あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 日本料理・割烹

私もウォーキングなどでよく行く木場潟。

その木場潟の東側にある町は木場町といいます。
伊い佐 (7)

木場町には木場温泉という日帰り温泉があります。ご近所の方々が入浴に来られているような温泉ですが、お隣には「湖山荘」という旅館があって、今日紹介します「お食事処 伊い佐」はその中にあるのです。
伊い佐

私もつい最近まで知らなかったのですが、旅館で出されるような本格和食がリーズナブルに食べることができるということで行ってきました。
伊い佐 (2)

8月のお盆前のとある土曜日。12:10ごろお店に到着。なかなか趣のある外観です。
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店内に入るとすぐ右手にカウンター席。左のほうにテーブル席があります。一組先客がいらっしゃいました。

お店はオーナーでしょうか?男性の調理人のかたが切り盛りされていましたが、奥に女性が裏方?でいらっしゃるようで、お聞きすると、旅館の「湖山荘」はコロナ禍でご多分に漏れず宿泊客が大幅減だそうです。

例年だと学生などの合宿で利用されることが多いということですが、今年はすべてキャンセル。厳しいと話されていました。
伊い佐 (4)

こちらがランチメニュー。安いです。
伊い佐 (5)

調理場の後ろには夜のメニューがいろいろ出ています。和食中心ですが中華メニューもありますね。

私はランチメニューの中から選んだのは、「天ぷら+そうめん(税込700円)」。
伊い佐 (8)

まず、小鉢の煮物が出されます。

天ぷらはオーダーが入ってから揚げられていました。そのため熱々。

天ぷらは見た目はそれほど熱さが伝わらない料理だと思います。外は穏やかでも中は蒸し焼きにされて燃えているのです。それに衣がしばらく熱を逃がさない!?

普通に食べたら意外に熱く、上あごに少々やけどしてしまいました。(^^;
伊い佐 (10)

そして写真ではわかりにくいかもしれませんが、ボリュームがすごかったです。海老2尾、ピーマン、オクラ、カボチャ、サツマイモ、玉ねぎ、ナス、白身魚、あと何があったかな?イカもあったかな?多くの種類で満足です。
伊い佐 (9)

そして、主食のそうめんです。冷水でしめられたそうめんでひんやり食べることができます。そうめんはそれほどボリュームがあるわけではありませんでしたが、天ぷらだけでもお腹がそこそこ膨れると思います。

天ぷらとそうめんのコンビは、ランチのセットメニューとしては他店ではあまり見かけないと思います。

何れにせよ、この内容で税込700円とは驚きです。
伊い佐 (11)

妻は、こちらの「サバ焼き定食(税込650円)」を頼んでいます。

サバも注文を受けてから焼いていました。

穴場と言っては失礼だと思いますが、そんな意外な発見のお店でした。ご馳走様でした。

お食事処 伊い佐
石川県小松市木場町む20
TEL 0761-44-3596
11:30~13:30
17:00~21:00
不定休


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大阪は和食に関しては他の地域に比べて色々なところで秀でているのではないでしょうか?

そのため和食系のお店で美味しいところが多いのではないかと思います。

今日紹介するのはあべのキューズモール4階にある「和食 たちばな あべのキューズモール」。

大阪に住んでいた時から、こちらの系列のお店には何度かお邪魔したことがあります。

6年ほど前に紹介した天王寺都ホテル新館の地下一階にあった「四季自然喰処たちばな 阿倍野本店」は残念ながら閉店してしまったようです。

「立花エンターテインメント・ワン株式会社」という関西で手広く飲食店を展開しているグループのお店で、母体が淀川区の鮮魚店が発祥ということです。そのため特に魚介に関しては定評があるようです。
たちばな

お店はあべのキューズモールのガーデンエリアのところから入ります。
たちばな (3)

大きいサンプルケースと、こちらの外に出ていたメニュー。
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店内は広いです。
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元々、テーブル間も広く取られているので3密ではありませんね。

こちらはランチの定食類のお品書きです。
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私はこの中から平日限定の「金華さば開き定食(税込1,000円)」を頼むことにしました。

金華さば開き・ざる豆腐・ごはん・汁物・香の物が付いて税込1,000円は安いですね。
たちばな (8)

まず最初にこちらのセットが運ばれてきました。

明太子と高菜と豆腐の薬味ですが、明太子と高菜とは福岡のお店みたいです。

それにメインは金華さばという宮城名物。まぁ、大阪は福岡と宮城の間といえば間ですが…。

ちなみに明太子は「うめ屋」のもので食べ放題でした。
たちばな (10)

そしてセットが運ばれてきます。
たちばな (11)

大ぶりなさばが金華さばと呼ばれるようですが、こちらは小ぶりなものです。でもほどよく脂が乗っていて美味しかったですよ。

ご飯もお代わり自由で、明太子と一緒にお腹いっぱいになるまで食べることが出来ます。千円でこの内容だとお得でうれしいですね。

和食 たちばな あべのキューズモール
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
 あべのキューズモール4F
050-3476-4895
月~日
11:00~23:00
無休
※あべのキューズモールの休みに準ずる


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3月下旬に行った金沢の「A_Restaurant(ア レストラン)」以来、コロナ禍の中、夜の飲食店については我慢していました。皆さんもそうだったと思います。

個人的にはグルメブログをやっているので、少しでも行ってお金を使いたかったのですが、とりあえず緊急事態宣言の当初期限だった5月末まではやめておこうと決めていました。

そしてその通り、ついに6月6日の土曜日に解禁しました。

最初のお店として伺ったのは、土居原町「割烹 有川」。私の好きなお店の中の一軒です。もう32年以上もこの場所で頑張っておられます。
有川

有川 (7)

こちらは地元で獲れた美味しい魚貝を使って、定番からアレンジされた料理まで、テキパキと素早く作っていく姿は見ていても惚れ惚れします。

さて、「ウイズ コロナ」ということで、お店でも色々な対策を施していました。
有川 (2)

入口から入ると、こちらの消毒。自動です。
有川 (16)

カウンターの席も3・2・2でアクリル板で仕切られていて、カウンターの中と外も同様です。安心して飲み食いできますね。
有川 (4)

久しぶりに飲むお店での生ビール!やっぱり家で飲むのとは違う感じがします。

お通しとしての突出しは八寸の様な位置付けです。破竹とイワシの煮物、鮎の甘露煮、酢の物です。これだけでも酒が進みそうな内容でした。
有川 (8)

お造りの盛り合わせのほうも盛り沢山!何種類も盛られています。
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脂が乗ったトロやノドグロ、イワシ。白身や味も美味しかったです。いつもながらネタがいいですね。

コロナ禍で社用の接待需要が極端に減少しているので、今の時期、本来であればそういったところに流れるいいネタもお手頃値段で仕入れることが出来るのかもしれません。
有川 (10)

私は2杯目はハイボールにしました。
有川 (12)

妻は農口研究所の本醸造とか飲んでいました。
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もう旬の最後の時期だったホタルイカとイワシのヌタ。柔らかいホタルイカで美味しかったです。
有川 (14)

これは、この時期旬の「トロあんこう肝」。あら塩で食べます。珍しいかもしれません。でも濃厚なあん肝なので、さっぱりと塩だけで食べるのがいいかもしれませんね。

乗せられているのは秋田名物の「いぶりがっこ」です。
有川 (15)

「穴子の白焼き」も頼みました。この穴子も大ぶりで脂がとてものっていました。大根とわさび醤油で食べます。美味しいです。
有川 (17)

こちらは「カジキの串揚げ」ですが、串ではなく爪楊枝でした!

以上、飲み食いして2名で1万円ジャスト!仕入値が安かったのかもしれません。でも素晴らしいです。

約2ヶ月と10日ぶりの夜の外食となりましたが、「割烹 有川」にして正解でした。いつもながら美味しい料理に舌鼓を打つことが出来て満足です。ご馳走様でした。

割烹 有川
石川県小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787
昼の部(予約のみ)
ディナー17:30~22:30(L.O.22:00)
不定休


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いつも白峰や瀬女・一里野方面に行くときに通る国道360号。

小松からだと県道178号を通り、ちょうど「レストラン 手取川」の信号のところで国道360号に合流するルートになります。

いつも「レストラン 手取川」の看板は目に入っていたのですが、これまでは一度も行ったことがありませんでした。
レストラン 手取川

このあたりは、大きななめこで有名な木滑地区となります。
レストラン 手取川 (2)

こちらはだいぶ前からあるようです。大きな建物で昔も今も人気なのでしょうね?

「レストラン 手取川」は、そんな川魚や春は山菜、秋はきのこ、冬はジビエ?などの料理を一年中楽しめるお店なのです。

さて、これからは川魚が美味しくなる季節。今回、山の方にドライブがてら、こちらのお店に立ち寄りランチを食べることにしました。

12時少し過ぎ、一応事前に電話を入れてありました。名前で予約を入れてなかったのですが、お店の方が気を利かせて席を確保してくれていました。

その時刻は小上がりの席を除いてテーブル席が満席だったのでありがたかったです。
レストラン 手取川 (8)

窓際の席で、緑を眺めながらのランチタイムでした。
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こちらの写真は、テーブル席で食べていた方々が食べ終わり、帰った後で写したものです。
レストラン 手取川 (7)

メニューです。種類が豊富です。
レストラン 手取川 (3)

入口にはジビエ系メニューが黒板に書かれていました。
おもてなし池田 (24)

我々は「白山百膳」のメニューの中から頼むことに。

「レストラン 手取川」の「白山百膳」は全10メニューがラインナップされています。種類が多いです。

私が頼んだのは「岩魚焼物膳(税抜1,600円)」です。
レストラン 手取川 (10)

まず、こちらのセットが出されます。これらは「白山百膳」すべてのメニューについてくるものです。上にあるのは山菜の酢の物です。

一番左側にあるのはそばの実を山かけ風にしたもので、よくかき混ぜると、これがとろろのような納豆のような粘りけがあって美味しい風味になります。
レストラン 手取川 (11)

ご飯に掛けて食べたらおいしかったです。

今年は新型コロナウイルスの影響で春の山菜の需給状況が狂って、冷凍してあったものを使わざるを得なかったようです。
レストラン 手取川 (13)

そしてメインの岩魚。たで酢で食べます。焼くのに少し時間がかかりました。しかしじっくり焼かれているので、頭からガブリと食べられました。岩魚の右に見えるのは、フキ味噌ですね。苦みがいいです。
レストラン 手取川 (14)

もちろん、ご飯とお吸い物が付いています。

妻は「山菜膳(税抜2,100円)」を頼みました。
レストラン 手取川 (9)

こちらにはあと岩魚の稚魚の南蛮漬けが付いています。左にはわさびの茎のセンナ漬け、右には白山堅とうふ醸し漬が添えられていました。

白山堅とうふ醸し漬は、白山の名物「堅とうふ」を醸造してチーズのような風味を出しています。
レストラン 手取川 (12)

そしてメインは山菜の天ぷら。色々な種類の山菜がありました。季節によって天ぷらの内容は変わると思います。美味しかったようです。

我々が食べている間にもお客さんが次々入ってきていました、やはり人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

レストラン 手取川 
石川県白山市木滑出75-1
TEL 076-255-5159
9:30~20:00
水曜休


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緊急事態宣言が解除されても、お店ではテイクアウトを継続されるお店が多くあります。

ただ私のブログでは、テイクアウトの紹介は明日で一旦終了するのことは一昨日お知らせしたとおりです。

これから梅雨の季節にはいることで、テイクアウトの場合は食中毒の心配も出てきますが、今日紹介します小松市今江町「清月」でテイクアウトしたお弁当は、食中毒対策として保冷剤と抗菌シートが入っていて安心でした。

さて、家から遠くて夜しか営業していないお店はなかなか紹介できません。美味しい料理にはお酒がつきものなので、^^;

そのため、こちらのお店は過去に紹介したことがありませんでした。

ただこちらは、コロナ禍のいま、お昼もテイクアウト用のお弁当を販売していたので、今回初めて紹介できるというわけです。

テイクアウト用のお弁当は税別1,200円から。私は一番ベーシックな1,200円のを2個、前日に電話で予約を入れて取りに行きました。

普段通らない道沿いにあるため、私はお店の存在を知りませんでした。^^;
清月

立派な建物です。店内も立派でした。
清月 (3)

こちらがお弁当です。普段から仕出しもやっているのでしょうね?
清月 (5)

ふたを開けると、先ほども書きましたが、おかずやご飯にはシートがかけられていて、冷たい状態をキープしないといけない料理には保冷剤と抗菌シートがかけられていました。心配りが利いていていますね。
清月 (4)

内容も牛ステーキ、お刺身3種、煮物、サラダといった内容で、思ったよりも豪華版でした。コスパ的にも満足でした。
清月 (6)

ネットで色々調べると、夜の営業もコスパ抜群だと行った人が書いていましたので、地元のお客さんを中心ににぎわっているお店だと感じました。
清月 (7)

さて、石川県は町内に一軒、このような和食のお店が存在しています。でも、いまはどこも大変な状況かもしれません。

石川県の非常事態が解除されて、昔のようにはすぐにはいかないまでも、だんだんとこのようなお店が賑わいを取り戻していくことを願うばかりです。ご馳走様でした。

※石川県の緊急事態宣言が解除されましたので、現在テイクアウト営業されているのかご確認願います。

清月
石川県小松市今江町2丁目260
TEL 0761-23-2075
11:00~22:00
不定休
※現在の営業時間はお店に確認願います


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