あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 日本料理・割烹

3月下旬に行った金沢の「A_Restaurant(ア レストラン)」以来、コロナ禍の中、夜の飲食店については我慢していました。皆さんもそうだったと思います。

個人的にはグルメブログをやっているので、少しでも行ってお金を使いたかったのですが、とりあえず緊急事態宣言の当初期限だった5月末まではやめておこうと決めていました。

そしてその通り、ついに6月6日の土曜日に解禁しました。

最初のお店として伺ったのは、土居原町「割烹 有川」。私の好きなお店の中の一軒です。もう32年以上もこの場所で頑張っておられます。
有川

有川 (7)

こちらは地元で獲れた美味しい魚貝を使って、定番からアレンジされた料理まで、テキパキと素早く作っていく姿は見ていても惚れ惚れします。

さて、「ウイズ コロナ」ということで、お店でも色々な対策を施していました。
有川 (2)

入口から入ると、こちらの消毒。自動です。
有川 (16)

カウンターの席も3・2・2でアクリル板で仕切られていて、カウンターの中と外も同様です。安心して飲み食いできますね。
有川 (4)

久しぶりに飲むお店での生ビール!やっぱり家で飲むのとは違う感じがします。

お通しとしての突出しは八寸の様な位置付けです。破竹とイワシの煮物、鮎の甘露煮、酢の物です。これだけでも酒が進みそうな内容でした。
有川 (8)

お造りの盛り合わせのほうも盛り沢山!何種類も盛られています。
有川 (9)

脂が乗ったトロやノドグロ、イワシ。白身や味も美味しかったです。いつもながらネタがいいですね。

コロナ禍で社用の接待需要が極端に減少しているので、今の時期、本来であればそういったところに流れるいいネタもお手頃値段で仕入れることが出来るのかもしれません。
有川 (10)

私は2杯目はハイボールにしました。
有川 (12)

妻は農口研究所の本醸造とか飲んでいました。
有川 (11)

もう旬の最後の時期だったホタルイカとイワシのヌタ。柔らかいホタルイカで美味しかったです。
有川 (14)

これは、この時期旬の「トロあんこう肝」。あら塩で食べます。珍しいかもしれません。でも濃厚なあん肝なので、さっぱりと塩だけで食べるのがいいかもしれませんね。

乗せられているのは秋田名物の「いぶりがっこ」です。
有川 (15)

「穴子の白焼き」も頼みました。この穴子も大ぶりで脂がとてものっていました。大根とわさび醤油で食べます。美味しいです。
有川 (17)

こちらは「カジキの串揚げ」ですが、串ではなく爪楊枝でした!

以上、飲み食いして2名で1万円ジャスト!仕入値が安かったのかもしれません。でも素晴らしいです。

約2ヶ月と10日ぶりの夜の外食となりましたが、「割烹 有川」にして正解でした。いつもながら美味しい料理に舌鼓を打つことが出来て満足です。ご馳走様でした。

割烹 有川
石川県小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787
昼の部(予約のみ)
ディナー17:30~22:30(L.O.22:00)
不定休


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いつも白峰や瀬女・一里野方面に行くときに通る国道360号。

小松からだと県道178号を通り、ちょうど「レストラン 手取川」の信号のところで国道360号に合流するルートになります。

いつも「レストラン 手取川」の看板は目に入っていたのですが、これまでは一度も行ったことがありませんでした。
レストラン 手取川

このあたりは、大きななめこで有名な木滑地区となります。
レストラン 手取川 (2)

こちらはだいぶ前からあるようです。大きな建物で昔も今も人気なのでしょうね?

「レストラン 手取川」は、そんな川魚や春は山菜、秋はきのこ、冬はジビエ?などの料理を一年中楽しめるお店なのです。

さて、これからは川魚が美味しくなる季節。今回、山の方にドライブがてら、こちらのお店に立ち寄りランチを食べることにしました。

12時少し過ぎ、一応事前に電話を入れてありました。名前で予約を入れてなかったのですが、お店の方が気を利かせて席を確保してくれていました。

その時刻は小上がりの席を除いてテーブル席が満席だったのでありがたかったです。
レストラン 手取川 (8)

窓際の席で、緑を眺めながらのランチタイムでした。
レストラン 手取川 (15)

こちらの写真は、テーブル席で食べていた方々が食べ終わり、帰った後で写したものです。
レストラン 手取川 (7)

メニューです。種類が豊富です。
レストラン 手取川 (3)

入口にはジビエ系メニューが黒板に書かれていました。
おもてなし池田 (24)

我々は「白山百膳」のメニューの中から頼むことに。

「レストラン 手取川」の「白山百膳」は全10メニューがラインナップされています。種類が多いです。

私が頼んだのは「岩魚焼物膳(税抜1,600円)」です。
レストラン 手取川 (10)

まず、こちらのセットが出されます。これらは「白山百膳」すべてのメニューについてくるものです。上にあるのは山菜の酢の物です。

一番左側にあるのはそばの実を山かけ風にしたもので、よくかき混ぜると、これがとろろのような納豆のような粘りけがあって美味しい風味になります。
レストラン 手取川 (11)

ご飯に掛けて食べたらおいしかったです。

今年は新型コロナウイルスの影響で春の山菜の需給状況が狂って、冷凍してあったものを使わざるを得なかったようです。
レストラン 手取川 (13)

そしてメインの岩魚。たで酢で食べます。焼くのに少し時間がかかりました。しかしじっくり焼かれているので、頭からガブリと食べられました。岩魚の右に見えるのは、フキ味噌ですね。苦みがいいです。
レストラン 手取川 (14)

もちろん、ご飯とお吸い物が付いています。

妻は「山菜膳(税抜2,100円)」を頼みました。
レストラン 手取川 (9)

こちらにはあと岩魚の稚魚の南蛮漬けが付いています。左にはわさびの茎のセンナ漬け、右には白山堅とうふ醸し漬が添えられていました。

白山堅とうふ醸し漬は、白山の名物「堅とうふ」を醸造してチーズのような風味を出しています。
レストラン 手取川 (12)

そしてメインは山菜の天ぷら。色々な種類の山菜がありました。季節によって天ぷらの内容は変わると思います。美味しかったようです。

我々が食べている間にもお客さんが次々入ってきていました、やはり人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

レストラン 手取川 
石川県白山市木滑出75-1
TEL 076-255-5159
9:30~20:00
水曜休


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緊急事態宣言が解除されても、お店ではテイクアウトを継続されるお店が多くあります。

ただ私のブログでは、テイクアウトの紹介は明日で一旦終了するのことは一昨日お知らせしたとおりです。

これから梅雨の季節にはいることで、テイクアウトの場合は食中毒の心配も出てきますが、今日紹介します小松市今江町「清月」でテイクアウトしたお弁当は、食中毒対策として保冷剤と抗菌シートが入っていて安心でした。

さて、家から遠くて夜しか営業していないお店はなかなか紹介できません。美味しい料理にはお酒がつきものなので、^^;

そのため、こちらのお店は過去に紹介したことがありませんでした。

ただこちらは、コロナ禍のいま、お昼もテイクアウト用のお弁当を販売していたので、今回初めて紹介できるというわけです。

テイクアウト用のお弁当は税別1,200円から。私は一番ベーシックな1,200円のを2個、前日に電話で予約を入れて取りに行きました。

普段通らない道沿いにあるため、私はお店の存在を知りませんでした。^^;
清月

立派な建物です。店内も立派でした。
清月 (3)

こちらがお弁当です。普段から仕出しもやっているのでしょうね?
清月 (5)

ふたを開けると、先ほども書きましたが、おかずやご飯にはシートがかけられていて、冷たい状態をキープしないといけない料理には保冷剤と抗菌シートがかけられていました。心配りが利いていていますね。
清月 (4)

内容も牛ステーキ、お刺身3種、煮物、サラダといった内容で、思ったよりも豪華版でした。コスパ的にも満足でした。
清月 (6)

ネットで色々調べると、夜の営業もコスパ抜群だと行った人が書いていましたので、地元のお客さんを中心ににぎわっているお店だと感じました。
清月 (7)

さて、石川県は町内に一軒、このような和食のお店が存在しています。でも、いまはどこも大変な状況かもしれません。

石川県の非常事態が解除されて、昔のようにはすぐにはいかないまでも、だんだんとこのようなお店が賑わいを取り戻していくことを願うばかりです。ご馳走様でした。

※石川県の緊急事態宣言が解除されましたので、現在テイクアウト営業されているのかご確認願います。

清月
石川県小松市今江町2丁目260
TEL 0761-23-2075
11:00~22:00
不定休
※現在の営業時間はお店に確認願います


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今日は和食のお店のテイクアウトの紹介です。
和食屋南

小松市白嶺町にある「和食屋南」というお店で、調べたら私のブログでの紹介は約5年ぶりでした

知らないうちに月日は流れますね!?

前の私のブログの内容を見てもわかる通り、こちらのお店では、もともとランチ営業でお弁当形式のメニューをやっていました。

そのため、ランチでも出されていたお弁当形式のおかず類を詰めることで出来るのかもしれません。

当日10時半ごろのオーダーでしたが、その日のお昼でもokというのがうれしいです。(11時まで大丈夫なようです)

12時に取りに伺い、その足で比較的近くにある木場潟。今回は中央遠地まで出かけました。
和食屋南 (3)

中央遠地の木場潟公園センターの前にテーブルとイスが並べられているので、そこで食べることにしました。
木場潟 (2)

木場潟公園センターの軒下にはツバメの巣があって、そこにフンの落下防止のためビニール傘が下げられていました。ツバメが2羽かわいく傘にとまっています。
和食屋南 (2)

「和食屋南」のお弁当は、本格和食のお店でありながら税込1,200円というリーズナブルなお値段で楽しむことが出来ます。

和食だと、お弁当という狭いスペースの中にも和食のエッセンスが詰まっていますね!?
和食屋南 (4)

さすがにお刺身や椀物はありませんが、和え物・煮物・焼き物・蒸し物・揚げ物・酢の物・ご飯物などが少量ずつですが並べられていて、おかずのバリエーションが色々楽しめてよかったです。

まぁ、それでも揚げ物が多かったかな?

和食の味を1,200円で楽しめるのはやはりうれしいことです。またお店でも楽しみたいと思います。

なお、16(土)17(日)に末広テニスコート側駐車場にてドライブスルー販売が行われますが、そちらで限定の「のり弁当」を販売されるようです。こちらの方も是非どうぞ!

食べ終わってから、2015年5月にこの木場潟の中央園地を主会場に開催された「第66回全国植樹祭いしかわ2015」で、いまの上皇さまが天皇陛下の時にお手植えされた黒松の成長を見てきました。
木場潟 (4)

だいぶ大きくなりましたね。

さて、緊急事態宣言が解除されるまであと少しの辛抱です。もちろん、前の生活の戻れるわけではありませんが、何れにせよ店舗内で飲食が出来る日を心待ちにしています。ご馳走様でした。

和食屋南
石川県小松市白嶺町1-41
TEL 050-5890-0313(予約専用)
0761-23-3151(問合せ専用)
11:50~14:00(L.O.13:30)
17:30~23:00(L.O.22:30)
水曜休(日祝は夜のみ営業)
※この時期の営業時間はお店に確認願います


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皆さんもそうだったと思いますが、GW期間中は基本「STAY HOME」でした。

このGWは温かい日が多く天気もおおむね良好な日が多かったため、一日中家に閉じこもりっぱなしだと、さすがに気が滅入りましたよね!?

我が家では買い物に行くときは出来るだけ妻か私かどちらか行くようにして、それ以外は家に居ましたが、うち2日だけランチを外で食べることにしました。

都会だと人口が多いため、公園でも人が多く集まりがちになりますが、小松のような田舎?だと3密状態は避けることが出来ます。

怖いウイルスですが、正しく恐れて対応しながら、出来る範囲で気分転換を図るほうがいいと思いましたね。

さて話は変わりますが、本格和食お店では、新型コロナウイルスの影響下でも、「じゃお弁当でも始めるか!}というわけにはいかないのではないでしょうか?

やはりお店ごとで色々な事情があることもそうですし、特に和食の場合は出汁が命!

お弁当だけにその出汁を作るといったことに躊躇などあるのかもしれませんが、素人の私には知る由もなし。

さて、今日は、そんな和食のお店が始めたテイクアウトのお弁当の話題です。

そのお店は小松市大領町にひっそりとある「食工房 花卯」です。
花卯

開店当初から3~4回ほどお邪魔していますが、ご主人は私がよく行く割烹「有川」で修業された方で、上品な料理の味には定評があります。

調べてみると6年前に行ったきりでした。^^;

こちらのお店もご多分に漏れず、緊急事態宣言が出されてから予約のみで客数を絞られて営業してきたようです。また、GW期間中は店内飲食はお休みでテイクアウト用のお弁当とオードブルのみの対応ということになっていました。

当日の朝予約でその日の昼でもOKというのがうれしいですね!(ただし状況によっては難しいのでお店のご確認願います)

お弁当は「季節のお弁当」として2種類設定されていて、穴子(税込1,600円)もしくは牛ステーキ(税込1,800円)。我々はその2種類とも買って、近くの木場潟で食べることにしました。(5月下旬まではサバ棒寿司もあります)
木場潟

木場潟は一周6.4kmの周回は時間的にも距離的にもちょうどいいので、いつもウォーキングで利用しているところです。

北園地の駐車場に車を停め湖畔の緑地に行きます。ここに何ヶ所かテーブルとイスが設置されていて、その位置関係も5~6mほど離れているので3密にならずに食べることが出来ました。
花卯 (5)

新緑の季節なので、余計、美味しく食べることが出来ますね。
花卯 (2)

お弁当ですが、立派な折に入れられています。
花卯 (8)

フタを開けるとこんな感じ。

お弁当でも手を抜かない丁寧な仕上げで、私は穴子弁当を食べましたが、煮物・揚物・サラダ・玉子・おつまみなどがきちんと並べられていました。

ご飯は煮穴子のせご飯で、白ご飯だと税込1,200円となるようです。

妻のほうは「ステーキ弁当(1,800円)」。
花卯 (3)

私のお弁当の穴子の代わりに牛ステーキが乗せられていて、他は内容は一緒です。
花卯 (9)

お弁当注文したら「丸いもの上生菓子(練切り)」がサービスでもらえました。通常は一個250円だそうです。

天気は曇り空でしたが暖かったので、市民も思い思い散策やジョギングなどを楽しんでいました。普段運動での利用が中心でしたが、たまには木場潟で美味しい空気を吸いながらの美味しいランチもいいものです。ご馳走様でした。

食工房 花卯
石川県小松市大領町そ126-2
TEL 0761-22-0029
11:30~14:00
17:30~21:00
月曜休
※緊急事態宣言発令中は変更されています


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