやすいカクテルでした。
エスメラルダ (8)

妻のほうは「イチゴとシャンパンのカクテル」。シャンパン好きの彼女の定番?です。
エスメラルダ (10)

そのあと「キウイとレモンのカクテル」も頼みました。これは過去にも何度か頼んでいます。

あと、中田くんのほうで「マール・ド・ブルゴーニュ」のブランディーの飲み比べを勧めてくれました。

ワインと一緒で生産者の違う種類のものです。
エスメラルダ (11)

私は強い酒は苦手なので飲みませんでしたが、これらの2種類を少しずつ頂いたようです。
エスメラルダ (9)

いつも美味しいカクテルをありがとうございます。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~27:00
日祝18:00~25:00
火曜休

お次はこちらもおなじみの「セルフィッシュカラー ビッケ」です。
ビッケ (6)

人気のパン屋さんで、いつも多くの人が訪れる小松でも人気のパン屋さんです。

こちらのお店は、パンの種類が豊富で、人気があるので回転が速く焼きたてのパンがいつもならんでいる、そして価格もお手頃ということです。

私は今回「ランチエッグ(160円)」を食べました。
ビッケ (2)

たまご丸ごと一個とベーコンを乗せて焼いています。

中にキャベツも入っていてタルタルソースで味を付けています。ボリュームもあって、お腹もふくれました。

あと、こんなパンも買い求めています。名前を忘れてしました。^^;
ビッケ (3)

ゴルゴンゾーラとハチミツの入ったパン。
ビッケ

玉ねぎのグラタンだったかな?のパン。
ビッケ (5)

そして、妻が小腹が空いたと言うので追加で買い求め、車の中でパクリと食べた小さなサイズのチーズのパンです。

すみません。今回はいい加減な記憶しなくて……。^^; ご馳走様でした。

PS:3月にもう一度言って買い求めました。
ビッケ (8)

こちらは春らしく菜の花が入っています。
ビッケ (7)

アップルのデニッシュは妻が食べました。改めてご馳走様でした。

セルフィッシュカラー ビッケ(selfish color BIKKE)
石川県小松市若杉町2-84
TEL 0761-21-0122
8:00~19:00
日祝8:00~18:00
月曜・第1・3日曜休

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最近、JRのサンダーバードが運休になったり遅れたりすることが多くなって、私もだいぶ被害を被っている一人です。

まぁ、安全運転第一なのでやむを得ないところはあるのですが、今年の冬の大雪での運休や、風が吹けば湖西線がすぐに通れなくなり米原まわりになることなど何度もありました。

今回の出張でも行きは風で米原まわりで1時間遅れ。帰りは架線にビニールが引っ掛かったか何かで遅れが生じていました。

そこで、新幹線からの乗り継ぎで、それなりに待ち時間があったのと遅れのため、新大阪で飲み食いして帰ることにしました。

新大阪駅の改札内には、エキマルシェという飲食店やお土産屋さんが並ぶ商業施設があります。

ちょっとした時間などのときに、食事をしたり買い物を済ませたりすることが出来、重宝することが多いと思います。

そのエキマルシェ新大阪の中で30分ほどで飲食を済ませられるところとして選んだのは、「ジムビームバー」というお店。
ジムビームバー

ここは、サントリーのグループ会社バーボンウイスキー「ジムビーム」をメインにしたバーで、直営(子会社?)のアンテナショップ的なお店です。

ジムビームといえば、モデルでタレントのローラさんのCMでお馴染み。バーボン販売数量世界一位のブランドです。

その「ジムビーム」ブランドを持つ米ビーム社を、サントリーが2014年に買収を完了していて、日本におけるブランドPRと拡販を目的にこちたのお店をオープンしています。

ただし全国でも「ジムビームバー」という名前のお店はここだけ。他の地域では「ビームハイ酒場」というお店を展開しているようですが、さすが本社のある大阪のお店だけあり差別化?しています。
ジムビームバー (4)

さて、「ジムビームバー」はエキマルシェ新大阪でも一番奥のように位置していて、場所的には不利な感じがします。中も狭いお店です。
ジムビームバー (5)

私は、さっそくカウンターでハイボールとおつまみを頼んで席に座ります。席も小さなテーブル。料理を並べてグループでワイワイというより、1~2名で電車待ちの間に短時間で軽く飲み食いする、といった使い方に適しているでしょう。
ジムビームバー (3)

頼んだハイボールは「いまだけ」という文字につられて「メガビームハイボール」です。でっかいサイズですが、いまだけ1杯500円が400円!というお手頃の値段になっていました。
ジムビームバー (10)

ただし!氷の量がとても多いです。(笑い)
ジムビームバー (9)

おつまみとして頼んだのは、まずは「大人のポテトサラダ(480円)」。スパイシーな味でつまみになります。
ジムビームバー (6)

「おつまみソーセージ(480円)」は、ちょっとスモーキーな味でハイボールに合います。
ジムビームバー (7)

こちらは「いろいろキノコとベーコンのガーリックオイル煮(480円)」。アヒージョのようなものですね。熱々で少し冷まさないと危険です。

他にもジムビームに合う料理が色々揃っていました。もちろん、「メガビームハイボール」をもう一杯頼んでしまいました。

この日は30分ほどでこれらを飲み食いして2,200円ほど。お客さんがまだ少ない時間帯だったこともありますが、ターミナル駅のお店としてスピーディに料理などサーブされました。

使い勝手のいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

ジムビームバー
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 エキマルシェ新大阪
TEL 06-6195-7897
9:30~23:00
無休


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まだまだ2月に行ったお店の紹介は続きますが、今日は2月未公開編です。

まず最初は、今年も新酒の季節がやってきました。

いつも新酒を搾る季節になると、お邪魔するのが小松市野田の東酒造さんです。

今回、大雪が降った週の日曜日に伺いました。
神泉 (16)

造り酒屋である東酒造には広い敷地があります。その敷地内にはたくさんの除雪された雪がうずたかく積み上げられていました。

聞けば、今回の大雪で物流も大変らしく、ちょうど新酒の瓶詰作業が最盛期になっているので、その酒瓶が届かなくて冷や冷やされていました。

せっかくなので少し絞りの様子を見学させてもらうことに。
神泉 (6)

この部屋は大吟醸の醸造をしている部屋です。
神泉 (7)

タンク内はぶくぶく発酵していますね。
神泉 (9)

今年は寒いので、逆に発酵を促進するために温められているタンクもあります。
神泉 (10)

あと、こちらは大吟醸が袋吊りで搾られていました。品評会用の酒だそうです。
神泉 (13)

これは自動圧搾ろ過機です。

で、買い求めたのはこちらのしぼりたて神泉3種類。
神泉 (19)

「たれくち」「しぼりたてにごり酒」「しのりたて吟醸」です。

しぼりたてはワインで言えばボージョレヌーボーのようなもの。季節ものですね。
神泉1

「しぼりたてにごり酒」は、シャンパーニュのように、まだ発酵を継続している状態の酒を瓶に詰めてあるので、開けるときは注意が必要です。
神泉 (18)

このような取説まで付けられているほどです。

炭酸が弾けるピチピチした口当たりで、ほのかな甘みもありますが、若いので酸味が勝っています。毎年この季節限定のお酒ですぐに売り切れてしまいます。人気のにごり酒です。

注:もうすでに売り切れだそうです。

お次は長野に行った時に買ってきた「信州サーモンのアヒージョ」。
長野 (3)

佐久市の清流。大石川で育った信州サーモンを、「幻のきのこ」ともいわれている「はくれい茸」というキノコ、オリーブオイル、ニンニクと一緒に煮込んだものです。

最後の話題は、久しぶりにANAのプレミアムクラスを利用しました。
ANA (2)

貯まっていたアップグレードポイントを使用してのことです。

羽田発小松行は飛行時間が短く、プレミアムクラスのサービスも慌ただしく行われます。
ANA (3)

上空に上がってシートベルトサインが消されると、飲み物より先に、こちらの食事が出されました。
ANA (4)

その後、飲み物のチョイスを聞かれ、こちらのスパークリングワインをお願いしました。

ANA (5)
この日は日帰りで、行きの東京行のJAL便が関東の雪の影響(実際は羽田はほとんど降っていませんでした)で欠航になったため車の運転をしなくてよくなったので、ラウンジでも機内でもアルコールを飲むことが出来ました。それで元が取れました!

夕食のお弁当は、「らかん亭」という目黒の精進料理のお店が監修しています。

らかん亭は目黒にある天恩山五百羅漢寺境内にあり、各宗派にとらわれない、新しい精進料理を創りたいとの思いで、現在の精進料理を創り出していると書かれていました。

まぁ、いくら有名店が監修したとはいえ、冬に冷たいままの料理では、それほど美味しいと言えるほどではありません。

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最近はバーにもあまり行かなくなりました。

先日、沖縄で行ったバーの紹介をしましたが、いまは飲みに出かけても2次会でハシゴをすることもめっきりと減ったこともあります。

ただ、小松のバー「エスメラルダ」へは、定期的に通っています。(笑い)

今回はお正月に妹家族と一緒に恒例の外食の機会があり、ちょうど駅前のお店だったので、そのついでに新年のご挨拶をしに伺いました。
エスメラルダ

外には新年の飾り付けが。
エスメラルダ (5)

中にも新年らしさがあります。
エスメラルダ (3)

行った日は3日の20時過ぎでしたが、私たちが居るころには2つあるボックス席も埋まって、店内はほぼ満席状態。

まぁ、お正月ということもあるでしょうが、相変わらずの人気です。

さて、今回お正月ということで、最初お正月らしいカクテルを頼みます。
エスメラルダ (6)

まずは「ジャック・ローズ」というアップル・ブランデー、ライム・ジュース、グレナディン・シロップをシェークして作るカクテルです。

そしておめでたい赤色系のカクテルが続きます。

今の時期のおすすめの冬のカクテルは、これまでも色々飲んでいたので、今回は春向けのカクテルを先取りして飲んでみることに。
エスメラルダ (8)

こちらは「春うらら」というネーミングの春のカクテルです。

「春うらら」は梅酒をベースに桜のリキュール、イチゴのシロップ、フレッシュレモンジュース、アクセントにウォッカ少々というレシピ。

振り返ってみると4年ほど前にも飲んでいましたね。

最後に、こちらのオールドバカラのグラスに入れられて出されたのは、「ソルト・リック」という名のカクテル。
エスメラルダ (12)

このバカラ、重みのあるデザインですが、それもそのはず重さも半端なかったです。

名前が「ソルティドック」に似ているでしょう?そうなのです。ソルティドックにトニック・ウォーターを加えたカクテルで、ソルティドックと同じようにグラスの縁に塩が付けられている「スノー・スタイル」です。

これらはほぼ妻の胃袋に消えてしまいました。

今回は、お正月ということもあって、ちょっと強めのお酒を飲みました。今年も何度かお邪魔することになると思います。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~27:00
日祝18:00~25:00
火曜休


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国際通りから少し入ったところに、泡盛カクテル発祥の地とされる「The Dick」というバーがあります。
The Bar

「The Dick」は発祥のお店らしく、県内47全酒造所の泡盛を揃えて、泡盛を使った色々なカクテルを飲むことが出来るそうです。
The Bar (2)

さて、一方、沖縄には泡盛マイスター協会という組織もあって、そこのオーナーの方が今日紹介します「The BAR」と、先ほどの「Bar Dick」などを元々経営していたそうですが、いまは別々の経営です。

実は、小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」の中田くんに紹介してもらったのは「The Dick」だったのですが、電話して中田くんの面識のある小嶺さんというバーテンダーの名前を出したら、今日は「The BAR」のほうにいらっしゃるということで、そちらにお邪魔することにしました。

一軒目の居酒屋でそれなりに飲んでいたので、あまりこちらでは飲むつもりはなかったのですが、一杯だけというわけにはいかないと思い、カクテルを2杯飲みました。しかし泡盛のカクテルはさすがに強烈で、2杯でだいぶ酔っぱらいました。^^;
The Bar (3)

「The BAR」は、この日、小嶺さんお一人でオペレーションしていました。行ったのは平日でしたが、お店はカウンター席にボックス席もいくつかあって、とても広かったです。「えっ!一人ですか?」と思わず口ずさんでしまったほどです。

お店は20時オープン。私は20時半ごろお店に入りましたが、ボックス席に2人のお客さんがいました。

一人でカウンター席に座って、「エスメラルダ」の中田くんのことなどお話しながら、泡盛を使ったカクテルをおまかせで作ってもらうことに。
The Bar (5)

一杯目はシンプルな泡盛をトニックウォーターで割る、いわばジントニックの泡盛版ですね。確かに泡盛の味がしました。

私はお酒を飲むときはつまみがないと飲めないので、何かおつまみになるようなものをお願いしたら、調理して出すようなメニューは無く、乾き物しかないとのこと。^^;
The Bar (6)

そこで、普段あまり頼まないのですが、ナッツ類を出していただきます。

2杯目はショートカクテルをお願いたら、出されたのがこちら。名前は忘れてしまいましたが、最初の口当たりは少し甘口で、後で泡盛の味がほんのりと感じられるショートカクテル。帰ってウェブで調べたら「響」という名前のカクテルかもしれません。
The Bar (7)

しかし、これが強かった。普段アルコール度数の高いお酒はあまり飲まないので、すぐに酔っぱらってしまいました。

このカクテルを作り終えたころに、9名の団体の客さんが飛び込みでお店に来られたので、私のほうは、飲み終えて即お店を出ることに。

12月のそれほど観光客の入りが多くない季節、そして平日とはいえ、なかなか一人でこの広いお店を切り盛りするのはさすがに厳しいですね。おつまみ系のナッツのみでは辛いと感じました。休前日や繁忙期もお一人なのでしょうか?何はともあれご馳走様でした。

THE BAR(ザ バー)
沖縄県那覇市久茂地3-15-15
 第2やまこビル2F
TEL 098-869-6201
20:00~26:00(L.O.25:30)
日曜休


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