あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 和食・割烹

あべのハルカスもオープンして早いものでもう3年2ヶ月が経過しました。

相変わらず人気があるようですが、残念ながら数年後にはあべのハルカスを超える高さのビルが東京に完成するようで、日本一の称号もそれほど長くはないということです。

このあべのハルカスが出来たということで周辺の再開発も進み、阿倍野周辺は10年前とは様変わりですね。

さて、今日紹介します会席料理のお店「四季 旬香」は、そのあべのハルカスからすぐのところにあります。
四季 旬香 (8)

お店自体は地下にありますが店内はそれほど広くはありません。

懐石・会席料理のお店で、料理のクオリティもありながら比較的リーズナブルな和食を楽しめるお店ということで人気です。

我々は、そんなお店にランチを食べに行ったので紹介したいと思います。

さきほど懐石・会席料理のお店と書きましたが、肩肘張らずに楽しめるのは夜だけではありません。ランチも800円から日替わり定食などもありとてもリーズナブルなのです。

この日の日替わり定食は「蓮根の挟み揚げと山芋の短冊揚げ」でした。私はそちらをお願いします。
四季 旬香 (5)

出されたのがこちらです。揚げ物はもちろん揚げ立てで、サクサクのレンコンの食感がいきています。山芋のもねっとりした食感でレンコンとの食感の違いを楽しみことが出来ました。
四季 旬香 (6)

定食には小鉢・温玉・味噌汁・漬物が付いています。ご飯と味噌汁はおかわりが可能になっていましたが、私は逆にご飯を残してしまいました。^^;
四季 旬香 (7)

小鉢・温玉・漬物はこんな感じです。
四季 旬香 (3)

こちらは、一緒に行った人が頼んだ焼魚定食(800円)」。
四季 旬香 (4)

焼魚はサバかサワラがチョイス出来、こちらはサワラの西京焼き。すぐに出されたので、これは残念ながら先に焼いてあったものを温めなおしています。

夜は行ったことがないので何とも言えませんが、たぶん、お昼同様、リーズナブルに美味しい料理を楽しめるのではないでしょうか?ご馳走様でした。

四季 旬香(しき しゅんか)
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-17
 巴ビルB1
TEL 050-5868-5947(予約専用)
06-6629-1145(問合せ専用)
11:30~14:00 17:30~23:00(L.O.22:30)
日曜休(連休の場合は最終日)


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小松の街も3月末にイオンモール新小松が出来て何となく賑わっています。

石川県の有効求人倍率も、イオンモール新小松のおかげかどうかはわかりませんが、何と!全国3位にまでなり、人出が足りない状況が続いています。

周辺の道路も混雑、飲食店も心なしか繁盛しているところが増えたような気がします。

しかし、イオンモール新小松が出来て一番影響を受けているのは、小松のスーパーマーケットでしょう?

イオンモール新小松オープン1か月で数%程度売り上げが落ちたなんてニュースも新聞に出ていました。

影響の大きかったお店の一つに「アル・プラザ小松」があります。新聞では前年同時期と比べ8%前後のマイナスなどと書いてありましたが、確かにお客さんの数も目に見えるくらいに少なくなっている気がします。
三宝

今日は、そんな「アル・プラザ小松」の2階にある「和食 三宝」というお店についてです。

私のブログでも昔、他のお店と一緒に書いたことがありますが、単独での紹介は初めてです。

行ったのはGWの前半。イオンモール新小松はこの日お客様感謝デーということで混んでいると予想、「アル・プラザ小松」に買い物に出かけることにし、珍しく店内のお店でお昼を取ることにしました。

実は、偶然、「和食 三宝」のFacebookを事前に見たら、この日の日替わりランチのメニューが「筍御飯・ざる蕎麦・天婦羅」と書かれているのを見て決めました。それに「東山の筍が入りました。」という一言も効いています。

「和食 三宝」のランチメニューはとてもお得な設定になっています。
三宝 (4)

もちろん、そのほかのメニューも色々ありました。

先ほどの日替わりランチは850円。また、一緒に頼んだ本日のランチは何と!790円なのです。日替わりのランチは3時までokなのもうれしいです。

というわけで我々は2人で、この2種類を頼んでシェアして食べることにしました。

さて、お店ですが、12:40ごろのお店に入ると案の定混んでいました。広い店内はほぼ満席。ただ残念だったのは全面喫煙okだったこと。後ろの方の煙草の煙が流れてきました。でも、まぁ、これはやむを得ないでしょう。
三宝 (12)

店内にはカズさんのイラストがたくさん飾られていました。
三宝 (7)

出てきた日替わりランチがこちら。
三宝 (8)

筍ご飯も上品なお味でした。
三宝 (9)

本日のランチはこちら。
三宝 (11)

メインはチキンカツとエビフライ。揚げ立てサクサクです。サラダがたっぷりなのはうれしいですね。
三宝 (10)

そしてミニうどんも付いています。

この値段で、この内容のランチはとてもお得です。

さて、「アル・プラザ小松」に来るお客さんの数も減少して、こちらのお店にも少なからず影響があったと思いますがどうなのでしょうね?頑張ってもらいたいと思います。ご馳走様でした。

和食 三宝
石川県小松市園町ハ23-1
 アル・プラザ小松店
TEL 0761-24-6067
月~日
11:00~20:45(L.O.20:00)
アル・プラザ小松の休日に準じる


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「加賀カニごはん」。加賀市のご当地グルメとして人気です。

余談ですが、石川県と言えばズワイガニのブランド「加能ガニ」で売り出していますが、全国的には福井の「越前ガニ」や山陰の「松葉ガニ」のように知名度がありません。

まぁ、地元に住むものとしては、これ以上カニの価値が上がって値段が上がり、大好きな香箱ガニが手に入れにくくなるのはやめてほしいというのが本音です。

そんな香箱ガニをぜいたくに使ったご当地グルメが「加賀カニごはん」なのです。

「加賀カニごはん」については、私のブログでも何度か紹介済みですが、今回、この4月1日にリニューアルしたようなので、改めて紹介したいと思います。
ばん亭

今回伺ったお店は大聖寺の「加賀料理 ばん亭」。実は前回「加賀カニごはん」を食べたのもこちらのお店でした。^^;

「加賀料理 ばん亭」といえば、やはり鴨料理が有名ですが、このあたりについては前回の紹介にも書いてありますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

さて、この日は東京からの客人を南加賀を案内するときにランチをどこにするか悩みました。

本当は寿司がよかったのですが、案内したいところはどこも月曜日がお休みということで、それならば季節外れではありますが、香箱ガニを使った「加賀カニごはん」を食べることが出来る、こちらの「加賀料理 ばん亭」をチョイスしたわけです。

ちなみに、この加賀カニごはん。各お店では一日あたり食べることが出来る数が限られています。そのため、予約を入れて行った方がいいと思います。

「加賀料理 ばん亭」のリニューアルされた加賀カニごはんは「カニの陶板焼き和風チャーハン&甲羅カニみそグラタン」という内容になっています。

九谷焼も今回のリニューアルに合わせて作り下ろしています。

この小鉢皿一式と加賀棒茶敷き皿がそうです。
ばん亭 (10)

先日私のブログで紹介しました九谷焼の作家、山下一三さんが、加賀九谷陶磁器協同組合のメンバーとして関わっていました
ばん亭 (9)

こちらの加賀棒茶が乗せられる蓮華の生地の制作と蓮華の底に入っている梅鉢文が山下さんのアイデアだそうです。
ばん亭 (2)

さて、「カニの陶板焼き和風チャーハン&甲羅カニみそグラタン」。最初に、ご覧の料理一式が運ばれてきます。

加賀カニごはんは、当然、香箱ガニがメインの食材なのですが。加賀市の名物食材もふんだんに使われているご当地グルメの見本のような内容となっています。
ばん亭 (4)

こちらのように多くの種類の料理が盛られていますね。九谷焼のお猪口のような器には、和え物・揚物・焼き物・温野菜・昆布締め・香の物が盛られています。
ばん亭 (5)

甲羅を器に湯葉の衣で焼き上げたグラタンは、内子とカニみそを豆乳白味噌クリームで閉じ込めてありますね。

本当にかわいい香箱ガニを使っています。このサイズだとなかなか売り物としては難しいのではないでしょうか?それをうまくご当地グルメの食材として活かしているのだと思います。

そしてメインのご飯ものは、カニの身を贅沢に混ぜ込んだ香り豊かなチャーハン。
ばん亭 (7)

陶板の上に最初はこんな感じで出されます。
ばん亭 (11)

火を入れて、適時かき混ぜながら、十分温まったらカニ型に固められた出汁醤油をチャーハンに溶かし入れて風味付け、さらには乗せられている温泉たまごも崩しながら混ぜていきます。
ばん亭 (6)

メインのカニの風味はもちろん、最後にかける青のりの風味や、出汁醤油の旨みなどが混在して、なかなか考えれれたメニューではないかと思います。
ばん亭 (12)

素直に美味しいです。
ばん亭 (14)

最後のデザートには、加賀市の吸坂飴を用いた「けんさんプリン」と旬の果物、コーヒーが出されました。

この内容で1,950円という値段はお得感もあって、かつ加賀市のご当地の味を楽しめる内容になっている「加賀カニごはん」。県外の方により喜ばれるご当地グルメですね。ご馳走様でした。

加賀料理 ばん亭
石川県加賀市大聖寺東町4-11
TEL 0761-73-0141
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)
水曜休


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一山楼」も2年に一度、何故か桜の季節になるとお邪魔しています
一山楼

すぐ近くが小松の桜の名所「芦城公園」と言うこともあって、ちょうど桜が咲くタイミングのときに利用するということになっています。

私のブログでも何度も紹介していますが、こちらの「一山楼」は、出来立て熱々釜めしが名物です。
一山楼 (2)

お店も立派で、店内には蔵を移築改装した部屋があったり、趣のある雰囲気の中、割烹料理を楽しむことが出来ることで人気のお店です。

我々はいつもは蔵の中の席で、本御蔵(ほんみくら)という3,800円のコースをお願いしています。

今年は、奥の座敷の部屋を予約しました。こちらのお部屋の場合は4,500円以上のコースのオーダーが必要、さらには席料として10%のサービス料がかかります。そのかわり仲居さんがつきっきりでお世話をしてくれます。
一山楼 (19)

蔵の中はどちらかというとカジュアルに家族や仲間と。座敷はハレの日やオフィシャルな宴などに適していると思います。

座敷のほうですがテーブルと椅子というセッティングで、今回お願いした4,500円のコースは、先付・お造り・焼物・蒸物・揚物・酢の物・ご飯・吸い物・香の物・デザートという内容になっています。

今回、歓送迎会と言うことで話を聞きながら飲み食いしていたので、料理のことはあまり聞いていませんでした。^^; そのため簡単な紹介になっていること、また間違いなどあるかもしれない点をお許しください。

ただ、いつも同じ時期に来るので、料理の内容は本当に似ています。
一山楼 (3)

まずは、乾杯用の食前酒で乾杯です。先付は白和えです。
一山楼 (11)

そのあとお酒は瓶ビール、そして日本酒に移っています。
一山楼 (9)

日本酒は神泉と宗玄の生酒。宗玄は甘めで神泉はすっきりとした飲み口です。
一山楼 (13)

こちらは菊姫の普通酒で「淳」。菊姫らしく山廃で作られています。
一山楼 (6)

お造りはこの時期は同じで、甘えび、ガンド?、タイ、サワラ。
一山楼 (7)

揚物は天ぷらで山菜がメインでした。岩塩で食べます。
一山楼 (8)

焼物は何だったんでしょう?^^; サワラの西京焼き?
一山楼 (12)

蒸し物は湯葉ときのこと野菜の餡かけ。
一山楼 (14)

酢の物は、こちらも今が季節のホタルイカです。プラスたことワカメです。
一山楼 (15)

締めのご飯はもちろん釜めしです。釜めしはお茶碗の盛られて出されます。

吸物、香の物ももちろん付きます。
一山楼 (16)

デザートはフルーツとプチケーキ。

このコースも、そんなにボリューム的には多くないのですが、値段もお手頃なのでお勧めです。

蔵の中で仲間とワイワイやるのもいいですが、座敷で昔話をじっくりとするのもいいではないでしょうか。

さて、一山楼で話に花が咲いた後、近くの芦城公園で夜桜見学をして帰りました。ほろ酔い気分で見る夜桜もオツなものです。ご馳走様でした。

一山楼
石川県小松市殿町2丁目17
TEL 0761-22-0524
11:30~13:30
17:30~22:00
前日までの要予約
不定休


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小松の本光寺のお坊さんだった泉原秀さんがブラジルへ旅立って早10年。
あん庵 (14)

そのしゅうさんが、このたび(昨年)めでたく結婚しました。それもブラジルの女性と!美人な奥さまでファビオさんと言います。

今回、夫婦で来日。奥さんは初の海外旅行ということでした。

ちょうど桜の季節、それもほぼ満開の時期に来日して、NYや日本のご縁の地をまわって小松に到着。石川県に4日ほど滞在し、そのあと西日本や沖縄まで足を延ばし、計3週間強のハネムーンだということでした。
あん庵 (23)

この日は小松での最初の夜。我々、10年前まで色々とご縁があった方々を含めて、小松の「あん庵」という、和食のお店で、お祝い兼、昔話に花を咲かすことにしました。

昔、しゅうさんとは、小松にあったバズボールと言うお店でよく一緒になり飲んでいましたが、昨年も帰国して一緒に飲んでいるので、半分懐かしい感じです。^^;

この日は15名が参加。2階の座敷部屋を貸し切っての宴。一応飲み放題でお願いしています。
あん庵 (17)

参加メンバーとして、まずはアトリエ・カズの代表で、インテリアデザイナー、書と墨絵アートの森秀一さん。
あん庵 (19)

いつも通り、絵手紙を一人一人描いていただきました。Obrigado!

竹の洋画家、八十山和代さんも、実はブラジル生まれ。ポルトガル語を操りながらいつも通りのパワフルさでした。

そうそう!彼女の「八十山雅子・和代美術館」も素敵ですよ!

本光寺のお坊さんで小松大谷高校の教師、さらにはスピードラーニングの全国CMにも出演されるなど幅広い分野でご活躍されている河合さん。

建築家で吉村寿博建築設計事務所所長の吉村寿博さん。


彼は金沢21世紀美術館の建築に際して、当時、妹島和世建築設計事務所/SANAAに勤務して設計監理を行っていました。

楽天でネット通販で、ふとんの玉手箱大杉屋ふとん店が手がけるネットショップ「ふとん屋. c o m」の運営をされている能登さんなど多彩なメンバーが揃いました。

お店「あん庵」については、私のブログでも何度か紹介しています

今回は飲み放題付きで6,000円のコースです。

すみません。幹事的なこともやっていたり、写真を写したり、参加の方々とお話したりで、忙しくてあまり料理の内容を聞いていないし覚えていません。だいぶいい加減なところもあるかもしれませんが、お許しください。 
あん庵

先付は毎度おなじみの「おかべ」。カボチャ味でした。
あん庵 (2)

お鍋はスタンバイされていました。
あん庵 (4)
あん庵 (5)

サラダは大皿で。チャーシューが乗せられています。
あん庵 (9)

お刺身は河野ママがしゅうさんのお祝いでサービスで出してくれました。
あん庵 (11)

焼き物は何だったでしょうか?^^;
あん庵 (15)

酢の物は今の季節定番のホタルイカ。
あん庵 (16)

揚物は天ぷらで、これは4人分を盛り付けてあります。

以降は、しゅうさんご夫妻ならびに参加の方々とお話をしていて写真を写していません。
食事物はにゅうめん?そうめん?

確かデザートも付いていました。

飲み放題付きだったので、色々な酒を頼みましたが、「あん庵」の飲み放題は種類が豊富です。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。遠来の友人の祝いの場には、普段なかなか会えない人をも引き寄せてくれます。ご馳走様でした。

あん庵
石川県小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00~23:00
日曜第2月曜休


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