あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関西

天王寺駅や阿倍野周辺は、あべのハルカスを中心に再開発がほぼ一通り終わったようです。

街全体が様変わりしたようにきれいになりました。

さて今日紹介します「青いナポリ イン・ザ・パーク」は、天王寺駅や天王寺公園に隣接する天王寺公園エントランスエリアにあります。
青いナポリ (18)

1015年10月にリニューアルオープンした「てんしば」と命名された場所で、ここからあべのハルカスも全部見渡せます。
青いナポリ (15)

天王寺動物園にもつながるエリアは芝生が広がり、都心では珍しい開放感あふれる場所となっています。
青いナポリ

その中に大きなレストランとしてあるのが「青いナポリ イン・ザ・パーク」で、大きな店内は外の空間も含めると200名ほど入ることが出来るほどです。
青いナポリ (3)

本店は東京の小石川にあります。

今回、我々はランチを食べに出かけてきました。
青いナポリ (7)

2階もあって天井が高くて開放感があるお店で、2階は結婚式の2次会や各種宴会などにおすすめです。
青いナポリ (6)

店内にはピザを焼く薪窯もありますね。
青いナポリ (5)

ランチメニューはこんな感じです。
青いナポリ (4)

ランチメニューは、いわば日替わりランチ的な位置付けの「AOI NAPORI 青いナポリ イン・ザ・パーク ランチ(1,380円)」。
青いナポリ (2)

パスタ系は「パスタランチ(950円)」と「生パスタランチ(1,050円)」の2種類。

ピッツアァ系も「ピッツァマルゲリータランチ(950円)」と「ピッツァビアンカランチ(1,050円)」の2種類になっていました。

パスタにはスープとパン。ピッツァにはスープのみが付いています。

またパスタと「ピッツァビアンカランチ」のピッツァの種類は日替わりになっていて、各々1種類のみ。このあたりはもう1種類ずつくらい設定があってもいいと思いました。それは私は肉が苦手なので、今回、生パスタランチかピッツァマルゲリータのどちらかしか選択肢がなかったからです。

そこで私は「生パスタランチ」をチョイス。シェフ吉本おすすめのもちもち生パスタランチだそうです。
青いナポリ (9)

まずスープが出されます。ミネストローネです。野菜たっぷりなのがうれしいです。
青いナポリ (10)

パンはフォカッチャ。熱々でハーブも適度にきいていて好みの味でした。
青いナポリ (11)

そしてメインのパスタ「サーモンとスナックエンドウのトマトソース」です。
青いナポリ (12)

生パスタはフィットチーネですね。サーモンとスナックエンドウもたっぷり。トマトソースのシンプルなお味でした。
青いナポリ (13)

一緒に行った人が頼んだパスタランチのパスタは「牛ミンチとマッシュルームラグーソースと冬キャベツ」でした。

大きな箱のイタリアンレストランで、まぁ、平日はそれほど満席にはならないだろうと思いましたが、ふと思ったのが、そんなに人が入る可能性があるときは、何人のスタッフで運営するのか?ということでした。凄いですね。ご馳走様でした。

青いナポリ イン・ザ・パーク
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5-55
 てんしば内
TEL 050-5589-9174
ランチ11:00~15:00(L.O.) 
ディナー
月~木/日17:00~22:00(L.O.)
金土祝 17:00~22:30(L.O.) 
CAFE 月~木/日 11:00~22:30(L.O.)
金土祝 11:00~23:00(L.O.)
年末年始 施設に準ずる


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大阪は「食い倒れの街」と呼ばれるほど、食に関しては他のエリアより厳しい評価基準があるかもしれません。

「美味い、早い、安い」。よく「三拍子揃った」といわれますが、「美味い」はたぶん全国的にも一番重要でしょうが、大阪では「安い」も「美味い」と同じくらい重要な要素となっているからです。

それは梅田とか難波とかの土地代の高い場所でも同じで、「美味くて安い」ことが繁盛店の大きなポイントになっていると思います。

さて、阪神百貨店の地下2階にあるスナックパーク。昨年6月にリニューアルオープンしたいわゆるフードコートで、リニューアル以来多くの人で賑わっていて、立ち飲みの聖地に進化した感があります。

阪神百貨店スナックパークについては、私のブログで「焼きスパ&ワイン ROMA-KEN(ローマ軒)」について紹介したことがあります

今回も帰りに立ち寄りましたので、2軒のお店について紹介したいと思います。

まずは、「立ち喰い魚 ふじ屋」。こちらは前の阪神百貨店旧スナックパークのときにはなかったお店で、昨年リニューアルオープンした時に新顔として加わっています。
ふじ屋 (3)

阿倍野のルシアスビルにある「スタンドふじ 本店」の姉妹店として「魚屋40年の目利きの旬魚で30分魚チャージの店」をウリにして営業しています。

ちなみに同じルシアスビルにある、同じく姉妹店の「スタンド富(とみ)」へは、こちらに来る前日のランチにお邪魔しました。^^;
ふじ屋 (4)

メニューです。
ふじ屋

こちらのセットはハイボールと刺身三種盛り、そして大根と玉子のおでんが付いて1,000円!
ふじ屋 (2)

安いです!魚屋さん直営は伊達ではありません。

そして刺身の新鮮さは北陸の飲食店にも負けていない気がしました。

さすが「美味い、早い、安い」の3拍子揃ったお店だけのことはありますね。ご馳走様でした。

立ち喰い魚 ふじ屋
大阪府大阪市北区梅田1-13-13
 阪神梅田本店B1Fスナックパーク
TEL 06-6345-0356
10:00~22:00
無休

お次は「元祖ちょぼ焼き本舗」です。こちらは旧のスナックパークのときからあったお店です。
ちょぼ焼き (3)

ちょぼ焼きとは、今のたこ焼きの原型となった食べ物で、上下2段になった箱型のカンテキと呼ばれる七輪で焼いたいわゆる粉物です。

大正から昭和前半の時代に、子供のおやつとして人気だったようです。

実は私はちょぼ焼きを食べるのは今回が初めてでした。^^;

今回はついでといっては何ですが、食べてみることにしました。

小さめのハイボールと、たこ焼き4個、そしてちょぼ焼きが付いた「阪神セット(700円)」という名のセットを頼みました。
ちょぼ焼き

ちょぼ焼きの名の由来になった凹凸が付いた、ワッフルのようなビジュアルです。

生地の中にはこんにゃく、ねぎ、紅ショウガが入っていて、意外に出汁のきいた味です。美味しいです。
ちょぼ焼き (2)

これはハイボールに合いますね!?

たこ焼きは外はカリッと、中はジューシーでした。

700円で満足度高かったです。さすが「食い倒れの街」大阪。ご馳走様でした。

元祖ちょぼ焼き本舗
大阪府大阪市北区梅田1-13-13
 阪神梅田本店B1Fスナックパーク
TEL 06-6345-1201
10:00~22:00
無休


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昨年3月に阪急三番街の北館地下2階がリニューアルして出来たフードコート「ウメダフードホール」。

昨年末にやっと行ってきました。

ここは大阪駅からも少し離れている場所だったのでなかなか行けなかったのです。大阪に住んでいた時も、阪急三番街の北館まで足を延ばしたことは多分ないと思います。前は何のエリアだったのでしょうか?

今回いつもの通り、小松に戻る前に軽く一杯とお腹を満たすために行きました。

地下2階の広いスペースが丸ごとフードコートになっています。通路や食べるスペースも比較的広めに作られていて、阪神百貨店やルクアの地下に比べてゆったり飲食できそうです。
ウメダフードホール

行った時がちょうどクリスマス前のときで、ツリーが飾られていました。
ウメダフードホール (5)

さて肝心のお店ですが、フードコートなので和・洋・中、色々なお店が入っていて、どこがいいか目移りします。
ウメダフードホール (3)

18店中11店が関西初登場ということでしたが、北陸から大阪まで来て、大阪以外のお店に行くことはやめたいと考えていました。
ウメダフードホール (2)

とりあえず、今回は洋系のお店と決めていて、2~3ピックアップしてあった中から選んだのは、「イタリアンダイニングペスカ」というお店。
ウメダフードホール (12)

ここは、北新地、心斎橋、なんばにお店があって、オリジナリティあふれる個性的なピザが人気なのだそうです。

とりあえず一番の決め手は、パイ生地のピッツァ、その名も「パイッツァ」を食べられるということ。どんなものか興味がありました。

フードコートなので、席を確保してお店でお金を払ってオーダーします。

ドリンクとセットだと、ドリンクの料金がお得になるのがあったのでそちらに。スパークリングや白・赤ワインが+300円でした。

頼んだ「パイッツァ」は、「たっぷり野菜のパイッツァ(1,080円)」でした。
ウメダフードホール (9)

こちらがそうですが、外側がクロワッサンのような食感です。風味もバターがたっぷり使われていて美味しい生地です。
ウメダフードホール (11)

ただ食べる時に、生地があまりにサクサクなので、口の外こぼれます。^^;

確かに野菜もたっぷり入っていて、ソースのしっとり感と生地のサクサク感も楽しめる美味しい「パイッツァ」でした。頼んだスパークリングにも合いました!
ウメダフードホール (7)

この日は、ここが2軒目だったので、この1枚食べただけで終わりです。また機会があればウメダフードホールの他のお店にも行ってみたいと思いました。ご馳走様でした。

イタリアンダイニングペスカ
 ItalianDiningPESCA
大阪府大阪市北区芝田1-1-3
 阪急三番街北館B2Fフードコート
TEL 06-6450-8151
11:00~23:00
阪急三番街の休日に準ずる


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大阪は江戸時代「天下の台所」と言われたところです。

故に日本の食文化を形成する上に大きな役割を果たしてきたのではないでしょうか?

特に魚介類については、今でこそ東京築地(いまは豊洲)にいい品が集まると言いますが、ひと昔前までは大阪が中心でした。

さて話は変わりますが、水産会社が直営の飲食店を出すところが増えていますね。

ただ中途半端にやってもダメで、元々お客様であった飲食店を敵にまわすことで終わってしまう恐れがあります。どうせやるのなら自前のお店ですべて売ってしまうぐらいの意気込みでやったほうがいいのかもしれません。

今日は、そんな水産会社直営のお店を紹介します。

ルシアスビルB1「スタンド 富(とみ)」で、同じルシアスビルにある「スタンドふじ 本店」の姉妹店です。
スタンド富

「スタンドふじ 本店」については私のブログではこちらに書いています

また、ルクアの地下にも「魚屋スタンドふじ子」というお店があって人気です。こちらについても過去に紹介したことがあります

お店の外観です。「魚のコスパ 絶対負けん」と書いた張り紙が目につきました!

店内はカウンター席が中心で、背の高い2人掛けのテーブル席が壁際に並んでいる狭いお店でした。
スタンド富 (4)

カウンター外では鹿児島出身の元気のいい女性の方が接客していました。

お店の前に出されていたランチメニューはこんな感じ。
スタンド富 (2)

刺身や煮物、焼き物など魚を使ったものがほとんどです。水産会社だけあって、お魚はお手の物です。

寿司と天ぷら定食が1,000円で、他は900円となっています。内容を見るとどれもお得なセットでした。
スタンド富 (9)

その中から私は「寿司と天ぷら定食(1,000円)」をチョイス。握り6貫に太巻き3個、そして天ぷらがメインで、小鉢のおばんざいが一品(この日はカボチャの煮物)、そして味噌汁と漬物という内容です。
スタンド富 (8)

天ぷらは揚げ立てで美味しかったです。
スタンド富 (7)

握りはさすが魚屋さんなので、ネタはよかったですね。

一緒に行った人が頼んだのは「天ぷらと刺身定食」。写真は反対向きに写しています。刺身は5種類盛られていました。
スタンド富 (6)

天ぷらは私のより多くの種類がありました。おばんざいも多く付いていました。

これで900円はお得です。表に掲げられていた「魚のコスパ 絶対負けん」ということも納得できました。ご馳走様でした。

スタンド 富
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1
 ルシアスビルB1F
TEL 06-6649-0394
平日ランチ11:00~14:30
土日祝11:00~15:00
平日ディナー16:00~22:30(L.O.22:00)
土日祝 15:00~22:30(L.O.22:00)
無休


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師走中旬の大阪、賑わっている思ったら、平日のあいにくの雨の夜でそれほどでもなかったです。^^;。

大阪に住んでいた時は本町というど真ん中に居たので、買い物や食事などで心斎橋界隈はよく来ていました。この時期になると御堂筋のイルミネーションが楽しみでした。
御堂筋

この日は雨だったので、地下鉄の心斎橋駅から地上に上がって少しだけ見ました。欧陽菲菲の「雨の御堂筋」。懐かしいです。^^;

さて、この日大阪に出張があり、夜はメンバーと一緒に心斎橋で一献。

最近はインバウンドで海外、特にアジアの人でこの界隈が賑わっているようです。ただ、この日は心斎橋界隈をぶらぶらせずにお店に直行したので、その場面に遭遇することはありませんでした。

で、今回お邪魔したお店は「神楽」という、ちょっと高級な居酒屋?和食のお店です。
神楽

お店が出来て7周年ということでお店の前にはたくさんの花が飾られています。

入ってすぐにL字型のカウンター席があって、奥に小上がりの席がありました。

我々は2人だったので、カウンター席に座ります。カウンターの中では料理人の方が何人もいらっしゃいました。

まずは生ビールとお通し。
神楽 (2)

珍しいチーズ豆腐でした。
神楽 (4)

メニューには色々美味しそうな品が並んでいます。選ぶのに苦労しますよ!
神楽 (6)

文字が小さくて読めないと思いますが、ちょっと高級なお店なので単価は高めです。
神楽 (3)

これ以外にも当日のおすすめメニューもありました。

我々は、こちらのお店のおすすめメニューを中心に頼んでみることに。

まずは、こちらの「塩ピーマン(550円)」です。
神楽 (8)

ピーマンを超細切りに切ったものを、軽く塩水にさらしてある?ものです。

ちなみに野菜の仕入は野菜ソムリエが厳選しして行っているそうです。
神楽 (9)

お造りも進められましたが、盛合せで一人2,000円以上したのでやめて、「蛸ぶつ(900円)」を単品でお願いしました。
神楽 (11)

これは「帆立貝柱のポテトサラダ(850円)」。帆立貝柱の食感とうま味を感じることが出来るポテトサラダでした。
神楽 (14)

「トマトスライス(450円)」。きれいに薄くスライスされていますね。
神楽 (13)

「炙り銀杏(750円)」は750円もしました。^^;
神楽 (12)

「ブリ大根(900円)」はブリのうま味が大根に染みだしておとても美味しいです。

「蓮根饅頭(1,100円)」も頼んでいます。こちらは下準備に手間がかかるようで、出されるまでに時間がかかりました。
神楽 (15)

でも、レンコンのシャキシャキ感を残しつつ、美味しい餡に仕上げてあります。

最後にこちらの「神楽風鉄板明石焼き(950円)」を頼みます。
神楽 (16)

明石焼きということで、黄色い玉子焼きを想像していたのですが、山芋の摩り下ろしたものを丸く鉄板の上で焼いたもの。
神楽 (17)

明石焼きのように出汁につけて食べますが、これは上品なお味でなかなか美味しかったです。

生ビールのあとは2人ともハイボールを4杯ほど飲んで締めて12,000円強。

あまり食べ物を頼んでいなかったため、大体予想通りのお値段でした。

今回は頼みませんでしたが、「レタスしゃぶしゃぶ」も人気メニューの一つらしいです。

高級食材メニューも色々あって、そんなのを頼むともっと客単価は高くなると思いますが、まぁ、そうでなければ6~7千円でクオリティの高い料理を楽しめるので、色々なシチュエーションで利用できるお店でおすすめです。ご馳走様でした。

神楽(kagura)
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-13-3
 マンション馬やど1F
TEL 050-5868-3014(予約専用)
06-6251-0831(問合せ専用)
平日・土17:00~25:00
日曜休


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