あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 寿司・鮨

ひと昔前までは寿司屋で女性の職人さんはとても珍しかったですね。

「男性に比べて女性の手が温かいため、鮨を握るとネタの鮮度が落ちる」なんて言う都市伝説があったりしました。

まぁ、いまでもまだ珍しい存在であることは変わりはないのですが、金沢には3名ほどいらっしゃると、今日紹介します柿木畠に新しくオープンした「金澤 鮨 洋次郎」の女性の鮨職人の方は話をしていました。

小松にも「秀寿し」に女性の職人さんがいらっしゃいましたが、今もいらっしゃるのでしょうか?

さて、「金澤 鮨 洋次郎」は今年5月にオープンした新しいお店です。ご夫婦で鮨を握っているという珍しいお店でもあります。
洋次郎

場所は蕎麦の名店「更科藤井」のお隣。新しくお店を作られてのオープン。店内はシンプルな内装と家具で清楚な感じに仕上げてられていて、白木のカウンターも初々しい感じがします。
洋次郎 (3)

テーブル席の壁には花嫁のれんが飾られていました。ご主人のお姉さんが七尾に住んでいるようで、それをもらって飾ったそうです。

確かにこの暖簾がなく白い壁が続くと少し寂しいかもしれません。いいアクセントになっています。

そして、こちらのお店の特徴の一つとして営業時間が挙げられます。

土日祝は朝9時から営業しているのです。そうです!つまりモーニング鮨が楽しめるのです。

ニーズがあるかどうかは個人的にはわかりませんが、ある意味チャレンジですね。

私は7月のとある土曜日の11:20頃お店の到着。先客が1組いらっしゃいましたが、ほどなくお店を出られたので、相当早くに食べ始めたのでしょうね?

そこで客は我々だけになったので、色々ご夫妻と話をしながら食べることが出来ました。

洋次郎 (2)
こちらは外に出されていたお品書きです。

お店のスタイルは、8貫(2,600円)と10貫(3,600円)がベースで、ネタが違う3つのカテゴリー(一ノ箱~三ノ箱)から自由に選ぶプリフィックススタイルとなっていました。おまかせも可能なようです。

プリフィックススタイルは、洋食系では珍しくありませんが、鮨店ではあまり聞いたことがないですね。

複数人で行った時はもちろん、同じものにする必要はなく、個別に頼むことが出来ます。

ランチもディナーも同じスタイルでお値段のようです。明朗会計なのがうれしいです。
洋次郎 (5)

そしてこの日のネタはこんな感じ。
洋次郎 (23)

仕入の状況によって内容は変わるようですが、ちゃんと裏には英語表記が。ここにもインバウンド対応です。
洋次郎 (10)

この日はまだ梅雨が明けていなかったのと、台風の影響でどんよりと蒸し暑い日。そのためのどが渇いていたので、昼間から生ビール(600円)を一杯だけ頂くことにしました。^^;
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予約のうえ来店した人には、こちらの一品が出されます。小アジ南蛮です。

鮨は我々は10貫でお願いしました。この日は奥さまが握ってくれて、ご主人は炙ったり、お味噌汁を作ったりしていました。ご夫婦での共同作業ですね。
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私は一ノ箱からは、輪島の「のどぐろ」。のどぐろは生か炙りが選べて我々は炙りで。炙ったほうがうま味が出て美味しいです。
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七尾湊の「煮穴子」、
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三国港の「シマ海老」の3種類。

シマ海老は久しぶりに食べましたが、甘みがあって美味しかったです。
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二ノ箱からは七尾港の「コハダ」、
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「真鯛」、
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「平政」、
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沖縄の「まぐろヅケ」の4種類。

やはり七尾港のものが多いですね。
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三ノ箱からは七尾港の「宗田鰹」、
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金沢港の「フクラギポン酢」、
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北海道の「ホタテ炙り」の3種類で計10貫です。

これらは二人とも同じ種類を頼んでいたものが最初の方に出されましたが、順番は美味しく食べるために考えて出してくれていました。上記の紹介の順番で出てきたわけではありません。
洋次郎 (17)

妻のほうは私とは違うものとして、こちらの七尾港の「アジ」と、
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「飛魚」。

それともう一種類違ったものを頼んでいましたが、すぐに食べてしまったので写真は撮っていません。^^;

握りは江戸前風で、何らかの仕事がされた状態で出されるのでそのまま食べます。またガリは新ショウガを使っていました。

以上飲み食いして二人で9,000円を少しオーバーしましたが、お腹もちょうどいい塩梅で、奥さまのほうが握ってくれたからか何となく上品な握りに感じました。

それにお二人ともフレンドリーで、他にお客様が居なかったので色々お話を聞けて良かったです。

ただ、ご夫婦二人と、それにアルバイトの女性が12時からいましたが、土・日・祝日は朝から営業されているということは大変だと思います。頑張ってほしいですね。ご馳走様でした。

金澤 鮨 洋次郎
石川県金沢市柿木畠3-3
TEL 076-208-3307
朝営業9:00~11:00 ※土・日・祝のみ
昼営業11:00~15:00
夜営業17:00~(L.O.21:00)
不定休(次月の休みはFBに記載)


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当然といえば当然のことですが、私もまだまだ知らないお寿司屋さんが多いです。

今回、新規開拓ということで、少し遠くの寿司屋さんを探してみました。

小松から距離があるところは、夜に行くと飲めないので、自ずとランチに行くことになります。

ところで、ランチ営業している寿司店は意外と住宅街に近いところにあります。特に土日に地元のお客さんが訪れるような需要ですね。

昔から地元に馴染みの寿司店がある人も多いと思いますが、皆さんもハレの日のお祝い事などで寿司の出前を取った記憶を持つ方も多いでしょうね?

さて、今回行ったお店は野々市にある「たぬき寿司」です。
たぬき寿司

ご主人は「漁師の家系に育った」ようです。そのため魚に対しての目利きがあるということで、楽しみに出かけました。
たぬき寿司 (3)

お店の入り口を入ると、ご覧のたぬきの置物が私を歓迎してくれていました。
たぬき寿司 (5)

店内は、私のイメージの中では何となく昭和の香りがする雰囲気。
たぬき寿司 (4)

壁にはお品書きが掲示されています。値段が明記されていて明朗会計。

私もいつもの通り、おまかせでお願いします。

一応10貫なようですが、こちらには値段は書かれていません。

握りは4貫が一度に出されます。

握りはやや小ぶりで、シャリには少し酢がきいていました。
たぬき寿司 (6)

ホタテ、アジ、クエ?甘えび。説明もまったくなかったのでクエだったかどうかはわかりません。^^;
たぬき寿司 (7)

お次も4貫一度で、マグロ、コハダ、カワハギ?イワシ。こちらの白身もカワハギのような気がしましたが、肝が乗っていませんね!?
たぬき寿司 (8)

最後は2貫で、うなぎとタコ。タコにはほんのり味が付いています。

お隣のお客さんはお好みで頼んでいました。お好みの握りは2貫ずつ出されていました。昔は大体そうでしたが、いまでは少数派かもしれません。

両隣とも多分地元のかたでしょうか?常連さんのようで、何も言わずにお味噌汁が出されていました。

おまかせ握りは10貫で2,490円(税込)。税抜で計算しても中途半端なお値段です。

ご主人は相当お年をめしている感じがしましたが、長年地元の人に愛されているお店なのでしょうね?ご馳走様でした。

たぬき寿司
石川県野々市市栗田2-264-1
TEL 076-246-4484 
月~土
12:00~15:00
18:00~21:00
日・祝
12:00~15:00
17:00~21:00
木曜・第3水曜休


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この4月に「ホテルサンルート小松」は「ホテルビナリオKOMATSUセントレ」に名前が変わりました。

同じグループで小松駅前に「ホテルグランビナリオKOMATSU」というホテルを運営しています。

私は昨年末にホテル内の和食レストラン「ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA」にお邪魔してブログに書いていますが、今回ホテル名が「ホテルビナリオKOMATSUセントレ」に変わるに伴って中のレストランも一部変わったということです。
馳走

内装はほぼ前のままです。
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こちらのカウンター席ではディナータイムには揚げたての天ぷらを楽しむことが出来る「天ぷら馳走」。お昼は「和食レストラン馳走」です
馳走 (3)

ランチタイムは和食のランチを楽しむことが出来、4月27日からは「手巻き寿司ランチ」となっていました。手巻き寿司ランチは「花咲(はなえみ)ランチ(2,200円税別)」という名前です。
馳走 (2)

メニューはこの1種類でしたが、ずっとそうなのかは確認していません。たぶん、人気のほどを見ながら変えていくのだと思います。

お値段はそこそこしましたが、お値段以上楽しめたのではないかと思います。店名のようにご馳走でした。
馳走 (5)

こちらが寿しタネとなるもの。「季節や地元の食材を約40種類使い、12種類の具材に仕上げ」ているようです。
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色とりどりでインスタ映えします。

すみません。覚えきれなかったこともありますが、食材の詳細は書きません。^^;

魚より野菜が多かった気がします。もちろんその日の仕入によって変わると思いますが。

自分の好みの組合せで手巻きとして楽しむことも可能ですね。

基本、調理済みの冷製の食材ばかりなので、予約を入れてあったこともありますが、待ち時間はあまりなくすぐに出されました。
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こちらの新しいホテル名が入った重箱には、海苔、薬味、ほんのり酢飯が入れられていました。
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もちろんお吸い物も付いています。
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石川県は寿司店が多いですが、逆にその手の手巻き寿しを食べさせてくれるとこrって少ないですよね……?

そういう意味では一度行かれてみる価値はあると思います。

夜は揚げたての「天ぷら」を楽しめるので、機会があれば行ってみたいです。お店の名前の通りご馳走様でした。

馳走
石川県小松市日の出町4-93
ホテルビナリオKOMATSUセントレ1階
TEL 0761-24-6123(代表)
昼の部12:00~15:00(L.O.14:00)
夜の部17:30~22:00(L.O.20:30)
水曜休
昼の部は日曜日休


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小松市大和町にある「寿司 割烹 長八」に、超お久しぶりにお邪魔してきました。

こちらへは20数年以上昔にお邪魔したことがあります。

今は大将から息子さんの代に変わっています。
長八 (27)

お店はご覧のように立派な造りです。
長八 (3)

中もカウンター席、小上がり、座敷と揃っています。

こちらのお店は地元のお客さんが中心のようです。先代からの根強い固定客が多いのかもしれません。

行ったのは4月のとある土曜日だったのですが、予約なしのお客様が何組かお店に入ってきましたが、最初のお客さんだけがカウンテー席にあった空き席に座ることが出来ましたが、他は断られていました。

お店はカウンターの中にはご主人が寿司を中心に。サーブは奥さま?あと調理場に2~3人いらっしゃるようです。

普段寿司店ではおまかせでお願いするのですが、今回我々はお好みでお願いしました。
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ネタは地物にこだわっているようで、やはり鮮度がウリです。
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まずは生ビールとお通し。

そして刺身を盛合せでお願いします。3人前です。地物を中心に色々な種類の刺身が盛られています。
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娘のリクエストで数の子も入っています。エビは甘えびとガスエビの2種類。他も新鮮なネタばかりで身が締まっていました。イカが甘くておいしいです。
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「野菜サラダ」です。
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「イカゲソの唐揚げ」。塩気はお好みでした。
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唐揚げは久しぶりに「どじょう」もお願いしました。もちろん揚げ立てで美味しいです。
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私は食べませんが「もつ煮」。

この後、握っていただきます。娘はアルコール抜きなので我々より先に、握りに移っています。

握りは2貫ずつ出されました。小松の寿司店では今でこそ1貫ずつ出すところが多くなりましたが、昔はこちらのように2貫ずつ出てきました。
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甘えび。
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ぶり。
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マグロ。
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イカ。
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サワラ。
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ヒラメ。
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タコ。

以上が娘が頼んだ握り。

これからは我々が2人で一貫ずつ食べています。珍しくお好みでお願いしています。

飲んだりおつまみもほどほどに食べているので、数は少なめでした。
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アジ。
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穴子。
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サバ。
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サヨリ。
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最後はマグロです。

混んでいたのですが、料理も握りのスピードもストレスを感じさせないほどスムーズに抱だれました。

握りは昔ながらといった表現がいいかわかりませんが、懐かしい感じのする握り寿司でしたね。
長八 (13)

お酒のほうは、生ビールのあとは神泉の生と、
長八 (14)

私はハイボールです。

以上を飲み食いして一人5,400円ほど。それほどの量は飲み食いしていませんが、思ったよりもだいぶ安くつきました。だから地元の人が固定客として付いているんでしょうね?ご馳走様でした。

寿司 割烹 長八
石川県小松市大和町125
TEL 0761-21-1029
火~土17:00~23:30
日17:00~21:00
月曜休


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3月の終わりに、とある理由で妻がご馳走してくれるということで金沢に行きました。

まぁ、毎年このときは鮨店に行くのですが、今回お邪魔したのは金沢市駅前の此花町にある「鮨きのした」というお店です。
鮨きのした

お店の場所はライブ1ビルの1階。しかし中の通路から入るのではなく、ご覧の外側の入口から入るようになっています。目立たない作りです。
鮨きのした (10)

中に入るとカウンター席が8席と、こちらのテーブル席のみ。内装もそれほど高級な作りになっているわけではありません。
鮨きのした (2)

この日は最終的には満席で、地元の方ばかりでした。まだ県外には名が知られていないのかもしれません。

カウンター内では能登町出身のご主人お一人。接客は私がお邪魔した時は、早めの時間は女性の方お一人でしたが、後ほどもう一人来られました。
鮨きのした (4)

お品書きです。基本、おまかせのようですが、お好みでも頼むことが出来ます。おまかせで6,000円からということで比較的リーズナブルな値段設定ですね。
鮨きのした (20)

こちらはドリンクのメニューです。

ご主人が能登町出身で、七尾港と氷見港水揚げの朝獲れ魚を仕入れるために、一日2回金沢港まで買い付けに行くとWebで書かれていました。あと、米、塩、水、味噌などもすべて能登産だとか?これは期待できますね。

我々はおつまみ含めておまかせでお願いしました。
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まずは生ビールで乾杯。
鮨きのした (6)

山菜のお通しから始まりました。
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刺身は左からあん肝・くじら・アカイカ・タコ。あん肝とタコはあら塩。くじらとアカイカは生姜醤油で食べます。

くじらは久しぶりに食べましたが、臭みや癖がなく美味しかったです。
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焼物は「ふぐの白子」。表面を炙ってあるのですが、スプーンでは切れなくてかぶりついたら中から熱々の白子がとろ~りと出てきました。火傷に注意です。^^;
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酢の物で「能登産の黒もずく」。しっかりとした食感です。

この後、天ぷらが出されます。最近、鮨専門のお店で天ぷらを出してくれるところも減ってきたような気がしますが、こちらでは揚げ立て熱々で一品ずつ出してくれるのがうれしいです。
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まず出されたのは「こごみ」。山菜は能登で採れたものです。
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そして「キス」。
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こちらは「アスパラ」です。
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最後は「水魚」。名の通り水分多めの魚でした。

ここから握りに移ります。
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まずは「ガスエビ」。金沢の鮨店でも甘えびよりガスエビを出すところが増えています。

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「ブリトロ」。上品な脂が乗っています。
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「サヨリ」。
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旬の「ホタルイカ」。ボイルされています。
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こちらも今の季節の「サクラマス」。ヤマメの高級版?美味しかったです。
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「とり貝」。肉厚でした。
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「鯖の昆布締め」も脂が乗って美味しかったです。
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「中トロ」。こちらは上品な脂でした。
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「穴子」はツメと相まって口の中でほどけて溶けるほど。美味しいです。
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最後は「イクラ」で締めます。

飲み物ですが、生ビールのあとは、能登の数馬酒造の「竹葉」。オーバーチュア(overture=序曲)という名の限定流通の純米無濾過生原酒です。
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酒器がよかったです。杉で作られた酒器と盃。升で飲むようにほんのりと杉の香りを感じながらうま味のある地酒を味わえました。まぁ、この辺りは酒そのものの香りを感じるむきには少し?かもしれませんが。

そのあとは白山市の吉田酒造の「手取川」。春限定のその名もズバリ「春」。純米の生酒で、辛口で切れのいい辛口で爽やかな飲み口でした。
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桜色の銚子と徳利も春を感じさせてくれます。
鮨きのした (22)

あと最後に「角ハイボール」も頼みました。

気軽に飲み食い出来て、食材のクオリティも高く、天ぷらと鮨の両方楽しんで、そして美味しかったです。

以上飲み食いして一人12,000円弱。コスパ的にも満足でした。これからもっと人気が出て来るお店だと感じました。ご馳走様でした。

鮨きのした
076-255-6362
石川県金沢市此花町3-2
 ライブ1ビル1F
17:00~23:00
水曜休


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