あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 文化芸術

今日は「秋分の日」でお彼岸の中日です。

今日で4連休のシルバーウイークが終わりますが、この連休期間は観光地は久しぶりににぎわったみたいですね。

北陸は昨日までの3日とも天候に恵まれました。

私は遠出を控え、3密を避けながら近場で過ごすマイクロツーリズムに徹しました。

そんな休日の過ごし方について恥ずかしながら書きます。

まずはお彼岸ということで、彼岸花について。
彼岸花 (6)

この写真は小松市で彼岸花が咲くことで知られる梯川で昨日写したものです。

ネットでは群生しているところがあると書かれていましたが、堤防沿いを車で上流まで巡りましたが、見つかりませんでした。どうも護岸工事でなくなったところもあるようです。

かろうじて見つけたところがこちらの彼岸花です。
彼岸花 (5)

満開にはあと少しのところですね。

そしてその足で向かったのは、「月よみ山路」で知られている松葉屋さん。
松葉屋 (2)

お店の隣にあるギャラリー「松の家」で開かれている「新しいカタチの模型展」を見に行きました。
松葉屋 (15)

内容はこんな感じです。
松葉屋 (8)

こちらは「機動戦士ガンダム」シリーズ模型の世界大会の日本ラウンドファイナリストの方が作成したものです。
松葉屋 (7)

ただ個人的にはこちらのほうはまったくわからないのでパス。

今回見たかったのは、こちらの模型です。
松葉屋 (12)

グルメブロガーとしては、やはり食品模型のほうが興味があります。

単なる食品模型ではなく超ミニチュアサイズのもの。
松葉屋 (11)

小さいですが、精巧な作りで感心しました。
松葉屋 (14)

ちなみに松葉屋の専務は、残念ながら今年は延期になりましたが、東京オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーに選ばれています。

今日も石川県はいいお天気です。皆さんはどんな形で過ごされるでしょうか?

ギャラリー 松の家
石川県小松市大文字町69番地
 お菓子司 松葉屋隣
~10月24日(土)まで
9:30~17:30
水・日・祝は15:30まで


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昨年9月以来超久しぶりに金沢の街を散策しました。

これだけ間が開いたのは、最近、歳を重ねるごとに出不精になってきたかもしれません。

今回、金曜日の夜から土曜日にかけて東京からの客人ご夫妻とグルメ巡りを行いましたが、ランチから夜まではお互いフリーということで、妻と二人で金沢の街をぶらり。

2月4日にリニュアルオープンした「金沢21世紀美術館」と、東京からの移転に向けて建屋が完成している「金沢工芸館」を見てきました。
金沢21世紀美術館

まずは、「金沢21世紀美術館」ですが、今回のリニューアルは展示エリヤというより、混雑緩和に向けた工事のためのもの。あとトイレの改修なども行われています。

行った日は3連休の土曜日。チケット売り場は前と変わらずの超混雑でした。
金沢21世紀美術館 (2)

発券個所が3から5か所になったので、待っているのが同じ人数であれば、基本的には時間は5分の3になるという理屈ですね。

これに合わせて「レアンドロのプール」も地上から見るのも有料になりました。

いまやっている展示は開館15周年記念で「現在地:未来の地図を描くために[2]後期 パブリックプログラム」。
金沢21世紀美術館 (3)

無料の展示として「奈良美智 小さな反抗」という展示で「パップ パトロール」という奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て美術館を探検するという子供向けの体験プログラムです。

中も写真撮影okでしたが、内容は美術館で観てください。

そして、その足で「金沢工芸館」の建築現場へ。
国立工芸館 (2)

今年の夏に、東京国立近代美術館工芸館が石川県金沢市に移転し国立工芸館として新たに開館するのに向けての準備が着々と進んでいる感じです。

建物はすでに完成していて、美術品を展示するために1年ほどの間を置いている期間です。

国立工芸館は移転が完了すれば、日本海側初の国立美術館となります。

開館が待ち遠しいですね!?

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先週は、変わりゆく渋谷山中湖について紹介しました。

今週は東京編の第二弾です。

先週、東京オリンピックのマラソン&競歩の実施場所について、色々な出来事がありましたね。^^;

まぁ、そんなことはさておき、一切現地でオリンピックを見る予定がない私は、とりあえず一度はオリンピックのメイン会場を外からでも見ておきたいと思い、今回の旅行でコースに組み込みました。

何せ設計が隈研吾氏。小松に少なからず関係があるお方で、私も過去に数々の氏の設計の建設物を見てきたことから是非行っておかねば!ということです。

渋谷のホテルから銀座線で外苑前まで移動。そこから徒歩で「新国立競技場」に向かいます。
新国立競技場 (6)

もちろん、中に入ることは出来ませんが、この日は最高のお天気で、外観だけですがいい写真が撮れました。
新国立競技場 (8)

そして10時のオープンと同時に一番乗りで五輪博物館「日本オリンピックミュージアム」を見学することに。
日本オリンピックミュージアム (2)

9月14日にオープンしたばかりの新しい施設です。
日本オリンピックミュージアム (8)

入場料金は大人一人500円と見学しやすくなっていました。
日本オリンピックミュージアム (7)

館内は1階のフリースペースと2階の有料スペースとなっていて、コンセプトは「みんなのオリンピックミュージアム」。
日本オリンピックミュージアム (13)

見て・触れて・体験しながらオリンピックについて学べる施設になっています。
日本オリンピックミュージアム (14)

2階には、日本のオリンピックとの歩みや、過去のオリンピックとの関わりなどを知ることが出来て興味深い内容でした。
日本オリンピックミュージアム (18)

こちらは、体験型のコンテンツで、体を動かしながら学べるコーナーです。
日本オリンピックミュージアム (25)

見学時間もそれほどかからなく楽しめるので、「新国立競技場」見学がてら立ち寄るのもいいでしょうね!?

この後、タクシーで草間彌生美術館に移動して、そちらを見学。
日本オリンピックミュージアム (33)

草間さんらしい?美術館です。
草間彌生美術館 (21)

美術館は日時指定の予約・定員制でネットで予約して料金もその時に支払います。
草間彌生美術館 (6)

草間さんの展示会へは何度も行ったことがありますが、やはり彼女自身の美術館なので、コンセプトに統一感があって見やすかったです。

美術館は5階建て。見るときは1階から階段で上がっていきます。下りはエレベーターですが、何となく逆の方がいいのではと思いました。
草間彌生美術館 (12)

こちらは上下2枚設置されている鏡に映る、色が刻々と変わるハシゴ「天国への梯子」という題が付けられています。
草間彌生美術館 (10)

こちらは屋上に設置されていた彼女の代表的なモチーフのカボチャ(南瓜)です。初めて見るステンレス製のものでした。

いいお天気の中、この屋上でしばしマッタリできました。

五輪博物館「日本オリンピックミュージアム」
東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号
JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 1・2F
TEL 03-6910-5561
10:00~17:00
(最終受付16:30)
月曜休館(休日の場合は翌平日休館)
他、年末年始及び展示替期間等

草間彌生美術館
東京都新宿区弁天町107
TEL 03-5273-1778
一般1,000円,小中高生600円(税込)
月・火・水曜休館
年末年始休館あり

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昨日、パッとしない天気の中、金沢の街を久しぶりに散策してきました。

目的は消費税アップ前の駆け込み消費?と、その合間に行きたかったところや、ランチ&ディナーももちろんです。グルメ編は後日ということで今日は巡ってきたところを簡単に紹介したいと思います。
金沢建築館 (5)

まず、ランチを済ませて向かったところは7月末に開館した「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」。
金沢建築館 (2)

金沢が生んだ偉大な建築家である、故谷口吉郎氏とそのご長男である吉生氏の功績を顕彰するために、吉生氏自身が設計して建てられた建築・都市についてのミュージアムです。

谷口吉郎氏は東宮御所の設計や迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭」など、数多くの著名な施設の設計で知られていて、金沢市の名誉市民第一号です。

長男も吉生氏も同じく建築家で、ニューヨーク近代美術館の設計を始め、石川県でも鈴木大拙記念館や片山津の共同浴場の設計で知られています。
金沢建築館 (26)

館内に入ると、吹き抜けの明るい空間。

奥にはカフェがありました。
金沢建築館 (25)

2階から見るとこんな感じ。
金沢建築館

地下1階の企画展示室では今、開館記念特別展「清らかな意匠」-金沢が育んだ建築家・谷口吉郎の世界-、が開かれていました。期間は2020年1月19日(日)までで、谷口吉郎氏の歩んできた道のりをたどることが出来ます。
金沢建築館 (12)

2階には、迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭」の部屋を実物そのままに再現された展示で、我々が普通には入ることが出来ない場所を見ることが出来ます。
金沢建築館 (18)

常設展示で写真撮影もokです。
金沢建築館 (18)

奥にはお茶室もあります。
金沢建築館 (21)

建築に興味がある方はもちろん、ない方も300円で入館できるので、是非行ってみてはいかがでしょうか!?

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
石川県金沢市寺町5-1-18
TEL 076-247-3031
9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料金一般300円
65歳以上200円
高校生以下無料
休館日 月曜(休日の場合はその直後の平日)
    年末年始(12月29日~1月3日)
*展示資料の整理のため休館することがあります

そして向かったのは金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館 (3)

金沢に行くと必ず行くのですが、北陸新幹線が開通してからは多くの来館者で混雑していて、有料展示のチケットを長時間並んでまで買うことをためらい、なかなか観ることが出来ませんでした。
金沢21世紀美術館 (14)

今回、今年開館15周年を迎えたということで、その記念の展覧会「現在地:未来の地図を描くために[1]」を列に並んで20分かかってチケットを買い求め観てきました。
金沢21世紀美術館 (5)

これは「金沢21世紀美術館のコレクション作品を中心に、私たちの未来を見つめるために立つ、今ここを『現在地』として、時代と共に歩んでいく作家たちの世界への眼差しを捉えて紹介」する展示でしたが、正直理解するには短時間の見学では難しかったです。
金沢21世紀美術館 (6)

料金は大人1,200円で2019年12月19日(木)まで開催されています。

金沢21世紀美術館
石川県金沢市広坂1-2-1
TEL 076-220-2800
基本月曜休館ですが月によって変わります
※完全閉館日2019年12月20日(金)~2020年2月3日(月)

この後、しいのき迎賓館で開催されているクラフトビール金沢にちょっと顔を出して、知り合いの方にご挨拶。
クラフトビア金沢 (2)

雨模様の時間帯でしたが、多くの人で賑わっていました。

今日も17時まで開催されています。

あと、ひがし茶屋街も覗いてみました。
ひがし茶屋街 (2)

17時過ぎだったのでさすがに人は少なかったですが、外国人の観光の方が多かったです。

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いい天気だったので散歩がてら、9/6から始まった「KUTANism(クタニズム)」の展覧会「九谷の現在(いま)」を見に行ってきました。

行ったのは小松市に今年5月24日にオープンした「九谷セラミック・ラボラトリー(セラボクタニ)」。
クタニズム (19)

オープンしたときに私のブログでも書いていますが、「新国立競技場」の設計を担当した建築家、隈研吾氏が設計を手掛けています。
クタニズム (18)

今回、その一貫である展覧会「九谷の現在(いま)」を見に行ったわけですが、開場は「九谷セラミック・ラボラトリー」と能美市の「浅蔵五十吉美術館」の2カ所です。
クタニズム (16)

ちなみに「浅蔵五十吉美術館」では名工選「NEXT九谷」展が行われています。
クタニズム

「九谷の現在(いま)」の監修は東京芸術大大学美術館館長の秋元雄史氏。秋元氏は金沢21世紀美術館の元館長(現在は特任館長)で、石川県になじみの深い方でもあります。
クタニズム (13)

その秋元氏は小松の会場「九谷セラミック・ラボラトリー」の展示「カラフル・オーナメント・オブジェ・クタニ」のキュレーションもされていました。
クタニズム (14)

館内には作家21名の立体作品21点が展示されていて、テーマであるカラフルな色使いの作品が並んでいました。
クタニズム (11)

「表現する九谷」として九谷焼の現代(いま)だけではなく、未来を展望させる作品ばかりでした。

こちらは私も存じ上げている小松市在住の九谷作家、北村 和義さんの線描色絵金彩「蝶々」。
クタニズム (9)

素敵な作品ですね。

「KUTANism(クタニズム)」は10月14日(月)までの期間、色々なイベントが催されます。

皆さんも是非どうぞ!

九谷セラミック・ラボラトリー
石川県小松市若杉町ア91番地
TEL 0761-48-4235
10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
水曜・年末年始休館
一般 300円
学生(高校生以下)150円


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