あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: バー・お酒

ホテル日航金沢29階にあるメインバー「夜間飛行」。
夜間飛行 (2)

小松に住んでいると、金沢のホテルに宿泊する機会があまりないので、私は初めてお店に入りました。

この日は東京からの友人夫妻と二次会で行きました。こちらにしたのは友人夫妻が宿泊したホテルだからです。
夜間飛行

さすがホテルのメインバーだけあって、エントランスから高級感があります。
夜間飛行 (3)

中もそうです。場所柄カウンター席よりソファー席の方が多いですね。

雨も降っていたこと、そして室内の灯りが写り込んでいて、写真ではわかりづらくなっていますが、夜景がきれいです。
夜間飛行 (6)

この建物より高いところが周辺にないので、金沢の街並みが一望できます。

この夜景を眺めながら、リッチで美味しいカクテルを飲んでゆったりとした気分に浸ることが出来ます。
夜間飛行 (5)

メニューです。少々お高いお値段です。まぁ、ショバ代ですね。
夜間飛行 (10)

私はクラフトジントニックを頼みました。こちらは2,000円です。
夜間飛行 (13)

いま人気のクラフトジンを使用したジントニックです。フェンティマンス(Fentimans)のトニックウオーターを使用していましたが、ジンはどこのだろう??

妻はホテル日航大阪が作ったオリジナルカクテルで、お店の名前にもなっている「夜間飛行」を頼んでいます。
夜間飛行 (11)

「夜間飛行」はブランデーベースカクテルで、プラスカシスが使われているので濃い褐色で少し強めのお酒です。
夜間飛行 (7)

友人夫妻は、旦那さんがウイスキーをロックで頼んでいました。銘柄は聞いていませんでした。^^;
夜間飛行 (9)

奥さまのほうは「ミモザ」。正式には「シャンパーニュ・ア・ロランジュ」といいます。

シャンパーニュとオレンジジュースのカクテルです。黄色い花をつけるミモザと色合いが似ていることから付けられた名前です。

だれがオーダーしたのかわかりませんが、おつまみが3種類出てきました。
夜間飛行 (15)

ナッツ類。
夜間飛行 (16)

おかき類。

ドライフルーツ系です。枝付きレーズン・いちじく・アプリコット?
夜間飛行 (14)

枝付きレーズンが美味しかったです。

この日は私以外は昼からアルコールを飲み、一軒目の志の助でも日本酒をそれなりに飲んでいたので、この日は1杯だけでおしまいに。

一人4,000円強かかったかな?ホテルのメインバーなので少々かかりましたね。

まぁ、雰囲気や景色もお代に入っていると思えばそんなものでしょうか?ご馳走様でした。

夜間飛行
石川県金沢市本町2-15-1
 ホテル日航金沢29F
TEL 076-234-1111
17:30~24:00
無休


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高松に出張があり、高松に住む友人とバーで待ち合わせをしました。

夜の9時過ぎに到着。ホテルにチェックインをしてからそのバーに徒歩で向かいます。

2月の下旬ともなると温かい日が多くなりますが、高松は日中の気温は上がったようですがさすがに夜は寒かったです。

あまり知らない土地ではバーには行かない私ですが、今回、高松に出張がある前の週にエスメラルダに行ったら、中田くんにこちらの「ダンク(Cocktail Bar Dank)」というバーを紹介してもらいました。

店名はドイツ語で「感謝」という「ダンケシェン」から来ています。

「ダンク」は、日本バーテンダー協会所属の女性バーテンダーのかたが経営されています。

女性バーテンダーのかたも昨今は珍しくはないとは思いますが、でもまだまだ少数派だと思います。

しかし彼女は全国大会にも何度も出場して、創作カクテル部門で3位に入ったこともある実力派バーテンダーなのです。

ちなみに今年10月に開催される日本バーテンダー協会主催のコンテストの全国大会は徳島です。

エスメラルダの橘くんも出場します。

お店は、古い雑居ビルの1階にありますが、少し奥まった場所で目立たないですね。
ダンク (2)

こちらの大きな木製のドアを開けて中に入ると、奥に細長いお店で、手前の方にカウンター席があって、手前側がカウンター席になっていました。
ダンク (15)

カウンター内の棚には蒸留酒系が多く並んでいました。
ダンク (7)

蒸留酒好きの友人は喜んでいました。カウンターの上に入りローズモルトが。
ダンク (13)

チャームが出されます。
ダンク (3)

まず頼んだのはジントニック。先にお店に行っていた友人がジントニックを飲んでいたので私の相乗り。ジンはタンカリーでお願いしました。
ダンク (4)

おつまみのメニューはこんな感じ。
ダンク (5)

この中から頼んだのはこちらのミックスピザです。
ダンク (11)

遅い時間だったのですが、新大阪で軽く食べただけだったので、お腹が空いたので頼みました。^^;

特にピザについては可もなく不可もなくです。

彼女は何度かNBA(日本バーテンダー協会)の大会で入賞しているのですが、その時に入賞したカクテルを飲んでみようと思い、何か作ってくれますか?とお聞きしたら、いまは作られていないお酒があるらしく、一つだけ出来ると言われたのが、2003年の全国大会で創作カクテル部門で3位を獲得したカクテル「ロイヤル・パープル」です。
ダンク (10)

こんなお酒で作られています。ベースはジンで、アナナスのパイナップルリキュールと巨峰のシロップを使用。
ダンク (8)

飲みやすかったですが、少し甘めのデザート系カクテルでした。
ダンク (12)

お口の中が甘くなったので最後の一杯は愛媛産のブラッディオレンジを使ったミモザです。シャンパンベースですが、ブラッディオレンジってのがいいですね!?

お店ではオーナーの女性バーテンダーともう一人女性のバーテンダーの方がいらっしゃいました。皆さんも是非一度行ってみてください。ご馳走様でした。

ダンク(Cocktail Bar Dank)
香川県高松市丸亀町9-7
 杉山ビル1F
TEL 087-851-1020
19:00~26:00


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毎度おなじみの小松のオーセンテックバー「エスメラルダ」。
エスメラルダ

バーテンダーの橘くんが今年10月に徳島で開催される「全国バーテンダー技能競技大会」への出場が決まったということで、お祝いを兼ねて行ってきました。

オーナーバーテンダーの中田くんは何度となく全国大会へ行っていますが、今回、橘くんも全国大会への切符を始めて手にすることになったわけです。

全国大会に出場するには、石川県の予選を勝ち抜き、そして中日本でも3名の中に入る必要があります。その難関を勝ち抜いてキップを手に入れたのです。

この日、金沢で東京からの客人と一緒に飲んだり食べたりした後、JRで小松に戻りお店の直行。

土曜日ということもあって、お店は混雑していました。
エスメラルダ (3)

お店の冬の飾り付けです。

まずは、季節のフレッシュフルーツカクテルを頼むことに。メニューは冬バージョンです。3月に入ったので春メニューに変わっているかもしれません。
エスメラルダ (2)

その中から私は、こちらの「みかんのフルーツカクテル」です。グラスもいいやつで出してくれました。
エスメラルダ (5)

ウォッカベースということで、みかんのスクリュードライバーということですね。シンプルで飲みやすかったです。
エスメラルダ (4)

妻のほうはいつも通り?シャンパンのカクテルで、「苺とシャンパンのカクテル」。
エスメラルダ (9)

妻の2杯目はオレンジのリキュール「ペッレグリーノ アランチェッロ」です。イタリアではレモンチェッロが有名ですが、こちらはオレンジのチェッロで、シチリア産オレンジの皮のみを使用して、ピュアアルコールに数日間漬け込みで作られています。

私は橘くんの全国大会出場のカクテルをお願いしました。
エスメラルダ (16)

名前は「レクレ」。ベースはこれもウオッカで、ご覧の並べられているリキュール類を使います。
エスメラルダ (17)

レシピを教えてくれました。こんな感じです。
エスメラルダ (18)

ウォッカ以外はアールグレイリキュール、アップルリキュール、キンモクセイシロップ、フレッシュライムジュース。

ほんのり甘さを感じますが、すっきりと飲みやすいカクテルで美味しかったです。意外とアルコール度数高めです。飲み過ぎ注意かもしれません。

ちなみに飾られているデコレーションは本番までに変えるということでした。

お店でも飲めますので、是非皆さん一度飲みに行ってください。

その橘くんも6月に独立の予定とか?詳細はまだ不明ですが、わかったらお知らせします。全国大会頑張ってほしいものですね。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休

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日本でInstagram(インスタグラム)がブームになってきたのは3~4年ほど前でしょうか?

その頃から飲食のジャンルでも、いわゆる「インスタ映え」する料理がアップされ話題をよんだりしました。

今日紹介します「ミクソロジーカクテル」といわれるカクテルはロンドン発祥の、ある意味インスタ映えするカクテルなのです。

調べたら「ミクソロジーカクテル」とは、「従来のカクテルを作る際に使うリキュールやフレーバーシロップを一切使わずに、新鮮なフルーツや野菜、ハーブやスパイスをスピリッツと呼ばれる蒸留酒と組み合わせて作るカクテル」のことでした。

金沢駅の西口のバスターミナルのお隣にあるビル。1階が「金沢回転寿司 輝らり」があって、その2階にある「The station bar mixology(ザ ステーションバー ミクソロジー)」というバーが、その「ミクソロジーカクテル」を楽しめるお店です。

「森山ナポリ」を運営しているする「アイエムエムフードサービス」の新店舗なのだそうです。
ミクソロジー (26)

お隣は「塚田農場」。こちらのお店はエントランスが微妙に大人しい感じで、扉が閉まっているとバーとは気が付かないかもしれません。

この日は早めにお邪魔したので、私が最初の客でした。
ミクソロジー (2)

想像していたより広いお店です。ボックス席もあって最大60名ほどが座って楽しめる広さがあり、VIPルームもあったりと、どこかセレブな雰囲気が漂っているお店です。
ミクソロジー (5)

窓の外には金沢駅周辺の夜景を見ることが出来ますね。

中央にカウンター席で、その中はカクテルを作ったりするスペース。

バーテンダーの方が一人でカクテルを作っているそうです。何人お客さんが入っても基本一人らしいので凄いですね。
ミクソロジー (11)

インテリアは山小屋のイメージ。中央にはトナカイの角を使用したディスプレイツリーがでんと置かれています。こちらの角は本物だそうです。
ミクソロジー (17)

チャージが1,080円がかかり、こちらのミックスナッツが付いていました。
ミクソロジー (9)

メニューです。
ミクソロジー (10)

お店が暗かったので写真ではわかりづらいかもしれません。
ミクソロジー (16)

あと、こちらのメニューに書かれている12種類は、お店のメインプロデューサーであり、世界でも有名なミクソロジストの南雲主于三(なぐもしゅうぞう)氏が提案のシグネチャー地物カクテルで、昨年末からお店のメニューに加わっています。地元の素材で構成されていますね。しかし1杯あたりの単価は高いです。^^;

まぁ、何が何だかわからないので、おまかせでおすすめのを作ってもらうことにしました。^^;

まず最初に出されたのは、是非飲んでほしいと言われた「手取川の純米酒にジャスミン茶とミルクパンチのカクテル(税込1,620円)」というカクテル。メニューの一番上に書かれていて南雲さんの日本酒カクテルのスペシャリテということ。
ミクソロジー (15)

写真ではわかり辛いですが、グラスに添えられているのはクジャクの羽根です。

一瞬ヨーグルトのような味?で、ほんのり甘い口当たりの飲みやすいカクテルでした。

もう一杯は「グリーンティーフォッションド(1,728円)」。
ミクソロジー (23)

バニラビーンズ、ウッドフォードリザーブ、グリーンティ、ビターチョコレートなど使用して作られるカクテルでした。
ミクソロジー (25)

ま四角のキューブ状の氷は手で削ったものだそうです。そしてその氷の上には金沢らしく金箔が振られていました。値段高めのカクテルの大きな理由は氷製作の工賃かもしれませんね!?^^;

以上、2杯のカクテルとチャージ料金で4,400円ほど。バーとしてはお値段高めです。
ミクソロジー1

ちなみに、こちらのカクテルは妻が別な日に行った時に飲んだカクテルで、「ニトロモヒート」。液体窒素で凍らせた酒とソーダを口の中であわせカクテルです。

話のタネに一度行ってみる価値はありますよ!どちらかというとデート使いかな?ご馳走様でした。

The station bar mixology
 ザ ステーションバー ミクソロジー
石川県金沢市広岡19-16
 マストスクエア2F
TEL 050-5289-4661
月~土、祝前日 18:00~26:00
日・祝 18:00~24:00


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小松市三日市にある「ニライカナイ」へ久しぶりに行ってきました
ニライカナイ

行ったのは昨年末。妻との忘年会の2次会。

6年ぶりで本当に久しぶりです。

オープンしてから16年ほど経っているようで、出来たころ何度もお邪魔していたことを思い出すと、時が経つのは早いものだと感じました。

三日市・中央通り商店街アーケードの中にお店はあります。小松の商店街も夜は特に人通りがありません。^^;

また「ニライカナイ」自体は、看板などあまり目立つディスプレイなどは置いていないのでわかりにくく、ひっそりとあるバーです。

二次会でお邪魔しましたが、時間は20時過ぎの早い時間帯だったので、他のお客さんはまだいません。
ニライカナイ (5)

内部は昔とあまり変わっていませんが、落ち着いた内装で、暗めの照明と相まって、音響もいい感じで音楽を聴きながらゆったりと酒を愉しむことが出来ます。

とりあえずオーナーの釣川さんと昔話をしながらメニューを見て、私はジントニックを頼みます。
ニライカナイ (8)

ジントニックを飲むのも久しぶりな気がします。

ニライカナイ (7)
妻のほうはカルバドスのソーダ割りです。
ニライカナイ (3)

チャーム類がおつまみとして出されます。
ニライカナイ (11)

妻はもう一杯追加で頼みます。 アイラウイスキー「PORT CHARLOTTE(ポートシャーロット)」。ストレートです。^^;
ニライカナイ (9)

アイラウイスキー独特のスモーキーなフレーバーです。正露丸臭ともいいますが。(笑い)
個人的にはアイラウイスキーをハイボールで飲むのが好きですが、さすがにストレートではよう飲みません。^^;

以上、2人で4,000円。ちょっと慌ただしくお店を出ましたが、バーはそんな使い方もok。気軽に行くのがいいのだと思います。ご馳走様でした。

ニライカナイ
小松市三日市町30-1
TEL 0761-23-6815
平日/19:00~26:00
日曜/19:00~24:00
水曜休


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