あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 和食・割烹

春本番を迎えて、里だけではなく山の方も暖かくなってきました。

そんな陽気に誘われて、久しぶりに山中温泉まで足を延ばしました。
明月楼 (23)

伺ったのは山中温泉の観光名所の一つ「こおろぎ橋」のすぐ近くにある「料亭 明月楼」です。
明月楼 (22)

私は初めて入るお店です。何せ料亭ですからね。そんなに行けるわけがない!?

こちらのお店は夜利用すると、会席料理が基本でそれなりに料金がかかります。でもランチは意外にお手頃な値段で美味しい鰻料理を楽しむことが出来るのです。

前までは近くにある「離れ」のほうで鰻のランチを楽しめたのですが、いまは「離れ」のほうはクローズ?しています。
明月楼 (2)

で、この日は本館でいただきました。

何せ料亭なので、お部屋がたくさんあります。ランチといえどもその座敷で取るわけで贅沢な気持ちにさせてくれます。
明月楼 (6)

我々が通された部屋は鶴仙峡を眺めることが出来る鶴仙の間。眼下に緑と大聖寺川を眺めながら食べることが出来ます。

ところで私は、鰻の専門店にはあまり行きません。よってブログでもあまり登場しません。理由は絶滅危惧種にも指定されたニホンウナギを保護するため!というのはウソで、高いからです。^^;

色々な味を楽しむためには少々お高くても行くのですが、単品ではもったいない?と思うからでしょうか…。
明月楼

ランチのお品書きはこんな感じ。

その中から私は「鰻まぶし(税サ込3,560円)」を頼みました。
明月楼 (13)

出されたのがこちら。名古屋のご当地グルメ「ひつまぶし」はお櫃に入れられていますが、こちらではうな重の入れ物です。うなぎの切り方もよりざっくりした切り方でした。

粉にした木の芽山椒が添えれれているのも料亭らしいです。
明月楼 (18)

そして薬味です。
明月楼 (19)

作法?の通り、まず最初はそのままで食べ、
明月楼 (20)

2杯目は薬味を乗せて。
明月楼 (21)

3杯目は出汁をかけて食べます。

鰻は国産鰻を生簀に泳がせて余分な脂を抜いています。焼き方は関西風で、蒸さずに焼かれていて、香ばしさが残っています。皮もしっかりとした感じで食感が残っていました。

明月楼 (16)
また「鰻まぶし」なのでタレはそれほど濃いめに塗っているわけではありません。

こちらのお店の出汁は、カツオと昆布の出汁と、加賀市打越産の煎茶がミックスされたものを使用していて、ほのかな煎茶の香りとカツオと昆布のうま味が仲良くケンカせずに、また、うなぎの香ばしい香りを邪魔せず美味しい出汁になっていました。美味しかったです。

妻は「うな丼(上)3,240円(税サ込)」。
明月楼 (14)

特上が1尾使い、上は3分の2ですね。並は半尾でしょうか?ご飯の中にも鰻が隠れていました。

見た目ですが「鰻まぶし」のよりもしっかり焼かれていてタレも厚く塗られている感じでした。
明月楼 (17)

肝吸と漬け物が付いています。

妻も美味しかったと言っていました。

鰻の専門店に行って食べるのもいいですが、広いお部屋でいい景色を眺めながらゆったりとした気分で鰻を食べるというのもオツなものだと思います。皆さんもいかがでしょうか?

ランチは部屋代もかからないのもありがたいです。ただ、お店と駐車場が少し離れていますので注意が必要です。ご馳走様でした。

料亭 明月楼
石川県加賀市山中温泉下谷町ロ1-1
TEL 0761-78-0103
ランチ11:00~14:00
ディナー17:00~22:00
不定休


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我が家ではダシはここ10数年「久原本家 茅乃舎」のものを使用しています。

近年テレビなどでも頻繁に紹介されて有名になりましたが、まだ福岡だけにしかお店がなかったころから愛用しています。

そのため、私の舌もそのだしの味に慣れているのですが、今回、博多駅の近くで美味しいダシを使った食事が出来るお店があるということで行ってきました。

お店は博多マルイの1階という路面店、賃料高そうです。^^;
だし処 兵四郎 (22)

「だし処 兵四郎」は、福岡県筑紫野市に本社がある「味の兵四郎」という、あごだしや調味料などを販売しているところが運営をしています。

調べてみると、昭和63年に日本初のあご入りだしパックを開発しているということで、今我が家で使用している「久原本家 茅乃舎」のだしパックより相当早い時期から作られている、いわば、その分野の老舗企業なのですね!?

今回会社の仲間3名とランチを食べに出かけました。
だし処 兵四郎 (6)

入口は売り場で奥のほうがレストランになっています。
だし処 兵四郎 (9)

当然のことながら、こちらのお店のダシを使ったメニューばかりです。
だし処 兵四郎 (3)

私はその中から「鯛のあごだしかけ膳(税別2,000円)」を頼むことに。

「鯛のあごだしかけ膳」ですが、ようは「鯛茶漬け」です。

黒ゴマと白ゴマを選べたので私は、普段あまり茶漬けでは食べない黒ゴマにしてみました。

福岡も鯛茶漬け(ダシ茶漬け)が有名なお店が色々あります。私のブログでも同じ博多駅近くの「はかた天乃 KITTE 博多店」や天神の「割烹 よし田」などです。

鯛といえば、糸島の天然真鯛は漁獲高日本一で知られています。
だし処 兵四郎 (5)

まず出されたのは、お茶やお水ではなく、こちらのダシです。ダシのみでほのかなうま味がのど元を通り過ぎていきました。
だし処 兵四郎 (13)

そしてセットが出てきました。セット(膳)には本日の小鉢3点が付いていますが、単品だと1,600円なので400円アップです。少し高いですね。
だし処 兵四郎 (16)

それにこの原稿を書いていて気が付いたのですが、メニューの写真を見る限り、他のセットは200円アップとなっていて、本日の小鉢3点の内容も同じようです。なぜ値段が違うのかよくわかりません??
だし処 兵四郎 (14)

そんなことはさておき、鯛の下にはたっぷりと黒ゴマが敷かれています。必須脂肪酸であるリノール酸やオレイン酸などを多く含むゴマをたくさん摂取できるのがうれしいです。

そしてご飯の上には海苔がかけられています。
だし処 兵四郎 (20)

陶器製のポットにはダシがたっぷり入れられていました。あと添えられているのは茶碗蒸しです。茶碗蒸しもダシが命ですからね。

ちなみに、こちらの茶碗蒸しは平日ランチで1,200円以上のご膳を頼んだお客さんにサービスで出されるものです。
だし処 兵四郎 (17)

まずはよくかき混ぜて、黒ゴマの付いた鯛をご飯に乗せて、さらに黒ゴマを乗せて食べます。黒ゴマなので白ゴマより濃厚な味に感じます。
だし処 兵四郎 (18)

そして、そのあとは鯛と黒ゴマを更に乗せてから熱々のダシをかけて食べていくのですが、黒ゴマだから?それともゴマをかけ過ぎでしょうか?ちょっとゴマの風味がダシに勝っていたようです。

ダシはたっぷり入っていて余ったので、ダシだけで飲みました。味は最初に出されたダシとはちょっと違っていました。
だし処 兵四郎 (12)

あと、一緒に行った人は「兵四郎の旨辛鍋(税別1,600円)」。
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もう一人は「古処(こしょ)どりのすき焼き膳(税別1,500円)」。
だし処 兵四郎 (19)

両方とも鍋料理で熱々のを食べることが出来ます。

「鯛のあごだしかけ膳」は、黒ゴマしか食べていないのでわかりませんが、もしかしたら鯛には白ゴマの方が合うかもしれませんね。
だし処 兵四郎 (23)

あと今回、試しに一番スタンダードなダシパックを一つ買い求めました。「久原本家 茅乃舎」との違いを感じてみたいと思います。ご馳走様でした。

だし処 兵四郎 博多店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1
 博多マルイ1F
TEL 050-5594-7812
ランチ11:00~15:30(L.O.15:00)
ティータイム14:00~17:00
ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)
休みは博多マルイに準ずる


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今日紹介します白山市旧鳥越エリアの「古民家カフェ・食べどころ民家 はせがわ」。
はせがわ (2)

だいぶ前から行きたいと思っていましたが、何度か予約電話を入れるも一杯でダメだめでした。

ご夫婦お二人だけで切り盛りされていて、そのためランチは一日5組しか受けないようです。

今回もダメ元で当日に電話してみると、ラッキーなことに大丈夫でした。

さて、お店は白山市広瀬町の集落の中にあって、少々わかりにくい場所にあります。

築100年の古民家を改装して使っていますが、外観はどこにでもあるような田舎の民家なので、よく見ないとわからないかもしれません。
はせがわ (4)

中に入ると、改装してきれいになっている玄関。
はせがわ (26)

靴を脱いで廊下を歩くと、朱の壁に作られたミニギャラリーのようになっていて、今も色々な人形や工芸品、花嫁のれんなど飾られていますね。
はせがわ (6)

手づくり雑貨の販売もされていました。
はせがわ (5)

我々が通されたのは一番奥の部屋。こちらの地方で「影の間」といわれている部屋だそうです。
はせがわ (9)

こちらのお部屋にはテレビもありますね。
はせがわ (10)

ランチメニューはこちら。
はせがわ (11)

夜はこんな感じになります。

ランチのメインは8種類+イワナの塩焼の9種類から選ぶことが出来ました。

まず出されたのは「季節のお吸い物」で、具は木滑なめこと堅豆腐。上品な出汁で大きな木滑なめこが美味しいです。
はせがわ (14)

何と!このお椀は200年前の輪島塗のお椀だそうです。凄いですね。

次に出されたのがこちらの「寿司と前菜の盛り合わせ」。握り寿司は〆鯖の炙りと輪島産のソウハチカレイの2貫、そして出汁巻き玉子・大根なます・ナスの揚げ物に田楽味噌でした。
はせがわ (15)

どちらも丁寧な仕事がしてあります。

ちなみにソウハチカレイは石川では「あわて」と呼ばれています。
はせがわ (16)

次にサラダと漬物が出されました。サラダのドレッシングはすりおろしたニンジンのもの。酸味がきいていました。

そしてメインです。私は「14種類の野菜を使った野菜たっぷりの野菜ゴロゴロハンバーグトマトソース」を頼みました。こちらのセットは1,980円となります。
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ネーミングの通り、素揚げされて色鮮やかな野菜がたっぷり盛られていて、その下にハンバーグが。
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箸で割れるほどですが、食感もしっかり残っていて、トマトソースの酸味もいい塩梅で美味しいハンバーグでした。

妻のほうは「イワナの塩焼」で、こちらのメインだと2,150円となります。
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焼き串付きで出され、そのまま頭からかぶりついて食べたほうが美味しいと言われて、そうしていました。もちろん骨まで食べられます。
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ご飯とお味噌汁ももちろん付いています。お米は鳥越産のコシヒカリを使用でているようです。
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デザートは五郎島金時のアイスです。

妻は、プラス150円で変更できるデザートプレートに。
はせがわ (22)

お店の手作りの「ガトーショコラ」「チーズケーキ」「金時豆ケーキ」の3種類からチョイス出来、妻は「金時豆ケーキ」でお願いしていました。

プラス150円なので16分の1カットサイズですね。
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ドリンクにコーヒーも付いていました。

ご主人は伊豆の方で腕を磨いていたとのことですが、思っていたより素晴らしい料理の数々。期待以上と言っては失礼かもしれませんが、行ってみる価値はありますよ!

ただ一点注意があるとすれば、お店のある場所のように時間が流れるのがゆっくりです。ランチでも2時間近くみておいた方がいいでしょう?

うれしい発見でした。ご馳走様でした。

古民家カフェ・食べどころ民家 はせがわ
石川県白山市広瀬町2-226
TEL 076-272-1394
12:00~15:00 18:00~21:00
月曜,第2・4火曜日(祝日の際は営業)


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今日で2018年も終わり。今年一年「あさぴーのおいしい独り言」をお読みいただきありがとうございました。今年、皆さんはどんな一年だったでしょうか?

これで今年最後のアップになります。最後ということで忘年会ネタです。

今年の忘年会はホテルサンルート小松の1階にある「ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA」で行いました。
HIKIYAMA (2)

年々忘年会に出席する回数が少なくなって、オフィシャルなのは今年はこの1回のみ。寒い日の夜に出るのが億劫になってきたのかもしれません?^^;

さて、12月ともなると、サンルート小松も忘年会など色々なグループの方々で賑わっていました。
HIKIYAMA (16)

「ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA」の場所は、昼間は「和Cafe」というカフェになっていて、1年半ほど前に一度紹介したことがあります

今回は我々は、掘りごたつ形式の個室を予約。少人数だったので、まぁ、ゆったりと飲み食いできました。2つの部屋をつなげると18名までokです。ただ、この個室を使用するには席料が加算されます。

今回、和会席という5,000円(税・サ別5,000円)でお願いしましたが、こちらは月替わりなので、この内容は今日で終わりです。

また、店名に「ヌーベルジャポネーゼ」となっていますが、ヌーベルというほど意外な料理が出されるわけではなく、オーソドックスな和食に近かったです。
HIKIYAMA (3)

まずは生ビールで乾杯です。
HIKIYAMA (8)

この日はそのあとはハイボールでした。他の人は日本酒など色々頼んでいました。

では出されたものを紹介していきます。
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付き出しは「鳥骨鶏卵の茶碗蒸し 白子 銀庵」。
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使っている食材、鳥骨鶏卵というのが珍しいです。何となく味が濃い気がしました。^^; 白子もよかったです。
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前菜として「造里3種盛り合わせ」。ブリは脂が乗っていました。
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温菜は「胡麻豆腐の湯葉衣揚げ 銀杏」。胡麻豆腐の湯葉も珍しいかもしれません。

吸い物は「蟹真丈 柚子」。
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上品なお出汁です。

続いて、こちらのものも椀物ですが、魚料理として「鱈の酒蒸し 柚子あんかけ 揚げねぎ」が出されます。
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鱈の酒蒸しは珍しいです。

焼き物兼肉料理は「交雑牛の石焼 おろしポン酢と山葵で」。
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予約の時に肉が苦手と最初は別なメニューに変えてもらおうと思っていましたが、赤身の石焼だということで、それだったら食べられるということでお願いしました。
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でも。私のは少し脂身が多かったですが。^^;
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ご飯は「柚子ご飯」。柚子の香りがほんのりと。もちろん味噌汁と漬物も付いています。
HIKIYAMA (15)

最後のデザートは「洋梨のコンポートと苺」。

お値段の割には品数も多く出され、味の方もまずまず。おすすめではないでしょうか?ご馳走様でした。

それでは皆様、「あさぴーのおいしい独り言」を来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください!

ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA
石川県小松市日の出町4丁目93
 ホテルサンルート小松1F
TEL 0761-24-6123
11:30~14:30(貸切のみで個室料要)
17:30~21:00(L.O.)
無休


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今回の出張では岡山でも一泊しました。約2年ぶりでした。

この日の仕事を終わらせてホテルにチェックインした後、地元のメンバーと一緒に行ったのが、岡山でも人気の和食(居酒屋)のお店「季節料理かたやま」です

事前に調べたところ、岡山市内でも人気上位に位置するお店として知られています。

色々な土地に行くと、やはりその土地の名物料理を食べてみたいと思うのが人情ですが、岡山でも瀬戸内海で獲れる魚介を中心に、旬の野菜などを楽しみたいと思って、このお店をチョイスしました。
季節料理かたやま

外観はこんな感じです。派手な暖簾が目印です。

開店したのは2011年ということですが、人気のお店なので平日でも満席のことが多く、予約していった方がいいでしょう。

実際、我々は最初、3名で予約を入れてあったのですが、地元のメンバーも合流したいということで2名追加しようと電話したら、平日にもかかわらず予約が混んでいて20時までだったらok。それも2人のみカウンター席で別々という条件でした。^^;

18時半にお邪魔したら店内はほぼ満席。我々は一人遅れての参加ということで、最初は小上がりの席で4名で始めることに。

まずは岡山の地ビールで乾杯です。
季節料理かたやま (5)

「香りの麦 然(ぜん)」という吉備土手下麦酒造醸造所のビールで、1本1,000円と少しお高いビール。

カスケードホップをふんだんに使用していて、香りといい味といい、苦みがあって個性がほとばしる地ビールでした。

料理メニューの種類は多いです。
季節料理かたやま (7)

こんな感じです。
季節料理かたやま (6)

まずは刺身の盛り合わせをオーダーします。ロングな皿に6種類が盛られて出されました。
季節料理かたやま (8)

左から岡山名物の一つ、鰆(サワラ)の塩たたき・たいらぎ貝柱・鯛。
季節料理かたやま (9)

こちらは〆鯖・うに・ヒラメ。

刺身はどれも美味しかったです。ただサワラは熊本、たいらぎは愛知、サバは青森が産地でした。

こちらのお店の人気の名物料理を2品頼みます。

「さばの味噌煮」と「クリームコロッケデミソース」です。両方ともむちゃくちゃ美味しかったです。
季節料理かたやま (11)

「さばの味噌煮」は、味噌が決め手でしょうが、大きめのさばをじっくり煮込んでいて、箸を入れるとサクッと切ることが出来て、身の中まで味噌の旨みが染みこんでいました。これはなかなかの逸品です。
季節料理かたやま (13)

「クリームコロッケデミソース」は売切れで2個しかなかったので、4人で半分ずつで食べました。

和のテイスト
季節料理かたやま (15)
のデミグラスソースがかけられていて、中のとろ~りとしたクリームとの相性も抜群でした。丸ごと1個食べたかったです。
季節料理かたやま (12)

岡山は黄ニラも有名です。牡蠣と湯豆腐と一緒にお鍋でいただきます。1,680円です。黄ニラの下に牡蠣がたくさん隠れていました。
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こちらは、私は食べていませんが「豚足と大根煮(550円)」。
季節料理かたやま (18)

「おかべの厚揚げ焼き(580円)」は、白石商店の豆腐専門店「豆腐処おかべ」の厚揚げを使っています。表面はカリッと、中はジューシー熱々に焼かれています。醤油をかけると油揚げの表面ではじくほどでした。
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「ゆうたの甘~い玉子焼き(560円)」という面白いネーミングの玉子焼きでした。名前の通り甘めの味付けでしたが美味しかったです。
季節料理かたやま (10)

ビールのあと、日本酒(何だったか忘れました)とハイボールを頼んでいます。日本酒の品揃えも個性的なものが多かったような気がします。

さて、このあたりで約束の20時になったのでお店を出ることになりました。5名で一人5千円弱ほどだったでしょうか?

料理はどれも美味しいものばかりでしたし、食材にもこだわっているようで、さすがに人気店だけのことはありましたね。

今回は滞在時間が短かったため、次回再訪して今度はゆっくりと飲みたいお店です、おすすめです。ご馳走様でした。

季節料理かたやま
岡山県岡山市北区平和町4-11
 平和地所ビル1F西
TEL 086-226-3131
17:30~23:00(L.O22:30)
日曜休


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