あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 寿司・鮨

東京では寿司屋へはあまり行くことはありません。

味とコスパを考えると、地元石川で食べたほうがいいと思っているからです。

今回の東京出張では、久しぶりにランチで東京の寿司店に伺いました。
量平寿司 (7)

神田三崎町にある「量平寿司」で、東京歯科大学のビルの2階にあります。2階なのであまり目立ちません。
量平寿司 (2)

奥まったところにあり、中に入ると、一人だった私はカウンター席に案内されました。

入ったときは先客はいなかったのですが、食べているときに3名入ってこられましたが、密状態とは無縁でしたね!

表に出ていた通り、ランチ用のメニューは丼が2種類。穴子丼(税込1,100円)とばらちらし(税込1,320円)です。

それ以外にも握りとちらしの並(税込2,200円)・上(税込2,750円)・特(税込3,300円)の設定がありました。

私はこの中から、「穴子丼」も有名でおすすめらしいのですが「ばらちらし」を頼むことに。
量平寿司 (6)

色とりどりの寿司ネタがバラで乗せられています。どなたかのフレーズ「魚介の宝石箱や~!」と叫びたくなります。

酢飯の上に桜デンブと金糸たまごが敷かれ、その上にマグロ、コハダ、エビ、煮穴子、煮ホタテ、酢レンコン、たくわん、絹サヤ、玉子、トビコなど食感の違った食材が乗せられています。口の中では味の違いも含めて心地よい食感も楽しめますね。この値段だったらお得感があります。

酢飯はそれほど酢がきいているほうではありませんでしたが、美味しくいただくことができました。
量平寿司 (5)

あらのすまし汁が付いていました。

ランチタイムに気軽に寿司店の美味しいちらしをリーズナブルに食べられるということはうれしいことだと思います。ご馳走様でした。

量平寿司
東京都千代田区神田三崎町2-1-7
 岡武ビル2F
TEL 03-3264-6954
11:30~13:30/17:00~23:00
日・祝休


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金沢駅西口の複合施設にオープンした「クロスゲート金沢」。
クロスゲート金沢 (2)

色々なグルメに関するお店が入っていて、県内初進出や人気店の新業態のお店などお好みで楽しめるようになっています。

今回、ランチを「ハイアット セントリック 金沢」のメインダイニング「FIVE - Grill & Lounge」で食べ、夕方から「クロスゲート金沢」の店舗2か所をハシゴして周ったので紹介したいと思います。。

まず1件目についてですが、「クロスゲート金沢」のお店の中でまず行きたかったところがありました。
FOODCLUB

㈱OPENSAUCEが新業態として始めたフードホール「FOODCLUB」です。
FOODCLUB (2)

行きたい理由は3つ。一つ目は㈱OPENSAUCEがやっているお店だということ。

㈱OPENSAUCEは、金沢片町で「A___RESTAURANT(ア・レストラン)」という実験的なレストランをやっていて、私も一度お邪魔しましたが、なかなか面白い展開をされている会社です。

二つ目の理由は、小松市出身のフォトグラファーであるデザイナーでもある高橋俊允さんの写真がお店に展示されていると聞いたからです。

三つめは、片町にあるミシュラン二つ星の銭屋さんの新業態「(鮨屋)録 ROKU by ZENIYA」の小椀鮨を食べてみたかったことです。

我々は夕方にお邪魔しました。
FOODCLUB (5)

中央のセンターコア部分に4つのお店がありますね。

そして金沢駅側に大きな窓があって明るい店内。座席数もフードホールなので多くありました。
FOODCLUB (21)

窓側は太陽光が燦燦と入り込んで暑いくらい?よくわかりませんでしたが、ブラインドやスクリーンなどはあったのでしょうか??
FOODCLUB (3)

で、我々は高橋俊允さんの写真が飾られている、一番奥のスペースの席に座ります。

イタリアで写したモノクロ写真ですが、雰囲気出てますね。

さて、こちらのお店のユニークなところは、メンバー制フードホールであること、モバイルオーダーと完全キャッシュレス、そしてセルフサービススタイルで運営されていることです。
ちくわ (4)

私は前日に支払いに使用するキャッシュカードまで登録しています。そうすると、スマホからオーダーすると同時に支払いが完了。そして出来上がるとご覧のメッセージがスマホに届きます。
FOODCLUB (23)

で、各お店にセルフで取りに行くのですが、こちらのフードホールにはドリンク含めて5つのお店が入っていて、個別に取りに行く必要があります。

初めての方でも、机上に置かれている二次元バーコードをスキャンしてすぐにアクセスすることができ、わからない方にはスタッフが丁寧に教えてくれますが、デジタルリテラシーを多少求められることもあって、苦手な人にとってはハードルがあるのではないかと思いました。

まぁ、一つの実験ですね。
FOODCLUB (9)

今回私が頼んだのは、「録 ROKU by ZENIYA」の小椀鮨の一番安いセットで、「菊の膳(税込1,650円)」。
FOODCLUB (14)

本鮪、平目、サーモン、ヤリイカの姿造り、味噌汁というセットメニューです。
FOODCLUB (19)

銭屋さんにとっては鮨は新しい試みですが、小椀鮨とすることでレシピ通りに現場で盛り付けるようにしているのではないかと思います。
FOODCLUB (15)

値段も抑えられていて、味噌汁も含めて味のほうはさすが銭屋さんと思いました。

あと、ドリンクを頼んでいます。
FOODCLUB (11)

私はスパークリングワインで「イエローグレン ピンクピッコロ(税990円)」。オーストラリアのロゼでやや辛口でした。
FOODCLUB (10)

妻はシードルで「スリーオークス シードル(税990円)」。南オーストラリア州のクラフトシードル。フルーティな香りで甘さを抑えたシードルでした。

ミニボトルと缶での提供となっていました。

正直なところ、この新しい試みの評価は難しいですね。フードホールなので気軽に飲食できるのはいい点で、新しいシステムも慣れれば便利なのでしょうが、リピーターがどの程度ついてくれるかにかかっているかもしれません。ご馳走様でした。

FOODCLUB(フードクラブ)
石川県金沢市広岡1丁目5-3
 クロスゲート金沢2F
TEL 076-255-1516
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休(予定)


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今年のお盆休みは新型コロナの影響で帰省に影響がありました。

我が家でも息子夫婦は泊りがけでの帰省はせずに、息子だけが日帰りで戻っただけでした。

いつもの年ならば、妹家族とも会食するのですが、ご多分に漏れずあちらのほうも帰省できず!ということで中止に。

で、代わりに娘と3人で外食することに。
秀寿司

予約したのがお久しぶりの小松市清水町の「秀寿司」です。

藤田観光グループの「秀寿司」は不動産事業や代行事業などを手広くやられています。

前回お邪魔したのは4年半前でした。

一昨年の9月に新築リニューアルされてからは初めての訪問になります。

伺う3日前に予約。前だったらお盆時期に3日前だとこちらのお店の場合は予約は無理だったでしょうが、今回は大丈夫でした。

店内は和モダンな内装で、前に比べて席もゆったりとした作りになっていました。
秀寿司 (3)

我々はこちらのカウンター席の後ろのボックスのテーブル席へ案内されます。

この場所ならソーシャルディスタンス大丈夫です。
秀寿司 (4)

お品書きです。
秀寿司 (6)
秀寿司 (7)

こちらも。今回は頼みませんでしたが、オリジナル創作料理もウリの一つですね。
秀寿司 (5)

造りと握り以外は値段は書いてありません。
秀寿司 (8)

まずは生ビールにもずく酢のお通し。
秀寿司 (10)

「造り盛合せ」を3人分頼んでいます。一人前1,700円~となっていました。九谷の器もいいですね。

ゲソがおいしかったです。
秀寿司 (11)

出来立て熱々のだし巻き玉子。
秀寿司 (18)

のどぐろ塩焼は値段が心配だったのでお聞きすると、この日は中ぶりなサイズで3,000円でした。のどぐろは塩焼きが一番です。
秀寿司 (19)

このマグロユッケは娘が食べています。
秀寿司 (17)

こちらは白エビのから揚げ。

そして最後の締めは、握りです。
秀寿司 (21)

こちらが上握り(2,500円)で、
秀寿司 (23)

こちらが特上握り(2,800円)です。

最近、この手の細長い器に入れて出される寿司店が多くなりました。

上握りのほうが一貫多いのと、ネタの種類が若干違っていました。値段では300円しか違わないので特上握りのほうがお得かもしれません。
秀寿司 (14)

アルコールはハイボールや、
秀寿司 (16)

農口の本醸造や、
秀寿司 (20)

ほかにも神泉の生酒など頼んでいます。

以上を飲み食いして締めて一人8,400円強。

お盆時期でしたが魚介のネタ、鮮度や内容がよかったので満足度高かったですよ!ご馳走様でした。

秀寿司
石川県小松市清水町7
TEL 0761-22-3066
17:30~24:00
日曜休、月曜の祝日も休み


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今回の大阪出張では予約変更がきかないお安いチケットを購入していました。

仕事が終わりサンダーバードの時間までに少し時間があったので、大阪で軽く食べて帰ることに。

結果的にはサンダーバードが1時間以上遅延したので、ここで少しお腹に入れておいたことが正解でした。

行ったのは天王寺駅の真上にある天王寺ミオプラザ館。このフロアには「ミオえきッチン&LOOP」と「エキうえスタンド」というのがあって、「エキうえスタンド」では立ち飲みで気軽に飲み食い出来るお店が軒を並べています。

JR天王寺駅改札すぐそばという地の利を生かして、電車待ちの時間に軽く一杯!なんて使い方が出来るということです。
すしまる

すしまる (2)

フジオカンパニーというところがやっていて、寿司メインですが「牡蠣とワイン」という店名からもわかる通り、ワインを飲みながら牡蠣や寿司を楽しむといった、少し女性客を意識した展開になっています。

実際、私が食べた日も女性一人のお客さんが半分以上占めていました。

行く前にネット情報で、千円で握り5貫に牡蠣1P、そしてワイン一杯ついているセットがあるということで、情報をよく読まずに行きました。

そしてスパークリングを頼み、この日の牡蠣を食べていたら、スタンプ押しましょう!とお店の方が話してきました。事情が分からずお聞きすると、この千円のセットは「ちょい飲み手帖」という主に関西で発行されているグルメ本の企画セットだったのです。^^;

「ランチパスポート」のようなものですね。

でも今回はお店の方にokしていただきました。ありがとうございました。
すしまる (9)

ワインはイタリアのスプマンテです。こちらのお店ではワインはグラスで頼んでも1杯500円とリーズナブルな設定です。
すしまる (11)

牡蠣は宮城女川産で、ソースがこちらの5種類からチョイスできます。私は「うに醤油」でお願いしました。
すしまる (7)

握り5貫がこちら。
すしまる (12)

まぁ、北陸に住んでいる者としてはそれほどではなかったのですが、値段を考えれば満足。
すしまる (6)

で、このセットだけでは申し訳なく思って、白ワイン(500円)を追加で飲んでしまいました。^^;
すしまる (13)

フランスの辛口です。

これで合計1,650円ですから、駅上にこのようなお店があって、仕事帰りにサクッと飲んでつまんで帰る!大阪の人がうらやましいかもしれません。ご馳走様でした。

すしまる 天王寺MIO店
050-5597-0649
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオプラザ館M2F
11:00~23:00
無休


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いまのコロナ禍のなか、飲食店は苦戦が続いているところも多いのではないでしょうか?

でも、個別に見てみると、やはり流行っているところは流行っているのです。
美浜

今日紹介します白山市旧美川の「鮨 美浜」は、私がお邪魔したランチタイムについていえば、多くのお客さんでにぎわっていました。

ただし、コロナ禍のなか、カウンター席は間引いてお客さんを入れていましたし、小上がり席もすべてを使用していませんでした。

こちらのお店は美川漁港から139歩(お店公表)という場所に位置していて、美川漁港からや直接船と契約し直接仕入れをしたりと、新鮮な魚介を常にネタとして提供することができるということで知られています。

そんなことが根強いファンを獲得する理由かもしれません。こんな時期でもおいしい寿司を求めて各地からお客さんが来るのだと思います。

私も過去に前のお店を含めて何度かお邪魔していて前回の記事はこちらです

5・6月限定の「しらす丼」を筆頭に「美川県一丼 」「まかない丼sp」「朝獲れ丼」など丼ニューにユニークなものが多く、私もこれまでこちらのお店では丼ものばかり食べてきましたが、握りについてはまだ紹介したことがないことに気が付いて、今回は握り初紹介でいきたいと思います!

頼んだのは「おまかせ握り(3,000円)」です。少し値段が上がっていました。
美浜 (6)

ほぼ、ご主人がお一人で握っていらっしゃいます。
美浜 (9)

まずサラダと茶碗蒸しが運ばれてきました。茶碗蒸しには能登のいしるが隠し味に使われていました。

そして「おまかせ握り」が出されます。

本当は一貫一貫で出してほしいと思いましたが、多くのお客さん分をお一人で対応されているので、それ以上無理を言ってはいけないと諦めています。
美浜 (14)

長い流木?を加工した器?2人前だと、これに盛られて出されます。
美浜 (8)

ちなみに4人前はこのような大きなガラス製の器です。我々に出されたものと少し内容が変わっていますが、その日のネタの量で変わるのでしょう?

ある意味インスタ映えする盛り付けですね。
美浜 (10)

ウニ、イクラ、サバの押し寿司(バッテラ)、トリ貝
美浜 (11)

クロダイ?、甘エビ、カンパチ、マグロ。
美浜 (13)

サーモン、うなぎ、イワシ、中トロという計12貫でした。

前に聞いたときはシャリに使用する酢は、醸造酢・米酢・りんご酢の3種類をブレンドしているようですが、今も変わっていないのかな?
美浜 (15)

「甘エビの殻ダシみそ汁」が付いています。
美浜 (17)

最後はデザートの美川名産のフグの子を使ったアイスが出されました。

ご主人の握るスピードは相当早いのですが、この日は早い時間帯でも、混雑していたために、出されるまで30分以上待ちました。

人気店だけにお休みの日はランチタイムは予約必須。それも時間に余裕を持っていかれたほうがよろしいかと思います。ごちそうさまでした。

鮨 美浜
石川県白山市永代町甲1番地46
TEL 076-259-5566
11:00~14:00
17:00~22:00
火曜休


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