あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 加賀地方(小松除く)

白山市でランチを食べた後に立ち寄ったお店の紹介です。

それは松任駅近くの白山市松任文化会館ピーノ1階に、5月に移転オープンした「コーヒーハウス 茶々」という喫茶店です。

私はあまりこのような喫茶店には近年行かないのですが、たまたま松任駅近辺でカフェがないかネットで調べていたところ、新聞記事の電子版にこちらのお店が紹介されていました。グルメの記事ではなかったのですが内容的に少し気になって立ち寄ったのです。

その記事を読むと、こちらのお店は放課後児童クラブを運営するかたが経営されていて、いまは7つの児童クラブの理事長をしているほど。児童クラブの子どもたちを放課後に支援したいということ云々で、こちらの方に移転されてきたようです。

そのような方が経営する喫茶店がどんなお店なのか興味が湧いたから行ってみることにしました。

結論から言うと、お店自体はいたって普通でした。^^;
茶々 (9)

入口は会館の外側と、
茶々 (5)

こちらの会館内部からも入ることが出来ます。

さて私が行った、とある5月の土曜日。真夏のような暑さの日。12時半ごろお店の入ると、小さなお子さん連れのお客さんがいらっしゃいました。
茶々 (3)

お店は意外と広く、ガラス面が多く、明るい店内です。

この日はランチを別なお店で食べた後だったので、カフェ利用でした。
茶々 (2)

ランチメニューもありましたよ。
茶々

私はこちらのケーキメニューの中から、ドリンクが付いて850円のケーキセットをオーダーすることに。

ケーキは「りんごのタルト」です。家ではまず食べないケーキです。^^;
茶々 (8)

甘そうですが、それもなかったです。煮りんごもたっぷり入っていて、辛党の私にも食べやすいタルトでした。

お店オリジナルのヨーグルトのようなチーズ「フロマージュ・ブラン」が添えられています。
茶々 (7)

ドリンクはコーヒーです。

普段は紅茶にすることも多いのですが、新聞記事に「看板メニューはコロンビアなど4種類の豆を組み合わせたブレンドコーヒー」と書かれていたため頼んでみました。

コーヒーは特段に美味しいと感じたわけではありませんが、万人受けする味だったかもしれません。

小さな子供たちの支援をこれからも頑張って続けていただきたいと思います。ご馳走様でした。

コーヒーハウス 茶々
石川県白山市古城町2
 白山市松任文化会館
TEL 076-227-9323
10:00-18:00
月・火曜休


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北陸自動車道の徳光PAの上りに「はくさん街道市場」というハイウェイオアシスがありました。

昨年にテナント運営会社が倒産して、相当数の店舗が退去を余儀なくされたというニュースが記憶に新しいところです。

一部の飲食店は自主運営という形で頑張っていましたが、私のブログでは昨年秋に「寿し処 高尾」という寿司店を紹介しています

今日紹介します「吉本製麺 嵐」も、そのはくさん街道市場の2Fにお店がありましたが、今年3月に、同じ白山市の白山インターのすぐ近くに独立店を構えて営業を始めています。

やはり自主運営では集客が難しいのかもしれませんね。
吉本製麺 嵐

お店は元々は「お多福 松任旭店」だったところを、ほぼ居抜きで使っているみたいです。
吉本製麺 嵐 (4)

店内は広いです。
吉本製麺 嵐 (2)

お店の入り口のサンプルケースです。サンプルケースを見る限りは「お多福」のようにうどん・そば・丼もの中心。
吉本製麺 嵐 (3)

奥にはうどんを打つスペースもありました。

朝9:00~11:00間はモーニング営業をしていますが、コーヒーとトーストと玉子のモーニングセットのみです。
吉本製麺 嵐 (6)

お品書きの中の、こちらの開店記念特別価格のメニューに目が行きました。
吉本製麺 嵐 (5)

数量30尾となっていて、たぶん海老天が30尾までの限定価格ということでしょうが、410円引きになっています。

私が頼んだ「冷海老天おろしうどん」の場合は半額になる計算です。

これは頼まないわけにはいかないでしょう!

で出てきたのがこちら。
吉本製麺 嵐 (7)

天ぷらは海老が一尾だけと寂しいですが、410円と考えたらやむを得ないですね。もっとも正規の820円も同じ内容なのか知りたいです。
吉本製麺 嵐 (8)

うどんは自家製手打ちでモチモチした食感で美味しかったですよ。海老天もレアな食感でした。

場所的にはそれほどいいところではないような気がしましたが今後どうでしょうか?頑張っていただきたいですね。ご馳走様でした。

吉本製麺 嵐
TEL 076-272-8211
石川県白山市中新保町75
9:00~21:30(L.O.21:00)
日曜は9:00~15:00
9:00~11:00モーニングメニューだけ


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野々市市のブーランジェリー「NiOR(ニオール)」はいわゆる高級なパンのお店です。

フランス産の小麦粉やバターなど素材にこだわっていて、薪窯で手間暇かけて焼きあげるパンは、少しお値段高めですが、とても美味しいと人気でファンが多いお店です。

前回お邪魔してから約2年ぶりの訪問です。
ニオール (5)

本当にスタイリッシュな外観。店内もそうです。
ニオール (9)

このお店に置かれると、パンも優雅に見えます。
ニオール (6)

テイクアウトのパンだけではなく、こだわりのジャムやベーコンなどの食材、サンドイッチなども売られていていました。

こちらのお店は試食用にパンを切ったものが置かれていて、そちらを味見して買い求めることが出来ることがうれしいのです。

では翌日朝に食べるために買い求めたものを紹介していきます。

今回はカレー系のパンを中心に買い求めています。
ニオール (2)

私が食べたのは「フィセル/キュリー(税別380円)」。
ニオール (11)

超ロングサイズで、切るとこんな感じです。

ライ麦から作られるルヴァンリキッドという酵母入りのトラディション生地にインド出身のナビンさんの特製カレースパイス、そしてアーモンド、カシューナッツ、羊の乳のペコリーノロマーノチーズを練り込んで焼き上げてあります。

買って車に入れていたら、カレーのスパイシーな香りがすごくしました。

トラディションだと手間がかかっていますね。堅いけれど弾力のあり、かむほど味がでる感じでした。

妻が食べた「パン オ 4 フリュイ(税別400円)」は、ルヴァン生地にクルミ・リンゴ・オレンジ・カシスを練り込んであります。ドライフルーツたっぷりで、こちらもトラディション生地です。
ニオール (3)

前はもう少し安かったのですが、使う素材でも変えているんでしょうか?それともサイズが小さくなった??

娘は「パン オ キュリー(税別320円)」。
ニオール (4)

あっさりだけどスパイシーでピリ辛の焼きカレーパンです。

こちらは前の時も買い求めていました。

遠いのでなかなか来ることは出来ないのですが、他のお店とは一線を画したパンを食べることが出来るので、わくわくするパン屋さんではないでしょうか?ご馳走様でした。

NiOR(ニオール)
石川県野々市市白山町392
TEL 076-256-2021
月・火・金
10:00~19:00
土・日・祝9:00~19:00
水・木曜休



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この頃、カレーネタが多くなってきています。夏こそカレー!汗をかいてデトックスですね。

さて、カレーのトレンドは時代と共に変わってきていると思いますが、ここ2~3年はやはり「スパイスカレー」でしょうか?

大阪発祥と言われる「スパイスカレー」は、いまでは全国で食べることが出来ます。

ここ石川では、金沢カレーがご当地カレーとして多くのお店が県内にありますが、少しずつ「スパイスカレー」を食べることが出来るところが増えてきているようです。

今日紹介する野々市の「KOTTA(コッタ)」もその一軒。
コッタ (2)

前から人気のカレー屋さんだとは知っていたのですが、今回初めて行ってみました。

さて、一口に「スパイスカレー」と言っても定義があるわけではありません。カレーそのものがスパイス抜きには作れないものですから、大きなくくりではすべて「スパイスカレー」ですからね。

調べてみると、「スパイスカレー」とは南アジア、特に南インドやスリランカのカレーを指すようで、とろみが少なくスープカレーにも近いような感じで、酸味と辛さが強いのが特徴です。

こちらのお店は元フレンチのお店だったそうです。

店内はそのため一般的なカレーのお店よりは広いです。
コッタ (4)

カウンター席が主体ですが、テーブル席もありました。
コッタ (6)

ランチメニューです。

種類はそれほど多くありません。

基本スパイスチキンカレー・インド風エビカレー・野菜カレーの3種類で、その他こちらの季節限定メニューがありました。
コッタ (7)

私はチキンがNGなので、南インドエビと野菜カレー2種のあいがけの「南インドプレート(1,300円)」を頼むことに。
コッタ (10)

まず野菜サラダが出されます。

金沢カレーのお店とかではトッピング類を調理する時間は多少かかりますが、オーダーしてほどなく出されます。しかしこちらのお店はオーダーを受けてから一人分ずつ作っていくので多少時間がかかります。

出されたのがこちら。
コッタ (13)

2種類の野菜カレーは、ジャガイモとかぼちゃ。もちろんそれ以外にも野菜は使われていました。

インドのカレーといえば主食はナンが有名ですが、南インドのほうは温暖で稲作が盛んなので、ライスと一緒にカレーを食べるのが主流のようです。

ちなみに我々はライス普通盛り(180g)でお願いしましたが、大盛り(300g)まで無料でした。

また辛さは1~5まで選べます。私は3でしたが、それでも辛かったです。
コッタ (11)

付け合せとして、玉ねぎにかつお節をまぶした和風味のものが出されたのですが、これが辛さの緩衝材になってくれましたね。

ピクルスも少量ですが添えられていました。

スパイスにそれほど詳しくはありませんが、クミン、カルダモン、クローブ、ローリエなどが使われていたでしょうか?

野菜2種とエビのカレーが微妙に味の変化があって、かつスパイシーそのもののカレーの風味に食欲がそそられ、美味しくいただくことが出来ました。

妻のほうはチキンカレーと野菜2種の「南インドプレート(1,200円)」。辛さは4を頼んでいました。
コッタ (12)

辛いもの好きの妻も辛かったそうです。
コッタ (16)

食後にチャイを頼みます。最初から砂糖入りのチャイで甘かったです。

この日、我々含めて10数名のお客様。我々が食べ終わったころには「品切れのため閉店します」という張り紙が出されていました。普通に考えるとこんなに早く終了することは考えられないのですが、この日だけなのかは聞かなかったのでわかりません。

今流行りのスパイスカレーを、ここ石川でも食べることができるのがうれしいですね。ご馳走様でした。

KOTTA(コッタ)
石川県野々市市若松町2-53
TEL 090-4329-8319
11:30~15:00 
18:00~21:30(L.O.21:00)
火曜と月曜夜休み


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賃料の高い東京や大阪などの都会では、昼と夜、別々の飲食店が営業しているというところが多くあります。

大体がお昼営業の方が間借りしているという構図です。

特にお昼がカレー店で、夜がバーとか小料理屋さんとかやっているケースが目立ちます。

でも石川県ではまだまだそのような例は少ないのではないでしょうか?

今日は白山市(旧鶴来町)に、この2月11日にオープンした日本茶と西洋甘味のお店「胡京(KOMACHI)」の紹介です。
胡京

まずはお店自体がユニークです。

典型的な地方の寿司店に日本茶と西洋甘味のカフェ?の組合せは、やはり少し変わっています。日本茶と西洋甘味という組み合わせが「おや?」と思わせてくれます。

営業は、寿司店の夜の営業に影響がないように15時クローズと、時間厳守で終了となります。

間借りで賃料を相当低くしてもらっているのでしょうね?原価を抑えるためやむを得ないのでしょう?
胡京 (10)

中には生けすがありました。やはり寿司店です。
胡京 (4)

我々が行った時は13時ごろ。座敷は一杯でカウンター席に座ります。

お一人で切り盛りされているので、満席に近くなると対応に少し時間がかかるようです。

なお、こちらのお店をやられているのは、金沢駅前のポルテ金沢の地下で営業している「The Olive Oil Kitchen」でシェフを務めていたかたです。
胡京 (9)

カウンターの付け台と冷蔵ネタケースは白いクロスで隠されていて、茶葉が置かれていました。
胡京 (18)

こちらの写真のタブレット錠のものがおしぼりです。
胡京 (19)

水をかけると膨らんできて冷たいおしぼりになりました。
胡京 (7)

そしてメニューです。

色々な種類の日本茶が楽しめますね。

私はその中から、好きな日本茶(温かいもの)3種類のお茶が楽しめる「利き茶(税別500円)」を頼みました。一杯250円の日本茶を3種類で500円というお得なセットになっていました。
胡京 (21)

出されたのがこちらです。出されてから気が付きましたが、色合いが緑一色で、もう少し見た目が違う種類を頼めばよかったと反省。^^;

左から「煎茶 静岡の水車むら農園」「深蒸し茶 八女の牛島製茶」「抹茶入り玄米茶 高村園」。

やはりプロが入れると、よりお茶の甘みを感じることが出来て美味しかったです。

スイーツは、私は「理想のぷりん(税別450円)」。
胡京 (16)

個人的にはプリンをシンプルに頂きたかったですが、デコレーションがされていました。プリンは濃厚な味わいで美味しかったです。

本当は温かい加賀棒茶と合わせて食べるのがベストマッチだそうです。
胡京 (20)

妻は「温かい日本茶セット」で、甘味の値段プラス税別150円(税別)です。2種類の内「水出し煎茶 静岡の水車むら農園」にしていました。
胡京 (11)

スイーツのほうは「ANMITSU:2019(税別500円)」と横文字で書かれている「あんみつ」です。
胡京 (13)

シャンパングラスに入れられた蜜をお椀の具の中に注ぎ込んで食べます。
胡京 (14)

こちらはインスタ映えするスイーツで、味の方もあんこナシでハーブが添えられていて、和と洋を合わせたような後口のいい甘さのスイーツでした。
胡京 (15)

お聞きすると、色々やりたいことはあるので、ずっとこちらで営業するわけではなく、本当は金沢市内に出てやりたいと話されていました。頑張ってほしいですね。ご馳走様でした。

日本茶と西洋甘味 胡京(KOMACHI)
石川県白山市井口町ろ56-17
「寿し善」内
TEL 090-5681-5947
12:00~15:00
木曜休(その他HP参照)


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