あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 関西

7月分の紹介がまだ続きますが、今回の未公開編は6月と7月分です。

まずは小松の「すみげん」で買い求めた「橋立産粉わかめの1合瓶2018年新物(税込1,134円)」について。
すみげん

手づくりの数量限定ですぐに売り切れるそうで、私も初めて買い求めてみました。
すみげん (2)

粉わかめとしては、加賀市橋立産ブランド通の中では知られた逸品なのだそうで、瓶詰めなのは、粉わかめが湿気を嫌うからだそうです。デリケートな食品ですね。

すみげんさんのHPによると、「海女さんが朝採ってきた新鮮な日本海のわかめをコモ(菰)の上に広げて天日干しし、乾いたわかめを手作業で揉み砕き、細かい粉末状にします。」と書かれていました。もちろん、添加物も一切入っていません。
すみげん (3)

温かいご飯にかけて食べると、磯の香りがほんのりして美味しいです。

残念ながら、こちらは初夏のころからしばらくの季節限定・数量限定です。もしかしたらもうないかもしれません。その時は来年を待ってください。

そうそう!すみげんさん、木~土のお昼はそばも食べることが出来ます。皆さんもどうぞ!ご馳走様でした。

ふる里の味すみげん
石川県小松市三日市町三日市町9番地
TEL 0761-22-4214
9:30~19:00
水曜休

お次は加賀市大聖寺のイタリアの食材を扱っている「エノテカ チェドロ ステッラ」について。
エノテカ チェドロ ステッラ (3)

前に紹介したことがありますが、今回、久しぶりに行ってみました。

今回買い求めたのは、こちらのロゼワインと、ヤギチーズ専門店Y&Coのヤギチーズの「カプリーノしょうゆ」です。
エノテカ チェドロ ステッラ (4)

ワインのほうはもちろんイタリアワインで、バローネ・コルチェキア社の「カサノヴァ チェラズオーレ・ダブルッツォ スーペリオーレ」。1,630円でした。値段もお手頃で、味もしっかりした辛口のロゼでした。
エノテカ チェドロ ステッラ (5)

チーズは、富山県黒部のヤギのチーズです。前回も買い求めていますが、今回は同じ「カプリーノ」ですが、醤油とのマリアージュした珍しいチーズです。

無添加にこだわったチーズは、ヤギ乳と黒部の海洋深層水の塩だけを使って作られていて、黒部産の無添加しょうゆを合わせて風味を少し和風にシフトしてあります。
エノテカ チェドロ ステッラ (7)

買い求めてから少し置いて、より熟成させてから食べました。

ヤギのチーズ独特の風味に醤油の風味が加わって、洋にも和にもあいそうな感じに仕上がっていました。ご馳走様でした。

イタリアワインと食材 エノテカ チェドロ ステッラ
石川県加賀市大聖寺敷地ル乙55番地
TEL 0761-75-7910
11:00~20:00

最後はホテルの朝食の話題で、大阪の「ホテルWBF心斎橋」です。
WBF

ここは、今年1月オープンしたばかりの新しいホテルで、ビジネスホテルですね。

今回2泊しましたが、新しいので施設はきれいで、部屋は狭かったのですが、違ったメニューを楽しめる朝食についてはなかなかよかったです。
WBF (4)

ビュッフェ形式で、ホームページには「朝ごはんにお寿司が楽しめる」と書かれていて期待しましたが、2日間共寿司は出ていませんでした。^^;

朝6:30からやっているのがうれしいです。
WBF (5)

両日とも早目の時間帯で利用しましたが、お客さんは数名しかいなくて空いていました。1,200円という値段のことがあるのかもしれません。
WBF (6)

食べたものは一日目はこんな感じです。
WBF (7)

ネギトロ丼があったので、それにしました。最近、ホテルのビュッフェ形式の朝食では欲張って盛って食べ過ぎになることが多いので、控えめな量にしました。
WBF (8)

2日目の朝は、ホテルオリジナルの人気メニューだそうで、牛すじカレーです。

黒い色のカレーです。コクがあって美味しいカレーでした。

朝食としてカレーを置いているホテルが最近は多くなりました。

私はめったには食べませんが、たまに食べるといいですね。ご馳走様でした。

ホテルWBF心斎橋 
大阪府大阪市中央区南船場2丁目9-15
TEL 06-6243-4690
朝食6:30~10:00

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大阪出張で金曜日に小松に戻るとき、翌朝のパンを買い求めるために立ち寄りました。

大阪に出張に行くと、大体が、夕飯を食べる前か後に阪急百貨店に立ち寄り、地下の食品売り場でお土産を買います。

いつもはパンまで買い求めることはないのですが、翌日が土曜休みだったために、朝食のパンが入用で、こちらのパン屋さんにも立ち寄ることにしたのです。

ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」という舌をかみそうな名前のお店で、本店はパリ5区、モンジュ通りにある有名ブーランジェです。

「日常使いできる手軽さも持つ、スペシャリティベーカリー」をコンセプトに、日本1号店としてこちらのお店をオープン。昨年、銀座の商業施設「GINZA SIX」に関東1号店をオープンしています。

阪急うめだ本店のB2Fの真ん中あたりにお店はあります。とても多くの種類のパンが並んでいます。

バゲットはもちろん、クロワッサンやデニッシュなども色々あって目移りしました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (6)

お店の方に撮影の許可を頂き写しました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (5)

私が買い求めたのは、4種類のパンです。翌日の朝食用だったので、手軽にそのまま食べられるものを中心に買い求めました。

そして、今回は細長い形状のスティックパンで攻めてみました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ

私が食べたのはマッシュルームが入った「シャンピニオン&モッツァレラ」。こちらのお店の人気No.3でした。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (9)

オーブントースターで軽く温めます。するとマッシュルームの香りがほのかにして、モチモチとした食感で美味しくいただきました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (8)

妻はチェダーチーズとほうれんそう入りの「チェダーチーズ&エピナール」を食べました。見た目はこちらも美味しそうですね。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (7)

その名の通りの「トマト&モッツァレラ」は娘が食べます。

そしてフォカッチャ。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (10)

フォカッチャは、翌日のお昼に生ハムとチーズを添えて食べましたが、ほんのり塩気のあるフォカッチャでモチッとした食感も良かったです。

やはり大阪のパン屋さんは、お客様の数も多いので、量や種類が豊富で選ぶ楽しさがありますね。パリのエスプリを感じるパン屋さんでした。ご馳走様でした。

ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ
le Boulanger de monge
大阪府大阪市北区角田町8-7
 阪急うめだ本店 B2F
TEL 06-6313-1430
10:00~21:00
不定休(阪急うめだ本店に準ずる)


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飲食業界では、人気のメニューがあったら、それを真似て自分のお店でも出す、と言ったことはあるのだと思います。

あまりにも似ている場合は、元祖だとか本家だとかの呼称を付けたり、極端な例では争いごとになったりするケースがありますね。

今日紹介します「グリルキャピタル東洋亭」と東京の「つばめグリル」。

この東西2つの老舗洋食店のハンバーグも、前菜として出される丸ごとのトマトサラダ、アルミホイル包みハンバーグステーキ、ベイクドポテトなど、まさに瓜二つ!前々から気になっています。

1897年創業の京都北山に本店がある「グリルキャピタル東洋亭」。昔、なんば店に行った時のことはこちらで書いています

一方、東京の「つばめグリル」についてはこちらに書いています

ここまで似ていると、先ほど書いた訴訟にまで発展してもよさそうなものですが、ネット上ではそんな記載は見つかりませんでした。

創業は「グリルキャピタル東洋亭」のほうが古いのですが、このハンバーグを出したのは「つばめグリル」のほうが先。どなたかが書かれていましたが「グリルキャピタル東洋亭」の現社長が東京での修業時代に「つばめグリル」のハンバーグに感動してレシピを教えてもらったという記載がありました。事実かどうかはわかりませんが修業先が「つばめグリル」だったのかもしれません。

その関係もあってか、「つばめグリル」は関西には店舗展開していませんし、「グリルキャピタル東洋亭」も関東にはお店を出していないのです。何らかの棲み分けがされているのだと思います。

前置きが長くなりました。本題に移ります。
東洋亭 (3)

「グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店」はあべのハルカス近鉄本店タワー館のあべのハルカスダイニングというレストラン街の13階にあります。

あべのハルカスダイニングのレストランの中でも人気のレストランで、ランチ時には早い時間帯から行列が出来ることで知られています。
東洋亭 (6)

この日も11:40ごろでしたが、すでに4組ほどの順番待ちが出来ていました。ちなみにこちらのランチタイムは夕方17時までとなっています。
東洋亭 (2)

洋食屋さんなので、洋食系のメニューは一通りそろっています。

しかし、断トツの人気メニューは「東洋亭ハンバーグステーキ」です。

ランチメニューで一番ベーシックなAランチには「まるごと完熟トマトサラダ」と「パンまたはライス」が付いてきます。
東洋亭 (4)

オーダーしてほどなく「まるごと完熟トマトサラダ」が運ばれてきます。冷たいトマトがこの時期うれしいです。下に敷かれているツナとたまねぎのドレッシングもいい感じです。
東洋亭 (7)

その後10数分待って、アルミホイル包みハンバーグステーキとバターを添えたベイクドポテトが熱々の鉄板にのせて提供されます。この熱々の鉄板には気を付けたほうがいいです。私もあわややけどをしそうでした。^^;
東洋亭 (8)

アルミホイルを破るときのわくわく感が人気の理由の一つ。ナイフで破くと湯気が立ちのぼります。

手ごねの粗挽きミンチ肉をオーダーが通ってから丁寧に焼き上げているようで、ジューシーでありながらしっかりとした食感を残しています。
東洋亭 (11)

こちらは「和風ハンバーグステーキ」です。こちらはアルミホイルに包まれていませんが、同じく熱々の鉄板にのせて提供されます。Aランチの値段は「東洋亭ハンバーグステーキ」よりも少し安い1,260円でした。

ハンバーグを切って和風だれにつけながら食べます。目玉焼きも乗せられていますね。
東洋亭 (9)

パンはバゲットでした。こちらはそれほど特徴あるわけではありません。

場所柄と平日のお昼ということもあって女性客がほとんどでした。我々がお店を出るころにはさらに行列が長くなっていました。さすがに人気のお店のことだけはあります。ご馳走様でした。

グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
 あべのハルカス13F
TEL 06-6654-6684
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(あべのハルカス近鉄本店に準ずる)


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今年は梅雨が早くあけて、7月中旬より連日猛暑の日が続きました。

暑い日は仕事が終わったら、ギンギンに冷えたビールを飲みたくなりますね。

小松に住んでいると、車で通勤なのでなかなか帰りに生ビールでも一杯!なんてことは難しいこともあって、家で飲むことになります。

さて、JR大阪駅ビルのルクア。いつも出張帰りに立ち寄ります。

地下2階にはバルチカという飲食店街があって、昨年12月に増床。そして4月にルクアフードホールがオープンしました。

これで地下2階は、昔、三越伊勢丹の食品売り場だったところすべてがほぼ飲食店系の業態となりました。

私のブログでは今年4月に「魚屋スタンドふじ子」を紹介していますが、今日紹介する「クラフトビアマーケット ルクア大阪店」は、その近くにあります。
クラフトビアマーケット (9)

クラフトビアマーケット ルクア大阪店」は東京でクラフトビールの店舗を展開している会社が関西初出店で出したお店です。
クラフトビアマーケット (10)

クラフトビールの樽生がなんと30種類も揃っているということで、東京でも人気なのだそうです。

店内はルクアの地下から丸見栄です。

私も一番入口のカウンター席に座ったので、通路を歩く人が多少気になりました。

まずは「六甲ビール スサノオIPA」を頼みます。
クラフトビアマーケット (4)

通常より数倍もポップを使って苦みと香りを際立たせてあるIPA。確かに苦みが口の中に広がりますが、決して悪い苦みではなく、心地よく感じられます。
クラフトビアマーケット (7)

2杯目はは静岡の「伊豆の国ビール プレミアムヴァイツェン」。さすが王道の味ヴァイツェン。フルーティで深みのある飲み心地でした。

最後は東京の「T.Y.Harbor Brewery NE-IPA」。
クラフトビアマーケット (8)

これはアメリカのニューイングランド地方で生まれた新しいスタイルのIPAで、数種類のホップを使ってフルーティーな香りとジューシーな飲み口が特徴のIPA。苦みが他のIPAよりは抑えられていてごくごくと飲み干せます。

ちなみにビールはすべてグラス480円、パイント780円と均一で、15時以降アルコールを飲む方と17時以降のすべての客にお通し代300円がかかります。私はなるべく多くの種類を飲みたかったのでグラスで頼みましたが、時間の関係もあって結局3種類しか飲めませんでした。
クラフトビアマーケット (3)

料理のほうですが、フレンチつまみが中心のメニュー構成でした。

私は、こちらの本日のおすすめの前菜盛り「フレンチつまみ盛り合わせ(1,080円)」を頼んで、これをつまみにクラフトビールを飲みました。
クラフトビアマーケット (5)

サラダの上に自家製のササミジャーキーやピクルス、ローストポーク、パテ・ド・カンパーニュなどが盛られています。

色々盛られていて、これ一皿でビール何杯でもイケそうです。

ちなみに単品の前菜類も、美味しそうなメニューがALL380円とお手頃です。この日は残念ながら時間の関係とお腹の具合で食べることが出来ませんでした。

気軽に入れて、短時間でサクッと飲み食いできるお店で、JR大阪駅の立地という場所もいいので、会社帰りや出張帰りの人に重宝するでしょうね?ご馳走様でした。

クラフトビアマーケット ルクア大阪店
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
 ルクア大阪B2F
TEL 06-6151-2534
11:00~24:00(L.O.23:00 ドリンク23:30)
無休


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いわゆる健康志向の高まりによって始まった自然食ブーム。

始まってからどのくらい経つでしょうか?

私が若いころは、健康なんてどこ吹く風!なんて気持ち?で飲み食いしていましたが、やはり歳を重ねてくると、だんだんと食べるものや量に気をつけるようになってきました。
玄三庵 (9)

この日、ランチを仲間と食べようと天王寺ミオプラザ館のレストラン街へと向かい、前回行った時に順番待ちの列が凄くて、入るのをあきらめた自然食がウリのお店「玄三庵」に直行しました。

こちらは大阪で5店舗展開しているお店で、いまの健康志向の高まりによって人気となっています。

今回は少し早目の時間だったので、何とか男4名、座ることが出来ました。

しかし、お客さんは場所柄や平日ということもありますが、女性客ばかりです。^^;
玄三庵 (8)

店内の壁に黒板で食材のことなど書かれています。こだわりのお店ですね!?
玄三庵 (10)

ランチメニューは何種類か設定されていて、私は本当は「39品目の健康定食」がよかったのですが、こちらは日替わりメニューで、この日のメニューが「キノコ入り鶏団子 トマトスープ」だったのでパス。

結局「野菜たっぷり玄米カレー(980円)」を頼むことにしました。4名のうち3名がこれを頼んでいます。
玄三庵 (2)

最初に飲む野菜サラダが出されます。

青汁のようなものに甘味が少し加えられていて、飲みやすかったです。

そして出された「野菜たっぷり玄米カレー」がこちらです。
玄三庵 (6)

メインの野菜たっぷり玄米カレーには、多くの種類の素揚げ野菜が添えられていました。
玄三庵 (7)

カレー自体は、ほど良い辛さで、玉ねぎとニンジンなどの野菜から出る優しい甘みを感じて、香味野菜でうま味もプラス!美味しかったです。

ライスはもちろん玄米ごはんです。玄米は島根県の奥出雲の契約農場で作られた減農薬栽培された玄米を使していて、圧力鍋で炊きあげているようです。よく噛んで食べました。

セットには旬のおかずも3品付いてきました。味噌汁は麦味噌を使っています。

また、ランチタイムには豆乳プリンがサービスで付いてきました(15時まで)。

こちらは一緒に行った人が頼んでいた「地鶏の甘辛玄米丼(980円)」です。
玄三庵 (4)

メイン以外は我々と同じですが、メインは能登の健康鶏を使った唐揚げで、特製ゴマダレをからめて食べるようになっていました。温泉卵も添えられていました。

ちなみに、玄米ごはん大盛りが無料。味噌汁もお代わり無料でした。まぁ、どの程度大盛りを頼むかはわかりませんが。

自然食と言っても色々ありますが、こちらのお店は普通の人にも食べやすくてお値段も手ごろでお勧めです。ご馳走様でした。

玄三庵 天王寺ミオプラザ館店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオ プラザ館4F
TEL 06-6773-1055
11:00~22:00(L.O.21:30)
天王寺ミオの定休日に準じる


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