あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中華・ラーメン・餃子

最近中華のお店にあまり行かなくなったことは何度か書いています。

日本で食べる中華料理は、どうしても油をたくさん使った料理というイメージがあって、歳を取って来ると若干敬遠するようになりました。

本場中国では、餃子は油を使わない水餃子が一般的。あと蒸したりする料理も多いのですが、日本では油で調理したものが好まれるためか、油で揚げたり炒めたりすることが多い気がします。

あっ!もちろん日本の中華料理店では、蒸したり湯掻いたりする料理も当然ありますよ。
香林

今日紹介するのは能美市にある「香林」という中華料理屋さんです。いわゆる街中に普通にある中華料理店ですね。

場所は国道8号線の五間堂インターのすぐそば。通りから少し入ってところにあって、少々わかりにくいかもしれません。

平日でも人気なようで、カウンテー席6席?と小上がりの座卓席4つがあって、ほぼ満席になりました。

近くにパチンコDSGがあり、パチンコに来ているお客さんなどが利用するのかもしれません?
香林 (2)

メニューです。ランチ向けの定食やセットメニューはありませんね。しかし単品メニューは値段的にはリーズナブルです。

この中から私は「焼きそば(700円)」を頼むことにしました。

男性一人のかたが調理をこなされていますが、作るスピードが早く、それほど待たずに出されました。
香林 (4)

「焼きそば」は醤油と塩を足して2で割ったようなのような味付けで、小松の塩焼きそばにも似ているような似ていないような感じでした。ニンジンが入っているとより小松塩焼きそばに近くなり、彩り的にもよかったでしょうね!?

麺は小松塩焼きそば若干細めで、味付けは醤油味が少し強めでした。ご飯があってもおかずとしてokな感じでした。
香林 (3)

こちらの、一緒に行った人が頼んだ塩ラーメンは、野菜がたくさん入っていて見た目ボリュームたっぷりです。

カウンターの上に出されるのですが、熱々で器が熱く持てなかったようです。

まぁ、たまには中華料理も食べたほうがいいですね!?ご馳走様でした。

香林
石川県能美市五間堂町戊46-2
0761-57-2855
11:00~14:00
17:00~22:00
月曜休


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鹿児島に出張があったのですが、滞在時間わずか4時間ちょっとという慌ただしさでした。
鹿児島 (4)

この日は沖縄から飛行機で鹿児島空港に移動。着陸前には桜島が見えました。この前日に噴火したようですが、この時間は山頂付近が雲に隠れていて、噴煙をあげているのかどうかよくわかりませんでした。

鹿児島空港に到着してバスで鹿児島中央駅に到着。

お昼になったのでランチを食べるために、中央駅近くのお店を検索。

人気のラーメン店「ヌードルラボラトリー 金斗雲 RISING 中央駅前店」があったので、そちらに入ることにしました。
金斗雲

鹿児島中央郵便局の前。大通りに面していない狭いエリアに飲食店が並んでいる「一条通り」にあって、店内はカウンター席だけの狭いお店です。

この「ヌードルラボラトリー 金斗雲」は、こちらの中央駅前店以外に鹿児島市内に2店舗展開しています。

3食入りの麺とスープが入ったお土産用のラーメンも売っているほどの人気のお店なのです。

中央駅前店は前は「味のくろいわ」という同じラーメン店だったところ。外観はきれいに改装していますが、店内は居抜きのようです。
金斗雲 (2)

メニューには、白・黄・紫・紅など、スープの味の色に合わせてつけられたネーミングのラーメンが並んでしました。
金斗雲 (3)

「金斗雲」なのに「金」はないのか!?と一人で突っ込んでいました。^^;

この中で私が頼んだのは、一番上に書かれていた一番ベーシックだろう?と思った「白(税込750円)」。

そして「ヤサイマシ(税込100円)」をプラスしてみました。
金斗雲 (6)

出されたのがこちらです。たっぷりの野菜が乗られています。
金斗雲 (5)

一緒に行った人が頼んだ、こちらの「紫(税込750円)」は「ヤサイマシ」ではないので比較してみてほしいのですが、私のにはもやしとキャベツがたっぷり盛られていました。

「白」は普通の塩とんこつ味で、「紫」が醤油とんこつです。

私の食べた「白」はとんこつの臭みも抑えられていて、メニューに書かれていた通り「あっさり」味でしたが、スープの味はよかったです。
金斗雲 (7)

麺は自家製麺で、中太ストレートでもっちりとしたコシがあって美味しい麺でした。

具材は野菜以外には角切りにカットされたチャーシューと刻んだ玉ねぎとネギ。

ネギは普通のと揚げネギ。チャーシューは乗せてからバーナーで炙っていました。そのため香ばしい風味がしていました。
金斗雲 (4)

鹿児島の飲食店では定番の大根のお漬物も出てきますよ。

さすが人気店だけあって、こちらのお店のラーメンの完成度は高いと思いました。ご馳走様でした。

ヌードルラボラトリー 金斗雲 RISING 中央駅前店
鹿児島県鹿児島市中央町2-8
TEL 099-253-5535
11:00~16:00
18:00~21:00(売り切れ次第終了)
火曜休


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今日紹介します東京五反田にある「ファイヤーホール4000」。

オーナーはテレビに時々登場する有名なシェフ菰田欣也氏。実は菰田シェフとは少しご縁があって、妻が同級生なのです。^^;
ファイヤーホール4000 (3)

彼は渋谷の「スーツァン・レストラン陳」で総料理長を務めていました。その時私も行ったことがあります。

「スーツァン・レストラン陳」のオーナーといえば「料理の鉄人」で知られる四川料理の重鎮、陳健一氏。

菰田シェフはそこで腕を磨いて、数年前に独立して最初に出したお店が「ファイヤーホール4000」なのです。

ここ五反田は菰田シェフが生まれ育ったエリアで、最初に出すのは五反田だと決めていたようです。
ファイヤーホール4000

「ファイヤーホール4000」は、日本語では「火鍋4000」?。火鍋をウリにしているお店です。

日本で「火鍋」がブームが続いていますが、私自身は肉が嫌いなこと、辛いのは人並み以上は大丈夫なのですが、好んで食べることがないということで、これまで食べたことがありません。

妻は友人と一度、こちらのお店で食べたことがあるようですが、今回はランチタイムにお邪魔していて、ランチメニューを食べることにしました。(ランチでも予約すれば火鍋を食べられます)

いつも菰田シェフは青山店の方にいるようで会うことは出来ませんでした。

ちなみに、多分ディナーで使われるのでしょうが、食器としてキリモトさんの輪島塗の器が使われているようで、食材なども野菜はわざわざ能登産のものを使用してくれていました。うれしいですね。
ファイヤーホール4000 (2)

こちらがランチメニューです。

私は「担々麺(税込900円)」を頼むことにしました。
ファイヤーホール4000 (10)

師匠の陳健一氏といえば「担々麺」が有名ですが、当然そのレシピを熟知している菰田シェフなので美味しい仕上がりになっていますね。
ファイヤーホール4000 (13)

自家製の辣油とゴマペーストを使用していて、ゴマの風味がきいていて、辛さも私にはちょうどいい感じの辛さでした。

妻のほうは、特製ランチメニューと表記されていた「火鍋湯麺(火鍋ラーメン税込1,000円)」を食べていました。
ファイヤーホール4000 (9)

自家製麺で菰田シェフの「完全発酵豆板醤」が使われていました。こちらの方が辛いようです。
ファイヤーホール4000 (14)

あと、ランチタイムにセットで注文すると少しお得になっている焼き餃子(300円)と、
ファイヤーホール4000 (11)

水餃子(250円)も頼んでいます。

餃子は大きなものでした。水餃子も美味しかったです。
ファイヤーホール4000 (8)

この内容だとお供は生ビールですね。^^;

我々が行った時は13時15分ごろでしたが、順番待ちはないものの店内は満席。人気なのがわかります。

さすがに「料理の鉄人」で知られる四川料理の重鎮、陳健一氏の一番弟子だった菰田シェフ。とても美味しく頂けました。ご馳走様でした。

ファイヤーホール4000
東京都品川区東五反田1-25-19
TEL 03-6450-3384
ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー17:00~22:00(L.O.21:30)
月曜休


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福井に本店があって北陸3県のみに店舗展開している「らーめん岩本屋」。
岩本屋

現在21店舗を展開しています(福井県8店舗・石川県8店舗・富山県5店舗)。

オーナーのかたは運送会社で働き、その後ラーメンを食べ歩くために東京のタクシー会社に就職。さらにその後屋台をオープンして、いまの「らーめん岩本屋」に発展してきたという少し変わった経歴をお持ちです。

私はこれまで「らーめん岩本屋」へは一度も行ったことがありませんでした。
岩本屋 (10)

個人的に肉が苦手で、肉の風味がより感じられるとんこつラーメン、それもこってり系のラーメンはついつい遠慮してしまうからです。

「らーめん岩本屋」の味も、とんこつ+背脂がかけられているタイプです。

しかし今回行こうと思ったのは期間限定のピリ辛香味あさりそばを食べたかったから。

よく地元のフリーペーパーにクーポン付の広告を出していることもあって、今回、そのクーポンを使用して行ってみることにしました。
岩本屋 (6)

11月の3連休、11時半ごろにお店に到着。店内は広く、この時間ではそれほど混んでいません。
岩本屋 (2)

こちらが基本メニューです。
岩本屋 (5)

時期によって期間限定のメニューが設定されていて、この時期は私が食べた「ピリ辛香味あさりそば(950円)」でした。9月20日~11月中旬の間だけだったので残念ながら今日この時点ではやっていません。

また来年、「あさりそば」は期間限定でお目見えすると思いますので、それまで待ってください。
岩本屋 (3)

オーダーの時、麺のかたさや味の濃さなど選べました。私は脂は少なめで後は普通です。
岩本屋 (7)

で、出されたのがこちら。トッピングの煮玉子はフリーペーパーに付いていたクーポンを利用しています。
岩本屋 (8)

あさりがたっぷり入っていました。

スープは鶏と豚がベースの醤油味。あさりの風味もしっかりきいていました。ピリ辛度合いもちょうどよく、個人的に好みの味です。ただ濃い味でスープを飲み干すことはやめました。
岩本屋 (9)

麺は特注の低加水中太麺。食べ応えがある麺でスープとの相性も良かったです。

トータル的にまとまっていて美味しく価格に見合った一杯でした。ご馳走様でした。

らーめん岩本屋 小松店
小松市日の出町4-37-2
TEL 0761-23-3955
11:00~22:30(L.O.22:05)
不定休


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やはり東京という大都会は、飲食店の層の厚さは凄いですね。

フランス料理やイタリア料理はもちろんのこと、日本料理も当然、その他のジャンルでも凄いお店がひしめき合っています。

地方でもそのようなお店はあることはあるのですが、すべてのジャンルで揃っているわけではありません。

今日はラーメン店の紹介なのですが、私は東京に来てまでラーメン店に入ることは少ないのですが、時間が無かったりするとお昼時にいたその場所で入ったりします。

ひと昔前まではラーメン店といえば、男性中心の客層で、狭いカウンター席中心の、どちらかといえばそれほどきれいではないお店のイメージがありました。

しかし10年ほど前からSNSで飲食店が写真入りでアップされる時代が来たことも影響していると思うのですが、きれいでラーメン自体もビジュアル的に意識しているところが徐々に出てきています。

結果的に近頃は、女性ひとりでも入りやすいラーメン店が増えてきたのではないでしょうか?

さて、今日紹介します神田三崎町にある人気のラーメン店「中華そば 勝本」は、素材にこだわり丁寧な仕込みで作られる澄んだ味のラーメンで人気のお店です。
勝本

ランチ時はいつも行列が出来るお店としても知られています。

先ほども書きましたが、お店の内装や雰囲気、サービスなど、女性一人でも入りやすいお店だと思います。

私が行った日は東京に大雨が降っている日だったのですが、11時半ごろでしたが、お店の外には数名の順番待ちが出来ていました。

お店の中で待つ人数は限られているようで、店員の方が呼ぶまでは外で待つことになります。
勝本 (3)

店内に入って食券機で食券を買います。お店はテーブル席がなく、カウンテー席と壁に面した同じカウンター席のみでした。そして数分待つこと、席が空いてから案内されます。
勝本3

メニューはこんな感じ。
勝本2

カウンターには「薬味の楽しみ方」なんてのが置かれていたりして、味へのこだわりを感じさせてくれます。

私は今回、「味玉塩そば(850円)」を頼んでみました。本来であれば初めて訪れたところでは、お店の一番ベーシックなメニューを頼むようにしているのですが、前日飲み放題で飲み過ぎたためにさっぱりとした味が欲しかったから塩味にしたわけです。
勝本1

重要な塩はフランス産の「ゲランド」と「ヨロン島の塩 じねん」をブレンドして使っています。

出汁は鶏・豚・イリコとアサリというなかなか凝った組み合わせです。

見た目も味も透き通ったクリアな味のスープで、かつ深みを感じさせてくれる味に仕上がっています。とても美味しいです。五臓六腑に染みわたるような感じで、飲み過ぎの胃にも優しい味でした。

最近、歳と共に塩分とカロリーのことが気になって、ラーメン店に行ってもスープをあまり飲まないのですが、この日はほとんど飲んでしまいました。
勝本 (4)

麺は「浅草開花楼」謹製。東京で中華麺の製麺所といえば、まず名前が挙がるところ。有名どころのラーメン店がよく使っている製麺所ですね。

この麺も特徴があって噛めば噛むほど、スープと混ぜ合わさったうま味が出てくるものでした。
勝本 (6)

具はメンマ・チャーシュー・小松菜・海苔で、メンマやチャーシュー、そして味玉まで塩で味付けがされているこだわりです。

青柚おろしまで散りばめられているようです。

メンマはこんな長いサイズでした。味玉は割るととろ~りと黄身が流れ出ました。ちなみに卵は青森の「津軽じょっぱり」というブランド卵を使用していました。

いや参りました。この値段でこのクオリティと味の良さ。さすがに違います。
勝本 (5)

こちらは一緒に行った人が食べた煮干し醤油スープの「中華そば(730円)」。こちらがお店のベーシックな一品ですね。同じく素材からこだわりの一杯です。

ここは再訪したいラーメン店です。ご馳走様でした。

中華そば 勝本
東京都千代田区神田三崎町2-15-5
TEL 050-5589-5951
月~土11:00~22:30
※スープが無くなり次第、営業終了
日曜休


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