あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:石川県 > 加賀地方(小松除く)

能美市辰口の産業道路沿いの丘陵公園近くにあるインドネパール料理のお店「ガネサ」に行ってきました。
ガネサ

産業道路から少し入ったところにありますが、黄色い派手な外観なのですぐにわかります。
ガネサ (6)

元々は焼き肉屋さんだったお店をほぼ居抜きで使っています。壁にインドネパールのポスターなどを張ったりして雰囲気を出していますが、中はほぼ和風です。(笑い)

感心したのは、テーブルなども焼き肉屋の時代の物をそのまま使っていました。

こちらの「ガネサ」は、小松市では「カマナ」、白山市では「マナカマナ」と呼び方を変えているインドネパール料理のお店と同じ仲間のようです。もっとも経営は別で緩やかなつながり、お友達のようなお仲間ですね。また、先日紹介した小松インター近くの「プレムサンガマインドレストラン」は、また別なグループのようです。
ガネサ (2)

そのためメニューの内容も各店ほぼ同じで、ドリンクバーでフリードリンクになっているか、そうでないかの違いがあります。

おっと!一点違いが。小松の2軒のお店では全員がインドネパールの方のようでしたが、「ガネサ」には日本人の女性の方が働いていらっしゃったことです。^^;

カレーの種類が豊富で11種類もあります。ナンは6種類、ライスはプレーンとガーリックの2種類からチョイスすることが出来ます。ただしセットによってはあらかじめカレーやナンの種類が決められていました。

私は、残念ながら肉が苦手なので、あらかじめ肉がセットに入っているものは選べません。そこで、この日の「日替わりカレー」が豆のカレーだと確認して、「タリーランチ(1,180円)」を頼むことにしました。

このセットは、カレーは日替わりカレーとほうれん草チーズカレーの2種類が付いて、チキンティカ1P、サラダ、デザート、プレーンナン&ライスまで付いてきます。チキンが苦手なのでチキンティカ1Pは妻の胃袋に入ります。
ガネサ (12)

辛さは5段階で、私は真ん中の「ホット」でもそれほど辛くないことを知っていたので、辛い方から2番目の「ベリーホット」でお願いしました。

あと、プレーンナン&ライスはお代わり自由ということですが、相変わらず超大型のナンが付いていて、これをお代わりする人はそうはいないでしょう?
ガネサ (7)

最初に運ばれてきたスープです。クミンが効いたスパイシーなスープでした。
ガネサ (9)

サラダはこちら。
ガネサ (11)

そして残りのセットが運ばれてきます。
ガネサ (13)

何と!日替わりカレーにチキンが入っているではないですか!わざわざ避けたのに……。^^;

その鶏肉を除けて食べます。
ガネサ (14)

「ほうれん草チーズカレー」のほうは辛さもちょうどよく、美味しかったです。
ガネサ (10)

ナンは大きすぎて全部食べきることは出来ませんでした。そしてライスも全部残しました。^^;

こちらのグループのお店でいつも思うのですが、もう少し量を少なくして安くしてもらった方がありがたいですね。
ガネサ (15)

デザートは、パイナップルが入ったヨーグルトです。

妻は「レディースセット(1,180円)」を頼んでいました。

このセットは、カレーとナンの種類を選ぶことが出来ます。
ガネサ (16)

選んだのはカレーは「ほうれん草チキンカレー」。
ガネサ (17)

ナンは「ガーリックナン」。

こちらについているサラダは「生春巻き&サラダ」でした。

「ガーリックナン」はピッツァのような感じです。ガーリックの風味が食欲をそそりますね。

モチモチの生地で美味しいですが、少し甘めのナンでした。
ガネサ (18)

飲み物は、二人とも「ホットチャイ」を頼みました。

この手のお店が南加賀エリアに何店舗もあって、どこもそこそこお客さんも入っています。カレーってのは、味は違えど日本人にとってはなじみの深い料理なのですね。ご馳走様でした。

ガネサ
石川県能美市辰口町606
TEL 0761-46-5990
11:00~15:00(L.O.14:30) 
17:00~22:30(L.O.22:00)
無休



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最近はあまりフランス料理のお店に行かなくなりました。

別に嫌いになったわけではないのですが、年を重ねていくとどうしても和食系が多くなってくるのと、コース主体で時間がかかるということもあるかもしれません。^^;

そんなフランス料理のお店に久しぶり?に行ってきました。
コンフォート (25)

今日紹介します「コンフォート(Comfort)」は、白山市のアピタ松任のすぐ近くにひっそりとあります。最初、カーナビに住所を入れて向かったのですが、違う場所を指図されて探すのに少し苦労しました。^^;
コンフォート (4)
コンフォート (6)

こちらのお店は、たぶん店舗兼ご自宅となっているのでしょう?外観や内装とも清楚でかわいい感じにまとめられています。
コンフォート (26)

カジュアルフレンチのお店として、気軽にお箸でフレンチを楽しむことが出来ます。
コンフォート (2)

ランチはご覧のようなコースが5種類設定されていました。

一番ベーシックな基本構成のサラダ・メイン・デザート・飲み物が付く「お手軽ランチ(1,380円)」に、値段に応じて前菜・スープがプラスされたり、メイン料理に肉・魚両方付くようになっていきます。

我々はその中からちょうど真ん中の「おすすめランチ(1,980円)」をお願いしました。こちらはメインが3種類から選べて、前菜・サラダ・スープ・パンまたはライス・デザート・コーヒーまたは紅茶が付いています。
コンフォート (10)

まずは前菜盛り合わせが出されます。

右から、デミカップに入っているのはズワイガニの茶碗蒸しでダシのジュレがかけられています。そのお隣はスモークサーモンとガンド・水菜、さらに菜の花のキッシュ、生ハムの4種類が並べられています。
コンフォート (12)

う~ん、ワインが欲しいですね~!?(笑い)
コンフォート (14)

続いてサラダが出されますが、鶏肉ハムが添えられていました。^^;

鶏肉ハムは妻の胃袋に消えます。
コンフォート (15)

スープは安納芋のポタージュスープ。安納芋は種子島を代表するさつまいもの一種ですが、甘さが特徴の安納芋らしく甘めのスープでした。
コンフォート (5)

この日のメインは、ご覧の黒板に書からている肉2種類、魚1種類からのチョイス。
コンフォート (18)

私は必然的に「スズキのポワレ レモンバター風味」となります。

妻は「豚ヒレ肉のロースト アンチョビソース」を選びました。
コンフォート (21)

「スズキのポワレ レモンバター風味」はレモンバター風味ですが、ソースはトマトベースでサラッとした感じで、レモンバターを溶かしながら食べるとレモンの風味も加わって美味しく食べることが出来ました。
コンフォート (20)

バゲットにソースを付けて食べるといい感じです。
コンフォート (17)

妻のほうは、柔らかいヒレ肉にマスタードとアンチョビの、それなりに濃いめのソースだったようです。
コンフォート (22)

飲み物はコーヒーか紅茶ですが、ソフトドリンクでもokです。
コンフォート (23)

デザートはコーヒーのムースとキャラメルのアイスでした。
コンフォート (24)

内容的には、本格フレンチということではありませんが、逆にカジュアルで気取らない味で私にはよかったです。それにしっかりとしたコース設定になっていながら1,980円という値段も魅力的でした。

この日のランチ時間、私以外はほぼ女性客で一杯。気軽に食べられるフレンチということで人気なのでしょう?ご馳走様でした。

コンフォート(Comfort)
石川県白山市三幸町8-6
TEL 076-214-6226
月11:30~14:00
水~日11:30~14:00
17:30~21:00(L.O.20:30)
火曜休



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2002年4月に開館した石川県九谷焼美術館。ここは石川県の伝統工芸として世界的にも有名な九谷焼の専門美術館です。
茶房古九谷 (2)

私のブログでも2005年12月に紹介しています

実は、この間も何回か行ったことがありますが、書いていませんでした。今回、「茶房古九谷」に行ってお茶を飲んだこともあり約11年ぶりの紹介になります。
茶房古九谷 (23)

美術館の外観は大人しい感じですが、内部は非常にユニークな内装です。

この美術館を設計した象設計集団は、「お皿にとって気持ちのいい美術館をつくりたかった」ということらしいのですが、確かに、「茶房古九谷」のある2階も何となくわくわくする構造や内装仕上げになっています。
茶房古九谷 (22)

美術館のエントランスには私も良く存じ上げている九谷焼の陶芸家、山下一三さんの「3×3」というネーミングの傘立てが置かれています。山下一三さんの、ユニークな造形でありながら温かみのある九谷焼。どこかホッとさせ、笑顔にさせてくれる作品は私も大好きです。
茶房古九谷 (20)

さて、今日紹介します「茶房古九谷」は2階にありますが、外からも直接お店に入ることもできる構造になっていて、美術館の開店時間以外にも利用が可能になっています。
茶房古九谷 (3)

なだらかな曲線も多用された空間は、壁には九谷焼の陶土が張られ、桟には漆が塗られ、ガラスは九谷五彩の色彩で彩られています。
茶房古九谷 (6)

天井も高く気持ちがいい空間です。
茶房古九谷 (9)

店内はギャラリーになっていて、九谷焼の作家の力作を展示。買い求めることも可能となっています。
茶房古九谷 (12)

天気のいい日には、ベランダから外の景色(山々や木々の緑)を眺めながらお茶をするというのもいいでしょうね?
茶房古九谷 (5)

メニューはこんな感じです。写真の上の方が定番メニューで、下が期間限定のメニューになっています。

私は「加賀の紅茶(880円)」を頼むことにしました。ちょっとお高いですがお菓子が付いてくるセットメニューです。
茶房古九谷 (16)

「加賀の紅茶」は、加賀市で栽培されているヤブキタ・オクヒカリのなどの緑茶用の品種を、打越地区にある打越製茶農業協同組合で紅茶専用のラインで紅茶葉にしています。見た目は棒茶のようですが、紅茶です。

加賀の紅茶は、茶葉に含まれるタンニンが少なく、フレーバーティーのような甘みと加賀棒茶のような香ばしさを感じさせてくれる味です。そのためお砂糖やミルク、レモンなど入れずにストレートで飲みます。
茶房古九谷 (17)

渋みの少ない穏やかな味わいで、最初の1杯目は、少し渋さも感じられましたが、2杯目、3杯目はだんだんとまろやかになってきます。

ポットの中には4~5杯分の紅茶が入っていました。

あと菓子付ということで、てっきりロールケーキなど洋風なのが出されるものと思っていましたが、上生菓子で確か名前を「ふじおあい」と言っていたような記憶があります。^^;
茶房古九谷 (18)

それほど甘くなく、加賀の紅茶にも合いましたよ。

それと、「菓子工房 Yodogawa」のメレンゲのお菓子「鈴玉 ぷれーん」も添えられていました。「和三盆糖」を使っていて、口に中に入れると溶けていきます。 

ホッとできる空間で、素敵な九谷焼に囲まれて、美味しいお茶でいっぷく。至福のときでした!?ご馳走様でした。

茶房古九谷
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
 石川県九谷焼美術館2F
TEL 0761-72-6366
9:30~17:30
月曜日(祝日は営業)



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福井県坂井市丸岡町の名物グルメといえば「竹田の油あげ」。我が家でも月に1~2度は食卓に上る食材です。

この「竹田の油あげ」、いまや全国的な認知度で、有名店「谷口屋」ではいつも行列が出来ていることでも有名です。

大豆の旨みをしっかり感じることが出来る油揚げで、焼いても煮ても美味しく食べることが出来ます。
一本田 (5)

さて、今日紹介します加賀市大聖寺にある「一本田」は昼は手打ち蕎麦とうどんのお店、夜は居酒屋として営業をしています。

店名の「一本田」という名前と同じ地名が丸岡町にあるますが、ご主人はそちらの出身でしょうか?

お店は大聖寺駅にほど近い場所にありますが、店構えはひっそりとしていま感じで目立ちません。
一本田 (3)

私は、とある土曜日、いいお天気の日のランチに食べに行きました。お店に到着したのが12時半を少しまわったころ。店内にはお客さんは一人もいませんでした。
一本田 (4)

カウンター席と、座敷にテーブル席があり、店内に蕎麦を打つ場所もありました。福井出身の方だと、やはり越前そばみたいな蕎麦のかな?
一本田

お品書きはこんな感じです。

蕎麦だけではなく、丼物やカレーうどんなんてのも載っていますね。面白いのはたこ焼きやお好み焼きの文字も。ただし今は予約のみと記載されていました。

蕎麦だけでは営業的には難しいのでしょうか?
一本田 (2)

こちらには季節限定メニューもありました。

私はこの中から、「竹田揚げのいなりそば」を頼むことに。800円です。

オーダーしたときには、冷か温か聞かれません。
一本田 (6)

で、出されたのがこちらの暖かい蕎麦。これは冬だからでしょうか?暖かい季節には冷たい蕎麦が出されるのかな?

薬味のネギもたっぷりで、三つ葉も乗せられています。そして大根おろしも添えられています。辛味大根でしたね。いいアクセントになります。

「竹田の油あげ」は、焼かれてから乗せられます。香ばしさが出てより美味しかったです。

蕎麦自体は、暖かい蕎麦だったので、手打ち打ちたてだったとしても香りを楽しむことは出来ませんが、食感もしっかりして美味しいお蕎麦でした。
一本田 (7)

少し黒っぽかったですが、どちらかといえばオーソドックスな蕎麦でしたね。

お出汁は少し甘さが感じられ美味しかったです。

石川県でも「竹田の油あげ」を使った蕎麦を食べることが出来るのはうれしいですね。ご馳走様でした。

一本田
石川県加賀市大聖寺南町チ108-10
TEL 0761-73-1224
11:30~14:00
木曜休



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お正月のお休みの最後の日に、帰省中の息子とランチを食べに出かけました。

彼が言うのは、県外の海なし県に住んでいるので、やはり寿司は石川で食べるのが一番だそうです。

そこで、正月休み中で市場はお休みの時期でしたが、人気の回転寿司店に行くことに。
すし食いねぇ (22)

「すし食いねぇ! 」は株式会社ドマックスの経営。富山県の氷見港、石川県の金沢港で水揚げされた魚介を直接仕入れて運んできて、お店で仕込みを行って、寿司職人が握る本格派の回転寿司チェーンです。ちなみにシャリも能登産のコシヒカリを使用しているようです。

石川・富山両県のみに6店舗展開されています。仕入れる漁港から近いところのみに絞っているというのもポイント高いです。

昨年、小松沖店について書いたことがありますが、今回は本店にお邪魔しました。

有名なお店なので、いまさら紹介もないとは思いますが、まぁ、そう言わずにお付き合いください。

11:40頃お店に到着すると、お店の前にはすでに多くのお客さんがいます。

受付の機械に登録すると、我々の前には20組ほどの順番待ちがすでにありました。凄いですね。

30分ほど待ったでしょうか?やっとテーブル席に通されます。
すし食いねぇ (21)

大きな店舗で、カウンターの中には寿司職人が多く働いています。
すし食いねぇ (10)

オーダーは、こちらのタッチパネルで行います。大型店舗ではこのようなオーダー方式のほうがいいのでしょう。
すし食いねぇ (13)

ここは、北陸でもいち早く高速レーン「新幹線」を導入していて、オーダーされた寿司は素早く自席まで運ばれてきます。一応、高速レーン「新幹線」の下には、普通のコンベアにも寿司が流れていますが、あまり、ここに流れている寿司はとりません。
すし食いねぇ (18)

ただ、息子曰く、時々メニューに乗せられていないレアなネタが流れていることがあるそうで、こちらの180円の皿は色々な魚の端物をネタに軍艦にしてある寿司です。

では、食べたものを紹介したいと思います。
すし食いねぇ

まずは「本まぐろづくし」。3貫で税抜880円と少しお高いですが、いまは本マグロはなかなか食べることが出来ないので、これでも安いのかもしれません。
すし食いねぇ (5)

白身づくしの3貫は、タイ、スズキ、あと一つはなんだっけ?^^;
すし食いねぇ (6)

こちらは息子が頼んだクエ。福岡ではアラ。高級魚です。脂が乗っています。
すし食いねぇ (7)

炙りづくしの3貫は、ぶり、サーモン、エンガワ。あら塩が添えられていました。こちらも脂が乗っていてどれも美味しかったです。
すし食いねぇ (14)

軍艦づくしの3貫はイクラ、ネギトロ、カニ&ミソ。
すし食いねぇ (11)

これは何だったかな?メダイだったかな??
すし食いねぇ (8)

こちらはヒラメのえんがわ。
すし食いねぇ (12)

昆布締めは、ほんのりと昆布の味がしみていて美味しかったです。
すし食いねぇ (15)

とらふぐも頼んでみました。おろしポン酢で食べます。
すし食いねぇ (17)

本まぐろとろ鉄火。とろけるような脂身で美味しいです。
すし食いねぇ (19)

お味噌汁も何種類かからチョイス出来ます。我々はアオサ汁を頼みました。
すし食いねぇ (20)

そして最後に生ゲソを追加して終わりです。

以上、写真に写していないものや2皿頼んだものもありますが、3名で締めて8,500円ほど。つまりは一人2,600円ほど。ネタも新鮮だし、なかなかのコスパだと思います。ご馳走様でした。

すし食いねぇ! 松任本店
TEL 076-248-4002
石川県白山市田中町617
11:00~21:30
無休

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