あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 寿司・鮨

この4月に「ホテルサンルート小松」は「ホテルビナリオKOMATSUセントレ」に名前が変わりました。

同じグループで小松駅前に「ホテルグランビナリオKOMATSU」というホテルを運営しています。

私は昨年末にホテル内の和食レストラン「ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA」にお邪魔してブログに書いていますが、今回ホテル名が「ホテルビナリオKOMATSUセントレ」に変わるに伴って中のレストランも一部変わったということです。
馳走

内装はほぼ前のままです。
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こちらのカウンター席ではディナータイムには揚げたての天ぷらを楽しむことが出来る「天ぷら馳走」。お昼は「和食レストラン馳走」です
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ランチタイムは和食のランチを楽しむことが出来、4月27日からは「手巻き寿司ランチ」となっていました。手巻き寿司ランチは「花咲(はなえみ)ランチ(2,200円税別)」という名前です。
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メニューはこの1種類でしたが、ずっとそうなのかは確認していません。たぶん、人気のほどを見ながら変えていくのだと思います。

お値段はそこそこしましたが、お値段以上楽しめたのではないかと思います。店名のようにご馳走でした。
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こちらが寿しタネとなるもの。「季節や地元の食材を約40種類使い、12種類の具材に仕上げ」ているようです。
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色とりどりでインスタ映えします。

すみません。覚えきれなかったこともありますが、食材の詳細は書きません。^^;

魚より野菜が多かった気がします。もちろんその日の仕入によって変わると思いますが。

自分の好みの組合せで手巻きとして楽しむことも可能ですね。

基本、調理済みの冷製の食材ばかりなので、予約を入れてあったこともありますが、待ち時間はあまりなくすぐに出されました。
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こちらの新しいホテル名が入った重箱には、海苔、薬味、ほんのり酢飯が入れられていました。
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もちろんお吸い物も付いています。
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石川県は寿司店が多いですが、逆にその手の手巻き寿しを食べさせてくれるとこrって少ないですよね……?

そういう意味では一度行かれてみる価値はあると思います。

夜は揚げたての「天ぷら」を楽しめるので、機会があれば行ってみたいです。お店の名前の通りご馳走様でした。

馳走
石川県小松市日の出町4-93
ホテルビナリオKOMATSUセントレ1階
TEL 0761-24-6123(代表)
昼の部12:00~15:00(L.O.14:00)
夜の部17:30~22:00(L.O.20:30)
水曜休
昼の部は日曜日休


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小松市大和町にある「寿司 割烹 長八」に、超お久しぶりにお邪魔してきました。

こちらへは20数年以上昔にお邪魔したことがあります。

今は大将から息子さんの代に変わっています。
長八 (27)

お店はご覧のように立派な造りです。
長八 (3)

中もカウンター席、小上がり、座敷と揃っています。

こちらのお店は地元のお客さんが中心のようです。先代からの根強い固定客が多いのかもしれません。

行ったのは4月のとある土曜日だったのですが、予約なしのお客様が何組かお店に入ってきましたが、最初のお客さんだけがカウンテー席にあった空き席に座ることが出来ましたが、他は断られていました。

お店はカウンターの中にはご主人が寿司を中心に。サーブは奥さま?あと調理場に2~3人いらっしゃるようです。

普段寿司店ではおまかせでお願いするのですが、今回我々はお好みでお願いしました。
長八 (2)

ネタは地物にこだわっているようで、やはり鮮度がウリです。
長八 (4)

まずは生ビールとお通し。

そして刺身を盛合せでお願いします。3人前です。地物を中心に色々な種類の刺身が盛られています。
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娘のリクエストで数の子も入っています。エビは甘えびとガスエビの2種類。他も新鮮なネタばかりで身が締まっていました。イカが甘くておいしいです。
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「野菜サラダ」です。
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「イカゲソの唐揚げ」。塩気はお好みでした。
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唐揚げは久しぶりに「どじょう」もお願いしました。もちろん揚げ立てで美味しいです。
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私は食べませんが「もつ煮」。

この後、握っていただきます。娘はアルコール抜きなので我々より先に、握りに移っています。

握りは2貫ずつ出されました。小松の寿司店では今でこそ1貫ずつ出すところが多くなりましたが、昔はこちらのように2貫ずつ出てきました。
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甘えび。
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ぶり。
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マグロ。
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イカ。
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サワラ。
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ヒラメ。
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タコ。

以上が娘が頼んだ握り。

これからは我々が2人で一貫ずつ食べています。珍しくお好みでお願いしています。

飲んだりおつまみもほどほどに食べているので、数は少なめでした。
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アジ。
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穴子。
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サバ。
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サヨリ。
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最後はマグロです。

混んでいたのですが、料理も握りのスピードもストレスを感じさせないほどスムーズに抱だれました。

握りは昔ながらといった表現がいいかわかりませんが、懐かしい感じのする握り寿司でしたね。
長八 (13)

お酒のほうは、生ビールのあとは神泉の生と、
長八 (14)

私はハイボールです。

以上を飲み食いして一人5,400円ほど。それほどの量は飲み食いしていませんが、思ったよりもだいぶ安くつきました。だから地元の人が固定客として付いているんでしょうね?ご馳走様でした。

寿司 割烹 長八
石川県小松市大和町125
TEL 0761-21-1029
火~土17:00~23:30
日17:00~21:00
月曜休


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3月の終わりに、とある理由で妻がご馳走してくれるということで金沢に行きました。

まぁ、毎年このときは鮨店に行くのですが、今回お邪魔したのは金沢市駅前の此花町にある「鮨きのした」というお店です。
鮨きのした

お店の場所はライブ1ビルの1階。しかし中の通路から入るのではなく、ご覧の外側の入口から入るようになっています。目立たない作りです。
鮨きのした (10)

中に入るとカウンター席が8席と、こちらのテーブル席のみ。内装もそれほど高級な作りになっているわけではありません。
鮨きのした (2)

この日は最終的には満席で、地元の方ばかりでした。まだ県外には名が知られていないのかもしれません。

カウンター内では能登町出身のご主人お一人。接客は私がお邪魔した時は、早めの時間は女性の方お一人でしたが、後ほどもう一人来られました。
鮨きのした (4)

お品書きです。基本、おまかせのようですが、お好みでも頼むことが出来ます。おまかせで6,000円からということで比較的リーズナブルな値段設定ですね。
鮨きのした (20)

こちらはドリンクのメニューです。

ご主人が能登町出身で、七尾港と氷見港水揚げの朝獲れ魚を仕入れるために、一日2回金沢港まで買い付けに行くとWebで書かれていました。あと、米、塩、水、味噌などもすべて能登産だとか?これは期待できますね。

我々はおつまみ含めておまかせでお願いしました。
鮨きのした (5)

まずは生ビールで乾杯。
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山菜のお通しから始まりました。
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刺身は左からあん肝・くじら・アカイカ・タコ。あん肝とタコはあら塩。くじらとアカイカは生姜醤油で食べます。

くじらは久しぶりに食べましたが、臭みや癖がなく美味しかったです。
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焼物は「ふぐの白子」。表面を炙ってあるのですが、スプーンでは切れなくてかぶりついたら中から熱々の白子がとろ~りと出てきました。火傷に注意です。^^;
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酢の物で「能登産の黒もずく」。しっかりとした食感です。

この後、天ぷらが出されます。最近、鮨専門のお店で天ぷらを出してくれるところも減ってきたような気がしますが、こちらでは揚げ立て熱々で一品ずつ出してくれるのがうれしいです。
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まず出されたのは「こごみ」。山菜は能登で採れたものです。
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そして「キス」。
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こちらは「アスパラ」です。
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最後は「水魚」。名の通り水分多めの魚でした。

ここから握りに移ります。
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まずは「ガスエビ」。金沢の鮨店でも甘えびよりガスエビを出すところが増えています。

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「ブリトロ」。上品な脂が乗っています。
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「サヨリ」。
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旬の「ホタルイカ」。ボイルされています。
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こちらも今の季節の「サクラマス」。ヤマメの高級版?美味しかったです。
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「とり貝」。肉厚でした。
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「鯖の昆布締め」も脂が乗って美味しかったです。
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「中トロ」。こちらは上品な脂でした。
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「穴子」はツメと相まって口の中でほどけて溶けるほど。美味しいです。
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最後は「イクラ」で締めます。

飲み物ですが、生ビールのあとは、能登の数馬酒造の「竹葉」。オーバーチュア(overture=序曲)という名の限定流通の純米無濾過生原酒です。
鮨きのした (9)

酒器がよかったです。杉で作られた酒器と盃。升で飲むようにほんのりと杉の香りを感じながらうま味のある地酒を味わえました。まぁ、この辺りは酒そのものの香りを感じるむきには少し?かもしれませんが。

そのあとは白山市の吉田酒造の「手取川」。春限定のその名もズバリ「春」。純米の生酒で、辛口で切れのいい辛口で爽やかな飲み口でした。
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桜色の銚子と徳利も春を感じさせてくれます。
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あと最後に「角ハイボール」も頼みました。

気軽に飲み食い出来て、食材のクオリティも高く、天ぷらと鮨の両方楽しんで、そして美味しかったです。

以上飲み食いして一人12,000円弱。コスパ的にも満足でした。これからもっと人気が出て来るお店だと感じました。ご馳走様でした。

鮨きのした
076-255-6362
石川県金沢市此花町3-2
 ライブ1ビル1F
17:00~23:00
水曜休


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寿司は私も好きな食べ物ですが、廻らない寿司店にはそんなにしょっちゅう行けるわけではありません。

しかしランチなら比較的お安い値段設定のお店もあるので、時々いろんなお店を探して行くことがあります。

今日は、野々市まで足を延ばして「ゑまひ寿し」というお寿司屋さんにお邪魔しました。
ゑまひ寿司

お店自体は出来てからだいぶ経っているような古い建屋で、中も昔ながらのお寿司屋さんといった感じです。

店内には握りの値段が掲げられていて明朗会計です。
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また、中日ドラゴンズや地元のミリオンスターズなどのスポーツ選手のサインが多く飾られていました。

ちなみに店名の「ゑまひ」とは、「ほほえむ」という意味だそうです。

ご主人は長い間大阪の寿司店で働いておられ、その後地元に戻ってこちらのお店を構えられたようです。

ちょうど行った日は、「椿の里ちょこっとウォーク」というイベントが開催されていて、その休憩&食糧補給場所としてこちらの「ゑまひ寿し」が設定されていました。そのため緑色のTシャツを着た参加者の方が何人かいて、ワンコインでミニ寿司ランチを食べることが出来るという特典があったようです。

我々は上にぎり寿し定食でお願いしました。2,500円です。1,000円のにぎり寿し定食という設定があるのですが、その上が一気に2,500円の上にぎり寿し定食になります。

握りは一度に出されます。
ゑまひ寿司 (6)

赤イカ、中トロ、穴子、ブリ、数の子、車海老、ウニ、イクラの8貫です。握りは小ぶりでした。

赤イカ、中トロが美味しかったです。醤油はお店独自のブレンドで、シャリにはりんご酢を使っているようです。
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後で車海老の頭は焼いて出してくれました。
ゑまひ寿司 (11)

それに、ご覧のお店オリジナルで人気の太巻き「ゑまひ巻」が3個付いています。

とびこが入っていて口の中で弾けていました。

ボリューム的にはこの「ゑまひ巻」が付いて、男性の私にはちょうどいい感じでしたね。

ゑまひ寿司 (8)
あと、能登名産のあかもく入りお味噌汁も出されました。

フレンドリーな大将で、夜は地元の常連客が多い気がする寿司屋さんでした。ご馳走様でした。

ゑまひ寿し  
076-246-8228 
石川県野々市市若松町23-32
11:30~14:30
18:00~23:00
※日曜は夜のみ営業
木曜休


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最近、金沢の街中にあまりでかけなくなりました。

まぁ、冬というのもありますが、年と共に億劫になってきたのかも?^^;

さて「鮨 志の助」ですが、今は人気鮨店として金沢で営業されていますが、元々は小松にお店があったわけで、このことはお師匠さんの「小松 弥助」の森田さんも同じです。

これは飲食店に限らず、小松で活躍していた人が金沢に転居したりする例は多いと思います。

市場としては小松より金沢の方が圧倒的に大きいことから、小松を出て金沢で勝負するということです。小松に住むものとしては何となく寂しい気がしますね。

今回「鮨 志の助」へは2年ぶりの訪問になります。

近年は東京からのお客さんと一緒に行く時しか「鮨 志の助」に行っていません。^^;
志の助

外観はいつも通りの風情。
志の助 (2)

店内も変わらずシンプルで清楚な佇まい。見慣れた景色です。
志の助 (3)

まずはビールで乾杯。久しぶりの一番搾り。

そしていつも通りの冬の定番のおつまみから始まります。
志の助 (4)

鱈の白子。もう季節は終わりですが、鮮度がいいので口の中でプルンと弾ける感じで溶けていきます。
志の助 (5)

こちらも定番。万寿貝(白貝)のバター焼き。
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刺身は左からアカイカ・ノドグロ・ガスエビ。アカイカは身とゲソを少しずつ。ゲソにはゴマをまぶしてあります。ガスエビがねっとりとして口に中で溶けるほどの甘みのある美味しさでした。
志の助 (8)

醤油にあら塩、薬味にショウガとワサビが添えられていて、お好みの味を楽しめます。

ウニは今回はおつまみで出されました。
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香ばしい海苔が一緒に出され、こちらもそのまま食べても良し、海苔で巻いて食べても良しです。
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おつまみを食べながらお酒は日本酒に移ります。日本酒は山中温泉の獅子の里、車多酒造の天狗舞、そして小松東酒造の神泉の3種類置いていますが、今回順番に3種類全部頂きました。神泉は大吟醸で少し飲み過ぎました。^^;
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グラスは能美市の清峰堂の九谷和グラス。絵柄も色々増えています。

このあとは握りに移ります。
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握りの前に出されたガリの味が少し変わったと思ってお聞きすると、赤酢を加えたそうです。
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最初は赤イカ(石川ではヤリイカのことをこう呼びます)。ねっとりとした食感と、噛むと口に中で上品な甘さが広がります。この感触は何度も食べているので、舌が覚えていますね!?
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こちらはブリ。天然物は上品な脂が乗っていて、味も色も違います。
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甘えび。プリンと弾力のある身は、刺身で出されたガスエビとはまた違った美味しさです。
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加能ガニ(ズワイガニ)は、身にカニ味噌を乗せて。カニ味噌がミソです。
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ヅケです。この照りが美味しさを物語っています。
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トロの炙り。別名アブトロ!上品な脂が炙ることによって旨みが増します。
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梅貝の身は厚く、あら塩で食べさせてくれますが、噛むほど潮の香りが口の中に広がります。
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こちらはアジ。これも身が厚く脂が乗っていました。
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ここで味噌汁が出されました。あら汁です。
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この後は手巻きが2本出されました。まずネギトロ巻。マグロのトロと白ネギが刻んで出してくれる毎度おなじみ定番の巻物です。
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そして最後はウナキュウ。香ばしく焼きを入れたウナギと、キュウリの食感がいいです。
以上で終了。我々が飲み食いしたもので一人2万円弱でした。酒代が押し上げたようです。^^;

2年ぶりの訪問でしたが、次回はまた来年かな?ご馳走様でした。

鮨 志の助
石川県金沢市入江3-73
TEL 076-216-5280
12:00~14:30
18:00~21:30
水曜、日曜祝日休


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