あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中華・ラーメン

年齢を重ねてくると、あまりラーメンを食べたくなくなってきました。^^;

10年ほど前までは、ラーメンが大好きで、それこそしょっちゅう食べに行っていたと思います。

何ででしょうね?イメージ的にカロリーが高いということもありますし、お店でついつい余計なものも頼んでしまうということもあります。

私のブログでラーメン店を紹介したのは、2月に仙台の「つけ麺 おんのじ」について書いて以来、今年に入って2回目ということになります。
寶龍

さて、そんな久しぶりのラーメン店の紹介。今回は小松インターチェンジの近くの「ラーメン寶龍 小松インター店」です。

こちらのお店も、ブログでは4年3か月ぶりの紹介になります。

ラーメン業界も多分に栄枯盛衰が激しい業界だと思うのですが、この「ラーメン寶龍」に限って言えば、新規開店時から今日まで、ずっと人気のお店であり続けています。

その秘密は何なのでしょう?一口に言えば、「飽きのこない美味しさ」にあるのではないかと思います。

奇をてらった見た目の派手さや豪華さではなく、味噌なら味噌、醤油なら醤油、塩なら塩といったベースとなる味がシンプルに美味しいのです。
寶龍 (13)

あと、このサービスはずっと継続されていますが、ランチタイムにはおにぎりが無料で食べ放題なのです。そのためお昼時は男性客が多いようです。

さて、平日のこの日、珍しく外食をする機会があり、仲間と一緒に食べに出かけました。

12:15ごろにお店に到着すると、すでに4組ほど待っていました。そのあと10分ほど待ってカウンター席に案内されます。
寶龍 (3)

食べるものは事前にメニューを見て決めてあったので、オーダーをすぐにします。

私は野菜ラーメンの味噌です。そして麺のサイズを「小」にしました。小は50円引きになります。

そしておにぎりを一個、こんぶを頼みました。ラーメンのサイズを少にしたのは、そうしないとおにぎりを食べきれなくなったためです。^^;
寶龍 (9)

こちらが出された「野菜ラーメン味噌味(小)」です。混んでいましたが、あまり待たずに出てきました。野菜もたっぷり入っていて、麺のみが小サイズになっているラーメンです。野菜が少ないように見えますが、麺のサイズが「小」なので野菜がスープの中に埋もれているのです。

ここ「ラーメン寶龍」は麺にも特徴があります。

大昔、私のブログでも書いたことがありますが、ここは札幌に寶龍総本店があって、そこのフランチャイズ(もしくはのれん分け?)のお店なのです。
寶龍 (11)

そのため、麺も北海道からざわざわ取り寄せています。札幌の地下水を使って作られ、いわゆる札幌ラーメンによくある超縮れた黄色い麺。多加水熟成麺です。

見た目にもツヤがあり、食べると外は滑らかで、中も舌触りが良く、しっかりとした食感を感じることのできる麺になっています。

スープのほうも、やはり札幌ラーメンの味噌味の特徴が出ています。色も味の面でもマイルドですが、味噌の旨みがしっかりと出ていて、それでいてスープを飲み干しても飽きがこず、喉の渇きも少ない美味しいスープです。

久しぶりに「ラーメン寶龍」の味噌ラーメンを食べましたが、昔とは少し違った味になったような気がします。改良しているのでしょうね?

10種類以上の自家製手練り味噌を使用しているようですが、何となく飲みやすさ、口当たりの良さが増しているように感じます。

長続きしているお店ほど、時代時代、お客さんの味の好みの変化に合わせて、微妙に変えていっていると聞いたことがありますが、もしかしたら、こちらのお店もそうなのかもしれません。
寶龍 (8)

これは無料のおにぎりの「こんぶ」です。小ぶりで2口ほどで食べることが出来ます。
寶龍 (7)

一緒に行った人が頼んだ、ベーシックな味噌ラーメンで、こちらも小サイズになっています。

久しぶりに食べたら、やっぱり美味しいラーメンであることが実感できました。

平日でも行列ができるほどの人気店なのがわかりますね。ご馳走様でした。

ラーメン寶龍 小松インター店
小松市長崎町2-96 
TEL  0761-24-6430 
11:00~24:00(L.O.23:45)
ランチは11:00~15:00
無休


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恒例の未公開編は2月の話題です。

まずは「尾山神社授与所」について。尾山神社へは金沢に行った時に立ち寄りました。
尾山神社 (2)

行った2月中旬は、梅が5分咲きくらいでした。

尾山神社といえば、加賀藩初代藩主の前田利家公を祀っている神社で、加賀前田家の家紋といえば「梅鉢紋」。境内には梅の木が何本かあります。
尾山神社 (6)

さて、今日紹介します「尾山神社授与所」は、第45回いしかわインテリアデザイン賞で石川県知事賞を受賞しています。

授与所とは、尾山神社のお守り・お札・御朱印などの商品を販売する施設のこと。
尾山神社 (3)

神門・東神門・庭園への動線を考慮した大きな松に沿って屈曲した形状となっていて、壁となる面はすべてガラス。中の様子がすべて見えます。

周辺には本殿など昔からの施設が多い中、この施設だけ新しいこともあって異彩を放っていますね。

お次は、私のブログでも珍しいインスタントラーメンの話題です。

こちらは「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」です。
カップヌードル

果たして美味しいのか!?怖いもの見たさ?で購入してみました。

インスタントラーメンの世界も生き馬の目を抜くほど厳しい世界だと思います。一部の定番商品を除いては、新商品が出ては消えるの繰り返しではないかと思います。

今回購入した「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」は日清食品による和の世界観を表現した「じゃぱん?ぬーどるず」トリオの一つとして登場しました。

「茶そばをイメージした緑色の麺に、シーフードをベースにしたクリーミーな濃厚感のあるスープに抹茶の風味を加わえた、まろやかな味わいが特徴」だということです。

さっそく食べてみます。
カップヌードル (2)

お湯を入れて3分待つのは同じ。見た目も緑色なのを除いてはシーフードヌードルと同じような感じです。

確かにクリーミーです。お茶の味はほんのりといった感じですね。なかなか美味しいです。

この手の変わり者は、意外と見かけ倒しの味のが多いのですが、この「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」は十分存在感のある味になっていると思います。

隠し味としてチーズパウダーが入っていて、コクを出していますね。シーフード味との相性もいいようです。

さすが日清食品。ある意味飽和状態な市場を、今後どのように生き残っていくか!?各所の動きには興味があります。

最後の紹介は「ベルナール 富山店」のパンです。

妻が富山に仕事に行った時に買い求めてきました。本当は近くの別なパン屋さんに行きたかったらしいのですが、場所がわからずにこちらにしたそうです。^^;

富山インターの近く、アピタ富山店の中にお店はあります。フジパン系列のお店ですね。
買ってきた商品を簡単に紹介します。
ベルナール富山 (2)

こちらは人気の「ダブルチーズフォンデュ」はチーズ入りフランスパンです。

表面のカリッとした皮の部分にはエダムチーズを、中にはクリームチーズを使った白いソースの2種類のチーズが楽しめます。
ベルナール富山 (3)

ジャーマンフランクは、ポークソーセージにポテトサラダとミックスチーズをトッピングし焼き上げてあります。私はこちらを食べました。
ベルナール富山 (4)

こちらは、ベーコンピザのパン?
ベルナール富山

レーズンパンです。

ご馳走様でした。

ベルナール 富山店
富山県富山市上袋100-1
TEL 076-495-3331
9:30~20:00
不定休

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昔、ブログで書いたことがありますが、私自身としてはつけ麺をそんなに食べる方ではありません。

理由を簡単に言うと、スープがすぐ冷めるからです。

もっとも、「スープが冷めても美味しいのが本物のつけ麺だ」と、今は亡き「つけ麺」生みの親である山岸一雄氏の言葉もあります。

しかしながら、やはり寒い季節のつけ麺は避けていたのですが、こちらのお店でその危惧は木っ端みじんに打ち砕かれました。
おんのじ (3)

行ったのは、仙台では初のつけ麺専門店だという「つけ麺 おんのじ」です。

何故か、お店は仙台と熊本にあります。張り紙を見ると小麦粉も熊本産「阿蘇のいずみ」を使用していますね。確認できませんでしたが、店舗内に自家製麺場を設けているようです

平日のランチに食べに行きましたが、11:40に着くとすでに満席。しかし、自販機で食券を買っている間にテーブル席が空いて運よくすぐに座ることが出来ました。

その後もお客さんがどんどん来て、雪が降る寒い中、外で順番待ちの列が出来るほど。人気のお店なのですね!?
おんのじ

メニューはこんな感じで種類は豊富です。つけ麺だけではなく普通のラーメンもあったり、味も味噌やゴマなど少しアレンジしたものも揃っていました。

この日に働いていた店員さんは、一人男性の方がいらっいましたが、他の4名は女性の短員さんばかり。全員がテキパキと仕事をこなしていました。

私が頼んだのは「野菜つけ麺(並盛890円)」。お店のウリとしては「一日分の野菜が1杯で摂れる、食べるスープの野菜つけ麺です」ということ。スープの味は魚介豚骨味。豚骨・鶏ガラ・野菜・魚介などを大量に使った濃厚なスープで、野菜と魚介の旨みを強く感じて、かつ、臭みもありません。
おんのじ (6)

麺の並盛り320gは中盛り450gまで無料でアップすることが出来ます。麺は熊本産とオーストラリア産のブレンド。弾力(コシ)があって麺自体滑らかな食感で美味しい麺でした。

合わせてネギも増量可能です。

無料ということで、貧乏根性丸出しで中盛りとネギも普通の2倍の量が盛られている「追いネギ」でお願いしましたが、これが失敗でした。

何せ「つけ汁」のボリュームが半端じゃないのです。^^;
おんのじ (9)

大盛りの野菜で、見た目、これだけで野菜ラーメン一杯分のようなボリューム感があります。

麺は一緒に行った人に少し食べてもらって、なんとか完食することが出来ました。
おんのじ (12)

つけ汁自体は濃厚なタイプのスープですが、つけ汁に麺を入れるには、まず、山盛りの野菜を半分ほど片付けないと入れることが出来ません。
おんのじ (11)

中の方にはもやしがたっぷり入っています。
おんのじ (10)

ちなみに、「あつしる」という設定があってダシ汁に浸した麺になるのですが、これだと中盛りでも最後まで冷めない状態で、かつ、つけ汁の味も薄くならずに美味しく頂くことが出来るのです。つけ麺はこれまで冷めてしまうと敬遠していたのですが、この設定があればokかもしれません。
おんのじ (8)

一緒に行った人が頼んだのはこちらの「熟成 味噌野菜らー麺(850円)」。

3種の味噌をブレンドした濃厚味噌豚骨らーめん。麺は自家製のちぢれ麺で、こちらも野菜がどっさり乗ってます。チャーシューは塩チャーシュー。麺大盛まで無料です。

こちらも美味しかったそうです。

900円以下でボリュームたっぷりで、最後まで熱々のつけ麺を食べることが出来るお店。寒い日にも大丈夫ですね。ご馳走様でした。

つけ麺 おんのじ 榴岡店
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-13-1
 サンアドバンスビル1F
TEL 022-299-5340
11:00~26:00
無休



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中国へはこれまで3度ほど出張に行ったことがあるのですが、これまで中華料理のお店へは、先日紹介したようなホテルにあるお店しか行ったことがありませんでした。
元亨 (18)

今回、初めて地元中国の方に、本格中華のお店に連れて行っていただきました。
元亨 (17)

海鮮料理の中華のお店です。店内に入ると生けすがたくさん並んでいます。

我々は2階の個室の部屋に通されます。回転テーブルが中華の雰囲気を出していますね。
 
元亨 (4)
この日は中国式に白酒で乾杯です。写真左のような小さいグラス(小酒杯)を用います。
 
礼儀を知らないので、他の人に確認をしながらの乾杯です。 

本格的な中国の飲み方は私は初体験でしたが、すぐに慣れました。ようは勝手に飲まずに誰かとサシで「乾杯」をしてから飲むのが礼儀だということです。

アルコール度数は42度だそうです。白酒の中では度数は低い方です。まぁ、ウイスキーのロックを飲んでいると思えばわかりやすいかも?

喉を通るとき、カッと熱くなるのがわかります。高級な白酒だったので美味しかったですよ。

さて、料理の方ですが、何せ我々が普段食べている中華料理とは全然違ったのと、中国語の説明だったので内容がさっぱりわからなかったため。そして「乾杯」に頭がいっていたため料理の内容・味についての記憶があまりありません。そのため、あまり詳しくは説明できないことをあらかじめ書いておきます。
元亨 (5)

まず、あわび?(と説明がありましたが)のスープが出されました。
元亨 (6)

そしてテーブルの上はすぐにこんな感じでいっぱい出されます。
元亨 (9)

ワタリガニの炒め物。
元亨 (10)

食べていないのでわかりませんが、肉系の何か?^^;
元亨 (11)

魚系の煮込み料理です。
元亨 (12)

フカヒレの煮物だったかな?
元亨 (13)

梅貝のような貝でした。
元亨 (14)

シャコです。発音も「シャコ」でした。美味しかったです。
元亨 (15)

最後はビーフン炒め。こちらは味が濃い目でした。

全体的に、日本の中華料理のお店で食べるのとは、やはり少し味が違いました。

中国の場合は、残すのが礼儀なので、はっきり言って食べきれないほどの量が並びました。当然、日本人としては何とか頑張って食べようとしますが、とても食べきれるものではありません。^^;

いくらかかったのかは聞きませんでしたが、お店の格的なものもよかったので、それなりにかかっていると思われます。ご馳走様でした。

元亨海鮮酒楼
南京市江寧区天元東路168号
025-52790666

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クラウンプラザホテルといえば、日本ではANAホテルなどを運営しているインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)のホテルです。

中国南京ではクラウンプラザホテル直営で2つのホテルを有しています。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (3)

ジャンニンエリアにあるホテル(南京銀城皇冠假日酒店)の4階にあるのが今日紹介する「百家楼」です。こちらはホテルのロビーです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (16)

この近くに百家湖という湖があって、そこからお店の名前を取っています。

店内は広く、奥の方は個室が並んでいます。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (4)

我々は、中華の「円卓テーブル」のほうの席に案内されます。中華料理は、大勢でわいわい賑やかにやるのが基本ですから、大体が円卓テーブルです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (9)

お酒は紹興酒を頼みました。紹興酒は温めて、細く切り揃えられた生姜を入れて飲みます。

いままで砂糖を入れて飲むものとばかり思っていましたが、寒いときはこのほうが体が温まりますね。臭みを取る効果もあるのでしょうか?

さて、食べた料理を紹介していきます。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (7)

まず出されたのは、南京だけに南京豆です。(笑い)
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (6)

こちらの茶色い色のは南京の豆腐だということです。なかなか美味しかったです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (8)

海老の甘酢炒めはぷりんぷりんの海老を上品に炒めてあります。酸味もほどよかったです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (10)

スープはホタテと中国野菜の白菜(パクチョイ)?のスープ。ほんのりとホタテの旨みがきいています。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (11)

こちらの餡状のは何だったでしょうか?小さく刻まれた豆腐に麻婆豆腐のようなとろみの餡がかかっています。見た目通り辛くはありません。海老のうま味も感じられました。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (12)

こちらは、牛肉と白身魚、インゲン、ナッツの甘辛炒め。味も美味しく色々な食感を楽しめました。

こちらのお店の人気料理だという「大龍包」。小龍包は食べますが「大龍包」とは!?初体験です。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (15)

大きいです、中のスープも半端ではありません。そこでストローで吸うのです。^^;

急いで吸うと口の中がやけどするほど熱々のスープでした。小龍包のように最初上部に穴をあけて少し冷ましてから吸うのです。

カニ身と肉のうまみが混在とした感じです。とても美味しかったです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (13)

最後に焼きそばも頼みました。

この日は紹興酒もほどほどに食べたのでお腹が一杯になりました。

さすが、一流ホテルのメインダイニング、美味しい料理ばかりです。なかなか自分たちだけではいけませんが、今回はご馳走になりました。

クラウンプラザ南京 ジャンニン
百家楼(Bai Jia Lau)百家樓
中国南京江寧区佳湖東路9号211100
銀城皇冠假日酒店4楼
9 Jiahu East Road, Jiangning District Nanjing Jiangsu
025-81038888

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