あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中華・ラーメン

新横浜駅周辺のランチの値段は千円前後のところが多いのではないでしょうか?

今日紹介します「華福菜館」は、ランチが800円以下で食べることが出来るという、新横浜エリアでは良心的な値段設定の中華料理屋さんです。
華福菜館 (2)

横浜アリーナの近くのビルの地下一階にあって、ランチ時は近くで働く多くのビジネスマンたちでにぎわいます。
華福菜館 (4)

中も広くて、赤色基調の中華イメージ満載。席も100席以上あるようです。近くに横浜アリーナがあるので、イベントなどあった時は賑わうのでしょうね?

店員さんも中国や台湾の方のようです。
華福菜館 (5)

メニューは、こちらのタブレットで見ます。ある意味凄いです。これでオーダーをするのかと思ったら、オーダーのほうは口頭で伝えるといったローカル手段でした。^^;

コスパのいいランチメニューは4種類設定されています。一種のみ税込750円。他の3種類は780円でした。
華福菜館 (3)

お店の前に出されているサンプルは、再考の余地ありだと思いました。あんまり美味しそうに見えないのです。^^;

私は「2種の海の幸とブロッコリー炒め」を頼みました。
華福菜館 (9)

出されたのがこちらです。

セットには、玉子スープ、おしんこ、何故か日本の豆腐、杏仁豆腐、そしてライスが付いてきます。ライスの量は多かったです。
華福菜館 (10)

メインの「2種の海の幸とブロッコリー炒め」には、エビとイカの2種類の魚介が使われていました。肝心の味のほうですが、イカが非常に柔らかかったのが気になりました。

一緒に行った人が頼んだ「サンマーメン+半チャーハン」。
華福菜館 (6)

サンマーメンがこちら。

サンマーメン(生馬麺)は神奈川県のご当地ラーメンだそうです。知りませんでした。サンマが入っているのかと最初思ってしまいました。

醤油ラーメンベースで、炒めたモヤシ入りのあんをかけたもので、キャベツ、キクラゲ、ニンジン、ニラなどの野菜、豚肉の細切りも入っていました。
華福菜館 (8)

半チャーハンです。両方とも、食べた人に味の感想は聞いていません。

冒頭も書きましたが、コスパ的にはいい中華ランチセットだと思います。ご馳走様でした。

華福菜館(ハナフクサイカン)
神奈川県横浜市港北区新横浜3-9-5
 新横浜第3東昇ビルB1F
TEL 045-474-4704
11:00~15:00
17:00~23:00
無休


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私も福岡に住んでいた時に、長崎まで出かけて行って長崎ちゃんぽんを食べたことがあります。また、福岡にも長崎ちゃんぽんのお店がたくさんあって、よく食べたものでした。

そして、長崎ちゃんぽんといえばリンガーハットが有名ですが、大阪に住んでいるときは時々食べに行っていました。

ということで、「ちゃんぽん」は日本生まれの中華料理の一つ。スープは豚骨ベース、たっぷりの野菜にエビやイカなどの魚介と豚肉が炒められた具材といったイメージが日本中に浸透しているのではないかと思います。

今日紹介します「ちゃんぽん亭総本家」は、滋賀県彦根市に本社があるドリームフーズ株式会社が運営していますが、ここの「ちゃんぽん」は中華料理ではありません。このあたりのことは後ほど書きます。

「ちゃんぽん亭総本家」のHPには、長崎のちゃんぽんをベースに、全国に広がったご当地ちゃんぽんのことが書かれています。興味があればご覧ください。

お店はイオンモール新小松の2階のフードコートにあります。

私のブログでは、2階のフードコートのお店については紹介したことがなかったので、今回、こちらのお店を紹介がてら書きます。

フードコートといっても、さすがイオンモールのフードコート。巨大です。

それに行ったのがお盆休みの時だったので、めちゃめちゃ混んでいました。まず座る席を確保しようとウロウロ。しかしなかなか3人が座れる席が空いていません。10分ほど周ってやっと一番端、それも「ちゃんぽん亭総本家」と対極にあるテーブル席でした。こんな時、広いというのは逆に不便ですね。^^;

イオンモール新小松のフードコートには和・洋・中、色々なお店が軒を並べています。

全国チェーンのお店が多いのですが、地元資本でいえば8番らーめんの新業態の「8番らーめんエクスプレス」、パスタの「ヴィーニ デルチエロ」、牛カツ・トンカツの「三角屋」など入っています。

ということで、何とか席を確保して、「ちゃんぽん亭総本家」に向かいます。順番待ちは10名ぐらいでした。オーダーまで10分強待ち。さらに出てくるまで10分ほど待ったでしょうか?
ちゃんぽん亭 (3)

頼んだのは、妻はお店の一番ベーシックな醤油味の「ちゃんぽん(590円)」。
ちゃんぽん亭 (4)

私は「ゆず塩ちゃんぽん(690円)」。
ちゃんぽん亭 (5)

息子は「味噌ちゃんぽん(690円)」と三者三様でした。
ちゃんぽん亭 (6)

野菜たっぷりで、ビジュアル的には8番らーめんにも似ています。作り方も手鍋で野菜をスープと一緒に煮込んでいるので同じです。

あと冒頭に、ちゃんぽんは中華料理と書きましたが、「ちゃんぽん亭総本家」のちゃんぽんは和風らーめんといったほうがよい味です。元々が「ちゃんぽん」という意味は「さまざまな物を混ぜること、または混ぜたもの」という意味の日本語なので、「ちゃんぽん」=「中華料理」と考えるのは間違っていますね。

お店のHPにも「スープは白濁したとんこつでも鶏ガラではなく、京風だしをアレンジした和風醤油味」「かつお節や昆布など7種類の国産厳選素材を黄金比率でブレンド」と書かれています。私も少し食べてみましたが、懐かしい味というか、上品な醤油味で美味しかったですよ!

途中で酢をかけて食べるとよりまろやかな風味になります。

私の「ゆず塩ちゃんぽん」は、ほんのり柚子の香りでさっぱりとした塩味のスープ。こちらも美味しかったです。

息子の「味噌ちゃんぽん」はこちらです。

先ほども書きましたが、ビジュアルも味的にも石川県民のソウルフードといわれる8番らーめんに似ているかもしれませんが、いい意味で切磋琢磨してほしいと思いました。ご馳走様でした。

ちゃんぽん亭総本家 イオンモール新小松店
石川県小松市沖周辺土地区画整理事業区域内20街区
 イオンモール新小松2F
TEL 0761-46-5129
9:30~21:00
無休(イオンモール新小松に準ずる)

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大きな中華街があるような都会ではまだしも、地方ではホテルに入っているところを除いては、中華の高級店は営業的に厳しいのではないでしょうか?

と、勝手に考えている私ですが、さすが大都会東京です。色々なお店があるようです。

東京に行くと、中華のお店よりもフレンチやイタリアンのお店に行くほうがうれしい私は、プライベートで東京に行っても、ほとんど、そのような中華の高級店を利用したことがありません。^^;
全家福新館

今日紹介します「中国料理 全家福 新館」は、建物を見る限りは高級なお店かもしれませんが、本当のところ私は知りません。

中に入ると、元巨人やヤンキースで活躍した松井秀喜さんのサインなどが飾られていたりします。

梅雨の最中の雨の日にランチを食べに入りました。

だいぶ雨が強く降っていた日だったためか、11:45ごろお店に到着すると、我々が通された部屋には誰もお客さんは居ませんでした。
全家福新館 (3)

さすが高級店なので、内装も落ち着いて食図が出来る雰囲気です。

Webなどで調べると、オーナーシェフは中国の高級ホテルで修行したあと、30年間も中国大使館で料理長を勤め、さらに中国飯店料理長など歴任してから独立されています。これは期待です。

もっとも、ランチのときには料理長は腕を振るっていないことも多いですが……。
全家福新館 (4)

さて、メニュー見渡すと、ランチメニューには本日の定食というのがあって、そちらは950円と1,100円の2種類の設定がありました。

この日はエビのチリリソースと黒酢の酢豚、牛肉と玉ねぎの炒めが1,100円。

そして950円が若鳥のから揚げ、麻婆豆腐、ナスの味噌炒めの3種類で、計6種類。

私はこの中からエビのチリソースを頼むことに。
全家福新館 (5)

出されたのがこちら。

エビの量もたっぷりで、ほど良く唐辛子がきいていて、ニンニク、そしてみじん切りされた白ネギも味に深みを持たせています。全体的な味は上品といえるでしょう?
全家福新館 (6)

ランチメニューにはサラダ・スープと小さめのライスが付いてきます。
全家福新館 (8)

そしてデザートも付いています。デザートはタピオカココナッツミルクでした。
全家福新館 (7)

こちらのメインは、一緒に行ったうちの一人が頼んでいたナスの味噌炒めです。

こちらの方は味が相当濃かったそうです。

私の頼んだエビのチリリソースのランチはクオリティ的にも良かったし、値段もリーズナブルで満足度は高かったですよ!

最近中華料理のお店も昔ほど行く機会が減りましたが、たまには、ちょっと高級な中華料理も食べに行きたいですね。ご馳走様でした。

中国料理 全家福 新館
東京都千代田区神田神保町3-10-10
 大行ビル1F~3F
TEL 03-3265-9886
月~金
11:30~15:00
17:30~23:00
土・日・祝
11:30~15:00
17:00~22:00
無休


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一昨日も書きましたが、小松には中華料理のお店が多く存在しています。

しかしながら、どこも、一般的なカテゴリーでいえば「大衆中華」のお店なのです。

もちろん。それがいい悪いということではなく、デートなどちょっと気が張るときや、ちょっとおしゃれに中華料理を楽しみたいと思うときに利用したいと思うようなお店がないのです。^^;

もっとも、小松という10万人そこそこの人口の地方都市には、そのようなお店はなかなか経営的には難しいのも事実かもしれません。

さて、今日の話題は、そんな小松にも、ちょっとしたハレの日に重宝しそうな中華のお店が出来たので紹介したいと思います。
桂花

場所は幸町のアルビス幸町店(旧東京ストア幸町店)の隣とうか裏というか、前はプラ・ド・シェールというフレンチのフレンチだったところを、内装はほぼ居抜きで、外装を少し中華のお店らしく改装して、GW中にオープンしています。
桂花 (3)

私の友人の設計事務所toit deign(トイットデザイン)の戸井建一郎氏が、小松にオフィスを構えていた初期のころに手がけた内装はほぼそのままだと思います。

一部ディスプレイを「花」と「温故知新」をテーマにして飾っているようです。でも、このような中華のお店だったら違和感はありませんし、女性のお客さまも来やすい雰囲気になっています。

オーナーシェフは、長野県信濃町出身の方で、奥さまが小松在住ということでした。

最近、石川でも奥さまの実家があるので、石川県でお店をすることにしました!という料理人の方が多いような気がします。

彼はANAクラウンプラザホテル金沢の中華レストラン「花梨」で、有名な川上総料理長のもとで働いていらっしゃったそうです。

なので広東料理がベースだと思いますが、ランチもディナーも基本コースという設定になっています。

野菜は小松岩上町の西田農園さんの有機野菜や減農薬野菜を使用し、極力化学調味料を使わないなど、ヘルシー路線ですね。お米は彼の出身地である長野産のコシヒカリを使っています。

小さなお店で、料理はシェフお一人?(+フロアやサポートで2名の男性がいました)なので、基本コースという設定のほうがスムーズなのでしょう?

ランチのコースは基本3種類。「週替わりリゾット風チャーハンランチ(1,650円)」、肉料理とチャーハンが付いた「Aコース(1,950円)」とそれに海鮮料理が付いた「Bコース(2,450円)」ですが、「ふかひれ姿煮コース(4,450円)」なんてのもスペシャリティで設定されていました。。

私は「Aコース」が肉料理だったので「週替わりリゾット風チャーハンランチ」にしましたが、後からメニューをよく見ると魚料理に変更可能と書いてありましたね。^^;

妻のほうは「Aコース」です。

まずウェルカムティーからスタートです。「本日のウェルカムティー」となっていますが、毎日変わるようではないようです。

この日はロンネフェルト社のフルーツハーブティーで「グッドバイタリティー」というものでした。

「6つのハーブが入った、酸味と甘酸っぱさい香りが特徴のビタミンCたっぷりのハーブティーです」とメニューに説明が書かれていましたが、まさにそんな感じでしたね。

「前菜盛り合わせ」は色々な料理が少しずつ盛られて出されます。
桂花 (9)

野菜サラダ、旬菜湯葉巻、青豆と豆乳のゼリー、豚バラ肉と煮豆、タコのカルパッチョです。

バラエティも豊かで楽しめました。
桂花 (16)

「旬のお野菜入りスープ」はシイタケ・ピーマン・ニンジンなどのスープ。シイタケがいい味出しています。シイタケ中心なので香菇湯(シャングウタン)なのかな??
桂花 (17)

こちらは、妻の「Aコース」の肉料理です。「国産豚のソテー 紹興酒の旨味甘味噌ソース」か「国産鶏のソテー 葱生姜ソース」のどちらか選ぶことが出来ますが、妻は「国産鶏のソテー 葱生姜ソース」をチョイス。意外にボリュームもありました。
桂花 (18)

私の「週替わりリゾット風チャーハン」は、軽めにリゾット仕上げされたチャーハンに、カレイとトマトを酢豚のような甘酢あんで絡めたのがかけられています。
桂花 (19)

ケチャップではなくオイスターソースで仕上げているのかな?酸味もほどよく野菜類もたっぷりで美味しかったですよ。

リゾット仕上げされたチャーハンがものすごく上品でした。ホテルの中華で働いておられた方らしい味付けです。
桂花 (20)

妻のチャーハンは「イカとアスパラのチャーハン」。ライス一粒一粒が確認できるほどパラッとした仕上がりで、味付けのほうもあくまでも上品な仕上がり。私も一口食べましたが、餡かけチャーハンを食べている途中だったからか、少しうすく感じましたね。
桂花 (22)

デザートは私の方は「メロン入りココナッツミルク」で、タピオカもたくさん入っています。
桂花 (21)

妻のデザートには、プラス、オレンジの蒸しカステラが付いています。
桂花 (25)

食後のドリンクは私はハーブティを、
桂花 (23)

妻はコーヒーを頼みます。

「週替わりリゾット風チャーハンランチ」が1,650円。肉料理とチャーハンが付いた「Aコース」が1,950円とコスパ的にも満足できましたし、何しろ、ホテルで腕を磨いたシェフの小松にはない中華料理のお店が出来たことに感激です。

中華の街「小松」。競争も厳しいでしょうが頑張ってほしいと思います。ご馳走様でした。

ChineseRestaurant 桂花
石川県小松市幸町3-117
 幸町ドゥエリング1階
TEL 0761-48-4361
11:30~14:30(L.O.13:30)
18:00~21:00(L.O.20:00)
日曜休


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お久しぶりシリーズ、今回は中華料理のお店です。

小松市には中華料理店が多いことで知られています。

「勝ちゃん」と「清ちゃん」の両巨頭を筆頭に、昔から永く営業しているお店がいくつもあります。
カンチ (7)

「中国料理 カンチ」を前に紹介したのは6年前。その時はこちらのお店が「小松塩焼きそば」の認定店であるということもあって「小松塩焼きそば」について書いています。

しかし、「小松塩焼きそば」も最近はとんと話題にならなくなりましたね……?^^;

さて、今日は平日のランチに仲間と一緒にランチを食べに行ったので紹介したいと思います。
カンチ

12時10分過ぎにお店に到着。中に入ると先客が3名いました。厨房の中にはご主人お一人が鍋を振るっていました。

他のお客さんとの会話を聞いていると、前に働いていた店員さんが辞められたとかで、どうもお一人で切り盛りされているようです。昨今、小松の飲食店(に限らずですが)はどこも人手不足で、売り手市場となっている影響なのでしょうか?

そのため、お昼休みの間に食べることが出来るか、少し心配しました。^^;

そこで我々は、なるべく早めに出してくれそうな日替わり定食に4名とも注文することに。
カンチ (2)

この日は「レバニラ炒め」「イカ玉」「野菜炒め」の3種類で値段は750円とリーズナブルです。

私を含め3名が「野菜炒め」を。一人が「レバニラ炒め」を頼みました。
カンチ (5)

「野菜炒め」の定食がこちらです。大盛りのライス、スープ(味噌汁)、一菜(この日はゴボウと牛肉の煮物)、漬物がセットになっています。

「レバニラ炒め」が先に作られたので、「野菜炒め」は20分強かかりました。
カンチ (6)

ボリュームたっぷりです。味的には「小松塩焼きそば」の麺抜きと言ったほうがわかりやすいかもしれません。ただ野菜はもやしが中心でした。味的にも標準的な中華料理の「野菜炒め」の味ですね。

ご飯の量が多かったので、ご飯を残してしまいました。^^;
カンチ (4)

こちらは、先に出された「レバニラ炒め」です。食べた人はレバーの量が多かったといっていました。

気軽に入れてリーズナブルに楽しめるお店なので、地元の馴染みのお客さんが多い感じがしました。ご馳走様でした。

中国料理 カンチ
小松市向本折町ホ-76-5
TEL 0761-23-7236
11:30~14:00
17:00~21:00
火曜休


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