あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関西

大阪にプライベートで行った時に必ずと言っていいほど立ち寄るのが靭公園です。

大阪に住んでいた時に買い物に行くときによく通っていたところで、緑が比較的少ない大阪でも心が休まるオアシス的なエリアだからです。
靭公園 (7)

ちなみにこちらの写真は昨年の末に来た時のものです。

今回、妻が近くのキャンドルショップで買い物をしている間に、当初は靭公園を散策するつもりだったのですが、残念ながら大粒の雨が降りしきる時間だったため、公園の散策は諦めて雨宿りを兼ねてお茶することにしました。

そこで見つけたのがこちらのお店です

この場所は私が大阪本町に住んでいた時には有名なパン屋さん「ブランジュリ・タケウチ」があったところです。時々買いに来ていました。懐かしいです。

懐かしいので調べてると、「ブランジュリ・タケウチ」は今は西宮で「生瀬ヒュッテ」という店名になっているようです。

「ブランジュリ・タケウチ」のあとは、飲食店ではない店舗だった記憶がありますが、商売の場所としてはどうなのでしょうか?
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー

さて、「チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー」とカタカナが並んでいるお店は、日本茶とおはぎのお店です。
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー (3)

日本茶とおはぎというと、本当に日本的なお店のようですが、店内には本が並べられていて、「働く」や「仕事」をキーワードに集められたおよそ300冊以上の本を自由に読むことができるというユニークなスペース。内装もシンプルでナチュラルな空間となっていました。

お店は2階と3階にも席があります。
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー (4)

こちらの1階は、本を読みながら落ち着いてゆったりとくつろいだり、和菓子のおはぎがバーガーになった「おはぎバーガー」を気軽にテイクアウトしたり、色々な楽しみ方が出来るお店になっています。

中に入って最初にオーダーをして支払いを済ませてから席で待ちます。
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー (2)

私はおやつセットを頼むことにしました。おやつセットは好きなドリンクと好きな味のおはぎバーガーもしくはパウンドケーキが付くセットで、合計金額から50円割引になります。
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー (5)

私はドリンクは「抹茶ラテ(450円)」。おはぎバーガーは「塩ずんだ(280円)」を頼みました。
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー (6)

最初、おはぎバーガーというからには、それなりの大きさがあるのかと思ったのですが、小さなサイズでしたね。

でも、これはよかったです。それほど甘くなく塩気もほんのり効いていて、一緒の抹茶ラテともいい関係でした。

「抹茶ラテ」は甘さも希望で変えてくれます。私は甘さ控えめでお願いしました。

テイクアウトを考えた紙カップでしたが、抹茶ラテが450円なので、個人的には店内で飲食する場合はちゃんとしたカップで飲みたい気がしました。

靭公園という大阪でも住環境のいいエリアで、この手のお店は貴重だと思います。これからも頑張っていただきたいと思います。ご馳走様でした。

チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー
大阪府大阪市西区靱本町1-16-14
 HELLOlife 1F
TEL 06-6147-3286
月~金
11:00~18:00
土・日
10:00~18:00
第2第4火曜休


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皆さんは「スモーブロー」という北欧の郷土料理のことはご存じでしょうか?

私は、今回こちらのお店のことを知るまでは知りませんでした。

「スモーブロー」とは、北欧、特にデンマークの郷土料理のことで、「スモー」はバター、「ブロー」はパンを意味しているようです。


中之島図書館は1904年に「大阪図書館」として開館しているので、114年経過していることになります。
中之島図書館

入るのは今回が初めて。ネオ・バロック様式でなかなか荘厳な雰囲気の図書館です。歴史を感じます。
中之島図書館 (6)
中之島図書館 (3)

内部は、この中央ホールエリアのも写真撮影が可能でした。
スモーブロー キッチン ナカノシマ

そんな中に「スモーブロー キッチン ナカノシマ」があります。

西日本初のスモーブロー専門店だそうで、2年半前にオープンしています。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (15)

中に入ると、ケースに色々な「スモーブロー」が並んでいます。美味しそうです。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (2)

店内は昔の面影を残していて、天井も高く開放感もありました。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (4)

ちょうど我々が行ったのは朝10時過ぎ。この時間はモーニングタイム(11時まで)で、ご覧のようなA~Cの3種類の設定がありました。

そこで私は「エッグ(税別880円)」のBセットをお願いすることに。「温泉卵とベーコンとパルメジャーノのスモーブロー」です。

セットにはスープ・サラダ・ドリンクが付いています。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (9)

まずスープが出されます。カボチャのポタージュです。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (8)

モーニングセットですが、サラダは大きなお皿でたっぷり出されます。

そして「スモーブロー」が出されます。いわゆるオープンサンドイッチです。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (12)

中のパンが見えません。何だか見ためはシーザーサラダですね。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (14)

サラダを少しのけるとライ麦パンが顔を覗かせます。モーニングなので薄めの切り方でした。

温泉玉子を崩してサラダ・ベーコンと一緒に食べました。ボリュームもたっぷりでよかったです。

妻が頼んだのはCセットで、「牛肉の自家製ハムとレムラードソースもスモーブロー(税別1,000円)」。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (11)

こちらも中のパンがまったく見えないほど盛られています。妻はお腹いっぱいになったようです。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (10)

ドリンクは私は本日のハーブティで、この日はカモミール。すっきりした後口でした。妻はアイスコーヒーです。
スモーブロー キッチン ナカノシマ (3)

ちなみにお水はデトックスウォーターでした。

最初、モーニングなので、それほど量的には期待していなかったのですが、味も含めてですが期待以上でした。

場所の雰囲気も良く、初体験の「スモーブロー」も味わえて満足です。ご馳走様でした。

スモーブロー キッチン ナカノシマ
 Smorrebrod kitchen Nakanoshima
050-5592-6244
大阪府大阪市北区中之島1-2-10
 中之島図書館2F
9:00~20:00(フードL.O.19:00 ドリンク19:30)
不定休


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妻の誕生日のお祝いにディナーをしたお店を紹介します。

大阪から小松に戻るためのサンダーバード最終が大阪駅20:07発。その時間に間に合うために、17時からやっているお店を選びました。

もちろん、どこでもいいわけではなく、記念日に最適なお店を探すわけです。

そんな中見つけたお店が、今日紹介します梅田阪急ビルオフィスタワーの15階にある「ブルーバード」というイタリア料理のお店です。
ブルーバード

ディナータイムが17時からというのが最初の決め手でした。この手のお店は早くて17:30のところが多く、ディナーだと2時間は最低見ておかないといけないこともあって、時間的な余裕を見てこちらにしました。

あと、プレミアムアニバーサリーのディナーコースの設定があって、記念日使いによかったことも理由の一つでした。

たまには誕生日の贅沢?でハレの食事として「プレミアムアニバーサリー」のディナーコースを楽しむことに。

「プレミアムアニバーサリー」のディナーコースには6つの特典が付いています。

①乾杯スパークリングサービス
②プレゼントお預かり(当日のみ)
③オリジナルケーキ付
④キャンドルタワーケーキ演出。
⑤写真撮影サービス。
⑥窓際ペアシート優先案内。

料理のコースのみで5,980円(税抜)にプラス500円のチャージ料金だったかな?がかかっています。

大阪駅に面した天井の高いフロア。目の前に大阪駅近辺のビル群、グランフロントも目の前に見えます。

明るいうちは景色としては普通ですが、大阪駅のホームを眼下に望み、また夜は周辺のビル群の灯りも相まっていい景観を楽しむことが出来ます。
ブルーバード (26)

その一番見晴らしのいい場所にペアシートが並んでいます。
ブルーバード (4)

この年でペアシートなんてのも恥ずかしい気がしますが……?^^;
ブルーバード (6)

まずは乾杯用のシャンパーニュ直送プレミアムスパークリングワイン「ランケイ」。
ブルーバード (7)

季節のアミューズは、コーンのコルネ。手巻き寿司みたいです。
ブルーバード (17)

せっかくなのでスパークリングワインのあと、シャンパンを頼みました。
ブルーバード (23)

この後も白と赤を頼んでいて、料理代金と同じくらいのアルコールを飲んでいることになります。^^;
ブルーバード (9)

アペタイザーは「黒毛和牛のタルタル 根菜ガレットと贅沢な魚のマリアージュ」。
ブルーバード (12)

こちらは「おすすめカルパッチョ3種盛り合わせ」。まぁ、魚そのものは石川に住む者としては物足りない感じがしますが、これはしょうがないですね。
ブルーバード (14)

サラダは「燻製ベーコンとトリュフ薫るシーザーサラダ とろける釜玉とたっぷりチーズ」でした。
ブルーバード (18)

この後はパスタで「トリュフ薫るポルチーニ茸のクリームソース」。季節のキノコで香りと味の両面をカバー?超アルデンテでした。
ブルーバード (20)

魚料理は「削りたて生ハムに包まれた本日白身魚のポワレ バンブランソース(ヴァンブラン)」

ヴァンブランは白ワインを使ったフランス料理の魚料理では定番のソースです。クリーム系のソースが続きました。
ブルーバード (27)

メインの肉料理は「黒毛和牛のグリルステーキ シェフのおすすめソース」。

今度は赤ワイン系のソースでした。

しかし、大きなお皿なので、お皿の冷たい熱が肉に伝わってすぐに冷えてしまいました。せっかくの料理をおいしくいただくために、お皿も温めてほしかったですね。
ブルーバード (33)

デザートは「特製の国産イチゴと生クリームのホールケーキ」。プレミアムアニバーサリーのディナーコース用の特別仕様です。小さいですがタワーキャンドルサービスが付いていました!
ブルーバード (38)

ちゃんと切り分けてくれますが、ボリュームも2人で食べるには大きすぎるかも?

あと、このようなコースにしては珍しく食後のドリンクは付いていません。

以上で一人12,000円弱。アルコール料金が半分ほどかかっているので少し高くなりました。

しかし内容としては、値段もアニバーサリーのディナーコースにしてはリーズナブルな設定なので納得度は高いと思います。何せ景色もご馳走なのでね。ご馳走様でした。

ブルーバード 梅田阪急ビルオフィスタワー店
大阪府大阪市北区角田町8-1
 梅田阪急ビルオフィスタワー15F
TEL 050-5868-9033
ランチ
11:00~17:00(L.O 15:00)
カフェ
14:00~17:00
ディナー
17:00~23:30(L.O 食事22:0 飲み物23:00)
無休


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秋は芸術の秋でもあります。

ひと昔前までは、ほとんどの美術館や観劇・コンサートでは動画はもちろん、写真撮影も禁止でした。

一方、昨今SNSが当たり前となって、いい悪いは別にして話題が一気に拡散。すぐにブームを引き起こすようにもなりました。

そんなこともあって、単にかたくなに禁止ではなく、条件付きながら写真撮影やネットにアップすることも可能な展覧会やイベントを見かけます。

今回、9月末に大阪に行って観てきたアートな話題を2つ紹介したいと思います。両方とも写真撮影が可能でした。
シルクドロレイユ

まずは、シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年を記念して制作された「キュリオス」。

私はシルク・ドゥ・ソレイユを観るのは今回が初めてでした。
シルクドロレイユ (7)

「キュリオス」は日本では2月からの東京公演に引き続き7月末から 11月4日(日) まで全141公演が行われています。
シルクドロレイユ (3)

大阪公演は、中之島のビッグトップ特設会場に巨大テントが作られ1回の公演で多くの人が一度に見ることが出来ました。
シルクドロレイユ (8)

テントの内部、開演までの待ち時間を過ごすのが、こちら。記念グッズや飲食ブースが並んでいます。

運営も手慣れたもので、トイレの数もたっぷり。上級のテーマパークの運営にも引けを取らない感じでした。

料金はS席(といってもほとんどがS席)で平日12,500円、土日祝日13,500円と、ちょっとお高め。我々はそのS席でも後ろのほうでした。^^;

もっとも、離れていた方が公演全体を俯瞰して観ることが出来たので、そんなに不満があるわけではありません。
シルクドロレイユ (9)

途中30分の休憩をはさんで前半1時間、後半1時間の2時間、退屈する時間帯はほとんどありませんでした。

公演の内容はここでは書きません。キュリオスのウェブページを見てください。

料金は決して高くはないというのが私の感想です。

世界観としては、日本人にはなじみが薄いところもありましたが、音楽は生演奏。衣装や舞台装置は精巧に作られていて、昔でいうサーカスを独自に進化させた技・演技は超一流です。
シルクドロレイユ (10)

ちなみに写真撮影がokなのはエンディングのところのみ。
シルクドロレイユ (18)

その時に写した写真をアップしました。

お次は同じ中之島にある「東洋陶磁美術館」。
東洋陶磁美術館 (32)

大阪に3年間住んでいたのですが、他の主要な美術館や博物館には行ったのですが、ここだけは一度も行ったことがありませんでした。

今回、前述の「キュリオス」を観にいく前に行ってみました。

名前の通り東洋の陶磁器の特化した美術館で、コレクションはその分野では世界有数なようです。
東洋陶磁美術館 (17)

個人的には東洋の陶磁器の領域にそれほど興味がある方ではなかったので、これまで行かなかったも言えます。

今回、なぜ行こうと思ったか!?それは国宝の「油滴天目」というお茶碗を見たいと思ったからです。

昨年初めに、テレビ東京で放送された「開運!なんでも鑑定団」で、鑑定人である中島誠之助氏が世界で4つ目の曜変天目茶碗が発見されたと言ったことが話題になったのを覚えているでしょうか?
東洋陶磁美術館 (27)

私もそれで天目茶碗なるものを知りました。

この美術館では写真撮影は一部展示を除いてok。昔の作品は著作権法上も権利が消失していることもあるのかもしれません。しかし、フラッシュ、追加照明、一脚・三脚、自撮り棒は使用できません。

かつSNSでの拡散をしてほしいということまで張られていました。

SNSで「拡散」してもらい、来場者増につなげたいということなのでしょうね?

ということで、私も写真をアップします。
東洋陶磁美術館 (7)

「東洋陶磁美術館」では今、特別展「高麗青磁-ヒスイのきらめき」というのをやっています。11月25日(日)までです。
東洋陶磁美術館 (14)

あわせて平常展として「安宅コレクション中国陶磁など」ということで、安宅コレクションの逸品の数々を見ることが出来ます。

前述の国宝の油滴天目茶碗についても、この平常展の展示物です。
東洋陶磁美術館 (29)

あと、こちらも国宝の「飛青磁花生」です。2つの国宝とも写真では良さは伝わらないと思いますので、是非会場に足を運んで見てください。
東洋陶磁美術館 (18)

また九谷焼についても古九谷の有名な大皿が飾られていました。石川県民にとって残念なことに「有田焼古九谷文様」の表記がされていますね。

東洋陶磁美術館
大阪市北区中之島1-1-26
TEL 06-6223-0055
平常展「安宅コレクション中国陶磁など」
特別展「高麗青磁-ヒスイのきらめき」
平成30年9月1日(土)~11月25日(日)
月曜休館(祝祭日の場合は翌火曜休館)
一般1,200円、高校生・大学生700円


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7月分の紹介がまだ続きますが、今回の未公開編は6月と7月分です。

まずは小松の「すみげん」で買い求めた「橋立産粉わかめの1合瓶2018年新物(税込1,134円)」について。
すみげん

手づくりの数量限定ですぐに売り切れるそうで、私も初めて買い求めてみました。
すみげん (2)

粉わかめとしては、加賀市橋立産ブランド通の中では知られた逸品なのだそうで、瓶詰めなのは、粉わかめが湿気を嫌うからだそうです。デリケートな食品ですね。

すみげんさんのHPによると、「海女さんが朝採ってきた新鮮な日本海のわかめをコモ(菰)の上に広げて天日干しし、乾いたわかめを手作業で揉み砕き、細かい粉末状にします。」と書かれていました。もちろん、添加物も一切入っていません。
すみげん (3)

温かいご飯にかけて食べると、磯の香りがほんのりして美味しいです。

残念ながら、こちらは初夏のころからしばらくの季節限定・数量限定です。もしかしたらもうないかもしれません。その時は来年を待ってください。

そうそう!すみげんさん、木~土のお昼はそばも食べることが出来ます。皆さんもどうぞ!ご馳走様でした。

ふる里の味すみげん
石川県小松市三日市町三日市町9番地
TEL 0761-22-4214
9:30~19:00
水曜休

お次は加賀市大聖寺のイタリアの食材を扱っている「エノテカ チェドロ ステッラ」について。
エノテカ チェドロ ステッラ (3)

前に紹介したことがありますが、今回、久しぶりに行ってみました。

今回買い求めたのは、こちらのロゼワインと、ヤギチーズ専門店Y&Coのヤギチーズの「カプリーノしょうゆ」です。
エノテカ チェドロ ステッラ (4)

ワインのほうはもちろんイタリアワインで、バローネ・コルチェキア社の「カサノヴァ チェラズオーレ・ダブルッツォ スーペリオーレ」。1,630円でした。値段もお手頃で、味もしっかりした辛口のロゼでした。
エノテカ チェドロ ステッラ (5)

チーズは、富山県黒部のヤギのチーズです。前回も買い求めていますが、今回は同じ「カプリーノ」ですが、醤油とのマリアージュした珍しいチーズです。

無添加にこだわったチーズは、ヤギ乳と黒部の海洋深層水の塩だけを使って作られていて、黒部産の無添加しょうゆを合わせて風味を少し和風にシフトしてあります。
エノテカ チェドロ ステッラ (7)

買い求めてから少し置いて、より熟成させてから食べました。

ヤギのチーズ独特の風味に醤油の風味が加わって、洋にも和にもあいそうな感じに仕上がっていました。ご馳走様でした。

イタリアワインと食材 エノテカ チェドロ ステッラ
石川県加賀市大聖寺敷地ル乙55番地
TEL 0761-75-7910
11:00~20:00

最後はホテルの朝食の話題で、大阪の「ホテルWBF心斎橋」です。
WBF

ここは、今年1月オープンしたばかりの新しいホテルで、ビジネスホテルですね。

今回2泊しましたが、新しいので施設はきれいで、部屋は狭かったのですが、違ったメニューを楽しめる朝食についてはなかなかよかったです。
WBF (4)

ビュッフェ形式で、ホームページには「朝ごはんにお寿司が楽しめる」と書かれていて期待しましたが、2日間共寿司は出ていませんでした。^^;

朝6:30からやっているのがうれしいです。
WBF (5)

両日とも早目の時間帯で利用しましたが、お客さんは数名しかいなくて空いていました。1,200円という値段のことがあるのかもしれません。
WBF (6)

食べたものは一日目はこんな感じです。
WBF (7)

ネギトロ丼があったので、それにしました。最近、ホテルのビュッフェ形式の朝食では欲張って盛って食べ過ぎになることが多いので、控えめな量にしました。
WBF (8)

2日目の朝は、ホテルオリジナルの人気メニューだそうで、牛すじカレーです。

黒い色のカレーです。コクがあって美味しいカレーでした。

朝食としてカレーを置いているホテルが最近は多くなりました。

私はめったには食べませんが、たまに食べるといいですね。ご馳走様でした。

ホテルWBF心斎橋 
大阪府大阪市中央区南船場2丁目9-15
TEL 06-6243-4690
朝食6:30~10:00

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