あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 中華・ラーメン

石川県地方は早目に梅雨明けで、その後は猛烈な暑さの日が続きました。

7月の3連休はその最たるもので、さすがに通常のラーメンは食べる気がしませんでした。

そこで、冷たいものを食べようということで、冷麺のおいしいところを検索。今回チョイスしたのが「よっしー製作所」です。
よっしー製作所 (11)


ここは、小松の中でも、ある意味異色のラーメン店だと思います。

手作りにこだわった自家製麺を使用していて、素材も極力地元産にこだわり、さらには身体にやさしい健康志向ラーメンを食べさせてくれるのです。

さて、我々は11:40ごろお店に到着。お店の前の駐車場にはすでに数台の車が止まっていました。
よっしー製作所 (3)

4組お客さんが店内にいましたが、この時間帯で4組というのは、相変わらず人気なのですね。

テーブル席に座ってメニューを見渡します。

相変わらずのメニューの豊富さ。冷やし系も何種類かありました。

私は、「伝統 冷やし中華(840円)」を頼んでみました。
よっしー製作所 (6)

さっぱりとしたしょう油味で、一般的な冷やし中華の味に近いのですが、より甘酸っぱいスープで酸味も抑えた感じで、玉子ちぢれ麺の、モチモチとしたコシのある食感とも合っていました。
よっしー製作所 (10)

うれしいのは、キャベツの千切り、もやし、キューリ、トマトなどの野菜とコーン、三陸産のわかめがたっぷり上に乗せられていて、麺が見えません。あと海苔、煮玉子もトッピングされていました。野菜がたっぷりで、サラダ感覚で食べることが出来ました。
よっしー製作所 (7)

チャーシューは別に出されますが、こちらもジューシーでした。

妻のほうは夏季限定の「冷たいイノシシのしょうゆラーメン(780円)」の生姜スープ使用(+50円)のを頼んでいました。
よっしー製作所 (5)

生姜は身体を温めるものと思っていましたが、生姜を生で食べと逆に身体を冷やす効果があるのですね!?知りませんでした。^^;

そういえば、冷奴やカツオのたたきなどの夏の食べ物には、すりおろした生の生姜を使いますね。
よっしー製作所 (8)

麺は小松産の大麦を練り込んだ、かん水を使わずに打っている平打ち麺を使用しています。ツルッとしたのど越しがよかったです。

あと、小松市内には冬の期間、ジビエ食材をウリにしているお店が何店かあります。

それら小松市内の飲食店が中心となって、イノシシ等の食肉利用を促進しつつ小松地域ブランドとして育成ようという狙いで「こまつ地美絵」というイベントを毎年冬に行っているのです

「よっしー製作所」もその内の1件ということで、その関係で、1年中ジビエメニューを提供しているのだと思います。

我々が食べ終わってお店を出るころには、店内は満席になっていました、人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

よっしー製作所
0761-21-9899
石川県小松市沖町口25-1
11:00~14:30
17:30~21:30
土曜日のみ22:00~24:00も営業
毎週火曜日と水曜日は夜の部は休み
火曜夜水曜夜休


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横浜中華街には何度か行ったことがあるのですが、もうだいぶ前のことなので、どんなお店に行ったかも記憶にありません。
横浜中華街

福岡に住んでいた時は長崎。大阪に住んでいた時は神戸の中華街にも行きましたが、やはり横浜の中華街は規模や豪華さが違います。

もちろん、ちょっと路地に入れば、何となく怪しそうな?お店もあったりして、エキゾチックな雰囲気が漂っている街です。

今回も退職間近のかたと一緒に送別会的な形もあわせて、少し高級路線のお店をチョイス。

こちら「萬珍樓點心舗」は、飲茶をオーダースタイルで初めて中華街に紹介したお店として有名なようです。

横浜中華街の中でも有名で人気のお店の一軒。さすがに店構えから違います。

今回、萬珍樓點心舗にした理由は、お手頃値段の「ふかひれ姿煮御膳」があったから。

ふかひれは食べたことはあっても、姿煮はいままで経験がなかったから食べてみたいと思いました。

平日の仕事を終えて横浜中華街に移動。石川町駅から歩いてお店に向かいます。

久しぶりだったので中華街の中もぶらぶら歩き、NHKの朝ドラ「まれ」の撮影印と等探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。
横浜中華街 (8)

こちらの写真のような場所だったと思うのですが……?
萬珍樓點心舗

で、お店に到着。ご覧のようなとても立派な建物です。
萬珍樓點心舗 (2)

高級そうなお店ですね!?
萬珍樓點心舗 (4)

店内も当然同じような作りになっています。
萬珍樓點心舗 (24)

ピアノや二胡の生演奏もあったりします。

基本、広東料理のお店で日本人にも食べやすい味のお店です。

今回、限定30食ということだったため、事前に「ふかひれ姿煮御膳」を予約してありました。こちらは5千円です。
萬珍樓點心舗 (8)

まずは生ビールで乾杯です。

おっと!最初から「ふかひれの姿煮」が出てきました。姿煮ですが大きさでは排翅(パイチー)ではなく、魚翅(ユイチー)クラスの大きさです。
萬珍樓點心舗 (10)

ゼラチン質の食感が何とも言えないですね。紅焼醤といわれる動物系と魚介系のうま味が混ざり合った不思議な味のスープにとろけるようなふかひれ。さすがに美味しいです。
萬珍樓點心舗 (12)

その後で、前菜盛り合わせとして、これらが出されます。
萬珍樓點心舗 (13)

左下は煮豆と焼鴨と白鶏(蒸し鶏?)でしたが私は食べられません。^^;

あと、くらげと「白菜の酢漬け」「有頭海老のニンニク香り揚げ、揚げ餃子」「海老の紙包み揚げ」がお膳のように一つの皿に盛られて出てきました。
萬珍樓點心舗 (18)

「海老のニンニク香り揚げ」は香ばしくてニンニクの風味も生きていました。

「海老の紙包み揚げ」もこちらのお店の名物のようですが、美味しいです。
萬珍樓點心舗 (20)

そのあとは「豚スペアリブの黒豆ソース蒸し」が出されます。ふたを開けると湯気が立ち上ります。
萬珍樓點心舗 (23)

最後の〆のご飯ものは「小柱入り卵とじ御飯」。

ふわふわの卵でとじられていて、しっかりとしたボリュームです。味は上品でした。
萬珍樓點心舗 (25)

デザートは「ココナッツミルクムース 小豆ソース」。中華っぽくないデザートでした。

お酒のほうは、生ビールのあとは、中華料理には紹興酒ということで、甕出しの「紹興貴酒」を500mlのデカンタでオーダーしました。2,500円です。
萬珍樓點心舗 (17)

2人で飲んだのですが、普段飲みなれていないせいか、意外と酔っぱらいましたね。^^;

でも、美味しかったです。
萬珍樓點心舗 (26)

中国茶で口の中をサッパリと。

以上飲み食いして、2人で15,000円強。一人7,600円くらいでした。

高級食材のふかひれの姿煮を食べられて、他にも色々な料理を楽しめてこの値段は納得です。ご馳走様でした。

萬珍樓點心舗(マンチンロウテンシンポ)
神奈川県横浜市中区山下町156
TEL 045-664-4004
11:00~22:00
無休


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小松市城南の交差点角に5月28日新規オープンした「豚骨ラーメン・ギョーザ 満タン軒 とぎ元洋妥」。
満タン軒

前は「白龍」という中華のお店だったところです。

長いユニークな店名だと思いますが、「とぎ元洋妥」の意味は何なのでしょう??

こちらは北海道豚骨ラーメンと中華料理のお店です。

北海道豚骨ラーメンというジャンルがあるのでしょうか?私は知りませんでした。

豚骨ラーメンと言えば九州だし。北海道といえば味噌ラーメンですよね?

ネットで色々調べてみましたが、こちらについてもわかりませんでした。

さらに調べてみると、オーナーは富山の楓や東京の六厘舎など有名店でも働いていたという書き込みが出ていましたが、そうならば凄いですね。
満タン軒 (2)

あと、加賀市の人気のお店「アサヒ軒」でも働いていて、贈られた花輪も出ていました。

外観ですが、花輪で隠れていますが、お店の外観の色使いが赤と黄色で派手です。^^;

一瞬、楳図かずおさんの「まことちゃん」を思い出してしまいました。

オープン後の最初の日曜日の11:35ごろお店に到着。お客の入りは7割ほど。カウンター席に座ります。
満タン軒 (8)

店内の写真は帰る前に写しましたが、このときお店の前には7~8名のお客さんが順番待ちをしていました。
満タン軒1 (2)

メニューはこんな感じです。ラーメンの種類は基本「とんしお」の1種類のみ。800円と少し高めの設定です。
満タン軒 (5)

白濁しおとんこつスープに大きな海苔が一枚乗せられています。
満タン軒 (6)

逆から写すとこんな感じです。

トロトロすぎて形の崩れたチャーシューがたくさん見えます。

まずはスープを一口。見た目よりはクセのない味のとんこつスープです。美味しいです。

山頭火のしおらーめんのような感じもします。山頭火はむかし旭川まで食べに行ったことがあります。

麺のほうは山頭火のようではなく、札幌ラーメンの特徴の一つ黄色い縮れ麺。かん水率高めでしょうか?自家製麺ではないようです。
満タン軒 (7)

そういえば加賀市の「アサヒ軒」の「中華そば」もこんな黄色い麺でしたね。

白色のスープに黄色い麺。ビジュアル的にもインパクトありますね。

先ほども書きましたが、チャーシューがトロトロに煮込まれていて、さらに角煮のようなバラチャーシュー、メンマも多く入っていました。

私はこちらもお店のウリである「ギョーザ(380円)」も頼んでみました。
満タン軒 (4)

ギョーザのほうはそれほど特徴があるわけではなく、そこそこ美味しいといった感じでしょうか?

何れにせよ、小松や周辺エリアにも、とんこつラーメンのお店がだいぶできていて激戦地化してきています。頑張っていただけたらと思います。ご馳走様でした。

満タン軒
石川県小松市城南町81番1
TEL 0761-58-0008
10:00~15:00
17:00~23:00
木曜休


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札幌ではやはりラーメンは欠かせないグルメです。

昔は夜飲んだ後に締めで食べたりしたものですが、年と共に締めの炭水化物は食べなくなりました。

今回の札幌でも、酔い子、違った!よい子は、夜は一軒のみでホテルに戻りました。

そこで今回は、札幌ラーメンを食べるためランチ時にこちらのお店に伺いました。

伺った「麺や ハレル家」はラーメン激戦地の札幌にありますが、繁華街ではなく札幌駅から歩いて10分少しほど離れた場所にポツンとあります。
ハレル家 (8)

お店は古い喫茶店かスナックだったところを改装した作りのような感じでした。
ハレル家 (10)

人気のお店でラーメンの種類も多く、定番メニューだけでこれだけあります。6月2日に7周年を迎えられました。
ハレル家 (3)

他にも季節限定ラーメンも色々だしていて、オリジナルな味を楽しめるお店としても有名です。
ハレル家 (9)

私は、定番メニューも良かったのですが、こちらの「海老味噌(850円)」というのが気になりました。

札幌ラーメンといえば味噌ラーメンですが、その味噌に海老のミソまでブレンドしているのです。食べないわけにはいきません。ちなみに春限定メニューということなので、もうすでにこちらの味はやっていません。来年まで待ってください。ちなみに6月以降は夏限定メニューに変わります。
ハレル家 (5)

「海老味噌」の味の基本は鶏白湯。それに3種の味噌をブレンドしたものに、さらに海老ミソなどを加えてタレを作って、プラス海老油!海老の旨みをとことん味わえるラーメンになっていました。

濃い味なのに、最後まで空きのこないスープに仕上がっています。
ハレル家 (6)

麺は中細ストレート麺で、味噌味ですがこの面の細さのほうが合う感じでした。
ハレル家 (7)

具は、細切れチャーシュー、キクラゲ、煮玉子半分、白髪ネギ、水菜、そして下の写真のような細長いメンマが入っていました。トータルでみても限定メニューですがまとまった味に仕上がっていますね。

一緒に行った人は、お店の一番人気でベーシックな「まろ味噌(750円)」を頼んでいました。
ハレル家 (4)

私もスープを一口飲みましたが、ネーミングの通りまろやかな味噌の味がいい感じのスープだったと思います。

さすが味噌ラーメン本場の札幌で人気のお店だけあります。美味しかったです。ご馳走様でした。

麺や ハレル家
北海道札幌市東区北7条東3丁目2-3
TEL 011-776-6216
月~金
11:00~15:30
17:00~20:00
土・日・祝
11:00~20:00
無休


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「マル九ラーメン 小松インター店」については昨日紹介しました
まる九片山津 (9)

その流れで、翌週に片山津インター店に行って食べてきましたので連続で紹介します。

こちらのお店も、小松インター店と同じく、前は「虎と龍 片山津店」だったところを、ほぼそのまま使っています。

「虎と龍 片山津店」の時は2度ほどお邪魔しましたが、その時は混んでいました。

お店の広さは、小松インター店に比べると3分の1くらいの広さです。入れる人数は小松インター店の半分ほどでしょうか?

お店はお二人で切り盛りされていました。
まる九片山津 (3)
まる九片山津 (2)

メニューは、こちらも小松インター店と基本的には同じですが、サイドメニューの品数が絞られていますね。
まる九片山津 (5)

カウンター席に2人掛けのテーブル席が3つ、4人掛けが1つです。この日は順番待ちが出来るほどでした。

私は、前回小松インター店に行った時に気になっていた「味噌とんこつカレーらー麺(820円)」を頼んでみることに。こちらは期間限定のメニューです。
まる九片山津 (4)

辛し高菜を食べながら待ちます。

最初、小松インター店で食べた「味噌とんこつらー麺」にカレーがかけられているのかな?と思いましたが、出されたのがこちらです。
まる九片山津 (7)

とろっ、さらっの中間のような感じで、スープは少なめでした。

とんこつスープに、味噌とカレー粉を混ぜたのでしょうか?それほど量が出るとは思えないので、一から作るのは手間とコストがかかる過ぎると思います。

「味噌とんこつらー麺」に比べて野菜は少なめです。たっぷりかかっていた刻みネギもありません。
まる九片山津 (8)

麺は「味噌とんこつらー麺」と同じく玉子麺。

で、肝心の味のほうですが、味噌とカレーをちょうど足して半分で割ったような味でした。これはこれでアリだとは思います。
まる九片山津 (6)

一緒に行った人が頼んだ「九州とんこつらー麺(680円)」です。

「マル九ラーメン」の小松インターと片山津インターのお店を2日続けて紹介しました。

「虎と龍」ブランドから新しい「マル九」ブランドへの変更が吉とでるか!?注目したいと思います。ご馳走様でした。

マル九 片山津インター店
石川県加賀市伊切町い-266
TEL 0761-74-0910
11:00~15:00
17:00~22:00
月曜休


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