あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 寿司・鮨

東京や横浜では寿司店にはあまり行きません。

寿司を食べるなら地元石川がいい思っているからです。

それに都会で寿司店に入ると金額的にも高くつくということもあります。

しかしながら、新横浜駅の近くの寿司店の場合、ランチの時間帯は、こと値段の面では「寿司=高い」というイメージは当てはまらなくなります。(東京のお店でもそのようなお店がありますが…)

さて、横浜アリーナ近辺には、寿司店が何店舗かありますが、ランチメニューは同じような感じになっています。
すし処あおい (2)

今回お邪魔した「すし処あおい」は、横浜アリーナ近くのビルの1階に入っています。
すし処あおい

ランチメニューはこんな内容です

私のブログでも過去に「すしの大観」を紹介したことがありますが、握り・ちらし・鉄火丼で1人前と1.5人前の設定という、ほぼ同じ構成と値段のお品書きになっているのです。

このことは、紹介していない新横浜の他の寿司店もそうでした。

まぁ、競合があると言ってしまえばそれまでですが、ここまで同じエリアのお店で設定が同じというのは珍しいかもしれません。
すし処あおい (3)

想像していたより立派なお店で、カウンター席と、個室的に仕切られたテーブル席、それに小上がり席などありました。

我々は2人でテーブル席に座ります。

年と共に食べる量が減ってきたので、私は「チラシ寿司1人前(税込1,000円)」を頼むことにしました。
すし処あおい (4)

まず最初に、小鉢が2皿出されます。

松前漬けとサラダですが、一口に足りない量でした。^^;

無いよりあったほうがいいいと思いますが、まぁ、これだったら無くしても問題ないですね。次回値上げのタイミングで切りのいい単価維持のため無くなるかもしれませんね?
すし処あおい (6)

肝心のチラシ寿司は、ネタ的には予想通り特徴があるわけではありません。この値段だったらやむを得ないと思います。
すし処あおい (5)

一緒に行った人は、握りの1人前でした。値段は同じく税込千円。

私のチラシ寿司とネタは同じものでした。
すし処あおい (7)

お味噌汁はそうめんでした。

ネタを統一してコストを抑えて安く提供しているのだと思いますし、その点は素晴らしいと思います。ご馳走様でした。

すし処あおい
神奈川県横浜市港北区新横浜3-8-11
 KDX新横浜381ビル1F
TEL 045-478-2345
月~土
11:30~2:00
17:00~22:00(LO)
日・祝休


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今年3月、石川でも1・2を争う人気の鮨職人が、惜しまれつつこの世を去りました。

全国にも名が知れた、野々市にお店がある「太平寿し」の高谷さんです。本当に残念です。

しかし、石川のちには亡き高谷さんの教えをしっかりと引き継いでいるお店が何軒もあります。

八や、あいじ河原町 一(はじめ)など、そうそうたる顔ぶれのお店ばかりです。

今日紹介します「八郎すし」も、その内のひとつ。一番若い3代目が太平寿しで修業を積んでいらっしゃいます。

場所は浅野川にかかる梅の橋のたもと。鮨屋として3代続いている金沢でも老舗の一軒です。

近くにひがし茶屋街や主計町という観光客が多く訪れる場所がありますが、徒歩3分ほど離れたこの場所は観光客もあまり足を延ばさないので、静けさが残っているろころです。

太平寿しもそうでしたが、外観はモダンで今風の造りではありませんでしたが、こちらの「八郎すし」も昭和の趣を感じさせてくれるお店です。

日曜日のランチに事前予約を入れて伺いました。

12時少し前にお店に到着。先客は居ませんでした。
八郎すし (3)

まずは2代目が我々を迎えてくれます。

いま、金沢の有名鮨店はバブルと言っても過言ではない状況で、新しいお店が次々とオープンしています。

人気店は週末や休みの日はなかなか予約が取れず、観光客が客層の中心なところも珍しくはありません。

こちらの「八郎すし」は北陸新幹線が金沢まで延伸してきた後、一時、観光客もだいぶ増えたそうですが、いまは落ち着いて地元のお客さんが中心だと話されていました。

さて、この日は最初から食べる物を決めてありました。「ゆばそば御膳(3,000円)」です。

鮨屋でゆばそばを出すのはとても珍しいですね。この点をお聞きしたら、地元の常連さんに鮨ばかりではなく他の料理も楽しんでほしかったからと、2代目は話してくれました。
八郎すし (5)

めちゃ暑い日だったので、まずはきりっと冷えたビールでのどの渇きをいらします。
八郎すし (6)

一緒に出してくれたつまみは能登のイイダコ煮。
八郎すし (7)

最初に出されたお吸い物はあさり。

そして握りです。太平寿しのように何らかの仕事がされていて、醤油につけずに食べます。

握りのほうは3代目担当です。
八郎すし (8)

まずはひらめから。

わさびがいい風味でシャリも適度な大きさ。ランチなのでネタはそれほど大ぶりではありませんがいい味出していました。
八郎すし (9)

赤イカは能登のあら塩でさっぱりと。ねっとりとした食感で甘みもありました。
八郎すし (10)

とり貝です。
八郎すし (11)

アイナメは塩と醤油で食べさせてくれます。
八郎すし (12)

ヅケは、しっかり浸かっている感じでした。
八郎すし (13)

玉子。シャリが挟まれています。
八郎すし (14)

そしてゆばそばが出されました。

加賀湯葉に茶巾寿司のようにそばを包んで、揚げて蒸してある手間がかかっているゆばそばなのです。
八郎すし (15)

そばは茶そば。茶そばを食べるのは久しぶりです。

ダシは少し甘めでしたが、もみじおろしのピリッとした風味が味を締めてくれていました。
八郎すし (16)

最後に、かんぴょうを手巻きで出してくれました。こちらはわさびを多めに使って、かんぴょうの甘さとわさびのピリッとした辛みのマリアージュ。よかったです。
八郎すし (17)

最後にはデザートも付いています。ハート形?のさくらんぼに、抹茶のういろう。

瓶ビール1本とおつまみ一種類とゆばそば御膳で締めて2名で7,300円ほどでした。
八郎すし (18)

お店から出ると、3代目がお店に前に出られて見送ってくれました。

さて、地元のお客様を大事にされるお店の考え方が、料理や鮨に生かされている感じのする安心できるお店だったと思います。ご馳走様でした。

八郎すし
石川県金沢市並木町2-16
TEL 076-231-1939
12:00~14:00
17:30~22:00
木曜休


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旅行や出張などで県外で宿泊すると朝食はホテルでとることが多いと思います。

私もそうですが、ホテルの朝食もお値段はピンキリで、基本、高級ホテルは値段が高く、ビジネスホテルなどでは宿泊料金に含まれたり、簡易的な内容の場合は無料だったりします。

今回、札幌で宿泊したのは札幌駅近くのビジネスホテル。いつもお世話になっているホテルですが、朝食はパン主体の簡単な内容で宿泊者全員が無料となっています。

いつもはそれでokですが、今回、せっかくの北海道ということで、ホテルからタクシーで数分のところにある札幌市中央卸売場外市場に行って食べることにしました。

前日夜、事前に下調べをしてから食べるお店の候補を決めておき、当日朝、早めにホテルをチェックアウトしてタクシーで向かいます。

札幌市内には二条市場という市場もありますが、お店の数も多く繁華街に近くて便利な場所にあるのですが、こちらは観光客向けで若干値段が高く、おすすめは中央卸売市場のほうです。
魚の台所

リストアップした2軒のうち、1軒は場所がわからず、結局、こちらの「食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店」に入ることにしました。
魚の台所 (12)

場外市場の卸売センターの2階にお店はあります。

建物もそうですが、お店自体もそれほどきれいではありませんが、市場のお店はどこもこんな感じなのでしょうね?
魚の台所 (3)

人気のお店だということでしたがちょうどたまたま行った時は誰もお客さんがいませんでした。

しかし、我々が食べているときに、だんだんお客さんが入ってきました。

お店のおすすめは海鮮丼です。
魚の台所 (4)

おまかせ海鮮丼(税別2,000円)とウニ入りの(税別2,500円)があります。

お店の方はウニ入りを勧めてくれましたが、札幌での2日間のディナーは相当色々なものを食べ、ウニも食べたので、ここは我慢して普通の「おまかせ海鮮丼」に2人ともしました。

結論から書けば、税別2,000円というお値段は安くはないですが、北海道に本社があるご存じ「ニトリ」のCMでおなじみ「お値段以上!」でした。満足でしたね。
魚の台所 (5)

海鮮丼の内容は、入れられているものすべての名前はわかりませんでしたが、10数種類のネタがこれでもか!と盛られています。
魚の台所 (6)

タラバ、イクラ、ボタン海老、ほたて、とろサーモン、マグロは大トロと中トロ、タイ、タコ、カレイ(白身とエンガワ)、サバなど。イカも入っていたかな?記憶が定かではありません。^^;

身の厚さもすごかったです。新鮮なのもわかりました。ボリューム的にはご飯(酢飯)の量より、ネタの量のほうが圧倒的に多い感じでした。
魚の台所 (7)

たっぷりわかめのお味噌汁も美味しかったです。

朝食に税込で2,160円という値段は贅沢だと思いますが、新鮮でコスパ的も満足できる海鮮丼。市場の近くでしか味わえないものだと思います。ご馳走様でした。

食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店
北海道札幌市中央区北十一条西22-2
 卸売センター2F
TEL 011-644-2006
7:00~15:00
水曜休


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北海道は言わずと知れた食の宝庫です。

四方を海に囲まれた北の大地。新鮮な魚介は、北陸に住む私のとっても魅力あふれるところです。

今回、3年ぶりに札幌に出張があり、仲間と美味しいものを食べに行ってきました。

一人だと、金額帯も自由に決めることが出来ますが、会社の人が一緒だとそうもいきません。

値段的に1万円以下で済ませることができる人気の寿司店ということで検索して決めたのが、今日紹介します「鮨処 竜敏 札幌店」です。
竜敏

場所は繁華街のど真ん中、すすきのの「ラーメン横丁」のすぐとなりのビルです。ビルの中の通路に入らないと見えないので目立たないお店です。

良心的な料金のコース料理、単品メニューもお手頃な値段であったのですが、今回は、北陸ではなかなか見かけない食材を中心に、質のいいものを少しずつ食べる目的で伺いました。

大将にもこのことをお伝えしましたが、ところが、これが失敗と言いますか、当初予算的には一人1万円以下と思っていましたが、ついつい出てくるまま食べていたら予算が相当オーバーしてしまいました。

では、飲み食いしたものを紹介していきます。
竜敏 (5)

お通しはにこごりで、ノドグロをぜいたくに使っています。

そして刺身が何品か出されます。
竜敏 (6)

まず最初はニシンです。ニシンを刺身で食べるのは初めてかもしれませんが、脂が乗っていてすごかったです。
竜敏 (7)

こちらのピンク色のはヒメマスです。こちらも脂のノリは最高でした。
竜敏 (8)

つぶ貝は、とても大きなものから切ってくれます。
竜敏 (9)

ウニです。産地をお聞きしたら厚岸の浜中産ということでした。このウニは最高でした。当然ミョウバンなど使っていません。
竜敏 (11)

生タコ。ねっとりとした食感ですが、吸盤のコリッとした食感と相まって美味しいです。
竜敏 (10)

こちらはタコの卵です。昔、どこかで食べたことがあります。白いのがそうで、ポン酢にもみじおろしを添えてあります。北海道ならではの肴かもしれませんね。
竜敏 (12)

キンキです。軽く炙ってありますが、脂が表面にドバッと出ていて凄いです。
竜敏 (15)

キンキは肝も出してくれました。鮮度がいいんでしょうね?初体験です。
竜敏 (13)

焼きタラバが出されました。タラバは石川ではあまり流通していないので食べるのは久しぶりです。
竜敏 (16)

そして出されたのが、エビの三種食べ比べ。左からボタンエビ、甘エビ、珍しいゴジラエビです。水揚げされたのは、エビ漁で有名な増毛。

ボタンエビは皮をむかれてもまだ生きていました。

ゴジラエビ。正式にはイバラモエビといいます。前は硬い殻や刺々しさからイバラエビとか鬼エビと呼ばれていたようです。確かに厳つい頭で、ゴジラに似ていなくもない……?
竜敏 (17)

次に出されたのは「かに味噌焼き」です。ほぐし身の上にカニ味噌を乗せて焼いています。こりゃ、酒がすすみます。

今回、料理を食べるにあわせて、北海道の地酒を3種類ほど飲みました。食べるのに夢中で写真は撮っていません。^^;
竜敏 (18)

これはタラバの生の身だったと思います。爪の辺りでしょうか?間違っていたらごめんなさい。
竜敏 (19)

こちらはタラバの子3種を味噌に漬けたものです。

食感も味も違う3種。日本酒に合います。

いつの間にか相当なおつまみを食べていることに気が付きました。ちょっとやばいかな?とも思いましたがもう遅い!?^^;

こうなりゃ、野となれ山となれ!です。
竜敏 (20)

で、このあたりで口直しを挟んで握りに移ります。
竜敏 (21)

一人5貫程度と伝えて出してくれたのが、まずは毛ガニ。
竜敏 (22)

蝦夷アワビは厚めの切り身で、食感がすごくて何となく昆布の風味も感じました。
竜敏 (23)

サクラマス。最近漁獲高が激減でなかなか貴重な一貫だそうです。
竜敏 (24)

ホタテも分厚かったです。
竜敏 (25)

最後はマグロの山わさび漬け。

山わさびは洋食ではレフォール、日本では西洋わさびともいいます。北海道自生のもので上品な辛みでした。

以上飲み食いして一人16,000円ほど。想定金額より1.6倍ほどかかってしましました。^^;

しかし、このネタの種類と量だとそれなりの鮨店では2万円はゆうに超えるでしょう?そう言った意味では納得のコスパだったと思います。ご馳走様でした。

鮨処 竜敏(たつとし) 札幌店
北海道札幌市中央区南5条西3丁目8 N・グランデビル1F
TEL 011-533-3889
月~土
17:30~26:00(L.O.25:30)
日・祝
17:0~23:30(L.O.23:00)
無休


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金沢では鮨のジャンルは激戦地と化しています。

その中でも最近は、一仕事された鮨を食べさせてくれるお店が本当に多くなりました。

今日紹介します、昨年5月にオープンした「鮨 ワイン 小料理 一誠」もそんな一軒です。

場所は安江町。古民家を改装したお店で、最近このあたりも人気の飲食店が多くなってきました。
一誠

この場所は「KOGEIまつきち」というクラフトギャラリーだったところです。私も2度ほどお店を覗いたことがありますが、残念ながら閉店されたのですね。

中に入ると、L字型カウンターのみの9席です。ご主人とアルバイトの女性2人で切り盛りされていました。

ご主人は色々なジャンルのお店で修業されています。銀座の某有名鮨店。金沢ではフレンチ店などで働き独立されています。

お店の特徴はタイトルにも書いていますが、「鮨 ワイン 小料理」のアンサンブル。もちろん、日本酒も楽しめるのですが、握りの前に出される小料理がなかなか一工夫されていて、洋のテイストを取り入れた品々が多かったです。


コースのみで6,800円とリーズナブルです。さきほど写真を数えたら料理と鮨で20品以上出されていました。凄いですね。
一誠 (2)

このリーズナブルなお値段の秘密は、食材のコストをうまく抑えていること。そして料理はその日の分を事前に下ごしらえしてあって、出す前に最後の一仕事をして出してくれるなど工夫を凝らして多品種少量のメニュー構成を実現しています。

あと、これがキーポイントだと思うのですが、小料理を多く出して、アルコールなどのドリンクがすすむということでしょう?

我々が頼んだ最初のドリンクは「馨和 KAGUA」。
一誠 (24)

Far Yeast社のクラフトビールです。330mlで1,100円と他とは少し高め。しかしフルーティーな飲み口で柚子と山椒のアロマが効いています・

そして、まず出されたのは、右は「ハマグリと新ジャガの冷製スープ」。左は「バフンウニと玉子豆腐で出汁のジュレ掛け」。
一誠 (3)

ワインに合いそうな品から始まりましたね。
一誠 (4)

こちらは菜の花をカンパチで巻いて、上にイクラを乗せています。
一誠 (5)

お次はミズタコとオクラのポン酢掛けです。食感が面白いです。
一誠 (6)

鯛の子とシシトウ・昆布はレンゲに入れられ一口で食べます。

この後、いったん握りに移ります。握りは小ぶりで赤酢を使用して、何らかの仕事がされている江戸前風の握りです。私の好きなタイプですね。
一誠 (7)

ガリは細長いものを切って出してくれます。
一誠 (8)

タイの軽い昆布締め、アラ、シマアジの3貫出されました。
一誠 (9)

う~ん、写真一枚撮り忘れ。^^;

この辺で、ビールの後で飲んだものについて紹介します。
一誠 (25)

フランスの白ワイン「Philippe & Sylvain Ravier(フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ)」。

すっきりフルーティな味で、さわやかな後口の白。
一誠 (26)

こちらは同じくフランスで「Aprogant Frog Domaines Paul Mas(ドメーヌ・ポール・マス)」。ソーヴィニヨン・ブランです。

最後に日本酒で奈良県桜井市の三輪大神神社の参道にある今西酒造「みむろ杉 特別純米 辛口 露葉風 無濾過生原酒」。

こちらには私も大阪に住んでいた時に行ったことがあります。こちらに書いています
一誠 (27)

ワイングラスで飲みます。瑞々しい辛口ですっきりとした飲み口でした。美味しいです。

この後またおつまみ系に戻り、この後は握りとおつまみ系が行ったり来たりで出されます。
一誠 (10)

バイ貝とじゅんさい、金時草の酢の物。これからの季節のものの取り合わせですね。
一誠 (14)

マグロの赤身は軽くヅケで。
一誠 (12)

子持ちのシャコです。
一誠 (13)

大きかったので、少しつまみにしてくれました。
一誠 (15)

赤貝。
一誠 (16)

サヨリ。

車海老と甘エビ。茹でと生です。車海老は小ぶりで黄身そぼろがかけられていました。
一誠 (11)

甘えびにはタマゴと味噌がたっぷり乗せられていて美味。
一誠 (17)

金目鯛と白髪ネギ、わかめをダシで食べさせてくれます。
一誠 (18)

コハダ。
一誠 (19)

いくらとすりエビだったかな?
一誠 (28)

その後、こちらの味噌汁が出された後で、
一誠 (20)

ホタルイカの沖漬けが出されました。う~ん、まだ飲めと!(笑い)
一誠 (29)

ウナギの手巻き。香ばしく炙られて美味しいです。
一誠 (21)

締めの玉子が出されて終わりです。
一誠 (22)

最後にデザートとして炙ったモナカに加賀棒茶のアイスをサンドしたものが手渡されました。
一誠 (23)

このデザートは変わっていますね。

以上、飲んで食べて2人で22,000円強。

18時オープンで我々がお店に入った時には、すでに途中まで食べている方がいらっしゃいましたが、GW中

最近、一人15,000円以上かかる鮨店が多くなってきたことを考えると、リーズナブルだと思います。

食材のコストを押さえつつ、一仕事して美味しく食べさせてくれている感じがしました。再訪したくなるお店でした。ご馳走様でした。

鮨 ワイン 小料理 一誠
石川県金沢市安江町12-28
TEL 076-225-7680
18:00~23:00
日曜休
月曜祝日の場合日曜営業で月曜休み


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