あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 加賀地方(小松除く)

石川県民にとって「8番らーめん」はソウルフードだと言われていたりします。

小松にお店が何店舗もあったので、昔は私もよく行きました。

しかし最近は「8番らーめん」にあまり行っていません。前回行った時のブログを見ると、3年8ヶ月ぶりくらいになります。なんでやろ?^^;

前回食べたのは季節限定の「野菜五目らーめん」。今回も限定メニューを食べようと思い久しぶりに行ってみることにしました。

今回行こうと思ったのは「野菜トマトらーめん」を食べるため。過去に販売していたことがありますが、その時には食べられなかったのです。

9月1日に発売開始で、今回は10万食の数量限定。予定では9月下旬ごろまでだそうですが、お店によってはこの記事がアップされた時点では売り切れになっているかもしれません。

食べに行ったのは、こちらも超久しぶりの加賀市の本店です。
8番らーめん (2)

本店は2016年8月8日に、創業の場所から少しだけ移転して新装オープンしています。8月8日ということが8番らーめんらしいですね。ちなみに昨年2月に創業50周年を迎えています。おめでとうございます。

さて、本題の「野菜トマトらーめん(税込885円)」です。
8番らーめん (3)

2013年に福井県の店舗限定で発売していて、その後、エリアを広げて2016年まで毎年限定食数で発売していたようですが、昨年はありませんでした。

2016年は、福井県産の「越のルビー」と北海道産の「シシリアンルージュ」のトマトを使用していましたが、今年は福井県産「越のルビー」のみとなっています。

「越のルビー」は中玉のフルーツトマトで甘さが特徴のトマト。食べる前から期待大ですね。

出されたのがこちら。
8番らーめん (5)

一見、担々麺のよう?でもやはりトマト色ですね。

基本は「野菜らーめん」で、スープがトマト味だと思ってもらえばいいと思います。
8番らーめん (7)

麺も「野菜らーめん」と同じものです。
8番らーめん (6)

私はトッピングチーズの小(税込108円)も頼みました。

少しスープを飲み、麺を食べてからトッピングチーズを投入します。とろけるまでに若干時間がかかりますが、麺に絡んでイタリアンな感じで変化を付けて食べることが出来ました。
8番らーめん

スープもトマトの甘みと酸味のバランスがよく全部飲め干めそうでしたが、なるべく塩分とカロリーを足らないようにしているので半分ほど飲んでやめました。^^;

「野菜トマトらーめん」。これはこれでアリだと思いました。美味しいです。定番メニューに加えてほしいくらいの完成度だと思います。ご馳走様でした。

8番らーめん 本店
石川県加賀市西島町チ3-2
TEL 0761-75-7503
11:00~24:00(L.O.23:30)
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

9月も中旬になって涼しくなってきたら、熱い食べ物が恋しくなってきますね。

私のブログであまり紹介していない粉物。これからが季節と言えるかもしれません。

さて、山中温泉もたこ焼き激戦区になってきました。

9月には、前に片山津でお店を構えていた人気のたこ焼き屋さん「つぼ家」も山中温泉で移転オープンしました。
ぼんたこ (11)

今日紹介します山中温泉の総湯のすぐそばにある「ぼんたこ」。場所的にはいいところだと思います。
ぼんたこ (3)

今年の2月26日オープンした、まだ新しいお店で、お店の造りも町家風の趣。前に一度お店の前まで行ったことがあるのですが、残念ながらお休みだったことがあり、今回がリベンジでした。

行ったのは暑いお盆の休み中。中に入ると女性の方が2名で切り盛りされていました。
ぼんたこ (4)

メニューには色々な種類のたこ焼きがありましたし、たこ焼き以外にもピザや焼きそば、それにお惣菜などもありました。
ぼんたこ (5)

たこ焼きもピザも粉物ですが、今の時代、たこ焼き一本で勝負するのは難しくなってきたようです。
ぼんたこ (7)

ピザとたこ焼きはテイクアウトはもちろんですが、店内にテーブル席があって、ゆったり座って食べることが出来ます。

私が頼んだのは、たこ焼きは「ネギ塩タレ6個入り(470円)」。
ぼんたこ (9)

ネギ塩タレは別の入れ物で出されます。それをたこ焼きにかけて食べました。

ここのたこ焼きの特徴はオリーブオイルを使って焼いていること。女性ならでは?

外はカリッと中はトロ~で美味しかったです。塩ダレにも合うたこ焼きでした。
ぼんたこ (8)

あと、お散歩ピザ(450円)のカレー味も頼みました。思ったよりも小ぶりでしたが、生地はモチッとしていました。カレーも焼かれているので歩きながら食べられるのもいいですね。

さて、激戦区となってきた山中温泉のたこ焼きのお店、今後も目が離せないです!ご馳走様でした。

ぼんたこ
石川県加賀市山中温泉湯の出町レ8
TEL 0761-78-3180
11:00~16:00
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日紹介するのは、2016年11月にオープンした焼菓子を製造・販売しているお店「日菓(Nicca/HASHIDATE)」。
日菓 (16)

2回目の紹介になりますが、前は1年8カ月前に伺っていて、こちらで紹介しています
日菓 (10)

目立たない小さなお店ですが、インスタで魅力的な写真をアップしていて、つい行きたくなってしまいます。
日菓 (5)

前回はマフィンやパウンドケーキ、ブラウニーなどをテイクアウトして、家で食べましたが、今回、お盆の休みの期間中の暑い日ドライブがてらに車を走らせる途中に立ち寄りました。

色々美味しそうなお菓子が並んでいましたが、今回はタルトを頼むことにしました。
日菓 (14)

こちらのブルーベリーココナッツと
日菓 (13)

ほうじ茶ナッツです。

他にお客様もいなかったこともあって、涼しいお店の中でイートインさせていただくことを了解いただきました。

乳製品・バター・卵などは使用しておらず、なたね油・きび砂糖・豆乳など植物性材料のみを使用して作られる焼菓子は、上品な甘さでとても優しい味です。

タルトを食べるのと一緒にドリンクも頼みました。
日菓 (7)

ドリンクメニューはこんな感じです。

私はその中から「水出しアイスコーヒー(480円)」を頼みました。
日菓 (12)

ブラックのまま飲むと、すっきりとしたアイスコーヒー。水出しでゆっくり抽出しているのでコーヒーの深くほど良い苦みが出ています。
日菓 (15)

妻はほうれん草スムージーです。私も少し飲みましたが、甘さ控えめですが飲みやすいスムージーでした。体にも良さそうな感じでした。

ドリンクも店内で飲ませていただき、タルト共々美味しく頂きました。ありがとうございます。そしてご馳走様でした。

日菓(Nicca/HASHIDATE)
石川県加賀市橋立町イ甲73
TEL 090-4689-2450
11:00~18:00
月曜・火曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

BS-TBSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」。

私も興味のあるお店のときは録画して観ています。

紹介されるのは主に都内のお店が多いのですが、たまに地方にもロケに出ていて、石川県では金沢に一度、北陸に一度来ています。

吉田類さんを観ていると、本当にお酒が好きなのだなぁ~、といつも感心しています。

その吉田類さんは、毎年一度、石川テレビの「吉田類の地酒に乾杯」という特別番組のために石川県のお店を巡っているのをご存じでしょうか?

番組自体は石川県の酒蔵を紹介するのが目的の番組ですが、その中では県内のおいしいお店についても紹介をしています。興味のある方は次回の放映(2019年冬?)をお楽しみに!

さて、今日紹介します山中温泉の天ぷら割烹「たねだ」というお店は、前述のBS-TBS「吉田類の酒場放浪記」北陸の回で石川県内で唯一紹介されたお店なのです。
たねだ

お店の冠に天ぷら割烹と付いているように、天ぷらを中心に色々な料理を楽しめる割烹店です。

割烹というと敷居が高いように感じる方も多い思いますが、ここ「たねだ」はランチメニューは至って良心的な値段設定で、気軽に楽しむことが出来るといううれしいお店なのです。

場所は山中温泉の中心「菊の湯」のある広場に面しています。

お店自体は3階建ての自社ビル?の1階にあって、カウンター、小上がり、座敷と広い店内、そこをお昼はご年配のご夫婦で切り盛りされていました。
たねだ (3)

吉田類さんのサインとBS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」番組ポスターが張られていました。
たねだ (4)

お昼のお品書きはこんな感じ。
たねだ (5)

夜の一品料理もホワイトボードに書かれていました。

私は、お昼の品書きから、天ぷらがウリということ、そしてお値段もお手頃だったので、上天ぷら定食(1,350円)を頼むことにしました。

オーダーが入ってから揚げはじめます。10分ほど待って出されたのがこちら。
たねだ (7)

メインの天ぷらに小鉢が2皿、漬物、そしてご飯と味噌汁という内容。
たねだ (9)

こちらは「中華くらげときゅうりの和え物」と漬物、味噌汁です。

ご飯は普通のご飯茶碗で、普通盛り。そのかわりお代わり自由でした。個人的には最初からたくさんではなく、この方がうれしいです。案の定、お茶碗一杯でちょうどお腹が満足となりました。ご飯は美味しかったです。

肝心の天ぷらのほうも、さすがに良かったです。エビも頭もしっかり揚げた状態で添えられていました。
たねだ (8)

野菜や魚も色々盛られていて、この値段としては満足度高かったと思います。ちなみにネットで調べたら野菜は自家菜園で作っているということです。(この暑い時期の野菜までそうなのかはわかりません)
たねだ (13)

定食にはランチ時はコーヒーが付いてきましたが、夏だったので自動的にアイスコーヒーでした。

いつも思うのですが、温泉地にある割烹をはじめとする和食のお店って、客層はやはり地元の人なのでしょうね?

ランチを食べに来ていたのは地元の方のようでした。夜はどのようになっているか興味のあるところです。吉田類さんのように「地酒に乾杯」といきたいところです。ご馳走様でした。

たねだ
石川県加賀市山中温泉薬師町ム-29
TEL 0761-78-1214
11:30~14:00
18:00~23:00
不定休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日は珍しい台湾茶のお店を紹介します。

台湾茶は、元々は中国茶として大陸から来たお茶ですが、時間と共に独自の発展をしてきています。

中国茶といえば、小松のイオンモール新小松の近くに、私のブログでも紹介したことがある「清華茶荘」というお店がありますが、台湾茶を含めて石川県ではまだまだ珍しいと思います。

今回、能美市辰口の山間に今年4月にオープンした「茶藝館 茶楽(チャゲイカンチャラク)」に行ってきました。
茶楽

最初ネットで知って場所を調べましたが、こんなに山の中に入ったところにお店などあるのかと思いました。
茶楽 (2)

小松から車で30分強。かなり山の中に入ったところにある集落です。今年の大雪のときは2mほど雪が積もったそうです。
茶楽 (12)

築101年の古民家をご夫婦?お二人で一年かけて改築していますが、買った時は建物はだいぶ傷んでいて色々な獣が家に住みついていたようです。
茶楽 (6)

改装中、ハクビシンが夜になると帰ってきたと、ご主人が話されていました。 

台湾に7年間だったか住んでいたようですが、その時の経験がお店をオープンすることに生かされているようです。お話によると、仕事で「乾杯!」を繰り返していたら体を悪くして、それを台湾茶が治してくれたのが、台湾茶のお店を始めるきっかけになったとか?

そうしてご夫婦で中国茶のお店をオープンしたとのこと。昔の田舎の民家の造りで自然に囲まれたくつろげる空間でした。
茶楽 (20)

さて台湾茶は、半発酵されたものが多く、青茶、つまりは烏龍茶なのです。東方美人や凍頂烏龍茶などが有名ですね。
茶楽 (35)
茶楽 (10)

「茶藝館 茶楽」では多くの種類の台湾茶を揃えていました。
茶楽 (9)

我々はメニューの中から、お店お薦めの烏龍茶1種類と蒸し物4種盛りが付いている「飲茶セット(税込972円)」を頼むことにしました。
茶楽 (16)

セットにはベーシックなお茶「四季春茶」が付いていましたが、せっかくなので+100円の差額を出して妻のを「東方美人茶」に変えてもらいました。色々な種類を楽しみたいですからね。
茶楽 (18)

「四季春茶」は約30%発酵(ご主人は出してくれたのは32%ほどだと話されていました)の一般的な青茶なのだそうで、最初はご覧のように薄い色をしていますが、杯を重ねるほど香りと味の深みが増してきました。
茶楽 (29)

小さなお猪口のような「飲杯(いんはい)」で飲むのですが、10杯くらいは入れられるということでした。
茶楽 (33)

一方、「東方美人茶」のほうは60%以上の発酵で、紅茶に近い風味。利尿効果が高くダイエット効果があるので美人茶という名が付けられているのですね。
茶楽 (25)

セットには、こちらの点心が4種類付いてきます。
茶楽 (23)

そして何故かお茶請けとしてお漬物。
茶楽 (31)

この点心だけだとランチのボリュームとしては足りなかったので、追加で「中華豚ちまき2個(税込432円)」と、
茶楽 (28)

「手作り蒸し餃子3個(税込378円)」、
茶楽 (22)

さらには烏竜茶との相性バツグンとメニューに書かれていた「米ナスの田楽(税込324円)をお願いしました。

どれも本格派の味で美味しかったですが、特に皮から手作りの「手作り蒸し餃子」と味わい深い台湾茶の相性はバツグンでした!
茶楽 (34)

あとさらにデザートとして「手作り杏仁豆腐(税込270円)」も頼みました。プルンとした食感が良かったです・

我々は、なんだかんだ追加で頼んだら一人1,700円以上かかってしまいました。しかし、この値段でも満足度は高かったですよ。

ランチとして利用する場合は、前日までの予約で飲茶コースというのがあるので、そちらにした方がお得だと思います。

色々な中国茶をこれからも楽しみにいきたいのですが、少し遠いのがたまにキズでしょうか……?ご馳走様でした。

茶藝館 茶楽(チャゲイカンチャラク)
石川県能美市坪野町ホ1
TEL 090-4680-4645
11:00~20:30(夜は要予約)
火曜・水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ