あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関西

小松から四国高松へは北陸線・新幹線・マリンライナーを乗り継いで5時間前後もかかります。

この日は夕方のJRに乗って高松へ移動。新大阪駅で新幹線に乗り換えをするために35分ほど待ち合わせ時間がありました。

高松へ到着するのは21時過ぎになるので、それまでお腹が持たないと思い、その乗り継ぎ時間を利用して新大阪駅のエキナカで軽く腹ごしらえすることに。

35分という時間だと、ゆったり座って飲み食いする時間はないということで、事前にいいお店がないか調べたところ、串カツで有名な「松葉総本店」の支店があるではないですか!?
松葉総本店 (9)

こちらのお店は立ち食いで、オーダーが入ってから揚げはじめるのではなく、あらかじめ揚げ置きしてあるお店なのです。

個人的には揚げ物は出来立てがいいと思っているので、これまで入ったことがありませんでしたが、こんな時には便利なお店かもしれません。それに大阪の人はせっかちなので、そんな土地に合っているのかも?
松葉総本店 (6)

もちろんソース二度漬け禁止で、キャベツは食べ放題です。
松葉総本店

さて、お店に到着した時にはカウンター席はほぼ埋まっていましたが、何とか間に入れてもらって、まずはハイボールを頼みます。
松葉総本店 (3)

メニューはこんな感じです。

串の形状で最後に精算する感じです。

見た目だけでは何が揚げられているのかわからないので、店員さんに確認しながら食べます。

まず最初は野菜系から。
松葉総本店 (2)

左からナス・レンコン・椎茸。1本130円です。
松葉総本店 (5)

続いて魚介で、エビとキス。こちらも1本130円でした。
松葉総本店 (7)

最後は玉ねぎです。

これだけ食べて、ハイボールを最初の一杯を飲み干したら、あとが続きませんでした。

なぜか手がとまりました。久しぶりの串カツ。私の胃腸にはあまりよろしくなかったようです。^^;

以上、締めて1,180円也!ご馳走様でした。

松葉総本店 エキマルシェ新大阪店
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 JR新大阪駅在来線改札内
9:30~22:00(L.O.21:30)
無休


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個人的には立ち飲み・立ち食いのお店にはあまり行きません。

お値段は立ち飲み・立ち食いの方が安く飲み食いできるでしょうが、飲食はゆったりと落ち着いてしたいのが本音だからです。

今回、時間の関係もあって、大阪から戻る前に軽く短時間で済ませられるお店に入ることにしました。

ネットで検索してチョイスしたお店が「牡蠣とワイン 立喰い すしまる 梅田阪急サン広場店」。長い名前です。
すしまる (2)

場所は阪急グランドビルの阪急サン広場地下通り。私も過去あまり通ったことがない場所です。

お店は大阪に何店舗か展開しているチェーンのお店で、あくまでもカジュアル路線です。

「牡蠣とワイン」と書かれているように、下記とワインがウリという少し変わった寿司店です。
すしまる

最初のワインが100円!生牡蠣が1ピース200円!(一人2ピースまで)の看板につられて入ることにしました。

中に入ると、カウンターのみの本当の立ち飲み・立ち食いのお店でした。
すしまる (3)

上の写真の右側に吊るされている牡蠣殻がディスプレイに使われています。

まずはお店に入った目的である白ワインと牡蠣2ピースをオーダー。ワンコイン(ただし税別)です。
すしまる (8)

牡蠣は三重県産で、つけるソースはご覧の5種類からチョイス出来ました。私はシンプルな岩塩レモンとウォッカ入りのトマトソースでお願いしました。
すしまる (9)

牡蠣は白ワインと一緒に食べると美味しさが増す気がします。

確認しませんでしたが、牡蠣以外はおつまみ系の品は見当たりませんでした。

そこで寿司のほうに移ります。
すしまる (5)

寿司のオーダーは、こちらの札を取り、
すしまる (6)

こちらの入れ物の中に入れます。
すしまる (12)

食べたのは、つぶ貝(2貫で税別200円)。
すしまる (14)

ネギトロ(2貫で税別200円)。
すしまる (15)

赤貝(2貫で税別400円)。
すしまる (16)

最後に焼き穴子(2貫で税別400円)の以上8貫でした。

まぁ、ネタ的にはこれと言って特筆すべきものはありませんでした。あくまでもコスパ重視ですね。
すしまる (13)

アルコールは、知多のハイボール(税別450円)を飲みました。

30分ほどで飲み食べして締めて2千円強。立ち食いの良さでもあります。お一人様に最適かもしれませんね。ご馳走様でした。

牡蠣とワイン 立喰い すしまる 梅田阪急サン広場店
大阪府大阪市北区角田町8-8
 阪急グランドビル阪急サン広場地下通りB1FTEL 06-6312-1139
11:00~22:00
不定休(阪急サン広場に準ずる)


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関西方面に行くときはJRのサンダーバードで移動します。

しかし、サンダーバード、なぜか私が乗るときに限って運転取りやめや遅延がよくあります。^^;

この日も京都線の人身事故の影響で運転取りやめと遅延が発生していました。

そこで、帰る前にもう一軒入って軽く一杯やることに。

この日は一人だったので、気軽に入れるおでん屋さんということで決めたのが、大阪駅からすぐ近い新梅田食道街の1Fにある「たこ梅 分店」です。
たこ梅 分店 (15)


毎日出汁を継ぎ足し継ぎ足しで作っている「関東煮」がウリのお店です。1844年創業という老舗で難波に本店があります。いまでは「日本一古いオデン屋(関東煮屋)」と言われるようになったと、Webで紹介されているほどです。

さて私がお邪魔した時は、まだ本格的に混む前の時間帯だったので、運よく空いていたカウンターの一番いい席?に案内されました。

「たこ梅」という店名の由来となったのが、コの字型のカウンターで、このカウンターの中の中央に店主が立って、お客様の求めに応じて四方八方へ手を伸ばす様が蛸のようだということから、カウンター形式の店を「たこ○○」と呼んでいたそうです。で、初代の名前が「梅次郎」。そこから「たこ梅」となっているのです。
たこ梅 分店

目の前におでん鍋がありました。そんなお店の特等席に座って食べるおでんはまた格別です。

2つに仕切られているのは、鍋の仕切りの左右で火の強さを変えられるようになっていて、品物や状況に応じて調節しているようです。

サエズリやコロなど鯨を加えた鰹ダシに本店創業時からのダシを継ぎ足して炊かれる関東煮。どのタネも美味しそうです。
たこ梅 分店 (3)

まずは生ビールと
たこ梅 分店 (4)

お通しのヌタ。
たこ梅 分店 (7)

おでんのお品書きはこちら。
たこ梅 分店 (6)

頼んだおでんは、こちらはおでん一番人気の大根と、いわしのつみれ団子。
たこ梅 分店 (2)

大根は箸を入れるとすぐに切ることが出来るほど柔らかく、仲間でダシがしゅんでいました。

こちらは季節限定の牡蠣。オーダーが入ってから鍋に投入です。
たこ梅 分店 (8)

熱々で噛む時注意が必要です。^^;

でも美味しかったです。

オーダーが入ってから仕上げるものは、ご覧のように脇に準備されていました。

私はその中から追加のオーダーをします。

「水菜」と「ねぎま」です。
たこ梅 分店 (14)

焼き鳥屋で「ねぎま」を頼めば当然鶏肉ですが、こちらはマグロを使った「ねぎま」。

私でも大丈夫です。
たこ梅 分店 (11)

おでんは以上で終わり。アルコールはハイボールを追加でお願いしました。

以上飲み食いして締めて3,500円ほど。とりあえず40分ほど居てお邪魔しました。場所柄か予想より料金がかかりましたが、長年続いてきた老舗の美味しいおでんを食べられるのですから納得の値段です。ご馳走様でした。

たこ梅 分店
大阪府大阪市北区角田町9-25
 新梅田食道街1F
TEL 06-6311-3309
平日16:00~22:50(L.O. 22:30)
日祝15:00~22:50(L.O. 22:30)
無休(年末年始除く)


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こちらにブログを引っ越してから、大阪のカレーのお店をあまり紹介していませんね。

今日は、久しぶりに大阪でカレーを食べてきましたので紹介します。

さて、昨年12月13日にNHKで放映された「クローズアップ現代+」。「カレーにヒントあり!倒産相次ぐ外食に活路」という題でした。

その中では、今、大阪発祥の「スパイスカレー」が全国的なブームとなっているということが出ていました。

私は過去に大阪に住んでいた時カレーのお店に何店舗も行きました。

ただ、大阪の「スパイスカレー」が注目されブームになったのは2017年からで、全国にスパイスカレーのブームが波及したのは昨年のことです。 

まぁ、私が大阪に住んでいた2012年まででいえば、西本町のバンブルビーぐらいがそんなスパイスカレーの範疇かもしれません。

その「クローズアップ現代+」で紹介されていたのが、旧ヤム邸代表の植竹大介さんはじめ旧ヤム邸グループのお店やそこで働く店員さんたちでした。

番組では「“新作連打”戦略」ということで、毎月新しいカレーを出しているということが出ていて、それに興味を持ちました。

もちろん、私もお店の名前ぐらいは知っていたのですが、これかで一度も行ったことがありませんでした。今回大阪に行く機会があったのでお昼に伺うことに。
旧ヤム鐵道 (17)

11時過ぎに大阪に到着してすぐにお店に直行。「旧ヤム鐵道」は大阪駅のルクアイーレB2Fバルチカにあります。バルチカには人気のお店が色々あります。
旧ヤム鐵道 (14)

開店は11時ですでにお客さんが7割ほど入っていました。当然人気のお店なので、ランチは行列が出来ます。お客さんは女性の方が多かったです。
旧ヤム鐵道 (3)

お店は、店名の通り鉄道をモチーフにしていて、どこか懐かしい昔の長距離列車の食堂車ような感じで、鉄道に関する小物も多く設置されていました。ノスタルジックな雰囲気です。
旧ヤム鐵道 (6)

私は窓際の大きなテーブル席の一番端に案内されます。

1月のカレーメニューはこんな感じです。毎月メニューが変わるわけですから凄いですよね!?
旧ヤム鐵道

A:筍とアボカドのサラダ添え 胡麻油香るspicy牛豚キーマ

B:パピプペポークキーマに 青唐辛子達のカ.サラン

C:鱈と煮込む白味噌仕立ての鶏キーマ 春菊香る冬のサブジのせ

D:高野豆腐と人参の和風でスリランカなココナッツカレー

これら4種類の中からチョイスするわけですが、2種類から全部かけてもいいという設定で、かける数によって値段が違います。
旧ヤム鐵道 (2)

私は2種類の「あいがけカレー(税別920円)」を頼むことにして、AとDをチョイスしました。

出されたのがこちらです。お皿もレトロな感じで、むかしの食堂車に使われていそうなもの。また、ライスはターメリックライスか玄米を選べます。私はターメリックライスです。
旧ヤム鐵道 (7)

左側のカレーが「A:筍とアボカドのサラダ添え 胡麻油香るspicy牛豚キーマ」。右側が「D:高野豆腐と人参の和風でスリランカなココナッツカレー」です。

Dのココナッツカレーは、ココナッツで少しマイルドな味。一方のAは名前にspicyと付かれれているだけにスパイシーなカレーでした。

どちらも個性がはっきりしていて美味しかったのですが、個人的には、より個性がはっきりしていたAのspicy牛豚キーマのほうが好きな味でした。
旧ヤム鐵道 (10)

あと、こちらのルゥポットにプラス1種類カレーが付いてきます。

「ヤムカレー」か「タイカレー」を選べましたが、私はタイカレーに。こちらの方も赤い色でスパイシーでした。

これら3種類を好みに応じて、1種類ずつ食べてもいいし、途中で混ぜ合わせてまったく予想できない味を楽しんだりできるわけです。
旧ヤム鐵道 (12)

私はサフランライスの上に乗せられているAの筍とアボカドのサラダにタイカレーをドレッシング代わりに食べてみました。

あとは、個々のカレーの味をしっかり楽しみたいと思い、あまり混ぜずに食べました。

スパイスカレーと銘打つスパイシーなカレー。そして面白いネーミングに頭の中はどんな味かと妄想しながら食べ進めます。確かに虜になるお店です。

カレーが月替わりなので、今月はどんなカレーがあるかな?と期待するリピーターが多くいるわけです。なかなか考えましたな。

でも、毎月メニューを考えるだけで大変だと他人事ながら思います…?

この場所で、その内容で、この値段はうれしいです。人気なはずです。またリピートしたくなりました。石川県の皆さんも大阪に行く用事などありましたら一度食べてみてくださいね。ご馳走様でした。

旧ヤム鐵道
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
 ルクア イーレ B2Fバルチカ
TEL 06-6151-1544
11:00~24:00(L.O.23:00)
不定休(ルクアイーレに準ずる)


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天王寺駅や阿倍野周辺は、あべのハルカスを中心に再開発がほぼ一通り終わったようです。

街全体が様変わりしたようにきれいになりました。

さて今日紹介します「青いナポリ イン・ザ・パーク」は、天王寺駅や天王寺公園に隣接する天王寺公園エントランスエリアにあります。
青いナポリ (18)

1015年10月にリニューアルオープンした「てんしば」と命名された場所で、ここからあべのハルカスも全部見渡せます。
青いナポリ (15)

天王寺動物園にもつながるエリアは芝生が広がり、都心では珍しい開放感あふれる場所となっています。
青いナポリ

その中に大きなレストランとしてあるのが「青いナポリ イン・ザ・パーク」で、大きな店内は外の空間も含めると200名ほど入ることが出来るほどです。
青いナポリ (3)

本店は東京の小石川にあります。

今回、我々はランチを食べに出かけてきました。
青いナポリ (7)

2階もあって天井が高くて開放感があるお店で、2階は結婚式の2次会や各種宴会などにおすすめです。
青いナポリ (6)

店内にはピザを焼く薪窯もありますね。
青いナポリ (5)

ランチメニューはこんな感じです。
青いナポリ (4)

ランチメニューは、いわば日替わりランチ的な位置付けの「AOI NAPORI 青いナポリ イン・ザ・パーク ランチ(1,380円)」。
青いナポリ (2)

パスタ系は「パスタランチ(950円)」と「生パスタランチ(1,050円)」の2種類。

ピッツアァ系も「ピッツァマルゲリータランチ(950円)」と「ピッツァビアンカランチ(1,050円)」の2種類になっていました。

パスタにはスープとパン。ピッツァにはスープのみが付いています。

またパスタと「ピッツァビアンカランチ」のピッツァの種類は日替わりになっていて、各々1種類のみ。このあたりはもう1種類ずつくらい設定があってもいいと思いました。それは私は肉が苦手なので、今回、生パスタランチかピッツァマルゲリータのどちらかしか選択肢がなかったからです。

そこで私は「生パスタランチ」をチョイス。シェフ吉本おすすめのもちもち生パスタランチだそうです。
青いナポリ (9)

まずスープが出されます。ミネストローネです。野菜たっぷりなのがうれしいです。
青いナポリ (10)

パンはフォカッチャ。熱々でハーブも適度にきいていて好みの味でした。
青いナポリ (11)

そしてメインのパスタ「サーモンとスナックエンドウのトマトソース」です。
青いナポリ (12)

生パスタはフィットチーネですね。サーモンとスナックエンドウもたっぷり。トマトソースのシンプルなお味でした。
青いナポリ (13)

一緒に行った人が頼んだパスタランチのパスタは「牛ミンチとマッシュルームラグーソースと冬キャベツ」でした。

大きな箱のイタリアンレストランで、まぁ、平日はそれほど満席にはならないだろうと思いましたが、ふと思ったのが、そんなに人が入る可能性があるときは、何人のスタッフで運営するのか?ということでした。凄いですね。ご馳走様でした。

青いナポリ イン・ザ・パーク
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5-55
 てんしば内
TEL 050-5589-9174
ランチ11:00~15:00(L.O.) 
ディナー
月~木/日17:00~22:00(L.O.)
金土祝 17:00~22:30(L.O.) 
CAFE 月~木/日 11:00~22:30(L.O.)
金土祝 11:00~23:00(L.O.)
年末年始 施設に準ずる


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