あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中華・ラーメン

「マル九ラーメン 小松インター店」については昨日紹介しました
まる九片山津 (9)

その流れで、翌週に片山津インター店に行って食べてきましたので連続で紹介します。

こちらのお店も、小松インター店と同じく、前は「虎と龍 片山津店」だったところを、ほぼそのまま使っています。

「虎と龍 片山津店」の時は2度ほどお邪魔しましたが、その時は混んでいました。

お店の広さは、小松インター店に比べると3分の1くらいの広さです。入れる人数は小松インター店の半分ほどでしょうか?

お店はお二人で切り盛りされていました。
まる九片山津 (3)
まる九片山津 (2)

メニューは、こちらも小松インター店と基本的には同じですが、サイドメニューの品数が絞られていますね。
まる九片山津 (5)

カウンター席に2人掛けのテーブル席が3つ、4人掛けが1つです。この日は順番待ちが出来るほどでした。

私は、前回小松インター店に行った時に気になっていた「味噌とんこつカレーらー麺(820円)」を頼んでみることに。こちらは期間限定のメニューです。
まる九片山津 (4)

辛し高菜を食べながら待ちます。

最初、小松インター店で食べた「味噌とんこつらー麺」にカレーがかけられているのかな?と思いましたが、出されたのがこちらです。
まる九片山津 (7)

とろっ、さらっの中間のような感じで、スープは少なめでした。

とんこつスープに、味噌とカレー粉を混ぜたのでしょうか?それほど量が出るとは思えないので、一から作るのは手間とコストがかかる過ぎると思います。

「味噌とんこつらー麺」に比べて野菜は少なめです。たっぷりかかっていた刻みネギもありません。
まる九片山津 (8)

麺は「味噌とんこつらー麺」と同じく玉子麺。

で、肝心の味のほうですが、味噌とカレーをちょうど足して半分で割ったような味でした。これはこれでアリだとは思います。
まる九片山津 (6)

一緒に行った人が頼んだ「九州とんこつらー麺(680円)」です。

「マル九ラーメン」の小松インターと片山津インターのお店を2日続けて紹介しました。

「虎と龍」ブランドから新しい「マル九」ブランドへの変更が吉とでるか!?注目したいと思います。ご馳走様でした。

マル九 片山津インター店
石川県加賀市伊切町い-266
TEL 0761-74-0910
11:00~15:00
17:00~22:00
月曜休


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昨年のGWにオープンした小松インター近くの「虎と龍 小松インター店」。

いつの間に昨年秋には閉店になっていました。

同じ系列の「虎と龍 片山津インター店」も同じく閉店になっていて、あれ?どうしたんだろう…と思っていましたが、目の前に「らーめん寶龍」という人気店があるので、やはり商売的には厳しかったのでしょう?

今年に入り、看板などが赤く塗られた状態を見かけ、その時に新たにラーメン店がオープンするということがわかり、その後しばらくしてオープンしたことを聞いて行ってみることにしました。
まる九 (17)

調べてみると、経営は前の「虎と龍」のときと同じで、片山津インターのお店に着いても同じ「マル九」ブランドに変わっています。(北陸ではお隣の福井県のお店は「虎と龍」のままなので余計ややこしい?)

ちなみに、タウンページでは店名登録は「丸九堂小松店」と漢字表記になっていました。

後述しますが、味的には「虎と龍」のときとあまり変わっていませんでした。ということは味ではない要因でコストをかけてまで、さらに短期間でわざわざブランド変更する理由があったわけです。

行く前は、フランチャイズの本部との喧嘩別れ?と思ったのですが、「虎と龍」のHPにはちゃんと「マル九」についてもうたわれています。ただし、「マル九」ブランドのお店は、小松と片山津の2店舗だけしかありません。

う~む、ビジネス的な変更メリットが私にはわかりません??

と、話は本題に移ります。

今回は妻と一緒に行きます。

とある日曜日の12時ごろにお店に到着。駐車場はそこそこ車がありました。
まる九 (5)

中に入ると、テーブル席はすべて埋まっていて、カウンター席は6割ぐらいの入り。
まる九 (9)

内装は「虎と龍」のときそのまま。器や調味料入れなどもそのまま使われています。経営が同じなのでわかります。
まる九

我々はカウンター席に座りメニューを見渡します。
まる九 (3)

メニューは一部変わっていましたが、とんこつ味をベースに、博多と久留米の味の濃淡の違い、味噌とんこつの設定など、ほぼ「虎と龍」のときと変わっていない感じです。

今回私は、これまで食べたことがない「味噌とんこつらー麺(780円)」を頼んでみることにしました。玉子麺限定になっています。
まる九 (15)

出されたのがこちら。イメージしていたより野菜がたっぷりだったのがうれしかったです。
まる九 (16)

茹で加減は玉子麺は普通か柔らかめかどちらかしか選ぶことが出来ません。何も言わなければ普通となります。

味噌とんこつのスープは味噌の甘みを感じるまろやかでよかったです。玉子麺とも合っていたと思います。
まる九 (8)

備え付けの高菜と紅ショウガは「虎と龍」のときと無料です。高菜は意外とピリ辛でした。

妻は「九州とんこつらー麺(680円)」です。
まる九 (13)

麺の茹で加減は本場と同じく、バリカタ・ハリガネ・粉落しまであります。
まる九 (4)

ハリガネでお願いしていました。低加水率麺なのでスープを吸って伸びやすくなるのでハリガネぐらいが途中からほど良い固さになっていいかもしれません。
まる九 (14)

こちらのお店のは優しい味の「とんこつ」です。

あと餃子(300円)も食べます。餃子はニンニクありとなしが選べるのはうれしいですね。
まる九 (10)

博多の餃子風の小ぶりな餃子で、中には餡がぎっしり詰まっていて値段も安くて良かったです。

さて、ブランド変更の結果は如何に!?前回の時も書きましたが外野から興味深々です。ご馳走様です。

マル九 小松インター店
石川県小松市長崎町2-100
TEL 0761-58-2958
11:00~15:30
17:30~22:00
月曜休

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駅や空港の飲食店、私自身はそれほど利用することはありません。

慌ただしく食べることが好きではないのです。


そちらにお邪魔したときに、そういえば小松駅のお店について過去まともに紹介したことがなかったなぁ~と気付いて行ってみることにしました。

「加賀白山そば」は、調べてみたら㈱油谷というところが経営をしているということが、とあるブログで拝見しましたが、残念ながら肝心の㈱油谷という会社のHPもなく、調べてもよくわかりませんでした。

残雪が多く残る2月のとある日曜日。小松駅自体は、お昼前でしたが意外に混んでいますね。

駐車スペースが表も裏も満車。東口の30分無料の駐車場も満車でしばらく待ちました。
白山そば (11)

お店自体はコンパクトですが、改札の外からも、中に入ってからも利用すること出来ます。便利なお店です。
白山そば (8)

改札内の待合室から見るとこんな感じになります。
白山そば

基本立ち食いのお店ですが、改札の外からお店に入ると2人掛けのテーブル席があります。
白山そば (6)

お品書きは、入口の立て看板と、
白山そば (7)

中にあります。

意外とメニューの種類が多いですね。写真では見えませんが、「お酒は二杯まででお願いします」という張り紙が出ていました。笑えますね。

金沢駅の金額と比べてみると、小松のほうが50円安い設定になっていました。

これは賃料の違いでしょうか?

また、金沢のお店では生めんを使用しているようですが、もしかしたら小松のほうはゆで麺かもしれません。今回、うどんそばは食べていないので違っていたらごめんなさい。

元々、こちらでは食券を買ってオーダーをしていましたが、いまは直接前金を払ってオーダーするように変わっていました。

私は、今回もうどんにしようかと思いましたが、ふと目に飛び込んできた「和風ラーメン(450円)」の文字が気になりました。

そういえば、昔、金沢駅のホームにも和風ラーメンを食べさせてくれるお店があった記憶が……?で、和風ラーメンを食べてみることにしました。

駅のお店らしく、オーダーしたら麺を軽く湯がいてすぐに出されます。ファストフードですね。丼はプラスチック製でした。

出された和風ラーメンがこちら。
白山そば (9)

ビジュアル的には、昔、石川県では街のどこの町内にもあったようなうどん・そばのお店で食べるラーメンのような感じで、懐かしさがこみあげてきました。

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、そしてこちらでは「赤巻」と呼ばれるかまぼこが一枚。

この赤巻は、「加賀白山そば」のうどん・そばに入っている特徴的な具材といえます。

スープは和風なので、うどんやそばで使われる出汁をそのまま使用しています。少し甘めで飲みやすいタイプです。
白山そば (10)

麺はタマゴ麺に近い感じの細麺。早めに食べないと伸びてしまいそうな麺でした。

久しぶりに金沢駅と小松駅、両方の「加賀 白山そば」に行ってみて、懐かしさを感じました。今後とも長く営業を続けてほしいと思います。ご馳走様でした。

加賀 白山そば 小松店
0761-22-5562
石川県小松市土居原町466-2
7:00~20:00
無休


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今日は東日本大震災から7年目の鎮魂の日です。改めて犠牲となられた方々にご冥福をお祈りしたいと思います。

さて本題です。小松のご当地グルメ「塩焼きそば」を紹介するのはいつ以来でしょう?

調べてみたら約4年ぶりでした。このときは小松「塩焼きそば」のルーツのお店「清ちゃん」で食べています

実はそのあとで今江の「赤門」の刀削麺塩焼きそばについて書いていますが、純粋な「小松塩焼きそば」ということでは前述のものが直近ですね。

さて、小松「塩焼きそば」について、オフィシャルサイトが存在しています。そこでは由来やレシピ、食べられるお店などが書かれています。

前は、以下の7軒が認定店だったのですが、いつの間にか今日紹介します「珍香楼 シェアン」が増えていて、計8軒になっていました。

1.なおけん
2.珍龍
3.蘭々
4.勝ちゃん
5.清ちゃん
6.南栄
7.カンチ

もっとも認定店と言っても小松中華組合青年部に加盟しているお店だけがHPに紹介されているので、他にも小松塩焼きそばを提供しているお店は市内に色々あります。

「珍香楼 シェアン」については5年半ぶりの紹介になります。前回は、今回行った日とは真逆の真夏の暑い日で、冷麺を食べていますね。
シェアン (8)

行ったのが大雪の後の3連休の日曜。多くの雪が残っていて、お店の駐車場も半分ぐらいは除雪の雪が積まれていて使えない状態でした。
シェアン

店内は少し暗かったです。
シェアン (2)

メニューはこんな感じにきれいな印刷のものになっていました。

今回は行く前に「塩焼きそば」の認定店になっていることがわかっていましたので、食べるものは最初から「塩焼きそば(650円)」に決めています。

しばらく待って「塩焼きそば」が運ばれてきます。
シェアン (6)

見た目はもやしがたっぷり使われている感じがしました。

こちらの特徴は生麺を使用していること。
シェアン (7)

オーダーを受けてから茹で上げるので少し時間がかかったようですが、麺のコシを最大限引き出すためにそのようにしているとのことでした。

確かに麺はモチッとした食感が他のお店のより強くておいしかったです。

塩味もほどよく、しょう油とごま油の風味もほんのり。バランスのいい「塩焼きそば」だったと思います。ご馳走様でした。

補足です。2月21日のテレ金ちゃんで「小松塩焼きそば」が取り上げられていましたが、その前に書いていた内容です)

シェアン(SHE-AN)
石川県小松市園町ニ-57-1
TEL 0761-22-2551
11:30~14:30
17:00~22:00
水曜休


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今日紹介します「ラーメン若」は加賀市山代温泉桔梗丘に本店があります。

この場所に移転する前のお店には一度行ったことがあります。前に行った内容は移転されたので削除してしまいました。

加賀の本店は夜しか営業していないので、なかなか行けませんね。

「ラーメン若 小松店」の場所は、今江の「笹はら 小松店」が営業していたところ。「笹はら 小松店」は、福井が本店でつけ麺が美味しいお店でしたが、昨年12月にオープンしてから1年経たずの間に閉店してしまいました。^^;

閉店と言えば、小松インターの近くに昨年5月にオープンした「虎と龍 小松インター店」も、半年ほどで閉店してしまっています。^^;

う~ん、どうなのでしょう?小松はラーメン激戦地になったということでしょうか?

人口当たりのラーメン店の軒数が多いか少ないかわかりませんが、中華料理店を含めると確かに多いかもしれません。

それに昨年オープンしたイオンモール新小松内の飲食店の影響もあるのかもしれません。

あと、南加賀のラーメン店で言えば、8番らーめんと寶龍のエージグループの、ある意味2強の存在も見逃せないと思います。

そういえば、上記の閉店した2店舗の近くにも寶龍がありますね。

ということから小松は、新規ブランドのラーメン店の競争環境としては厳しいものがあるということでしょう?
ラーメン若

さて、新しい「ラーメン若 小松店」。実は1月7日にも一度行ったのですが、何と!正月明けのお休み。その3連休間はずっとお休みでした。

内外装は「笹はら 小松店」のときのほぼ居抜きです。
ラーメン若 (4)

テーブルとイスは新装していますが、内装のイメージとは合っていないような気がしました。特にイスが。^^;
ラーメン若 (7)

ラーメンのメニューがこちら。味はベースがとんこつ。それに味噌や醤油を加えた他の味も揃えています。

私はその中からおすすめと書かれていた「みそとんこつラーメン(税抜830円)」を頼むことに。ここは素直におすすめの品を頼むのが賢明です。
ラーメン若 (5)

まずはスープを一口。

見た目は辛そうに見えませんが、最初は意外と辛く感じました。スープ自体は飲みやすかったです。

具は、バラチャーシュー、味付け玉子、岩のり、メンマ。ネギは多め。
ラーメン若 (6)

麺は細麺ですが、博多ラーメンで使われるものよりは若干太めで、加水率は低そうです。ただ麺の茹で方を固めに指定しなかったのが失敗でした。^^;

あと、一緒にこちらの餃子を頼んでみました。
ラーメン若 (2)

大きなサイズで5個(税抜350円)。餡はニラがたっぷりなものでした。
ラーメン若 (3)

タレは酢・醤油・ラー油で自分で作ります。

そういえばランチにはライスが無料と入口の張り紙に書かれていましたが、オーダー時に聞かれませんでした。^^;

あと希望としては、ラーメンと餃子で1,200円以上かかってしまうので、ランチ時は餃子や半チャーハンなどセットメニューがあるとうれしいですね。

冒頭も書きましたが、小松でのラーメン競争に勝ち残ってほしいと思います。ご馳走様でした。

ラーメン若 小松店
石川県小松市今江町5-373-1
TEL 0761-22-6776
11:30~14:00
17:30~22:45
木曜休


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